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	<title>アストンマーティンF1 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>アストンマーティンF1 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【ニュース】エイドリアン ニューウェイのアストンマーティン移籍が正式決定！ニューウェイはアストンをF1ワールドチャンピオンにできるか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Sep 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-24.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-24.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-24-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-24-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エイドリアン ニューウェイ（Adrian Newey）のアストンマーティン移籍が決定： スターデザイナーはアストンマーティンを、ランス ストロールをワールドチャンピオンにすることができるのか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ローレンス ストロール（65歳）はF1の頂点に立つことを望んでおり、F1のスクルージ マクダックは何としてもそれを手に入れたい。カナダ出身のファッション界の億万長者であり、アストンマーティンのオーナーでもある彼は、息子のランスを自身のチームで最高峰クラスの頂点に立たせることを長年夢見てきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ローレンス ストロール（Lawrence Stroll）は遂に、F1のスーパースターであり、自動車レース界のトップリーグに君臨するダニエル ジャイロ ギアルースと契約したのだ。エイドリアン ニューウェイ（65歳）は2025年3月1日からシルバーストーンに本拠を置くチームで働くことになる。ボスになるストロールは9月10日、真新しいメガファクトリーにあるチーム本部で直接この発表を行った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「彼がアストンマーティンの一員となることを、私はとても誇りに思います」とストロールは熱く語った。「アストンマーティンの名前がこのスポーツに戻って以来、最大の話題であり、世界選手権で戦えるF1チームを作るという私たちの野心をさらに証明するものです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エイドリアン ニューウェイ：ワールドチャンピオンメーカー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エイドリアン ニューウェイ。その名は12回のドライバーズチャンピオンシップと13回のコンストラクターズチャンピオンシップを意味する。かつてミカ ハッキネンやセバスチャン ベッテル、最近ではマックス フェルスタッペンを魔法のようなデザインでチャンピオンにした天才デザイナーに、レッドブルとの分裂後、フェラーリも興味を示していた。しかし、フェラーリはストロールがイギリス人デザイナーのために用意しているものをニューウェイに提供することができなかったか、あるいはしたくなかったのだろう：というのも、ニューウェイは単なる技術責任者ではなく、アストンマーティンF1チ―ムの「株主であり技術パートナー」となるからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image2-21.jpg" alt="" class="wp-image-41821"/><figcaption class="wp-element-caption">エイドリアン ニューウェイとローレンス ストロール。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アストンマーティンへの移籍によってニューウェイは、彼の大好きな自主性を発揮できるようになる。同時にボスのストロールは、ニューウェイを自由にする代わりに、噂される3,000万ユーロ（約48億円）に上る年俸を多少抑えることができたと思われる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに重要なのは、2026年からの新しいレギュレーションのもとで、マシンの製作が許可されたとき、ニューウェイはこのプロジェクトに参加することになるということだ。新しいレギュレーションのグレーゾーンを探るのはニューウェイの得意分野だ。ダブルワールドチャンピオンのフェルナンド アロンソがステアリングを握るチームが、遅くとも2026年までに大きな前進を遂げることは、このスターデザイナーの手腕だけでも保証されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">成功のカギはホンダとアラムコ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>あとはパワートレイン（50パーセントが電気、50パーセントが1.6リッターV6ターボ）と、将来F1で使用されるサステイナブルなガソリンにかかっている。アラムコには、合成燃料の開発に精通している有能なパートナーがいる。唯一の不安要素は、2026年から提携するエンジンメーカーのホンダである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスやレッドブルと互角に渡り合えるだけの人材がいることは確かだ。メルセデスでハイブリッドエンジンを成功させたアンディ カウエルが10月にCEOに就任する。フェラーリのシャシーチーフであるエンリコ カルディレは2025年に入社し、元レッドブルのエアロダイナミクスの第一人者ダン フォローズは2022年から在籍している。