<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>コル・タウリ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%AA/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Jul 2021 18:03:18 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.4</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>コル・タウリ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>#Focu5on：ランボルギーニの環境サステナビリティの取り組みに関する驚くべきつの事実</title>
		<link>https://autobild.jp/8725/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[CO₂削減]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[カーボンニュートラル]]></category>
		<category><![CDATA[コル・タウリ]]></category>
		<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[サンタアガタ・ボロネーゼ]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニパーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=8725</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1168" height="657" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2.jpg 1168w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1168px) 100vw, 1168px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>【サンタアガタ・ボロネーゼ】<br>ランボルギーニの環境ポリシーは、製品、サンタアガタ・ボロネーゼの拠点、生産ライン、オフィスなどすべてを対象とした総合的なビジョンと包括的なアプローチに基づいたもので、事業戦略の不可欠な一部となっています。ランボルギーニの生産拠点は敷地面積が16万平方メートルですが、2015年にカーボンニュートラルの認証を受け、近年その規模を2倍に拡張した後もこの認証基準を維持し続けています。ランボルギーニを象徴する牡牛座で最も明るい星を指すコル・タウリ（ラテン語で「牡牛の心臓」の意）にちなんで名付けられた「Direzione Cor Tauri（コル・タウリに向かって）」の下、ランボルギーニはブランドの価値観とDNAを忠実に守り続けながら、今度のランボルギーニ・モデルおよび生産拠点の脱炭素化を目指します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ランボルギーニが2009年に始めた環境サステナビリティプログラムの中で、さまざまなプロジェクトが立ち上がり、重要な成果が生み出されています。今回は、ランボルギーニの環境サステナビリティの取り組みについてまだあまり知られていない5つの事実をご紹介します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1.2011年以来、ランボルギーニパークで吸収されたはCO₂は約330トン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587991_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニパークは、2011年にサンタアガタ・ボロネーゼの自治体と、ボローニャ、ボルツァーノ、ミュンヘンの各大学と連携して開発が進められ、約1万本のオークが植樹されました。調査によると、ランボルギーニパークでは、合計330トンのCO₂吸収量に相当する90トンの炭素が固定化されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2.エミリア・ロマーニャ州最大の14,600平方メートルの太陽光発電システムによる年間CO₂削減量は2,000トン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587990_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587993_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2010年に設置されたアウトモビリ・ランボルギーニの太陽光発電システムは、年間2,000トンのCO2排出量削減を可能にしました。設備面積は14,600平方メートルに及び、エミリア・ロマーニャ州の産業部門最大の建材一体型太陽光発電システムとなっています。<br> この太陽光発電システムは出力2.2MWで年間平均2,500,000kWhの電力を発電します。これは、約100平米の集合住宅530世帯分の年間電力消費量に相当します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.ミツバチ約60万匹で約430㎏の蜂蜜を生産</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587988_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2016年以来、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニパークでは環境バイオモニタリングを実施しています。13の巣箱が置かれた養蜂場を設置し、合計約60万匹のミツバチを飼育していますが、そのうちの12万匹ほどが地域内で餌を集めます。