<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アウディ RS Q8 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/tag/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%87%E3%82%A3-rs-q8/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 04 Dec 2024 14:45:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>アウディ RS Q8 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【試乗記を含む新車情報】新型「アウディRS Q8＆RS Q8パフォーマンス」のインプレッションを含む全ての情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/44495/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[テスト]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[Audi RS Q8]]></category>
		<category><![CDATA[Audi RS Q8 Performance]]></category>
		<category><![CDATA[V8]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ RS Q8]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ RS Q8 パフォーマンス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=44495</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-23.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-23.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-23-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-23-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディRS Q8/RS Q8パフォーマンス：さらにパワーアップしたアウディRS Q8。現実の世界では、RS Q8パフォーマンスの640馬力を開放する機会は多くないものの、パブではいい響きだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々のお気に入り</strong><br>・ツインターボV8エンジンによる十分なパワー<br>・家族向けの十分なスペースをインテリアに確保<br><strong>不満な点</strong><br>・高いエントリー価格<br>・2.3トンを超える乾燥重量</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アウディQ8」は6年前に市場に投入され、2019年末には大型高級SUVの最強バージョン、「RS Q8」が続いた。約5年間を経て、外観がリフレッシュされ、よりパワフルなパフォーマンスバージョンが追加された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：14万ユーロ（約2,350万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高性能車は当然のように高額であり、「RS Q8」も例外ではない。リフレッシュされたバージョンもより高価になる。2024年6月末に受注が開始された大型SUVは、14万1,900ユーロ（約2,385万円）から、よりパワフルな「RS Q8 パフォーマンス」は15万5,700ユーロ（約2,620万円）から購入可能になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：グリルに新しいハニカムデザインを採用し、カーボンファイバーを多用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>視覚的には、インゴルシュタットを拠点とする同社が随所にシャープなタッチを加え、より新鮮な外観を実現した「RS Q8」は、これまで通り堂々とした印象だ。フロントから始めると、大型のラジエーターグリルには新しい塗装が施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44501,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image2-20.jpg" alt="" class="wp-image-44501"/><figcaption class="wp-element-caption">ラジエーターグリルに、3次元ハニカム構造を採用し、オプションでカーボン製も選択可能。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>グリル下部にある両サイドのエアインテークは、連続した開口部で互いに接続されている。最近発表された「e-tron GT」のフェイスリフトとは異なり、ヘッドライトのデザインも改良され、より多くのカスタマイズオプションが提供されるようになった。常にマトリクスLED技術を採用し、HDマトリクスLEDヘッドライトもオプションで利用可能。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤエンドも再設計され、ディフューザーに若干の変更が加えられた。オプションのカーボンファイバーパッケージを選択すると、フロントのラジエーターグリル、エクステリアミラーキャップ、リヤライト間の中央連結部に同じ素材が使用される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">23インチのホイールは遠目にはそれほど大きく見えない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤライトの下のエアアウトレットを思わせるスポイラーリップは、技術的な兄弟車である「ランボルギーニ ウルス」を彷彿とさせる。この外観は、新しい23インチのホイール、サハラゴールド、アスカリブルー、チリレッド（各メタリック）およびカララホワイトの新しい外装塗装仕上げによって完結する。遠くから見ると、ホイールが実際よりも大きく見えないのは不思議だ。「RS Q8」には標準で22インチのホイールが装備されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディの量産エンジン中最もパワフル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>予想通り、エンジンルーム内の変更はそれほど劇的なものではなく、大型SUVには引き続き4リッターV8ツインターボチャージャーが搭載されている。基本バージョンでは、この大型エンジンは600馬力と最大トルク800Nmを発揮する。これにより、0-100km/h加速はわずか3.8秒で達成される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44502,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image3-18.jpg" alt="" class="wp-image-44502"/><figcaption class="wp-element-caption">それは静かに水盤の上に佇み、車内が濡れないようにタオルが用意されていた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「RS Q8」のさらに強力なバージョンである「RS Q8パフォーマンス」となると、もっと面白くなる。エンジンはほぼ同じだが、「RS Q8パフォーマンス」は640馬力で、アウディがこれまでに量産した中で最も強力な内燃エンジンだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大トルク850Nmが4輪すべてに伝達され、100km/hまでの加速はわずか3.6秒だ。最高速度は電子制御により250km/hに制限されているが、オプションで2段階に分けて最高速度を280km/hまたは305km/hまで引き上げることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インスツルメント：RS Q8の新しい内装オプション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、見慣れた光景が広がる。