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	<title>ケーニグセグ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ケーニグセグ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>世界一エクスクルーシブな自動車ショー「ザ クエイル2025」の入場料は15万円以上だが人気がありすぎて毎年抽選！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-36.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-36.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-36-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-36-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ザ クエイル2025（The Quail 2025）：チケットは最低1000ドル（約15万円）で、人気が非常に高く、最終的には抽選で決まる。しかし、シャンパンとサーモンが尽きることなく楽しめるだけでなく、最も壮観なスポーツカーも展示される。これが「ザ クエイル」を世界一エクスクルーシブな自動車ショーにする理由だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まだ9時前だが、オーツミルクモカにベイリーズを少し加えたドリンクは、この場にぴったりだ。ここは単なるモーターショーではなく、世界一豪華な“馬力パーティー”なのだ。そして、この「モータースポーツ ギャザリング」が、カリフォルニア州ペブルビーチのモントレー カー ウィークのハイライトとして、ゴルフ場「クエイル ロッジ＆ゴルフクラブ」で伝統的に午前中に開催されるからといって、誰も遠慮する人などいない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜなら、1,000ドル（約15万円）以上を支払って希少なチケットを購入する権利を抽選で手に入れたなら、時間のような些細なことは気にしないものだ。ましてや、こんなに祝うべきことがたくさんあるのだから・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image2-38.jpg" alt="" class="wp-image-55948"/><figcaption class="wp-element-caption">ケーニグセグは、カーボン、ターボ、そしてエンジニアリングの技で、可能性の限界を押し広げる方法を示している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>祝うべきことは山ほどある。地元の飲食店が、テーブルに溢れんばかりの料理を並べ、朝早くからシャンパンが流れ、観客はファッションショーのように着飾っている。しかし何より、短く刈り込まれたゴルフ場の芝生の上に、最も高級な希少車と最も壮観なスポーツカーが並び、ゲストのジュエリーと輝きを競い合っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ザ クエイル：クラシックなレースカーとスポーツカーの美の競演</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このイベントは、2日後にペブルビーチで開催される「コンクール デレガンス」と同様、クラシックなレースカーとスポーツカーの美の競演であり、公式には「世界一豪華な自動車」がテーマとなっている。しかし、このモントレー半島の高級住宅地に住む億万長者たちは、お金を稼ぐ方法をよく知っているため、空きスペースをすべて現在の自動車メーカーに貸し出し、「ザ クエイル」を世界一豪華な自動車見本市（オートメッセ）へと変貌させたのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>お金が豊富に流れる場所では、キャデラックをはじめとするメーカーは手を休めない。他のモーターショーでは、もはや標準モデルを展示する程度に留まっている場合でも、彼らは「ザ クエイル」のために、コンセプトカーやショーカーを再び開発したり、30分おきに新車の発表を行ったりしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コルベット、キャデラック、インフィニティなど</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コルベットは、次世代のアメリカンスポーツカーの予兆となる2つのコンセプトカーを同時に披露した。完全電気式の公道用「CX」やレース用V8ハイブリッド「CX.R」が量産化されないことは明白だが、いずれにせよ、これらの低重心モデルを操縦できる日が近づいている - グランツーリスモのレースシミュレーションの一部として、だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55949,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image3-34.jpg" alt="" class="wp-image-55949"/><figcaption class="wp-element-caption">コルベットCX.Rビジョンは、ハイブリッド駆動システムを搭載したコンセプトカーで、レースコースでの使用を目的として開発された。特徴的なエアロダイナミクスと未来的なデザインは、コルベットがモータースポーツの未来にどのような可能性を秘めているかを示している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コルベットが低重心設計を追求する一方、キャデラックは電動SUVクーペにウイングドアを採用し、注目を集めている。インフィニティは「QX80」の未来を2つのコンセプトカーで探求し、レクサスはアメリカの気候政策の転換に対応し、スポーツコンセプトの新たな進化段階を発表。突然内燃機関モデルとして注目を浴び、「LFA」の後継車への期待を高めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ドイツの主要メーカーはここでも控えめな存在で、ポルシェだけが義務感から参加している程度。BMWやアウディは姿を見せず、自動車の発明者であり、自らを高級車の頂点と称するメルセデスさえも欠席している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VWグループが29台限定ランボルギーニ フェノメノを披露</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、「ザ クエイル」ではドイツ語が頻繁に聞かれる。その理由は、まず、ルーフやアルピナの後継であるボーフェンジーペン、チューニングの若手マーク フィリップ ゲンバッハなど、多くの小規模メーカーや製造会社がモントレーに集まっているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もう一つは、VWグループが少なくとも自社の高級ブランドには大きな舞台を提供しているからだ。例えばベントレーは新しい塗装しか披露していないが、その塗装には56時間のハンドワークが費やされている。ランボルギーニは新しい7作目の「Few Off」となる「フェノメノ（Fenomeno）」を初公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image4-29.jpg" alt="" class="wp-image-55950"/><figcaption class="wp-element-caption">ファイティングブル史上最強：1,080馬力とわずか29台限定のランボルギーニ フェノメノは、単なるデザインステートメントを超えた技術の結晶だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインが新しくて、イタリア車としてはほぼ異例なほどエレガントなだけでなく、V12プラグインハイブリッドエンジンもさらにパワーアップし、1,080馬力で史上最強のランボルギーニとなった。このスーパースポーツカーは、わずか29人の顧客だけがその魅力を堪能できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはランボルギーニの基準でも極めて希少な存在だが、「ブガッティ ブロワール」を比較すれば、それでも量産車と言えるかもしれない。なぜなら、これは「ブガッティ シロン」ファミリーの最後のモデルであり、伝説のW16エンジンを締めくくる最終モデルとして、この力強い芸術作品はたった1台のみ生産されるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは、ブガッティの近年の歴史においても、「ヴォワチュール ノワール」を除けば前例のないことだが、今後、この先例が広まるだろう。なぜなら、「ブロワール」を皮切りに、今後さらに多くのこのような限定モデルを生産する「ソリテール」プログラムを開始するからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ラリー仕様のバギー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにエキゾチックなモデルを探している人は、「ザ クエイル」では、長く探す必要はない。あらゆる価格帯、性能、車種から、お好みの夢の車をすぐに見つけることができる。例えば、「ポルシェ911」よりも「VWビートル」に近くなった350馬力の「メイヤーズ マンクス（Meyers Manx）LFG」のようなラリー仕様のバギー、1971年のDBSシャシーに805馬力を搭載したアストンマーティン「オクタビア」のようなレストモッド、あるいは、「ダコラ（Dacora Motors）」のレトロなデザインを採用した希少な高級セダン。ダコラは、女性経営の米国高級ブランドとして初めて称賛され、ロールス・ロイスと競合するブランドとして愛国的に位置付けられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":55951,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image5-28.jpg" alt="" class="wp-image-55951"/><figcaption class="wp-element-caption">メイヤーズ マンクスLFGラリー仕様 – カリフォルニアから届いた野性味あふれる350馬力のオフロードスタイル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どこを見ても、超富裕層向けの玩具店での夏の大セールのような光景だ。集まった自動車メーカーのトップたちは、久々に本物の笑みを浮かべている。ここでは、CO2排出量を指摘され、気候変動の罪人として非難されることはない。むしろ、注文書は、豪華なビュッフェの皿が次々と重ねられていくように、次々と埋まっていく。370万ユーロ（約6億4,750万円）という価格の「ランボルギーニ フェノメノ」は、レブエルトの約5倍の価格にもかかわらず、初公開で完売している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image6-24.jpg" alt="" class="wp-image-55952"/><figcaption class="wp-element-caption">ジンガー（Czinger）21Cは3Dプリント、ハイブリッドパワー、未来的なデザインを融合させたスーパースポーツカー。まるで未来から飛び出してきたような外観だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ガソリン愛好家たちは、このイベントを一年中待ち望み、その一瞬一瞬を満喫している。しかし、カーメル バレーに日が沈むずっと前に、最後のハイエンド車が短く刈り込まれた芝生から走り去る。先ほどまで12気筒エンジンが咆哮し、ボクサーエンジンが唸り、レースカーとスーパースポーツカーが自動車愛好家の注目を集め、馬力自慢のセレブリティがショーケースのように並んでいた場所では、今でははるかに平凡な車のエンジン音が響くだけだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜなら、夕方には「ザ クエイル」は再びゴルファーたちのものとなり、コルベットやキャデラックの代わりに、キャディ（ゴルフカート）がグリーンをゆっくりと走るだけだからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text and photo: Thomas Geiger</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-36.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-36.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-36-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/08/image1-36-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ザ クエイル2025（The Quail 2025）：チケットは最低1000ドル（約15万円）で、人気が非常に高く、最終的には抽選で決まる。しかし、シャンパンとサーモンが尽きることなく楽しめるだけでなく、最も壮観なスポーツカーも展示される。これが「ザ クエイル」を世界一エクスクルーシブな自動車ショーにする理由だ！</strong></p>
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<p>まだ9時前だが、オーツミルクモカにベイリーズを少し加えたドリンクは、この場にぴったりだ。ここは単なるモーターショーではなく、世界一豪華な“馬力パーティー”なのだ。そして、この「モータースポーツ ギャザリング」が、カリフォルニア州ペブルビーチのモントレー カー ウィークのハイライトとして、ゴルフ場「クエイル ロッジ＆ゴルフクラブ」で伝統的に午前中に開催されるからといって、誰も遠慮する人などいない。</p>
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<p>なぜなら、1,000ドル（約15万円）以上を支払って希少なチケットを購入する権利を抽選で手に入れたなら、時間のような些細なことは気にしないものだ。ましてや、こんなに祝うべきことがたくさんあるのだから・・・。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ザ クエイル：クラシックなレースカーとスポーツカーの美の競演</h3>
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<p>お金が豊富に流れる場所では、キャデラックをはじめとするメーカーは手を休めない。他のモーターショーでは、もはや標準モデルを展示する程度に留まっている場合でも、彼らは「ザ クエイル」のために、コンセプトカーやショーカーを再び開発したり、30分おきに新車の発表を行ったりしている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">コルベット、キャデラック、インフィニティなど</h3>
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<p>コルベットは、次世代のアメリカンスポーツカーの予兆となる2つのコンセプトカーを同時に披露した。完全電気式の公道用「CX」やレース用V8ハイブリッド「CX.R」が量産化されないことは明白だが、いずれにせよ、これらの低重心モデルを操縦できる日が近づいている - グランツーリスモのレースシミュレーションの一部として、だ。</p>
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<p>コルベットが低重心設計を追求する一方、キャデラックは電動SUVクーペにウイングドアを採用し、注目を集めている。インフィニティは「QX80」の未来を2つのコンセプトカーで探求し、レクサスはアメリカの気候政策の転換に対応し、スポーツコンセプトの新たな進化段階を発表。突然内燃機関モデルとして注目を浴び、「LFA」の後継車への期待を高めている。</p>
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<p>しかし、ドイツの主要メーカーはここでも控えめな存在で、ポルシェだけが義務感から参加している程度。BMWやアウディは姿を見せず、自動車の発明者であり、自らを高級車の頂点と称するメルセデスさえも欠席している。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">VWグループが29台限定ランボルギーニ フェノメノを披露</h3>
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<p>だが、「ザ クエイル」ではドイツ語が頻繁に聞かれる。その理由は、まず、ルーフやアルピナの後継であるボーフェンジーペン、チューニングの若手マーク フィリップ ゲンバッハなど、多くの小規模メーカーや製造会社がモントレーに集まっているからだ。</p>
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<p>もう一つは、VWグループが少なくとも自社の高級ブランドには大きな舞台を提供しているからだ。例えばベントレーは新しい塗装しか披露していないが、その塗装には56時間のハンドワークが費やされている。ランボルギーニは新しい7作目の「Few Off」となる「フェノメノ（Fenomeno）」を初公開した。</p>
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<p>デザインが新しくて、イタリア車としてはほぼ異例なほどエレガントなだけでなく、V12プラグインハイブリッドエンジンもさらにパワーアップし、1,080馬力で史上最強のランボルギーニとなった。このスーパースポーツカーは、わずか29人の顧客だけがその魅力を堪能できる。</p>
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<p>これはランボルギーニの基準でも極めて希少な存在だが、「ブガッティ ブロワール」を比較すれば、それでも量産車と言えるかもしれない。なぜなら、これは「ブガッティ シロン」ファミリーの最後のモデルであり、伝説のW16エンジンを締めくくる最終モデルとして、この力強い芸術作品はたった1台のみ生産されるからだ。</p>
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<p>これは、ブガッティの近年の歴史においても、「ヴォワチュール ノワール」を除けば前例のないことだが、今後、この先例が広まるだろう。なぜなら、「ブロワール」を皮切りに、今後さらに多くのこのような限定モデルを生産する「ソリテール」プログラムを開始するからだ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ラリー仕様のバギー</h3>
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<p>さらにエキゾチックなモデルを探している人は、「ザ クエイル」では、長く探す必要はない。あらゆる価格帯、性能、車種から、お好みの夢の車をすぐに見つけることができる。例えば、「ポルシェ911」よりも「VWビートル」に近くなった350馬力の「メイヤーズ マンクス（Meyers Manx）LFG」のようなラリー仕様のバギー、1971年のDBSシャシーに805馬力を搭載したアストンマーティン「オクタビア」のようなレストモッド、あるいは、「ダコラ（Dacora Motors）」のレトロなデザインを採用した希少な高級セダン。ダコラは、女性経営の米国高級ブランドとして初めて称賛され、ロールス・ロイスと競合するブランドとして愛国的に位置付けられている。</p>
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<p>どこを見ても、超富裕層向けの玩具店での夏の大セールのような光景だ。集まった自動車メーカーのトップたちは、久々に本物の笑みを浮かべている。ここでは、CO2排出量を指摘され、気候変動の罪人として非難されることはない。むしろ、注文書は、豪華なビュッフェの皿が次々と重ねられていくように、次々と埋まっていく。370万ユーロ（約6億4,750万円）という価格の「ランボルギーニ フェノメノ」は、レブエルトの約5倍の価格にもかかわらず、初公開で完売している。</p>
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<p>ガソリン愛好家たちは、このイベントを一年中待ち望み、その一瞬一瞬を満喫している。しかし、カーメル バレーに日が沈むずっと前に、最後のハイエンド車が短く刈り込まれた芝生から走り去る。先ほどまで12気筒エンジンが咆哮し、ボクサーエンジンが唸り、レースカーとスーパースポーツカーが自動車愛好家の注目を集め、馬力自慢のセレブリティがショーケースのように並んでいた場所では、今でははるかに平凡な車のエンジン音が響くだけだ。</p>
