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	<title>アリア - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>アリア - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【初テスト＆モデル情報アップデート】日産の純電動SUVクーペ　日産アリヤに初試乗　果たしてドイツ人の評価は？</title>
		<link>https://autobild.jp/14663/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="998" height="562" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09.jpg 998w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09-746x420.jpg 746w" sizes="(max-width: 998px) 100vw, 998px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日産の新型電気自動車「アリヤ」は、かなり上品で、驚くほど機敏な動きをする。日産自動車の発表した新時代を切り開くオールエレクトリックSUVクーペ「アリヤ」。我々はフォルクスワーゲンID.4のライバルをドライブしてみた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイライト:<br>
•    市場投入 - 2022年より5万ユーロ（約660万円）以下で販売開始<br>
•    デザイン - 新しいブランドフェイスを持つアリヤ<br>
•    インテリア - コックピットを大幅に縮小<br>
•    航続距離 - 最大500km<br>
•    装備 - 10色のペイントカラー<br>
•    ドライビングレポート - アリヤは意外と機敏に動く</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>市場投入と価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 日産は、SUVと電気自動車の組み合わせに注目している。新型「アリヤ」は、「VW ID.4」に対抗するために、電気自動車のSUVクーペを発表した。視覚的にも技術的にも、「アリヤ」は日産の新しい時代の到来を告げるものだ。最大500kmの航続距離を持つこの電気SUVは、2022年にドイツおよび欧州市場に導入される予定で、すでにオンラインショップでは、予約を受け付けている。日産はまだ価格を発表していないが、おそらくベースモデルは5万ユーロ（約660万円）以下で購入できるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいブランドフェイスを持つ初の日産自動車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 細長いヘッドライトと下に向かって細くなる大きなラジエーターグリル、そしてフィリグリーデイランニングライトは、日産の新しいブランドフェイスを形成している。さらにギミックとして、デザイナーは「アリヤ」に発光する日産自動車のロゴを与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/6/0/2/3/Nissan-Ariya-exterior-front_3-a43d7c8b20495045.jpg" alt=""/><figcaption>新しい日産ブランドの顔： 細いヘッドライトと、下に向かって細くなるおなじみのラジエーター。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クーペのようなシルエットのSUVは、19インチのホイールを履いている（日産は併せて20インチのホイールもオプションとして発表している）。帯状のライトを連続させた「アリヤ」のリアは、完全にトレンドに沿ったものとなっている。そして、サイズ的には、電気自動車のSUVモデル「キャシュカイ」と「エクストレイル（X-TRAIL）」の間に位置づけられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズ一覧:<br>
全長： 4595mm<br>
全幅： 1850mm<br>
全高： 1660mm<br>
ホイールベース： 2775mm<br>
トランク容量： 468リットル（2WD）/415リットル（AWD）<br>
牽引能力： 最大1.5トン</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>隠しボタンで整頓されたインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 特に、これまでの日産車と比較すると、コックピットは非常に小さく、コンパクトになっている。ボタン類はほとんどなく、ダッシュボードとセンターコンソールに操作パネルが埋め込まれている。車載用電子機器が起動すると点灯する。タッチすると、振動によるハプティックフィードバックがある。可変性に配慮し、電動スライド式センターコンソールを採用している。全体として、「アリヤ」の内装はとても上品に見えるし、スペース感もとても良い。またクーペでありながら、身長1.90mのカメラマンでも、後席の頭上と足元に十分なスペースが確保されている。背もたれをわずかに傾斜させることで、非常にリラックスした着座姿勢を保つことができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/6/0/2/3/Nissan_Ariya_WGM-05644-3e21342ecc8d0f85.jpg" alt=""/><figcaption>コックピットは非常にコンパクトになっている。ボタンの代わりに、ウッドと一体化したタッチパネルがある。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インフォテインメントコンテンツや計器類を表示する12.3インチディスプレイを2台設置した「アリヤ」。2つのモニター間でコンテンツを行き来させることも可能なはずだが、残念ながら取材したクルマはまだプロトタイプのため、その動作を確認することはできなかった。「ハロー、ニッサン（Hello Nissan）」による音声操作も同様だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>データ接続により、サービス間隔やディーラーへの訪問とは別に、日産車では初めて「無線」による更新が行われる。また、車とアプリのネットワーク化を実現し、車両データをいつでもスマートフォンに転送したり、取り出したりすることができるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>航続距離340～500km（ドライブオプションにより異なる）<br>
