<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>グッドウッド フェスティバル オブ スピード - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%82%b0%e3%83%83%e3%83%89%e3%82%a6%e3%83%83%e3%83%89-%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%90%e3%83%ab-%e3%82%aa%e3%83%96-%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%89/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 10 Jul 2023 19:41:37 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>グッドウッド フェスティバル オブ スピード - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>スーパーセブンでお馴染みのケータハムがオールエレクトリック・クーペのコンセプトカー「プロジェクトV」を発表</title>
		<link>https://autobild.jp/25962/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[CATERHAM]]></category>
		<category><![CDATA[GWFOS]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[グッドウッド フェスティバル オブ スピード]]></category>
		<category><![CDATA[ケータハム]]></category>
		<category><![CDATA[ケータハム プロジェクトV]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=25962</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1163" height="776" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1.jpg 1163w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-1068x713.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-629x420.jpg 629w" sizes="(max-width: 1163px) 100vw, 1163px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>英国ケータハムは、2025年後半から2026年前半に投入予定の軽量のEVクーペのコンセプトカー、プロジェクトVを発表した。そして、7月13日（木）グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで世界初公開する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初から電気自動車として設計されたプロジェクトVは、チーフデザイナー、アンソニー・ジャナレリによる作品。生産はイタリアのエンジニアリング会社、イタルデザインが行う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25965,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/Powertrain-render-1_1-1024x571.jpg" alt="" class="wp-image-25965"/><figcaption>プロジェクトVは、リヤアクスルに200kW（272PS）のシングルモーターを搭載し、55kWhのUSOCリチウムイオンバッテリーパックを組み合わせる。150kWのDC急速充電器を使えば、15分間で20〜80％の充電が可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクトVの0-62m/h (100km/h）加速は4.5秒未満、推定最高速度は143m/h (230km/h)、WLTP航続距離は249マイル（400km）。ミニマリストのデザイン哲学は、セブンと同様、プロジェクトVは軽量でシンプルだ。カーボンファイバーとアルミニウムの複合シャシーを採用することで、車両重量1,190kg（2+1シートレイアウト）を目標としている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25969,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/スライド2-1-1024x322.jpg" alt="" class="wp-image-25969"/><figcaption>プロジェクトVは軽量でシンプルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>ケータハム・カーズのCEO兼、新たに設立されたケータハムEVoのCOO、ボブ・レイシュリーは、次のように述べている：</strong>「プロジェクトVは単なるコンセプトやデザインスタディではなく、開発段階を通じてエンジニアリングと生産の実現可能性を検討してきました。」「どのような形やサイズであれ、EVケータハムは、我々のDNAである、軽量でシンプル、比類のないドライビング体験を提供するという、私たちを他の誰とも違う存在にしているものに忠実でなければなりません。」「プロジェクトVは、会社を持続的に成長させ、同時に電動化を探求するという私たちの野心を満たすものです。次の段階の開発と技術能力次第ですが、プロジェクトVは2025年後半から2026年前半に市場に投入する計画であり、価格帯は最低小売価格8万ポンド未満からを目標にしています。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25970,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/スライド3-1-1024x339.jpg" alt="" class="wp-image-25970"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>プロジェクトVのチーフデザイナー、アンソニー・ジャナレリは次のように付け加えている：</strong>「ケータハム・セブンのデザインはシンプルかつミニマリストであり、軽量で運転が楽しいという本来の機能のためにデザインされています。プロジェクトVでは、この哲学をスポーツ・クーペのアーキテクチャーに適用し、魅惑的で時代を超越したシルエットを創り上げています。軽さを維持し、ドライバーのエンゲージメントを最適化するためには、重量の観点からすべての機能が本当に必要かどうか正当化されなければなりません。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25968,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/スライド1-1-1024x337.jpg" alt="" class="wp-image-25968"/><figcaption>プロジェクトVのショーカーは、2+1のユニークなシートレイアウト（オプションで2+2）を採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクトVのショーカーは、2+1のシートレイアウト（オプションで2+2）を採用、インテリアの中心には、スマートフォンのミラーリング機能を備えた、シンプルでドライバーにフォーカスしたインフォテインメント・システムがあり、デジタル・インストルメント・クラスターが主要な情報を表示する。