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<p>なぜなら、夕方には「ザ クエイル」は再びゴルファーたちのものとなり、コルベットやキャデラックの代わりに、キャディ（ゴルフカート）がグリーンをゆっくりと走るだけだからだ。</p>
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<p>Text and photo: Thomas Geiger</p>
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			</item>
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		<title>さらに過激なケーニグセグ製新型ハイパーカーは30台限定特別モデル「ケーニグセグ サダールズ スピア」登場！</title>
		<link>https://autobild.jp/53627/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ サダールズ スピア（Koenigsegg Sadair's Spear）：ジェスコでは物足りない人へ。ケーニグセグはジェスコ アタックをベースに、より強力なパワー、より高いダウンフォース、より軽量化した30台限定の特別モデル「サダールズ スピア」を発表した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグがまたやってくれた！125台限定の「ジェスコ」がまだ完全に納車されていないのに、スウェーデンのメーカーはさらに上をいく。新特別モデル「サダールズ スピア」は、あらゆる面で改良が施されている。具体的には、より強力なパワー、軽量化、そして空力性能の向上だ。唯一の難点は、「サダールズ スピア」はすでに完売していることだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年を簡単に振り返ってみよう。ジュネーブモーターショーで、ケーニグセグは、同社創設者クリスチャン フォン ケーニグセグの父親にちなんで名付けられたハイパーカー「ジェスコ」を発表した。主要スペックは？まさに別次元だ！自社開発の5リッターV8ツインターボエンジンは、フラットプレーンクランクシャフトを採用し、ガソリン使用時は8,500rpm（！）で、1.7バールの過給圧で1,280馬力、E85を使用すると2.2バールの過給圧で、1,600馬力と1,500Nmの最大トルクを後輪に伝達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>動力伝達は、いわゆるLSTトランスミッションが担当する。LSTは「Light Speed Transmission」の略だ。わずか90kgの重量は、ほとんどのDKGよりも大幅に軽量であり、同時にケーニグセグが開発した9速トランスミッションのシフトスピードは世界最速とされている。フライホイールを省略しているため、V8エンジンはアイドリング状態からレッドゾーンまで0.2秒という驚異的な速さで回転する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53629,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-9.jpg" alt="" class="wp-image-53629"/><figcaption class="wp-element-caption">サダールズ スピアは30台限定で、すでに完売している。噂される価格は445万ユーロ（約7億5,650万円）とされている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジェスコでは、125人の顧客が2つのバージョンから選択できた：ジェスコ アタック（サーキット向けに開発）または「ジェスコ アブソルート（最大最高速度を追求したモデル）」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">馬にちなんで名付けられた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは「サダールズ スピア」でさらに一歩先を行く。この特別モデルは「ジェスコ アタック」をベースにしており、スウェーデンの「ゴットランドリンクサーキット」で同モデルを1.1秒も上回るタイムを記録したと言われている。しかし、その驚異的な性能データに焦点を当てる前に、まずはロマンチックな部分から。「サダールズ スピア」という名前にも重要な意味がある。ケーニグセグの「ジェスコ」は数十年前、ジョッキーとして活躍し、最後のレースでは愛馬「サダールズ スピア」と共に走ったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53630,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-7.jpg" alt="" class="wp-image-53630"/><figcaption class="wp-element-caption">特別仕様車用に設計されたカーボンシェルシートは軽量化を実現し、標準装備の3点式シートベルトも装備されている。6点式シートベルトはオプションで選択可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">軽量化による性能向上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この名称の由来は、「ジェスコ アタック」をあらゆる面で上回る新世代ハイパーカーへの魅力的な橋渡しとなっている。189kgの軽量に加え、V8ツインターボエンジンは、改良された冷却空気供給システムとソフトウェア最適化により、通常のガソリンで1,300馬力、E85で1,625馬力まで出力向上を実現し、それぞれ20馬力と25馬力のパワーアップを達成した。同時に、乾燥重量は35kg削減され、1,385kgに軽量化された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":53631,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image4-6.jpg" alt="" class="wp-image-53631"/><figcaption class="wp-element-caption">新しいカーボンホイールは、特別モデル専用に開発された。タイヤのサイズは、前輪が275/35 ZR20、後輪が335/30 ZR21だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、シャシーも改良された。軽量化されたスプリングと新しいダンパーが、新しいブレーキパッドとオプションのミシュラン製パイロットスポーツ カップ2Rタイヤを装着した新しいAircore製カーボンホイールと組み合わさり、さらに高いパフォーマンスを実現している。より速いラップタイムは、詳細に改良されたエアロダイナミクスにも起因している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も目立つ改良点は、「サダールズ スピア」では「ジェスコ アタック」よりもさらに大型化されたアクティブ「ダブルブレード」リアウィングだ。空力バランスを確保するため、特別仕様車にはホイールアーチにルーバーとフロントに追加のフラップが装備されている。さらに、アンダーボディの改良、サイドのエアインテークの拡大で、V8エンジンにさらなる冷却空気を供給している。その結果、250km/hで850kgのダウンフォースを実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">30台すべてが既に完売</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアにも軽量化のための微調整が施されている。オプションで6点式シートベルトが用意されている。30人の顧客が唯一妥協しなければならないのは最高速度で、サーキットでの最高性能を追求した「サダールズ スピア」は最大360km/hまでしか出せない（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは公式価格を公表していないが、噂では約445万ユーロ（約7億5,650万円）とされている。これにより、「サダールズ スピア」は、「ジェスコ アブソルート」よりも約100万ユーロ（約1億7,000万円）高価になる。しかし、顧客にとっては、そのことは問題ではないようだ。なぜなら、この特別モデルは公式発表前に既に完売しているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Koenigsegg Automotive AB</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-8-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ サダールズ スピア（Koenigsegg Sadair's Spear）：ジェスコでは物足りない人へ。ケーニグセグはジェスコ アタックをベースに、より強力なパワー、より高いダウンフォース、より軽量化した30台限定の特別モデル「サダールズ スピア」を発表した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグがまたやってくれた！125台限定の「ジェスコ」がまだ完全に納車されていないのに、スウェーデンのメーカーはさらに上をいく。新特別モデル「サダールズ スピア」は、あらゆる面で改良が施されている。具体的には、より強力なパワー、軽量化、そして空力性能の向上だ。唯一の難点は、「サダールズ スピア」はすでに完売していることだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年を簡単に振り返ってみよう。ジュネーブモーターショーで、ケーニグセグは、同社創設者クリスチャン フォン ケーニグセグの父親にちなんで名付けられたハイパーカー「ジェスコ」を発表した。主要スペックは？まさに別次元だ！自社開発の5リッターV8ツインターボエンジンは、フラットプレーンクランクシャフトを採用し、ガソリン使用時は8,500rpm（！）で、1.7バールの過給圧で1,280馬力、E85を使用すると2.2バールの過給圧で、1,600馬力と1,500Nmの最大トルクを後輪に伝達する。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>動力伝達は、いわゆるLSTトランスミッションが担当する。LSTは「Light Speed Transmission」の略だ。わずか90kgの重量は、ほとんどのDKGよりも大幅に軽量であり、同時にケーニグセグが開発した9速トランスミッションのシフトスピードは世界最速とされている。フライホイールを省略しているため、V8エンジンはアイドリング状態からレッドゾーンまで0.2秒という驚異的な速さで回転する。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-9.jpg" alt="" class="wp-image-53629"/><figcaption class="wp-element-caption">サダールズ スピアは30台限定で、すでに完売している。噂される価格は445万ユーロ（約7億5,650万円）とされている。</figcaption></figure>
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<p>ジェスコでは、125人の顧客が2つのバージョンから選択できた：ジェスコ アタック（サーキット向けに開発）または「ジェスコ アブソルート（最大最高速度を追求したモデル）」。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">馬にちなんで名付けられた</h3>
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<p>ケーニグセグは「サダールズ スピア」でさらに一歩先を行く。この特別モデルは「ジェスコ アタック」をベースにしており、スウェーデンの「ゴットランドリンクサーキット」で同モデルを1.1秒も上回るタイムを記録したと言われている。しかし、その驚異的な性能データに焦点を当てる前に、まずはロマンチックな部分から。「サダールズ スピア」という名前にも重要な意味がある。ケーニグセグの「ジェスコ」は数十年前、ジョッキーとして活躍し、最後のレースでは愛馬「サダールズ スピア」と共に走ったのだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-7.jpg" alt="" class="wp-image-53630"/><figcaption class="wp-element-caption">特別仕様車用に設計されたカーボンシェルシートは軽量化を実現し、標準装備の3点式シートベルトも装備されている。6点式シートベルトはオプションで選択可能だ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">軽量化による性能向上</h3>
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<p>この名称の由来は、「ジェスコ アタック」をあらゆる面で上回る新世代ハイパーカーへの魅力的な橋渡しとなっている。189kgの軽量に加え、V8ツインターボエンジンは、改良された冷却空気供給システムとソフトウェア最適化により、通常のガソリンで1,300馬力、E85で1,625馬力まで出力向上を実現し、それぞれ20馬力と25馬力のパワーアップを達成した。同時に、乾燥重量は35kg削減され、1,385kgに軽量化された。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image4-6.jpg" alt="" class="wp-image-53631"/><figcaption class="wp-element-caption">新しいカーボンホイールは、特別モデル専用に開発された。タイヤのサイズは、前輪が275/35 ZR20、後輪が335/30 ZR21だ。</figcaption></figure>
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<p>さらに、シャシーも改良された。軽量化されたスプリングと新しいダンパーが、新しいブレーキパッドとオプションのミシュラン製パイロットスポーツ カップ2Rタイヤを装着した新しいAircore製カーボンホイールと組み合わさり、さらに高いパフォーマンスを実現している。より速いラップタイムは、詳細に改良されたエアロダイナミクスにも起因している。</p>
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<p>最も目立つ改良点は、「サダールズ スピア」では「ジェスコ アタック」よりもさらに大型化されたアクティブ「ダブルブレード」リアウィングだ。空力バランスを確保するため、特別仕様車にはホイールアーチにルーバーとフロントに追加のフラップが装備されている。さらに、アンダーボディの改良、サイドのエアインテークの拡大で、V8エンジンにさらなる冷却空気を供給している。その結果、250km/hで850kgのダウンフォースを実現している。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">30台すべてが既に完売</h3>
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<p>インテリアにも軽量化のための微調整が施されている。オプションで6点式シートベルトが用意されている。30人の顧客が唯一妥協しなければならないのは最高速度で、サーキットでの最高性能を追求した「サダールズ スピア」は最大360km/hまでしか出せない（笑）。</p>
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<p>ケーニグセグは公式価格を公表していないが、噂では約445万ユーロ（約7億5,650万円）とされている。これにより、「サダールズ スピア」は、「ジェスコ アブソルート」よりも約100万ユーロ（約1億7,000万円）高価になる。しかし、顧客にとっては、そのことは問題ではないようだ。なぜなら、この特別モデルは公式発表前に既に完売しているからだ。</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Koenigsegg Automotive AB</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ファイヤー！！！】復活は100%ありえないだろう・・・5億円超のケーニグセグ ジェスコが全焼＆全損！無残な姿に・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/38647/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[KOENIGSEGG]]></category>
		<category><![CDATA[Koenigsegg Jesko]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ ジェスコ]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ ジェスコ全焼]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=38647</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-21.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-21.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-21-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-21-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ ジェスコ（Koenigsegg Jesko）が燃え尽きた。300万ユーロ（約5億1千万円）以上のケーニグセグが焼失。1600馬力のケーニグセグ ジェスコが全焼した後、ケーニグセグは他のすべてのジェスコ オーナーに当分の間車を運転しないよう警告した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もっと悪い結果になったかもしれない！数日前、ギリシャで1600馬力の「ケーニグセグ ジェスコ」が炎上し、全焼した。車はもう助からないが、それ以上に重要なのは、ドライバーとコ ドライバーが無事だったことだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この炭化したカーボンの山は、かつて300万ユーロ（約5億1千万円）以上した「ケーニグセグ ジェスコ」だった。しかし、何が起こったのか？　2024年6月15日（土）、「ジェスコ」はギリシャの首都アテネ近郊の高速道路で炎上した。ハイパーカーは数分で炎に包まれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>到着した消防隊はすぐに火を消すことができたが、「ジェスコ」にはほとんど何も残っていなかった。幸い、ドライバーとコ ドライバーは間一髪で脱出し、安全な場所に避難することができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">焼損したケーニグセグ ジェスコの原因は不明</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>出火原因は今のところまったく不明。目撃者によると、問題の日のアテネは朝から猛暑だったという。しかし、熱だけが原因で炎上したとは考えられていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>『Autoblog.gr』によると、「ジェスコ」はアテネからモナコまでを走るスーパーカーラリー『6to6 Europe Tour』に参加していた。その数日前、同じ「ジェスコ」がケーニグセグのイベント「Ghost Squadron 2024」に参加していた。そのときはまだすべてが順調だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":38649,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-38649"/><figcaption class="wp-element-caption">これはかつて300万ユーロ（約5億1千万円）以上したケーニグセグ ジェスコ ニュール エディションだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この焼け焦げた個体は、"普通"の「ジェスコ」ではなく、「ジェスコ アタック」のさらに特別なバージョンである「ジェスコ ニュル エディション」だった。カーボンファイバー製のボディワーク（これだけで約40万ユーロ=約6,800万円もする）には、24カラットのリアルゴールドがアクセントとしてあしらわれている。特に苦いのは、このワンオフモデルがケーニグセグツアーの数日前にオーナーのもとに届けられたばかりだったことだ。わずか数日後には、事実上何も残っていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ジェスコは再建されるのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どうなるかはわからない。計画では125台のジェスコを製造することになっていた。最終的に124台しか製造されないのか、それとも新しいシャシーで再建されるのかはまだわからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Egg Registry」フォーラムからの内部情報によると、ケーニグセグは現在までに納車されたすべての「ジェスコ」のオーナー（現時点で28台と言われている）に対し、火災の原因が明らかになるまで当分の間車を運転しないよう勧告している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/supercar.fails</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-21.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-21.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-21-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-21-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ ジェスコ（Koenigsegg Jesko）が燃え尽きた。300万ユーロ（約5億1千万円）以上のケーニグセグが焼失。1600馬力のケーニグセグ ジェスコが全焼した後、ケーニグセグは他のすべてのジェスコ オーナーに当分の間車を運転しないよう警告した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もっと悪い結果になったかもしれない！数日前、ギリシャで1600馬力の「ケーニグセグ ジェスコ」が炎上し、全焼した。車はもう助からないが、それ以上に重要なのは、ドライバーとコ ドライバーが無事だったことだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この炭化したカーボンの山は、かつて300万ユーロ（約5億1千万円）以上した「ケーニグセグ ジェスコ」だった。しかし、何が起こったのか？　2024年6月15日（土）、「ジェスコ」はギリシャの首都アテネ近郊の高速道路で炎上した。ハイパーカーは数分で炎に包まれた。</p>
