<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オプカン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%82%aa%e3%83%97%e3%82%ab%e3%83%b3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 24 Jun 2026 08:04:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>オプカン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>オプカンは鬼に金棒！ゆるゆるっとスズキ ジムニー改善計画</title>
		<link>https://autobild.jp/68284/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[JB64]]></category>
		<category><![CDATA[Jimny]]></category>
		<category><![CDATA[OPEN COUNTRY A/T III]]></category>
		<category><![CDATA[Suzuki]]></category>
		<category><![CDATA[TOYO TIRES]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[オールテレインタイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[オプカン]]></category>
		<category><![CDATA[オフローダー]]></category>
		<category><![CDATA[ジムニー]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68284</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>せっかくAPIOでECUチューンを受け、トーヨータイヤのオープンカントリーを履いたのだから、と遅ればせながら我がジムニーで、厚木の猿ヶ島オフロードコースに踏み入れてみた。さてその成果やいかに？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず最初にお断りしておかなくてはいけないのだが、私は以前APIO でECUチューンを施してもらった際のレポートでも記した通り、そもそもまったくオフロードに走りに行く人間ではなく、街乗りとして便利だからジムニーを使い、一年のうちに4輪駆動に切り替えるのは降雪時のちょっとした時間くらいの根性ナシ弱者であるということである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69561,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9642-のコピー-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-69561"/><figcaption class="wp-element-caption">タイヤをOPEN COUNTRY A/T IIIに替えただけでジムニーが頼もしく見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#e7e7e7"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>スズキ ジムニー（JB64）に乗るすべての人にお薦めしたい　APIOの「トツゲキECU」を試す　その1：<a href="https://autobild.jp/58280/">https://autobild.jp/58280/</a></strong><br><strong>スズキ ジムニー（JB64）に乗るすべての人にお薦めしたい　APIOの「トツゲキECU」を試す　その2：<a href="https://autobild.jp/58282/">https://autobild.jp/58282/</a></strong><br><strong>マニュアルトランスミッションのJB64にも最適！スズキ ジムニー（JB64）に「APIOトツゲキECU」をインストール　その3：<a href="https://autobild.jp/60099/">https://autobild.jp/60099/</a></strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープンカントリーを履いたのも、降雪時に備えてというのはもちろんではあるが、それよりなによりまず第一には見た目が格好いいからで(笑)、そんなことも以前記したとおりである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#eae9e9"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#eae9e9"><strong>ゆるゆるっとスズキ ジムニー改善計画 第2弾　“オプカン”「TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III」履きました！：<a href="https://autobild.jp/62219/">https://autobild.jp/62219/</a></strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だから今回のレポートも本格的にそのグリップや悪路走破性を厳密に語る。というものではなく、あくまでもこんなこともできましたよ。楽しかったです。程度の作文に毛が生えたものではるのだが、それでも今こうしてキーボードをたたきながら、実にタイシタものだったと感心することしきりである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69551,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03262-のコピー-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-69551"/><figcaption class="wp-element-caption">大きな水たまりをゆっくり走る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":69552,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03264-のコピー-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-69552"/><figcaption class="wp-element-caption">スリップしたりハンドルを取られたりすることがなく終始安定している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まあ、そもそものジムニーが持っている基本性能が著しく高いという大前提があるにしても、オフローダーの聖地として名高い厚木の猿ヶ島の、ゴロゴロとした石の路面、かなりの急斜面、それほど深くはないがぬかるんだ水たまり、乾いた砂の悪路、といったバラエティー豊かな(笑)、一般人には「これは多分だめだろう」と躊躇してしまうようなセクションでも、APIOのECUチューン+TOYOTIRES OPEN COUNTRY A/T IIIという組み合わせのジムニーは実にあっけなく走破できてしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まあ繰り返しにはなるが、オフロード弱者の僕の走り方がそれほどハードなものではない、という大前提であるが、だからこそ普通の人間の感覚では、こんなとこ行っても大丈夫かと思うような路面でも、実にあっけなく普通に走れてしまうので驚いてしまった次第である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69554,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03476-のコピー-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-69554"/><figcaption class="wp-element-caption">ゴロゴロ石の路面でもタイヤがしっかりグリップするのがわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実のことを言えば、猿ヶ島オフロードコースには以前にも「どノーマル」のつるしのジムニーで、納車時のブリヂストン デザートデューラーのまま何回か訪れたことがあるのだが、その際にはスリップして立ち往生した急斜面や、かなり危ない状況までスタックしそうになった泥沼でもOPEN COUNTRY A/T IIIはかなり余裕をもって突破することができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69555,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03487-のコピー-2-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-69555"/><figcaption class="wp-element-caption">ほぼ直角に見えるところを下っても滑り落ちることなくグリップして降りるさまを見て驚いた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイヤの性格や性能が違うんだから当たり前でしょうに。と言われればそれまでではあるが、それでもオープンカントリーの場合、普段の街乗りや高速走行と言った場面でも失うものはほとんどないということを考えればこのオフロードでの性能はますます驚きを増すばかり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前、降雪時にも本格オールテレ－ンタイヤのOPEN COUNTRY A/T IIIは十分以上な性能だったし、オールマイティーなタイヤとして太鼓判をもってお勧めしたい気持ちである。もちろんOPEN COUNTRY A/T IIIはスタッドレスタイヤではないので、本当に雪道走行が多い方はスタッドレスタイヤを履くべきだし、凍結路面は無理ということは言うまでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III：<a href="https://www.toyotires.jp/product/opat3">https://www.toyotires.jp/product/opat3</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69563,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/プレゼンテーション1-1-1024x328-1.jpg" alt="" class="wp-image-69563"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY A/T III」の性能は構造とトレッドデザインに裏付けられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":69562,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/opat3_box2_img02_2.jpg" alt="" class="wp-image-69562"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY A/T III」の路面適合表。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また本当にガチにオフロードコースを走る方には専用のタイヤがあるので、そちらをお勧めしたいが、僕のようにほぼ舗装路面で日常生活を送り、本当にたまに降雪路面に遭遇したり、いたずら心（笑）でオフロードコース赴く、くらいの使い方であれば実に良いチョイスであると思う。そもそも見た目も格好いいし(笑)。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69553,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03426_1-のコピー-1024x675.jpg" alt="" class="wp-image-69553"/><figcaption class="wp-element-caption">”ジャバーン”と水遊びは楽しい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また今回感じたのはAPIOのECUチューンのたくましさで、今回はかなり暑い日だたっためエアコンをキンキンに入れたまま（根性ないなぁ）、できるだけ無理をせず低速でゆっくりとオフロードコースを走る、という条件下でも一切の不満を言わぬまま余裕たっぷりに走り抜けることができた。以前のオリジナル状態の「つるし」のジムニーで来た時と比較すると、明らかに低速の力強さも、回転の軽やかな上がり方も大改善されたのが実感できたのは嬉しい限りで、改めてその実力を見直した次第である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69558,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9631-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-69558"/><figcaption class="wp-element-caption">もうちょっと斜めに入ればよかったのだが、凸の頂点に乗り上げてしまった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局今回は走行性のすごさに多々驚くことはあったものの、不満を感じることはないまま取材は終了した。