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	<title>キャンピング - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>キャンピング - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>カングーとの旅　新型ルノー カングーに乗ってキャンピングを満喫　レジャービークルとして快適で万能選手？レポート！</title>
		<link>https://autobild.jp/23912/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 May 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[MPV]]></category>
		<category><![CDATA[Renault]]></category>
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		<category><![CDATA[キャンプ場]]></category>
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		<category><![CDATA[ルノー]]></category>
		<category><![CDATA[ルノー カングー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="591" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー1.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー1-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー1-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー1-630x420.jpg 630w" sizes="(max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キュートでお茶目なユーティリティビークルとして、わが日本国で、長年にわたって、絶大な人気を博するフランス製ワンボックス、ルノー カングー。そのニューモデルが一サイズ大きくなって日本にやってきた。連休を絶好の機会に、新型カングーに大量の荷物を詰め込んで、友人たちと実際にキャンプ場へ行って活用してみた。その実用性は？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ファミリーカー＆レジャービークルとしてのカングー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フランス製実用ワンボックス。「ルノー カングー」は商用車として、フランス国内のすべての都市や田舎で大活躍している。事実、パリの街中のあちこちで活躍している「カングー」を目にする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、我が日本国では、「ルノー カングー」は、その愛らしいというか、愛くるしいというか、親しみやすいアウトルックのファミリーカーやレジャービークルとして、長年にわたって愛され続けてきた。事実、商用車ではなく、乗用車として登録されている「ルノー カングー」が世界一多いのは日本だと聞いたことがある。そんなカングー愛好家の多い、日本文化を誇らしく想い、うれしく、楽しい気持ちになる。ちなみに、私は大林晃平氏に負けず劣らず、「カングー」が大好き、というか愛してやまない一人だ。カーちゃんさえ反対しなかったら、間違いなく1台所有していたと思う(;^ω^)。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その大林氏は、サイズが大きくなったことがややお気に召さないようで、それも理解できるが、一方で、デカくなったことにより、以前に比べてより実用性が高くなったことも事実である。室内も広く、ラゲッジコンパートメントも大きくなった。旅行やキャンプ用の実用車、あるいはレジャービークルとしての機能は充実している。まあ、サイズが大きくなったと言っても、日本の街にあふれている、ドデかいSUVに比べれば、それほど取り扱いに苦労するわけでもない。それでも、ちょっと狭い駐車場とかでは気を使うが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":23923,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー2-1.jpg" alt="" class="wp-image-23923"/><figcaption>「道志道の駅」でも、たくさんの人からジロジロ観られた。（笑）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>あちこちで注目を浴びる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「カングー」は行く先々で注目を浴びた。キャンプ場近くの道の駅、「道志道の駅」に立ち寄った際も、チラチラ＆ジロジロと観られた。直接声をかけてくる人はいなかったが、興味がることが窺い知れる。そして、道路ですれ違った先代モデルのオーナーが、おっという顔で、我々の新しいカングーを眺めていたのも印象に残っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンプ場でも、我々の隣のバンガローでキャンピングをしていた2家族のお父さん二人から、声をかけられた。そのうちの一人、ベンツに乗って訪れていた40代と思しき、お父さんからは、<br>
「ルノー カングー、いいですよね」<br>
「ええ、そうです。新型です」<br>
「フェイスが新しくなっていますものね」<br>
「そうです、よくご存じで。エンジンもとてもいいですよ」<br>
「何リッターですか？」<br>
「・・・。少々お待ちください」<br>
といって、あわてて車検証を見に行く。<br>
「お待たせしました。1.3リッターです」<br>
「何馬力ですか？　100馬力くらいですか？」<br>
「う・・・。少々お待ちください」<br>
といって、再びあわてて車検証を見に行く。<br>
「お待たせしました。131馬力です」<br>
「ほう、それは素晴らしい」<br>
といったやり取りだった。(;^ω^)</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":23915,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー3.jpg" alt="" class="wp-image-23915"/><figcaption>使い勝手のよい観音開きのリアドア。リアシートを倒せば、ほぼフルフラットなラゲッジスペースに変身する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":23916,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー4.jpg" alt="" class="wp-image-23916"/><figcaption>荷物満載。9人でのおやじキャンプでも、その実用性の高さを発揮、証明して見せた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>高い実用性： 走りもグッド?</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ルノー カングー」は走りも上出来だ。1.3リッター直噴エンジンはスムーズな上に十分なパワーを有している。サスペンションも素晴らしく、乗り心地も良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幸いにも、キャンプの2日間は、雲一つない、文字通り五月晴れに恵まれ、道志のキャンプ場への道志道を、さわやかな風とともに、アップ＆ダウン、多くのカーブを備えたワインディングロードもスムーズに快適に走れた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":23919,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー6.jpg" alt="" class="wp-image-23919"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インスツールメントパネルやダッシュボードもシンプルでミニマリストな装いで、カーナビやややこしいデジタルキットもなく、個人的にはとても好もしいものであった。ドライバーズシートからの視野も広く、この時期にしか味わえない鮮やかな若葉に包まれた道志の山々を眺めながら、クルージングを楽しんだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":23918,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー5_1.jpg" alt="" class="wp-image-23918"/><figcaption>顔が普通過ぎて可愛くないと思うのは私だけ？</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ルノー様ご一考ください</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一つだけ残念なのは、フロントフェイスだ。新型「ルノー カングー」に少しだけ違和感を持つのはわたしのような古い観念のジジイだけだろうか？　あのキュートでエレガントだった「カングーちゃん」は、いったいどこへ行ったのだろう？　愛らしい表情の「ルノー カングー」が大好きだった。精悍な表情の新型「カングー」に、少しだけ違和感を覚えるのは私だけだろうか？　「カングージャンボリー」で疎外感を受けなければいいのだけれどと思うのは、余計なお世話だろうか・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「カングー」大好きオジさんは、むずかしいことは重々承知の上で、ルノー様が、「日本向け」の愛くるしい表情の乗用車バージョンを作ってくれないかなあって、昔からルノーのデザインが大好きなオジサンは密かに願っている。次回、フェイスリフトの際にでも・・・。ルノー様、愚かな一ファンの意見（戯言=寝言）です。ご参考ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー6.jpg" alt="" class="wp-image-23919"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー7_1.jpg" alt="" class="wp-image-23920"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー8.jpg" alt="" class="wp-image-23921"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>また逢おうね</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ルノー カングー」と過ごした時間は掛け値なしに楽しかった。素敵な時間をありがとう。「カングーちゃん、see you again soon!」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: AUTO BILD JAPAN<br> Photo: Atsushi Saito</p>
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<p><strong>キュートでお茶目なユーティリティビークルとして、わが日本国で、長年にわたって、絶大な人気を博するフランス製ワンボックス、ルノー カングー。そのニューモデルが一サイズ大きくなって日本にやってきた。連休を絶好の機会に、新型カングーに大量の荷物を詰め込んで、友人たちと実際にキャンプ場へ行って活用してみた。その実用性は？</strong></p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ファミリーカー＆レジャービークルとしてのカングー</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> フランス製実用ワンボックス。「ルノー カングー」は商用車として、フランス国内のすべての都市や田舎で大活躍している。事実、パリの街中のあちこちで活躍している「カングー」を目にする。</p>
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<p>だが、我が日本国では、「ルノー カングー」は、その愛らしいというか、愛くるしいというか、親しみやすいアウトルックのファミリーカーやレジャービークルとして、長年にわたって愛され続けてきた。事実、商用車ではなく、乗用車として登録されている「ルノー カングー」が世界一多いのは日本だと聞いたことがある。そんなカングー愛好家の多い、日本文化を誇らしく想い、うれしく、楽しい気持ちになる。ちなみに、私は大林晃平氏に負けず劣らず、「カングー」が大好き、というか愛してやまない一人だ。カーちゃんさえ反対しなかったら、間違いなく1台所有していたと思う(;^ω^)。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その大林氏は、サイズが大きくなったことがややお気に召さないようで、それも理解できるが、一方で、デカくなったことにより、以前に比べてより実用性が高くなったことも事実である。室内も広く、ラゲッジコンパートメントも大きくなった。旅行やキャンプ用の実用車、あるいはレジャービークルとしての機能は充実している。まあ、サイズが大きくなったと言っても、日本の街にあふれている、ドデかいSUVに比べれば、それほど取り扱いに苦労するわけでもない。それでも、ちょっと狭い駐車場とかでは気を使うが・・・。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー2-1.jpg" alt="" class="wp-image-23923"/><figcaption>「道志道の駅」でも、たくさんの人からジロジロ観られた。（笑）</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>あちこちで注目を浴びる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 新型「カングー」は行く先々で注目を浴びた。キャンプ場近くの道の駅、「道志道の駅」に立ち寄った際も、チラチラ＆ジロジロと観られた。直接声をかけてくる人はいなかったが、興味がることが窺い知れる。そして、道路ですれ違った先代モデルのオーナーが、おっという顔で、我々の新しいカングーを眺めていたのも印象に残っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンプ場でも、我々の隣のバンガローでキャンピングをしていた2家族のお父さん二人から、声をかけられた。そのうちの一人、ベンツに乗って訪れていた40代と思しき、お父さんからは、<br>
「ルノー カングー、いいですよね」<br>
「ええ、そうです。新型です」<br>
「フェイスが新しくなっていますものね」<br>
「そうです、よくご存じで。エンジンもとてもいいですよ」<br>
「何リッターですか？」<br>
「・・・。少々お待ちください」<br>
といって、あわてて車検証を見に行く。<br>
「お待たせしました。1.3リッターです」<br>
「何馬力ですか？　100馬力くらいですか？」<br>
「う・・・。少々お待ちください」<br>
といって、再びあわてて車検証を見に行く。<br>
「お待たせしました。131馬力です」<br>
「ほう、それは素晴らしい」<br>
といったやり取りだった。(;^ω^)</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー3.jpg" alt="" class="wp-image-23915"/><figcaption>使い勝手のよい観音開きのリアドア。リアシートを倒せば、ほぼフルフラットなラゲッジスペースに変身する。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー4.jpg" alt="" class="wp-image-23916"/><figcaption>荷物満載。9人でのおやじキャンプでも、その実用性の高さを発揮、証明して見せた。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>高い実用性： 走りもグッド?</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ルノー カングー」は走りも上出来だ。1.3リッター直噴エンジンはスムーズな上に十分なパワーを有している。サスペンションも素晴らしく、乗り心地も良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幸いにも、キャンプの2日間は、雲一つない、文字通り五月晴れに恵まれ、道志のキャンプ場への道志道を、さわやかな風とともに、アップ＆ダウン、多くのカーブを備えたワインディングロードもスムーズに快適に走れた。</p>
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<p>インスツールメントパネルやダッシュボードもシンプルでミニマリストな装いで、カーナビやややこしいデジタルキットもなく、個人的にはとても好もしいものであった。ドライバーズシートからの視野も広く、この時期にしか味わえない鮮やかな若葉に包まれた道志の山々を眺めながら、クルージングを楽しんだ。</p>
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<h3>ルノー様ご一考ください</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一つだけ残念なのは、フロントフェイスだ。新型「ルノー カングー」に少しだけ違和感を持つのはわたしのような古い観念のジジイだけだろうか？　あのキュートでエレガントだった「カングーちゃん」は、いったいどこへ行ったのだろう？　愛らしい表情の「ルノー カングー」が大好きだった。精悍な表情の新型「カングー」に、少しだけ違和感を覚えるのは私だけだろうか？　「カングージャンボリー」で疎外感を受けなければいいのだけれどと思うのは、余計なお世話だろうか・・・。</p>
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<p>「カングー」大好きオジさんは、むずかしいことは重々承知の上で、ルノー様が、「日本向け」の愛くるしい表情の乗用車バージョンを作ってくれないかなあって、昔からルノーのデザインが大好きなオジサンは密かに願っている。次回、フェイスリフトの際にでも・・・。ルノー様、愚かな一ファンの意見（戯言=寝言）です。ご参考ください。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/05/カングー8.jpg" alt="" class="wp-image-23921"/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>また逢おうね</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「ルノー カングー」と過ごした時間は掛け値なしに楽しかった。素敵な時間をありがとう。「カングーちゃん、see you again soon!」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: AUTO BILD JAPAN<br> Photo: Atsushi Saito</p>
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		<item>
		<title>【キャンプサイトストーリー】8,000kmものハイキングコース・・・　日本とはスケールの違うドイツのキャンプサイトをご紹介</title>
		<link>https://autobild.jp/19958/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Dec 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピング]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツのキャンプ場]]></category>
		<category><![CDATA[ハイキング]]></category>
		<category><![CDATA[ハルツ]]></category>
		<category><![CDATA[散策]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="608" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>目的地ハルツ： 3つの連邦州にまたがる低山脈。キャンプガイド： ハルツ、でもボリューム満点。山（ブロッケン）に登るか、岩（ビジターマイン）に入るか、どっちがいい？ハルツ山地ではすべてが可能なのだ。ハルツには8,000キロメートルに及ぶハイキングコースがある。さあ、靴を履いて出かけよう。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>きっかけは、4ユーロの切手帳だった。数年前、ハルツのハイキングスタンプについて読んだことがある。ハルツには、222のスタンピングポイントがある。ハイキングの最後には、ハイカーたちは熱心にスタンプを押している。スタンプの数に応じて、ブロンズ、シルバー、ゴールド、そしてハーザーワンダーカイザーと、さまざまなバッジがもらえる。しかし、人生にはよくあることだが、ワクワクするような話を聞いても、結局は実行するまでには至らないことが多いのも事実だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、コロナ後の初夏を迎え、ドイツのキャンプ場は、再びオープンすることが許されるようになった。そこで私は、登山靴の埃を払い、地下室からバックパックを取り出し、念のため薬局で水ぶくれ用の絆創膏を買ってくることにした。楽しいハイキングから始まった週末は、私だけのハルツの旅に終わった。それは、自分への旅。文字通り自分のための旅。そして、森と野生動物への愛、そしてハイキングの再発見の始まりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>私の最初のハイキングは、バート ハルツブルグから始まった。ハルツ山脈を初めて訪れる人にも、このモーターホームパークを出発点として勧めたい。大型のモーターホームにも対応できるスペースがある。宿泊料金には、現地の交通機関のチケットも含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/IMG_7421-929d71d544c350cd.jpg" alt=""/><figcaption>ハルツ山地は、まさにハイカーのパラダイスだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘクセンシュテューブヒェン（Hexenstübchen）では、夜になると冷たいビール、シュニッツェル、ソーセージを楽しむことができる。ブルクベルクに登るルクスウェグ（Luchsweg）コースは、東の十字架を越え、森のレストラン「ラーベンクリッペ」でランチをする、初心者におすすめの素敵なハイキングコースだ。そして、バート ハルツブルグへの帰路は、リンクス トレイル（Lynx Trail）をぜひ進んでほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>夏の盛りを迎えても、静かな環境</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 夏の盛りでも落葉樹が木陰を作り、道はほとんど混雑しない。夏休みでも、秋のキノコ狩りのシーズンでも、観光客でごった返す場所から離れた静かな場所でハイキングができるのも、ハルツ山地の魅力だ。これは、例えばトーフハウスでも同様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バート ハルツブルクのキャンプ場からは直接バスで登ることができる。ナショナルパークハウス、レストラン、充実したアウトドアショップのほか、さまざまなハイキングコースがここから始まる。主要な休暇期間中は、トーフハウスがブロッケン方面への出発点となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その反対方向に歩くと、ほとんど人がいない魅力的なハイキングコースを発見することができる。フェアリートレイルの話だ。木の板や根っこを乗り越え、特に急な坂道でもない道がオーデルタイトの池に続いている。ここで朝8時、初めて鹿と遭遇した。また、ヨーゼフスクロイツに向かう途中のシュトルベルクでは、他の野生動物との不思議な出会いがあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/IMG_6948-14f6b7dbc342925f.jpg" alt=""/><figcaption>トーフハウスから、おとぎ話に出てくるような魅惑的なハイキングコースが始まる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>森の中で一人、突然マギー独特の匂いがしてきた。立ち止まっていると、いつの間にかイノシシの群れの中に立っていて、彼らは私の前をのんびりと歩いて通り過ぎていくのだ。このような出会いは生涯忘れることはないだろうし、主要な観光地から離れたハルツ山脈を探索する価値があることを示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>気候の良い保養地アルテナウは、一見の価値あり</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ブロッケンからほど近いところに、気候のよい保養地アルテナウがある。ここでは、おいしいビールと温泉でリラックスすることができる。一方、ハーバルパークもある。大人はたった4ユーロ（約600円）で見学できる。併設のショップでは、庭のフレッシュハーブや、スパイス、紅茶などを発見楽しむことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もし、あなたがすでにアルテナウにいるのなら、イレーネ シューキースの陶芸アートスタジオ「ハルツ ケラミック」にぜひ立ち寄ってみてほしい。手作りのおみやげのほか、希望者には森の体験や森林浴コースも用意し、森が人の心と体に与える癒しの力を説いている多才なアーティスト、イレーネ シューキース。ラインラント出身の彼女は、自然や森を愛するあまり、ハルツ山地に移り住んだのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/GettyRF-2.1203996580.JBH-54faf8906efbc20e.jpg" alt=""/><figcaption>博物館と鉱業所： ガイドツアーは更衣室から始まり、ローダー（Roeder）ギャラリーにあるスイーパーホイールへ移動する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハルツ山脈をハイキングしていると、必ず低山脈の鉱山の過去に出くわす。特に、1992年にユネスコの世界遺産に登録されたランメルスベルク鉱山の景観は圧巻である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大な広場を経由した入り口と、リフトを見るだけでも、かつての鉱山の意義が伝わってくる。鉱夫たちは、当時と同じように更衣室からスタートする。1時間のガイドツアーと鉱山列車への乗車は、情報提供だけでなく、冒険的な体験もできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>料理の裏技</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、年間を通じてさまざまなテーマのツアーを開催している。ザンクト アンドレアスベルクにあるサムソン鉱山とそれに付随する博物館も、一回り小さいが、同じようにエキサイティングだ。幸いなことに、キャンピングカーのサイトがすぐ隣にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>暗いトンネルを探検するのはもういい、腹も減ったし喉も渇いた。森の端にあるスナックバーやグラーシュカノンでは、自家製のグラーシュスープや豆のシチュー、ソルジャンカをわずかなお金で提供しており、料理のインサイダーと言われている。特にチューリンゲン産の焼きソーセージが好きな人は、フリードリヒスブルンのスナック「ハーゼンヴィンケル」に立ち寄ってみることをお勧めする。大食漢には、ハルツ地方南部のソフィエンホーフ山羊放牧場がおすすめだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/Reise_Harz_247-f114b1fa3d89496c.jpg" alt=""/><figcaption>バート ハルツブルクの樹上散歩では、めまいから解放されるはずだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンピングカーピッチ、ファームショップ、ファームツアーのほか、アルムシュトゥーベがある。特におすすめなのがこちら。農場で採れた新鮮なゴートチーズを使ったサラダだ。最後に、ヤギのアイスクリームをぜひ食べてみてほしい。「ハルツァー エーデルブラント マニュファクチュール」の料理は、居心地の良い夜を演出してくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マルコ フィードラーはティンメンローデでアルコール飲料を製造している。すべては趣味で、自分のジンを作りたいという思いから始まった。一方、ハーゼル エーデルブラント マニュファクチュール（Harzer Edelbrand Manufaktur）の製品レンジは、さまざまな種類のジン、リキュール、フルーツスピリッツなどである。さらに、季節ごとのスペシャルブランデーもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ヴィーゼンベッカー タイヒ キャンプパークでくつろぐ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 食材の中には、園内の庭で採れたものもある。このお酒は、ティンメンローデのマルコ フィードラー氏から直接購入するか、「Harz typisch」ブランドの地域産品を扱うショップで購入することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>冒険やスポーツを楽しんだ後は、数日間のリラックスした時間を過ごしたいと思う人もいることだろう。Bad Lauterbergの近くにあるWiesenbeker Teichキャンプパークはこれに最適な場所だ。ホテル業で培った経験と心意気を持つドンブロウスキー一家は、ドイツでも珍しい通過交通のないキャンプ場を運営している。10ヘクタールの敷地は、ユネスコの世界遺産に登録されている自然保護区の中にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/Campingplatz_Wiesenbeker_Teich_Harz_027-87be00dd056bda86.jpg" alt=""/><figcaption>どのピッチからもヴィーゼンベック池の素晴らしい眺めが楽しめます。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>水上スキー施設に加え、このキャンプ場のもう一つの特徴は、美食の提供だ。この地域のバウデでは、ドンブロウスキー家がハルツの名物料理と心のこもった朝食を朝から提供している。キャンパーはハーフボードを予約することもできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今、私は夕方のヴィーゼンベックの池のほとりに座っている。ボリューム満点の鹿肉とジャガイモのスープ、クニエステポテトでお腹はいっぱい。目の前に広がるのは、自然保護区のパノラマビュー。コウモリは私の頭の上で円を描く。この絶対的な静寂は、酔わせる効果がある。私は自然と一体化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今この瞬間、私の愛するハルツの山々ほど行きたい場所はない。そして、いつかスタンプ帳がいっぱいになって、正式にハイキングの女帝になったらどんな感じだろうと夢想し始めるのだ。でも、それまでまだ146個のスタンプが待ち構えていて、その一つひとつが楽しみだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Helene Schmidt<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="608" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/12/Reise_Harz_16_9-08e3f625428d2dc2-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>目的地ハルツ： 3つの連邦州にまたがる低山脈。キャンプガイド： ハルツ、でもボリューム満点。山（ブロッケン）に登るか、岩（ビジターマイン）に入るか、どっちがいい？ハルツ山地ではすべてが可能なのだ。ハルツには8,000キロメートルに及ぶハイキングコースがある。さあ、靴を履いて出かけよう。</strong></p>
