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	<title>アヴェンタドール ウルティマエ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>アヴェンタドール ウルティマエ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【マジか！！！】Oh No！ホテルスタッフの愚かな凡ミスで希少なランボルギーニ アヴェンタドール2台がありえないことに！</title>
		<link>https://autobild.jp/21582/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2023 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[アヴェンタドール ウルティマエ]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[クラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーカー]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1111" height="625" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/InstaLambo-169-94e6c5c2113771bc.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/InstaLambo-169-94e6c5c2113771bc.jpg 1111w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/InstaLambo-169-94e6c5c2113771bc-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/InstaLambo-169-94e6c5c2113771bc-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/InstaLambo-169-94e6c5c2113771bc-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/InstaLambo-169-94e6c5c2113771bc-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/InstaLambo-169-94e6c5c2113771bc-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2023/03/InstaLambo-169-94e6c5c2113771bc-747x420.jpg 747w" sizes="(max-width: 1111px) 100vw, 1111px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アヴェンタドールがアヴェンタドールに突っ込む！？。二重の不運。ランボルギーニ アヴェンタドールの限定モデル、ウルティマエの2台が激突。被害額は数十万ユーロに及ぶようだ！？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>悪い日があれば、本当に悪い日もある。ある駐車場サービスの従業員が、1台だけでなく、2台の「ランボルギーニ アヴェンタドール ウルティエ」を衝突させたのだ。その全貌は！？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オーストラリアの格闘家、クレイグ ジョーンズのInstagramアカウントに、この奇妙ともいえる事故の全貌を映した動画が掲載された。どうやら実際の事故の直後に撮影されたようで、ターコイズブルーのランボルギーニ アヴェンタドール ウルティマエ ロードスターが、ランボルギーニ アヴェンタドール ウルティマエ クーペに激突している様子が映っている。どうしてこんなことが起こったのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>動画には、放心状態のホテルのバレーパーキング（ホテルや施設などのエントランスで車両を預かり、客の代わりに駐車場に入出庫するサービスのこと）の係員が、「ウルティマエ ロードスター」の運転席に座り、助けを求めている様子が映し出されている。しかし、その時はとっくに手遅れだったのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>780馬力のランボから降りた彼は、スーパーカーを駐車しようとして、誤ってアクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏んでしまったと説明する。ランボは突進して縁石に衝突しただけでなく、同僚が駐車していた2台目の「ランボルギーニ アヴェンタドール ウルティマエ」にもぶつかってしまったのだ。幸いなことに、この事故による負傷者はなかったものの、両車のダメージは軽微なものではなく、明らかにどちらのランボも修理が必要な状態だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>わずか600台しか製造されなかったアヴェンタドール ウルティマエ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 数々の特別モデルを経て、「ウルティマエ」はまさに大成功を収めた「ランボルギーニ アヴェンタドール」の最後の拡大ステージモデルであり、世界で600台（クーペ350台、ロードスター250台）が限定生産されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>6.5リッター自然吸気V12エンジンは、「アヴェンタドールSVJ」よりさらに10馬力高い780馬力を発揮する。