フェイスリフトによって、上下に並ぶ2つのスクリーンという表示レイアウトに変更はない。ここでは、アウディは素材の加工により重点を置いており、そのための新しい装備オプションが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでは、新しいデザインパッケージの新しい内装が特に注目される。ハイライトは、コントラストの効いたレッド、グレー、ブルーのカラーアクセント（パンチング加工）だ。これは、大きな要素よりも控えめな印象を与え、同時にエレガントなデザインだ。ただし、我々の撮影用車両は水盤の上に置かれていたため、車内を濡らしたり汚したりしないよう注意する必要があった。これを避けるため、アウディは足元にタオルを用意してくれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44503,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image4-16.jpg" alt="" class="wp-image-44503"/><figcaption class="wp-element-caption">写真ではより極端に見えるが、コントラストのあるカラーのパーフォレーションはインテリアにうまく溶け込んでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シートに加え、ドアパネル、ルーフライニング、ダッシュボードも改良された。装備品によっては、インテリアをさらにスポーティに見せるダイナミカ・マイクロファイバーが大きな面積で採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、ブラック塗装仕上げからカーボンファイバー製トリムパーツ、ブラッシュドアルミニウムまで、新しい装飾要素も提供されている。「RS Q8パフォーマンス」では、ブラッシュドアルミニウムはリクエストに応じてブラック仕上げも注文可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">RS Q8パフォーマンスを初ドライブ（アップデート情報！）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまで、アウディの「RS Q8」の周りはかなり静かだった。2019年にノルトシュライフェ（ニュルブルクリンク北コース）でSUV記録の7分42秒を樹立したものの、2年後に「ポルシェ カイエン ターボGT」に4秒の大差で破られたにもかかわらず。その後「アウディ スポーツ」はリベンジを果たしたいと思っていたはずだが、我々のサーキットでのハードなテスト（”スーパーテスト”）の依頼はキャンセルされた。理由もなく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44504,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image5-13.jpg" alt="" class="wp-image-44504"/><figcaption class="wp-element-caption">640馬力を誇るアウディRS Q8のパフォーマンスは、現在、アウディ スポーツGmbHの歴史上、最もパワフルな量産モデルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それから5年後、このモデルは再び生産モデルSUVのノルトシュライフェ記録を更新し、その記録は新型「RS 3」よりも3秒遅いだけだ。コンパクトなスターに詳しい人なら、「RS Q8」がこれほどまでに迫るとは想定外ではないだろうか。スペインのカステリョーリにあるサーキットでのテストドライブの直前、私は信じられない、と思った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>開発者に最初に尋ねたのは、「パフォーマンス」がこれほど速い理由についてだった。まず、600馬力から640馬力へのパワーアップ、8速オートマチックトランスミッションのシフト時間の短縮、新しい機械式センターディファレンシャル、ロール安定機能付きエアサスペンション、そしてオプションで20kg軽量化した23インチホイールなどがある。さらに、目を引くハニカム構造の新しいフロントスカートと、中央に反射板を備えたリヤディフューザーも追加されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">正確なステアリングと、野太いV8サウンド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走りは？路上では快適で素晴らしい。サーキットでアクセルを思い切り踏み込むと、「RS Q8」の姿はあっという間に見えなくなる。V8サウンドは迫力満点、マニュアルシフトは感動的、セラミックブレーキは耐久性抜群。コーナーを駆け抜ける様は信じがたいほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44505,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image6-9.jpg" alt="" class="wp-image-44505"/><figcaption class="wp-element-caption">スポーツシートの横方向のサポートが十分にある。シートの位置は十分に低い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コーナリング速度も高く、しっかりと支えられて、自信を持って曲がり抜ける。ステアリングは正確で、ピレリタイヤはしっかりとグリップする。アウディのSUVとしては、すでに非常に満足のいく出来だ。そして、肝心なのはここからだ。「RS Q8」が「ポルシェ カイエン ターボ e-ハイブリッド クーペ（18万9,300ユーロ=約3,180万円）」と同等の性能を発揮するなら、アウディは掘り出し物だ。しかも、最高速度は305km/hで、ポルシェよりも速いのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディの「RS Q8」がこれほど驚かせてくれるとは思ってもみなかった。ノルトシュライフェでのタイムは買おう。だが、この「パフォーマンス」は、「カイエン ターボ」や「カイエン ターボGT」よりもスポーティとは言えない。近いうちに、この事実を数字で証明できることを願っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論：<br>ひとつだけはっきりしているのは、「アウディRS Q8」は決して非力ではないということだ。フェイスリフトにより、少なくともパフォーマンスモデルでは、さらにパワーアップしている。“内に秘めたパワー”は良い響きだが、日常的な運転ではそれを感じることができる場面は多くない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォトギャラリー：新型アウディRS Q8＆RS Q8パフォーマンス</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44506,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image7-9.jpg" alt="" class="wp-image-44506"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44507,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image8-8.jpg" alt="" class="wp-image-44507"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44509,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image3-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-44509"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44510,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image9-7.jpg" alt="" class="wp-image-44510"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44511,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image10-7.jpg" alt="" class