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	<title>アーバンスフィア - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>アーバンスフィア - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>2030年までにデビューするアウディのニューモデル16台</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フォトギャラリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1056" height="594" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08.jpg 1056w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1056px) 100vw, 1056px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型Q5、TT RS "アイコニックエディション"、A6 e-tronアバント、新型A4、アウディ e-tron GTシューティングブレークなどなど。2030年までのアウディの新型車はこれで決まり！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディは、内燃機関を段階的に廃止している。2026年以降、インゴルシュタットに本社を置く同社は、内燃機関を搭載した新型車を一切発売しない方針だ。これは、ハイブリッド車の終焉を意味するものでもある。最後の新型内燃機関アウディは、おそらく次の「Q5」だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>言うまでもなく、CO2を削減しなければならないからだ。EUは2035年からは、ディーゼル車とガソリン車の新車を認めず、新車からのゼロエミッションを達成したいと考えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、そのためにはある程度の準備が必要だ。だからこそ、アウディは今後数年間、より多くのe-tronモデルを展開していくのだ。「Q6 e-tron」の登場は、それほど先の話ではないはずだ。一回り小さいのは、小型SUVの形をした「A2」後継車の可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2つのモデルは、今後数年間、アウディにとって重要な存在となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1.アウディQ6 e-tron - e-tronの後継車の可能性</strong><br> 新しい電気自動車のSUVは、「Q5」のサイズと「Q7」の広々としたインテリアを兼ね備えているはずだ。電気自動車の「ポルシェ マカン」と同様、「Q6 e-tron」はおそらく新しい「PPE」プラットフォームをベースにしているため、800ボルトの高速充電技術が搭載されているはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>航続距離は500キロメートルという。アウディは、2022年末までに新型車を発表する可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2.アウディA4 B10 - 将来的にV6ディーゼルを搭載しない場合</strong><br> 内燃機関搭載の最後の「A4」は、より高級感を持たせることで、「A6」に近づけていく予定だ。しかし、大型エンジンとは、おさらばしなければならない。せいぜい6気筒のガソリンエンジンがまだ「RS 4」に使われる可能性があるくらいで、V6ディーゼルはラインナップから外される可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、最大350馬力の電化4気筒に置き換わる可能性がある。電動化といえば、今後、新世代のどのエンジンも電動アシストなしで動くことはないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新型アウディ（2023～2030年）</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/A225005_large-84424d27c8ddd4d3.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディTT RSクーペ "アイコニックエディション"</strong><br>  価格： 113,050ユーロ（約1,600万円）、市場投入： 2023年初頭。100台限定の新しい特別仕様で、スポーツクーペは内燃エンジンに別れを告げ、伝説の5気筒エンジンの400馬力とワイルドなエアロパッケージが、おそらく最も高価な「TT」を最後に飾ることになるのである。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/A225165_large-a20d91c57d9a0184.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディR8クーペV10 GT RWD</strong><br>  価格： 22万5000ユーロ（約3,150万円）、市場投入： 2023年初頭。 そして、終焉を迎えるのは5気筒だけでなく、「R8」のV10も、最後の特別仕様で退役することが決まっている。最高出力620馬力を誇る「R8 GT」は、アウディ史上最もパワフルな後輪駆動車となる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-RS6-GTO-concept-1200x800-98fcf13cbba02640.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディRS 6パフォーマンス</strong><br>  市場投入: 2023年。アウディはすでに先代のパフォーマンスバージョンを製造しており、その出力も現行の「RS 6」より5馬力高い。次期「RS6パフォーマンス」は、おなじみのツインターボV8で650馬力程度と推測される。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-AI-me-1200x800-eebf46c4d609d5c5.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディA2 e-tron</strong><br>  市場投入： 2023年。低い利益率と社内での競争により、「A1」は終焉を迎えそうだ。その後継車として、アウディは「A2」を「MEB」ベースで完全な電気自動車として復活させる可能性がある。SUVはまだまだブームなので、新型「A2」も「Q2」の高いe-tronとして登場する可能性がある。そうすれば、アウディは「メルセデスEQA」の対抗馬を手に入れることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-Q9-Nuerburgring-5-ee0bda873cb87092.jpg" alt=""/><figcaption>アウディQ9<br>  市場投入： 2023年。アウディは、「Q7」、「Q8」モデルシリーズよりもさらに大型で豪華なSUVを計画している。その「Q9」のプロトタイプは、すでにテスト走行で目撃されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-A6-e-tron-concept-1200x800-e69e8af4496dafa5.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディA6 e-tron コンセプト</strong><br>  市場投入： 2023年。「A6 e-tron」では、2基の電動モーター（フロントおよびリアアクスルに各1基）が、350kW（476馬力）と800Nmを発揮する。800ボルトの技術により、アウディは特に速く充電できるはずだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-A6-e-tron-Avant-5bf3b41d61b38a11.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディA6 e-tronアバント コンセプト</strong><br>  価格： 9万ユーロ（約1,260万円）以上、市場投入：2024年。 電気自動車「A6」には、おそらくエステートバージョンも用意されるだろう。これにより、より広いラゲッジスペースと最大700kmの航続距離を実現することができる。646馬力の「RS」も登場する可能性がある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-Q5_1_-ee4bbb82e395726d.jpg" alt=""/><figcaption>アウディQ5<br>  市場投入： 2024年。3代目となる「Q5」は、最後のモデルとなる可能性もある。その後継者は、電気自動車となる。しかし、「Q5」もプラグインハイブリッドとして電動化される予定だ。0</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/292b2afa27044f4c-696x392.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディR8</strong><br>  市場投入： 2025年。アウディでは、すでに生産決定している「V10スーパースポーツカー」の後継車種、電動スーパースポーツカーはすでに開発中で、2020年代の半ばごろに市場に登場する予定だ。R8後継車は新しい名前で登場するものの、2ドアクーペの方式に忠実で、アウディ史上最もパワフルなモデルになると言われている。