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	<title>コルト - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Sep 2024 19:32:44 +0000</lastBuildDate>
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	<title>コルト - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【ガチンコ勝負】三菱コルト対トヨタ ヤリス　小型ハイブリッドモデル一騎打ち　比較するまでもなく勝者は明らか？ところがどっこい（笑）</title>
		<link>https://autobild.jp/41823/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[COLT]]></category>
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		<category><![CDATA[三菱自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-25.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-25.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-25-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-25-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>三菱コルト ハイブリッド1.6対トヨタ ヤリス ハイブリッド116：ハイブリッド駆動のコルトとヤリスの実力は？経済的だが安くはない。ハイブリッド駆動の小型自動車はアンビバレントな存在だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>税務署は面白くない。小型のハイブリッド車に乗るだけで、税金の毎年の引き落としは些細なことになるからだ。「コルト」のドライバーが支払う税金は年間わずか36ユーロ（約6千円）、ヤリスのオーナーはそれより安い30ユーロ（約5千円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジン容量とCO2排出量を考慮した計算式で算出されるから当然だ。しかし、計算はそれほど単純ではない。まず、自動車税は自動車を運転する人にとって最も小さな税金であることは言うまでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">三菱とトヨタの基本価格は高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして第二に、この低燃費は、購入に多額の費用がかかる複雑なテクノロジーパッケージによって達成される。そしてもちろん、これらの素晴らしいテストサイクル値が日常走行で達成できるという保証はない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41825,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image2-22.jpg" alt="" class="wp-image-41825"/><figcaption class="wp-element-caption">どちらのテスト車も基本価格がそれぞれ25,000ユーロ（約400万円）以上であり、燃費のアドバンテージを食いつぶしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>具体的には、「トヨタ ヤリス」は少なくとも25,500ユーロ（約413万円）、「コルト」は少なくとも26,190ユーロ（約424万円）である。リバーシングカメラ、オートエアコン、ワイヤレススマートフォンミラーリングはすでに両モデルに装備されている。別途注文できないオンボードサットナビの欠落は、テストしたチームドイツラインの「ヤリス」では痛いカットと見ることができる。快適性部門とコネクティッドカー部門の2部門で減点されているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">運転支援ではヤリスがリード</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それを除けば、どちらも快適性とテクノロジーの魅力的なパッケージを提供している。トヨタは、PDA（「プロアクティブドライビングアシスト」）を含む、より多くのアシストシステムを提供している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41826,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image3-19.jpg" alt="" class="wp-image-41826"/><figcaption class="wp-element-caption">光と影：ヤリスの「プロアクティブドライビングアシスト」はドライバーの負担を軽減する。ただし、衛星ナビが搭載されていないのは減点。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>機械的なマニュアルギアボックスがないからといって、どちらもダイナミックなドライバーに変身するわけではないが、クルマに平穏と静寂をもたらす。特に、ストップアンドゴーのトラフィックでは、通常ガソリンエンジンはオフにされ、車外ラウドスピーカーだけが歩行者の注意を促す静かな走行音を発する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コルトはより多くの荷物を積める</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>両車のサイズの違いも顕著だ： 全長4.05mの「コルト」は「ヤリス」より11cm長く、トランクスペースは301リットル～979リットルと、トヨタの286リットル～768リットルより広いが、重量も168kg重い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41827,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image4-15.jpg" alt="" class="wp-image-41827"/><figcaption class="wp-element-caption">コルトの全長は4.06mで、ヤリスより11cm長い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタの薄いシートメタルの欠点は、高速道路を高速で走るとわかる。