パワートレインについては、日産は「アリヤ」に5種類のバリエーションを用意している。モデル表記は、バッテリー容量を直接参照するため、透明感があるのが嬉しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アリヤ63kWh - 2輪駆動（160kW/300Nm/推定航続距離： 最大360km）<br>
アリヤ87kWh - 2輪駆動（178kW/300Nm/推定航続距離： 最大500km）<br>
アリヤ63kWh e-4orce – 全輪駆動（205kW/560Nm/推定航続距離： 最大340km）<br>
アリヤ87kWh e-4orce - 全輪駆動（225kW/600Nm/推定航続距離： 最大460km）<br>
アリヤ 87kWh e-4orceパフォーマンス – 全輪駆動（290kW/600Nm/推定航続距離: 最大400km）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行時には、「リーフ」ですでにお馴染みのワンペダルコントロールの「e-ペダル（e-pedal）」の恩恵が「アリヤ」にも設定してあるという。強力な回復力により、ほとんどの運転シーンでアクセルペダルだけで運転できるはずだ。さらに、「プロパイロット」による半自律運転や、自動駐車も可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>環境に配慮した10色のペイントカラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 電気自動車のSUVには10色のカラーバリエーションがあり、そのうち6色はブラックのコントラストルーフも注文可能となっている。特に印象的なのは、明るい銅色である「アカツキ銅」と「オーロラグリーン」の2色だ。その名の通り、光によってグリーンとバイオレットに変化するこの色合いは、オーロラにインスパイアされたものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サステナビリティは「アリヤ」にとって重要な課題であるため、日産は新しい水性塗料を開発した。他の溶剤を使用した塗料に比べ、低温で塗布することが可能となっている。日産によれば、これにより25％のCO2削減を実現しているとのこと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>日産アリヤの走り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最初のプロトタイプのドライブでは、日産は我々に大型バッテリーと全輪駆動を備えた最も強力な電気自動車を与えなかったが、2トン近い車体に搭載された218馬力は、まったくバテることなく、本領を発揮した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/6/0/2/3/Nissan-Ariya-exterior-side_4-3dda4849cf378630.jpg" alt=""/><figcaption>意外なほど機敏： 4.60メートル、重量2トン弱のSUVでありながら、アリヤはコーナーをよく曲がってくれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テストに供された試乗車は、66kWh（63kWhも使用可）のバッテリーを搭載しており、403kmの走行が可能とされている。一方、91kWhの大容量バッテリーは、500km以上の距離をカバーすることが想定されている。試乗車のデジタルスピードメーターは、容量63％、航続距離160kmを示していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>SUVの安全性を常に確保</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「アリヤ」のドライビングは、なぜかかなり楽しい。このクルマは敏捷性と快適性のいいとこ取りをしていて、この日産はボディロールが心地よく抑制されているし、ステアリングもシャープすぎず、スムーズなクルージングに向いているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/6/0/2/3/Nissan_Ariya_WGM-8942-aad77e12db364194.jpg" alt=""/><figcaption>急カーブでスロットルを全開にすると、日産のタイヤが蹴り上げられ、エレクトロニクスが素早くトラクションを回復させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでいて、4.60mのSUVとしては、驚くほど機敏で操縦性に優れていて、いい意味で驚いた。急カーブからの急加速操作で、前輪駆動車が前ひづめを擦るものの、電動アシストにより、十分なグリップ力をいち早く確保することができる。しかし、アリヤはダイナミックなコーナリングのために作られているのだろうか？　いや、決してそうではなく、快適なドライビングを味わうために作られているのだ。そして、十分に贅沢なトリミングが施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 日産は「アリヤ」の性格を、かなりドライビングを重視した方向で設定している。そして、それは良いことだと思う。縮小されたコックピットは視線をリラックスさせ、ウッドと一体化したタッチサーフェスが全体をとてもエレガントに見せている。広さ感がとても良いので、長旅や複数人での移動でも、「アリヤ」に乗れば必ず快適に過ごせるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> もうずいぶん前に木村拓哉が口笛でヒュヒュっと呼ぶと、「アリヤ」がゆっくりバックして登場する、そんなCMをテレビで観たような気がする。最近はそんなCMも見かけなくなってしまったが、2022年の春となっても日本の路上で「アリヤ」を見かけたこともないが先日第一号車が納車されたという。これから本格的に納車がはじまり、路上でみかけたらかなり斬新な姿なのではないかと期待している。<br> 　今回一足早く試乗した本国AUTO BILDのスタッフによれば、その走りや内容はかなり高評価であり、十分期待のモデル仕上がりらしい。もちろん本文中にも記されている通り、コントロールパネルや音声コントローラーなどは開発途上のプロトタイプではあったらしいが、走りそのものへの評価は高いものとなっている。