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	<title>ゴルフ8ヴァリアント - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ゴルフ8ヴァリアント - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【ガチンコ勝負】新型プジョー308 SWがVWゴルフ ヴァリアントに挑戦　果たしてその結果は？</title>
		<link>https://autobild.jp/15231/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 May 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[セダン＆ワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[308SW]]></category>
		<category><![CDATA[Peugeot]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
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		<category><![CDATA[プジョー]]></category>
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		<category><![CDATA[比較テスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1037" height="584" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe.jpg 1037w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-1024x577.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-746x420.jpg 746w" sizes="(max-width: 1037px) 100vw, 1037px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ステーションワゴン比較テスト。新型プジョー308 SWが王者VWゴルフ ヴァリアントに挑戦する。コンパクトなステーションワゴンは実用的だが、今はもう大流行しているとは言えない。プジョー308SWとVWゴルフヴァリアントが威信を賭けて、そして、エステートカーの王冠をかけて戦う。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実用的なステーションワゴンは、箱型のリアにいろいろなものがついている。特に、多才なボディに経済的なガソリンエンジンと安心感のあるオートマチックギアボックスが組み合わされた場合、最大にその威力を発揮する。今回のテスト候補の「プジョー308SW」と「VWゴルフ ヴァリアント」がまさにそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2台の外形寸法のわずかな違いは、一見するだけでは、決してわからない。したがって、両ステーションワゴンのドライバーが、非常に仲が良いのも当然といえば当然だ。確かにプジョーは、小さなステアリングホイールや小さくて凹凸の少ないシートなど、背の高いドライバーに多少の譲歩を求めるものの、場違いな感じはしない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/8/7/9/Doppel_MN2_9896-2fe342b991c90483.jpg" alt=""/><figcaption>ロードマスター： 308のリアは606～1634リットル、ゴルフのトランクは611～1642リットルが収納可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ヴァリアントとSWはベストエステートの美点を示す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、荷物のパッキングに関しては、引き分けだ。1,600リットル超の収納スペースは、ほとんどの人の日常的なニーズには十分だ。どちらも模範的な方法で、エステートの美徳を心に刻んでいる。ダブルロードフロア、リアシートバックレストのリモートリリース、12Vソケット、すっきりとガイドされたリアローラーブラインドの床下収納も見逃せない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>車両データ＆価格:</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>
  モデル
  </td><td>
  プジョー308 SWピュアテック130 EAT8
  </td><td>
  VW ゴルフ ヴァリアント1.5 eTSI DSG
  </td></tr><tr><td>
  エンジン
  </td><td>
  3気筒ターボ、フロント横置き
  </td><td>
  4気筒ターボ、マイルドハイブリッド、フロント横置き
  </td></tr><tr><td>
  排気量
  </td><td>
  1199cc
  </td><td>
  1498cc
  </td></tr><tr><td>
  最高出力
  </td><td>
  131PS@5500rpm
  </td><td>
  130@5000rpm
  </td></tr><tr><td>
  最大トルク
  </td><td>
  230Nm@1750rpm
  </td><td>
  200Nm@1400rpm
  </td></tr><tr><td>   駆動方式   </td><td>
  前輪駆動、8速オートマチック
  </td><td>
  前輪駆動、7速デュアルクラッチ
  </td></tr><tr><td>
  全長/全幅/全高
  </td><td>
  4636/1852/1442mm
  </td><td>
  4633/1789/1498mm
  </td></tr><tr><td>   ホイールベース   </td><td>
  2732mm
  </td><td>
  2669mm
  </td></tr><tr><td>
  トランク容量
  </td><td>
  608～1634リットル
  </td><td>
  611～1642リットル
  </td></tr><tr><td>
  最高速度
  </td><td>
  210km/h
  </td><td>
  213km/h
  </td></tr><tr><td>
  平均燃費
  </td><td>
  17.2km/ℓ
  </td><td>
  17.2km/ℓ
  </td></tr><tr><td>
  CO2排出量
  </td><td>
  130g/km
  </td><td>
  131g/km
  </td></tr><tr><td>
  基本価格
  </td><td>
  30,000ユーロ（約405万円）
  </td><td>
  32,495ユーロ（約438万円）
  </td></tr><tr><td>
  テスト車価格
  </td><td>
  33,550ユーロ（約453万円）
  </td><td>
  38,025ユーロ（約513万円）
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>後部座席に関して言うならば、ホイールベースが大きくなったにもかかわらず、「308」に乗り込むのはやや面倒だ。そして、シートテストでは、VWは、デザインよりも空間利用に注意を払っていることは明確だ。全方位において、プジョーはドイツのライバルに数センチ及ばない。また、「308」の短いリアベンチはゴルフよりも低い位置に取り付けられており、同時に背もたれも急になっているので、「ヴァリアント」に好んで乗るのは、ヒッチハイカーだけであろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/8/7/9/Details_Peugeot_308_MN2_9737-03484a0d58722746.jpg" alt=""/><figcaption>308では、小さなステアリングホイールとその上の計器類には、まだ慣れが必要ではあるものの、音声コントロールがうまく機能している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>プジョー308はすべての言葉に従う</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一方、「308」はデジタルデバイスの接続性に関しては、弱点は見当たらない。「ゴルフ」と同様、エアコンやシートヒーターはもちろん、ナビゲーションシステムやラジオも思いのままに操ることができる。アドバイス： 308で「温度を21度に設定してください」と言わないこと。それだとエアコンのコンプレッサーが全開になるだけだ。一方、「21度」というだけで、希望する快適な気候を実現することができる。特に、モニター下のクイックセレクト用のタッチ面を自由に割り当てられる点が気に入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VWの回転式ノブが恋しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一方で、デジタルコックピットのナビゲーションディスプレイは、ズームがないため、あまりうまくいっていないと思う。その点では、VWのほうがよくできている。残念ながら、どちらのシステムも、動作はかなり遅く、地図上には遅延のみが表示され、自由なルートは表示されない。そして、大型のディスカバープロナビゲーションシステム（1,950ユーロ=約26万円）では、VWは大音量と静粛性のための回転ノブさえ節約している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/8/7/9/Doppel_MN2_0473-99265c2f9c63d297.jpg" alt=""/><figcaption>キャラクターが異なる： 308がややソフトに段差を乗り越えるのに対して、R-Lineのゴルフはスポーツサスペンションに頼っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョーはゴルフに比べると段差を乗り越える際は少し柔らかい。一方、それは実際にもっとソフトにチューニングされているため、他方でスポーツサスペンションと18インチホイール（990ユーロ=約13万円）とR-ラインとしてのVWと比較すると、取り回しがいいようにも思えるが、悪路ではより不安定になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【性能測定値】</strong><strong></strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>
