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	<title>シトロエン C4カクタス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>シトロエン C4カクタス - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>昔風のデザインで現代車を作る　Aクラスやi8やカイエンやミトをレトロデザインで描くとどうなる？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォトギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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		<category><![CDATA[BMW i8]]></category>
		<category><![CDATA[アルファロメオ ミト]]></category>
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		<category><![CDATA[レトロデザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日常のクルマも夢のクルマも、昨日のデザインならこんな感じになるのではないだろうか。メルセデスAクラス、ポルシェ カイエン、BMW i8など。ドラフトマンのルーベン オームスは、レトロなデザインで今日の車をリデザインした。その結果は、独創的であると同時に、ある意味滑稽でもある。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ビートル」は「Newビートル」に、「ミニ」は「MINIカントリーマン」に、そして「イセッタ」は「マイクロリーノ」として復活した。往年の名車の多くは、すでに新しい姿で現代に生まれ変わり、なかなかの成功をあげている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、もし彼らが数十年前に生まれていたら、今日のアイコンはどのような姿をしていたのだろうか？オランダ人アーティスト、ルーベン オームスは同じ問いを自分自身に投げかけ、自動車に関する想像力を自由に働かせた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フェンダーを揺らしたAクラス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1997年から2012年までハイルーフ仕様として製造された「メルセデスAクラス」を、1955年にタイムスリップさせた。その結果、フェンダーに揺れを持たせ、「トランスポーター319」のフロントエンドを持つ、架空の「メルセデス119」が誕生した。あるいは、BMW i8（2013～2020） - 真のeスポーツのパイオニア： もし電動モーターが1950年代にすでに確立されていたなら、「BMW E07」はシザースドアとエアディフレクターを備えたクローズドクーペとして「メルセデス300SL」と競合していたかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ポルシェ999とポルシェ カイエンの比較</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-6c90c997ebc02859.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェのオフロード車はどうだっただろうか？　重厚な「999」とでも呼ぶべきだろうか。間違いなくオフロード走行が可能で、長いサスペンショントラベルとがっしりとしたタイヤを装備している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あるいは、2002年に今日のSUVトレンドの先駆けとなったポルシェ カイエン。1972年当時は、例えば「ポルシェ999」のように、がっしりしたタイヤ、「911」のフロントエンド、空冷ボクサーエンジン、ランニングボード機能を含むサイドシルプロテクションで地形を切り開いていたかもしれない。我々は、このような往年のレトロなドリームカーをフォトギャラリーとともに紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-8005ab0dcd82022b.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Martin Meiners</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-e80e5cf5f10f42ab.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-6a282814e2d3999d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それは、単純に、1997年から2012年まで2世代にわたってハイルーフ仕様として生産され、ムーステスト中に転倒したことで有名となった「メルセデスAクラス」を、1955年に転送した。その結果、フェンダーに掃き出しを入れ、トランスポーター「319」のフロントエンドを持つ架空の「メルセデス119」が誕生した。1950年代半ば、ドイツ人は自転車か「BMWイセッタ」に乗ることが多かった。一方、メルセデスは国の最重要メーカーとしてポンツーンセダンや「SL」スポーツカーを製造し、当初はジャガイモ畑にハイヒールを履くようにほとんどの人々にとっては異次元の世界のクルマだった。しかし、40年後に発売された「Aクラス」で、彼らはこのスターへの愛着が冷めてしまう恐れがあった。もし、メルセデスがこの試みを50年代のもっとカラフルなクルマの世界でやっていたら、もっといい結果になっただろうか・・・。<br><strong> 大林浩平: </strong>もともと格好良くなかった（失礼）を昔のメルセデス・ベンツと組み合わせたならば……こうなるというイメージがこれ。確かに昔のメルセデス・ベンツのトランスポーターなどを連想するイメージではあるが、なんとなく「ダイハツ ムーブ キャンバス」とか、初代「キャロル」みたいな感じでもある。でも威圧感が少ないというのはプラス点ではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-a60fc387f529674c.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Puegeot</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-62ac151017768c85.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-38fe6561f4042abe.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「プジョー1007」は、小型車「207」をベースに2005年から2009年まで製造された。フランスの3大ブランドの中で、プジョーは常に堅実で保守的な存在であった。1955年当時、ポンツーン型のボディに丸いヘッドライトをつけた真新しい「403」と、モールドフェンダーの古風な「203」の2台がラインナップされていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、当時からパリの街は狭く、忙しい中流階級や上流階級のために高品質の小型車を求めるニーズは、豊かさの増大とともに生まれたのかもしれない。スパルタンな貧乏人向けのクルマではなく、しっかりしたものを。「プジョー103」に「403」の顔と「203」の要素をサイドにつけただけで、小さく、狭い隙間にもレストランやタバコ屋の前に停められるようにスライドドアをつけただけ。なるほど、パノラマ風防は小型車一台分の製造コストがかかるだろうが、そのおかげで、小さな車でも紳士は格好良く見えるのである。<br><strong> 大林浩平: </strong>「1007」のスライドドアというコンセプトを最大限生かした、というのは着眼点がなかなか良いと思う。こういう風に大人が格好良く乗れる小さいコミューター、本当に出てきてくれないものか。でもこの紳士、足が細くて長すぎ。モンキーパンチの描くルパン三世なみ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-f50727c7bc4a48d9.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Stellantis N.V.</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-f9e1083d0b9e6421.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-8b01a34b73426503.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>アルファは2008年から2018年まで、「フィアット プント」をベースにした「ミト（MiTo）」を生産していた。1960年代、アルファは縦置きフロントエンジンと後輪駆動のスポーティなセダンやスポーツカーを製造するメーカーだった。それを「フィアット500」の全長ほどのコンパクトな4シーターに落とし込むことは、エンジニアにはできなかっただろう。しかし、アルファの人たちは、イギリスのオースチンやモーリスから技術的な基礎を学び、有名なツインカムのシリンダーヘッドでエンジンを強化し、「ジュリエッタ」の顔や「ジュリア」の脇腹をボディにアイロンがけすることはできたはずだ。それにイタリア人女性の短い名前、「ジーナ」を加えれば、「フィアット500」に匹敵するバイヤーを獲得できたかもしれない。しかし実際は違った。アルファは結局販売不振に陥り、1986年にフィアットに買収された。フィアットの人々は、ついにスモールカーのアイデアを実践した。グランデプントのプラットフォームを、アルファの要素を取り入れたボディで応援したのである。<br> <strong>大林浩平: </strong>うーむ、ちょっと寸詰まりで「アルファロメオ ジュリア（もちろん昔の）」がかわいそう。せっかくアルファロメオを復刻で描くのならば、もうちょっと格好良くならなかったものか・・・。全世界のアルファロメオ信者が泣きそう。「ミト」ベースというのが敗因なのかも。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-20b15f632d2e88a8.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: BMW Group</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-ac837fb7da758026.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-251af1e376ed36b1.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「BMW i8」は、フランクフルトで開催されたIAA 2013（フランクフルトモーターショー）で発表され、2020年まで生産された。まさにeスポーツのパイオニアだ。もし1950年代に電動モーターがすでに定着していたら、「BMW E07」はシザースドアとエアディフレクターを備えたクローズドクーペとして、アイコンとなっていた価格競争力のあるガルウィングの「メルセデス300SL」に対抗できていたかもしれない。そして、ガソリンスタンドの係員は、3.2リッターのアルミ製V8エンジンのオイルレベルをチェックするために、ポケットに油まみれの布を忍ばせてエンジンルームに屈み込むことはなかっただろうし、おそらく車載の電動ピラーの充電ケーブルを差し込む前に蒸留水でバッテリーの液面を調節していたはずである。そうすれば、神話作りは一段とうまくいっただろう。<br> <strong>大林浩平: </strong>「i8」とこのモデルを比較して、格好いいのはどっちかと言われれば個人的にはこっち。