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<p>きっかけは、4ユーロの切手帳だった。数年前、ハルツのハイキングスタンプについて読んだことがある。ハルツには、222のスタンピングポイントがある。ハイキングの最後には、ハイカーたちは熱心にスタンプを押している。スタンプの数に応じて、ブロンズ、シルバー、ゴールド、そしてハーザーワンダーカイザーと、さまざまなバッジがもらえる。しかし、人生にはよくあることだが、ワクワクするような話を聞いても、結局は実行するまでには至らないことが多いのも事実だ。</p>
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<p>しかし、コロナ後の初夏を迎え、ドイツのキャンプ場は、再びオープンすることが許されるようになった。そこで私は、登山靴の埃を払い、地下室からバックパックを取り出し、念のため薬局で水ぶくれ用の絆創膏を買ってくることにした。楽しいハイキングから始まった週末は、私だけのハルツの旅に終わった。それは、自分への旅。文字通り自分のための旅。そして、森と野生動物への愛、そしてハイキングの再発見の始まりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>私の最初のハイキングは、バート ハルツブルグから始まった。ハルツ山脈を初めて訪れる人にも、このモーターホームパークを出発点として勧めたい。大型のモーターホームにも対応できるスペースがある。宿泊料金には、現地の交通機関のチケットも含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/IMG_7421-929d71d544c350cd.jpg" alt=""/><figcaption>ハルツ山地は、まさにハイカーのパラダイスだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヘクセンシュテューブヒェン（Hexenstübchen）では、夜になると冷たいビール、シュニッツェル、ソーセージを楽しむことができる。ブルクベルクに登るルクスウェグ（Luchsweg）コースは、東の十字架を越え、森のレストラン「ラーベンクリッペ」でランチをする、初心者におすすめの素敵なハイキングコースだ。そして、バート ハルツブルグへの帰路は、リンクス トレイル（Lynx Trail）をぜひ進んでほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>夏の盛りを迎えても、静かな環境</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 夏の盛りでも落葉樹が木陰を作り、道はほとんど混雑しない。夏休みでも、秋のキノコ狩りのシーズンでも、観光客でごった返す場所から離れた静かな場所でハイキングができるのも、ハルツ山地の魅力だ。これは、例えばトーフハウスでも同様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バート ハルツブルクのキャンプ場からは直接バスで登ることができる。ナショナルパークハウス、レストラン、充実したアウトドアショップのほか、さまざまなハイキングコースがここから始まる。主要な休暇期間中は、トーフハウスがブロッケン方面への出発点となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その反対方向に歩くと、ほとんど人がいない魅力的なハイキングコースを発見することができる。フェアリートレイルの話だ。木の板や根っこを乗り越え、特に急な坂道でもない道がオーデルタイトの池に続いている。ここで朝8時、初めて鹿と遭遇した。また、ヨーゼフスクロイツに向かう途中のシュトルベルクでは、他の野生動物との不思議な出会いがあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/IMG_6948-14f6b7dbc342925f.jpg" alt=""/><figcaption>トーフハウスから、おとぎ話に出てくるような魅惑的なハイキングコースが始まる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>森の中で一人、突然マギー独特の匂いがしてきた。立ち止まっていると、いつの間にかイノシシの群れの中に立っていて、彼らは私の前をのんびりと歩いて通り過ぎていくのだ。このような出会いは生涯忘れることはないだろうし、主要な観光地から離れたハルツ山脈を探索する価値があることを示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>気候の良い保養地アルテナウは、一見の価値あり</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ブロッケンからほど近いところに、気候のよい保養地アルテナウがある。ここでは、おいしいビールと温泉でリラックスすることができる。一方、ハーバルパークもある。大人はたった4ユーロ（約600円）で見学できる。併設のショップでは、庭のフレッシュハーブや、スパイス、紅茶などを発見楽しむことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もし、あなたがすでにアルテナウにいるのなら、イレーネ シューキースの陶芸アートスタジオ「ハルツ ケラミック」にぜひ立ち寄ってみてほしい。手作りのおみやげのほか、希望者には森の体験や森林浴コースも用意し、森が人の心と体に与える癒しの力を説いている多才なアーティスト、イレーネ シューキース。ラインラント出身の彼女は、自然や森を愛するあまり、ハルツ山地に移り住んだのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/GettyRF-2.1203996580.JBH-54faf8906efbc20e.jpg" alt=""/><figcaption>博物館と鉱業所： ガイドツアーは更衣室から始まり、ローダー（Roeder）ギャラリーにあるスイーパーホイールへ移動する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハルツ山脈をハイキングしていると、必ず低山脈の鉱山の過去に出くわす。特に、1992年にユネスコの世界遺産に登録されたランメルスベルク鉱山の景観は圧巻である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大な広場を経由した入り口と、リフトを見るだけでも、かつての鉱山の意義が伝わってくる。鉱夫たちは、当時と同じように更衣室からスタートする。1時間のガイドツアーと鉱山列車への乗車は、情報提供だけでなく、冒険的な体験もできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>料理の裏技</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> また、年間を通じてさまざまなテーマのツアーを開催している。ザンクト アンドレアスベルクにあるサムソン鉱山とそれに付随する博物館も、一回り小さいが、同じようにエキサイティングだ。幸いなことに、キャンピングカーのサイトがすぐ隣にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>暗いトンネルを探検するのはもういい、腹も減ったし喉も渇いた。森の端にあるスナックバーやグラーシュカノンでは、自家製のグラーシュスープや豆のシチュー、ソルジャンカをわずかなお金で提供しており、料理のインサイダーと言われている。特にチューリンゲン産の焼きソーセージが好きな人は、フリードリヒスブルンのスナック「ハーゼンヴィンケル」に立ち寄ってみることをお勧めする。大食漢には、ハルツ地方南部のソフィエンホーフ山羊放牧場がおすすめだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/Reise_Harz_247-f114b1fa3d89496c.jpg" alt=""/><figcaption>バート ハルツブルクの樹上散歩では、めまいから解放されるはずだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンピングカーピッチ、ファームショップ、ファームツアーのほか、アルムシュトゥーベがある。特におすすめなのがこちら。農場で採れた新鮮なゴートチーズを使ったサラダだ。最後に、ヤギのアイスクリームをぜひ食べてみてほしい。「ハルツァー エーデルブラント マニュファクチュール」の料理は、居心地の良い夜を演出してくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マルコ フィードラーはティンメンローデでアルコール飲料を製造している。すべては趣味で、自分のジンを作りたいという思いから始まった。一方、ハーゼル エーデルブラント マニュファクチュール（Harzer Edelbrand Manufaktur）の製品レンジは、さまざまな種類のジン、リキュール、フルーツスピリッツなどである。さらに、季節ごとのスペシャルブランデーもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ヴィーゼンベッカー タイヒ キャンプパークでくつろぐ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 食材の中には、園内の庭で採れたものもある。このお酒は、ティンメンローデのマルコ フィードラー氏から直接購入するか、「Harz typisch」ブランドの地域産品を扱うショップで購入することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>冒険やスポーツを楽しんだ後は、数日間のリラックスした時間を過ごしたいと思う人もいることだろう。Bad Lauterbergの近くにあるWiesenbeker Teichキャンプパークはこれに最適な場所だ。ホテル業で培った経験と心意気を持つドンブロウスキー一家は、ドイツでも珍しい通過交通のないキャンプ場を運営している。10ヘクタールの敷地は、ユネスコの世界遺産に登録されている自然保護区の中にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/4/4/8/3/Campingplatz_Wiesenbeker_Teich_Harz_027-87be00dd056bda86.jpg" alt=""/><figcaption>どのピッチからもヴィーゼンベック池の素晴らしい眺めが楽しめます。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>水上スキー施設に加え、このキャンプ場のもう一つの特徴は、美食の提供だ。この地域のバウデでは、ドンブロウスキー家がハルツの名物料理と心のこもった朝食を朝から提供している。キャンパーはハーフボードを予約することもできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今、私は夕方のヴィーゼンベックの池のほとりに座っている。ボリューム満点の鹿肉とジャガイモのスープ、クニエステポテトでお腹はいっぱい。目の前に広がるのは、自然保護区のパノラマビュー。コウモリは私の頭の上で円を描く。この絶対的な静寂は、酔わせる効果がある。私は自然と一体化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今この瞬間、私の愛するハルツの山々ほど行きたい場所はない。そして、いつかスタンプ帳がいっぱいになって、正式にハイキングの女帝になったらどんな感じだろうと夢想し始めるのだ。でも、それまでまだ146個のスタンプが待ち構えていて、その一つひとつが楽しみだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Helene Schmidt<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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		<title>【モーターホームテスト】老舗の独チューナーの仕立て上げたキャンピングカー「イルムシャーis2クロス」その機能性をテスト＆レポート</title>
		<link>https://autobild.jp/19664/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2022 07:02:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
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		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="608" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イルムシャーは、キャンピングバスを見直した。L字型キッチン、寝台なし、たくさんのターコイズブルー：イルムシャー・イズ2クロス キャンパーバンは、すべてを一味違うものにした。ジェニーがそのコンセプトが機能するかどうかを実際に検証してみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イルムシャーの名前を聞くと、モーターホームよりもレースや車両のチューニングを思い浮かべる方が多いのではないだろうか。しかし、カスタマイズとチューニングのスペシャリストである同社は、15年ほど前からレジャー用車両のコンセプトも開発している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ギュンター イルムシャー ジュニアの最新のハイライト： 「オペル ザフィーラ ライフ」をベースに、固定式インテリアと非常に特殊なレイアウトを採用したキャンピングバン、「is2クロス」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「is1」というキャンピングボックスと、「is3フリー」というスリーピングルーフを備えたクラシックバンの延長線上にあるものとのギャップを埋めるためのクロスオーバーコンセプトとされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>こちらはイルムシャーis2 クロス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2人乗り以下のキャンピングカー。これはスリーピングルーフを装備していないことだけではなく、リアベンチシートを装備していないことも大きな理由だ（後付けは可能だが、実際にはコンセプトの一部ではない）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>他の乗客のためのスペースがある場所には、シンク、ガスコンロ、冷蔵庫を備えた、車の大きさにしてはかなりゆったりとしたL字型のキッチンがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/6/9/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_030-ea75ef5a90c2f7c3.jpg" alt=""/><figcaption>is2クロスでイルムシャーはキャンプ用品の新境地を開拓している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベッドは固定された寝台で構成され、シーティンググループと合わせると長さは1.80mに達する。だから、残念ながら、「is2」は背の高い人には向かない。ヘッドルームの面でもダメだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それを受け入れられるキャンパーには、竹製の高品質な建具を使った特別な「バス」が提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、「is2クロス」コンセプトは、オペル ザフィーラ（もはや内燃機関ではなく、電気駆動のみ）だけでなく、「フィアット スクード」、「プジョー エキスパート」、「シトロエン ジャンピー」、「トヨタ プロエース」など、同じデザインのバンであれば、すべて対象となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>is2クロスが持つもの</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/6/9/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_039-6874c7dd7d5a3b3d.jpg" alt=""/><figcaption>このエクステンションキャンパーは、オペル ザフィーラ ライフおよび同型のバンをベースとしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンパーに必要なものはすべて揃っている。充実したキッチンに加え、自動排水機能付きの水タンク、ディーゼル暖房、セカンドバッテリー、荷物用の多数のコンパートメントや引き出しなどを常設している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、イルムシャーにふさわしく、シックなブラックの19インチホイール、塗装済みのフロントスポイラーリップ、サイドスカート、ルーフスポイラー、リアスカートのワイド化、装飾デカールなどが施されている。これにより、「ザフィーラ」はスポーティな外観となり、人目を引く存在となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>is2クロスの走り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/6/9/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_014-e29fa81722abd852.jpg" alt=""/><figcaption>オペル ザフィーラ ライフは、すばらしく機敏で快適な運転ができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2リッターディーゼルを搭載したテスト車の150馬力バージョンは、超ロングホイールベースの「ザフィーラ」が、ブドウ畑を軽快に駆け上がるには十分なパワーである。しかし、スピードを誘惑するほどではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マルチメディアシステムやアシストシステムは、「VWブリ」や「メルセデスVクラス」のような高級バンのレベルではなく、「快適な乗用車」のカテゴリーに入る。これは44,950ユーロ（約650万円）からという基本価格にも言えることで、リーズナブルである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フォトギャラリー: イルムシャーis2クロス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_3_2-b9ddaf9b1802a142.jpg" alt=""/><figcaption>イルムシャーのこのキャンピングバスは、すべてが一味違う。我々は、「is2クロス」のコンセプトがちゃんと機能するかどうかを検証した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_026-ea939a13f5851c08.jpg" alt=""/><figcaption>自分の色を出す。内装は希望によりターコイズブルーにもなる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_059-5b8e68a70a7b498c.jpg" alt=""/><figcaption>回転式アームの採用により、屋内外で使用できるテーブル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_057-ca46643218424ed9.jpg" alt=""/><figcaption>キャンプファニチャーは、ベンチの間にあるコンパートメントに隠されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_053-10f4623bad84759f.jpg" alt=""/><figcaption>実用的な引き出しを備えたカラフルなインテリア。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_052-e3628484ab43228d.jpg" alt=""/><figcaption>実用性： キッチンに非接触充電ポイント、ベンチシート下に収納スペース。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_050-250d33088175d3f3.jpg" alt=""/><figcaption>大きなものでは、常設のタンク用のレベルインジケーターなど。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_051-49f4934055f33ea7.jpg" alt=""/><figcaption>夜間はディーゼルパーキングヒーターで暖を取ることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_037-705e116c350bc472.jpg" alt=""/><figcaption>「オペル ザフィーラ ライフ」は、すばらしく機敏で快適な運転ができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_035-f71433b5eb354d24.jpg" alt=""/><figcaption> 引き出し式なので、使い勝手が良い。 </figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_060-a98a85902c94d161.jpg" alt=""/><figcaption>ガスコンロは天気の良い日には外で使用することもできる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_062-4b75390f906cf9f1.jpg" alt=""/><figcaption>水・汚水タンクは車内に常設している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_063-1b4d40e4bce79638.jpg" alt=""/><figcaption>セカンドバッテリー用の小さな充電ソケット。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_006-dc1ca811138139f3.jpg" alt=""/><figcaption>イルムシャーらしさ： 試乗車は見た目もスッキリしていて、外観からはモーターホームであることを主張しない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> ユニークなインテリア、手頃で快適なベース、スポーティな外観： 「イルムシャーis2クロス」は、2人のための週末キャンピングカーとして成功を収めている。唯一の欠点は、背の高い人にはベッドとシートの高さが低すぎることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jenny Zeume<br> Photo: Irmscher</p>
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<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1080" height="608" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9.jpg 1080w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/11/Irmscher_Zafira_Cross_16_9-dbf0d6afb69782d9-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>イルムシャーは、キャンピングバスを見直した。L字型キッチン、寝台なし、たくさんのターコイズブルー：イルムシャー・イズ2クロス キャンパーバンは、すべてを一味違うものにした。ジェニーがそのコンセプトが機能するかどうかを実際に検証してみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イルムシャーの名前を聞くと、モーターホームよりもレースや車両のチューニングを思い浮かべる方が多いのではないだろうか。しかし、カスタマイズとチューニングのスペシャリストである同社は、15年ほど前からレジャー用車両のコンセプトも開発している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ギュンター イルムシャー ジュニアの最新のハイライト： 「オペル ザフィーラ ライフ」をベースに、固定式インテリアと非常に特殊なレイアウトを採用したキャンピングバン、「is2クロス」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「is1」というキャンピングボックスと、「is3フリー」というスリーピングルーフを備えたクラシックバンの延長線上にあるものとのギャップを埋めるためのクロスオーバーコンセプトとされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>こちらはイルムシャーis2 クロス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 2人乗り以下のキャンピングカー。これはスリーピングルーフを装備していないことだけではなく、リアベンチシートを装備していないことも大きな理由だ（後付けは可能だが、実際にはコンセプトの一部ではない）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>他の乗客のためのスペースがある場所には、シンク、ガスコンロ、冷蔵庫を備えた、車の大きさにしてはかなりゆったりとしたL字型のキッチンがある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/6/9/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_030-ea75ef5a90c2f7c3.jpg" alt=""/><figcaption>is2クロスでイルムシャーはキャンプ用品の新境地を開拓している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベッドは固定された寝台で構成され、シーティンググループと合わせると長さは1.80mに達する。だから、残念ながら、「is2」は背の高い人には向かない。ヘッドルームの面でもダメだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それを受け入れられるキャンパーには、竹製の高品質な建具を使った特別な「バス」が提供される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、「is2クロス」コンセプトは、オペル ザフィーラ（もはや内燃機関ではなく、電気駆動のみ）だけでなく、「フィアット スクード」、「プジョー エキスパート」、「シトロエン ジャンピー」、「トヨタ プロエース」など、同じデザインのバンであれば、すべて対象となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>is2クロスが持つもの</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/6/9/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_039-6874c7dd7d5a3b3d.jpg" alt=""/><figcaption>このエクステンションキャンパーは、オペル ザフィーラ ライフおよび同型のバンをベースとしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャンパーに必要なものはすべて揃っている。充実したキッチンに加え、自動排水機能付きの水タンク、ディーゼル暖房、セカンドバッテリー、荷物用の多数のコンパートメントや引き出しなどを常設している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、イルムシャーにふさわしく、シックなブラックの19インチホイール、塗装済みのフロントスポイラーリップ、サイドスカート、ルーフスポイラー、リアスカートのワイド化、装飾デカールなどが施されている。これにより、「ザフィーラ」はスポーティな外観となり、人目を引く存在となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>is2クロスの走り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/6/9/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_014-e29fa81722abd852.jpg" alt=""/><figcaption>オペル ザフィーラ ライフは、すばらしく機敏で快適な運転ができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2リッターディーゼルを搭載したテスト車の150馬力バージョンは、超ロングホイールベースの「ザフィーラ」が、ブドウ畑を軽快に駆け上がるには十分なパワーである。