<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ジョン エルカン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3-%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%ab%e3%83%b3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 May 2026 09:27:46 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ジョン エルカン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>フェラーリ元会長モンテゼーモロ氏が痛烈批判「フェラーリ ルーチェ」のデザインが激しい議論を巻き起こしている！</title>
		<link>https://autobild.jp/68353/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Carlo Calenda]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari Luce]]></category>
		<category><![CDATA[John Elkann]]></category>
		<category><![CDATA[Jony Ive]]></category>
		<category><![CDATA[Luca di Montezemolo]]></category>
		<category><![CDATA[Pope Leo XIV]]></category>
		<category><![CDATA[カルロ カレンダ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョニー アイブ]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン エルカン]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ ルーチェ]]></category>
		<category><![CDATA[ルカ ディ モンテゼーモロ]]></category>
		<category><![CDATA[教皇レオ14世]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68353</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ初のEV「フェラーリ ルーチェ」を巡り、イタリア国内で激しい議論が巻き起こっている。特に厳しい批判を展開しているのが元フェラーリ会長のルカ ディ モンテゼーモロだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ローマ教皇の祝福と元会長の酷評　電動フェラーリに激震</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在のフェラーリにとって、「フェラーリ ルーチェ（Ferrari Luce）」はまさに“最上級の後押し”を必要としているのかもしれない。フェラーリ初の電動スポーツカーとして世界中で賛否を呼ぶ中、この未来的なモデルに対し、ローマ教皇自らが支持を示したからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マラネロでも滅多に見られない光景が実現した。フェラーリ会長ジョン エルカン（John Elkann）が、「フェラーリ ルーチェ」をバチカンへ持ち込み披露。教皇レオ14世（Pope Leo XIV）は電動フェラーリに実際に乗り込み、コックピットを細かく確認しながら、各種ドライブモードの説明を受けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68356,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-3051-1800x1200-bf1a82f4b117cc7c-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68356"/><figcaption class="wp-element-caption">フェラーリ会長ジョン エルカンが、バチカンで新型フェラーリ ルーチェを披露。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>本来であれば、これはフェラーリの電動化時代に向けた完璧なPRになるはずだった。しかし、その“未来”こそが現在、大きな論争を巻き起こしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェラーリファンは衝撃</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フェラーリ ルーチェ」は、単なるフェラーリ初のEVではない。それは長年フェラーリが築いてきた価値観との決別でもある。全長は5メートル超。4基の電動モーターを搭載し、5人乗り。さらにデザインは、まるでSF映画から飛び出してきたかのようなスタイルだ。「ルーチェ」は元Appleデザイナーのジョニー アイブ（Jony Ive）との共同開発によって誕生した。そして、まさにこの点がインターネット上で大規模な批判を呼んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>SNSでは、このフェラーリを突然「日産リーフ」や“安価なトヨタ車”になぞらえる声が上がった。また、クラシックなイタリア製スーパーカーというより、「テック製品」のようだと評する声もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">元フェラーリ会長「伝説の破壊」を警告</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中でも特に厳しいのが、元フェラーリ会長ルカ ディ モンテゼーモロ（Luca di Montezemolo）の批判だ。