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<p>到着した消防隊はすぐに火を消すことができたが、「ジェスコ」にはほとんど何も残っていなかった。幸い、ドライバーとコ ドライバーは間一髪で脱出し、安全な場所に避難することができた。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">焼損したケーニグセグ ジェスコの原因は不明</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>出火原因は今のところまったく不明。目撃者によると、問題の日のアテネは朝から猛暑だったという。しかし、熱だけが原因で炎上したとは考えられていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>『Autoblog.gr』によると、「ジェスコ」はアテネからモナコまでを走るスーパーカーラリー『6to6 Europe Tour』に参加していた。その数日前、同じ「ジェスコ」がケーニグセグのイベント「Ghost Squadron 2024」に参加していた。そのときはまだすべてが順調だった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image2-36.jpg" alt="" class="wp-image-38649"/><figcaption class="wp-element-caption">これはかつて300万ユーロ（約5億1千万円）以上したケーニグセグ ジェスコ ニュール エディションだった。</figcaption></figure>
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<p>この焼け焦げた個体は、"普通"の「ジェスコ」ではなく、「ジェスコ アタック」のさらに特別なバージョンである「ジェスコ ニュル エディション」だった。カーボンファイバー製のボディワーク（これだけで約40万ユーロ=約6,800万円もする）には、24カラットのリアルゴールドがアクセントとしてあしらわれている。特に苦いのは、このワンオフモデルがケーニグセグツアーの数日前にオーナーのもとに届けられたばかりだったことだ。わずか数日後には、事実上何も残っていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ジェスコは再建されるのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どうなるかはわからない。計画では125台のジェスコを製造することになっていた。最終的に124台しか製造されないのか、それとも新しいシャシーで再建されるのかはまだわからない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Egg Registry」フォーラムからの内部情報によると、ケーニグセグは現在までに納車されたすべての「ジェスコ」のオーナー（現時点で28台と言われている）に対し、火災の原因が明らかになるまで当分の間車を運転しないよう勧告している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/supercar.fails</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【名車の祭典】「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ2024」コモ湖で開催される最も伝統的でラグジュアリーなクラシックカーの祭典</title>
		<link>https://autobild.jp/37961/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jun 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[The Concorso d'Eleganza Villa d'Este2024]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア]]></category>
		<category><![CDATA[キャデラック]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ]]></category>
		<category><![CDATA[コモ湖]]></category>
		<category><![CDATA[コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ2024]]></category>
		<category><![CDATA[フォアット]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[マクラーレン]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[ロールスロイス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=37961</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-1.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ2024（The Concorso d'Eleganza Villa d'Este2024）： ポルシェ、マクラーレン、メルセデス、ケーニグセグ、そして純粋なラグジュアリー！コモ湖で開催されるコンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ。コモ湖で開催されるコンコルソ デレガンツァは、ヨーロッパで最も華やかな自動車イベントだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミラノから北へ車で1時間弱のコモ湖畔にある伝説的なヴィラ デステは、気温13度と肌寒い天候だったが、歴史的な「グランドホテル チェルノビオ」を囲む公園には、50台以上のクラシックカーが展示され、そのロケーションや景観のユニークさには他の旧車イベントは到底かなわない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image2-1.jpg" alt="" class="wp-image-37963"/><figcaption class="wp-element-caption">コモ湖で開催される「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ」は、ヨーロッパで最も華やかな自動車イベントであり、自動車ファンのためだけのものではない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>招待客は、シャンパングラスを片手にドレスアップして、テーマごとに何ヶ月もかけて豪華に演出されたさまざまな車両クラスの前を通り過ぎる。1923年製「フィアット ティーポ20 S」、1934年製「キャデラックV16」、1955年製「メルセデス300 SL」、1971年製「マセラティ クアトロポルテAM121」、ショートホイールベースの赤い1972年製「メルセデス600」など、世界中のコレクターが珍しいモデルをコンコルソに出品する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image3-1.jpg" alt="" class="wp-image-37964"/><figcaption class="wp-element-caption">グラベルに置かれた1988年製のポルシェ959。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>観客は歓喜に沸き、見物客は談笑し、写真を撮り、審査員はクラシックカーを入念に精査して最高のクルマを表彰する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昨年は雨が降り続き、今年の「コンコルソ デレガンツァ」は曇り空の涼しい天候となったが、日曜日には晴れ間も見えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image4-1.jpg" alt="" class="wp-image-37965"/><figcaption class="wp-element-caption">1972年製のメルセデス600。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局のところ、この野外イベントの特徴は、北イタリアの山間の湖畔というユニークなロケーションや、すぐ近くにある歴史的な別荘、あるいは富豪や有名人の訪問だけでなく、天候にもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image5-1.jpg" alt="" class="wp-image-37966"/><figcaption class="wp-element-caption">このイベントでBMWは、50台の小規模シリーズで製造される可能性が高い、驚くほど美しいラグジュアリータルガ、コンセプト スカイトップの壮大なスタディモデルを公開した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンコルソは、100年にわたる自動車の歴史から生まれたクラシックカーだけでなく、明るい日差しの中で見違えるような、一見の価値がある新型車も展示する。BMWはこのイベントで、数週間後にル・マン24時間レースで優勝を争う20台目のアートカーだけでなく、50台という小規模なシリーズで製造される可能性が最も高い、驚くほど美しいラグジュアリータルガである「BMWコンセプト スカイトップ」の壮大なスタディモデルも公開した。価格は50万ユーロ（約8,500万円）以上。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image6-1.jpg" alt="" class="wp-image-37967"/><figcaption class="wp-element-caption">ロールス・ロイス、カリナン シリーズIIを発表</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、ロールス・ロイスは、改良されたばかりの「カリナン シリーズII」を展示し、クルマ好きは、「ロータス タイプ66」、キュートな「トライアンフTR25」、「ケーニグセグCC850」といったクルマを楽しんだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「コンコルソ デレガンツァ」の見どころは、ヴィラ デステの敷地内にある100万ドルのクラシックカーだけではない。数百メートル先にあるヴィラ エルバの敷地も、それに劣らず美しい。あらゆるメーカーのクラブ、ヨーロッパ中の自動車ファン、あらゆる時代のコレクターがここに集う。クルマが好きで、コレクターやメーカーの名車と一緒に自分の愛車も披露するのが好きな人たちが1万人も訪れる、家族連れやファンで賑わうお祭りだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image7-1.jpg" alt="" class="wp-image-37968"/><figcaption class="wp-element-caption">1995年のマクラーレンF1。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイライトは、「ランボルギーニ ミウラ」、「ランチア ストラトス」、「フィアット132」、初代「BMW 5シリーズ」など、自動車の美を創造した最近亡くなったスターデザイナー、マルチェロ ガンディーニの最も有名なモデルを集めた特別展示だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでもまだ物足りないという方は、チェルノッビオとコモの間を20分ほど歩いて、壊滅的な交通事情からますます注目を集めているイベント、「フオーリ コンコルソ」を訪れてみてはいかがだろう。ここにも、1950年代の歴史的レーシングカーから現代の「アストンマーティン ヴァンテージ」まで、驚嘆すべきユニークな逸品がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":37969,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image8-1.jpg" alt="" class="wp-image-37969"/><figcaption class="wp-element-caption">ハイライトは、最近亡くなったスターデザイナー、マルチェロ ガンディーニの最も有名なモデルの特別展示。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコンコルソでも、クルマだけが音楽を奏でるわけではない。コモ湖の風景こそが、その違いを生み出し、この比類ない雰囲気を広げているのだ。8月中旬に開催されるカラフルな「モントレー カー ウィーク」、ペブルビーチで開催される「コンクール デレガンス」をハイライトとする世界で最も高級で美しい自動車イベントでさえ、このような雰囲気を味わうことはできない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br>Photo: Gudrun Muschalla / Hardy Mutschler</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-1.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ2024（The Concorso d'Eleganza Villa d'Este2024）： ポルシェ、マクラーレン、メルセデス、ケーニグセグ、そして純粋なラグジュアリー！コモ湖で開催されるコンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ。コモ湖で開催されるコンコルソ デレガンツァは、ヨーロッパで最も華やかな自動車イベントだ。</strong></p>
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<p>ミラノから北へ車で1時間弱のコモ湖畔にある伝説的なヴィラ デステは、気温13度と肌寒い天候だったが、歴史的な「グランドホテル チェルノビオ」を囲む公園には、50台以上のクラシックカーが展示され、そのロケーションや景観のユニークさには他の旧車イベントは到底かなわない。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image2-1.jpg" alt="" class="wp-image-37963"/><figcaption class="wp-element-caption">コモ湖で開催される「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ」は、ヨーロッパで最も華やかな自動車イベントであり、自動車ファンのためだけのものではない。</figcaption></figure>
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<p>招待客は、シャンパングラスを片手にドレスアップして、テーマごとに何ヶ月もかけて豪華に演出されたさまざまな車両クラスの前を通り過ぎる。1923年製「フィアット ティーポ20 S」、1934年製「キャデラックV16」、1955年製「メルセデス300 SL」、1971年製「マセラティ クアトロポルテAM121」、ショートホイールベースの赤い1972年製「メルセデス600」など、世界中のコレクターが珍しいモデルをコンコルソに出品する。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image3-1.jpg" alt="" class="wp-image-37964"/><figcaption class="wp-element-caption">グラベルに置かれた1988年製のポルシェ959。</figcaption></figure>
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<p>観客は歓喜に沸き、見物客は談笑し、写真を撮り、審査員はクラシックカーを入念に精査して最高のクルマを表彰する。</p>
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<p>昨年は雨が降り続き、今年の「コンコルソ デレガンツァ」は曇り空の涼しい天候となったが、日曜日には晴れ間も見えた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image4-1.jpg" alt="" class="wp-image-37965"/><figcaption class="wp-element-caption">1972年製のメルセデス600。</figcaption></figure>
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<p>結局のところ、この野外イベントの特徴は、北イタリアの山間の湖畔というユニークなロケーションや、すぐ近くにある歴史的な別荘、あるいは富豪や有名人の訪問だけでなく、天候にもある。</p>
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<p>コンコルソは、100年にわたる自動車の歴史から生まれたクラシックカーだけでなく、明るい日差しの中で見違えるような、一見の価値がある新型車も展示する。BMWはこのイベントで、数週間後にル・マン24時間レースで優勝を争う20台目のアートカーだけでなく、50台という小規模なシリーズで製造される可能性が最も高い、驚くほど美しいラグジュアリータルガである「BMWコンセプト スカイトップ」の壮大なスタディモデルも公開した。価格は50万ユーロ（約8,500万円）以上。</p>
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<p>一方、ロールス・ロイスは、改良されたばかりの「カリナン シリーズII」を展示し、クルマ好きは、「ロータス タイプ66」、キュートな「トライアンフTR25」、「ケーニグセグCC850」といったクルマを楽しんだ。</p>
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<p>しかし、「コンコルソ デレガンツァ」の見どころは、ヴィラ デステの敷地内にある100万ドルのクラシックカーだけではない。数百メートル先にあるヴィラ エルバの敷地も、それに劣らず美しい。あらゆるメーカーのクラブ、ヨーロッパ中の自動車ファン、あらゆる時代のコレクターがここに集う。クルマが好きで、コレクターやメーカーの名車と一緒に自分の愛車も披露するのが好きな人たちが1万人も訪れる、家族連れやファンで賑わうお祭りだ。</p>