  モデル
  </td><td>
  プジョー308 SWピュアテック130
  EAT8
  </td><td>
  VW
  ゴルフ ヴァリアント1.5
  eTSI DSG
  </td></tr><tr><td>
  0-50km/h加速
  </td><td>
  3.4秒
  </td><td>
  3.6秒
  </td></tr><tr><td>
  0-100km/h加速
  </td><td>
  9.9秒
  </td><td>
  10.0秒
  </td></tr><tr><td>
  0-130km/h加速
  </td><td>
  16.7秒
  </td><td>
  16.3秒
  </td></tr><tr><td>
  0-160km/h加速
  </td><td>
  26.7秒
  </td><td>
  26.7秒
  </td></tr><tr><td>
  60-100km/h加速
  </td><td>
  5.5秒
  </td><td>
  5.4秒
  </td></tr><tr><td>
  80-120km/h加速
  </td><td>
  7.1秒
  </td><td>
  6.9秒
  </td></tr><tr><td>
  乾燥重量
  </td><td>
  1,387kg
  </td><td>
  1,415kg
  </td></tr><tr><td>
  前後重量配分
  </td><td>
  60：40
  </td><td>
  58：42
  </td></tr><tr><td>
  100km/h時制動距離
  </td><td>
  34.4メートル
  </td><td>
  33.0メートル
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>性能に関しては、この2台はほぼ互角だ。130馬力は、どちらも10秒程度で0から100km/hに到達し、最高速度は200km/h強と、十分すぎるほど十分なパワーを持っている。しかし、パワーの供給方法には違いがある。4気筒エンジンのおかげで、VWは3気筒エンジンのプジョーよりも不機嫌にならず、48ボルトのオンボードシステムが、ゴルフデュアルクラッチの必ずしも完璧ではない始動挙動を補ってくれる。ここでプジョーが光るのは、トルコンオートマチックの良さだ。どちらもセーリング（コースティング）が可能で、「308」はエコモードでのみ行う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格: ヴォルフスブルクは会計に寛大</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プジョーは、「308 SWピュアテック130 EAT8」のためにちょうど30,000ユーロ（約405万円）を求め、テスト車は33,550ユーロ（約453万円）だった。「VWゴルフ1.5 eTSI DSG」は、32,495ユーロ（約438万円）からスタートし、関連するエクストラを付けると38,025ユーロ（約513万円）となり、両方ともプジョーの金額を容易に凌駕する。　そして、フォルクスワーゲンはあえて2年以上の保証を提供しないが、プジョー社も同様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトステーションワゴン2台をテスト:</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Doppel_MN2_0326-5266667ab97090d7.jpg" alt=""/><figcaption>本当に実用的だが、今は流行っていない、コンパクトなステーションワゴン。「プジョー308SW」と「VWゴルフヴァリアント」が威信を賭けて争う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0065-2c97b605757f2cfb.jpg" alt=""/><figcaption>成功したデザイン： 「308 SW」は全長4.64mで、スリムなリアエンドがエレガンスとダイナミズムを与えているフランス車だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0144-ec282ca7b00d007a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9910-41d383cb96ea46cc.jpg" alt=""/><figcaption>全長4.63mのゴルフ ヴァリアントは、「R-Line」にすることで、明らかにクールな印象となり、エステート後部は全体のデザインと調和しているように見える。ゴルフのスポーツシートは、しっかりとしたグリップ感と良好な座り心地を実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Peugeot_308_MN2_9733-0c1c8ce85155d989.jpg" alt=""/><figcaption>プジョーは、小さなステアリングホイールと、小さくて凹凸の少ないシートで、背の高いドライバーに少し譲歩を求めるが、場違いな感じは受けない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9850-75a0099a53a84fab.jpg" alt=""/><figcaption>荷物積載に関しても引き分けだ。1,600リットルの収納スペースは、多くの人の日常生活に必要なスペースとして十分な容量だ。どちらも模範的な方法で、エステートの美徳を心に刻んでいる。ダブルロードフロア、リアシートバックレストのリモートリリース、12Vソケット、すっきりとガイドされたリアローラーブラインドの床下収納も見逃せない。スペース的には、VWがわずかにリードしている。ヴォルフスブルグは、より多くの荷物を積むことができ、さらにフックにかけることもできる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Peugeot_308_MN2_9779-3e94a858f445eb3a.jpg" alt=""/><figcaption>ホイールベースが大きくなったにもかかわらず、「308」に乗り込むのはより困難だ。また、プジョーは全方位でドイツのライバルに数センチ劣っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9964-c6bb560842659036.jpg" alt=""/><figcaption>VWは、デザインよりもスペースの有効活用に気を配っている。大人は「308」よりも後ろにスペースがあり、ゆったりと移動することができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Peugeot_308_MN2_9737-bd66a3eff7d45e19.jpg" alt=""/><figcaption>一方、「308」は接続性の弱さを感じさせない。「ゴルフ」と同様、ナビゲーションシステム、ラジオ、エアコン、シートヒーターはすべてあなたの指令に従う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Peugeot_308_MN2_9751-bcb37d42a9745a79.jpg" alt=""/><figcaption>「308」で特に気に入ったのは、モニター下のクイックセレクト用のタッチ面を自由に割り当てられることだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9864-c72b3acb9d8b24c0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9921-7daf0cbce3bee645.jpg" alt=""/><figcaption>典型的なVW： 空気感のある空間、ステアリングホイールとモニターのタッチコントロール、そして大型ナビゲーションシステム「Discover Pro（1,950ユーロ=約26万円）」では、VWはラウド＆クワイエット用のロータリーノブまで節約している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Peugeot_308_MN2_0021-028afe85a36115f0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Golf8_Variant_MN2_0038-f91e2276080bb4a0.jpg" alt=""/><figcaption>プジョーは「ゴルフ」に比べ、段差を乗り越えるのが少し柔らかい。一方で、ソフトにチューニングされているため悪路ではより不安定になる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Doppel_MN2_0473-794bb62d40c2e018.jpg" alt=""/><figcaption>走行性能に関しては、ほぼ互角だ。