例によって半導体不足や部品の供給不足が原因なのか納車が遅れてしまったことは残念だが、できればアリヤの新鮮味が少しでも失われないうちに、路上でその姿をたくさん目撃できるようになることが日産にとっての急務であると思われる。がんばれ、ニッサン。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas May, Pter R. Fischer and Katharina Berndt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Nissan</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="998" height="562" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09.jpg 998w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/04/NissanElectrifiedEvent_31.JPG-e85fadf1460f3b09-746x420.jpg 746w" sizes="auto, (max-width: 998px) 100vw, 998px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日産の新型電気自動車「アリヤ」は、かなり上品で、驚くほど機敏な動きをする。日産自動車の発表した新時代を切り開くオールエレクトリックSUVクーペ「アリヤ」。我々はフォルクスワーゲンID.4のライバルをドライブしてみた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハイライト:<br>
•    市場投入 - 2022年より5万ユーロ（約660万円）以下で販売開始<br>
•    デザイン - 新しいブランドフェイスを持つアリヤ<br>
•    インテリア - コックピットを大幅に縮小<br>
•    航続距離 - 最大500km<br>
•    装備 - 10色のペイントカラー<br>
•    ドライビングレポート - アリヤは意外と機敏に動く</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>市場投入と価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 日産は、SUVと電気自動車の組み合わせに注目している。新型「アリヤ」は、「VW ID.4」に対抗するために、電気自動車のSUVクーペを発表した。視覚的にも技術的にも、「アリヤ」は日産の新しい時代の到来を告げるものだ。最大500kmの航続距離を持つこの電気SUVは、2022年にドイツおよび欧州市場に導入される予定で、すでにオンラインショップでは、予約を受け付けている。日産はまだ価格を発表していないが、おそらくベースモデルは5万ユーロ（約660万円）以下で購入できるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>新しいブランドフェイスを持つ初の日産自動車</h3>
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<p> 細長いヘッドライトと下に向かって細くなる大きなラジエーターグリル、そしてフィリグリーデイランニングライトは、日産の新しいブランドフェイスを形成している。さらにギミックとして、デザイナーは「アリヤ」に発光する日産自動車のロゴを与えている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/6/0/2/3/Nissan-Ariya-exterior-front_3-a43d7c8b20495045.jpg" alt=""/><figcaption>新しい日産ブランドの顔： 細いヘッドライトと、下に向かって細くなるおなじみのラジエーター。</figcaption></figure>
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<p>クーペのようなシルエットのSUVは、19インチのホイールを履いている（日産は併せて20インチのホイールもオプションとして発表している）。帯状のライトを連続させた「アリヤ」のリアは、完全にトレンドに沿ったものとなっている。そして、サイズ的には、電気自動車のSUVモデル「キャシュカイ」と「エクストレイル（X-TRAIL）」の間に位置づけられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズ一覧:<br>
全長： 4595mm<br>
全幅： 1850mm<br>
全高： 1660mm<br>
ホイールベース： 2775mm<br>
トランク容量： 468リットル（2WD）/415リットル（AWD）<br>
牽引能力： 最大1.5トン</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>隠しボタンで整頓されたインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p> 特に、これまでの日産車と比較すると、コックピットは非常に小さく、コンパクトになっている。ボタン類はほとんどなく、ダッシュボードとセンターコンソールに操作パネルが埋め込まれている。車載用電子機器が起動すると点灯する。タッチすると、振動によるハプティックフィードバックがある。可変性に配慮し、電動スライド式センターコンソールを採用している。全体として、「アリヤ」の内装はとても上品に見えるし、スペース感もとても良い。またクーペでありながら、身長1.90mのカメラマンでも、後席の頭上と足元に十分なスペースが確保されている。背もたれをわずかに傾斜させることで、非常にリラックスした着座姿勢を保つことができるようになっている。</p>
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<p>インフォテインメントコンテンツや計器類を表示する12.3インチディスプレイを2台設置した「アリヤ」。2つのモニター間でコンテンツを行き来させることも可能なはずだが、残念ながら取材したクルマはまだプロトタイプのため、その動作を確認することはできなかった。「ハロー、ニッサン（Hello Nissan）」による音声操作も同様だ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>データ接続により、サービス間隔やディーラーへの訪問とは別に、日産車では初めて「無線」による更新が行われる。また、車とアプリのネットワーク化を実現し、車両データをいつでもスマートフォンに転送したり、取り出したりすることができるようにもなっている。</p>
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<p>航続距離340～500km（ドライブオプションにより異なる）<br>
