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	<title>スポーツクワトロ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>スポーツクワトロ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>アウディ スポーツクワトロが帰ってきた！　但しアウディからではない　スポーツクワトロオマージュEV　Eレジェンド EL1最新情報</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Sep 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1439" height="785" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/204423920_104090528605954_7496340558348302335_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/204423920_104090528605954_7496340558348302335_n.jpg 1439w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/204423920_104090528605954_7496340558348302335_n-300x164.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/204423920_104090528605954_7496340558348302335_n-1024x559.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/204423920_104090528605954_7496340558348302335_n-768x419.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/204423920_104090528605954_7496340558348302335_n-696x380.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/204423920_104090528605954_7496340558348302335_n-1068x583.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/09/204423920_104090528605954_7496340558348302335_n-770x420.jpg 770w" sizes="(max-width: 1439px) 100vw, 1439px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>1億円以上のプライスタグを付けたアウディ スポーツクワトロのオマージュモデル登場</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>バイエルン州のスポーツカーメーカーが、アウディ スポーツクワトロを電気自動車の限定生産シリーズとして再出発させる。我々は、このレトロなスポーツカーの価格を含め、すべての情報を入手した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーツクワトロが帰ってきた！<br>
ただし、アウディからではない。<br>
バイエルンの小さなスポーツカーメーカー、Eレジェンドは、「アウディ スポーツクワトロ」の精神を、EL1で蘇らせようと試みる。<br>
しかし、ボンネットの下には、5気筒ターボではなく、800馬力の電気技術が搭載されており、フル装備で、ノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）を、2周できるバッテリー容量を備えているという。<br>
これはなかなか期待できそうだ。<br>
思い起こせば、「アウディ スポーツクワトロ」は、1985年と1986年にレジェンドラリードライバーのヴァルター ロールが駆り、圧倒的な強さを発揮した、伝説の「アウディ スポーツクワトロS1 E2」のロードゴーイングバージョンだ。<br>
そのためか、「ショートワン」が忘れ去られることはなく、長い間、復活を夢見ていたのはアウディファンだけではなかった。<br>
しかし、アウディ自身は、「スポーツクアトロ」のレトロスタディが何度か行われたにもかかわらず、復活計画は休止したままだ。<br>
しかし、今回、Eレジェンドのおかげで、「スポーツクアトロ」は、オマージュEVモデルとして、帰ってくる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/7/6/3/ELEGEND_Back-df5cc03c14db0809.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>リアエンドは、他の部分と同様に、オリジナルの「アウディ スポーツクワトロ」を踏襲している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ミュンヘンで開催されたIAAでのEレジェンドEL1のファーストチェック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 我々は、ミュンヘンで開催されたIAA 2021の中で、この「EレジェンドEL1」をじっくりと観察した。<br> 写真で見た印象に偽りはない。<br> 「スポーツクワトロ」のニューバージョンは、実際に見ても印象的だった。<br> ワイドな頬（チーク）と、比較的短いホイールベースは、当時の基本的な要素が新しいレシピにも採用されていることを意味している。<br> それが成功しているのは、この電動スポーツカーが、決してオリジナルに劣るものではないからだ。<br> デザインは、これがほぼ完成形で、あとは当局の承認を得るだけとなっている。<br> しかし、新しい電動モデルのフロントは、よりギザギザしており、現代的なヘッドライトを備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボンネットには特徴的なエアベントが付いている。<br>
「EL1」のホイールアーチは大きくフレアしており、これは特にリアに顕著に見られる。<br>