新型車のベースについては、2つのシナリオが考えられるが、いずれもポルシェに関係するものである。次世代の「タイカン」や「e-tron GT」にも採用される「SSP Sport」アーキテクチャーや、「718ボクスター」や「ケイマン」の後継車種として取り組んでいる新しいスポーツカー用プラットフォームが考えられる。どのようなベースであれ、「R8」に代わる電気自動車は、「e-tron GT（RSバージョンは最高出力646馬力、0-100km/h加速3.3秒）」よりもパワフルで高性能なものになりそうだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Bildschirmfoto-2021-07-07-13fbdfdfc34b3894.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディ スカイスフィア</strong><br>  市場投入： 2025年。ドライビングラウンジチェアとアクティブドライビングマシンの1台化を目指したオープンロードスター。ショーカーの特別な特徴： ホイールベースが可変であること。これが新しいモデルになるかどうかは、まだわからない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Bildschirmfoto-2021-07-07-f95c50a57017b2d8.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディ アーバンスフィア</strong><br>  市場投入： 2030年。このスタディモデルで、アウディは明日のシティカーを示したいと考えている。このモデルの注目点は、プライバシーの保護だ。ただし、アウディは市場投入を2030年まで待つとしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>その他、以下の5台のモデルの開発が予定、または計画されている（画像なし）。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディA4 e-tron<br>
市場投入： 2024年。ポルシェとの協業による「PPE」プラットフォームは、電気自動車「A4」の下支えとなる可能性が高い。当然800ボルトの技術を備え持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディA4 B10<br>
市場投入： 2024年。次期「A4」は、「メルセデスCクラス」や「BMW3シリーズ」との差を縮める存在になると考えられている。そうすることで、今以上に大型の「A6」を指向することになるのだ。6気筒のガソリンエンジンは、「RS 4」だけに生き残る可能性が高く、電気ブーストによって、おそらく500馬力に迫るパワーを発揮することだろう。ディーゼルの方は、V6がおそらく消え、3リッターの「TDI」は最大350馬力のハイブリッド4気筒エンジンに置き換わる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディA8<br>市場投入： 2024年。「A8」後継車は、予想とは異なるシューティングブレーク風の外観になる予定だ。自律的に走行し、視線追跡で操作する。「R8」後継車のエンジンはまだ不明だ。可能性があるのは、ランボルギーニ ウルスの4リッターV8で、ハイブリッド化すれば約700馬力を発揮することになる。しかし、純粋な電気駆動もあり得ないことではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディQ7<br>
市場投入: 2024年。アウディ最後の純内燃機関モデルは大型「Q7」かもしれない。何はともあれ、すべてのエンジンレンジが電動化され、特にプラグインハイブリッドがその役割を担うことになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディ e-tron GTシューティングブレーク<br>
価格： 10万ユーロ（約1,400万円）以上、市場投入： 未定。「タイカン クロスツーリスモ」と同様に、アウディはおそらく「e-tron GT」のシューティングブレークバージョンも提供することだろう。最高出力は646馬力で、「RS 6」の電気自動車の対抗馬となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt, Jan Götze and Moritz Doka<br> Photo: Audi AG / autobild.de</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1056" height="594" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08.jpg 1056w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/4c3104cecfc43b08-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1056px) 100vw, 1056px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型Q5、TT RS "アイコニックエディション"、A6 e-tronアバント、新型A4、アウディ e-tron GTシューティングブレークなどなど。2030年までのアウディの新型車はこれで決まり！</strong></p>
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<p>アウディは、内燃機関を段階的に廃止している。2026年以降、インゴルシュタットに本社を置く同社は、内燃機関を搭載した新型車を一切発売しない方針だ。これは、ハイブリッド車の終焉を意味するものでもある。最後の新型内燃機関アウディは、おそらく次の「Q5」だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>言うまでもなく、CO2を削減しなければならないからだ。EUは2035年からは、ディーゼル車とガソリン車の新車を認めず、新車からのゼロエミッションを達成したいと考えている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、そのためにはある程度の準備が必要だ。だからこそ、アウディは今後数年間、より多くのe-tronモデルを展開していくのだ。「Q6 e-tron」の登場は、それほど先の話ではないはずだ。一回り小さいのは、小型SUVの形をした「A2」後継車の可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2つのモデルは、今後数年間、アウディにとって重要な存在となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1.アウディQ6 e-tron - e-tronの後継車の可能性</strong><br> 新しい電気自動車のSUVは、「Q5」のサイズと「Q7」の広々としたインテリアを兼ね備えているはずだ。電気自動車の「ポルシェ マカン」と同様、「Q6 e-tron」はおそらく新しい「PPE」プラットフォームをベースにしているため、800ボルトの高速充電技術が搭載されているはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>航続距離は500キロメートルという。アウディは、2022年末までに新型車を発表する可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2.アウディA4 B10 - 将来的にV6ディーゼルを搭載しない場合</strong><br> 内燃機関搭載の最後の「A4」は、より高級感を持たせることで、「A6」に近づけていく予定だ。しかし、大型エンジンとは、おさらばしなければならない。せいぜい6気筒のガソリンエンジンがまだ「RS 4」に使われる可能性があるくらいで、V6ディーゼルはラインナップから外される可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、最大350馬力の電化4気筒に置き換わる可能性がある。電動化といえば、今後、新世代のどのエンジンも電動アシストなしで動くことはないだろう。</p>
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<h3>新型アウディ（2023～2030年）</h3>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/A225005_large-84424d27c8ddd4d3.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディTT RSクーペ "アイコニックエディション"</strong><br>  価格： 113,050ユーロ（約1,600万円）、市場投入： 2023年初頭。100台限定の新しい特別仕様で、スポーツクーペは内燃エンジンに別れを告げ、伝説の5気筒エンジンの400馬力とワイルドなエアロパッケージが、おそらく最も高価な「TT」を最後に飾ることになるのである。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/A225165_large-a20d91c57d9a0184.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディR8クーペV10 GT RWD</strong><br>  価格： 22万5000ユーロ（約3,150万円）、市場投入： 2023年初頭。 そして、終焉を迎えるのは5気筒だけでなく、「R8」のV10も、最後の特別仕様で退役することが決まっている。最高出力620馬力を誇る「R8 GT」は、アウディ史上最もパワフルな後輪駆動車となる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-RS6-GTO-concept-1200x800-98fcf13cbba02640.