しかし、スピードを誘惑するほどではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マルチメディアシステムやアシストシステムは、「VWブリ」や「メルセデスVクラス」のような高級バンのレベルではなく、「快適な乗用車」のカテゴリーに入る。これは44,950ユーロ（約650万円）からという基本価格にも言えることで、リーズナブルである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フォトギャラリー: イルムシャーis2クロス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_3_2-b9ddaf9b1802a142.jpg" alt=""/><figcaption>イルムシャーのこのキャンピングバスは、すべてが一味違う。我々は、「is2クロス」のコンセプトがちゃんと機能するかどうかを検証した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_026-ea939a13f5851c08.jpg" alt=""/><figcaption>自分の色を出す。内装は希望によりターコイズブルーにもなる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_059-5b8e68a70a7b498c.jpg" alt=""/><figcaption>回転式アームの採用により、屋内外で使用できるテーブル。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_057-ca46643218424ed9.jpg" alt=""/><figcaption>キャンプファニチャーは、ベンチの間にあるコンパートメントに隠されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_053-10f4623bad84759f.jpg" alt=""/><figcaption>実用的な引き出しを備えたカラフルなインテリア。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_052-e3628484ab43228d.jpg" alt=""/><figcaption>実用性： キッチンに非接触充電ポイント、ベンチシート下に収納スペース。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_050-250d33088175d3f3.jpg" alt=""/><figcaption>大きなものでは、常設のタンク用のレベルインジケーターなど。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_051-49f4934055f33ea7.jpg" alt=""/><figcaption>夜間はディーゼルパーキングヒーターで暖を取ることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_037-705e116c350bc472.jpg" alt=""/><figcaption>「オペル ザフィーラ ライフ」は、すばらしく機敏で快適な運転ができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_035-f71433b5eb354d24.jpg" alt=""/><figcaption> 引き出し式なので、使い勝手が良い。 </figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_060-a98a85902c94d161.jpg" alt=""/><figcaption>ガスコンロは天気の良い日には外で使用することもできる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_062-4b75390f906cf9f1.jpg" alt=""/><figcaption>水・汚水タンクは車内に常設している。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_063-1b4d40e4bce79638.jpg" alt=""/><figcaption>セカンドバッテリー用の小さな充電ソケット。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/0/3/9/8/3/Irmscher_Zafira_Cross_Hardy_Mutschler_006-dc1ca811138139f3.jpg" alt=""/><figcaption>イルムシャーらしさ： 試乗車は見た目もスッキリしていて、外観からはモーターホームであることを主張しない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> ユニークなインテリア、手頃で快適なベース、スポーティな外観： 「イルムシャーis2クロス」は、2人のための週末キャンピングカーとして成功を収めている。唯一の欠点は、背の高い人にはベッドとシートの高さが低すぎることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jenny Zeume<br> Photo: Irmscher</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【キャンピングアドバイス】キャンプで大切な10のポイント!　キャンプを楽しむために注意すべき10の法則とは？</title>
		<link>https://autobild.jp/14891/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2022 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[キャラバン]]></category>
		<category><![CDATA[キャンパーアプリ]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピング]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ]]></category>
		<category><![CDATA[グランピング]]></category>
		<category><![CDATA[テント]]></category>
		<category><![CDATA[ドロップオフキャビン]]></category>
		<category><![CDATA[モーターホーム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=14891</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="971" height="547" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00.jpg 971w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 971px) 100vw, 971px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャンプホリデーに大切な10の心得。この夏モーターホームで休暇を過ごすなら、早めに計画を立てるべきでしょう。AUTO BILDは、大切なものを教えてくれる。キャンプで大切な10のポイント！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>目次：<br>
① 新しいモーターホームを購入する<br>
② 中古のモーターホームを購入する<br>
③ モーターホームのレンタル<br>
④ モーターホームコンバージョン<br>
⑤ ルーフテント＆フォールディングキャラバン<br>
⑥ ピッチを予約する<br>
⑦ ドロップオフキャビン<br>
⑧ キャラバン<br>
⑨ グランピング<br>
⑩ キャンパー向けアプリ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツでもモーターホームを使ったキャンプが大ブーム！2021年だけでも、約82,500台のモーターホームがドイツのメーカーの生産ライン転がり出て行った。前年比9.4％増加となり、過去最高の数値となった。また、半数以上のドイツ人が、パンデミック時のキャンプ休暇は、他の旅行形態よりも安全だと考えていることがわかった。そして、63％の人が、自国（ドイツ）内がキャンプホリデーの目的地として最も人気があると答えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年のドイツの年末年始はどうなるのだろうか。モーターホーム、キャラバン、ピッチへの関心が高いため、今年も高い需要が見込まれ、その結果、価格も上昇することは明らかだ。モーターホームなどで夢のような休日を過ごすために、我々は10の具体的なアドバイスを提供する。必ずしも高価なキャンピングカーのニューモデルである必要はないのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初心者はむしろモーターホームをレンタルしたほうがいい。また、コンパクトなルーフテントや、個別のエクステンションなど、かなり安価な代替品も紹介する。そして、余裕を持ってピッチの予約も考えてほしい。そうすれば、2022年の夢の休日を邪魔するものは何もない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1.新しいモーターホームを購入する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> キャラバン インダストリー バンド（CIVD）のマーク ドレックマイヤー氏は、「今日、正規ディーラーで新車のカスタマイズを行う場合、およそ9～12ヶ月ほど待たねばなりません」と言う。現在、モーターホームの平均価格は、77,500ユーロ（約1,045万円）だ。現在、新車のバンは3万ユーロ（約405万円）、大型のモデルとなれば、すぐに数十万ユーロ（数千万円）になる。普段は休日にしか使わない車なのに、かなりの出費だ。さらに、旺盛な需要に加え、サプライチェーンの問題が急激な価格上昇に拍車をかけている。果たして現状でモーターホームを新車で買うことが得策と言えるのか、慎重な考慮と冷静なる判断が求められる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2.中古のモーターホームを購入する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「中古のレクリエーションカーの需要は高い」と、前述のドレックマイヤー氏は言う。現在、販売店では、比較的新しい中古のモーターホームが市場に出てくることは少なくなっているのが事実だ。その理由は、新型車の納期が長いため、オーナーが車を長く所有し、手放さないということが最大の理由だ。したがって、中古車市場は基本的に空っぽ状態だ。従って、旧いモーターホームはすぐに5桁（約1千万）の値段になる。これまた中古のモーターホームに投資するには高すぎる値段だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/1/5/0/9/2_Reisemobil__Gebraucht-b4373e682d0d6c9f.jpg" alt=""/><figcaption>中古で買うときに守ってくれるのが、販売店保証だ。特に旧モデルでは重要となる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>検索時の重要なアドバイス： 1つのモデルに決めつけないこと。さまざまなモバイルホームを比較する。水濡れに注意すること。安全面を重視するなら、プロフェッショナルな職人にちゃんとしたチェックを依頼すること。車の大きさにもよるが、チェックの費用は200～400ユーロ（約2万7千円～5万4千円）で、所要時間は約2時間だ。それによって安全性と信頼性はさらに向上する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3.モーターホームをレンタルする</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 高価なモーターホームを購入する前に、レンタカーで短い休暇を過ごすことをお勧めする。まずは、そのタイプのキャンパーでの休日が自分に合うかどうか、どのモデルやサイズが自分に合うかをまずは試してみてほしい。レンタルキャンピングカーは、地元のモーターホームディーラーや、インターネットの主要なプラットフォームで見つけることができる。モーターホームは平均して1日120ユーロ（約1万6千円）程度だが、ハイシーズンにはかなり高くなる。早期予約者には割引が適用されることも多い。レンタル可能な最低年齢は、通常21歳だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>4.モーターホームコンバージョン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/1/5/0/9/4_Camper_Ausbau-8121a955173b3feb.jpg" alt=""/><figcaption>ハイルーフを持つVWキャディは、ミニキャンパーに改造するのに適している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイルーフのステーションワゴンや、ミニバスのオーナーは、組み立て済みのキャンプ用品を使って、わずかな手間で愛車をミニモーターホームに改造することができる。車両、サプライヤー、希望によって異なるが、変換費用は1,000ユーロ（約13万5千円）からとなっている。趣味の人も自分でできる。いわゆるキャンプ用のボックスは、DIYショップで500ユーロ（約6万8千円）くらいから販売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>5.ルーフテント＆フォールディングキャラバン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/1/5/0/9/5_Dachzelt-5187253f3cfa0cb9.jpg" alt=""/><figcaption>ルーフテントの価格は800～4,000ユーロ（約10万円～54万円）と幅広い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンパクトな構造で、マイカーをキャンプモービルに変身させることもできる。ルーフテントは車の屋根に取り付けるもので、展開すると2～4人分のスペースが確保できる。フォールディングキャラバンとは、一軸のトレーラーに大型のテントを搭載し、広げると奇跡の空間となるものだ。費用： テント800～4000ユーロ（約10万円～54万円）、フォールディングキャラバン5000ユーロ（約67万円）前後。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>6.ピッチを予約する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 早めに予約すれば、好きなピッチ（キャンプ地と場所）を自由に選ぶことができる。そのため遅くとも春までには、キャンプ場のピッチは供給が足りなくなる。さらに、多くのプロバイダーが早期予約者に最大10％の割引を提供している。利用可能なピッチの概要は、様々なウェブサイトやアプリで確認することができる。ドイツでは、1泊に5kWhの電力消費、3回のシャワー（温水）、そして税金を含めると約30ユーロ（約4千円）になる。もちろん、ハイシーズンになれば価格は上昇する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>7.セットダウンキャビン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/1/5/0/9/7_Absetzkabine-e30b990c4a94f8a0.jpg" alt=""/><figcaption>中古のドロップオフキャビンは5,000ユーロ（約67万円）から購入可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、ピックアップやオープンカーなどの荷台のある所有する人には、実用的なリビングキャビンも用意されている。バスルーム、ダイニングエリア、キッチン、アルコーブベッドを完備したキャビンは、2名での利用に最適で、簡単な手順で設営することができるようになっている。メリット： 登録の対象外＆余分な自動車税がかからない。着脱式キャビンは中古で5,000ユーロ（約67万円）から、新品では18,000ユーロ（約243万円）から販売されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>8.キャラバン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/1/5/0/9/8_Wohnwagen-8078b177f54cfe32.jpg" alt=""/><figcaption>キャラバンでの休暇は自由度が高く、モーターホームよりも安く購入することができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実用的なキャラバンは、1930年代初頭から存在していた。必要なのは、トレーラーカップリングと、適切な牽引能力を持つ車だけだ。装備はモーターホーム並み。特に常設キャンパーに人気のあるキャラバンだ。小型の旧型は数千ユーロ（数十万円）、新型は13,000ユーロ（約175万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>9.グランピング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> グランピングとは、グラマラスキャンピングの略で、従来のテント泊に代わる贅沢な休暇のことだ。自然の中にあるテントやツリーハウス、小さな家などには、本物のベッドやトイレなど、さまざまな設備が整っている。宿泊料金は1泊50ユーロ（約6,750円）前後からととてもリーズナブルな価格となっている。ご興味のある方はこちらをチェックしてみてください。<br> www.glampings.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>10.キャンパー向けアプリ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ともあれ、ウェブサイトやSNSで、様々なキャンパー向けのプラットフォームやアプリをチェックしてみてほしい。<br> モーターホームやキャンピングカーの売買やレンタル、キャンプ場、キャラバンを始めとして、様々な機器や装備の売買やレンタルなどの確認ができるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> キャンピングカーを使っての旅やキャンプのベストシーズンとはいつだろう？　個人的には蒸し暑く寝苦しい夏よりも、ちょっと寒いくらいのシーズンのほうがずっと快適なのではないか、と思ってしまうが、やはりバカンスといえば夏、海へ山へと繰り出そう！というイメージも多いのだろう。日本ももうじきゴールデンウイーク到来だが、やはりこの時期にどこかでキャンプしてみたい、という人もきっと多いことだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のレポートにも記されている通り、まずはキャンプ場を確保することと、いきなり大きな買い物をするのではなく、レンタルくらいでキャンパーを体験してみよう、という部分は本当に大切である。昨今、キャンプ場はあっという間に満員御礼になってしまうし、キャンピングカーのレンタルもかなり前から予約で埋まってしまうと聞く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>様々な問題に閉塞感を覚える現代だからこそ、少しでも気楽にどこかで息を抜きたい、そんな気持ちを持つ人がきっと多いのだろう。もしどこかに旅立ちたいのであれば、必ず早めに場所と手段を確保することをお勧めしたい。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; photo: autobild.de<br> 加筆: 大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<iframe src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&p=48&l=ur1&category=consumables&banner=1ERZ8HCNBSAXD1XXA9G2&f=ifr&linkID=f75cc17fe834799689088d481718e53f&t=abj-22&tracking_id=abj-22" width="728" height="90" scrolling="no" border="0" marginwidth="0" style="border:none;" frameborder="0" sandbox="allow-scripts allow-same-origin allow-popups allow-top-navigation-by-user-activation"></iframe>
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<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=220403211443&wid=001&eno=01&mid=s00000022716001004000&mc=1"></a>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="971" height="547" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00.jpg 971w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00-768x433.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/Camping_16_9-94c23db6d7752e00-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 971px) 100vw, 971px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キャンプホリデーに大切な10の心得。この夏モーターホームで休暇を過ごすなら、早めに計画を立てるべきでしょう。AUTO BILDは、大切なものを教えてくれる。キャンプで大切な10のポイント！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>目次：<br>
① 新しいモーターホームを購入する<br>
② 中古のモーターホームを購入する<br>
③ モーターホームのレンタル<br>
④ モーターホームコンバージョン<br>
⑤ ルーフテント＆フォールディングキャラバン<br>
⑥ ピッチを予約する<br>
⑦ ドロップオフキャビン<br>
⑧ キャラバン<br>
⑨ グランピング<br>
⑩ キャンパー向けアプリ</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツでもモーターホームを使ったキャンプが大ブーム！2021年だけでも、約82,500台のモーターホームがドイツのメーカーの生産ライン転がり出て行った。前年比9.4％増加となり、過去最高の数値となった。また、半数以上のドイツ人が、パンデミック時のキャンプ休暇は、他の旅行形態よりも安全だと考えていることがわかった。そして、63％の人が、自国（ドイツ）内がキャンプホリデーの目的地として最も人気があると答えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2022年のドイツの年末年始はどうなるのだろうか。モーターホーム、キャラバン、ピッチへの関心が高いため、今年も高い需要が見込まれ、その結果、価格も上昇することは明らかだ。モーターホームなどで夢のような休日を過ごすために、我々は10の具体的なアドバイスを提供する。必ずしも高価なキャンピングカーのニューモデルである必要はないのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初心者はむしろモーターホームをレンタルしたほうがいい。また、コンパクトなルーフテントや、個別のエクステンションなど、かなり安価な代替品も紹介する。そして、余裕を持ってピッチの予約も考えてほしい。そうすれば、2022年の夢の休日を邪魔するものは何もない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>1.新しいモーターホームを購入する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> キャラバン インダストリー バンド（CIVD）のマーク ドレックマイヤー氏は、「今日、正規ディーラーで新車のカスタマイズを行う場合、およそ9～12ヶ月ほど待たねばなりません」と言う。現在、モーターホームの平均価格は、77,500ユーロ（約1,045万円）だ。現在、新車のバンは3万ユーロ（約405万円）、大型のモデルとなれば、すぐに数十万ユーロ（数千万円）になる。普段は休日にしか使わない車なのに、かなりの出費だ。さらに、旺盛な需要に加え、サプライチェーンの問題が急激な価格上昇に拍車をかけている。果たして現状でモーターホームを新車で買うことが得策と言えるのか、慎重な考慮と冷静なる判断が求められる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2.中古のモーターホームを購入する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「中古のレクリエーションカーの需要は高い」と、前述のドレックマイヤー氏は言う。現在、販売店では、比較的新しい中古のモーターホームが市場に出てくることは少なくなっているのが事実だ。その理由は、新型車の納期が長いため、オーナーが車を長く所有し、手放さないということが最大の理由だ。したがって、中古車市場は基本的に空っぽ状態だ。従って、旧いモーターホームはすぐに5桁（約1千万）の値段になる。これまた中古のモーターホームに投資するには高すぎる値段だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/1/5/0/9/2_Reisemobil__Gebraucht-b4373e682d0d6c9f.jpg" alt=""/><figcaption>中古で買うときに守ってくれるのが、販売店保証だ。特に旧モデルでは重要となる。</figcaption></figure>
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<p>検索時の重要なアドバイス： 1つのモデルに決めつけないこと。さまざまなモバイルホームを比較する。水濡れに注意すること。安全面を重視するなら、プロフェッショナルな職人にちゃんとしたチェックを依頼すること。車の大きさにもよるが、チェックの費用は200～400ユーロ（約2万7千円～5万4千円）で、所要時間は約2時間だ。それによって安全性と信頼性はさらに向上する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>3.モーターホームをレンタルする</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 高価なモーターホームを購入する前に、レンタカーで短い休暇を過ごすことをお勧めする。まずは、そのタイプのキャンパーでの休日が自分に合うかどうか、どのモデルやサイズが自分に合うかをまずは試してみてほしい。レンタルキャンピングカーは、地元のモーターホームディーラーや、インターネットの主要なプラットフォームで見つけることができる。モーターホームは平均して1日120ユーロ（約1万6千円）程度だが、ハイシーズンにはかなり高くなる。早期予約者には割引が適用されることも多い。レンタル可能な最低年齢は、通常21歳だ。</p>
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<h3>4.モーターホームコンバージョン</h3>
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<p>ハイルーフのステーションワゴンや、ミニバスのオーナーは、組み立て済みのキャンプ用品を使って、わずかな手間で愛車をミニモーターホームに改造することができる。車両、サプライヤー、希望によって異なるが、変換費用は1,000ユーロ（約13万5千円）からとなっている。趣味の人も自分でできる。いわゆるキャンプ用のボックスは、DIYショップで500ユーロ（約6万8千円）くらいから販売されている。</p>
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<h3>5.ルーフテント＆フォールディングキャラバン</h3>
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<p>コンパクトな構造で、マイカーをキャンプモービルに変身させることもできる。ルーフテントは車の屋根に取り付けるもので、展開すると2～4人分のスペースが確保できる。フォールディングキャラバンとは、一軸のトレーラーに大型のテントを搭載し、広げると奇跡の空間となるものだ。費用： テント800～4000ユーロ（約10万円～54万円）、フォールディングキャラバン5000ユーロ（約67万円）前後。</p>
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<h3>6.ピッチを予約する</h3>
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<p> 早めに予約すれば、好きなピッチ（キャンプ地と場所）を自由に選ぶことができる。そのため遅くとも春までには、キャンプ場のピッチは供給が足りなくなる。さらに、多くのプロバイダーが早期予約者に最大10％の割引を提供している。利用可能なピッチの概要は、様々なウェブサイトやアプリで確認することができる。ドイツでは、1泊に5kWhの電力消費、3回のシャワー（温水）、そして税金を含めると約30ユーロ（約4千円）になる。もちろん、ハイシーズンになれば価格は上昇する。</p>
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<h3>7.セットダウンキャビン</h3>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/1/5/0/9/7_Absetzkabine-e30b990c4a94f8a0.jpg" alt=""/><figcaption>中古のドロップオフキャビンは5,000ユーロ（約67万円）から購入可能となっている。</figcaption></figure>
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<p>また、ピックアップやオープンカーなどの荷台のある所有する人には、実用的なリビングキャビンも用意されている。バスルーム、ダイニングエリア、キッチン、アルコーブベッドを完備したキャビンは、2名での利用に最適で、簡単な手順で設営することができるようになっている。メリット： 登録の対象外＆余分な自動車税がかからない。着脱式キャビンは中古で5,000ユーロ（約67万円）から、新品では18,000ユーロ（約243万円）から販売されている。</p>
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<h3>8.キャラバン</h3>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/1/5/0/9/8_Wohnwagen-8078b177f54cfe32.jpg" alt=""/><figcaption>キャラバンでの休暇は自由度が高く、モーターホームよりも安く購入することができる。</figcaption></figure>
