<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ゴースト 車検 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%82%b4%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88-%e8%bb%8a%e6%a4%9c/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 30 Jul 2024 05:49:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ゴースト 車検 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>何かと話題のカーフィルム　ブレインテック「ゴーストフィルム」は何が凄いのか？　Part2</title>
		<link>https://autobild.jp/27596/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Sep 2023 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[Ghost]]></category>
		<category><![CDATA[オーロラフィルム]]></category>
		<category><![CDATA[カーフィルム]]></category>
		<category><![CDATA[ゴースト]]></category>
		<category><![CDATA[ゴースト 車検]]></category>
		<category><![CDATA[ゴースト合法]]></category>
		<category><![CDATA[ブレインテック]]></category>
		<category><![CDATA[発色フィルム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=27596</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="640" height="480" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15.jpg 640w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15-560x420.jpg 560w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>近頃アフターパーツマーケットを賑わしているのが</strong> <strong>カーフィルム「ゴーストフィルム」だ。オーロラのように見えるのが特徴で、合法的にフロント、サイドガラスに貼ることができるとあって注目度が高まっている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここからは今話題の自動車ガラス用遮熱発色フィルム「ゴーストフィルム」に的を当てて考察する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「ゴーストフィルム」の機能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>快適性を高める機能の他に、「ゴーストフィルム」には多積層の構造と特許取得した防眩技術を組み合わせて対向車のライトによる眩しさを軽減する機能がある。クルマのギラギラ危険ですよね。さらに、フロントガラスが割れた時、安全に車を停車する事ができる飛散防止効果がある。また、染色剤や顔料、金属を含まないのでGPSやETCなどへの 電波干渉の心配もない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27598,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F430_230810_22.jpg" alt="" class="wp-image-27598"/><figcaption class="wp-element-caption">「ゴーストフィルム」をクルマ全部のウィンドウに貼れば、その性能をフルに体験できる。遮光カーテンをガラス全面に貼るイメージだ。<br>Photo：カーメイクアートプロ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「ゴーストフィルム」は今まで存在しなかった商品</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントガラスにセンサーがついたクルマはガラス交換も大変で、新しいガラスになったときにはセンサーの再セッティングをする手間が加わる。また、旧車は簡単に手に入れることができないこともあるため、フィルムを貼って保護するのは有効な手段である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車ガラス用フィルムにおいては、リアガラス、リアサイドには法的規制がないため、真っ黒のフィルムを貼ってもお咎めはない。しかし、フロント、フロントサイドのガラスについては道路運送車両法第29条と細目を定める第195条で記載された「窓ガラスを規定する保安基準」で可視光線透過率が70％以上と定められている。貼ってはいけないのではなく基準値に適応すれば貼ってもよいのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">クルマのガラスの可視光線透過率</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そもそも、クルマのガラスの可視光線透過率はどのくらいあるのだろうか。無色透明だった自動車のガラスは90年代以降スモークガラス、UVカットガラスが普及して、今では多少なりとも色がついているガラスがほとんどになった。その可視光線透過率はざっくりと70~85％だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、フロントの3面に「ゴーストフィルム」を貼るにあたっては、ガラス自体の可視光線透過率を知っておくと良いだろう。例えば、ガラス自体の可視光線透過率が70％だったら、貼るフィルムは可視光線透過率の減少率が0％のものでなければ保安基準から外れてしまうというわけだ。自動車ガラスの全てが可視光線透過率100％なら「ゴーストフィルム」はマイナス30％のマージンを持てるのだが、実際にはちょっとでも色がつけば、ガラスに貼った状態で可視光線透過率が70％を切ってしまう状態である。ちなみに、ガラスの外側に貼るタイプのフロントガラス保護フィルムは、ほぼ透明で可視光線透過率の減少は0%～-2%に抑えてあるため、飛び石などによる「キズ」「ヒビ」「割れ」などからフロントガラスを保護するアイテムとして人気がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「ゴーストフィルム」は合法なのか？「ゴーストフィルム」は車検に通らないのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":27599,"width":"355px","height":"240px","sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/11_SK-GHOST-18cmBK_1.jpg" alt="" class="wp-image-27599" style="width:355px;height:240px"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーフィルムをフロントにも貼りたいというニーズはあるはず。