<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オリバー・ホフマン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%9b%e3%83%95%e3%83%9e%e3%83%b3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 27 Mar 2023 12:19:13 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>オリバー・ホフマン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【スペシャルインタビュー】CEOとCTOが率直に語るアウディの未来とは？　AUTO BILD新編集長がアウディを訪問＆インタビュー</title>
		<link>https://autobild.jp/22512/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[オリバー・ホフマン]]></category>
		<category><![CDATA[コンパクトカー]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[マーカス・デュースマン]]></category>
		<category><![CDATA[内燃機関]]></category>
		<category><![CDATA[燃料電池車]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=22512</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="621" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マーカス デュースマン（アウディCEO）とオリバー ホフマン（アウディCTO）へのスペシャルインタビュー: アウディの未来。E-car。E-燃料。内燃機関の禁止。モデルの呼称。<br>攻めるアウディ： 新しいエントリーレベルの電気自動車モデル、新しい名称、新しい燃焼エンジン。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディのボス、マーカス デュースマン（Markus Duesmann）が「Q4 e-tron」の下のモデルとして、新しい電気自動車を発表したが、我々は「Q2 e-tron」と呼ばれる可能性があると推測している。なぜなら、その名前は新しい命名法に合致しているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディはモデル名を変更する： 電気自動車はまもなく呼称に偶数番号を、内燃機関車は奇数番号を持つようになる。つまり、これまでの「アウディA4」と「A6」は、「A5」と「A7」に置き換わることになる。「e-tron」という言葉はどうなるのか、2035年の内燃機関車禁止令に対するアウディのスタンスはどうなのか、インゴルシュタットの内燃機関車はこれからどうなるのか？ - 以下、マーカス デュースマン（アウディCEO）とオリバー ホフマン（Oliver Hoffmann=アウディCTO）とのダブルインタビューを通して確認してほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/1/6/5/9/9/_Z3A4880-a28b302b8afd4b89.jpg" alt=""/><figcaption>マーカス デュースマン（アウディCEO、左）とオリバー ホフマン（アウディCTO）へのダブルインタビュー。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD： さっそくお伺いします。VWはID.2を発表しましたが、アウディからも電気自動車のエントリーモデルが登場するのでしょうか？また、その次はどうなるのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マーカス デュースマン： 私たちは、アウディ Q4 e-tronの下に新しいe-modelを提供することを決定したところです。今年の大きなニュースは、下半期に発表するオールエレクトリックのアウディ Q6 e-tronでしょう。それとともに、新しいプレミアムプラットフォームエレクトリック（PPE）を導入します。来年だけでも、10以上の新型車やモデルチェンジがあります。2025年には、合計で20以上の新型車が登場し、そのうち10台以上が電動化されます。これは、同社の歴史上最大のモデル攻勢となります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>"最高の内燃機関エンジンはこれから"</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： 最近、アウディが内燃機関禁止について明確な決断をしてほしいという声が何度も聞かれます。このままなのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 新世代の自動車には高い投資が伴うため、明確であることが重要です。法律における明確さ。お客様にとっても、技術への投資にとっても、明確であること。だからこそ、2035年以降までの規制について明確にしてほしい、それが私たちの主張です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オリバー ホフマン： 2024年からの新型eモデルと並行して、私たちの最終世代の新型内燃機関のプラットフォームも立ち上げることになりました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 今から2030年代半ばまでの間に、いろいろなことが起こるでしょう。私たちのロードマップは決まっています。最高の燃焼エンジンはこれからです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： アウディの命名法、ネーミングが変わるという噂があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 将来的にはこのようになります。奇数番号が内燃機関、偶数番号がバッテリー電気自動車を意味します。現在のA4の後継車はA5、A6の後継車はA7と呼ばれることになります。そして、A4とA6は電気自動車になります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： その時、現在のアウディA5とA7はどうなるのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 将来のA5とA7のボディバリエーションについては、後日、情報を提供します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： しかし、多くのエモーショナルな、また高性能な派生車種を楽しみにしていてください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： 「e-tron」という名称は残りますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： アウディでは、e-tronは100%電気自動車を意味し、定着している言葉です。