「ウルティマエ クーペ」の新車価格は約40万ユーロ（約5,800万円）、ロードスターは約44万ユーロ（約6,380万円）とされていた。しかし、この数字は600台すべてが即完売し、現在はかなり高い価格で取引されているため、大きな意味はない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後の「アヴェンタドール」ということで、「アルティマエ」は特別なコレクターズバリューを持ち、現在、少なくとも70万ユーロ（約1億150万円）で取引されており、さらに希少な「アルティマエ ロードスター」はさらに高額で取引されている。このため、損傷した2台の「アヴェンタドール」は、ちゃんと修理される必要があり、それには膨大な費用が必要となる。少なくとも2台合計で数十万ユーロ（数千万円）と予想される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ドイツではバレットパーキングは一般的ではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> この場合、駐車場サービスの保険会社やホテル＆レストランが損害賠償金を支払うかどうかは不明である。しかし、この事件は、多くの国で普及し、時には義務化もされているバレーパーキングの危険性を改めて示すものであり、そういう状況下で働かされる従業員がかわいそうとも言える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ Instagram動画は<a href="https://www.instagram.com/reel/Coa-BoPDhZS/?utm_source=ig_web_copy_link" target="_blank" rel="noreferrer noopener" aria-label=" (opens in a new tab)">こちら</a>をどうぞ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br> Photo: craigjonesbjj</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p><strong>アヴェンタドールがアヴェンタドールに突っ込む！？。二重の不運。ランボルギーニ アヴェンタドールの限定モデル、ウルティマエの2台が激突。被害額は数十万ユーロに及ぶようだ！？</strong></p>
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<p>悪い日があれば、本当に悪い日もある。ある駐車場サービスの従業員が、1台だけでなく、2台の「ランボルギーニ アヴェンタドール ウルティエ」を衝突させたのだ。その全貌は！？</p>
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<p>オーストラリアの格闘家、クレイグ ジョーンズのInstagramアカウントに、この奇妙ともいえる事故の全貌を映した動画が掲載された。どうやら実際の事故の直後に撮影されたようで、ターコイズブルーのランボルギーニ アヴェンタドール ウルティマエ ロードスターが、ランボルギーニ アヴェンタドール ウルティマエ クーペに激突している様子が映っている。どうしてこんなことが起こったのだろうか？</p>
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<p>動画には、放心状態のホテルのバレーパーキング（ホテルや施設などのエントランスで車両を預かり、客の代わりに駐車場に入出庫するサービスのこと）の係員が、「ウルティマエ ロードスター」の運転席に座り、助けを求めている様子が映し出されている。しかし、その時はとっくに手遅れだったのだ！</p>
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<p>780馬力のランボから降りた彼は、スーパーカーを駐車しようとして、誤ってアクセルペダルとブレーキペダルを同時に踏んでしまったと説明する。ランボは突進して縁石に衝突しただけでなく、同僚が駐車していた2台目の「ランボルギーニ アヴェンタドール ウルティマエ」にもぶつかってしまったのだ。幸いなことに、この事故による負傷者はなかったものの、両車のダメージは軽微なものではなく、明らかにどちらのランボも修理が必要な状態だ。</p>
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<h3>わずか600台しか製造されなかったアヴェンタドール ウルティマエ</h3>
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<p> 数々の特別モデルを経て、「ウルティマエ」はまさに大成功を収めた「ランボルギーニ アヴェンタドール」の最後の拡大ステージモデルであり、世界で600台（クーペ350台、ロードスター250台）が限定生産されている。</p>
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<p>6.5リッター自然吸気V12エンジンは、「アヴェンタドールSVJ」よりさらに10馬力高い780馬力を発揮する。「ウルティマエ クーペ」の新車価格は約40万ユーロ（約5,800万円）、ロードスターは約44万ユーロ（約6,380万円）とされていた。しかし、この数字は600台すべてが即完売し、現在はかなり高い価格で取引されているため、大きな意味はない。</p>
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<p>最後の「アヴェンタドール」ということで、「アルティマエ」は特別なコレクターズバリューを持ち、現在、少なくとも70万ユーロ（約1億150万円）で取引されており、さらに希少な「アルティマエ ロードスター」はさらに高額で取引されている。このため、損傷した2台の「アヴェンタドール」は、ちゃんと修理される必要があり、それには膨大な費用が必要となる。少なくとも2台合計で数十万ユーロ（数千万円）と予想される。</p>