砲弾型ミラーも良い感じだし、中身はどうであれ、こういうレトロデザインな自動車はありかも（というよりも、昔のデザインがいかに先進的で色あせなかったかを称賛するべきかも）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/10_C4Cactis.jpg" alt="" class="wp-image-18938"/><figcaption>Photo: Stellantis N.V.</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-c9a05cc7edf95cf4.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-74d79f19df7d6dbb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「シトロエンC4カクタス」は、2014年から2018年初頭まで、「C3」の外装のファッショナブルなバリアントとして販売された。シトロエンは、60年代の初めにすでに世紀車「ダック（2CV）」と「DS」で勇気を示し、1961年には逆さに傾いたリアウィンドウを持つ「アミ6」もフランスにもたらした。それは、エレガントなラインの小型セダンの外側に、新しい時代のサイケデリックなファブリックパターンを施し、ファッションの中心地パリの都会の交通からクルマを守る、というものであった。プロジェクト名： Chic（シック）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>真にアバンギャルドなバリエーションは、「アミ6」では高価すぎた「DS」の技術を簡素化したものであった。技術的にシンプルでありながら、シックであること。「シック6」の原理は、「アミ6」の技術にボディをかぶせるだけで、地方車の大都市版とすることだった。<br>
大林浩平: クリフカットのリアデザインがシャレオツ。ボディカラーは好みが分かれるが（となりの女性とペアルックになっているのはものすごくお洒落ではある）、いっそのことBEVで復活したら面白そう。シトロエンにはぜひ復刻してほしいモデルも多数あり、「メアリ」とか「BX」なども個人的にはぜひ復刻してほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-b2fe8022aec80557.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Porsche AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-6c90c997ebc02859.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-e49f887cbb385a98.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今日のSUVブームの共同創始者である「ポルシェ カイエン」は、2002年に登場した。2017年からは3代目が発売されている。1970年代の自動車購入者が、さらに機械的なまとまりを重視し、スポーティさも純粋なオフロード性能も得られないクルマは無意味だと考えたと、ちょっとだけ仮定してみよう。そのとき、ポルシェのオフローダーはどのようなものだっただろうか。仮に「ウェイト999」と呼ぼう。オフロード走行が可能であることは間違いなく、サスペンションのトラベルが大きく、タイヤも太い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントは「911」のようなデザインで、リアには空冷ボクサーエンジンを搭載し、オイルはフロントの大きな冷却孔を持つオイルクーラーを流れるため、エンジンが回転してもオーバーヒートすることはないだろう。「カイエン」という名前？スポーツカーの「カレラ」に相当するオフロード車として、「ポルシェ999カイエン」というのはどうだろう。（笑）<br><strong> 大林浩平:</strong> 色がいけないのか、ケロヨン（知ってます？？）か、コルゲン君（薬局の前のあれ）を連想してしまう姿はポルシェというよりも遊具な雰囲気。正直ちょっとこれは乗りたくありません。でも大きく威圧感満載の「カイエン」よりも街では人気者にはなれそう。でもポルシェは永遠に「911」のイメージをどこかに残さないといけない、という命題をかかえているからこれで正解なのかも。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> クルマの歴史は、すでに奇想天外なデザインに満ちあふれている。イラストレーター、ルーベン オームスのフィクションは、現代のクルマの多くが実は奇妙なものであることを絶妙な皮肉で指摘し、実際にその姿を描いている。滑稽だが、こういうのもとても愉快で楽しい。実際に出るかどうかは別として、自由な空想こそエンスージャストの特権なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Christian Jeß, Henning Hinze<br> Photo: Auto Bild Montage <br> Mercedes A-Class: Martin Meiners<br> Mercedes 119: AutoWeek/Ruben Ooms</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Mercedes-A-klasse_03-169-deb0271eaed886ba-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日常のクルマも夢のクルマも、昨日のデザインならこんな感じになるのではないだろうか。メルセデスAクラス、ポルシェ カイエン、BMW i8など。ドラフトマンのルーベン オームスは、レトロなデザインで今日の車をリデザインした。その結果は、独創的であると同時に、ある意味滑稽でもある。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ビートル」は「Newビートル」に、「ミニ」は「MINIカントリーマン」に、そして「イセッタ」は「マイクロリーノ」として復活した。往年の名車の多くは、すでに新しい姿で現代に生まれ変わり、なかなかの成功をあげている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、もし彼らが数十年前に生まれていたら、今日のアイコンはどのような姿をしていたのだろうか？オランダ人アーティスト、ルーベン オームスは同じ問いを自分自身に投げかけ、自動車に関する想像力を自由に働かせた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フェンダーを揺らしたAクラス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1997年から2012年までハイルーフ仕様として製造された「メルセデスAクラス」を、1955年にタイムスリップさせた。その結果、フェンダーに揺れを持たせ、「トランスポーター319」のフロントエンドを持つ、架空の「メルセデス119」が誕生した。あるいは、BMW i8（2013～2020） - 真のeスポーツのパイオニア： もし電動モーターが1950年代にすでに確立されていたなら、「BMW E07」はシザースドアとエアディフレクターを備えたクローズドクーペとして「メルセデス300SL」と競合していたかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ポルシェ999とポルシェ カイエンの比較</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-6c90c997ebc02859.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェのオフロード車はどうだっただろうか？　重厚な「999」とでも呼ぶべきだろうか。間違いなくオフロード走行が可能で、長いサスペンショントラベルとがっしりとしたタイヤを装備している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あるいは、2002年に今日のSUVトレンドの先駆けとなったポルシェ カイエン。1972年当時は、例えば「ポルシェ999」のように、がっしりしたタイヤ、「911」のフロントエンド、空冷ボクサーエンジン、ランニングボード機能を含むサイドシルプロテクションで地形を切り開いていたかもしれない。我々は、このような往年のレトロなドリームカーをフォトギャラリーとともに紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-8005ab0dcd82022b.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Martin Meiners</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-e80e5cf5f10f42ab.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-6a282814e2d3999d.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それは、単純に、1997年から2012年まで2世代にわたってハイルーフ仕様として生産され、ムーステスト中に転倒したことで有名となった「メルセデスAクラス」を、1955年に転送した。その結果、フェンダーに掃き出しを入れ、トランスポーター「319」のフロントエンドを持つ架空の「メルセデス119」が誕生した。1950年代半ば、ドイツ人は自転車か「BMWイセッタ」に乗ることが多かった。一方、メルセデスは国の最重要メーカーとしてポンツーンセダンや「SL」スポーツカーを製造し、当初はジャガイモ畑にハイヒールを履くようにほとんどの人々にとっては異次元の世界のクルマだった。しかし、40年後に発売された「Aクラス」で、彼らはこのスターへの愛着が冷めてしまう恐れがあった。もし、メルセデスがこの試みを50年代のもっとカラフルなクルマの世界でやっていたら、もっといい結果になっただろうか・・・。<br><strong> 大林浩平: </strong>もともと格好良くなかった（失礼）を昔のメルセデス・ベンツと組み合わせたならば……こうなるというイメージがこれ。確かに昔のメルセデス・ベンツのトランスポーターなどを連想するイメージではあるが、なんとなく「ダイハツ ムーブ キャンバス」とか、初代「キャロル」みたいな感じでもある。でも威圧感が少ないというのはプラス点ではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-a60fc387f529674c.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Puegeot</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-62ac151017768c85.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-38fe6561f4042abe.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「プジョー1007」は、小型車「207」をベースに2005年から2009年まで製造された。フランスの3大ブランドの中で、プジョーは常に堅実で保守的な存在であった。1955年当時、ポンツーン型のボディに丸いヘッドライトをつけた真新しい「403」と、モールドフェンダーの古風な「203」の2台がラインナップされていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、当時からパリの街は狭く、忙しい中流階級や上流階級のために高品質の小型車を求めるニーズは、豊かさの増大とともに生まれたのかもしれない。スパルタンな貧乏人向けのクルマではなく、しっかりしたものを。「プジョー103」に「403」の顔と「203」の要素をサイドにつけただけで、小さく、狭い隙間にもレストランやタバコ屋の前に停められるようにスライドドアをつけただけ。