私たちはそれを貫きたいと考えています。効率性の高さから、バッテリー電気自動車は、e-fuels（CO2と再生可能エネルギーによる水の電解から得られたH2を用いた合成燃料）を搭載したクルマよりもはるかに優れています。とはいえ、e-fuelsは-たとえば既存の車両には-理にかなっています。"</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： e-fuelsについて、アウディはどのような立場をとっていますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： アウディは、e-モビリティに対して非常に明確かつ早期にコミットしており、内燃機関の段階的廃止時期を2033年と定めています。フォルクスワーゲングループ全体が、電気駆動に明確にコミットしているのです。e-モビリティに加え、グループはe-fuelsにも力を入れています。e-fuels（合成燃料）は、現在13億台の内燃機関で構成される既存の車両をCO2ニュートラルにする唯一の技術として知られています。BEV（電気自動車）は、その効率性の高さから、EVよりもはるかに優れています。とはいえ、e-fuelsの生産は、世界中の持続可能なエネルギーが豊富な場所で行われれば、意味があります。だから、e-fuelsは、私たちの社会にとって、必ず役に立つものです。また、飛行機や船舶、トラックなど、他の輸送分野でもe-fuelsが必要になります。私たちは、個々の乗用車の輸送のためのバッテリー技術に焦点を当てています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： しかし、私たちは鉱油会社と協力して、内燃機関の互換性を高めています。これは、既存の車両を脱炭素化するための重要なビルディングブロックとなるでしょう。特にスポーツ的な例としては、F1への参戦があります。2026年からは、電動モーターとe-fuel燃焼エンジンを組み合わせて、CO2ニュートラルな方法で競技を行う予定です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>"SUVの新型PPEで600kmを優に超える航続距離を実現する"</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： アウディでは、バッテリー技術がどのように発展していくのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： 私たちは、車両全体の効率性を常に開発しています。新しいPPEを使えば、SUVでは600kmを大きく超える航続距離を確保できます。フラットフロアのセグメントでは、700kmを超える航続距離を実現する予定です。これは、お客さまが電気自動車に期待する航続距離の範囲内です。800ボルトの電気系統と270kW以上の急速充電オプションとの組み合わせで、私たちは本当の長距離走行を可能にします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>"長期的には、政治がインセンティブを作り、充電インフラを確保する必要がある"</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： 充電インフラの拡充に関しては、メーカー側と政治家のどちらに責任があるとお考えでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： これは共同作業です。政治はe-モビリティに賛成していますが、EUレベルでインフラを拡大するためにもっと努力する必要があります。自動車メーカーである私たちは、お客様にプレミアムなソリューションを提供するために、イオニティの急速充電ネットワークやアウディの充電ハブのグループイニシアチブで推進力を得ています。これらは、私たちが推進しているプロジェクトです。また、どのような充電体験が可能かを示すためでもあります。長期的には、政治がインセンティブを作り、充電インフラを確保する必要があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/1/6/5/9/9/_Z3A4657-027d1c3bbde370e2.jpg" alt=""/><figcaption>アウディのCEO（右）とCTOにインタビューするAUTO BILDの新しい編集長に就任したロビン ホーニング（左）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： アウディは、自社開発のソフトウェアがCARIADの次のソフトウェア2.0で登場する前に、新しいソフトウェア1.2のオペレーティングソフトウェアとしてAndroid Automotiveを使用しています。Android Automotive版は、自社製ソフトウェアの開発に問題があった場合のバックアップとして機能するのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： バックアップとは言いません。年末までに、まったく新しいソフトウェアとE3電子アーキテクチャで、多くの新しい機能を発表する予定です。それは素晴らしいものになるでしょうあ。Android Automotiveは、お客様に新しいインフォテインメントを迅速かつ定期的に提供できるという大きな利点があります。後発のソフトウェア2.0では、これをベースに次の大きな一歩を踏み出すことになります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： 新しい排ガス規制「ユーロ7」は、アウディにとってどのような意味を持つのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 提案されている規制をもう一度適応させる必要があります。仮にユーロ7が2025年半ばに到来すると、自動車メーカーにとっては、開発期間の不足から莫大な損失と生産量の減少を意味します。さらに、この提案はコストアップにつながるため、ユーロ7車の新規販売も鈍化する。さらに、大気環境にも悪影響を及ぼすでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： インタビューにお答えいただき、ありがとうございました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Robin Horning<br> Photo: AUDI AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&wid=001&eno=01&mid=s00000015892021009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=H2611B.1.Z52384R.