<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>カウンタックのエンジン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%b3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 01 Dec 2024 17:16:49 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>カウンタックのエンジン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【この車のタイヤなんぼ？】ブルネイのスルタン用に作られたワンオフ「ランボルギーニ LM002」のタイヤの価格？腰ぬかしますぜマジで</title>
		<link>https://autobild.jp/36394/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Apr 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini LM002]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini LM002 Shootingbrake]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア軍]]></category>
		<category><![CDATA[オフローダー]]></category>
		<category><![CDATA[カウンタックのエンジン]]></category>
		<category><![CDATA[ハッサン アル ボルキア]]></category>
		<category><![CDATA[ブルネイ]]></category>
		<category><![CDATA[ブルネイのスルタン]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ LM002]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ LM002 シューティングブレーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=36394</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ LM002 シューティングブレーク：ブルネイのスルタンのために作られたワンオフのランボルギーニ LM002のタイヤはVWゴルフGTIの新車より高い！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現代のパフォーマンスSUVの祖先「ランボルギーニ LM002」。オフロード用のランボルギーニという基本的なアイデアは1977年に遡る。軍用にオフロード走行を可能にするモデルを開発する計画で、最初のプロトタイプは「チーター」と名付けられた。しかし、そのプロジェクトは中止された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イタリア軍は米軍の入札に敗れ、オフロード車プロジェクトは、少なくとも当分の間はお蔵入りとなった。新たな経営陣のもと、1980年にプロジェクトは再び動き出し、1981年には民間用の最初のプロトタイプ、「LM001」が製造された。そして「カウンタック」からV12を借用した生産モデル「LM002」は、ランボルギーニのベストセラーSUV「ウルス」の祖先のようなものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>5.2リッター自然吸気V12エンジン（455馬力）のおかげで、角張った「LM002」は3トン弱の車重で、最高時速223kmという1980年代のオフロード車としては非常識な数値を記録した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">301台しか製造されなかったLM002</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1993年までに、この完全にクレイジーな「LM002」は301台しか製造されず、そのオーナーはとても裕福な人たちだったに違いない。220,000ドイツマルク（約1,850万円）という新車価格に加えて、「LM002」のドライバーは100km走行あたり40リッターを超える燃費（2.5km/ℓ）を計算しなければならなかった。このオフローダーは巨大な燃料タンクを備えているが、実際の大きさはさまざまだという。169リットルから290リットルの燃料タンクが備え付けられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36396,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image2-34.jpg" alt="" class="wp-image-36396"/><figcaption class="wp-element-caption">2009年、ランボルギーニLM002シューティングブレークは、ドイツでまだ売られていた。当時の価格は118,500ユーロ（約1,960万円）だった。今日、この価格はおそらく数倍になっているだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、高回転V12を搭載したこのオフローダーが、あなたにとってはまだ普通すぎるとしたら？ブルネイのスルタンはこの疑問に直面した。ハッサン アル ボルキア（本名）は、最盛期には3,000台とも7,000台ともいわれるクルマやバイクのコレクションを誇るカーマニアであることは有名だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1980年代から1990年代にかけて、スルタンはさまざまなメーカーの数え切れないほどの車を自分仕様にカスタマイズしていた。その中には、非常に特別な「ランボルギーニ LM002 シューティングブレーク」もあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ランボルギーニ公認のワンオフカー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>YoutuberのShmee150は、スウェーデンの高級車ディーラー、"Motikon"で、この「ランボルギーニLM002シューティングブレーク（エステートカー）」を、発見した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このシルバーの巨体は、ランボルギーニが承認し、ディアマンテ社が製造したワンオフモデルである。この「LM002」の特徴は、荷室がオープンではなく、完全にクローズドなボディであること。