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	<title>ジェッタ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ジェッタ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>VW　300馬力を超えるチューニングカー　ジェッタGLIパフォーマンス コンセプトを発表　全情報！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1056" height="594" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/d990235e6cf506b9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/d990235e6cf506b9.jpg 1056w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/d990235e6cf506b9-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/d990235e6cf506b9-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/d990235e6cf506b9-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/d990235e6cf506b9-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/d990235e6cf506b9-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1056px) 100vw, 1056px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>このVWジェッタは、300馬力を超えるチューニングショーカーである。ラスベガスで開催されたSEMAショーで、VWはジェッタ パフォーマンス コンセプトを発表した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>SEMAショー（「Specialty Equipment Market Association」）は、2022年11月1日から5日まで、ラスベガス（米国ネバダ州）で開催された。フォルクスワーゲンは、往年のツーリングカーをイメージしたショーカー、「VWジェッタGLIパフォーマンス コンセプト」を、世界中のカスタムパーツメーカーやバイヤー、そして自動車メーカーが集まる、世界最大規模の自動車パーツ見本市（トレードショー）である「SEMAショー」で、発表した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初代「フォルクスワーゲン ジェッタGLI」は1984年に発売された。何世代にもわたって「トランクのついたGTI」と呼ばれてきたこのスポーティなモデル「ジェッタ」は、見た目も技術的にも「ゴルフGTI」と多くの特徴を共有している。今回発表されたコンセプトモデルの、モータースポーツにインスパイアされた「ジェッタGLI」は、往年のツーリングカーにオマージュを捧げている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VWジェッタGLI: ウィングフレアと新型ホイール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フロントとリアのウィングを2センチほど広げ、特に筋肉質な外観を実現している。また、サイドスカート、フロントエプロン、リアエプロンも合わせて変更されている。また、フロントには大型のエアインテークを新たに設けた。「ジェッタGLI」のちょっとカモフラージュのような赤のベース塗装は「キングスレッドメタリック」と呼ばれ、黒のヘキサゴンデザインが添えられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/9/9/9/VW_Jetta_GLI_Performance_Concept_2-5141e30b13fbdd15.jpg" alt=""/><figcaption>ワイドなフェンダーとエアロディスク付きホイールが外観を飾り、350馬力のパワーがシートメタルの下で働いている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザイン変更は、エアロディスクルックのカバーとローダウンを備えた新しい20インチのロティフォーム（Rotiform）製モノブロックホイールによって完成している。インテリアでは、運転席と助手席にレカロ社製ポールポジションスポーツシートを採用し、シートカバーもヘキサゴンデザインを採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スポーツ ジェッタで300馬力以上にパワーアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ボンネットの下は、もっと面白い。そこでは、標準の2.0リッター4気筒にレーシングライン（RacingLine）のパフォーマンスパッケージ、カーボンインテーク、インタークーラーが搭載されている。その他のハードウェアのアップグレードとしては、新しいオイルクーラーを備えた改良型オイルマネージメントキットとターボチャージャーが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/9/9/9/VW_Jetta_GLI_Performance_Concept_3-bf0b72695a310e09.jpg" alt=""/><figcaption>運転席と助手席にヘキサゴン表皮のレカロ製ポールポジションスポーツシート、6速マニュアル変速機を搭載し、走りを楽しむことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この性能向上の結果、標準出力（228馬力）は350馬力に、最大トルクは504Nmに向上している。VWは、より走りを楽しむために、「ジェッタ」に6速マニュアルギアボックスを搭載している。パワーを安全に抑えるために、セラミックブレーキも搭載している。残念ながら、VWは正確な加速などの数値を明らかにしていないが、このクルマのルックスに見合ったものであることは間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 「フォルクスワーゲン ジェッタ」・・・。言うまでもなく、「ゴルフ」の3ボックスモデルであり、トランクスペースが広大であることが一番の特徴のような車・・・。それが「ジェッタ」だったような気がする。