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/H2611B.Z52384R.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+686ZL" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=230213716421&wid=001&eno=01&mid=s00000021712001046000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+686ZL" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M74776.1.O125305C.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M74776.O125305C.X765038" width="468" height="120" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1104" height="621" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73.jpg 1104w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/9bad6f57b4c84c73-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1104px) 100vw, 1104px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マーカス デュースマン（アウディCEO）とオリバー ホフマン（アウディCTO）へのスペシャルインタビュー: アウディの未来。E-car。E-燃料。内燃機関の禁止。モデルの呼称。<br>攻めるアウディ： 新しいエントリーレベルの電気自動車モデル、新しい名称、新しい燃焼エンジン。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディのボス、マーカス デュースマン（Markus Duesmann）が「Q4 e-tron」の下のモデルとして、新しい電気自動車を発表したが、我々は「Q2 e-tron」と呼ばれる可能性があると推測している。なぜなら、その名前は新しい命名法に合致しているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディはモデル名を変更する： 電気自動車はまもなく呼称に偶数番号を、内燃機関車は奇数番号を持つようになる。つまり、これまでの「アウディA4」と「A6」は、「A5」と「A7」に置き換わることになる。「e-tron」という言葉はどうなるのか、2035年の内燃機関車禁止令に対するアウディのスタンスはどうなのか、インゴルシュタットの内燃機関車はこれからどうなるのか？ - 以下、マーカス デュースマン（アウディCEO）とオリバー ホフマン（Oliver Hoffmann=アウディCTO）とのダブルインタビューを通して確認してほしい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/1/6/5/9/9/_Z3A4880-a28b302b8afd4b89.jpg" alt=""/><figcaption>マーカス デュースマン（アウディCEO、左）とオリバー ホフマン（アウディCTO）へのダブルインタビュー。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO BILD： さっそくお伺いします。VWはID.2を発表しましたが、アウディからも電気自動車のエントリーモデルが登場するのでしょうか？また、その次はどうなるのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マーカス デュースマン： 私たちは、アウディ Q4 e-tronの下に新しいe-modelを提供することを決定したところです。今年の大きなニュースは、下半期に発表するオールエレクトリックのアウディ Q6 e-tronでしょう。それとともに、新しいプレミアムプラットフォームエレクトリック（PPE）を導入します。来年だけでも、10以上の新型車やモデルチェンジがあります。2025年には、合計で20以上の新型車が登場し、そのうち10台以上が電動化されます。これは、同社の歴史上最大のモデル攻勢となります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>"最高の内燃機関エンジンはこれから"</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： 最近、アウディが内燃機関禁止について明確な決断をしてほしいという声が何度も聞かれます。このままなのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 新世代の自動車には高い投資が伴うため、明確であることが重要です。法律における明確さ。お客様にとっても、技術への投資にとっても、明確であること。だからこそ、2035年以降までの規制について明確にしてほしい、それが私たちの主張です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オリバー ホフマン： 2024年からの新型eモデルと並行して、私たちの最終世代の新型内燃機関のプラットフォームも立ち上げることになりました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 今から2030年代半ばまでの間に、いろいろなことが起こるでしょう。私たちのロードマップは決まっています。最高の燃焼エンジンはこれからです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： アウディの命名法、ネーミングが変わるという噂があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 将来的にはこのようになります。奇数番号が内燃機関、偶数番号がバッテリー電気自動車を意味します。現在のA4の後継車はA5、A6の後継車はA7と呼ばれることになります。そして、A4とA6は電気自動車になります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： その時、現在のアウディA5とA7はどうなるのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 将来のA5とA7のボディバリエーションについては、後日、情報を提供します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： しかし、多くのエモーショナルな、また高性能な派生車種を楽しみにしていてください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： 「e-tron」という名称は残りますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： アウディでは、e-tronは100%電気自動車を意味し、定着している言葉です。