蜂蜜やミツロウ、ミツバチの分析によって環境汚染物質が検出できるため、ランボルギーニの工場とサンタアガタ・ボロネーゼ地域内の住宅地周辺における環境汚染の抑制に役立ちます。アウトモビリ・ランボルギーニの環境バイオモニタリングステーションの養蜂場にある13の巣箱のうち3つは蜂蜜生産用です。ランボルギーニブランド認定を受けた蜂蜜が毎年約430kg生産され、クリスマスプレゼントとして社員に配られています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4.2020年には廃棄物の56%を資源として回収</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/588004_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2020年、ランボルギーニは生産活動で生じる特別廃棄物の56%を、埋め立てやその他の廃棄物処理に回すのではなく、資源回収する取り組みを開始しました。また、同年に2つの循環型経済プロジェクトを立ち上げ、特定の廃棄物については再利用することで新しい資源として活用し、環境にも社会にも利益をもたらしています。<br> 工場で使用できなくなったカーボンファイバーは、フォルノボ・ディ・ターロにあるExperis Academy 技術研究所に送られ、そこで教育のために再利用されます。カーボンファイバー複合素材の加工のエキスパートを目指す技術者のトレーニングに使用されるのです。加工廃棄物は社内で副産物の生産にも使用され、ランボルギーニが主催するイベントでお客様やゲストに配る記念品などが作られます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/588002_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>品質管理で合格できなかったレザーや、大きさや自然にできた小さなキズのために使用することのできない素材は、特別なレザー小物に生まれ変わります。ボローニャ県マルツァボットに拠点を置くCooperativa Cartiera との提携によって実現した活動で、廃棄するほかないレザーや布の素材が再利用されます。廃棄素材から作られたアクセサリー類は、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニストアでのみ販売されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>5.100平米の集合住宅156戸分の暖房が可能な地域熱供給システム</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587997_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587989_v3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アウトモビリ・ランボルギーニは、イタリアの自動車業界で初めて地域熱供給システムを導入した企業です。このシステムでは毎年、100 平米の集合住宅156 戸分の年間エネルギー消費量に相当する、2,500,000kWh の熱エネルギーを供給しています。具体的には、（約6km 離れた）ノナントーラにある、バイオガスを燃料とするコージェネレーション設備から高温水が供給されます。設備で生成された高温水（85°C）は地下配管を通ってランボルギーニの施設に送られ、その熱エネルギーが生産拠点の各種部門やオフィスでの空調に使用されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：Automobili Lamborghini S.p.A.</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1168" height="657" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2.jpg 1168w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/587986_v2-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1168px) 100vw, 1168px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>【サンタアガタ・ボロネーゼ】<br>ランボルギーニの環境ポリシーは、製品、サンタアガタ・ボロネーゼの拠点、生産ライン、オフィスなどすべてを対象とした総合的なビジョンと包括的なアプローチに基づいたもので、事業戦略の不可欠な一部となっています。ランボルギーニの生産拠点は敷地面積が16万平方メートルですが、2015年にカーボンニュートラルの認証を受け、近年その規模を2倍に拡張した後もこの認証基準を維持し続けています。ランボルギーニを象徴する牡牛座で最も明るい星を指すコル・タウリ（ラテン語で「牡牛の心臓」の意）にちなんで名付けられた「Direzione Cor Tauri（コル・タウリに向かって）」の下、ランボルギーニはブランドの価値観とDNAを忠実に守り続けながら、今度のランボルギーニ・モデルおよび生産拠点の脱炭素化を目指します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ランボルギーニが2009年に始めた環境サステナビリティプログラムの中で、さまざまなプロジェクトが立ち上がり、重要な成果が生み出されています。今回は、ランボルギーニの環境サステナビリティの取り組みについてまだあまり知られていない5つの事実をご紹介します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1.2011年以来、ランボルギーニパークで吸収されたはCO₂は約330トン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587991_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニパークは、2011年にサンタアガタ・ボロネーゼの自治体と、ボローニャ、ボルツァーノ、ミュンヘンの各大学と連携して開発が進められ、約1万本のオークが植樹されました。