トランクがない代わりに、「LM002」には10人分のスペースが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36397,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image3-34.jpg" alt="" class="wp-image-36397"/><figcaption class="wp-element-caption">「ノーマル」のLM002でさえ、最近では50万ユーロ（約8,260万円）の値がつくこともある。このワンオフの価値はさらに高いだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>厳密には、3台の「LM002」がシューティングブレークに改造されたが、ランボルギーニが公認したのはこの1台だけである。新しいボディは、オフローダーが長くなっただけでなく、500kg以上重くなったことを意味し、乾燥重量は3.5トンを超える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最大10人乗り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、これはボディだけでなく、豪華な装備によるものでもある。3つのベンチシートと2つのリアシートに加えて、「LM002」にはブラウン管テレビが搭載されており、1980年代には絶対的な贅沢であった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、スルタンはその特別な「LM002」を長く保持することはなかった。わずか1,800kmしか走行していなかったこのランボルギーニは、BMW、VW、スカニアの元ボス、ベルント ピシェッツリーダーに売却され、彼は「LM002」にドイツ車登録を与え、車両総重量の増加も登録したと言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、ピシェッツリーダーは「ランボ」をスウェーデンに売却し、3人目のオーナーが子どもたちを学校に送るために使ったとされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>"Motikon"の創設者であるフィリップ ラーションは、数年前にようやく購入することができるようになるまで、何年もこの特別な「LM002」を追跡していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">タイヤはゴルフGTIより高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シルバーの「LM002」は、レストアされる予定だが、もともとの魅力を失うことはない。年式は古いが、ブラックレザーのインテリアは驚くほど状態が良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36398,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image4-33.jpg" alt="" class="wp-image-36398"/><figcaption class="wp-element-caption">これが問題のタイヤだ：5万ユーロ（約830万円）という法外な値段で、世界中で1セットしか提供されていないと言われている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイヤなど他の部品も交換する必要があるだろう。しかし、その値段は法外に高価だ。フィリップが説明するように、17インチの巨大な345幅のピレリスコーピオンゼロタイヤはもう手に入らない。このタイヤは現在、世界中で1セットしか入手できず、その価格はなんと5万ユーロ（約830万円）だという。フィリップは、交渉の余地はあまりないと諦め顔だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年、「LM002」の価格は高騰しており、30万ユーロ（約5,000万円）を下回るものはないとはいえ、タイヤ1セットに5万ユーロ（約830万円）もするのは馬鹿げている。とはいえ、"Motikon"チームがこのユニークな「LM002」を最高の状態にレストアするのを止めることはないだろう。このクルマは自動車の歴史の一部であり、現代のすべてのパフォーマンスSUVの祖先なのだから。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>楽しいYouTube動画はこちら。<br><a href="https://youtu.be/TqEvOAyzQSA">https://youtu.be/TqEvOAyzQSA</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Aleksander Perkovic</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image1-39-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ LM002 シューティングブレーク：ブルネイのスルタンのために作られたワンオフのランボルギーニ LM002のタイヤはVWゴルフGTIの新車より高い！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現代のパフォーマンスSUVの祖先「ランボルギーニ LM002」。オフロード用のランボルギーニという基本的なアイデアは1977年に遡る。軍用にオフロード走行を可能にするモデルを開発する計画で、最初のプロトタイプは「チーター」と名付けられた。しかし、そのプロジェクトは中止された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イタリア軍は米軍の入札に敗れ、オフロード車プロジェクトは、少なくとも当分の間はお蔵入りとなった。新たな経営陣のもと、1980年にプロジェクトは再び動き出し、1981年には民間用の最初のプロトタイプ、「LM001」が製造された。そして「カウンタック」からV12を借用した生産モデル「LM002」は、ランボルギーニのベストセラーSUV「ウルス」の祖先のようなものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>5.2リッター自然吸気V12エンジン（455馬力）のおかげで、角張った「LM002」は3トン弱の車重で、最高時速223kmという1980年代のオフロード車としては非常識な数値を記録した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">301台しか製造されなかったLM002</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1993年までに、この完全にクレイジーな「LM002」は301台しか製造されず、そのオーナーはとても裕福な人たちだったに違いない。220,000ドイツマルク（約1,850万円）という新車価格に加えて、「LM002」のドライバーは100km走行あたり40リッターを超える燃費（2.5km/ℓ）を計算しなければならなかった。このオフローダーは巨大な燃料タンクを備えているが、実際の大きさはさまざまだという。