ドライバーは、さまざまな環境に合わせて加速と操作性をインテリジェントに調整するドライビング・モードを、ノーマル、スポーツ、スプリントから選択可能。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25971,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2116-104646_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25971"/><figcaption>フルアジャスタブル・ジオメトリーのダブルウィッシュボーン式フロント／リア・サスペンション、電動アシスト・パワーステアリング、Michelin Pilot Sport 4Sタイヤ（フロント19インチ、リア20インチ）、高性能キャリパー付きディスクブレーキを、このコンセプトカーは装備している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>イタルデザインのビジネス・ディベロプメント・マネージャー、アンドレア・ポルタは次のように語っている：</strong>「ケータハムとアンソニー・ジャナレリのパートナーとなり、プロジェクトVを実現できたことを嬉しく思います。あらゆるステップで、将来の生産バージョンを滞りなく市場に投入できるように、商業的に実行可能なコンセプトカーやプロトタイプ車を生産してきた私たちの経験を活用しました。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>ボブ・レイシュリーは続ける：</strong>「プロジェクトVはセブンの代わりではなく、セブンを補完するものであり、ケータハムのコアバリューを維持することで、既存の顧客層にアピールし、同時に新しいファンをブランドに引きつけることができると信じています。」<br> 「より実用的なクーペのボディスタイルを採用し、EVのパッケージングの利点を生かすことで、このクルマは日曜日の朝のスプリントだけでなく、買い物や通学にも使用できます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>VTホールディングスの高橋一穂社長兼CEOは、次のように述べている：</strong>「本日、このグッドウッドの地において、我々から２つの新型車両を発表することが出来ることを大変光栄に思います。ケータハムの決して変えてはならない物、時代の要求に応えて変化すべき物、この一見相反する二つの要求を妥協することなく、融合させた結果が、この２つの新型車になります。このプロジェクトに関わったすべての方々、ケータハムのこれまでの50年間を支えていただいたすべての方々に、深く感謝申し上げます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25967,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-104625_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25967"/><figcaption>ケータハム プロジェクトVのデビューは2025年後半から2026年前半になる予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクトVのショーカーは、7月13日（木曜日）、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのケータハムブースで一般公開される。そして、ケータハムEVoが、プロジェクトVに関連するすべてのビジネスおよび投資案件に対応するために設立された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクトVの最新情報（WEBサイト）は<a href="https://caterhamcars.com/ja/projectv">こちら</a>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プロジェクトV コンセプト仕様</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>車両</td><td>ケータハム・プロジェクトV</td></tr><tr><td>パワートレイン</td><td>BEV, RWD with single rear-mounted permanent synchronous nominal 400V e-motor</td></tr><tr><td>バッテリー</td><td>Li-ion, 55 kWh USOC with advanced thermal management</td></tr><tr><td>ディメンション</td><td>全長：4,255mm、全幅：1,893mm、全高：1,226mm</td></tr><tr><td>ホイールベース</td><td>2,581mm</td></tr><tr><td>最高出力</td><td>200kW / 268bhp / 272PS</td></tr><tr><td>0-62m/h (100km/h)</td><td>4.5秒未満</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>143m/h (230km/h)</td></tr><tr><td>目標重量</td><td>1190kg未満 DIN質量（2+1シートレイアウト）</td></tr><tr><td>目標航続距離 (WLTP)</td><td>249 miles (400km)</td></tr><tr><td>目標充電時間</td><td>15 分間で 20-80%充電 (150kW DC 充電器)</td></tr><tr><td> コンストラクションタイプ </td><td>革新的なカーボンファイバーとアルミニウムの複合シャシーと複合ボディワーク</td></tr><tr><td>サスペンション</td><td>ダブルウィッシュボーン（フロント・リア）</td></tr><tr><td>タイヤ</td><td>235/35/R19（フロント）285/30/R20（リア）</td></tr><tr><td>目標最低小売価格</td><td>80,000ポンド未満より（英国市場）</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケータハムについて</strong><br> ケータハム（ケータハム・カーズ・リミテッド）は、1973年にグラハム・ニアンがロータスの創始者コーリン・チャップマンからセブン製造・販売のための型、デザイン、その他独占権を獲得して以来、軽量な2人乗りのスポーツカーを生産している。チャップマンへのオマージュとして、ケータハムは今日も、ドライビング・エクスペリエンスと楽しさをすべての活動の中心に据えることを哲学としています。すべてのお客様にパーソナライズされた体験を提供することを約束し、購入された方が公道とサーキットの両方でご自身の志向と運転の好みに完全に合った車を作るための幅広い選択肢を提供している。現在、ケータハムはケント州ダートフォードに本社を置き、1987年以来、組立てとキットビルドの両方で車を製造。