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	<title>オーラ ニスモ RS - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>オーラ ニスモ RS - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【東京オートサロン2026レポート】ゴルフGTIに対する日産からの答え？「日産オーラ ニスモ RS」東京オートサロン2026でワールドプレミア！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2026 08:31:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="828" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/DSC08418_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/DSC08418_1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/DSC08418_1-300x207.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/DSC08418_1-1024x707.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/DSC08418_1-768x530.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日産オーラ ニスモ RS（Nissan Aura Nismo RS）：VW ゴルフGTIに対する日産の答え。この日産オーラは、我々の邪悪なゴルフをかなりおとなしく見せている。ドイツから来日したAuto Bild編集部トーマス ガイガー（Thomas Geiger）によるレポート。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>GT-Rは過去のものとなり、新しいZはアメリカでのみ販売され、電気自動車の希望の光であるリーフとマイクラは、装いを変えたルノーにすぎない。ヨーロッパでは、日産はなぜか勢いを失っている。しかし、日本では状況は異なる。まったく異なる！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>東京オートサロンが毎年開催されているが、ほとんど誰も参加していない。少なくとも、ドイツのメーカーはそうである。AMGやポルシェは、日本のガソリンヘッドたちの熱狂的な祭典に姿を見せない。アウディも同様である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3か月前の東京でのモーターショー（Japan Mobility Show）とはまったく異なり、BMWと並んで、ドイツブランドとして唯一、この危険な場（東京オートサロン2026）へ踏み込んだフォルクスワーゲンの功績は、さらに高く評価されるべきである。特に、ミュンヘンで開催されたIAA（ミュンヘン国際モーターショー）での初公開からわずか数週間後に、「ID.GTI」コンセプトも持ち込んだことは、50年にわたる成功の歴史の最初の電気自動車の章を、日本の人々に期待させるものとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":61687,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/DSC08420_2-1024x725.jpg" alt="" class="wp-image-61687"/><figcaption class="wp-element-caption">「日産オーラ ニスモRS」車幅が14cm広げられ、車高は2cm低められている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただ、ガソリンが溢れ、排気量の大きい東京オートサロンでは、たとえ日本で魔法のような略称「GTI」を冠しているとしても、電気自動車に本当に興味を持つ人はほとんどいない。そのため、来場者の関心も礼儀正しく、控えめなものにとどまっている。ニーダーザクセン州の人々が、1,500km前後の軽量、226馬力、ポルシェレベルの加速性能を誇る電気自動車を誇らしげに紹介している間、ガソリンヘッドたちはとっくに日産ブースへと移動し、そこで真の実力を見せつけられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日産オーラ：真のGTIは日産にある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルノーとの提携で、日産は私たちにとってどういうわけか勢いを失い、「R5」や「メガーヌ」のリメイクで私たちを退屈させ、「GT-R」の生産終了後は新しい「Z」さえも提供しない一方で、ここでは真の「GTI」に脚光を浴びせている。さあ、「オーラ ニスモRS」の登場だ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":61686,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Nissan-Aura-Nismo-RS-3053-3468x2312-94e211cba0a857fb-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-61686"/><figcaption class="wp-element-caption">このドライブトレイン「e-Power」は、日産オーラ ニスモRSに340馬力を生み出す。<br>Photo：Nissan</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オーラ？聞いたことがない？そうかもしれない。しかし、ドイツでは皆、少なくともほぼ皆、この車を見たことがあるだろう。結局のところ、「オーラ」は、2020年まで販売されていた「ノート」のアジア版なのだ。ただし、このモデルは、ベーシックバージョンでも、堅苦しいイメージもなく、コンパクトで洗練されたデザインで、「VWゴルフ」などの輸入車の大ヒットモデルと自信を持って競合している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">より広く、より深く、よりワイルドに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして今、ニスモチームが、このショーのスターに、かなりの高性能の遺伝子を導入して、その実力を存分に発揮する機会を得た。