つまり、ニューウェイにとっても条件は整っているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ローレンスの情熱とコミットメントには非常に刺激され、感銘を受けている。ローレンスは世界をリードするチームを作ろうと決意している。彼は、このスポーツに積極的に関わっているチームの唯一のオーナーだ。彼のコミットメントは、シルバーストーンに新設されたAMRテクノロジーキャンパスと風洞の開発にも表れている。ホンダやアラムコのような素晴らしいパートナーとともに、彼らはアストンマーティンをチャンピオンシップで勝てるチームにするために必要なインフラの重要な部分をすべて備えており、私は彼らがその目標を達成するのを手助けするのを本当に楽しみにしている」とエイドリアン ニューウェイは熱く語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニューウェイがアストンマーティンをF1ワールドチャンピオンに導けばウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルに続き、4チーム目となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、エイドリアン ニューウェイは大英帝国勲章（OBE）を授かっており、大先輩であるゴードン マーレイも同じ勲章を授かっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Aston Martin</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-24.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-24.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-24-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/09/image1-24-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>エイドリアン ニューウェイ（Adrian Newey）のアストンマーティン移籍が決定： スターデザイナーはアストンマーティンを、ランス ストロールをワールドチャンピオンにすることができるのか？</strong></p>
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<p>ローレンス ストロール（65歳）はF1の頂点に立つことを望んでおり、F1のスクルージ マクダックは何としてもそれを手に入れたい。カナダ出身のファッション界の億万長者であり、アストンマーティンのオーナーでもある彼は、息子のランスを自身のチームで最高峰クラスの頂点に立たせることを長年夢見てきた。</p>
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<p>ローレンス ストロール（Lawrence Stroll）は遂に、F1のスーパースターであり、自動車レース界のトップリーグに君臨するダニエル ジャイロ ギアルースと契約したのだ。エイドリアン ニューウェイ（65歳）は2025年3月1日からシルバーストーンに本拠を置くチームで働くことになる。ボスになるストロールは9月10日、真新しいメガファクトリーにあるチーム本部で直接この発表を行った。</p>
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<p>「彼がアストンマーティンの一員となることを、私はとても誇りに思います」とストロールは熱く語った。「アストンマーティンの名前がこのスポーツに戻って以来、最大の話題であり、世界選手権で戦えるF1チームを作るという私たちの野心をさらに証明するものです」。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">エイドリアン ニューウェイ：ワールドチャンピオンメーカー</h3>
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<p>エイドリアン ニューウェイ。その名は12回のドライバーズチャンピオンシップと13回のコンストラクターズチャンピオンシップを意味する。かつてミカ ハッキネンやセバスチャン ベッテル、最近ではマックス フェルスタッペンを魔法のようなデザインでチャンピオンにした天才デザイナーに、レッドブルとの分裂後、フェラーリも興味を示していた。しかし、フェラーリはストロールがイギリス人デザイナーのために用意しているものをニューウェイに提供することができなかったか、あるいはしたくなかったのだろう：というのも、ニューウェイは単なる技術責任者ではなく、アストンマーティンF1チ―ムの「株主であり技術パートナー」となるからだ。</p>
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<p>さらに重要なのは、2026年からの新しいレギュレーションのもとで、マシンの製作が許可されたとき、ニューウェイはこのプロジェクトに参加することになるということだ。新しいレギュレーションのグレーゾーンを探るのはニューウェイの得意分野だ。ダブルワールドチャンピオンのフェルナンド アロンソがステアリングを握るチームが、遅くとも2026年までに大きな前進を遂げることは、このスターデザイナーの手腕だけでも保証されている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">成功のカギはホンダとアラムコ</h3>
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<p>メルセデスやレッドブルと互角に渡り合えるだけの人材がいることは確かだ。メルセデスでハイブリッドエンジンを成功させたアンディ カウエルが10月にCEOに就任する。フェラーリのシャシーチーフであるエンリコ カルディレは2025年に入社し、元レッドブルのエアロダイナミクスの第一人者ダン フォローズは2022年から在籍している。つまり、ニューウェイにとっても条件は整っているのだ。</p>
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<p>ニューウェイがアストンマーティンをF1ワールドチャンピオンに導けばウィリアムズ、マクラーレン、レッドブルに続き、4チーム目となる。</p>