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<p>ハイライトは、「ランボルギーニ ミウラ」、「ランチア ストラトス」、「フィアット132」、初代「BMW 5シリーズ」など、自動車の美を創造した最近亡くなったスターデザイナー、マルチェロ ガンディーニの最も有名なモデルを集めた特別展示だった。</p>
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<p>それでもまだ物足りないという方は、チェルノッビオとコモの間を20分ほど歩いて、壊滅的な交通事情からますます注目を集めているイベント、「フオーリ コンコルソ」を訪れてみてはいかがだろう。ここにも、1950年代の歴史的レーシングカーから現代の「アストンマーティン ヴァンテージ」まで、驚嘆すべきユニークな逸品がある。</p>
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<p>このコンコルソでも、クルマだけが音楽を奏でるわけではない。コモ湖の風景こそが、その違いを生み出し、この比類ない雰囲気を広げているのだ。8月中旬に開催されるカラフルな「モントレー カー ウィーク」、ペブルビーチで開催される「コンクール デレガンス」をハイライトとする世界で最も高級で美しい自動車イベントでさえ、このような雰囲気を味わうことはできない。</p>
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<p>Text: Stefan Grundhoff<br>Photo: Gudrun Muschalla / Hardy Mutschler</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【世界で最もパワフルな市販車】ケーニグセグ ジェメラ　4人乗りハイパーGTにV8ツインターボが加わり2300馬力（！）を発揮</title>
		<link>https://autobild.jp/26413/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jul 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Gemera]]></category>
		<category><![CDATA[KOENIGSEGG]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェメラ]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
		<category><![CDATA[最もパワフルな車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=26413</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ初の4人乗りモデルのケーニグセグ ジェメラにV8ツインターボが加わり、2300psという世界で最もパワフルな市販車となって登場。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグにとってのプレミア！2020年、スウェーデンのケーニグセグブランドは「ジェメラ」で、4人乗りで荷物も積める初のモデルを発表した。それから3年かけて量産モデルが完成し、その内容は大きく変わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにケーニグセグは、ジェスコのV8ツインターボを搭載した「ジェメラ」を提供する。性能データは？単にクレイジーなだけだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグの創業者クリスチャン フォン ケーニグセグは、「ジェメラ」で夢を実現しようとしている。2003年以来、彼はハイパースポーツカーの走行性能と4シーターの実用性と快適性を融合させるアイデアに取り組んできたが、20年の時を経てケーニグセグはその成果である「ジェメラ」を発表した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ケーニグセグ ジェメラの最新情報</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「グリペンアトリエ」（スウェーデンのエンゲルホルムにあるケーニグセグ工場の一部）のオープニングで、クリスチャン フォン ケーニグセグは、コンセプトカーから大きく変わった「ジェメラ」の市販モデルを発表した。メガGTはハイブリッドであることに変わりはないが、エンジンの構成は新しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26424,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/894f624a228bf90f_org-c86c349d4b2f9680.jpg" alt="" class="wp-image-26424"/><figcaption>巨大なドアにはBピラーがなく、乗り降りしやすいように設計されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3つの電動モーターは、"ダークマター"の愛称で知られる新開発の電動モーターに置き換えられた。これにLSTT（ライト スピード トゥールビヨン トランスミッション）ギアボックスが組み合わされる。この9速ギアボックスは、「ジェメラ」発表後に、兄弟モデル「ジェスコ」で初めて導入されて、今回4シーターの「ジェメラ」に採用された。新しい電動モーターがLSTTトランスミッションと組み合わされ、特に軽量で小型のユニットが誕生した。これは、当初想定されていた入力ギアボックス（ケーニグセグダイレクトドライブ）が廃止されたことを意味する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3気筒かV8ツインターボか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残るはTFG 3気筒だ。TFGとは "Tiny Friendly Giant"の略で、ケーニグセグが開発した3気筒ガソリンエンジンのこと。TFGは2リッターの排気量から600馬力の最高出力と600Nmの最大トルクを発生する。この巨大なパワーは、2つのターボチャージャーの助けを借りて達成される。ドライサンプ潤滑の3気筒エンジンの最高回転数は8500rpm。精巧な技術にもかかわらず、ミッドエンジンとして「ジェメラ」に搭載された3気筒エンジンの重量はわずか70kgと極めて軽く、普通のスーツケースに収まるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26427,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/bc42e8318c8ef8ff_org-ac18c36f8d7085f8.jpg" alt="" class="wp-image-26427"/><figcaption>この透視図を見ると、シートの後ろに大きなV8を置くスペースがあまりないことがよくわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは、システム出力を1400馬力、1850Nmとしており、2020年に約束された1700馬力、3500Nmを大きく下回っている。しかし、もちろんのこと、ケーニグセグはもうひとつのエースを持っていなければ真のケーニグセグではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのエースの名は「HV8（ホットV8）」。これまではミッドエンジンレイアウトと4つの独立シートの組み合わせによりV8を搭載するスペースがなかったが、コンパクトなLSTTトランスミッションと電動モーターの採用により、十分なスペースを確保することが可能になった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「HV8ツインターボV8」は、実質的に「ジェスコ」と同じエンジンだが、排気ダクトが上方に移動している。性能は？気の遠くなるような数字だ！V8だけで1500馬力を発生し、これは「ブガッティ シロン」のW16と同等のパワーだ。電動モーターとの組み合わせで、スウェーデン製ハイパーカーは、システム出力（E85燃料使用時）2300馬力（！）、2750Nm（！）という驚異的な数値を主張している！！！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26425,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b0ac0b6b850a2501_org-97b78d69e63c066e.jpg" alt="" class="wp-image-26425"/><figcaption>ケーニグセグ ジェメラはハイパーGTのはずだ。V8構成では、2300馬力という驚異的なパワーを発生する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>V8アップグレードは40万USドル（約5,600万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは現時点でパフォーマンスを明らかにしていない。 しかし、3気筒バージョンであっても、ケーニグセグは2020年に100km/hまでの加速値を1.9秒、最高速度を400km/hと指定した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、「HV8」アップグレードの追加料金は40万ドル（約5,600万円）弱と言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アクラポヴィッチのチタン製エキゾースト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メガGTは一見するとスポーツカーのようだ。巨大な"カツァド"ドアを開けて初めて、ジェメラが4人乗りのグランツーリスモであることがわかる。そのデザインは壮観であると同時に、ケーニグセグ史上初のモデル、1996年の「CC」プロトタイプを彷彿とさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアで最も目を引くのは、「ポルシェ918スパイダー」や「マクラーレン600LT」に似た、ガラス製エンジンカバーの左右で終わるエキゾーストパイプで、このチタン製のエキゾーストシステムはアクラポヴィッチ製だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>カメラの代わりにエクステリアミラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>市販化にあたって、未来的なソリューションは世界的にホモロゲーションできないため、バックモニーター用カメラは従来のエクステリアミラーに変更された。将来的には、より大きなスプリッターやリアウイングなどを備えたオプションの「ゴースト」パッケージも用意される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26423,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/89b6ad0b60673943_org-bb60aad0e1fa5361.jpg" alt="" class="wp-image-26423"/><figcaption>ケーニグセグはフロントもリアも広いスペースを約束する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ジェメラ」のコックピットはケーニグセグらしい。初の4シーターで、ケーニグセグは中央にワイパーを配した丸みを帯びたウィンドスクリーンを継承。「CC」や「アゲーラ」でおなじみのガラスルーフもメガGTに採用された。フロントシートはカーボン製で、重量はわずか17kg。シートベルトが内蔵されているため、後席の乗員も快適に乗り降りできるはずだ。さらにケーニグセグは、リアシートもフロントシートと同様に快適であることを約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>8つのカップホルダーを備えたジェメラ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>真のGTとして、「ジェメラ」には多くのアメニティが用意されている。そのひとつが、3ゾーンオートマチックエアコンディショナーだ。他には2つの大型タッチスクリーン（フロントとリアに各1つ）、8つ（！）のカップホルダー、WLANホットスポット、Apple CarPlay。ジャイロセンサーを含むスクリーンが上部に取り付けられたステアリングホイールは、「ジェスコ」でお馴染みだ。さらに、「ジェメラ」には荷物スペースも用意されている。合計200リットルの収納スペースが用意されており、これは「ポルシェ911ターボ」のほぼ2倍に相当する。真のオールラウンダー、「ケーニグセグ ジェメラ」！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Koenigsegg Automotive</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b628bf0bc05edc18_org-dee5d83a08d69b97-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ初の4人乗りモデルのケーニグセグ ジェメラにV8ツインターボが加わり、2300psという世界で最もパワフルな市販車となって登場。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグにとってのプレミア！2020年、スウェーデンのケーニグセグブランドは「ジェメラ」で、4人乗りで荷物も積める初のモデルを発表した。それから3年かけて量産モデルが完成し、その内容は大きく変わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにケーニグセグは、ジェスコのV8ツインターボを搭載した「ジェメラ」を提供する。性能データは？単にクレイジーなだけだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグの創業者クリスチャン フォン ケーニグセグは、「ジェメラ」で夢を実現しようとしている。2003年以来、彼はハイパースポーツカーの走行性能と4シーターの実用性と快適性を融合させるアイデアに取り組んできたが、20年の時を経てケーニグセグはその成果である「ジェメラ」を発表した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ケーニグセグ ジェメラの最新情報</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しい「グリペンアトリエ」（スウェーデンのエンゲルホルムにあるケーニグセグ工場の一部）のオープニングで、クリスチャン フォン ケーニグセグは、コンセプトカーから大きく変わった「ジェメラ」の市販モデルを発表した。メガGTはハイブリッドであることに変わりはないが、エンジンの構成は新しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26424,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/894f624a228bf90f_org-c86c349d4b2f9680.jpg" alt="" class="wp-image-26424"/><figcaption>巨大なドアにはBピラーがなく、乗り降りしやすいように設計されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3つの電動モーターは、"ダークマター"の愛称で知られる新開発の電動モーターに置き換えられた。これにLSTT（ライト スピード トゥールビヨン トランスミッション）ギアボックスが組み合わされる。この9速ギアボックスは、「ジェメラ」発表後に、兄弟モデル「ジェスコ」で初めて導入されて、今回4シーターの「ジェメラ」に採用された。新しい電動モーターがLSTTトランスミッションと組み合わされ、特に軽量で小型のユニットが誕生した。これは、当初想定されていた入力ギアボックス（ケーニグセグダイレクトドライブ）が廃止されたことを意味する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3気筒かV8ツインターボか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残るはTFG 3気筒だ。TFGとは "Tiny Friendly Giant"の略で、ケーニグセグが開発した3気筒ガソリンエンジンのこと。TFGは2リッターの排気量から600馬力の最高出力と600Nmの最大トルクを発生する。この巨大なパワーは、2つのターボチャージャーの助けを借りて達成される。ドライサンプ潤滑の3気筒エンジンの最高回転数は8500rpm。精巧な技術にもかかわらず、ミッドエンジンとして「ジェメラ」に搭載された3気筒エンジンの重量はわずか70kgと極めて軽く、普通のスーツケースに収まるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26427,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/bc42e8318c8ef8ff_org-ac18c36f8d7085f8.jpg" alt="" class="wp-image-26427"/><figcaption>この透視図を見ると、シートの後ろに大きなV8を置くスペースがあまりないことがよくわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは、システム出力を1400馬力、1850Nmとしており、2020年に約束された1700馬力、3500Nmを大きく下回っている。しかし、もちろんのこと、ケーニグセグはもうひとつのエースを持っていなければ真のケーニグセグではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのエースの名は「HV8（ホットV8）」。これまではミッドエンジンレイアウトと4つの独立シートの組み合わせによりV8を搭載するスペースがなかったが、コンパクトなLSTTトランスミッションと電動モーターの採用により、十分なスペースを確保することが可能になった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「HV8ツインターボV8」は、実質的に「ジェスコ」と同じエンジンだが、排気ダクトが上方に移動している。性能は？気の遠くなるような数字だ！V8だけで1500馬力を発生し、これは「ブガッティ シロン」のW16と同等のパワーだ。電動モーターとの組み合わせで、スウェーデン製ハイパーカーは、システム出力（E85燃料使用時）2300馬力（！）、2750Nm（！）という驚異的な数値を主張している！！！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26425,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/b0ac0b6b850a2501_org-97b78d69e63c066e.jpg" alt="" class="wp-image-26425"/><figcaption>ケーニグセグ ジェメラはハイパーGTのはずだ。V8構成では、2300馬力という驚異的なパワーを発生する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>V8アップグレードは40万USドル（約5,600万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは現時点でパフォーマンスを明らかにしていない。 しかし、3気筒バージョンであっても、ケーニグセグは2020年に100km/hまでの加速値を1.9秒、最高速度を400km/hと指定した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、「HV8」アップグレードの追加料金は40万ドル（約5,600万円）弱と言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アクラポヴィッチのチタン製エキゾースト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メガGTは一見するとスポーツカーのようだ。巨大な"カツァド"ドアを開けて初めて、ジェメラが4人乗りのグランツーリスモであることがわかる。そのデザインは壮観であると同時に、ケーニグセグ史上初のモデル、1996年の「CC」プロトタイプを彷彿とさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアで最も目を引くのは、「ポルシェ918スパイダー」や「マクラーレン600LT」に似た、ガラス製エンジンカバーの左右で終わるエキゾーストパイプで、このチタン製のエキゾーストシステムはアクラポヴィッチ製だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>カメラの代わりにエクステリアミラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>市販化にあたって、未来的なソリューションは世界的にホモロゲーションできないため、バックモニーター用カメラは従来のエクステリアミラーに変更された。将来的には、より大きなスプリッターやリアウイングなどを備えたオプションの「ゴースト」パッケージも用意される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":26423,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/89b6ad0b60673943_org-bb60aad0e1fa5361.jpg" alt="" class="wp-image-26423"/><figcaption>ケーニグセグはフロントもリアも広いスペースを約束する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ジェメラ」のコックピットはケーニグセグらしい。初の4シーターで、ケーニグセグは中央にワイパーを配した丸みを帯びたウィンドスクリーンを継承。「CC」や「アゲーラ」でおなじみのガラスルーフもメガGTに採用された。フロントシートはカーボン製で、重量はわずか17kg。シートベルトが内蔵されているため、後席の乗員も快適に乗り降りできるはずだ。さらにケーニグセグは、リアシートもフロントシートと同様に快適であることを約束している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>8つのカップホルダーを備えたジェメラ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>真のGTとして、「ジェメラ」には多くのアメニティが用意されている。そのひとつが、3ゾーンオートマチックエアコンディショナーだ。他には2つの大型タッチスクリーン（フロントとリアに各1つ）、8つ（！）のカップホルダー、WLANホットスポット、Apple CarPlay。ジャイロセンサーを含むスクリーンが上部に取り付けられたステアリングホイールは、「ジェスコ」でお馴染みだ。さらに、「ジェメラ」には荷物スペースも用意されている。合計200リットルの収納スペースが用意されており、これは「ポルシェ911ターボ」のほぼ2倍に相当する。真のオールラウンダー、「ケーニグセグ ジェメラ」！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Koenigsegg Automotive</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【新型ハイパーカー情報】ケーニグセグ初代モデル　CC8Sへのオマージュモデル　1385馬力ケーニグセグCC850登場　全情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/18002/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[CC850]]></category>
