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	<title>スクーデリア・フェラーリ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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		<title>【F1グランプリ】フェラーリ　ハンガリーGPで今シーズン二度目の表彰台を逃す　いったい何がスクーデリアの問題あるいは課題なのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Aug 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[F1グランプリ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="900" height="506" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Formel_1_Sebastian_Vettel_Aston_Martin_Ungarn_16_9-d43825fd44ada326.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Formel_1_Sebastian_Vettel_Aston_Martin_Ungarn_16_9-d43825fd44ada326.jpg 900w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Formel_1_Sebastian_Vettel_Aston_Martin_Ungarn_16_9-d43825fd44ada326-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Formel_1_Sebastian_Vettel_Aston_Martin_Ungarn_16_9-d43825fd44ada326-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Formel_1_Sebastian_Vettel_Aston_Martin_Ungarn_16_9-d43825fd44ada326-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/08/Formel_1_Sebastian_Vettel_Aston_Martin_Ungarn_16_9-d43825fd44ada326-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ、ハンガリーGPで2回目の表彰台を逃す。シャルル ルクレールの作戦失敗も、マッティア ビノットがチームを擁護。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>表彰台の後ろにある部屋で、レースのリプレイが映し出されると、2位のルイス ハミルトンは目を疑う。「彼らは本当にハードタイヤで走ったのか」と、シャルル ルクレールを指して、信じられないように尋ねた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その答えは、F1パドックの専門家たちを驚かせた。ブダペストで行われたハンガリーGPで、スクーデリア フェラーリのエース、モナコ人レーサーは2度目のピットストップで、チームからホワイトタイヤを渡されたが、その時すでに、ケビン マグヌッセンのハースや、エステバン オコンとフェルナンド アロンソのアルピーヌのマシンには、ホワイトタイヤが効果をあげてないことが明らかになっていたのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、それは必然的にやってくる。ルクレールは完全に失敗し、ドライバーズチャンピオンシップのライバル、マックス フェルスタッペンの格好の餌食となった。10番手からスタートし、レース中にスピンを喫したものの、現F1チャンピオンは、今季8勝目を挙げた。フェラーリは、サインツが4位、ルクレールが6位となり、タイトル獲得の可能性はまた遠のいた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/7/6/1/Formel_1_Vettel_Ungarn-d9951bb4cc2eb6e8.jpg" alt=""/><figcaption>ルクレールの表彰台を台無しにしたフェラーリの戦略とは？</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スクーデリア フェラーリは、先週末のフランスGPでの大惨事の後、夏休み前に反撃に出たかったのだろう。その代わりに次の作戦で大失敗を喫した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全2幕のドラマ。39周目にマックス フェルスタッペンがピットインすると、フェラーリもルクレールとともに慌てて追従する。問題となったのは、各ドライバーが2種類のタイヤコンポーネントから選択しなければならなかった。イタリア勢はジレンマに直面する。レッドブルのオランダ人レーサーはソフトタイヤでスタートし、その後ミディアムタイヤを2回履くことができた。ルクレールはこれまでミディアムラバーのタイヤでしか走行していないので、ソフトかハードのどちらかのタイヤを選択肢、使わなければならない。しかし、ソフトコンパウンドではレース終了までの距離が長すぎる。結局そうせざるを得なくなったスクーデリア フェラーリは、ハードタイヤを選択する。そして、ルクレールは表彰台から滑り落ちた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「すべてコントロールできていた」と彼はため息をつく。