160km/hの時、「ヤリス」の室内音は「コルト」より3デシベル大きい。そこで駆動システムに話を戻そう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「コルト」のハイブリッドシステムはルノー製であるだけでなく、フロントとリアのデザインの違いこそあれ、「コルト」は「クリオ（ルーテシア）」である。1.6リッター4気筒自然吸気ガソリンエンジンは94馬力を発生し、さらに2基の電動モーターを搭載する。小型のスタータージェネレーターは、スターターモーターと発電機の役割を果たし、内燃エンジンをスピードアップさせる。ホイールを駆動する49馬力のユニットもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">加速ではコルトが勝利</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際にハイブリッドドライブはパワフルで、「コルト」を9.2秒で0から100km/hまで加速させる。テスト走行ではリッターあたり21.2kmの燃費を計測し、アクセルを戻した場合はリッターあたり27kmだった。「コルト」の明確なアドバンテージのひとつは、内燃エンジンの4気筒目で、トヨタの3気筒ユニットよりもエンジンがスムーズに回ることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41828,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image5-12.jpg" alt="" class="wp-image-41828"/><figcaption class="wp-element-caption">ハイブリッドドライブはコルトを9.2秒で0から100km/hに到達させ、実際に3.77リッターで100km走行できる（リッター27km）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">低燃費のヤリス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>重量なのか、駆動力なのか、あるいはその両方なのか、「ヤリス」は100kmのテスト走行あたりリッターあたり22.7km、通常の燃費はリッターあたり30.3kmと、実際にはかなり経済的だ。無段変速機に慣れれば、これまでテストしたガソリンエンジン車の中で最も経済的な1台となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41830,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image6-8.jpg" alt="" class="wp-image-41830"/><figcaption class="wp-element-caption">アクセルを緩やかに踏めば、ヤリス ハイブリッドはリッターあたり30.3km走行できるので非常に経済的だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「ヤリス」の走りは「コルト」のそれよりも力不足に思える。ほぼ同等にパワフルな内燃エンジン（91馬力）と明らかにパワフルな電気モーター（80馬力）を搭載しているにもかかわらず、高速域ではつながりがなくなってしまう。これが日常的な運転にどの程度関係するかはまだわからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>総合評価</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>モデル</td><td><strong>三菱コルトハイブリッド1.6</strong></td><td><strong>トヨタヤリスハイブリッド116</strong></td></tr><tr><td>得点</td><td>523点</td><td>501点</td></tr><tr><td>順位</td><td>1位</td><td>2位</td></tr><tr><td>評価</td><td>スペースは広く、燃費も良い。</td><td>ナビがないのは減点だが、安く、経済的だ。</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">*最高得点： 800点</figcaption></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「コルト」のガソリンバージョンのテストではリッターあたり15.3kmだったので、ハイブリッドドライバーは1.7リットル節約できる。しかし、本当に節約したいのなら、2台のフルハイブリッドにたくさん、長く乗るしかないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>いや、ハイブリッドドライブは純粋にコスト面だけで正当化することはできない。電動化とオートマチックトランスミッションがもたらす快適性にも価値がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Berend Sanders and Jonas Uhlig<br>Photo: Sven Krieger / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-25.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-25.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-25-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-25-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>三菱コルト ハイブリッド1.6対トヨタ ヤリス ハイブリッド116：ハイブリッド駆動のコルトとヤリスの実力は？経済的だが安くはない。ハイブリッド駆動の小型自動車はアンビバレントな存在だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>税務署は面白くない。小型のハイブリッド車に乗るだけで、税金の毎年の引き落としは些細なことになるからだ。「コルト」のドライバーが支払う税金は年間わずか36ユーロ（約6千円）、ヤリスのオーナーはそれより安い30ユーロ（約5千円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジン容量とCO2排出量を考慮した計算式で算出されるから当然だ。