どちらも130馬力を発揮し、0から100km/hまで約10秒、最高速度は200km/h強と、十分すぎるほどのパワーを持っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Golf8_Variant_MN2_0419-1cdfefa573f49eae.jpg" alt=""/><figcaption>パワーの供給方法にも違いがある。4気筒エンジンのおかげで、VWは3気筒エンジンのプジョーよりも不機嫌にならず、48ボルトのオンボードシステムが、ゴルフデュアルクラッチの必ずしも完璧ではない始動挙動を補ってくれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Peugeot_308_MN2_0585-d7f3ef0afa6332ce.jpg" alt=""/><figcaption>ここでプジョーが光るのは、トルコンオートマチックの良さだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0051-179a0fc6471aae87.jpg" alt=""/><figcaption>プジョーは、308 SWピュアテック130 EAT8のためにちょうど30,000ユーロ（約405万円）を求め、テスト車では、33,550ユーロ（約453万円）だった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0125-8e5bbd8772ad4f65.jpg" alt=""/><figcaption>VW Golf 1.5 eTSI DSGは、32,495ユーロ（約438万円）からスタートし、関連するエクストラを付けると38,025ユーロ（約513万円）となる。　VWはあえて2年以上の保証を提供していないが、プジョー社も同様だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0068-46022c9aae30fd51.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　800満点中519点: プジョー308 SWピュアテック130</strong><br> 子どもを後席に乗せる場合、安価で良い選択肢だ。3気筒でも十分OK。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0100-06307ae889350da1.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　800満点中544点: VWゴルフ ヴァリアント1.5 eTSI</strong><br> エステートであっても、ゴルフは素晴らしい成熟度とバランスを示している。「R-Line」を省略することで、よりコストを削減し、快適性を得ることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Doppel_MN2_9888-6b8a3fb20a7ee36c.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 広々としたスペース、経済的で機敏な動き、そして快適性。結局、高価な「ゴルフ ヴァリアント」に軍配が上がったのは、リアシートを中心とした日常的な使い勝手の良さが勝っていたからだ。しかしスタイリッシュな「308 SW」も捨てがたい魅力を持っていることは間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 日本でも正式発売がアナウンスされた新型プジョー308、今回はそのSWとゴルフヴァリアントとの比較テストである。ドイツのスタッフはフォルクスワーゲンの勝ちとしているが、おもに実用性部分と総合バランスを重視したチョイスであると見受けられる。実際にその走りや乗り心地に関してはどちらも互角なようだし、今やコストパフォーマンスという部分ではプジョーのほうが上位にある場合も多く、実際に購入する場合にはプジョーのほうがフォルクスワーゲンよりも安い場合も多い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「308」もスタイリッシュだし、内装などもかなり攻めた昨今のプジョーらしい一台である。「208」では小さいけれど、「508」では大きすぎる・・・。そんな人にはかなり当てはまるモデルであり、エンジンバリエーションも多い。一方の「ゴルフ」は今回の「ゴルフ8」でもバランスとクオリティーは（今回のモデルでも）かなりライバルを凌駕した内容である。まだまだ勝負はこれからだし、マイナーチェンジを今後施された熟成モデルなど、内燃機関の自動車のあがり（になるかどうかは、まったく未知ではあるけれど・・・）の実用車として長く乗れることだろう。個人的には、「ゴルフ」の完成度にはおおいに惹かれはするけれど、「308」のスタイリッシュさと、他の車に似ていないデザインなどに負けて、「308」を選んでしまいそうである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Berend Sanders and Gerald Czajka<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=I6872H.1.N109279K.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/I6872H.N109279K.X765038" width="300" height="250" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1037" height="584" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe.jpg 1037w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-1024x577.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/49a03db97b9e04fe-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1037px) 100vw, 1037px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ステーションワゴン比較テスト。新型プジョー308 SWが王者VWゴルフ ヴァリアントに挑戦する。コンパクトなステーションワゴンは実用的だが、今はもう大流行しているとは言えない。プジョー308SWとVWゴルフヴァリアントが威信を賭けて、そして、エステートカーの王冠をかけて戦う。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実用的なステーションワゴンは、箱型のリアにいろいろなものがついている。特に、多才なボディに経済的なガソリンエンジンと安心感のあるオートマチックギアボックスが組み合わされた場合、最大にその威力を発揮する。今回のテスト候補の「プジョー308SW」と「VWゴルフ ヴァリアント」がまさにそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2台の外形寸法のわずかな違いは、一見するだけでは、決してわからない。したがって、両ステーションワゴンのドライバーが、非常に仲が良いのも当然といえば当然だ。確かにプジョーは、小さなステアリングホイールや小さくて凹凸の少ないシートなど、背の高いドライバーに多少の譲歩を求めるものの、場違いな感じはしない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/8/7/9/Doppel_MN2_9896-2fe342b991c90483.jpg" alt=""/><figcaption>ロードマスター： 308のリアは606～1634リットル、ゴルフのトランクは611～1642リットルが収納可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ヴァリアントとSWはベストエステートの美点を示す</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、荷物のパッキングに関しては、引き分けだ。1,600リットル超の収納スペースは、ほとんどの人の日常的なニーズには十分だ。どちらも模範的な方法で、エステートの美徳を心に刻んでいる。ダブルロードフロア、リアシートバックレストのリモートリリース、12Vソケット、すっきりとガイドされたリアローラーブラインドの床下収納も見逃せない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>車両データ＆価格:</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>
  モデル
  </td><td>
  プジョー308 SWピュアテック130 EAT8
  </td><td>
  VW ゴルフ ヴァリアント1.5 eTSI DSG
  </td></tr><tr><td>
  エンジン
  </td><td>
  3気筒ターボ、フロント横置き
  </td><td>
  4気筒ターボ、マイルドハイブリッド、フロント横置き
  </td></tr><tr><td>
  排気量
  </td><td>
  1199cc
  </td><td>
  1498cc
  </td></tr><tr><td>
  最高出力
  </td><td>
  131PS@5500rpm
  </td><td>
  130@5000rpm
  </td></tr><tr><td>
  最大トルク
  </td><td>
  230Nm@1750rpm
  </td><td>
  200Nm@1400rpm
  </td></tr><tr><td>   駆動方式   </td><td>
  前輪駆動、8速オートマチック
  </td><td>