なるほど、パノラマ風防は小型車一台分の製造コストがかかるだろうが、そのおかげで、小さな車でも紳士は格好良く見えるのである。<br><strong> 大林浩平: </strong>「1007」のスライドドアというコンセプトを最大限生かした、というのは着眼点がなかなか良いと思う。こういう風に大人が格好良く乗れる小さいコミューター、本当に出てきてくれないものか。でもこの紳士、足が細くて長すぎ。モンキーパンチの描くルパン三世なみ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-f50727c7bc4a48d9.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Stellantis N.V.</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-f9e1083d0b9e6421.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-8b01a34b73426503.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>アルファは2008年から2018年まで、「フィアット プント」をベースにした「ミト（MiTo）」を生産していた。1960年代、アルファは縦置きフロントエンジンと後輪駆動のスポーティなセダンやスポーツカーを製造するメーカーだった。それを「フィアット500」の全長ほどのコンパクトな4シーターに落とし込むことは、エンジニアにはできなかっただろう。しかし、アルファの人たちは、イギリスのオースチンやモーリスから技術的な基礎を学び、有名なツインカムのシリンダーヘッドでエンジンを強化し、「ジュリエッタ」の顔や「ジュリア」の脇腹をボディにアイロンがけすることはできたはずだ。それにイタリア人女性の短い名前、「ジーナ」を加えれば、「フィアット500」に匹敵するバイヤーを獲得できたかもしれない。しかし実際は違った。アルファは結局販売不振に陥り、1986年にフィアットに買収された。フィアットの人々は、ついにスモールカーのアイデアを実践した。グランデプントのプラットフォームを、アルファの要素を取り入れたボディで応援したのである。<br> <strong>大林浩平: </strong>うーむ、ちょっと寸詰まりで「アルファロメオ ジュリア（もちろん昔の）」がかわいそう。せっかくアルファロメオを復刻で描くのならば、もうちょっと格好良くならなかったものか・・・。全世界のアルファロメオ信者が泣きそう。「ミト」ベースというのが敗因なのかも。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-20b15f632d2e88a8.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: BMW Group</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-ac837fb7da758026.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-251af1e376ed36b1.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「BMW i8」は、フランクフルトで開催されたIAA 2013（フランクフルトモーターショー）で発表され、2020年まで生産された。まさにeスポーツのパイオニアだ。もし1950年代に電動モーターがすでに定着していたら、「BMW E07」はシザースドアとエアディフレクターを備えたクローズドクーペとして、アイコンとなっていた価格競争力のあるガルウィングの「メルセデス300SL」に対抗できていたかもしれない。そして、ガソリンスタンドの係員は、3.2リッターのアルミ製V8エンジンのオイルレベルをチェックするために、ポケットに油まみれの布を忍ばせてエンジンルームに屈み込むことはなかっただろうし、おそらく車載の電動ピラーの充電ケーブルを差し込む前に蒸留水でバッテリーの液面を調節していたはずである。そうすれば、神話作りは一段とうまくいっただろう。<br> <strong>大林浩平: </strong>「i8」とこのモデルを比較して、格好いいのはどっちかと言われれば個人的にはこっち。砲弾型ミラーも良い感じだし、中身はどうであれ、こういうレトロデザインな自動車はありかも（というよりも、昔のデザインがいかに先進的で色あせなかったかを称賛するべきかも）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/10_C4Cactis.jpg" alt="" class="wp-image-18938"/><figcaption>Photo: Stellantis N.V.</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-c9a05cc7edf95cf4.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-74d79f19df7d6dbb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「シトロエンC4カクタス」は、2014年から2018年初頭まで、「C3」の外装のファッショナブルなバリアントとして販売された。シトロエンは、60年代の初めにすでに世紀車「ダック（2CV）」と「DS」で勇気を示し、1961年には逆さに傾いたリアウィンドウを持つ「アミ6」もフランスにもたらした。それは、エレガントなラインの小型セダンの外側に、新しい時代のサイケデリックなファブリックパターンを施し、ファッションの中心地パリの都会の交通からクルマを守る、というものであった。プロジェクト名： Chic（シック）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>真にアバンギャルドなバリエーションは、「アミ6」では高価すぎた「DS」の技術を簡素化したものであった。技術的にシンプルでありながら、シックであること。「シック6」の原理は、「アミ6」の技術にボディをかぶせるだけで、地方車の大都市版とすることだった。<br>
大林浩平: クリフカットのリアデザインがシャレオツ。ボディカラーは好みが分かれるが（となりの女性とペアルックになっているのはものすごくお洒落ではある）、いっそのことBEVで復活したら面白そう。シトロエンにはぜひ復刻してほしいモデルも多数あり、「メアリ」とか「BX」なども個人的にはぜひ復刻してほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-b2fe8022aec80557.jpg" alt=""/><figcaption>Photo: Porsche AG</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-6c90c997ebc02859.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/5/1/6/8/9/So-haetten-sie-frueher-ausgesehen-1200x800-e49f887cbb385a98.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今日のSUVブームの共同創始者である「ポルシェ カイエン」は、2002年に登場した。2017年からは3代目が発売されている。1970年代の自動車購入者が、さらに機械的なまとまりを重視し、スポーティさも純粋なオフロード性能も得られないクルマは無意味だと考えたと、ちょっとだけ仮定してみよう。そのとき、ポルシェのオフローダーはどのようなものだっただろうか。仮に「ウェイト999」と呼ぼう。オフロード走行が可能であることは間違いなく、サスペンションのトラベルが大きく、タイヤも太い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントは「911」のようなデザインで、リアには空冷ボクサーエンジンを搭載し、オイルはフロントの大きな冷却孔を持つオイルクーラーを流れるため、エンジンが回転してもオーバーヒートすることはないだろう。「カイエン」という名前？スポーツカーの「カレラ」に相当するオフロード車として、「ポルシェ999カイエン」というのはどうだろう。（笑）<br><strong> 大林浩平:</strong> 色がいけないのか、ケロヨン（知ってます？？）か、コルゲン君（薬局の前のあれ）を連想してしまう姿はポルシェというよりも遊具な雰囲気。正直ちょっとこれは乗りたくありません。でも大きく威圧感満載の「カイエン」よりも街では人気者にはなれそう。でもポルシェは永遠に「911」のイメージをどこかに残さないといけない、という命題をかかえているからこれで正解なのかも。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> クルマの歴史は、すでに奇想天外なデザインに満ちあふれている。イラストレーター、ルーベン オームスのフィクションは、現代のクルマの多くが実は奇妙なものであることを絶妙な皮肉で指摘し、実際にその姿を描いている。滑稽だが、こういうのもとても愉快で楽しい。実際に出るかどうかは別として、自由な空想こそエンスージャストの特権なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Christian Jeß, Henning Hinze<br> Photo: Auto Bild Montage <br> Mercedes A-Class: Martin Meiners<br> Mercedes 119: AutoWeek/Ruben Ooms</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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		<title>【クラシックカー 15選 シリーズ】20年後、人気のクラシックカーになるのはどのクルマか？　日本車も含む15モデル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 May 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[名車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="640" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>クラシックカー15選シリーズその1：20年後、人気のクラシックカーになるのはどのクルマか？　これからの定番になりそうなスポーティなモデルも含め、15モデルをご紹介する。</strong></p>
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<p>ここ10年にデビューしたクルマのうち、20年後に名車になるのはどれか？　おそらく、小さなエンジンを積んだ量産型の日常車ではないだろう。そこで、近年市場デビューした、将来のクラシックとして望ましいクルマ15台を選んで紹介する。</p>
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<p>「メルセデスSLS AMG」のように、約5000台しか生産されてなく、すでに新車時よりも中古車としての価格のほうが高いという投機的なモデルは別として、ここではこれらのモデルはすべて夢の車だが、その多くはかなり手頃な価格である。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/5/5/3/12C1232_03-0abaa004199f60f3.jpg" alt=""/><figcaption>新車で少なくとも117,000ユーロ（約1,580万円）、現在すでに中古モデルとして140,000ユーロ（約1,890万円）の価格となっているメルセデスSLS AMG。</figcaption></figure>
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<h3>今後の重要なクラシック作品15選</h3>
