<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>スウェーデン車 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%82%b9%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%87%e3%83%b3%e8%bb%8a/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Jun 2026 14:05:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>スウェーデン車 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【この盗難車とされていたケーニグセグなんぼ？】わずか6台生産のユニコーンハイパーカー、ケーニグセグOne:1（ワン トゥ ワン）がオークションに！</title>
		<link>https://autobild.jp/69018/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Adrian Sutil]]></category>
		<category><![CDATA[Agera]]></category>
		<category><![CDATA[CC8S]]></category>
		<category><![CDATA[Christian von Koenigsegg]]></category>
		<category><![CDATA[Jesko]]></category>
		<category><![CDATA[Koenigsegg One:1]]></category>
		<category><![CDATA[Regera]]></category>
		<category><![CDATA[RM Sotheby´s]]></category>
		<category><![CDATA[RMサザビーズ]]></category>
		<category><![CDATA[エイドリアン スーティル]]></category>
		<category><![CDATA[オークション]]></category>
		<category><![CDATA[クリスチャン フォン ケーニグセグ]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグOne:1]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=69018</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグOne:1</strong>（Koenigsegg One:1）<strong>：このハイパーカーはいくらで落札されるのか？「盗難車」とされたケーニグセグOne:1がオークションに出品される。推定価格は1,000万ユーロ（約19億円）だが、噂されている価格はそれよりもはるかに高い！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一台の車に数々の伝説：この唯一無二のケーニグセグOne:1は、自動車界のちょっとした有名スターだ。数ヶ月にわたり、1,360馬力を誇るこのハイパーカーに関する噂が絶えなかった。そして今、ついに明らかになった。ケーニグセグが間もなくオークションに出品されるのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>名門オークションハウス、「RMサザビーズ」は、2026年7月4日にテゲルンゼーで開催されるオークションで、著名な前オーナーから譲り受けたとされる、「ケーニグセグOne:1」を出品する。走行距離はわずか4,233km。推定価格は800万ユーロから1,000万ユーロ（約15億2千万～19億円）。インターネット上の噂によれば、かなり控えめな見積もりではあるものの、シャシー番号7108の「One:1」は既に2,000万ユーロ（約38億円）以上の価値があるとされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ケーニグセグはどれも特別な存在だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格の可能性について考察したところで、ここ数ヶ月ソーシャルメディアで頻繁に話題になっているこの特別なケーニグセグの波乱に満ちた歴史を見ていこう。クリスチャン フォン ケーニグセグ（Christian von Koenigsegg）のハイパーカーは、「CC8S」、「アゲーラ（Agera）」、「レゲーラ（Regera）」、「ジェスコ（Jesko）」など、どれも極めてパワフルで、極めて速く、極めて高価で、極めて希少であることは明らかだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69029,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-3053-4800x3200-006dcdbb17e4c03a-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69029"/><figcaption class="wp-element-caption">ツインターボチャージャー付きV8エンジンは1,000kW（1メガワット）の出力を誇る。このシンプルな理由から、ケーニグセグOne:1は史上初のメガカーとなった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2014年のジュネーブモーターショーで発表された「One:1」は、ケーニグセグの世界において、まさにユニコーンのような存在だ。「アゲーラ」をベースとしながらも、徹底的な最適化が施されている。自社開発の5.0リッターツインターボV8エンジンは、わずか1,360kgの車体を駆動するために、驚異的な1,360hpを発揮する。これは1kg/hpという驚異的なパワーウェイトレシオに相当し、One:1という名前はそこから来ている。つまり、ケーニグセグOne:1（ワン トゥ ワン）は、世界で初めて1,360馬力の最高出力と1,360kgの車両重量による、完璧な「1:1のパワーウェイトレシオ」を実現したスウェーデンのハイパーカーなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">One:1の顧客向け車両はわずか6台しか存在しない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「One:1」の顧客向け車両は6台とプロトタイプ1台（現在は個人所有）のみが製造された。当初の価格は約330万ユーロ（約6億2,700万円）だった。シャシー番号7108は、おそらく3番目に納車された顧客向け車両だろう。初代オーナーのイニシャル「JC」が車体に刻まれているこの車は、独特な仕様を選んだ。むき出しのカーボンファイバー製ボディにピンクのアクセントを組み合わせたのだ。万人受けするデザインではないが、間違いなく人目を引く一台であり、彼が今も所有していると思われる「パガーニ ゾンダ760 JC」との相性も抜群だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スーティルが所有した？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RMサザビーズによれば、このケーニグセグは2015年4月4日に納車され、ドイツの会社に登録された後、ほとんど走行していない。しかし、それ以降の履歴は不明である。噂では、この「One:1」は最終的に元F1ドライバーのエイドリアン スーティル（Adrian Sutil）の手に渡ったと言われている。彼が実際にこのハイパーカーを所有していたかどうかは確認されていない。確かなのは、スーティルがこの印象的なケーニグセグを運転している姿が何度か目撃されているということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69028,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-3051-4800x3200-82b8e0ca0a9920bd-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69028"/><figcaption class="wp-element-caption">One:1は、特徴的なガルウィングドアを採用ている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>報道によると、エイドリアン スーティルは2025年末から公判前拘留されている。彼はリース取引に関連した詐欺と横領の容疑で告発されている。特に問題となったのは、捜査中に、ロシアの傭兵集団ワグナーのメンバーを名乗る数人の男たちが、暴力で脅迫して6台の車を奪ったという噂が流れたことだ。その中には「One:1」も含まれていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それ以来、数百万ユーロ（約数億円）相当のケーニグセグは、関係者の間で盗難車とみなされていた。しかし、これは誤解だった。数か月後、このハイパーカーはミュンヘンのリース会社で発見されたのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69030,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-3055-4800x3200-79efb75d98f428f3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69030"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアにもピンクのアクセントがさりげなく用いられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>波乱万丈の歴史を持つこのケーニグセグは、間もなくオークションに出品される。もちろん、完全に合法的な手続きを経てのことだ。RMサザビーズによれば、この車は現在ドイツで登録されている。写真からは、「One:1」は非常に良好な状態であることが分かる。走行距離がわずか4,233kmであることを考えると、当然と言えるだろう。さらに、この車は定期的に整備されており、直近ではオークションに向けた準備が行われていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">推定価格：800万ユーロ～1,000万ユーロ（約15億2千万～19億円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RMサザビーズは、この車の価格を800万ユーロ～1,000万ユーロ（約15億2千万～19億円）と見積もっている。しかし、インターネット上では、さらに高額な価格が議論されており、中には2,200万ユーロ（約41億8千万円）に達するという声もある。「One:1」が最終的にいくらで落札されるのか、非常に楽しみだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一つ確かなことは、かつて約330万ユーロ（約6億2,700万円）だった「One:1」は、今日のオークションで元の価格の何倍もの価格で落札される可能性が高いということだ。今回の入札成功により、シャシー番号7108の「ケーニグセグOne:1」を取り巻く数々の神話は、ついに終焉を迎えるかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Stephan Bauer ©2026 Courtesy of RM Sotheby's</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-2869-4063x2288-d8218fb913e2667a-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグOne:1</strong>（Koenigsegg One:1）<strong>：このハイパーカーはいくらで落札されるのか？「盗難車」とされたケーニグセグOne:1がオークションに出品される。推定価格は1,000万ユーロ（約19億円）だが、噂されている価格はそれよりもはるかに高い！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一台の車に数々の伝説：この唯一無二のケーニグセグOne:1は、自動車界のちょっとした有名スターだ。数ヶ月にわたり、1,360馬力を誇るこのハイパーカーに関する噂が絶えなかった。そして今、ついに明らかになった。ケーニグセグが間もなくオークションに出品されるのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>名門オークションハウス、「RMサザビーズ」は、2026年7月4日にテゲルンゼーで開催されるオークションで、著名な前オーナーから譲り受けたとされる、「ケーニグセグOne:1」を出品する。走行距離はわずか4,233km。推定価格は800万ユーロから1,000万ユーロ（約15億2千万～19億円）。インターネット上の噂によれば、かなり控えめな見積もりではあるものの、シャシー番号7108の「One:1」は既に2,000万ユーロ（約38億円）以上の価値があるとされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ケーニグセグはどれも特別な存在だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格の可能性について考察したところで、ここ数ヶ月ソーシャルメディアで頻繁に話題になっているこの特別なケーニグセグの波乱に満ちた歴史を見ていこう。クリスチャン フォン ケーニグセグ（Christian von Koenigsegg）のハイパーカーは、「CC8S」、「アゲーラ（Agera）」、「レゲーラ（Regera）」、「ジェスコ（Jesko）」など、どれも極めてパワフルで、極めて速く、極めて高価で、極めて希少であることは明らかだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69029,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-3053-4800x3200-006dcdbb17e4c03a-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69029"/><figcaption class="wp-element-caption">ツインターボチャージャー付きV8エンジンは1,000kW（1メガワット）の出力を誇る。このシンプルな理由から、ケーニグセグOne:1は史上初のメガカーとなった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2014年のジュネーブモーターショーで発表された「One:1」は、ケーニグセグの世界において、まさにユニコーンのような存在だ。「アゲーラ」をベースとしながらも、徹底的な最適化が施されている。自社開発の5.0リッターツインターボV8エンジンは、わずか1,360kgの車体を駆動するために、驚異的な1,360hpを発揮する。これは1kg/hpという驚異的なパワーウェイトレシオに相当し、One:1という名前はそこから来ている。つまり、ケーニグセグOne:1（ワン トゥ ワン）は、世界で初めて1,360馬力の最高出力と1,360kgの車両重量による、完璧な「1:1のパワーウェイトレシオ」を実現したスウェーデンのハイパーカーなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">One:1の顧客向け車両はわずか6台しか存在しない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「One:1」の顧客向け車両は6台とプロトタイプ1台（現在は個人所有）のみが製造された。当初の価格は約330万ユーロ（約6億2,700万円）だった。シャシー番号7108は、おそらく3番目に納車された顧客向け車両だろう。初代オーナーのイニシャル「JC」が車体に刻まれているこの車は、独特な仕様を選んだ。むき出しのカーボンファイバー製ボディにピンクのアクセントを組み合わせたのだ。万人受けするデザインではないが、間違いなく人目を引く一台であり、彼が今も所有していると思われる「パガーニ ゾンダ760 JC」との相性も抜群だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スーティルが所有した？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RMサザビーズによれば、このケーニグセグは2015年4月4日に納車され、ドイツの会社に登録された後、ほとんど走行していない。しかし、それ以降の履歴は不明である。噂では、この「One:1」は最終的に元F1ドライバーのエイドリアン スーティル（Adrian Sutil）の手に渡ったと言われている。彼が実際にこのハイパーカーを所有していたかどうかは確認されていない。確かなのは、スーティルがこの印象的なケーニグセグを運転している姿が何度か目撃されているということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69028,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-3051-4800x3200-82b8e0ca0a9920bd-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69028"/><figcaption class="wp-element-caption">One:1は、特徴的なガルウィングドアを採用ている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>報道によると、エイドリアン スーティルは2025年末から公判前拘留されている。彼はリース取引に関連した詐欺と横領の容疑で告発されている。特に問題となったのは、捜査中に、ロシアの傭兵集団ワグナーのメンバーを名乗る数人の男たちが、暴力で脅迫して6台の車を奪ったという噂が流れたことだ。その中には「One:1」も含まれていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それ以来、数百万ユーロ（約数億円）相当のケーニグセグは、関係者の間で盗難車とみなされていた。しかし、これは誤解だった。数か月後、このハイパーカーはミュンヘンのリース会社で発見されたのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69030,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Koenigsegg-One-1-3055-4800x3200-79efb75d98f428f3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69030"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアにもピンクのアクセントがさりげなく用いられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>波乱万丈の歴史を持つこのケーニグセグは、間もなくオークションに出品される。もちろん、完全に合法的な手続きを経てのことだ。RMサザビーズによれば、この車は現在ドイツで登録されている。写真からは、「One:1」は非常に良好な状態であることが分かる。走行距離がわずか4,233kmであることを考えると、当然と言えるだろう。さらに、この車は定期的に整備されており、直近ではオークションに向けた準備が行われていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">推定価格：800万ユーロ～1,000万ユーロ（約15億2千万～19億円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RMサザビーズは、この車の価格を800万ユーロ～1,000万ユーロ（約15億2千万～19億円）と見積もっている。しかし、インターネット上では、さらに高額な価格が議論されており、中には2,200万ユーロ（約41億8千万円）に達するという声もある。「One:1」が最終的にいくらで落札されるのか、非常に楽しみだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一つ確かなことは、かつて約330万ユーロ（約6億2,700万円）だった「One:1」は、今日のオークションで元の価格の何倍もの価格で落札される可能性が高いということだ。今回の入札成功により、シャシー番号7108の「ケーニグセグOne:1」を取り巻く数々の神話は、ついに終焉を迎えるかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Stephan Bauer ©2026 Courtesy of RM Sotheby's</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【アップデート情報！】今年デビューするニューモデル×40台を画像と共に紹介！2026年に登場する欧米のモデル×37台と日本車×3台の情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/64316/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[2026年の新車]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フランス車]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=64316</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年の新車：アウディからVWまで。ガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車：2026年に登場予定のモデル。BMW i3、VW ID.ティグアン：AUTO BILDが2026年に登場予定のすべての新車をご紹介！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほとんどのメーカーが内燃機関の廃止の日程をすでに決定していることは、2024年および2025年の新車情報からも明らかだった。マイルドハイブリッド、フルハイブリッド、プラグインハイブリッドなど、電動化されていない従来の内燃機関車は、新車ではほとんど見られなくなった。いくつかの例外を除き、この傾向は2026年も変わらないだろう。以下に概要を紹介。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWはEモデル「ID.3」および「ID.4」を投入、ルノーはレトロなデザインの「トゥインゴ」を復活させる。しかし、2026年には実用的な車だけが計画されているわけではない。「ポルシェ カイエン エレクトリック」のようなパワフルな車も登場する。この車は、全輪駆動で、最高出力は1,156馬力だ。また、かねてから発表されていた電気自動車モデル、「フェラーリ LUCE」も登場する。世界初のモデルに加え、メーカー各社は、一連のモデルチェンジやフェイスリフトも発表していている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以下にフォトギャラリーとともに、今年デビューするニューモデル×40台をアルファベット順に紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー：2026年の新車一覧</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":61300,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Alpine-A110-1840-2048x1365-63ca8c42f7df20c1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61300"/><figcaption class="wp-element-caption">2026年に登場する新車をアルファベット順にご紹介。まずはアルピーヌA110から：現在のモデル（写真）は、発売から9年近くが経過しており、2026年に完全にリニューアルされる予定だ。4気筒ミッドシップエンジンに代わり、このフランスのレトロなスポーツカーは新しい電動プラットフォームを搭載するが、アルピーヌは現在、性能や走行距離に関する詳細については明らかにしていない。　<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64317,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Audi-RS5-Avant-Weltpremiere-SPERRFRIST-19-Februar-2026-14-00-Uhr-1840-2048x1364-e795af3c0b978dc5-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-64317"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディRS 5：ベースモデルおよびS5として、A4の後継車はすでにしばらく前に発表されており、2026年にはRS 5が最もスポーティな派生モデルとして登場する。ボンネットの下には、改良型2.9リッターV6エンジンを搭載したマイルドハイブリッドシステムが搭載されている。出力：最大520馬力。<br>Photo: Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61303,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Q4-e-tron-45-quattro-1840-2048x1365-8fdba4bd11548151-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-61303"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディQ4 e-tronフェイスリフト（写真はフェイスリフト前）：Q4 e-tronは4年前から販売されており、今年は中級電気自動車のフェイスリフトが発表されている。<br>Photo: Christoph Börries / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61304,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Q7-ILLUSTRATION-1840-2048x1365-8cf1351d4fd1be44-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61304"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディQ7：インゴルシュタットがすでに確認しているように、2026年には次世代Q7も正式に発表される予定だ。