現在でも多くのファンから“フェラーリの神”のような存在と見なされる人物だけに、その発言は大きな波紋を呼んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68354,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Ferrari_Montezemolo-20001ea42aa706c9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68354"/><figcaption class="wp-element-caption">「少なくとも中国メーカーはこのクルマをコピーしないだろう」— 元フェラーリ会長 ルカ ディ モンテゼーモロ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「本当に思っていることを口にすれば、フェラーリに害を与えることになる」とモンテゼーモロはイタリアメディアで語った。「我々は伝説を破壊する危険を冒している。そして私は本当に残念に思っている。せめて、このクルマから跳ね馬のエンブレムだけは外してほしい」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>皮肉なのは、フェラーリ自身がルーチェを、“どれだけ批判されようとも、これは本物のフェラーリだ”ということを強く打ち出している点だ。フロントとリアには伝統的なエンブレムを装着。さらに顧客は、ドア部分にシルバーの「カヴァッリーノ・ランパンテ（跳ね馬）」を配置するか、あるいはフェンダー部分に大型のスクーデリア・フェラーリロゴを装着する仕様も選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、モンテゼーモロの批判は止まらない。彼はさらに皮肉を込めてこう続けた。「少なくとも、中国メーカーはこのクルマをコピーしないだろう」元イタリア産業相であり、かつてフェラーリで働いていたカルロ カレンダ（Carlo Calenda）も、「ルーチェ」を強く批判している。彼はこのモデルを「美学的にも技術的にも侮辱だ」と表現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">フェラーリはルーチェを擁護</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、フェラーリ側は騒動を沈静化させようとしている。「フェラーリ ルーチェは未来のクルマであり、しかも unmistakably Ferrari（紛れもなくフェラーリ）だ」と、会長ジョン エルカンはローマでの発表会で説明した。また、デザインを巡る騒動についても意に介していない姿勢を強調している。「フェラーリ ルーチェは変化への反応ではない。明確さと勇気を持って前進し、次の時代を自ら決定するという意志的な選択なのだ」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術面では、この電動フェラーリは驚異的なスペックを誇る。4基の電動モーターによってシステム総出力は1000馬力超。0-100km/h加速はわずか2.5秒、最高速度は310km/h超とされている。それにもかかわらず、現在の議論はほぼ完全に“デザイン”へ集中しており、テクノロジー面にはほとんど注目が集まっていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、この論争は株式市場にも影響を及ぼしている。発表後、フェラーリ株は一時8％以上下落した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Ferrari</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-2869-1800x1012-012f6490eb20ccb9-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ初のEV「フェラーリ ルーチェ」を巡り、イタリア国内で激しい議論が巻き起こっている。特に厳しい批判を展開しているのが元フェラーリ会長のルカ ディ モンテゼーモロだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ローマ教皇の祝福と元会長の酷評　電動フェラーリに激震</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在のフェラーリにとって、「フェラーリ ルーチェ（Ferrari Luce）」はまさに“最上級の後押し”を必要としているのかもしれない。フェラーリ初の電動スポーツカーとして世界中で賛否を呼ぶ中、この未来的なモデルに対し、ローマ教皇自らが支持を示したからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マラネロでも滅多に見られない光景が実現した。フェラーリ会長ジョン エルカン（John Elkann）が、「フェラーリ ルーチェ」をバチカンへ持ち込み披露。教皇レオ14世（Pope Leo XIV）は電動フェラーリに実際に乗り込み、コックピットを細かく確認しながら、各種ドライブモードの説明を受けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68356,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Papst-Segen-und-Ex-Boss-Schelte-fuer-Elektro-Ferrari-3051-1800x1200-bf1a82f4b117cc7c-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68356"/><figcaption class="wp-element-caption">フェラーリ会長ジョン エルカンが、バチカンで新型フェラーリ ルーチェを披露。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>本来であれば、これはフェラーリの電動化時代に向けた完璧なPRになるはずだった。しかし、その“未来”こそが現在、大きな論争を巻き起こしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェラーリファンは衝撃</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「フェラーリ ルーチェ」は、単なるフェラーリ初のEVではない。それは長年フェラーリが築いてきた価値観との決別でもある。全長は5メートル超。4基の電動モーターを搭載し、5人乗り。さらにデザインは、まるでSF映画から飛び出してきたかのようなスタイルだ。「ルーチェ」は元Appleデザイナーのジョニー アイブ（Jony Ive）との共同開発によって誕生した。そして、まさにこの点がインターネット上で大規模な批判を呼んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>SNSでは、このフェラーリを突然「日産リーフ」や“安価なトヨタ車”になぞらえる声が上がった。