特に初期型は本当に「ゴルフ」のうしろに強引に四角いトランクを押し込んだようなスタイルで、実用本位の地味な3ボックスカーであった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな本来フォルクスワーゲンらしい実用本位の「ジェッタ」からすると、今回の「ジェッタ」は、なんともアグレッシブで超高性能な自動車である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なにしろ350馬力に、今時珍しい6速マニュアルミッションを組み合わせ、セラミックブレーキまで搭載して、さらにレカロシートである。チューニングカーではあるが、「ジェッタ」をあえて選んだところに意味があると思う。まあ本来ならもっと「羊をかぶった狼」のように、地味で目立たない外装がいいのかもしれないが、アメリカのラスベガスという舞台では、こちらのほうが、受けがいいことは言うまでもない。価格は不明だがまあ内容を考えれば決して安いものではないことが予想できる。だがBEV全盛の今、こういうやんちゃなフォルクスワーゲンがあっても面白いし、まだまだこういうマニュアルミッションで内燃機関の車を好みとする人たちがいることに、なんとなく安堵するのも事実である。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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<p>SEMAショー（「Specialty Equipment Market Association」）は、2022年11月1日から5日まで、ラスベガス（米国ネバダ州）で開催された。フォルクスワーゲンは、往年のツーリングカーをイメージしたショーカー、「VWジェッタGLIパフォーマンス コンセプト」を、世界中のカスタムパーツメーカーやバイヤー、そして自動車メーカーが集まる、世界最大規模の自動車パーツ見本市（トレードショー）である「SEMAショー」で、発表した。</p>
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<p>初代「フォルクスワーゲン ジェッタGLI」は1984年に発売された。何世代にもわたって「トランクのついたGTI」と呼ばれてきたこのスポーティなモデル「ジェッタ」は、見た目も技術的にも「ゴルフGTI」と多くの特徴を共有している。今回発表されたコンセプトモデルの、モータースポーツにインスパイアされた「ジェッタGLI」は、往年のツーリングカーにオマージュを捧げている。</p>
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<h3>VWジェッタGLI: ウィングフレアと新型ホイール</h3>
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<p> フロントとリアのウィングを2センチほど広げ、特に筋肉質な外観を実現している。また、サイドスカート、フロントエプロン、リアエプロンも合わせて変更されている。また、フロントには大型のエアインテークを新たに設けた。「ジェッタGLI」のちょっとカモフラージュのような赤のベース塗装は「キングスレッドメタリック」と呼ばれ、黒のヘキサゴンデザインが添えられている。</p>
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<h3>スポーツ ジェッタで300馬力以上にパワーアップ</h3>
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<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 「フォルクスワーゲン ジェッタ」・・・。言うまでもなく、「ゴルフ」の3ボックスモデルであり、トランクスペースが広大であることが一番の特徴のような車・・・。それが「ジェッタ」だったような気がする。特に初期型は本当に「ゴルフ」のうしろに強引に四角いトランクを押し込んだようなスタイルで、実用本位の地味な3ボックスカーであった。</p>
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		<title>【ニューモデル情報】このVWちょっとカッコよくないですか？　中国市場向けVWラマンドL　すべての情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/12828/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[中国市場]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/29ea527229ee5eab.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/29ea527229ee5eab.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/29ea527229ee5eab-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/29ea527229ee5eab-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/29ea527229ee5eab-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/29ea527229ee5eab-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>これこそ、私たちが求めるVW。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかしこのモデルは中国向けのダイナミックなクーペセダンだ。VWは新型モデルである、ラマンドL（Lamando L）で、驚くほどスポーティな4ドアクーペを発表した。その車の行き先は、中国だ。すべての情報！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォルクスワーゲンが中国で発表した新シリーズは、欧州でも好評を博した「VWラマンドL」だ。<br>
中国市場では、ヴォルフスブルクのメーカーは、「ジェッタ（こちらもしばらく販売を中止していた）」を「ラマンド」という名前で販売している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、今回発表された車両は、通常の「ラマンド」との共通点はあまりない。<br>
全長（4784mm）と全幅（1831mm）と言う点では、新型「ラマンドL」は確かに「パサート」と同等のサイズだが、全高は1469mmと少し低めになっている。<br>