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		<title>【初テスト】V12と燃焼エンジン最後のモデルの1台　ランボルギーニ アヴェンタドールの最終生産モデル　ウルティマエのドライビングレポート！</title>
		<link>https://autobild.jp/15385/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 May 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[V12]]></category>
		<category><![CDATA[アヴェンタドール]]></category>
		<category><![CDATA[アヴェンタドール ウルティマエ]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[スーパースポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ]]></category>
		<category><![CDATA[最後のV12]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="539" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ アヴェンタドール ウルティマエはV12を搭載し、再びそのパワーを最大限に引き出すことができるようになった。しかし、アヴェンタドールには、そろそろ後継者が必要なのも事実だ。ドライビングレポート！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>慌てないで。ランボルギーニは、現時点では、AMGが計画しているようなソリッドハンマーを持ち出すつもりはない。よく知られているように、AMGは、次期「メルセデスAMG C 63」に搭載するパワーユニットを、有名な轟音V8から電動4気筒に置き換える。一方、ランボルギーニには、まだV12エンジンは健在で、フリーサクションモードでも最高出力780馬力、最大トルク720Nmを発揮する。しかし、この形で、電気の松葉杖を持たない「アヴェンタドール ウルティマエ」は、この種の内燃機関の最後のモデルとなることも事実だ。そして、ランボルギーニはこのモデル600台限定で製造する。カブリオレ250台、クーペ350台。ランボルギーニは、現在、「アヴェンタドール ウルティマエ」のクーペを40万ユーロ（約5,400万円）、カブリオレは、さらに10パーセント上乗せした価格で販売している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープントップモデルのルーフ開閉の手順は、やっかいなものだ。ルーフの2分割を手作業で取り外し、厳密な順序で車体前部に収納しなければならない。ルーフのリリースにたどり着くには、まずシートを前方に移動させなければならない。人間工学的に見ると違和感がある。しかし、こうした小さな癖もすべて含めて「アヴェンタドール」の個性の一部だとも言える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディのテイストを取り入れたアヴェンタドールのワークステーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ランボルギーニが「ムルシエラゴ」の後継車をジュネーブモーターショーで発表してから11年が経過した。その時、我々はその魅力的なフォルムに魅了される一方、インテリアのアウディボタンに苛立ちを覚えた。懐かしさを感じるのは、操作ロジックが長い間忘れていたような時代に戻っているからで、それは今も同じだ。しかしそれらも個性と割り切るべきなのだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/8/4/3/Aventador_OnLoc_28-9d38ead506ec49d4.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">旧知の仲。コックピットにあるアウディのボタンは、今となってはノスタルジックなものに該当する。操作ロジックも別時代のものだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アヴェンタドール後継機の登場だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、サンタアガータの飾り気のない工業地帯を出て、数百メートルを足早に進むと、最初の疑問が湧いてきた。シートバックは内装トリムに擦れて軋み、シーケンシャルギアボックスは、かつて「シトロエンC4カクタス」に搭載されていたような、言いようのない自動マニュアルギアボックスに近い（つまり遅い）変速をする。やはり、そろそろ後継モデルが必要な時期だと強く感じた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/8/4/3/Aventador_Indiv_05-dc9baff3e2d24047.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ボーンドライ： アヴェンタドール ウルティマエは、路面の凹凸をほぼそのまま乗員に伝えてしまう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ウルティマエの運転は確かに難しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> それでも、導かれるように北イタリアのサーペンタインで「ウルティマ」に最後の一泡を吹かせる。路面の凸凹の連続、アスファルトの破片の散乱・・・、そんな表現がぴったりの道路で「アヴェンタドール ウルティマ」を全力で走らせる。アヴェンタドールはその上を頑強に走り続けるが、小さな衝撃はすべて乗員に伝わる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/8/4/3/Aventador_Indiv_05-3f701c4a0bbb43c3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">アスファルトロケット： 780馬力をフルに発揮させると、停止状態から時速100kmまで2.8秒という驚異的な速さで駆け抜ける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内では頭が前後に跳ね、一瞬視界がぼやける。