  前輪駆動、7速デュアルクラッチ
  </td></tr><tr><td>
  全長/全幅/全高
  </td><td>
  4636/1852/1442mm
  </td><td>
  4633/1789/1498mm
  </td></tr><tr><td>   ホイールベース   </td><td>
  2732mm
  </td><td>
  2669mm
  </td></tr><tr><td>
  トランク容量
  </td><td>
  608～1634リットル
  </td><td>
  611～1642リットル
  </td></tr><tr><td>
  最高速度
  </td><td>
  210km/h
  </td><td>
  213km/h
  </td></tr><tr><td>
  平均燃費
  </td><td>
  17.2km/ℓ
  </td><td>
  17.2km/ℓ
  </td></tr><tr><td>
  CO2排出量
  </td><td>
  130g/km
  </td><td>
  131g/km
  </td></tr><tr><td>
  基本価格
  </td><td>
  30,000ユーロ（約405万円）
  </td><td>
  32,495ユーロ（約438万円）
  </td></tr><tr><td>
  テスト車価格
  </td><td>
  33,550ユーロ（約453万円）
  </td><td>
  38,025ユーロ（約513万円）
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>後部座席に関して言うならば、ホイールベースが大きくなったにもかかわらず、「308」に乗り込むのはやや面倒だ。そして、シートテストでは、VWは、デザインよりも空間利用に注意を払っていることは明確だ。全方位において、プジョーはドイツのライバルに数センチ及ばない。また、「308」の短いリアベンチはゴルフよりも低い位置に取り付けられており、同時に背もたれも急になっているので、「ヴァリアント」に好んで乗るのは、ヒッチハイカーだけであろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/8/7/9/Details_Peugeot_308_MN2_9737-03484a0d58722746.jpg" alt=""/><figcaption>308では、小さなステアリングホイールとその上の計器類には、まだ慣れが必要ではあるものの、音声コントロールがうまく機能している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>プジョー308はすべての言葉に従う</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一方、「308」はデジタルデバイスの接続性に関しては、弱点は見当たらない。「ゴルフ」と同様、エアコンやシートヒーターはもちろん、ナビゲーションシステムやラジオも思いのままに操ることができる。アドバイス： 308で「温度を21度に設定してください」と言わないこと。それだとエアコンのコンプレッサーが全開になるだけだ。一方、「21度」というだけで、希望する快適な気候を実現することができる。特に、モニター下のクイックセレクト用のタッチ面を自由に割り当てられる点が気に入った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>VWの回転式ノブが恋しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一方で、デジタルコックピットのナビゲーションディスプレイは、ズームがないため、あまりうまくいっていないと思う。その点では、VWのほうがよくできている。残念ながら、どちらのシステムも、動作はかなり遅く、地図上には遅延のみが表示され、自由なルートは表示されない。そして、大型のディスカバープロナビゲーションシステム（1,950ユーロ=約26万円）では、VWは大音量と静粛性のための回転ノブさえ節約している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/8/7/9/Doppel_MN2_0473-99265c2f9c63d297.jpg" alt=""/><figcaption>キャラクターが異なる： 308がややソフトに段差を乗り越えるのに対して、R-Lineのゴルフはスポーツサスペンションに頼っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プジョーはゴルフに比べると段差を乗り越える際は少し柔らかい。一方、それは実際にもっとソフトにチューニングされているため、他方でスポーツサスペンションと18インチホイール（990ユーロ=約13万円）とR-ラインとしてのVWと比較すると、取り回しがいいようにも思えるが、悪路ではより不安定になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【性能測定値】</strong><strong></strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>
  モデル
  </td><td>
  プジョー308 SWピュアテック130
  EAT8
  </td><td>
  VW
  ゴルフ ヴァリアント1.5
  eTSI DSG
  </td></tr><tr><td>
  0-50km/h加速
  </td><td>
  3.4秒
  </td><td>
  3.6秒
  </td></tr><tr><td>
  0-100km/h加速
  </td><td>
  9.9秒
  </td><td>
  10.0秒
  </td></tr><tr><td>
  0-130km/h加速
  </td><td>
  16.7秒
  </td><td>
  16.3秒
  </td></tr><tr><td>
  0-160km/h加速
  </td><td>
  26.7秒
  </td><td>
  26.7秒
  </td></tr><tr><td>
  60-100km/h加速
  </td><td>
  5.5秒
  </td><td>
  5.4秒
  </td></tr><tr><td>
  80-120km/h加速
  </td><td>
  7.1秒
  </td><td>
  6.9秒
  </td></tr><tr><td>
  乾燥重量
  </td><td>
  1,387kg
  </td><td>
  1,415kg
  </td></tr><tr><td>
  前後重量配分
  </td><td>
  60：40
  </td><td>
  58：42
  </td></tr><tr><td>
  100km/h時制動距離
  </td><td>
  34.4メートル
  </td><td>
  33.0メートル
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>性能に関しては、この2台はほぼ互角だ。130馬力は、どちらも10秒程度で0から100km/hに到達し、最高速度は200km/h強と、十分すぎるほど十分なパワーを持っている。しかし、パワーの供給方法には違いがある。4気筒エンジンのおかげで、VWは3気筒エンジンのプジョーよりも不機嫌にならず、48ボルトのオンボードシステムが、ゴルフデュアルクラッチの必ずしも完璧ではない始動挙動を補ってくれる。ここでプジョーが光るのは、トルコンオートマチックの良さだ。どちらもセーリング（コースティング）が可能で、「308」はエコモードでのみ行う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>価格: ヴォルフスブルクは会計に寛大</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プジョーは、「308 SWピュアテック130 EAT8」のためにちょうど30,000ユーロ（約405万円）を求め、テスト車は33,550ユーロ（約453万円）だった。「VWゴルフ1.5 eTSI DSG」は、32,495ユーロ（約438万円）からスタートし、関連するエクストラを付けると38,025ユーロ（約513万円）となり、両方ともプジョーの金額を容易に凌駕する。　そして、フォルクスワーゲンはあえて2年以上の保証を提供しないが、プジョー社も同様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトステーションワゴン2台をテスト:</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Doppel_MN2_0326-5266667ab97090d7.jpg" alt=""/><figcaption>本当に実用的だが、今は流行っていない、コンパクトなステーションワゴン。「プジョー308SW」と「VWゴルフヴァリアント」が威信を賭けて争う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0065-2c97b605757f2cfb.jpg" alt=""/><figcaption>成功したデザイン： 「308 SW」は全長4.64mで、スリムなリアエンドがエレガンスとダイナミズムを与えているフランス車だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0144-ec282ca7b00d007a.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9910-41d383cb96ea46cc.jpg" alt=""/><figcaption>全長4.63mのゴルフ ヴァリアントは、「R-Line」にすることで、明らかにクールな印象となり、エステート後部は全体のデザインと調和しているように見える。