		<category><![CDATA[CC8S]]></category>
		<category><![CDATA[E85燃料]]></category>
		<category><![CDATA[エンゲージシフトプログラム]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=18002</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="621" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ新型CC850は最高出力1385馬力。20年前、最初のケーニグセグが市場に登場した。CC850は、CC8Sへのオマージュとして、パワーアップと特別なギアボックスを搭載した限定モデルだ</strong>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20年前、ケーニグセグブランドの最初のモデル、「CC8S」が市場に登場した。やがて、スウェーデンのハイパーカーメーカーは、国際的にその名を知られるようになった。ケーニグセグは、この記念すべき年に、「CC8S」にパワーアップと特別なギアボックスを搭載した50台限定モデル、「CC850」を発表した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザインはCC8Sへのオマージュ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「CC850」を外から見ると、すでに見慣れた形をしている。ヘッドライトの形状、3分割のテールライト、特徴的なルーフは初代モデルを踏襲しており、ケーニグセグらしく脱着可能になっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/4/7/6/9/Koenigsegg-CC850_3-24d716d56617b8d3.jpg" alt=""/><figcaption>CC850のリアは非常にフラットに保たれており、3つのテールライトはブランドのファーストモデルを彷彿とさせる。リトラクタブルリアスポイラーを新たに採用した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長は4.36メートルと「CC8S」よりわずかに長く、全幅は2.02メートルと4センチほど広くなっている。高さだけは1.13mと変わっていない。回転するドアもケーニグセグらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/4/7/6/9/Koenigsegg_CC850_Innenraum.jpeg-57c9c9e2aa09fc94.jpg" alt=""/><figcaption>CC850は純粋なマシンであるだけでなく、エアコンやApple CarPlayなどのアメニティも搭載している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CC850」の内装は左右対称なので、左ハンドル、右ハンドルの設定も可能だ。デジタルエレメントに加え、メカニックが露出したシフターは特に目を引く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>マニュアルとオートマチックトランスミッションを一体化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 5.0リッターV8ツインターボを搭載したスーパースポーツカーで、燃料は通常のガソリンだけでなく、E85燃料も使用可能だ。ガソリンエンジンの場合、「CC850」は1185馬力、E85の場合は1385馬力という驚異的なパワーを発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/4/7/6/9/Koenigsegg-CC850_2-ca92743a60ab6ca2.jpg" alt=""/><figcaption>5.0リッターV8は最高出力1385馬力を発生し、重量は1385kgとなり、1馬力あたり1kgのパワーウェイトレシオとなる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最大の革新はトランスミッションにある。新型「CC850」では、走行モードや公道・サーキットでの使用状況に応じて、変速比が異なる「エンゲージシフトシステム」（略称：ESS）を初めて採用した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ESS」トランスミッションが特別なのは、マニュアルとオートマチックが一体化したトランスミッションであることだ。ドライバーの好みに応じてオートマチックを選択すれば、クラッチ操作なしでスムーズに9段のギアを変速することができる。また、よりドライビングを楽しみ、ドライバーとクルマの距離を縮めるために、トランスミッションはマニュアル操作も可能で、その場合は6段のギアが用意され、クラッチも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> Photo: Koenigsegg</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="621" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/09/18ccb588b03e38ae-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ新型CC850は最高出力1385馬力。20年前、最初のケーニグセグが市場に登場した。CC850は、CC8Sへのオマージュとして、パワーアップと特別なギアボックスを搭載した限定モデルだ</strong>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20年前、ケーニグセグブランドの最初のモデル、「CC8S」が市場に登場した。やがて、スウェーデンのハイパーカーメーカーは、国際的にその名を知られるようになった。ケーニグセグは、この記念すべき年に、「CC8S」にパワーアップと特別なギアボックスを搭載した50台限定モデル、「CC850」を発表した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>デザインはCC8Sへのオマージュ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「CC850」を外から見ると、すでに見慣れた形をしている。ヘッドライトの形状、3分割のテールライト、特徴的なルーフは初代モデルを踏襲しており、ケーニグセグらしく脱着可能になっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/4/7/6/9/Koenigsegg-CC850_3-24d716d56617b8d3.jpg" alt=""/><figcaption>CC850のリアは非常にフラットに保たれており、3つのテールライトはブランドのファーストモデルを彷彿とさせる。リトラクタブルリアスポイラーを新たに採用した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>全長は4.36メートルと「CC8S」よりわずかに長く、全幅は2.02メートルと4センチほど広くなっている。高さだけは1.13mと変わっていない。回転するドアもケーニグセグらしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/4/7/6/9/Koenigsegg_CC850_Innenraum.jpeg-57c9c9e2aa09fc94.jpg" alt=""/><figcaption>CC850は純粋なマシンであるだけでなく、エアコンやApple CarPlayなどのアメニティも搭載している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「CC850」の内装は左右対称なので、左ハンドル、右ハンドルの設定も可能だ。デジタルエレメントに加え、メカニックが露出したシフターは特に目を引く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>マニュアルとオートマチックトランスミッションを一体化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 5.0リッターV8ツインターボを搭載したスーパースポーツカーで、燃料は通常のガソリンだけでなく、E85燃料も使用可能だ。ガソリンエンジンの場合、「CC850」は1185馬力、E85の場合は1385馬力という驚異的なパワーを発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/4/7/6/9/Koenigsegg-CC850_2-ca92743a60ab6ca2.jpg" alt=""/><figcaption>5.0リッターV8は最高出力1385馬力を発生し、重量は1385kgとなり、1馬力あたり1kgのパワーウェイトレシオとなる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最大の革新はトランスミッションにある。新型「CC850」では、走行モードや公道・サーキットでの使用状況に応じて、変速比が異なる「エンゲージシフトシステム」（略称：ESS）を初めて採用した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ESS」トランスミッションが特別なのは、マニュアルとオートマチックが一体化したトランスミッションであることだ。ドライバーの好みに応じてオートマチックを選択すれば、クラッチ操作なしでスムーズに9段のギアを変速することができる。また、よりドライビングを楽しみ、ドライバーとクルマの距離を縮めるために、トランスミッションはマニュアル操作も可能で、その場合は6段のギアが用意され、クラッチも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br> Photo: Koenigsegg</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【ニューモデル情報】1600馬力ハイパーカー　ケーニグセグ ジェスコ アブソルートは世界最速のクルマになれるか？</title>
		<link>https://autobild.jp/15600/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 May 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[KOENIGSEGG]]></category>
		<category><![CDATA[エーラ レシエン]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェスコ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェスコ アタック]]></category>
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		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ ジェスコ アブソルートは世界最速のクルマになれるか？1600馬力のジェスコ アブソルートは、史上最速のケーニグセグとなるはずだ。ケーニグセグはこの車で、ブガッティの記録と時速500kmを破りたいと考えているのだ。最新情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグの新型「ジェスコ アブソルート」は、少なくとも理論上、時速531kmを出すことになっているのだ。しかし、そこまでいくには、まだしばらく時間がかかりそうだ。だが、事態は確実に前進している。「ジェスコ アタック」のプリプロダクションモデルから約1年、「ケーニグセグ ジェスコ アブソルート」の最初の公道走行可能なプロトタイプが完成したのだ。いよいよ世界最速（理論上）のクルマが走る！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年、ケーニグセグはジュネーブで新型モデル「ジェスコ」を発表した。1600馬力のハイパースポーツカーは、同社の創業者クリスチャン フォン ケーニグセグの父親であるジェスコ フォン ケーニグセグにちなんで命名された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、「ジェスコ」は、2つのバージョンで提供される。最低でも280万ユーロ（約3億9千万円）する「ジェスコ アタック」は、特徴的なブーメラン型のリアウイングを持ち、主にレーストラックでのパフォーマンスを想定しているが、345万ユーロ（約4億8千万円）とさらに高価な「ジェスコ アブソルート」の目標はただ一つ。最高速度だ！？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":688,"height":458,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/1/3/6/1/5/Koenigsegg-Jesko-Absolut-soll-531-km-h-schaffen-560x373-7975bd2931164021.jpg" alt="" width="688" height="458"/><figcaption>リアセクションの比較では、ジェスコ アブソルート（写真）とジェスコ アタックの違いが最も顕著に表れる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どちらのバージョンも、自社開発の5.0リッターV8ツインターボを搭載している。通常のガソリンでは、V8はブースト圧1.7バールで1,280馬力、2.2バールとE85燃料では、1,600馬力と1500Nmを発揮するという。パワーは専用の9速LSTトランスミッション（LSTはLight Speed Transmissionの略）により、後輪にのみ供給される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイライトは、ギアボックスが個々のドライビングステップをスキップして、遅滞なく一度に複数のギアをシフトダウンできることだ。1,320㎏の「ジェスコ」はレーストラック用に設計されており、特に強力なリアスポイラーがそれを物語っているのがわかるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エアロダイナミクスが決め手</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ジェスコ アブソルート」は、人目を引くカラー「タン・オレンジ・パール」の「ジェスコ アタック」と比べ、繊細なオレンジのアクセントが効いた「グラファイト・グレー」の高速バージョンで、さらにアグレッシブな印象に仕上がっている。ケーニグセグは、「ジェスコ アブソルート」がケーニグセグ史上最速のモデルになることを約束しており、さらに速いモデルを他のメーカーが発売する予定もないため、今後もそうあり続けるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンやギアボックスは、通常のジェスコと同じだ。トップスピードの鍵はエアロダイナミクスにあり、エンジニアたちは「アブソルート」を可能な限り流線型にすることを目指したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":686,"height":457,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/1/3/6/1/5/Koenigsegg-Jesko-Absolut-soll-531-km-h-schaffen-560x373-714e70ed11ca0baf.jpg" alt="" width="686" height="457"/><figcaption>ジェスコ アタックの最初のプリプロダクションモデルは、すでに2021年から準備され、開発テストがおこなわれてりる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アブソルート」が最も印象的なのは、もちろんノーマルバージョンと比較してリアスポイラーがないことだ。その代わり、戦闘機のような2枚のフィンが、高速走行時の安定性をもたらすと考えられている。さらに、「アブソルート」には、リアアクスルにエアロディスクを装着したホイールが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後の数km/hを出すために、フロントウィングのルーバーを取り外し、フロントボンネットのエアインテークを閉じた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>写真ではわかりにくいのだが、「ジェスコ アブソルート」は全長4.85mで、通常モデルの「ジェスコ」の4.76mより約9cm長く、時速400km以上での走行安定性には有利なサイズとなっている。同時に、乾燥重量もさらに削減され、アブソルートの重量はわずか1,290キロ、最高出力は1600馬力となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ジェスコ アブソルート、Cd値0.278</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ジェスコ アブソルート」は、空力のさらなる改善により、「ジェスコ アタック」より大幅に速くなるはずだ。ダウンフォースについて少し興味深い数字がある。XXLサイズのウイングを装着した「ジェスコ アタック」が時速250kmで800㎏、最大1400㎏のダウンフォースを発生するのに対し、流線型の「アブソルート」は時速250kmでわずか40㎏、最大1500㎏のダウンフォースを発生すると言われているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグでは、空気抵抗値は0.278と非常に優秀な数値を示している。この値を実現するためには、数千時間に及ぶシミュレーション作業が必要だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして今回、最初のロードレディなジェスコ アブソルートが完成した。ケーニグセグのテストドライバー、マーカス ルンドは、1600馬力のハイパースポーツカーが自然で正確な走りを見せたと、最初のドライブを終えて報告している。シームレスなシフトアップとシフトダウンが、すべてをよりスピーディーにする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>計算上では、500km/h以上の速度も可能なはず</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、「ジェスコ アブソルート」は今、どれくらいのスピードで走っているのだろうか。