また、ホイールベースは、「パサート」より6センチ短い2731ミリメートルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フロントとリアにLEDストリップとイルミネーションVWロゴを装備</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWが得意とする、大胆でスポーティなルックスだ。<br> 4ドアモデルのクーペ的な基本形がそれに寄与している。<br> アグレッシブなデザインのフロントは、やや下向きに傾斜した独特の形状のボンネットと、バネをモチーフにした大型のヘッドライトが特徴的となっている。<br> 従来のグリルは廃止され、中央にイルミネーションで飾られたVWロゴと連続したLEDバンドが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/5/3/6/5/2_2_-42465a00c67cd020.jpg" alt=""/><figcaption>中国のラマンドLは、現行の「VWゴルフ」と同様に、「MQB Evo」プラットフォームをベースにしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、エンジンルームの通気性は確保されており、上方と側面に伸びた1本のエアインテークがバンパー上部の大半を占めている。<br>
「ラマンドL」は、テールゲートのスポイラーの下に連続的なLEDストリップとVWロゴを配置し、リアにも印象的なライトシグネチャーを備えている。<br>
そして、フレームレスドアと18インチホイールが目を引く外観を完成させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリアは、VWゴルフ8がモデルになっているようだ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一方、インテリアは、エクステリアデザインほど変わったものではない。<br> インテリアは、現行の「VWゴルフ8」をイメージしているようだ。<br> 10インチのデジタルコックピットと12インチのインフォテインメントスクリーンをダッシュボード上部に配置し、ドライバーに向かってわずかに湾曲したガラスの下にまとめている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>下部をフラットにしたステアリングホイールには、素早く選択できるタッチサーフェイスを採用している。<br>
現在流行しているエアベントはダッシュボードの装飾と一体化されている。<br>
そして、運転席と助手席にはスポーツシートが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/1/5/3/6/5/10-50dd4e6f0e1501d8.jpg" alt=""/><figcaption>コックピットレイアウトは、ゴルフのインテリアを強く意識したものだ。スポーツシートとフラット化されたステアリングホイールは、適切なダイナミックなキャラクターを演出するものだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>唯一の駆動方式である1.4リッターTSI（150馬力）と7速DSGというお馴染みの組み合わせで、パワー不足はないはずだ。<br>
最初の「ラマンドL」は、2022年春先までにデリバリーされる予定となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「なかなか格好いいじゃない？」、普段ドイツ車に厳しい人にそういわせしめるくらい、なかなかこの「ラマンド」はスマートである。簡単に言えば、21世紀の中国向け「フォルクスワーゲン ジェッタ（あるいはヴェント）」なのだが、今やものすごくスマートでスタイリッシュ。実用車というより、スペシャリティーカーの範疇のスタイルと内容である。<br>
内装も本革シートに電子デバイス満載だし、質実剛健なフォルクスワーゲンのおもかげはもはやない。パワートレインもEVとかプラグインハイブリッドというわけではなく、コンベンショナルな1.4リッターのTSIエンジン・・・。おそらく今の世の中で、これぐらいの内容の自動車が一番望まれているのかな、そんなフォルクスワーゲンの本音さえちらっと見える「ラマンド」である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h2>これこそ、私たちが求めるVW。</h2>
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<p>しかしこのモデルは中国向けのダイナミックなクーペセダンだ。VWは新型モデルである、ラマンドL（Lamando L）で、驚くほどスポーティな4ドアクーペを発表した。その車の行き先は、中国だ。すべての情報！</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>フォルクスワーゲンが中国で発表した新シリーズは、欧州でも好評を博した「VWラマンドL」だ。<br>
中国市場では、ヴォルフスブルクのメーカーは、「ジェッタ（こちらもしばらく販売を中止していた）」を「ラマンド」という名前で販売している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、今回発表された車両は、通常の「ラマンド」との共通点はあまりない。<br>
全長（4784mm）と全幅（1831mm）と言う点では、新型「ラマンドL」は確かに「パサート」と同等のサイズだが、全高は1469mmと少し低めになっている。<br>
また、ホイールベースは、「パサート」より6センチ短い2731ミリメートルとなっている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フロントとリアにLEDストリップとイルミネーションVWロゴを装備</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWが得意とする、大胆でスポーティなルックスだ。<br> 4ドアモデルのクーペ的な基本形がそれに寄与している。<br> アグレッシブなデザインのフロントは、やや下向きに傾斜した独特の形状のボンネットと、バネをモチーフにした大型のヘッドライトが特徴的となっている。<br> 従来のグリルは廃止され、中央にイルミネーションで飾られたVWロゴと連続したLEDバンドが採用されている。</p>
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<p>しかし、エンジンルームの通気性は確保されており、上方と側面に伸びた1本のエアインテークがバンパー上部の大半を占めている。<br>
「ラマンドL」は、テールゲートのスポイラーの下に連続的なLEDストリップとVWロゴを配置し、リアにも印象的なライトシグネチャーを備えている。<br>
そして、フレームレスドアと18インチホイールが目を引く外観を完成させている。</p>
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<h3>インテリアは、VWゴルフ8がモデルになっているようだ</h3>