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<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Aston Martin</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【F1第19戦アメリカGP決勝】日本GPに続いて波乱のレースとなったアメリカGP　フェルスタッペンがハミルトンを抑えて今季13勝目　レッドブルがコンストラクターズチャンピオンを決めた！</title>
		<link>https://autobild.jp/19039/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 09:15:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1024" height="576" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1： アメリカGP@サーキット オブ ジ アメリカズ。F1今期第19戦アメリカGP決勝が22日、サーキット オブ ジ アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトンとのスリリングな戦いの末、マックス・フェルスタッペンが優勝。今季13勝目を挙げた。レッドブルの共同創設者であるディートリッヒ・マテシッツの死の翌日、彼のスタードライバーであるマックス・フェルスタッペンが優勝で飾ることとなった。 さらに、レッドブルは 2013年以来となるコンストラクターズチャンピオンを獲得した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルクレール、ペレス含む6名がグリッド降格ペナルティを受け、ポールポジション以外の全てのグリッドが変動する中決勝がスタート。最初のコーナーでラッセルがポールポジションからスタートしたサインツに追突。サインツは冷却水漏れでリタイアを余儀なくされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フェルスタッペンがハミルトンを抑えた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フェルスタッペンは、掴みかけていた勝利を失いかけていた。 2度目のピットストップで左前輪がスタックしたことでフェルスタッペンは11秒差で3位に後退。 その間に、ハミルトンはメルセデスのシーズン初勝利を掴むべくトップに立った。 しかし、フェルスタッペンは圧倒的速さで、2位を走行していたルクレールを抜き、次に7度のワールドチャンピオンとのスリリングなバトル展開するも見事にハミルトンを抑えて首位でのゴールとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「今日はすべてを捧げた」とレース後フェルスタッペンは語った。 「難しい週末だったし、この勝利をディートリッヒ・マテシッツに捧げる。今日でコンストラクターズタイトルを獲得したかったし、それを成し遂げた」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レッドブルのチーフアドバイザーであるヘルムート・マルコは、表彰台でフェルスタッペンと共に祝った。そして 「ディディ・マテシッツはこのパフォーマンスを気に入っていたでしょう」と彼は言い「ピットストップで少しエキサイティングになりすぎたけど、それによってマックスはさらに輝けるようになった」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/1/9/0/7/Formel-1-Helmut-Marko-Red-Bull-a7ce571ec4e86d1b.jpg" alt=""/><figcaption>ピットストップに失敗して、フェルスタッペンの勝利はなくなったかに思えた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハミルトンは、ルクレール (グリッドでは 12 位から!)、セルジオ ペレス、ジョージ ラッセルを抑えて2位となった。 「タイトだったけど、レッドブルはちょっと速すぎた」とハミルトンは語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベッテルは2番手を走行していた残り15周でのピットストップで左フロントタイヤが抜けなくなり16.8秒ものタイムを失ってしまいポイント圏外にまで転落した。その後いぶし銀の走りで盛り返し、ファイナルラップではマグヌッセンとのバトルを制して8位フィニッシュの7位昇格で感動のゴールを飾った。ファイナルラップでの逆転劇は日本GPに続くもので、ベッテルは2戦連続でドライバー・オブ・ザ・デイに選ばれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アロンソが離陸！危うく大事故に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アロンソがストロールを追い越す際に事故が発生した。スペイン人がストロールに追いつき、左から追い越し始めると、ストロールも左にハンドルを切った。それによりストロールのマシンのリアタイヤに乗ってしまい、前輪が宙に浮き、まさに離陸するかのような危険な状態に陥るアロンソ。 それにもかかわらず、スペイン人は彼のマシンをピットまで導いた。一方ストロールはリタイア。アロンソはレースを続行して7位でゴールするも最終的には15位に降格となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/1/9/0/7/Formel_1_Verstappen_Singapur_2022-8c548a7c13b5efd6.jpg" alt=""/><figcaption>アロンソのマシンがストロールのマシンに乗り上げた拍子に前輪が大きく浮いて宙を舞う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次戦、2022年F1第20戦メキシコGPは、1週間後の10月31日（日）に、メキシコの首都メキシコシティのエルマノス ロドリゲス サーキットでおこなわれる。