Eレジェンドは、リアにクラシックなデザインを採用し、円周上のライトストリップと、小さなスポイラーでそれを表現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>オール電化のアウディ スポーツクワトロのインテリアはまだ完成していない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> インテリアについても、すでに明らかになっている。<br> エアコン、パワーウインドウ、パーキングセンサー、インフォテイメントシステムなどが装備される予定だ。<br> まあ当たり前の装備といえばいえるが…。<br> サスペンションは3段階で調整可能で、駐車場やスピードバンプ用のリフト機能もオプションで用意される予定だ。<br> このように、スポーティなデザインと1,680kgの車両重量にもかかわらず、乗員の快適さはちゃんと確保されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/7/6/3/ELEGEND_Interior-3865aa4b99808885.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>軽量化されているにもかかわらず、インフォテイメントシステムはちゃんと装備されている。ミラーはカメラの映像によって映し出されるシステムである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>カーボンモノコックを採用したEVスポーツクワトロは30台製作予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ローディング社は、「EL1」を限定で30台製造する予定だ。<br> 生産を担当するのは、プロトタイプのエキスパートである、ローディング（Roding）社で、「EL1」のカーボンモノコックも、このローディング社で製造されている。<br> つまり、このスポーツカーは、大部分が生粋のバイエルン車ということになる。<br> また、Eレジェンドのボスであり、会社の創設者である、マーカス ホルツィンガーは、「スポーツクワトロ」の再来を自ら描いている。<br> このデザイナーは、かつてフォルクスワーゲンのデザイン部門で働いていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バイエルンのメーカーは、このEVの技術については、まだ控えめな数値しか発表していない。<br>
しかし、この「EレジェンドEL1」が最大816馬力を発揮することはすでに知られている。<br>
クワトロの後継車は、リアアクスルに2基、フロントに1基の計3つの電動モーターを搭載している。<br>
最高速度は255km/h、100km/hまでの標準的なスプリントは2.8秒で実行されるとメーカーは発表している。<br>
「ポルシェ タイカン」や「アウディe-tron GT」と同様に、「EL1」は800ボルトの技術と、最大150kWの急速充電機能に依存している。<br>
バッテリーパックの容量は90kWhで、最大400kmの航続距離を可能にするという。<br>
スポーティなドライビングスタイルであれば、この距離は希望的観測にとどまるだろうが、フルスピードでノルトシュライフェを高速で2周することも可能なはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/2/7/6/3/ELEGEND_Side-cf8d05ed4a7ed0b2.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幅広なホイールアーチ、大型ホイール。クリアランスはぎちぎち。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>EL1の価格は100万ユーロ（約1億3,000万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> EL1の価格は89万ユーロ（約1億1,570万円）からと予想されている。<br> 付加価値税を含めれば、このスポーツカーは、簡単に100万ユーロ（約1億3,000万円）の壁を超え、約106万ユーロ（約1億3,780万円）という金額になる。<br> お財布に余裕のあるファンのための、「スポーツクアトロ」へのオマージュに他ならない。<br> しかし、「EL1」だけではなく、Eレジェンドでは、さらなるモデルもすでに計画されている。<br> 「EL1」の発表会では、「ランチア ストラトスHFストラダーレ」も、会場の端に置かれていた。おそらく、次のプロジェクトへのヒントだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな「アウディ クワトロ」にオマージュした「EレジェンドEL1」ではあるが、若干気になるのは「ニュルブルクリンクサーキットを2周できるパフォーマンス……」という部分で、ニュルブルクリンク2周ということは、40～50kmということなので、いくら全開でニュルブルクリンクアタック、とはいっても距離短くないか？という疑問である。<br>
1億円以上もするのだし、せめて20周とかそれぐらいは走ってほしいと思うし、たった2周じゃあ、「クワトロ」の生みの親、ピエヒが草葉のかげで泣くか怒るだろう。まあ実際にこの車をそういう風にサーキットなどでは使わないことはわかっていても、思い切り航続距離が長いとか、そういう部分がない限り、1億円以上という価格は納得いかないし、正直魅力に欠けると思うのだが。ぜひその分野でも圧倒的なパフォーマンスを持つことを期待している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Huber<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Elegend</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p><a href="https://autobild.stores.jp/items/60a21b411945c72d85b15378" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label="Must Have　AUTO BILD JAPANオリジナルフーディー (opens in a new tab)">Must Have　AUTO BILD JAPANオリジナルフーディー</a></p>
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<h2>1億円以上のプライスタグを付けたアウディ スポーツクワトロのオマージュモデル登場</h2>
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<p><strong>バイエルン州のスポーツカーメーカーが、アウディ スポーツクワトロを電気自動車の限定生産シリーズとして再出発させる。我々は、このレトロなスポーツカーの価格を含め、すべての情報を入手した。</strong></p>