調査によると、ランボルギーニパークでは、合計330トンのCO₂吸収量に相当する90トンの炭素が固定化されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2.エミリア・ロマーニャ州最大の14,600平方メートルの太陽光発電システムによる年間CO₂削減量は2,000トン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587990_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587993_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2010年に設置されたアウトモビリ・ランボルギーニの太陽光発電システムは、年間2,000トンのCO2排出量削減を可能にしました。設備面積は14,600平方メートルに及び、エミリア・ロマーニャ州の産業部門最大の建材一体型太陽光発電システムとなっています。<br> この太陽光発電システムは出力2.2MWで年間平均2,500,000kWhの電力を発電します。これは、約100平米の集合住宅530世帯分の年間電力消費量に相当します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.ミツバチ約60万匹で約430㎏の蜂蜜を生産</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587988_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2016年以来、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニパークでは環境バイオモニタリングを実施しています。13の巣箱が置かれた養蜂場を設置し、合計約60万匹のミツバチを飼育していますが、そのうちの12万匹ほどが地域内で餌を集めます。蜂蜜やミツロウ、ミツバチの分析によって環境汚染物質が検出できるため、ランボルギーニの工場とサンタアガタ・ボロネーゼ地域内の住宅地周辺における環境汚染の抑制に役立ちます。アウトモビリ・ランボルギーニの環境バイオモニタリングステーションの養蜂場にある13の巣箱のうち3つは蜂蜜生産用です。ランボルギーニブランド認定を受けた蜂蜜が毎年約430kg生産され、クリスマスプレゼントとして社員に配られています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4.2020年には廃棄物の56%を資源として回収</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/588004_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2020年、ランボルギーニは生産活動で生じる特別廃棄物の56%を、埋め立てやその他の廃棄物処理に回すのではなく、資源回収する取り組みを開始しました。また、同年に2つの循環型経済プロジェクトを立ち上げ、特定の廃棄物については再利用することで新しい資源として活用し、環境にも社会にも利益をもたらしています。<br> 工場で使用できなくなったカーボンファイバーは、フォルノボ・ディ・ターロにあるExperis Academy 技術研究所に送られ、そこで教育のために再利用されます。カーボンファイバー複合素材の加工のエキスパートを目指す技術者のトレーニングに使用されるのです。加工廃棄物は社内で副産物の生産にも使用され、ランボルギーニが主催するイベントでお客様やゲストに配る記念品などが作られます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/588002_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>品質管理で合格できなかったレザーや、大きさや自然にできた小さなキズのために使用することのできない素材は、特別なレザー小物に生まれ変わります。ボローニャ県マルツァボットに拠点を置くCooperativa Cartiera との提携によって実現した活動で、廃棄するほかないレザーや布の素材が再利用されます。廃棄素材から作られたアクセサリー類は、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニストアでのみ販売されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>5.100平米の集合住宅156戸分の暖房が可能な地域熱供給システム</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587997_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/587989_v3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アウトモビリ・ランボルギーニは、イタリアの自動車業界で初めて地域熱供給システムを導入した企業です。このシステムでは毎年、100 平米の集合住宅156 戸分の年間エネルギー消費量に相当する、2,500,000kWh の熱エネルギーを供給しています。具体的には、（約6km 離れた）ノナントーラにある、バイオガスを燃料とするコージェネレーション設備から高温水が供給されます。設備で生成された高温水（85°C）は地下配管を通ってランボルギーニの施設に送られ、その熱エネルギーが生産拠点の各種部門やオフィスでの空調に使用されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：Automobili Lamborghini S.p.A.</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ランボルギーニ、電動化へのロードマップ「Direzione Cor Tauri」（コル・タウリ）を発表</title>