実を言えば取材と撮影を終えてから、ちょっとだけいたずら心で一番大きな凹凸を乗り越えてみようと足を踏み入れたところ、お恥ずかしいことに頂上で当日最初で最後の「亀の子」状態になり立ち往生する羽目になった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コース取りが悪かったし、そもそも無謀にもそんな路面を選んだ私に非があるし、こういう時に一番横転したりスタックしたりするものである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69559,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9632-のコピー-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-69559"/><figcaption class="wp-element-caption">どんな凸凹でもしっかりタイヤが追従するのがよくわかる。ジムニー最高！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回は撮影がメインなので、できるだけ静々とゆっくりとオフロードを走ることが大事だと理解していたのになんともお恥ずかしい限りである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69560,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9634-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-69560"/><figcaption class="wp-element-caption">TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III （サイズ：175/80R16）はまさに本格オールテレインタイヤであった。さらに距離を重ねるとどうなるのか楽しみである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カメラマン（アウトビルトジャパン代表）に思い切り押してもらうことで、軽々と脱出はできたので幸運ではあったが、やはり自重を忘れず、調子に乗らずに「楽しかった」という思い出だけを大切にして安全に帰ろう。そう思いながら2輪駆動に切り変えて猿ヶ島を後にした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：大林晃平<br>Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03513-のコピー_1-のコピー-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>せっかくAPIOでECUチューンを受け、トーヨータイヤのオープンカントリーを履いたのだから、と遅ればせながら我がジムニーで、厚木の猿ヶ島オフロードコースに踏み入れてみた。さてその成果やいかに？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず最初にお断りしておかなくてはいけないのだが、私は以前APIO でECUチューンを施してもらった際のレポートでも記した通り、そもそもまったくオフロードに走りに行く人間ではなく、街乗りとして便利だからジムニーを使い、一年のうちに4輪駆動に切り替えるのは降雪時のちょっとした時間くらいの根性ナシ弱者であるということである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69561,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9642-のコピー-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-69561"/><figcaption class="wp-element-caption">タイヤをOPEN COUNTRY A/T IIIに替えただけでジムニーが頼もしく見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#e7e7e7"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#e7e7e7"><strong>スズキ ジムニー（JB64）に乗るすべての人にお薦めしたい　APIOの「トツゲキECU」を試す　その1：<a href="https://autobild.jp/58280/">https://autobild.jp/58280/</a></strong><br><strong>スズキ ジムニー（JB64）に乗るすべての人にお薦めしたい　APIOの「トツゲキECU」を試す　その2：<a href="https://autobild.jp/58282/">https://autobild.jp/58282/</a></strong><br><strong>マニュアルトランスミッションのJB64にも最適！スズキ ジムニー（JB64）に「APIOトツゲキECU」をインストール　その3：<a href="https://autobild.jp/60099/">https://autobild.jp/60099/</a></strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープンカントリーを履いたのも、降雪時に備えてというのはもちろんではあるが、それよりなによりまず第一には見た目が格好いいからで(笑)、そんなことも以前記したとおりである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#eae9e9"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#eae9e9"><strong>ゆるゆるっとスズキ ジムニー改善計画 第2弾　“オプカン”「TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III」履きました！：<a href="https://autobild.jp/62219/">https://autobild.jp/62219/</a></strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だから今回のレポートも本格的にそのグリップや悪路走破性を厳密に語る。というものではなく、あくまでもこんなこともできましたよ。楽しかったです。程度の作文に毛が生えたものではるのだが、それでも今こうしてキーボードをたたきながら、実にタイシタものだったと感心することしきりである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69551,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03262-のコピー-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-69551"/><figcaption class="wp-element-caption">大きな水たまりをゆっくり走る。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":69552,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03264-のコピー-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-69552"/><figcaption class="wp-element-caption">スリップしたりハンドルを取られたりすることがなく終始安定している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まあ、そもそものジムニーが持っている基本性能が著しく高いという大前提があるにしても、オフローダーの聖地として名高い厚木の猿ヶ島の、ゴロゴロとした石の路面、かなりの急斜面、それほど深くはないがぬかるんだ水たまり、乾いた砂の悪路、といったバラエティー豊かな(笑)、一般人には「これは多分だめだろう」と躊躇してしまうようなセクションでも、APIOのECUチューン+TOYOTIRES OPEN COUNTRY A/T IIIという組み合わせのジムニーは実にあっけなく走破できてしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まあ繰り返しにはなるが、オフロード弱者の僕の走り方がそれほどハードなものではない、という大前提であるが、だからこそ普通の人間の感覚では、こんなとこ行っても大丈夫かと思うような路面でも、実にあっけなく普通に走れてしまうので驚いてしまった次第である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69554,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03476-のコピー-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-69554"/><figcaption class="wp-element-caption">ゴロゴロ石の路面でもタイヤがしっかりグリップするのがわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実のことを言えば、猿ヶ島オフロードコースには以前にも「どノーマル」のつるしのジムニーで、納車時のブリヂストン デザートデューラーのまま何回か訪れたことがあるのだが、その際にはスリップして立ち往生した急斜面や、かなり危ない状況までスタックしそうになった泥沼でもOPEN COUNTRY A/T IIIはかなり余裕をもって突破することができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69555,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03487-のコピー-2-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-69555"/><figcaption class="wp-element-caption">ほぼ直角に見えるところを下っても滑り落ちることなくグリップして降りるさまを見て驚いた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイヤの性格や性能が違うんだから当たり前でしょうに。と言われればそれまでではあるが、それでもオープンカントリーの場合、普段の街乗りや高速走行と言った場面でも失うものはほとんどないということを考えればこのオフロードでの性能はますます驚きを増すばかり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前、降雪時にも本格オールテレ－ンタイヤのOPEN COUNTRY A/T IIIは十分以上な性能だったし、オールマイティーなタイヤとして太鼓判をもってお勧めしたい気持ちである。もちろんOPEN COUNTRY A/T IIIはスタッドレスタイヤではないので、本当に雪道走行が多い方はスタッドレスタイヤを履くべきだし、凍結路面は無理ということは言うまでもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III：<a href="https://www.toyotires.jp/product/opat3">https://www.toyotires.jp/product/opat3</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69563,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/プレゼンテーション1-1-1024x328-1.jpg" alt="" class="wp-image-69563"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY A/T III」の性能は構造とトレッドデザインに裏付けられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":69562,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/opat3_box2_img02_2.jpg" alt="" class="wp-image-69562"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY A/T III」の路面適合表。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また本当にガチにオフロードコースを走る方には専用のタイヤがあるので、そちらをお勧めしたいが、僕のようにほぼ舗装路面で日常生活を送り、本当にたまに降雪路面に遭遇したり、いたずら心（笑）でオフロードコース赴く、くらいの使い方であれば実に良いチョイスであると思う。そもそも見た目も格好いいし(笑)。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69553,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/DSC03426_1-のコピー-1024x675.jpg" alt="" class="wp-image-69553"/><figcaption class="wp-element-caption">”ジャバーン”と水遊びは楽しい。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また今回感じたのはAPIOのECUチューンのたくましさで、今回はかなり暑い日だたっためエアコンをキンキンに入れたまま（根性ないなぁ）、できるだけ無理をせず低速でゆっくりとオフロードコースを走る、という条件下でも一切の不満を言わぬまま余裕たっぷりに走り抜けることができた。以前のオリジナル状態の「つるし」のジムニーで来た時と比較すると、明らかに低速の力強さも、回転の軽やかな上がり方も大改善されたのが実感できたのは嬉しい限りで、改めてその実力を見直した次第である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69558,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9631-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-69558"/><figcaption class="wp-element-caption">もうちょっと斜めに入ればよかったのだが、凸の頂点に乗り上げてしまった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局今回は走行性のすごさに多々驚くことはあったものの、不満を感じることはないまま取材は終了した。