ケーニグセグ社の公式発表では、今のところ、「我々の計算と洗練されたシミュレーションを見る限り、信じられないほど速くなる！」とだけ語っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこで、米「Road and Track」誌の仲間がケーニグセグのクリスチャンに再度問い合わせたところ、幸いにも具体的な数字が返ってきた。答えは、「330mph」。これは、時速531kmに相当する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":688,"height":458,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/1/3/6/1/5/Koenigsegg-Jesko-Absolut-soll-531-km-h-schaffen-560x373-d293889c3449e87e.jpg" alt="" width="688" height="458"/><figcaption>現在、世界最速の市販車： ブガッティ シロン スーパースポーツ300+の最高速度は490.484km/h！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、これはまだ想定内の話だ。しかし、もしそれが本当だと証明されれば、「ジェスコ アブソルート」は「ブガッティ シロン スーパースポーツ300+」の現在の最高速度記録である490.484km/hを地に落としてしまうことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、一方で、現実的な問題がある。ケーニグセグは、この記録をどこで達成するか、つまり、時速531㎞を試せるストレートを有するテストコースを見つけられていないのだ。スウェーデン人が「アゲーラRS」で従来の記録を打ち立てた、ネバダ砂漠のコースは、時速500km以上のスピードを出すには平坦でない。特に最後の数km/hが非常に長くなるため、極めて長く安定した直線コースが必要とされるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>記録達成場所はどこに設定すればいいのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWの高速サーキット、「エーラ レシエン」なら完璧だ。しかし、ケーニグセグには現在そのようなテストコースがない。もしフォルクスワーゲンが競合のケーニグセグに「エーラ レシエン」での記録達成のために使用を許したとしたら、それは驚き以上のことだろう。だから、「ジェスコ アブソルート」が実際に時速500kmの魔法の壁を破り、ブガッティを再び世界最速の市販車の座から引きずり下ろすかどうかは、まだわからないのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Koenigsegg / autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/afd8932d726c68f5_org-b7aa7f48245532a0-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグ ジェスコ アブソルートは世界最速のクルマになれるか？1600馬力のジェスコ アブソルートは、史上最速のケーニグセグとなるはずだ。ケーニグセグはこの車で、ブガッティの記録と時速500kmを破りたいと考えているのだ。最新情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグの新型「ジェスコ アブソルート」は、少なくとも理論上、時速531kmを出すことになっているのだ。しかし、そこまでいくには、まだしばらく時間がかかりそうだ。だが、事態は確実に前進している。「ジェスコ アタック」のプリプロダクションモデルから約1年、「ケーニグセグ ジェスコ アブソルート」の最初の公道走行可能なプロトタイプが完成したのだ。いよいよ世界最速（理論上）のクルマが走る！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年、ケーニグセグはジュネーブで新型モデル「ジェスコ」を発表した。1600馬力のハイパースポーツカーは、同社の創業者クリスチャン フォン ケーニグセグの父親であるジェスコ フォン ケーニグセグにちなんで命名された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、「ジェスコ」は、2つのバージョンで提供される。最低でも280万ユーロ（約3億9千万円）する「ジェスコ アタック」は、特徴的なブーメラン型のリアウイングを持ち、主にレーストラックでのパフォーマンスを想定しているが、345万ユーロ（約4億8千万円）とさらに高価な「ジェスコ アブソルート」の目標はただ一つ。最高速度だ！？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":688,"height":458,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/1/3/6/1/5/Koenigsegg-Jesko-Absolut-soll-531-km-h-schaffen-560x373-7975bd2931164021.jpg" alt="" width="688" height="458"/><figcaption>リアセクションの比較では、ジェスコ アブソルート（写真）とジェスコ アタックの違いが最も顕著に表れる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どちらのバージョンも、自社開発の5.0リッターV8ツインターボを搭載している。通常のガソリンでは、V8はブースト圧1.7バールで1,280馬力、2.2バールとE85燃料では、1,600馬力と1500Nmを発揮するという。パワーは専用の9速LSTトランスミッション（LSTはLight Speed Transmissionの略）により、後輪にのみ供給される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイライトは、ギアボックスが個々のドライビングステップをスキップして、遅滞なく一度に複数のギアをシフトダウンできることだ。1,320㎏の「ジェスコ」はレーストラック用に設計されており、特に強力なリアスポイラーがそれを物語っているのがわかるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エアロダイナミクスが決め手</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ジェスコ アブソルート」は、人目を引くカラー「タン・オレンジ・パール」の「ジェスコ アタック」と比べ、繊細なオレンジのアクセントが効いた「グラファイト・グレー」の高速バージョンで、さらにアグレッシブな印象に仕上がっている。ケーニグセグは、「ジェスコ アブソルート」がケーニグセグ史上最速のモデルになることを約束しており、さらに速いモデルを他のメーカーが発売する予定もないため、今後もそうあり続けるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンやギアボックスは、通常のジェスコと同じだ。トップスピードの鍵はエアロダイナミクスにあり、エンジニアたちは「アブソルート」を可能な限り流線型にすることを目指したのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":686,"height":457,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/1/3/6/1/5/Koenigsegg-Jesko-Absolut-soll-531-km-h-schaffen-560x373-714e70ed11ca0baf.jpg" alt="" width="686" height="457"/><figcaption>ジェスコ アタックの最初のプリプロダクションモデルは、すでに2021年から準備され、開発テストがおこなわれてりる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アブソルート」が最も印象的なのは、もちろんノーマルバージョンと比較してリアスポイラーがないことだ。その代わり、戦闘機のような2枚のフィンが、高速走行時の安定性をもたらすと考えられている。さらに、「アブソルート」には、リアアクスルにエアロディスクを装着したホイールが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後の数km/hを出すために、フロントウィングのルーバーを取り外し、フロントボンネットのエアインテークを閉じた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>写真ではわかりにくいのだが、「ジェスコ アブソルート」は全長4.85mで、通常モデルの「ジェスコ」の4.76mより約9cm長く、時速400km以上での走行安定性には有利なサイズとなっている。同時に、乾燥重量もさらに削減され、アブソルートの重量はわずか1,290キロ、最高出力は1600馬力となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ジェスコ アブソルート、Cd値0.278</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ジェスコ アブソルート」は、空力のさらなる改善により、「ジェスコ アタック」より大幅に速くなるはずだ。ダウンフォースについて少し興味深い数字がある。XXLサイズのウイングを装着した「ジェスコ アタック」が時速250kmで800㎏、最大1400㎏のダウンフォースを発生するのに対し、流線型の「アブソルート」は時速250kmでわずか40㎏、最大1500㎏のダウンフォースを発生すると言われているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグでは、空気抵抗値は0.278と非常に優秀な数値を示している。この値を実現するためには、数千時間に及ぶシミュレーション作業が必要だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして今回、最初のロードレディなジェスコ アブソルートが完成した。ケーニグセグのテストドライバー、マーカス ルンドは、1600馬力のハイパースポーツカーが自然で正確な走りを見せたと、最初のドライブを終えて報告している。シームレスなシフトアップとシフトダウンが、すべてをよりスピーディーにする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>計算上では、500km/h以上の速度も可能なはず</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、「ジェスコ アブソルート」は今、どれくらいのスピードで走っているのだろうか。ケーニグセグ社の公式発表では、今のところ、「我々の計算と洗練されたシミュレーションを見る限り、信じられないほど速くなる！」とだけ語っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこで、米「Road and Track」誌の仲間がケーニグセグのクリスチャンに再度問い合わせたところ、幸いにも具体的な数字が返ってきた。答えは、「330mph」。これは、時速531kmに相当する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":688,"height":458,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/1/3/6/1/5/Koenigsegg-Jesko-Absolut-soll-531-km-h-schaffen-560x373-d293889c3449e87e.jpg" alt="" width="688" height="458"/><figcaption>現在、世界最速の市販車： ブガッティ シロン スーパースポーツ300+の最高速度は490.484km/h！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、これはまだ想定内の話だ。しかし、もしそれが本当だと証明されれば、「ジェスコ アブソルート」は「ブガッティ シロン スーパースポーツ300+」の現在の最高速度記録である490.484km/hを地に落としてしまうことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、一方で、現実的な問題がある。ケーニグセグは、この記録をどこで達成するか、つまり、時速531㎞を試せるストレートを有するテストコースを見つけられていないのだ。スウェーデン人が「アゲーラRS」で従来の記録を打ち立てた、ネバダ砂漠のコースは、時速500km以上のスピードを出すには平坦でない。特に最後の数km/hが非常に長くなるため、極めて長く安定した直線コースが必要とされるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>記録達成場所はどこに設定すればいいのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWの高速サーキット、「エーラ レシエン」なら完璧だ。しかし、ケーニグセグには現在そのようなテストコースがない。もしフォルクスワーゲンが競合のケーニグセグに「エーラ レシエン」での記録達成のために使用を許したとしたら、それは驚き以上のことだろう。だから、「ジェスコ アブソルート」が実際に時速500kmの魔法の壁を破り、ブガッティを再び世界最速の市販車の座から引きずり下ろすかどうかは、まだわからないのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Koenigsegg / autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>ケーニグセグが新型ハイパーカーを計画中？ それとも？ 最新情報</title>
		<link>https://autobild.jp/12505/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Jan 2022 08:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[CCシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[KOENIGSEGG]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェスコ アブソリュート]]></category>
		<category><![CDATA[ジェスコ トラック]]></category>
		<category><![CDATA[ジェメラ]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=12505</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1056" height="594" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412.jpg 1056w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1056px) 100vw, 1056px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグが新型ハイパーカーを計画中か？ケーニグセグが最近公開した写真では、よくわからないためCC初期モデルの新版である可能性も!</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは何をしようとしているのか？<br> 新年早々、ケーニグセグが新型車のシルエットを示していると思われる投稿をSNS上で公開した。<br> スウェーデンのハイパーカーメーカーの注文書は、「ジェスコ トラック（Jesko Track）」、「ジェスコ アブソルート（Jesko Absolut）」、4シーターの「ジェメラ（Gemera）」の3モデルとも、まだ納車が始まっていないため、すでに満杯状態になっている。<br> にもかかわらず、このティザー写真は、新しいケーニグセグモデルの登場を示唆するものなのか？それとも他の何かを意味するのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「2022年、私たちは新年の抱負として、巧みなテクノロジーと最適なデザインによって、より究極のパフォーマンスを実現します」というメッセージが画像上にあるものの、非常に曖昧で具体的な説明にはなっていない。<br>
では、その写真を詳しく見てみよう。<br>
一見して、これが1700馬力の4人乗り「ジェメラ」でないことは明らかで、そのグリーンハウスはもっとずっと伸びている。<br>
「ジェスコ トラック」と「ジェスコ アブソルート」も、巨大なリアウイング（ジェスコ トラック）と特徴的なフィン（ジェスコ アブソルート）が備わっておらず、まったく違う印象を受ける。<br>
では、いったい何なのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よく見ると、初期の「CC」型に似ているところがある。<br>
ルーフラインは同一で、リアエンドは、例えば、ケーニグセグで初めて完全自社開発のV8を採用した（それ以前は基本的にフォード エンジンの焼き直し）、「CCX」との明確な類似性を示している。<br>
「CC8S/CCR」に似た、細いフロントスプリッターと、ルーフに見える小さなエアスクープが特徴だ。<br>
ケーニグセグ初期モデルへのオマージュのようなものとして、「CC8S/CCR/CCX」を復刻させる可能性もある。<br>
1996年に最初の「CC」プロトタイプが公開されたものの、最初の655馬力の「CC8S」カスタマーカーが納車されたのは2002年であった。<br>
それからちょうど20年後、ケーニグセグが「CC」シリーズを再始動させる可能性が出てきたとも考えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/instagram {"url":"https://www.instagram.com/p/CYKTzgBoVMp/?utm_source=ig_embed\u0026ig_rid=c80eda1e-2314-4b55-824e-20b438f60a99","type":"rich","providerNameSlug":"instagram"} -->
<figure class="wp-block-embed-instagram wp-block-embed is-type-rich is-provider-instagram"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.instagram.com/p/CYKTzgBoVMp/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=c80eda1e-2314-4b55-824e-20b438f60a99
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/instagram -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もうひとつ、あまり信憑性はないのだが、このティザー写真は、ケーニグセグの新しいエントリーモデルではないかという推測もある。<br>
ケーニグセグがサブブランド（Raw by Koenigsegg）で、100万ユーロ（約1億3,000万円）を大きく下回る価格で提供されるという噂は、数年前から流れている。<br>
2020年には、同社の創業者でボスのクリスチャン フォン ケーニグセグが監修して作成したとされるレンダリング画像も公開されたほどだ。<br>
当時、エントリーモデルには、「ジェメラ」用に開発された最高出力700馬力のTGF3気筒エンジンが搭載されるのではないかという噂があった。<br>
しかし、2020年のレンダリング画像は、今回公開された画像のシルエットとは全く異なる印象だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/0/8/6/9/7/RAW-Koenigsegg-6-1-e77a40be6745ff25.jpg" alt=""/><figcaption>2020年に公開されたケーニグセグのエントリーモデルのレンダリングは、現在公開されているシルエットとは明らかに異なっているように見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第三の可能性は、ケーニグセグが「パガーニ リナシメント」のような、レストアプログラムを開始し、初期「CC」モデルを再構築した写真であることだ。<br>
ケーニグセグが何を計画しているのか、近いうちには明らかになることだろう。<br>