「"ハード"に切り替えた理由がわからない。実は、できるだけ長くミディアムタイヤでレースを戦いたかったんです」。ピットラジオでレースエンジニアにそう伝えたほどだ。ルクレール：「ペースには満足しているが、終盤は最悪だった。滑りまくりました。その時、私たちはレースに負けたのです」と悔やむ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/7/6/1/Formel_1_Mick_Schumacher_Haas_Ungarn-f21e48b41b20bf57.jpg" alt=""/><figcaption>ルクレールとサインツ、ハンガリーで6位と4位に留まる</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、フランスGPでのクラッシュ後、フェラーリのスターは、「もちろん、それについて話し合うけれど、それはチーム内でやることだよ」と、責任の所在を明らかにすることを控えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルクレールは終盤に再びピットインを命じられ、ようやくソフトタイヤを装着したが、その結果、6位に後退してしまったのだ。Sky TVのエキスパート、元F1レーサー、ラルフ シューマッハ： 「最後のストップは全く理解できない。その結果、また2つ順位を落としてしまったのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、シューマッハは今シーズン初めてチーム ボスのマッティア ビノットを訪ね、質問した。「フェラーリでワールドチャンピオンを狙えるという才能を手に入れたのに、それを無造作に捨ててしまうのは苦いことだし、難しいはずだ」。とチームボスに向かって語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビノットはいい顔をしない。「何が悪かったのか理解するには、少し時間かかるだろう」と、車のせいにしながら認めている。「どのタイヤで走っても、マシンのパフォーマンスは期待通りにはいかなかった。マシンの調子が悪いと、コース上で正しいペースを刻み、ポジションをキープすることが難しくなる」とだけ述べてサーキットを後にした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/9/8/7/6/1/Formel_1_Binotto_Ferrari_Ungarn-ef2b69b6fce4c6c7.jpg" alt=""/><figcaption>スクーデリア フェラーリのボス、マッティア ビノットへの批判が高まる</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自己批判？　まさか！？　ビノットは「フランスでもオーストリアでも作戦は正しかったので、だいたい合っている」と肩をすくめる。「私たちは時々ミスをしますが、それは他の人たちも同じです」と述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>元F1ドライバーのジョニーハーバートは、「これだけ速いマシンを持っていて、すべてを勝ち取ることができたのに、この結果は恥ずかしい」と首をかしげるばかりだ。「このままではいけない。フェラーリはプレッシャーの中で再び失敗した」とイギリス人は言い、「レッドブルやメルセデスがやっていることをやるには、今、適切な人材を獲得する必要がある」と要求する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ビノットの周辺の空気は薄くなりつつある。ルクレールはドライバーズ選手権で80ポイントの差をつけられた。コンストラクターズ選手権では、マラネロの伝統あるチームがレッドブルにすでに97点差をつけられている。そして3位のメルセデスは、すでに30ポイント差でフェラーリに迫っている。ハンガリーの大惨事と無慈悲なランキングを前に、「僕らのチームは素晴らしいし、彼らを信頼しているからともに戦っているんだ」とイタリア人のチームボスは口にしている。フェラーリは、いつまでビノットを信頼し続けるのだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Frederik Hackbarth<br> Photo: autobild.de</p>
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<p>その答えは、F1パドックの専門家たちを驚かせた。ブダペストで行われたハンガリーGPで、スクーデリア フェラーリのエース、モナコ人レーサーは2度目のピットストップで、チームからホワイトタイヤを渡されたが、その時すでに、ケビン マグヌッセンのハースや、エステバン オコンとフェルナンド アロンソのアルピーヌのマシンには、ホワイトタイヤが効果をあげてないことが明らかになっていたのだ。</p>
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<p>そして、それは必然的にやってくる。ルクレールは完全に失敗し、ドライバーズチャンピオンシップのライバル、マックス フェルスタッペンの格好の餌食となった。10番手からスタートし、レース中にスピンを喫したものの、現F1チャンピオンは、今季8勝目を挙げた。フェラーリは、サインツが4位、ルクレールが6位となり、タイトル獲得の可能性はまた遠のいた。</p>
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<p>ビノットはいい顔をしない。「何が悪かったのか理解するには、少し時間かかるだろう」と、車のせいにしながら認めている。「どのタイヤで走っても、マシンのパフォーマンスは期待通りにはいかなかった。マシンの調子が悪いと、コース上で正しいペースを刻み、ポジションをキープすることが難しくなる」とだけ述べてサーキットを後にした。</p>