この大型SUVはPPCプラットフォームを採用し、大部分が電動化される見通しだ。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61302,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Gelaendewagen-1840-2048x1365-c63ef4114e301333-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61302"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディQ9：2019年から、アウディがQ7およびQ8シリーズよりもさらに大型で豪華なSUVを発売するかもしれないという噂が流れている。3列シート、全長5.20mに達するQ9は、おそらくSUVの最高級クラスをターゲットとするだろう。主な競合車種は、BMW X7およびメルセデスGLSだ。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61305,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Roadmap-2026-1840-2048x1365-d3b4a70eee1e1e3c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61305"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディのベーシックな電気自動車： 大型プレミアムモデルに加え、アウディは2026年に電気駆動の新しいエントリーモデルも発表している。このミニ電気自動車についてはあまり知られていないが、VW ID.3をベースにしたQ2の派生モデルのようなものになると思われる。<br>Photo: Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64318,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64318"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW i3：BMWは「ニュークラス（ノイエクラッセ）」を推進している。電気自動車i3は、ミュンヘン工場ですでに試作生産が開始されている。800ボルトのアーキテクチャーを採用した純粋なEVプラットフォームの3シリーズセダンは、2026年に生産が開始され、2027年初頭に市場投入予定だ。<br>Photo: BMW Group</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61307,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/BMW-3er-Illustration-1840-2048x1365-d289aba86456f0a1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61307"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW 3シリーズG50：「ニュークラス（ノイエクラッセ）」シリーズの電気自動車モデルが2026年に発表されるだけでなく、現行のBMW 3シリーズの後継モデルもすでに準備が進められている。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64319,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Ferrari-Luce-Cockpit-1840-2048x1365-02708433283d4383-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-64319"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61310,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Ferrari-F8-Tributo-1840-2048x1365-68c9a1cf65f6be7c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61310"/><figcaption class="wp-element-caption">フェラーリ LUCE：そう、フェラーリも電動化の流れから逃れることはできず、このブランドはすでに「SF90ストラダーレ」や「F80」などのハイブリッドモデルを発売している。「LUCE」は、初の完全電気自動車モデルとなる予定だ。<br>Photo: Ferrari S.p.A.</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64320,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Blauer-Honda-Prelude-e-HEV-steht-schraeg-von-vorn-auf-freier-Flaeche-1840-2048x1365-6002b485f20b9b66-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-64320"/><figcaption class="wp-element-caption">ホンダ プレリュード：プレリュード、聞き覚えがある？ホンダは1978年から5世代にわたるスポーツクーペを製造し、80年代には第2世代も登場した。2001年に生産は終了したが、2026年春にプレリュードが復活する予定だ。<br>Photo: Honda Motor Europe</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61312,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Honda-CR-V-e-HEV-AWD-1840-2048x1365-d74aae56055343b3-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61312"/><figcaption class="wp-element-caption">ホンダCR-Vフェイスリフト：第6世代ホンダCR-V（上掲写真）は、約2年前に発売され、2026年にはSUVのフェイスリフトが発表される予定だ。このアップデートに伴い、「トレイルスポーツ」という新しいバージョンも登場する予定となっている。<br>Photo: Tom Salt / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61316,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Jeep-Recon-1840-2048x1365-1044fe808322ed0f-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61316"/><figcaption class="wp-element-caption">ジープ レコン：この新しいオフロード車の名前は、熱心なジープファンにはおなじみの「レコン」だ。これまで、これはラングラー ルビコンの特別仕様車として特に過酷な条件に対応できるモデルに付けられていた名前だった。この名前の由来は偶然ではない。レコンは、高い性能と優れたオフロード性能を備えているだけでなく、象徴的なラングラーの電気自動車版とも言える存在なのだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61317,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Jeep-Wagoneer-S-Launch-Edition-2024-1840-2048x1365-4d85cdfb1677b8b8-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61317"/><figcaption class="wp-element-caption">ジープ ワゴニアS：確かに、ワゴニアSは約2年前に発表された。しかし今、この大型電動SUVがドイツ市場に参入することになった。600馬力、最大480kmの航続距離を実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61318,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Lancia-Ypsilon-1840-2048x1365-ec6cf5f3a33a7fa9-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61318"/><figcaption class="wp-element-caption">ランチア イプシロン：イタリアではすでに道路を快調に走行しており、2026年にはハイブリッド車および電気自動車モデルとして、他の国にも登場する予定だ。54kWhのバッテリーにより、この電気自動車は約400kmの走行距離を実現する見込みだ。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64321,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-CX-6e-1840-2048x1364-73d514f85403b366-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-64321"/><figcaption class="wp-element-caption">マツダCX-6e：マツダは、2026年夏に、レンジエクステンダーのない初の電気SUVを発売する。サイズはCX-60とCX-80の中間に位置するが、ややスポーティなデザインとなっている。駆動装置は258馬力を発生し、78kWhのバッテリーはWLTP基準で最大484kmの航続距離を実現する。価格は約50,000ユーロ（約940万円）から。<br>Photo: Mazda</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61320,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-GLB-EQ-1840-2048x1365-b4a9b0e40f9c2d75-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61320"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス GLB：メルセデスはGLBを第2世代へと進化させる。シュトゥットガルトのメーカーは、当初このSUVを内燃エンジン車と純粋な電気自動車の両方で提供していたが、新世代ではそれが変わる。CLAおよびCLAシューティングブレークに続く同ブランドの3番目のモデルとなる新型GLBは、MMAプラットフォームを採用し、主に電気自動車となる。CLAと同様に、ハイブリッドバージョンも後日発売される予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/60994/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/60994/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:image {"id":62744,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mercedes-S-Klasse-Facelift-Sperrfrist-29-Januar-2026-18-45-Uhr-1840-2048x1365-4d3c4f088ee846d8-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-62744"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスSクラス フェイスリフト：メルセデスSクラスは、常にドイツ製の豪華さを象徴してきた。7代目となるW223は、発売から5年が経過し、大規模なフェイスリフトが施された。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/62581/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/62581/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:image {"id":61319,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-EQS-450-1840-2048x1365-d35b9c52a70e7a2c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61319"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスEQSフェイスリフト： 内燃エンジン搭載のSクラスに加え、電気自動車バージョンのEQSもモデルチェンジが行われる。ただし、技術面では400ボルトのアーキテクチャーが維持される見通しだ。800ボルト技術への移行は、おそらく次世代モデルまで持ち越されるだろう。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61323,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-Vision-V-Sperrfrist-22-April-2025-08-30-Uhr-1840-2048x1365-03e3b02e705eb951-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61323"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスVLE： 2025年春、メルセデスは印象的なコンセプトカー「ビジョンV」（写真）で、未来のVクラスの姿を示した。2026年には、量産モデルのワールドプレミアが予定されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/50934/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/50934/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:image {"id":63832,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mercedes-Concept-AMG-GT-XX-Sperrfrist-25-Juni-2025-19-30-Uhr-3053-4800x3200-4018e904485cb3c3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63832"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスAMG GT XXシリーズバージョン： 電気スポーツセダンのコンセプトモデルだけでも、その将来性は非常に期待できそうだ。高性能バッテリーは800ボルト以上、充電能力は850kWを実現する予定だ。さらに、最大1360馬力の強力な駆動装置も搭載される。シリーズ化される仕様については、AMGが2026年に発表する予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61351,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/CLA.jpg" alt="" class="wp-image-61351"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスCLAシューティングブレーク：CLAセダンはすでにドイツで販売されており、2026年にはより実用的なシューティングブレークが発売される予定だ。こちらも800ボルトのアーキテクチャーを採用し、WLTP基準で最大761kmの航続距離を実現する。ハイブリッドバージョンもシューティングブレークで発売される予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/54612/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/54612/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:image {"id":61321,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-GLC-EQ-1840-2048x1365-09f0688844cb1d18-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61321"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスGLC EQ：GLCは、メルセデスで最も成功したSUVモデルのひとつだ。発売以来、中級車セグメントで確固たる地位を築いてきた。GLCはこれまでに2世代を経て、EQCの後継車として登場し、初めて完全電気自動車となる。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/59610/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/59610/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年の新車：アウディからVWまで。ガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車：2026年に登場予定のモデル。BMW i3、VW ID.ティグアン：AUTO BILDが2026年に登場予定のすべての新車をご紹介！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほとんどのメーカーが内燃機関の廃止の日程をすでに決定していることは、2024年および2025年の新車情報からも明らかだった。マイルドハイブリッド、フルハイブリッド、プラグインハイブリッドなど、電動化されていない従来の内燃機関車は、新車ではほとんど見られなくなった。いくつかの例外を除き、この傾向は2026年も変わらないだろう。以下に概要を紹介。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWはEモデル「ID.3」および「ID.4」を投入、ルノーはレトロなデザインの「トゥインゴ」を復活させる。しかし、2026年には実用的な車だけが計画されているわけではない。「ポルシェ カイエン エレクトリック」のようなパワフルな車も登場する。この車は、全輪駆動で、最高出力は1,156馬力だ。また、かねてから発表されていた電気自動車モデル、「フェラーリ LUCE」も登場する。世界初のモデルに加え、メーカー各社は、一連のモデルチェンジやフェイスリフトも発表していている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以下にフォトギャラリーとともに、今年デビューするニューモデル×40台をアルファベット順に紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フォトギャラリー：2026年の新車一覧</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":61300,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Alpine-A110-1840-2048x1365-63ca8c42f7df20c1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61300"/><figcaption class="wp-element-caption">2026年に登場する新車をアルファベット順にご紹介。まずはアルピーヌA110から：現在のモデル（写真）は、発売から9年近くが経過しており、2026年に完全にリニューアルされる予定だ。4気筒ミッドシップエンジンに代わり、このフランスのレトロなスポーツカーは新しい電動プラットフォームを搭載するが、アルピーヌは現在、性能や走行距離に関する詳細については明らかにしていない。　<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64317,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Audi-RS5-Avant-Weltpremiere-SPERRFRIST-19-Februar-2026-14-00-Uhr-1840-2048x1364-e795af3c0b978dc5-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-64317"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディRS 5：ベースモデルおよびS5として、A4の後継車はすでにしばらく前に発表されており、2026年にはRS 5が最もスポーティな派生モデルとして登場する。ボンネットの下には、改良型2.9リッターV6エンジンを搭載したマイルドハイブリッドシステムが搭載されている。出力：最大520馬力。<br>Photo: Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61303,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Q4-e-tron-45-quattro-1840-2048x1365-8fdba4bd11548151-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-61303"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディQ4 e-tronフェイスリフト（写真はフェイスリフト前）：Q4 e-tronは4年前から販売されており、今年は中級電気自動車のフェイスリフトが発表されている。<br>Photo: Christoph Börries / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61304,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Q7-ILLUSTRATION-1840-2048x1365-8cf1351d4fd1be44-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61304"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディQ7：インゴルシュタットがすでに確認しているように、2026年には次世代Q7も正式に発表される予定だ。この大型SUVはPPCプラットフォームを採用し、大部分が電動化される見通しだ。<br>Photo: Bernhard Reichel</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61302,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Gelaendewagen-1840-2048x1365-c63ef4114e301333-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61302"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディQ9：2019年から、アウディがQ7およびQ8シリーズよりもさらに大型で豪華なSUVを発売するかもしれないという噂が流れている。3列シート、全長5.20mに達するQ9は、おそらくSUVの最高級クラスをターゲットとするだろう。主な競合車種は、BMW X7およびメルセデスGLSだ。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61305,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Audi-Roadmap-2026-1840-2048x1365-d3b4a70eee1e1e3c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61305"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディのベーシックな電気自動車： 大型プレミアムモデルに加え、アウディは2026年に電気駆動の新しいエントリーモデルも発表している。このミニ電気自動車についてはあまり知られていないが、VW ID.3をベースにしたQ2の派生モデルのようなものになると思われる。<br>Photo: Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64318,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/BMW-i3-1840-2046x1365-5b30e5c3170cfff0-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64318"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW i3：BMWは「ニュークラス（ノイエクラッセ）」を推進している。電気自動車i3は、ミュンヘン工場ですでに試作生産が開始されている。800ボルトのアーキテクチャーを採用した純粋なEVプラットフォームの3シリーズセダンは、2026年に生産が開始され、2027年初頭に市場投入予定だ。<br>Photo: BMW Group</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61307,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/BMW-3er-Illustration-1840-2048x1365-d289aba86456f0a1-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61307"/><figcaption class="wp-element-caption">BMW 3シリーズG50：「ニュークラス（ノイエクラッセ）」シリーズの電気自動車モデルが2026年に発表されるだけでなく、現行のBMW 3シリーズの後継モデルもすでに準備が進められている。