<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ゴルフ7 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%957/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 20 Jan 2025 18:02:43 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ゴルフ7 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【VW ゴルフオーナーに訊く】エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を選ぶ理由 2025〜#1</title>
		<link>https://autobild.jp/47391/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[maniacs]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC]]></category>
		<category><![CDATA[REWITEC POWERSHOT]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[エンジン専用コーティング剤]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ7]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[マニアックス]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィテック]]></category>
		<category><![CDATA[レヴィテック パワーショット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=47391</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第1回は、フォルクスワーゲン／アウディファンのためのパーツブランド「maniacs（マニアックス）」の実店舗フロントスタッフの金森哲也さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コロナ禍を機に新たな道へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>横浜の第三京浜・港北インターチェンジ近くに位置するmaniacs STADIUM（マニアックス・スタジアム）。ここはフォルクスワーゲン／アウディファンが集う人気の専門ショップだ。1階にはメインテナンスやカスタマイズを行うファクトリーがあり、いつもフォルクスワーゲンやアウディで賑わいを見せる。階段を上がると2階にはパーツやアクセサリーを販売するショップがあり、そこで笑顔で迎えてくれるのが金森さんだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>18歳で免許を取得し、親戚から譲ってもらった「三菱ミラージュ」でカーライフをスタート。19歳になると、日本にオープンカー文化を根付かせた「ユーノス・ロードスター」を購入している。「最初のミラージュ以外はぜんぶ自分で稼いだお金で買っただけに、どのクルマも大切にしてきました。最初に自分で買ったロードスターも、休みには洗車を欠かしませんでしたね」（金森さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とはいうものの、金森さんがクルマ関連の仕事についたのはつい4年前のことで、それまでは長らく異業種で働いてきた。大阪出身の金森さんは、2010年に転勤で東京に移り住み、その後、マイホームも手に入れ順風満帆。ところが、新型コロナの流行で仕事や生活のスタイルが変わり、「リモートワークが性（しょう）にあわなくて。会社勤めだとこの先また転勤があるかもしれないという心配もあって、別の道に進んでみようと思ったんです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなときに出逢ったのがマニアックスだった。「最初は週末だけのアルバイトでしたが、来店するクルマにどんどん関心が高まっていったのと、職場の雰囲気の良さに惹かれて、ここで働きたいと思いました。経験がないので難しいかもしれないという不安もありましたが、クルマを大切にしたいという強い思いがあればお客様と通じあえると信じて、この世界に飛び込んだのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">あこがれのゴルフに乗る毎日</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>金森さんの愛車は、いわゆる7.5世代の「ゴルフTDI」だ。金森さんにとってGolfはあこがれのクルマだった。「2000年に結婚しましたが、それまでにクルマを乗り換えたいと思って、当時興味があった『ゴルフ4 GTX』を結婚前の妻とディーラーで試乗したんです。そのスポーティさに惹かれましたが、見積もりを見たら高くて、そのときは諦めました（笑）」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マニアックスで働き始めると、さっそくクルマを購入。2003年式の「ルポGTI」がはじめてのフォルクスワーゲンで、その後、「ポロ（6C）」を経て、2024年4月、「ゴルフ4 GTX」の試乗から四半世紀を経て、ついに念願の「ゴルフ」を手に入れることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47393,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-47393"/><figcaption class="wp-element-caption">念願の「ゴルフTDI」を手に入れた金森哲也さん。フォルクスワーゲン／アウディファンのためのパーツブランド「maniacs（マニアックス）」の実店舗で、フロントを担当している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「家族4人で大阪に帰省したんですが、身長が180cmを超える子供もいて、さすがに『ポロ』だと窮屈でしたね。そこでひとまわり大きなクルマということで『ゴルフ』を選びました。ワゴンの『ゴルフ ヴァリアント』のほうが荷室が広いのはわかっていますが、ハッチバックが好きなので、このクルマに決めました。実際に毎日乗るようになると、TDIは力強くて乗りやすいですし、シートやメーターまわりなどの質感が高いところもとても気に入っています」。「『ゴルフ TDI』で大阪に帰省したとき、途中1回の給油で往復できる燃費の良さにも驚いたという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それだけに、クルマに対する思いはますます強まっているようで、「もちろん休みの日には必ず洗車をしますが、仕事がある日も出社すると軽く汚れを落として、いつもきれいな状態を心がけています」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47394,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-47394"/><figcaption class="wp-element-caption">常にエンジンのコンディションを良好な状況に保つため、3,000kmごとのオイル交換とREWITEC PowerShotの使用が欠かせない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約12,000kmで購入した「ゴルフTDI」は、8カ月ほどでオドメーターの数字が20,000kmを超えたといい、その間に2度エンジンオイルを交換するという徹底ぶり。「だいたい3,000kmを目安にオイル交換し、エンジンにとって良い状態を維持できるよう心がけています。さらにこの仕事を始めてからは、愛車にREWITEC PowerShotを使用し、とても気に入っているので、この『ゴルフTDI』でも使ってます。maniacsのお客様でもリピートしている人をよく見かけますね」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クルマ好きのお客様やスタッフに囲まれ、自身もクルマ好きがますます加速中という金森さん。「ゴルフ」との生活はまだ始まったばかりだが、クルマを大切に思う気持ちは筋金入りである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※取材協力＝maniacs STADIUM <a href="http://maniacsstadium.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">http://maniacsstadium.com/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エンジン専用コーティング剤「REWITEC PowerShot（レヴィテック パワーショット）」を愛車に投入した人に、REWITECを選ぶ理由を伺います。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2025年の第1回は、フォルクスワーゲン／アウディファンのためのパーツブランド「maniacs（マニアックス）」の実店舗フロントスタッフの金森哲也さんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コロナ禍を機に新たな道へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>横浜の第三京浜・港北インターチェンジ近くに位置するmaniacs STADIUM（マニアックス・スタジアム）。ここはフォルクスワーゲン／アウディファンが集う人気の専門ショップだ。1階にはメインテナンスやカスタマイズを行うファクトリーがあり、いつもフォルクスワーゲンやアウディで賑わいを見せる。階段を上がると2階にはパーツやアクセサリーを販売するショップがあり、そこで笑顔で迎えてくれるのが金森さんだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>18歳で免許を取得し、親戚から譲ってもらった「三菱ミラージュ」でカーライフをスタート。19歳になると、日本にオープンカー文化を根付かせた「ユーノス・ロードスター」を購入している。「最初のミラージュ以外はぜんぶ自分で稼いだお金で買っただけに、どのクルマも大切にしてきました。最初に自分で買ったロードスターも、休みには洗車を欠かしませんでしたね」（金森さん）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とはいうものの、金森さんがクルマ関連の仕事についたのはつい4年前のことで、それまでは長らく異業種で働いてきた。大阪出身の金森さんは、2010年に転勤で東京に移り住み、その後、マイホームも手に入れ順風満帆。ところが、新型コロナの流行で仕事や生活のスタイルが変わり、「リモートワークが性（しょう）にあわなくて。会社勤めだとこの先また転勤があるかもしれないという心配もあって、別の道に進んでみようと思ったんです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなときに出逢ったのがマニアックスだった。「最初は週末だけのアルバイトでしたが、来店するクルマにどんどん関心が高まっていったのと、職場の雰囲気の良さに惹かれて、ここで働きたいと思いました。経験がないので難しいかもしれないという不安もありましたが、クルマを大切にしたいという強い思いがあればお客様と通じあえると信じて、この世界に飛び込んだのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">あこがれのゴルフに乗る毎日</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>金森さんの愛車は、いわゆる7.5世代の「ゴルフTDI」だ。金森さんにとってGolfはあこがれのクルマだった。「2000年に結婚しましたが、それまでにクルマを乗り換えたいと思って、当時興味があった『ゴルフ4 GTX』を結婚前の妻とディーラーで試乗したんです。そのスポーティさに惹かれましたが、見積もりを見たら高くて、そのときは諦めました（笑）」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マニアックスで働き始めると、さっそくクルマを購入。2003年式の「ルポGTI」がはじめてのフォルクスワーゲンで、その後、「ポロ（6C）」を経て、2024年4月、「ゴルフ4 GTX」の試乗から四半世紀を経て、ついに念願の「ゴルフ」を手に入れることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47393,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-47393"/><figcaption class="wp-element-caption">念願の「ゴルフTDI」を手に入れた金森哲也さん。フォルクスワーゲン／アウディファンのためのパーツブランド「maniacs（マニアックス）」の実店舗で、フロントを担当している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「家族4人で大阪に帰省したんですが、身長が180cmを超える子供もいて、さすがに『ポロ』だと窮屈でしたね。そこでひとまわり大きなクルマということで『ゴルフ』を選びました。ワゴンの『ゴルフ ヴァリアント』のほうが荷室が広いのはわかっていますが、ハッチバックが好きなので、このクルマに決めました。