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<p>実用的なキャラバンは、1930年代初頭から存在していた。必要なのは、トレーラーカップリングと、適切な牽引能力を持つ車だけだ。装備はモーターホーム並み。特に常設キャンパーに人気のあるキャラバンだ。小型の旧型は数千ユーロ（数十万円）、新型は13,000ユーロ（約175万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>9.グランピング</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> グランピングとは、グラマラスキャンピングの略で、従来のテント泊に代わる贅沢な休暇のことだ。自然の中にあるテントやツリーハウス、小さな家などには、本物のベッドやトイレなど、さまざまな設備が整っている。宿泊料金は1泊50ユーロ（約6,750円）前後からととてもリーズナブルな価格となっている。ご興味のある方はこちらをチェックしてみてください。<br> www.glampings.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>10.キャンパー向けアプリ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ともあれ、ウェブサイトやSNSで、様々なキャンパー向けのプラットフォームやアプリをチェックしてみてほしい。<br> モーターホームやキャンピングカーの売買やレンタル、キャンプ場、キャラバンを始めとして、様々な機器や装備の売買やレンタルなどの確認ができるはずだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> キャンピングカーを使っての旅やキャンプのベストシーズンとはいつだろう？　個人的には蒸し暑く寝苦しい夏よりも、ちょっと寒いくらいのシーズンのほうがずっと快適なのではないか、と思ってしまうが、やはりバカンスといえば夏、海へ山へと繰り出そう！というイメージも多いのだろう。日本ももうじきゴールデンウイーク到来だが、やはりこの時期にどこかでキャンプしてみたい、という人もきっと多いことだろう。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のレポートにも記されている通り、まずはキャンプ場を確保することと、いきなり大きな買い物をするのではなく、レンタルくらいでキャンパーを体験してみよう、という部分は本当に大切である。昨今、キャンプ場はあっという間に満員御礼になってしまうし、キャンピングカーのレンタルもかなり前から予約で埋まってしまうと聞く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>様々な問題に閉塞感を覚える現代だからこそ、少しでも気楽にどこかで息を抜きたい、そんな気持ちを持つ人がきっと多いのだろう。もしどこかに旅立ちたいのであれば、必ず早めに場所と手段を確保することをお勧めしたい。（KO）</p>
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<p>Text &amp; photo: autobild.de<br> 加筆: 大林晃平</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【キャンパーテスト】マリブ バン ダイバーシティ、ジェニーのほっこり系モーターホームインプレッション</title>
		<link>https://autobild.jp/12134/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Dec 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="995" height="559" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6.jpg 995w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 995px) 100vw, 995px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マリブ バンの多様性は高くなる。バン1台、寝台4つ。これは、これまでキャンピングカーに多かったポップアップ式の大型ルーフのおかげだ。このように、バンのトレンドは、新型マリブ ダイバーシティにも反映されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜ、今まで誰も考えなかったのだろうか？ボディビルダーがポップアップルーフ付きのパネルバンを提供することを思いついたとき、我々はまずその疑問が頭に浮かんだものだった。小型のキャンピングカーに適したものが、大型のバンに合わないはずがない。そうこうしているうちに、このスリーピングコンセプトは、コンバートされた「フィアット デュカート」や「メルセデス スプリンター」などのトレンドとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マリブ社では、現在、自社製モーターホームに、2つの寝台を追加できるフォールディングルーフを「ファミリーフォー4（Family for 4）」としてカタログに掲載している（3,990ユーロ=約51万円）。また、2022年シーズンに向けて、オーレンドルフのモーターホームメーカーは、視界を遮ることのない視線と、さらに巧みな収納スペースを約束する「ダイバーシティ」という新ラインを開発した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0468-452281cdc933489d.jpg" alt=""/><figcaption>スリーピングルーフの利点： リビングエリアのスペースを犠牲にすることなく、スリーピングスペース（1.35メートル×2メートル）を2つ増やすことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>正式なモデル名は「マリブ バン ファミリーフォー4 GTスカイビュー640 LE K」という長い名前だ。一見すると、エントランスに簡易キッチン、運転席側に座席群とバスルームという古典的で実用性のあるレイアウトになっている。さらに、フロントを完全に開くことができるポップアップ式の大型ルーフには、さらに2つのスリーピングスペースを備えている。「チェリークラシック」の標準的なインテリアは、明るい木の装飾が施された食器棚用の板と、白いパーツ、そしてスティックルックの床という、マリブらしいものだ。若い客層にはインテリアがやや地味に見えるかもしれないが、マリブ バン ダイバーシティを含むプレミアムバンというセグメントでは、クラシックで、飽きのこない外観がコンセプトによく合っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0204-00bac367697b9bc9.jpg" alt=""/><figcaption>収納と拡張で、フレキシブルなキッチン。キッチンキャビネットは実質的に分割されており、十分なスペースが確保されている。そして拡張すれば、キッチンはXXLサイズのユニットに変身する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に印象的なのは、遮るものがない車内からの視線だ。この効果は、高さのあるワードローブが通常のようにキッチンユニットの一部ではなく、助手席側のベッドのフットボードの下に隠されていることで得られる。ガス圧スプリング付きのフラップを採用し、使いやすさを追求している。一方、キッチンは、拡張させればXXLサイズのユニットに変身する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ</strong><strong>:</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>
  排気量
  </td><td>
  2,287cc
  </td></tr><tr><td>   最高出力   </td><td>
  140PS@3600rpm
  </td></tr><tr><td>
  最大トルク
  </td><td>
  350Nm@1400rpm
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  最高速度
  </td><td>
  100km/h（3.5トン以上）
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  ギアボックス／駆動方式
  &nbsp;
  </td><td>
  9速オートマチック／前輪駆動
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  燃料タンク容量
  </td><td>
  75リットル
  </td></tr><tr><td>
  全長／全幅／全高
  </td><td>
  6358／2050／2660mm
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  ホイールベース – タイヤサイズ
  </td><td>
  4,035mm
  - 225/75 R 16 C
  </td></tr><tr><td>
  積載能力
  </td><td>
  3,076kg
  
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  牽引能力
  </td><td>
  2,500kg
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  基本価格
  &nbsp;
  </td><td>
  52,050ユーロ（約676万円）
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>   試乗車価格      &nbsp;   </td><td>
  70,740ユーロ（約919万円）
  
  &nbsp;
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>冷蔵庫の上には、もう一つのワークトップと浅い食器棚が設置されていて、さらに収納スペースを確保している。そして、マリブの開発陣は、バスルームにも工夫を凝らしている。回転式便器と2分割のスライディングウォールを備えたフレキシブルバスは、多様性のための新開発でこそないものの、それでも巧妙で、省スペースなソリューションとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ダイバーシティ バンは走行に自信があり、非常に静か</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> キャンプに必要なものはすべて揃っている。しかし、例によって、「デュカート」のコックピットの追加装備は高価だ。我々のテスト車の場合、オートマチックギアボックス（3,790ユーロ=約49万円）、エクストラロード（1,290ユーロ=約16万円）、16インチアルミホイール（790ユーロ=約10万円）、マルチメディアシステム（560ユーロ=約7万円）、アルミニウムグレー塗装（990ユーロ=約12万円）、ロードブースター、90リットルタンク、リアパーキングエイドなどのシャシーパッケージ（2,290ユーロ=約29万円）が含まれていた。そして、ボディワークパッケージ（1,140ユーロ=約14万円）と舷窓（490ユーロ=約6万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0504-61715816715676a8.jpg" alt=""/><figcaption>上質なエクステンションキャンパーは、走行中も心地よい静粛性を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>140馬力の「デュカート」とその滑らかなオートマチックトランスミッションは自信に満ちた走りを提供するだけでなく、非常に、非常に静かだ。そして、それは、上質なインテリアを物語るものだ。105kgの上部構造の屋根の重さは、測りにかけて初めて認識できるほどモーターホームと一体化されている。しかし、我々のテスト車はまだ旧型のままで、最終的なシリーズ生産モデルは、新型デュカートに搭載されて新しいオーナーへ届けられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>モーターホームテスト： マリブ バン ダイバーシティ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_6038-6d3f26948b8704ba.jpg" alt=""/><figcaption>ポップアップルーフ付きパネルバン： このスリーピングコンセプトは、「フィアット デュカート」、「メルセデス スプリンター」などのコンバート車のトレンドだ。マリブでは、2人分のスリーピングスペースを追加した折りたたみルーフを、「ファミリーフォー4」として提供する。2022年に向けて、ダイバーシティという新しいラインも開発した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0132-b75726bcec5d474e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0334-c371648d7b176a05.jpg" alt=""/><figcaption>「マリブ」は、一見すると、エントランスに簡易キッチン、運転席側に座席とバスルームという定番のレイアウトになっている。特に印象的なのは、車内を遮るもののない視覚だ。この効果は、高さのあるワードローブが通常のようにキッチンユニットの一部ではなく、助手席側のベッドのフットボードの下に隠されていることで得られる。ガス圧スプリング付きのフラップを採用し、使いやすさを追求している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0361-5bb8259fc2e3ccee.jpg" alt=""/><figcaption>左側のベッド部分はガス圧スプリングによって折り畳まれ、追加の収納スペースが出現する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0383-14eaa85a35715275.jpg" alt=""/><figcaption>テーブルの下の収納スペースには、靴や小物などを置くことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0204-00bac367697b9bc9.jpg" alt=""/><figcaption>キッチンはXXLサイズのユニットに変身する。冷蔵庫の上には、もう一つの作業台と浅い食器棚を設置し、さらに収納スペースを確保している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0219-d7abbf854b61972c.jpg" alt=""/><figcaption>キッチンの食器棚は実質的に分割されており、十分なスペースが確保されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0237-6d77f0ffab52e090.jpg" alt=""/><figcaption>マリブの開発陣は、バスルームにも工夫を凝らしている。回転式トイレと2分割のスライディングウォールを備えたフレキシブルバスは、多様性のための新開発ではないものの、それでも巧妙で省スペースなソリューションであることに変わりはない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0468-452281cdc933489d.jpg" alt=""/><figcaption>大きなプラスは、前面を完全に開くことができる大きなポップアップルーフに2つの寝台が追加されていることだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0406-f4d59e82ded1daa4.jpg" alt=""/><figcaption>後部のシングルベッドは、ヘッドエリアに共通の寝床を作る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0265-f06bdb1d89c229c3.jpg" alt=""/><figcaption>コントロールセンターは入り口の上にあり、フラップで隠されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0162-117b0279e0ff542f.jpg" alt=""/><figcaption>「チェリークラシック」の標準的なインテリアは、明るい木の装飾が施された食器棚の前板と、白いエレメント、スティックルックの床という、マリブらしいものだ。キャンプに必要なものはすべて船内にある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0371-5b2b05586ae1b291.jpg" alt=""/><figcaption>大型リアガレージと2本のガスボンベへのアクセスも良好だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0447-f8298627ed9a57a3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0516-c2e0eeb5e50e5805.jpg" alt=""/><figcaption>ハロー！　両脇のキュートな舷窓（490ユーロ）が目を引く。道路上では、マリブは、140馬力の「デュカート」とその滑らかな自動変速機は自信に満ちた振る舞いをする。しかも、とても静かだ。それは、上質なインテリアを物語るものだ。105kgのルーフは、測りの上でしかわからない。しかし、試乗車はまだ旧型だったが、シリーズ生産モデルは、新型「デュカート」に搭載されて納車される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0468-61394cab5e9bdbb4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論: </strong><br> マリブはバン愛好家やファンたちを幸せにする方法を知っている。模範的な品質、独創的なソリューション、たくさんの雰囲気、そしてたくさんの居住スペースと収納スペース。もちろん、これには代償が伴う。しかし、高級品とは本来そういうものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jenny Zeume<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="995" height="559" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6.jpg 995w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/12/Carthago_Malibu_0504-971d1ee9ce34b0e6-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 995px) 100vw, 995px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マリブ バンの多様性は高くなる。バン1台、寝台4つ。これは、これまでキャンピングカーに多かったポップアップ式の大型ルーフのおかげだ。このように、バンのトレンドは、新型マリブ ダイバーシティにも反映されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜ、今まで誰も考えなかったのだろうか？ボディビルダーがポップアップルーフ付きのパネルバンを提供することを思いついたとき、我々はまずその疑問が頭に浮かんだものだった。小型のキャンピングカーに適したものが、大型のバンに合わないはずがない。そうこうしているうちに、このスリーピングコンセプトは、コンバートされた「フィアット デュカート」や「メルセデス スプリンター」などのトレンドとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マリブ社では、現在、自社製モーターホームに、2つの寝台を追加できるフォールディングルーフを「ファミリーフォー4（Family for 4）」としてカタログに掲載している（3,990ユーロ=約51万円）。また、2022年シーズンに向けて、オーレンドルフのモーターホームメーカーは、視界を遮ることのない視線と、さらに巧みな収納スペースを約束する「ダイバーシティ」という新ラインを開発した。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0468-452281cdc933489d.jpg" alt=""/><figcaption>スリーピングルーフの利点： リビングエリアのスペースを犠牲にすることなく、スリーピングスペース（1.35メートル×2メートル）を2つ増やすことができる。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>正式なモデル名は「マリブ バン ファミリーフォー4 GTスカイビュー640 LE K」という長い名前だ。一見すると、エントランスに簡易キッチン、運転席側に座席群とバスルームという古典的で実用性のあるレイアウトになっている。さらに、フロントを完全に開くことができるポップアップ式の大型ルーフには、さらに2つのスリーピングスペースを備えている。「チェリークラシック」の標準的なインテリアは、明るい木の装飾が施された食器棚用の板と、白いパーツ、そしてスティックルックの床という、マリブらしいものだ。若い客層にはインテリアがやや地味に見えるかもしれないが、マリブ バン ダイバーシティを含むプレミアムバンというセグメントでは、クラシックで、飽きのこない外観がコンセプトによく合っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0204-00bac367697b9bc9.jpg" alt=""/><figcaption>収納と拡張で、フレキシブルなキッチン。キッチンキャビネットは実質的に分割されており、十分なスペースが確保されている。そして拡張すれば、キッチンはXXLサイズのユニットに変身する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に印象的なのは、遮るものがない車内からの視線だ。この効果は、高さのあるワードローブが通常のようにキッチンユニットの一部ではなく、助手席側のベッドのフットボードの下に隠されていることで得られる。ガス圧スプリング付きのフラップを採用し、使いやすさを追求している。一方、キッチンは、拡張させればXXLサイズのユニットに変身する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>テクニカルデータ</strong><strong>:</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class=""><tbody><tr><td>
  排気量
  </td><td>
  2,287cc
  </td></tr><tr><td>   最高出力   </td><td>
  140PS@3600rpm
  </td></tr><tr><td>
  最大トルク
  </td><td>
  350Nm@1400rpm
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  最高速度
  </td><td>
  100km/h（3.5トン以上）
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  ギアボックス／駆動方式
  &nbsp;
  </td><td>
  9速オートマチック／前輪駆動
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  燃料タンク容量
  </td><td>
  75リットル
  </td></tr><tr><td>
  全長／全幅／全高
  </td><td>
  6358／2050／2660mm
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  ホイールベース – タイヤサイズ
  </td><td>
  4,035mm
  - 225/75 R 16 C
  </td></tr><tr><td>
  積載能力
  </td><td>
  3,076kg
  
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  牽引能力
  </td><td>
  2,500kg
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>
  基本価格
  &nbsp;
  </td><td>
  52,050ユーロ（約676万円）
  &nbsp;
  </td></tr><tr><td>   試乗車価格      &nbsp;   </td><td>
  70,740ユーロ（約919万円）
  
  &nbsp;
  </td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>冷蔵庫の上には、もう一つのワークトップと浅い食器棚が設置されていて、さらに収納スペースを確保している。そして、マリブの開発陣は、バスルームにも工夫を凝らしている。回転式便器と2分割のスライディングウォールを備えたフレキシブルバスは、多様性のための新開発でこそないものの、それでも巧妙で、省スペースなソリューションとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ダイバーシティ バンは走行に自信があり、非常に静か</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> キャンプに必要なものはすべて揃っている。しかし、例によって、「デュカート」のコックピットの追加装備は高価だ。我々のテスト車の場合、オートマチックギアボックス（3,790ユーロ=約49万円）、エクストラロード（1,290ユーロ=約16万円）、16インチアルミホイール（790ユーロ=約10万円）、マルチメディアシステム（560ユーロ=約7万円）、アルミニウムグレー塗装（990ユーロ=約12万円）、ロードブースター、90リットルタンク、リアパーキングエイドなどのシャシーパッケージ（2,290ユーロ=約29万円）が含まれていた。そして、ボディワークパッケージ（1,140ユーロ=約14万円）と舷窓（490ユーロ=約6万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0504-61715816715676a8.jpg" alt=""/><figcaption>上質なエクステンションキャンパーは、走行中も心地よい静粛性を発揮する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>140馬力の「デュカート」とその滑らかなオートマチックトランスミッションは自信に満ちた走りを提供するだけでなく、非常に、非常に静かだ。そして、それは、上質なインテリアを物語るものだ。105kgの上部構造の屋根の重さは、測りにかけて初めて認識できるほどモーターホームと一体化されている。しかし、我々のテスト車はまだ旧型のままで、最終的なシリーズ生産モデルは、新型デュカートに搭載されて新しいオーナーへ届けられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>モーターホームテスト： マリブ バン ダイバーシティ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_6038-6d3f26948b8704ba.jpg" alt=""/><figcaption>ポップアップルーフ付きパネルバン： このスリーピングコンセプトは、「フィアット デュカート」、「メルセデス スプリンター」などのコンバート車のトレンドだ。マリブでは、2人分のスリーピングスペースを追加した折りたたみルーフを、「ファミリーフォー4」として提供する。2022年に向けて、ダイバーシティという新しいラインも開発した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0132-b75726bcec5d474e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0334-c371648d7b176a05.jpg" alt=""/><figcaption>「マリブ」は、一見すると、エントランスに簡易キッチン、運転席側に座席とバスルームという定番のレイアウトになっている。特に印象的なのは、車内を遮るもののない視覚だ。この効果は、高さのあるワードローブが通常のようにキッチンユニットの一部ではなく、助手席側のベッドのフットボードの下に隠されていることで得られる。ガス圧スプリング付きのフラップを採用し、使いやすさを追求している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0361-5bb8259fc2e3ccee.jpg" alt=""/><figcaption>左側のベッド部分はガス圧スプリングによって折り畳まれ、追加の収納スペースが出現する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0383-14eaa85a35715275.jpg" alt=""/><figcaption>テーブルの下の収納スペースには、靴や小物などを置くことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0204-00bac367697b9bc9.jpg" alt=""/><figcaption>キッチンはXXLサイズのユニットに変身する。冷蔵庫の上には、もう一つの作業台と浅い食器棚を設置し、さらに収納スペースを確保している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0219-d7abbf854b61972c.jpg" alt=""/><figcaption>キッチンの食器棚は実質的に分割されており、十分なスペースが確保されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0237-6d77f0ffab52e090.jpg" alt=""/><figcaption>マリブの開発陣は、バスルームにも工夫を凝らしている。回転式トイレと2分割のスライディングウォールを備えたフレキシブルバスは、多様性のための新開発ではないものの、それでも巧妙で省スペースなソリューションであることに変わりはない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/0/0/5/Carthago_Malibu_0468-452281cdc933489d.jpg" alt=""/><figcaption>大きなプラスは、前面を完全に開くことができる大きなポップアップルーフに2つの寝台が追加されていることだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0406-f4d59e82ded1daa4.jpg" alt=""/><figcaption>後部のシングルベッドは、ヘッドエリアに共通の寝床を作る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0265-f06bdb1d89c229c3.jpg" alt=""/><figcaption>コントロールセンターは入り口の上にあり、フラップで隠されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0162-117b0279e0ff542f.jpg" alt=""/><figcaption>「チェリークラシック」の標準的なインテリアは、明るい木の装飾が施された食器棚の前板と、白いエレメント、スティックルックの床という、マリブらしいものだ。キャンプに必要なものはすべて船内にある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0371-5b2b05586ae1b291.jpg" alt=""/><figcaption>大型リアガレージと2本のガスボンベへのアクセスも良好だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0447-f8298627ed9a57a3.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0516-c2e0eeb5e50e5805.jpg" alt=""/><figcaption>ハロー！　両脇のキュートな舷窓（490ユーロ）が目を引く。道路上では、マリブは、140馬力の「デュカート」とその滑らかな自動変速機は自信に満ちた振る舞いをする。しかも、とても静かだ。それは、上質なインテリアを物語るものだ。105kgのルーフは、測りの上でしかわからない。しかし、試乗車はまだ旧型だったが、シリーズ生産モデルは、新型「デュカート」に搭載されて納車される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/9/7/2/1/1/Carthago_Malibu_0468-61394cab5e9bdbb4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論: </strong><br> マリブはバン愛好家やファンたちを幸せにする方法を知っている。模範的な品質、独創的なソリューション、たくさんの雰囲気、そしてたくさんの居住スペースと収納スペース。もちろん、これには代償が伴う。しかし、高級品とは本来そういうものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jenny Zeume<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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			</item>
