<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ウッド＆ピケット ミニ by カラム - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%e3%82%a6%e3%83%83%e3%83%89%ef%bc%86%e3%83%94%e3%82%b1%e3%83%83%e3%83%88-%e3%83%9f%e3%83%8b-by-%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%a0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2025 08:43:04 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>ウッド＆ピケット ミニ by カラム - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>これですか？レトロルックのミニのレストモッド「ウッド＆ピケット ミニ by カラム（Wood &#038; Pickett Mini by Callum）」です　1台あたり約1,500万円ですがいかがですか？</title>
		<link>https://autobild.jp/58155/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Callum]]></category>
		<category><![CDATA[MINI Mk-V]]></category>
		<category><![CDATA[Restmod]]></category>
		<category><![CDATA[Wood & Pickett]]></category>
		<category><![CDATA[Wood & Pickett Mini by Callum]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス車]]></category>
		<category><![CDATA[ウッド＆ピケット]]></category>
		<category><![CDATA[ウッド＆ピケット ミニ by カラム]]></category>
		<category><![CDATA[カラム]]></category>
		<category><![CDATA[ミニ]]></category>
		<category><![CDATA[レストモッド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=58155</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-22.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-22.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-22-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-22-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ウッド＆ピケット ミニ by カラム（Wood &amp; Pickett Mini by Callum）：カラムはクラシックなミニをスタイリッシュなレストモッドに改造し、小さなスポーツカーに110馬力を搭載した。しかし、その価格は高額だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックな「ミニ」は、イギリス自動車産業のアイコンとして知られ、最もアイコニックな車のひとつだ。そのため、この車が複雑なレストモッドプロジェクトのベースとして選ばれたのも納得だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イギリスにあるデザインスタジオのカラム（Callum）とイギリスミニ専門のウッド＆ピケット（Wood &amp; Pickett）のコラボレーションにより、「ウッド＆ピケット ミニ by カラム」が誕生した。この車は、クラシックとモダンなデザイン要素を融合させたモデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レストモッドの下にはミニMK Vが</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このレストモッドプロジェクトのベースとなったのは、2001年の生産終了前の最終モデルであるミニ（MK V＝第4世代）」だ。外観では、新設計のフロントとリヤ、バンパーのワイド化、新しいサイドシル、ワイドなフェンダー、現代的なLEDヘッドライトとテールライトが特徴的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、このモデル専用に開発された13インチの軽量合金ホイールが採用されている。そして、ブラウンのメタリック塗装と、エンジンフード、ルーフ、リヤに伸びるダブルのデコレーションストライプが、全体のデザインを完成させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58157,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image2-21.jpg" alt="" class="wp-image-58157"/><figcaption class="wp-element-caption">顧客は様々な色から選択でき、自分だけのクラシックミニを手に入れることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、カラムによれば、ミニは他の色や仕様でも販売される。赤、青、緑、黄色など、多様なカラーバリエーションが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レトロとモダンが融合</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、デザイナーたちはミニに新鮮さを吹き込みつつ、レトロな魅力を損なわないように工夫した。ダッシュボードはウッド＆ピケットの過去の改造を参考に設計され、金属製のスイッチとパネル、ウッドパネルの装飾、USBポート、Apple CarPlay対応の現代的なインフォテインメントシステムが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カスタムメイドのシートは、ブラウンのレザーとチェック柄のクールな組み合わせで覆われている。足元には、インテリアの質感を引き立てる同色系のカーペットが敷き詰められている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58158,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image3-19.jpg" alt="" class="wp-image-58158"/><figcaption class="wp-element-caption">レトロとモダンが融合：インテリアでは、金属、ウッド、レザーなどのクラシックな要素が、インフォテインメントシステムなどの現代的な技術と融合している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最適化されたパフォーマンスとサスペンションの調整</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンパクトなボンネットの下には、完全オーバーホールされた1.3リッターのラリーエンジンが搭載され、ステージ3アップグレードが施されている。最適化されたエンジンには、新しいシリンダーヘッド、ダブルインジェクション、および自由にプログラム可能なコントロールユニットが装備され、この小さな「ミニ」は堂々の110馬力を発揮する。オリジナルモデルのほぼ2倍の出力だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、中央に配置された2本のエキゾーストパイプを備えた新しいスポーツエキゾーストシステムと、改良されたマニュアルトランスミッションが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58159,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image4-18.jpg" alt="" class="wp-image-58159"/><figcaption class="wp-element-caption">リヤセクションには新しいライトと中央に配置されたマフラーが採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションも大幅に改良され、乗り心地とハンドリングが向上している。