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<p>元F1ドライバーのジョニーハーバートは、「これだけ速いマシンを持っていて、すべてを勝ち取ることができたのに、この結果は恥ずかしい」と首をかしげるばかりだ。「このままではいけない。フェラーリはプレッシャーの中で再び失敗した」とイギリス人は言い、「レッドブルやメルセデスがやっていることをやるには、今、適切な人材を獲得する必要がある」と要求する。</p>
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<p>ビノットの周辺の空気は薄くなりつつある。ルクレールはドライバーズ選手権で80ポイントの差をつけられた。コンストラクターズ選手権では、マラネロの伝統あるチームがレッドブルにすでに97点差をつけられている。そして3位のメルセデスは、すでに30ポイント差でフェラーリに迫っている。ハンガリーの大惨事と無慈悲なランキングを前に、「僕らのチームは素晴らしいし、彼らを信頼しているからともに戦っているんだ」とイタリア人のチームボスは口にしている。フェラーリは、いつまでビノットを信頼し続けるのだろうか。</p>
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		<title>絶好調フェラーリ＆ルクレール　独走＆優勝＆2勝目　ポイントランキングも独走中　F1第3戦オーストラリアGP</title>
		<link>https://autobild.jp/14721/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[2022年第3戦オーストラリアGP]]></category>
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		<category><![CDATA[オーストラリアGP]]></category>
		<category><![CDATA[シャルル・ルクレール]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="900" height="507" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e.jpg 900w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1オーストラリアGP決勝 速報：シャルル・ルクレールが独走優勝！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝レースが4月10日（日）に行われ、トップを独走した、シャルル ルクレール（スクーデリア フェラーリ）が、シーズン開幕戦に続き、優勝を果たした。シャルル ルクレールは今季2勝目。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2位にはセルジオ ペレス（レッドブル レーシング）、3位にはジョージ ラッセル（メルセデス）が入り、表彰台を獲得した。ドライバーズランキングで2位だったカルロス サインツ（スクーデリア フェラーリ）、3位のマックス フェルスタッペン（レッドブル レーシング）はともにリタイアを喫した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリのルクレールはオーストラリアGPで優勝し、ファステストラップも獲得した。ルクレールにとってはF1 GPでの4勝目。赤い跳ね馬マシンに対し、ルクレールも「なんて車なんだ！」と驚いている。「1周目から最終ラップまで、タイヤのフィーリングは素晴らしかった」とも述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>40周ほどフェルスタッペンがフェラーリを追いかけたところで、フロントタイヤにグレイニングが発生し、再びレッドブルは不具合に見舞われた。加えて、レッドブルのリアが焼き付き、無念のリタイア、18ポイントを失った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラッセルはセーフティカー導入後の遅いピットストップでチームメイトのルイス ハミルトンをパスし、2位のペレス（レッドブル）に次ぐ3位でフィニッシュした。メルセデスでの初表彰台を終えたラッセルは「まだビハインドだけど、あきらめてはいないよ」と語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/6/5/6/3/Formel_1_Vettel_Crash_Australien-afbeb1a95e3893f0.jpg" alt=""/><figcaption>ベッテルはアストンマーティンを縁石で滑り、ウォールに突っ込んだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>24周目に、ベッテルがアストンマーティンを縁石で滑り、ウォールに突っ込んだ。このクラッシュを受けてセーフティカーが導入された。緑のマシン（アストンマーティン）のレーサーは、すでに走行不可能な状態に見えた。ベッテルはその後、医療センターまで行かなければならなかったが、自力でサーキット病院を出ることができた</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルクレールはこれで、2位のジョージ ラッセルに34ポイントの差をつけてチャンピオンシップを大きくリードしている。マックス フェルスタッペンは、すでに46ポイントのビハインドで6位につけている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/6/4/7/F1_Start_16_9-dbddf670828c7e50.