通常の「オーラ ニスモ」のスポーティーな外観を「RS」ではさらに威圧的にして、車幅は14cmも拡大され、2cm低くしゃがみ込み、左車線（もちろん日本で）を走る保守的なドライバーたちに、威圧的なウィングを誇示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":61688,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Nissan-Aura-Nismo-RS-3051-4688x3126-23d2af305b44f6b4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-61688"/><figcaption class="wp-element-caption">東京オートサロンでワールドプレミアされた日産「オーラ ニスモRS」コンセプト。<br>Photo: Thomas Geiger / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライブも注目に値する。日本では禁止され、嫌悪されているスピード違反は、主に夜間に東京ドリフトのスタイルで橋や都市高速道路のトンネルで祝われるが、「Xトレイル」などの電動ドライブ「e-Power」がそれに対応している。各車軸に1基ずつ、合計340馬力の電動モーターが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">内燃エンジンを搭載した電気駆動</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴォルフスブルク製の「ID.GTI」と同様、「オーラ」は厳密に言えば電気自動車であり、強力なディフューザーを妨げるマフラーは搭載されていない。しかし、電力はバッテリーから供給されているのではなく、1.5リッターのターボエンジンによって車内で発電されているため、アクセルを踏むとエンジンが唸り、ガソリンヘッドの鼓動を速くする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":61683,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Nissan-Aura-Nismo-RS-2869-3840x2160-820e11d880e7b402.jpg" alt="" class="wp-image-61683"/><figcaption class="wp-element-caption">日産が誇る「e-Power」を搭載したサーキットツールの誕生だ。<br>Photo：Nissan</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「オーラ ニスモ RS」は現時点ではコンセプトカーだが、ブランド責任者（日産モータースポーツ＆カスタマイズの代表取締役社長兼CEO）の真田 裕氏は、日本の意図の真剣さを疑う余地のないものとしている。この小型のホットロッドは、サーキットでの使用と、販売におけるイメージアップのために、さらに開発が進められる予定だ。日産を再び活気にあふれ、魅力的なブランドにするため、チームは、顧客の忍耐力を過度に試すことなく、新しい「心躍るモデル」を市場に投入する義務があると考えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":61685,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Nissan-Aura-Nismo-RS-3055-3240x2160-b5f11bb1e7836a2d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-61685"/><figcaption class="wp-element-caption">力強いディフューザーが、オーラ ニスモRSのスポーティな外観を強調している。<br>Photo：Nissan</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「そして、オーラ ニスモ RSは、その第一弾です」と、真田氏は来場者に呼びかけた。この呼びかけがヨーロッパにも届き、そこで相応の反響を得ることを願ってやまない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>Text：Thomas Geiger<br>Photo：AUTO BILD JAPAN</p>
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<p><strong>日産オーラ ニスモ RS（Nissan Aura Nismo RS）：VW ゴルフGTIに対する日産の答え。この日産オーラは、我々の邪悪なゴルフをかなりおとなしく見せている。ドイツから来日したAuto Bild編集部トーマス ガイガー（Thomas Geiger）によるレポート。</strong></p>
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<p>GT-Rは過去のものとなり、新しいZはアメリカでのみ販売され、電気自動車の希望の光であるリーフとマイクラは、装いを変えたルノーにすぎない。ヨーロッパでは、日産はなぜか勢いを失っている。しかし、日本では状況は異なる。まったく異なる！</p>
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<p>東京オートサロンが毎年開催されているが、ほとんど誰も参加していない。少なくとも、ドイツのメーカーはそうである。AMGやポルシェは、日本のガソリンヘッドたちの熱狂的な祭典に姿を見せない。アウディも同様である。</p>
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<p>3か月前の東京でのモーターショー（Japan Mobility Show）とはまったく異なり、BMWと並んで、ドイツブランドとして唯一、この危険な場（東京オートサロン2026）へ踏み込んだフォルクスワーゲンの功績は、さらに高く評価されるべきである。特に、ミュンヘンで開催されたIAA（ミュンヘン国際モーターショー）での初公開からわずか数週間後に、「ID.GTI」コンセプトも持ち込んだことは、50年にわたる成功の歴史の最初の電気自動車の章を、日本の人々に期待させるものとなった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/DSC08420_2-1024x725.jpg" alt="" class="wp-image-61687"/><figcaption class="wp-element-caption">「日産オーラ ニスモRS」車幅が14cm広げられ、車高は2cm低められている。</figcaption></figure>