		<item>
		<title>旅先で使える便利な折りたたみ式の焚き火台5選　ちょっと欲しくなるキャンピングツール</title>
		<link>https://autobild.jp/11005/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Nov 2021 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[ウインナーウェル]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピング]]></category>
		<category><![CDATA[キャンプ用品]]></category>
		<category><![CDATA[ファイヤーボール]]></category>
		<category><![CDATA[フェネック]]></category>
		<category><![CDATA[ペトロマックス]]></category>
		<category><![CDATA[焚火]]></category>
		<category><![CDATA[焚火台]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=11005</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="539" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ファイヤーボウル、多くのキャンパーにとって、焚き火は欠かせないキャンプの一部だ。適切なファイヤーボウルがあれば、居心地がいいだけでなく、安全性も高まる。我々は、持ち運べる折りたたみ式の焚き火キットを、5つ、テストしてみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>湖畔の美しいキャンプ場、少し肌寒い秋の夜、キャンピングカーの前には星空を眺めながら、暖をとるための焚き火がある。完璧に聞こえますよね？そんな風にリラックスして焚き火をするには、当然ながら、ちゃんとしたファイヤーボウル（焚き火台あるいは焚き火マシン）が必須となる。丈夫で耐久性があり、しかもモーターホームに収まるサイズ、スペースを大幅にとらないサイズでなければならない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幸いなことに、そんな状況を考慮して様々な工夫を凝らした賢いアウトドア専門家がいて、折り畳み式、プラグ式、ネジ式、ロール式、折りたたみ式などのファイヤーボウルやその補助器のモデルを開発している。我々は、フェネック（Fennek）、ウインナーウェル（Winnerwell）、ペトロマックス（Petromax）の作った、5種類のファイヤーボウルをテストした。どれもキャンピングカーに簡単に収まるサイズだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ファイヤーボウル（焚き火台）: 5つのファイヤーボウルのテスト結果</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>① 万能選手: ペトロマックス アタゴ（Petromax Atago）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/ABR_7878-3195cd5eda4cf173.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ペトロマックス社のファイヤーボウル「アタゴ」は、テストで最も納得のいくものだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>高さ：280センチ - 直径：40センチ</strong><br>ファイアーバレルがリニューアル。キャンピングバスから遠征用モバイルまで対応。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>組み立て: ハンドルを引くだけで、脚とアッパーリングが折りたたまれて出てくる - 独創的だ。</li><li>安定性: ぐらつきがなく、折りたたむこともできる。トップクオリティだ。</li><li>燃え方: 煙突効果により、完璧な燃焼が可能となっている。</li><li>アクセサリー: グリル格子、ダッチオーブン、中華鍋など、お好みに合わせて選べるようになっている。アウトドアでの料理が楽しくなる。</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>シンプルな構造</li><li>煙の出ない最高の燃焼性能</li><li>多彩な機能を実現</li><li>地面からの高さが非常に低い</li><li>テストしたファイヤーボウルの中で一番サイズの大きなパッケージ</li><li>少々高価<br>参考価格：240ユーロ（約3万2千円）</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>② キッチュ: フェネック ヘキサゴン（Fennek Hexagon）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/ABR_7880-52e3ef47a645549f.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ヘキサゴンはステンレス製で、非常に高品質な印象を受ける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>高さ：18.5センチ - 直径：59センチ</strong><br>古典的な漏斗型のファイヤーボウルで、容量は17リットル。マイクロキャンパーから、エクスペディションキャンパーまで幅広く対応する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>構造: このボウルは、6枚のプレートを円状に組み合わせて作られている。これには長い時間がかかり、かなり複雑だ。</li><li>安定性: ソロでもヒートシールドの上でも、シェルはグラグラしているように見える。しかし、燃焼試験には合格している。</li><li>燃え方: 空気の流れが良く、煙の発生が少なく均一な燃焼ができる。</li><li>付属品: ヘキサゴンには、熱対策のための「StandUp!（49ユーロ=約6,500円）と、グリルやフライ用の「4Fire」プレート（69ユーロ=約9千円）がある。バッグは20ユーロ（約2,660円）だ。</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>高品質素材</li><li>小さなパックサイズ</li><li>燃焼室が広い</li><li>複雑なプラグインシステム</li><li>やや不安定</li><li>組み立て時の汚れが気になる<br>参考価格：69ユーロ（約9千円）</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>③ 特別な1台: フェネック（Fennek）ハイファイヤー</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/ABR_7885-bfb3ff7c3215a1d5.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ファイヤーボウル「フェネック ハイファイヤー」はとても簡単に組み立てることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>高さ：63.4センチ - 直径：60センチ</strong><br> フレームとステンレスメッシュで作られた優れた焚き火台。マイクロキャンパーからエクスペディションキャンパーまで対応。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>組み立て: とても簡単だ。脚を折りたたんで、ネットに吊るせば完成。</li><li>安定性: クロスブレースにより、ハイファイヤーは地面にしっかりと固定されている。</li><li>燃焼の様子: 薪を入れるスペースは十分にあり、空気の供給量も多く、最後にはほとんど灰が残らない。これが本来の姿だ。</li><li>付属品: バッグが付属している。</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>非常に小さいパックサイズ</li><li>高品質のネットと脚</li><li>灰がほとんど残らない</li><li>非常に開放的な燃焼室</li><li>わずかに煙が出る</li><li>ファイヤーボウルとしてのみ使用可能<br>参考価格: 89ユーロ（約1万1千円）</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>④ 可変式: ペトロマックス（Petromax）ファイヤーボウルFS48</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/Feuerschale_SKR10-f5870044ead9b47f.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ペトロマックス社のファイヤーボウルFS48は、そのデザインから芝生にも優しい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>高さ：52.3センチ（延長時） - 直径：48センチ</strong><br> 焼く、炒める、火を起こすための平らな鉄板。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>組み立て: 脚部をねじ込むだけ。延長も可能。</li><li>安定性: 地面や高さによってはグラグラすることがある。</li><li>燃え方: 薪を置くスペースが少なく、微風の中で飛んでくる火花を防ぐことができない。</li><li>付属品: 組み合わせることができる様々なサイズ。</li></ul>
<!-- /wp:list -->

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<!-- /wp:html -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>シンプルな構造</li><li>芝生の保護</li><li>万能</li><li>すぐに錆びる（スチール）</li><li>焚き火台としては平らすぎる</li><li>グリルプレートとしての使用に適している<br>参考価格： 99.99ユーロ（約1万3,300円）</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>⑤ ミニマリスト: ウインナーウェル（Winnerwell）フラット ファイヤーピットL</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/Feuerschale_SKR44-f0c276f2e0774af0.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ウインナーウェル フラットファイヤーピットLは、パックサイズが非常に小さいのが特徴だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>高さ：22.6センチ - 直径：41.8センチ</strong><br> ステンレススチール製の便利な折りたたみ式シェル。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>組み立て: ベース部分とシェルは、広げて重ねるだけ。とても簡単だ。</li><li>安定性: 折りたたみ式にもかかわらず、ファイヤーピットはしっかりと固定されている。</li><li>燃え方: 燃焼室はかなり小さいが、空気の供給は十分だ。残念なのは、灰が床に集中して落ちること。</li><li>付属品： 灰と熱から床を保護するグリルプレートとアンダーテーブル（60ユーロ=約8千円）があれば安心だ。</li></ul>
<!-- /wp:list -->

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<!-- /wp:html -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>簡単な組み立て</li><li>非常に小さいパッケージサイズ</li><li>高品質に見える</li><li>灰が床に落ちる</li><li>床がかなり熱くなる</li><li>バッグは付属していない<br> 参考価格：80ユーロ（約1万円）</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>知っておきたいこと: キャンプ場での火事について</strong><br>キャンプ場では、必ず、焚き火台を使って火を入れてもよいか、事前に確認しよう。<br>特に草原では、芝生を燃やさないように、ファイヤ―ボウルは、地面から一定の距離が必要とされる。<br> また、ウインナーウェル社のファイヤーマット（42ユーロ=約5,500円）のような特別なマットもある。<br> 干ばつで火災の危険性がある地域では、当然ながら火気厳禁だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> ペトロマックスの「アタゴ」には、様々な可能性が秘められていると改めて感じた。しかし、そのためには付属品を揃えるだけの余裕と意思が必要だ。グリル機能を備えた小型でシンプルな焚き火台を探しているのであれば、ウインナーウェル社のより安価な「フラットファイヤーピット」でも満足できるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>超個人的な話題で恐縮だが、わたしも焚き火大好き人間で、ここ数年、猫のひたいのような自宅の庭で、焚き火をすることが多い。周囲の家に迷惑をかけないように、小さい焚き火台に、本当に小さく、小さくした薪を入れて、ちょっとだけ焚き火風味の景色を楽しみ、炎を見て、ちょっと心をあたためる、そんなふうに、秋や冬の夜を、ささやかに送っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>別に肉を焼くわけでもなんでもなく、お湯を沸かして紅茶を飲んだり、マシュマロあぶったりと、その程度のことで、他は踊る炎をみながら、ちょっと静かに・・・、というと、格好よく聞こえるが、別にそれほどのものではまったくなく、日常の延長にそんな時間を持ってみてはいかがでしょうか、という話題なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>本当のことを言えば、今や焚き火をするためには、近所の消防署に連絡をあらかじめしてから、という順序で進めなくては違法らしいのだが、少しだけ燻製を作るための火よりも、若干大きい程度で、ちゃんと焚き火台（煙の出にくい二次燃焼式の焚き火台を使うこともある）を使ってのことなので、大目にみてほしい（って、やっぱりいけない行為なのだろうか？）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実はその小さな焚き火台の他にも、ちょっと大きめのと、もっと大きいのを購入してしまったのだが、こちらはさすがに近所迷惑になりそうだし、使用を自粛している（いつか、停電の時に備えて、ということにしておこう）。それにしても、カーボンニュートラルの時代になったら、焚き火も禁止なのだろうか？？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jenny Zeume<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="539" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/11/Feuerschale_SKR03-9c22c5f9fc59d813-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ファイヤーボウル、多くのキャンパーにとって、焚き火は欠かせないキャンプの一部だ。適切なファイヤーボウルがあれば、居心地がいいだけでなく、安全性も高まる。我々は、持ち運べる折りたたみ式の焚き火キットを、5つ、テストしてみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>湖畔の美しいキャンプ場、少し肌寒い秋の夜、キャンピングカーの前には星空を眺めながら、暖をとるための焚き火がある。完璧に聞こえますよね？そんな風にリラックスして焚き火をするには、当然ながら、ちゃんとしたファイヤーボウル（焚き火台あるいは焚き火マシン）が必須となる。丈夫で耐久性があり、しかもモーターホームに収まるサイズ、スペースを大幅にとらないサイズでなければならない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幸いなことに、そんな状況を考慮して様々な工夫を凝らした賢いアウトドア専門家がいて、折り畳み式、プラグ式、ネジ式、ロール式、折りたたみ式などのファイヤーボウルやその補助器のモデルを開発している。我々は、フェネック（Fennek）、ウインナーウェル（Winnerwell）、ペトロマックス（Petromax）の作った、5種類のファイヤーボウルをテストした。どれもキャンピングカーに簡単に収まるサイズだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ファイヤーボウル（焚き火台）: 5つのファイヤーボウルのテスト結果</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>① 万能選手: ペトロマックス アタゴ（Petromax Atago）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/ABR_7878-3195cd5eda4cf173.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ペトロマックス社のファイヤーボウル「アタゴ」は、テストで最も納得のいくものだった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>高さ：280センチ - 直径：40センチ</strong><br>ファイアーバレルがリニューアル。キャンピングバスから遠征用モバイルまで対応。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>組み立て: ハンドルを引くだけで、脚とアッパーリングが折りたたまれて出てくる - 独創的だ。</li><li>安定性: ぐらつきがなく、折りたたむこともできる。トップクオリティだ。</li><li>燃え方: 煙突効果により、完璧な燃焼が可能となっている。</li><li>アクセサリー: グリル格子、ダッチオーブン、中華鍋など、お好みに合わせて選べるようになっている。アウトドアでの料理が楽しくなる。</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:html -->
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<!-- /wp:html -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>シンプルな構造</li><li>煙の出ない最高の燃焼性能</li><li>多彩な機能を実現</li><li>地面からの高さが非常に低い</li><li>テストしたファイヤーボウルの中で一番サイズの大きなパッケージ</li><li>少々高価<br>参考価格：240ユーロ（約3万2千円）</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>② キッチュ: フェネック ヘキサゴン（Fennek Hexagon）</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/ABR_7880-52e3ef47a645549f.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ヘキサゴンはステンレス製で、非常に高品質な印象を受ける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>高さ：18.5センチ - 直径：59センチ</strong><br>古典的な漏斗型のファイヤーボウルで、容量は17リットル。マイクロキャンパーから、エクスペディションキャンパーまで幅広く対応する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:list -->
<ul><li>構造: このボウルは、6枚のプレートを円状に組み合わせて作られている。これには長い時間がかかり、かなり複雑だ。</li><li>安定性: ソロでもヒートシールドの上でも、シェルはグラグラしているように見える。しかし、燃焼試験には合格している。</li><li>燃え方: 空気の流れが良く、煙の発生が少なく均一な燃焼ができる。</li><li>付属品: ヘキサゴンには、熱対策のための「StandUp!（49ユーロ=約6,500円）と、グリルやフライ用の「4Fire」プレート（69ユーロ=約9千円）がある。バッグは20ユーロ（約2,660円）だ。</li></ul>
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<ul><li>高品質素材</li><li>小さなパックサイズ</li><li>燃焼室が広い</li><li>複雑なプラグインシステム</li><li>やや不安定</li><li>組み立て時の汚れが気になる<br>参考価格：69ユーロ（約9千円）</li></ul>
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<p><strong>③ 特別な1台: フェネック（Fennek）ハイファイヤー</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/ABR_7885-bfb3ff7c3215a1d5.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ファイヤーボウル「フェネック ハイファイヤー」はとても簡単に組み立てることができる。</figcaption></figure>
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<p><strong>高さ：63.4センチ - 直径：60センチ</strong><br> フレームとステンレスメッシュで作られた優れた焚き火台。マイクロキャンパーからエクスペディションキャンパーまで対応。</p>
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<ul><li>組み立て: とても簡単だ。脚を折りたたんで、ネットに吊るせば完成。</li><li>安定性: クロスブレースにより、ハイファイヤーは地面にしっかりと固定されている。</li><li>燃焼の様子: 薪を入れるスペースは十分にあり、空気の供給量も多く、最後にはほとんど灰が残らない。これが本来の姿だ。</li><li>付属品: バッグが付属している。</li></ul>
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<ul><li>非常に小さいパックサイズ</li><li>高品質のネットと脚</li><li>灰がほとんど残らない</li><li>非常に開放的な燃焼室</li><li>わずかに煙が出る</li><li>ファイヤーボウルとしてのみ使用可能<br>参考価格: 89ユーロ（約1万1千円）</li></ul>
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<p><strong>④ 可変式: ペトロマックス（Petromax）ファイヤーボウルFS48</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/Feuerschale_SKR10-f5870044ead9b47f.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ペトロマックス社のファイヤーボウルFS48は、そのデザインから芝生にも優しい。</figcaption></figure>
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<p><strong>高さ：52.3センチ（延長時） - 直径：48センチ</strong><br> 焼く、炒める、火を起こすための平らな鉄板。</p>
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<ul><li>組み立て: 脚部をねじ込むだけ。延長も可能。</li><li>安定性: 地面や高さによってはグラグラすることがある。</li><li>燃え方: 薪を置くスペースが少なく、微風の中で飛んでくる火花を防ぐことができない。</li><li>付属品: 組み合わせることができる様々なサイズ。</li></ul>
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<ul><li>シンプルな構造</li><li>芝生の保護</li><li>万能</li><li>すぐに錆びる（スチール）</li><li>焚き火台としては平らすぎる</li><li>グリルプレートとしての使用に適している<br>参考価格： 99.99ユーロ（約1万3,300円）</li></ul>
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<p><strong>⑤ ミニマリスト: ウインナーウェル（Winnerwell）フラット ファイヤーピットL</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/9/6/3/9/9/9/Feuerschale_SKR44-f0c276f2e0774af0.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption>ウインナーウェル フラットファイヤーピットLは、パックサイズが非常に小さいのが特徴だ。</figcaption></figure>
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<p><strong>高さ：22.6センチ - 直径：41.8センチ</strong><br> ステンレススチール製の便利な折りたたみ式シェル。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<ul><li>組み立て: ベース部分とシェルは、広げて重ねるだけ。とても簡単だ。</li><li>安定性: 折りたたみ式にもかかわらず、ファイヤーピットはしっかりと固定されている。</li><li>燃え方: 燃焼室はかなり小さいが、空気の供給は十分だ。残念なのは、灰が床に集中して落ちること。</li><li>付属品： 灰と熱から床を保護するグリルプレートとアンダーテーブル（60ユーロ=約8千円）があれば安心だ。</li></ul>
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<!-- wp:list -->
<ul><li>簡単な組み立て</li><li>非常に小さいパッケージサイズ</li><li>高品質に見える</li><li>灰が床に落ちる</li><li>床がかなり熱くなる</li><li>バッグは付属していない<br> 参考価格：80ユーロ（約1万円）</li></ul>
<!-- /wp:list -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>知っておきたいこと: キャンプ場での火事について</strong><br>キャンプ場では、必ず、焚き火台を使って火を入れてもよいか、事前に確認しよう。<br>特に草原では、芝生を燃やさないように、ファイヤ―ボウルは、地面から一定の距離が必要とされる。<br> また、ウインナーウェル社のファイヤーマット（42ユーロ=約5,500円）のような特別なマットもある。<br> 干ばつで火災の危険性がある地域では、当然ながら火気厳禁だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> ペトロマックスの「アタゴ」には、様々な可能性が秘められていると改めて感じた。しかし、そのためには付属品を揃えるだけの余裕と意思が必要だ。グリル機能を備えた小型でシンプルな焚き火台を探しているのであれば、ウインナーウェル社のより安価な「フラットファイヤーピット」でも満足できるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>超個人的な話題で恐縮だが、わたしも焚き火大好き人間で、ここ数年、猫のひたいのような自宅の庭で、焚き火をすることが多い。周囲の家に迷惑をかけないように、小さい焚き火台に、本当に小さく、小さくした薪を入れて、ちょっとだけ焚き火風味の景色を楽しみ、炎を見て、ちょっと心をあたためる、そんなふうに、秋や冬の夜を、ささやかに送っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>別に肉を焼くわけでもなんでもなく、お湯を沸かして紅茶を飲んだり、マシュマロあぶったりと、その程度のことで、他は踊る炎をみながら、ちょっと静かに・・・、というと、格好よく聞こえるが、別にそれほどのものではまったくなく、日常の延長にそんな時間を持ってみてはいかがでしょうか、という話題なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>本当のことを言えば、今や焚き火をするためには、近所の消防署に連絡をあらかじめしてから、という順序で進めなくては違法らしいのだが、少しだけ燻製を作るための火よりも、若干大きい程度で、ちゃんと焚き火台（煙の出にくい二次燃焼式の焚き火台を使うこともある）を使ってのことなので、大目にみてほしい（って、やっぱりいけない行為なのだろうか？）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実はその小さな焚き火台の他にも、ちょっと大きめのと、もっと大きいのを購入してしまったのだが、こちらはさすがに近所迷惑になりそうだし、使用を自粛している（いつか、停電の時に備えて、ということにしておこう）。それにしても、カーボンニュートラルの時代になったら、焚き火も禁止なのだろうか？？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jenny Zeume<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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		<item>