実を言えば取材と撮影を終えてから、ちょっとだけいたずら心で一番大きな凹凸を乗り越えてみようと足を踏み入れたところ、お恥ずかしいことに頂上で当日最初で最後の「亀の子」状態になり立ち往生する羽目になった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コース取りが悪かったし、そもそも無謀にもそんな路面を選んだ私に非があるし、こういう時に一番横転したりスタックしたりするものである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69559,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9632-のコピー-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-69559"/><figcaption class="wp-element-caption">どんな凸凹でもしっかりタイヤが追従するのがよくわかる。ジムニー最高！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回は撮影がメインなので、できるだけ静々とゆっくりとオフロードを走ることが大事だと理解していたのになんともお恥ずかしい限りである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69560,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/IMG_9634-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-69560"/><figcaption class="wp-element-caption">TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III （サイズ：175/80R16）はまさに本格オールテレインタイヤであった。さらに距離を重ねるとどうなるのか楽しみである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カメラマン（アウトビルトジャパン代表）に思い切り押してもらうことで、軽々と脱出はできたので幸運ではあったが、やはり自重を忘れず、調子に乗らずに「楽しかった」という思い出だけを大切にして安全に帰ろう。そう思いながら2輪駆動に切り変えて猿ヶ島を後にした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：大林晃平<br>Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>TOYO TIRESとRAYSが「オートメッセin愛知」に出展！ PROXES35周年＆TE37誕生30周年で会場を席巻</title>
		<link>https://autobild.jp/68051/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント記事]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[OPEN COUNTRY]]></category>
		<category><![CDATA[PROXES]]></category>
		<category><![CDATA[PROXES35周年]]></category>
		<category><![CDATA[RAYS]]></category>
		<category><![CDATA[TE37]]></category>
		<category><![CDATA[TE37 30周年]]></category>
		<category><![CDATA[TOYO TIRES]]></category>
		<category><![CDATA[VOLK RACING]]></category>
		<category><![CDATA[オートメッセin愛知]]></category>
		<category><![CDATA[オートメッセ愛知]]></category>
		<category><![CDATA[オプカン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68051</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="878" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1-300x220.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1-1024x749.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1-768x562.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>5月16日、17日に開催された「オートメッセin愛知」は、最新カスタムカーやチューニングパーツが一堂に会する東海エリア屈指のモーターイベントとして大きな盛り上がりを見せた。会場にはスポーツカー、SUV、輸入車までジャンルを超えたカスタムマシンが並び、来場者たちは思い思いに“自分だけの1台”のヒントを探していた。そんな熱気あふれる会場で強い存在感を放っていたのが、TOYO TIREとRAYSだ。走りを支えるタイヤとホイール、それぞれのトップブランドが提案した“機能美”は、多くのクルマ好きを惹きつけていた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">PROXES35周年！TOYO TIRESがスポーツ性能と快適性を訴求</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRESブースでは、今年35周年を迎えたフラッグシップブランド「PROXES」を中心に展示を展開。モータースポーツで培った技術をベースに、スポーツ性能とプレミアム性を高次元で融合したブランドとして、その存在感を強くアピールした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68062,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0039-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68062"/><figcaption class="wp-element-caption">PROXES35周年を記念した展示で存在感を放ったTOYO TIRESブース</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場ではスポーツカーやハイパフォーマンスカーとの組み合わせ展示が行われ、PROXESが持つ高い運動性能や安定感を視覚的にも訴求。単なるタイヤ展示に留まらず、“走る楽しさ”やドライバーとの一体感まで含めてブランドの世界観を伝える演出が印象的だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、PROXESシリーズはサーキットやワインディングでのスポーツ性能だけでなく、静粛性やウェット性能、快適性といった日常域での総合性能も重視している点が特徴。近年のハイパフォーマンスカー市場に求められる“速さだけではないスポーツタイヤ像”を体現するブランドとして、多くの来場者の関心を集めていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#eeecec"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#eeecec"><strong>PROXES Sport 2を愛用するタケオ代表が語るPROXES Sport 2のメリット</strong><br>-この「WING TAKEO R35GTR 翼SPL」はサーキットでタイムアタックする1000馬力オーバーの車なんですけど、PROXES Sport 2は全体的に温まりがいいのが特徴です。<br>-サーキット走行はもちろん、特に一般の道路では温まりが良い方がグリップ良く、ブレーキの効きも良くなります。なので、温まりの良いタイヤは最高にいいと私は思ってるんですよ。<br>-一般のお客さんが「温まらないと全然食わないよって」っていうタイヤもあるので、そんな時にはPROXES Sport 2をお勧めします。結構安全に街も走れていいタイヤだと思ってます。<br>-冬なんかでも温まるまで全然食わないやっていう感じではないんですよね。最初から結構いけます。だから街乗りしてて、とっさにブレーキかけても良く効くしいいタイヤです。<br>-幅広いラインナップもいいですね。今度新しく315っていうサイズが出てきたおかげでハイチューンモデルにも対応できるんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68063,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0041-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68063"/><figcaption class="wp-element-caption">1000馬力オーバーのWING TAKEO R35GTR 翼SPLとウイングタケオの竹尾代表</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>またブースでは、SUV・ピックアップ向けブランド「OPEN COUNTRY」シリーズの展示も実施。近年、北米市場を中心に人気を高めている同ブランドは、オフロード性能とタフなデザイン性を兼ね備えたタイヤとして高い支持を獲得している。会場では本格オフロード仕様車やアウトドアテイストのカスタムカーと組み合わせて展示され、スポーツ路線のPROXESとは異なる魅力をアピールしていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68059,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0014-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68059"/><figcaption class="wp-element-caption">OPEN COUNTRYシリーズはSUVカスタムファンの注目を集めた</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オンロードスポーツからアウトドア・オフロードまで幅広いカテゴリーをカバーするTOYO TIRESのラインアップは、多様化するカスタムシーンそのものを象徴しているようだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">RAYSはTE37誕生30周年展示と多彩なブランド群で存在感</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方のRAYSブースも圧巻だった。鍛造スポーツホイールの代名詞「VOLK RACING」はもちろん、「HOMURA」「VERSUS」など人気ブランドを幅広く展示。サーキット直系の機能美から、高級感あふれるプレミアムドレスアップ路線まで、現在のRAYSが持つ世界観を一気に体感できる内容となっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68066,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0005-のコピー-1024x742.jpg" alt="" class="wp-image-68066"/><figcaption class="wp-element-caption">TE37の30周年記念モデル</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なかでも注目を集めたのは、「TE37」誕生30周年を記念した展示。1996年のデビュー以来、“軽さ・強さ・剛性”を高次元で両立する鍛造ホイールとして絶大な支持を獲得してきたTE37は、いまなおスポーツホイールのベンチマーク的存在だ。会場でもその存在感は圧倒的で、多くの来場者が歴代モデルや最新仕様に見入っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68065,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0003-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68065"/><figcaption class="wp-element-caption">TE37誕生30周年展示でも高い注目を集めたRAYSブース</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">HOMURAやVERSUSも展示！ RAYSが提案する最新カスタムスタイル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし今回のRAYS展示の魅力は、それだけではない。SUV向け大径モデルや輸入車対応サイズ、立体感あるスポークデザインを採用したドレスアップ系ホイールなど、多彩な製品群を一挙展示。特にHOMURAやVERSUSシリーズは、近年の高級SUVやミニバン、輸入車カスタム市場の盛り上がりを背景に大きな注目を集めていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68067,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/プレゼンテーション1-10-1024x631.jpg" alt="" class="wp-image-68067"/><figcaption class="wp-element-caption">鍛造スポーツからプレミアムドレスアップまで幅広い提案を行ったRAYS</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高精度な切削加工、複雑なスポーク造形、美しいカラーリング――。RAYSブースではホイールを“機能部品”としてだけでなく、“魅せるプロダクト”として楽しむ文化が色濃く表現されていた。