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	<title>アストン マーティン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>アストン マーティン - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>ついに誕生！アストンマーティン初のSUV　DBX</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 05:50:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[DBX]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[アストン マーティン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="567" height="378" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像5.jpg 567w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像5-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 567px) 100vw, 567px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>アストンマーティンDBX (2020): パワーユニット、価格、画像</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>AMGエンジン搭載アストンマーティン製SUV</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像1-2.jpg" alt="" class="wp-image-382"/><figcaption>ポルシェ、ランボルギーニに倣って、ついにアストン マーティンが初のSUVモデル、DBXをデビューさせた。ボンネットの下におさまっているのは、AMG製の直噴式V8ツインターボだ。</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像2-1.jpg" alt="" class="wp-image-383"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェがカイエンでSUV界に参入してからずいぶん経ち、ランボルギーニがそのあとに続き、フェラーリも現在開発中だ。そしてついにアストンマーティンの番がきた。さらには、このDBXによって、この英国メーカーは史上初のSUVだけではなく、アストン史上初の5シーターをも生み出すことになる（ちなみにラピードとラピードSは4シーターである）。2020年の春から、DBXはメルセデスAMG-V8を積んでローンチされる!</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>最高時速は291km</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アストン マーティンがドライビング性能のためにメルセデスAMGのV8ツインターボに頼ることは決して驚くには値しない。そしてこの4リッターエンジンはDB11とヴァンテッジにも採用された。ただし、V8はDBX用に根本的に改訂されている。 したがって、大型のターボチャージャーが設置され、圧縮比と点火順序が変更されている。 その結果、550馬力の最高出力と700 Nmの最大トルクが得られ、ヴァンテッジおよびDB11よりも40馬力アップしている。 全輪駆動と自動9速トルクコンバーターのおかげで、2245kgのDBXは、時速100 km まで4.5秒でスプリントダッシュする。 そしてこのアストン マーティンの最高速度は、時速291 kmだ。 これにより、DBXは現在の市場で最速のSUVの1台となる。<br> 加えて、イギリス人はエモーショナルなエンジンサウンドに非常にこだわるため、工場からフラップ排気を採用している。 一部の国では、スポーツ排気も用意されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像3.jpg" alt="" class="wp-image-384"/></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>テールはヴァンテージを連想させる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 全長5.04メートル＋全幅2メートルのSUVのデザインは、アストン マーティンそのものと言えよう。 ブランドの典型ともいえるラジエーターグリルを備えたフロントは、より高レベルなDB11としても機能しよう。 真新しいのは、ホイールアーチへ統合されたエアダクトを備えたデイタイムランニングライトだ。 また、サイドビューは、アストン マーティンのイメージに忠実なままで、リトラクタブル式ドアハンドルを備えたスポーツカーのように造作されている。 22インチホイールには、DBX用に特別に開発されたピレリPゼロタイヤが装着されている。ほぼ連続した印象的なリアライトを備えたリアは、エントリーレベルのヴァンテッジを彷彿させるが、DBXによく似合っている。<br> テールゲートはもちろん高級SUVにふさわしいように電動式だ。 その後ろに備わった、トランクは最大容量632リットルを有する。 実際のSUVとしても活用できるよう、トレーラーヒッチも備わっていて、最大牽引能力は2700キロのアストン マーティンだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像4.jpg" alt="" class="wp-image-385"/><figcaption>内装はもちろん豪奢な雰囲気だが、もちろんあなたの希望でどのような色も素材もオーダー可能。ラピードよりも開放的なので、ファミリーユースならこちらだろう（ラピードのリアシートは拷問に近かったから）。サンバイザーも丁寧な作りで、いかにも高そう。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>愛犬のための"ペットパッケージ"も用意されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2つのデジタルディスプレイ（10.25および12.3インチ）、360度カメラ、多数のサポートシステムなどに加えて、「ペットパッケージ」などの特殊なオプションも多数用意されている。これにより、飼い主は、DBXの高貴なインテリアに飛び込む前に、4本足の友人をきれいに収容することができるようになっている。<br>