私たちはそれを貫きたいと考えています。効率性の高さから、バッテリー電気自動車は、e-fuels（CO2と再生可能エネルギーによる水の電解から得られたH2を用いた合成燃料）を搭載したクルマよりもはるかに優れています。とはいえ、e-fuelsは-たとえば既存の車両には-理にかなっています。"</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： e-fuelsについて、アウディはどのような立場をとっていますか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： アウディは、e-モビリティに対して非常に明確かつ早期にコミットしており、内燃機関の段階的廃止時期を2033年と定めています。フォルクスワーゲングループ全体が、電気駆動に明確にコミットしているのです。e-モビリティに加え、グループはe-fuelsにも力を入れています。e-fuels（合成燃料）は、現在13億台の内燃機関で構成される既存の車両をCO2ニュートラルにする唯一の技術として知られています。BEV（電気自動車）は、その効率性の高さから、EVよりもはるかに優れています。とはいえ、e-fuelsの生産は、世界中の持続可能なエネルギーが豊富な場所で行われれば、意味があります。だから、e-fuelsは、私たちの社会にとって、必ず役に立つものです。また、飛行機や船舶、トラックなど、他の輸送分野でもe-fuelsが必要になります。私たちは、個々の乗用車の輸送のためのバッテリー技術に焦点を当てています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： しかし、私たちは鉱油会社と協力して、内燃機関の互換性を高めています。これは、既存の車両を脱炭素化するための重要なビルディングブロックとなるでしょう。特にスポーツ的な例としては、F1への参戦があります。2026年からは、電動モーターとe-fuel燃焼エンジンを組み合わせて、CO2ニュートラルな方法で競技を行う予定です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>"SUVの新型PPEで600kmを優に超える航続距離を実現する"</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： アウディでは、バッテリー技術がどのように発展していくのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： 私たちは、車両全体の効率性を常に開発しています。新しいPPEを使えば、SUVでは600kmを大きく超える航続距離を確保できます。フラットフロアのセグメントでは、700kmを超える航続距離を実現する予定です。これは、お客さまが電気自動車に期待する航続距離の範囲内です。800ボルトの電気系統と270kW以上の急速充電オプションとの組み合わせで、私たちは本当の長距離走行を可能にします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>"長期的には、政治がインセンティブを作り、充電インフラを確保する必要がある"</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： 充電インフラの拡充に関しては、メーカー側と政治家のどちらに責任があるとお考えでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： これは共同作業です。政治はe-モビリティに賛成していますが、EUレベルでインフラを拡大するためにもっと努力する必要があります。自動車メーカーである私たちは、お客様にプレミアムなソリューションを提供するために、イオニティの急速充電ネットワークやアウディの充電ハブのグループイニシアチブで推進力を得ています。これらは、私たちが推進しているプロジェクトです。また、どのような充電体験が可能かを示すためでもあります。長期的には、政治がインセンティブを作り、充電インフラを確保する必要があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/2/1/6/5/9/9/_Z3A4657-027d1c3bbde370e2.jpg" alt=""/><figcaption>アウディのCEO（右）とCTOにインタビューするAUTO BILDの新しい編集長に就任したロビン ホーニング（左）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： アウディは、自社開発のソフトウェアがCARIADの次のソフトウェア2.0で登場する前に、新しいソフトウェア1.2のオペレーティングソフトウェアとしてAndroid Automotiveを使用しています。Android Automotive版は、自社製ソフトウェアの開発に問題があった場合のバックアップとして機能するのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ホフマン： バックアップとは言いません。年末までに、まったく新しいソフトウェアとE3電子アーキテクチャで、多くの新しい機能を発表する予定です。それは素晴らしいものになるでしょうあ。Android Automotiveは、お客様に新しいインフォテインメントを迅速かつ定期的に提供できるという大きな利点があります。後発のソフトウェア2.0では、これをベースに次の大きな一歩を踏み出すことになります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： 新しい排ガス規制「ユーロ7」は、アウディにとってどのような意味を持つのでしょうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュースマン： 提案されている規制をもう一度適応させる必要があります。仮にユーロ7が2025年半ばに到来すると、自動車メーカーにとっては、開発期間の不足から莫大な損失と生産量の減少を意味します。さらに、この提案はコストアップにつながるため、ユーロ7車の新規販売も鈍化する。さらに、大気環境にも悪影響を及ぼすでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AB： インタビューにお答えいただき、ありがとうございました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Robin Horning<br> Photo: AUDI AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=220223590872&wid=001&eno=01&mid=s00000015892021009000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3N45LY+EF60AA+3EMG+3H2YHD" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=H2611B.1.Z52384R.