		<title>【これまた面白いアイデアだ】プラグバン （PlugVan）キャンピングモジュール　</title>
		<link>https://autobild.jp/5013/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2020 04:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[キャンパー]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピング]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピングモジュール]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[プラグバン]]></category>
		<category><![CDATA[車中泊]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=5013</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>プラグバン（PlugVan） キャンピングモジュール:5分で普通のバンがキャンピングカーに変身</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>たった5分で、ボックスバンがリビングルームを持ったクルマに変身。ベルリンの新興企業、「プラグバン（PlugVan）」が、ベース車両の大幅な改造の不要なキャンピングモジュールを開発した。バン（ワンボックス）の荷室に差し込むだけで完成する！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-e80f5dd4c8bf1a98.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>プラグバンのコンセプトは、極めてシンプルだ。<br>
押し込むだけでモーターホームが完成するというものだ。<br>
「キャンピングモジュール」を使えば、ほとんどすべての3.5トンのパネルバンが数分間でキャンピングカーに変身する。<br>
2018年にベルリンで設立されたこのまだ若い会社、プラグバンは、すでにパネルバンを所有していて、キャンピングカーや移動式ワークショップとして、簡単かつ便利に使用したいと考えている業者や、その他の多くの家族や個人を主なターゲットとしている。<br>
そのアイデアの素晴らしいところは、ベースとなる車両のインストールのための変更が一切必要ではないということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「キャンピングモジュール」の機器を使用すると、ボックスバンの荷室は居心地の良いソファーラウンジに変身する。<br>
カバー、壁の食器棚、その他の要素を備えた設備は、それぞれのユーザーや顧客に合わせて個別に調整される。<br>
要望があれば、小さなキッチンも取り付けられるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>5分でパネルバンからキャンピングカーに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 夜間には、リビングエリアを設置するだけで、簡単に大きなベッドを形成することができるようにもなっている。<br> ベース車両にもよるが、ベッドの長さは2メートル、幅は1.55～1.75メートルだ。<br> 希望すれば、プラグバンはさらにスマートになり、アプリやボイスコントロールで操作することもできるようになっている。<br> プラグバンはまた、メカニックや整備や修理の好きなDIY愛好家のためのバージョンも備えている。<br> 「ワークショップモジュール」を使えば、バンはキャンピングカーだけでなく、数々の工具やパーツを備えたワークショップにも改造できる。<br> そして、箱を仕分けするための収納スペースと、荷物を運びこむための広い通路が備わっている。<br> そしてバイクを乗せるスペースもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1.jpg" alt=""/><figcaption>「キャンピングモジュール」にはシャシー（脚）が付いているので、簡単にインストールすることができる。そのため、箱自体は基本的には一人で取り扱うことが可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>9000ユーロ（約112万円）からのDIY（do it yourself）インストールのためのプラグバン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> パネルバンの積載スペースを最大限に活用するために、「キャンピングモジュール」の側壁と屋根は、それぞれの部屋のサイズに合わせて拡張することができるようになっている。<br> 運転席とキャンピングボックスの間には、荷物を収納するためのスペースも残されている。<br> 設置を容易にするために、「キャンピングモジュール」にはシャシー（脚）が付いている。<br> したがって、ボックス自体は一人で取り扱うことができるようになっている。<br> より多くの層に利用してもらおうと、プラグバンは、DIYインストールのための「キャンピングモジュール」を、9000ユーロ（約112万円）から提供している。<br>組み立て済みモジュールの場合は20,000ユーロ（約250万円）となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-9ee1e354a2b1a722.jpg" alt=""/><figcaption>モジュール自体がシャシーと一体化しているので、バンに押し込むのが簡単で、一人でも簡単にできる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-bc5a80909c004e8c.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-0479e051d9fdad35.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-947c8a1db30a2ffb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-e94dd77507b352f8.jpg" alt=""/><figcaption>パネルバンに載せれば、サイドウォールと昇降ルーフを伸ばして、カーゴスペースをフルに活用することができるようになっている。<br>  インテリアには、ソファ型のベンチが2つ備わっていて、昼は日光浴場、夜は月見場にもなる。<br>  バンのサイズにもよるが、ベッドは2×1.55～1.75メートルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-e80f5dd4c8bf1a98.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日中に使用するための折りたたみ式テーブル付きのキッチンユニットも注文できる。ガスコンロ、コンプレッサークーラー、エアコンも装備リストに含まれている。<br>
LED照明とUSB充電ソケットの電源は、標準で80Ahのバッテリーを使用している。要望に応じて追加のバッテリーを取り付けることもできる。<br>
屋外シャワーもオプションリストにある。<br>
希望すれば、プラグバン「Connectパッケージ」を予約することもできる。<br>
機能を制御することができるコントロールパネルとして8インチのタブレットとモジュールが付属している。<br>
オプションでボイスコントロールも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-f1e52a6c5952735e.jpg" alt=""/><figcaption>ドライバー兼メカニックのために、プラグバン「キャンピングモジュール」は、220ボルトソケット、多くの収納用コンパートメント、ベンチ、オプションのテーブルやオートバイのホルダーを備えた小さなワークショップとしても利用可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-a832b6c16d84f8ee.jpg" alt=""/><figcaption>プラグバン製モジュールは、DIY版が約9000ユーロ（約112万円）から購入できる。組み立て済みバリアントのコストは約20,000ユーロ（約250万円）だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のキャンパーも、なかなか新しいアイデアで面白い商品だと思った。<br>
普段は仕事などで使っているバンが、休日にはキャンパーに手軽に変身する。これなら普段駐車場でキャンパーを持て余してしまうこともないし、必要な時だけ、レンタカーでも借りて、ガッチャンとインストールすれば、なかなかお洒落な一台に変身することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん普段、そのモジュールをどこに置いておくの？とか、絶対的なスペース（特に車幅に関してはかなりタイトにならざるを得ないから、ゆったり、という感覚のスペースを持つキャンパーではない）は限られているが、それでもこの簡易性とアイデアに関しては、なかなかいいな、と素直に思う。<br>
価格もなかなか魅力的（特にスタンダードモデルは）だし、このモジュールという考え方は他の用途にも汎用できるだろう。<br>
外見は普通のバンではあるけれど、ソロキャンプやちょっとした現実逃避にはこれで十分。すでに紹介したミンクキャンパーと並んで、気になる一台だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lena Trauterman<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:html /-->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/11/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-2c02d4f35b9351e1-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>プラグバン（PlugVan） キャンピングモジュール:5分で普通のバンがキャンピングカーに変身</h2>
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<p><strong>たった5分で、ボックスバンがリビングルームを持ったクルマに変身。ベルリンの新興企業、「プラグバン（PlugVan）」が、ベース車両の大幅な改造の不要なキャンピングモジュールを開発した。バン（ワンボックス）の荷室に差し込むだけで完成する！</strong></p>
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<p>プラグバンのコンセプトは、極めてシンプルだ。<br>
押し込むだけでモーターホームが完成するというものだ。<br>
「キャンピングモジュール」を使えば、ほとんどすべての3.5トンのパネルバンが数分間でキャンピングカーに変身する。<br>
2018年にベルリンで設立されたこのまだ若い会社、プラグバンは、すでにパネルバンを所有していて、キャンピングカーや移動式ワークショップとして、簡単かつ便利に使用したいと考えている業者や、その他の多くの家族や個人を主なターゲットとしている。<br>
そのアイデアの素晴らしいところは、ベースとなる車両のインストールのための変更が一切必要ではないということだ。</p>
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<p>この「キャンピングモジュール」の機器を使用すると、ボックスバンの荷室は居心地の良いソファーラウンジに変身する。<br>
カバー、壁の食器棚、その他の要素を備えた設備は、それぞれのユーザーや顧客に合わせて個別に調整される。<br>
要望があれば、小さなキッチンも取り付けられるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h3>5分でパネルバンからキャンピングカーに</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 夜間には、リビングエリアを設置するだけで、簡単に大きなベッドを形成することができるようにもなっている。<br> ベース車両にもよるが、ベッドの長さは2メートル、幅は1.55～1.75メートルだ。<br> 希望すれば、プラグバンはさらにスマートになり、アプリやボイスコントロールで操作することもできるようになっている。<br> プラグバンはまた、メカニックや整備や修理の好きなDIY愛好家のためのバージョンも備えている。<br> 「ワークショップモジュール」を使えば、バンはキャンピングカーだけでなく、数々の工具やパーツを備えたワークショップにも改造できる。<br> そして、箱を仕分けするための収納スペースと、荷物を運びこむための広い通路が備わっている。<br> そしてバイクを乗せるスペースもある。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>9000ユーロ（約112万円）からのDIY（do it yourself）インストールのためのプラグバン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> パネルバンの積載スペースを最大限に活用するために、「キャンピングモジュール」の側壁と屋根は、それぞれの部屋のサイズに合わせて拡張することができるようになっている。<br> 運転席とキャンピングボックスの間には、荷物を収納するためのスペースも残されている。<br> 設置を容易にするために、「キャンピングモジュール」にはシャシー（脚）が付いている。<br> したがって、ボックス自体は一人で取り扱うことができるようになっている。<br> より多くの層に利用してもらおうと、プラグバンは、DIYインストールのための「キャンピングモジュール」を、9000ユーロ（約112万円）から提供している。<br>組み立て済みモジュールの場合は20,000ユーロ（約250万円）となっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-0479e051d9fdad35.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-947c8a1db30a2ffb.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-e94dd77507b352f8.jpg" alt=""/><figcaption>パネルバンに載せれば、サイドウォールと昇降ルーフを伸ばして、カーゴスペースをフルに活用することができるようになっている。<br>  インテリアには、ソファ型のベンチが2つ備わっていて、昼は日光浴場、夜は月見場にもなる。<br>  バンのサイズにもよるが、ベッドは2×1.55～1.75メートルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-e80f5dd4c8bf1a98.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日中に使用するための折りたたみ式テーブル付きのキッチンユニットも注文できる。ガスコンロ、コンプレッサークーラー、エアコンも装備リストに含まれている。<br>
LED照明とUSB充電ソケットの電源は、標準で80Ahのバッテリーを使用している。要望に応じて追加のバッテリーを取り付けることもできる。<br>
屋外シャワーもオプションリストにある。<br>
希望すれば、プラグバン「Connectパッケージ」を予約することもできる。<br>
機能を制御することができるコントロールパネルとして8インチのタブレットとモジュールが付属している。<br>
オプションでボイスコントロールも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-f1e52a6c5952735e.jpg" alt=""/><figcaption>ドライバー兼メカニックのために、プラグバン「キャンピングモジュール」は、220ボルトソケット、多くの収納用コンパートメント、ベンチ、オプションのテーブルやオートバイのホルダーを備えた小さなワークショップとしても利用可能となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/7/4/8/7/PlugVan-Modul-fuer-Kastenwagen-1200x800-a832b6c16d84f8ee.jpg" alt=""/><figcaption>プラグバン製モジュールは、DIY版が約9000ユーロ（約112万円）から購入できる。組み立て済みバリアントのコストは約20,000ユーロ（約250万円）だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のキャンパーも、なかなか新しいアイデアで面白い商品だと思った。<br>
普段は仕事などで使っているバンが、休日にはキャンパーに手軽に変身する。これなら普段駐車場でキャンパーを持て余してしまうこともないし、必要な時だけ、レンタカーでも借りて、ガッチャンとインストールすれば、なかなかお洒落な一台に変身することができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん普段、そのモジュールをどこに置いておくの？とか、絶対的なスペース（特に車幅に関してはかなりタイトにならざるを得ないから、ゆったり、という感覚のスペースを持つキャンパーではない）は限られているが、それでもこの簡易性とアイデアに関しては、なかなかいいな、と素直に思う。<br>
価格もなかなか魅力的（特にスタンダードモデルは）だし、このモジュールという考え方は他の用途にも汎用できるだろう。<br>
外見は普通のバンではあるけれど、ソロキャンプやちょっとした現実逃避にはこれで十分。すでに紹介したミンクキャンパーと並んで、気になる一台だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lena Trauterman<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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		<item>
		<title>【動画付き】超クールな動画付き　豪華で豪奢な最高級キャンピングカー　iSmove 6.9 E　理想のモーターホーム</title>
		<link>https://autobild.jp/4262/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 21:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[iSmove 6.9 E]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピング]]></category>
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		<category><![CDATA[モーターホーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>iSmove 6.9 E： ハイクラス ラグジュアリー モーターホーム</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>3.5 トンクラスのモーターホームはどれほど快適なのだろうか？　新型の「iSmove」でそれを検証する</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一番いいのは、言うまでもなく、すべてがフィットしたときだ。<br>
理想的なモーターホームは、外見は短くて便利で、俊敏で運転しやすいものでなければならない。<br>
しかし、車内では、生活するときも、料理をするときも、寝るときも、狭くなってはいけない。<br>
そして、非常に重要なことは、夢のモーターホームは3.5トンの制限を超えてはならない（EU内では）ということだ。<br>
なぜなら、3.5トン以内なら、通常の乗用車の運転免許証で十分だからだ。<br>
重量の重いモーターホームにすぐに適用される迷惑な速度制限も、海外での運転・追い越し禁止や高額な通行料も適用されない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果、「iSmove 6.9 E」の体重計に表示されている数字は極めて印象的だ。<br>
このサイズのモーターホームでありながら、2,840キロという比較的軽い重量で、すぐにでも運転できる状態だ。設計開発者たちは、巧みにモーターホームを最適化することにより、品質を落とすことなく約300kgの削減を実現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel01_01.jpg" alt=""/><figcaption>新型ニースマン＋ビショフ「iSmove」。3.5トン以内クラスのプレミアムな驚きの数々。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel01_02.jpg" alt=""/><figcaption>車内は高貴な感じで、品質も高い。3.5トン以内トラックにしては、「iSmove」は驚くほど広々としている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スペースこそが真の贅沢であり、これまでコンパクトクラスでは中途半端な妥協が目立っていたように思われる。<br>
このことが、モーターホームメーカー、ニースマン＋ビショフの開発者たちを行動に駆り立てた。<br>
彼らは、そのための大きな一歩は根本的なカットでしか達成できないと感じていた。<br>
彼らの目標は唯かつ明確だった：3.5トン以下のプレミアムモーターホーム。<br>
そして今、新型「iSmove」は、苦難の末彼らがその目標を達成したことを証明している。<br>
古いルールを破る革新的なモーターホームは、して、ほとんどのことを異なる方法で行うだけでなく、より優れた方法で行うことができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいレベルの空間</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 真のコンパクトモーターホームとして、「iSmove 6.9 E」のサイズは外寸で7メートル弱。その上で車内にこれだけの大きさを備え持つのは、多くの工夫の賜物だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/variabel.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「私たちにとって最も重要なことは、コンパクトな車両で素晴らしい空間感を生み出すことでした」と、開発者たちは語る。<br>
「iSmove」を外から見れば、それがどれほどコンパクトで機敏であるかをすぐに認識できる。<br>
その上、車内では、絶対的なプレミアムレベルの品質だけでなく、モーターホームでこれまでに見たことのないインテリアデザインでも評価されている。<br>
自由な視線と静かなラインは、他に類を見ないほどの空間感を提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オプションとして注文できるプレミアムキッチンは、「iSmove」がどれほど巧妙に考え出されているかを示している。<br>
不要になったときに、非常に小さくなるが、調理時には2つの引き出しを使用して作業面を拡張し、広々としたコーナーキッチンを作成できるようになっている。<br>
さらに、ボタンを押すだけで棚を上げて、調理エリアを寝室から切り離すことができる。<br>
もう1つのハイライトは、「iSmove」用に特別に開発されたコンプレッサー技術を搭載した冷蔵引き出しだ。さまざまなサイズの容器を取り付けることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_01.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_02.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_04.jpg" alt=""/><figcaption>「iSmove」のプレミアムキッチン：最小限のスペースで最大限の楽しみ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バスルームにも大きな変化がある。<br>
簡単な可動式の壁のおかげで、部屋は数秒で豪華な寸法のシャワールームに変身する。ホイールアーチでさえ邪魔にならないし、迷惑なカーテンや折りたたみドアも必要ない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「iSmove」が追加で提供している回転シートもスマートだ。<br>
乗客が進行方向に座っている間、ベンチは簡単なステップで回転させることができ、広々としたコミュニケーションのとれた対面式ラウンジを作ることができる。<br>
そこでは、ゆったりと向かい合って座ることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、「iSmove」は夜も広々としたスペースを確保している。<br>
後部のベッドは2メートルの長さがあり、スライドドアと伸縮式の棚がプライバシーを確保している。<br>
フロントエリアには、ニースマン＋ビショフ社がすでに特許を申請している斬新なスリムデザインのリフトベッドが要望に応じて用意されている。それは、使用していないときは、天井にスムーズに溶け込み、ほとんど目立たないようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_05.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_07.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_10.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_11.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_12.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>とても違う、とてもモダン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> キャンピングカーの世界では、今日の建築雑誌で見られるほど、洗練されたデザインを考える勇気がないことがよくある。「iSmove」はこのことにあえてチャレンジした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/zukunft.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>「iSmove」は、スペースの感覚だけでなく、新しい次元をも提供する。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ニースマン＋ビショフのデザイナーは、車内の雰囲気が証明するように、あえて新しいことに挑戦している。<br> 暗い無煙炭色の天井が頭の上に広がり、本物の木の家具の表面と組み合わせると、非常に高貴でありながらモダンに見える。<br> 壁のクラッディング（被覆材）もこれに貢献している。「iSmove」は、灰色のまだらなアコースティックフェルトを使用している。<br> これは、高品質で生き生きと見えるだけでなく、機能的な利点もある。快適な感触を提供し、迷惑な反響を最小限に抑える。オプションの「Sonos」サウンドバーと組み合わせれば、「iSmove」はトップクラスのサウンド体験を提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スイッチもスタイリッシュだ。<br>
それらは本物のガラスで作られ、タッチスクリーンのように機能する。<br>
調光機能と、夜間照明とバリオバスの照明を自動的にオンにするセンサーが備わっている。<br>
スリムで縮小されたウォールライトは、上下に控えめに光り、天井には小さなスポットがある。これらの照明は、さまざまな表面を緻密なアクセントで構成していて、照明のコンセプト全体が、インテリアの持つ控えめなエレガンスをさりげなく強調している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel03_03.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel03_04.jpg" alt=""/><figcaption>温かみのあるフェルト、本物の木材： 「iSmove」のスタイルはその効果において独特だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「iSmove」の外観は、驚くほどスポーティだ。<br>
フロントはニースマン＋ビショフの簡潔なデザインを踏襲している。<br>
特に印象的なのは、角張ったLEDデイタイムランニングライトだ。<br>
そして要望に応じて、「iSmove」にはこのクラスでは他にはないオプションの18インチホイールが装着される。これらのホイールは、特別色のアイフェルグレーとの組み合わせが特に印象的で、オレンジや赤などの色のアクセントが刺激的なコントラストを生み出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel03_06.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/ausstattung.jpg" alt=""/><figcaption>どこから見てもラグジュアリー。そのセンシティブな優雅さは、最高の品質で説得力がある。そしてそれは細部にまで及んでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3.5トン以下ですべての期待値を超越<br>
無条件で高品質を提供したいのであれば、急ぎの仕事に頼ることはできない。<br>