さすがに屋根は撤去済みなので、頭頂部がぶつかることはない。そうでなければ頭痛や首の痛みは避けられないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">冬用タイヤがランボを減速させる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そして、今の走りはどうなのか？　基本的に「SVJ」より少し純度が低い。フロントアクスルは、まるでハンドルを直接握っているような感覚でありながら、控えめな駆動力が魅力的な走りを実現している。しかも、まだ冬用タイヤを履いているのでその分スピードが鈍る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">地獄のような音響も、体験の一部だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ギアスティックはちょっと問題で、すでにそのギクシャクした性格を批判したが、部分的な荷重と這うような速度では次のギアを不器用にしか作動させられない。ドライバーがハンマーを落とした瞬間に、すべてが調和していく。ブレーキ、シフトダウン、ターンイン、ババーン！　リアでは、ツインフローストーブパイプが後方の交通に一斉射撃を行う。クレイジー！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/8/4/3/Aventador_Indiv_21-0aa7481dc8f2c5e0.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">2本のテールパイプからのフルブロードサイド。ウルティマエは、まさにV12をリアに搭載したランボルギーニのようなサウンドである。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コーナーリングでは、ステアリングには正確に反応するが、コーナー出口では斜面に向かって大きくスライドしてしまう。調子に乗らないようにしよう。全輪駆動は、リアヘビーになりがちだ。しかし、アクティブドライビングエイドでは、コルサモードであっても、「ウルティマエ」は非常に速い加速で後姿を見せつける。この時の状態は確かに馬鹿だ。特に音響的に。しかし新型でも、以前同様に地獄のような咆哮が許されることをなんとか期待したい。それがランボの本当の個性だからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Alexander Bernt<br> Photo: Lamborghini S.p.A.</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="960" height="539" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a.jpg 960w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/68d468b9f396cc3a-748x420.jpg 748w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ アヴェンタドール ウルティマエはV12を搭載し、再びそのパワーを最大限に引き出すことができるようになった。しかし、アヴェンタドールには、そろそろ後継者が必要なのも事実だ。ドライビングレポート！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>慌てないで。ランボルギーニは、現時点では、AMGが計画しているようなソリッドハンマーを持ち出すつもりはない。よく知られているように、AMGは、次期「メルセデスAMG C 63」に搭載するパワーユニットを、有名な轟音V8から電動4気筒に置き換える。一方、ランボルギーニには、まだV12エンジンは健在で、フリーサクションモードでも最高出力780馬力、最大トルク720Nmを発揮する。しかし、この形で、電気の松葉杖を持たない「アヴェンタドール ウルティマエ」は、この種の内燃機関の最後のモデルとなることも事実だ。そして、ランボルギーニはこのモデル600台限定で製造する。カブリオレ250台、クーペ350台。ランボルギーニは、現在、「アヴェンタドール ウルティマエ」のクーペを40万ユーロ（約5,400万円）、カブリオレは、さらに10パーセント上乗せした価格で販売している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープントップモデルのルーフ開閉の手順は、やっかいなものだ。ルーフの2分割を手作業で取り外し、厳密な順序で車体前部に収納しなければならない。ルーフのリリースにたどり着くには、まずシートを前方に移動させなければならない。人間工学的に見ると違和感がある。しかし、こうした小さな癖もすべて含めて「アヴェンタドール」の個性の一部だとも言える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディのテイストを取り入れたアヴェンタドールのワークステーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ランボルギーニが「ムルシエラゴ」の後継車をジュネーブモーターショーで発表してから11年が経過した。その時、我々はその魅力的なフォルムに魅了される一方、インテリアのアウディボタンに苛立ちを覚えた。懐かしさを感じるのは、操作ロジックが長い間忘れていたような時代に戻っているからで、それは今も同じだ。しかしそれらも個性と割り切るべきなのだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/8/4/3/Aventador_OnLoc_28-9d38ead506ec49d4.