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/H2611B.Z52384R.X765038" width="468" height="60" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+686ZL" rel="nofollow">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=230213716421&wid=001&eno=01&mid=s00000021712001046000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3T2A1G+6YNIGI+4NJ4+686ZL" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=M74776.1.O125305C.X765038" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><img src="https://t.felmat.net/fmimg/M74776.O125305C.X765038" width="468" height="120" alt="" border="0" /></a>
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>アウディ 50周年を迎えた「Vorsprung durch Technik（技術による先進）」</title>
		<link>https://autobild.jp/9111/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jul 2021 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[50周年]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[e-tron]]></category>
		<category><![CDATA[NSU]]></category>
		<category><![CDATA[Vorsprung durch Technik]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[アウトウニオン]]></category>
		<category><![CDATA[オリバー・ホフマン]]></category>
		<category><![CDATA[クワトロ]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ヒルデガルト・ヴォートマン]]></category>
		<category><![CDATA[ミッションゼロ]]></category>
		<category><![CDATA[技術による先進]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=9111</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="679" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-300x212.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-768x543.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-100x70.jpg 100w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-696x492.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-594x420.jpg 594w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>インゴルシュタット：アウディのスローガンである「Vorsprung durch Technik（技術による先進）」は、今年で50周年を迎えます。誕生から半世紀が経過した現在でも、この世界的に有名なスローガンは、その魅力を失っていません。そして毎年、そのスローガンの背景には、歴史が積み重ねられています。この重要な機会に、アウディは50年以上に及ぶ数多くのイノベーションを振り返っています。「Vorsprung durch Technik」は、アウディのスローガンであるだけでなく、未来を見据えたアウディのアプローチも表現しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/qr5ysgJd8eU","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/qr5ysgJd8eU
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>・アウディのDNAに組み込まれた先進性：過去50年間のマイルストーンがそれを証明<br>・技術開発担当取締役オリバー ホフマン：「私たちの目標は常に変化を推進すること」<br>・販売・マーケティング担当取締役ヒルデガルト ヴォートマン：「私たちは先進性を再定義し、サステイナビリティ、デジタル化、電動化に焦点を合わせている」</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スローガンの誕生</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s02.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s04.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1969年、インゴルシュタットのAuto Union GmbH（アウトウニオンGmbH）とネッカーズルムのNSU Motorenwerke AG（NSU自動車工業）が合併し、ネッカーズルムに本社を置くAudi NSU Auto Union AG（アウディNSUアウトウニオンAG）が誕生しました。新会社の製品ラインナップは、空冷エンジンを搭載した後輪駆動のNSU Prinzシリーズから、水冷4気筒エンジンを搭載した前輪駆動のAudi 60およびAudi 100、ロータリーエンジンを搭載した未来的なデザインのNSU Ro 80に至るまで、多岐に及んでいました。1970年、アウディNSUの広報部に所属していたハンス バウアーは、この技術的多様性を競争上のアドバンテージにするというアイデアを思いつきました。バウアーは、世界中の人々が明確に認識できるスローガン、「Vorsprung durch Technik」を考案しました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s03.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この新しいスローガンは、1971年1月に初めて登場し、大規模な宣伝が行われました。