なにしろ全面スモークの方がカッコイイから。ただ、フロント3面は保安基準があるため何かと面倒。いつしか「カーフィルムはフロントには貼らない」という固定概念がアフターパーツマーケットと消費者に定着した感じのところに「ゴーストフィルム」が市場投入されたわけだが、案の定話題が話題を呼ぶことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2018年に発売された当初から「ゴーストフィルム」は合法商品であり、道路運送車両法第29条と細目を定める第195条で記載された「窓ガラスを規定する保安基準」に適合し、車検に通る商品である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>物議を醸したのは、「ゴーストフィルムは車検に通らない」というネガティブワードが飛び交ったことだ。クルマのアフターパーツあるあるとも言えるのだが、「車検対応商品」を装着すれば必ず車検に通るわけではないということだ。しかし「ゴーストフィルム」の場合はユーザーだけでなく、ワークショップ、試験場の“プロフェッショナル”も関わっているため問題が複雑化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27597,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_13.jpg" alt="" class="wp-image-27597"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo：カーメイクアートプロ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーフィルムの場合は、施工するクルマのガラスの可視光線透過率を把握した上で商品を選択する必要がある。さらに施工後に数値測定して基準に準じた数値になっているのかまでチェックすることも必要で、そこまでやるのがプロの仕事だ。もし、プロであるはずのワークショップが、それを怠ったことで車検に通らなかったらどうなるか。当然ユーザーは「ゴーストフィルム」は車検に通らない商品だと判断するだろう。また、車検場によっては、車検自体を受け付けないところもあるようだ。ワークショップの商品知識の欠如、試験場の対応に問題があるとすれば非常に残念な話である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">リーガルゴーストショップ（LGS）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":28109,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/nintei_banner.jpg" alt="" class="wp-image-28109"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ゴーストフィルム」は日々進化を続け、海外向け「ゴーストフィルム」の生産も増えているという。しかし、まだ施工には正しい商品知識とプロのテクニックが必要であるため、ブレインテックは「リーガルゴーストショップ（LGS）」というユーザーが安心して施工を依頼できる認定制度を発足して消費者のニーズに応えている。現在、リーガルゴーストショップ（LGS）は全国に80を超える店舗をがあり、安心して「ゴーストフィルム」を使用できる環境を整えている。LGSでは、カーフィルムのさらなる普及に取り組んでおり、他店で施工したクルマでも、法的効力はないが、可視光線透過率測定結果証明書を有料で発行してくれるというから頼もしい限りだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレインテック<br> <a href="https://www.braintec.co.jp/">https://www.braintec.co.jp/</a><br> リーガルゴーストショップ<br> <a href="https://www.braintec.co.jp/legal-ghost-shop/">https://www.braintec.co.jp/legal-ghost-shop/</a><br> カーメイクアートプロ<br> <a href="https://www.art-pro.co.jp/">https://www.art-pro.co.jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>取材協力：株式会社ブレインテック、有限会社カーメイクアートプロ<br>Text：アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Part3はこちら<a href="http://autobild.jp/27604/" target="_blank" rel="noopener" title="">http://autobild.jp/27604/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Part1はこちら<a href="http://autobild.jp/27573/" target="_blank" rel="noopener" title="">http://autobild.jp/27573/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="640" height="480" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15.jpg 640w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_15-560x420.jpg 560w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>近頃アフターパーツマーケットを賑わしているのが</strong> <strong>カーフィルム「ゴーストフィルム」だ。オーロラのように見えるのが特徴で、合法的にフロント、サイドガラスに貼ることができるとあって注目度が高まっている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここからは今話題の自動車ガラス用遮熱発色フィルム「ゴーストフィルム」に的を当てて考察する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「ゴーストフィルム」の機能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>快適性を高める機能の他に、「ゴーストフィルム」には多積層の構造と特許取得した防眩技術を組み合わせて対向車のライトによる眩しさを軽減する機能がある。クルマのギラギラ危険ですよね。さらに、フロントガラスが割れた時、安全に車を停車する事ができる飛散防止効果がある。また、染色剤や顔料、金属を含まないのでGPSやETCなどへの 電波干渉の心配もない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27598,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F430_230810_22.jpg" alt="" class="wp-image-27598"/><figcaption class="wp-element-caption">「ゴーストフィルム」をクルマ全部のウィンドウに貼れば、その性能をフルに体験できる。遮光カーテンをガラス全面に貼るイメージだ。