スポーツ性能を追求するユーザーから、愛車を美しく仕上げたいドレスアップファンまで、多くの来場者がその世界観に引き込まれていたのが印象的だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="878" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1-300x220.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1-1024x749.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0021-のコピー_1-768x562.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>5月16日、17日に開催された「オートメッセin愛知」は、最新カスタムカーやチューニングパーツが一堂に会する東海エリア屈指のモーターイベントとして大きな盛り上がりを見せた。会場にはスポーツカー、SUV、輸入車までジャンルを超えたカスタムマシンが並び、来場者たちは思い思いに“自分だけの1台”のヒントを探していた。そんな熱気あふれる会場で強い存在感を放っていたのが、TOYO TIREとRAYSだ。走りを支えるタイヤとホイール、それぞれのトップブランドが提案した“機能美”は、多くのクルマ好きを惹きつけていた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">PROXES35周年！TOYO TIRESがスポーツ性能と快適性を訴求</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRESブースでは、今年35周年を迎えたフラッグシップブランド「PROXES」を中心に展示を展開。モータースポーツで培った技術をベースに、スポーツ性能とプレミアム性を高次元で融合したブランドとして、その存在感を強くアピールした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68062,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0039-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68062"/><figcaption class="wp-element-caption">PROXES35周年を記念した展示で存在感を放ったTOYO TIRESブース</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場ではスポーツカーやハイパフォーマンスカーとの組み合わせ展示が行われ、PROXESが持つ高い運動性能や安定感を視覚的にも訴求。単なるタイヤ展示に留まらず、“走る楽しさ”やドライバーとの一体感まで含めてブランドの世界観を伝える演出が印象的だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、PROXESシリーズはサーキットやワインディングでのスポーツ性能だけでなく、静粛性やウェット性能、快適性といった日常域での総合性能も重視している点が特徴。近年のハイパフォーマンスカー市場に求められる“速さだけではないスポーツタイヤ像”を体現するブランドとして、多くの来場者の関心を集めていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#eeecec"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#eeecec"><strong>PROXES Sport 2を愛用するタケオ代表が語るPROXES Sport 2のメリット</strong><br>-この「WING TAKEO R35GTR 翼SPL」はサーキットでタイムアタックする1000馬力オーバーの車なんですけど、PROXES Sport 2は全体的に温まりがいいのが特徴です。<br>-サーキット走行はもちろん、特に一般の道路では温まりが良い方がグリップ良く、ブレーキの効きも良くなります。なので、温まりの良いタイヤは最高にいいと私は思ってるんですよ。<br>-一般のお客さんが「温まらないと全然食わないよって」っていうタイヤもあるので、そんな時にはPROXES Sport 2をお勧めします。結構安全に街も走れていいタイヤだと思ってます。<br>-冬なんかでも温まるまで全然食わないやっていう感じではないんですよね。最初から結構いけます。だから街乗りしてて、とっさにブレーキかけても良く効くしいいタイヤです。<br>-幅広いラインナップもいいですね。今度新しく315っていうサイズが出てきたおかげでハイチューンモデルにも対応できるんです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68063,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0041-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68063"/><figcaption class="wp-element-caption">1000馬力オーバーのWING TAKEO R35GTR 翼SPLとウイングタケオの竹尾代表</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>またブースでは、SUV・ピックアップ向けブランド「OPEN COUNTRY」シリーズの展示も実施。近年、北米市場を中心に人気を高めている同ブランドは、オフロード性能とタフなデザイン性を兼ね備えたタイヤとして高い支持を獲得している。会場では本格オフロード仕様車やアウトドアテイストのカスタムカーと組み合わせて展示され、スポーツ路線のPROXESとは異なる魅力をアピールしていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68059,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0014-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68059"/><figcaption class="wp-element-caption">OPEN COUNTRYシリーズはSUVカスタムファンの注目を集めた</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オンロードスポーツからアウトドア・オフロードまで幅広いカテゴリーをカバーするTOYO TIRESのラインアップは、多様化するカスタムシーンそのものを象徴しているようだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">RAYSはTE37誕生30周年展示と多彩なブランド群で存在感</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方のRAYSブースも圧巻だった。鍛造スポーツホイールの代名詞「VOLK RACING」はもちろん、「HOMURA」「VERSUS」など人気ブランドを幅広く展示。サーキット直系の機能美から、高級感あふれるプレミアムドレスアップ路線まで、現在のRAYSが持つ世界観を一気に体感できる内容となっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68066,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0005-のコピー-1024x742.jpg" alt="" class="wp-image-68066"/><figcaption class="wp-element-caption">TE37の30周年記念モデル</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なかでも注目を集めたのは、「TE37」誕生30周年を記念した展示。1996年のデビュー以来、“軽さ・強さ・剛性”を高次元で両立する鍛造ホイールとして絶大な支持を獲得してきたTE37は、いまなおスポーツホイールのベンチマーク的存在だ。会場でもその存在感は圧倒的で、多くの来場者が歴代モデルや最新仕様に見入っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68065,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC_0003-のコピー-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68065"/><figcaption class="wp-element-caption">TE37誕生30周年展示でも高い注目を集めたRAYSブース</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">HOMURAやVERSUSも展示！ RAYSが提案する最新カスタムスタイル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし今回のRAYS展示の魅力は、それだけではない。SUV向け大径モデルや輸入車対応サイズ、立体感あるスポークデザインを採用したドレスアップ系ホイールなど、多彩な製品群を一挙展示。特にHOMURAやVERSUSシリーズは、近年の高級SUVやミニバン、輸入車カスタム市場の盛り上がりを背景に大きな注目を集めていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68067,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/プレゼンテーション1-10-1024x631.jpg" alt="" class="wp-image-68067"/><figcaption class="wp-element-caption">鍛造スポーツからプレミアムドレスアップまで幅広い提案を行ったRAYS</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高精度な切削加工、複雑なスポーク造形、美しいカラーリング――。RAYSブースではホイールを“機能部品”としてだけでなく、“魅せるプロダクト”として楽しむ文化が色濃く表現されていた。スポーツ性能を追求するユーザーから、愛車を美しく仕上げたいドレスアップファンまで、多くの来場者がその世界観に引き込まれていたのが印象的だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>OGUshowが手がけた「オプカンGOO」がGO OUT JAMBOREE 2026に登場</title>
		<link>https://autobild.jp/65818/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント記事]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[GO OUT JAMBOREE 2026]]></category>
		<category><![CDATA[OGUshow]]></category>
		<category><![CDATA[TOYO TIRES]]></category>
		<category><![CDATA[オプカン]]></category>
		<category><![CDATA[オプカンGOO]]></category>
		<category><![CDATA[ルノーカングー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=65818</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>トランポ専門ブランドOGUshow（オグショー）は、2026年4月10日から12日、静岡県富士宮市で開催された「GO OUT JAMBOREE 2026」に出展し、同社がカスタマイズしたTOYO TIRESのデモカー「オプカンGOO」（ルノー・カングー）を披露した。実用性と快適性を高次元で両立した車中泊仕様が、多くのアウトドアファンの関心を集めた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OGUshow（オグショー）は、元モトクロスライダーの小栗伸幸氏が、自身の経験をもとに立ち上げたトランスポーター専門ブランドである。1980年代、レース遠征時に車内で窮屈に寝泊まりしていた課題を解決すべく、「荷物を積めて、なおかつ快適に眠れる車」を具現化したのが原点だ。その後、バイクユーザーにとどまらず、ウインドサーフィンやフィッシングなどアウトドア全般へと領域を拡大。ユーザーの声をもとに1台ずつ仕立てる姿勢を貫き、機能性と耐久性、快適性を高次元で融合した車内空間を提案してきた。「遊びの道具としてのクルマ」を追求する思想が、多くのコアユーザーから支持されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65821,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/668366633_3462680573908521_5947991498042746088_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65821"/><figcaption class="wp-element-caption">4月10日〜12日、静岡県富士宮市のふもとっぱらおよび富士オートキャンプ場ふもと村で「GO OUT JAMBOREE 2026」が開催され、アウトドアファンがさまざまなアクティビティを楽しんだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのOGUshowが、2026年4月10日から12日にかけて、静岡県富士宮市のふもとっぱらおよび富士オートキャンプ場ふもと村で開催された「GO OUT JAMBOREE 2026」にブースを出展した。同イベントはアウトドアファッション誌「GO OUT」が主催するキャンプフェスティバルであり、音楽ライブやショッピング、各種アクティビティを通じて、自然と文化の融合を体験できる場として知られる。