ヴァンテッジ、DB11、DBS スーパーレッジェラ、およびまもなく生産終了になるラピーデ AMRに加えて、アストンマーティンは、同社の歴史上初となるSUVだけでなく、現在開発中の5番目となるモデルで、さらなるモデル範囲の拡大を目指している。最初の500台のDBXは、2020年春から「1913パッケージ」を搭載した特別モデルとして提供されます。ドイツでは、ベース価格は193,500ユーロ（約2,400万円）だ。したがって、アストンは、680馬力のポルシェ・カイエン・ターボS eハイブリッド（172,604ユーロ＝約2,150万円から）よりも2万ユーロ高いが、650馬力のランボルギーニ・ウルス（204,000ユーロ＝約2,500万円から）よりも1万ユーロ安い。他の競合他車としては、ベントレー・ベンテイガ・スピード（635馬力）、マセラティ・レヴァンテ・トロフェオ（580馬力）、BMW X5 Mコンペティション（625馬力）、そしてさらにその上には非常に豪華なロールスロイス・カリナン（571 馬力）などがある。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像5.jpg" alt="" class="wp-image-386"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>アストン マーティンDBXテクニカルスペック • 8気筒ガソリンエンジン • 排気量: 3982cc • 最高出力: 550ps@6500rpm • 最大トルク: 700Nm @2200~5000rpm • 0-100 km/h加速： 4.5秒 • 最高時速: 291km/h • 乾燥重量: 2245 kg • 価格: 193.500ユーロ（約）より</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像6.jpg" alt="" class="wp-image-387"/><figcaption>若干腰高に見えるリアデザイン。しかしエンブレムとロゴレタリングはやはり恰好いい。ものすごい太さのリアタイアに注目</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photos: Aston Martin</p>
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<h2>アストンマーティンDBX (2020): パワーユニット、価格、画像</h2>
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<p><strong>AMGエンジン搭載アストンマーティン製SUV</strong></p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/02/画像1-2.jpg" alt="" class="wp-image-382"/><figcaption>ポルシェ、ランボルギーニに倣って、ついにアストン マーティンが初のSUVモデル、DBXをデビューさせた。ボンネットの下におさまっているのは、AMG製の直噴式V8ツインターボだ。</figcaption></figure>
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<p>ポルシェがカイエンでSUV界に参入してからずいぶん経ち、ランボルギーニがそのあとに続き、フェラーリも現在開発中だ。そしてついにアストンマーティンの番がきた。さらには、このDBXによって、この英国メーカーは史上初のSUVだけではなく、アストン史上初の5シーターをも生み出すことになる（ちなみにラピードとラピードSは4シーターである）。2020年の春から、DBXはメルセデスAMG-V8を積んでローンチされる!</p>
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<h3>最高時速は291km</h3>
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<p> アストン マーティンがドライビング性能のためにメルセデスAMGのV8ツインターボに頼ることは決して驚くには値しない。そしてこの4リッターエンジンはDB11とヴァンテッジにも採用された。ただし、V8はDBX用に根本的に改訂されている。 したがって、大型のターボチャージャーが設置され、圧縮比と点火順序が変更されている。 その結果、550馬力の最高出力と700 Nmの最大トルクが得られ、ヴァンテッジおよびDB11よりも40馬力アップしている。 全輪駆動と自動9速トルクコンバーターのおかげで、2245kgのDBXは、時速100 km まで4.5秒でスプリントダッシュする。 そしてこのアストン マーティンの最高速度は、時速291 kmだ。 これにより、DBXは現在の市場で最速のSUVの1台となる。<br> 加えて、イギリス人はエモーショナルなエンジンサウンドに非常にこだわるため、工場からフラップ排気を採用している。 一部の国では、スポーツ排気も用意されている。</p>
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<p> 全長5.04メートル＋全幅2メートルのSUVのデザインは、アストン マーティンそのものと言えよう。 ブランドの典型ともいえるラジエーターグリルを備えたフロントは、より高レベルなDB11としても機能しよう。 真新しいのは、ホイールアーチへ統合されたエアダクトを備えたデイタイムランニングライトだ。 また、サイドビューは、アストン マーティンのイメージに忠実なままで、リトラクタブル式ドアハンドルを備えたスポーツカーのように造作されている。 22インチホイールには、DBX用に特別に開発されたピレリPゼロタイヤが装着されている。ほぼ連続した印象的なリアライトを備えたリアは、エントリーレベルのヴァンテッジを彷彿させるが、DBXによく似合っている。<br> テールゲートはもちろん高級SUVにふさわしいように電動式だ。 その後ろに備わった、トランクは最大容量632リットルを有する。 実際のSUVとしても活用できるよう、トレーラーヒッチも備わっていて、最大牽引能力は2700キロのアストン マーティンだ。</p>
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<p> </p>
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<p>2つのデジタルディスプレイ（10.25および12.3インチ）、360度カメラ、多数のサポートシステムなどに加えて、「ペットパッケージ」などの特殊なオプションも多数用意されている。これにより、飼い主は、DBXの高貴なインテリアに飛び込む前に、4本足の友人をきれいに収容することができるようになっている。<br>
ヴァンテッジ、DB11、DBS スーパーレッジェラ、およびまもなく生産終了になるラピーデ AMRに加えて、アストンマーティンは、同社の歴史上初となるSUVだけでなく、現在開発中の5番目となるモデルで、さらなるモデル範囲の拡大を目指している。最初の500台のDBXは、2020年春から「1913パッケージ」を搭載した特別モデルとして提供されます。ドイツでは、ベース価格は193,500ユーロ（約2,400万円）だ。したがって、アストンは、680馬力のポルシェ・カイエン・ターボS eハイブリッド（172,604ユーロ＝約2,150万円から）よりも2万ユーロ高いが、650馬力のランボルギーニ・ウルス（204,000ユーロ＝約2,500万円から）よりも1万ユーロ安い。他の競合他車としては、ベントレー・ベンテイガ・スピード（635馬力）、マセラティ・レヴァンテ・トロフェオ（580馬力）、BMW X5 Mコンペティション（625馬力）、そしてさらにその上には非常に豪華なロールスロイス・カリナン（571 馬力）などがある。</p>
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<p></p>
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<p>アストン マーティンDBXテクニカルスペック • 8気筒ガソリンエンジン • 排気量: 3982cc • 最高出力: 550ps@6500rpm • 最大トルク: 700Nm @2200~5000rpm • 0-100 km/h加速： 4.5秒 • 最高時速: 291km/h • 乾燥重量: 2245 kg • 価格: 193.500ユーロ（約）より</p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photos: Aston Martin</p>
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