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディRS 6パフォーマンス</strong><br>  市場投入: 2023年。アウディはすでに先代のパフォーマンスバージョンを製造しており、その出力も現行の「RS 6」より5馬力高い。次期「RS6パフォーマンス」は、おなじみのツインターボV8で650馬力程度と推測される。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-AI-me-1200x800-eebf46c4d609d5c5.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディA2 e-tron</strong><br>  市場投入： 2023年。低い利益率と社内での競争により、「A1」は終焉を迎えそうだ。その後継車として、アウディは「A2」を「MEB」ベースで完全な電気自動車として復活させる可能性がある。SUVはまだまだブームなので、新型「A2」も「Q2」の高いe-tronとして登場する可能性がある。そうすれば、アウディは「メルセデスEQA」の対抗馬を手に入れることができる。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-Q9-Nuerburgring-5-ee0bda873cb87092.jpg" alt=""/><figcaption>アウディQ9<br>  市場投入： 2023年。アウディは、「Q7」、「Q8」モデルシリーズよりもさらに大型で豪華なSUVを計画している。その「Q9」のプロトタイプは、すでにテスト走行で目撃されている。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-A6-e-tron-concept-1200x800-e69e8af4496dafa5.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディA6 e-tron コンセプト</strong><br>  市場投入： 2023年。「A6 e-tron」では、2基の電動モーター（フロントおよびリアアクスルに各1基）が、350kW（476馬力）と800Nmを発揮する。800ボルトの技術により、アウディは特に速く充電できるはずだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-A6-e-tron-Avant-5bf3b41d61b38a11.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディA6 e-tronアバント コンセプト</strong><br>  価格： 9万ユーロ（約1,260万円）以上、市場投入：2024年。 電気自動車「A6」には、おそらくエステートバージョンも用意されるだろう。これにより、より広いラゲッジスペースと最大700kmの航続距離を実現することができる。646馬力の「RS」も登場する可能性がある。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Audi-Q5_1_-ee4bbb82e395726d.jpg" alt=""/><figcaption>アウディQ5<br>  市場投入： 2024年。3代目となる「Q5」は、最後のモデルとなる可能性もある。その後継者は、電気自動車となる。しかし、「Q5」もプラグインハイブリッドとして電動化される予定だ。0</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/292b2afa27044f4c-696x392.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディR8</strong><br>  市場投入： 2025年。アウディでは、すでに生産決定している「V10スーパースポーツカー」の後継車種、電動スーパースポーツカーはすでに開発中で、2020年代の半ばごろに市場に登場する予定だ。R8後継車は新しい名前で登場するものの、2ドアクーペの方式に忠実で、アウディ史上最もパワフルなモデルになると言われている。新型車のベースについては、2つのシナリオが考えられるが、いずれもポルシェに関係するものである。次世代の「タイカン」や「e-tron GT」にも採用される「SSP Sport」アーキテクチャーや、「718ボクスター」や「ケイマン」の後継車種として取り組んでいる新しいスポーツカー用プラットフォームが考えられる。どのようなベースであれ、「R8」に代わる電気自動車は、「e-tron GT（RSバージョンは最高出力646馬力、0-100km/h加速3.3秒）」よりもパワフルで高性能なものになりそうだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Bildschirmfoto-2021-07-07-13fbdfdfc34b3894.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディ スカイスフィア</strong><br>  市場投入： 2025年。ドライビングラウンジチェアとアクティブドライビングマシンの1台化を目指したオープンロードスター。ショーカーの特別な特徴： ホイールベースが可変であること。これが新しいモデルになるかどうかは、まだわからない。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/1/2/0/5/9/9/3/Bildschirmfoto-2021-07-07-f95c50a57017b2d8.jpg" alt=""/><figcaption><strong>アウディ アーバンスフィア</strong><br>  市場投入： 2030年。このスタディモデルで、アウディは明日のシティカーを示したいと考えている。このモデルの注目点は、プライバシーの保護だ。ただし、アウディは市場投入を2030年まで待つとしている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>その他、以下の5台のモデルの開発が予定、または計画されている（画像なし）。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディA4 e-tron<br>
市場投入： 2024年。ポルシェとの協業による「PPE」プラットフォームは、電気自動車「A4」の下支えとなる可能性が高い。当然800ボルトの技術を備え持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディA4 B10<br>
市場投入： 2024年。次期「A4」は、「メルセデスCクラス」や「BMW3シリーズ」との差を縮める存在になると考えられている。そうすることで、今以上に大型の「A6」を指向することになるのだ。6気筒のガソリンエンジンは、「RS 4」だけに生き残る可能性が高く、電気ブーストによって、おそらく500馬力に迫るパワーを発揮することだろう。ディーゼルの方は、V6がおそらく消え、3リッターの「TDI」は最大350馬力のハイブリッド4気筒エンジンに置き換わる可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディA8<br>市場投入： 2024年。「A8」後継車は、予想とは異なるシューティングブレーク風の外観になる予定だ。自律的に走行し、視線追跡で操作する。「R8」後継車のエンジンはまだ不明だ。可能性があるのは、ランボルギーニ ウルスの4リッターV8で、ハイブリッド化すれば約700馬力を発揮することになる。しかし、純粋な電気駆動もあり得ないことではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディQ7<br>
市場投入: 2024年。アウディ最後の純内燃機関モデルは大型「Q7」かもしれない。何はともあれ、すべてのエンジンレンジが電動化され、特にプラグインハイブリッドがその役割を担うことになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディ e-tron GTシューティングブレーク<br>
価格： 10万ユーロ（約1,400万円）以上、市場投入： 未定。「タイカン クロスツーリスモ」と同様に、アウディはおそらく「e-tron GT」のシューティングブレークバージョンも提供することだろう。最高出力は646馬力で、「RS 6」の電気自動車の対抗馬となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt, Jan Götze and Moritz Doka<br> Photo: Audi AG / autobild.de</p>
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		<title>【ニューモデル情報】アウディの近未来コンセプト　ニューラグジュアリーサルーン　アウディ アーバンスフェアは本当に現実のものとなるか？</title>
		<link>https://autobild.jp/15257/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 May 2022 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