		<link>https://autobild.jp/7910/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 21:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[コル・タウリ]]></category>
		<category><![CDATA[ステファン・ヴィルケルマン]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[フェルッチオ・ランボルギーニ]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ]]></category>
		<category><![CDATA[電動化]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=7910</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1100" height="825" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876.jpg 1100w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-768x576.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-696x522.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-1068x801.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-560x420.jpg 560w" sizes="(max-width: 1100px) 100vw, 1100px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>持続可能な開発に向けたランドマークとなる変革プラン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>・最高なプロダクトパフォーマンス：電動化プログラム全体における最優先事項<br>・ロードマップ：内燃機関を記念するモデルの発表および2024年までのハイブリッド移行<br>・インターナル・ターゲット：2025年初めまでにハイブリッドモデルのCO₂排出量を50％削減<br>・ランボルギーニ史上最大の投資：年間で億ユーロ以上<br>・2020年代後半：4番目の完全電動化モデルを開発予定</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/585014_v5.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウトモビリ・ランボルギーニ President and CEO のステファン・ヴィンケルマンは、本日「Direzione Cor Tauri（コル・タウリに向かって）」を発表しました。これは持続可能な開発のための総合的なアプローチに基づき、将来のランボルギーニ・モデルおよびサンタアガタ・ボロネーゼの拠点の脱炭素化を目指すロードマップです。プロダクトの電動化プロセス全体を通して、ランボルギーニはその伝統を守り、最高なパフォーマンスとドライビング・ダイナミクスを保証するテクノロジーとソリューションを変わらず重視していきます。創業者フェルッチオ・ランボルギーニが1963年に選んだロゴであるコル・タウリは牡牛座でもっとも明るい恒星です。電動化を進めても「雄牛」が象徴するブランドにふさわしい心と魂を裏切らないという、未来へ向けた姿勢を表しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584857_v3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステファン・ヴィンケルマンは次のようにコメントしました。「ランボルギーニの電動化計画はまったく新しい道ですが、急激に変化する世界では避けられません。具体的なプロジェクトを通して環境負荷を削減するために貢献したいと考えています。そのために、当社のプロダクトとサンタアガタ・ボロネーゼの拠点の両方に及ぶ全方位的なアプローチで、ランボルギーニのに忠実に、持続可能な未来を目指します。ランボルギーニはこれまでずっと最高のテクノロジーでエンジンを製造し、卓越したパフォーマンスを誇ってきました。これからのイノベーションにおいても、これは変わらず最優先です。ランボルギーニ史上最大の投資に支えられたこの未来への約束は、当社のお客様だけでなく、ランボルギーニ・ファンや従業員とその家族、そしてランボルギーニ生誕の地、エミリアロマーニャ州とMade in Italy excellenceに敬意を表するものです。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584865_v3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong> ランボルギーニのロードマップ「コル・タウリ」はつのフェーズから構成されます。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list {"ordered":true} -->