ホンダがF1初勝利を上げたレーシングコースとして知られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2022年F1第19戦アメリカGP決勝結果（10位まで）</strong><br> 1位 マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル 1時間42分11秒687<br> 2位 ルイス ハミルトン（イギリス） - メルセデス +5.023秒<br> 3位 シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ +7.501秒<br> 4位 セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル +8.293秒<br> 5位 ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス +44.815秒<br> 6位 ランドー ノリス（イギリス） - マクラーレン +53.785秒 <br> 7位 セバスチャン ベッテル（ヘッペンハイム）- アストンマーティン +1分5.354秒<br> 8位 ケビン マグヌッセン（スウェーデン）-ハース +1分10.919秒<br> 9位 角田 裕毅（日本）- アルファタウリ +1分10秒143<br> 10位 エステバン オコン（フランス） - アルピーヌ +1分12.875秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（全22戦中19戦終了時点の順位 第10位まで）</strong><br> 1位 マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル 391ポイント<br> 2位 シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 267ポイント<br> 3位 セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル 265ポイント<br> 4位 ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス 218ポイント<br> 5位 カルロス サインツJr（スペイン）-フェラーリ 202ポイント<br> 6位 ルイス ハミルトン（イギリス） - メルセデス 198ポイント<br> 7位 ランドー ノリス（イギリス） - マクラーレン 109ポイント<br> 8位 エステバン オコン（フランス） - アルピーヌ 78ポイント<br> 9位  フェルナンド アロンソ（スペイン） - アルピーヌ 71ポイント<br> 10位 ヴァルテリ ボッタス（フィンランド）-アルファロメオ 46ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（全22戦中18戦終了時点の順位）</strong><br> 1位 レッドブル 656ポイント<br> 2位 フェラーリ 469ポイント<br> 3位 メルセデス416ポイント<br> 4位 アルピーヌ 144ポイント<br> 5位 マクラーレン 138ポイント<br> 6位 アルファロメオ 52ポイント<br> 7位 アストンマーティン 51ポイント<br> 8位 ハース 38ポイント<br> 9位 アルファタウリ 36ポイント<br> 10位 ウィリアムス 8ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1024" height="576" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0-696x392.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/10/Formel-1-Max-Verstappen-Red-Bull_16_9-ee53c5f1ac6dbbf0-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1： アメリカGP@サーキット オブ ジ アメリカズ。F1今期第19戦アメリカGP決勝が22日、サーキット オブ ジ アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトンとのスリリングな戦いの末、マックス・フェルスタッペンが優勝。今季13勝目を挙げた。レッドブルの共同創設者であるディートリッヒ・マテシッツの死の翌日、彼のスタードライバーであるマックス・フェルスタッペンが優勝で飾ることとなった。 さらに、レッドブルは 2013年以来となるコンストラクターズチャンピオンを獲得した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルクレール、ペレス含む6名がグリッド降格ペナルティを受け、ポールポジション以外の全てのグリッドが変動する中決勝がスタート。最初のコーナーでラッセルがポールポジションからスタートしたサインツに追突。サインツは冷却水漏れでリタイアを余儀なくされた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>フェルスタッペンがハミルトンを抑えた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> フェルスタッペンは、掴みかけていた勝利を失いかけていた。 2度目のピットストップで左前輪がスタックしたことでフェルスタッペンは11秒差で3位に後退。 その間に、ハミルトンはメルセデスのシーズン初勝利を掴むべくトップに立った。 しかし、フェルスタッペンは圧倒的速さで、2位を走行していたルクレールを抜き、次に7度のワールドチャンピオンとのスリリングなバトル展開するも見事にハミルトンを抑えて首位でのゴールとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「今日はすべてを捧げた」とレース後フェルスタッペンは語った。 「難しい週末だったし、この勝利をディートリッヒ・マテシッツに捧げる。今日でコンストラクターズタイトルを獲得したかったし、それを成し遂げた」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レッドブルのチーフアドバイザーであるヘルムート・マルコは、表彰台でフェルスタッペンと共に祝った。