ゴルフのスポーツシートは、しっかりとしたグリップ感と良好な座り心地を実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Peugeot_308_MN2_9733-0c1c8ce85155d989.jpg" alt=""/><figcaption>プジョーは、小さなステアリングホイールと、小さくて凹凸の少ないシートで、背の高いドライバーに少し譲歩を求めるが、場違いな感じは受けない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9850-75a0099a53a84fab.jpg" alt=""/><figcaption>荷物積載に関しても引き分けだ。1,600リットルの収納スペースは、多くの人の日常生活に必要なスペースとして十分な容量だ。どちらも模範的な方法で、エステートの美徳を心に刻んでいる。ダブルロードフロア、リアシートバックレストのリモートリリース、12Vソケット、すっきりとガイドされたリアローラーブラインドの床下収納も見逃せない。スペース的には、VWがわずかにリードしている。ヴォルフスブルグは、より多くの荷物を積むことができ、さらにフックにかけることもできる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Peugeot_308_MN2_9779-3e94a858f445eb3a.jpg" alt=""/><figcaption>ホイールベースが大きくなったにもかかわらず、「308」に乗り込むのはより困難だ。また、プジョーは全方位でドイツのライバルに数センチ劣っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9964-c6bb560842659036.jpg" alt=""/><figcaption>VWは、デザインよりもスペースの有効活用に気を配っている。大人は「308」よりも後ろにスペースがあり、ゆったりと移動することができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Peugeot_308_MN2_9737-bd66a3eff7d45e19.jpg" alt=""/><figcaption>一方、「308」は接続性の弱さを感じさせない。「ゴルフ」と同様、ナビゲーションシステム、ラジオ、エアコン、シートヒーターはすべてあなたの指令に従う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Peugeot_308_MN2_9751-bcb37d42a9745a79.jpg" alt=""/><figcaption>「308」で特に気に入ったのは、モニター下のクイックセレクト用のタッチ面を自由に割り当てられることだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9864-c72b3acb9d8b24c0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Details_Golf8_Variant_MN2_9921-7daf0cbce3bee645.jpg" alt=""/><figcaption>典型的なVW： 空気感のある空間、ステアリングホイールとモニターのタッチコントロール、そして大型ナビゲーションシステム「Discover Pro（1,950ユーロ=約26万円）」では、VWはラウド＆クワイエット用のロータリーノブまで節約している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Peugeot_308_MN2_0021-028afe85a36115f0.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Golf8_Variant_MN2_0038-f91e2276080bb4a0.jpg" alt=""/><figcaption>プジョーは「ゴルフ」に比べ、段差を乗り越えるのが少し柔らかい。一方で、ソフトにチューニングされているため悪路ではより不安定になる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Doppel_MN2_0473-794bb62d40c2e018.jpg" alt=""/><figcaption>走行性能に関しては、ほぼ互角だ。どちらも130馬力を発揮し、0から100km/hまで約10秒、最高速度は200km/h強と、十分すぎるほどのパワーを持っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Golf8_Variant_MN2_0419-1cdfefa573f49eae.jpg" alt=""/><figcaption>パワーの供給方法にも違いがある。4気筒エンジンのおかげで、VWは3気筒エンジンのプジョーよりも不機嫌にならず、48ボルトのオンボードシステムが、ゴルフデュアルクラッチの必ずしも完璧ではない始動挙動を補ってくれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Peugeot_308_MN2_0585-d7f3ef0afa6332ce.jpg" alt=""/><figcaption>ここでプジョーが光るのは、トルコンオートマチックの良さだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0051-179a0fc6471aae87.jpg" alt=""/><figcaption>プジョーは、308 SWピュアテック130 EAT8のためにちょうど30,000ユーロ（約405万円）を求め、テスト車では、33,550ユーロ（約453万円）だった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0125-8e5bbd8772ad4f65.jpg" alt=""/><figcaption>VW Golf 1.5 eTSI DSGは、32,495ユーロ（約438万円）からスタートし、関連するエクストラを付けると38,025ユーロ（約513万円）となる。　VWはあえて2年以上の保証を提供していないが、プジョー社も同様だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0068-46022c9aae30fd51.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第2位　800満点中519点: プジョー308 SWピュアテック130</strong><br> 子どもを後席に乗せる場合、安価で良い選択肢だ。3気筒でも十分OK。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/360Grad_MN2_0100-06307ae889350da1.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>第1位　800満点中544点: VWゴルフ ヴァリアント1.5 eTSI</strong><br> エステートであっても、ゴルフは素晴らしい成熟度とバランスを示している。「R-Line」を省略することで、よりコストを削減し、快適性を得ることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/3/9/0/5/Doppel_MN2_9888-6b8a3fb20a7ee36c.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 広々としたスペース、経済的で機敏な動き、そして快適性。結局、高価な「ゴルフ ヴァリアント」に軍配が上がったのは、リアシートを中心とした日常的な使い勝手の良さが勝っていたからだ。しかしスタイリッシュな「308 SW」も捨てがたい魅力を持っていることは間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 日本でも正式発売がアナウンスされた新型プジョー308、今回はそのSWとゴルフヴァリアントとの比較テストである。ドイツのスタッフはフォルクスワーゲンの勝ちとしているが、おもに実用性部分と総合バランスを重視したチョイスであると見受けられる。実際にその走りや乗り心地に関してはどちらも互角なようだし、今やコストパフォーマンスという部分ではプジョーのほうが上位にある場合も多く、実際に購入する場合にはプジョーのほうがフォルクスワーゲンよりも安い場合も多い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「308」もスタイリッシュだし、内装などもかなり攻めた昨今のプジョーらしい一台である。「208」では小さいけれど、「508」では大きすぎる・・・。そんな人にはかなり当てはまるモデルであり、エンジンバリエーションも多い。一方の「ゴルフ」は今回の「ゴルフ8」でもバランスとクオリティーは（今回のモデルでも）かなりライバルを凌駕した内容である。まだまだ勝負はこれからだし、マイナーチェンジを今後施された熟成モデルなど、内燃機関の自動車のあがり（になるかどうかは、まったく未知ではあるけれど・・・）の実用車として長く乗れることだろう。個人的には、「ゴルフ」の完成度にはおおいに惹かれはするけれど、「308」のスタイリッシュさと、他の車に似ていないデザインなどに負けて、「308」を選んでしまいそうである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Berend Sanders and Gerald Czajka<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>新型『Golf』『Golf Variant』が“2021-2022 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞</title>
		<link>https://autobild.jp/11951/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2021 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Golf]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[インポート・カー・オブ・ザ・イヤー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