="wp-image-44511"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44512,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image4-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-44512"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44513,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image11-6.jpg" alt="" class="wp-image-44513"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44514,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image12-6.jpg" alt="" class="wp-image-44514"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44515,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image13-6.jpg" alt="" class="wp-image-44515"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44516,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image14-5.jpg" alt="" class="wp-image-44516"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann and Sebastian Friemel<br>Photo: Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-23.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-23.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-23-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image1-23-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディRS Q8/RS Q8パフォーマンス：さらにパワーアップしたアウディRS Q8。現実の世界では、RS Q8パフォーマンスの640馬力を開放する機会は多くないものの、パブではいい響きだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々のお気に入り</strong><br>・ツインターボV8エンジンによる十分なパワー<br>・家族向けの十分なスペースをインテリアに確保<br><strong>不満な点</strong><br>・高いエントリー価格<br>・2.3トンを超える乾燥重量</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アウディQ8」は6年前に市場に投入され、2019年末には大型高級SUVの最強バージョン、「RS Q8」が続いた。約5年間を経て、外観がリフレッシュされ、よりパワフルなパフォーマンスバージョンが追加された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：14万ユーロ（約2,350万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>高性能車は当然のように高額であり、「RS Q8」も例外ではない。リフレッシュされたバージョンもより高価になる。2024年6月末に受注が開始された大型SUVは、14万1,900ユーロ（約2,385万円）から、よりパワフルな「RS Q8 パフォーマンス」は15万5,700ユーロ（約2,620万円）から購入可能になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：グリルに新しいハニカムデザインを採用し、カーボンファイバーを多用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>視覚的には、インゴルシュタットを拠点とする同社が随所にシャープなタッチを加え、より新鮮な外観を実現した「RS Q8」は、これまで通り堂々とした印象だ。フロントから始めると、大型のラジエーターグリルには新しい塗装が施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44501,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image2-20.jpg" alt="" class="wp-image-44501"/><figcaption class="wp-element-caption">ラジエーターグリルに、3次元ハニカム構造を採用し、オプションでカーボン製も選択可能。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>グリル下部にある両サイドのエアインテークは、連続した開口部で互いに接続されている。最近発表された「e-tron GT」のフェイスリフトとは異なり、ヘッドライトのデザインも改良され、より多くのカスタマイズオプションが提供されるようになった。常にマトリクスLED技術を採用し、HDマトリクスLEDヘッドライトもオプションで利用可能。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤエンドも再設計され、ディフューザーに若干の変更が加えられた。オプションのカーボンファイバーパッケージを選択すると、フロントのラジエーターグリル、エクステリアミラーキャップ、リヤライト間の中央連結部に同じ素材が使用される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">23インチのホイールは遠目にはそれほど大きく見えない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤライトの下のエアアウトレットを思わせるスポイラーリップは、技術的な兄弟車である「ランボルギーニ ウルス」を彷彿とさせる。この外観は、新しい23インチのホイール、サハラゴールド、アスカリブルー、チリレッド（各メタリック）およびカララホワイトの新しい外装塗装仕上げによって完結する。遠くから見ると、ホイールが実際よりも大きく見えないのは不思議だ。「RS Q8」には標準で22インチのホイールが装備されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディの量産エンジン中最もパワフル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>予想通り、エンジンルーム内の変更はそれほど劇的なものではなく、大型SUVには引き続き4リッターV8ツインターボチャージャーが搭載されている。基本バージョンでは、この大型エンジンは600馬力と最大トルク800Nmを発揮する。これにより、0-100km/h加速はわずか3.8秒で達成される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44502,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image3-18.jpg" alt="" class="wp-image-44502"/><figcaption class="wp-element-caption">それは静かに水盤の上に佇み、車内が濡れないようにタオルが用意されていた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「RS Q8」のさらに強力なバージョンである「RS Q8パフォーマンス」となると、もっと面白くなる。エンジンはほぼ同じだが、「RS Q8パフォーマンス」は640馬力で、アウディがこれまでに量産した中で最も強力な内燃エンジンだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大トルク850Nmが4輪すべてに伝達され、100km/hまでの加速はわずか3.6秒だ。最高速度は電子制御により250km/hに制限されているが、オプションで2段階に分けて最高速度を280km/hまたは305km/hまで引き上げることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">インスツルメント：RS Q8の新しい内装オプション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアは、見慣れた光景が広がる。