しかし、計算はそれほど単純ではない。まず、自動車税は自動車を運転する人にとって最も小さな税金であることは言うまでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">三菱とトヨタの基本価格は高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして第二に、この低燃費は、購入に多額の費用がかかる複雑なテクノロジーパッケージによって達成される。そしてもちろん、これらの素晴らしいテストサイクル値が日常走行で達成できるという保証はない。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image2-22.jpg" alt="" class="wp-image-41825"/><figcaption class="wp-element-caption">どちらのテスト車も基本価格がそれぞれ25,000ユーロ（約400万円）以上であり、燃費のアドバンテージを食いつぶしている。</figcaption></figure>
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<p>具体的には、「トヨタ ヤリス」は少なくとも25,500ユーロ（約413万円）、「コルト」は少なくとも26,190ユーロ（約424万円）である。リバーシングカメラ、オートエアコン、ワイヤレススマートフォンミラーリングはすでに両モデルに装備されている。別途注文できないオンボードサットナビの欠落は、テストしたチームドイツラインの「ヤリス」では痛いカットと見ることができる。快適性部門とコネクティッドカー部門の2部門で減点されているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">運転支援ではヤリスがリード</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それを除けば、どちらも快適性とテクノロジーの魅力的なパッケージを提供している。トヨタは、PDA（「プロアクティブドライビングアシスト」）を含む、より多くのアシストシステムを提供している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>機械的なマニュアルギアボックスがないからといって、どちらもダイナミックなドライバーに変身するわけではないが、クルマに平穏と静寂をもたらす。特に、ストップアンドゴーのトラフィックでは、通常ガソリンエンジンはオフにされ、車外ラウドスピーカーだけが歩行者の注意を促す静かな走行音を発する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コルトはより多くの荷物を積める</h3>
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<p>両車のサイズの違いも顕著だ： 全長4.05mの「コルト」は「ヤリス」より11cm長く、トランクスペースは301リットル～979リットルと、トヨタの286リットル～768リットルより広いが、重量も168kg重い。</p>
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<p>トヨタの薄いシートメタルの欠点は、高速道路を高速で走るとわかる。160km/hの時、「ヤリス」の室内音は「コルト」より3デシベル大きい。そこで駆動システムに話を戻そう。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「コルト」のハイブリッドシステムはルノー製であるだけでなく、フロントとリアのデザインの違いこそあれ、「コルト」は「クリオ（ルーテシア）」である。1.6リッター4気筒自然吸気ガソリンエンジンは94馬力を発生し、さらに2基の電動モーターを搭載する。小型のスタータージェネレーターは、スターターモーターと発電機の役割を果たし、内燃エンジンをスピードアップさせる。ホイールを駆動する49馬力のユニットもある。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">加速ではコルトが勝利</h3>
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<p>実際にハイブリッドドライブはパワフルで、「コルト」を9.2秒で0から100km/hまで加速させる。テスト走行ではリッターあたり21.2kmの燃費を計測し、アクセルを戻した場合はリッターあたり27kmだった。「コルト」の明確なアドバンテージのひとつは、内燃エンジンの4気筒目で、トヨタの3気筒ユニットよりもエンジンがスムーズに回ることだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">低燃費のヤリス</h3>
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<p>重量なのか、駆動力なのか、あるいはその両方なのか、「ヤリス」は100kmのテスト走行あたりリッターあたり22.7km、通常の燃費はリッターあたり30.3kmと、実際にはかなり経済的だ。無段変速機に慣れれば、これまでテストしたガソリンエンジン車の中で最も経済的な1台となる。</p>
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<p>しかし、「ヤリス」の走りは「コルト」のそれよりも力不足に思える。ほぼ同等にパワフルな内燃エンジン（91馬力）と明らかにパワフルな電気モーター（80馬力）を搭載しているにもかかわらず、高速域ではつながりがなくなってしまう。これが日常的な運転にどの程度関係するかはまだわからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>総合評価</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>モデル</td><td><strong>三菱コルトハイブリッド1.6</strong></td><td><strong>トヨタヤリスハイブリッド116</strong></td></tr><tr><td>得点</td><td>523点</td><td>501点</td></tr><tr><td>順位</td><td>1位</td><td>2位</td></tr><tr><td>評価</td><td>スペースは広く、燃費も良い。</td><td>ナビがないのは減点だが、安く、経済的だ。</td></tr></tbody></table><figcaption class="wp-element-caption">*最高得点： 800点</figcaption></figure>