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		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[日本カーオブザイヤー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1175" height="711" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント.jpg 1175w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-300x182.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-1024x620.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-768x465.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-696x421.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-1068x646.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-694x420.jpg 694w" sizes="auto, (max-width: 1175px) 100vw, 1175px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲン グループ ジャパンが、6月より導入した新型『ゴルフ』、7月より導入した新型『ゴルフ ヴァリアント』が第42回日本カー・オブ・ザ・イヤー（日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催）において、“2021-2022インポート・カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 今回の受賞理由は、「ハッチバック／ヴァリアントともに、優れたパッケージングやパワートレーン、走行性能は歴代ゴルフからの伝統で、今なおこのクラスのベンチマークといえる。新たに導入された 48V マイルドハイブリッドの 1L 3 気筒 eTSI エンジンは、小排気量とは思えない力強い走りが評価された。全体的なバランスの良さ、総合力の高さを評価した。」と評価されての受賞となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイトはこちら。<a rel="noreferrer noopener" aria-label="http://www.jcoty.org/ (opens in a new tab)" href="http://www.jcoty.org/" target="_blank">http://www.jcoty.org/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：フォルクスワーゲン グループ ジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1175" height="711" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント.jpg 1175w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-300x182.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-1024x620.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-768x465.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-696x421.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-1068x646.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/VWゴルフ＆ヴァリアント-694x420.jpg 694w" sizes="auto, (max-width: 1175px) 100vw, 1175px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フォルクスワーゲン グループ ジャパンが、6月より導入した新型『ゴルフ』、7月より導入した新型『ゴルフ ヴァリアント』が第42回日本カー・オブ・ザ・イヤー（日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催）において、“2021-2022インポート・カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞した。</strong></p>
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<p> 今回の受賞理由は、「ハッチバック／ヴァリアントともに、優れたパッケージングやパワートレーン、走行性能は歴代ゴルフからの伝統で、今なおこのクラスのベンチマークといえる。新たに導入された 48V マイルドハイブリッドの 1L 3 気筒 eTSI エンジンは、小排気量とは思えない力強い走りが評価された。全体的なバランスの良さ、総合力の高さを評価した。」と評価されての受賞となった。</p>
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<p>日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイトはこちら。<a rel="noreferrer noopener" aria-label="http://www.jcoty.org/ (opens in a new tab)" href="http://www.jcoty.org/" target="_blank">http://www.jcoty.org/</a></p>
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<p>Text＆Photo：フォルクスワーゲン グループ ジャパン</p>
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		<item>
		<title>【新着情報】新型VWゴルフ8ヴァリアント＆オールトラック登場　全ての情報</title>
		<link>https://autobild.jp/4089/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 03:46:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Golf]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
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		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフ8ヴァリアント（2020）: 市場投入、インテリア、サイズ、価格、オールトラック、エンジン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>こんなに広い！　VWの新型ゴルフ ヴァリアントがパサートに迫る。ゴルフ8のヴァリアントは少し長さが伸びて、頑丈なオールトラックも準備される。全ての情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-fd7ea761b1930db1.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチ時期と価格<br>
➤ イントロダクションとサイズ<br>
➤ インテリア<br>
➤ 装備（イクイップメント）<br>
➤ オールトラック<br>
➤ エンジン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>市場ローンチ時期と価格</strong><br> スタンダードモデルのゴルフ8の発表からほぼ1年後、VWはヴァリアントを導入した。<br> ゴルフのステーションワゴンバージョンは、コンパクトカーの第3世代以来、必ずラインナップの一部を構成してきた重要なモデルだ。<br> また、標準のデジタルスピードメーターやオプションのマトリックスLEDライトなど、5ドアモデルからすでにわかっているイノベーションのメリットももちろん採用している。<br> ヴァリアントは早ければ、ヨーロッパでは2020年末にはディーラーショールームに並び始める予定だ。<br> 価格は現段階ではまだ発表されていない。<br> 我々は、ベーシックモデルのVW ゴルフ ヴァリアントの価格を23,000ユーロ（約289万円）強だと見積もっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>特に全長とホイールベースが伸びている</strong><br> Bピラーまで、ヴァリアントは、通常のゴルフに似ているが、それから後ろがコンビネーションボディとなっている。<br> 先代モデルに比べて、リアウィンドウがわずかに傾斜しており、標準のLEDライトは5ドアモデルからの転用だ。<br> それ以外、リアエンドは細部のみ変更されているにすぎなくみえる。<br> 新たに設計されたビーズとエッジのおかげで、テールゲートはボディの残りの部分とより調和して融合し、リフレクターは、もはやエプロンの上に直接マウントされていない。