フェイスリフトによって、上下に並ぶ2つのスクリーンという表示レイアウトに変更はない。ここでは、アウディは素材の加工により重点を置いており、そのための新しい装備オプションが用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここでは、新しいデザインパッケージの新しい内装が特に注目される。ハイライトは、コントラストの効いたレッド、グレー、ブルーのカラーアクセント（パンチング加工）だ。これは、大きな要素よりも控えめな印象を与え、同時にエレガントなデザインだ。ただし、我々の撮影用車両は水盤の上に置かれていたため、車内を濡らしたり汚したりしないよう注意する必要があった。これを避けるため、アウディは足元にタオルを用意してくれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44503,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image4-16.jpg" alt="" class="wp-image-44503"/><figcaption class="wp-element-caption">写真ではより極端に見えるが、コントラストのあるカラーのパーフォレーションはインテリアにうまく溶け込んでいる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シートに加え、ドアパネル、ルーフライニング、ダッシュボードも改良された。装備品によっては、インテリアをさらにスポーティに見せるダイナミカ・マイクロファイバーが大きな面積で採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、ブラック塗装仕上げからカーボンファイバー製トリムパーツ、ブラッシュドアルミニウムまで、新しい装飾要素も提供されている。「RS Q8パフォーマンス」では、ブラッシュドアルミニウムはリクエストに応じてブラック仕上げも注文可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">RS Q8パフォーマンスを初ドライブ（アップデート情報！）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまで、アウディの「RS Q8」の周りはかなり静かだった。2019年にノルトシュライフェ（ニュルブルクリンク北コース）でSUV記録の7分42秒を樹立したものの、2年後に「ポルシェ カイエン ターボGT」に4秒の大差で破られたにもかかわらず。その後「アウディ スポーツ」はリベンジを果たしたいと思っていたはずだが、我々のサーキットでのハードなテスト（”スーパーテスト”）の依頼はキャンセルされた。理由もなく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44504,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image5-13.jpg" alt="" class="wp-image-44504"/><figcaption class="wp-element-caption">640馬力を誇るアウディRS Q8のパフォーマンスは、現在、アウディ スポーツGmbHの歴史上、最もパワフルな量産モデルだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それから5年後、このモデルは再び生産モデルSUVのノルトシュライフェ記録を更新し、その記録は新型「RS 3」よりも3秒遅いだけだ。コンパクトなスターに詳しい人なら、「RS Q8」がこれほどまでに迫るとは想定外ではないだろうか。スペインのカステリョーリにあるサーキットでのテストドライブの直前、私は信じられない、と思った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>開発者に最初に尋ねたのは、「パフォーマンス」がこれほど速い理由についてだった。まず、600馬力から640馬力へのパワーアップ、8速オートマチックトランスミッションのシフト時間の短縮、新しい機械式センターディファレンシャル、ロール安定機能付きエアサスペンション、そしてオプションで20kg軽量化した23インチホイールなどがある。さらに、目を引くハニカム構造の新しいフロントスカートと、中央に反射板を備えたリヤディフューザーも追加されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">正確なステアリングと、野太いV8サウンド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走りは？路上では快適で素晴らしい。サーキットでアクセルを思い切り踏み込むと、「RS Q8」の姿はあっという間に見えなくなる。V8サウンドは迫力満点、マニュアルシフトは感動的、セラミックブレーキは耐久性抜群。コーナーを駆け抜ける様は信じがたいほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44505,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image6-9.jpg" alt="" class="wp-image-44505"/><figcaption class="wp-element-caption">スポーツシートの横方向のサポートが十分にある。シートの位置は十分に低い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コーナリング速度も高く、しっかりと支えられて、自信を持って曲がり抜ける。ステアリングは正確で、ピレリタイヤはしっかりとグリップする。アウディのSUVとしては、すでに非常に満足のいく出来だ。そして、肝心なのはここからだ。「RS Q8」が「ポルシェ カイエン ターボ e-ハイブリッド クーペ（18万9,300ユーロ=約3,180万円）」と同等の性能を発揮するなら、アウディは掘り出し物だ。しかも、最高速度は305km/hで、ポルシェよりも速いのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディの「RS Q8」がこれほど驚かせてくれるとは思ってもみなかった。ノルトシュライフェでのタイムは買おう。だが、この「パフォーマンス」は、「カイエン ターボ」や「カイエン ターボGT」よりもスポーティとは言えない。近いうちに、この事実を数字で証明できることを願っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結論：<br>ひとつだけはっきりしているのは、「アウディRS Q8」は決して非力ではないということだ。フェイスリフトにより、少なくともパフォーマンスモデルでは、さらにパワーアップしている。“内に秘めたパワー”は良い響きだが、日常的な運転ではそれを感じることができる場面は多くない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フォトギャラリー：新型アウディRS Q8＆RS Q8パフォーマンス</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":44506,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image7-9.jpg" alt="" class="wp-image-44506"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44507,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image8-8.jpg" alt="" class="wp-image-44507"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44509,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image3-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-44509"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44510,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image9-7.jpg" alt="" class="wp-image-44510"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44511,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image