実際に毎日乗るようになると、TDIは力強くて乗りやすいですし、シートやメーターまわりなどの質感が高いところもとても気に入っています」。「『ゴルフ TDI』で大阪に帰省したとき、途中1回の給油で往復できる燃費の良さにも驚いたという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それだけに、クルマに対する思いはますます強まっているようで、「もちろん休みの日には必ず洗車をしますが、仕事がある日も出社すると軽く汚れを落として、いつもきれいな状態を心がけています」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":47394,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/01/REWITEC2025-1-3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-47394"/><figcaption class="wp-element-caption">常にエンジンのコンディションを良好な状況に保つため、3,000kmごとのオイル交換とREWITEC PowerShotの使用が欠かせない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約12,000kmで購入した「ゴルフTDI」は、8カ月ほどでオドメーターの数字が20,000kmを超えたといい、その間に2度エンジンオイルを交換するという徹底ぶり。「だいたい3,000kmを目安にオイル交換し、エンジンにとって良い状態を維持できるよう心がけています。さらにこの仕事を始めてからは、愛車にREWITEC PowerShotを使用し、とても気に入っているので、この『ゴルフTDI』でも使ってます。maniacsのお客様でもリピートしている人をよく見かけますね」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クルマ好きのお客様やスタッフに囲まれ、自身もクルマ好きがますます加速中という金森さん。「ゴルフ」との生活はまだ始まったばかりだが、クルマを大切に思う気持ちは筋金入りである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※取材協力＝maniacs STADIUM <a href="http://maniacsstadium.com/" target="_blank" rel="noopener" title="">http://maniacsstadium.com/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】VWアイコンモデル　初代ゴルフから8代目まで　その47年の進化の歴史を辿る</title>
		<link>https://autobild.jp/6162/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 07:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォトギャラリー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ1]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ2]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ3]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ4]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ5]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ6]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ7]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ8]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=6162</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="362" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/VW-Golf1_8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/VW-Golf1_8.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/VW-Golf1_8-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフ　進化の歴史　1974年に生まれたVWのアイコンモデルの全世代が一目でわかる</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWゴルフ8世代の進化の過程。ゴルフはかつてVWを経済破綻から救い、長年にわたってイメージリーダーとメーカーを文字通り物心両面で支えてきたレジェンド＆アイコンモデルだ。果たして今回の第8世代をもってゴルフの歴史は終わるのか、それともアイコンモデルとして生き続けるのか。そんなほぼ半世紀に及ぶゴルフの進化の歴史を画像とともに振り返る。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ Golf 1（1974～1992）<br>
➤ Golf 2（1983～1992）<br>
➤ Golf 3（1991～1997）<br>
➤ Golf 4（1997～2006）<br>
➤ Golf 5（2003～2009）<br>
➤ Golf 6（2008～2012）<br>
➤ Golf 7（2012～）<br>
➤ Golf 8（2019～）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWゴルフは世界で最も売れている車の一つであり、コンパクトクラスの共同創設者といってもいい存在だ。<br>
ゴルフには多くの魅力がある。<br>
しかし、何よりもVWというメーカーを財政破綻から救ったことが評価される。<br>
1974年のデビュー当時、初代ゴルフは、象徴的な存在ではあったもののもはや時代遅れだったビートルの後継車として登場した。<br>
水冷式フロントエンジン、前輪駆動、コンパクトなサイズにゆとりあるスペースを備えた初代ゴルフは、発売初日から大ヒットを記録し、経営破綻寸前だったVWを救ったモデルとなった。<br>
その成功は今日も続いており、現在までに累計で3,500万台以上を生産している。<br>
しかし、その一方で、徐々にその時代は終わりを告げようとしているかのようにも映る。<br>
全電動ID.3の登場とともに、ID.3がゴルフを継承し、ゴルフは第8世代をもって、その時代が終わる可能性がある。<br>
それこそが、ここで一度、ゴルフの全世代を回顧する十分な理由だ。<br>
ここでは、ゴルフ全8世代の進化の歴史を概要とともに紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトクラスの青写真としてのゴルフ1</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1970年代初頭、VWの状況はバラ色というには程遠かった。<br> 時代遅れのモデルレンジは、損失と販売台数の減少につながっていた。<br> メーカーは緊急に大ヒット商品を必要としていた。<br> そしてそれは1974年に初代ゴルフという形で生まれた。<br> 水冷式の横置きフロントエンジン、前輪駆動、角張ったコンパクトなボディ、広々としたインテリアスペースのおかげで、ゴルフは出来立ての熱々ケーキのように売れた。<br> わずか2年後には、100万台目のモデルが生産ラインから転がり落ちた。<br> ゴルフ1には、3ドア、5ドア、コンバーチブル、ガソリン、ディーゼルと、誰もが楽しめるモデルが用意された。<br> GTIのエンジンは、50～112馬力を発揮し、それ自体が伝説となった。<br> フランスでは、オエッティンガーがチューニングしたGTIのヴァリアントである16Sが136馬力を発揮したこともあった。<br> VWキャディとVWジェッタもまた、ゴルフ1をベースに生産された。<br> 最後のゴルフ1は、1983年に生産ラインから出荷されていったが、コンバーチブルは1993年まで生きることを許された。<br> 南アフリカでは、2009年まで「Citi Golf」というモデル名で生産されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-1-1-Bj-1977-560x373-10f2913727d6ddef.jpg" alt=""/><figcaption>コンパクトでスペースの有効活用、横置きエンジン、前輪駆動： このプロフィールが初代からゴルフの成功の秘訣だ。<br>  Photo: Martin Meiners / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1983年に発売されたゴルフ2は、先代モデル、初代ゴルフの成功を忠実に継承したモデルだった。<br>
防錆性能が大幅に向上したことで、ゴルフ2は現在でもかなりの頻度で市場や路上で見かけることがある。<br>
サイズは大きくなり、ボディはやや丸みを帯びていた。<br>
エンジンは、55馬力から210馬力までのガソリンエンジンとディーゼルエンジンを搭載し、スパイラルチャージャー付きのスーパーレアなゴルフリミテッドでは、210馬力を発揮するなど、幅広いラインナップが用意された。<br>
全輪駆動も初めて用意された。<br>
ゴルフ1はコンバーチブルの役割も担ったが、ゴルフ2で開発されたゴルフ カントリーはSUVの一種として提供された。<br>
そのほかにも、G60やラリーなど、現在でもユーザーから求められているゴルフのモデルが生まれた。<br>
メンフィス、ファイア＆アイス、ボストン、マッチなど数え切れないほどの特別モデルが販売を後押しした。<br>
こうして、VW Golfの生産台数は1230万台にまで増加した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ゴルフ3によるバッドイメージ問題</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1992年に発売された3代目ゴルフは、2代目の先代モデルよりも丸みを帯び、高級感が増し、より現代的になった。<br> しかし、それはその一方で、より重く、より少ない「スポーティさ」を意味した。<br> 加えて、第三世代は、その貧弱な出来栄えと錆問題と戦わなければならなかった。<br> 一方で、エステートとコンバーチブルがあり、この国では「ジェッタ（Jetta）」と呼ばれるノッチバックのゴルフが「ヴェント（Vento）」と改名された。<br> また、コンパクトクラスに6気筒エンジンがデビューした。<br> VR6は174～190馬力を発揮し、現在でもターボやスーパーチャージャーを介した過給機として使用されている。<br> 対極的なモデルとして、わずか60馬力の自然吸気ディーゼルもあった。<br> また、ボン ジョヴィ、ピンク フロイド、ローリング ストーンズなど、ゴルフ3の特別仕様車も数多く生産された。<br> 1997年にゴルフ3が終了するまでに、約1700万台のゴルフが生産された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/Golf-3-Pink-Floyd-560x373-b5e8158396a432aa.jpg" alt=""/><figcaption>さびと品質の欠陥： 第3世代では、ゴルフは初めてイメージの悪化という問題で悩み、その対応に苦労を強いられた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>第4世代で2000万台の大台を突破</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1997年に発表されたゴルフ4は、前例のない飛躍を遂げた。<br> 統合されたバンパーとクリアガラスのライトのおかげで、大きく成長し、はるかに近代的な外観となった。<br> 操縦性は、シャシーと最新のエンジンサスペンションの強力な改良によって大きな恩恵を受けた。<br> 完全な亜鉛メッキ処理を施したボディと、改良された職人技によって、長期にわたって優れた品質が保たれた。<br> 初代R32には、4気筒、5気筒、6気筒のガソリンエンジンとディーゼルエンジンが用意され、68～241馬力を発揮した。<br> コンバーチブルの役割は3シリーズがそのまま残され（キャリーオーバー）、4ドアモデルのヴェント（Vento）はボーラ（Bora）と改名された。<br> 2003年末までに2100万台以上のゴルフが製造された。<br> カナダと南米では、4シリーズは2010年までゴルフ シティとして生産され続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-IV-1-4-560x373-aee750c060bab43d.jpg" alt=""/><figcaption>テクノロジーと品質の面で、ゴルフ4はその先代モデルを超える飛躍的な進歩を遂げ、悪いイメージを払拭した。<br>  Photo: Christian Bittmann / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>革命は起きた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ゴルフ5では、複雑な4リンクアクスルがリアアクスルに作用するようになり、レーザー溶接されたボディにより、ねじれ剛性が大幅に向上した。<br> 弱いエンジンにもDSG（デュアルクラッチトランスミッション）が使えるようになった。<br> ターボチャージャーとスーパーチャージャーの組み合わせが初めて採用されたエンジンもあった。