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<p> しかし、「BMW i3」、ネオビートル「VWビートル コンバーチブル」、愛すべき完全オフロードの「スズキ ジムニー」など、これから登場する将来のクラシックカーはとても安いので、多くの人が今すぐ購入できるだろう - 保存状態の良い個体を確保し、乾燥庫にしまって、後で使うために購入すべきだろう。でも、「i3」は定期的に充電してほしい。</p>
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<p>我々は、過去15年間にデビューした以下の15台は、絶対にクラッシックになると確信している。</p>
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<h3>この15台は、明日のクラシックカーだ：</h3>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/IMGP9403.-812cde6f37ffe3dd.jpg" alt=""/><figcaption><strong>メルセデス SLS AMG</strong><br>  300SLドリームカーの遺伝子とともに： 2009年、メルセデスは「300SL（W198）」を21世紀へと導いた。571馬力の「メルセデスSLS AMG」のクラシックなステータスとともに伝説を復活させたのである。ガルウィングドアやワイドなフロントグリルなど、1950年代の先代を彷彿とさせるデザインだ。ボンネットの下には6.2リッターの自然吸気V8エンジンを搭載し、300km/hを超える最高速度を実現しており、まさに「300SL」のドリームカーの遺伝子が「SLS AMG」に息づいている。現在でも、中古車としての個体は貴重な存在だ。<br>  <strong>大林晃平: </strong>「SLS AMG」はメルセデス・ベンツのファンの中でもかなり好き嫌いがはっきりしたモデルで、ちょっとした踏み絵？みたいな存在である。好きな人にとっては、ガルウィングドアの一台で、6，2リッターで文句なし、という評価。苦手な人にはちょっとつかみどころのないような大柄なAMGという名前のスーパースポーツカー、そんな感じである。日本では1,500～2,000万円くらいで取引されている感じである（という値段からも人気などがわかるだろう）。20年後にもそこそこ人気はありそうですが、かつての「SL」のような存在にはならないとは思う。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/BMW-i3-aedd26d2e71cdd2d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>BMW i3</strong><br>  新しい時代へ: 伝統主義者はいまだに「BMW i3」を鼻にかけている。電気モビリティは素晴らしいが、バッテリーカーはなぜそんなに醜くなければならないのか？と。「i3」の外観は、慣れが必要かもしれないが、デザインとしてはよく考えられている。CFRP製パッセンジャーセル、量産型電気駆動装置、エンジンを超えたサステイナビリティ： BMWは10年前にその基準を打ち立てた。「i3」は、技術的なマイルストーンであり、きっと将来的にはコレクターズアイテムとなるはずだ！<br>  <strong>大林晃平: </strong>「BMW i３」、個人的には好きな車である。特にレンジエクステンダーのほうは、電欠の心配なく乗れるし（といっても燃料タンクめちゃくちゃ小さいけれど）、内装も外装も未来的で素敵ではないか！　でも正直値段が高すぎたのだと思う。いくら内容的に先進的なプレミアムラインだとしても、ちょっとこの価格を出して買う車かというと、ハードルが高すぎたのかもしれない。でも、今でもこのデザインや存在感はちょっと魅了的である。日本では激安価格で手に入るのでお好きな方は、ぜひ。20年たてば珍しい車として注目されるはずですから。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/abccab9a7569f4e7.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アルファロメオ8Cコンペティツィオーネ</strong><br>  頑固さが切り札： アルファロメオは、ユニークで時に頑固なスポーツカーデザインで知られている。60年代の「ティーポ33ストラダーレ」や80年代の「SZ」は、競合他車とは一線を画していた。「アルファ8Cコンペティツィオーネ」は、その排他性によって、再び特別な存在となるはずだ。<br>  <strong>大林晃平:</strong> この車はじっくり見させてもらったこともあるし、ちょっとだけ運転させてもらったこともあるが、実車のつくりの良さと存在感は素晴らしく上質だった。少し時間がたった今でも、やっぱり格好いいし500台という希少性も考えれば魅力あふれるアルファロメオの限定モデルである。そんなことも反映してか、日本での現在の価格は2,500～3,000万円。妥当かな、とも思う。もちろん20年後でも安定のクラシックアイテム間違いなし。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ヴィーズマンGT MF5</strong><br>  夢の実現： 1988年、ヴィーズマン兄弟は自らのブランドで、ドイツでロードスターを作るという夢を実現させた。その後、モデルバリエーションが増え、2009年にはトップモデルの「GT MF5（BMW V10、507馬力搭載）が登場した。2013年の債務超過後、ブランドは歴史に残る存在となったが、クルマ自体の魅力は失われていない。<br>  <strong>大林晃平: </strong>残念、この車知りませんでした。で終わってはいけないので、ちょっと調べてみたら、一度倒産後、2022年（今年じゃん）にニューモデルを発表するとのこと。それがどんなものなのか、現時点では未定だが、登場の暁には、（たぶん）AUTO BILDでレポートするはず。一応この「GTMF5」の解説をしておけば、BMWベースで作られた自動車で、なんと日本でも中古車として売ってました（価格は応談でしたが・・・）。20年後ですか？？　この車を知っている人がいたらラッキーかも(笑)。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/00117552-48a21d0a70dc939e.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フィアット500アバルト</strong><br>  最後の毒小人： 今や、本物の暴れ小人をラインナップしているメーカーは少ない。イタリアの「フィアット500」の「アバルト」仕様は、よりアグレッシブな外観で、より強固なシャシーと最高出力190馬力を備えている。30年後、その顧客層は、当時、若い世代の車に夢中だったグループで、昔を懐かしむために「500アバルト」を探していることだろう。<br>  <strong>大林晃平: </strong>東京や横浜の街に出れば、見かけない日はないほど普及したアバルト。中古車もよりどりみどり。限定車も多いし、お好きな一台を購入するのもよろしいかと。個人的には「トリブート フェラーリ」とか、「695エディツィオーネ マセラティ」が好きですが、そちらは400万円くらいと高値安定傾向です。そして20年後にもきっと人気者でしょう。普通のモデルは気軽に買えるうちに新車で買って、どんどん愛用してモーターライフをエンジョイしましょう。周囲の人に、もっとも威圧感を与えない自動車の一台ですからご近所様にもとやかく言われません。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/_DSC3325-9bcfca409a98592d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ポールスター1</strong><br>  北欧のクールさ： 1,500台限定「ポールスター1」は希少価値あり。コレクターはすでにファーストエディションを手に入れている。ボルボの子会社であるポールスターの最初の車であり、電気自動車に続いてハイブリッドドライブを搭載した同ブランド唯一のモデルである。北欧のクールな外観は、ボルボのデザインがベースになっている。<br>  <strong>大林晃平:</strong> まだ現車を見ていないのでなんとも・・・ですが、ポールスター1が20年後にクラシックカーになれるかっていうと・・・、うーん、微妙かも。これからBEVモデルは百花繚乱状態なので、ポールスターだけがクラシックモデルとして評価されるかというと・・・ちょっと怪しい。そもそも、ボルボと名乗らないでポールスターという別ブランドで行くという計画、これってうまくいくものなのでしょうか？と老婆心ながら思ってしまうのだけれど。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/00065520-bdd317be3e0e1873.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディS5（8T）</strong><br>  シンプルな美しさ： 最近、アウディがクラシックなクーペに挑戦することが少ないのは、とても残念なことだ。「100クーペS」は、このジャンルの最も美しい代表的なモデルのひとつであり、インゴルシュタット発のモデルである。そして、2007年に登場した「A5/S5」は、4つのリングがいかにシンプルでエレガントなものであるかを改めて示している。あたかもBMW 3シリーズクーペ（E90）の顔が青ざめたように見える。<br> <strong> 大林晃平:</strong> 今現在、アウディでクラシック領域になっている車といえば……やはり初期のクアトロ、でしょうか。最初は「クアットロ」と呼ばれ、フルタイム４輪駆動システムのスポーツカーの始祖。ミッコラとかムートンとかピエヒの名前が自然と浮かぶ、あのカラヤンが愛用していたあのクーペ　クアトロこそがアウディの歴史上クラシックと呼ぶことをためらわない一台であると思う。それからすると８ＴのＳ５が将来クラシックになるかというと、ちょっと怪しい部分が多い。アウディのほかのラインナップモデルとも似ているし、Ｒ８とかＴＴのほうがクラシックアイテムになる可能性が高いのではないでしょうか。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Jag_F_P450_SKR68-6ccb7ca37b99c4c9.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ジャガーFタイプ</strong><br>  ジャガーの若返りの泉： ジャガーは「Fタイプ」によって、これまでの埃っぽいイメージを払拭し、よりスポーティさを取り戻すことに成功した。均整のとれたクーペは技術的に細かく調整されており、2013年に発表されたその姿はほとんど古びていない。「Fタイプ」には、間違いなくクラシックの遺伝子が宿っている。<br>  <strong>大林晃平:</strong> この手の企画で必ず登場するEタイプ「ジャギュアー」、あれはもう未来永劫クラシックでしょう。ではこの「Ｆ」対応はといえば、なかなかいいとこまで行ってるとおもうんですよ、オマージュの部分とかディテール処理とか。性能面でもハイパフォーマンスだし、十分にスポーツカーの範疇の一台であると思う。でも言うまでもなくＥタイプほどのカリスマは持っていない。それでも純粋な内燃機関のスポーツカーとして、ずっとこれを愛用し、自然にクラシックカーになっていくというエイジングは、なかなか悪くはないのではないかとも思う。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Citroen_Cactus_cbi_026-bc7f7af7df54ff55.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シトロエンC4カクタス</strong><br>  伝統のユニークさ： 「シトロエンC4カクタス」の特別な特徴は一目瞭然だ。フロント、サイド、リアに配置されたエアクッション「エアバンプ」は、小さなダメージからクルマを守るためのものだ。こうした珍しいディテールが、現代のクラシックカーの魅力でもあるのだ。