10-7.jpg" alt="" class="wp-image-44511"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44512,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image4-2-1.jpg" alt="" class="wp-image-44512"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44513,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image11-6.jpg" alt="" class="wp-image-44513"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44514,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image12-6.jpg" alt="" class="wp-image-44514"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44515,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image13-6.jpg" alt="" class="wp-image-44515"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":44516,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/11/image14-5.jpg" alt="" class="wp-image-44516"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Guido Naumann and Sebastian Friemel<br>Photo: Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リフレッシュ＆パワーアップされたRS Q8　新型アウディ「RS Q8」と「RS Q8 パフォーマンス」その全情報！</title>
		<link>https://autobild.jp/38950/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[Audi RS Q8 Performance]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ RS Q8]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ RS Q8 パフォーマンス]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=38950</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-38.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-38.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-38-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-38-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディRS Q8とRS Q8 パフォーマンス：アウディ史上最高となる640馬力V8を搭載するアウディRS Q8パフォーマンス。現実の世界では、40馬力だけアップしただけなのでわかりずらいかもしれない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々のお気に入り<br>・ツインターボV8による豊富なパワー<br>・家族向けの広い室内空間<br>不満な点<br>・高いエントリー価格<br>・2.3トンを超える車両重量</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アウディQ8」が発売されてすでに6年が経過し、2019年末にはこの大型ラグジュアリーSUVの最強バージョン、「RS Q8」が登場した。生産開始から約5年が経過した今、このスポーツSUVはフェイスリフトを行い、外観をリフレッシュするとともに、よりパワーを増した新しいパフォーマンスバージョンを追加するときが来た。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：ベース価格は14万ユーロ（約2,380万円）以上から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大きなパワーには大きなコストがかかるのが普通だが、「RS Q8」も例外ではない。そして、リフレッシュバージョンもより高価になる。2024年6月末の受注開始時には、この大型SUVは141,900ユーロ（約2,412万円）から、よりパワフルな「RS Q8パフォーマンス」は155,700ユーロ（約2,646万円）から購入できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：グリルの新しいハニカムデザインとカーボンファイバーの多用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>視覚的には、「RS Q8」はこれまでと同様の武骨な外観を持つが、インゴルシュタットに本拠を置く同社は、おなじみの手法を用いるとともに、いくつかの箇所を研ぎ澄まし、より新鮮な外観に仕上げている。まずはフロントと大きなラジエーターグリルから。ハニカム構造のグリルの内側には新しい塗装が施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":38953,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image2-50.jpg" alt="" class="wp-image-38953"/><figcaption class="wp-element-caption">ラジエーターグリルは、立体的なハニカム構造を持つ新しい内装となり、オプションでカーボンファイバー製も用意される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイドエアインレットは、グリル下の連続した開口部でつながっている。最近発表された「e-tron GT」のフェイスリフトとは対照的に、ヘッドライトの内部も見直され、より多くのカスタマイズオプションが提供されるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤセクションもさらに改良され、ディフューザーもわずかに変更されている。さらに、オプションのカーボンパッケージを選ぶと、カーボンファイバー製のグリル、フロントのラジエーターグリル、エクステリアミラーキャップ、リヤライト間の中央連結エレメントもカーボンファイバー製になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">23インチホイールは遠目にはそれほど大きく見えない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤライトの下にあるエアアウトレット付きのスポイラーリップは、兄弟車の「ランボルギーニ ウルス」を彷彿とさせる。外観パッケージは、新しい23インチホイールと新しい外装塗装仕上げのサヒールゴールド、アスカリブルー、チリレッド（それぞれメタリックとカララホワイトユニ）によって締めくくられる。信じがたいことだが、遠くから見ると、ホイールは実際ほど大きくは見えない。「RS Q8」には22インチホイールが標準装備されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パワーユニット：RS Q8パフォーマンスはアウディで最もパワフルな量産内燃エンジン搭載車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>予想通り、ボンネット内の変更はそれほど急進的なものではなく、この大型SUVは引き続きビターボチャージ付きの4リッターV8を搭載している。基本バージョンでは、この大型ハイトワゴンエンジンは最高出力600馬力、最大トルク800Nmを発揮する。これは、停止状態から100km/hまでわずか3.8秒で加速するのに十分なものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":38954,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image3-47.jpg" alt="" class="wp-image-38954"/><figcaption class="wp-element-caption">ウォータープレートの上に静かに立つ新型アウディRS Q8。