<br> 75馬力から250馬力の間には、21種類ものエンジンが用意され、GTIはその原点に立ち返った。<br> 非常識なワイドボディに、ミッドにマウントされたベントレーコンチネンタルGTの6リッターW12エンジンから650馬力を発生し、0-100km/h加速は3.7秒、最高時速は325km/hというゴルフ5のモンスターマシン、「ゴルフGTI W12-650」と命名されたワンオフコンセプトカーも強烈な印象として残っている。<br> コンバーチブルはまたしても姿を消した。<br> 代わりに、バンのようなミニバンモデルであるゴルフ プラスと、そこから派生したクロス ゴルフがあり、ジェッタもまた、わが国（ドイツ）ではそう呼ばれるようになった。<br> 2009年までに、ゴルフ5は327万台ほど販売された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":590,"height":393,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/3/4/4/0/5/VW-Golf-GTI-W12-650-Woerthersee-Top-Gear-474x316-55f592de914a1461.jpg" alt="" width="590" height="393"/><figcaption>ベントレー製6リッター650馬力W12を搭載した「VWゴルフGTI W12-650」ワンオフコンセプトモデル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":588,"height":392,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/0/7/6/9/2/9/Golf-V-GTI-W12-W650-729x486-f8efd6186a8bcc02.jpg" alt="" width="588" height="392"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":593,"height":395,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/0/7/6/9/2/9/Golf-V-GTI-W12-W650-729x486-cd4d459b50c11063.jpg" alt="" width="593" height="395"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2009年にゴルフ6として発売されたのは、基本的にはゴルフ5の大幅なマイナーチェンジモデルだった。<br>
プラットフォームや寸法、多くの技術的なディテールはそのままに、外観も慎重に見直されただけだった。<br>
品質と乗り心地はさらに向上した。<br>
新機能として、アダプティブサスペンション、近接制御、自動駐車機能などが追加された。<br>
ゴルフ6には、コンバーチブルと久しぶりにGTDが追加された。<br>
天然ガスエンジンモデルが追加される一方で、VR6は廃止された。<br>
その結果、270馬力のゴルフRは、後ろの「32」の文字が無くなった。<br>
ちょうどディーゼル疑惑があった時期にゴルフ6が発売されたこともあり、ディーゼルエンジンモデルは大打撃を受けた。<br>
ゴルフ6は2012年までに285万台が販売され、コンバーチブルは2016年まで製造されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新開発MQBプラットフォームの投入</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 第7世代のゴルフは、2012年に投入されたが、それは「新たにデビューしたゴルフ」というにふさわしい、文字通り「新しいものづくし」のモデルだった。<br> 初のeドライブ搭載の大型シリーズゴルフ、初のハイブリッドドライブ、初の3気筒、初のクラブスポーツ（同様にクラブスポーツSとTCR）、初の250km/h以上の最高速度、初のオールトラック（Alltrack）としてのヴァリアント。<br> パワーは86から310馬力、特別なスイスの「R360S」モデルでは、360馬力までアップされた。<br> アウディA3とともに、ゴルフ7は、今ではほぼVAGグループ全体で使用されている、新しく開発された万能のプラットフォーム、MQB（Modular Transverse Matrix＝モジュラー トランスバース マトリックス）をベースに開発された最初のモデルだった。<br> 一般的に、ゴルフ7は「特に高品質で成熟したモデル」という評価を受けている。<br> 2016年の大規模なフェイスリフトでは、インフォテインメントのジェスチャーコントロール、デジタルコックピット、フルLEDヘッドライトが導入された。<br> 2019年、歴代ゴルフの総販売台数が3500万台を超えた時点で、ゴルフ7シリーズは生産を終了した。<br> e-Golfのみが2020年の終わりまで生き続けることが許された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-VII-560x373-be1e6d639f8ab207.jpg" alt=""/><figcaption>ゴルフ7は特に成熟を遂げたモデルと考えられており、革新と新機能で溢れていた。<br>  Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ゴルフ8が最後の世代になる可能性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 幾度かの遅延の後、ゴルフ8は2019年に導入された。<br> 再び、MQBプラットフォームをベースにして開発されており、寸法とデザインはじゃっかん手が入れられたというレベルだ。<br> しかし、ボディの下では、第8世代はデジタル化とハイブリッド化のために大幅に強化され、トリミングされている。<br> コックピットからはスイッチ類が大幅に削減され、デジタルコックピットと最新のインフォテイメントシステム「MIB3」が標準装備されている。<br> DSGバージョンはシフトバイワイヤーを介してシフトチェンジする。<br> いくつかのエクストラは、いつでもオンラインで追加することができるようになっている。<br> 5種類のエンジンはEサポートを備えており、現在115～320馬力のユニットが用意されている。<br> モデルレンジは大幅に合理化されており、3ドア、コンバーチブル、スポーツバンのハイルーフゴルフはラインナップからすべて削除された。<br> e-Golfも同様で、2019年、ID.3に取って代わられた。<br> このオール電動コンパクトは、第8世代後のゴルフに取って代わることを示唆している可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世の中、だれでも一度はVWゴルフのお世話になっていると思う。<br>
自分で所有した人はもちろん、友達が乗っていた、実家がゴルフだった、彼女が乗っていた、ドイツに行った時に乗ったなどなど、とにかくどんな形でも一度はゴルフに乗ったことがあるのではないだろうか。<br>
フォルクスワーゲンのラインナップの中でゴルフはもう大黒柱の中の大黒柱、これぞフォルクスワーゲンを支える自動車、それがゴルフである。8世代の中で、チョット完成度の悪かった車もあれば、もう文句なしの一台もあるし、普通の2ボックスから、カブリオレ、ミニバン、セダン、ワゴン、スポーツモデル、クロスオーバーモデル…と、ありとあらゆるラインナップが今まで作られた。<br>
そのゴルフがなくなってしまうなんて、と書かれてはいるものの、まだゴルフがなくなるという決定ではないし、IDシリーズがそっくりゴルフのラインナップを引き継ぐという策略なのかもしれない。<br>
だがそれでも、ゴルフがなくなってしまうかもしれない、という記事を書く日が来るなんてなんとも寂しい。先日もクラウンがセダンを廃止してSUVになる、などというニュースが流れたが、衝撃はそれ以上だ。せめてIDなんとか、なんていう味気ない名前のクルマではなく、ゴルフという名前だけでも残してくれないものだろうか…、と思うのは私だけではないはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-8-VIII-Style-SPERRFRIST-24-Oktober-2019-19-30-Uhr-560x373-31a90e0e42086f03.jpg" alt=""/><figcaption>残念ながら8シリーズが最後のゴルフ世代になる可能性を否定することはできない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/8d5THS5CwyI","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/8d5THS5CwyI
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【フォトギャラリー： ゴルフ1～ゴルフ8】</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【初代ゴルフ】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":556,"height":370,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-1-1-Bj-1977-560x373-10f2913727d6ddef.jpg" alt="" width="556" height="370"/><figcaption>Photo: Martin Meiners / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":554,"height":369,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-1-1-Bj-1977-1200x800-6a41b318b49618f4.jpg" alt="" width="554" height="369"/><figcaption>Photo: Martin Meiners / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":553,"height":369,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-1-1-Bj-1977-1200x800-a139f026a55af7a6.jpg" alt="" width="553" height="369"/><figcaption>Photo: Martin Meiners / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ2】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":555,"height":370,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-II-758x506-70e07ab32c3d10a4.jpg" alt="" width="555" height="370"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":557,"height":371,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-II-1200x800-3a595f418d3753c2.jpg" alt="" width="557" height="371"/><figcaption> <em>Photo:</em> Roman Raetzke / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":557,"height":371,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-II-1200x800-bbb6b63868a9ac59.jpg" alt="" width="557" height="371"/><figcaption> <em>Photo:</em> Christian Bittmann / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ3】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":558,"height":372,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-III-765x510-ab48bfd77bfa4256.jpg" alt="" width="558" height="372"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":560,"height":373,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-III-Cabrio-1200x800-77b6b0f6610a9605.jpg" alt="" width="560" height="373"/><figcaption>Photo: Klaus