2023年現在、ケータハムは世界の15の主要市場で30以上の公式販売店によって販売されている。<br><br> ケータハムは、2009年以来ケータハムの日本市場における輸入代理店である、日本のVTホールディングスが現在所有している。VTホールディングスは、日本最大の自動車ディーラーグループの一つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタルデザインについて</strong><br> イタルデザインは、スタイリング、エンジニアリング、生産、ニュー・モビリティ・ソリューションの各分野において、顧客中心主義であり、MethodおよびFactに根差して操業されている、最先端の企業。2010年からVW/AUDIグループの一員となり、イタリア・トリノのモンカリエーリに本社を置き、イタリア国内外で1,000人以上の従業員を擁し、55年にわたり、モビリティ、製品、輸送デザインの世界で国内外の主要企業や新興企業とコラボレーションを行っている。コンサルティングからクリエイティビティ、量産前プロトタイプや公道走行が合法的に可能な超限定シリーズのエンジニアリングから生産、プロジェクト管理、テストと評価活動、ホモロゲーションへの展開、製品リリースの法的責任、完成品の量産開始時の支援までカバーし、また革新的な技術や先鋭的なプロトタイピングのためのインキュベーターであり、アクセラレーション・プラットフォームでもある。<br> www.italdesign.it</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：SCI</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015892021009000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Z5961C.1.9100269G.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/Z5961C.9100269G.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M1358E.1.R40887A.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M1358E.R40887A.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TCQCL+7N2A9E+58H0+5ZU29" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=230701413462&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000024426001007000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3TCQCL+7N2A9E+58H0+5ZU29" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TCQCL+C506SY+570S+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=230701413734&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000024238001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3TCQCL+C506SY+570S+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1163" height="776" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1.jpg 1163w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-1068x713.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-13290_1-629x420.jpg 629w" sizes="auto, (max-width: 1163px) 100vw, 1163px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>英国ケータハムは、2025年後半から2026年前半に投入予定の軽量のEVクーペのコンセプトカー、プロジェクトVを発表した。そして、7月13日（木）グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで世界初公開する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初から電気自動車として設計されたプロジェクトVは、チーフデザイナー、アンソニー・ジャナレリによる作品。生産はイタリアのエンジニアリング会社、イタルデザインが行う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25965,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/Powertrain-render-1_1-1024x571.jpg" alt="" class="wp-image-25965"/><figcaption>プロジェクトVは、リヤアクスルに200kW（272PS）のシングルモーターを搭載し、55kWhのUSOCリチウムイオンバッテリーパックを組み合わせる。150kWのDC急速充電器を使えば、15分間で20〜80％の充電が可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクトVの0-62m/h (100km/h）加速は4.5秒未満、推定最高速度は143m/h (230km/h)、WLTP航続距離は249マイル（400km）。ミニマリストのデザイン哲学は、セブンと同様、プロジェクトVは軽量でシンプルだ。カーボンファイバーとアルミニウムの複合シャシーを採用することで、車両重量1,190kg（2+1シートレイアウト）を目標としている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25969,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/スライド2-1-1024x322.jpg" alt="" class="wp-image-25969"/><figcaption>プロジェクトVは軽量でシンプルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>ケータハム・カーズのCEO兼、新たに設立されたケータハムEVoのCOO、ボブ・レイシュリーは、次のように述べている：</strong>「プロジェクトVは単なるコンセプトやデザインスタディではなく、開発段階を通じてエンジニアリングと生産の実現可能性を検討してきました。」「どのような形やサイズであれ、EVケータハムは、我々のDNAである、軽量でシンプル、比類のないドライビング体験を提供するという、私たちを他の誰とも違う存在にしているものに忠実でなければなりません。」「プロジェクトVは、会社を持続的に成長させ、同時に電動化を探求するという私たちの野心を満たすものです。次の段階の開発と技術能力次第ですが、プロジェクトVは2025年後半から2026年前半に市場に投入する計画であり、価格帯は最低小売価格8万ポンド未満からを目標にしています。