<br>Photo: B. Reichel</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64319,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Ferrari-Luce-Cockpit-1840-2048x1365-02708433283d4383-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-64319"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61310,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Ferrari-F8-Tributo-1840-2048x1365-68c9a1cf65f6be7c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61310"/><figcaption class="wp-element-caption">フェラーリ LUCE：そう、フェラーリも電動化の流れから逃れることはできず、このブランドはすでに「SF90ストラダーレ」や「F80」などのハイブリッドモデルを発売している。「LUCE」は、初の完全電気自動車モデルとなる予定だ。<br>Photo: Ferrari S.p.A.</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64320,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Blauer-Honda-Prelude-e-HEV-steht-schraeg-von-vorn-auf-freier-Flaeche-1840-2048x1365-6002b485f20b9b66-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-64320"/><figcaption class="wp-element-caption">ホンダ プレリュード：プレリュード、聞き覚えがある？ホンダは1978年から5世代にわたるスポーツクーペを製造し、80年代には第2世代も登場した。2001年に生産は終了したが、2026年春にプレリュードが復活する予定だ。<br>Photo: Honda Motor Europe</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61312,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Honda-CR-V-e-HEV-AWD-1840-2048x1365-d74aae56055343b3-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61312"/><figcaption class="wp-element-caption">ホンダCR-Vフェイスリフト：第6世代ホンダCR-V（上掲写真）は、約2年前に発売され、2026年にはSUVのフェイスリフトが発表される予定だ。このアップデートに伴い、「トレイルスポーツ」という新しいバージョンも登場する予定となっている。<br>Photo: Tom Salt / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61316,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Jeep-Recon-1840-2048x1365-1044fe808322ed0f-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61316"/><figcaption class="wp-element-caption">ジープ レコン：この新しいオフロード車の名前は、熱心なジープファンにはおなじみの「レコン」だ。これまで、これはラングラー ルビコンの特別仕様車として特に過酷な条件に対応できるモデルに付けられていた名前だった。この名前の由来は偶然ではない。レコンは、高い性能と優れたオフロード性能を備えているだけでなく、象徴的なラングラーの電気自動車版とも言える存在なのだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61317,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Jeep-Wagoneer-S-Launch-Edition-2024-1840-2048x1365-4d85cdfb1677b8b8-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61317"/><figcaption class="wp-element-caption">ジープ ワゴニアS：確かに、ワゴニアSは約2年前に発表された。しかし今、この大型電動SUVがドイツ市場に参入することになった。600馬力、最大480kmの航続距離を実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61318,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Lancia-Ypsilon-1840-2048x1365-ec6cf5f3a33a7fa9-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61318"/><figcaption class="wp-element-caption">ランチア イプシロン：イタリアではすでに道路を快調に走行しており、2026年にはハイブリッド車および電気自動車モデルとして、他の国にも登場する予定だ。54kWhのバッテリーにより、この電気自動車は約400kmの走行距離を実現する見込みだ。<br>Photo: Stellantis</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":64321,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mazda-CX-6e-1840-2048x1364-73d514f85403b366-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-64321"/><figcaption class="wp-element-caption">マツダCX-6e：マツダは、2026年夏に、レンジエクステンダーのない初の電気SUVを発売する。サイズはCX-60とCX-80の中間に位置するが、ややスポーティなデザインとなっている。駆動装置は258馬力を発生し、78kWhのバッテリーはWLTP基準で最大484kmの航続距離を実現する。価格は約50,000ユーロ（約940万円）から。<br>Photo: Mazda</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61320,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-GLB-EQ-1840-2048x1365-b4a9b0e40f9c2d75-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61320"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス GLB：メルセデスはGLBを第2世代へと進化させる。シュトゥットガルトのメーカーは、当初このSUVを内燃エンジン車と純粋な電気自動車の両方で提供していたが、新世代ではそれが変わる。CLAおよびCLAシューティングブレークに続く同ブランドの3番目のモデルとなる新型GLBは、MMAプラットフォームを採用し、主に電気自動車となる。CLAと同様に、ハイブリッドバージョンも後日発売される予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/60994/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/60994/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:image {"id":62744,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mercedes-S-Klasse-Facelift-Sperrfrist-29-Januar-2026-18-45-Uhr-1840-2048x1365-4d3c4f088ee846d8-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-62744"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスSクラス フェイスリフト：メルセデスSクラスは、常にドイツ製の豪華さを象徴してきた。7代目となるW223は、発売から5年が経過し、大規模なフェイスリフトが施された。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/62581/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/62581/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:image {"id":61319,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-EQS-450-1840-2048x1365-d35b9c52a70e7a2c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61319"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスEQSフェイスリフト： 内燃エンジン搭載のSクラスに加え、電気自動車バージョンのEQSもモデルチェンジが行われる。ただし、技術面では400ボルトのアーキテクチャーが維持される見通しだ。800ボルト技術への移行は、おそらく次世代モデルまで持ち越されるだろう。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61323,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-Vision-V-Sperrfrist-22-April-2025-08-30-Uhr-1840-2048x1365-03e3b02e705eb951-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61323"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスVLE： 2025年春、メルセデスは印象的なコンセプトカー「ビジョンV」（写真）で、未来のVクラスの姿を示した。2026年には、量産モデルのワールドプレミアが予定されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/50934/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/50934/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:image {"id":63832,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Mercedes-Concept-AMG-GT-XX-Sperrfrist-25-Juni-2025-19-30-Uhr-3053-4800x3200-4018e904485cb3c3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-63832"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスAMG GT XXシリーズバージョン： 電気スポーツセダンのコンセプトモデルだけでも、その将来性は非常に期待できそうだ。高性能バッテリーは800ボルト以上、充電能力は850kWを実現する予定だ。さらに、最大1360馬力の強力な駆動装置も搭載される。シリーズ化される仕様については、AMGが2026年に発表する予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":61351,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/CLA.jpg" alt="" class="wp-image-61351"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスCLAシューティングブレーク：CLAセダンはすでにドイツで販売されており、2026年にはより実用的なシューティングブレークが発売される予定だ。こちらも800ボルトのアーキテクチャーを採用し、WLTP基準で最大761kmの航続距離を実現する。ハイブリッドバージョンもシューティングブレークで発売される予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/54612/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/54612/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

<!-- wp:image {"id":61321,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Mercedes-GLC-EQ-1840-2048x1365-09f0688844cb1d18-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-61321"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスGLC EQ：GLCは、メルセデスで最も成功したSUVモデルのひとつだ。発売以来、中級車セグメントで確固たる地位を築いてきた。GLCはこれまでに2世代を経て、EQCの後継車として登場し、初めて完全電気自動車となる。<br>Photo: Mercedes-Benz AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:embed {"url":"https://autobild.jp/59610/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web wp-block-embed-auto-bild-japan-web"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://autobild.jp/59610/
</div></figure>
<!-- /wp:embed -->

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ハイパーカーチューニング】チューナーのマンソリーが手掛けたハイパーカー「マンソリー ケーニグセグ ジェスコ」が過激すぎる！</title>
		<link>https://autobild.jp/63280/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Feb 2026 06:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Koenigsegg Jesko]]></category>
		<category><![CDATA[Mansory]]></category>
		<category><![CDATA[Mansory Koenigsegg Jesko]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ ジェスコ]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
		<category><![CDATA[マンソリー]]></category>
		<category><![CDATA[マンソリー ケーニグセグ ジェスコ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=63280</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マンソリー ケーニグセグ ジェスコ（Mansory Koenigsegg Jesko）：マンソリーが、ついに極めてエクスクルーシブなハイパーカーのチューニング分野へと足を踏み入れた。大量のカーボンファイバー、カナード、そしてターコイズのインテリア―その内容は明快だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンソリーといえば、控えめとは言い難いチューニングで知られる。鮮烈なカラーの「メルセデス Gクラス」や、カーボンを過剰なまでにまとったランボルギーニのモデル群は、プファルツ地方を拠点とするチューナーの“持ち味”だ。だが今回手がけた「ケーニグセグ ジェスコ（Koenigsegg Jesko）」では、より洗練された表現も可能であることを示す。同時に、超限定生産ハイパーカーという新たなリーグへ進出した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">チューニング対象としてのハイパーカー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新境地の開拓―それが、マンソリーが「ジェスコ」をベースにフルカーボン製エアロダイナミクスパッケージを装着した理由なのかもしれない。これまでにも「ランボルギーニ ウルス（Lamborghini Urus）」、「ランボルギーニ テメラリオ（Lamborghini Temerario）」、「フェラーリ 12チリンドリ（Ferrari 12Cilindri）」といった高額モデルを手がけてきたが、純然たるハイパーカーはポートフォリオになかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このスウェーデン製ハイパーカーは、価格およそ300万ユーロ（約5億5500万円）、生産台数わずか125台。しかもスペックシートは、空力追加なしでも圧巻だ。5.0リッターV8ツインターボは最高出力1600ps、最大トルク1500Nmを発生。車両重量はわずか1420kg（Jesko Attack）。その結果、0-100km/h加速は約2.5秒という世界だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>視覚的に「ジェスコ」は申し分ない。「Attack」であれ「Absolut」であれ、多くのスーパーカー愛好家にとってはすでに“完成形”と称される存在だ。とはいえ、改良の余地は常にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">合計17点のカーボンパーツ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンソリーのコンバージョンは「ジェスコ アタック（Jesko Attack）」をベースとする。サンドカラーのハイパーカーには、新設計フロントスプリッター、形状変更されたエアインテーク周囲、追加カナードが与えられた。すべて軽量化と性能向上を狙ったカーボンファイバー製だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボンネットも再設計され、広範囲にカーボンをあしらい、エアフロー改善のための開口部が追加された。ただし、もともと高度に洗練された「ジェスコ」の空力性能に対し、これらの変更がどこまで寄与するかは未知数だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63282,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-3051-2048x1364.jpg-f6084720485a845e-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63282"/><figcaption class="wp-element-caption">フロント周りには、新スプリッター、新エアインテーク、追加カナードを装着。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディ側面には、フロントホイールアーチ後方に新設カーボンエクステンション、ドア部にカーボンアクセント、そして同素材の新設計サイドスカートを追加。足元はブラックホイールで引き締め、ブレーキキャリパーはボディ同色で統一された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63283,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-3053-2048x1364.jpg-07d2730006a4f35f-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63283"/><figcaption class="wp-element-caption">控えめという点では異例だ。ボディカラー、ホイール、エアロパーツはいずれも比較的抑制的にまとめられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアは、もともとハイパーカー界でも屈指の迫力を誇るが、さらに手が加えられた。2分割式リアウイングは新しいエンドプレートを採用し、リア全幅にわたるカーボンリップを追加。加えて新設計ディフューザーと、F1マシンを彷彿とさせるセンター配置ブレーキライトが組み合わされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63284,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-3055-2048x1364.jpg-7e48f4bc0df31df7-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63284"/><figcaption class="wp-element-caption">巨大ウイング、新ディフューザー、F1風ブレーキライトがリアビューを強調する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリアは“マンソリー流”全開</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、室内は明確にマンソリーのシグネチャーが表れている。バケットシートはターコイズレザー張り。ドアパネルの一部、ステアリングホイール、センターコンソール、ルーフライナーも同色で統一された。カーボンアクセントとブラックのコントラストステッチが仕上げを担う。強烈だが、全体としては一貫性のある演出だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プレゼンテーション動画のYouTubeタイトルによれば、改造後の「ジェスコ」の価格は400万米ドル（約6億1200万円）に達するという。このクルマを購入できる層にとっては、おそらく“誤差”の範囲だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>YouTube動画：<a href="https://youtu.be/iDk30stUZGo">https://youtu.be/iDk30stUZGo</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Mansory</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-2869-2048x1151.jpg-cb7d4a92b7c2f278-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マンソリー ケーニグセグ ジェスコ（Mansory Koenigsegg Jesko）：マンソリーが、ついに極めてエクスクルーシブなハイパーカーのチューニング分野へと足を踏み入れた。大量のカーボンファイバー、カナード、そしてターコイズのインテリア―その内容は明快だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンソリーといえば、控えめとは言い難いチューニングで知られる。鮮烈なカラーの「メルセデス Gクラス」や、カーボンを過剰なまでにまとったランボルギーニのモデル群は、プファルツ地方を拠点とするチューナーの“持ち味”だ。だが今回手がけた「ケーニグセグ ジェスコ（Koenigsegg Jesko）」では、より洗練された表現も可能であることを示す。同時に、超限定生産ハイパーカーという新たなリーグへ進出した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">チューニング対象としてのハイパーカー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新境地の開拓―それが、マンソリーが「ジェスコ」をベースにフルカーボン製エアロダイナミクスパッケージを装着した理由なのかもしれない。これまでにも「ランボルギーニ ウルス（Lamborghini Urus）」、「ランボルギーニ テメラリオ（Lamborghini Temerario）」、「フェラーリ 12チリンドリ（Ferrari 12Cilindri）」といった高額モデルを手がけてきたが、純然たるハイパーカーはポートフォリオになかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このスウェーデン製ハイパーカーは、価格およそ300万ユーロ（約5億5500万円）、生産台数わずか125台。しかもスペックシートは、空力追加なしでも圧巻だ。5.0リッターV8ツインターボは最高出力1600ps、最大トルク1500Nmを発生。車両重量はわずか1420kg（Jesko Attack）。その結果、0-100km/h加速は約2.5秒という世界だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>視覚的に「ジェスコ」は申し分ない。「Attack」であれ「Absolut」であれ、多くのスーパーカー愛好家にとってはすでに“完成形”と称される存在だ。