パワートレインについては、日産は「アリヤ」に5種類のバリエーションを用意している。モデル表記は、バッテリー容量を直接参照するため、透明感があるのが嬉しい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アリヤ63kWh - 2輪駆動（160kW/300Nm/推定航続距離： 最大360km）<br>
アリヤ87kWh - 2輪駆動（178kW/300Nm/推定航続距離： 最大500km）<br>
アリヤ63kWh e-4orce – 全輪駆動（205kW/560Nm/推定航続距離： 最大340km）<br>
アリヤ87kWh e-4orce - 全輪駆動（225kW/600Nm/推定航続距離： 最大460km）<br>
アリヤ 87kWh e-4orceパフォーマンス – 全輪駆動（290kW/600Nm/推定航続距離: 最大400km）</p>
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<p>走行時には、「リーフ」ですでにお馴染みのワンペダルコントロールの「e-ペダル（e-pedal）」の恩恵が「アリヤ」にも設定してあるという。強力な回復力により、ほとんどの運転シーンでアクセルペダルだけで運転できるはずだ。さらに、「プロパイロット」による半自律運転や、自動駐車も可能となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>環境に配慮した10色のペイントカラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 電気自動車のSUVには10色のカラーバリエーションがあり、そのうち6色はブラックのコントラストルーフも注文可能となっている。特に印象的なのは、明るい銅色である「アカツキ銅」と「オーロラグリーン」の2色だ。その名の通り、光によってグリーンとバイオレットに変化するこの色合いは、オーロラにインスパイアされたものだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>サステナビリティは「アリヤ」にとって重要な課題であるため、日産は新しい水性塗料を開発した。他の溶剤を使用した塗料に比べ、低温で塗布することが可能となっている。日産によれば、これにより25％のCO2削減を実現しているとのこと。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>日産アリヤの走り</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 最初のプロトタイプのドライブでは、日産は我々に大型バッテリーと全輪駆動を備えた最も強力な電気自動車を与えなかったが、2トン近い車体に搭載された218馬力は、まったくバテることなく、本領を発揮した。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/6/0/2/3/Nissan-Ariya-exterior-side_4-3dda4849cf378630.jpg" alt=""/><figcaption>意外なほど機敏： 4.60メートル、重量2トン弱のSUVでありながら、アリヤはコーナーをよく曲がってくれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>テストに供された試乗車は、66kWh（63kWhも使用可）のバッテリーを搭載しており、403kmの走行が可能とされている。一方、91kWhの大容量バッテリーは、500km以上の距離をカバーすることが想定されている。試乗車のデジタルスピードメーターは、容量63％、航続距離160kmを示していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>SUVの安全性を常に確保</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 「アリヤ」のドライビングは、なぜかかなり楽しい。このクルマは敏捷性と快適性のいいとこ取りをしていて、この日産はボディロールが心地よく抑制されているし、ステアリングもシャープすぎず、スムーズなクルージングに向いているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/6/0/2/3/Nissan_Ariya_WGM-8942-aad77e12db364194.jpg" alt=""/><figcaption>急カーブでスロットルを全開にすると、日産のタイヤが蹴り上げられ、エレクトロニクスが素早くトラクションを回復させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでいて、4.60mのSUVとしては、驚くほど機敏で操縦性に優れていて、いい意味で驚いた。急カーブからの急加速操作で、前輪駆動車が前ひづめを擦るものの、電動アシストにより、十分なグリップ力をいち早く確保することができる。しかし、アリヤはダイナミックなコーナリングのために作られているのだろうか？　いや、決してそうではなく、快適なドライビングを味わうために作られているのだ。そして、十分に贅沢なトリミングが施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 日産は「アリヤ」の性格を、かなりドライビングを重視した方向で設定している。そして、それは良いことだと思う。縮小されたコックピットは視線をリラックスさせ、ウッドと一体化したタッチサーフェスが全体をとてもエレガントに見せている。広さ感がとても良いので、長旅や複数人での移動でも、「アリヤ」に乗れば必ず快適に過ごせるはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【ABJのコメント】</strong><br> もうずいぶん前に木村拓哉が口笛でヒュヒュっと呼ぶと、「アリヤ」がゆっくりバックして登場する、そんなCMをテレビで観たような気がする。最近はそんなCMも見かけなくなってしまったが、2022年の春となっても日本の路上で「アリヤ」を見かけたこともないが先日第一号車が納車されたという。これから本格的に納車がはじまり、路上でみかけたらかなり斬新な姿なのではないかと期待している。<br> 　今回一足早く試乗した本国AUTO BILDのスタッフによれば、その走りや内容はかなり高評価であり、十分期待のモデル仕上がりらしい。もちろん本文中にも記されている通り、コントロールパネルや音声コントローラーなどは開発途上のプロトタイプではあったらしいが、走りそのものへの評価は高いものとなっている。例によって半導体不足や部品の供給不足が原因なのか納車が遅れてしまったことは残念だが、できればアリヤの新鮮味が少しでも失われないうちに、路上でその姿をたくさん目撃できるようになることが日産にとっての急務であると思われる。がんばれ、ニッサン。（KO）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas May, Pter R. Fischer and Katharina Berndt<br> 加筆： 大林晃平<br> Photo: Nissan</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>えっ？ラーメンのスープがこぼれない！　日産自動車「e-4ORCEラーメンカウンター」動画を公開</title>