これには新しいサスペンションシステムと、ベンチレーテッドブレーキディスクを備えた高性能ブレーキが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">誇らしい価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カラムがデザインした「ウッド＆ピケット ミニ」は、イギリスで限定生産される手作りモデルだ。各車両には数多くのカスタマイズオプションが用意されており、カラムによれば、それぞれが唯一無二の個体となるそうだ。価格は75,000ポンド（約1,520万円）からとなっている。比較のため、「MK V」シリーズの「ミニ クーパー」の平均価格は15,000ユーロ（約255万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このミニを手に入れるためには、愛好家は相当な出費を覚悟する必要があるが、その代わりに、単にクラシックなだけでなく、非常に個性的な車両を手に入れることができる！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: CALLUM</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-22.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-22.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-22-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image1-22-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ウッド＆ピケット ミニ by カラム（Wood &amp; Pickett Mini by Callum）：カラムはクラシックなミニをスタイリッシュなレストモッドに改造し、小さなスポーツカーに110馬力を搭載した。しかし、その価格は高額だ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックな「ミニ」は、イギリス自動車産業のアイコンとして知られ、最もアイコニックな車のひとつだ。そのため、この車が複雑なレストモッドプロジェクトのベースとして選ばれたのも納得だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イギリスにあるデザインスタジオのカラム（Callum）とイギリスミニ専門のウッド＆ピケット（Wood &amp; Pickett）のコラボレーションにより、「ウッド＆ピケット ミニ by カラム」が誕生した。この車は、クラシックとモダンなデザイン要素を融合させたモデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レストモッドの下にはミニMK Vが</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このレストモッドプロジェクトのベースとなったのは、2001年の生産終了前の最終モデルであるミニ（MK V＝第4世代）」だ。外観では、新設計のフロントとリヤ、バンパーのワイド化、新しいサイドシル、ワイドなフェンダー、現代的なLEDヘッドライトとテールライトが特徴的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、このモデル専用に開発された13インチの軽量合金ホイールが採用されている。そして、ブラウンのメタリック塗装と、エンジンフード、ルーフ、リヤに伸びるダブルのデコレーションストライプが、全体のデザインを完成させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58157,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image2-21.jpg" alt="" class="wp-image-58157"/><figcaption class="wp-element-caption">顧客は様々な色から選択でき、自分だけのクラシックミニを手に入れることができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、カラムによれば、ミニは他の色や仕様でも販売される。赤、青、緑、黄色など、多様なカラーバリエーションが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レトロとモダンが融合</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、デザイナーたちはミニに新鮮さを吹き込みつつ、レトロな魅力を損なわないように工夫した。ダッシュボードはウッド＆ピケットの過去の改造を参考に設計され、金属製のスイッチとパネル、ウッドパネルの装飾、USBポート、Apple CarPlay対応の現代的なインフォテインメントシステムが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カスタムメイドのシートは、ブラウンのレザーとチェック柄のクールな組み合わせで覆われている。足元には、インテリアの質感を引き立てる同色系のカーペットが敷き詰められている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58158,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image3-19.jpg" alt="" class="wp-image-58158"/><figcaption class="wp-element-caption">レトロとモダンが融合：インテリアでは、金属、ウッド、レザーなどのクラシックな要素が、インフォテインメントシステムなどの現代的な技術と融合している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最適化されたパフォーマンスとサスペンションの調整</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンパクトなボンネットの下には、完全オーバーホールされた1.3リッターのラリーエンジンが搭載され、ステージ3アップグレードが施されている。最適化されたエンジンには、新しいシリンダーヘッド、ダブルインジェクション、および自由にプログラム可能なコントロールユニットが装備され、この小さな「ミニ」は堂々の110馬力を発揮する。オリジナルモデルのほぼ2倍の出力だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、中央に配置された2本のエキゾーストパイプを備えた新しいスポーツエキゾーストシステムと、改良されたマニュアルトランスミッションが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":58159,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/10/image4-18.jpg" alt="" class="wp-image-58159"/><figcaption class="wp-element-caption">リヤセクションには新しいライトと中央に配置されたマフラーが採用されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションも大幅に改良され、乗り心地とハンドリングが向上している。これには新しいサスペンションシステムと、ベンチレーテッドブレーキディスクを備えた高性能ブレーキが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">誇らしい価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カラムがデザインした「ウッド＆ピケット ミニ」は、イギリスで限定生産される手作りモデルだ。各車両には数多くのカスタマイズオプションが用意されており、カラムによれば、それぞれが唯一無二の個体となるそうだ。価格は75,000ポンド（約1,520万円）からとなっている。比較のため、「MK V」シリーズの「ミニ クーパー」の平均価格は15,000ユーロ（約255万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このミニを手に入れるためには、愛好家は相当な出費を覚悟する必要があるが、その代わりに、単にクラシックなだけでなく、非常に個性的な車両を手に入れることができる！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: CALLUM</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