その後、このスローガンは、アウディNSUのカタログにも掲載されるようになりました。Audi 100、Audi 100 Coupé S、Audi 80、Audi 50はすべて、「Vorsprung durch Technik」を具現化していました。その後、アウディのスローガンは、「Audi. A nice bit of technology.」（アウディ、それはすばらしいテクノロジー）、「Audi. Relaxed driving with perfect technology」（アウディ、完璧なテクノロジーによるリラックスしたドライビング）など、さまざまな形に変化していきました。しかし、アウディはすぐに、これらのスローガンを元の「Vorsprung durch Technik」に戻しました。1980年のアウディquattroの導入により、このスローガンは、より頻繁に広告で使用されるようになりました。その当時、ヨーロッパ最大の広告とされたのが、ドイツのアウトバーンA9号線のインゴルシュタット北出口の近くに設置された広告です。赤いアウディオーバルロゴの横には、「Vorsprung durch Technik」の文字が添えられていました。このスローガンは、1986年10月までにアウディのコーポレートアイデンティティの重要な要素となり、Audi 80のカタログにも使用されました。50年が経過した今日、このスローガンはアウディと同義語となっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>テクノロジーの変化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アウディは、ネッカーズルムのアウディフォーラムで、「50 Years of Vorsprung durch Technik」と題された新しい特別展を開催し、フォーラムを訪れた来場者に、長年にわたるテクノロジーへの情熱を示しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s05.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「Vorsprung durch Technik」がアウディのイノベーションの原動力であり続け、そのスローガンが現在でもアウディの広告で使用されているという事実は、どのようなマイルストーンによって裏打ちされているのでしょうか？ AUDI AG技術開発担当取締役のオリバー ホフマンは、次のように述べています。「私にとってもっとも重要なマイルストーンは、quattroテクノロジーです。このテクノロジーは、ラリーにおける成功の基礎であっただけでなく、レースの世界から市販車へと技術を移植してきた私たちの歴史を示しています。それ以来、quattroとアウディは切っても切れない関係となっています。同様に重要なのは、1994年にアウディスペースフレームテクノロジーを採用した最初のAudi A8です。このモデルは、プレミアムセグメントにおけるアウディの地位を決定的なものにするのに貢献しました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s06.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近代レースシーンにおける「アウディの10年」と言うべき時代は、2000年代初頭のル・マン24時間レースから始まりました。FSI（ガソリン直噴）、ターボチャージャー付きFSI、レーザーライト、Ultra（軽量化）テクノロジー、ハイブリッドなどの新技術により、アウディは、世界的に有名なこの耐久レースで連続優勝を果たしました。この時期には、アルミニウム製ボディを纏ったコンパクトカー、Audi A2 1.2 TDIもデビューしました。このモデルは、今日に至るまで、唯一の4ドア 3リッターカー（100kmをわずか3ℓの燃料で走るクルマ）となっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2018年にはAudi e-tronを発表し、次の飛躍的な進歩を遂げました。このモデルは、400km以上の航続距離を誇り、プレミアム電気自動車の道を切り開いたアウディ初の電気自動車です。その3年後、Audi e-tron GTが市場に導入されました。革新的なデザインを特徴とするこのクルマは、未来のe-モビリティがエキサイティングであることを証明しています。新しいブランドキャンペーン「Future is an Attitude（未来は考え方ひとつ）」は、従来のモビリティのあり方に絶えず疑問を投げかける、アウディの未来志向のアプローチを強調しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s07.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2010年代の終わりに、サステイナビリティは企業の中核的な目標になりました。AUDI AG販売およびマーケティング担当取締役のヒルデガルト ヴォートマンは、次のように述べています。「これこそが、アウディが一貫して環境問題に取り組み、環境プログラム“Mission Zero”により各拠点でエコロジカルフットプリントを削減している理由です」 この活動のゴールは、2050年までにカーボンニュートラルな企業になることです。「私たちは持続可能なプレミアムモビリティ プロバイダーになることを目指しており、この分野のリーダーになりたいと考えています。そのため、私たちは環境にやさしいドライビングの技術的リーダーになるために全力を尽くしています。アウディが2026年以降、内燃エンジンを搭載したニューモデルを導入しないことを決定したのは、その目標に沿ったものです」とヴォートマンは説明しています。その一方で、電動化の推進は続いています。「私たちは、先進性という言葉を再定義し、サステイナビリティ、デジタル化、電動化に焦点を合わせています。それはつまり、意味のあるテクノロジーを実現することによって、住みやすい未来に貢献することです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディの先進性を継続的に推進するために、新しいテクノロジーを社会に提供することに関して、ホフマンは次のように述べています。「私たちが常に目指してきたことは、変化によって動かされるのではなく、変化の原動力となることです。新しいモビリティの時代において、私たちは、芸術の域に達したエンジニアリング、最先端のデザイン、デジタル体験などで先進性を表現していますが、それだけではありません。私たちは、クルマの外の世界のことも考えています。将来的には、インフラの問題を含む包括的なモビリティソリューションが重要になります。私たちは、アウディ充電ハブ パイロットプロジェクトにより、将来のピーク需要に対応し、さまざまな場所で使用できる柔軟な急速充電コンセプトを開発しました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴォートマンは、次のように付け加えています。「アウディは、過去数年間のテクノロジーの進歩に頼ることはありません。アウディは、常に未来をチャンスととらえ、積極的に未来を形成する、もっとも先進的なプレミアムブランドです。“Vorsprung”（先進）とは、考え方次第なのです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆photo：AUDI AG./Audi Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HGHQ0+AGVEPE+4QUU+5YJRM" rel="nofollow">篤農オフィシャルショップで贈り物に最適なマスクメロンを注文する【一果相伝】</a>