Kuhnigk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":562,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-III-Ecomatic-1200x800-ee3f7e4cd8c46dd8.jpg" alt="" width="562" height="375"/><figcaption>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ4】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":564,"height":376,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-IV-733x489-16ba9b39e8dacbc0.jpg" alt="" width="564" height="376"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":559,"height":373,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-IV-GTI-1200x800-946280fbae0f29ac.jpg" alt="" width="559" height="373"/><figcaption>Photo: Mikel Prieto / AUTO BILD Spanien</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":560,"height":373,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-IV-1152x768-7bf7b9cfa67580eb.jpg" alt="" width="560" height="373"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ5】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":566,"height":377,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-V-1152x768-4a45f0f62be63a97.jpg" alt="" width="566" height="377"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":567,"height":377,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-1-4-TSI-1000x666-939ecc42b039d210.jpg" alt="" width="567" height="377"/><figcaption>Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":564,"height":376,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-BlueMotion-781x521-ebb63c2a773afa00.jpg" alt="" width="564" height="376"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ6】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":563,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-VI-1199x800-314589f94c1f96e2.jpg" alt="" width="563" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":563,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-VI-1200x800-5dabf31bb5640133.jpg" alt="" width="563" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":562,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-VI-1200x800-2c37d582d5123663.jpg" alt="" width="562" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ7】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":562,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Golf-VII-1200x800-710a8a3adf359890.jpg" alt="" width="562" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":564,"height":376,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-VII-1200x800-db333a9606ed6a4b.jpg" alt="" width="564" height="376"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":563,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Golf-VII-1200x800-14b487bc4e5b4f95.jpg" alt="" width="563" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ8】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":561,"height":374,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-8-VIII-Style-SPERRFRIST-24-Oktober-2019-19-30-Uhr-1200x800-62b06054b6b7212a.jpg" alt="" width="561" height="374"/><figcaption>Photo: Volkswagen AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":561,"height":374,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-8-VIII-SPERRFRIST-26-November-2019-16-00-Uhr-1200x800-46b54c2ac1ce958f.jpg" alt="" width="561" height="374"/><figcaption>Photo: Toni Bader / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":565,"height":377,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-8-VIII-R-Line-SPERRFRIST-24-Oktober-2019-19-30-Uhr-1200x800-adf729fa87c21529.jpg" alt="" width="565" height="377"/><figcaption>Photo: Volkswagen AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="644" height="362" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/VW-Golf1_8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/VW-Golf1_8.jpg 644w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/01/VW-Golf1_8-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 644px) 100vw, 644px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフ　進化の歴史　1974年に生まれたVWのアイコンモデルの全世代が一目でわかる</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWゴルフ8世代の進化の過程。ゴルフはかつてVWを経済破綻から救い、長年にわたってイメージリーダーとメーカーを文字通り物心両面で支えてきたレジェンド＆アイコンモデルだ。果たして今回の第8世代をもってゴルフの歴史は終わるのか、それともアイコンモデルとして生き続けるのか。そんなほぼ半世紀に及ぶゴルフの進化の歴史を画像とともに振り返る。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ Golf 1（1974～1992）<br>
➤ Golf 2（1983～1992）<br>
➤ Golf 3（1991～1997）<br>
➤ Golf 4（1997～2006）<br>
➤ Golf 5（2003～2009）<br>
➤ Golf 6（2008～2012）<br>
➤ Golf 7（2012～）<br>
➤ Golf 8（2019～）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWゴルフは世界で最も売れている車の一つであり、コンパクトクラスの共同創設者といってもいい存在だ。<br>
ゴルフには多くの魅力がある。<br>
しかし、何よりもVWというメーカーを財政破綻から救ったことが評価される。<br>
1974年のデビュー当時、初代ゴルフは、象徴的な存在ではあったもののもはや時代遅れだったビートルの後継車として登場した。<br>
水冷式フロントエンジン、前輪駆動、コンパクトなサイズにゆとりあるスペースを備えた初代ゴルフは、発売初日から大ヒットを記録し、経営破綻寸前だったVWを救ったモデルとなった。<br>
その成功は今日も続いており、現在までに累計で3,500万台以上を生産している。<br>
しかし、その一方で、徐々にその時代は終わりを告げようとしているかのようにも映る。<br>
全電動ID.3の登場とともに、ID.3がゴルフを継承し、ゴルフは第8世代をもって、その時代が終わる可能性がある。<br>
それこそが、ここで一度、ゴルフの全世代を回顧する十分な理由だ。<br>
ここでは、ゴルフ全8世代の進化の歴史を概要とともに紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>コンパクトクラスの青写真としてのゴルフ1</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1970年代初頭、VWの状況はバラ色というには程遠かった。<br> 時代遅れのモデルレンジは、損失と販売台数の減少につながっていた。<br> メーカーは緊急に大ヒット商品を必要としていた。<br> そしてそれは1974年に初代ゴルフという形で生まれた。<br> 水冷式の横置きフロントエンジン、前輪駆動、角張ったコンパクトなボディ、広々としたインテリアスペースのおかげで、ゴルフは出来立ての熱々ケーキのように売れた。<br> わずか2年後には、100万台目のモデルが生産ラインから転がり落ちた。<br> ゴルフ1には、3ドア、5ドア、コンバーチブル、ガソリン、ディーゼルと、誰もが楽しめるモデルが用意された。<br> GTIのエンジンは、50～112馬力を発揮し、それ自体が伝説となった。<br> フランスでは、オエッティンガーがチューニングしたGTIのヴァリアントである16Sが136馬力を発揮したこともあった。<br> VWキャディとVWジェッタもまた、ゴルフ1をベースに生産された。<br> 最後のゴルフ1は、1983年に生産ラインから出荷されていったが、コンバーチブルは1993年まで生きることを許された。<br> 南アフリカでは、2009年まで「Citi Golf」というモデル名で生産されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-1-1-Bj-1977-560x373-10f2913727d6ddef.jpg" alt=""/><figcaption>コンパクトでスペースの有効活用、横置きエンジン、前輪駆動： このプロフィールが初代からゴルフの成功の秘訣だ。<br>  Photo: Martin Meiners / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1983年に発売されたゴルフ2は、先代モデル、初代ゴルフの成功を忠実に継承したモデルだった。<br>
防錆性能が大幅に向上したことで、ゴルフ2は現在でもかなりの頻度で市場や路上で見かけることがある。<br>
サイズは大きくなり、ボディはやや丸みを帯びていた。<br>
エンジンは、55馬力から210馬力までのガソリンエンジンとディーゼルエンジンを搭載し、スパイラルチャージャー付きのスーパーレアなゴルフリミテッドでは、210馬力を発揮するなど、幅広いラインナップが用意された。<br>
全輪駆動も初めて用意された。<br>
ゴルフ1はコンバーチブルの役割も担ったが、ゴルフ2で開発されたゴルフ カントリーはSUVの一種として提供された。<br>
そのほかにも、G60やラリーなど、現在でもユーザーから求められているゴルフのモデルが生まれた。<br>
メンフィス、ファイア＆アイス、ボストン、マッチなど数え切れないほどの特別モデルが販売を後押しした。<br>