169リットルから290リットルの燃料タンクが備え付けられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36396,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image2-34.jpg" alt="" class="wp-image-36396"/><figcaption class="wp-element-caption">2009年、ランボルギーニLM002シューティングブレークは、ドイツでまだ売られていた。当時の価格は118,500ユーロ（約1,960万円）だった。今日、この価格はおそらく数倍になっているだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、高回転V12を搭載したこのオフローダーが、あなたにとってはまだ普通すぎるとしたら？ブルネイのスルタンはこの疑問に直面した。ハッサン アル ボルキア（本名）は、最盛期には3,000台とも7,000台ともいわれるクルマやバイクのコレクションを誇るカーマニアであることは有名だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1980年代から1990年代にかけて、スルタンはさまざまなメーカーの数え切れないほどの車を自分仕様にカスタマイズしていた。その中には、非常に特別な「ランボルギーニ LM002 シューティングブレーク」もあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ランボルギーニ公認のワンオフカー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>YoutuberのShmee150は、スウェーデンの高級車ディーラー、"Motikon"で、この「ランボルギーニLM002シューティングブレーク（エステートカー）」を、発見した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このシルバーの巨体は、ランボルギーニが承認し、ディアマンテ社が製造したワンオフモデルである。この「LM002」の特徴は、荷室がオープンではなく、完全にクローズドなボディであること。トランクがない代わりに、「LM002」には10人分のスペースが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36397,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image3-34.jpg" alt="" class="wp-image-36397"/><figcaption class="wp-element-caption">「ノーマル」のLM002でさえ、最近では50万ユーロ（約8,260万円）の値がつくこともある。このワンオフの価値はさらに高いだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>厳密には、3台の「LM002」がシューティングブレークに改造されたが、ランボルギーニが公認したのはこの1台だけである。新しいボディは、オフローダーが長くなっただけでなく、500kg以上重くなったことを意味し、乾燥重量は3.5トンを超える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最大10人乗り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、これはボディだけでなく、豪華な装備によるものでもある。3つのベンチシートと2つのリアシートに加えて、「LM002」にはブラウン管テレビが搭載されており、1980年代には絶対的な贅沢であった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、スルタンはその特別な「LM002」を長く保持することはなかった。わずか1,800kmしか走行していなかったこのランボルギーニは、BMW、VW、スカニアの元ボス、ベルント ピシェッツリーダーに売却され、彼は「LM002」にドイツ車登録を与え、車両総重量の増加も登録したと言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、ピシェッツリーダーは「ランボ」をスウェーデンに売却し、3人目のオーナーが子どもたちを学校に送るために使ったとされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>"Motikon"の創設者であるフィリップ ラーションは、数年前にようやく購入することができるようになるまで、何年もこの特別な「LM002」を追跡していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">タイヤはゴルフGTIより高い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シルバーの「LM002」は、レストアされる予定だが、もともとの魅力を失うことはない。年式は古いが、ブラックレザーのインテリアは驚くほど状態が良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":36398,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/04/image4-33.jpg" alt="" class="wp-image-36398"/><figcaption class="wp-element-caption">これが問題のタイヤだ：5万ユーロ（約830万円）という法外な値段で、世界中で1セットしか提供されていないと言われている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイヤなど他の部品も交換する必要があるだろう。しかし、その値段は法外に高価だ。フィリップが説明するように、17インチの巨大な345幅のピレリスコーピオンゼロタイヤはもう手に入らない。このタイヤは現在、世界中で1セットしか入手できず、その価格はなんと5万ユーロ（約830万円）だという。フィリップは、交渉の余地はあまりないと諦め顔だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年、「LM002」の価格は高騰しており、30万ユーロ（約5,000万円）を下回るものはないとはいえ、タイヤ1セットに5万ユーロ（約830万円）もするのは馬鹿げている。とはいえ、"Motikon"チームがこのユニークな「LM002」を最高の状態にレストアするのを止めることはないだろう。このクルマは自動車の歴史の一部であり、現代のすべてのパフォーマンスSUVの祖先なのだから。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>楽しいYouTube動画はこちら。<br><a href="https://youtu.be/TqEvOAyzQSA">https://youtu.be/TqEvOAyzQSA</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Aleksander Perkovic</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