<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3HGHQ0+AGVEPE+4QUU+5YJRM" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HGHQ0+AHGUB6+4PXI+61RIA" rel="nofollow">旬の海鮮を直送でお取り寄せ ポケットマルシェ</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3HGHQ0+AHGUB6+4PXI+61RIA" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="679" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-300x212.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-768x543.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-100x70.jpg 100w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-696x492.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s01-594x420.jpg 594w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>インゴルシュタット：アウディのスローガンである「Vorsprung durch Technik（技術による先進）」は、今年で50周年を迎えます。誕生から半世紀が経過した現在でも、この世界的に有名なスローガンは、その魅力を失っていません。そして毎年、そのスローガンの背景には、歴史が積み重ねられています。この重要な機会に、アウディは50年以上に及ぶ数多くのイノベーションを振り返っています。「Vorsprung durch Technik」は、アウディのスローガンであるだけでなく、未来を見据えたアウディのアプローチも表現しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:core-embed/youtube {"url":"https://youtu.be/qr5ysgJd8eU","type":"video","providerNameSlug":"youtube","className":"wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/qr5ysgJd8eU
</div></figure>
<!-- /wp:core-embed/youtube -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>・アウディのDNAに組み込まれた先進性：過去50年間のマイルストーンがそれを証明<br>・技術開発担当取締役オリバー ホフマン：「私たちの目標は常に変化を推進すること」<br>・販売・マーケティング担当取締役ヒルデガルト ヴォートマン：「私たちは先進性を再定義し、サステイナビリティ、デジタル化、電動化に焦点を合わせている」</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>スローガンの誕生</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s02.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s04.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1969年、インゴルシュタットのAuto Union GmbH（アウトウニオンGmbH）とネッカーズルムのNSU Motorenwerke AG（NSU自動車工業）が合併し、ネッカーズルムに本社を置くAudi NSU Auto Union AG（アウディNSUアウトウニオンAG）が誕生しました。新会社の製品ラインナップは、空冷エンジンを搭載した後輪駆動のNSU Prinzシリーズから、水冷4気筒エンジンを搭載した前輪駆動のAudi 60およびAudi 100、ロータリーエンジンを搭載した未来的なデザインのNSU Ro 80に至るまで、多岐に及んでいました。1970年、アウディNSUの広報部に所属していたハンス バウアーは、この技術的多様性を競争上のアドバンテージにするというアイデアを思いつきました。バウアーは、世界中の人々が明確に認識できるスローガン、「Vorsprung durch Technik」を考案しました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s03.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この新しいスローガンは、1971年1月に初めて登場し、大規模な宣伝が行われました。その後、このスローガンは、アウディNSUのカタログにも掲載されるようになりました。Audi 100、Audi 100 Coupé S、Audi 80、Audi 50はすべて、「Vorsprung durch Technik」を具現化していました。その後、アウディのスローガンは、「Audi. A nice bit of technology.」（アウディ、それはすばらしいテクノロジー）、「Audi. Relaxed driving with perfect technology」（アウディ、完璧なテクノロジーによるリラックスしたドライビング）など、さまざまな形に変化していきました。しかし、アウディはすぐに、これらのスローガンを元の「Vorsprung durch Technik」に戻しました。1980年のアウディquattroの導入により、このスローガンは、より頻繁に広告で使用されるようになりました。その当時、ヨーロッパ最大の広告とされたのが、ドイツのアウトバーンA9号線のインゴルシュタット北出口の近くに設置された広告です。赤いアウディオーバルロゴの横には、「Vorsprung durch Technik」の文字が添えられていました。このスローガンは、1986年10月までにアウディのコーポレートアイデンティティの重要な要素となり、Audi 80のカタログにも使用されました。