ニースマン＋ビショフの開発者は、新型「iSmove」の開発に、23,018時間を投資した。<br>
優れたロングホイールベースもそのひとつだ。<br>
4.10メートルで、7メートルクラスでは最長だ。<br>
また、「iSmove」は標準で4500リットル以上の荷物を収納でき、ガレージには2台のバイクを収納することができる。<br>
隠れていても超一流。<br>
200リットルの真水タンクを備えた「iSmove」は、競合他車のすべてを日陰へと追いやる。<br>
同様にユニークなのは、100Ahのボディバッテリーで、2基の追加リチウムバッテリーで補うことができます。250ワットのソーラーシステムと組み合わせることで、「iSmove」は数日間、何の問題もなく自給自足することができまるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>iSmoveは、その美学と内面的な価値観で納得させてくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_01.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_02.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_03.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_04.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_05.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_07.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オプションリストからも「iSmove」の良さがわかる。<br>
リクエストに応じて、120リットルの固定式タンクトイレを装備することができ、50リットルのガスタンクも用意されている。<br>
32インチのスマートテレビで最高のエンターテイメントを満喫でき、LTEやWiFiルーターも用意されている。<br>
また、「iSmove」には、床を温めてフロントガラスに向かって流れる温水暖房システムが付いたウィンターパッケージも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「iSmove」には2つのフロアプランが用意されている。<br>
「iSmove 6.9 E」は全長6.99メートルでシングルベッド2台。<br>
「iSmove 7.3 F」は後部にクイーンベッド1台。サイズは7.29メートル。<br>
「iSmove 6.9 E」の基本価格は90,870ユーロ（約1,144万円）、「iSmove 7.3 F」は91,870ユーロ（約1,157万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昔、アメリカのヴィネヴァーゴの、アメリカ的に言うとモバイルホームが格好いいなぁと思っていた。それは昔も昔、小学校時代のことだが、なんかの映画で見たヴィネヴァーゴは、クイクシェフの4連コンロや大型の冷蔵庫がついていて、ベッドもふかふかのクイーンサイズで、ほれぼれするほど素敵だった。自分に家とは比べ物にならないほど快適そうなあの空間、あれこそが豊かなるアメリカ、だったのではないかと思う。<br>
ああいうモバイルホーム、いいなぁ、と憧れてみてもこの日本（特に都会）じゃあ無理も無理、夢をみるだけ（All I have to do is dream）というのはこういうことか、と小学生でも感じたことは言うまでもない。<br>
　<br>
それからずいぶん経ったわけだが、今でもあれほどのモバイルホームは現実離れしている生活なのは言うまでもないが、今回の記事で痛感したのは、その重量である。そうだよなぁ、軽いわけないわな、とは思ったがああいう大きなモバイルホームは、しっかり、ちゃんと重いクルマなのだった。<br>
今回の「iSmove」も軽いとは言えいろいろ込みで約3トン。そこに様々な食料や水や乗員を足していくと、4トン近くになることもあろう。クルマというよりも家だから当たり前ではあるが、やっぱり結構な重量だ。<br>
でも…、今やAudiやメルセデスベンツの中間車種（Eとか6）が2トンを超え、レンジローバーやゲレンデヴァーゲンが2.5トン、と考えれば、決してこのモバイルホームは重くない、むしろ大変頑張っているといえる重量である。<br>
これだけの快適装備満載で、どこへでも行ける家、と考えれば望外の重量ともいえるだろう。あとは問題になるのは、絶対的な大きさ、だけで、こっちは如何ともしがたい点なのは残念である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_08.jpg" alt=""/><figcaption>スリムな「iSmove」は、実用的な利点を豊富に備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クールなYouTube動画（3分半）でお楽しみください</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>加筆： 大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/premium-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>iSmove 6.9 E： ハイクラス ラグジュアリー モーターホーム</h2>
<!-- /wp:heading -->

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<p><strong>3.5 トンクラスのモーターホームはどれほど快適なのだろうか？　新型の「iSmove」でそれを検証する</strong></p>
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<p>一番いいのは、言うまでもなく、すべてがフィットしたときだ。<br>
理想的なモーターホームは、外見は短くて便利で、俊敏で運転しやすいものでなければならない。<br>
しかし、車内では、生活するときも、料理をするときも、寝るときも、狭くなってはいけない。<br>
そして、非常に重要なことは、夢のモーターホームは3.5トンの制限を超えてはならない（EU内では）ということだ。<br>
なぜなら、3.5トン以内なら、通常の乗用車の運転免許証で十分だからだ。<br>
重量の重いモーターホームにすぐに適用される迷惑な速度制限も、海外での運転・追い越し禁止や高額な通行料も適用されない。</p>
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<p>その結果、「iSmove 6.9 E」の体重計に表示されている数字は極めて印象的だ。<br>
このサイズのモーターホームでありながら、2,840キロという比較的軽い重量で、すぐにでも運転できる状態だ。設計開発者たちは、巧みにモーターホームを最適化することにより、品質を落とすことなく約300kgの削減を実現した。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel01_01.jpg" alt=""/><figcaption>新型ニースマン＋ビショフ「iSmove」。3.5トン以内クラスのプレミアムな驚きの数々。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel01_02.jpg" alt=""/><figcaption>車内は高貴な感じで、品質も高い。3.5トン以内トラックにしては、「iSmove」は驚くほど広々としている。</figcaption></figure>
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<p>スペースこそが真の贅沢であり、これまでコンパクトクラスでは中途半端な妥協が目立っていたように思われる。<br>
このことが、モーターホームメーカー、ニースマン＋ビショフの開発者たちを行動に駆り立てた。<br>
彼らは、そのための大きな一歩は根本的なカットでしか達成できないと感じていた。<br>
彼らの目標は唯かつ明確だった：3.5トン以下のプレミアムモーターホーム。<br>
そして今、新型「iSmove」は、苦難の末彼らがその目標を達成したことを証明している。<br>
古いルールを破る革新的なモーターホームは、して、ほとんどのことを異なる方法で行うだけでなく、より優れた方法で行うことができる。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいレベルの空間</h3>
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<p> 真のコンパクトモーターホームとして、「iSmove 6.9 E」のサイズは外寸で7メートル弱。その上で車内にこれだけの大きさを備え持つのは、多くの工夫の賜物だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/variabel.jpg" alt=""/></figure>
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<p>「私たちにとって最も重要なことは、コンパクトな車両で素晴らしい空間感を生み出すことでした」と、開発者たちは語る。<br>
「iSmove」を外から見れば、それがどれほどコンパクトで機敏であるかをすぐに認識できる。<br>
その上、車内では、絶対的なプレミアムレベルの品質だけでなく、モーターホームでこれまでに見たことのないインテリアデザインでも評価されている。<br>
自由な視線と静かなラインは、他に類を見ないほどの空間感を提供する。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>オプションとして注文できるプレミアムキッチンは、「iSmove」がどれほど巧妙に考え出されているかを示している。<br>
不要になったときに、非常に小さくなるが、調理時には2つの引き出しを使用して作業面を拡張し、広々としたコーナーキッチンを作成できるようになっている。<br>
さらに、ボタンを押すだけで棚を上げて、調理エリアを寝室から切り離すことができる。<br>
もう1つのハイライトは、「iSmove」用に特別に開発されたコンプレッサー技術を搭載した冷蔵引き出しだ。さまざまなサイズの容器を取り付けることができるようになっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_01.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_02.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_04.jpg" alt=""/><figcaption>「iSmove」のプレミアムキッチン：最小限のスペースで最大限の楽しみ</figcaption></figure>
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<p>バスルームにも大きな変化がある。<br>
簡単な可動式の壁のおかげで、部屋は数秒で豪華な寸法のシャワールームに変身する。ホイールアーチでさえ邪魔にならないし、迷惑なカーテンや折りたたみドアも必要ない。</p>
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<p>「iSmove」が追加で提供している回転シートもスマートだ。<br>
乗客が進行方向に座っている間、ベンチは簡単なステップで回転させることができ、広々としたコミュニケーションのとれた対面式ラウンジを作ることができる。<br>
そこでは、ゆったりと向かい合って座ることができるようになっている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、「iSmove」は夜も広々としたスペースを確保している。<br>
後部のベッドは2メートルの長さがあり、スライドドアと伸縮式の棚がプライバシーを確保している。<br>
フロントエリアには、ニースマン＋ビショフ社がすでに特許を申請している斬新なスリムデザインのリフトベッドが要望に応じて用意されている。それは、使用していないときは、天井にスムーズに溶け込み、ほとんど目立たないようになっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_05.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_07.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_10.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_11.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel02_12.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>とても違う、とてもモダン</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> キャンピングカーの世界では、今日の建築雑誌で見られるほど、洗練されたデザインを考える勇気がないことがよくある。「iSmove」はこのことにあえてチャレンジした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/zukunft.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>「iSmove」は、スペースの感覚だけでなく、新しい次元をも提供する。</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ニースマン＋ビショフのデザイナーは、車内の雰囲気が証明するように、あえて新しいことに挑戦している。<br> 暗い無煙炭色の天井が頭の上に広がり、本物の木の家具の表面と組み合わせると、非常に高貴でありながらモダンに見える。<br> 壁のクラッディング（被覆材）もこれに貢献している。「iSmove」は、灰色のまだらなアコースティックフェルトを使用している。<br> これは、高品質で生き生きと見えるだけでなく、機能的な利点もある。快適な感触を提供し、迷惑な反響を最小限に抑える。オプションの「Sonos」サウンドバーと組み合わせれば、「iSmove」はトップクラスのサウンド体験を提供する。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>スイッチもスタイリッシュだ。<br>
それらは本物のガラスで作られ、タッチスクリーンのように機能する。<br>
調光機能と、夜間照明とバリオバスの照明を自動的にオンにするセンサーが備わっている。<br>
スリムで縮小されたウォールライトは、上下に控えめに光り、天井には小さなスポットがある。これらの照明は、さまざまな表面を緻密なアクセントで構成していて、照明のコンセプト全体が、インテリアの持つ控えめなエレガンスをさりげなく強調している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel03_03.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel03_04.jpg" alt=""/><figcaption>温かみのあるフェルト、本物の木材： 「iSmove」のスタイルはその効果において独特だ。</figcaption></figure>
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<p>「iSmove」の外観は、驚くほどスポーティだ。<br>
フロントはニースマン＋ビショフの簡潔なデザインを踏襲している。<br>
特に印象的なのは、角張ったLEDデイタイムランニングライトだ。<br>
そして要望に応じて、「iSmove」にはこのクラスでは他にはないオプションの18インチホイールが装着される。これらのホイールは、特別色のアイフェルグレーとの組み合わせが特に印象的で、オレンジや赤などの色のアクセントが刺激的なコントラストを生み出している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel03_06.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/ausstattung.jpg" alt=""/><figcaption>どこから見てもラグジュアリー。そのセンシティブな優雅さは、最高の品質で説得力がある。そしてそれは細部にまで及んでいる。</figcaption></figure>
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<p>3.5トン以下ですべての期待値を超越<br>
無条件で高品質を提供したいのであれば、急ぎの仕事に頼ることはできない。<br>
ニースマン＋ビショフの開発者は、新型「iSmove」の開発に、23,018時間を投資した。<br>
優れたロングホイールベースもそのひとつだ。<br>
4.10メートルで、7メートルクラスでは最長だ。<br>
また、「iSmove」は標準で4500リットル以上の荷物を収納でき、ガレージには2台のバイクを収納することができる。<br>
隠れていても超一流。<br>
200リットルの真水タンクを備えた「iSmove」は、競合他車のすべてを日陰へと追いやる。<br>
同様にユニークなのは、100Ahのボディバッテリーで、2基の追加リチウムバッテリーで補うことができます。250ワットのソーラーシステムと組み合わせることで、「iSmove」は数日間、何の問題もなく自給自足することができまるようになっている。</p>
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<p>iSmoveは、その美学と内面的な価値観で納得させてくれる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_01.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_02.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_04.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_05.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_06.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_07.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>オプションリストからも「iSmove」の良さがわかる。<br>
リクエストに応じて、120リットルの固定式タンクトイレを装備することができ、50リットルのガスタンクも用意されている。<br>
32インチのスマートテレビで最高のエンターテイメントを満喫でき、LTEやWiFiルーターも用意されている。<br>
また、「iSmove」には、床を温めてフロントガラスに向かって流れる温水暖房システムが付いたウィンターパッケージも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「iSmove」には2つのフロアプランが用意されている。<br>
「iSmove 6.9 E」は全長6.99メートルでシングルベッド2台。<br>
「iSmove 7.3 F」は後部にクイーンベッド1台。サイズは7.29メートル。<br>
「iSmove 6.9 E」の基本価格は90,870ユーロ（約1,144万円）、「iSmove 7.3 F」は91,870ユーロ（約1,157万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>昔、アメリカのヴィネヴァーゴの、アメリカ的に言うとモバイルホームが格好いいなぁと思っていた。それは昔も昔、小学校時代のことだが、なんかの映画で見たヴィネヴァーゴは、クイクシェフの4連コンロや大型の冷蔵庫がついていて、ベッドもふかふかのクイーンサイズで、ほれぼれするほど素敵だった。自分に家とは比べ物にならないほど快適そうなあの空間、あれこそが豊かなるアメリカ、だったのではないかと思う。<br>
ああいうモバイルホーム、いいなぁ、と憧れてみてもこの日本（特に都会）じゃあ無理も無理、夢をみるだけ（All I have to do is dream）というのはこういうことか、と小学生でも感じたことは言うまでもない。<br>
　<br>
それからずいぶん経ったわけだが、今でもあれほどのモバイルホームは現実離れしている生活なのは言うまでもないが、今回の記事で痛感したのは、その重量である。そうだよなぁ、軽いわけないわな、とは思ったがああいう大きなモバイルホームは、しっかり、ちゃんと重いクルマなのだった。<br>
今回の「iSmove」も軽いとは言えいろいろ込みで約3トン。そこに様々な食料や水や乗員を足していくと、4トン近くになることもあろう。クルマというよりも家だから当たり前ではあるが、やっぱり結構な重量だ。<br>
でも…、今やAudiやメルセデスベンツの中間車種（Eとか6）が2トンを超え、レンジローバーやゲレンデヴァーゲンが2.5トン、と考えれば、決してこのモバイルホームは重くない、むしろ大変頑張っているといえる重量である。<br>
これだけの快適装備満載で、どこへでも行ける家、と考えれば望外の重量ともいえるだろう。あとは問題になるのは、絶対的な大きさ、だけで、こっちは如何ともしがたい点なのは残念である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/dl/2651509/kapitel04_08.jpg" alt=""/><figcaption>スリムな「iSmove」は、実用的な利点を豊富に備えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クールなYouTube動画（3分半）でお楽しみください</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>加筆： 大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ほぼほとんどのキャンプ初心者が犯す典型的な過ち×5件</title>
		<link>https://autobild.jp/4220/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2020 21:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[キャンパー]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピング]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[車中泊]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=4220</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Camping-mit-Wohnmobil-Typische-Fehler-474x316-52dba33be8d9ace6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Camping-mit-Wohnmobil-Typische-Fehler-474x316-52dba33be8d9ace6.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Camping-mit-Wohnmobil-Typische-Fehler-474x316-52dba33be8d9ace6-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>モーターホームでのキャンピング: 典型的なミステーク</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ほとんどすべてのキャンプ初心者はこれらの5つの間違いを犯す。キャンピングカーでのキャンプは今やトレンドだ。しかし、キャンピングとモーターホームに慣れていない人は往々にして間違いを犯す。それらには最後に余計なお金がかかるだけでなく、セキュリティにもかかわる問題だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/6/2/3/3/Sechs-guenstige-Alternativen-zum-VW-California-1200x800-2d93b0afbd94bfb4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モバイルでの休暇が大流行している。<br>
そこに奇跡は存在しない。<br>
キャンピングカーとの旅行もそれなりの準備は必要なことは言うまでもない。<br>
初心者は特に何度もその段階で間違いを犯すが、これは快適さと安全性を犠牲にして終わり、最終的には余計な費用もかかることがある。<br>
そこで我々は、絶対に避けるべき間違いを説明しておこう！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その1： 水タンクを完全に満たす</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一見、キャンピングバケーションの初めに水タンクを一杯にしておくのは、グッドアイデアのように思えるかもしれない。<br> しかし実際には、これはモーターホームの過負荷につながる間違いだ。<br> 容量に応じて、任意の量のフレッシュウォーターがタンクに収まり、多くの場合は、100リットルを超える。<br> 多くの人は、これもモーターホームが移動しなければならない体重が100キロを超えることを忘れている。たとえまだ最大積載量を使い果たしていなくても、燃料消費量は増加する。<br> したがって、経験豊富なキャンパーは、目的地への移動中に必要なだけの水でタンクを満たす。<br> 原則として、1人1日あたり10リットルで十分だ。<br> その後、タンクはキャンプ場で補充できる。<br> もちろん、帰りの旅行にも同じことが言える。<br> ここで同じく非常に重要なことは、廃水タンクを空にしておくことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その2： モーターホームに適切に積載しない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最大の積載量と積載物の安全確保は、キャンピングカーでのバケーションにおける2つの重要なテーマだ。<br> 車両がどれだけの重量を運ぶことができるかを知るためには、車両登録書類を調べれば十分だ。さらに、車両の乾燥重量は、許容総重量から差し引かれる。<br> 注意：タンク（および燃料）は通常、この計算には含まれない。<br> また、特別装備は考慮されていない。<br> もちろん、乗客の重量も総積載量に含まれている。<br> したがって、多くの場合、キャンピングカーに入る荷物の数は、思っているよりも少なくなる。<br> だから、例えばセラミックの代わりにプラスチックの皿など、軽量化の方法で梱包することをお勧めする。<br> すべてがよく収納され、安全でなければならない。<br> 一般的に、重いものは下に、軽いものは上に配置収納する。<br> すべてをボックスまたは適切な保管コンパートメントに収納する必要がある。<br> 緩んで飛び回る物がないことを確認する。<br> キャンピングサイトで、キャンプのベテランの人に、配置や収納の仕方について、アドバイスを請うことをお勧めする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その3： 乗車中に立ち上がる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 何でもないことのように聞こえるかもしれないが、移動中に立ち上がり車内を歩き回るのは危険だ。<br> 特に初心者は、運転中にキャンピングカー内で歩き回るのという間違いを犯すことがよくある。<br> しかし、それによって事故や急ブレーキが発生した場合、それは取り返しのつかない結果につながる可能性がある。<br> キャンピングカーでの運転中に立ち上がることは絶対に禁止されている。<br> ここでもシートベルト着用の義務が適用されるし、子供がいる場合は、適切なチャイルドシートを忘れないようにしなければならない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その4: 寒さと暑さを過小評価する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 雲一つなく美しく晴れたロケーション？<br> キャンピングカーでバケーションをと考えているなら、これはあまりお勧めできるキャンピングサイトではない。<br> 燃える太陽の下、キャンピングカーは異常に熱くなり、不快に暑くなる。<br> 半分日陰かまたは日陰の場所を選択し、時刻にも注意することをお勧めする。<br> キャンピングカーが早朝だけ太陽の下にある場合、一日中太陽が当たっているときほど、暖房が上がらない場合がある。<br> 同じことが逆にも当てはまる。<br> 特に、外が暖かいときは、多くのキャンプ初心者は、夜には非常に寒くなることを過小評価している場合が多い。<br> キャンピングカーに暖房機器が設置されていない場合は、適切な寝袋を用意する必要がある。また、クルマの中で暖房器具（火を焚いての）は絶対にやってはいけない行為なので注意したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その5: キャンピングカーを乗用車と見なす</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> モーターホームには、たとえ小さなモデルであっても、乗用車とは異なる運転およびブレーキの動作がある。<br> また、すでに負荷のために、可視条件は異なる。<br> したがって、車両の感覚をつかむために、必ず事前に試乗することが肝要だ。<br> これを行う最良の方法は、乗客がいて、荷物が積載された状態だ。<br> ルートを計画するときは、通常、モーターホームは普通の車ほど高速ではないことに注意しなければならない。<br> したがって、より多くの時間がかかることを想定する必要がある。<br> 車の旅と同様に、定期的に休憩を取り、必要に応じてドライバーの変更を計画する。<br> また重要なことは、モーターホームのナビゲーションシステムを盲目的に信頼しないことだ。道幅や車高の問題などで、キャンピングカーで通過することが不可能な場合が往々にしてあるからだ。<br> 　<br> 今回のことは当たり前といえば当たり前なことばかりではあるが、あらためて読んでみると、そうだよなあ、と感じることの多い内容であった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「その5」の「大きさの問題」は全くその通りで、車重や大きさなどをきちんと把握して運転しなければ、キャンピングカーは危険な挙動となってしまう場合も多い、というのは本当にその通りである。日本でも昨今、キャンピングカーによる事故が増えている、というのが事実で、多くは横転したり、コントロールを失って衝突したりしている画像を見ることは決して少なくない。考えてみれば本当に当たり前だが、車重や重量バランスなどを考えれば、普通のクルマのような運転でペースをあげて走ってしまえば、普通車よりも圧倒的に低い段階であっという間に限界を迎え、コントロール不能に陥るであろうことは想像がつく。<br>