<br> 第7世代ゴルフと比較して、ヴァリアントは寸法、特に全長とホイールベースが拡大している。<br> 両方とも6.6cm伸びているので、ステーションワゴンの全長は4.63m、ホイールベースは2.69mとなった。<br> 一方、全幅（1.79メートル）と全高（1.46メートル）はほとんど変更されておらず、5ドアモデルと同じである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-de24fcaf382ba350.jpg" alt=""/><figcaption>ステーションワゴンは特に全長とホイールベースが伸びている。つまり、足元のスペースやラゲッジスペースが増えたということだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンパクトなのにたっぷりとしたスペース</strong><br> 我々は新型ゴルフエステートに座ってみた。<br> それはすでに通常のゴルフのコックピットを知っている我々にとっては、驚くべきことではない。<br> 10.25インチのスクリーンと8.25インチのタッチスクリーンのインフォテインメントのためのデジタル計器が標準で装備されている。<br> 追加料金を払えば、後者は10.25インチスクリーンにすることもでき、ナビゲーションシステムが装備される。<br> ボタンやスイッチ類のほとんどが8代目ゴルフから取り除かれ、ライトまでもがタッチ面を介して操作されるようになっている。<br> 新しい多機能ステアリングホイールには、ボタンの腕章がずらりと並んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-2a424c4de02482f8.jpg" alt=""/><figcaption>ヴァリアントは、完全にデジタル化された、ほとんどボタンのないコックピットをゴルフ 8から引き継いでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VW によれば、長さが 6.6cm 増加したことで、主に足元のスペースが改善されたとしている。<br>
後部座席は最大90センチから94センチに拡大する。<br>
最初のシートテストでは、ゴルフエステートはコンパクトカーとしては驚くほどのリアスペースを確保している。<br>
この広さを感じさせるのは、パノラマサンルーフが上向きになっているからだ。<br>
そして、傾斜した窓にもかかわらず、トランクも大きくなっている。<br>
611リットル（先代比6リットル増）で、リアシートを倒せば、1642リットルとなり、ゴルフ7のステーションワゴンよりも22リットル多い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-388e653b384156d9.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-6d21eff37ee174e1.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-358ff2a1702964df.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>機能は後でアクティブ化できる</strong><br> VWは新世代で、ゴルフ ヴァリアントの標準装備を拡充した。つまりそれらは<br> レーン逸脱警報システム、緊急ブレーキ機能と歩行者検知機能を備えた環境監視アシスタントシステムや新しいターンオフアシスタントシステム、疲労検知機能、電子式デフロックなどが工場出荷時に標準装備されているということでもある。<br> また、オートエアコン、キーレススタートシステム、Bluetoothインターフェイス、コンフォートシートなどのアメニティも用意されている。<br> 追加料金を払えば、例えばマトリックスLEDやトラベルアシストによる半自律走行なども入手できる。<br> さらに、一部の機能は後でアクティブにすることもできるようになっている。<br> これらには、自動距離制御ACC、ハイビームアシスタント、またはWLANホットスポット、音声制御、スマートフォンアプリを統合するApp-Connectなどのインフォテイメント機能が含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-b0fddaff28dc5344.jpg" alt=""/><figcaption>例えば、レーン逸脱警告システムとニューターンオフアシスタントシステムなどが工場出荷時に搭載されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>200馬力オールトラック</strong><br> 新しいゴルフ ヴァリアント世代には堅牢なオールトラックバージョンも用意されている。<br> それには、異なるスカート、プラスチック製のパネルを装備し、インテリアにはより強固な素材が採用されている。<br> 悪路用ステーションワゴンはまた、より高い地上高、四輪駆動、より強力なエンジンを提供する。<br> 2リッターTDIは200馬力の滑らかな走りを実現している。<br> このように装備されたヴァリアント オールトラックは、2トンまで引っ張ることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-6b1104d5bfd382a8.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-007955eed34f143d.jpg" alt=""/><figcaption>オールトラックには、より高い地上高、オールラウンドの厚板、および200馬力ディーゼルが兼ね備わっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>DSG搭載ガソリンエンジン用48ボルトシステム</strong><br> 以前同様、ヴァリアントは、通常のゴルフからほぼすべてのエンジンを取得し、基本的なエンジンのみが不要となった。<br> したがって、ガソリンエンジンの場合、スペックは、1リッター3気筒（110馬力）で始まり、130と150馬力の2つのパフォーマンスレベルを備えた1.5リッター4気筒エンジンが続く。<br> 全エンジンに6速トランスミッションを標準装備。<br> 7速DSGを選択すると、ガソリンエンジンは、48Vシステムのマイルドハイブリッドとなる。<br> 一方、2リッターディーゼルエンジンは、ダブルSCR 触媒コンバーターと、窒素酸化物の低減を目的としたダブルAdBlueインジェクションを搭載した115馬力と 150馬力の2種類がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-03f1777c531be568.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論的には、新しいゴルフエステートは、パサートヴァリアントとの距離を大幅に縮めた<br>
と言える。<br>
そして最先端の技術、高品質の素材、後部座席とトランク内の十分なスペースという組み合わせを提供している。<br>
VWが、ゴルフ ヴァリアントがパサート エステートカーの顧客を奪うことをどのように阻止するかはまだ分からないが、興味深い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まだ日本では、普通のゴルフ8さえ正式発表されていないというのに（いったいいつゴルフ8は日本で発売されるのだろう？？）、本国ではGTIがローンチされ、今度はヴァリアントの登場である。<br>
本文にも書いてある通り、内容はゴルフ7の時のヴァリアントモデルを、ゴルフ8に置き換えて設定した、という極めて当たり前かつ、直球勝負な一台である。おそらくエンジンも様々なバリエーションの物が用意されることは間違いないし、オールトラックのようなちょっとSUV的なモデルも時代の中では必須であろう。<br>
本当にここまで大きく、かつ立派で装備も充実している、となると、本当にパサートヴァリアントといったいどちらを買うべきなのか大いに迷うところではあるが、発表が新しい分、今のところはゴルフ8のほうが良いのではないか、というのが個人的な考えである。できればわが国にもディーゼルエンジンのゴルフ8も輸入されて欲しいし、ゴルフ8ヴァリアントにはディーゼルエンジンで、4モーションのようなバージョンがあったら実に実用車としていい感じの一台になりそうである。<br>
一方のパサート、およびパサート ヴァリアントも、おそらく来年から再来年には新型が登場するはずで、そうなるとゴルフ8ヴァリアントとどちらを購入するか再び悩む時期がやってきてしまうが、おそらくパサートはもっと上級に移行するのでないかと言われているし、プラグインハイブリッドモデルも登場するらしいので、ゴルフ8とぶつからないようにと、フォルクスワーゲンもいろいろ考慮しながらラインナップを整理する作戦のようである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-69741e6363d7eae0-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフ8ヴァリアント（2020）: 市場投入、インテリア、サイズ、価格、オールトラック、エンジン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>こんなに広い！　VWの新型ゴルフ ヴァリアントがパサートに迫る。ゴルフ8のヴァリアントは少し長さが伸びて、頑丈なオールトラックも準備される。全ての情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-fd7ea761b1930db1.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチ時期と価格<br>
➤ イントロダクションとサイズ<br>
➤ インテリア<br>
➤ 装備（イクイップメント）<br>
➤ オールトラック<br>