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「RS Q8」のさらにパワフルなバージョンである「RS Q8 パフォーマンス」は、もっと興味深い。エンジンはほぼ同じだが、パフォーマンスにはアウディが量産した中で最もパワフルな640馬力の内燃エンジンが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大トルクは850Nmで、4輪を貫き、0から時速100kmまでのスプリントはわずか3.6秒だ。最高速度は電子制御により250km/hに制限される。オプションで、最高速度は2段階で280km/h、最高305km/hまで引き上げられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">装備：RS Q8の新しいシート表皮オプション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>論理的には、2つのスクリーンが上下に配置されたディスプレイの風景は、今回のマイナーチェンジでも何も変わっていない。ここでは、アウディは素材の加工により重点を置き、新しい装備オプションを提供している。新しいデザインパッケージと新しいシート表皮でのハイライトは、カラーアクセント（オプションでコントラストカラーのレッド、グレー、ブルーを選択可能）がパーフォレーションを通して輝いて見えるように仕上げられていることだ。これは大がかりなエレメントよりも控えめで、同時にエレガントに見える。我々のテスト車両（写真）は水板の上に置かれたので、注意しなければならなかった！何しろ、何もかも濡らしたくなかったし、汚したくなかったからだ。これを避けるために、アウディはフットウェルに予備のタオルを置いた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":38955,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image4-38.jpg" alt="" class="wp-image-38955"/><figcaption class="wp-element-caption">写真で見るともっと過激に見えるが、カラーコントラストの効いたパーフォレーションがインテリアによく調和している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シート表皮に加え、ドアパネル、ヘッドライニング、ダッシュボードにも手が加えられている。装備によっては、ダイナミックマイクロファイバーファブリックの面積が広くなり、外観がさらにスポーティなタッチになる。また、ブラック塗装の表面やカーボントリムからブラッシュドアルミニウムに至るまで、新しいトリムエレメントが採用されている。「RS Q8パフォーマンス」では、要望に応じてブラッシュドアルミニウムをブラックにすることもできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>ひとつはっきりしていることは、新型「アウディ RS Q8」の出力はキャリーオーバーでも決してパワー不足ではないということだ。今回のマイナーチェンジで、少なくとも「アウディ RS Q8 パフォーマンス」ではさらに40馬力パワーアップした。いいことずくめだが、日常的な運転ではほとんど違いはないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-38.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-38.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-38-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image1-38-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディRS Q8とRS Q8 パフォーマンス：アウディ史上最高となる640馬力V8を搭載するアウディRS Q8パフォーマンス。現実の世界では、40馬力だけアップしただけなのでわかりずらいかもしれない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>我々のお気に入り<br>・ツインターボV8による豊富なパワー<br>・家族向けの広い室内空間<br>不満な点<br>・高いエントリー価格<br>・2.3トンを超える車両重量</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アウディQ8」が発売されてすでに6年が経過し、2019年末にはこの大型ラグジュアリーSUVの最強バージョン、「RS Q8」が登場した。生産開始から約5年が経過した今、このスポーツSUVはフェイスリフトを行い、外観をリフレッシュするとともに、よりパワーを増した新しいパフォーマンスバージョンを追加するときが来た。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格：ベース価格は14万ユーロ（約2,380万円）以上から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大きなパワーには大きなコストがかかるのが普通だが、「RS Q8」も例外ではない。そして、リフレッシュバージョンもより高価になる。2024年6月末の受注開始時には、この大型SUVは141,900ユーロ（約2,412万円）から、よりパワフルな「RS Q8パフォーマンス」は155,700ユーロ（約2,646万円）から購入できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デザイン：グリルの新しいハニカムデザインとカーボンファイバーの多用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>視覚的には、「RS Q8」はこれまでと同様の武骨な外観を持つが、インゴルシュタットに本拠を置く同社は、おなじみの手法を用いるとともに、いくつかの箇所を研ぎ澄まし、より新鮮な外観に仕上げている。まずはフロントと大きなラジエーターグリルから。ハニカム構造のグリルの内側には新しい塗装が施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":38953,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image2-50.jpg" alt="" class="wp-image-38953"/><figcaption class="wp-element-caption">ラジエーターグリルは、立体的なハニカム構造を持つ新しい内装となり、オプションでカーボンファイバー製も用意される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイドエアインレットは、グリル下の連続した開口部でつながっている。最近発表された「e-tron GT」のフェイスリフトとは対照的に、ヘッドライトの内部も見直され、より多くのカスタマイズオプションが提供されるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤセクションもさらに改良され、ディフューザーもわずかに変更されている。さらに、オプションのカーボンパッケージを選ぶと、カーボンファイバー製のグリル、フロントのラジエーターグリル、エクステリアミラーキャップ、リヤライト間の中央連結エレメントもカーボンファイバー製になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">23インチホイールは遠目にはそれほど大きく見えない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤライトの下にあるエアアウトレット付きのスポイラーリップは、兄弟車の「ランボルギーニ ウルス」を彷彿とさせる。外観パッケージは、新しい23インチホイールと新しい外装塗装仕上げのサヒールゴールド、アスカリブルー、チリレッド（それぞれメタリックとカララホワイトユニ）によって締めくくられる。信じがたいことだが、遠くから見ると、ホイールは実際ほど大きくは見えない。「RS Q8」には22インチホイールが標準装備されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パワーユニット：RS Q8パフォーマンスはアウディで最もパワフルな量産内燃エンジン搭載車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>予想通り、ボンネット内の変更はそれほど急進的なものではなく、この大型SUVは引き続きビターボチャージ付きの4リッターV8を搭載している。