		<link>https://autobild.jp/13701/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 16:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[e-4ORCE]]></category>
		<category><![CDATA[e-4ORCE ラーメンカウンター]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[Nissan]]></category>
		<category><![CDATA[アリア]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[日産自動車]]></category>
		<category><![CDATA[電動駆動4輪制御技術]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1000" height="562" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002.jpg 1000w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日産自動車は新型「アリア」に搭載される電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」の技術から着想を得て、スープをこぼさず、しかも素早くラーメンを運ぶトレイを開発した。そのトレイが、ラーメンを運ぶ様子を描いた動画「e-4ORCE ラーメンカウンター」 が公開された。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>これぞ「技術のNISSAN」だ！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://global.nissannews.com/releases/release-a8a987160a53b8df938002e30c0d5232/images/7cb8f36ac7cf2e368d12c337c21a9dcc4dda362e" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アリア」に搭載される新技術「e-4ORCE」は、ツインモーターにより、加減速時の前後の揺れを軽減し、安定したフラットな走りを実現する４輪制御技術。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www2.nissan.co.jp/BRAND/TFL/IMAGES/E4RC/slide05.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>素早く加速し、減速時の揺れを抑える「e-4ORCE」の特徴を分かりやすく伝える目的で動画が制作された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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https://youtu.be/pnOX0xaQFNA
</div></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：日産自動車</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1000" height="562" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002.jpg 1000w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/03/220307-01_002-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日産自動車は新型「アリア」に搭載される電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」の技術から着想を得て、スープをこぼさず、しかも素早くラーメンを運ぶトレイを開発した。そのトレイが、ラーメンを運ぶ様子を描いた動画「e-4ORCE ラーメンカウンター」 が公開された。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>これぞ「技術のNISSAN」だ！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://global.nissannews.com/releases/release-a8a987160a53b8df938002e30c0d5232/images/7cb8f36ac7cf2e368d12c337c21a9dcc4dda362e" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「アリア」に搭載される新技術「e-4ORCE」は、ツインモーターにより、加減速時の前後の揺れを軽減し、安定したフラットな走りを実現する４輪制御技術。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://www2.nissan.co.jp/BRAND/TFL/IMAGES/E4RC/slide05.jpg" alt=""/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>素早く加速し、減速時の揺れを抑える「e-4ORCE」の特徴を分かりやすく伝える目的で動画が制作された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン<br>Photo：日産自動車</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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			</item>
		<item>