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">旧知の仲。コックピットにあるアウディのボタンは、今となってはノスタルジックなものに該当する。操作ロジックも別時代のものだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アヴェンタドール後継機の登場だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> しかし、サンタアガータの飾り気のない工業地帯を出て、数百メートルを足早に進むと、最初の疑問が湧いてきた。シートバックは内装トリムに擦れて軋み、シーケンシャルギアボックスは、かつて「シトロエンC4カクタス」に搭載されていたような、言いようのない自動マニュアルギアボックスに近い（つまり遅い）変速をする。やはり、そろそろ後継モデルが必要な時期だと強く感じた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/8/4/3/Aventador_Indiv_05-dc9baff3e2d24047.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ボーンドライ： アヴェンタドール ウルティマエは、路面の凹凸をほぼそのまま乗員に伝えてしまう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ウルティマエの運転は確かに難しい</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> それでも、導かれるように北イタリアのサーペンタインで「ウルティマ」に最後の一泡を吹かせる。路面の凸凹の連続、アスファルトの破片の散乱・・・、そんな表現がぴったりの道路で「アヴェンタドール ウルティマ」を全力で走らせる。アヴェンタドールはその上を頑強に走り続けるが、小さな衝撃はすべて乗員に伝わる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/8/4/3/Aventador_Indiv_05-3f701c4a0bbb43c3.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">アスファルトロケット： 780馬力をフルに発揮させると、停止状態から時速100kmまで2.8秒という驚異的な速さで駆け抜ける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内では頭が前後に跳ね、一瞬視界がぼやける。さすがに屋根は撤去済みなので、頭頂部がぶつかることはない。そうでなければ頭痛や首の痛みは避けられないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">冬用タイヤがランボを減速させる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> そして、今の走りはどうなのか？　基本的に「SVJ」より少し純度が低い。フロントアクスルは、まるでハンドルを直接握っているような感覚でありながら、控えめな駆動力が魅力的な走りを実現している。しかも、まだ冬用タイヤを履いているのでその分スピードが鈍る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">地獄のような音響も、体験の一部だ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> ギアスティックはちょっと問題で、すでにそのギクシャクした性格を批判したが、部分的な荷重と這うような速度では次のギアを不器用にしか作動させられない。ドライバーがハンマーを落とした瞬間に、すべてが調和していく。ブレーキ、シフトダウン、ターンイン、ババーン！　リアでは、ツインフローストーブパイプが後方の交通に一斉射撃を行う。クレイジー！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/4/5/8/4/3/Aventador_Indiv_21-0aa7481dc8f2c5e0.jpg" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">2本のテールパイプからのフルブロードサイド。ウルティマエは、まさにV12をリアに搭載したランボルギーニのようなサウンドである。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>コーナーリングでは、ステアリングには正確に反応するが、コーナー出口では斜面に向かって大きくスライドしてしまう。調子に乗らないようにしよう。全輪駆動は、リアヘビーになりがちだ。しかし、アクティブドライビングエイドでは、コルサモードであっても、「ウルティマエ」は非常に速い加速で後姿を見せつける。この時の状態は確かに馬鹿だ。特に音響的に。しかし新型でも、以前同様に地獄のような咆哮が許されることをなんとか期待したい。それがランボの本当の個性だからだ。</p>
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<p>Text: Alexander Bernt<br> Photo: Lamborghini S.p.A.</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ランボルギーニのNFT『Space Time Memory』、旧正月にオークションを実施</title>