基本バージョンでは、この大型ハイトワゴンエンジンは最高出力600馬力、最大トルク800Nmを発揮する。これは、停止状態から100km/hまでわずか3.8秒で加速するのに十分なものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":38954,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image3-47.jpg" alt="" class="wp-image-38954"/><figcaption class="wp-element-caption">ウォータープレートの上に静かに立つ新型アウディRS Q8。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「RS Q8」のさらにパワフルなバージョンである「RS Q8 パフォーマンス」は、もっと興味深い。エンジンはほぼ同じだが、パフォーマンスにはアウディが量産した中で最もパワフルな640馬力の内燃エンジンが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大トルクは850Nmで、4輪を貫き、0から時速100kmまでのスプリントはわずか3.6秒だ。最高速度は電子制御により250km/hに制限される。オプションで、最高速度は2段階で280km/h、最高305km/hまで引き上げられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">装備：RS Q8の新しいシート表皮オプション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>論理的には、2つのスクリーンが上下に配置されたディスプレイの風景は、今回のマイナーチェンジでも何も変わっていない。ここでは、アウディは素材の加工により重点を置き、新しい装備オプションを提供している。新しいデザインパッケージと新しいシート表皮でのハイライトは、カラーアクセント（オプションでコントラストカラーのレッド、グレー、ブルーを選択可能）がパーフォレーションを通して輝いて見えるように仕上げられていることだ。これは大がかりなエレメントよりも控えめで、同時にエレガントに見える。我々のテスト車両（写真）は水板の上に置かれたので、注意しなければならなかった！何しろ、何もかも濡らしたくなかったし、汚したくなかったからだ。これを避けるために、アウディはフットウェルに予備のタオルを置いた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":38955,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/06/image4-38.jpg" alt="" class="wp-image-38955"/><figcaption class="wp-element-caption">写真で見るともっと過激に見えるが、カラーコントラストの効いたパーフォレーションがインテリアによく調和している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シート表皮に加え、ドアパネル、ヘッドライニング、ダッシュボードにも手が加えられている。装備によっては、ダイナミックマイクロファイバーファブリックの面積が広くなり、外観がさらにスポーティなタッチになる。また、ブラック塗装の表面やカーボントリムからブラッシュドアルミニウムに至るまで、新しいトリムエレメントが採用されている。「RS Q8パフォーマンス」では、要望に応じてブラッシュドアルミニウムをブラックにすることもできる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論:</strong><br>ひとつはっきりしていることは、新型「アウディ RS Q8」の出力はキャリーオーバーでも決してパワー不足ではないということだ。今回のマイナーチェンジで、少なくとも「アウディ RS Q8 パフォーマンス」ではさらに40馬力パワーアップした。いいことずくめだが、日常的な運転ではほとんど違いはないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Audi AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>時速300km超、最強最大アウディSUV誕生 RS Q8</title>
		<link>https://autobild.jp/1114/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 17:29:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Q8]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ RS Q8]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=1114</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>アウディ RS Q8：パワーユニット、価格、市場ローンチ予定, 最高出力</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これ以上ワイドにはならないように仕上げられている!</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-dd9951a5d03fc4bf.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型アウディRS Q8はRSモデルの中で最も大きな1台だ。シートメタルの下にはRS6のテクノロジーと膨大なパワーが備わっている。以下に価格を含め、新型アウディRS Q8の全情報をお届けする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格と市場ローンチ予定<br>➤ エクステリアデザイン<br>➤ インテリア<br>➤ エンジンと性能</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RS Q8は2020年の初めからディーラーに並び始める</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型RS Q8はアウディの大型SUVクーペシリーズQ8のキング（最高位）モデルとして登場する。600psという最高出力は、今までのフラッグシップモデル、SQ8 TDIの435psをはるかに上回る巨大なパワーだ。そして2.3トンという車重ももっとも重たいRSモデルとなる。<br>0－100km加速タイム3．8秒、最高時速305kmという動力性能という意味では、他の代表モデルとともにスポーツSUVカテゴリーに参入できたと言えよう。最強のQ8の直接的な競争相手には、650psのランボルギーニ ウルス、625psのBMW X6　Mコンペティション、そして間もなくデビューする、メルセデスAMG GLE63 Sクーペらがいる。したがって、RS Q8の価格も大事な要素となってくる。欧州現地におけるスターティング価格は127,000ユーロ（約1580万円）から。市場デビューはすでに2020年初めと公表されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-f33563956b9f270f.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RSスポーツシートとフラットダウンステアリングホイールによって、このジャイアントSUVからは超スポーティな感触が味わえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ワイドにはなっていない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型RS Q8はシャイで内気な人向けのモデルではない。アウディのビッグSUVは外へ向けて強烈に自己アピールする。上掲写真にあるジャヴァグリーンのRS Q8はカーボンパッケージ仕様だ。そのアグレッシブなルックスは、カーボン製グリルのフレームとエプロン上のクリップに象徴される。RS Q8のみが、グリルとエアインテークに超特大のハニカム構造と、グリルのフレームとボンネットの間に3つのスロットを備えている。もしあなたが、RS Q8はSQ8よりワイドになっていると想像したのならがっかりするだろう。RS Q8はワイドにはなっていない。なぜならそこにはわかりやすい理由が存在するからだ。もしRS Q8のホイールアーチがこれ以上ワイドになっていたら、ボディペイントスプレー室に収まらなかったからだ。