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25970,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/スライド3-1-1024x339.jpg" alt="" class="wp-image-25970"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>プロジェクトVのチーフデザイナー、アンソニー・ジャナレリは次のように付け加えている：</strong>「ケータハム・セブンのデザインはシンプルかつミニマリストであり、軽量で運転が楽しいという本来の機能のためにデザインされています。プロジェクトVでは、この哲学をスポーツ・クーペのアーキテクチャーに適用し、魅惑的で時代を超越したシルエットを創り上げています。軽さを維持し、ドライバーのエンゲージメントを最適化するためには、重量の観点からすべての機能が本当に必要かどうか正当化されなければなりません。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25968,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/スライド1-1-1024x337.jpg" alt="" class="wp-image-25968"/><figcaption>プロジェクトVのショーカーは、2+1のユニークなシートレイアウト（オプションで2+2）を採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクトVのショーカーは、2+1のシートレイアウト（オプションで2+2）を採用、インテリアの中心には、スマートフォンのミラーリング機能を備えた、シンプルでドライバーにフォーカスしたインフォテインメント・システムがあり、デジタル・インストルメント・クラスターが主要な情報を表示する。ドライバーは、さまざまな環境に合わせて加速と操作性をインテリジェントに調整するドライビング・モードを、ノーマル、スポーツ、スプリントから選択可能。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25971,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2116-104646_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25971"/><figcaption>フルアジャスタブル・ジオメトリーのダブルウィッシュボーン式フロント／リア・サスペンション、電動アシスト・パワーステアリング、Michelin Pilot Sport 4Sタイヤ（フロント19インチ、リア20インチ）、高性能キャリパー付きディスクブレーキを、このコンセプトカーは装備している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>イタルデザインのビジネス・ディベロプメント・マネージャー、アンドレア・ポルタは次のように語っている：</strong>「ケータハムとアンソニー・ジャナレリのパートナーとなり、プロジェクトVを実現できたことを嬉しく思います。あらゆるステップで、将来の生産バージョンを滞りなく市場に投入できるように、商業的に実行可能なコンセプトカーやプロトタイプ車を生産してきた私たちの経験を活用しました。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>ボブ・レイシュリーは続ける：</strong>「プロジェクトVはセブンの代わりではなく、セブンを補完するものであり、ケータハムのコアバリューを維持することで、既存の顧客層にアピールし、同時に新しいファンをブランドに引きつけることができると信じています。」<br> 「より実用的なクーペのボディスタイルを採用し、EVのパッケージングの利点を生かすことで、このクルマは日曜日の朝のスプリントだけでなく、買い物や通学にも使用できます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"><strong>VTホールディングスの高橋一穂社長兼CEOは、次のように述べている：</strong>「本日、このグッドウッドの地において、我々から２つの新型車両を発表することが出来ることを大変光栄に思います。ケータハムの決して変えてはならない物、時代の要求に応えて変化すべき物、この一見相反する二つの要求を妥協することなく、融合させた結果が、この２つの新型車になります。このプロジェクトに関わったすべての方々、ケータハムのこれまでの50年間を支えていただいたすべての方々に、深く感謝申し上げます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":25967,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/07/ProjectV-04-2109-104625_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-25967"/><figcaption>ケータハム プロジェクトVのデビューは2025年後半から2026年前半になる予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクトVのショーカーは、7月13日（木曜日）、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのケータハムブースで一般公開される。そして、ケータハムEVoが、プロジェクトVに関連するすべてのビジネスおよび投資案件に対応するために設立された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プロジェクトVの最新情報（WEBサイト）は<a href="https://caterhamcars.com/ja/projectv">こちら</a>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>プロジェクトV コンセプト仕様</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>車両</td><td>ケータハム・プロジェクトV</td></tr><tr><td>パワートレイン</td><td>BEV, RWD with single rear-mounted permanent synchronous nominal 400V e-motor</td></tr><tr><td>バッテリー</td><td>Li-ion, 55 kWh USOC with advanced thermal management</td></tr><tr><td>ディメンション</td><td>全長：4,255mm、全幅：1,893mm、全高：1,226mm</td></tr><tr><td>ホイールベース</td><td>2,581mm</td></tr><tr><td>最高出力</td><td>200kW / 268bhp / 272PS</td></tr><tr><td>0-62m/h (100km/h)</td><td>4.5秒未満</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>143m/h (230km/h)</td></tr><tr><td>目標重量</td><td>1190kg未満 DIN質量（2+1シートレイアウト）</td></tr><tr><td>目標航続距離 (WLTP)</td><td>249 miles (400km)</td></tr><tr><td>目標充電時間</td><td>15 分間で 20-80%充電 (150kW DC 充電器)</td></tr><tr><td> コンストラクションタイプ </td><td>革新的なカーボンファイバーとアルミニウムの複合シャシーと複合ボディワーク</td></tr><tr><td>サスペンション</td><td>ダブルウィッシュボーン（フロント・リア）</td></tr><tr><td>タイヤ</td><td>235/35/R19（フロント）285/30/R20（リア）</td></tr><tr><td>目標最低小売価格</td><td>80,000ポンド未満より（英国市場）</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ケータハムについて</strong><br> ケータハム（ケータハム・カーズ・リミテッド）は、1973年にグラハム・ニアンがロータスの創始者コーリン・チャップマンからセブン製造・販売のための型、デザイン、その他独占権を獲得して以来、軽量な2人乗りのスポーツカーを生産している。