<ol><li>内燃機関の記念モデル（2021～2022年）：ランボルギーニの近年の成功を記念するモデルを発表します。この年間で、売上げは7倍に増加しており、ランボルギーニは最先端技術と設備を誇る最高のスーパースポーツカー・メーカーとしての地位を確立しました。ユニークなデザイン、研究開発への莫大な投資が生んだ最高レベルの革新技術、最高の品質とクラフツマンシップが、プロダクトというピラミッドの土台です。今日の成功の礎となったスーパーSUV Urusから、リミテッド・シリーズの最高峰の技術と芸術作品のようなデザインへと昇華しています。最近発表されたSianは電動化の旅の始まりであり、ランボルギーニ初のハイブリッドカーです。このフェーズの特徴は、ランボルギーニ・ブランド<br> の栄光の歴史と、現在と過去の象徴的なプロダクトに敬意を表する内燃機関の開発です。ただし、ランボルギーニを特別なものにする先見性のある精神は忘れません。V12モデル・ラインアップの新たな2台が2021年に発表されます。<br></li><li>ハイブリッドへの移行（2024年末まで）：2023年には、ランボルギーニ初のハイブリッド市販車を発表し、2024年末には全ラインアップが電動化される予定です。エンジニアと技術者は、パフォーマンスと本物のランボルギーニのドライビング・エクスペリエンスを念頭に新しい技術を開発します。電動化による重量を軽減するためには、軽量カーボンファイバー素材の採用が必須です。このフェーズの目標は、2025年初頭までにハイブリッドモデルのCO₂排出量を50％削減することです。<br><br> ハイブリッドへの移行を先導するのは、4年間で15億ユーロを上回るランボルギーニ史上最大規模の投資です。これは、自動車業界全体に影響する根本的な変革の時代に、大胆なイノベーションで具体的に応える当社の強い使命感を象徴しています。<br></li><li>初の完全電動化ランボルギーニ（2020年代後半）：2020年代後半に変革を加速し、将来の4番目のモデルを念頭に、完全電動化に集中します。このフェーズでも技術革新の最優先事項は、最高なパフォーマンスを保証し、その分野で最高なプロダクトを創り出すことです。ランボルギーニのロードマップが目指すのは、牡牛座でもっとも明るい恒星、コル・タウリです。そして、これを象徴するのが4番目の完全電動化モデルです。<br><br>2030年に向けたランボルギーニのプログラムは、持続可能な開発戦略の総合的なビジョンから始まります。これは、プロダクトだけでなく、生産ラインからオフィスまでを含むサンタアガタ・ボロネーゼの拠点にも及ぶ全方位的なアプローチです。2015年には160,000平方メートルのエリアで、カーボンニュートラル認証を取得しました。近年、生産現場は2倍に拡大しましたが、この認証基準は維持しています。CO₂排出量の削減だけでなく、環境保護、持続可能なサプライチェーン、従業員への気配り、企業の社会的責任もこの戦略には欠かせません。<br> 「Direzione Cor Tauri」の心臓部と羅針盤となるのはランボルギーニ・ブランドのDNA、そして、絶え間ない技術革新によって過酷なチャレンジをチャンスに変える生来の力です。どれほど厳格なCO₂規制が適用されようと、そこからより高いパフォーマンスとドライビング・エモーションを生み出します。新たなランボルギーニを目指すロードマップは、ランボルギーニ・ブランドに忠実でそのルーツを忘れない旅です。</li></ol>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584859_v4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584878_v3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584867_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584858.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584868_v2.JPG" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：ランボルギーニ・ジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1100" height="825" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876.jpg 1100w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-768x576.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-696x522.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-1068x801.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/05/584876-560x420.jpg 560w" sizes="auto, (max-width: 1100px) 100vw, 1100px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>持続可能な開発に向けたランドマークとなる変革プラン</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>・最高なプロダクトパフォーマンス：電動化プログラム全体における最優先事項<br>・ロードマップ：内燃機関を記念するモデルの発表および2024年までのハイブリッド移行<br>・インターナル・ターゲット：2025年初めまでにハイブリッドモデルのCO₂排出量を50％削減<br>・ランボルギーニ史上最大の投資：年間で億ユーロ以上<br>・2020年代後半：4番目の完全電動化モデルを開発予定</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/585014_v5.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウトモビリ・ランボルギーニ President and CEO のステファン・ヴィンケルマンは、本日「Direzione Cor Tauri（コル・タウリに向かって）」を発表しました。これは持続可能な開発のための総合的なアプローチに基づき、将来のランボルギーニ・モデルおよびサンタアガタ・ボロネーゼの拠点の脱炭素化を目指すロードマップです。プロダクトの電動化プロセス全体を通して、ランボルギーニはその伝統を守り、最高なパフォーマンスとドライビング・ダイナミクスを保証するテクノロジーとソリューションを変わらず重視していきます。創業者フェルッチオ・ランボルギーニが1963年に選んだロゴであるコル・タウリは牡牛座でもっとも明るい恒星です。