会場には多彩なブランドブースやワークショップが並び、来場者は思い思いのスタイルでキャンプと交流を楽しんだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65823,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/668947494_4428869417380909_2671371710544240820_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65823"/><figcaption class="wp-element-caption">トランポ専門ブランドOGUshow（オグショー）は、GO OUT JAMBOREE 2026にブースを出展。同社がカスタマイズした「オプカンGOO」（ルノー・カングー）やジムニーを展示した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OGUshowのブースでひときわ目を引いたのが、TOYO TIRESのデモカーとしておなじみの「オプカンGOO」（ルノー・カングー）である。OGUshowでは、この車両をもとに同社が得意とする車中泊仕様のカスタムを施し、アウトドアユーザーに向けた実用性の高いパッケージとして提案していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大の特徴は、OGUshowオリジナルのベッドシステムだ。これはベッドマット、フロアパネル、フレームの3点で構成され、車体側に加工を施すことなく装着できるのが大きなポイントとなる。キャンプや車中泊を楽しみたい一方で、車両に加工を加えたくないユーザーにとって、導入ハードルを下げる設計といえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65822,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/668872242_888410124228606_2905552321032972852_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65822"/><figcaption class="wp-element-caption">OGUshowではオプカンGOOを加工することなく、快適な車中泊を可能にするオリジナルベッドシステムを装着した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベッドマットには、イタリア製の耐久性に優れた合成皮革を採用。見た目の高い質感と汚れへの強さを両立し、アウトドアユースにおけるタフな使用環境にも対応している。また内部構造にも工夫が凝らされており、約18mm厚のベース板に加え、硬質ウレタン20mmと軟質ウレタン10mmを組み合わせることで、しっかりとした支持性と快適な寝心地を両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65820,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/667675838_887712937646267_4622304498436318372_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65820"/><figcaption class="wp-element-caption">見た目の美しさと快適な寝心地を両立するベッドマット。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに注目すべきは、ベッド下の積載スペースへの配慮だ。上部の就寝スペースの快適性を確保しつつ、下部には荷物を効率よく収納できる設計とし、小型犬用ケージなども積載可能な高さを確保している。アウトドアにおいて「積む」と「寝る」を両立させるというトランポの本質を、コンパクトな車両で実現している点は評価に値する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロアパネルもOGUshowが手がけており、荷物をラフに扱っても耐え得るタフな仕様とされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、同社スタッフによれば、今回の仕様はワンオフ製作ながら、今後は既製品化も視野に入れているという。OGUshowはもともとオーダーメイドを主軸とするブランドだが、自社で縫製工場を持つ強みを活かし、クッションや小物類を含めたトータルコーディネートを柔軟に展開できる点も特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65819,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/667530599_1956434618343755_7231996184558225122_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65819"/><figcaption class="wp-element-caption">ラフに荷物を積み込んでも安心のフロアパネル。ベッドマットとフレームとあわせた3点セットで市販化を検討中だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OGUshowにカスタマイズされたオプカンGOOは、クルマを“遊びの拠点”として最大限活用するというOGUshowの思想が具体的な形として提示した1台なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OGUshow公式サイト：<a href="https://www.ogushow.co.jp">https://www.ogushow.co.jp</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/672573635_2844197272586678_2991634678148672213_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>トランポ専門ブランドOGUshow（オグショー）は、2026年4月10日から12日、静岡県富士宮市で開催された「GO OUT JAMBOREE 2026」に出展し、同社がカスタマイズしたTOYO TIRESのデモカー「オプカンGOO」（ルノー・カングー）を披露した。実用性と快適性を高次元で両立した車中泊仕様が、多くのアウトドアファンの関心を集めた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OGUshow（オグショー）は、元モトクロスライダーの小栗伸幸氏が、自身の経験をもとに立ち上げたトランスポーター専門ブランドである。1980年代、レース遠征時に車内で窮屈に寝泊まりしていた課題を解決すべく、「荷物を積めて、なおかつ快適に眠れる車」を具現化したのが原点だ。その後、バイクユーザーにとどまらず、ウインドサーフィンやフィッシングなどアウトドア全般へと領域を拡大。ユーザーの声をもとに1台ずつ仕立てる姿勢を貫き、機能性と耐久性、快適性を高次元で融合した車内空間を提案してきた。「遊びの道具としてのクルマ」を追求する思想が、多くのコアユーザーから支持されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65821,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/668366633_3462680573908521_5947991498042746088_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65821"/><figcaption class="wp-element-caption">4月10日〜12日、静岡県富士宮市のふもとっぱらおよび富士オートキャンプ場ふもと村で「GO OUT JAMBOREE 2026」が開催され、アウトドアファンがさまざまなアクティビティを楽しんだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのOGUshowが、2026年4月10日から12日にかけて、静岡県富士宮市のふもとっぱらおよび富士オートキャンプ場ふもと村で開催された「GO OUT JAMBOREE 2026」にブースを出展した。同イベントはアウトドアファッション誌「GO OUT」が主催するキャンプフェスティバルであり、音楽ライブやショッピング、各種アクティビティを通じて、自然と文化の融合を体験できる場として知られる。会場には多彩なブランドブースやワークショップが並び、来場者は思い思いのスタイルでキャンプと交流を楽しんだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65823,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/668947494_4428869417380909_2671371710544240820_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65823"/><figcaption class="wp-element-caption">トランポ専門ブランドOGUshow（オグショー）は、GO OUT JAMBOREE 2026にブースを出展。同社がカスタマイズした「オプカンGOO」（ルノー・カングー）やジムニーを展示した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OGUshowのブースでひときわ目を引いたのが、TOYO TIRESのデモカーとしておなじみの「オプカンGOO」（ルノー・カングー）である。OGUshowでは、この車両をもとに同社が得意とする車中泊仕様のカスタムを施し、アウトドアユーザーに向けた実用性の高いパッケージとして提案していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大の特徴は、OGUshowオリジナルのベッドシステムだ。これはベッドマット、フロアパネル、フレームの3点で構成され、車体側に加工を施すことなく装着できるのが大きなポイントとなる。キャンプや車中泊を楽しみたい一方で、車両に加工を加えたくないユーザーにとって、導入ハードルを下げる設計といえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65822,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/668872242_888410124228606_2905552321032972852_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65822"/><figcaption class="wp-element-caption">OGUshowではオプカンGOOを加工することなく、快適な車中泊を可能にするオリジナルベッドシステムを装着した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベッドマットには、イタリア製の耐久性に優れた合成皮革を採用。見た目の高い質感と汚れへの強さを両立し、アウトドアユースにおけるタフな使用環境にも対応している。また内部構造にも工夫が凝らされており、約18mm厚のベース板に加え、硬質ウレタン20mmと軟質ウレタン10mmを組み合わせることで、しっかりとした支持性と快適な寝心地を両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65820,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/667675838_887712937646267_4622304498436318372_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65820"/><figcaption class="wp-element-caption">見た目の美しさと快適な寝心地を両立するベッドマット。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに注目すべきは、ベッド下の積載スペースへの配慮だ。上部の就寝スペースの快適性を確保しつつ、下部には荷物を効率よく収納できる設計とし、小型犬用ケージなども積載可能な高さを確保している。アウトドアにおいて「積む」と「寝る」を両立させるというトランポの本質を、コンパクトな車両で実現している点は評価に値する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロアパネルもOGUshowが手がけており、荷物をラフに扱っても耐え得るタフな仕様とされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、同社スタッフによれば、今回の仕様はワンオフ製作ながら、今後は既製品化も視野に入れているという。OGUshowはもともとオーダーメイドを主軸とするブランドだが、自社で縫製工場を持つ強みを活かし、クッションや小物類を含めたトータルコーディネートを柔軟に展開できる点も特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":65819,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/667530599_1956434618343755_7231996184558225122_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-65819"/><figcaption class="wp-element-caption">ラフに荷物を積み込んでも安心のフロアパネル。ベッドマットとフレームとあわせた3点セットで市販化を検討中だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OGUshowにカスタマイズされたオプカンGOOは、クルマを“遊びの拠点”として最大限活用するというOGUshowの思想が具体的な形として提示した1台なのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>OGUshow公式サイト：<a href="https://www.ogushow.co.jp">https://www.ogushow.co.jp</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>TOYO TIRESが「PROXES」と「OPEN COUNTRY」の魅力をアピール</title>