		<title>日産の新型E-SUV「アリア」　ついに日産アリアのすべての情報が明らかに　全詳報をお届け！</title>
		<link>https://autobild.jp/7066/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Mar 2021 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[ARIYA]]></category>
		<category><![CDATA[E-SUV]]></category>
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		<category><![CDATA[Nissan]]></category>
		<category><![CDATA[アリア]]></category>
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		<category><![CDATA[日産]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1600" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46.jpg 1600w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-1536x864.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">日産の新型アリア電動SUVは内外ともにとても上品に仕上がっている。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日産はいよいよ、新時代を切り拓く新しいオール電動SUVクーペ「アリア」を発表し発売する。我々はすでにそのドライバーズシートにも座ってみた。その感想も含めて入手した全情報をレポート。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチと価格<br>
➤ デザインとサイズ<br>
➤ インテリア<br>
➤ 性能と航続距離<br>
➤ 装備（アップデート情報！）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">市場ローンチと価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日産自動車は、SUVと電気自動車という組み合わせでいよいよ本格的な勝負に出る。 新型「アリア」は、「VW ID.4」に対抗するための電動SUVクーペで、ビジュアル的にも技術的にも、日産の新時代の到来を告げるモデルだ。 最大500kmの航続距離を持つこの電気自動車は、2021年末に欧州で発売される予定だ（日本ではすでに予約販売も開始されている）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日産の新しいブランドフェイスを備えた最初のモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>細いヘッドライトと先細りの大きなラジエーターグリル、そして光の反射を利用したデイタイムランニングライトが、日産の新しいブランドフェイスだ。 また、「アリア」には、光る日産のロゴがギミックとして施されている。 クーペのようなシルエットを持つこのE-SUVには、19インチのホイールが装着されており、20インチはオプションとなる。 完全にトレンドに乗っているのは、連続した光の帯を持つテールライト部分だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/6/0/2/3/Nissan-Ariya-exterior-rear_1_tail-light-on-cd7c913a70189cf7.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ロゴの代わりに連続した光の帯（ライトストリップまたはライトバンド）と日産のレタリングを使うなど、トレンドを採り入れたリア周り。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズという点では、新型電動SUVは、キャシュカイとXトレイルの両SUVの間に位置する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧：</strong><br><strong>● 全長: 4595mm<br>● 全幅: 1850mm<br>● 全高: 1660mm<br>● ホイールベース: 2775mm<br>● トランク容量: 468リットル（二輪駆動） / 415リットル（全輪駆動）<br>● 牽引能力: 1.5トン</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">隠しボタン付きのすっきりとしたインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々はすでに「日産アリア」のシートに座り、その感触を得ているが、特にこれまでの日産車に比べて、コックピットは非常に簡素化されている。 ボタンはほとんどなく、代わりにコントロールパネルがダッシュボードとセンターコンソールに埋め込まれている。 搭載されている電子機器が起動すると、それらがライトアップされるようになっている。 触れると、振動による触覚フィードバックがある。 また、センターコンソールを電動でスライドさせることで、可変性を確保している。 全体的に見て、「アリア」の室内はとても上品で、空間の感じもとても良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々は「アリア」で日産の意気込みを感じ、最初のシートテストで納得させられた。クーペ型であるにもかかわらず、我々の身長1.90mのカメラマンでも、後席には頭上と足元に十分なスペースがあった。わずかに傾斜したバックレストのおかげで、ここでの着座姿勢は非常にリラックスしたものとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アリア」には12.3インチのディスプレイが2台設置されており、インフォテインメントのコンテンツや計器類が表示される。 2つのモニターの間で表示するコンテンツなどを自由に行き来することも可能なはずだが、残念ながら、今回はプロトタイプであるため確認はできなかった。 また、「ハローニッサン」によるボイスコントロールも同様に今回はチェックできなかった。 データ接続のおかげで、点検＆車検時やディーラーへの訪問とは別に、日産では初めて「無線」でアップデートが行われるようになった。また、クルマとアプリをネットワーク化することで、いつでもクルマのデータをスマートフォンに転送したり、スマートフォンからデータを取得したりできるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">航続距離: 340kmから500km（ドライブシステムオプションによって異なる）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 日産は「「アリア」」に5つの異なるドライブシステムの選択肢を提供していて、モデル名は、バッテリーの容量をそのまま表しているので、わかりやすくなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● アリア63kWh – 二輪駆動（160kW/300Nm/航続距離: 360km）<br>