電動化を進めても「雄牛」が象徴するブランドにふさわしい心と魂を裏切らないという、未来へ向けた姿勢を表しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584857_v3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ステファン・ヴィンケルマンは次のようにコメントしました。「ランボルギーニの電動化計画はまったく新しい道ですが、急激に変化する世界では避けられません。具体的なプロジェクトを通して環境負荷を削減するために貢献したいと考えています。そのために、当社のプロダクトとサンタアガタ・ボロネーゼの拠点の両方に及ぶ全方位的なアプローチで、ランボルギーニのに忠実に、持続可能な未来を目指します。ランボルギーニはこれまでずっと最高のテクノロジーでエンジンを製造し、卓越したパフォーマンスを誇ってきました。これからのイノベーションにおいても、これは変わらず最優先です。ランボルギーニ史上最大の投資に支えられたこの未来への約束は、当社のお客様だけでなく、ランボルギーニ・ファンや従業員とその家族、そしてランボルギーニ生誕の地、エミリアロマーニャ州とMade in Italy excellenceに敬意を表するものです。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584865_v3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong> ランボルギーニのロードマップ「コル・タウリ」はつのフェーズから構成されます。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list {"ordered":true} -->
<ol><li>内燃機関の記念モデル（2021～2022年）：ランボルギーニの近年の成功を記念するモデルを発表します。この年間で、売上げは7倍に増加しており、ランボルギーニは最先端技術と設備を誇る最高のスーパースポーツカー・メーカーとしての地位を確立しました。ユニークなデザイン、研究開発への莫大な投資が生んだ最高レベルの革新技術、最高の品質とクラフツマンシップが、プロダクトというピラミッドの土台です。今日の成功の礎となったスーパーSUV Urusから、リミテッド・シリーズの最高峰の技術と芸術作品のようなデザインへと昇華しています。最近発表されたSianは電動化の旅の始まりであり、ランボルギーニ初のハイブリッドカーです。このフェーズの特徴は、ランボルギーニ・ブランド<br> の栄光の歴史と、現在と過去の象徴的なプロダクトに敬意を表する内燃機関の開発です。ただし、ランボルギーニを特別なものにする先見性のある精神は忘れません。V12モデル・ラインアップの新たな2台が2021年に発表されます。<br></li><li>ハイブリッドへの移行（2024年末まで）：2023年には、ランボルギーニ初のハイブリッド市販車を発表し、2024年末には全ラインアップが電動化される予定です。エンジニアと技術者は、パフォーマンスと本物のランボルギーニのドライビング・エクスペリエンスを念頭に新しい技術を開発します。電動化による重量を軽減するためには、軽量カーボンファイバー素材の採用が必須です。このフェーズの目標は、2025年初頭までにハイブリッドモデルのCO₂排出量を50％削減することです。<br><br> ハイブリッドへの移行を先導するのは、4年間で15億ユーロを上回るランボルギーニ史上最大規模の投資です。これは、自動車業界全体に影響する根本的な変革の時代に、大胆なイノベーションで具体的に応える当社の強い使命感を象徴しています。<br></li><li>初の完全電動化ランボルギーニ（2020年代後半）：2020年代後半に変革を加速し、将来の4番目のモデルを念頭に、完全電動化に集中します。このフェーズでも技術革新の最優先事項は、最高なパフォーマンスを保証し、その分野で最高なプロダクトを創り出すことです。ランボルギーニのロードマップが目指すのは、牡牛座でもっとも明るい恒星、コル・タウリです。そして、これを象徴するのが4番目の完全電動化モデルです。<br><br>2030年に向けたランボルギーニのプログラムは、持続可能な開発戦略の総合的なビジョンから始まります。これは、プロダクトだけでなく、生産ラインからオフィスまでを含むサンタアガタ・ボロネーゼの拠点にも及ぶ全方位的なアプローチです。2015年には160,000平方メートルのエリアで、カーボンニュートラル認証を取得しました。近年、生産現場は2倍に拡大しましたが、この認証基準は維持しています。CO₂排出量の削減だけでなく、環境保護、持続可能なサプライチェーン、従業員への気配り、企業の社会的責任もこの戦略には欠かせません。<br> 「Direzione Cor Tauri」の心臓部と羅針盤となるのはランボルギーニ・ブランドのDNA、そして、絶え間ない技術革新によって過酷なチャレンジをチャンスに変える生来の力です。どれほど厳格なCO₂規制が適用されようと、そこからより高いパフォーマンスとドライビング・エモーションを生み出します。新たなランボルギーニを目指すロードマップは、ランボルギーニ・ブランドに忠実でそのルーツを忘れない旅です。</li></ol>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584859_v4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584878_v3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584867_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584858.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/640x480/584868_v2.JPG" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：ランボルギーニ・ジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