「C4カクタス」は、将来、ヴィンテージカーショーで話題になることだろう。<br>  <strong>大林晃平: </strong>シトロエンの歴史から3台選ぶとなあんだ？普通はその場合、DS（絶対）、２CV（必須）の２台はお決まりの指定席に座っている。残りのポジションには、トラクションアヴァン？（順当）、Ｈトラック？（個人的には推薦したい）、CX？（まあＤＳにはかなわないからなぁ）、ＳＭ（選ばれても文句は言わないけど）、ヴィザ？（まさか）、エグザンティア（小林彰太郎さんならこれか）、カクタス？（うーん……）。<br>  　「うーん」、の理由は確かにユニークでチャーミングな内外装はこの車だけの魅力だし、乗ってみても実にシトロエンらしいけれど、技術的な部分では特別に大したことのないモデルだからである。でも日本には限定で入っただけで今でも中古車市場では高値安定のカクタス。２０年後に持っていれば、特にシトロエン好きの間では注目されること間違いなし。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/TES_S_TRU_001-3c16b1eab46d0fd8.jpg" alt=""/><figcaption><strong>テスラ モデルS</strong><br>  革命家： テスラは、電気自動車を日常的に使えるようにし、自動車業界に革命を起こした。新参ブランドが「モデルS」で市場を煽った展開には、大手メーカーも対抗できなかった。クルマの歴史は、もはやラグジュアリークラスの電気自動車を抜きにしては語れない。<br>  <strong>大林晃平:</strong> テスラがクラシックカーになれるか？？　バッテリー劣化しちゃってるだろうし、数々の電子デバイス機器もトラブっている可能性あるし、ちゃんと走るのかどうかが怪しい。（たぶん走らないかも）。まあ博物館とか、歴史資料館みたいなところに、「イーロンマスクという投資家が生み出したBEVとして展示される、という図式じゃないでしょうかねぇ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Suz_Jim_TBA32-838d623ebe9f15da.jpg" alt=""/><figcaption><strong>スズキ ジムニー（GJ）</strong><br>  オフロードの仕組みはこうだ: パルプのような大量のSUVが長年にわたって自動車市場を蹂躙してきたが、クラシックなポテンシャルを持つものはごくわずかだ。そんな中でも、新型「スズキ ジムニー」は例外で、そのデザインは群を抜いて心地よい。この作品は、想像を絶するようなコピーや、不器用なレトロに陥ることなく、既存のクラシックカーを引用している。<br>  <strong>大林晃平: </strong>ジムニーは日本の誇る名車（カルトカー）であることは間違いない。世の中のほかのどんな車にも似ていないことと、本物のオフロード性能を持つ車であること、そしてこの車だけを必要とする人が世の中に存在すること、それが名車たる理由である。人生最後の自動車、あがりの自動車がジムニー、そんな人を多く知っているし、その通りかもしれない、そんな自動車でもある。今から20年後、現行モデルがクラシックになっているかどうかはわからない。なぜならば、まだそのころもバリバリの現役で活躍しているはずで、クラシックカーになるような暇などないかもしれないほど必要とされているから。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/VW_Beetle_TDI_Cabrio_LWI_02-f92c41de81ac8e39.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VWビートル カブリオ</strong><br>  ライフスタイルビートル： VWは「ビートル」でピープルズカーの典型を作り上げ、そのスタイルに触発された後継者たちは新しい道を歩んだ。「ニュービートル」は、どちらかというと、いい時代のライフスタイルの対象だ。特に「ビートル カブリオ」は、30年後の晴れた日にガレージから転がり出てくるようなポテンシャルを持っている。<br>  <strong>大林晃平:</strong> フォルクスワーゲンゴルフの着せ替え人形みたいな新型フォルクスワーゲン ビートルが、将来的にクラシックカーになれるかどうか、ちょっとよく分からない。一種のパイクカーだし、数も多いし、申し訳ないことに形だけの車だから。でも今になって世界的にニッサン　フィガロが妙な人気者となっているように、可愛さで生き延びているかもしれない。可愛いいことは、絶妙にずるいけれど大切なファクターでもある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Alpin-42-aacbcdbc439909ab.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ルノー アルピーヌA110</strong><br>  アルピーヌが覚醒： フランスのメーカーは2017年、1971年の同名クーペ美女へのオマージュとして、「アルピーヌA110」を発表した！　しかし、レトロなデザインは首尾一貫しており、小型スポーツクーペの市場が薄くなる中で、アルピーヌは先を走っている。50年後のトリビュートにふさわしい、来るべきクラシックな作品だ。<br>  <strong>大林晃平:</strong> カーグラフィックTVのオープニングテーマが流れると、ブガッティのエンジンがかかり、次に出てくるのが白い「A110」だったことを覚えているだろうか？オリジナルのA110とはそういう車であり、熱血な愛好家に支持され続けている偉大なアイコンである。では現代のA110はというと、さすがにそこまでのカリスマ性はないものの、将来的にはクラシックカーの仲間入りになれる要素は十分に持っていると思う。でもたった20年後くらいでは怪しい、かもしれない。最先端技術の自動車だし、せめて50年後くらいかなぁ、内燃機関禁止になっているかもしれないけれど、それくらい先でないとクラシックにはなれていないかも、そんな気がする。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Lotus-Elise_4-8100b57ac6d6802c.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ロータス エリーゼS3</strong><br>  チャップマンの遺産： 無駄を省いた一貫した軽量構造、小さなミッドエンジン、小さなサイズ、それはロータスの最も純粋な姿である。エリーゼ（ジェネレーション3）は、ロータスの創始者コーリン チャップマンのマントラを長年にわたって踏襲してきた、象徴的な1台だ。2021年、メーカーはモデルシリーズの終了を発表したが、これはアイデンティティにコストをかけるステップだ。「エリーゼS3」は、「最後の本物のロータス」としてカルト的な地位を獲得する。<br>  <strong>大林晃平:</strong> 先日一番びっくりしてがっかりしたニュース。それはロータスのEVとして登場した自動車が、大きく重いSUVであったことだった。別にロータスがEVになることはまったく構わない。SUVであっても時代の流れなのかもしれない。だが豪華で大きく重いSUVのロータス・・・。コーリン チャップマンの思い描く車はやはり「エラン」であり、この「エリーゼ」のような軽い自動車なのではないだろうか。そういう意味でも「エリーゼ」はもちろん将来クラシックになりえる。一時期、接着剤が経年劣化ではがれる、とも言われていたがどうやら大丈夫そうだし、所有している人はどうか末永く大切にしてほしい。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/00106573-68aabf7e72fcc9d6.jpg" alt=""/><figcaption><strong>パラゴン アルテガGT</strong><br>  地方のポルシェ： 昨日の失敗作が、明日は人気のクラシックカーに！？　2009年、自動車部品メーカーのパラゴンは、「アルテガGT」でスポーツカー界を震撼と考えた。153台生産の後、プロジェクトは債務超過で終了した。東ヴェストファーレン州のポルシェチェイサーは希少な存在であり続け、高いドライビングプレジャーとともに、クラシックなキャリアを保証するものだった。<br>  <strong>大林晃平: </strong>正直このパラゴンが20年後クラシックアイテムとして評価されるのかどうか、実に怪しい。なにしろ車そのものの絶対数が世の中にないし（見たことない）、おそらくかなりの自動車エンスージャストでも知らないだろうから・・・。蛇足ながらパラゴン　アルテガGTはフォルクスワーゲン　パサートに搭載されていたV6エンジンとDSGを搭載し、軽量（約1.2t）を特徴としたスポーツカーであったが、アルテガの2012年の経営破綻とともに姿を消した。実は日本にも上陸されており、800万円程度で販売されていたこともある。</figcaption></figure>
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<p>Text: Marcel Nobis<br> Photo: autobild.de</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="640" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>クラシックカー15選シリーズその1：20年後、人気のクラシックカーになるのはどのクルマか？　これからの定番になりそうなスポーティなモデルも含め、15モデルをご紹介する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここ10年にデビューしたクルマのうち、20年後に名車になるのはどれか？　おそらく、小さなエンジンを積んだ量産型の日常車ではないだろう。そこで、近年市場デビューした、将来のクラシックとして望ましいクルマ15台を選んで紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデスSLS AMG」のように、約5000台しか生産されてなく、すでに新車時よりも中古車としての価格のほうが高いという投機的なモデルは別として、ここではこれらのモデルはすべて夢の車だが、その多くはかなり手頃な価格である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/5/5/3/12C1232_03-0abaa004199f60f3.jpg" alt=""/><figcaption>新車で少なくとも117,000ユーロ（約1,580万円）、現在すでに中古モデルとして140,000ユーロ（約1,890万円）の価格となっているメルセデスSLS AMG。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>今後の重要なクラシック作品15選</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、「BMW i3」、ネオビートル「VWビートル コンバーチブル」、愛すべき完全オフロードの「スズキ ジムニー」など、これから登場する将来のクラシックカーはとても安いので、多くの人が今すぐ購入できるだろう - 保存状態の良い個体を確保し、乾燥庫にしまって、後で使うために購入すべきだろう。でも、「i3」は定期的に充電してほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々は、過去15年間にデビューした以下の15台は、絶対にクラッシックになると確信している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>この15台は、明日のクラシックカーだ：</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/IMGP9403.-812cde6f37ffe3dd.jpg" alt=""/><figcaption><strong>メルセデス SLS AMG</strong><br>  300SLドリームカーの遺伝子とともに： 2009年、メルセデスは「300SL（W198）」を21世紀へと導いた。571馬力の「メルセデスSLS AMG」のクラシックなステータスとともに伝説を復活させたのである。