		<link>https://autobild.jp/62977/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 04:42:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[OPEN COUNTRY]]></category>
		<category><![CDATA[PROXES]]></category>
		<category><![CDATA[PROXES35周年]]></category>
		<category><![CDATA[TOYO TIRES]]></category>
		<category><![CDATA[インテックス大阪]]></category>
		<category><![CDATA[オプカン]]></category>
		<category><![CDATA[大阪オートメッセ2026]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=62977</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>TOYO TIRE株式会社は、2026年2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪で開催される「OSAKA AUTO MESSE 2026」において、「AUTO MESSE WEB×PROXES」「ヨンクスタイル×OPEN COUNTRY」の2ブースを展開している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「AUTO MESSE WEB×PROXES」ではニュル参戦車や新コンセプトタイヤを展示</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すでにニュースでお伝えしているとおり、TOYO TIRESでは、同社のフラッグシップブランドである「PROXES」シリーズと、本格オフロード志向の「OPEN COUNTRY」シリーズを、実車展示を通じてそれぞれの世界観を体感できるブースを、OSAKA AUTO MESSE 2026で展開している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRESの担当者によれば、今回の大阪オートメッセ出展について「東京オートサロンとの違いを出し、よりユーザーに近い目線で選んだ車両を展示している」と説明した。来場者が実際の使用シーンをイメージしやすい構成を意識したという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO MESSE WEB×PROXESブースはPROXESブランドに特化したコラボ展示として構成され、同ブランドのモータースポーツ活動を象徴する車両が目玉となった。中でも注目は、ニュルブルクリンク耐久レースSP9クラス参戦車である「Mercedes-AMG GT3」の展示だ。これはPROXESがモータースポーツで培った技術力を来場者にわかりやすく伝える狙いがあるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62983,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/628485851_1796347131044016_4049395486438038602_n-のコピー-2-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62983"/><figcaption class="wp-element-caption">ニュルブルクリンク耐久レースに参戦する「Mercedes-AMG GT3」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイヤ展示では、コンセプトモデル「PROXES Rugged Sport Concept」が披露された。サイドウォールに力強い造形を採用し“Rugged（ラギット）”な印象を強調する一方、トレッド面にはスポーツタイヤのパターンを取り入れることで、見た目の力強さとスポーティな走行性能の両立を狙ったコンセプトだ。担当者は「スタイリングとスポーティーな走りを追求したタイヤ」と説明している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62984,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/625853878_1565710267994631_7150385291588183441_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62984"/><figcaption class="wp-element-caption">PROXESのコンセプトモデル「PROXES Rugged Sport Concept」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このタイヤのターゲットは、欧州車のクロスカントリーモデルやオンロード志向のSUVなど。MINIのクロスオーバー系モデルやトヨタRAV4といった車種を例に挙げ、「オフロード走行までは求めないが、SUVらしいスタイルと高速巡航性能を重視するユーザー」を想定しているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62979,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/626764560_1222215062834620_2238719396260741738_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62979"/><figcaption class="wp-element-caption">PROXES35周年のイメージビジュアルのモデルになった「BMW M2」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>他にも多彩な展示車両がブースを彩っている。「BMW M2」、タイムアタック活動に使用されるR35型「GT-R」、限定色をまとった「GR Corolla」など、希少性の高いモデルを並べ、PROXESタイヤの幅広い対応領域を示した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62978,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/626327881_1967877050744100_6418152491925098287_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62978"/><figcaption class="wp-element-caption">限定カラーに塗られた「GR Corolla」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、「ヨンクスタイル×OPEN COUNTRY」では、OPEN COUNTRYを装着した人気のSUVを展示し、OPEN COUNTRYのあるライフスタイルを表現していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62981,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/632394936_663592700147384_6591869868501540806_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62981"/><figcaption class="wp-element-caption">多彩なバリエーション展開のOPEN COUNTRY。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":62985,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627544317_1661787045189844_1208314945519771097_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62985"/><figcaption class="wp-element-caption">OPEN COUNTRY 785がジムニー ノマドの足元を引き締める。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>展示以外でも公式グッズ販売やサイン会、ドライバーによるトークショーなどイベントは盛りだくさん。会場に足を運ぶ方は、どうぞお見逃しなく！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627563312_927775932934904_2709045497923506509_n-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>TOYO TIRE株式会社は、2026年2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪で開催される「OSAKA AUTO MESSE 2026」において、「AUTO MESSE WEB×PROXES」「ヨンクスタイル×OPEN COUNTRY」の2ブースを展開している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「AUTO MESSE WEB×PROXES」ではニュル参戦車や新コンセプトタイヤを展示</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>すでにニュースでお伝えしているとおり、TOYO TIRESでは、同社のフラッグシップブランドである「PROXES」シリーズと、本格オフロード志向の「OPEN COUNTRY」シリーズを、実車展示を通じてそれぞれの世界観を体感できるブースを、OSAKA AUTO MESSE 2026で展開している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRESの担当者によれば、今回の大阪オートメッセ出展について「東京オートサロンとの違いを出し、よりユーザーに近い目線で選んだ車両を展示している」と説明した。来場者が実際の使用シーンをイメージしやすい構成を意識したという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AUTO MESSE WEB×PROXESブースはPROXESブランドに特化したコラボ展示として構成され、同ブランドのモータースポーツ活動を象徴する車両が目玉となった。中でも注目は、ニュルブルクリンク耐久レースSP9クラス参戦車である「Mercedes-AMG GT3」の展示だ。これはPROXESがモータースポーツで培った技術力を来場者にわかりやすく伝える狙いがあるという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62983,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/628485851_1796347131044016_4049395486438038602_n-のコピー-2-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62983"/><figcaption class="wp-element-caption">ニュルブルクリンク耐久レースに参戦する「Mercedes-AMG GT3」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイヤ展示では、コンセプトモデル「PROXES Rugged Sport Concept」が披露された。サイドウォールに力強い造形を採用し“Rugged（ラギット）”な印象を強調する一方、トレッド面にはスポーツタイヤのパターンを取り入れることで、見た目の力強さとスポーティな走行性能の両立を狙ったコンセプトだ。担当者は「スタイリングとスポーティーな走りを追求したタイヤ」と説明している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62984,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/625853878_1565710267994631_7150385291588183441_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62984"/><figcaption class="wp-element-caption">PROXESのコンセプトモデル「PROXES Rugged Sport Concept」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このタイヤのターゲットは、欧州車のクロスカントリーモデルやオンロード志向のSUVなど。MINIのクロスオーバー系モデルやトヨタRAV4といった車種を例に挙げ、「オフロード走行までは求めないが、SUVらしいスタイルと高速巡航性能を重視するユーザー」を想定しているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62979,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/626764560_1222215062834620_2238719396260741738_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62979"/><figcaption class="wp-element-caption">PROXES35周年のイメージビジュアルのモデルになった「BMW M2」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>他にも多彩な展示車両がブースを彩っている。