とはいえ、改良の余地は常にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">合計17点のカーボンパーツ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンソリーのコンバージョンは「ジェスコ アタック（Jesko Attack）」をベースとする。サンドカラーのハイパーカーには、新設計フロントスプリッター、形状変更されたエアインテーク周囲、追加カナードが与えられた。すべて軽量化と性能向上を狙ったカーボンファイバー製だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボンネットも再設計され、広範囲にカーボンをあしらい、エアフロー改善のための開口部が追加された。ただし、もともと高度に洗練された「ジェスコ」の空力性能に対し、これらの変更がどこまで寄与するかは未知数だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63282,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-3051-2048x1364.jpg-f6084720485a845e-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63282"/><figcaption class="wp-element-caption">フロント周りには、新スプリッター、新エアインテーク、追加カナードを装着。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディ側面には、フロントホイールアーチ後方に新設カーボンエクステンション、ドア部にカーボンアクセント、そして同素材の新設計サイドスカートを追加。足元はブラックホイールで引き締め、ブレーキキャリパーはボディ同色で統一された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63283,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-3053-2048x1364.jpg-07d2730006a4f35f-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63283"/><figcaption class="wp-element-caption">控えめという点では異例だ。ボディカラー、ホイール、エアロパーツはいずれも比較的抑制的にまとめられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアは、もともとハイパーカー界でも屈指の迫力を誇るが、さらに手が加えられた。2分割式リアウイングは新しいエンドプレートを採用し、リア全幅にわたるカーボンリップを追加。加えて新設計ディフューザーと、F1マシンを彷彿とさせるセンター配置ブレーキライトが組み合わされる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":63284,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Mansory-Koenigsegg-Jesko-3055-2048x1364.jpg-7e48f4bc0df31df7-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-63284"/><figcaption class="wp-element-caption">巨大ウイング、新ディフューザー、F1風ブレーキライトがリアビューを強調する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリアは“マンソリー流”全開</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、室内は明確にマンソリーのシグネチャーが表れている。バケットシートはターコイズレザー張り。ドアパネルの一部、ステアリングホイール、センターコンソール、ルーフライナーも同色で統一された。カーボンアクセントとブラックのコントラストステッチが仕上げを担う。強烈だが、全体としては一貫性のある演出だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プレゼンテーション動画のYouTubeタイトルによれば、改造後の「ジェスコ」の価格は400万米ドル（約6億1200万円）に達するという。このクルマを購入できる層にとっては、おそらく“誤差”の範囲だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>YouTube動画：<a href="https://youtu.be/iDk30stUZGo">https://youtu.be/iDk30stUZGo</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Mansory</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>第45回JAIA輸入車試乗会特集　オシャレなテスラ「ボルボ EX30 ウルトラツインモーター パフォーマンス」</title>
		<link>https://autobild.jp/62899/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[EX30]]></category>
		<category><![CDATA[EX30 ウルトラツインモーター パフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[Volvo]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=62899</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>時代が変わったなぁ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボEX30に乗るのは実は今回が初めてではないのだが、それでもいろいろと戸惑ったり、これでいいのかな、と不安に感じたりする部分が還暦を迎えたプチおじいさんには多い。まず何が不安だと言ったって、キーを差し込む部分がないのは当たり前だのクラッカー（古すぎる）、スタート・ストップのボタンさえもなく、リモコンキーを所持して、乗り込んだら何もせず、右側のセレクターレバーをRかDにすればそれで発進準備完了である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>個人的にはこれだけの質量を持っている「自動車」という、人の命を預かる走行物体をこれほどイージーに発進準備完了状態にしてよいのかどうか、はなはだ疑問であるし、それほどまでに自動車というモノの存在を軽くしてよいのかどうか、やっぱり馴染めない部分が多い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62903,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_5-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62903"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り込んだ車内はテスラと同じようにほぼスイッチ類もメーターもなく、すっきりシンプルを飛び越えてなんだか殺風景で寂しく感じてしまうのは、満艦飾のバブル時代の日産車などを知っているからだろうか。再生ポリエステル7割を使ったざっくりしたシート生地に、掃除しやすいビーガンレザーをあしらった車内はイケアやイノベーターのあの感じである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これぞ北欧デザインの真骨頂。一歩間違えれば殺風景になりかねないくらいシンプルな空間が、クリーンで、サステイナブルに見えるのは、やっぱり”スエーデン”という刷り込みが頭にあるからだろうか。とにかくテスラと見比べても、なんとなくこちらの方がお洒落であか抜けている感じがすることには賛成してもらえることと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だがセンターの縦型液晶パネルにほぼすべての操作系を詰め込んだことに関しては、やはり慣れとか、自分仕様へのセッティング、あるいは音声操作というエクスキューズを加味したとしても問題なしとは言えない。ルーフに小さく設けられたハザードスイッチや、ウインカーと間違えて操作すると交差点などでRに入ってしまうセレクターレバー、操作をしようとして液晶ディスプレイを見ると「運転中はよそ見をしないでください」と叱られる部分に至っては「こっちは操作したくて確認しただけですよ」と突っ込みを入れたくなる部分も多い。そして繰り返すがやはり人の命を左右しかねない自動車という商品において、この車はまだまだ再考の余地はあるはずである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62901,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_2-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62901"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな操作系の文句をいったんやめにして走り始めると、今回のEX30はウルトラツインモーターだからしてとにかく動力性能はもう怖いほどのものを持っている。最高速度こそボルボの自主規制で180km/hに制限されているものの、0‐100km/h加速は3.7秒とすさまじい。何しろフロントモーターが156PS＆200Nm、リヤモーターが272PS＆343Nm、以上合わせましての合計が428PS＆543Nmなのだから速くないわけがない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62904,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260213_1-1024x675.jpg" alt="" class="wp-image-62904"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両重量は1,880kgとボディサイズ（全長4,235mm×全幅1,835mm×全高1,550mm）の割には重いが、それは69kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載しているのだからやむを得ない。電費こそ同クラスのクルマと比較すればやや劣るが、性能を考えれば納得のいく数値ではある。だがそれでも、やはりこれだけのこの小型ボルボにパワーが必要なのだろか、という思いは強い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはイメージ的に得な自動車であると個人的には思っている。あまりボルボを憎々しげに思っていたり、悪印象を抱いたりする人は少ないのではないだろうか。まずはスウェーデンという日本人には好印象を与えやすい、北欧のお洒落な国、というイメージ的に加算された部分も多いし、自動車的にも信頼のおける、丈夫で安心できるブランドという刷り込みがされている方が多いのではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62902,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_3-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62902"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昔もそういう刷り込み加算ボーナスのような部分も多かったが、最近のボルボを見ると、よりイメージ戦略の強い自動車であると思うことが多い。爆発的な加速力とちょっと煮詰められていない制御部分などに戸惑いながら、パワーウインドウスイッチやハザードスイッチを探しながら、240の内装はダサいけどわかりやすかったなぁ、と独り言を言う自分は時代遅れも甚だしいのかもしれない。そんな戸惑いの多い最新ボルボであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: 大林晃平<br>Photo: Auto Bild Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_1-のコピー-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>時代が変わったなぁ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボEX30に乗るのは実は今回が初めてではないのだが、それでもいろいろと戸惑ったり、これでいいのかな、と不安に感じたりする部分が還暦を迎えたプチおじいさんには多い。まず何が不安だと言ったって、キーを差し込む部分がないのは当たり前だのクラッカー（古すぎる）、スタート・ストップのボタンさえもなく、リモコンキーを所持して、乗り込んだら何もせず、右側のセレクターレバーをRかDにすればそれで発進準備完了である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>個人的にはこれだけの質量を持っている「自動車」という、人の命を預かる走行物体をこれほどイージーに発進準備完了状態にしてよいのかどうか、はなはだ疑問であるし、それほどまでに自動車というモノの存在を軽くしてよいのかどうか、やっぱり馴染めない部分が多い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62903,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_5-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62903"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗り込んだ車内はテスラと同じようにほぼスイッチ類もメーターもなく、すっきりシンプルを飛び越えてなんだか殺風景で寂しく感じてしまうのは、満艦飾のバブル時代の日産車などを知っているからだろうか。再生ポリエステル7割を使ったざっくりしたシート生地に、掃除しやすいビーガンレザーをあしらった車内はイケアやイノベーターのあの感じである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これぞ北欧デザインの真骨頂。一歩間違えれば殺風景になりかねないくらいシンプルな空間が、クリーンで、サステイナブルに見えるのは、やっぱり”スエーデン”という刷り込みが頭にあるからだろうか。とにかくテスラと見比べても、なんとなくこちらの方がお洒落であか抜けている感じがすることには賛成してもらえることと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だがセンターの縦型液晶パネルにほぼすべての操作系を詰め込んだことに関しては、やはり慣れとか、自分仕様へのセッティング、あるいは音声操作というエクスキューズを加味したとしても問題なしとは言えない。ルーフに小さく設けられたハザードスイッチや、ウインカーと間違えて操作すると交差点などでRに入ってしまうセレクターレバー、操作をしようとして液晶ディスプレイを見ると「運転中はよそ見をしないでください」と叱られる部分に至っては「こっちは操作したくて確認しただけですよ」と突っ込みを入れたくなる部分も多い。そして繰り返すがやはり人の命を左右しかねない自動車という商品において、この車はまだまだ再考の余地はあるはずである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62901,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_2-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62901"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな操作系の文句をいったんやめにして走り始めると、今回のEX30はウルトラツインモーターだからしてとにかく動力性能はもう怖いほどのものを持っている。最高速度こそボルボの自主規制で180km/hに制限されているものの、0‐100km/h加速は3.7秒とすさまじい。何しろフロントモーターが156PS＆200Nm、リヤモーターが272PS＆343Nm、以上合わせましての合計が428PS＆543Nmなのだから速くないわけがない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62904,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260213_1-1024x675.jpg" alt="" class="wp-image-62904"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両重量は1,880kgとボディサイズ（全長4,235mm×全幅1,835mm×全高1,550mm）の割には重いが、それは69kWhのリチウムイオンバッテリーを搭載しているのだからやむを得ない。電費こそ同クラスのクルマと比較すればやや劣るが、性能を考えれば納得のいく数値ではある。だがそれでも、やはりこれだけのこの小型ボルボにパワーが必要なのだろか、という思いは強い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはイメージ的に得な自動車であると個人的には思っている。あまりボルボを憎々しげに思っていたり、悪印象を抱いたりする人は少ないのではないだろうか。まずはスウェーデンという日本人には好印象を与えやすい、北欧のお洒落な国、というイメージ的に加算された部分も多いし、自動車的にも信頼のおける、丈夫で安心できるブランドという刷り込みがされている方が多いのではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62902,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/LINE_ALBUM_2026-ボルボ_260210_3-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62902"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昔もそういう刷り込み加算ボーナスのような部分も多かったが、最近のボルボを見ると、よりイメージ戦略の強い自動車であると思うことが多い。爆発的な加速力とちょっと煮詰められていない制御部分などに戸惑いながら、パワーウインドウスイッチやハザードスイッチを探しながら、240の内装はダサいけどわかりやすかったなぁ、と独り言を言う自分は時代遅れも甚だしいのかもしれない。そんな戸惑いの多い最新ボルボであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: 大林晃平<br>Photo: Auto Bild Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【中古車バイヤーズガイド】これらの12台は本当に長持ちする！そのうちの4台は日本車だ！</title>
		<link>https://autobild.jp/57510/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[AVENSIS]]></category>
		<category><![CDATA[Aクラス]]></category>
		<category><![CDATA[B8]]></category>
		<category><![CDATA[BMW3シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[BNW]]></category>
		<category><![CDATA[Eクラス]]></category>
		<category><![CDATA[G20]]></category>
		<category><![CDATA[GS 450h]]></category>
		<category><![CDATA[Lexus]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[PRIUS]]></category>
		<category><![CDATA[T25アヴェンシス]]></category>
		<category><![CDATA[Tesla]]></category>
		<category><![CDATA[Toyota]]></category>
		<category><![CDATA[Volvo]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[Vクラス]]></category>
		<category><![CDATA[W176]]></category>
		<category><![CDATA[W212]]></category>
		<category><![CDATA[XC90]]></category>
		<category><![CDATA[アヴェンシス]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[テスラ]]></category>
		<category><![CDATA[テスラ モデルS]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[トゥアレグ]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[パサート]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[プリウス]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ランドクルーザー Ｊ１５]]></category>
		<category><![CDATA[レクサス]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[長持ちする車]]></category>
		<category><![CDATA[頑丈な車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=57510</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>この12台の車は永遠に走り続ける：耐久性のある自動車。だから、走行距離が多いからといって、購入を検討している人は怖がらないでほしい。20万キロを走っても、この走行距離の王者たちはまだまだ走り続ける！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>長距離走行に耐える車は、砂浜の砂のように無数にあるわけではないが、我々の耐久テストでは、走行距離にまったく影響を受けないモデルが繰り返し登場している。その走行距離は、必ずしも、「わずか」100,000kmではなく、場合によってはそれを大幅に上回ることもある。平均以上の寿命で知られる12種類のモデルを紹介！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 3シリーズ（G20） – 約23,000ユーロ（約402万円）から</strong><br>現在の「BMW 3シリーズ（G20）」は、5年ほど前に前世代の「F30」に取って代わった。そして、すでにこのバイエルン州の自動車は、並外れた耐久性を備えていると評価されている。その理由とは？見た目も技術的にも、このモデルはごく現代的なタイプだ。しかし同時に、生産開始当初から、このモデルは中級クラスの中でも特に頑丈な車であることを証明してきた。その非常に堅牢な構造は、ジャガー、メルセデス、アウディなどの競合他社をすぐに時代遅れに見せてしまう。「3シリーズ」ほど、しっかりと組み立てられた車は、他の車にはないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57512,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-70.jpg" alt="" class="wp-image-57512"/><figcaption class="wp-element-caption">特に人気があるのは、ツーリング仕様でディーゼルエンジンを搭載した3シリーズだ。営業担当者やタクシードライバーにとっては理想の車だ。<br>Photo：Roman Raetzke / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この違いが特に顕著に現れるのは、荒れた路面を走るときだ。そこでは大きなきしみ音やガタつきが発生し、ジャガー XE、メルセデス Cクラス、アウディ A4はいずれもボディのねじれやロールが大きく、この点では3シリーズには到底かなわない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々AUTO BILD（アウトビルト）の長期テストでは、320dツーリングが10万キロを無故障で走破し、見事に満点評価を獲得している。搭載技術の多さを考えれば、トラブルの種はいくらでもあったはずだが──それを一切見せなかったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>優れた音声制御と鮮明な解像度のヘッドアップディスプレイを備えた複雑なインフォテインメントシステムから、常に注意深い数多くのアシストシステム、そして効率的でパワフルな4気筒ディーゼルエンジン、スムーズな8速オートマチックトランスミッション、マイルドハイブリッド技術まで、その例は枚挙にいとまがない。1、2個の小さな部品を除いて、故障するものは何もなかった。すべての技術が素晴らしく調和しているため、「3シリーズ」が長距離走行に好んで使用されるのも当然だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：TÜV（ドイツ自動車検査協会）の検査で、脆弱なサスペンションなど、いくつかの欠点が明らかになった。さらに、TÜVの統計担当者たちは、駆動装置のオイル漏れが若干増加していることや、排ガス検査で問題が発生していることを確認した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAクラス（W176） – 約9,500ユーロ（約166万円）から</strong><br>ダウンサイジングエンジン、スマートフォンと同じような寿命の、パワーアップしたミニエンジンについて、我々はどれほど不満を述べてきたことだろう。しかし、別の方法もある。11年間にわたる耐久試験を実施している「Aクラス」が、そのことを印象的に証明している。