そして 「ディディ・マテシッツはこのパフォーマンスを気に入っていたでしょう」と彼は言い「ピットストップで少しエキサイティングになりすぎたけど、それによってマックスはさらに輝けるようになった」と続けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/1/9/0/7/Formel-1-Helmut-Marko-Red-Bull-a7ce571ec4e86d1b.jpg" alt=""/><figcaption>ピットストップに失敗して、フェルスタッペンの勝利はなくなったかに思えた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハミルトンは、ルクレール (グリッドでは 12 位から!)、セルジオ ペレス、ジョージ ラッセルを抑えて2位となった。 「タイトだったけど、レッドブルはちょっと速すぎた」とハミルトンは語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベッテルは2番手を走行していた残り15周でのピットストップで左フロントタイヤが抜けなくなり16.8秒ものタイムを失ってしまいポイント圏外にまで転落した。その後いぶし銀の走りで盛り返し、ファイナルラップではマグヌッセンとのバトルを制して8位フィニッシュの7位昇格で感動のゴールを飾った。ファイナルラップでの逆転劇は日本GPに続くもので、ベッテルは2戦連続でドライバー・オブ・ザ・デイに選ばれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>アロンソが離陸！危うく大事故に</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> アロンソがストロールを追い越す際に事故が発生した。スペイン人がストロールに追いつき、左から追い越し始めると、ストロールも左にハンドルを切った。それによりストロールのマシンのリアタイヤに乗ってしまい、前輪が宙に浮き、まさに離陸するかのような危険な状態に陥るアロンソ。 それにもかかわらず、スペイン人は彼のマシンをピットまで導いた。一方ストロールはリタイア。アロンソはレースを続行して7位でゴールするも最終的には15位に降格となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/1/6/1/9/0/7/Formel_1_Verstappen_Singapur_2022-8c548a7c13b5efd6.jpg" alt=""/><figcaption>アロンソのマシンがストロールのマシンに乗り上げた拍子に前輪が大きく浮いて宙を舞う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次戦、2022年F1第20戦メキシコGPは、1週間後の10月31日（日）に、メキシコの首都メキシコシティのエルマノス ロドリゲス サーキットでおこなわれる。ホンダがF1初勝利を上げたレーシングコースとして知られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2022年F1第19戦アメリカGP決勝結果（10位まで）</strong><br> 1位 マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル 1時間42分11秒687<br> 2位 ルイス ハミルトン（イギリス） - メルセデス +5.023秒<br> 3位 シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ +7.501秒<br> 4位 セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル +8.293秒<br> 5位 ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス +44.815秒<br> 6位 ランドー ノリス（イギリス） - マクラーレン +53.785秒 <br> 7位 セバスチャン ベッテル（ヘッペンハイム）- アストンマーティン +1分5.354秒<br> 8位 ケビン マグヌッセン（スウェーデン）-ハース +1分10.919秒<br> 9位 角田 裕毅（日本）- アルファタウリ +1分10秒143<br> 10位 エステバン オコン（フランス） - アルピーヌ +1分12.875秒</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（全22戦中19戦終了時点の順位 第10位まで）</strong><br> 1位 マックス フェルスタッペン（オランダ） - レッドブル 391ポイント<br> 2位 シャルル ルクレール（モナコ） - フェラーリ 267ポイント<br> 3位 セルジオ ペレス（メキシコ） - レッドブル 265ポイント<br> 4位 ジョージ ラッセル（イギリス） - メルセデス 218ポイント<br> 5位 カルロス サインツJr（スペイン）-フェラーリ 202ポイント<br> 6位 ルイス ハミルトン（イギリス） - メルセデス 198ポイント<br> 7位 ランドー ノリス（イギリス） - マクラーレン 109ポイント<br> 8位 エステバン オコン（フランス） - アルピーヌ 78ポイント<br> 9位  フェルナンド アロンソ（スペイン） - アルピーヌ 71ポイント<br> 10位 ヴァルテリ ボッタス（フィンランド）-アルファロメオ 46ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（全22戦中18戦終了時点の順位）</strong><br> 1位 レッドブル 656ポイント<br> 2位 フェラーリ 469ポイント<br> 3位 メルセデス416ポイント<br> 4位 アルピーヌ 144ポイント<br> 5位 マクラーレン 138ポイント<br> 6位 アルファロメオ 52ポイント<br> 7位 アストンマーティン 51ポイント<br> 8位 ハース 38ポイント<br> 9位 アルファタウリ 36ポイント<br> 10位 ウィリアムス 8ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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		<title>【スクープニュース】ポルシェとアウディがF1に帰ってくる　VWグループCEOが明言</title>