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		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディはアーバンスフェアで、3モデル目の「スフェア」スタディモデルを発表した。全長5.5mのクロスオーバーは、プライバシーを重視し、アジアの巨大都市をターゲットにしている。シートチェ空を含めた全情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>混雑した都心での運転にうんざりしていませんか？　アウディがその気になれば、全長5.51メートルのバンのような電動クロスオーバーがその解決策になるだろう。これで渋滞の問題が解決するわけではないものの、ラッシュアワーの時間を少しでも快適に過ごせるようにはできるはずだ。アウディのニュースタディ、「アーバンスフェア」は、人口数百万人のアジアの都市を主なターゲットとしており、全席でファーストクラスの気分を味わいながら、レベル4に従って乗員を自律的に走らせたいと考えている。クライアントの意向次第では、2030年より前にシリーズ化を実現することも可能だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディ アーバンスフェア コンセプト: 巨大なサイズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「アーバンスフェア」は、中国のアウディのカスタマーのために、そしてカスタマーの意向によって開発されたコンセプトモデルだ。アウディは購入希望者に、一般的なシティカーと、特にアウディに期待することを尋ねた。その答えは、「ゆとり」と「くつろぎ」だった。アウディスタディの場合、全長5.51メートル、全高1.78メートル、ホイールベース3.40メートルという巨大なサイズで、「メルセデス マイバッハ」の「Sクラス」よりも車長が長いのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>バンとクロスオーバーのミックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 意外なことに、「アーバンスフェア」はそれほど大きく見えない。バンやクロスオーバーの引用はあるものの、フラットで細長いグリーンハウスや、ラインに合わせたツートンカラーの塗装など、コンセプトはダイナミックなものだ。実際のルーフラインの下にあるアルミの帯は、ルーフエッジスポイラーに伸びており、車をよりフラットに見せている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/6/7/1/1/A221548_large-13e1de58b64c8926.jpg" alt=""/><figcaption>フロントとリアの光の効果で、環境とコミュニケーション。1枚のフレームが、明らかにアウディを物語っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントとリアは、環境とのコミュニケーションを図るためにデザインされたイルミネーションで占められている。フロントには、アウディらしいシングルフレームのエレメントを示唆する2本のアルミ製ブレースがあり、アウディブランドであることを明確にアピールしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリアのプライバシー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 内部は左右反対方向に開くドアで板張りになっている。4つの回転式シートは乗り降りを容易にし、トランクの代わりにベンチシートが追加されている。ただし、ベストシートは1列目と2列目だ。個々のシートは、ズレを調整したり、リクライニングポジションに移動させたりすることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/6/7/1/1/TSP6984-b87684c35230f82c.jpg" alt=""/><figcaption>アウディによれば、淡い色のカーペットのラインは、禅の庭の砂を連想させるとのことだ。スペース？　たっぷり！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、ヘッドレストの周りにプライバシースクリーンのようなものを延長して、隣に座る人とのプライバシーを確保することも可能となっている。そして、その空間は、ほとんど無限に広がっているように見える。薄いルーフスパーと巨大なガラス面は、豪奢な室内をさらに風通しのよいものにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ラウンジとオフィスが混在</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 空間だけでなく、都市圏は技術で切り開く。前席に2列目用のインフォテイメントスクリーンがある。さらに、後席の乗員用に、ヘッドライナーからもう一枚の大型スクリーンを降ろすことができる（フォトギャラリー参照）。このおまけは、展示されている書斎にはまだ設置されていなかったが、テレビ会議やエンターテインメントなどに利用することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>各座席には個別の音声出力があり、「オンボードアシスタント」を独自にコントロールすることができるようにもなっている。その背後には、「グランスフェア」ですでに知られているオンボードコントロールがあり、エアコン、シート調整、ナビゲーションなどを、音声入力、ジェスチャー、アイトラッキングで操作することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>レベル4自律走行</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そして、同乗者がくつろいでいる間、誰が運転すればいいのか。クルマそのもの。少なくとも、ほとんどの時間はそうだ。「アーバンスフェア」は、レベル4までの自律走行が可能だとされている。そして、ステアリングを折りたたむと、室内空間がさらに広がり、乗員は自分のことだけに集中できるようになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/6/7/1/1/A221585_large-70716d6807304b94.jpg" alt=""/><figcaption>レッドカーペットのように、アーバンスフェアはフロアに赤い光を投げかけ、ゲストを迎える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタディモデル用のディスプレイや計器類は、現在もフロントガラスの下にある大きな木製の面に投影されているが、プロダクションバージョンではスクリーンに置き換えられる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>小型バッテリーを搭載したPPEプラットフォーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「アーバンスフェア」コンセプトの技術的基盤は、次期「A6 e-tron」にも採用されるアウディの「PPE」プラットフォームだ。「アーバンスフェア」では、2基の電動モーターが合計で295kW（401馬力）、690Nmのトルクを発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バッテリー容量については、まだ数値が公表されていない。重量的な理由から、バッテリーはやや小さくなる予定だが、「小さい」といっても、このサイズのクルマでは100kWh程度になるはずだ。特に電気自動車は充電容量が重要な要素なので、これは「アーバンスフェア」にとって理にかなったことだ。また、「アーバンスフェア」には、全輪操舵、エアサスペンション、ブレーキ＆ステアバイワイヤが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2030年以前に市場投入の可能性を検討</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アウディによれば、シリーズ生産についてはまだ決定していないとのことだ。しかし、反応が良ければ、2030年以前にシリーズ版が実現する可能性もあるとのこと。その場合、その特殊なデザインから、おそらくアジア圏でしか販売されないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/6/7/1/1/TSP6907-b119918ad0cd64e0.jpg" alt=""/><figcaption>その隣に立つ183cmのAUTO BILD編集部員と比較すれば、その巨大さがよくわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ヨーロッパでは、プラットフォームだけでなく、オペレーションや自律走行といった都市圏の技術も、他のアウディモデルに提供される可能性が非常に高い。ちなみに、「アーバンスフェア」をカーシェアリングや乗り合いタクシーと思ったら大間違いだ。アウディによれば、このクルマは完全に購入と所有のために設計されており、これもアジア市場の好みの一つとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディアーバンスフェアコンセプト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/TSP6831-f86e47570515e910.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221584_large-bb3a9c292a721040.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/TSP6936-05bbe2121c531dff.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221556_large-017af33fba50680e.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221548_large-7a40ca117794e252.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「アーバンスフェア」は、中国のアウディの顧客のために、そして顧客の意向によって開発された。彼らがアウディに期待すること、それは「広さ」と「くつろぎ」だ。