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<p>「コルト」のガソリンバージョンのテストではリッターあたり15.3kmだったので、ハイブリッドドライバーは1.7リットル節約できる。しかし、本当に節約したいのなら、2台のフルハイブリッドにたくさん、長く乗るしかないだろう。</p>
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<p><strong>結論：</strong><br>いや、ハイブリッドドライブは純粋にコスト面だけで正当化することはできない。電動化とオートマチックトランスミッションがもたらす快適性にも価値がある。</p>
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<p>Text: Berend Sanders and Jonas Uhlig<br>Photo: Sven Krieger / AUTO BILD</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「三菱コルト」が11年ぶりに復活する！全ての情報をお届け！</title>
		<link>https://autobild.jp/25024/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[MITSUBISHI]]></category>
		<category><![CDATA[コルト]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー クリオ]]></category>
		<category><![CDATA[三菱 コルト]]></category>
		<category><![CDATA[三菱自動車]]></category>
		<category><![CDATA[新型 コルト]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>11年の時を経て、三菱コルトが復活する。今回も、この小さな日本車にフランスからの援助が与えられる。全情報とファーストチェック！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この小さな車、あなたには見覚えがありますか？2022年にデビューした小型SUVの「ASX」に続き、新型「三菱コルト」は同じグループのフランスの仲間から援助を受けた2番目のモデルとなる。我々は、新型「コルト」を詳しくチェックして、「ルノー クリオ」の要素がどれだけ入っているのかを以下にレポートする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見しただけでも、「コルト」の外観とルノーとの類似性は明らかだ。しかし、三菱が単に「クリオ」をパクって、ロゴを変えただけだと思ったら大間違いだ。すでにフロントでは、コルトは新しいグリルレイアウト、いわゆる「ダイナミックシールド」によって容易に認識することができる。このエレメントは基本的な形状は同じだが、三菱らしいデザインが施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパクトなサイズと最大17インチのホイール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、デイタイムランニングライトのシグネチャーもいくらか変更されている。12本の水平で平らなストライプの代わりに、現在は7本だけで、これもやや矢印状に前方に引き出され、ブロック状のデザインになっている - これにより、「コルト」は暗闇の中で少し高く見えるようになった。「クリオ」と比較すると、下部のエアインテークも少しトーンダウンしており、あまり鋭く描かれていないラインで済んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25027,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/All-New-COLT_010-c11dec0b2943c3b1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25027"/><figcaption class="wp-element-caption">リアには大きなブランドロゴがあしらわれている。テールゲートの「スリーダイヤ」の代わりに、リバーシングカメラがある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、サイドとリアでは、「三菱コルト」はテクノロジーベースの「クリオ」との見分けがつきにくくなっている。全長4.05メートル、全幅1.80メートル、全高1.44メートルというサイズはまったく同じだ。テールゲートの三菱の文字だけが、そのブランド名を示している。「ASX」と同様に、「コルト」もリアに大きなロゴはなく、代わりにリアビューカメラが配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>三菱は3種類のホイールサイズを用意している： 基本バージョンでは15インチのスチール製ホイールが装着されているが、希望に応じて16インチまたは17インチのアルミニウム製ホイールを装着することも可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Apple CarPlayとAndroid Autoはワイヤレスで使用できる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コルトは、「ルノー クリオ」とインテリアを共有している。その材料は、オプションで対角7インチまたは9.3インチの中央タッチディスプレイ、ステアリングホイールの後ろには、最大10インチのデジタルコックピットがある。さらに、Apple CarPlayとAndroid Autoによるワイヤレススマートフォン接続がある。さらに、2つのUSBソケットを介してデバイスを充電することができるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25028,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/MITSUBISHI-COLT-PREVIEW-SEBASTIAN-008-6073a9eac81c2e62-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25028"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアはデジタルで、インフォテインメントは最大9.3インチ。