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<p> 一方、インテリアは、エクステリアデザインほど変わったものではない。<br> インテリアは、現行の「VWゴルフ8」をイメージしているようだ。<br> 10インチのデジタルコックピットと12インチのインフォテインメントスクリーンをダッシュボード上部に配置し、ドライバーに向かってわずかに湾曲したガラスの下にまとめている。</p>
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<p>下部をフラットにしたステアリングホイールには、素早く選択できるタッチサーフェイスを採用している。<br>
現在流行しているエアベントはダッシュボードの装飾と一体化されている。<br>
そして、運転席と助手席にはスポーツシートが用意されている。</p>
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<p>唯一の駆動方式である1.4リッターTSI（150馬力）と7速DSGというお馴染みの組み合わせで、パワー不足はないはずだ。<br>
最初の「ラマンドL」は、2022年春先までにデリバリーされる予定となっている。</p>
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<p>「なかなか格好いいじゃない？」、普段ドイツ車に厳しい人にそういわせしめるくらい、なかなかこの「ラマンド」はスマートである。簡単に言えば、21世紀の中国向け「フォルクスワーゲン ジェッタ（あるいはヴェント）」なのだが、今やものすごくスマートでスタイリッシュ。実用車というより、スペシャリティーカーの範疇のスタイルと内容である。<br>
内装も本革シートに電子デバイス満載だし、質実剛健なフォルクスワーゲンのおもかげはもはやない。パワートレインもEVとかプラグインハイブリッドというわけではなく、コンベンショナルな1.4リッターのTSIエンジン・・・。おそらく今の世の中で、これぐらいの内容の自動車が一番望まれているのかな、そんなフォルクスワーゲンの本音さえちらっと見える「ラマンド」である。</p>
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<p>Text: Katharina Berndt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Volkswagen AG</p>
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			</item>
		<item>
		<title>狂気の沙汰？　奇妙で不思議な事故　それはいかにして起きたのか？</title>
		<link>https://autobild.jp/2299/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2020 10:02:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[XTS]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[キャデラック]]></category>
		<category><![CDATA[クラッシュ]]></category>
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		<category><![CDATA[セダン]]></category>
		<category><![CDATA[ダッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<category><![CDATA[逆走]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=2299</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Jetta-nach-kuriosem-Crash-total-kaputt-474x316-b268d9698edf5c39.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Jetta-nach-kuriosem-Crash-total-kaputt-474x316-b268d9698edf5c39.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Jetta-nach-kuriosem-Crash-total-kaputt-474x316-b268d9698edf5c39-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWジェッタ、想像しがたいクラッシュでキャデラックに押しつぶされる</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャデラックがVWジェッタの上に駐車して押しつぶす。いったいどうして、そんなことに？？この動画には、ほとんど信じられないようなシーンが映し出されている。白いキャデラックXTSが、道路周辺をバックで暴走したり逆走したりしている。最終的に駐車されていた2台の車に衝突し、それらの車の上に着地するかたちでようやく停まった…。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャデラックはダッジとVWジェッタの上に乗っている。それも駐車場のど真ん中で。必然的に疑問が湧いてくる目を疑うような写真。一体どうしてこんなことになってしまったのか？ハーナンド（フロリダ州）の小さな町で、白いキャデラックXTSの運転手が、不規則な逆走（！）の後、駐車中の2台の車に衝突して屋根の上で停止するというユニークな駐車操作を行った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>警察の報告書によると、銀行の敷地内から出てきた年配の男性が運転して、かなりのスピードで逆走している様子が映っている。しかし、彼は出口を使わず、中央分離帯を越えて道路を横切って逆走を続けている。彼のクルマが他のクルマにぶつかっていないのは奇跡だ。特に6車線の交差点を大きくカーブしながら突っ込んだ時には、どんな理由があったにせよ、他の車両にぶつからなかったのは奇跡的なことだ。最終的には、彼の凶暴なドライビングは、彼が出て来た場所、すなわち銀行の駐車場に戻るかたちで終わる。しかし今回は2台の車の屋根の上に乗っていた。幸いだったのは、この奇妙な事故で重傷を負った人がいなかったことだ。そしてキャデラックの運転手も、衝突の直後に大きな問題もなく車から降りることができた。本当に尊い人命が失われなかったことは、奇跡的なことである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/0/6/6/1/Cadillac-Fahrer-parkt-VW-kaputt-560x373-62df542bf320ea31.jpg" alt=""/><figcaption>信じられない光景だ。