アウディスタディの場合、全長5.51メートル、全高1.78メートル、ホイールベース3.40メートルという巨大なサイズに、風通しのよいコックピットが外皮を構成している。でも、実際にはそれほど大きくは見えない。バンをモチーフにしながらも、細長いグリーンハウスやラインに合わせた2トーン塗装など、ダイナミックなコンセプトになっている。実際のルーフラインの下には、ルーフエッジスポイラーにつながるアルミストリップが伸びている。フロントとリアのイルミネーションは環境とのコミュニケーションを可能にし、暗黙のシングルフレームはアウディらしさを強調している。内部は反対方向に開くドアで板張りになっている。4つの回転式シートは入室を容易にし、何通りもの調節が可能だ。さらに、ヘッドレストの周りにプライバシースクリーンのようなものを延長して、隣に座る人とのプライバシーを確保することも可能だ。スペースは無限にあるように思える。薄いルーフレールと巨大なガラス面は、豊かな室内をさらに風通しのよいものにしている。2列目の前席にはインフォテイメントスクリーンが設置されている。さらに、後席の乗客のために、ヘッドライナーからもうひとつ大きなスクリーンを降ろすことができるようにする予定だ。このスクリーンは、ビデオ会議やエンターテインメントなどに利用することができる。各座席にはそれぞれ音の出力があり、「オンボードアシスタント」を独自にコントロールすることができる。その背後には、「グランスフェア」ですでに知られているオンボードコントロールがあり、エアコン、シート調整、ナビゲーションなどを、音声入力、ジェスチャー、アイトラッキングで操作することができるようになっている。<br><br>「アーバンスフェア」は、レベル4以降で自律走行が可能になると言われている。そして、ステアリングを折りたたむと、室内空間がさらに広がり、乗員は自分のことだけに集中できるようになる。スタディではまだ、フロントガラスの下にある大きな木の面にディスプレイや計器類を投影しているが、製品版ではおそらくスクリーンに置き換えられるだろう。<br><br>「アーバンスフェア」コンセプトの技術的基盤は、アウディ の「PPE」プラットフォームだ。2基の電動モーターを合わせて、295kW（401ps）、690Nmのトルクを発揮する。バッテリー容量については、まだ公表されていないものの、重量的な理由でバッテリーは多少小さくなるはずだ。それでもこのサイズのクルマでは100kWh程度になるはずだ。特に電気自動車は充電容量が重要な要素なので、これは都市にとって理にかなったことだ。さらに、「アーバンスフェア」は、全輪操舵、エアサスペンション、ブレーキ、ステアバイワイヤに依存している。反応が良ければ、2030年以前に量産型が実現する可能性もある。非常に特殊なデザインであるため、おそらくアジア圏でのみ販売されるであろう。ちなみに、都市圏といえば、カーシェアリングや乗り合いタクシーを思い浮かべる人もいるかもしれないが、アウディによれば、このクルマは完全に購入と所有のために設計されており、これもアジア市場の好みの一つだと言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> アウディはこの「アーバンスフェア」で、クルマを第3の居住空間とする考えを極限まで高めている。オフィスでもラウンジでも、クルマはすべてにおいて、A地点からB地点までストレスなく移動することができるはずだ。もちろん、このようなクルマが「都心の渋滞」という根本的な問題を解決してくれるわけではない。しかし、どんな小さなクルマよりも優雅に渋滞に立ち向かえることだけは間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br> Photo: Audi AG</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="540" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/f246b15bee4480ec-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディはアーバンスフェアで、3モデル目の「スフェア」スタディモデルを発表した。全長5.5mのクロスオーバーは、プライバシーを重視し、アジアの巨大都市をターゲットにしている。シートチェ空を含めた全情報！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>混雑した都心での運転にうんざりしていませんか？　アウディがその気になれば、全長5.51メートルのバンのような電動クロスオーバーがその解決策になるだろう。これで渋滞の問題が解決するわけではないものの、ラッシュアワーの時間を少しでも快適に過ごせるようにはできるはずだ。アウディのニュースタディ、「アーバンスフェア」は、人口数百万人のアジアの都市を主なターゲットとしており、全席でファーストクラスの気分を味わいながら、レベル4に従って乗員を自律的に走らせたいと考えている。クライアントの意向次第では、2030年より前にシリーズ化を実現することも可能だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディ アーバンスフェア コンセプト: 巨大なサイズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「アーバンスフェア」は、中国のアウディのカスタマーのために、そしてカスタマーの意向によって開発されたコンセプトモデルだ。アウディは購入希望者に、一般的なシティカーと、特にアウディに期待することを尋ねた。その答えは、「ゆとり」と「くつろぎ」だった。アウディスタディの場合、全長5.51メートル、全高1.78メートル、ホイールベース3.40メートルという巨大なサイズで、「メルセデス マイバッハ」の「Sクラス」よりも車長が長いのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>バンとクロスオーバーのミックス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 意外なことに、「アーバンスフェア」はそれほど大きく見えない。バンやクロスオーバーの引用はあるものの、フラットで細長いグリーンハウスや、ラインに合わせたツートンカラーの塗装など、コンセプトはダイナミックなものだ。実際のルーフラインの下にあるアルミの帯は、ルーフエッジスポイラーに伸びており、車をよりフラットに見せている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/6/7/1/1/A221548_large-13e1de58b64c8926.jpg" alt=""/><figcaption>フロントとリアの光の効果で、環境とコミュニケーション。1枚のフレームが、明らかにアウディを物語っている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントとリアは、環境とのコミュニケーションを図るためにデザインされたイルミネーションで占められている。フロントには、アウディらしいシングルフレームのエレメントを示唆する2本のアルミ製ブレースがあり、アウディブランドであることを明確にアピールしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>インテリアのプライバシー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 内部は左右反対方向に開くドアで板張りになっている。4つの回転式シートは乗り降りを容易にし、トランクの代わりにベンチシートが追加されている。ただし、ベストシートは1列目と2列目だ。個々のシートは、ズレを調整したり、リクライニングポジションに移動させたりすることができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/6/7/1/1/TSP6984-b87684c35230f82c.jpg" alt=""/><figcaption>アウディによれば、淡い色のカーペットのラインは、禅の庭の砂を連想させるとのことだ。スペース？　たっぷり！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、ヘッドレストの周りにプライバシースクリーンのようなものを延長して、隣に座る人とのプライバシーを確保することも可能となっている。そして、その空間は、ほとんど無限に広がっているように見える。薄いルーフスパーと巨大なガラス面は、豪奢な室内をさらに風通しのよいものにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ラウンジとオフィスが混在</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 空間だけでなく、都市圏は技術で切り開く。前席に2列目用のインフォテイメントスクリーンがある。さらに、後席の乗員用に、ヘッドライナーからもう一枚の大型スクリーンを降ろすことができる（フォトギャラリー参照）。このおまけは、展示されている書斎にはまだ設置されていなかったが、テレビ会議やエンターテインメントなどに利用することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>各座席には個別の音声出力があり、「オンボードアシスタント」を独自にコントロールすることができるようにもなっている。その背後には、「グランスフェア」ですでに知られているオンボードコントロールがあり、エアコン、シート調整、ナビゲーションなどを、音声入力、ジェスチャー、アイトラッキングで操作することができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>レベル4自律走行</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そして、同乗者がくつろいでいる間、誰が運転すればいいのか。クルマそのもの。少なくとも、ほとんどの時間はそうだ。「アーバンスフェア」は、レベル4までの自律走行が可能だとされている。