それまでは、最大1600馬力の「ケーニグセグ ジェスコ」の最初のカスタマーカーを見るのを楽しみにしていたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Koenigsegg</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1056" height="594" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412.jpg 1056w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/Koenigsegg-teaser-2-533415d843e5b412-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1056px) 100vw, 1056px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグが新型ハイパーカーを計画中か？ケーニグセグが最近公開した写真では、よくわからないためCC初期モデルの新版である可能性も!</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグは何をしようとしているのか？<br> 新年早々、ケーニグセグが新型車のシルエットを示していると思われる投稿をSNS上で公開した。<br> スウェーデンのハイパーカーメーカーの注文書は、「ジェスコ トラック（Jesko Track）」、「ジェスコ アブソルート（Jesko Absolut）」、4シーターの「ジェメラ（Gemera）」の3モデルとも、まだ納車が始まっていないため、すでに満杯状態になっている。<br> にもかかわらず、このティザー写真は、新しいケーニグセグモデルの登場を示唆するものなのか？それとも他の何かを意味するのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「2022年、私たちは新年の抱負として、巧みなテクノロジーと最適なデザインによって、より究極のパフォーマンスを実現します」というメッセージが画像上にあるものの、非常に曖昧で具体的な説明にはなっていない。<br>
では、その写真を詳しく見てみよう。<br>
一見して、これが1700馬力の4人乗り「ジェメラ」でないことは明らかで、そのグリーンハウスはもっとずっと伸びている。<br>
「ジェスコ トラック」と「ジェスコ アブソルート」も、巨大なリアウイング（ジェスコ トラック）と特徴的なフィン（ジェスコ アブソルート）が備わっておらず、まったく違う印象を受ける。<br>
では、いったい何なのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>よく見ると、初期の「CC」型に似ているところがある。<br>
ルーフラインは同一で、リアエンドは、例えば、ケーニグセグで初めて完全自社開発のV8を採用した（それ以前は基本的にフォード エンジンの焼き直し）、「CCX」との明確な類似性を示している。<br>
「CC8S/CCR」に似た、細いフロントスプリッターと、ルーフに見える小さなエアスクープが特徴だ。<br>
ケーニグセグ初期モデルへのオマージュのようなものとして、「CC8S/CCR/CCX」を復刻させる可能性もある。<br>
1996年に最初の「CC」プロトタイプが公開されたものの、最初の655馬力の「CC8S」カスタマーカーが納車されたのは2002年であった。<br>
それからちょうど20年後、ケーニグセグが「CC」シリーズを再始動させる可能性が出てきたとも考えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>もうひとつ、あまり信憑性はないのだが、このティザー写真は、ケーニグセグの新しいエントリーモデルではないかという推測もある。<br>
ケーニグセグがサブブランド（Raw by Koenigsegg）で、100万ユーロ（約1億3,000万円）を大きく下回る価格で提供されるという噂は、数年前から流れている。<br>
2020年には、同社の創業者でボスのクリスチャン フォン ケーニグセグが監修して作成したとされるレンダリング画像も公開されたほどだ。<br>
当時、エントリーモデルには、「ジェメラ」用に開発された最高出力700馬力のTGF3気筒エンジンが搭載されるのではないかという噂があった。<br>
しかし、2020年のレンダリング画像は、今回公開された画像のシルエットとは全く異なる印象だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/0/8/6/9/7/RAW-Koenigsegg-6-1-e77a40be6745ff25.jpg" alt=""/><figcaption>2020年に公開されたケーニグセグのエントリーモデルのレンダリングは、現在公開されているシルエットとは明らかに異なっているように見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第三の可能性は、ケーニグセグが「パガーニ リナシメント」のような、レストアプログラムを開始し、初期「CC」モデルを再構築した写真であることだ。<br>
ケーニグセグが何を計画しているのか、近いうちには明らかになることだろう。<br>
それまでは、最大1600馬力の「ケーニグセグ ジェスコ」の最初のカスタマーカーを見るのを楽しみにしていたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: Koenigsegg</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>【動画付き】1600馬力のケーニグセグ ジェスコ　ついに完成　2022年度からデリバリー開始　最新情報</title>
		<link>https://autobild.jp/9695/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[1600馬力]]></category>
		<category><![CDATA[KOENIGSEGG]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ]]></category>
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		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン車]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1090" height="614" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d.jpg 1090w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-1024x577.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-1068x602.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1090px) 100vw, 1090px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグからの新しいハイパーカー、ジェスコは、2022年春から納車される。充実した2年間を経て、ケーニグセグ ジェスコはほぼ完成した状態となった。1600馬力のハイパースポーツカーの、最初のカスタマーカーは、2022年の初めには納車される予定だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグには大きな魅力がある！<br>2019年、スウェーデンのブランドは、1600馬力のハイパースポーツカー、「ジェスコ」をジュネーブモーターショーで発表した。それから約2年半が経過した今、最初の走行できるプリプロダクションモデルが完成し、同社の創業者であるクリスチャン フォン ケーニグセグ氏によれば、2022年春に予定されている生産バージョンに非常に近いものだと言う。以下に、「ジェスコ」のスペシャルフィーチャーを紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年のジュネーブモーターショーでは、クリスチャン フォン ケーニグセグ氏の父親の名を冠した、「ジェスコ」が主役となった。一から作り直した、新しいハイパーカーで、自社開発の5リッターV8ツインターボを搭載し、フラットプレーン型のクランクシャフトを採用し、レブリミットは8,500rpmとなっている。ケーニグセグは、レギュラーガソリンを使用した場合、1.7気圧で1280馬力の出力を発揮する。E85の燃料と2.2バールのブースト圧との組み合わせでは、「ジェスコ」は1600馬力と1500Nmの最大トルクを後輪に伝達するという。同時に、「ジェスコ」は、日常的な使用も可能と言われている。ベース価格が約280万ユーロ（約3億6,400万円）もする、ハイパースポーツカーではあるが、日常的な使用にも一応適していると言えるだろう。インテリアには、2つのカップホルダー、グローブボックス、いくつかの収納スペース、Apple CarPlayを搭載した、最新のインフォテイメントシステムを備えているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/9/8/6/1/Koenigsegg-Jesko_7-5921eaaa23b19ac0.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>4.76メートルのジェスコ アタックの重量は、わずか1,320kgとのこと。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>一度に数段のシフトダウンが可能なLSTトランスミッション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ジェスコ」の技術的なハイライトは、「LST」トランスミッションだ。「LST」とは、「Light Speed Transmission」の略だ。この名前がすべてを物語っている。わずか90kgと、一般的なDKGよりも、大幅に軽量であると同時に、ケーニグセグが開発した、世界最速と言われる9速トランスミッションを搭載している。その「LST」のハイライトは、「Upod（Ultimate performance on demand=究極のパフォーマンスオンデマンド）」機能を使うことにより、一度に複数のギアを遅滞なくシフトダウンできることだ。そのシステムは、技術的には非常に複雑でまだ不明な点も多いが、実際に運転してみると簡単に実現できるようだ。<br> 少なくとも、ケーニグセグのボスが実際に運転、加速しているビデオでは、そのように映っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ケーニグセグ氏のドライブの動画</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/E8fYy_5gXDg","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/E8fYy_5gXDg
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>125台のみ生産されるジェスコモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プロトタイプの開発が完了した今、生産バージョンの準備が整うまでには、わずかな変更しか予定されていない。合計で、125台の「ジェスコ」のみが製造されるが、2019年からの生産分は、驚くべきことに、すでにすべて完売している。購入者は、ドイツで約280万ユーロ（約3億6,400万円）となる、レーストラック用の「ジェスコ アタック」と、4シーターの「ジェメラ（Gemera）」とともに、2020年に発表される一般路上用の、「ジェスコ アブソルート」（345万ユーロ=約4億4,850万円）のどちらかを選択できるようになっている。「ジェスコ アタック」の、最初のプリプロダクションカーは、初期の「CCR」モデルへのオマージュである「タングオレンジパール」というカラーで塗装されている。結局のところ、2000年代初頭には、ケーニグセグが生産する車両の半数近くがオレンジ色だった。この傾向は、ここ10～15年で変わり、今ではケーニグセグをビジブルカーボンでオーダーするお客様が増えている。色や仕上げにもよるが、その追加料金は20万～40万ユーロ（約2,600～5,200万円）となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/9/8/6/1/Koenigsegg-Jesko_10-6136d36c536a9c65.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ジェスコのインテリアのハイライトは、ステアリングホイールに取り付けられたスクリーンだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ステアリングホイールに取り付けられたスクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 4人乗りの「ジェメラ」の量産モデルが発表されるまで、「ジェスコ」は、ケーニグセグ史上、最も広い室内空間を持つと言われている。先代の「CC」や「アゲーラ」に比べて、ジェスコには多くの新機能が搭載されている。例えば、スウェーデン人は、ステアリングコラムのレバーを廃止し、すべての機能をステアリングホイールに設置した。そして、そこにはもうひとつの革新がある。通常の計器の代わりに、ステアリングホイールに取り付けられたチルトセンサー付きのスクリーンによって、ドライバーはすべての関連情報を、直接見ることができるようになっているのだ。ケーニグセグが、「ジェスコ」の最初の量産車を納車する2022年春には、オーナーはそのドライビングを楽しむことができるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>久しぶりのケーニグセグの話題だが、いよいよパワーのインフレも1,600馬力にまで達し、価格も3億6000万円と4億5000万円で、さらに5,000万円くらいのオプションも選択できると、そういう気持ちいいほど大きな数字がならぶ話題である。<br>
ここには世の中に蔓延するEVとか、プラグインハイブリッドモデルや、コロナウイルスという言葉は一切登場せず、堂々と内燃機関の魅力と価値を詠い続ける、そういう、ある意味、気持ちいいほど振り切った世界だ。正式デリバリー前に、125台がすでに売り切れという景気の良さにも驚くが、世の中には桁違いのビリオネアも多いということだろう。そして彼らは、日常的にケーニグセグをガンガン乗り回す、ということはおそらくないと推測され、ほとんどは、コレクションのためにガレージに並べられるのであろうから、別にEVでもプラグインハイブリッドモデルでなくとも、まったく問題はなし、そういうことなのだろうと思う。<br>
AUTO BILDの楽しいコンテンツ作りのためにも、ケーニグセグにはまだまだ行けるところまでガンガン行ってほしい（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Koenigsegg</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1090" height="614" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d.jpg 1090w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-1024x577.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-1068x602.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/Koenigsegg-Jesko_1-a71a836552f8701d-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1090px) 100vw, 1090px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケーニグセグからの新しいハイパーカー、ジェスコは、2022年春から納車される。充実した2年間を経て、ケーニグセグ ジェスコはほぼ完成した状態となった。1600馬力のハイパースポーツカーの、最初のカスタマーカーは、2022年の初めには納車される予定だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケーニグセグには大きな魅力がある！<br>2019年、スウェーデンのブランドは、1600馬力のハイパースポーツカー、「ジェスコ」をジュネーブモーターショーで発表した。それから約2年半が経過した今、最初の走行できるプリプロダクションモデルが完成し、同社の創業者であるクリスチャン フォン ケーニグセグ氏によれば、2022年春に予定されている生産バージョンに非常に近いものだと言う。以下に、「ジェスコ」のスペシャルフィーチャーを紹介する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2019年のジュネーブモーターショーでは、クリスチャン フォン ケーニグセグ氏の父親の名を冠した、「ジェスコ」が主役となった。一から作り直した、新しいハイパーカーで、自社開発の5リッターV8ツインターボを搭載し、フラットプレーン型のクランクシャフトを採用し、レブリミットは8,500rpmとなっている。ケーニグセグは、レギュラーガソリンを使用した場合、1.7気圧で1280馬力の出力を発揮する。E85の燃料と2.2バールのブースト圧との組み合わせでは、「ジェスコ」は1600馬力と1500Nmの最大トルクを後輪に伝達するという。同時に、「ジェスコ」は、日常的な使用も可能と言われている。ベース価格が約280万ユーロ（約3億6,400万円）もする、ハイパースポーツカーではあるが、日常的な使用にも一応適していると言えるだろう。インテリアには、2つのカップホルダー、グローブボックス、いくつかの収納スペース、Apple CarPlayを搭載した、最新のインフォテイメントシステムを備えているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/9/8/6/1/Koenigsegg-Jesko_7-5921eaaa23b19ac0.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>4.76メートルのジェスコ アタックの重量は、わずか1,320kgとのこと。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>一度に数段のシフトダウンが可能なLSTトランスミッション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ジェスコ」の技術的なハイライトは、「LST」トランスミッションだ。「LST」とは、「Light Speed Transmission」の略だ。この名前がすべてを物語っている。わずか90kgと、一般的なDKGよりも、大幅に軽量であると同時に、ケーニグセグが開発した、世界最速と言われる9速トランスミッションを搭載している。その「LST」のハイライトは、「Upod（Ultimate performance on demand=究極のパフォーマンスオンデマンド）」機能を使うことにより、一度に複数のギアを遅滞なくシフトダウンできることだ。そのシステムは、技術的には非常に複雑でまだ不明な点も多いが、実際に運転してみると簡単に実現できるようだ。<br> 少なくとも、ケーニグセグのボスが実際に運転、加速しているビデオでは、そのように映っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ケーニグセグ氏のドライブの動画</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/E8fYy_5gXDg","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/E8fYy_5gXDg
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>125台のみ生産されるジェスコモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> プロトタイプの開発が完了した今、生産バージョンの準備が整うまでには、わずかな変更しか予定されていない。合計で、125台の「ジェスコ」のみが製造されるが、2019年からの生産分は、驚くべきことに、すでにすべて完売している。購入者は、ドイツで約280万ユーロ（約3億6,400万円）となる、レーストラック用の「ジェスコ アタック」と、4シーターの「ジェメラ（Gemera）」とともに、2020年に発表される一般路上用の、「ジェスコ アブソルート」（345万ユーロ=約4億4,850万円）のどちらかを選択できるようになっている。「ジェスコ アタック」の、最初のプリプロダクションカーは、初期の「CCR」モデルへのオマージュである「タングオレンジパール」というカラーで塗装されている。結局のところ、2000年代初頭には、ケーニグセグが生産する車両の半数近くがオレンジ色だった。この傾向は、ここ10～15年で変わり、今ではケーニグセグをビジブルカーボンでオーダーするお客様が増えている。色や仕上げにもよるが、その追加料金は20万～40万ユーロ（約2,600～5,200万円）となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/1/9/8/6/1/Koenigsegg-Jesko_10-6136d36c536a9c65.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ジェスコのインテリアのハイライトは、ステアリングホイールに取り付けられたスクリーンだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ステアリングホイールに取り付けられたスクリーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 4人乗りの「ジェメラ」の量産モデルが発表されるまで、「ジェスコ」は、ケーニグセグ史上、最も広い室内空間を持つと言われている。先代の「CC」や「アゲーラ」に比べて、ジェスコには多くの新機能が搭載されている。例えば、スウェーデン人は、ステアリングコラムのレバーを廃止し、すべての機能をステアリングホイールに設置した。そして、そこにはもうひとつの革新がある。通常の計器の代わりに、ステアリングホイールに取り付けられたチルトセンサー付きのスクリーンによって、ドライバーはすべての関連情報を、直接見ることができるようになっているのだ。ケーニグセグが、「ジェスコ」の最初の量産車を納車する2022年春には、オーナーはそのドライビングを楽しむことができるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>久しぶりのケーニグセグの話題だが、いよいよパワーのインフレも1,600馬力にまで達し、価格も3億6000万円と4億5000万円で、さらに5,000万円くらいのオプションも選択できると、そういう気持ちいいほど大きな数字がならぶ話題である。<br>