Apple CarPlayとAndroid Autoはワイヤレスで動作する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スペースに関しては、「三菱コルト」は典型的な小型車である。特に2列目では、背の高い人には窮屈で、膝と頭のスペースが苦しくなってしまうが、それは驚くことではない。運転席はもっと広々としていて快適だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>391リットルのトランクは、このセグメントでは比較的大きなものだ。シートを倒せば、最大で1,069リットルの荷物を積むことができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25026,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/All-New-COLT_006-519a550daa5e4ff2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25026"/><figcaption class="wp-element-caption">コルトを高く見せる： デイタイムランニングライトのシグネチャーは、下方に大きく伸びている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「コルト」のボンネットの下には、三菱が手を入れたルノー製パワーユニットがある。市場導入時には、3つのエンジンが用意されている： 1リッター3気筒自然吸気エンジン（67馬力）から始まり、1リッター3気筒ターボチャージャー付き（91馬力）が続く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、トップモデルには、1.6リッター4気筒エンジンと電動モーターを搭載したコルトのフルハイブリッドが設定される。三菱はシステム出力を143馬力としており、パワーは基本的に前輪に伝達される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型コルトは2023年秋に発売予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型コルトは、2023年秋にドイツのディーラーに到着する予定だ。三菱は価格についてまだコメントしていないが、日本車は2万ユーロ（約300万円）前後からになると推測される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> Photo: Mitsubishi Motors</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/2102de99bf04e097-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>11年の時を経て、三菱コルトが復活する。今回も、この小さな日本車にフランスからの援助が与えられる。全情報とファーストチェック！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この小さな車、あなたには見覚えがありますか？2022年にデビューした小型SUVの「ASX」に続き、新型「三菱コルト」は同じグループのフランスの仲間から援助を受けた2番目のモデルとなる。我々は、新型「コルト」を詳しくチェックして、「ルノー クリオ」の要素がどれだけ入っているのかを以下にレポートする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見しただけでも、「コルト」の外観とルノーとの類似性は明らかだ。しかし、三菱が単に「クリオ」をパクって、ロゴを変えただけだと思ったら大間違いだ。すでにフロントでは、コルトは新しいグリルレイアウト、いわゆる「ダイナミックシールド」によって容易に認識することができる。このエレメントは基本的な形状は同じだが、三菱らしいデザインが施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパクトなサイズと最大17インチのホイール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、デイタイムランニングライトのシグネチャーもいくらか変更されている。12本の水平で平らなストライプの代わりに、現在は7本だけで、これもやや矢印状に前方に引き出され、ブロック状のデザインになっている - これにより、「コルト」は暗闇の中で少し高く見えるようになった。「クリオ」と比較すると、下部のエアインテークも少しトーンダウンしており、あまり鋭く描かれていないラインで済んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25027,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/All-New-COLT_010-c11dec0b2943c3b1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25027"/><figcaption class="wp-element-caption">リアには大きなブランドロゴがあしらわれている。テールゲートの「スリーダイヤ」の代わりに、リバーシングカメラがある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、サイドとリアでは、「三菱コルト」はテクノロジーベースの「クリオ」との見分けがつきにくくなっている。全長4.05メートル、全幅1.80メートル、全高1.44メートルというサイズはまったく同じだ。テールゲートの三菱の文字だけが、そのブランド名を示している。「ASX」と同様に、「コルト」もリアに大きなロゴはなく、代わりにリアビューカメラが配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>三菱は3種類のホイールサイズを用意している： 基本バージョンでは15インチのスチール製ホイールが装着されているが、希望に応じて16インチまたは17インチのアルミニウム製ホイールを装着することも可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Apple CarPlayとAndroid Autoはワイヤレスで使用できる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コルトは、「ルノー クリオ」とインテリアを共有している。その材料は、オプションで対角7インチまたは9.3インチの中央タッチディスプレイ、ステアリングホイールの後ろには、最大10インチのデジタルコックピットがある。