そして、ステアリングを折りたたむと、室内空間がさらに広がり、乗員は自分のことだけに集中できるようになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/6/7/1/1/A221585_large-70716d6807304b94.jpg" alt=""/><figcaption>レッドカーペットのように、アーバンスフェアはフロアに赤い光を投げかけ、ゲストを迎える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタディモデル用のディスプレイや計器類は、現在もフロントガラスの下にある大きな木製の面に投影されているが、プロダクションバージョンではスクリーンに置き換えられる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>小型バッテリーを搭載したPPEプラットフォーム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「アーバンスフェア」コンセプトの技術的基盤は、次期「A6 e-tron」にも採用されるアウディの「PPE」プラットフォームだ。「アーバンスフェア」では、2基の電動モーターが合計で295kW（401馬力）、690Nmのトルクを発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バッテリー容量については、まだ数値が公表されていない。重量的な理由から、バッテリーはやや小さくなる予定だが、「小さい」といっても、このサイズのクルマでは100kWh程度になるはずだ。特に電気自動車は充電容量が重要な要素なので、これは「アーバンスフェア」にとって理にかなったことだ。また、「アーバンスフェア」には、全輪操舵、エアサスペンション、ブレーキ＆ステアバイワイヤが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>2030年以前に市場投入の可能性を検討</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アウディによれば、シリーズ生産についてはまだ決定していないとのことだ。しかし、反応が良ければ、2030年以前にシリーズ版が実現する可能性もあるとのこと。その場合、その特殊なデザインから、おそらくアジア圏でしか販売されないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/3/6/7/1/1/TSP6907-b119918ad0cd64e0.jpg" alt=""/><figcaption>その隣に立つ183cmのAUTO BILD編集部員と比較すれば、その巨大さがよくわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ヨーロッパでは、プラットフォームだけでなく、オペレーションや自律走行といった都市圏の技術も、他のアウディモデルに提供される可能性が非常に高い。ちなみに、「アーバンスフェア」をカーシェアリングや乗り合いタクシーと思ったら大間違いだ。アウディによれば、このクルマは完全に購入と所有のために設計されており、これもアジア市場の好みの一つとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アウディアーバンスフェアコンセプト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/TSP6831-f86e47570515e910.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221584_large-bb3a9c292a721040.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/TSP6936-05bbe2121c531dff.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221556_large-017af33fba50680e.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221548_large-7a40ca117794e252.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221544_large-e570772ed8c1fa84.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221595_large-635c9a457ee70cdd.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221576_large-96ce9aefd07595dd.jpg" alt=""/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/7/8/4/7/A221576_large-338be6c8f937d656.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「アーバンスフェア」は、中国のアウディの顧客のために、そして顧客の意向によって開発された。彼らがアウディに期待すること、それは「広さ」と「くつろぎ」だ。アウディスタディの場合、全長5.51メートル、全高1.78メートル、ホイールベース3.40メートルという巨大なサイズに、風通しのよいコックピットが外皮を構成している。でも、実際にはそれほど大きくは見えない。バンをモチーフにしながらも、細長いグリーンハウスやラインに合わせた2トーン塗装など、ダイナミックなコンセプトになっている。実際のルーフラインの下には、ルーフエッジスポイラーにつながるアルミストリップが伸びている。フロントとリアのイルミネーションは環境とのコミュニケーションを可能にし、暗黙のシングルフレームはアウディらしさを強調している。内部は反対方向に開くドアで板張りになっている。4つの回転式シートは入室を容易にし、何通りもの調節が可能だ。さらに、ヘッドレストの周りにプライバシースクリーンのようなものを延長して、隣に座る人とのプライバシーを確保することも可能だ。スペースは無限にあるように思える。薄いルーフレールと巨大なガラス面は、豊かな室内をさらに風通しのよいものにしている。2列目の前席にはインフォテイメントスクリーンが設置されている。さらに、後席の乗客のために、ヘッドライナーからもうひとつ大きなスクリーンを降ろすことができるようにする予定だ。このスクリーンは、ビデオ会議やエンターテインメントなどに利用することができる。各座席にはそれぞれ音の出力があり、「オンボードアシスタント」を独自にコントロールすることができる。その背後には、「グランスフェア」ですでに知られているオンボードコントロールがあり、エアコン、シート調整、ナビゲーションなどを、音声入力、ジェスチャー、アイトラッキングで操作することができるようになっている。<br><br>「アーバンスフェア」は、レベル4以降で自律走行が可能になると言われている。そして、ステアリングを折りたたむと、室内空間がさらに広がり、乗員は自分のことだけに集中できるようになる。スタディではまだ、フロントガラスの下にある大きな木の面にディスプレイや計器類を投影しているが、製品版ではおそらくスクリーンに置き換えられるだろう。<br><br>「アーバンスフェア」コンセプトの技術的基盤は、アウディ の「PPE」プラットフォームだ。2基の電動モーターを合わせて、295kW（401ps）、690Nmのトルクを発揮する。バッテリー容量については、まだ公表されていないものの、重量的な理由でバッテリーは多少小さくなるはずだ。それでもこのサイズのクルマでは100kWh程度になるはずだ。特に電気自動車は充電容量が重要な要素なので、これは都市にとって理にかなったことだ。さらに、「アーバンスフェア」は、全輪操舵、エアサスペンション、ブレーキ、ステアバイワイヤに依存している。反応が良ければ、2030年以前に量産型が実現する可能性もある。非常に特殊なデザインであるため、おそらくアジア圏でのみ販売されるであろう。ちなみに、都市圏といえば、カーシェアリングや乗り合いタクシーを思い浮かべる人もいるかもしれないが、アウディによれば、このクルマは完全に購入と所有のために設計されており、これもアジア市場の好みの一つだと言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> アウディはこの「アーバンスフェア」で、クルマを第3の居住空間とする考えを極限まで高めている。オフィスでもラウンジでも、クルマはすべてにおいて、A地点からB地点までストレスなく移動することができるはずだ。もちろん、このようなクルマが「都心の渋滞」という根本的な問題を解決してくれるわけではない。しかし、どんな小さなクルマよりも優雅に渋滞に立ち向かえることだけは間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Moritz Doka<br> Photo: Audi AG</p>
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		<title>アウディ EVロードスターAudi skysphere concept 発表</title>