こうして、VW Golfの生産台数は1230万台にまで増加した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ゴルフ3によるバッドイメージ問題</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1992年に発売された3代目ゴルフは、2代目の先代モデルよりも丸みを帯び、高級感が増し、より現代的になった。<br> しかし、それはその一方で、より重く、より少ない「スポーティさ」を意味した。<br> 加えて、第三世代は、その貧弱な出来栄えと錆問題と戦わなければならなかった。<br> 一方で、エステートとコンバーチブルがあり、この国では「ジェッタ（Jetta）」と呼ばれるノッチバックのゴルフが「ヴェント（Vento）」と改名された。<br> また、コンパクトクラスに6気筒エンジンがデビューした。<br> VR6は174～190馬力を発揮し、現在でもターボやスーパーチャージャーを介した過給機として使用されている。<br> 対極的なモデルとして、わずか60馬力の自然吸気ディーゼルもあった。<br> また、ボン ジョヴィ、ピンク フロイド、ローリング ストーンズなど、ゴルフ3の特別仕様車も数多く生産された。<br> 1997年にゴルフ3が終了するまでに、約1700万台のゴルフが生産された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/Golf-3-Pink-Floyd-560x373-b5e8158396a432aa.jpg" alt=""/><figcaption>さびと品質の欠陥： 第3世代では、ゴルフは初めてイメージの悪化という問題で悩み、その対応に苦労を強いられた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>第4世代で2000万台の大台を突破</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1997年に発表されたゴルフ4は、前例のない飛躍を遂げた。<br> 統合されたバンパーとクリアガラスのライトのおかげで、大きく成長し、はるかに近代的な外観となった。<br> 操縦性は、シャシーと最新のエンジンサスペンションの強力な改良によって大きな恩恵を受けた。<br> 完全な亜鉛メッキ処理を施したボディと、改良された職人技によって、長期にわたって優れた品質が保たれた。<br> 初代R32には、4気筒、5気筒、6気筒のガソリンエンジンとディーゼルエンジンが用意され、68～241馬力を発揮した。<br> コンバーチブルの役割は3シリーズがそのまま残され（キャリーオーバー）、4ドアモデルのヴェント（Vento）はボーラ（Bora）と改名された。<br> 2003年末までに2100万台以上のゴルフが製造された。<br> カナダと南米では、4シリーズは2010年までゴルフ シティとして生産され続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-IV-1-4-560x373-aee750c060bab43d.jpg" alt=""/><figcaption>テクノロジーと品質の面で、ゴルフ4はその先代モデルを超える飛躍的な進歩を遂げ、悪いイメージを払拭した。<br>  Photo: Christian Bittmann / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>革命は起きた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ゴルフ5では、複雑な4リンクアクスルがリアアクスルに作用するようになり、レーザー溶接されたボディにより、ねじれ剛性が大幅に向上した。<br> 弱いエンジンにもDSG（デュアルクラッチトランスミッション）が使えるようになった。<br> ターボチャージャーとスーパーチャージャーの組み合わせが初めて採用されたエンジンもあった。<br> 75馬力から250馬力の間には、21種類ものエンジンが用意され、GTIはその原点に立ち返った。<br> 非常識なワイドボディに、ミッドにマウントされたベントレーコンチネンタルGTの6リッターW12エンジンから650馬力を発生し、0-100km/h加速は3.7秒、最高時速は325km/hというゴルフ5のモンスターマシン、「ゴルフGTI W12-650」と命名されたワンオフコンセプトカーも強烈な印象として残っている。<br> コンバーチブルはまたしても姿を消した。<br> 代わりに、バンのようなミニバンモデルであるゴルフ プラスと、そこから派生したクロス ゴルフがあり、ジェッタもまた、わが国（ドイツ）ではそう呼ばれるようになった。<br> 2009年までに、ゴルフ5は327万台ほど販売された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":590,"height":393,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/4/3/4/4/0/5/VW-Golf-GTI-W12-650-Woerthersee-Top-Gear-474x316-55f592de914a1461.jpg" alt="" width="590" height="393"/><figcaption>ベントレー製6リッター650馬力W12を搭載した「VWゴルフGTI W12-650」ワンオフコンセプトモデル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":588,"height":392,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/0/7/6/9/2/9/Golf-V-GTI-W12-W650-729x486-f8efd6186a8bcc02.jpg" alt="" width="588" height="392"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":593,"height":395,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/0/7/6/9/2/9/Golf-V-GTI-W12-W650-729x486-cd4d459b50c11063.jpg" alt="" width="593" height="395"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2009年にゴルフ6として発売されたのは、基本的にはゴルフ5の大幅なマイナーチェンジモデルだった。<br>
プラットフォームや寸法、多くの技術的なディテールはそのままに、外観も慎重に見直されただけだった。<br>
品質と乗り心地はさらに向上した。<br>
新機能として、アダプティブサスペンション、近接制御、自動駐車機能などが追加された。<br>
ゴルフ6には、コンバーチブルと久しぶりにGTDが追加された。<br>
天然ガスエンジンモデルが追加される一方で、VR6は廃止された。<br>
その結果、270馬力のゴルフRは、後ろの「32」の文字が無くなった。<br>
ちょうどディーゼル疑惑があった時期にゴルフ6が発売されたこともあり、ディーゼルエンジンモデルは大打撃を受けた。<br>
ゴルフ6は2012年までに285万台が販売され、コンバーチブルは2016年まで製造されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新開発MQBプラットフォームの投入</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 第7世代のゴルフは、2012年に投入されたが、それは「新たにデビューしたゴルフ」というにふさわしい、文字通り「新しいものづくし」のモデルだった。<br> 初のeドライブ搭載の大型シリーズゴルフ、初のハイブリッドドライブ、初の3気筒、初のクラブスポーツ（同様にクラブスポーツSとTCR）、初の250km/h以上の最高速度、初のオールトラック（Alltrack）としてのヴァリアント。<br> パワーは86から310馬力、特別なスイスの「R360S」モデルでは、360馬力までアップされた。<br> アウディA3とともに、ゴルフ7は、今ではほぼVAGグループ全体で使用されている、新しく開発された万能のプラットフォーム、MQB（Modular Transverse Matrix＝モジュラー トランスバース マトリックス）をベースに開発された最初のモデルだった。<br> 一般的に、ゴルフ7は「特に高品質で成熟したモデル」という評価を受けている。<br> 2016年の大規模なフェイスリフトでは、インフォテインメントのジェスチャーコントロール、デジタルコックピット、フルLEDヘッドライトが導入された。<br> 2019年、歴代ゴルフの総販売台数が3500万台を超えた時点で、ゴルフ7シリーズは生産を終了した。<br> e-Golfのみが2020年の終わりまで生き続けることが許された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-VII-560x373-be1e6d639f8ab207.jpg" alt=""/><figcaption>ゴルフ7は特に成熟を遂げたモデルと考えられており、革新と新機能で溢れていた。<br>  Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ゴルフ8が最後の世代になる可能性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 幾度かの遅延の後、ゴルフ8は2019年に導入された。<br> 再び、MQBプラットフォームをベースにして開発されており、寸法とデザインはじゃっかん手が入れられたというレベルだ。<br> しかし、ボディの下では、第8世代はデジタル化とハイブリッド化のために大幅に強化され、トリミングされている。<br> コックピットからはスイッチ類が大幅に削減され、デジタルコックピットと最新のインフォテイメントシステム「MIB3」が標準装備されている。<br> DSGバージョンはシフトバイワイヤーを介してシフトチェンジする。<br> いくつかのエクストラは、いつでもオンラインで追加することができるようになっている。<br> 5種類のエンジンはEサポートを備えており、現在115～320馬力のユニットが用意されている。<br> モデルレンジは大幅に合理化されており、3ドア、コンバーチブル、スポーツバンのハイルーフゴルフはラインナップからすべて削除された。<br> e-Golfも同様で、2019年、ID.3に取って代わられた。<br> このオール電動コンパクトは、第8世代後のゴルフに取って代わることを示唆している可能性もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世の中、だれでも一度はVWゴルフのお世話になっていると思う。<br>
自分で所有した人はもちろん、友達が乗っていた、実家がゴルフだった、彼女が乗っていた、ドイツに行った時に乗ったなどなど、とにかくどんな形でも一度はゴルフに乗ったことがあるのではないだろうか。<br>
フォルクスワーゲンのラインナップの中でゴルフはもう大黒柱の中の大黒柱、これぞフォルクスワーゲンを支える自動車、それがゴルフである。8世代の中で、チョット完成度の悪かった車もあれば、もう文句なしの一台もあるし、普通の2ボックスから、カブリオレ、ミニバン、セダン、ワゴン、スポーツモデル、クロスオーバーモデル…と、ありとあらゆるラインナップが今まで作られた。<br>
そのゴルフがなくなってしまうなんて、と書かれてはいるものの、まだゴルフがなくなるという決定ではないし、IDシリーズがそっくりゴルフのラインナップを引き継ぐという策略なのかもしれない。<br>
だがそれでも、ゴルフがなくなってしまうかもしれない、という記事を書く日が来るなんてなんとも寂しい。先日もクラウンがセダンを廃止してSUVになる、などというニュースが流れたが、衝撃はそれ以上だ。せめてIDなんとか、なんていう味気ない名前のクルマではなく、ゴルフという名前だけでも残してくれないものだろうか…、と思うのは私だけではないはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-8-VIII-Style-SPERRFRIST-24-Oktober-2019-19-30-Uhr-560x373-31a90e0e42086f03.jpg" alt=""/><figcaption>残念ながら8シリーズが最後のゴルフ世代になる可能性を否定することはできない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/8d5THS5CwyI","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/8d5THS5CwyI