また、クラシックなイタリア製スーパーカーというより、「テック製品」のようだと評する声もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">元フェラーリ会長「伝説の破壊」を警告</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中でも特に厳しいのが、元フェラーリ会長ルカ ディ モンテゼーモロ（Luca di Montezemolo）の批判だ。現在でも多くのファンから“フェラーリの神”のような存在と見なされる人物だけに、その発言は大きな波紋を呼んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68354,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Ferrari_Montezemolo-20001ea42aa706c9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68354"/><figcaption class="wp-element-caption">「少なくとも中国メーカーはこのクルマをコピーしないだろう」— 元フェラーリ会長 ルカ ディ モンテゼーモロ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「本当に思っていることを口にすれば、フェラーリに害を与えることになる」とモンテゼーモロはイタリアメディアで語った。「我々は伝説を破壊する危険を冒している。そして私は本当に残念に思っている。せめて、このクルマから跳ね馬のエンブレムだけは外してほしい」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>皮肉なのは、フェラーリ自身がルーチェを、“どれだけ批判されようとも、これは本物のフェラーリだ”ということを強く打ち出している点だ。フロントとリアには伝統的なエンブレムを装着。さらに顧客は、ドア部分にシルバーの「カヴァッリーノ・ランパンテ（跳ね馬）」を配置するか、あるいはフェンダー部分に大型のスクーデリア・フェラーリロゴを装着する仕様も選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、モンテゼーモロの批判は止まらない。彼はさらに皮肉を込めてこう続けた。「少なくとも、中国メーカーはこのクルマをコピーしないだろう」元イタリア産業相であり、かつてフェラーリで働いていたカルロ カレンダ（Carlo Calenda）も、「ルーチェ」を強く批判している。彼はこのモデルを「美学的にも技術的にも侮辱だ」と表現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">フェラーリはルーチェを擁護</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、フェラーリ側は騒動を沈静化させようとしている。「フェラーリ ルーチェは未来のクルマであり、しかも unmistakably Ferrari（紛れもなくフェラーリ）だ」と、会長ジョン エルカンはローマでの発表会で説明した。また、デザインを巡る騒動についても意に介していない姿勢を強調している。「フェラーリ ルーチェは変化への反応ではない。明確さと勇気を持って前進し、次の時代を自ら決定するという意志的な選択なのだ」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術面では、この電動フェラーリは驚異的なスペックを誇る。4基の電動モーターによってシステム総出力は1000馬力超。0-100km/h加速はわずか2.5秒、最高速度は310km/h超とされている。それにもかかわらず、現在の議論はほぼ完全に“デザイン”へ集中しており、テクノロジー面にはほとんど注目が集まっていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、この論争は株式市場にも影響を及ぼしている。発表後、フェラーリ株は一時8％以上下落した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Ferrari</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>フェラーリ初の電気自動車がデビュー！その名も「Elettrica（エレトリカ）」でも本当にこの名前なの？</title>
		<link>https://autobild.jp/51299/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 May 2025 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari Elettrica]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン エルカン]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ エレトリカ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ初の電気自動車]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=51299</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-4.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-4.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-4-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-4-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ エレトリカ（Ferrari Elettrica）：フェラーリの電気自動車は本当にこの名前になるのか？フェラーリは初の電気自動車の開発に全力で取り組んでいる。そして、デビュー日程と可能性のある車名も明かした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリの方針：マラネロから純粋な電気自動車は登場しない — 少なくとも、この2020年代には！この約束は、2020年の決算発表時に取締役会会長のジョン エルカンが表明したものだが、わずか1年後には自身の発言を撤回した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それ以来、フェラーリが初の電気自動車の開発に取り組んでいることは公式に知られている。そして今、数年にわたる開発を経て、イタリアのスーパースポーツカーメーカーは初公開の日程を明らかにし、この革命的なモデルに名前も付けた。