		<link>https://autobild.jp/15287/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2022 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スクープ]]></category>
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		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="900" height="506" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2.jpg 900w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWのヘルベルト・ディースCEOは、自身のブランドであるアウディとポルシェのF1計画について初めて語った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWグループは、F1に向けて全開で走り続ける。4月の監査役会の決定会合後、VWのヘルベルト ディースCEOは今回初めて、VWグループがアウディとポルシェの2ブランドでモータースポーツのトップクラスに参入することを認めた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェの準備は、すでにアウディよりも進んでいると、トップは明かす。ディースはWolfsburger Nachrichten紙に、「ポルシェではすでに非常に具体的になっている」と語った。「F1は世界で成長している。モータースポーツでは、F1だけが重要なのだ。 新しいレギュレーションによって、エントリーウィンドウが生まれ、その後10年間はこのような機会が二度と訪れないかもしれません」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>背景： 2026年以降、F1はパワーの50％を電動モーターで発電</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1.6リッターV6ターボは、これまで通り500馬力近くを発揮し、CO2ニュートラルなe-fuelを搭載する。さらに、コストを削減し、さまざまな部品を標準化したり、全廃したりすることが求められている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディースは、「F1は、電化や合成燃料によって、より環境に配慮したものとなっている」と、まさに自動車のトップクラスの新しいサステナビリティに対するVWの関心を説明する。「しかし、役員会の意見は全く一致しなかった。実は、私たちは十分にやることがあるのだ。しかし、プレミアムブランドは、F1をブランド価値を高めるための重要なテコとしてとらえている。そしてすでにエンジン開発を開始している」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/5/4/9/4/9/Formel_1_VW_Herbert_Diess-5c62f89ac56899f8.jpg" alt=""/><figcaption>VW会長 ヘルベルト ディース</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その上、ディースはF1を、アウディがすでに撤退しているフォーミュラEと比較することはできないと考えている。「都心でプレイモードで数周するフォーミュラEよりも、ずっとエキサイティングで、楽しくて、レースもできて、技術競争もできる」と、オーストリア人は信じている。「2026年には、F1は中国やアメリカでも、今よりもっと大きなモータースポーツ・スペクタクルになるでしょう。フォーミュラ1は、プレミアムカーの最も人気のあるマーケティングプラットフォームになる。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VW社では、今後の計画の詳細についてコメントはしていない。しかし、ポルシェがレッドブルと組みたいと考えていることは、現場では公然の秘密となっている。これは、レッドブル・レーシングとアルファータウリの両レーシングチーム、およびミルトンキーンズにあるレッドブル・パワートレインズのエンジン工場とのパートナーシップによるもので、ここでポルシェのロゴ入りドライブユニットが製造されることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、アウディは、まだいくつかの構想を持っているが、ポルシェとは異なり、チーム全体を買収し、エンジンも自社で開発したいと考えている。マクラーレンとの契約がひとまず決裂したため、アストンマーティン、アルファロメオ、ウィリアムズがターゲットとして浮上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アストンマーティンのボス、ローレンス ストロールは売却を望んでいると言われている。その場合、アウディは新しいメガファクトリーを手に入れることになる。一方、ザウバー（アルファロメオのエントリーチーム）は、既知の存在である。彼らはすでに、2009年末にBMWがチームを売却した後、ル・マンやDTMのレーサーの風洞実験に携わっていた。一方、ウィリアムズでは、フォルクスワーゲンを4度の世界ラリー選手権タイトルに導いたモータースポーツ界のボス、ヨースト カピトが指揮を執っている。したがって、アウディにとっては決断を下すことは容易ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":15318,"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/アストンマーティンF1.jpg" alt="" class="wp-image-15318"/><figcaption>メインターゲット？　アストンマーティンF1。