<br>Photo：カーメイクアートプロ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「ゴーストフィルム」は今まで存在しなかった商品</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントガラスにセンサーがついたクルマはガラス交換も大変で、新しいガラスになったときにはセンサーの再セッティングをする手間が加わる。また、旧車は簡単に手に入れることができないこともあるため、フィルムを貼って保護するのは有効な手段である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車ガラス用フィルムにおいては、リアガラス、リアサイドには法的規制がないため、真っ黒のフィルムを貼ってもお咎めはない。しかし、フロント、フロントサイドのガラスについては道路運送車両法第29条と細目を定める第195条で記載された「窓ガラスを規定する保安基準」で可視光線透過率が70％以上と定められている。貼ってはいけないのではなく基準値に適応すれば貼ってもよいのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">クルマのガラスの可視光線透過率</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そもそも、クルマのガラスの可視光線透過率はどのくらいあるのだろうか。無色透明だった自動車のガラスは90年代以降スモークガラス、UVカットガラスが普及して、今では多少なりとも色がついているガラスがほとんどになった。その可視光線透過率はざっくりと70~85％だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、フロントの3面に「ゴーストフィルム」を貼るにあたっては、ガラス自体の可視光線透過率を知っておくと良いだろう。例えば、ガラス自体の可視光線透過率が70％だったら、貼るフィルムは可視光線透過率の減少率が0％のものでなければ保安基準から外れてしまうというわけだ。自動車ガラスの全てが可視光線透過率100％なら「ゴーストフィルム」はマイナス30％のマージンを持てるのだが、実際にはちょっとでも色がつけば、ガラスに貼った状態で可視光線透過率が70％を切ってしまう状態である。ちなみに、ガラスの外側に貼るタイプのフロントガラス保護フィルムは、ほぼ透明で可視光線透過率の減少は0%～-2%に抑えてあるため、飛び石などによる「キズ」「ヒビ」「割れ」などからフロントガラスを保護するアイテムとして人気がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「ゴーストフィルム」は合法なのか？「ゴーストフィルム」は車検に通らないのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":27599,"width":"355px","height":"240px","sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/11_SK-GHOST-18cmBK_1.jpg" alt="" class="wp-image-27599" style="width:355px;height:240px"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーフィルムをフロントにも貼りたいというニーズはあるはず。なにしろ全面スモークの方がカッコイイから。ただ、フロント3面は保安基準があるため何かと面倒。いつしか「カーフィルムはフロントには貼らない」という固定概念がアフターパーツマーケットと消費者に定着した感じのところに「ゴーストフィルム」が市場投入されたわけだが、案の定話題が話題を呼ぶことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2018年に発売された当初から「ゴーストフィルム」は合法商品であり、道路運送車両法第29条と細目を定める第195条で記載された「窓ガラスを規定する保安基準」に適合し、車検に通る商品である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>物議を醸したのは、「ゴーストフィルムは車検に通らない」というネガティブワードが飛び交ったことだ。クルマのアフターパーツあるあるとも言えるのだが、「車検対応商品」を装着すれば必ず車検に通るわけではないということだ。しかし「ゴーストフィルム」の場合はユーザーだけでなく、ワークショップ、試験場の“プロフェッショナル”も関わっているため問題が複雑化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27597,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/LINE_ALBUM_F8_230331_13.jpg" alt="" class="wp-image-27597"/><figcaption class="wp-element-caption">Photo：カーメイクアートプロ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カーフィルムの場合は、施工するクルマのガラスの可視光線透過率を把握した上で商品を選択する必要がある。さらに施工後に数値測定して基準に準じた数値になっているのかまでチェックすることも必要で、そこまでやるのがプロの仕事だ。もし、プロであるはずのワークショップが、それを怠ったことで車検に通らなかったらどうなるか。当然ユーザーは「ゴーストフィルム」は車検に通らない商品だと判断するだろう。また、車検場によっては、車検自体を受け付けないところもあるようだ。ワークショップの商品知識の欠如、試験場の対応に問題があるとすれば非常に残念な話である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">リーガルゴーストショップ（LGS）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":28109,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/09/nintei_banner.jpg" alt="" class="wp-image-28109"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ゴーストフィルム」は日々進化を続け、海外向け「ゴーストフィルム」の生産も増えているという。しかし、まだ施工には正しい商品知識とプロのテクニックが必要であるため、ブレインテックは「リーガルゴーストショップ（LGS）」というユーザーが安心して施工を依頼できる認定制度を発足して消費者のニーズに応えている。現在、リーガルゴーストショップ（LGS）は全国に80を超える店舗をがあり、安心して「ゴーストフィルム」を使用できる環境を整えている。LGSでは、カーフィルムのさらなる普及に取り組んでおり、他店で施工したクルマでも、法的効力はないが、可視光線透過率測定結果証明書を有料で発行してくれるというから頼もしい限りだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレインテック<br> <a href="https://www.braintec.co.jp/">https://www.braintec.co.jp/</a><br> リーガルゴーストショップ<br> <a href="https://www.braintec.co.jp/legal-ghost-shop/">https://www.braintec.co.jp/legal-ghost-shop/</a><br> カーメイクアートプロ<br> <a href="https://www.art-pro.co.jp/">https://www.art-pro.co.jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>取材協力：株式会社ブレインテック、有限会社カーメイクアートプロ<br>Text：アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Part3はこちら<a href="http://autobild.jp/27604/" target="_blank" rel="noopener" title="">http://autobild.jp/27604/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Part1はこちら<a href="http://autobild.jp/27573/" target="_blank" rel="noopener" title="">http://autobild.jp/27573/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>何かと話題のカーフィルム　ブレインテック「ゴーストフィルム」は何が凄いのか？　Part1</title>