➤ エンジン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>市場ローンチ時期と価格</strong><br> スタンダードモデルのゴルフ8の発表からほぼ1年後、VWはヴァリアントを導入した。<br> ゴルフのステーションワゴンバージョンは、コンパクトカーの第3世代以来、必ずラインナップの一部を構成してきた重要なモデルだ。<br> また、標準のデジタルスピードメーターやオプションのマトリックスLEDライトなど、5ドアモデルからすでにわかっているイノベーションのメリットももちろん採用している。<br> ヴァリアントは早ければ、ヨーロッパでは2020年末にはディーラーショールームに並び始める予定だ。<br> 価格は現段階ではまだ発表されていない。<br> 我々は、ベーシックモデルのVW ゴルフ ヴァリアントの価格を23,000ユーロ（約289万円）強だと見積もっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>特に全長とホイールベースが伸びている</strong><br> Bピラーまで、ヴァリアントは、通常のゴルフに似ているが、それから後ろがコンビネーションボディとなっている。<br> 先代モデルに比べて、リアウィンドウがわずかに傾斜しており、標準のLEDライトは5ドアモデルからの転用だ。<br> それ以外、リアエンドは細部のみ変更されているにすぎなくみえる。<br> 新たに設計されたビーズとエッジのおかげで、テールゲートはボディの残りの部分とより調和して融合し、リフレクターは、もはやエプロンの上に直接マウントされていない。<br> 第7世代ゴルフと比較して、ヴァリアントは寸法、特に全長とホイールベースが拡大している。<br> 両方とも6.6cm伸びているので、ステーションワゴンの全長は4.63m、ホイールベースは2.69mとなった。<br> 一方、全幅（1.79メートル）と全高（1.46メートル）はほとんど変更されておらず、5ドアモデルと同じである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-de24fcaf382ba350.jpg" alt=""/><figcaption>ステーションワゴンは特に全長とホイールベースが伸びている。つまり、足元のスペースやラゲッジスペースが増えたということだ。</figcaption></figure>
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<p><strong>コンパクトなのにたっぷりとしたスペース</strong><br> 我々は新型ゴルフエステートに座ってみた。<br> それはすでに通常のゴルフのコックピットを知っている我々にとっては、驚くべきことではない。<br> 10.25インチのスクリーンと8.25インチのタッチスクリーンのインフォテインメントのためのデジタル計器が標準で装備されている。<br> 追加料金を払えば、後者は10.25インチスクリーンにすることもでき、ナビゲーションシステムが装備される。<br> ボタンやスイッチ類のほとんどが8代目ゴルフから取り除かれ、ライトまでもがタッチ面を介して操作されるようになっている。<br> 新しい多機能ステアリングホイールには、ボタンの腕章がずらりと並んでいる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-2a424c4de02482f8.jpg" alt=""/><figcaption>ヴァリアントは、完全にデジタル化された、ほとんどボタンのないコックピットをゴルフ 8から引き継いでいる。</figcaption></figure>
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<p>VW によれば、長さが 6.6cm 増加したことで、主に足元のスペースが改善されたとしている。<br>
後部座席は最大90センチから94センチに拡大する。<br>
最初のシートテストでは、ゴルフエステートはコンパクトカーとしては驚くほどのリアスペースを確保している。<br>
この広さを感じさせるのは、パノラマサンルーフが上向きになっているからだ。<br>
そして、傾斜した窓にもかかわらず、トランクも大きくなっている。<br>
611リットル（先代比6リットル増）で、リアシートを倒せば、1642リットルとなり、ゴルフ7のステーションワゴンよりも22リットル多い。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/0/2/4/5/Galerie-VW-Golf-Variant-2020-1200x800-388e653b384156d9.jpg" alt=""/></figure>
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<p><strong>機能は後でアクティブ化できる</strong><br> VWは新世代で、ゴルフ ヴァリアントの標準装備を拡充した。つまりそれらは<br> レーン逸脱警報システム、緊急ブレーキ機能と歩行者検知機能を備えた環境監視アシスタントシステムや新しいターンオフアシスタントシステム、疲労検知機能、電子式デフロックなどが工場出荷時に標準装備されているということでもある。<br> また、オートエアコン、キーレススタートシステム、Bluetoothインターフェイス、コンフォートシートなどのアメニティも用意されている。<br> 追加料金を払えば、例えばマトリックスLEDやトラベルアシストによる半自律走行なども入手できる。<br> さらに、一部の機能は後でアクティブにすることもできるようになっている。<br> これらには、自動距離制御ACC、ハイビームアシスタント、またはWLANホットスポット、音声制御、スマートフォンアプリを統合するApp-Connectなどのインフォテイメント機能が含まれる。</p>
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<p><strong>200馬力オールトラック</strong><br> 新しいゴルフ ヴァリアント世代には堅牢なオールトラックバージョンも用意されている。<br> それには、異なるスカート、プラスチック製のパネルを装備し、インテリアにはより強固な素材が採用されている。<br> 悪路用ステーションワゴンはまた、より高い地上高、四輪駆動、より強力なエンジンを提供する。<br> 2リッターTDIは200馬力の滑らかな走りを実現している。<br> このように装備されたヴァリアント オールトラックは、2トンまで引っ張ることができる。</p>
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<p><strong>DSG搭載ガソリンエンジン用48ボルトシステム</strong><br> 以前同様、ヴァリアントは、通常のゴルフからほぼすべてのエンジンを取得し、基本的なエンジンのみが不要となった。<br> したがって、ガソリンエンジンの場合、スペックは、1リッター3気筒（110馬力）で始まり、130と150馬力の2つのパフォーマンスレベルを備えた1.5リッター4気筒エンジンが続く。<br> 全エンジンに6速トランスミッションを標準装備。<br> 7速DSGを選択すると、ガソリンエンジンは、48Vシステムのマイルドハイブリッドとなる。<br> 一方、2リッターディーゼルエンジンは、ダブルSCR 触媒コンバーターと、窒素酸化物の低減を目的としたダブルAdBlueインジェクションを搭載した115馬力と 150馬力の2種類がある。</p>
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<p>結論的には、新しいゴルフエステートは、パサートヴァリアントとの距離を大幅に縮めた<br>
と言える。<br>
そして最先端の技術、高品質の素材、後部座席とトランク内の十分なスペースという組み合わせを提供している。<br>
VWが、ゴルフ ヴァリアントがパサート エステートカーの顧客を奪うことをどのように阻止するかはまだ分からないが、興味深い。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>まだ日本では、普通のゴルフ8さえ正式発表されていないというのに（いったいいつゴルフ8は日本で発売されるのだろう？？）、本国ではGTIがローンチされ、今度はヴァリアントの登場である。<br>
本文にも書いてある通り、内容はゴルフ7の時のヴァリアントモデルを、ゴルフ8に置き換えて設定した、という極めて当たり前かつ、直球勝負な一台である。おそらくエンジンも様々なバリエーションの物が用意されることは間違いないし、オールトラックのようなちょっとSUV的なモデルも時代の中では必須であろう。<br>
本当にここまで大きく、かつ立派で装備も充実している、となると、本当にパサートヴァリアントといったいどちらを買うべきなのか大いに迷うところではあるが、発表が新しい分、今のところはゴルフ8のほうが良いのではないか、というのが個人的な考えである。できればわが国にもディーゼルエンジンのゴルフ8も輸入されて欲しいし、ゴルフ8ヴァリアントにはディーゼルエンジンで、4モーションのようなバージョンがあったら実に実用車としていい感じの一台になりそうである。<br>
一方のパサート、およびパサート ヴァリアントも、おそらく来年から再来年には新型が登場するはずで、そうなるとゴルフ8ヴァリアントとどちらを購入するか再び悩む時期がやってきてしまうが、おそらくパサートはもっと上級に移行するのでないかと言われているし、プラグインハイブリッドモデルも登場するらしいので、ゴルフ8とぶつからないようにと、フォルクスワーゲンもいろいろ考慮しながらラインナップを整理する作戦のようである。</p>
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<p>Text: Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: Volkswagen AG</p>
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