チャップマンへのオマージュとして、ケータハムは今日も、ドライビング・エクスペリエンスと楽しさをすべての活動の中心に据えることを哲学としています。すべてのお客様にパーソナライズされた体験を提供することを約束し、購入された方が公道とサーキットの両方でご自身の志向と運転の好みに完全に合った車を作るための幅広い選択肢を提供している。現在、ケータハムはケント州ダートフォードに本社を置き、1987年以来、組立てとキットビルドの両方で車を製造。2023年現在、ケータハムは世界の15の主要市場で30以上の公式販売店によって販売されている。<br><br> ケータハムは、2009年以来ケータハムの日本市場における輸入代理店である、日本のVTホールディングスが現在所有している。VTホールディングスは、日本最大の自動車ディーラーグループの一つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イタルデザインについて</strong><br> イタルデザインは、スタイリング、エンジニアリング、生産、ニュー・モビリティ・ソリューションの各分野において、顧客中心主義であり、MethodおよびFactに根差して操業されている、最先端の企業。2010年からVW/AUDIグループの一員となり、イタリア・トリノのモンカリエーリに本社を置き、イタリア国内外で1,000人以上の従業員を擁し、55年にわたり、モビリティ、製品、輸送デザインの世界で国内外の主要企業や新興企業とコラボレーションを行っている。コンサルティングからクリエイティビティ、量産前プロトタイプや公道走行が合法的に可能な超限定シリーズのエンジニアリングから生産、プロジェクト管理、テストと評価活動、ホモロゲーションへの展開、製品リリースの法的責任、完成品の量産開始時の支援までカバーし、また革新的な技術や先鋭的なプロトタイピングのためのインキュベーターであり、アクセラレーション・プラットフォームでもある。<br> www.italdesign.it</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：SCI</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015892021009000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=Z5961C.1.9100269G.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/Z5961C.9100269G.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M1358E.1.R40887A.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M1358E.R40887A.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TCQCL+7N2A9E+58H0+5ZU29" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=230701413462&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000024426001007000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3TCQCL+7N2A9E+58H0+5ZU29" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TCQCL+C506SY+570S+60WN5" rel="nofollow">
<img border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=230701413734&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000024238001012000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3TCQCL+C506SY+570S+60WN5" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ケーターハム セブンがBEVになった！「エレクトリック ケーターハム セブン」の今後に期待</title>
		<link>https://autobild.jp/24349/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 May 2023 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[EVセブン]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[エレクトリック ケーターハム セブン]]></category>
		<category><![CDATA[グッドウッド フェスティバル オブ スピード]]></category>
		<category><![CDATA[ケーターハム]]></category>
		<category><![CDATA[コンセプトモデル]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=24349</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1237" height="699" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2.jpg 1237w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-300x170.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-1024x579.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-768x434.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-696x393.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-1068x604.