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>2022年F1第3戦オーストラリアGPレース結果：</strong><br> 1位 シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ - 1時間27分46.548秒<br> 2位 セルジオ ペレス（メキシコ） – レッドブル - +20,254秒<br> 3位 ジョージ ラッセル（英国） – メルセデス +25,593秒<br> 4位 ルイス ハミルトン（英国） – メルセデス +28,543秒<br> 5位 ランドー ノリス（英国） – マクラーレン +53,303秒<br> 6位 ダニエル リカルド（オーストラリア） - マクラーレン +53,737秒<br> 7位 エステバン オコン（フランス） – アルピーヌ +1分1.683秒<br> 8位 ヴァルテリ ボッタス（フィンランド） – アルファロメオ +1分8.439秒<br> 9位 ピエール・ガスリー（フランス） - アルファタウリ +1分16.221秒<br> 10位 アレクサンダー アルボン（タイ） - ウィリアムズ +1分19.382秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/6/1/1/9/Formel_1_Verstappen_Leclerc_Australien-27b7f720f1173ad7.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>フェルスタッペンとルクレールの2ショット。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング： 全22戦中3戦終了時点</strong><br> 1位 シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ 71ポイント<br> 2位 ジョージ ラッセル（英国） – メルセデス 37ポイント<br> 3位 カルロス サインツ（スペイン） – フェラーリ 33ポイント<br> 4位 セルジオ ペレス（メキシコ） – レッドブル 30ポイント<br> 5位 ルイス ハミルトン（英国） – メルセデス 28ポイント<br> 6位 マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル 25ポイント<br> 7位 エステバン オコン（フランス） – アルピーヌ 20ポイント<br> 8位 ランドー ノリス（英国） – マクラーレン 16ポイント<br> 9位 ケビン マグヌッセン（デンマーク） – ハース 12ポイント<br> 10位 ヴァルテリ ボッタス（フィンランド） – アルファロメオ 12ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング： 全22戦中3戦終了時点</strong><br> 1位 フェラーリ 104ポイント<br> 2位 メルセデス 65ポイント<br> 3位 レッドブル 55ポイント<br> 4位 マクラーレン 24ポイント<br> 5位 アルピーヌ 22ポイント<br> 6位 アルファロメオ 13ポイント<br> 7位 ハース 12ポイント<br> 8位 アルファ タウリ 10ポイント<br> 9位 ウィリアムズ 1ポイント<br> 10位 アストンマーティン 0ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="900" height="507" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e.jpg 900w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Formel_1_Charles_Leclerc_Australien_GP_16_9-97f4db579139ab9e-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1オーストラリアGP決勝 速報：シャルル・ルクレールが独走優勝！</strong></p>
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<p>2022年F1第3戦オーストラリアグランプリの決勝レースが4月10日（日）に行われ、トップを独走した、シャルル ルクレール（スクーデリア フェラーリ）が、シーズン開幕戦に続き、優勝を果たした。シャルル ルクレールは今季2勝目。</p>
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<p>2位にはセルジオ ペレス（レッドブル レーシング）、3位にはジョージ ラッセル（メルセデス）が入り、表彰台を獲得した。ドライバーズランキングで2位だったカルロス サインツ（スクーデリア フェラーリ）、3位のマックス フェルスタッペン（レッドブル レーシング）はともにリタイアを喫した。</p>
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<p>フェラーリのルクレールはオーストラリアGPで優勝し、ファステストラップも獲得した。ルクレールにとってはF1 GPでの4勝目。赤い跳ね馬マシンに対し、ルクレールも「なんて車なんだ！」と驚いている。「1周目から最終ラップまで、タイヤのフィーリングは素晴らしかった」とも述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>40周ほどフェルスタッペンがフェラーリを追いかけたところで、フロントタイヤにグレイニングが発生し、再びレッドブルは不具合に見舞われた。加えて、レッドブルのリアが焼き付き、無念のリタイア、18ポイントを失った。</p>