さらに、Apple CarPlayとAndroid Autoによるワイヤレススマートフォン接続がある。さらに、2つのUSBソケットを介してデバイスを充電することができるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25028,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/MITSUBISHI-COLT-PREVIEW-SEBASTIAN-008-6073a9eac81c2e62-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25028"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアはデジタルで、インフォテインメントは最大9.3インチ。Apple CarPlayとAndroid Autoはワイヤレスで動作する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スペースに関しては、「三菱コルト」は典型的な小型車である。特に2列目では、背の高い人には窮屈で、膝と頭のスペースが苦しくなってしまうが、それは驚くことではない。運転席はもっと広々としていて快適だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>391リットルのトランクは、このセグメントでは比較的大きなものだ。シートを倒せば、最大で1,069リットルの荷物を積むことができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25026,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/06/All-New-COLT_006-519a550daa5e4ff2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25026"/><figcaption class="wp-element-caption">コルトを高く見せる： デイタイムランニングライトのシグネチャーは、下方に大きく伸びている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「コルト」のボンネットの下には、三菱が手を入れたルノー製パワーユニットがある。市場導入時には、3つのエンジンが用意されている： 1リッター3気筒自然吸気エンジン（67馬力）から始まり、1リッター3気筒ターボチャージャー付き（91馬力）が続く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、トップモデルには、1.6リッター4気筒エンジンと電動モーターを搭載したコルトのフルハイブリッドが設定される。三菱はシステム出力を143馬力としており、パワーは基本的に前輪に伝達される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型コルトは2023年秋に発売予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型コルトは、2023年秋にドイツのディーラーに到着する予定だ。三菱は価格についてまだコメントしていないが、日本車は2万ユーロ（約300万円）前後からになると推測される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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https://youtu.be/ymp2w9vjqOQ
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> Photo: Mitsubishi Motors</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ニューモデル情報】三菱コルトが帰ってくる！　新型コルト来年発売　全情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/15143/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[ASX]]></category>
		<category><![CDATA[COLT]]></category>
		<category><![CDATA[MITSUBISHI]]></category>
		<category><![CDATA[コルト]]></category>
		<category><![CDATA[コンパクトカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[三菱自動車]]></category>
		<category><![CDATA[新型コルト]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=15143</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>10年の時を経て、三菱がコルトを復活させる！2023年、三菱は新型コルトを再び発売する。それはハイブリッド駆動の5ドアハッチバックだ。新世代のコルトの全情報を公開！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「三菱コルト」の最後の新車は、2010年に発売された。そして今、三菱はこのメーカーを象徴するモデルをハイブリッドで蘇らせようとしている。最新世代の「コルト」は、2023年秋に発売予定だ。1962年に日本で最初の「コルト」が発売されて以来、その歴史は成功に彩られてきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1978年にはドイツにも導入され、以来、50万台近くが販売された。また、新型「コルト」は今回も欧州にも導入される予定となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>今のところ、ハイブリッドモデルの話しかない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 三菱コルトの次世代モデルは、5ドアハッチバックとして生産ラインから出荷される。しかし三菱は、技術仕様の詳細をまだ公表していない。今のところ、ハイブリッド駆動についてのみ語られており、ティーザー画像に見られる「EV」の文字とも符合する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、確かなことは、「三菱コルト」は、ルノー・日産・三菱アライアンスの「CMF-B」プラットフォームをベースとする予定だ。