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【フォトギャラリー： ゴルフ1～ゴルフ8】</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【初代ゴルフ】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":556,"height":370,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/3/3/1/VW-Golf-1-1-Bj-1977-560x373-10f2913727d6ddef.jpg" alt="" width="556" height="370"/><figcaption>Photo: Martin Meiners / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":554,"height":369,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-1-1-Bj-1977-1200x800-6a41b318b49618f4.jpg" alt="" width="554" height="369"/><figcaption>Photo: Martin Meiners / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":553,"height":369,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-1-1-Bj-1977-1200x800-a139f026a55af7a6.jpg" alt="" width="553" height="369"/><figcaption>Photo: Martin Meiners / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ2】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":555,"height":370,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-II-758x506-70e07ab32c3d10a4.jpg" alt="" width="555" height="370"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":557,"height":371,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-II-1200x800-3a595f418d3753c2.jpg" alt="" width="557" height="371"/><figcaption> <em>Photo:</em> Roman Raetzke / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":557,"height":371,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-II-1200x800-bbb6b63868a9ac59.jpg" alt="" width="557" height="371"/><figcaption> <em>Photo:</em> Christian Bittmann / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ3】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":558,"height":372,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-III-765x510-ab48bfd77bfa4256.jpg" alt="" width="558" height="372"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":560,"height":373,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-III-Cabrio-1200x800-77b6b0f6610a9605.jpg" alt="" width="560" height="373"/><figcaption>Photo: Klaus Kuhnigk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":562,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-III-Ecomatic-1200x800-ee3f7e4cd8c46dd8.jpg" alt="" width="562" height="375"/><figcaption>Photo: Toni Bader</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ4】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":564,"height":376,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-IV-733x489-16ba9b39e8dacbc0.jpg" alt="" width="564" height="376"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":559,"height":373,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-IV-GTI-1200x800-946280fbae0f29ac.jpg" alt="" width="559" height="373"/><figcaption>Photo: Mikel Prieto / AUTO BILD Spanien</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":560,"height":373,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-IV-1152x768-7bf7b9cfa67580eb.jpg" alt="" width="560" height="373"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ5】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":566,"height":377,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-V-1152x768-4a45f0f62be63a97.jpg" alt="" width="566" height="377"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":567,"height":377,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-1-4-TSI-1000x666-939ecc42b039d210.jpg" alt="" width="567" height="377"/><figcaption>Photo: Sven Krieger</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":564,"height":376,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Volkswagen-VW-Golf-BlueMotion-781x521-ebb63c2a773afa00.jpg" alt="" width="564" height="376"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ6】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":563,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-VI-1199x800-314589f94c1f96e2.jpg" alt="" width="563" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":563,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-VI-1200x800-5dabf31bb5640133.jpg" alt="" width="563" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":562,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-VI-1200x800-2c37d582d5123663.jpg" alt="" width="562" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ7】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":562,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Golf-VII-1200x800-710a8a3adf359890.jpg" alt="" width="562" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":564,"height":376,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-VII-1200x800-db333a9606ed6a4b.jpg" alt="" width="564" height="376"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":563,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/Golf-VII-1200x800-14b487bc4e5b4f95.jpg" alt="" width="563" height="375"/><figcaption>Photo: Werk</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ゴルフ8】</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":561,"height":374,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-8-VIII-Style-SPERRFRIST-24-Oktober-2019-19-30-Uhr-1200x800-62b06054b6b7212a.jpg" alt="" width="561" height="374"/><figcaption>Photo: Volkswagen AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":561,"height":374,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-8-VIII-SPERRFRIST-26-November-2019-16-00-Uhr-1200x800-46b54c2ac1ce958f.jpg" alt="" width="561" height="374"/><figcaption>Photo: Toni Bader / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"width":565,"height":377,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/7/0/2/6/3/3/VW-Golf-8-VIII-R-Line-SPERRFRIST-24-Oktober-2019-19-30-Uhr-1200x800-adf729fa87c21529.jpg" alt="" width="565" height="377"/><figcaption>Photo: Volkswagen AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【狂気の動画付き】ゴルフ7+V8+後輪駆動＝ドリフトモンスター！</title>
		<link>https://autobild.jp/4642/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 07:50:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[FR]]></category>
		<category><![CDATA[V8]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ7]]></category>
		<category><![CDATA[ドリフト]]></category>
		<category><![CDATA[フィンランド]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=4642</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Driftmonster-VW-Golf-7-mit-BMW-V8-und-Hinterradantrieb-474x316-4ce9b0c77a459ecc.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Driftmonster-VW-Golf-7-mit-BMW-V8-und-Hinterradantrieb-474x316-4ce9b0c77a459ecc.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Driftmonster-VW-Golf-7-mit-BMW-V8-und-Hinterradantrieb-474x316-4ce9b0c77a459ecc-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフ7にBMW製V8そして後輪駆動システム</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW V8を地味でおとなしいルックスの後輪駆動のゴルフ7に移植！このゴルフ7は、すべてのAMGモデルを退屈に見せる。その目立たないボディワークの下には、後輪駆動とパワフルなBMW V8が搭載されている。ワイルドなドリフトビデオ付きでお届け！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AMG A 45やRS 3のことなどはしばし忘れよう。コンパクトカーの中でも特に目立たないこのゴルフ7こそが、真の王様だ。見た目は普通の1.6ディーゼルに見えるが、フィンランドのモータースポーツチーム、「Maailmanlopun Vehkeet」が、BMWの技術を駆使して、ワイルドなドリフトマシン（モンスター）に改造した。この会社の名前はドイツ語で、「Maschinen der Apokalypse（アポカリプスのマシン）」を意味する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> このゴルフ7ドリフトマシンは、この意味を十二分に体現している。