このコンパクトカーは、さまざまなドライバーによって50万km近くを走行し、その間、長距離をフル負荷で走行することも度々あった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57513,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image3-61.jpg" alt="" class="wp-image-57513"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスAクラスは、特に頑丈なコンパクトカーとして驚きを与えてくれる。<br>Photo：Toni Bader / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、1.4 リッターの小型ターボガソリンエンジンは、その過酷な使用に完璧に対応した。故障は？消耗部品の交換を除けば、目立った修理も故障もまったくなかった。クラッチと6速マニュアルトランスミッションも、頑丈に機能している。我々の中古車テストから、「Aクラス」およびその派生モデルでは、デュアルクラッチトランスミッションも問題なく長持ちすることがわかっている。他のメーカーとは異なり、メルセデスでは自動変速機に対して定期的なオイル交換を義務付けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：しかし、不満な点もいくつかある。例えば、スポーティな狭さ、視界の悪さ、2015年夏のモデルチェンジまでは過度に硬かったサスペンションなどだ。さらに、インフォテインメントシステムにはいくつかの特徴があり、後継モデルのMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス システム）ほど、優れた音声操作機能を備えてはいない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEクラスW212（2009～2016） – 約12,500ユーロ（約218万円）～</strong><br>営業担当者やタクシー運転手などのプロのドライバーが、後継モデルが2世代登場しているにもかかわらず、今でもメルセデスEクラス（W212）を絶賛しているのは不思議ではない。ネット上には、走行距離が50万kmを超えるこのモデルが数百台も掲載されている。さらに、このステーションワゴンは巨大なトランクを備えている。その大きさは（695～1,950リットル）。後継モデルは最大容量が100リットル以上も減少しているのもW212の人気を支えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57514,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image4-55.jpg" alt="" class="wp-image-57514"/><figcaption class="wp-element-caption">EクラスW212世代では、走行距離が50万kmを超える車両も珍しくない。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>したがって、最終的に別れることになった場合でも、その頑丈さは価値の安定性をもたらす。月までの距離と帰りの距離に相当する距離を走行した後でも、頑丈なシュヴァーベン製のボディは自動的に小さな立方体に圧縮されることはない。ディーラーは実際にその車に対してまだお金を要求するのだ。150,000～200,000km走行の、手入れの行き届いた2013年以降のモデルは、12,500ユーロ（約218万円）程度から販売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：特に、136～204馬力の出力を発揮する4気筒ディーゼルエンジン（OM 651）は、頻繁に運転するドライバーに人気があった。しかし、後部に配置されたタイミングチェーンは伸びやすく、その交換には時間がかかり、高コストがかかるという問題があった。脆弱なピエゾインジェクターの問題は、現在では解決されている。しかし、ノズルは経年劣化や走行距離の増加に伴い故障する。その症状としては、始動困難、コールドスタート後の振動、排気ガスからの煙、出力低下などが挙げられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスVクラス（447） – 約 25,000ユーロ（約437万円）から</strong><br>現世代の「Vクラス」により、メルセデスはついに、定評のある競合車「VW T5」および「T6」に対抗することに成功した。登録台数においても、メルセデスのバンはハノーバーの車を何度も上回った。顧客は、スペースと汎用性の点で、メルセデスが大型のフォルクスワーゲンに少なくとも匹敵することをすぐに認識したからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57515,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image5-46.jpg" alt="" class="wp-image-57515"/><figcaption class="wp-element-caption">パワフルなエンジンを搭載した、広々として堂々としたVクラスは、長距離飛行に最適だ。<br>Photo：Roman Raetzke</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3種類のホイールベース、より幅広いエンジン選択肢、そしてより優れた快適性を備えた「Vクラス」は、明らかに優れた性能を発揮した。サスペンションの快適性、騒音低減、安全技術において、「Vクラス」は明らかに優位に立っている。さらに、非常に優れたマトリックスヘッドライトなどの革新的な技術も、早い段階から高い評価を得ている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運送会社は、その技術も耐久性があることが証明されているため、「Vクラス」を好んで採用することが多い。走行距離が25万kmを超えるモデルも珍しくない。我々の耐久テストでも、163馬力の「V 220 d」はテスターを納得させ、長距離の出張では、車両群の中で最も人気のある車両のひとつにすぐに数えられるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：クラッキング音が発生する内装部品、故障する電動スライドドア、すぐにシワになるシートカバーなど、その仕上げの品質は、必ずしもメルセデスらしいものとは言い難い。2019年から採用されているディーゼルエンジン「OM654」は、その前身である「OM651」に代わるものだが、より深刻な問題を引き起こしている。その弱点は、許容範囲を超える高いバルブクリアランス（カチカチという音）が発生する可能性があるロッカーアームだ。また、破損してシリンダーヘッドに深刻な損傷を与えることもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>トヨタ プリウスIII（2009～2016） – 約 11,000ユーロ（約192万円）から</strong><br>「トヨタ プリウス」は、それほど簡単に失敗することはない。第3世代の「プリウス」は、一部がベージュ色に塗装された耐久性の高い車種だが、その走行距離は、メルセデスディーゼルほど多くはない。しかし、この経済的な日本車でも、10年以上経過し、30万km以上走行しても、10,000ユーロ（約175万円）以上の価値がある車種も存在する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57516,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image6-41.jpg" alt="" class="wp-image-57516"/><figcaption class="wp-element-caption">第3世代のプリウスは、初めてプラグインハイブリッド車も登場した。しかし、市場ではあまり見かけることはない。<br>Photo：Sven Krieger</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古車購入者にとっては、その高い価値の安定性は当然ながら気になるところだ。しかし、購入後すぐに節約効果が現れる。なぜなら、「プリウス」は燃費が良く、燃料消費量が少ないからだ。我々の100,000km耐久テストでは、プリウスで故障したのは 2個の電球だけだった。そのため、テストはその2倍の距離に延長されたが、それでも故障は発生しなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：せいぜい、回生機能のために使用頻度が少なすぎるブレーキが脆弱である点だ。ニッケル水素電池が故障しても、ハイブリッド車の寿命が尽きるわけではない。バッテリーセルは、リチウムイオンバッテリーよりもかなり安価で、個別に、またはセットで交換でき、一部のセルは純正バッテリーよりも優れた性能を発揮する。専門業者がこの交換を専門に行っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>トヨタ アヴェンシスT25（2003～2008） – 約2,000ユーロ（約35万円）から</strong><br>その耐久性で知られるもう1台のトヨタ車は、「アヴェンシス」だ。ここでは第2世代について話そう。後継車（T27）は「T25」ほど、頑丈ではなかったからだ。「T25」は、10年前に4桁の金額（数十万円）で中古のステーションワゴンを購入し、自宅のガレージに保管している人々を、今でも感動させ続けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59303,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/Toyota-Avensis-Kombi-2-0-D-4D-3061-1152x768-730d70d82953c408.jpg" alt="" class="wp-image-59303"/><figcaption class="wp-element-caption">アヴェンシスにはノッチバックのほかに、リフトバックというハッチバックと、コンビ（Combi）というステーションワゴンがあった。<br>Photo：Ulrich Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20万km、何十回もの休暇旅行、そしてその間に取り付けられたチャイルドシートも外して、「アヴェンシス」は今でも石畳の上をガタガタ音を立てずに走って、信頼性が高く、経済的な相棒として、拡大した家族の一員として活躍している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：177馬力のディーゼルエンジンはインジェクターに問題があった。オイル消費量の増加は、よりパワーの弱いモデルに多く見られる。典型的な不具合は、ウェイストゲートバルブの制御に関するもので、煤の堆積により動作が重くなり、出力の低下につながる。また、キセノンライトのバーナーが壊れるという不具合も頻繁に発生し、ライトの色が紫色に変わり、輝度が低下する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image1-77-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>この12台の車は永遠に走り続ける：耐久性のある自動車。だから、走行距離が多いからといって、購入を検討している人は怖がらないでほしい。20万キロを走っても、この走行距離の王者たちはまだまだ走り続ける！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>長距離走行に耐える車は、砂浜の砂のように無数にあるわけではないが、我々の耐久テストでは、走行距離にまったく影響を受けないモデルが繰り返し登場している。その走行距離は、必ずしも、「わずか」100,000kmではなく、場合によってはそれを大幅に上回ることもある。平均以上の寿命で知られる12種類のモデルを紹介！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW 3シリーズ（G20） – 約23,000ユーロ（約402万円）から</strong><br>現在の「BMW 3シリーズ（G20）」は、5年ほど前に前世代の「F30」に取って代わった。そして、すでにこのバイエルン州の自動車は、並外れた耐久性を備えていると評価されている。その理由とは？見た目も技術的にも、このモデルはごく現代的なタイプだ。しかし同時に、生産開始当初から、このモデルは中級クラスの中でも特に頑丈な車であることを証明してきた。その非常に堅牢な構造は、ジャガー、メルセデス、アウディなどの競合他社をすぐに時代遅れに見せてしまう。「3シリーズ」ほど、しっかりと組み立てられた車は、他の車にはないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57512,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image2-70.jpg" alt="" class="wp-image-57512"/><figcaption class="wp-element-caption">特に人気があるのは、ツーリング仕様でディーゼルエンジンを搭載した3シリーズだ。営業担当者やタクシードライバーにとっては理想の車だ。<br>Photo：Roman Raetzke / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この違いが特に顕著に現れるのは、荒れた路面を走るときだ。そこでは大きなきしみ音やガタつきが発生し、ジャガー XE、メルセデス Cクラス、アウディ A4はいずれもボディのねじれやロールが大きく、この点では3シリーズには到底かなわない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々AUTO BILD（アウトビルト）の長期テストでは、320dツーリングが10万キロを無故障で走破し、見事に満点評価を獲得している。搭載技術の多さを考えれば、トラブルの種はいくらでもあったはずだが──それを一切見せなかったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>優れた音声制御と鮮明な解像度のヘッドアップディスプレイを備えた複雑なインフォテインメントシステムから、常に注意深い数多くのアシストシステム、そして効率的でパワフルな4気筒ディーゼルエンジン、スムーズな8速オートマチックトランスミッション、マイルドハイブリッド技術まで、その例は枚挙にいとまがない。1、2個の小さな部品を除いて、故障するものは何もなかった。すべての技術が素晴らしく調和しているため、「3シリーズ」が長距離走行に好んで使用されるのも当然だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：TÜV（ドイツ自動車検査協会）の検査で、脆弱なサスペンションなど、いくつかの欠点が明らかになった。さらに、TÜVの統計担当者たちは、駆動装置のオイル漏れが若干増加していることや、排ガス検査で問題が発生していることを確認した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAクラス（W176） – 約9,500ユーロ（約166万円）から</strong><br>ダウンサイジングエンジン、スマートフォンと同じような寿命の、パワーアップしたミニエンジンについて、我々はどれほど不満を述べてきたことだろう。しかし、別の方法もある。11年間にわたる耐久試験を実施している「Aクラス」が、そのことを印象的に証明している。このコンパクトカーは、さまざまなドライバーによって50万km近くを走行し、その間、長距離をフル負荷で走行することも度々あった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57513,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image3-61.jpg" alt="" class="wp-image-57513"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデスAクラスは、特に頑丈なコンパクトカーとして驚きを与えてくれる。<br>Photo：Toni Bader / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、1.4 リッターの小型ターボガソリンエンジンは、その過酷な使用に完璧に対応した。故障は？消耗部品の交換を除けば、目立った修理も故障もまったくなかった。クラッチと6速マニュアルトランスミッションも、頑丈に機能している。我々の中古車テストから、「Aクラス」およびその派生モデルでは、デュアルクラッチトランスミッションも問題なく長持ちすることがわかっている。他のメーカーとは異なり、メルセデスでは自動変速機に対して定期的なオイル交換を義務付けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：しかし、不満な点もいくつかある。例えば、スポーティな狭さ、視界の悪さ、2015年夏のモデルチェンジまでは過度に硬かったサスペンションなどだ。さらに、インフォテインメントシステムにはいくつかの特徴があり、後継モデルのMBUX（メルセデス・ベンツ ユーザーエキスペリエンス システム）ほど、優れた音声操作機能を備えてはいない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスEクラスW212（2009～2016） – 約12,500ユーロ（約218万円）～</strong><br>営業担当者やタクシー運転手などのプロのドライバーが、後継モデルが2世代登場しているにもかかわらず、今でもメルセデスEクラス（W212）を絶賛しているのは不思議ではない。ネット上には、走行距離が50万kmを超えるこのモデルが数百台も掲載されている。さらに、このステーションワゴンは巨大なトランクを備えている。その大きさは（695～1,950リットル）。後継モデルは最大容量が100リットル以上も減少しているのもW212の人気を支えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57514,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image4-55.jpg" alt="" class="wp-image-57514"/><figcaption class="wp-element-caption">EクラスW212世代では、走行距離が50万kmを超える車両も珍しくない。<br>Photo：Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>したがって、最終的に別れることになった場合でも、その頑丈さは価値の安定性をもたらす。月までの距離と帰りの距離に相当する距離を走行した後でも、頑丈なシュヴァーベン製のボディは自動的に小さな立方体に圧縮されることはない。ディーラーは実際にその車に対してまだお金を要求するのだ。150,000～200,000km走行の、手入れの行き届いた2013年以降のモデルは、12,500ユーロ（約218万円）程度から販売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：特に、136～204馬力の出力を発揮する4気筒ディーゼルエンジン（OM 651）は、頻繁に運転するドライバーに人気があった。しかし、後部に配置されたタイミングチェーンは伸びやすく、その交換には時間がかかり、高コストがかかるという問題があった。脆弱なピエゾインジェクターの問題は、現在では解決されている。しかし、ノズルは経年劣化や走行距離の増加に伴い故障する。その症状としては、始動困難、コールドスタート後の振動、排気ガスからの煙、出力低下などが挙げられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスVクラス（447） – 約 25,000ユーロ（約437万円）から</strong><br>現世代の「Vクラス」により、メルセデスはついに、定評のある競合車「VW T5」および「T6」に対抗することに成功した。登録台数においても、メルセデスのバンはハノーバーの車を何度も上回った。顧客は、スペースと汎用性の点で、メルセデスが大型のフォルクスワーゲンに少なくとも匹敵することをすぐに認識したからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57515,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image5-46.jpg" alt="" class="wp-image-57515"/><figcaption class="wp-element-caption">パワフルなエンジンを搭載した、広々として堂々としたVクラスは、長距離飛行に最適だ。<br>Photo：Roman Raetzke</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3種類のホイールベース、より幅広いエンジン選択肢、そしてより優れた快適性を備えた「Vクラス」は、明らかに優れた性能を発揮した。サスペンションの快適性、騒音低減、安全技術において、「Vクラス」は明らかに優位に立っている。さらに、非常に優れたマトリックスヘッドライトなどの革新的な技術も、早い段階から高い評価を得ている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運送会社は、その技術も耐久性があることが証明されているため、「Vクラス」を好んで採用することが多い。走行距離が25万kmを超えるモデルも珍しくない。我々の耐久テストでも、163馬力の「V 220 d」はテスターを納得させ、長距離の出張では、車両群の中で最も人気のある車両のひとつにすぐに数えられるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：クラッキング音が発生する内装部品、故障する電動スライドドア、すぐにシワになるシートカバーなど、その仕上げの品質は、必ずしもメルセデスらしいものとは言い難い。2019年から採用されているディーゼルエンジン「OM654」は、その前身である「OM651」に代わるものだが、より深刻な問題を引き起こしている。その弱点は、許容範囲を超える高いバルブクリアランス（カチカチという音）が発生する可能性があるロッカーアームだ。また、破損してシリンダーヘッドに深刻な損傷を与えることもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>トヨタ プリウスIII（2009～2016） – 約 11,000ユーロ（約192万円）から</strong><br>「トヨタ プリウス」は、それほど簡単に失敗することはない。第3世代の「プリウス」は、一部がベージュ色に塗装された耐久性の高い車種だが、その走行距離は、メルセデスディーゼルほど多くはない。しかし、この経済的な日本車でも、10年以上経過し、30万km以上走行しても、10,000ユーロ（約175万円）以上の価値がある車種も存在する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":57516,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/image6-41.jpg" alt="" class="wp-image-57516"/><figcaption class="wp-element-caption">第3世代のプリウスは、初めてプラグインハイブリッド車も登場した。しかし、市場ではあまり見かけることはない。<br>Photo：Sven Krieger</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古車購入者にとっては、その高い価値の安定性は当然ながら気になるところだ。しかし、購入後すぐに節約効果が現れる。なぜなら、「プリウス」は燃費が良く、燃料消費量が少ないからだ。我々の100,000km耐久テストでは、プリウスで故障したのは 2個の電球だけだった。そのため、テストはその2倍の距離に延長されたが、それでも故障は発生しなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：せいぜい、回生機能のために使用頻度が少なすぎるブレーキが脆弱である点だ。ニッケル水素電池が故障しても、ハイブリッド車の寿命が尽きるわけではない。バッテリーセルは、リチウムイオンバッテリーよりもかなり安価で、個別に、またはセットで交換でき、一部のセルは純正バッテリーよりも優れた性能を発揮する。専門業者がこの交換を専門に行っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>トヨタ アヴェンシスT25（2003～2008） – 約2,000ユーロ（約35万円）から</strong><br>その耐久性で知られるもう1台のトヨタ車は、「アヴェンシス」だ。ここでは第2世代について話そう。後継車（T27）は「T25」ほど、頑丈ではなかったからだ。「T25」は、10年前に4桁の金額（数十万円）で中古のステーションワゴンを購入し、自宅のガレージに保管している人々を、今でも感動させ続けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":59303,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/09/Toyota-Avensis-Kombi-2-0-D-4D-3061-1152x768-730d70d82953c408.jpg" alt="" class="wp-image-59303"/><figcaption class="wp-element-caption">アヴェンシスにはノッチバックのほかに、リフトバックというハッチバックと、コンビ（Combi）というステーションワゴンがあった。<br>Photo：Ulrich Sonntag</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20万km、何十回もの休暇旅行、そしてその間に取り付けられたチャイルドシートも外して、「アヴェンシス」は今でも石畳の上をガタガタ音を立てずに走って、信頼性が高く、経済的な相棒として、拡大した家族の一員として活躍している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>弱点：177馬力のディーゼルエンジンはインジェクターに問題があった。オイル消費量の増加は、よりパワーの弱いモデルに多く見られる。典型的な不具合は、ウェイストゲートバルブの制御に関するもので、煤の堆積により動作が重くなり、出力の低下につながる。また、キセノンライトのバーナーが壊れるという不具合も頻繁に発生し、ライトの色が紫色に変わり、輝度が低下する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>さらに過激なケーニグセグ製新型ハイパーカーは30台限定特別モデル「ケーニグセグ サダールズ スピア」登場！</title>