それゆえ、「ルノー クリオ」に似ている。「クリオ」にはハイブリッドドライブも用意されている。だから、三菱がルノーの105kW（143馬力）のエンジンを採用するのは当然であろう。「クリオE-Tech」のベースモデルの価格は23,300ユーロ（約315万円）で、「コルト」もおそらく、その前後の価格になると思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2023年、ドイツに三菱自動車の新型車2台を投入</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「コルト」に加え、2023年には、「三菱ASX」の最新型もドイツ（欧州）に導入される予定だ。このコンパクトSUVの歴史は「コルト」ほど、古くはなく、2010年に始まったばかりだが、「スペーススター」に続く「ASX」は高い人気を誇っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 「コルト」、なんとも懐かしい名前である。遠い昔、我が家には「コルト1000」があったっけなぁ、というのは昔すぎる話だが、「まじめまじめまじめ」というキャッチコピーで発売されていたFF2ボックスの「コルト」も、シンプルでなかなかいい車であった。その後はちょっと魅力のない（失礼！）、2ボックスハッチバックモデルを売っていた三菱だが、それが「コルト」として復活するというニュースはなかなかうれしいニュースだと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昨今、元気をなくしていた三菱が、最近元気を盛り返しつつあるように感じられる。「アウトランダー」も、街で見かけると上質な車になったなぁ、としげしげ見てしまうほどだし、海外での展開や活躍もちゃんとツボをえたものになっている。アジアで、北半球で、三菱の自動車やラリーアートのブランドイメージは私たちの感じるそれよりもはるかに高い。日産・ルノーとの共同開発ながらも、しっかり三菱らしさとブランドイメージを保ちながら、魅力的な一台に「コルト」がなることを願っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Mitsubishi</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/e0fc62bafb462c69-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>10年の時を経て、三菱がコルトを復活させる！2023年、三菱は新型コルトを再び発売する。それはハイブリッド駆動の5ドアハッチバックだ。新世代のコルトの全情報を公開！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「三菱コルト」の最後の新車は、2010年に発売された。そして今、三菱はこのメーカーを象徴するモデルをハイブリッドで蘇らせようとしている。最新世代の「コルト」は、2023年秋に発売予定だ。1962年に日本で最初の「コルト」が発売されて以来、その歴史は成功に彩られてきた。</p>
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<p>1978年にはドイツにも導入され、以来、50万台近くが販売された。また、新型「コルト」は今回も欧州にも導入される予定となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>今のところ、ハイブリッドモデルの話しかない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 三菱コルトの次世代モデルは、5ドアハッチバックとして生産ラインから出荷される。しかし三菱は、技術仕様の詳細をまだ公表していない。今のところ、ハイブリッド駆動についてのみ語られており、ティーザー画像に見られる「EV」の文字とも符合する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、確かなことは、「三菱コルト」は、ルノー・日産・三菱アライアンスの「CMF-B」プラットフォームをベースとする予定だ。それゆえ、「ルノー クリオ」に似ている。「クリオ」にはハイブリッドドライブも用意されている。だから、三菱がルノーの105kW（143馬力）のエンジンを採用するのは当然であろう。「クリオE-Tech」のベースモデルの価格は23,300ユーロ（約315万円）で、「コルト」もおそらく、その前後の価格になると思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2023年、ドイツに三菱自動車の新型車2台を投入</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「コルト」に加え、2023年には、「三菱ASX」の最新型もドイツ（欧州）に導入される予定だ。このコンパクトSUVの歴史は「コルト」ほど、古くはなく、2010年に始まったばかりだが、「スペーススター」に続く「ASX」は高い人気を誇っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> 「コルト」、なんとも懐かしい名前である。遠い昔、我が家には「コルト1000」があったっけなぁ、というのは昔すぎる話だが、「まじめまじめまじめ」というキャッチコピーで発売されていたFF2ボックスの「コルト」も、シンプルでなかなかいい車であった。その後はちょっと魅力のない（失礼！）、2ボックスハッチバックモデルを売っていた三菱だが、それが「コルト」として復活するというニュースはなかなかうれしいニュースだと思う。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>昨今、元気をなくしていた三菱が、最近元気を盛り返しつつあるように感じられる。「アウトランダー」も、街で見かけると上質な車になったなぁ、としげしげ見てしまうほどだし、海外での展開や活躍もちゃんとツボをえたものになっている。アジアで、北半球で、三菱の自動車やラリーアートのブランドイメージは私たちの感じるそれよりもはるかに高い。日産・ルノーとの共同開発ながらも、しっかり三菱らしさとブランドイメージを保ちながら、魅力的な一台に「コルト」がなることを願っている。</p>
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<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Mitsubishi</p>
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