● アリア87kWh – 二輪駆動（178kW/300Nm/航続距離: 500km）<br>
● アリア63kWh e-4orce – 全輪駆動（205kW/560Nm/航続距離: 340km）<br>
● アリア87kWh e-4orce – 全輪駆動（225kW/600Nm/航続距離: 460km）<br>
● アリア87kWh e-4orceパフォーマンス – 全輪駆動（290kW/600Nm/航続距離: 400km）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行時には、「アリア」は兄弟EV車の「日産リーフ」でおなじみの「e-pedal」（ワンペダルドライブ）を採用しているという。 強力なリカバリー機能のおかげで、ほとんどの走行シーンでアクセルペダルのみでの走行が可能なはずだ。 さらに、「プロパイロット」による半自動運転や自動駐車も可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">10種類の環境に優しい塗装色</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コントラストのルーフもオーダーできるようになっている。 その中でも特に印象的なのは、明るい銅色の「暁銅（Akatsuki Copper）」と、「オーロラグリーン」の2色だ。 「オーロラグリーン」は、その名の通り、光の加減で緑と紫に変化するこの色調は、オーロラをイメージしている。 サステイナビリティ（持続可能性）を重視する「アリア」のために、日産は新しい水性塗料を開発した。 この塗料は、他の溶剤を使った塗料よりも低い温度で塗ることができるようになっている。 日産によると、これにより25％のCO2を削減できるそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 日産は「アリア」に大きな期待を寄せ、宣伝を繰り広げている。 そしてそれはイメージアップにも良いことだと思う。 縮小されたコックピットは目をリラックスさせてくれ、ウッドと一体化したタッチサーフェスは全体をとてもエレガントに見せる。 スペースのフィーリングがとても良いので、長時間の移動や複数人での移動でも、「アリア」では快適に過ごせるはずだ。 実際にテストするのが待ち遠しい1台だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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https://youtu.be/5FP2fO3DoI0
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer and Katharina Berndt<br>
Photo: Nissan</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1600" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46.jpg 1600w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-1536x864.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-1068x601.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2021/03/nissan_ariya_16-cfd3193c97349e46-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1600px) 100vw, 1600px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2 class="wp-block-heading">日産の新型アリア電動SUVは内外ともにとても上品に仕上がっている。</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日産はいよいよ、新時代を切り拓く新しいオール電動SUVクーペ「アリア」を発表し発売する。我々はすでにそのドライバーズシートにも座ってみた。その感想も含めて入手した全情報をレポート。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 市場ローンチと価格<br>
➤ デザインとサイズ<br>
➤ インテリア<br>
➤ 性能と航続距離<br>
➤ 装備（アップデート情報！）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">市場ローンチと価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日産自動車は、SUVと電気自動車という組み合わせでいよいよ本格的な勝負に出る。 新型「アリア」は、「VW ID.4」に対抗するための電動SUVクーペで、ビジュアル的にも技術的にも、日産の新時代の到来を告げるモデルだ。 最大500kmの航続距離を持つこの電気自動車は、2021年末に欧州で発売される予定だ（日本ではすでに予約販売も開始されている）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日産の新しいブランドフェイスを備えた最初のモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>細いヘッドライトと先細りの大きなラジエーターグリル、そして光の反射を利用したデイタイムランニングライトが、日産の新しいブランドフェイスだ。 また、「アリア」には、光る日産のロゴがギミックとして施されている。 クーペのようなシルエットを持つこのE-SUVには、19インチのホイールが装着されており、20インチはオプションとなる。 