しかし、それが正式なモデル名なのかどうかはわからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>投資家向け会議で、ジョン エルカン氏は最近、同ブランドの最初の電気自動車が2025年10月9日に正式にデビューすると明かした。さらに、「フェラーリ エレトリカ」を公表するのが待ちきれないと述べた。待てよ、これは逆に、新しいフェラーリが「エレトリカ」という名前になることを意味するのだろうか？エルカン氏は、イタリア語で「電気」を意味する単語を何度も使用した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>名前が特に創造的ではないとしても、フェラーリの現在の命名規則には合っている。最近では、造語や数字の組み合わせは少なくなり、代わりにイタリア語の名称が頻繁に採用されるようになっている。特に印象的な例としては、「LaFerrari（ラ フェラーリ）」や、12気筒のトップモデル「12Cilindri（ドディチ・チリンドリ）」がある。最初の電気自動車モデルを「Elettrica（エレトリカ）」と名付けることは、当然のことだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、フェラーリが「エレトリカ」というシンプルな名称を採用するかどうかについては、専門家の意見は分かれている。ただし、その可能性は否定できないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェラーリ エレトリカに関する公式情報なし</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>名称の問題とは別に、マラネロから登場する初の電気自動車に関する詳細はほとんど明らかになっていない。フェラーリがホイールハブモーターを採用する可能性があると噂されているが、現時点では単なる推測に過ぎない。プロトタイプは既に長期間にわたって公開テストが行われているものの、情報は依然として乏しいままだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>強くカモフラージュされたプロトタイプは、「エレトリカ」がクロスオーバー車になることを示唆している。フェラーリは「SUV」という言葉を使いたがらない。ニューモデルが4ドア車になることは明らかであり、これは理にかなっている。フェラーリは電気自動車で既存の顧客層に加え、新たな顧客層を開拓できる可能性があるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリが電気自動車戦略に本腰を入れていることは、モータースポーツへの参画だけでなく、特に「e-Building」と呼ばれる新施設が2024年6月にオープンしたことからも明らかだ。この新しい複合施設では、ブランドの研究、開発、製造プロセスが統合される。フェラーリは、電動モーター、バッテリーモジュール、コンバーターなど、すべてのコンポーネントをマラネロの自社工場で開発、製造する方針だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最初の電気自動車に戻ると、「エレトリカ」が2人乗りのスポーツカーにならないとしても、フェラーリは没入感があり、特に感情に訴える運転体験に最大の価値を置いている。その一環として、内燃機関のエンジン音を可能な限り完璧かつ本物らしく再現する特別なサウンドモジュールが採用される。フェラーリは2023年にこの技術を特許出願している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残念ながら、現時点では具体的な性能データは未公開だが、かなり印象的な数値となることが予想される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51301,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image2-4.jpg" alt="" class="wp-image-51301"/><figcaption class="wp-element-caption">F80はフェラーリの新型ハイパーカーだ。フォーミュラ1のハイブリッド駆動システムを採用してV6エンジンと2基の電動モーターの組み合わせで1,200馬力を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、フェラーリは「SF90」と「296」の2つのハイパフォーマンスハイブリッドモデルをラインナップしており、これらは昨年販売されたフェラーリの51%が電動化モデルとなるのに大きく貢献した。ニューモデルのハイパーカー「F80（限定799台）」と今後の「エレトリカ」の登場により、この割合はさらに増加する見込みだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は50万ユーロ前後？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリは現時点では価格についてもまだ明言を避けている。しかし、マラネロ初の電気自動車は50万ユーロ（約8,250万円）前後になるものと予想される。詳細については、10月9日までに発表される予定だ。ニューモデルが実際に「エレトリカ」という名称になるかどうかも、その際に明らかになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>フェラーリが初の電気自動車を発表したからといって、マラネロで内燃機関車が製造されなくなるわけではない。むしろ、ハイブリッドモデルのラインナップをさらに拡大する計画だ。我々は、フェラーリが電気自動車をどのように実現するのか、非常に興味深い！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Ferrari S.p.A.</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-4.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-4.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-4-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image1-4-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ エレトリカ（Ferrari Elettrica）：フェラーリの電気自動車は本当にこの名前になるのか？フェラーリは初の電気自動車の開発に全力で取り組んでいる。そして、デビュー日程と可能性のある車名も明かした。