「BMW M2」、タイムアタック活動に使用されるR35型「GT-R」、限定色をまとった「GR Corolla」など、希少性の高いモデルを並べ、PROXESタイヤの幅広い対応領域を示した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62978,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/626327881_1967877050744100_6418152491925098287_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62978"/><figcaption class="wp-element-caption">限定カラーに塗られた「GR Corolla」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、「ヨンクスタイル×OPEN COUNTRY」では、OPEN COUNTRYを装着した人気のSUVを展示し、OPEN COUNTRYのあるライフスタイルを表現していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62981,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/632394936_663592700147384_6591869868501540806_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62981"/><figcaption class="wp-element-caption">多彩なバリエーション展開のOPEN COUNTRY。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":62985,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/627544317_1661787045189844_1208314945519771097_n-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-62985"/><figcaption class="wp-element-caption">OPEN COUNTRY 785がジムニー ノマドの足元を引き締める。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>展示以外でも公式グッズ販売やサイン会、ドライバーによるトークショーなどイベントは盛りだくさん。会場に足を運ぶ方は、どうぞお見逃しなく！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ゆるゆるっとスズキ ジムニー改善計画 第2弾　“オプカン”「TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III」履きました！</title>
		<link>https://autobild.jp/62219/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2026 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[JB64]]></category>
		<category><![CDATA[Jimny]]></category>
		<category><![CDATA[OPEN COUNTRY A/T III]]></category>
		<category><![CDATA[Suzuki]]></category>
		<category><![CDATA[TOYO TIRES]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカントリー]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカントリーA/T III]]></category>
		<category><![CDATA[オプカン]]></category>
		<category><![CDATA[ジムニー]]></category>
		<category><![CDATA[スズキ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=62219</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スズキ ジムニーをもっと楽しく普段使いする：アウトビルトジャパンスタッフが所有する“素のジムニー（JB64）”をデイリーユースに適した状態へモディファイする企画。第2弾は走りとファッションを両立するタイヤ「オプカン」に交換です。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この夏にAPIOでECUチューンを受け、各段にエンジンが軽く回るようになったJB64ジムニー（4AT）だが、気温も下がりエアコンを使う必要がなくなり、コンプレッサーを回さない状況で走ることが可能な時期になると、さらに良い感じに走行できるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#eceaea"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#eceaea">ジムニーJB64に乗るすべての人にお薦めしたい　APIOの「トツゲキECU」を試す　その1<br><a href="https://autobild.jp/58280/">https://autobild.jp/58280/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一言で言えばとにかく軽快。なんとも気持ち良く毎日接することができる。と抽象的なインプレッション表現ではいけないのかもしれないが、とにかくストレスフリー（！）ジムニーの楽しさ倍増である。そもそもAPIOが狙ったECUチューニングはそういう方向なのだ。普段、街中を中心に使い、たまに遠出をする、という形の使用条件では文句のつけようもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>気温が下がってエアコンを使わなくなったことで燃費が向上。リッター13～14kmを記録することが多い。もちろんハイブリッドシステムを持つ他車からすれば失格な数値なのかもしれないが、そもそもジムニーなんていうのはそういう方向の自動車ではないし、嫌なら乗らなければ良い「ライフスタイルライフ商品なので、個人的には納得できる数値といえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62230,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189316_1.jpg" alt="" class="wp-image-62230"/><figcaption class="wp-element-caption">これで立派なジムニーフリークです。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、そんなほぼ街中でゆるゆるっと乗っているJB64ジムニーだが、APIOのECUチューン「トツゲキECU」をインストールするまでは「どノーマル」で、追加したのはドリンクホルダーとドライブレコーダー、ETCだけ、という徹底ぶりだった(笑)。個人的には自動車の後付けパーツや改造は好まない性格なのでこのまま行こうとも思っていたが、冬にもなったしタイヤだけはスタッドレス、あるいはオールシーズンタイヤに履き替えようかと思いたったのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いろいろ物色した結果、僕の生活圏（神奈川県）では無用の長物になりかねないスタッドレスタイヤに履き替えることは断念し、たまに八ヶ岳方面（つまり豪雪地帯ではない）に行った時や、年に数回遭遇するかもしれない横浜の大雪（雪国の方からしたら失笑モノ）に対応できる程度の性能を持っていることを条件として考えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いろいろと考慮した結果、TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY A/T III（オープンカントリーA/T Ⅲ）」を選択。おしゃれなホワイトレターのモデルをチョイスした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62222,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189313-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-62222"/><figcaption class="wp-element-caption">OPEN COUNTRY A/T III“オプカン”に交換して気分も高揚。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":62231,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/DSC05286-1024x680.jpg" alt="" class="wp-image-62231"/><figcaption class="wp-element-caption">「APIO」前で記念撮影。標準装備のタイヤ・ホイールの満足度は高かった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにホワイトレターのタイヤという洒落たチョイス（苦笑）に合わせるべく、ホイールもホワイトにしちゃおうとインターネットで検索した結果、新品で4本44,000円という物件を発見。ノーブランドだし、中国製の安物だからいろいろ信頼性などでも不満不安方向のコメントを見かけたのだが、実際に自腹を切ってそういうものを買って代理体験するのも皆様の参考になるかと思い、ポチってみた次第である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62227,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189366_1.jpg" alt="" class="wp-image-62227"/><figcaption class="wp-element-caption">サイドウォールには「M+S（マッド＆スノー）」の文字に加えて、スノーフレークマーク（山と雪のマーク）が刻まれている。これは、冬タイヤとして利用できることを示しており、高速道路の冬用タイヤ規制が敷かれた場合でも通行が可能ということだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さてジムニーに標準装備していたのはブリヂストンタイヤのデューラーでサイズは175/80R16。現在のジムニーの前に所有していた初期のJB64のタイヤも同銘柄で、まあ言ってみればごく普通のタイヤなのだが街乗りでは乗り心地も操安性も燃費も文句はなく、雪さえ降らなければこれでいいや、という感じの平均点の高いものである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62221,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189311-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-62221"/><figcaption class="wp-element-caption">スペアタイヤも「OPEN COUNTRY A/T III」に交換。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY A/T III」に履き替えることで心配だったのは、そういった偏差値の高いバランスが崩れて、ロードノイズが高いとか、乗り心地がわるくなったりで、やせ我慢を強いられたりしたら嫌だなという点に尽きるのだが、結論から言ってしまえばそういうことは一切ない。ちなみに履き替えたサイズも、オリジナルと全く同じ175/80R16である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:media-text {"mediaId":62220,"mediaType":"image"} -->
<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189309_1.jpg" alt="" class="wp-image-62220 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content"><!-- wp:paragraph {"placeholder":"コンテンツ…"} -->
<p>知ってました？ホワイトレターは白い塗料をスタンプしただけではありません。青い保護剤の拭き取り方は、サイドウォール全体に水またはぬるま湯をかけて、スポンジやウエスで擦り取るだけ。高圧洗浄機はタイヤを傷つける可能性があるので注意が必要。メンテナンスも含めてTOYO TIRESのWEBサイトにPDFが掲載されているので参考にしてください。<br><a href="https://www.toyotires.jp/support/pdf/whiteletter.pdf">https://www.toyotires.jp/support/pdf/whiteletter.pdf</a></p>
<!-- /wp:paragraph --></div></div>