完全にトレンドに乗っているのは、連続した光の帯を持つテールライト部分だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/5/9/6/0/2/3/Nissan-Ariya-exterior-rear_1_tail-light-on-cd7c913a70189cf7.jpg?impolicy=leadteaser" alt=""/><figcaption class="wp-element-caption">ロゴの代わりに連続した光の帯（ライトストリップまたはライトバンド）と日産のレタリングを使うなど、トレンドを採り入れたリア周り。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズという点では、新型電動SUVは、キャシュカイとXトレイルの両SUVの間に位置する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>サイズ一覧：</strong><br><strong>● 全長: 4595mm<br>● 全幅: 1850mm<br>● 全高: 1660mm<br>● ホイールベース: 2775mm<br>● トランク容量: 468リットル（二輪駆動） / 415リットル（全輪駆動）<br>● 牽引能力: 1.5トン</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">隠しボタン付きのすっきりとしたインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々はすでに「日産アリア」のシートに座り、その感触を得ているが、特にこれまでの日産車に比べて、コックピットは非常に簡素化されている。 ボタンはほとんどなく、代わりにコントロールパネルがダッシュボードとセンターコンソールに埋め込まれている。 搭載されている電子機器が起動すると、それらがライトアップされるようになっている。 触れると、振動による触覚フィードバックがある。 また、センターコンソールを電動でスライドさせることで、可変性を確保している。 全体的に見て、「アリア」の室内はとても上品で、空間の感じもとても良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>我々は「アリア」で日産の意気込みを感じ、最初のシートテストで納得させられた。クーペ型であるにもかかわらず、我々の身長1.90mのカメラマンでも、後席には頭上と足元に十分なスペースがあった。わずかに傾斜したバックレストのおかげで、ここでの着座姿勢は非常にリラックスしたものとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アリア」には12.3インチのディスプレイが2台設置されており、インフォテインメントのコンテンツや計器類が表示される。 2つのモニターの間で表示するコンテンツなどを自由に行き来することも可能なはずだが、残念ながら、今回はプロトタイプであるため確認はできなかった。 また、「ハローニッサン」によるボイスコントロールも同様に今回はチェックできなかった。 データ接続のおかげで、点検＆車検時やディーラーへの訪問とは別に、日産では初めて「無線」でアップデートが行われるようになった。また、クルマとアプリをネットワーク化することで、いつでもクルマのデータをスマートフォンに転送したり、スマートフォンからデータを取得したりできるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">航続距離: 340kmから500km（ドライブシステムオプションによって異なる）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 日産は「「アリア」」に5つの異なるドライブシステムの選択肢を提供していて、モデル名は、バッテリーの容量をそのまま表しているので、わかりやすくなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>● アリア63kWh – 二輪駆動（160kW/300Nm/航続距離: 360km）<br>
● アリア87kWh – 二輪駆動（178kW/300Nm/航続距離: 500km）<br>
● アリア63kWh e-4orce – 全輪駆動（205kW/560Nm/航続距離: 340km）<br>
● アリア87kWh e-4orce – 全輪駆動（225kW/600Nm/航続距離: 460km）<br>
● アリア87kWh e-4orceパフォーマンス – 全輪駆動（290kW/600Nm/航続距離: 400km）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行時には、「アリア」は兄弟EV車の「日産リーフ」でおなじみの「e-pedal」（ワンペダルドライブ）を採用しているという。 強力なリカバリー機能のおかげで、ほとんどの走行シーンでアクセルペダルのみでの走行が可能なはずだ。 さらに、「プロパイロット」による半自動運転や自動駐車も可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">10種類の環境に優しい塗装色</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コントラストのルーフもオーダーできるようになっている。 その中でも特に印象的なのは、明るい銅色の「暁銅（Akatsuki Copper）」と、「オーロラグリーン」の2色だ。 「オーロラグリーン」は、その名の通り、光の加減で緑と紫に変化するこの色調は、オーロラをイメージしている。 サステイナビリティ（持続可能性）を重視する「アリア」のために、日産は新しい水性塗料を開発した。 この塗料は、他の溶剤を使った塗料よりも低い温度で塗ることができるようになっている。 日産によると、これにより25％のCO2を削減できるそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br> 日産は「アリア」に大きな期待を寄せ、宣伝を繰り広げている。 そしてそれはイメージアップにも良いことだと思う。 縮小されたコックピットは目をリラックスさせてくれ、ウッドと一体化したタッチサーフェスは全体をとてもエレガントに見せる。 スペースのフィーリングがとても良いので、長時間の移動や複数人での移動でも、「アリア」では快適に過ごせるはずだ。 実際にテストするのが待ち遠しい1台だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://youtu.be/5FP2fO3DoI0
</div></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer and Katharina Berndt<br>
Photo: Nissan</p>
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