常にキャンピングカーを運転していることを自覚し、丁寧に運転することが望まれるだろう。家が走っている、と思って運転するくらいの慎重さでも決して間違いではないと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":555,"height":370,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/3/6/6/5/Camping-mit-Wohnmobil-Typische-Fehler-474x316-52dba33be8d9ace6.jpg" alt="" width="555" height="370"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あと個人的に興味深かったのが、「１」の「水タンクを満水にしない」というポイントで、私などは心配症だからつい「必ず満水」にしてしまうはずだが、確かに言われてみれば、自分の使う適切な量だけ、というのはすべてのキャンプに共通するハナシ、であることは言うまでもない。いかに無駄なく、足りる量でスマートにというのがキャンピングカーにも、キャンプにも、もっと言えば普段の生活にも大切なポイントであって、なんでも満タン、なんでも必要以上に、というのは飽食時代にしみついてしまった贅沢病に違いないのだから。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>他にも、火の始末は気を付けようとか、クルマの中での暖房行為は一酸化炭素で危険なのでやめましょう、などいろいろ考えられるが、どれも普通の生活でやってはいけないことばかりなのはキャンピングカーというものは生活の延長なのだから当然のことである。どうかくれぐれも油断せず、楽しい時間をキャンパーで送ってほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lena trauterman<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="474" height="316" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Camping-mit-Wohnmobil-Typische-Fehler-474x316-52dba33be8d9ace6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Camping-mit-Wohnmobil-Typische-Fehler-474x316-52dba33be8d9ace6.jpg 474w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Camping-mit-Wohnmobil-Typische-Fehler-474x316-52dba33be8d9ace6-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 474px) 100vw, 474px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>モーターホームでのキャンピング: 典型的なミステーク</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ほとんどすべてのキャンプ初心者はこれらの5つの間違いを犯す。キャンピングカーでのキャンプは今やトレンドだ。しかし、キャンピングとモーターホームに慣れていない人は往々にして間違いを犯す。それらには最後に余計なお金がかかるだけでなく、セキュリティにもかかわる問題だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/6/2/3/3/Sechs-guenstige-Alternativen-zum-VW-California-1200x800-2d93b0afbd94bfb4.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モバイルでの休暇が大流行している。<br>
そこに奇跡は存在しない。<br>
キャンピングカーとの旅行もそれなりの準備は必要なことは言うまでもない。<br>
初心者は特に何度もその段階で間違いを犯すが、これは快適さと安全性を犠牲にして終わり、最終的には余計な費用もかかることがある。<br>
そこで我々は、絶対に避けるべき間違いを説明しておこう！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その1： 水タンクを完全に満たす</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 一見、キャンピングバケーションの初めに水タンクを一杯にしておくのは、グッドアイデアのように思えるかもしれない。<br> しかし実際には、これはモーターホームの過負荷につながる間違いだ。<br> 容量に応じて、任意の量のフレッシュウォーターがタンクに収まり、多くの場合は、100リットルを超える。<br> 多くの人は、これもモーターホームが移動しなければならない体重が100キロを超えることを忘れている。たとえまだ最大積載量を使い果たしていなくても、燃料消費量は増加する。<br> したがって、経験豊富なキャンパーは、目的地への移動中に必要なだけの水でタンクを満たす。<br> 原則として、1人1日あたり10リットルで十分だ。<br> その後、タンクはキャンプ場で補充できる。<br> もちろん、帰りの旅行にも同じことが言える。<br> ここで同じく非常に重要なことは、廃水タンクを空にしておくことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その2： モーターホームに適切に積載しない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最大の積載量と積載物の安全確保は、キャンピングカーでのバケーションにおける2つの重要なテーマだ。<br> 車両がどれだけの重量を運ぶことができるかを知るためには、車両登録書類を調べれば十分だ。さらに、車両の乾燥重量は、許容総重量から差し引かれる。<br> 注意：タンク（および燃料）は通常、この計算には含まれない。<br> また、特別装備は考慮されていない。<br> もちろん、乗客の重量も総積載量に含まれている。<br> したがって、多くの場合、キャンピングカーに入る荷物の数は、思っているよりも少なくなる。<br> だから、例えばセラミックの代わりにプラスチックの皿など、軽量化の方法で梱包することをお勧めする。<br> すべてがよく収納され、安全でなければならない。<br> 一般的に、重いものは下に、軽いものは上に配置収納する。<br> すべてをボックスまたは適切な保管コンパートメントに収納する必要がある。<br> 緩んで飛び回る物がないことを確認する。<br> キャンピングサイトで、キャンプのベテランの人に、配置や収納の仕方について、アドバイスを請うことをお勧めする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その3： 乗車中に立ち上がる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 何でもないことのように聞こえるかもしれないが、移動中に立ち上がり車内を歩き回るのは危険だ。<br> 特に初心者は、運転中にキャンピングカー内で歩き回るのという間違いを犯すことがよくある。<br> しかし、それによって事故や急ブレーキが発生した場合、それは取り返しのつかない結果につながる可能性がある。<br> キャンピングカーでの運転中に立ち上がることは絶対に禁止されている。<br> ここでもシートベルト着用の義務が適用されるし、子供がいる場合は、適切なチャイルドシートを忘れないようにしなければならない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その4: 寒さと暑さを過小評価する</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 雲一つなく美しく晴れたロケーション？<br> キャンピングカーでバケーションをと考えているなら、これはあまりお勧めできるキャンピングサイトではない。<br> 燃える太陽の下、キャンピングカーは異常に熱くなり、不快に暑くなる。<br> 半分日陰かまたは日陰の場所を選択し、時刻にも注意することをお勧めする。<br> キャンピングカーが早朝だけ太陽の下にある場合、一日中太陽が当たっているときほど、暖房が上がらない場合がある。<br> 同じことが逆にも当てはまる。<br> 特に、外が暖かいときは、多くのキャンプ初心者は、夜には非常に寒くなることを過小評価している場合が多い。<br> キャンピングカーに暖房機器が設置されていない場合は、適切な寝袋を用意する必要がある。また、クルマの中で暖房器具（火を焚いての）は絶対にやってはいけない行為なので注意したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>その5: キャンピングカーを乗用車と見なす</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> モーターホームには、たとえ小さなモデルであっても、乗用車とは異なる運転およびブレーキの動作がある。<br> また、すでに負荷のために、可視条件は異なる。<br> したがって、車両の感覚をつかむために、必ず事前に試乗することが肝要だ。<br> これを行う最良の方法は、乗客がいて、荷物が積載された状態だ。<br> ルートを計画するときは、通常、モーターホームは普通の車ほど高速ではないことに注意しなければならない。<br> したがって、より多くの時間がかかることを想定する必要がある。<br> 車の旅と同様に、定期的に休憩を取り、必要に応じてドライバーの変更を計画する。<br> また重要なことは、モーターホームのナビゲーションシステムを盲目的に信頼しないことだ。道幅や車高の問題などで、キャンピングカーで通過することが不可能な場合が往々にしてあるからだ。<br> 　<br> 今回のことは当たり前といえば当たり前なことばかりではあるが、あらためて読んでみると、そうだよなあ、と感じることの多い内容であった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「その5」の「大きさの問題」は全くその通りで、車重や大きさなどをきちんと把握して運転しなければ、キャンピングカーは危険な挙動となってしまう場合も多い、というのは本当にその通りである。日本でも昨今、キャンピングカーによる事故が増えている、というのが事実で、多くは横転したり、コントロールを失って衝突したりしている画像を見ることは決して少なくない。考えてみれば本当に当たり前だが、車重や重量バランスなどを考えれば、普通のクルマのような運転でペースをあげて走ってしまえば、普通車よりも圧倒的に低い段階であっという間に限界を迎え、コントロール不能に陥るであろうことは想像がつく。<br>
常にキャンピングカーを運転していることを自覚し、丁寧に運転することが望まれるだろう。家が走っている、と思って運転するくらいの慎重さでも決して間違いではないと思う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":555,"height":370,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/5/3/6/6/5/Camping-mit-Wohnmobil-Typische-Fehler-474x316-52dba33be8d9ace6.jpg" alt="" width="555" height="370"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あと個人的に興味深かったのが、「１」の「水タンクを満水にしない」というポイントで、私などは心配症だからつい「必ず満水」にしてしまうはずだが、確かに言われてみれば、自分の使う適切な量だけ、というのはすべてのキャンプに共通するハナシ、であることは言うまでもない。いかに無駄なく、足りる量でスマートにというのがキャンピングカーにも、キャンプにも、もっと言えば普段の生活にも大切なポイントであって、なんでも満タン、なんでも必要以上に、というのは飽食時代にしみついてしまった贅沢病に違いないのだから。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>他にも、火の始末は気を付けようとか、クルマの中での暖房行為は一酸化炭素で危険なのでやめましょう、などいろいろ考えられるが、どれも普通の生活でやってはいけないことばかりなのはキャンピングカーというものは生活の延長なのだから当然のことである。どうかくれぐれも油断せず、楽しい時間をキャンパーで送ってほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lena trauterman<br>
加筆：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新着情報】これなら日本でも使い勝手よさそう　VWのミニキャンパー　キャディ カリフォルニア登場</title>
		<link>https://autobild.jp/4082/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 21:50:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[キャディ カリフォルニア]]></category>
		<category><![CDATA[キャディ ミニキャンパー]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピング]]></category>
		<category><![CDATA[キャンピングカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWキャディ カリフォルニア（2021）: 価格、装備（イクイップメント）</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キッチンブロックとモーターホーム登録を備えたVWキャディ　ミニキャンピングカー。VWキャディビーチの後継モデルは名前が変わっただけでなく、ベッドやキッチンブロック、モーターホーム登録などの特典も付いている。<br> 2021年デビュー予定のキャディ カリフォルニアのすべての情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"width":563,"height":375,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/2/0/1/5/VW-Caddy-Mini-Camper-2021-Teaser-Bilder-Ausstattung-TDI-Motoren-474x316-4ddd00dbc5a0e808.jpg" alt="" width="563" height="375"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャラバン サロン2020に間に合うように、VWはVWキャディをベースにした新しいキャンピングカーを発表した。<br>
ミニキャンピングカーのニューバージョンでは、名前も変更される。<br>
キャディ ビーチの後継モデルは、VWキャディ カリフォルニアとしてブランド内の他のキャンピングカーモデル、VWカリフォルニアとグランドカリフォルニアに追加される。<br>
そんなちょっと小さなキャンピングカー、キャディのメリットとは。<br>
このハイルーフステーションワゴンは、スーパーや公共の駐車場などにもコンパクトなフォーマットでフィットし、1台で実用的な日常生活用の車とキャンピングカーの両役を担う。<br>
VWがフェアでこのミニキャンパーをライブで発表しないとしても、興味のあるユーザーへの情報の提供を目的に、VW商用車は、オンラインでバーチャル展示会のスタンドを設置している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-ebba52f100cea49c.jpg" alt=""/><figcaption>フラットサーフェイスを構築するために、後部座席を取り外したり、折りたたんだりすることができるようになっている。 ©Volkswagen AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>キャディ キャンパーのニューフラットサーフェイス（新寝床面）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWのコンパクトキャンパーの新しく開発されたフラットベッドは、ディスクスプリングエレメントと高品質のマットレスで構成されており、そのベッドは「兄貴格」のT6カリフォルニアと同様のものだ。<br> 組み立てると、キャディ カリフォルニアのベッドは1.98×1.07メートルになる。<br> そして、ここには別の技術革新も備わっている。<br> 今までキャディの後部座席はベッドの構造の一部だったのだが、キャディ カリフォルニアでは、後部座席のベンチを取り外して、荷物を収納できるようにすることができるようにもなっているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-6031de93e5a45a77.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-a8fcdb5f09e81e54.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-b285b92fa3a24fc0.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-85febabe84648324.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>キャディにはモーターホーム登録が付いてくる！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> キャンピングキャディのもう一つの革新的な点は、トランクを開けると引き出せるミニキッチンが新しくなったことだ。<br> 他の多くのものに加えて、ガスコンロ、1.85キロのガスボンベを収納できる収納スペース、その他の収納コンパートメントを備えている。<br> そして、もう一つの実用的な特徴を備えている。<br> ビルトインキッチンは、キャディカリフォルニアにモーターホーム登録のライセンスを与えることを意味する。<br> これは、通常の自動車登録に比べて、自動車税や保険の節約になることでもある。<br> さらに、VWキャディ カルフォルニアには多くの装備オプションが揃っている。<br> これらには、例えば大型のパノラマガラスルーフや、新しいモジュラーテントシステムなどが用意されている。<br> 後者はキャンピングカーに取り付けることができ、2つの追加寝台のスペースを作ることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-369233f22bab2c32.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-313d940cc28d6714.jpg" alt=""/><figcaption>ビルトインキッチンによって、キャディカリフォルニアはモーターホーム登録のライセンスを得ることができる。 ©Volkswagen AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>エンジン、市場投入、価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ベース車両は、最近発売されたばかりの5代目VWキャディだ。<br> エンジン面では、当初は2種類のターボディーゼルバージョンが用意されており、それぞれ2基のSCR触媒コンバーターを搭載している。<br> それぞれ、75馬力または122馬力バージョンとなる。<br> また、通常の VWキャディと同じアシストシステムを搭載する。<br> トラベルアシストによる半自律走行から、車線変更、駐車アシスト、後方操縦を容易にするトレーラーアシストまで。<br> ディーラーの店頭に新型コンパクトキャンパーが並び始めるのは2021年初頭と推測される。<br> VWはまだ価格を発表していない。<br> しかし、価格は現行モデルとほぼ同じレベルにとどまる可能性が高い。<br> その現行モデル価格は現在、25,688ユーロ（約325万円）からとなっている。<br> 新型になっても同程度だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-c3d859d12e7cbd8e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-2b61b5996e8f780f.jpg" alt=""/><figcaption>新しいモジュラーテントシステムが有効活用できるスペースを増やしてくれる。ベッドを2つ増やして、4人でのキャンプも可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-691eb68f21afb689.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォルクスワーゲン キャディということは、日本でもカルト的人気？のルノー カングーや、いよいよ満を持して輸入されたシトロエン ベルランゴといった、荷物を山ほどつめるミニバンのセグメントのクルマである。大きすぎず（幅だけは日本ではおおきいが）、小さすぎず、運転も楽しめて、乗っている人も快適で、山ほど荷物を積める飾らないクルマ。こういうジャンルの車が売れることは本当に健全だと思う。<br>
そしてこんなに車種があるにもかかわらず、わが国にはこういう飾らず働き者の車がないことに唖然とする（あったとしても極端にプロユースの商用車になってしまっていたり、弾むような楽しい色は見られない）。<br>
　<br>
出しても売れないですから、というのが日本のメーカーの言葉だろうし、実際そうなのかもしれないが、今回紹介したフォルクスワーゲン キャディ カリフォルニアも、わが国には存在しないジャンルのクルマであろう。これだけキャンプが流行し、アウトドア熱が高まっているというのに、こういう仕掛けの車がどのメーカーにも存在しない。今後も出てきそうにない。もちろんアフターマーケットには存在しているし、やろうと思えばこのフォルクスワーゲン キャディ カリフォルニアのような装備の改装を施すことなどそれほど難しくはないだろう。<br>
であるならば、メーカーも思い切って、こういうジャンルの装備を施した車を準備してもバチは当たらないと思う。コロナ禍でキャンプが見直される今だからこそ、こういう明るく楽しい自動車というのはとっても大切なのである。<br>
フォルクスワーゲンジャパンもこのキャディ、日本に導入してみてはどうだろう。なかなかスタイリッシュだし、人気を博すと思うのだが。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Lena Trautermann, Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: Volkswagen AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/09/Neuer-Caddy-California-1200x800-5e8259de26b235f7-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>VWキャディ カリフォルニア（2021）: 価格、装備（イクイップメント）</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キッチンブロックとモーターホーム登録を備えたVWキャディ　ミニキャンピングカー。VWキャディビーチの後継モデルは名前が変わっただけでなく、ベッドやキッチンブロック、モーターホーム登録などの特典も付いている。<br> 2021年デビュー予定のキャディ カリフォルニアのすべての情報をお届けする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/0/2/0/1/5/VW-Caddy-Mini-Camper-2021-Teaser-Bilder-Ausstattung-TDI-Motoren-474x316-4ddd00dbc5a0e808.jpg" alt="" width="563" height="375"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>キャラバン サロン2020に間に合うように、VWはVWキャディをベースにした新しいキャンピングカーを発表した。<br>
ミニキャンピングカーのニューバージョンでは、名前も変更される。<br>
キャディ ビーチの後継モデルは、VWキャディ カリフォルニアとしてブランド内の他のキャンピングカーモデル、VWカリフォルニアとグランドカリフォルニアに追加される。<br>
そんなちょっと小さなキャンピングカー、キャディのメリットとは。<br>
このハイルーフステーションワゴンは、スーパーや公共の駐車場などにもコンパクトなフォーマットでフィットし、1台で実用的な日常生活用の車とキャンピングカーの両役を担う。<br>
VWがフェアでこのミニキャンパーをライブで発表しないとしても、興味のあるユーザーへの情報の提供を目的に、VW商用車は、オンラインでバーチャル展示会のスタンドを設置している。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>キャディ キャンパーのニューフラットサーフェイス（新寝床面）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> VWのコンパクトキャンパーの新しく開発されたフラットベッドは、ディスクスプリングエレメントと高品質のマットレスで構成されており、そのベッドは「兄貴格」のT6カリフォルニアと同様のものだ。<br> 組み立てると、キャディ カリフォルニアのベッドは1.98×1.07メートルになる。<br> そして、ここには別の技術革新も備わっている。<br> 今までキャディの後部座席はベッドの構造の一部だったのだが、キャディ カリフォルニアでは、後部座席のベンチを取り外して、荷物を収納できるようにすることができるようにもなっているのだ。</p>
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<h3>キャディにはモーターホーム登録が付いてくる！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> キャンピングキャディのもう一つの革新的な点は、トランクを開けると引き出せるミニキッチンが新しくなったことだ。<br> 他の多くのものに加えて、ガスコンロ、1.85キロのガスボンベを収納できる収納スペース、その他の収納コンパートメントを備えている。<br> そして、もう一つの実用的な特徴を備えている。<br> ビルトインキッチンは、キャディカリフォルニアにモーターホーム登録のライセンスを与えることを意味する。<br> これは、通常の自動車登録に比べて、自動車税や保険の節約になることでもある。<br> さらに、VWキャディ カルフォルニアには多くの装備オプションが揃っている。<br> これらには、例えば大型のパノラマガラスルーフや、新しいモジュラーテントシステムなどが用意されている。<br> 後者はキャンピングカーに取り付けることができ、2つの追加寝台のスペースを作ることができるようになっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-369233f22bab2c32.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-313d940cc28d6714.jpg" alt=""/><figcaption>ビルトインキッチンによって、キャディカリフォルニアはモーターホーム登録のライセンスを得ることができる。 ©Volkswagen AG</figcaption></figure>
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<h3>エンジン、市場投入、価格</h3>
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<p> ベース車両は、最近発売されたばかりの5代目VWキャディだ。<br> エンジン面では、当初は2種類のターボディーゼルバージョンが用意されており、それぞれ2基のSCR触媒コンバーターを搭載している。<br> それぞれ、75馬力または122馬力バージョンとなる。<br> また、通常の VWキャディと同じアシストシステムを搭載する。<br> トラベルアシストによる半自律走行から、車線変更、駐車アシスト、後方操縦を容易にするトレーラーアシストまで。<br> ディーラーの店頭に新型コンパクトキャンパーが並び始めるのは2021年初頭と推測される。<br> VWはまだ価格を発表していない。<br> しかし、価格は現行モデルとほぼ同じレベルにとどまる可能性が高い。<br> その現行モデル価格は現在、25,688ユーロ（約325万円）からとなっている。<br> 新型になっても同程度だろう。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-c3d859d12e7cbd8e.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-2b61b5996e8f780f.jpg" alt=""/><figcaption>新しいモジュラーテントシステムが有効活用できるスペースを増やしてくれる。ベッドを2つ増やして、4人でのキャンプも可能だ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/6/4/9/6/6/3/Neuer-Caddy-California-1200x800-691eb68f21afb689.jpg" alt=""/></figure>
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<p>フォルクスワーゲン キャディということは、日本でもカルト的人気？のルノー カングーや、いよいよ満を持して輸入されたシトロエン ベルランゴといった、荷物を山ほどつめるミニバンのセグメントのクルマである。大きすぎず（幅だけは日本ではおおきいが）、小さすぎず、運転も楽しめて、乗っている人も快適で、山ほど荷物を積める飾らないクルマ。こういうジャンルの車が売れることは本当に健全だと思う。<br>
そしてこんなに車種があるにもかかわらず、わが国にはこういう飾らず働き者の車がないことに唖然とする（あったとしても極端にプロユースの商用車になってしまっていたり、弾むような楽しい色は見られない）。<br>
　<br>
出しても売れないですから、というのが日本のメーカーの言葉だろうし、実際そうなのかもしれないが、今回紹介したフォルクスワーゲン キャディ カリフォルニアも、わが国には存在しないジャンルのクルマであろう。これだけキャンプが流行し、アウトドア熱が高まっているというのに、こういう仕掛けの車がどのメーカーにも存在しない。今後も出てきそうにない。もちろんアフターマーケットには存在しているし、やろうと思えばこのフォルクスワーゲン キャディ カリフォルニアのような装備の改装を施すことなどそれほど難しくはないだろう。<br>
であるならば、メーカーも思い切って、こういうジャンルの装備を施した車を準備してもバチは当たらないと思う。コロナ禍でキャンプが見直される今だからこそ、こういう明るく楽しい自動車というのはとっても大切なのである。<br>
フォルクスワーゲンジャパンもこのキャディ、日本に導入してみてはどうだろう。なかなかスタイリッシュだし、人気を博すと思うのだが。</p>
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<p>Text: Lena Trautermann, Katharina Berndt<br>
加筆：大林晃平<br>
Photo: Volkswagen AG</p>
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