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリの方針：マラネロから純粋な電気自動車は登場しない — 少なくとも、この2020年代には！この約束は、2020年の決算発表時に取締役会会長のジョン エルカンが表明したものだが、わずか1年後には自身の発言を撤回した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それ以来、フェラーリが初の電気自動車の開発に取り組んでいることは公式に知られている。そして今、数年にわたる開発を経て、イタリアのスーパースポーツカーメーカーは初公開の日程を明らかにし、この革命的なモデルに名前も付けた。しかし、それが正式なモデル名なのかどうかはわからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>投資家向け会議で、ジョン エルカン氏は最近、同ブランドの最初の電気自動車が2025年10月9日に正式にデビューすると明かした。さらに、「フェラーリ エレトリカ」を公表するのが待ちきれないと述べた。待てよ、これは逆に、新しいフェラーリが「エレトリカ」という名前になることを意味するのだろうか？エルカン氏は、イタリア語で「電気」を意味する単語を何度も使用した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>名前が特に創造的ではないとしても、フェラーリの現在の命名規則には合っている。最近では、造語や数字の組み合わせは少なくなり、代わりにイタリア語の名称が頻繁に採用されるようになっている。特に印象的な例としては、「LaFerrari（ラ フェラーリ）」や、12気筒のトップモデル「12Cilindri（ドディチ・チリンドリ）」がある。最初の電気自動車モデルを「Elettrica（エレトリカ）」と名付けることは、当然のことだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、フェラーリが「エレトリカ」というシンプルな名称を採用するかどうかについては、専門家の意見は分かれている。ただし、その可能性は否定できないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェラーリ エレトリカに関する公式情報なし</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>名称の問題とは別に、マラネロから登場する初の電気自動車に関する詳細はほとんど明らかになっていない。フェラーリがホイールハブモーターを採用する可能性があると噂されているが、現時点では単なる推測に過ぎない。プロトタイプは既に長期間にわたって公開テストが行われているものの、情報は依然として乏しいままだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>強くカモフラージュされたプロトタイプは、「エレトリカ」がクロスオーバー車になることを示唆している。フェラーリは「SUV」という言葉を使いたがらない。ニューモデルが4ドア車になることは明らかであり、これは理にかなっている。フェラーリは電気自動車で既存の顧客層に加え、新たな顧客層を開拓できる可能性があるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリが電気自動車戦略に本腰を入れていることは、モータースポーツへの参画だけでなく、特に「e-Building」と呼ばれる新施設が2024年6月にオープンしたことからも明らかだ。この新しい複合施設では、ブランドの研究、開発、製造プロセスが統合される。フェラーリは、電動モーター、バッテリーモジュール、コンバーターなど、すべてのコンポーネントをマラネロの自社工場で開発、製造する方針だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最初の電気自動車に戻ると、「エレトリカ」が2人乗りのスポーツカーにならないとしても、フェラーリは没入感があり、特に感情に訴える運転体験に最大の価値を置いている。その一環として、内燃機関のエンジン音を可能な限り完璧かつ本物らしく再現する特別なサウンドモジュールが採用される。フェラーリは2023年にこの技術を特許出願している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残念ながら、現時点では具体的な性能データは未公開だが、かなり印象的な数値となることが予想される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":51301,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/05/image2-4.jpg" alt="" class="wp-image-51301"/><figcaption class="wp-element-caption">F80はフェラーリの新型ハイパーカーだ。フォーミュラ1のハイブリッド駆動システムを採用してV6エンジンと2基の電動モーターの組み合わせで1,200馬力を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、フェラーリは「SF90」と「296」の2つのハイパフォーマンスハイブリッドモデルをラインナップしており、これらは昨年販売されたフェラーリの51%が電動化モデルとなるのに大きく貢献した。ニューモデルのハイパーカー「F80（限定799台）」と今後の「エレトリカ」の登場により、この割合はさらに増加する見込みだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は50万ユーロ前後？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリは現時点では価格についてもまだ明言を避けている。しかし、マラネロ初の電気自動車は50万ユーロ（約8,250万円）前後になるものと予想される。詳細については、10月9日までに発表される予定だ。ニューモデルが実際に「エレトリカ」という名称になるかどうかも、その際に明らかになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>フェラーリが初の電気自動車を発表したからといって、マラネロで内燃機関車が製造されなくなるわけではない。むしろ、ハイブリッドモデルのラインナップをさらに拡大する計画だ。我々は、フェラーリが電気自動車をどのように実現するのか、非常に興味深い！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Ferrari S.p.A.</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