		<link>https://autobild.jp/27573/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 03:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[EQS]]></category>
		<category><![CDATA[Ghost]]></category>
		<category><![CDATA[Sクラス]]></category>
		<category><![CDATA[オーロラフィルム]]></category>
		<category><![CDATA[カーメイクアートプロ]]></category>
		<category><![CDATA[ガラスフィルム]]></category>
		<category><![CDATA[ゴースト フィルム]]></category>
		<category><![CDATA[ゴースト 車検]]></category>
		<category><![CDATA[ブレインテック]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[リーガルゴーストショップ]]></category>
		<category><![CDATA[発色フィルム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=27573</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="696" height="464" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Das-kann-die-neue-S-Klasse-1200x800-40500eb452cc5495-696x464-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Das-kann-die-neue-S-Klasse-1200x800-40500eb452cc5495-696x464-1.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Das-kann-die-neue-S-Klasse-1200x800-40500eb452cc5495-696x464-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Das-kann-die-neue-S-Klasse-1200x800-40500eb452cc5495-696x464-1-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 696px) 100vw, 696px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>近頃アフターパーツマーケットを賑わしているのが自動車ガラス用遮熱発色フィルム「ゴーストフィルム」というガラスフィルムだ。オーロラのように見えるのが特徴で、合法的にフロント、サイドガラスに貼ることができるとあって注目度が高まっている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>筆者が色のついたフロントガラスの存在を知ったのは、2020年にメルセデス・ベンツの新型Sクラスのプロトタイプの写真を見た時だ。遂にフロントガラスに色がつく時が来たとその時は思ったが、とてもカッコよく見えた。その後アウディやBMW、ロールスロイスなどでも正式採用され実際に目に触れるようになってきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27575,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Erster-Check-in-der-getarnten-S-Klasse-644x363-c4a4ec23137c395e.jpg" alt="" class="wp-image-27575"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・ベンツ Sクラス（W223）プロトタイプ。フロントガラスがブルーに発色しているのがわかるだろうか。<br>Photo：autobild.de</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">なぜ色をつけるのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そもそもなぜ透明のガラスに色をつけるのか？ファッション性、プライバシー保護、熱対策がある。スモークフィルム、ミラーフィルムといった商品がドレスアップ、プライバシー保護を目的に流行った覚えがあるが、クルマにフィルムを貼ることが日本よりも普及している海外では、主に紫外線、赤外線をカットして快適性を高める目的で使用されている。イメージはサングラスだ、日本人はファッションで着用する人が多いが、外国人は目を紫外線から保護するためにサングラスを着用する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">不要な光線を遮る</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車用ガラスも日々進化していて、メーカーも付加価値を高めるために快適性を増すガラスの開発に勤しんでいる。では、車内の快適性を高めるにはどうしたらいいのか？エアコンの性能が上がればいいのかもしれないが、それだけでは不十分で、ガラスも進化が必要だ。スモークガラス、UVカットガラスが普及してきたが、真夏の車内の暑さは危険な状態で、うっかりハンドルを握ると火傷しそうな勢いだ。そのようなことで、ガラスがもっと遮熱できれば車内の高温化抑止、エアコンを使用するためのエネルギーを減らすことにつながるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27576,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/EQS-052-dcc0f36ad43fbe0e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-27576"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・ベンツEQS。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>光と熱は密接な関係で、紫外線をはじめ赤外線、X線、可視光線などの光は発熱する。