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br> Photo: autobild.de</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="900" height="506" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2.jpg 900w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2-768x432.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2-696x391.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/Formel_1_Audi_Porsche_16_9-a50501484adac5c2-747x420.jpg 747w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VWのヘルベルト・ディースCEOは、自身のブランドであるアウディとポルシェのF1計画について初めて語った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VWグループは、F1に向けて全開で走り続ける。4月の監査役会の決定会合後、VWのヘルベルト ディースCEOは今回初めて、VWグループがアウディとポルシェの2ブランドでモータースポーツのトップクラスに参入することを認めた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポルシェの準備は、すでにアウディよりも進んでいると、トップは明かす。ディースはWolfsburger Nachrichten紙に、「ポルシェではすでに非常に具体的になっている」と語った。「F1は世界で成長している。モータースポーツでは、F1だけが重要なのだ。 新しいレギュレーションによって、エントリーウィンドウが生まれ、その後10年間はこのような機会が二度と訪れないかもしれません」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>背景： 2026年以降、F1はパワーの50％を電動モーターで発電</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p> 1.6リッターV6ターボは、これまで通り500馬力近くを発揮し、CO2ニュートラルなe-fuelを搭載する。さらに、コストを削減し、さまざまな部品を標準化したり、全廃したりすることが求められている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディースは、「F1は、電化や合成燃料によって、より環境に配慮したものとなっている」と、まさに自動車のトップクラスの新しいサステナビリティに対するVWの関心を説明する。「しかし、役員会の意見は全く一致しなかった。実は、私たちは十分にやることがあるのだ。しかし、プレミアムブランドは、F1をブランド価値を高めるための重要なテコとしてとらえている。そしてすでにエンジン開発を開始している」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/3/0/5/4/9/4/9/Formel_1_VW_Herbert_Diess-5c62f89ac56899f8.jpg" alt=""/><figcaption>VW会長 ヘルベルト ディース</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>その上、ディースはF1を、アウディがすでに撤退しているフォーミュラEと比較することはできないと考えている。「都心でプレイモードで数周するフォーミュラEよりも、ずっとエキサイティングで、楽しくて、レースもできて、技術競争もできる」と、オーストリア人は信じている。「2026年には、F1は中国やアメリカでも、今よりもっと大きなモータースポーツ・スペクタクルになるでしょう。フォーミュラ1は、プレミアムカーの最も人気のあるマーケティングプラットフォームになる。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>VW社では、今後の計画の詳細についてコメントはしていない。しかし、ポルシェがレッドブルと組みたいと考えていることは、現場では公然の秘密となっている。これは、レッドブル・レーシングとアルファータウリの両レーシングチーム、およびミルトンキーンズにあるレッドブル・パワートレインズのエンジン工場とのパートナーシップによるもので、ここでポルシェのロゴ入りドライブユニットが製造されることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、アウディは、まだいくつかの構想を持っているが、ポルシェとは異なり、チーム全体を買収し、エンジンも自社で開発したいと考えている。マクラーレンとの契約がひとまず決裂したため、アストンマーティン、アルファロメオ、ウィリアムズがターゲットとして浮上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アストンマーティンのボス、ローレンス ストロールは売却を望んでいると言われている。その場合、アウディは新しいメガファクトリーを手に入れることになる。一方、ザウバー（アルファロメオのエントリーチーム）は、既知の存在である。彼らはすでに、2009年末にBMWがチームを売却した後、ル・マンやDTMのレーサーの風洞実験に携わっていた。一方、ウィリアムズでは、フォルクスワーゲンを4度の世界ラリー選手権タイトルに導いたモータースポーツ界のボス、ヨースト カピトが指揮を執っている。したがって、アウディにとっては決断を下すことは容易ではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2022/05/アストンマーティンF1.jpg" alt="" class="wp-image-15318"/><figcaption>メインターゲット？　アストンマーティンF1。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br> Photo: autobild.de</p>
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