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-743x420.jpg 743w" sizes="auto, (max-width: 1237px) 100vw, 1237px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>英国ケータハムは、将来のBEVセブンのための技術開発コンセプトモデル「エレクトリック ケーターハム セブン（EVセブン）」を発表した。ライトウェイトスポーツカー「EVセブン」の市販化に期待したい。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● エレクトリック・ケータハム・セブンは、技術開発コンセプトモデル<br>● 既存のセブンアーキテクチャーを使用しているため、レトロ×最先端の魅力的なパッケージ<br>● EVセブンは、20分間走行した後、15分間で十分なエネルギーを充電し、さらに20分間走行することができる、20-15-20サーキット走行のサイクルが可能<br>● EVセブンは、ベースとなる現在の市販のセブンに比べてわずか70kg弱の重量増となる軽量化を実現、152kWの急速充電に対応する51kWhの液浸冷却式バッテリーパックを採用<br>● EVセブンは、1990年代初期のセブンJPEのエンジン開発者であるスウィンドン・パワートレイン社との共同開発</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EVセブンは、大型のセブンシャシーをベースに、スウィンドン・パワートレイン社による専用E Axleを採用し、液浸冷却式バッテリーパックを組み合わせている。バッテリー液浸冷却は、MOTULが供給する誘電性流体を使用し、バッテリーセルに直接接触させることで、最適な熱管理により充電速度の向上とバッテリー寿命の延長を実現。この最新技術は、バッテリー電気自動車では最先端であり、膨大な熱量を発生するスーパーコンピューター等の冷却に使われる技術だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24351,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/EV-Seven_Side_White-Comp-1024x503.jpg" alt="" class="wp-image-24351"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">私たちが将来生産するEVモデルは、ケータハムのDNAである、軽量で、fun-to-drive、ドライバーに焦点を当てたものでなければなりません。このプロジェクトの主な目的は、従来のセブンに比べて乗客一人分の重量差しかない車両を開発することです。1トンのセブンを発売することは決してありませんし、むしろやりたくありません。<br><strong>ケータハムCEO ボブ・レイシュリー</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>サーキット走行を存分に楽しむために</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EVセブンは、サーキット走行での十分な性能を得るために、20-15-20サーキット走行のサイクルが繰り返し可能な事、つまり、20分間サーキットを走行、15分間で十分なエネルギーを充電し、さらに20分間走行できる能力を有している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「日曜の朝のドライブを楽しむことができるEVセブンの実現は、現在のバッテリー技術でも十分可能です。しかし、課題はエネルギー消費量が大幅に増加するサーキットでの使用です。現時点では、サーキット走行時に求められる急速な充放電に対応するためには、バッテリー液浸冷却が最適なソリューションの一つです。」とレイシュリーは付け加えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EVセブンには、HPDEシリーズをベースにしたスウィンドン・パワートレイン社のE Axleの専用バージョンが採用されている。実用可能な容量は約40kWhで、サーキットでの過酷な使用や急速充電にも劣化することなく、安全に使用することができて、ベースとなる市販のセブンから70kgの重量増（総重量700kg弱）で納まっているため、最高出力240bhp/9,000rpm、瞬間最大トルク250Nmのパワーで、0-60mphのタイムはおよそ4.0秒が見込まれる。このパワートレインは、Seven 485/480の性能特性に対応するように設計されており、EVセブンがICEモデルと同様のドライバビリティを共有できるようになっているというのもうなずける。EVセブンには、リミテッド・スリップ・デファレンシャル、セブン420カップのビルシュタイン製アジャスタブルダンパー、回生ブレーキ、4ピストンブレーキキャリパーも装備されるので高い動力性能を裏付ける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">現段階では、EVセブンをこのままの形で生産する計画はありません。このプロジェクトは、EVパワートレインがお客様の個々の使用ケースに対してどの程度有効なのかを確認するためのテストベッドです。軽量でシンプル、そしてfun-to-driveという、セブンに必要なケータハム車特有の車両特性を実現する方法を学ぶために、私たちは大きく目を見開いてこのプロジェクトを進めています。私たちは、次世代のバッテリー技術が可能にする将来の適切なタイミングで、この車両を市場に投入するつもりです。だからこそ、今がこのコンセプトを試す時なのです。<br><strong>ケータハムCEO ボブ・レイシュリー</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24352,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Caterham-x-Swindon-Powertrain-3-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-24352"/><figcaption>51kWhの液浸冷却式バッテリーは、エンジンルームとトランスミッショントンネルに収納され、最大152kWのDC急速充電が可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">1990年代初期にJPE（ジョナサン・パーマー・エボリューション）エディションのセブンに搭載されたボクスホール製エンジンを開発して以来ケータハムとのパートナーシップは30年以上続いています。そしてこのエキサイティングなプロジェクトを通じて、今後もパートナーシップを継続できることにワクワクしています。車体の軽量化や充電速度の目標は、間違いなく野心的なものでした。しかし、最先端の液浸冷却式バッテリー技術と独自のパワートレイン部品を使用することで、独自のコアバリューを維持した電気自動車セブンを開発することができたのです。