ボンネットの下には、バイエルン発祥のV8エンジンが搭載されており、そのパワーはリアアクスルに独占的に送られるのだ！そして、独創的で、残忍で、野性的な走りを実現させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>BMW E32 7シリーズのV8パワーユニット</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ボディワークの下には、オリジナルのVWエンジンよりもシリンダーが4本多いBMWのパワーユニット、BMW E32 7シリーズのM60B40-V8が鎮座ましましている。V8エンジンの性能は手つかずのままだ。自然吸気エンジンは排気量4リッターから286馬力と400Nmのトルクを得て、オープンエアフィルターを除いてどうやら標準なものが装着されているらしい。エンジンのためのスペースを確保し、シャシーが新しいパワーに対応するために、フロントとリアのセクションは新しいデザインのために、道を作らなければならなかった。現在、コンパクトなボディの下には、フロントにE36、リアにE39のサブフレームが取り付けられている。さらに、駆動方式は、90年代のBMWの部品を使用して、前輪駆動から後輪駆動へと変更されている。まさに独創的だ。ボディは完全に手付かずのままでも、残忍なテクノロジーを裏切らない。ホイールを除けば、ゴルフはおじいちゃんのガレージの中に居場所の見つけられるルックスを備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/6/7/0/9/BMW-V8-und-Hinterradantrieb-im-Rentner-Golf-560x373-293f704dd1edbbe5.jpg" alt=""/><figcaption>エンジンルームにV8のおさまる余裕があるという事実は奇跡としか言いようがない。エンジン自体は、エアフィルター以外は標準だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>後輪用プッシュロッドサスペンション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、インテリアは決して手抜きではない。車体は完全に解体され、トランクにはBCレーシングのプッシュロッド式サスペンションが装着されている。転倒時にはロールケージが乗員を保護する。<br> その結果は単純に残忍なものとなっている。性能はゴルフ7 Rよりも劣るが、ドリフトマシンの重量はわずか1300kgだ。ドリフトやバーンアウトでも十二分な性能を発揮することが動画で証明されている！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/6/7/0/9/BMW-V8-und-Hinterradantrieb-im-Rentner-Golf-560x373-5376d85fafbf99a0.jpg" alt=""/><figcaption>ユニークな光景：通常は、ゴルフの前輪だけが回転する。しかし、ここでは後輪が激しく回転している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ワイルドな走りをYouTube動画でどうぞ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/I_GkGtIDPrA","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/I_GkGtIDPrA
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前にもこういうとんでもない改造を施された車たちを紹介してきたが、今回は完成度の高いことで有名な、フォルクスワーゲン ゴルフ7に、BMW V8を強引に積んだ一台の登場である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いっそのこと、同じグループなのだから、BMWではなくベントレーのパワーユニットじゃだめだったのかよ、と突っ込みを入れたくもなるが、まあいろいろな事情で搭載できなかったのであろう。今回の車の場合、いかにも普通の、GTIでもなんでもない、TSIあたりのグレードの車のふりをしていることと、後輪駆動になっていることがポイントで（ということはBMWエンジンを積んだ後輪駆動の車なわけで、フォルクスワーゲンゴルフでもなんでもないんだが）、一見なんてことのない、そのあたりに転がっている車だけれども、走らせてみたら、とんでもない車でしたというところがオチなわけである。こういう洒落はなかなかカッコウいいと思うし、きっとイベントなどにもっていけば、注目されて話題の中心になることは間違いないだろう。だがちゃんとバランスよく走るかというと、そんなことはあり得ないし、きっとアンバランスで危険な車だから、乗せてくれるといわれても、さらっとお断りしておいた方が長生きの秘訣である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&p=48&l=ur1&category=consumables&banner=1ERZ8HCNBSAXD1XXA9G2&f=ifr&linkID=f75cc17fe834799689088d481718e53f&t=abj-22&tracking_id=abj-22" width="728" height="90" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-top-navigation-by-user-activation"></iframe>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&wid=001&eno=01&mid=s00000015892021009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N807F+7BR1RM+4VA0+631SX" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=220403211443&wid=001&eno=01&mid=s00000022716001022000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3N807F+7BR1RM+4VA0+631SX" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Driftmonster-VW-Golf-7-mit-BMW-V8-und-Hinterradantrieb-474x316-4ce9b0c77a459ecc.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Driftmonster-VW-Golf-7-mit-BMW-V8-und-Hinterradantrieb-474x316-4ce9b0c77a459ecc.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/Driftmonster-VW-Golf-7-mit-BMW-V8-und-Hinterradantrieb-474x316-4ce9b0c77a459ecc-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWゴルフ7にBMW製V8そして後輪駆動システム</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW V8を地味でおとなしいルックスの後輪駆動のゴルフ7に移植！このゴルフ7は、すべてのAMGモデルを退屈に見せる。その目立たないボディワークの下には、後輪駆動とパワフルなBMW V8が搭載されている。ワイルドなドリフトビデオ付きでお届け！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AMG A 45やRS 3のことなどはしばし忘れよう。コンパクトカーの中でも特に目立たないこのゴルフ7こそが、真の王様だ。見た目は普通の1.6ディーゼルに見えるが、フィンランドのモータースポーツチーム、「Maailmanlopun Vehkeet」が、BMWの技術を駆使して、ワイルドなドリフトマシン（モンスター）に改造した。この会社の名前はドイツ語で、「Maschinen der Apokalypse（アポカリプスのマシン）」を意味する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> このゴルフ7ドリフトマシンは、この意味を十二分に体現している。ボンネットの下には、バイエルン発祥のV8エンジンが搭載されており、そのパワーはリアアクスルに独占的に送られるのだ！そして、独創的で、残忍で、野性的な走りを実現させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>BMW E32 7シリーズのV8パワーユニット</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ボディワークの下には、オリジナルのVWエンジンよりもシリンダーが4本多いBMWのパワーユニット、BMW E32 7シリーズのM60B40-V8が鎮座ましましている。V8エンジンの性能は手つかずのままだ。自然吸気エンジンは排気量4リッターから286馬力と400Nmのトルクを得て、オープンエアフィルターを除いてどうやら標準なものが装着されているらしい。エンジンのためのスペースを確保し、シャシーが新しいパワーに対応するために、フロントとリアのセクションは新しいデザインのために、道を作らなければならなかった。現在、コンパクトなボディの下には、フロントにE36、リアにE39のサブフレームが取り付けられている。さらに、駆動方式は、90年代のBMWの部品を使用して、前輪駆動から後輪駆動へと変更されている。まさに独創的だ。ボディは完全に手付かずのままでも、残忍なテクノロジーを裏切らない。ホイールを除けば、ゴルフはおじいちゃんのガレージの中に居場所の見つけられるルックスを備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/6/7/0/9/BMW-V8-und-Hinterradantrieb-im-Rentner-Golf-560x373-293f704dd1edbbe5.jpg" alt=""/><figcaption>エンジンルームにV8のおさまる余裕があるという事実は奇跡としか言いようがない。エンジン自体は、エアフィルター以外は標準だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>後輪用プッシュロッドサスペンション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、インテリアは決して手抜きではない。車体は完全に解体され、トランクにはBCレーシングのプッシュロッド式サスペンションが装着されている。転倒時にはロールケージが乗員を保護する。<br> その結果は単純に残忍なものとなっている。性能はゴルフ7 Rよりも劣るが、ドリフトマシンの重量はわずか1300kgだ。ドリフトやバーンアウトでも十二分な性能を発揮することが動画で証明されている！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/6/7/0/9/BMW-V8-und-Hinterradantrieb-im-Rentner-Golf-560x373-5376d85fafbf99a0.jpg" alt=""/><figcaption>ユニークな光景：通常は、ゴルフの前輪だけが回転する。しかし、ここでは後輪が激しく回転している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ワイルドな走りをYouTube動画でどうぞ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/I_GkGtIDPrA","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/I_GkGtIDPrA
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前にもこういうとんでもない改造を施された車たちを紹介してきたが、今回は完成度の高いことで有名な、フォルクスワーゲン ゴルフ7に、BMW V8を強引に積んだ一台の登場である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いっそのこと、同じグループなのだから、BMWではなくベントレーのパワーユニットじゃだめだったのかよ、と突っ込みを入れたくもなるが、まあいろいろな事情で搭載できなかったのであろう。今回の車の場合、いかにも普通の、GTIでもなんでもない、TSIあたりのグレードの車のふりをしていることと、後輪駆動になっていることがポイントで（ということはBMWエンジンを積んだ後輪駆動の車なわけで、フォルクスワーゲンゴルフでもなんでもないんだが）、一見なんてことのない、そのあたりに転がっている車だけれども、走らせてみたら、とんでもない車でしたというところがオチなわけである。こういう洒落はなかなかカッコウいいと思うし、きっとイベントなどにもっていけば、注目されて話題の中心になることは間違いないだろう。だがちゃんとバランスよく走るかというと、そんなことはあり得ないし、きっとアンバランスで危険な車だから、乗せてくれるといわれても、さらっとお断りしておいた方が長生きの秘訣である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&p=48&l=ur1&category=consumables&banner=1ERZ8HCNBSAXD1XXA9G2&f=ifr&linkID=f75cc17fe834799689088d481718e53f&t=abj-22&tracking_id=abj-22" width="728" height="90" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-top-navigation-by-user-activation"></iframe>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&wid=001&eno=01&mid=s00000015892021009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N807F+7BR1RM+4VA0+631SX" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=220403211443&wid=001&eno=01&mid=s00000022716001022000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3N807F+7BR1RM+4VA0+631SX" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】740馬力にアップされたアウディRS3用エンジンを搭載したVWゴルフ7 R</title>