<!-- /wp:media-text -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん詳細に違いを検証すれば、ごついブロックパターンのオフロードタイヤのようなトレッドデザインということもあり、ロードノイズは若干大きくなっていると感じるし、乗り心地も操安性ももちろん履き替える前のブリヂストンのデューラーとは異なる（当たり前だ）。だがそれが日常の使用で困る変化かと言えば、正直そういうことはなく、剛性の高いサイドウォールがオンロードでのハンドリング性能を高めていることを感じるし、オールテレインだからと身構える必要はまったくない。燃費も正直に書くが誤差の範囲の変化しか現時点では感じられないので快適に付き合うことができている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62225,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/プレゼンテーション1-1-1024x328.jpg" alt="" class="wp-image-62225"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY A/T III」の性能は構造とトレッドデザインに裏付けられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり格好いいルックスにひかれて「OPEN COUNTRY A/T III」に履き替えたとしても、困ることはないし、がっかりする点は皆無といえる。まだ悪路や雪上に行く機会はないが、オンロードにおいては「OPEN COUNTRY A/T III」に履き替えたことで感じた不満点はない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62224,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/opat3_box2_img02_2.jpg" alt="" class="wp-image-62224"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY A/T III」の路面適合表。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、せっかくオールテレインのタイヤも履いたことだし、次回はオフロードを走った感想を書いてみたい。とにかく今のところはタイヤとホイールを履き替えて、ちょっと雰囲気の変わったJB64に大満足だ。街中でオープンカントリーを履いた同志を見かけるたびに「オプカンは良い選択でしたよねぇ」と声をかけたい気持ちである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III：<a href="https://www.toyotires.jp/product/opat3">https://www.toyotires.jp/product/opat3</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189317-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>スズキ ジムニーをもっと楽しく普段使いする：アウトビルトジャパンスタッフが所有する“素のジムニー（JB64）”をデイリーユースに適した状態へモディファイする企画。第2弾は走りとファッションを両立するタイヤ「オプカン」に交換です。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この夏にAPIOでECUチューンを受け、各段にエンジンが軽く回るようになったJB64ジムニー（4AT）だが、気温も下がりエアコンを使う必要がなくなり、コンプレッサーを回さない状況で走ることが可能な時期になると、さらに良い感じに走行できるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#eceaea"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#eceaea">ジムニーJB64に乗るすべての人にお薦めしたい　APIOの「トツゲキECU」を試す　その1<br><a href="https://autobild.jp/58280/">https://autobild.jp/58280/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一言で言えばとにかく軽快。なんとも気持ち良く毎日接することができる。と抽象的なインプレッション表現ではいけないのかもしれないが、とにかくストレスフリー（！）ジムニーの楽しさ倍増である。そもそもAPIOが狙ったECUチューニングはそういう方向なのだ。普段、街中を中心に使い、たまに遠出をする、という形の使用条件では文句のつけようもない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>気温が下がってエアコンを使わなくなったことで燃費が向上。リッター13～14kmを記録することが多い。もちろんハイブリッドシステムを持つ他車からすれば失格な数値なのかもしれないが、そもそもジムニーなんていうのはそういう方向の自動車ではないし、嫌なら乗らなければ良い「ライフスタイルライフ商品なので、個人的には納得できる数値といえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62230,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189316_1.jpg" alt="" class="wp-image-62230"/><figcaption class="wp-element-caption">これで立派なジムニーフリークです。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、そんなほぼ街中でゆるゆるっと乗っているJB64ジムニーだが、APIOのECUチューン「トツゲキECU」をインストールするまでは「どノーマル」で、追加したのはドリンクホルダーとドライブレコーダー、ETCだけ、という徹底ぶりだった(笑)。個人的には自動車の後付けパーツや改造は好まない性格なのでこのまま行こうとも思っていたが、冬にもなったしタイヤだけはスタッドレス、あるいはオールシーズンタイヤに履き替えようかと思いたったのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いろいろ物色した結果、僕の生活圏（神奈川県）では無用の長物になりかねないスタッドレスタイヤに履き替えることは断念し、たまに八ヶ岳方面（つまり豪雪地帯ではない）に行った時や、年に数回遭遇するかもしれない横浜の大雪（雪国の方からしたら失笑モノ）に対応できる程度の性能を持っていることを条件として考えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>いろいろと考慮した結果、TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY A/T III（オープンカントリーA/T Ⅲ）」を選択。おしゃれなホワイトレターのモデルをチョイスした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62222,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189313-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-62222"/><figcaption class="wp-element-caption">OPEN COUNTRY A/T III“オプカン”に交換して気分も高揚。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":62231,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/DSC05286-1024x680.jpg" alt="" class="wp-image-62231"/><figcaption class="wp-element-caption">「APIO」前で記念撮影。標準装備のタイヤ・ホイールの満足度は高かった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにホワイトレターのタイヤという洒落たチョイス（苦笑）に合わせるべく、ホイールもホワイトにしちゃおうとインターネットで検索した結果、新品で4本44,000円という物件を発見。ノーブランドだし、中国製の安物だからいろいろ信頼性などでも不満不安方向のコメントを見かけたのだが、実際に自腹を切ってそういうものを買って代理体験するのも皆様の参考になるかと思い、ポチってみた次第である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62227,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189366_1.jpg" alt="" class="wp-image-62227"/><figcaption class="wp-element-caption">サイドウォールには「M+S（マッド＆スノー）」の文字に加えて、スノーフレークマーク（山と雪のマーク）が刻まれている。これは、冬タイヤとして利用できることを示しており、高速道路の冬用タイヤ規制が敷かれた場合でも通行が可能ということだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さてジムニーに標準装備していたのはブリヂストンタイヤのデューラーでサイズは175/80R16。現在のジムニーの前に所有していた初期のJB64のタイヤも同銘柄で、まあ言ってみればごく普通のタイヤなのだが街乗りでは乗り心地も操安性も燃費も文句はなく、雪さえ降らなければこれでいいや、という感じの平均点の高いものである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62221,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189311-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-62221"/><figcaption class="wp-element-caption">スペアタイヤも「OPEN COUNTRY A/T III」に交換。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY A/T III」に履き替えることで心配だったのは、そういった偏差値の高いバランスが崩れて、ロードノイズが高いとか、乗り心地がわるくなったりで、やせ我慢を強いられたりしたら嫌だなという点に尽きるのだが、結論から言ってしまえばそういうことは一切ない。ちなみに履き替えたサイズも、オリジナルと全く同じ175/80R16である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:media-text {"mediaId":62220,"mediaType":"image"} -->
<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/189309_1.jpg" alt="" class="wp-image-62220 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content"><!-- wp:paragraph {"placeholder":"コンテンツ…"} -->
<p>知ってました？ホワイトレターは白い塗料をスタンプしただけではありません。青い保護剤の拭き取り方は、サイドウォール全体に水またはぬるま湯をかけて、スポンジやウエスで擦り取るだけ。高圧洗浄機はタイヤを傷つける可能性があるので注意が必要。メンテナンスも含めてTOYO TIRESのWEBサイトにPDFが掲載されているので参考にしてください。<br><a href="https://www.toyotires.jp/support/pdf/whiteletter.pdf">https://www.toyotires.jp/support/pdf/whiteletter.pdf</a></p>
<!-- /wp:paragraph --></div></div>
<!-- /wp:media-text -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん詳細に違いを検証すれば、ごついブロックパターンのオフロードタイヤのようなトレッドデザインということもあり、ロードノイズは若干大きくなっていると感じるし、乗り心地も操安性ももちろん履き替える前のブリヂストンのデューラーとは異なる（当たり前だ）。だがそれが日常の使用で困る変化かと言えば、正直そういうことはなく、剛性の高いサイドウォールがオンロードでのハンドリング性能を高めていることを感じるし、オールテレインだからと身構える必要はまったくない。燃費も正直に書くが誤差の範囲の変化しか現時点では感じられないので快適に付き合うことができている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62225,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/プレゼンテーション1-1-1024x328.jpg" alt="" class="wp-image-62225"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY A/T III」の性能は構造とトレッドデザインに裏付けられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり格好いいルックスにひかれて「OPEN COUNTRY A/T III」に履き替えたとしても、困ることはないし、がっかりする点は皆無といえる。まだ悪路や雪上に行く機会はないが、オンロードにおいては「OPEN COUNTRY A/T III」に履き替えたことで感じた不満点はない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62224,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/01/opat3_box2_img02_2.jpg" alt="" class="wp-image-62224"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY A/T III」の路面適合表。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さて、せっかくオールテレインのタイヤも履いたことだし、次回はオフロードを走った感想を書いてみたい。とにかく今のところはタイヤとホイールを履き替えて、ちょっと雰囲気の変わったJB64に大満足だ。街中でオープンカントリーを履いた同志を見かけるたびに「オプカンは良い選択でしたよねぇ」と声をかけたい気持ちである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRES OPEN COUNTRY A/T III：<a href="https://www.toyotires.jp/product/opat3">https://www.toyotires.jp/product/opat3</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：大林晃平</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