ガルウィングドアやワイドなフロントグリルなど、1950年代の先代を彷彿とさせるデザインだ。ボンネットの下には6.2リッターの自然吸気V8エンジンを搭載し、300km/hを超える最高速度を実現しており、まさに「300SL」のドリームカーの遺伝子が「SLS AMG」に息づいている。現在でも、中古車としての個体は貴重な存在だ。<br>  <strong>大林晃平: </strong>「SLS AMG」はメルセデス・ベンツのファンの中でもかなり好き嫌いがはっきりしたモデルで、ちょっとした踏み絵？みたいな存在である。好きな人にとっては、ガルウィングドアの一台で、6，2リッターで文句なし、という評価。苦手な人にはちょっとつかみどころのないような大柄なAMGという名前のスーパースポーツカー、そんな感じである。日本では1,500～2,000万円くらいで取引されている感じである（という値段からも人気などがわかるだろう）。20年後にもそこそこ人気はありそうですが、かつての「SL」のような存在にはならないとは思う。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/BMW-i3-aedd26d2e71cdd2d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>BMW i3</strong><br>  新しい時代へ: 伝統主義者はいまだに「BMW i3」を鼻にかけている。電気モビリティは素晴らしいが、バッテリーカーはなぜそんなに醜くなければならないのか？と。「i3」の外観は、慣れが必要かもしれないが、デザインとしてはよく考えられている。CFRP製パッセンジャーセル、量産型電気駆動装置、エンジンを超えたサステイナビリティ： BMWは10年前にその基準を打ち立てた。「i3」は、技術的なマイルストーンであり、きっと将来的にはコレクターズアイテムとなるはずだ！<br>  <strong>大林晃平: </strong>「BMW i３」、個人的には好きな車である。特にレンジエクステンダーのほうは、電欠の心配なく乗れるし（といっても燃料タンクめちゃくちゃ小さいけれど）、内装も外装も未来的で素敵ではないか！　でも正直値段が高すぎたのだと思う。いくら内容的に先進的なプレミアムラインだとしても、ちょっとこの価格を出して買う車かというと、ハードルが高すぎたのかもしれない。でも、今でもこのデザインや存在感はちょっと魅了的である。日本では激安価格で手に入るのでお好きな方は、ぜひ。20年たてば珍しい車として注目されるはずですから。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/abccab9a7569f4e7.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アルファロメオ8Cコンペティツィオーネ</strong><br>  頑固さが切り札： アルファロメオは、ユニークで時に頑固なスポーツカーデザインで知られている。60年代の「ティーポ33ストラダーレ」や80年代の「SZ」は、競合他車とは一線を画していた。「アルファ8Cコンペティツィオーネ」は、その排他性によって、再び特別な存在となるはずだ。<br>  <strong>大林晃平:</strong> この車はじっくり見させてもらったこともあるし、ちょっとだけ運転させてもらったこともあるが、実車のつくりの良さと存在感は素晴らしく上質だった。少し時間がたった今でも、やっぱり格好いいし500台という希少性も考えれば魅力あふれるアルファロメオの限定モデルである。そんなことも反映してか、日本での現在の価格は2,500～3,000万円。妥当かな、とも思う。もちろん20年後でも安定のクラシックアイテム間違いなし。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Lam_Gal_CBI_02-cb67e8416a267fb0.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ヴィーズマンGT MF5</strong><br>  夢の実現： 1988年、ヴィーズマン兄弟は自らのブランドで、ドイツでロードスターを作るという夢を実現させた。その後、モデルバリエーションが増え、2009年にはトップモデルの「GT MF5（BMW V10、507馬力搭載）が登場した。2013年の債務超過後、ブランドは歴史に残る存在となったが、クルマ自体の魅力は失われていない。<br>  <strong>大林晃平: </strong>残念、この車知りませんでした。で終わってはいけないので、ちょっと調べてみたら、一度倒産後、2022年（今年じゃん）にニューモデルを発表するとのこと。それがどんなものなのか、現時点では未定だが、登場の暁には、（たぶん）AUTO BILDでレポートするはず。一応この「GTMF5」の解説をしておけば、BMWベースで作られた自動車で、なんと日本でも中古車として売ってました（価格は応談でしたが・・・）。20年後ですか？？　この車を知っている人がいたらラッキーかも(笑)。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/00117552-48a21d0a70dc939e.jpg" alt=""/><figcaption><strong>フィアット500アバルト</strong><br>  最後の毒小人： 今や、本物の暴れ小人をラインナップしているメーカーは少ない。イタリアの「フィアット500」の「アバルト」仕様は、よりアグレッシブな外観で、より強固なシャシーと最高出力190馬力を備えている。30年後、その顧客層は、当時、若い世代の車に夢中だったグループで、昔を懐かしむために「500アバルト」を探していることだろう。<br>  <strong>大林晃平: </strong>東京や横浜の街に出れば、見かけない日はないほど普及したアバルト。中古車もよりどりみどり。限定車も多いし、お好きな一台を購入するのもよろしいかと。個人的には「トリブート フェラーリ」とか、「695エディツィオーネ マセラティ」が好きですが、そちらは400万円くらいと高値安定傾向です。そして20年後にもきっと人気者でしょう。普通のモデルは気軽に買えるうちに新車で買って、どんどん愛用してモーターライフをエンジョイしましょう。周囲の人に、もっとも威圧感を与えない自動車の一台ですからご近所様にもとやかく言われません。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/_DSC3325-9bcfca409a98592d.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ポールスター1</strong><br>  北欧のクールさ： 1,500台限定「ポールスター1」は希少価値あり。コレクターはすでにファーストエディションを手に入れている。ボルボの子会社であるポールスターの最初の車であり、電気自動車に続いてハイブリッドドライブを搭載した同ブランド唯一のモデルである。北欧のクールな外観は、ボルボのデザインがベースになっている。<br>  <strong>大林晃平:</strong> まだ現車を見ていないのでなんとも・・・ですが、ポールスター1が20年後にクラシックカーになれるかっていうと・・・、うーん、微妙かも。これからBEVモデルは百花繚乱状態なので、ポールスターだけがクラシックモデルとして評価されるかというと・・・ちょっと怪しい。そもそも、ボルボと名乗らないでポールスターという別ブランドで行くという計画、これってうまくいくものなのでしょうか？と老婆心ながら思ってしまうのだけれど。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/00065520-bdd317be3e0e1873.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディS5（8T）</strong><br>  シンプルな美しさ： 最近、アウディがクラシックなクーペに挑戦することが少ないのは、とても残念なことだ。「100クーペS」は、このジャンルの最も美しい代表的なモデルのひとつであり、インゴルシュタット発のモデルである。そして、2007年に登場した「A5/S5」は、4つのリングがいかにシンプルでエレガントなものであるかを改めて示している。あたかもBMW 3シリーズクーペ（E90）の顔が青ざめたように見える。<br> <strong> 大林晃平:</strong> 今現在、アウディでクラシック領域になっている車といえば……やはり初期のクアトロ、でしょうか。最初は「クアットロ」と呼ばれ、フルタイム４輪駆動システムのスポーツカーの始祖。ミッコラとかムートンとかピエヒの名前が自然と浮かぶ、あのカラヤンが愛用していたあのクーペ　クアトロこそがアウディの歴史上クラシックと呼ぶことをためらわない一台であると思う。それからすると８ＴのＳ５が将来クラシックになるかというと、ちょっと怪しい部分が多い。アウディのほかのラインナップモデルとも似ているし、Ｒ８とかＴＴのほうがクラシックアイテムになる可能性が高いのではないでしょうか。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Jag_F_P450_SKR68-6ccb7ca37b99c4c9.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ジャガーFタイプ</strong><br>  ジャガーの若返りの泉： ジャガーは「Fタイプ」によって、これまでの埃っぽいイメージを払拭し、よりスポーティさを取り戻すことに成功した。均整のとれたクーペは技術的に細かく調整されており、2013年に発表されたその姿はほとんど古びていない。「Fタイプ」には、間違いなくクラシックの遺伝子が宿っている。<br>  <strong>大林晃平:</strong> この手の企画で必ず登場するEタイプ「ジャギュアー」、あれはもう未来永劫クラシックでしょう。ではこの「Ｆ」対応はといえば、なかなかいいとこまで行ってるとおもうんですよ、オマージュの部分とかディテール処理とか。性能面でもハイパフォーマンスだし、十分にスポーツカーの範疇の一台であると思う。でも言うまでもなくＥタイプほどのカリスマは持っていない。それでも純粋な内燃機関のスポーツカーとして、ずっとこれを愛用し、自然にクラシックカーになっていくというエイジングは、なかなか悪くはないのではないかとも思う。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Citroen_Cactus_cbi_026-bc7f7af7df54ff55.jpg" alt=""/><figcaption><strong>シトロエンC4カクタス</strong><br>  伝統のユニークさ： 「シトロエンC4カクタス」の特別な特徴は一目瞭然だ。フロント、サイド、リアに配置されたエアクッション「エアバンプ」は、小さなダメージからクルマを守るためのものだ。こうした珍しいディテールが、現代のクラシックカーの魅力でもあるのだ。「C4カクタス」は、将来、ヴィンテージカーショーで話題になることだろう。<br>  <strong>大林晃平: </strong>シトロエンの歴史から3台選ぶとなあんだ？普通はその場合、DS（絶対）、２CV（必須）の２台はお決まりの指定席に座っている。残りのポジションには、トラクションアヴァン？（順当）、Ｈトラック？（個人的には推薦したい）、CX？（まあＤＳにはかなわないからなぁ）、ＳＭ（選ばれても文句は言わないけど）、ヴィザ？（まさか）、エグザンティア（小林彰太郎さんならこれか）、カクタス？（うーん……）。<br>  　「うーん」、の理由は確かにユニークでチャーミングな内外装はこの車だけの魅力だし、乗ってみても実にシトロエンらしいけれど、技術的な部分では特別に大したことのないモデルだからである。でも日本には限定で入っただけで今でも中古車市場では高値安定のカクタス。２０年後に持っていれば、特にシトロエン好きの間では注目されること間違いなし。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/TES_S_TRU_001-3c16b1eab46d0fd8.jpg" alt=""/><figcaption><strong>テスラ モデルS</strong><br>  革命家： テスラは、電気自動車を日常的に使えるようにし、自動車業界に革命を起こした。