		<link>https://autobild.jp/3336/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 06:50:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[5気筒]]></category>
		<category><![CDATA[5気筒エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[TTE]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ7]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=3336</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/VW-Golf-R-Fuenfzylinder-Audi-Motor-Tuning-474x316-28aa317d42e626eb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/VW-Golf-R-Fuenfzylinder-Audi-Motor-Tuning-474x316-28aa317d42e626eb.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/VW-Golf-R-Fuenfzylinder-Audi-Motor-Tuning-474x316-28aa317d42e626eb-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ゴルフ7 Rにアウディ製5気筒エンジン搭載、740馬力！　このVWゴルフ7 Rは一見普通のように見えるかもしれないが、ボンネットの下にはアウディRS 3用の伝説の5気筒TFSIエンジンが搭載されているのだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディ製5気筒を搭載したVWゴルフR！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> これは多くのVWファンの夢でもあるが、フォルクスワーゲンは、新型ゴルフ8 Rには4気筒ターボを採用している。なので、ゴルフRに5気筒モデルはない！ </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、フォルクスワーゲンオリジナルではないが、チューナーのTTEによって改造されたゴルフ7 Rに、アウディRS 3から5気筒ターボを移植したモデルが出現した。その信じられない加速力を発揮している動画がYouTube上にアップされ、拡散されている。<br> そのパワーは？<br> 740馬力……！！！ </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ゴルフ8のRバージョンはまだ発表されていないにも関わらず、最新バージョンでは、最大出力333馬力を発揮する2リッター4気筒ターボに頼り続けることが明らかになっている。そのため、もしあなたが本当に5気筒エンジンを搭載したゴルフRが欲しいなら、ドイツのチューナー、「ターボエンジニア（The Turbo Engineers）」、略してTTEに連絡すればいいだけだから、そう悪い話ではない。ミュンヘンの北西15キロほどのところにあるダッハウのチューナーは、すでに1年以上前に作った、アウディの2.5リッター5気筒ターボエンジンを搭載したゴルフ7 Rは、いつでも運転できる状態にあった。しかし、TTEは標準の400馬力では満足せず、代わりに独自のTTE-700アップグレードターボチャージャーを使用し、他の必要な変更と組み合わせて、740馬力（！）にまでパワーアップしたのだった。すべてのアウディドライバーへ。このTTE-700ターボチャージャーは5263ユーロ（約65万円）から利用可能となっている。ただし、Yパイプ、インテーク、パイプなども必要となる場合には、7800ユーロ（約97万円）前後、必要となる。<br><br> 昨年のレース1000のビデオでは、ゴルフが何度かそのパフォーマンスを披露している。ローンチコントロールを使えば、5 気筒エンジンは、0.5マイルで261 km/hに達する。2つのレースでは、フライングスタート気味のRS 3も、RS 6も、簡単に追い抜かれているのが見て取れる。その走りは、当然のことながら、比類のない5気筒のサウンドを伴っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/4/1/7/3/VW-Golf-7-R-mit-Audi-RS-3-Motor-und-740-PS-560x373-55de697e2190480f.jpg" alt=""/><figcaption>伝説のアウディ5気筒エンジンは、ゴルフのエンジンルームに簡単に収まる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ビジュアル的には「羊の皮を被った狼」のようなゴルフR</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 視覚的には、ゴルフRは羊の皮を被った本物の狼だ。アウディの大型セラミックブレーキ、新しいホイール、控えめなローダウンを除けば、標準的な外観はそのままだ。ゴルフRの4フローエキゾーストシステムも、TTEの特徴を受け継いでいる。エンジンルームを覗いてみると、5気筒エンジンが比較的簡単にゴルフに収まることがわかる。もしかしたらVWはこの光景を見て、フォルクスワーゲンゴルフRのエンジンを考え直し、伝説の5気筒エンジンを搭載したゴルフ8 Rのスペシャルモデルを思いつくかもしれないという希望的観測を、つい抱いてしまう。その希望的観測が現実になれば喜ぶファンはたくさんいるのではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/4/1/7/3/VW-Golf-7-R-mit-Audi-RS-3-Motor-und-740-PS-560x373-3a7048cdaa9799bc.jpg" alt=""/><figcaption>アウディの巨大なセラミックブレーキは、強力な減速を提供してくれることになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>強烈な爆音とともに圧巻のテストシーンをYouTube動画でお楽しみください。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/q5ZQ0zpK9o4","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/q5ZQ0zpK9o4
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/VW-Golf-R-Fuenfzylinder-Audi-Motor-Tuning-474x316-28aa317d42e626eb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/VW-Golf-R-Fuenfzylinder-Audi-Motor-Tuning-474x316-28aa317d42e626eb.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/07/VW-Golf-R-Fuenfzylinder-Audi-Motor-Tuning-474x316-28aa317d42e626eb-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ゴルフ7 Rにアウディ製5気筒エンジン搭載、740馬力！　このVWゴルフ7 Rは一見普通のように見えるかもしれないが、ボンネットの下にはアウディRS 3用の伝説の5気筒TFSIエンジンが搭載されているのだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディ製5気筒を搭載したVWゴルフR！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> これは多くのVWファンの夢でもあるが、フォルクスワーゲンは、新型ゴルフ8 Rには4気筒ターボを採用している。なので、ゴルフRに5気筒モデルはない！ </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのため、フォルクスワーゲンオリジナルではないが、チューナーのTTEによって改造されたゴルフ7 Rに、アウディRS 3から5気筒ターボを移植したモデルが出現した。その信じられない加速力を発揮している動画がYouTube上にアップされ、拡散されている。<br> そのパワーは？<br> 740馬力……！！！ </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ゴルフ8のRバージョンはまだ発表されていないにも関わらず、最新バージョンでは、最大出力333馬力を発揮する2リッター4気筒ターボに頼り続けることが明らかになっている。そのため、もしあなたが本当に5気筒エンジンを搭載したゴルフRが欲しいなら、ドイツのチューナー、「ターボエンジニア（The Turbo Engineers）」、略してTTEに連絡すればいいだけだから、そう悪い話ではない。ミュンヘンの北西15キロほどのところにあるダッハウのチューナーは、すでに1年以上前に作った、アウディの2.5リッター5気筒ターボエンジンを搭載したゴルフ7 Rは、いつでも運転できる状態にあった。しかし、TTEは標準の400馬力では満足せず、代わりに独自のTTE-700アップグレードターボチャージャーを使用し、他の必要な変更と組み合わせて、740馬力（！）にまでパワーアップしたのだった。すべてのアウディドライバーへ。このTTE-700ターボチャージャーは5263ユーロ（約65万円）から利用可能となっている。ただし、Yパイプ、インテーク、パイプなども必要となる場合には、7800ユーロ（約97万円）前後、必要となる。<br><br> 昨年のレース1000のビデオでは、ゴルフが何度かそのパフォーマンスを披露している。ローンチコントロールを使えば、5 気筒エンジンは、0.5マイルで261 km/hに達する。2つのレースでは、フライングスタート気味のRS 3も、RS 6も、簡単に追い抜かれているのが見て取れる。その走りは、当然のことながら、比類のない5気筒のサウンドを伴っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/4/1/7/3/VW-Golf-7-R-mit-Audi-RS-3-Motor-und-740-PS-560x373-55de697e2190480f.jpg" alt=""/><figcaption>伝説のアウディ5気筒エンジンは、ゴルフのエンジンルームに簡単に収まる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ビジュアル的には「羊の皮を被った狼」のようなゴルフR</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 視覚的には、ゴルフRは羊の皮を被った本物の狼だ。アウディの大型セラミックブレーキ、新しいホイール、控えめなローダウンを除けば、標準的な外観はそのままだ。ゴルフRの4フローエキゾーストシステムも、TTEの特徴を受け継いでいる。エンジンルームを覗いてみると、5気筒エンジンが比較的簡単にゴルフに収まることがわかる。もしかしたらVWはこの光景を見て、フォルクスワーゲンゴルフRのエンジンを考え直し、伝説の5気筒エンジンを搭載したゴルフ8 Rのスペシャルモデルを思いつくかもしれないという希望的観測を、つい抱いてしまう。その希望的観測が現実になれば喜ぶファンはたくさんいるのではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/4/1/7/3/VW-Golf-7-R-mit-Audi-RS-3-Motor-und-740-PS-560x373-3a7048cdaa9799bc.jpg" alt=""/><figcaption>アウディの巨大なセラミックブレーキは、強力な減速を提供してくれることになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>強烈な爆音とともに圧巻のテストシーンをYouTube動画でお楽しみください。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/q5ZQ0zpK9o4","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/q5ZQ0zpK9o4
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