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<p>スポーツクワトロが帰ってきた！<br>
ただし、アウディからではない。<br>
バイエルンの小さなスポーツカーメーカー、Eレジェンドは、「アウディ スポーツクワトロ」の精神を、EL1で蘇らせようと試みる。<br>
しかし、ボンネットの下には、5気筒ターボではなく、800馬力の電気技術が搭載されており、フル装備で、ノルトシュライフェ（ニュルブルクリンクサーキット北コース）を、2周できるバッテリー容量を備えているという。<br>
これはなかなか期待できそうだ。<br>
思い起こせば、「アウディ スポーツクワトロ」は、1985年と1986年にレジェンドラリードライバーのヴァルター ロールが駆り、圧倒的な強さを発揮した、伝説の「アウディ スポーツクワトロS1 E2」のロードゴーイングバージョンだ。<br>
そのためか、「ショートワン」が忘れ去られることはなく、長い間、復活を夢見ていたのはアウディファンだけではなかった。<br>
しかし、アウディ自身は、「スポーツクアトロ」のレトロスタディが何度か行われたにもかかわらず、復活計画は休止したままだ。<br>
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<p> 我々は、ミュンヘンで開催されたIAA 2021の中で、この「EレジェンドEL1」をじっくりと観察した。<br> 写真で見た印象に偽りはない。<br> 「スポーツクワトロ」のニューバージョンは、実際に見ても印象的だった。<br> ワイドな頬（チーク）と、比較的短いホイールベースは、当時の基本的な要素が新しいレシピにも採用されていることを意味している。<br> それが成功しているのは、この電動スポーツカーが、決してオリジナルに劣るものではないからだ。<br> デザインは、これがほぼ完成形で、あとは当局の承認を得るだけとなっている。<br> しかし、新しい電動モデルのフロントは、よりギザギザしており、現代的なヘッドライトを備えている。</p>
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<p>ボンネットには特徴的なエアベントが付いている。<br>
「EL1」のホイールアーチは大きくフレアしており、これは特にリアに顕著に見られる。<br>
Eレジェンドは、リアにクラシックなデザインを採用し、円周上のライトストリップと、小さなスポイラーでそれを表現している。</p>
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<h3>オール電化のアウディ スポーツクワトロのインテリアはまだ完成していない</h3>
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<p> インテリアについても、すでに明らかになっている。<br> エアコン、パワーウインドウ、パーキングセンサー、インフォテイメントシステムなどが装備される予定だ。<br> まあ当たり前の装備といえばいえるが…。<br> サスペンションは3段階で調整可能で、駐車場やスピードバンプ用のリフト機能もオプションで用意される予定だ。<br> このように、スポーティなデザインと1,680kgの車両重量にもかかわらず、乗員の快適さはちゃんと確保されている。</p>
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<p>バイエルンのメーカーは、このEVの技術については、まだ控えめな数値しか発表していない。<br>
しかし、この「EレジェンドEL1」が最大816馬力を発揮することはすでに知られている。<br>
クワトロの後継車は、リアアクスルに2基、フロントに1基の計3つの電動モーターを搭載している。<br>
最高速度は255km/h、100km/hまでの標準的なスプリントは2.8秒で実行されるとメーカーは発表している。<br>
「ポルシェ タイカン」や「アウディe-tron GT」と同様に、「EL1」は800ボルトの技術と、最大150kWの急速充電機能に依存している。<br>
バッテリーパックの容量は90kWhで、最大400kmの航続距離を可能にするという。<br>
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<h3>EL1の価格は100万ユーロ（約1億3,000万円）以上</h3>
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<p> EL1の価格は89万ユーロ（約1億1,570万円）からと予想されている。<br> 付加価値税を含めれば、このスポーツカーは、簡単に100万ユーロ（約1億3,000万円）の壁を超え、約106万ユーロ（約1億3,780万円）という金額になる。<br> お財布に余裕のあるファンのための、「スポーツクアトロ」へのオマージュに他ならない。<br> しかし、「EL1」だけではなく、Eレジェンドでは、さらなるモデルもすでに計画されている。<br> 「EL1」の発表会では、「ランチア ストラトスHFストラダーレ」も、会場の端に置かれていた。おそらく、次のプロジェクトへのヒントだろうか？</p>
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<p>そんな「アウディ クワトロ」にオマージュした「EレジェンドEL1」ではあるが、若干気になるのは「ニュルブルクリンクサーキットを2周できるパフォーマンス……」という部分で、ニュルブルクリンク2周ということは、40～50kmということなので、いくら全開でニュルブルクリンクアタック、とはいっても距離短くないか？という疑問である。<br>
1億円以上もするのだし、せめて20周とかそれぐらいは走ってほしいと思うし、たった2周じゃあ、「クワトロ」の生みの親、ピエヒが草葉のかげで泣くか怒るだろう。まあ実際にこの車をそういう風にサーキットなどでは使わないことはわかっていても、思い切り航続距離が長いとか、そういう部分がない限り、1億円以上という価格は納得いかないし、正直魅力に欠けると思うのだが。ぜひその分野でも圧倒的なパフォーマンスを持つことを期待している。</p>
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<p>Text: Andreas Huber<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Elegend</p>
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