		<link>https://autobild.jp/9426/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="900" height="391" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_08_059_Audi_skysphere_concept_photos_s23.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_08_059_Audi_skysphere_concept_photos_s23.jpg 900w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_08_059_Audi_skysphere_concept_photos_s23-300x130.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_08_059_Audi_skysphere_concept_photos_s23-768x334.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/08/https___www.audi-press.jp_press-releases_2021_08_059_Audi_skysphere_concept_photos_s23-696x302.jpg 696w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディは、新しいコンセプトモデルファミリーの第一弾となる、Audi skysphere concept（以下Audi skysphere：アウディ スカイスフィア）を発表する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2ドアコンバーチブル電気自動車のボディラインから、未来のアウディデザインを垣間見ることができます。アウディはこのコンセプトモデルにより、インテリアをインタラクティブな空間に変え、クルマを魅力的な体験をするためのプラットフォームに変革することにより、未来のプログレッシブ ラグジュアリーセグメントに対するビジョンを提示します。この新しい体験は、自動運転システム、革新的なインテリア、シームレスなデジタルエコシステムによって可能になります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>・クルマを魅力的な体験のためのプラットフォームに変換する<br>・電気自動車のラグジュアリー ロードスター<br>・プログレッシブ ラグジュアリーを再定義</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi skysphereは、アウディブランドが未来のラグジュアリーを再定義する方法を示しています。それは、運転だけに留まりません。このコンセプトモデルは、乗員を魅了し、これまでにない体験を提供するという明確な目標を持って設計されました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>乗員に最大限の自由をもたらすため、Audi skysphereは、「グランドツーリング」体験と「スポーツ」体験という、2つの全く異なる運転体験を提供できるように設計されました。これを実現するため、アダプティブホイールベースという新しいテクノロジーが採用されています。電気モーターとボディ/フレームコンポーネントが互いにスライドするという洗練されたメカニズムにより、ホイールベースおよび車両の全長を最大250mm変化させることができます。同時に、車高も10mmの範囲で調整され、快適性とドライビングダイナミクスを強化します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/08/059_Audi_skysphere_concept_photos_s24.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライバーはボタンを押すだけで、好みの走行モードを自由に選択することができます。「スポーツ」モードを選択すると、全長は4.94ｍとなり、リヤホイールステアリング（4輪操舵）と相まって、このEVロードスターをきわめて俊敏に走らせることができます。自動運転を実現する「グランドツーリング（GT）」モードを選択すると、全長5.19mに延長され、最大のレッグルームが確保されると同時に、シームレスに統合されたデジタルエコシステムによるサービスを利用しながら、移り行く空や景色を楽しむことが可能です。このモードでは、ステアリングホイールとペダル類が乗員から見えない位置に格納されます。それによって創出される広々としたスペースは、スポーティなEVコンバーチブルのまったく新しい可能性を開きます。その一方で、Audi skysphereは、センサーシステムで道路と交通状況を自動的に監視することにより、乗員を目的地まで安全に送り届けます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコンセプトモデルのインテリアデザインは、ラグジュアリー、デジタル化、エコシステムを現代的に新しく解釈しています。同様に、乗員にはこれまでにないレベルの自由と新しい体験の世界を開きます。アウディ独自のサービスと統合されたデジタルサービスによって、その可能性はほぼ無限大に広がっています。乗員はソーシャルメディアを介して、クルマのインテリアや周囲の画像を送信して、走行体験を友人と共有することができます。このクルマは本来の走るという機能を超えた、日常のタスクも処理します。たとえば、自動運転機能を備えたAudi skysphereは、乗員の現在地情報を取得して、その場所まで迎えに行ったり、駐車や充電を無人で行うことができます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/08/059_Audi_skysphere_concept_photos_s25.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>Audi skysphereはカリフォルニアの本拠地で発表</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi skysphereは、米国カリフォルニア州モントレーとその周辺で開催される自動車関連イベント、「モントレー カーウィーク」の一環として、2021年8月13日にペブルビーチゴルフコースの伝説的なフェアウェイで公開されます。これは、このコンセプトモデルが、カリフォルニアで開発されたことを意味しています。Audi skysphereの設計は、マリブにあるアウディデザインスタジオで行われました。マリブは、ロサンゼルスの郊外と北カリフォルニアを結ぶ有名な海岸道路であるパシフィックコーストハイウェイのすぐ近くにあります。このクリエイティブなプロジェクトを担当したのが、スタジオマネージャーのゲール ビュザンと彼が率いるチームです。この革新的なニューモデルは、アウディの歴史における伝説的なクラシックモデル、Horch 853 roadster（ホルヒ853ロードスター）からインスピレーションを得ています。この全長約5.20メートルの印象的なコンバーチブルモデルは、1930年代のモダン ラグジュアリーを定義しただけでなく、2009年にペブルビーチで開催されたクラシックカーのコンテスト、「コンコース デレガンス」でも優勝しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/08/059_Audi_skysphere_concept_photos_s21.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、Audi skysphere とHorch 853 roadsterとの視覚的な繋がりは、その寸法、コンパクトなキャビン、長いボンネットを備えたプロポーションに限定されています。Horch 853 roadsterのボンネットには、排気量5リッターの直列8気筒エンジンが搭載されていました。その一方で、Audi skysphereのフロントアクスルとフロントウィンドーの間には、充電器、DC/DCコンバーターといった電気駆動コンポーネントに加え、アダプティブホイールベース用のアクチュエーターとエレクトロニック/メカニカルコンポーネントが搭載されています。また、トランクルームには専用にデザインされた2つのゴルフバッグを積載することが可能です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ドライブシステム：最高出力465kW</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインプロジェクトマネージャーのゲール ビュザンは、次のようにコメントしています。「電動化、デジタル化、自動運転といった新しいテクノロジーにより、現代の典型的なロードスターをはるかに超える体験を提供することが可能になりました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤアクスルに搭載された電気モーターは、Audi skysphereのホイールを駆動する役割を果たします。最高出力465kW、最大トルク750Nmを発生するこの電気モーターは、重量1,800kgのこのロードスターを瞬時に加速させることができます。前後重量配分を約40：60に設定したことにより、リヤアクスルに十分なトラクションが生まれ、フル加速した場合、0～100km/hまでわずか4秒で到達することが可能です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi skysphereのバッテリーモジュールは、主にキャビン後方に搭載されています。これは、車両の重心を下げて敏捷性を高めるための理想的な配置です。さらに別のバッテリーモジュールが、インテリアの運転席と助手席の間のセンタートンネル内に搭載されています。これは、ビークルダイナミクスを考慮した結果です。バッテリー容量は80kWh以上で（予測値）、経済的なGTモードで走行した場合、500kmを超える航続距離（WLTPモード）を実現します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>シャシー：リヤホイールステアリングとアダプティブエアサスペンション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サスペンションは、フロントおよびリヤともにダブルウィッシュボーンを採用しています。アッパーおよびロワーウィッシュボーンは、鍛造または鋳造アルミニウム製です。ステアリングは、前輪および後輪の両方を制御するステアバイワイヤシステムを介して行われます。システムはフロントアクスルに機械的に接続されていないため、ドライバーはボタンにタッチするだけで、さまざまなステアリングレシオと設定を選択することができます。