新参ブランドが「モデルS」で市場を煽った展開には、大手メーカーも対抗できなかった。クルマの歴史は、もはやラグジュアリークラスの電気自動車を抜きにしては語れない。<br>  <strong>大林晃平:</strong> テスラがクラシックカーになれるか？？　バッテリー劣化しちゃってるだろうし、数々の電子デバイス機器もトラブっている可能性あるし、ちゃんと走るのかどうかが怪しい。（たぶん走らないかも）。まあ博物館とか、歴史資料館みたいなところに、「イーロンマスクという投資家が生み出したBEVとして展示される、という図式じゃないでしょうかねぇ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Suz_Jim_TBA32-838d623ebe9f15da.jpg" alt=""/><figcaption><strong>スズキ ジムニー（GJ）</strong><br>  オフロードの仕組みはこうだ: パルプのような大量のSUVが長年にわたって自動車市場を蹂躙してきたが、クラシックなポテンシャルを持つものはごくわずかだ。そんな中でも、新型「スズキ ジムニー」は例外で、そのデザインは群を抜いて心地よい。この作品は、想像を絶するようなコピーや、不器用なレトロに陥ることなく、既存のクラシックカーを引用している。<br>  <strong>大林晃平: </strong>ジムニーは日本の誇る名車（カルトカー）であることは間違いない。世の中のほかのどんな車にも似ていないことと、本物のオフロード性能を持つ車であること、そしてこの車だけを必要とする人が世の中に存在すること、それが名車たる理由である。人生最後の自動車、あがりの自動車がジムニー、そんな人を多く知っているし、その通りかもしれない、そんな自動車でもある。今から20年後、現行モデルがクラシックになっているかどうかはわからない。なぜならば、まだそのころもバリバリの現役で活躍しているはずで、クラシックカーになるような暇などないかもしれないほど必要とされているから。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/VW_Beetle_TDI_Cabrio_LWI_02-f92c41de81ac8e39.jpg" alt=""/><figcaption><strong>VWビートル カブリオ</strong><br>  ライフスタイルビートル： VWは「ビートル」でピープルズカーの典型を作り上げ、そのスタイルに触発された後継者たちは新しい道を歩んだ。「ニュービートル」は、どちらかというと、いい時代のライフスタイルの対象だ。特に「ビートル カブリオ」は、30年後の晴れた日にガレージから転がり出てくるようなポテンシャルを持っている。<br>  <strong>大林晃平:</strong> フォルクスワーゲンゴルフの着せ替え人形みたいな新型フォルクスワーゲン ビートルが、将来的にクラシックカーになれるかどうか、ちょっとよく分からない。一種のパイクカーだし、数も多いし、申し訳ないことに形だけの車だから。でも今になって世界的にニッサン　フィガロが妙な人気者となっているように、可愛さで生き延びているかもしれない。可愛いいことは、絶妙にずるいけれど大切なファクターでもある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Alpin-42-aacbcdbc439909ab.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ルノー アルピーヌA110</strong><br>  アルピーヌが覚醒： フランスのメーカーは2017年、1971年の同名クーペ美女へのオマージュとして、「アルピーヌA110」を発表した！　しかし、レトロなデザインは首尾一貫しており、小型スポーツクーペの市場が薄くなる中で、アルピーヌは先を走っている。50年後のトリビュートにふさわしい、来るべきクラシックな作品だ。<br>  <strong>大林晃平:</strong> カーグラフィックTVのオープニングテーマが流れると、ブガッティのエンジンがかかり、次に出てくるのが白い「A110」だったことを覚えているだろうか？オリジナルのA110とはそういう車であり、熱血な愛好家に支持され続けている偉大なアイコンである。では現代のA110はというと、さすがにそこまでのカリスマ性はないものの、将来的にはクラシックカーの仲間入りになれる要素は十分に持っていると思う。でもたった20年後くらいでは怪しい、かもしれない。最先端技術の自動車だし、せめて50年後くらいかなぁ、内燃機関禁止になっているかもしれないけれど、それくらい先でないとクラシックにはなれていないかも、そんな気がする。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/Lotus-Elise_4-8100b57ac6d6802c.jpg" alt=""/><figcaption><strong>ロータス エリーゼS3</strong><br>  チャップマンの遺産： 無駄を省いた一貫した軽量構造、小さなミッドエンジン、小さなサイズ、それはロータスの最も純粋な姿である。エリーゼ（ジェネレーション3）は、ロータスの創始者コーリン チャップマンのマントラを長年にわたって踏襲してきた、象徴的な1台だ。2021年、メーカーはモデルシリーズの終了を発表したが、これはアイデンティティにコストをかけるステップだ。「エリーゼS3」は、「最後の本物のロータス」としてカルト的な地位を獲得する。<br>  <strong>大林晃平:</strong> 先日一番びっくりしてがっかりしたニュース。それはロータスのEVとして登場した自動車が、大きく重いSUVであったことだった。別にロータスがEVになることはまったく構わない。SUVであっても時代の流れなのかもしれない。だが豪華で大きく重いSUVのロータス・・・。コーリン チャップマンの思い描く車はやはり「エラン」であり、この「エリーゼ」のような軽い自動車なのではないだろうか。そういう意味でも「エリーゼ」はもちろん将来クラシックになりえる。一時期、接着剤が経年劣化ではがれる、とも言われていたがどうやら大丈夫そうだし、所有している人はどうか末永く大切にしてほしい。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/2/4/7/3/00106573-68aabf7e72fcc9d6.jpg" alt=""/><figcaption><strong>パラゴン アルテガGT</strong><br>  地方のポルシェ： 昨日の失敗作が、明日は人気のクラシックカーに！？　2009年、自動車部品メーカーのパラゴンは、「アルテガGT」でスポーツカー界を震撼と考えた。153台生産の後、プロジェクトは債務超過で終了した。東ヴェストファーレン州のポルシェチェイサーは希少な存在であり続け、高いドライビングプレジャーとともに、クラシックなキャリアを保証するものだった。<br>  <strong>大林晃平: </strong>正直このパラゴンが20年後クラシックアイテムとして評価されるのかどうか、実に怪しい。なにしろ車そのものの絶対数が世の中にないし（見たことない）、おそらくかなりの自動車エンスージャストでも知らないだろうから・・・。蛇足ながらパラゴン　アルテガGTはフォルクスワーゲン　パサートに搭載されていたV6エンジンとDSGを搭載し、軽量（約1.2t）を特徴としたスポーツカーであったが、アルテガの2012年の経営破綻とともに姿を消した。実は日本にも上陸されており、800万円程度で販売されていたこともある。</figcaption></figure>
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<p>Text: Marcel Nobis<br> Photo: autobild.de</p>
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		<title>【耐久テストランキング】15台中栄えある1位は日本でも大人気のモデルだ！　10万km耐久テストSUV編</title>
		<link>https://autobild.jp/12337/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jan 2022 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ドイツの厳しい耐久テストの結果発表！</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>耐久試験中のSUV：VW、BMW、マツダとそのライバルたち。VWティグアン、BMW X1など、人気SUVは10万km以上の耐久試験でどのように評価されるのか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>私たちのクルマは、どれだけ丁寧に設計・製造されているのだろうか。日常的な使用における信頼性は？我々は耐久テストでこの疑問の真相に迫ることにした。どの車も10万km以上走行し、テスト車両のすべての不具合や故障が記録され、評価される。通常の使用では気づかない不具合は、遅くとも最終解体時に、専門家たちが発見する。我々は、2014年から、耐久テストの全結果を永久ランキング表にまとめているが、今回はSUV分野に特化して、ランキングでまとめてみた！<br>（評価ポイントは上から1+、1、1-、2+、2、2-、3+、3、3-・・・）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Nissan-Qashqai-1-6-dCi-4x4-1200x800-c5d9fdec633e5bc0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テストした15台のSUVのうち、本当に悪い結果を出したのは数台だけだった。「スバルXV（グレード4）」は、クラッチの磨耗、ピストンの溶損、シャシー部品の腐食など、さまざまな問題を抱えながら後塵を拝している。「アウディQ3」の状況は、それほど悪くはなかったものの、しかし、ラムダセンサー、排気ガス再循環クーラー、ギアボックスの不具合により、4点の評価となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ランキング： SUV耐久テスト</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Subaru-XV-2-0D-Exclusive-1200x800-9faa664f74b378da.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Subaru-XV-2-0D-Exclusive-1200x800-5f2b5e84dc68805c.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Subaru-XV-2-0D-Exclusive-1200x800-9e4c1f6b6d8ca487.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第15位： スバル XV 2.0Dエクスクルーシブ</strong><br> スバルで10万kmなどは単なる形式的なものだと考えていた。しかし、クラッチの早期磨耗、2つのピストンの溶融、シャシー部品の端部腐食、運転席シートの不具合、パネルの緩みによる異音など、問題が山積しているとは思いもよらなかった。<br> <strong>デメリットポイント: 44<br> 最終評価： 4-</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Audi-Q3-1200x800-c24fe559dddd0297.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Audi-Q3-1200x800-819407a676d65f49.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Audi-Q3-1200x800-867855e9c9719fcb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第14位： アウディQ3 2.0 TDIクワトロ</strong><br> 27,077km地点で、「Q3」は何度も緊急モードに入る。