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<p>ラッセルはセーフティカー導入後の遅いピットストップでチームメイトのルイス ハミルトンをパスし、2位のペレス（レッドブル）に次ぐ3位でフィニッシュした。メルセデスでの初表彰台を終えたラッセルは「まだビハインドだけど、あきらめてはいないよ」と語る。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/6/5/6/3/Formel_1_Vettel_Crash_Australien-afbeb1a95e3893f0.jpg" alt=""/><figcaption>ベッテルはアストンマーティンを縁石で滑り、ウォールに突っ込んだ。</figcaption></figure>
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<p>24周目に、ベッテルがアストンマーティンを縁石で滑り、ウォールに突っ込んだ。このクラッシュを受けてセーフティカーが導入された。緑のマシン（アストンマーティン）のレーサーは、すでに走行不可能な状態に見えた。ベッテルはその後、医療センターまで行かなければならなかったが、自力でサーキット病院を出ることができた</p>
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<p>ルクレールはこれで、2位のジョージ ラッセルに34ポイントの差をつけてチャンピオンシップを大きくリードしている。マックス フェルスタッペンは、すでに46ポイントのビハインドで6位につけている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/6/4/7/F1_Start_16_9-dbddf670828c7e50.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/></figure>
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<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>2022年F1第3戦オーストラリアGPレース結果：</strong><br> 1位 シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ - 1時間27分46.548秒<br> 2位 セルジオ ペレス（メキシコ） – レッドブル - +20,254秒<br> 3位 ジョージ ラッセル（英国） – メルセデス +25,593秒<br> 4位 ルイス ハミルトン（英国） – メルセデス +28,543秒<br> 5位 ランドー ノリス（英国） – マクラーレン +53,303秒<br> 6位 ダニエル リカルド（オーストラリア） - マクラーレン +53,737秒<br> 7位 エステバン オコン（フランス） – アルピーヌ +1分1.683秒<br> 8位 ヴァルテリ ボッタス（フィンランド） – アルファロメオ +1分8.439秒<br> 9位 ピエール・ガスリー（フランス） - アルファタウリ +1分16.221秒<br> 10位 アレクサンダー アルボン（タイ） - ウィリアムズ +1分19.382秒</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/6/1/1/9/Formel_1_Verstappen_Leclerc_Australien-27b7f720f1173ad7.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>フェルスタッペンとルクレールの2ショット。</figcaption></figure>
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<p><strong>ドライバーズランキング： 全22戦中3戦終了時点</strong><br> 1位 シャルル ルクレール（モナコ） – フェラーリ 71ポイント<br> 2位 ジョージ ラッセル（英国） – メルセデス 37ポイント<br> 3位 カルロス サインツ（スペイン） – フェラーリ 33ポイント<br> 4位 セルジオ ペレス（メキシコ） – レッドブル 30ポイント<br> 5位 ルイス ハミルトン（英国） – メルセデス 28ポイント<br> 6位 マックス フェルスタッペン（オランダ） – レッドブル 25ポイント<br> 7位 エステバン オコン（フランス） – アルピーヌ 20ポイント<br> 8位 ランドー ノリス（英国） – マクラーレン 16ポイント<br> 9位 ケビン マグヌッセン（デンマーク） – ハース 12ポイント<br> 10位 ヴァルテリ ボッタス（フィンランド） – アルファロメオ 12ポイント</p>
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<p><strong>コンストラクターズランキング： 全22戦中3戦終了時点</strong><br> 1位 フェラーリ 104ポイント<br> 2位 メルセデス 65ポイント<br> 3位 レッドブル 55ポイント<br> 4位 マクラーレン 24ポイント<br> 5位 アルピーヌ 22ポイント<br> 6位 アルファロメオ 13ポイント<br> 7位 ハース 12ポイント<br> 8位 アルファ タウリ 10ポイント<br> 9位 ウィリアムズ 1ポイント<br> 10位 アストンマーティン 0ポイント</p>
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<p>Text: Bianca Garloff<br> Photo: autobild.de</p>
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