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	<title>グランドチェロキー サミット リザーブ 4xe - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>グランドチェロキー サミット リザーブ 4xe - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【JAIA輸入車試乗会】ジープ・グランドチェロキー サミット・リザーブ 4xe　ジープらしいツールとしての頼もしさ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
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		<category><![CDATA[グランドチェロキー サミット リザーブ 4xe]]></category>
		<category><![CDATA[ジープ]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインハイブリッド]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1008" height="756" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_7.jpg 1008w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_7-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_7-768x576.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_7-80x60.jpg 80w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_7-265x198.jpg 265w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_7-696x522.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_7-560x420.jpg 560w" sizes="(max-width: 1008px) 100vw, 1008px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>ジープ。誰しもが知っているブランドだろう。あまりの知名度で一定以上の世代の人たちからは、四駆のクルマは全部ジープと呼ばれていたほどだ。その起源はご存知の通り第二次世界大戦中の小型の四輪駆動トラックとして活躍したアレだ。戦後になってその有用性から馬やロバの活躍の場を奪い、世界中で亜流も含めてさらに活躍のフィールドを広げた。しかしその出自から長らくジープは「働くクルマ」であったが、不整地におけるステーションワゴンとして使用したいという要求からワゴンタイプのジープが登場した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>グランドチェロキーはその系譜上にあるSUVだ。現在SUVが世界的にヒットしており、小型のものから超高級なものまで、中には四駆の用意がないものまで、さまざまな車種がひしめいているが、ヒストリーの観点からジープの横に出るものはいない。現行グランドチェロキーは2021年10月に日本デビュー、今回試乗したショートホイールベース版は2022年10月に登場した。4xeはグランドチェロキー初となるプラグインハイブリッド仕様で、272psを発生する4気筒2リッター ターボ ガソリンエンジンと、27psと64psのモーターを2基搭載する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前傾した7つ穴のグリルはジープのアイデンティティそのもので、全体のフォルムも70年代のグランドワゴニアのそれを彷彿させるマッシブで高級感漂う。インテリアもレザーとウッドの豪奢なものだが、「セレクテレイン」と呼ばれる路面コンディションに応じた走行モードを選べるスイッチが目を引く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_5.jpg" alt="" class="wp-image-21305"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スルスルっとモーターの力だけで走り出すと車内は静粛そのものである。時折エンジンがブルッと始動しているが、停止したタイミングはわからないぐらいシームレスに連携している。モーターとエンジンを効率よく運用する「HYBRIDモード」、100％モーターの「ELECTRICモード」、バッテリー充電を積極的に行うエンジンメインの「e-saveモード」が選べるが、普段街なかを運転する分にはあまり意識しなくてよさそうだ。ボディは全長4,900mm、全幅1,980mmと大柄だが、大磯の住宅地の細い道に迷い込んでもボディの見切りの良さに助けられた。プラグインハイブリッドの装備もあり車重は2.5tを超えるが、加減速に不満はなく、むしろ数値を見てそのフィールの自然さに驚いたぐらいである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/02/Jeep-G.-Cherokee_3.jpg" alt="" class="wp-image-21306"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>さまざまな最新メカニカル／テクニカルな技術が搭載されているが、運転中は全くそれらを意識させることないドライバビリティには感心した。今回の短い試乗ではラフロードへの乗り入れは叶わなかったが、きっと同じようにいともたやすく（クルマは頑張っているのだろうが）障害を乗り越えていくのであろう。それはいかにもジープらしく、ツールに徹している頼もしさがあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: 日比谷一雄<br>
Photo: 中井裕美</p>
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<p>ジープ。誰しもが知っているブランドだろう。あまりの知名度で一定以上の世代の人たちからは、四駆のクルマは全部ジープと呼ばれていたほどだ。その起源はご存知の通り第二次世界大戦中の小型の四輪駆動トラックとして活躍したアレだ。戦後になってその有用性から馬やロバの活躍の場を奪い、世界中で亜流も含めてさらに活躍のフィールドを広げた。しかしその出自から長らくジープは「働くクルマ」であったが、不整地におけるステーションワゴンとして使用したいという要求からワゴンタイプのジープが登場した。</p>
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<p>グランドチェロキーはその系譜上にあるSUVだ。現在SUVが世界的にヒットしており、小型のものから超高級なものまで、中には四駆の用意がないものまで、さまざまな車種がひしめいているが、ヒストリーの観点からジープの横に出るものはいない。現行グランドチェロキーは2021年10月に日本デビュー、今回試乗したショートホイールベース版は2022年10月に登場した。4xeはグランドチェロキー初となるプラグインハイブリッド仕様で、272psを発生する4気筒2リッター ターボ ガソリンエンジンと、27psと64psのモーターを2基搭載する。</p>
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<p>前傾した7つ穴のグリルはジープのアイデンティティそのもので、全体のフォルムも70年代のグランドワゴニアのそれを彷彿させるマッシブで高級感漂う。インテリアもレザーとウッドの豪奢なものだが、「セレクテレイン」と呼ばれる路面コンディションに応じた走行モードを選べるスイッチが目を引く。</p>
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<p>スルスルっとモーターの力だけで走り出すと車内は静粛そのものである。時折エンジンがブルッと始動しているが、停止したタイミングはわからないぐらいシームレスに連携している。モーターとエンジンを効率よく運用する「HYBRIDモード」、100％モーターの「ELECTRICモード」、バッテリー充電を積極的に行うエンジンメインの「e-saveモード」が選べるが、普段街なかを運転する分にはあまり意識しなくてよさそうだ。ボディは全長4,900mm、全幅1,980mmと大柄だが、大磯の住宅地の細い道に迷い込んでもボディの見切りの良さに助けられた。プラグインハイブリッドの装備もあり車重は2.5tを超えるが、加減速に不満はなく、むしろ数値を見てそのフィールの自然さに驚いたぐらいである。</p>
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<p>さまざまな最新メカニカル／テクニカルな技術が搭載されているが、運転中は全くそれらを意識させることないドライバビリティには感心した。今回の短い試乗ではラフロードへの乗り入れは叶わなかったが、きっと同じようにいともたやすく（クルマは頑張っているのだろうが）障害を乗り越えていくのであろう。それはいかにもジープらしく、ツールに徹している頼もしさがあった。</p>
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<p>Text: 日比谷一雄<br>
Photo: 中井裕美</p>
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