		<link>https://autobild.jp/53627/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[KOENIGSEGG]]></category>
		<category><![CDATA[Koenigsegg Sadair's Spear]]></category>
		<category><![CDATA[Sadair's Spear]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ サダールズ スピア]]></category>
		<category><![CDATA[サダールズ スピア]]></category>
		<category><![CDATA[ジェスコ アタック]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=53627</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ サダールズ スピア（Koenigsegg Sadair's Spear）：ジェスコでは物足りない人へ。ケーニグセグはジェスコ アタックをベースに、より強力なパワー、より高いダウンフォース、より軽量化した30台限定の特別モデル「サダールズ スピア」を発表した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグがまたやってくれた！125台限定の「ジェスコ」がまだ完全に納車されていないのに、スウェーデンのメーカーはさらに上をいく。新特別モデル「サダールズ スピア」は、あらゆる面で改良が施されている。具体的には、より強力なパワー、軽量化、そして空力性能の向上だ。唯一の難点は、「サダールズ スピア」はすでに完売していることだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年を簡単に振り返ってみよう。ジュネーブモーターショーで、ケーニグセグは、同社創設者クリスチャン フォン ケーニグセグの父親にちなんで名付けられたハイパーカー「ジェスコ」を発表した。主要スペックは？まさに別次元だ！自社開発の5リッターV8ツインターボエンジンは、フラットプレーンクランクシャフトを採用し、ガソリン使用時は8,500rpm（！）で、1.7バールの過給圧で1,280馬力、E85を使用すると2.2バールの過給圧で、1,600馬力と1,500Nmの最大トルクを後輪に伝達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>動力伝達は、いわゆるLSTトランスミッションが担当する。LSTは「Light Speed Transmission」の略だ。わずか90kgの重量は、ほとんどのDKGよりも大幅に軽量であり、同時にケーニグセグが開発した9速トランスミッションのシフトスピードは世界最速とされている。フライホイールを省略しているため、V8エンジンはアイドリング状態からレッドゾーンまで0.2秒という驚異的な速さで回転する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53629,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-9.jpg" alt="" class="wp-image-53629"/><figcaption class="wp-element-caption">サダールズ スピアは30台限定で、すでに完売している。噂される価格は445万ユーロ（約7億5,650万円）とされている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジェスコでは、125人の顧客が2つのバージョンから選択できた：ジェスコ アタック（サーキット向けに開発）または「ジェスコ アブソルート（最大最高速度を追求したモデル）」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">馬にちなんで名付けられた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは「サダールズ スピア」でさらに一歩先を行く。この特別モデルは「ジェスコ アタック」をベースにしており、スウェーデンの「ゴットランドリンクサーキット」で同モデルを1.1秒も上回るタイムを記録したと言われている。しかし、その驚異的な性能データに焦点を当てる前に、まずはロマンチックな部分から。「サダールズ スピア」という名前にも重要な意味がある。ケーニグセグの「ジェスコ」は数十年前、ジョッキーとして活躍し、最後のレースでは愛馬「サダールズ スピア」と共に走ったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53630,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-7.jpg" alt="" class="wp-image-53630"/><figcaption class="wp-element-caption">特別仕様車用に設計されたカーボンシェルシートは軽量化を実現し、標準装備の3点式シートベルトも装備されている。6点式シートベルトはオプションで選択可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">軽量化による性能向上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この名称の由来は、「ジェスコ アタック」をあらゆる面で上回る新世代ハイパーカーへの魅力的な橋渡しとなっている。189kgの軽量に加え、V8ツインターボエンジンは、改良された冷却空気供給システムとソフトウェア最適化により、通常のガソリンで1,300馬力、E85で1,625馬力まで出力向上を実現し、それぞれ20馬力と25馬力のパワーアップを達成した。同時に、乾燥重量は35kg削減され、1,385kgに軽量化された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53631,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image4-6.jpg" alt="" class="wp-image-53631"/><figcaption class="wp-element-caption">新しいカーボンホイールは、特別モデル専用に開発された。タイヤのサイズは、前輪が275/35 ZR20、後輪が335/30 ZR21だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、シャシーも改良された。軽量化されたスプリングと新しいダンパーが、新しいブレーキパッドとオプションのミシュラン製パイロットスポーツ カップ2Rタイヤを装着した新しいAircore製カーボンホイールと組み合わさり、さらに高いパフォーマンスを実現している。より速いラップタイムは、詳細に改良されたエアロダイナミクスにも起因している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も目立つ改良点は、「サダールズ スピア」では「ジェスコ アタック」よりもさらに大型化されたアクティブ「ダブルブレード」リアウィングだ。空力バランスを確保するため、特別仕様車にはホイールアーチにルーバーとフロントに追加のフラップが装備されている。さらに、アンダーボディの改良、サイドのエアインテークの拡大で、V8エンジンにさらなる冷却空気を供給している。その結果、250km/hで850kgのダウンフォースを実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">30台すべてが既に完売</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアにも軽量化のための微調整が施されている。オプションで6点式シートベルトが用意されている。30人の顧客が唯一妥協しなければならないのは最高速度で、サーキットでの最高性能を追求した「サダールズ スピア」は最大360km/hまでしか出せない（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは公式価格を公表していないが、噂では約445万ユーロ（約7億5,650万円）とされている。これにより、「サダールズ スピア」は、「ジェスコ アブソルート」よりも約100万ユーロ（約1億7,000万円）高価になる。しかし、顧客にとっては、そのことは問題ではないようだ。なぜなら、この特別モデルは公式発表前に既に完売しているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Koenigsegg Automotive AB</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ サダールズ スピア（Koenigsegg Sadair's Spear）：ジェスコでは物足りない人へ。ケーニグセグはジェスコ アタックをベースに、より強力なパワー、より高いダウンフォース、より軽量化した30台限定の特別モデル「サダールズ スピア」を発表した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグがまたやってくれた！125台限定の「ジェスコ」がまだ完全に納車されていないのに、スウェーデンのメーカーはさらに上をいく。新特別モデル「サダールズ スピア」は、あらゆる面で改良が施されている。具体的には、より強力なパワー、軽量化、そして空力性能の向上だ。唯一の難点は、「サダールズ スピア」はすでに完売していることだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年を簡単に振り返ってみよう。ジュネーブモーターショーで、ケーニグセグは、同社創設者クリスチャン フォン ケーニグセグの父親にちなんで名付けられたハイパーカー「ジェスコ」を発表した。主要スペックは？まさに別次元だ！自社開発の5リッターV8ツインターボエンジンは、フラットプレーンクランクシャフトを採用し、ガソリン使用時は8,500rpm（！）で、1.7バールの過給圧で1,280馬力、E85を使用すると2.2バールの過給圧で、1,600馬力と1,500Nmの最大トルクを後輪に伝達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>動力伝達は、いわゆるLSTトランスミッションが担当する。LSTは「Light Speed Transmission」の略だ。わずか90kgの重量は、ほとんどのDKGよりも大幅に軽量であり、同時にケーニグセグが開発した9速トランスミッションのシフトスピードは世界最速とされている。フライホイールを省略しているため、V8エンジンはアイドリング状態からレッドゾーンまで0.2秒という驚異的な速さで回転する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53629,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-9.jpg" alt="" class="wp-image-53629"/><figcaption class="wp-element-caption">サダールズ スピアは30台限定で、すでに完売している。噂される価格は445万ユーロ（約7億5,650万円）とされている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジェスコでは、125人の顧客が2つのバージョンから選択できた：ジェスコ アタック（サーキット向けに開発）または「ジェスコ アブソルート（最大最高速度を追求したモデル）」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">馬にちなんで名付けられた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは「サダールズ スピア」でさらに一歩先を行く。この特別モデルは「ジェスコ アタック」をベースにしており、スウェーデンの「ゴットランドリンクサーキット」で同モデルを1.1秒も上回るタイムを記録したと言われている。しかし、その驚異的な性能データに焦点を当てる前に、まずはロマンチックな部分から。「サダールズ スピア」という名前にも重要な意味がある。ケーニグセグの「ジェスコ」は数十年前、ジョッキーとして活躍し、最後のレースでは愛馬「サダールズ スピア」と共に走ったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53630,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-7.jpg" alt="" class="wp-image-53630"/><figcaption class="wp-element-caption">特別仕様車用に設計されたカーボンシェルシートは軽量化を実現し、標準装備の3点式シートベルトも装備されている。6点式シートベルトはオプションで選択可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">軽量化による性能向上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この名称の由来は、「ジェスコ アタック」をあらゆる面で上回る新世代ハイパーカーへの魅力的な橋渡しとなっている。189kgの軽量に加え、V8ツインターボエンジンは、改良された冷却空気供給システムとソフトウェア最適化により、通常のガソリンで1,300馬力、E85で1,625馬力まで出力向上を実現し、それぞれ20馬力と25馬力のパワーアップを達成した。同時に、乾燥重量は35kg削減され、1,385kgに軽量化された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53631,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image4-6.jpg" alt="" class="wp-image-53631"/><figcaption class="wp-element-caption">新しいカーボンホイールは、特別モデル専用に開発された。タイヤのサイズは、前輪が275/35 ZR20、後輪が335/30 ZR21だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、シャシーも改良された。軽量化されたスプリングと新しいダンパーが、新しいブレーキパッドとオプションのミシュラン製パイロットスポーツ カップ2Rタイヤを装着した新しいAircore製カーボンホイールと組み合わさり、さらに高いパフォーマンスを実現している。より速いラップタイムは、詳細に改良されたエアロダイナミクスにも起因している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も目立つ改良点は、「サダールズ スピア」では「ジェスコ アタック」よりもさらに大型化されたアクティブ「ダブルブレード」リアウィングだ。空力バランスを確保するため、特別仕様車にはホイールアーチにルーバーとフロントに追加のフラップが装備されている。さらに、アンダーボディの改良、サイドのエアインテークの拡大で、V8エンジンにさらなる冷却空気を供給している。その結果、250km/hで850kgのダウンフォースを実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">30台すべてが既に完売</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアにも軽量化のための微調整が施されている。オプションで6点式シートベルトが用意されている。30人の顧客が唯一妥協しなければならないのは最高速度で、サーキットでの最高性能を追求した「サダールズ スピア」は最大360km/hまでしか出せない（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは公式価格を公表していないが、噂では約445万ユーロ（約7億5,650万円）とされている。これにより、「サダールズ スピア」は、「ジェスコ アブソルート」よりも約100万ユーロ（約1億7,000万円）高価になる。しかし、顧客にとっては、そのことは問題ではないようだ。なぜなら、この特別モデルは公式発表前に既に完売しているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Koenigsegg Automotive AB</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【走行距離100万km超達成！】さすがはボルボ　1996年から約30年間乗り続け長距離走行のチャンピオンになったボルボ960の物語！</title>
		<link>https://autobild.jp/52825/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Volvo]]></category>
		<category><![CDATA[VOLVO 960]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ 960]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ960で100万キロ走破]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=52825</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボ960 3.0-24Vステーションワゴン：走行距離100万km。ボルボ960が長距離走行のチャンピオンになった物語。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2004年から、ハウケ ホビーズィーフェルマンは1996年式ボルボ960 3.0-24Vステーションワゴンを運転している。購入時の走行距離は160,200kmで、ついに100万kmの魔法の壁を突破した！そのうち839,800kmは、彼自身が運転したものだ。おめでとう！その素晴らしい車の足跡をたどってみよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「持続可能」ほど、乱用される言葉はない。この言葉は、主に広告やPR文章で使用される。その目的は、ほとんどの場合、消費を刺激して収益を上げることだけだ。その製品が実際に完全にクリーンなエコバランスを持っているかどうかは、必ずしも重要ではない。少なくともそのように見えることが重要で、顧客は結局、良い、グリーンな良心を買い求めるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>辞書には次のように定義されている：『持続可能』という形容詞は、動詞『nachhalten（持続的に推進する）』に由来し、その元の意味は『長い間続く、持続する、残る』、だ。したがって、『持続可能』とは、何かが長い期間、長期にわたって影響を与えることを指す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ハウケ ホビーズィーフェルマンと彼の「ボルボ960コンビ」の関係を表現する言葉として、「持続可能」以上に適した言葉はない。ハウケとボルボの関係は20年間続いており、ボルボ自体と同様に安定的で持続可能なものだ。この関係はどのようにして生まれたのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52827,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-50.jpg" alt="" class="wp-image-52827"/><figcaption class="wp-element-caption">ファミリーカー：ハウケ（左）、愛犬のブルーノ、マティアスは、ボルボを毎日、一年中使っている。960の駐車場はガレージではなく路上だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハウケは長年ボルボの大ファンで、特に角張った7シリーズと9シリーズのボルボに魅了されてきた。18歳で初めて購入した車は、2003年の「ゴルフ2 1.3（55馬力）」だったが、彼はこの車に満足できなかった。2004年、グラフィックデザイナーとして働く母親は、「アウディA4アバント」よりも大きなステーションワゴンを探していた。母親は時々大きな荷物を運ぶ必要があり、アウディではスペースが足りなかったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディーラーで、ハウケは1996年式の「ボルボ960クチュール3.0-24V」を発見した。これは「9シリーズ」ボルボのステーションワゴンの最高級モデルだった。ハウケはチャンスをつかんだのだった。彼の提案は、母親は輸送が必要な場合にのみボルボを使用し、それ以外は経済的でコンパクトな「A4」を運転し続けるというものだった。彼は「ボルボが必要ないなら、私が運転するよ！」と言った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボルボ960の価格は8,750ユーロ（約144万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車販売店の「204馬力の車では19歳の若者には不適切だ」という警告も、結局ハウケの耳には入らず、彼は自分の主張を通した。ハウケは、走行距離160,200kmの「960」を8,750ユーロ（約144万円）で購入した。それ以来、彼は余暇を利用して人気の運転手として活躍するようになった。彼の友人たちの中には、これほど大きく、速く、快適で安全な車、しかも巨大なトランクを備えた車は誰も持っていなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、週末のパーティーや、4人で荷物を積んでの旅行でも、ハウケは常に運転していた。ボルボにはトレーラーヒッチも装備されていたため、牽引車としての才能も発揮された。現在も、走行距離の大部分は通勤によるものだ。現在は、ケルンからカウフベウレンまでの往復を週に1回運転している。「ボルボは最初から私にとって完璧な車でした。大きく、柔軟性があり、多目的で、非常に快適で、安全で信頼性が高い」と彼は語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52828,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-46.jpg" alt="" class="wp-image-52828"/><figcaption class="wp-element-caption">ボルボの真骨頂は長距離走行だ。ハウケは年間最大85,000kmを走行している。ほとんどは時速約130kmで、時々全開で走ることもある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>航空機整備士として、ハウケは職業上、品質管理と厳格な作業手順に焦点を当てた視点を持つ。「航空業界では、命は完璧に機能する技術プロセスに依存しています。非常に徹底的で文書化された作業に慣れています」と言う。この考え方は、彼のボルボの扱い方にもすぐに反映された。ハウケは最初から車を丹念に手入れし、すべてのメンテナンス間隔を厳守してきた。それだけではない。オイル交換、タイミングベルト交換、オートマチックトランスミッションオイルの交換など、すべてのサービス間隔は、ハウケは必ず期日前に済ませている。現在は、ケルン ポルツのボルボ正規ディーラー「La Linea」の顧客だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">甘やかされたガレージのクラシックカーではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>完璧なメンテナンスと手入れは一つの側面だが、もう一つの側面はボルボの使用方法だ。28年経ち、走行距離も長いこの車は、夏に外気温23度でしか走らせられない甘やかされたガレージのクラシックカーではない。そして、ボルボは今も2004年と同じように走らなければならない。どんな天候でも、一年中使用されている。最も寒い冬でも、道路に霜や融雪剤が散布されている中、ハウケは毎週約1,100kmの高速道路を走行している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52829,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image4-43.jpg" alt="" class="wp-image-52829"/><figcaption class="wp-element-caption">車内は、助手席のシートが少し傷んでいる以外は、完璧な状態だ。その他の部分は、新車同様のコンディションだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼は言う。「このボルボは20年間、私の唯一の車です。2004年以来、他の車に乗っていません。ボルボはどんな状況にも対応してくれますが、きちんと手入れとメンテナンスもしています」、と。ただし、ハウケは当初からボルボを長く乗り続けるつもりはなかった。「30万kmの時点で、最初の友人たちは『そろそろボルボを売った方がいい』と言いました。40万kmに達した頃には、本当に売った方がいいのかと迷い始めました。しかし、50万kmを超えた時点で、100万kmまで乗り続ける決意が固まりました！」と笑顔を見せた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>驚くべき点は、70万kmまで予定外の修理が一切必要なかったことだ。現在までに2回の修理が行われた。2015年に後輪軸のオーバーホール、その1年後にはシリンダーヘッドのオーバーホールだ。すべての作業はボルボの正規ディーラーが担当した。20年間で83万9,800kmを自分で運転した後の費用総額は？「すべての領収書を2つの分厚いファイルに保管しています。正確に計算したことはありませんが、20年間でボルボに9万～9万5,000ユーロ（約1,485～1,567万円）ほどかけたと思います」とハウケは語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52830,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image5-36.jpg" alt="" class="wp-image-52830"/><figcaption class="wp-element-caption">エンジンルームは完全にオリジナル状態だ。工場出荷時に搭載されているのは、独立式暖房システムと220ボルトで駆動するエンジン冷却回路用ヒーターだ。ストラットタワーバーはノンオリジナル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにいくつかの作業が予定されている。アンダーボディには以下の作業が必要だ：アイスブラスト処理、バッテリーケースの小さな溶接作業、新しいアンダーボディ保護コーティング、および空洞部防錆処理。