これにより、ステアリングを非常にダイレクトな設定から、快適性重視の設定まで、幅広く調整することが可能です。さらに、駐車時には、ステアリング操舵力を変化させることもできます。リヤアクスルステアリングとアダプティブホイールベースは、車両の回転半径を小さくするためにも役立ちます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www.audi-press.jp/press-releases/2021/08/059_Audi_skysphere_concept_photos_s27.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>洗練されたアウディのシャシーテクノロジーにより、サスペンションは幅広い走行条件に対応します。このコンセプトモデルには、最新世代のエアサスペンションが装備され、3つの独立したエアチャンバーを制御することにより、優れた快適性を提供します。素早い加速時には、個々のチャンバーを無効にすることにより、スポーティな走行性能を実現します。その場合、スプリング特性がよりプログレッシブな設定となり、ロールとピッチが最小限に抑えられます。また、車高を10mm低下させることで、空気抵抗を減少させることができます。これは、長距離を走行する場合に特に効果を発揮します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Audi skysphereのアクティブサスペンションは、車両のハンドリング特性を変化させる際に、主要な役割を果たします。コースティングする場合、個々のホイールを選択的に上下させることによって、路面の凹凸やうねりを補正します。これは、ナビゲーションシステムのデジタル予測機能とアクティブシャシーの高度なコントロールおよび作動システムを連動させることによって実現しました。空力デザインが採用された23インチの合金ホイールには、285/30タイヤが装着されます。このタイヤは、低い転がり抵抗と加速時およびコーナリング時の優れたグリップを高次元でバランスさせています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a href="http://autobild.jp/?p=9426&amp;page=2&amp;preview=true">エクステリアに続く</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

]]></description>
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<p><strong>アウディは、新しいコンセプトモデルファミリーの第一弾となる、Audi skysphere concept（以下Audi skysphere：アウディ スカイスフィア）を発表する。</strong></p>
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<p>この2ドアコンバーチブル電気自動車のボディラインから、未来のアウディデザインを垣間見ることができます。アウディはこのコンセプトモデルにより、インテリアをインタラクティブな空間に変え、クルマを魅力的な体験をするためのプラットフォームに変革することにより、未来のプログレッシブ ラグジュアリーセグメントに対するビジョンを提示します。この新しい体験は、自動運転システム、革新的なインテリア、シームレスなデジタルエコシステムによって可能になります。</p>
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<p><strong>・クルマを魅力的な体験のためのプラットフォームに変換する<br>・電気自動車のラグジュアリー ロードスター<br>・プログレッシブ ラグジュアリーを再定義</strong></p>
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<p>Audi skysphereは、アウディブランドが未来のラグジュアリーを再定義する方法を示しています。それは、運転だけに留まりません。このコンセプトモデルは、乗員を魅了し、これまでにない体験を提供するという明確な目標を持って設計されました。</p>
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<p>乗員に最大限の自由をもたらすため、Audi skysphereは、「グランドツーリング」体験と「スポーツ」体験という、2つの全く異なる運転体験を提供できるように設計されました。これを実現するため、アダプティブホイールベースという新しいテクノロジーが採用されています。電気モーターとボディ/フレームコンポーネントが互いにスライドするという洗練されたメカニズムにより、ホイールベースおよび車両の全長を最大250mm変化させることができます。同時に、車高も10mmの範囲で調整され、快適性とドライビングダイナミクスを強化します。</p>
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<p>このコンセプトモデルのインテリアデザインは、ラグジュアリー、デジタル化、エコシステムを現代的に新しく解釈しています。同様に、乗員にはこれまでにないレベルの自由と新しい体験の世界を開きます。アウディ独自のサービスと統合されたデジタルサービスによって、その可能性はほぼ無限大に広がっています。乗員はソーシャルメディアを介して、クルマのインテリアや周囲の画像を送信して、走行体験を友人と共有することができます。このクルマは本来の走るという機能を超えた、日常のタスクも処理します。たとえば、自動運転機能を備えたAudi skysphereは、乗員の現在地情報を取得して、その場所まで迎えに行ったり、駐車や充電を無人で行うことができます。</p>
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<h3>Audi skysphereはカリフォルニアの本拠地で発表</h3>
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<p>Audi skysphereは、米国カリフォルニア州モントレーとその周辺で開催される自動車関連イベント、「モントレー カーウィーク」の一環として、2021年8月13日にペブルビーチゴルフコースの伝説的なフェアウェイで公開されます。これは、このコンセプトモデルが、カリフォルニアで開発されたことを意味しています。Audi skysphereの設計は、マリブにあるアウディデザインスタジオで行われました。マリブは、ロサンゼルスの郊外と北カリフォルニアを結ぶ有名な海岸道路であるパシフィックコーストハイウェイのすぐ近くにあります。このクリエイティブなプロジェクトを担当したのが、スタジオマネージャーのゲール ビュザンと彼が率いるチームです。この革新的なニューモデルは、アウディの歴史における伝説的なクラシックモデル、Horch 853 roadster（ホルヒ853ロードスター）からインスピレーションを得ています。この全長約5.20メートルの印象的なコンバーチブルモデルは、1930年代のモダン ラグジュアリーを定義しただけでなく、2009年にペブルビーチで開催されたクラシックカーのコンテスト、「コンコース デレガンス」でも優勝しています。</p>
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<p>デザインプロジェクトマネージャーのゲール ビュザンは、次のようにコメントしています。「電動化、デジタル化、自動運転といった新しいテクノロジーにより、現代の典型的なロードスターをはるかに超える体験を提供することが可能になりました」</p>
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<p>Audi skysphereのバッテリーモジュールは、主にキャビン後方に搭載されています。これは、車両の重心を下げて敏捷性を高めるための理想的な配置です。さらに別のバッテリーモジュールが、インテリアの運転席と助手席の間のセンタートンネル内に搭載されています。これは、ビークルダイナミクスを考慮した結果です。バッテリー容量は80kWh以上で（予測値）、経済的なGTモードで走行した場合、500kmを超える航続距離（WLTPモード）を実現します。</p>
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<p>サスペンションは、フロントおよびリヤともにダブルウィッシュボーンを採用しています。アッパーおよびロワーウィッシュボーンは、鍛造または鋳造アルミニウム製です。ステアリングは、前輪および後輪の両方を制御するステアバイワイヤシステムを介して行われます。システムはフロントアクスルに機械的に接続されていないため、ドライバーはボタンにタッチするだけで、さまざまなステアリングレシオと設定を選択することができます。これにより、ステアリングを非常にダイレクトな設定から、快適性重視の設定まで、幅広く調整することが可能です。さらに、駐車時には、ステアリング操舵力を変化させることもできます。リヤアクスルステアリングとアダプティブホイールベースは、車両の回転半径を小さくするためにも役立ちます。</p>
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<p>Audi skysphereのアクティブサスペンションは、車両のハンドリング特性を変化させる際に、主要な役割を果たします。コースティングする場合、個々のホイールを選択的に上下させることによって、路面の凹凸やうねりを補正します。これは、ナビゲーションシステムのデジタル予測機能とアクティブシャシーの高度なコントロールおよび作動システムを連動させることによって実現しました。空力デザインが採用された23インチの合金ホイールには、285/30タイヤが装着されます。このタイヤは、低い転がり抵抗と加速時およびコーナリング時の優れたグリップを高次元でバランスさせています。</p>
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