50年が経過した今日、このスローガンはアウディと同義語となっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>テクノロジーの変化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アウディは、ネッカーズルムのアウディフォーラムで、「50 Years of Vorsprung durch Technik」と題された新しい特別展を開催し、フォーラムを訪れた来場者に、長年にわたるテクノロジーへの情熱を示しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s05.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「Vorsprung durch Technik」がアウディのイノベーションの原動力であり続け、そのスローガンが現在でもアウディの広告で使用されているという事実は、どのようなマイルストーンによって裏打ちされているのでしょうか？ AUDI AG技術開発担当取締役のオリバー ホフマンは、次のように述べています。「私にとってもっとも重要なマイルストーンは、quattroテクノロジーです。このテクノロジーは、ラリーにおける成功の基礎であっただけでなく、レースの世界から市販車へと技術を移植してきた私たちの歴史を示しています。それ以来、quattroとアウディは切っても切れない関係となっています。同様に重要なのは、1994年にアウディスペースフレームテクノロジーを採用した最初のAudi A8です。このモデルは、プレミアムセグメントにおけるアウディの地位を決定的なものにするのに貢献しました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s06.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近代レースシーンにおける「アウディの10年」と言うべき時代は、2000年代初頭のル・マン24時間レースから始まりました。FSI（ガソリン直噴）、ターボチャージャー付きFSI、レーザーライト、Ultra（軽量化）テクノロジー、ハイブリッドなどの新技術により、アウディは、世界的に有名なこの耐久レースで連続優勝を果たしました。この時期には、アルミニウム製ボディを纏ったコンパクトカー、Audi A2 1.2 TDIもデビューしました。このモデルは、今日に至るまで、唯一の4ドア 3リッターカー（100kmをわずか3ℓの燃料で走るクルマ）となっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2018年にはAudi e-tronを発表し、次の飛躍的な進歩を遂げました。このモデルは、400km以上の航続距離を誇り、プレミアム電気自動車の道を切り開いたアウディ初の電気自動車です。その3年後、Audi e-tron GTが市場に導入されました。革新的なデザインを特徴とするこのクルマは、未来のe-モビリティがエキサイティングであることを証明しています。新しいブランドキャンペーン「Future is an Attitude（未来は考え方ひとつ）」は、従来のモビリティのあり方に絶えず疑問を投げかける、アウディの未来志向のアプローチを強調しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/07/048_Audi_50_years_of_Vorsprung_durch_Technik_photo_s07.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2010年代の終わりに、サステイナビリティは企業の中核的な目標になりました。AUDI AG販売およびマーケティング担当取締役のヒルデガルト ヴォートマンは、次のように述べています。「これこそが、アウディが一貫して環境問題に取り組み、環境プログラム“Mission Zero”により各拠点でエコロジカルフットプリントを削減している理由です」 この活動のゴールは、2050年までにカーボンニュートラルな企業になることです。「私たちは持続可能なプレミアムモビリティ プロバイダーになることを目指しており、この分野のリーダーになりたいと考えています。そのため、私たちは環境にやさしいドライビングの技術的リーダーになるために全力を尽くしています。アウディが2026年以降、内燃エンジンを搭載したニューモデルを導入しないことを決定したのは、その目標に沿ったものです」とヴォートマンは説明しています。その一方で、電動化の推進は続いています。「私たちは、先進性という言葉を再定義し、サステイナビリティ、デジタル化、電動化に焦点を合わせています。それはつまり、意味のあるテクノロジーを実現することによって、住みやすい未来に貢献することです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディの先進性を継続的に推進するために、新しいテクノロジーを社会に提供することに関して、ホフマンは次のように述べています。「私たちが常に目指してきたことは、変化によって動かされるのではなく、変化の原動力となることです。新しいモビリティの時代において、私たちは、芸術の域に達したエンジニアリング、最先端のデザイン、デジタル体験などで先進性を表現していますが、それだけではありません。私たちは、クルマの外の世界のことも考えています。将来的には、インフラの問題を含む包括的なモビリティソリューションが重要になります。私たちは、アウディ充電ハブ パイロットプロジェクトにより、将来のピーク需要に対応し、さまざまな場所で使用できる柔軟な急速充電コンセプトを開発しました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ヴォートマンは、次のように付け加えています。「アウディは、過去数年間のテクノロジーの進歩に頼ることはありません。アウディは、常に未来をチャンスととらえ、積極的に未来を形成する、もっとも先進的なプレミアムブランドです。“Vorsprung”（先進）とは、考え方次第なのです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆photo：AUDI AG./Audi Japan</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HGHQ0+AGVEPE+4QUU+5YJRM" rel="nofollow">篤農オフィシャルショップで贈り物に最適なマスクメロンを注文する【一果相伝】</a>

<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3HGHQ0+AGVEPE+4QUU+5YJRM" alt="">
<!-- /wp:html -->

<!-- wp:html -->
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HGHQ0+AHGUB6+4PXI+61RIA" rel="nofollow">旬の海鮮を直送でお取り寄せ ポケットマルシェ</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3HGHQ0+AHGUB6+4PXI+61RIA" alt="">
<!-- /wp:html -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