<br><strong>スウィンドン・パワートレイン マネージング・ディレクター ラファエル・カイレ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong> EVセブン仕様</strong><br> 車両<br> ケータハムEVセブン<br> モーター<br> 専用スウィンドン社 HPDE E Axle<br> トランスミッション<br> シングルスピード、専用レシオ2ステージリダクション<br> ファイナルドライブ<br> リミテッド・スリップ・デファレンシャル<br> バッテリー<br> 51kWh（40kWh 実用可能）ー 液浸冷却式バッテリー<br> チャージング<br> 最大152Kw DC急速充電<br> シャシー<br> 大型シャシー<br> ディメンション<br> 全長：3,350mm、全幅：1,685mm、全高：1,115mm<br> 最高出力（bhp / rpm）<br> 240bhp @ 9,000rpm<br> 最大トルク(Nm / rpm)<br> 250Nm @ 0rpm<br> 重量<br> 700kg未満<br> パフォーマンス（0-60 mph）<br> 4.0秒（見込み）<br> パワーウェイトレシオ<br> 340bhp/トン<br> 最高速度<br> 209km/h（見込み）<br> サスペンション<br> ビルシュタイン製アジャスタブル（420カップより）<br> ホイール<br> 13インチ Apollo ブラックアロイ（フロント6”、リア8”）<br> タイヤ<br> AvonZZR<br> ブレーキ<br> 4ピストンキャリパー付ベンチレーテッドディスク<br> ステアリング<br> ラック＆ピニオン、ロックトゥロック1.93回転</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EVセブンコンセプトは、今年7月に英国で開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで一般公開される。さらにケータハムは、EVセブンとは別に完全電気自動車のスポーツカー・コンセプトも開発しており、本年発表する計画だと言う。このプロジェクトのデザインは、ブランドの新しいチーフデザイナーであるアンソニー・ジャナレリが主導しており、今後数ヶ月のうちにさらなる詳細が公表する予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：エスシーアイ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015892021009000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=230213716421&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021712001015000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M74776.1.61253137.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M74776.61253137.X765038" width="468" height="120" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=I6872H.1.N109279K.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/I6872H.N109279K.X765038" width="300" height="250" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1237" height="699" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2.jpg 1237w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-300x170.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-1024x579.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-768x434.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-696x393.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-1068x604.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/プレゼンテーション2-743x420.jpg 743w" sizes="auto, (max-width: 1237px) 100vw, 1237px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>英国ケータハムは、将来のBEVセブンのための技術開発コンセプトモデル「エレクトリック ケーターハム セブン（EVセブン）」を発表した。ライトウェイトスポーツカー「EVセブン」の市販化に期待したい。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● エレクトリック・ケータハム・セブンは、技術開発コンセプトモデル<br>● 既存のセブンアーキテクチャーを使用しているため、レトロ×最先端の魅力的なパッケージ<br>● EVセブンは、20分間走行した後、15分間で十分なエネルギーを充電し、さらに20分間走行することができる、20-15-20サーキット走行のサイクルが可能<br>● EVセブンは、ベースとなる現在の市販のセブンに比べてわずか70kg弱の重量増となる軽量化を実現、152kWの急速充電に対応する51kWhの液浸冷却式バッテリーパックを採用<br>● EVセブンは、1990年代初期のセブンJPEのエンジン開発者であるスウィンドン・パワートレイン社との共同開発</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EVセブンは、大型のセブンシャシーをベースに、スウィンドン・パワートレイン社による専用E Axleを採用し、液浸冷却式バッテリーパックを組み合わせている。バッテリー液浸冷却は、MOTULが供給する誘電性流体を使用し、バッテリーセルに直接接触させることで、最適な熱管理により充電速度の向上とバッテリー寿命の延長を実現。この最新技術は、バッテリー電気自動車では最先端であり、膨大な熱量を発生するスーパーコンピューター等の冷却に使われる技術だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24351,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/EV-Seven_Side_White-Comp-1024x503.jpg" alt="" class="wp-image-24351"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">私たちが将来生産するEVモデルは、ケータハムのDNAである、軽量で、fun-to-drive、ドライバーに焦点を当てたものでなければなりません。このプロジェクトの主な目的は、従来のセブンに比べて乗客一人分の重量差しかない車両を開発することです。1トンのセブンを発売することは決してありませんし、むしろやりたくありません。<br><strong>ケータハムCEO ボブ・レイシュリー</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>サーキット走行を存分に楽しむために</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EVセブンは、サーキット走行での十分な性能を得るために、20-15-20サーキット走行のサイクルが繰り返し可能な事、つまり、20分間サーキットを走行、15分間で十分なエネルギーを充電し、さらに20分間走行できる能力を有している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「日曜の朝のドライブを楽しむことができるEVセブンの実現は、現在のバッテリー技術でも十分可能です。