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<p>ただ、ガソリンが溢れ、排気量の大きい東京オートサロンでは、たとえ日本で魔法のような略称「GTI」を冠しているとしても、電気自動車に本当に興味を持つ人はほとんどいない。そのため、来場者の関心も礼儀正しく、控えめなものにとどまっている。ニーダーザクセン州の人々が、1,500km前後の軽量、226馬力、ポルシェレベルの加速性能を誇る電気自動車を誇らしげに紹介している間、ガソリンヘッドたちはとっくに日産ブースへと移動し、そこで真の実力を見せつけられた。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">日産オーラ：真のGTIは日産にある</h3>
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<p>ルノーとの提携で、日産は私たちにとってどういうわけか勢いを失い、「R5」や「メガーヌ」のリメイクで私たちを退屈させ、「GT-R」の生産終了後は新しい「Z」さえも提供しない一方で、ここでは真の「GTI」に脚光を浴びせている。さあ、「オーラ ニスモRS」の登場だ！</p>
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<p>オーラ？聞いたことがない？そうかもしれない。しかし、ドイツでは皆、少なくともほぼ皆、この車を見たことがあるだろう。結局のところ、「オーラ」は、2020年まで販売されていた「ノート」のアジア版なのだ。ただし、このモデルは、ベーシックバージョンでも、堅苦しいイメージもなく、コンパクトで洗練されたデザインで、「VWゴルフ」などの輸入車の大ヒットモデルと自信を持って競合している。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">より広く、より深く、よりワイルドに</h3>
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<p>そして今、ニスモチームが、このショーのスターに、かなりの高性能の遺伝子を導入して、その実力を存分に発揮する機会を得た。通常の「オーラ ニスモ」のスポーティーな外観を「RS」ではさらに威圧的にして、車幅は14cmも拡大され、2cm低くしゃがみ込み、左車線（もちろん日本で）を走る保守的なドライバーたちに、威圧的なウィングを誇示している。</p>
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<p>ドライブも注目に値する。日本では禁止され、嫌悪されているスピード違反は、主に夜間に東京ドリフトのスタイルで橋や都市高速道路のトンネルで祝われるが、「Xトレイル」などの電動ドライブ「e-Power」がそれに対応している。各車軸に1基ずつ、合計340馬力の電動モーターが搭載されている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">内燃エンジンを搭載した電気駆動</h3>
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<p>ヴォルフスブルク製の「ID.GTI」と同様、「オーラ」は厳密に言えば電気自動車であり、強力なディフューザーを妨げるマフラーは搭載されていない。しかし、電力はバッテリーから供給されているのではなく、1.5リッターのターボエンジンによって車内で発電されているため、アクセルを踏むとエンジンが唸り、ガソリンヘッドの鼓動を速くする。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Nissan-Aura-Nismo-RS-2869-3840x2160-820e11d880e7b402.jpg" alt="" class="wp-image-61683"/><figcaption class="wp-element-caption">日産が誇る「e-Power」を搭載したサーキットツールの誕生だ。<br>Photo：Nissan</figcaption></figure>
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<p>「オーラ ニスモ RS」は現時点ではコンセプトカーだが、ブランド責任者（日産モータースポーツ＆カスタマイズの代表取締役社長兼CEO）の真田 裕氏は、日本の意図の真剣さを疑う余地のないものとしている。この小型のホットロッドは、サーキットでの使用と、販売におけるイメージアップのために、さらに開発が進められる予定だ。日産を再び活気にあふれ、魅力的なブランドにするため、チームは、顧客の忍耐力を過度に試すことなく、新しい「心躍るモデル」を市場に投入する義務があると考えている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/Nissan-Aura-Nismo-RS-3055-3240x2160-b5f11bb1e7836a2d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-61685"/><figcaption class="wp-element-caption">力強いディフューザーが、オーラ ニスモRSのスポーティな外観を強調している。<br>Photo：Nissan</figcaption></figure>
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<p>「そして、オーラ ニスモ RSは、その第一弾です」と、真田氏は来場者に呼びかけた。この呼びかけがヨーロッパにも届き、そこで相応の反響を得ることを願ってやまない。</p>
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<p>Text：Thomas Geiger<br>Photo：AUTO BILD JAPAN</p>
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