		<link>https://autobild.jp/12847/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2022 05:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ISS]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[NFT]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1168" height="657" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786.jpg 1168w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1168px) 100vw, 1168px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>人類の宇宙探査をテーマにリアルとデジタルをつなぐプロジェクト</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウトモビリ・ランボルギーニは、同社史上初となるNFTプロジェクトにおいて発表したアート作品のオークションに関する詳細を発表。ランボルギーニはNFT PROとRMサザビーズと提携し、著名なアーティスト、ファビアン・エーフナー氏によるリアルとデジタルの作品を対にした5点を旧正月に当たる2月1日から2月4日までの期間にオークションにかける。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初の1点目のオークションはnft.lamborghini.comにて2月1日の中央ヨーロッパ時間午後4時（日本時間の深夜4時）に開始され、以後15分ごとに2点目以降のオークションが行われます。各オークションの入札時間は、アポロ11号が地球を離れてから月の軌道に到達するまでの時間と同じ75時間50分です。今回のオークションで人類の宇宙探査にちなんでいるのはこの点だけではありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/603786.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 本作品の「リアル」な要素である「Space Key」には、ランボルギーニが2020年に共同研究プロジェクトの一環として国際宇宙ステーション（ISS）に送り出したカーボンファイバー片が含まれています。カーボンファイバーに刻まれた固有のQRコードは、それぞれが作品の「デジタル」な要素である、星空に向かって飛び立つ「Lamborghini Aventador Ultimae」の5枚の写真のうちの1枚へのリンクとなっています。エンジン、トランスミッション、サスペンション、そして数百に上るナットやボルトなどの部品が、ロケット噴射の炎のように車体から噴き出すその画像はあたかもCGのように見えますが、実際には現実の車の1500点を超える部品を撮影して創り出されました。地球が描くカーブは、カメラを取り付けた気象観測気球を成層圏の端まで打ち上げて撮影されました。撮影された数多くの画像を慎重に組み合わせて、この人工的な瞬間が生み出されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/603787.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"> 本作品を手掛けたアーティスト、ファビアン・エーフナー氏は今回の創作について次のように語っています。<br> 「私にとって『Space Time Memory』は、人生の記憶に例えることができるものです。記憶はリアルな現実世界に基づいたもので、現実にあったこと。私たちはそれを、デジタルな世界だと考えることのできる脳内に格納します。実際の瞬間と、その瞬間の記憶と、自分にとって大切なのはどちらなのだろう、と私はよく考えることがあります。同様に、私たちを取り囲むデジタルな現実が増えていく中で、現実そのものと、デジタルな世界の中で現実を複製したり現実から派生したりするものと、どちらが大切なのだろう、ということにも思いを巡らせています。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 本プロジェクトを開始するにあたり、エーフナー氏はLamborghini Aventador Ultimaeの図面を詳細に見て、最終的な写真作品を正確に表したスケッチを作成しました。そのスケッチに基づいてUltimaeの市販モデルに必要な部品やコンポーネントをランボルギーニが用意し、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ工場の生産ラインに隣接して建てられた仮設撮影所でエーフナー氏とそのチームが各点の撮影を行いました。その後、同氏は仕事と生活の拠点とする米国ニューヨーク近郊のスタジオに戻り、数えきれないほどの画像を組み合わせ、スケッチで思い描いた作品を完成させました。まばたきよりも短い一瞬を創り上げるのに、2か月以上の期間を要しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/603769_v2.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://preview.thenewsmarket.com/Previews/lamb/StillAssets/960x540/603770.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":12848,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/NFT作品.jpg" alt="" class="wp-image-12848"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph {"backgroundColor":"very-light-gray"} -->