しかし、課題はエネルギー消費量が大幅に増加するサーキットでの使用です。現時点では、サーキット走行時に求められる急速な充放電に対応するためには、バッテリー液浸冷却が最適なソリューションの一つです。」とレイシュリーは付け加えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EVセブンには、HPDEシリーズをベースにしたスウィンドン・パワートレイン社のE Axleの専用バージョンが採用されている。実用可能な容量は約40kWhで、サーキットでの過酷な使用や急速充電にも劣化することなく、安全に使用することができて、ベースとなる市販のセブンから70kgの重量増（総重量700kg弱）で納まっているため、最高出力240bhp/9,000rpm、瞬間最大トルク250Nmのパワーで、0-60mphのタイムはおよそ4.0秒が見込まれる。このパワートレインは、Seven 485/480の性能特性に対応するように設計されており、EVセブンがICEモデルと同様のドライバビリティを共有できるようになっているというのもうなずける。EVセブンには、リミテッド・スリップ・デファレンシャル、セブン420カップのビルシュタイン製アジャスタブルダンパー、回生ブレーキ、4ピストンブレーキキャリパーも装備されるので高い動力性能を裏付ける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">現段階では、EVセブンをこのままの形で生産する計画はありません。このプロジェクトは、EVパワートレインがお客様の個々の使用ケースに対してどの程度有効なのかを確認するためのテストベッドです。軽量でシンプル、そしてfun-to-driveという、セブンに必要なケータハム車特有の車両特性を実現する方法を学ぶために、私たちは大きく目を見開いてこのプロジェクトを進めています。私たちは、次世代のバッテリー技術が可能にする将来の適切なタイミングで、この車両を市場に投入するつもりです。だからこそ、今がこのコンセプトを試す時なのです。<br><strong>ケータハムCEO ボブ・レイシュリー</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":24352,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/Caterham-x-Swindon-Powertrain-3-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-24352"/><figcaption>51kWhの液浸冷却式バッテリーは、エンジンルームとトランスミッショントンネルに収納され、最大152kWのDC急速充電が可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">1990年代初期にJPE（ジョナサン・パーマー・エボリューション）エディションのセブンに搭載されたボクスホール製エンジンを開発して以来ケータハムとのパートナーシップは30年以上続いています。そしてこのエキサイティングなプロジェクトを通じて、今後もパートナーシップを継続できることにワクワクしています。車体の軽量化や充電速度の目標は、間違いなく野心的なものでした。しかし、最先端の液浸冷却式バッテリー技術と独自のパワートレイン部品を使用することで、独自のコアバリューを維持した電気自動車セブンを開発することができたのです。<br><strong>スウィンドン・パワートレイン マネージング・ディレクター ラファエル・カイレ</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong> EVセブン仕様</strong><br> 車両<br> ケータハムEVセブン<br> モーター<br> 専用スウィンドン社 HPDE E Axle<br> トランスミッション<br> シングルスピード、専用レシオ2ステージリダクション<br> ファイナルドライブ<br> リミテッド・スリップ・デファレンシャル<br> バッテリー<br> 51kWh（40kWh 実用可能）ー 液浸冷却式バッテリー<br> チャージング<br> 最大152Kw DC急速充電<br> シャシー<br> 大型シャシー<br> ディメンション<br> 全長：3,350mm、全幅：1,685mm、全高：1,115mm<br> 最高出力（bhp / rpm）<br> 240bhp @ 9,000rpm<br> 最大トルク(Nm / rpm)<br> 250Nm @ 0rpm<br> 重量<br> 700kg未満<br> パフォーマンス（0-60 mph）<br> 4.0秒（見込み）<br> パワーウェイトレシオ<br> 340bhp/トン<br> 最高速度<br> 209km/h（見込み）<br> サスペンション<br> ビルシュタイン製アジャスタブル（420カップより）<br> ホイール<br> 13インチ Apollo ブラックアロイ（フロント6”、リア8”）<br> タイヤ<br> AvonZZR<br> ブレーキ<br> 4ピストンキャリパー付ベンチレーテッドディスク<br> ステアリング<br> ラック＆ピニオン、ロックトゥロック1.93回転</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>EVセブンコンセプトは、今年7月に英国で開催されるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで一般公開される。さらにケータハムは、EVセブンとは別に完全電気自動車のスポーツカー・コンセプトも開発しており、本年発表する計画だと言う。このプロジェクトのデザインは、ブランドの新しいチーフデザイナーであるアンソニー・ジャナレリが主導しており、今後数ヶ月のうちにさらなる詳細が公表する予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：エスシーアイ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015892021009000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=230213716421&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000021712001015000&amp;mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+61JSH" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M74776.1.61253137.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M74776.61253137.X765038" width="468" height="120" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=I6872H.1.N109279K.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/I6872H.N109279K.X765038" width="300" height="250" alt="" border="0"></a>
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