ここには世の中に蔓延するEVとか、プラグインハイブリッドモデルや、コロナウイルスという言葉は一切登場せず、堂々と内燃機関の魅力と価値を詠い続ける、そういう、ある意味、気持ちいいほど振り切った世界だ。正式デリバリー前に、125台がすでに売り切れという景気の良さにも驚くが、世の中には桁違いのビリオネアも多いということだろう。そして彼らは、日常的にケーニグセグをガンガン乗り回す、ということはおそらくないと推測され、ほとんどは、コレクションのためにガレージに並べられるのであろうから、別にEVでもプラグインハイブリッドモデルでなくとも、まったく問題はなし、そういうことなのだろうと思う。<br>
AUTO BILDの楽しいコンテンツ作りのためにも、ケーニグセグにはまだまだ行けるところまでガンガン行ってほしい（笑）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>
加筆： 大林晃平<br>
Photo: Koenigsegg</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>続報　ついに時速500キロを突破！！！SSC Tuatara（トゥアターラ）　</title>
		<link>https://autobild.jp/4701/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Oct 2020 21:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[500キロ]]></category>
		<category><![CDATA[SSC]]></category>
		<category><![CDATA[SSC Tuatara]]></category>
		<category><![CDATA[SSCトゥアターラ]]></category>
		<category><![CDATA[Tuatara]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[ケーニグセグ]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ブガッティ]]></category>
		<category><![CDATA[世界最速]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=4701</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="560" height="373" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC2.jpg 560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>SSCトゥアターラ（2020）: アメリカ製ハイパーカー世界最速記録更新！</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1774馬力PSSCトゥアターラはついにブガッティの記録を破って公式に世界最速車となった。このアメリカ製ハイパーカーは想像もつかない速さ、532,93 km/hという驚異的な最高速度を達成した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今、それは公式記録となった。<br> SSC トゥアターラは世界最速の市販車だ。<br> ネバダ砂漠の一本道で、アメリカのハイパースポーツカーは、平均最高速度508.73km/hの新記録を樹立した。<br> そして、絶対最高速度は、時速532.93キロという、信じられないような速度を記録した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4703,"width":665,"height":443,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC2.jpg" alt="" class="wp-image-4703" width="665" height="443"/><figcaption>SSCトゥアターラは、2007年に412.22 km / h（277.9 mph）を達成したSSCウルティメイトエアロ（Ultimate Aero）の後継モデルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こんなに速く走れるのか（絶句）。<br> 数日前、私たちは、SSCトゥアターラが新記録を樹立したのではないかと報道していた米国のニュースチャンネルKPVM-TVについてレポートした。<br> 今、その噂は事実となった。<br> 1774馬力の強力なトゥアターラは、ケーニグセグ アゲーラRSやブガッティ シロン スーパースポーツ300+よりも速い。<br> SSCノースアメリカの生み出した、ハイパーカーが実際にどれだけ速かったかについては、専門家たちでさえも驚いた！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ブガッティ シロン スーパースポーツ300+よりも速い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1360馬力のケーニグセグ アゲーラRS 2017が、平均最高速度447.23 km/h、絶対最高速度457.54 km/hを達成した、同じネバダ州の砂漠のコースで、5.9リッターV8ツインターボと最大1774馬力のパワーを備え持つトゥアターラは、ケーニグセグ アゲーラRSの達成した記録を60km/hも上回る驚異の速さを達成した。<br> ハンドルを握っていたのはイギリスのレーシングドライバー、オリバー ウェッブ（Oliver Webb）。<br> ウェッブは、最初のトライアルで、すでに484.53 km/hを記録していたが、これは、2019年に市販車として初めて時速300マイル（約482km/h）の壁を破ったブガッティ シロン スーパースポーツ300+よりも、トゥアターラの方が、じゃっかん遅かったことを意味している。<br> 厳密に言えば、417万ユーロのブガッティは、490.484km/hを達成したが、これはシロン スーパースポーツ300+が、閉鎖されたテストコースで1回の走行を完了しただけであり、公式記録のためには異なる方向で2回の走行を行い、その平均値がトップスピードとして認められるため、ギネスブックにエントリーするには十分ではなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":636,"height":424,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/8/3/5/3/SSC-Tuatara-Rekordfahrt-560x373-520d53078cb7770a.jpg" alt="" width="636" height="424"/><figcaption>5.9リッターV8ツインターボは、レギュラーガソリンで1369馬力、E85で1774馬力を発揮する。 ©SSC North America, LLC.</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>SSCは2007年、すでに初のタイトルを獲得していた<br>
しかし、2007年に、最高速度412.22km/h（256.14mph）を記録した「SSCアルティメイト エアロ（Ultimate Aero）」で、ブガッティ ヴェイロンを追い抜いたSSCノースアメリカは、それ以上のものを求めていた。<br>
そして2回目の走行で、レコードドライバーのオリバー ウェッブが信じられない偉業を達成した。<br>
彼はトゥアターラを532.93 km/h（331.15 mph）まで加速させたのだった。<br>
このようにして、世界最速の市販車の平均時速508.73km/hという新記録を樹立したのだった。<br>
また、ウェッブによると、この時点でもトゥアターラはまだ限界に達しておらず、強い横風のために減速したとも事後に述べているという。<br>
これまた印象的で興味深い。<br>
アルティメイト エアロの記録から13年後、SSCノースアメリカは宿願だったトップスピードの王座を奪還した。<br>
今回の記録は、ケーニグセグやブガッティなどにとっては、反撃するのが本当に難しい数字と言えよう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":624,"height":416,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/8/3/5/3/SSC-Tuatara-Rekordfahrt-560x373-e721287e438c3036.jpg" alt="" width="624" height="416"/><figcaption>信じられない光景。「世界で最も速い生産車」の称号を獲得した「SSCノースアメリカ」。<br>   ©SSC North America, LLC.</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":4702,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC1-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-4702"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":4704,"width":624,"height":416,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC3.jpg" alt="" class="wp-image-4704" width="624" height="416"/><figcaption>5.9リッターV8ツインターボは、レギュラーガソリンで1369馬力、E85で1774馬力を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前回のリポートで、500km/hの壁を超えるかどうか、と話題になった？SSCトゥアターラであるが、なんとちゃんと500の壁を突破し、しかもちゃんとギネスブックの公認となったらしい。<br>
これでブガッティの記録を塗り替えてよかった、よかった、と思うことは確かではあるが、このSSCトゥアタラーラ、いったい何台ちゃんと生産して、一般のユーザーに購入してもらっているのか、さっぱりわからないところがやや疑問ではある。<br>
またこの車が欲しい場合にはどこにいって、いくら払えば、いつ手に入れられるのかといった情報もまったくわからないしそういう意味では、ブガッティのレベルの話ではない、のかもしれない。<br>
だがそれでも、ちゃんと500という壁を突破し、ギネス記録になったことは事実だし、それよりなにより、事故とかが起こらなくて本当に良かったと思う。<br>
この記録にも満足せずに、まだこの上の世界を彼らは目指すのだろうか？？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> 加筆：大林晃平<br> Photo: SSC North America, LLC.</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="560" height="373" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC2.jpg 560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC2-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 560px) 100vw, 560px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>SSCトゥアターラ（2020）: アメリカ製ハイパーカー世界最速記録更新！</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1774馬力PSSCトゥアターラはついにブガッティの記録を破って公式に世界最速車となった。このアメリカ製ハイパーカーは想像もつかない速さ、532,93 km/hという驚異的な最高速度を達成した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今、それは公式記録となった。<br> SSC トゥアターラは世界最速の市販車だ。<br> ネバダ砂漠の一本道で、アメリカのハイパースポーツカーは、平均最高速度508.73km/hの新記録を樹立した。<br> そして、絶対最高速度は、時速532.93キロという、信じられないような速度を記録した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":4703,"width":665,"height":443,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC2.jpg" alt="" class="wp-image-4703" width="665" height="443"/><figcaption>SSCトゥアターラは、2007年に412.22 km / h（277.9 mph）を達成したSSCウルティメイトエアロ（Ultimate Aero）の後継モデルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こんなに速く走れるのか（絶句）。<br> 数日前、私たちは、SSCトゥアターラが新記録を樹立したのではないかと報道していた米国のニュースチャンネルKPVM-TVについてレポートした。<br> 今、その噂は事実となった。<br> 1774馬力の強力なトゥアターラは、ケーニグセグ アゲーラRSやブガッティ シロン スーパースポーツ300+よりも速い。<br> SSCノースアメリカの生み出した、ハイパーカーが実際にどれだけ速かったかについては、専門家たちでさえも驚いた！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ブガッティ シロン スーパースポーツ300+よりも速い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1360馬力のケーニグセグ アゲーラRS 2017が、平均最高速度447.23 km/h、絶対最高速度457.54 km/hを達成した、同じネバダ州の砂漠のコースで、5.9リッターV8ツインターボと最大1774馬力のパワーを備え持つトゥアターラは、ケーニグセグ アゲーラRSの達成した記録を60km/hも上回る驚異の速さを達成した。<br> ハンドルを握っていたのはイギリスのレーシングドライバー、オリバー ウェッブ（Oliver Webb）。<br> ウェッブは、最初のトライアルで、すでに484.53 km/hを記録していたが、これは、2019年に市販車として初めて時速300マイル（約482km/h）の壁を破ったブガッティ シロン スーパースポーツ300+よりも、トゥアターラの方が、じゃっかん遅かったことを意味している。<br> 厳密に言えば、417万ユーロのブガッティは、490.484km/hを達成したが、これはシロン スーパースポーツ300+が、閉鎖されたテストコースで1回の走行を完了しただけであり、公式記録のためには異なる方向で2回の走行を行い、その平均値がトップスピードとして認められるため、ギネスブックにエントリーするには十分ではなかった。</p>
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<!-- wp:image {"width":636,"height":424,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/8/3/5/3/SSC-Tuatara-Rekordfahrt-560x373-520d53078cb7770a.jpg" alt="" width="636" height="424"/><figcaption>5.9リッターV8ツインターボは、レギュラーガソリンで1369馬力、E85で1774馬力を発揮する。 ©SSC North America, LLC.</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>SSCは2007年、すでに初のタイトルを獲得していた<br>
しかし、2007年に、最高速度412.22km/h（256.14mph）を記録した「SSCアルティメイト エアロ（Ultimate Aero）」で、ブガッティ ヴェイロンを追い抜いたSSCノースアメリカは、それ以上のものを求めていた。<br>
そして2回目の走行で、レコードドライバーのオリバー ウェッブが信じられない偉業を達成した。<br>
彼はトゥアターラを532.93 km/h（331.15 mph）まで加速させたのだった。<br>
このようにして、世界最速の市販車の平均時速508.73km/hという新記録を樹立したのだった。<br>
また、ウェッブによると、この時点でもトゥアターラはまだ限界に達しておらず、強い横風のために減速したとも事後に述べているという。<br>
これまた印象的で興味深い。<br>
アルティメイト エアロの記録から13年後、SSCノースアメリカは宿願だったトップスピードの王座を奪還した。<br>
今回の記録は、ケーニグセグやブガッティなどにとっては、反撃するのが本当に難しい数字と言えよう。</p>
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<!-- wp:image {"width":624,"height":416,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/6/8/3/5/3/SSC-Tuatara-Rekordfahrt-560x373-e721287e438c3036.jpg" alt="" width="624" height="416"/><figcaption>信じられない光景。「世界で最も速い生産車」の称号を獲得した「SSCノースアメリカ」。<br>   ©SSC North America, LLC.</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC1-1024x575.jpg" alt="" class="wp-image-4702"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/10/SSC3.jpg" alt="" class="wp-image-4704" width="624" height="416"/><figcaption>5.9リッターV8ツインターボは、レギュラーガソリンで1369馬力、E85で1774馬力を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前回のリポートで、500km/hの壁を超えるかどうか、と話題になった？SSCトゥアターラであるが、なんとちゃんと500の壁を突破し、しかもちゃんとギネスブックの公認となったらしい。<br>
これでブガッティの記録を塗り替えてよかった、よかった、と思うことは確かではあるが、このSSCトゥアタラーラ、いったい何台ちゃんと生産して、一般のユーザーに購入してもらっているのか、さっぱりわからないところがやや疑問ではある。<br>
またこの車が欲しい場合にはどこにいって、いくら払えば、いつ手に入れられるのかといった情報もまったくわからないしそういう意味では、ブガッティのレベルの話ではない、のかもしれない。<br>
だがそれでも、ちゃんと500という壁を突破し、ギネス記録になったことは事実だし、それよりなにより、事故とかが起こらなくて本当に良かったと思う。<br>
この記録にも満足せずに、まだこの上の世界を彼らは目指すのだろうか？？</p>
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<p>Text: Jan Götze<br> 加筆：大林晃平<br> Photo: SSC North America, LLC.</p>
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