だから、遮光カーテンのように光の侵入を遮れば熱も通さなくなるのだが、それでは運転ができなくなる。なので、闇雲に色を付けるわけにはいかない。透明で、光をカットするガラス。そんなものがあるわけがないのだ！考えてみて欲しい、クルマは四方をガラスに囲まれた小さな部屋だ。太陽の光、可視光線のおかげで人は眼を通して明るいと認識する。その可視光線は赤外線のように熱を発生する光線であるため車内の温度は上がっていく。紫外線カットガラス、フィルムは今やスタンダードだが、そこから先が難しい。しかし「ゴーストフィルム（GHOST）」がその矛盾をハイテク技術をもって解決したのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">色がついて見えるのはあくまで副産物</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深いのは「自動車用ガラス遮熱発色フィルム」と表現したように、メルセデスが採用したガラスも「ゴーストフィルム（GHOST）」も「着色」ではないということだ。不要な光線を遮るべく開発を重ねた結果、「ゴーストフィルム（GHOST）」は120層～150層の多層薄膜フィルムという形で商品化に成功した。発色するのは太陽光がフィルムに当たって透過せずに干渉、分散、屈折、反射してプリズムのように変化することで発色する。モルフォチョウ・タマムシなどの発色構造に近い構造発色である。だから貼るガラスによって、見る角度によって見え方が変わってくるのだ。また、写真のように車内からは均一にクリアで、フィルムを貼っていないのと同じ状態である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27578,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/IMG_9729_1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-27578"/><figcaption class="wp-element-caption">法律上では、フロントガラスが真っ黒であっても問題はない。<br>Photo：アウトビルトジャパン</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車以外の建物用ガラス、フィルム、コーティングにおいては、かなり効率よく遮熱ができるようになってきているが、制約がある自動車ガラス用として商品化するのは相当に難しいのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレインテック<br> <a href="https://www.braintec.co.jp/">https://www.braintec.co.jp/</a><br> リーガルゴーストショップ<br> <a href="https://www.braintec.co.jp/legal-ghost-shop/">https://www.braintec.co.jp/legal-ghost-shop/</a><br> カーメイクアートプロ<br> <a href="https://www.art-pro.co.jp/">https://www.art-pro.co.jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>取材協力：株式会社ブレインテック、有限会社カーメイクアートプロ<br>Text：アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/wordpress {"url":"http://autobild.jp/27596/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト","className":""} -->
<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
http://autobild.jp/27596/
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015892021009000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Z5961C.1.9100269G.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/Z5961C.9100269G.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M1358E.1.R40887A.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M1358E.R40887A.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="696" height="464" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Das-kann-die-neue-S-Klasse-1200x800-40500eb452cc5495-696x464-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Das-kann-die-neue-S-Klasse-1200x800-40500eb452cc5495-696x464-1.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Das-kann-die-neue-S-Klasse-1200x800-40500eb452cc5495-696x464-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Das-kann-die-neue-S-Klasse-1200x800-40500eb452cc5495-696x464-1-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 696px) 100vw, 696px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>近頃アフターパーツマーケットを賑わしているのが自動車ガラス用遮熱発色フィルム「ゴーストフィルム」というガラスフィルムだ。オーロラのように見えるのが特徴で、合法的にフロント、サイドガラスに貼ることができるとあって注目度が高まっている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>筆者が色のついたフロントガラスの存在を知ったのは、2020年にメルセデス・ベンツの新型Sクラスのプロトタイプの写真を見た時だ。遂にフロントガラスに色がつく時が来たとその時は思ったが、とてもカッコよく見えた。その後アウディやBMW、ロールスロイスなどでも正式採用され実際に目に触れるようになってきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27575,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/Erster-Check-in-der-getarnten-S-Klasse-644x363-c4a4ec23137c395e.jpg" alt="" class="wp-image-27575"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・ベンツ Sクラス（W223）プロトタイプ。フロントガラスがブルーに発色しているのがわかるだろうか。