ハウケは、この作業を行う車体整備業者をすでに探している。彼は今後も、このボルボを日常的に使用し続けるつもりだからだ！彼は、「これが私の生き方です。耐久性があり、機能し、長い間、広い笑顔をもたらしてくれるなら、それは常に意味のあることです！」と語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>ハウケ ホビーズィーフェルマンのメンテナンスと手入れの仕方なら、おそらく「セアト マルベラ」でも100万kmの走行距離を達成できるだろう。コストを問わず、メンテナンスと手入れに細心の注意を払う人は、永遠に続く車を手に入れる。一生ものの車（宝）だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Busemann<br>Photo: Marcus Gloger / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-55-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボ960 3.0-24Vステーションワゴン：走行距離100万km。ボルボ960が長距離走行のチャンピオンになった物語。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2004年から、ハウケ ホビーズィーフェルマンは1996年式ボルボ960 3.0-24Vステーションワゴンを運転している。購入時の走行距離は160,200kmで、ついに100万kmの魔法の壁を突破した！そのうち839,800kmは、彼自身が運転したものだ。おめでとう！その素晴らしい車の足跡をたどってみよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「持続可能」ほど、乱用される言葉はない。この言葉は、主に広告やPR文章で使用される。その目的は、ほとんどの場合、消費を刺激して収益を上げることだけだ。その製品が実際に完全にクリーンなエコバランスを持っているかどうかは、必ずしも重要ではない。少なくともそのように見えることが重要で、顧客は結局、良い、グリーンな良心を買い求めるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>辞書には次のように定義されている：『持続可能』という形容詞は、動詞『nachhalten（持続的に推進する）』に由来し、その元の意味は『長い間続く、持続する、残る』、だ。したがって、『持続可能』とは、何かが長い期間、長期にわたって影響を与えることを指す。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ハウケ ホビーズィーフェルマンと彼の「ボルボ960コンビ」の関係を表現する言葉として、「持続可能」以上に適した言葉はない。ハウケとボルボの関係は20年間続いており、ボルボ自体と同様に安定的で持続可能なものだ。この関係はどのようにして生まれたのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52827,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-50.jpg" alt="" class="wp-image-52827"/><figcaption class="wp-element-caption">ファミリーカー：ハウケ（左）、愛犬のブルーノ、マティアスは、ボルボを毎日、一年中使っている。960の駐車場はガレージではなく路上だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハウケは長年ボルボの大ファンで、特に角張った7シリーズと9シリーズのボルボに魅了されてきた。18歳で初めて購入した車は、2003年の「ゴルフ2 1.3（55馬力）」だったが、彼はこの車に満足できなかった。2004年、グラフィックデザイナーとして働く母親は、「アウディA4アバント」よりも大きなステーションワゴンを探していた。母親は時々大きな荷物を運ぶ必要があり、アウディではスペースが足りなかったからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディーラーで、ハウケは1996年式の「ボルボ960クチュール3.0-24V」を発見した。これは「9シリーズ」ボルボのステーションワゴンの最高級モデルだった。ハウケはチャンスをつかんだのだった。彼の提案は、母親は輸送が必要な場合にのみボルボを使用し、それ以外は経済的でコンパクトな「A4」を運転し続けるというものだった。彼は「ボルボが必要ないなら、私が運転するよ！」と言った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ボルボ960の価格は8,750ユーロ（約144万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車販売店の「204馬力の車では19歳の若者には不適切だ」という警告も、結局ハウケの耳には入らず、彼は自分の主張を通した。ハウケは、走行距離160,200kmの「960」を8,750ユーロ（約144万円）で購入した。それ以来、彼は余暇を利用して人気の運転手として活躍するようになった。彼の友人たちの中には、これほど大きく、速く、快適で安全な車、しかも巨大なトランクを備えた車は誰も持っていなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、週末のパーティーや、4人で荷物を積んでの旅行でも、ハウケは常に運転していた。ボルボにはトレーラーヒッチも装備されていたため、牽引車としての才能も発揮された。現在も、走行距離の大部分は通勤によるものだ。現在は、ケルンからカウフベウレンまでの往復を週に1回運転している。「ボルボは最初から私にとって完璧な車でした。大きく、柔軟性があり、多目的で、非常に快適で、安全で信頼性が高い」と彼は語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52828,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-46.jpg" alt="" class="wp-image-52828"/><figcaption class="wp-element-caption">ボルボの真骨頂は長距離走行だ。ハウケは年間最大85,000kmを走行している。ほとんどは時速約130kmで、時々全開で走ることもある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>航空機整備士として、ハウケは職業上、品質管理と厳格な作業手順に焦点を当てた視点を持つ。「航空業界では、命は完璧に機能する技術プロセスに依存しています。非常に徹底的で文書化された作業に慣れています」と言う。この考え方は、彼のボルボの扱い方にもすぐに反映された。ハウケは最初から車を丹念に手入れし、すべてのメンテナンス間隔を厳守してきた。それだけではない。オイル交換、タイミングベルト交換、オートマチックトランスミッションオイルの交換など、すべてのサービス間隔は、ハウケは必ず期日前に済ませている。現在は、ケルン ポルツのボルボ正規ディーラー「La Linea」の顧客だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">甘やかされたガレージのクラシックカーではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>完璧なメンテナンスと手入れは一つの側面だが、もう一つの側面はボルボの使用方法だ。28年経ち、走行距離も長いこの車は、夏に外気温23度でしか走らせられない甘やかされたガレージのクラシックカーではない。そして、ボルボは今も2004年と同じように走らなければならない。どんな天候でも、一年中使用されている。最も寒い冬でも、道路に霜や融雪剤が散布されている中、ハウケは毎週約1,100kmの高速道路を走行している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52829,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image4-43.jpg" alt="" class="wp-image-52829"/><figcaption class="wp-element-caption">車内は、助手席のシートが少し傷んでいる以外は、完璧な状態だ。その他の部分は、新車同様のコンディションだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼は言う。「このボルボは20年間、私の唯一の車です。2004年以来、他の車に乗っていません。ボルボはどんな状況にも対応してくれますが、きちんと手入れとメンテナンスもしています」、と。ただし、ハウケは当初からボルボを長く乗り続けるつもりはなかった。「30万kmの時点で、最初の友人たちは『そろそろボルボを売った方がいい』と言いました。40万kmに達した頃には、本当に売った方がいいのかと迷い始めました。しかし、50万kmを超えた時点で、100万kmまで乗り続ける決意が固まりました！」と笑顔を見せた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>驚くべき点は、70万kmまで予定外の修理が一切必要なかったことだ。現在までに2回の修理が行われた。2015年に後輪軸のオーバーホール、その1年後にはシリンダーヘッドのオーバーホールだ。すべての作業はボルボの正規ディーラーが担当した。20年間で83万9,800kmを自分で運転した後の費用総額は？「すべての領収書を2つの分厚いファイルに保管しています。正確に計算したことはありませんが、20年間でボルボに9万～9万5,000ユーロ（約1,485～1,567万円）ほどかけたと思います」とハウケは語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52830,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image5-36.jpg" alt="" class="wp-image-52830"/><figcaption class="wp-element-caption">エンジンルームは完全にオリジナル状態だ。工場出荷時に搭載されているのは、独立式暖房システムと220ボルトで駆動するエンジン冷却回路用ヒーターだ。ストラットタワーバーはノンオリジナル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにいくつかの作業が予定されている。アンダーボディには以下の作業が必要だ：アイスブラスト処理、バッテリーケースの小さな溶接作業、新しいアンダーボディ保護コーティング、および空洞部防錆処理。ハウケは、この作業を行う車体整備業者をすでに探している。彼は今後も、このボルボを日常的に使用し続けるつもりだからだ！彼は、「これが私の生き方です。耐久性があり、機能し、長い間、広い笑顔をもたらしてくれるなら、それは常に意味のあることです！」と語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>ハウケ ホビーズィーフェルマンのメンテナンスと手入れの仕方なら、おそらく「セアト マルベラ」でも100万kmの走行距離を達成できるだろう。コストを問わず、メンテナンスと手入れに細心の注意を払う人は、永遠に続く車を手に入れる。一生ものの車（宝）だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lars Busemann<br>Photo: Marcus Gloger / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【クラッシュ！】というかゴッツンコ　スーパーカーがハイパーカーに追突！ポルシェ911 GT3がケーニグセグ ジェスコにおかま　修理費高くつくぞー！</title>
		<link>https://autobild.jp/50647/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 20 May 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Koenigsegg Jesko]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche 911 GT3]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[クラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ ジェスコ]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ベルギー]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ911 GT3]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ911 GT3がケーニグセグ ジェスコに追突]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=50647</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-46.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-46.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-46-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-46-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong><strong>ポルシェ911 GT3がケーニグセグ ジェスコに追突</strong>がケーニグセグ ジェスコに追突：ベルギーで開催されたスーパーカーのイベントで、ポルシェ911 GT3が300万ユーロ（約4億9,500万円）相当のケーニグセグ ジェスコに衝突した。インスタ動画付き！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">これほど愚かなことはない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベルギーで開催されたスーパーカーとチューニングカーのイベントで、「ポルシェ911 GT3（Porsche 911 GT3）」が300万ユーロ（約4億9,500万円）相当の「ケーニグセグ ジェスコ（Koenigsegg Jesko）」に追突した。この衝突事故は、車が歩行者の間を歩く速度で走っている最中に起こったのだった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにこの事故を腹立たしいものにしたのは、この事故が多数の観客によって撮影され、その動画がソーシャルメディア上で瞬く間に広がったことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このイベント自体はまったく無害なもので、1,600馬力の「ケーニグセグ ジェスコ アタック」はベルギーのコルトレイクで開催された「GR8インターナショナルカーショー」で展示されたものだった。イベントの終わりには、ファンにとってもう一つのハイライトがあった。いわゆる「ハイパーカーロールアウト」だ。車好きや愛好家たちは、「フェラーリ812コンペティツィオーネ」、「ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ」などのような一流の車を間近で体験し、短いパレードの間、エンジンの音を楽しむことができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、主役の1人がやり過ぎてしまったのだ。英国から参加した「ポルシェ911（991.1）GT3」のドライバーは、サウンドチェックだけに留まらず、「GT3」の加速性能を短時間ながら披露しようとしたのだった。だが、ポルシェのドライバーがブレーキをかけたのが遅すぎたため、前の車に追突する事故が起こった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ケーニグセグ ジェスコはわずか125台製造</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その事故に巻き込まれた車は、125台のうちの1台であった。特別な装備なしでも300万ユーロ（約4億9,500千万円）ほどする1,600馬力のハイパーカーであり、おそらく今回の「ハイパーカーお披露目」で最も高価な車であった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>短いビデオクリップでは、ポルシェのドライバーが最初は回避しようとしたものの、幸いにもそれをやめておいて正解だったことがわかる。そうでなければ、観客に突っ込んでいたかもしれなかったからだ。最終的には、単にスペースが足りなくなってオレンジ色のケーニグセグの後部に衝突したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":50649,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-43.jpg" alt="" class="wp-image-50649"/><figcaption class="wp-element-caption">たとえ見た目にそれほどひどいダメージがなくても、修理には間違いなく高額な費用がかかるだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>衝撃はそれほど強くなかったものの、ビデオの1つでは、「ジェスコ」のカーボンディフューザーが破損し、「GT3」のフロントスカートが壊れている様子が映っている。事故にもかかわらず、両車とも走行を続行（当分の間）。ポルシェのドライバーは頭を抱えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なんとも、恥ずかしく、お粗末なエラーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ インスタグラム動画<br><a href="https://www.instagram.com/p/DIcPRUKsIXK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again">https://www.instagram.com/p/DIcPRUKsIXK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram/Cars247</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-46.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-46.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-46-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image1-46-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong><strong>ポルシェ911 GT3がケーニグセグ ジェスコに追突</strong>がケーニグセグ ジェスコに追突：ベルギーで開催されたスーパーカーのイベントで、ポルシェ911 GT3が300万ユーロ（約4億9,500万円）相当のケーニグセグ ジェスコに衝突した。インスタ動画付き！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">これほど愚かなことはない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベルギーで開催されたスーパーカーとチューニングカーのイベントで、「ポルシェ911 GT3（Porsche 911 GT3）」が300万ユーロ（約4億9,500万円）相当の「ケーニグセグ ジェスコ（Koenigsegg Jesko）」に追突した。この衝突事故は、車が歩行者の間を歩く速度で走っている最中に起こったのだった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにこの事故を腹立たしいものにしたのは、この事故が多数の観客によって撮影され、その動画がソーシャルメディア上で瞬く間に広がったことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このイベント自体はまったく無害なもので、1,600馬力の「ケーニグセグ ジェスコ アタック」はベルギーのコルトレイクで開催された「GR8インターナショナルカーショー」で展示されたものだった。イベントの終わりには、ファンにとってもう一つのハイライトがあった。いわゆる「ハイパーカーロールアウト」だ。車好きや愛好家たちは、「フェラーリ812コンペティツィオーネ」、「ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ」などのような一流の車を間近で体験し、短いパレードの間、エンジンの音を楽しむことができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、主役の1人がやり過ぎてしまったのだ。英国から参加した「ポルシェ911（991.1）GT3」のドライバーは、サウンドチェックだけに留まらず、「GT3」の加速性能を短時間ながら披露しようとしたのだった。だが、ポルシェのドライバーがブレーキをかけたのが遅すぎたため、前の車に追突する事故が起こった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ケーニグセグ ジェスコはわずか125台製造</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その事故に巻き込まれた車は、125台のうちの1台であった。特別な装備なしでも300万ユーロ（約4億9,500千万円）ほどする1,600馬力のハイパーカーであり、おそらく今回の「ハイパーカーお披露目」で最も高価な車であった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>短いビデオクリップでは、ポルシェのドライバーが最初は回避しようとしたものの、幸いにもそれをやめておいて正解だったことがわかる。そうでなければ、観客に突っ込んでいたかもしれなかったからだ。最終的には、単にスペースが足りなくなってオレンジ色のケーニグセグの後部に衝突したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":50649,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/04/image2-43.jpg" alt="" class="wp-image-50649"/><figcaption class="wp-element-caption">たとえ見た目にそれほどひどいダメージがなくても、修理には間違いなく高額な費用がかかるだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>衝撃はそれほど強くなかったものの、ビデオの1つでは、「ジェスコ」のカーボンディフューザーが破損し、「GT3」のフロントスカートが壊れている様子が映っている。事故にもかかわらず、両車とも走行を続行（当分の間）。ポルシェのドライバーは頭を抱えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なんとも、恥ずかしく、お粗末なエラーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ インスタグラム動画<br><a href="https://www.instagram.com/p/DIcPRUKsIXK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again">https://www.instagram.com/p/DIcPRUKsIXK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram/Cars247</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新車情報】ボルボはXC90に2度目のフェイスリフトを施した　新型ボルボXC90の全情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/43040/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[Volvo]]></category>
		<category><![CDATA[VOLVO XC90]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ XC90]]></category>