白いキャデラックは、ダッジとVWをペシャンコにして停まった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>キャデラックはほぼ無傷のままで、ダッジとVWが壊れた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ダッジ ジャーニーとVWジェッタのオーナーは、駐車していた車に戻ってきたときにショックを受けたに違いない。キャデラックは外観からはほとんど無傷のように見えるが、下敷きになった2台のダメージは重大だった。フロントとルーフがそれぞれ大破し、警察は2台ともほぼ全損に近い状態と判断されるだろうと予想している。現在は、なにがキャデラックドライバーを、常識では考えられない奇妙かつ凶暴な冒険へと誘ったのか、警察や病院で調査が進められている。しかし、現時点では、高齢なキャデラックの運転手が、誤ってギアをリバースに入れて、後ろ向きに全速力で走りだした途端、パニック状態に陥って、自分自身もクルマもコントロールできなくなったのではないかと推測されている。そのため、数秒間ハンドルを握ることができなくなってしまった可能性があるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダッジとジェッタのオーナーには不幸な事故ではあったが、人命が失われなかったことは不幸中の幸いだ。車はきっと保険で新しいものが来るだろうし、一生の友人や親戚との話題にできるような出来事に遭遇したと思えばよいのではないだろうか。どんな車といえども、人命の尊さとは比較できないのだから。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Julian Rabe</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Jetta-nach-kuriosem-Crash-total-kaputt-474x316-b268d9698edf5c39.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Jetta-nach-kuriosem-Crash-total-kaputt-474x316-b268d9698edf5c39.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/05/VW-Jetta-nach-kuriosem-Crash-total-kaputt-474x316-b268d9698edf5c39-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWジェッタ、想像しがたいクラッシュでキャデラックに押しつぶされる</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャデラックがVWジェッタの上に駐車して押しつぶす。いったいどうして、そんなことに？？この動画には、ほとんど信じられないようなシーンが映し出されている。白いキャデラックXTSが、道路周辺をバックで暴走したり逆走したりしている。最終的に駐車されていた2台の車に衝突し、それらの車の上に着地するかたちでようやく停まった…。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャデラックはダッジとVWジェッタの上に乗っている。それも駐車場のど真ん中で。必然的に疑問が湧いてくる目を疑うような写真。一体どうしてこんなことになってしまったのか？ハーナンド（フロリダ州）の小さな町で、白いキャデラックXTSの運転手が、不規則な逆走（！）の後、駐車中の2台の車に衝突して屋根の上で停止するというユニークな駐車操作を行った。</p>
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<p>警察の報告書によると、銀行の敷地内から出てきた年配の男性が運転して、かなりのスピードで逆走している様子が映っている。しかし、彼は出口を使わず、中央分離帯を越えて道路を横切って逆走を続けている。彼のクルマが他のクルマにぶつかっていないのは奇跡だ。特に6車線の交差点を大きくカーブしながら突っ込んだ時には、どんな理由があったにせよ、他の車両にぶつからなかったのは奇跡的なことだ。最終的には、彼の凶暴なドライビングは、彼が出て来た場所、すなわち銀行の駐車場に戻るかたちで終わる。しかし今回は2台の車の屋根の上に乗っていた。幸いだったのは、この奇妙な事故で重傷を負った人がいなかったことだ。そしてキャデラックの運転手も、衝突の直後に大きな問題もなく車から降りることができた。本当に尊い人命が失われなかったことは、奇跡的なことである。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/6/0/6/6/1/Cadillac-Fahrer-parkt-VW-kaputt-560x373-62df542bf320ea31.jpg" alt=""/><figcaption>信じられない光景だ。白いキャデラックは、ダッジとVWをペシャンコにして停まった。</figcaption></figure>
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<h3>キャデラックはほぼ無傷のままで、ダッジとVWが壊れた</h3>
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<p> ダッジ ジャーニーとVWジェッタのオーナーは、駐車していた車に戻ってきたときにショックを受けたに違いない。キャデラックは外観からはほとんど無傷のように見えるが、下敷きになった2台のダメージは重大だった。フロントとルーフがそれぞれ大破し、警察は2台ともほぼ全損に近い状態と判断されるだろうと予想している。現在は、なにがキャデラックドライバーを、常識では考えられない奇妙かつ凶暴な冒険へと誘ったのか、警察や病院で調査が進められている。しかし、現時点では、高齢なキャデラックの運転手が、誤ってギアをリバースに入れて、後ろ向きに全速力で走りだした途端、パニック状態に陥って、自分自身もクルマもコントロールできなくなったのではないかと推測されている。そのため、数秒間ハンドルを握ることができなくなってしまった可能性があるという。</p>
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<p>ダッジとジェッタのオーナーには不幸な事故ではあったが、人命が失われなかったことは不幸中の幸いだ。車はきっと保険で新しいものが来るだろうし、一生の友人や親戚との話題にできるような出来事に遭遇したと思えばよいのではないだろうか。どんな車といえども、人命の尊さとは比較できないのだから。</p>
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<p>Text: Julian Rabe</p>
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