<br>Photo：autobild.de</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">なぜ色をつけるのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そもそもなぜ透明のガラスに色をつけるのか？ファッション性、プライバシー保護、熱対策がある。スモークフィルム、ミラーフィルムといった商品がドレスアップ、プライバシー保護を目的に流行った覚えがあるが、クルマにフィルムを貼ることが日本よりも普及している海外では、主に紫外線、赤外線をカットして快適性を高める目的で使用されている。イメージはサングラスだ、日本人はファッションで着用する人が多いが、外国人は目を紫外線から保護するためにサングラスを着用する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">不要な光線を遮る</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車用ガラスも日々進化していて、メーカーも付加価値を高めるために快適性を増すガラスの開発に勤しんでいる。では、車内の快適性を高めるにはどうしたらいいのか？エアコンの性能が上がればいいのかもしれないが、それだけでは不十分で、ガラスも進化が必要だ。スモークガラス、UVカットガラスが普及してきたが、真夏の車内の暑さは危険な状態で、うっかりハンドルを握ると火傷しそうな勢いだ。そのようなことで、ガラスがもっと遮熱できれば車内の高温化抑止、エアコンを使用するためのエネルギーを減らすことにつながるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27576,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/EQS-052-dcc0f36ad43fbe0e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-27576"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・ベンツEQS。<br>Photo: Olaf Itrich / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>光と熱は密接な関係で、紫外線をはじめ赤外線、X線、可視光線などの光は発熱する。だから、遮光カーテンのように光の侵入を遮れば熱も通さなくなるのだが、それでは運転ができなくなる。なので、闇雲に色を付けるわけにはいかない。透明で、光をカットするガラス。そんなものがあるわけがないのだ！考えてみて欲しい、クルマは四方をガラスに囲まれた小さな部屋だ。太陽の光、可視光線のおかげで人は眼を通して明るいと認識する。その可視光線は赤外線のように熱を発生する光線であるため車内の温度は上がっていく。紫外線カットガラス、フィルムは今やスタンダードだが、そこから先が難しい。しかし「ゴーストフィルム（GHOST）」がその矛盾をハイテク技術をもって解決したのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">色がついて見えるのはあくまで副産物</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深いのは「自動車用ガラス遮熱発色フィルム」と表現したように、メルセデスが採用したガラスも「ゴーストフィルム（GHOST）」も「着色」ではないということだ。不要な光線を遮るべく開発を重ねた結果、「ゴーストフィルム（GHOST）」は120層～150層の多層薄膜フィルムという形で商品化に成功した。発色するのは太陽光がフィルムに当たって透過せずに干渉、分散、屈折、反射してプリズムのように変化することで発色する。モルフォチョウ・タマムシなどの発色構造に近い構造発色である。だから貼るガラスによって、見る角度によって見え方が変わってくるのだ。また、写真のように車内からは均一にクリアで、フィルムを貼っていないのと同じ状態である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":27578,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/08/IMG_9729_1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-27578"/><figcaption class="wp-element-caption">法律上では、フロントガラスが真っ黒であっても問題はない。<br>Photo：アウトビルトジャパン</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自動車以外の建物用ガラス、フィルム、コーティングにおいては、かなり効率よく遮熱ができるようになってきているが、制約がある自動車ガラス用として商品化するのは相当に難しいのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレインテック<br> <a href="https://www.braintec.co.jp/">https://www.braintec.co.jp/</a><br> リーガルゴーストショップ<br> <a href="https://www.braintec.co.jp/legal-ghost-shop/">https://www.braintec.co.jp/legal-ghost-shop/</a><br> カーメイクアートプロ<br> <a href="https://www.art-pro.co.jp/">https://www.art-pro.co.jp/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>取材協力：株式会社ブレインテック、有限会社カーメイクアートプロ<br>Text：アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/wordpress {"url":"http://autobild.jp/27596/","type":"wp-embed","providerNameSlug":"auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト","className":""} -->
<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-auto-bild-japan-web（アウトビルトジャパンウェブ）-世界最大級のクルマ情報サイト"><div class="wp-block-embed__wrapper">
http://autobild.jp/27596/
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/wordpress -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015892021009000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Z5961C.1.9100269G.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/Z5961C.9100269G.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M1358E.1.R40887A.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M1358E.R40887A.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