<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">NFT PRO™のCEOであるクリスチャン・フェッリ氏は次のようにコメントしました。<br> 「ランボルギーニのようなアイコニックなブランドとファビアン・エーフナー氏という素晴らしいアーティストのNFTパートナーとして選ばれ感激しています。当社は企業向けNFTソリューションのNo.1であると自負し、各カテゴリーにおける世界最大手の企業をクライアントとしていますが、このたびランボルギーニとファビアン・エーフナー氏と提携することで、当社の地位が一層強化されると考えています。NFT関連でランボルギーニをサポートすることに全力を挙げてまいります。非常に先見性のあるチームとの仕事は身の引き締まる思いです。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> <strong>NFTとは</strong><br> （Non-Fungible Tokens 、非代替性トークン）は、ブロックチェーンという分散型台帳に記録される識別子で、絵画、動画、音楽、その他の記録（車のVINなど）に結び付けられます。トークンは同じものが2つとないため、所有者はトークンによって資産の真贋、希少性、プログラマビリティ、インターネット上のトレーサビリティを保証することができます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ファビアン・エーフナー氏について</strong><br> ファビアン・エーフナー氏の作品は時間、空間、現実の間の境界線を探るものです。まるで本物のような見た目と感触でありながら、現実にはない架空の瞬間や空間を生み出します。エーフナー氏は作品を通して現実を構成するさまざまな要素を分解し、私たちがどのように現実を捉え、定義しているのかを、明確に示しています。科学にインスピレーションを受けた手法は極めて論理的で綿密ですが、同時に思いがけないことが起こる遊び心にも溢れています。エーフナー氏は細部に至るまで計画して慎重にまとめあげた作品だけでなく、芸術性を発揮できる柔軟な枠組みを用いた作品も制作します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RM<strong>サザビーズについて</strong><br>RMサザビーズは、売り上げベースで世界最大のコレクターズカーのオークションハウスです。コレクターズカー業界で40年の実績を持つRMサザビーズは、オークション（ライブ、オンラインの両方）からプライベートセール、資産計画、金融サービスまで縦に統合された各種サービスと、自動車のスペシャリストを集めた<br> 専門家チーム、国際的な事業展開で、コレクターズカーのグローバル市場に比類ないレベルのサービスを提供しています。現在、オークション史上最高額の自動車トップ10中6台が サザビーズで落札されています。2020年にはNFTに参入し、クライアントとパートナーとの連携の下、NFT PROと共に、自動車のテーマを強く押し出した主要NFTプロジェクトを市場に届けています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>NFT PRO™とは</strong><br>NFT PRO™は、グローバルブランドを対象とする、 企業向けホワイトラベルNFTソリューションで、ブランドイメージに合ったNFTキャンペーンをシームレスかつ簡単に展開できます。企業グレードのプラットフォーム、独自手法、企業レベルのサポートによって、NFTベースのデジタル資産に関する戦略策定、製作、販<br> 売、流通を支援し、グローバル企業のコミュニティとのエンゲージメント、新たな収入源の追求、物品のクロスセル拡大を支えると同時に、完全な管理、サステナビリティ、グローバルな規制遵守を保証します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1168" height="657" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786.jpg 1168w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/01/603786-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1168px) 100vw, 1168px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>人類の宇宙探査をテーマにリアルとデジタルをつなぐプロジェクト</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウトモビリ・ランボルギーニは、同社史上初となるNFTプロジェクトにおいて発表したアート作品のオークションに関する詳細を発表。ランボルギーニはNFT PROとRMサザビーズと提携し、著名なアーティスト、ファビアン・エーフナー氏によるリアルとデジタルの作品を対にした5点を旧正月に当たる2月1日から2月4日までの期間にオークションにかける。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初の1点目のオークションはnft.lamborghini.comにて2月1日の中央ヨーロッパ時間午後4時（日本時間の深夜4時）に開始され、以後15分ごとに2点目以降のオークションが行われます。各オークションの入札時間は、アポロ11号が地球を離れてから月の軌道に到達するまでの時間と同じ75時間50分です。今回のオークションで人類の宇宙探査にちなんでいるのはこの点だけではありません。</p>
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<p> 本作品の「リアル」な要素である「Space Key」には、ランボルギーニが2020年に共同研究プロジェクトの一環として国際宇宙ステーション（ISS）に送り出したカーボンファイバー片が含まれています。カーボンファイバーに刻まれた固有のQRコードは、それぞれが作品の「デジタル」な要素である、星空に向かって飛び立つ「Lamborghini Aventador Ultimae」の5枚の写真のうちの1枚へのリンクとなっています。エンジン、トランスミッション、サスペンション、そして数百に上るナットやボルトなどの部品が、ロケット噴射の炎のように車体から噴き出すその画像はあたかもCGのように見えますが、実際には現実の車の1500点を超える部品を撮影して創り出されました。地球が描くカーブは、カメラを取り付けた気象観測気球を成層圏の端まで打ち上げて撮影されました。撮影された数多くの画像を慎重に組み合わせて、この人工的な瞬間が生み出されています。</p>