		<category><![CDATA[新型XC90]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=43040</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボXC90：ボルボXC90について知っておくべきすべて。ボルボXC90の現行モデルは、2015年からディーラーで販売されている。最初のフェイスリフトは2019年で、今回ボルボはXC90に2度目のフェイスリフトを施した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2回目のフェイスリフトは、遊び心を抑えた新しいフロントエンドではっきりとわかる。インテリアでもデザインがより明確になり、スクリーンも大型化されている。「XC90」には5人乗り、6人乗り、7人乗りがある。このSUVはすでに注文可能で、2024年中にディーラーに到着する予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：より高価になったXC90</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よくあることだが、フェイスリフトによって価格が上昇している。250馬力のB5ガソリンエンジンは、現在7万9,890ユーロ（約1,300万円）から購入できる。これは「XC90」の価格が2,500ユーロ（約40万円）高くなることを意味する。プラグインハイブリッドはかなり高価で、コンフィギュレーターでは87,490ユーロ（約1,420万円）からとなっている。以前は約80,000ユーロ（約1,300万円）からだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：XC90の新しい顔</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフェイスリフトは、特にフロントが変更されているため、一目でそれとわかる。新型のワイドなグリルがひときわ目を引く。通常、特徴的な帯状のグリルは角から角へと斜めに走る。「XC90」では、グリル全体が斜めのストライプで構成され、中央で向きが変わるというこれまでにない表現が採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>横長の「T」字型のシグネチャーを持つ幅の狭いヘッドライトは、電気自動車の兄弟車である「EX90」をモデルにしているようだ。見た目だけでなく、技術的にもアップグレードされている：カバーの裏側にはマトリックスLEDテクノロジーが採用されている。エプロンとロアエアインテークは、フェイスリフトでよりクリーンなデザインになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43042,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-29.jpg" alt="" class="wp-image-43042"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全体的にクリーンでモダンな美しい外観の「ボルボ XC90」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧<br>・全長： 4953mm<br>・全幅： 1923mm<br>・全高： 1767～1771mm<br>・ホイールベース： 2984mm<br>・ラゲッジコンパートメント容量： 680～1680リットル（PHEV 640～1816リットル）<br>・最大牽引力： 2.4トン</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43043,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-24.jpg" alt="" class="wp-image-43043"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：ガソリンまたはPHEV</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはパワートレインを間引くが、性能は変わらない。「XC90」には、マイルドハイブリッドシステムを搭載した250馬力のガソリンモデルと、プラグインハイブリッドがある。フェイスリフト後も、後者は2リッターガソリンエンジンで310馬力、電動モーターで145馬力を発揮する。最大電動航続距離は72kmで、以前と変わらない。どちらも変速は8速オートマチックトランスミッションが担当する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボは2024年4月以降、ディーゼルエンジンを生産していない。300馬力のガソリンエンジン（略称B6）も当初は提供されない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア：大型化されたセンタースクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スッキリしたエクステリアデザインはインテリアでも継承されている。よりすっきりとし、モダンな印象だ。センタースクリーンは11.2インチと、先代モデル（9インチ）よりも大きくなっている。他のモデルと同様、ボルボは縦向きを維持している。技術的には、新しいディスプレイはより高い解像度を提供し、タッチコマンドにより素早く反応するはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ボルボは完全にタッチ操作に切り替えたわけではない。フェイスリフト前と同様、クイックダイアルボタンとロータリープッシュスイッチがディスプレイの下にある。デジタルスピードメーターのサイズは12.3インチのままだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43044,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-25.jpg" alt="" class="wp-image-43044"/><figcaption class="wp-element-caption">アンドロイドベースのインフォテインメントがより使いやすくなるはずだ。重要な機能により素早くアクセスできる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェイスリフトで、新素材が採用されている。ダッシュボードの表面はシートカバーの素材とコンビネーションされている。シート表皮はヘリンボーン柄に変更された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはまた、改良型「XC90」の収納スペースの充実も約束している。幅の狭いドリンク缶は、新しいカップホルダーの中で運転中にぐらつくことがなくなり、スマートフォンの充電トレイにも手が届きやすくなった。さらに、断熱性が向上したことで、エンジン音が室内に侵入しにくくなったはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ボルボXC90」の現行世代は、現代車の中では古い部類に入る。今回のフェイスリフトは主にエクステリアデザインがアップデートされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォトギャラリー: 新型ボルボXC90</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43045,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-22.jpg" alt="" class="wp-image-43045"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43046,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-14.jpg" alt="" class="wp-image-43046"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43047,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image7-13.jpg" alt="" class="wp-image-43047"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43050,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-2-6.jpg" alt="" class="wp-image-43050"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43048,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image8-10.jpg" alt="" class="wp-image-43048"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43051,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image9-11.jpg" alt="" class="wp-image-43051"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Volvo Car</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-30-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ボルボXC90：ボルボXC90について知っておくべきすべて。ボルボXC90の現行モデルは、2015年からディーラーで販売されている。最初のフェイスリフトは2019年で、今回ボルボはXC90に2度目のフェイスリフトを施した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2回目のフェイスリフトは、遊び心を抑えた新しいフロントエンドではっきりとわかる。インテリアでもデザインがより明確になり、スクリーンも大型化されている。「XC90」には5人乗り、6人乗り、7人乗りがある。このSUVはすでに注文可能で、2024年中にディーラーに到着する予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：より高価になったXC90</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よくあることだが、フェイスリフトによって価格が上昇している。250馬力のB5ガソリンエンジンは、現在7万9,890ユーロ（約1,300万円）から購入できる。これは「XC90」の価格が2,500ユーロ（約40万円）高くなることを意味する。プラグインハイブリッドはかなり高価で、コンフィギュレーターでは87,490ユーロ（約1,420万円）からとなっている。以前は約80,000ユーロ（約1,300万円）からだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：XC90の新しい顔</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフェイスリフトは、特にフロントが変更されているため、一目でそれとわかる。新型のワイドなグリルがひときわ目を引く。通常、特徴的な帯状のグリルは角から角へと斜めに走る。「XC90」では、グリル全体が斜めのストライプで構成され、中央で向きが変わるというこれまでにない表現が採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>横長の「T」字型のシグネチャーを持つ幅の狭いヘッドライトは、電気自動車の兄弟車である「EX90」をモデルにしているようだ。見た目だけでなく、技術的にもアップグレードされている：カバーの裏側にはマトリックスLEDテクノロジーが採用されている。エプロンとロアエアインテークは、フェイスリフトでよりクリーンなデザインになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43042,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-29.jpg" alt="" class="wp-image-43042"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全体的にクリーンでモダンな美しい外観の「ボルボ XC90」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧<br>・全長： 4953mm<br>・全幅： 1923mm<br>・全高： 1767～1771mm<br>・ホイールベース： 2984mm<br>・ラゲッジコンパートメント容量： 680～1680リットル（PHEV 640～1816リットル）<br>・最大牽引力： 2.4トン</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43043,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-24.jpg" alt="" class="wp-image-43043"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">駆動方式：ガソリンまたはPHEV</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはパワートレインを間引くが、性能は変わらない。「XC90」には、マイルドハイブリッドシステムを搭載した250馬力のガソリンモデルと、プラグインハイブリッドがある。フェイスリフト後も、後者は2リッターガソリンエンジンで310馬力、電動モーターで145馬力を発揮する。最大電動航続距離は72kmで、以前と変わらない。どちらも変速は8速オートマチックトランスミッションが担当する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボは2024年4月以降、ディーゼルエンジンを生産していない。300馬力のガソリンエンジン（略称B6）も当初は提供されない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インテリア：大型化されたセンタースクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スッキリしたエクステリアデザインはインテリアでも継承されている。よりすっきりとし、モダンな印象だ。センタースクリーンは11.2インチと、先代モデル（9インチ）よりも大きくなっている。他のモデルと同様、ボルボは縦向きを維持している。技術的には、新しいディスプレイはより高い解像度を提供し、タッチコマンドにより素早く反応するはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ボルボは完全にタッチ操作に切り替えたわけではない。フェイスリフト前と同様、クイックダイアルボタンとロータリープッシュスイッチがディスプレイの下にある。デジタルスピードメーターのサイズは12.3インチのままだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43044,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-25.jpg" alt="" class="wp-image-43044"/><figcaption class="wp-element-caption">アンドロイドベースのインフォテインメントがより使いやすくなるはずだ。重要な機能により素早くアクセスできる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェイスリフトで、新素材が採用されている。ダッシュボードの表面はシートカバーの素材とコンビネーションされている。シート表皮はヘリンボーン柄に変更された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボルボはまた、改良型「XC90」の収納スペースの充実も約束している。幅の狭いドリンク缶は、新しいカップホルダーの中で運転中にぐらつくことがなくなり、スマートフォンの充電トレイにも手が届きやすくなった。さらに、断熱性が向上したことで、エンジン音が室内に侵入しにくくなったはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「ボルボXC90」の現行世代は、現代車の中では古い部類に入る。今回のフェイスリフトは主にエクステリアデザインがアップデートされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォトギャラリー: 新型ボルボXC90</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43045,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-22.jpg" alt="" class="wp-image-43045"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43046,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-14.jpg" alt="" class="wp-image-43046"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43047,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image7-13.jpg" alt="" class="wp-image-43047"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43050,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-2-6.jpg" alt="" class="wp-image-43050"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43048,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image8-10.jpg" alt="" class="wp-image-43048"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":43051,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image9-11.jpg" alt="" class="wp-image-43051"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Volvo Car</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【このクルマなんぼ？】え？このクルマですか？ボルボです（笑）　美しいボルボのクーぺ「ボルボ P1800 S」のお値段は？</title>
		<link>https://autobild.jp/33763/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Feb 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Ebay]]></category>
		<category><![CDATA[Volvo]]></category>
		<category><![CDATA[VOLVO P1800 S]]></category>
		<category><![CDATA[クーペ]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ]]></category>
		<category><![CDATA[ボルボ P1800 S]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=33763</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スウェーデンのクラシック「ボルボ P1800 S」がeBayで、58,000ユーロ（約928万円）で売りに出されている。スウェーデンからやってきたこの美しいクーペは、最高のコンディションだという。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>真のクラシックカーがeBayで売りに出されている。独バート ホンブルクの出品者によると、この中古の「ボルボP1800 S」は、1966年に製造された1967年モデルの車両で、修復済みで、サビもなく、5万8,000ユーロ（約928万円）で購入できるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このボルボは1980年代初頭にアメリカから輸入された。3年ほど前、現在のオーナーが修復を始めた。とりわけ、エンジン、ギアボックス、シャーシ、ブレーキが、一からレストアされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":33765,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_Heck-4e06f7b31efe4d08-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-33765"/><figcaption class="wp-element-caption">ボルボP1800 Sの4気筒直列エンジンは96馬力を発生する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ボルボP1800 S」は、排気量1,780ccの直列4気筒エンジンを搭載し、出力は96馬力。シフトは4速ギアボックスのマニュアル。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行距離の情報はやや不正確である。5,000という数字だけが記載されている。原産国がアメリカであることを考慮すると、マイルなのかキロメートルなのか、売り手に尋ねなければならないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オファーの説明によると、この洗練されたスウェーデン製クーペのインテリアには、新品の（本革）レザーシートが含まれている。ステアリングホイールとドアの凹型グリップもレザーで覆われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Arndt<br>Photo: murkelet / eBay</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=230213716421&wid=001&eno=01&mid=s00000021712001015000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TF6ZX+8UIXF6+4X1W+5Z6WX" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=230816301535&wid=001&eno=01&mid=s00000022946001004000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3TF6ZX+8UIXF6+4X1W+5Z6WX" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=S93338.1.3137003W.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/S93338.3137003W.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=I6872H.1.N109279K.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/I6872H.N109279K.X765038" width="300" height="250" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_16_9-61bc0c63def7fb30-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スウェーデンのクラシック「ボルボ P1800 S」がeBayで、58,000ユーロ（約928万円）で売りに出されている。スウェーデンからやってきたこの美しいクーペは、最高のコンディションだという。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>真のクラシックカーがeBayで売りに出されている。独バート ホンブルクの出品者によると、この中古の「ボルボP1800 S」は、1966年に製造された1967年モデルの車両で、修復済みで、サビもなく、5万8,000ユーロ（約928万円）で購入できるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このボルボは1980年代初頭にアメリカから輸入された。3年ほど前、現在のオーナーが修復を始めた。とりわけ、エンジン、ギアボックス、シャーシ、ブレーキが、一からレストアされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":33765,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/02/eBay_Volvo_Heck-4e06f7b31efe4d08-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-33765"/><figcaption class="wp-element-caption">ボルボP1800 Sの4気筒直列エンジンは96馬力を発生する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ボルボP1800 S」は、排気量1,780ccの直列4気筒エンジンを搭載し、出力は96馬力。シフトは4速ギアボックスのマニュアル。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行距離の情報はやや不正確である。5,000という数字だけが記載されている。原産国がアメリカであることを考慮すると、マイルなのかキロメートルなのか、売り手に尋ねなければならないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オファーの説明によると、この洗練されたスウェーデン製クーペのインテリアには、新品の（本革）レザーシートが含まれている。ステアリングホイールとドアの凹型グリップもレザーで覆われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Arndt<br>Photo: murkelet / eBay</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=230213716421&wid=001&eno=01&mid=s00000021712001015000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TF6ZX+8UIXF6+4X1W+5Z6WX" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=230816301535&wid=001&eno=01&mid=s00000022946001004000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3TF6ZX+8UIXF6+4X1W+5Z6WX" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=S93338.1.3137003W.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/S93338.3137003W.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=I6872H.1.N109279K.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/I6872H.N109279K.X765038" width="300" height="250" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