その原因はラムダセンサーの不具合だ。51,935kmで、排気ガス再循環システムのラジエーターに欠陥が見つかった。両ヘッドライトのキセノンバルブを交換し、最後にはギアボックスを交換する必要があった。アウディは、耐久性のある技術で高い価格を正当化するための下調べが必要だ。<br> <strong>デメリットポイント: 42<br> 最終評価： 4-</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-939676d5842aa7c9.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第13位： シトロエンC4カクタス ピュアテック110</strong><br>3万kmほど走ったところで、5速にギアが入らなくなり、ギアボックスを交換することになった。その直後、「カクタス」は点火系の故障という、緊急事態に陥った。さらに耐久テスト終了後に分解してみると、錆の付着や擦り傷が多く見つかった。<br> <strong>デメリットポイント: 34<br> 最終評価: 4+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Suzuki-Vitara-S-1-4-1200x800-b660838c1b60ddcc.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Suzuki-Vitara-S-1-4-1200x800-8ad528de92ef7b13.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Suzuki-Vitara-S-1-4-1200x800-fab2731140574c08.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第12位： スズキ ビターラS 1.4ブースタージェット オールグリップ</strong><br>日本名は「スズキ エスクード」。シックな外観の裏側には、80年代、90年代の同社の伝統や形式を受け継ぐスズキがいる。活発で好感が持てるが、薄情でやや素朴な作りでもある。「ビターラS」は、ターボホースの不具合により、3-以上の評価が得られない。<br> <strong>デメリットポイント: 29<br> 最終評価： 3-</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Mini-Countryman-1200x800-e07cb03f29f78234.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Mini-Countryman-1200x800-b6f4e244e69c6c48.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Mini-Countryman-1200x800-ccf0285f7aca2256.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第11位： ミニ クーパーSDカントリーマン（第1世代、2010年～2017年）</strong><br>35,440ユーロ（約460万円）・・・。そんなクルマに、我々が大きな期待を寄せるのは当然だ。だが、カントリーマンは、硬いシャシー、パチパチ音、内装のガタガタ音で私たちを悩ませたことは、残念なことだ。しかし、悪いことばかりではなかった。小さなライフスタイルSUVの耐久性は、基本的に良好だ。もし、メカニックがブレーキフルードをケチらずに、カップホルダーがそのまま壊れずにいたら、ミニの結果はもっと良くなっていたはずだ。<br> <strong>デメリットポイント: 21<br> 最終評価: 3+</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a href="http://autobild.jp/12337/2/">ベスト10は次ページで！</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>ドイツの厳しい耐久テストの結果発表！</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>耐久試験中のSUV：VW、BMW、マツダとそのライバルたち。VWティグアン、BMW X1など、人気SUVは10万km以上の耐久試験でどのように評価されるのか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>私たちのクルマは、どれだけ丁寧に設計・製造されているのだろうか。日常的な使用における信頼性は？我々は耐久テストでこの疑問の真相に迫ることにした。どの車も10万km以上走行し、テスト車両のすべての不具合や故障が記録され、評価される。通常の使用では気づかない不具合は、遅くとも最終解体時に、専門家たちが発見する。我々は、2014年から、耐久テストの全結果を永久ランキング表にまとめているが、今回はSUV分野に特化して、ランキングでまとめてみた！<br>（評価ポイントは上から1+、1、1-、2+、2、2-、3+、3、3-・・・）</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Nissan-Qashqai-1-6-dCi-4x4-1200x800-c5d9fdec633e5bc0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テストした15台のSUVのうち、本当に悪い結果を出したのは数台だけだった。「スバルXV（グレード4）」は、クラッチの磨耗、ピストンの溶損、シャシー部品の腐食など、さまざまな問題を抱えながら後塵を拝している。「アウディQ3」の状況は、それほど悪くはなかったものの、しかし、ラムダセンサー、排気ガス再循環クーラー、ギアボックスの不具合により、4点の評価となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ランキング： SUV耐久テスト</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Subaru-XV-2-0D-Exclusive-1200x800-9faa664f74b378da.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Subaru-XV-2-0D-Exclusive-1200x800-5f2b5e84dc68805c.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Subaru-XV-2-0D-Exclusive-1200x800-9e4c1f6b6d8ca487.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第15位： スバル XV 2.0Dエクスクルーシブ</strong><br> スバルで10万kmなどは単なる形式的なものだと考えていた。しかし、クラッチの早期磨耗、2つのピストンの溶融、シャシー部品の端部腐食、運転席シートの不具合、パネルの緩みによる異音など、問題が山積しているとは思いもよらなかった。<br> <strong>デメリットポイント: 44<br> 最終評価： 4-</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Audi-Q3-1200x800-c24fe559dddd0297.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Audi-Q3-1200x800-819407a676d65f49.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Audi-Q3-1200x800-867855e9c9719fcb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第14位： アウディQ3 2.0 TDIクワトロ</strong><br> 27,077km地点で、「Q3」は何度も緊急モードに入る。その原因はラムダセンサーの不具合だ。51,935kmで、排気ガス再循環システムのラジエーターに欠陥が見つかった。両ヘッドライトのキセノンバルブを交換し、最後にはギアボックスを交換する必要があった。アウディは、耐久性のある技術で高い価格を正当化するための下調べが必要だ。<br> <strong>デメリットポイント: 42<br> 最終評価： 4-</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-3c0156f061776c88.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Citroen-C4-Cactus-Pure-Tech-110-Feel-1200x800-939676d5842aa7c9.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>第13位： シトロエンC4カクタス ピュアテック110</strong><br>3万kmほど走ったところで、5速にギアが入らなくなり、ギアボックスを交換することになった。その直後、「カクタス」は点火系の故障という、緊急事態に陥った。さらに耐久テスト終了後に分解してみると、錆の付着や擦り傷が多く見つかった。<br> <strong>デメリットポイント: 34<br> 最終評価: 4+</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Suzuki-Vitara-S-1-4-1200x800-b660838c1b60ddcc.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Suzuki-Vitara-S-1-4-1200x800-8ad528de92ef7b13.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Suzuki-Vitara-S-1-4-1200x800-fab2731140574c08.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>第12位： スズキ ビターラS 1.4ブースタージェット オールグリップ</strong><br>日本名は「スズキ エスクード」。シックな外観の裏側には、80年代、90年代の同社の伝統や形式を受け継ぐスズキがいる。活発で好感が持てるが、薄情でやや素朴な作りでもある。「ビターラS」は、ターボホースの不具合により、3-以上の評価が得られない。<br> <strong>デメリットポイント: 29<br> 最終評価： 3-</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/1/4/0/9/4/7/Mini-Countryman-1200x800-e07cb03f29f78234.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>第11位： ミニ クーパーSDカントリーマン（第1世代、2010年～2017年）</strong><br>35,440ユーロ（約460万円）・・・。そんなクルマに、我々が大きな期待を寄せるのは当然だ。だが、カントリーマンは、硬いシャシー、パチパチ音、内装のガタガタ音で私たちを悩ませたことは、残念なことだ。しかし、悪いことばかりではなかった。小さなライフスタイルSUVの耐久性は、基本的に良好だ。もし、メカニックがブレーキフルードをケチらずに、カップホルダーがそのまま壊れずにいたら、ミニの結果はもっと良くなっていたはずだ。<br> <strong>デメリットポイント: 21<br> 最終評価: 3+</strong></p>
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<p><a href="http://autobild.jp/12337/2/">ベスト10は次ページで！</a></p>
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