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<p class="has-background has-very-light-gray-background-color"> 本作品を手掛けたアーティスト、ファビアン・エーフナー氏は今回の創作について次のように語っています。<br> 「私にとって『Space Time Memory』は、人生の記憶に例えることができるものです。記憶はリアルな現実世界に基づいたもので、現実にあったこと。私たちはそれを、デジタルな世界だと考えることのできる脳内に格納します。実際の瞬間と、その瞬間の記憶と、自分にとって大切なのはどちらなのだろう、と私はよく考えることがあります。同様に、私たちを取り囲むデジタルな現実が増えていく中で、現実そのものと、デジタルな世界の中で現実を複製したり現実から派生したりするものと、どちらが大切なのだろう、ということにも思いを巡らせています。」</p>
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<p> 本プロジェクトを開始するにあたり、エーフナー氏はLamborghini Aventador Ultimaeの図面を詳細に見て、最終的な写真作品を正確に表したスケッチを作成しました。そのスケッチに基づいてUltimaeの市販モデルに必要な部品やコンポーネントをランボルギーニが用意し、サンタアガタ・ボロネーゼのランボルギーニ工場の生産ラインに隣接して建てられた仮設撮影所でエーフナー氏とそのチームが各点の撮影を行いました。その後、同氏は仕事と生活の拠点とする米国ニューヨーク近郊のスタジオに戻り、数えきれないほどの画像を組み合わせ、スケッチで思い描いた作品を完成させました。まばたきよりも短い一瞬を創り上げるのに、2か月以上の期間を要しています。</p>
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<p class="has-background has-very-light-gray-background-color">NFT PRO™のCEOであるクリスチャン・フェッリ氏は次のようにコメントしました。<br> 「ランボルギーニのようなアイコニックなブランドとファビアン・エーフナー氏という素晴らしいアーティストのNFTパートナーとして選ばれ感激しています。当社は企業向けNFTソリューションのNo.1であると自負し、各カテゴリーにおける世界最大手の企業をクライアントとしていますが、このたびランボルギーニとファビアン・エーフナー氏と提携することで、当社の地位が一層強化されると考えています。NFT関連でランボルギーニをサポートすることに全力を挙げてまいります。非常に先見性のあるチームとの仕事は身の引き締まる思いです。」</p>
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<p> <strong>NFTとは</strong><br> （Non-Fungible Tokens 、非代替性トークン）は、ブロックチェーンという分散型台帳に記録される識別子で、絵画、動画、音楽、その他の記録（車のVINなど）に結び付けられます。トークンは同じものが2つとないため、所有者はトークンによって資産の真贋、希少性、プログラマビリティ、インターネット上のトレーサビリティを保証することができます。</p>
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<p><strong>ファビアン・エーフナー氏について</strong><br> ファビアン・エーフナー氏の作品は時間、空間、現実の間の境界線を探るものです。まるで本物のような見た目と感触でありながら、現実にはない架空の瞬間や空間を生み出します。エーフナー氏は作品を通して現実を構成するさまざまな要素を分解し、私たちがどのように現実を捉え、定義しているのかを、明確に示しています。科学にインスピレーションを受けた手法は極めて論理的で綿密ですが、同時に思いがけないことが起こる遊び心にも溢れています。エーフナー氏は細部に至るまで計画して慎重にまとめあげた作品だけでなく、芸術性を発揮できる柔軟な枠組みを用いた作品も制作します。</p>
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<p>RM<strong>サザビーズについて</strong><br>RMサザビーズは、売り上げベースで世界最大のコレクターズカーのオークションハウスです。コレクターズカー業界で40年の実績を持つRMサザビーズは、オークション（ライブ、オンラインの両方）からプライベートセール、資産計画、金融サービスまで縦に統合された各種サービスと、自動車のスペシャリストを集めた<br> 専門家チーム、国際的な事業展開で、コレクターズカーのグローバル市場に比類ないレベルのサービスを提供しています。現在、オークション史上最高額の自動車トップ10中6台が サザビーズで落札されています。2020年にはNFTに参入し、クライアントとパートナーとの連携の下、NFT PROと共に、自動車のテーマを強く押し出した主要NFTプロジェクトを市場に届けています。</p>
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<p><strong>NFT PRO™とは</strong><br>NFT PRO™は、グローバルブランドを対象とする、 企業向けホワイトラベルNFTソリューションで、ブランドイメージに合ったNFTキャンペーンをシームレスかつ簡単に展開できます。企業グレードのプラットフォーム、独自手法、企業レベルのサポートによって、NFTベースのデジタル資産に関する戦略策定、製作、販<br> 売、流通を支援し、グローバル企業のコミュニティとのエンゲージメント、新たな収入源の追求、物品のクロスセル拡大を支えると同時に、完全な管理、サステナビリティ、グローバルな規制遵守を保証します。</p>
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<p>Text＆Photo：アウトモビリ・ランボルギーニ・ジャパン</p>
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