このため、デザイナーたちはRS Q8に新しいシルパネルを採用し、初めて23インチまでリムが収まるようにサイズをアップしたのだった。<br>一方リアは、RS独自のルーフスポイラー、テールライトの下のサイドエアアウトレット装飾、左右の典型的なRSオーバルテールパイプ上のディフューザーエプロンによって支配されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-fced4036c6fd3297.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-ed66f62803b15006.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RS Q8のコックピット：アルカンタラとカーボン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RS Q8のインテリアはSQ8のソリッドなスポーツインプレッションによって支配されている。カーボンで作られたデコレーションの施された素材とアルカンタラカバーの組み合わせだ。ドライバーと助手席のパッセンジャーには、スポーティで乗り心地のよいRSスポーツシートがオプションとして用意されている。左側にはヴァーチャルコックピットのスポーツディスプレーが備わっている。RS6やRS7でもおなじみのクイックセレクトボタンの備わったステアリングホイールは追加でお金を払えばアルカンタラ仕様が選べるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>300km/h超走行も可能な最高速度</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RS Q8はRS6とRS7のテクノロジーを応用している。したがって主要データは広く知られているものだ。ツインターボ4リッターV8ユニットからは600psの最高出力と800Nmの最大トルクが生み出される。それらのパワーは8速ATを介して前後左右4つのホイールを駆動する。性能は、少なくとも紙の上では、すばらしい。0-100km/h加速は3.8秒、0-200km/h加速は13.7秒だ。最高時速は305km/h超とのこと。燃費の向上は、ベルト駆動式スターターや48ボルト電動システムを駆使することによってもたらされる。これにより、RS Q8は、燃焼システムが作動しなくても巡行できる。また、部分的に負荷を減らせるよう、8つのシリンダーのうち4つを一時的に停止できるようになっている。しかし、より多くのパワーが必要になれば、その4つのシリンダーは即座に蘇るようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-f4287a2cef257b62.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-7afacec7c275b0da.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer<br>Photos：AUDI AG </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-768x512.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-696x464.jpg 696w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-1068x712.jpg 1068w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2020/03/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-8c3152c37550102b-630x420.jpg 630w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:heading -->
<h2>アウディ RS Q8：パワーユニット、価格、市場ローンチ予定, 最高出力</h2>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これ以上ワイドにはならないように仕上げられている!</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-dd9951a5d03fc4bf.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型アウディRS Q8はRSモデルの中で最も大きな1台だ。シートメタルの下にはRS6のテクノロジーと膨大なパワーが備わっている。以下に価格を含め、新型アウディRS Q8の全情報をお届けする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>➤ 価格と市場ローンチ予定<br>➤ エクステリアデザイン<br>➤ インテリア<br>➤ エンジンと性能</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RS Q8は2020年の初めからディーラーに並び始める</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型RS Q8はアウディの大型SUVクーペシリーズQ8のキング（最高位）モデルとして登場する。600psという最高出力は、今までのフラッグシップモデル、SQ8 TDIの435psをはるかに上回る巨大なパワーだ。そして2.3トンという車重ももっとも重たいRSモデルとなる。<br>0－100km加速タイム3．8秒、最高時速305kmという動力性能という意味では、他の代表モデルとともにスポーツSUVカテゴリーに参入できたと言えよう。最強のQ8の直接的な競争相手には、650psのランボルギーニ ウルス、625psのBMW X6　Mコンペティション、そして間もなくデビューする、メルセデスAMG GLE63 Sクーペらがいる。したがって、RS Q8の価格も大事な要素となってくる。欧州現地におけるスターティング価格は127,000ユーロ（約1580万円）から。市場デビューはすでに2020年初めと公表されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-f33563956b9f270f.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RSスポーツシートとフラットダウンステアリングホイールによって、このジャイアントSUVからは超スポーティな感触が味わえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>ワイドにはなっていない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型RS Q8はシャイで内気な人向けのモデルではない。アウディのビッグSUVは外へ向けて強烈に自己アピールする。上掲写真にあるジャヴァグリーンのRS Q8はカーボンパッケージ仕様だ。そのアグレッシブなルックスは、カーボン製グリルのフレームとエプロン上のクリップに象徴される。RS Q8のみが、グリルとエアインテークに超特大のハニカム構造と、グリルのフレームとボンネットの間に3つのスロットを備えている。もしあなたが、RS Q8はSQ8よりワイドになっていると想像したのならがっかりするだろう。RS Q8はワイドにはなっていない。なぜならそこにはわかりやすい理由が存在するからだ。もしRS Q8のホイールアーチがこれ以上ワイドになっていたら、ボディペイントスプレー室に収まらなかったからだ。このため、デザイナーたちはRS Q8に新しいシルパネルを採用し、初めて23インチまでリムが収まるようにサイズをアップしたのだった。<br>一方リアは、RS独自のルーフスポイラー、テールライトの下のサイドエアアウトレット装飾、左右の典型的なRSオーバルテールパイプ上のディフューザーエプロンによって支配されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-fced4036c6fd3297.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-ed66f62803b15006.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>RS Q8のコックピット：アルカンタラとカーボン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RS Q8のインテリアはSQ8のソリッドなスポーツインプレッションによって支配されている。カーボンで作られたデコレーションの施された素材とアルカンタラカバーの組み合わせだ。ドライバーと助手席のパッセンジャーには、スポーティで乗り心地のよいRSスポーツシートがオプションとして用意されている。左側にはヴァーチャルコックピットのスポーツディスプレーが備わっている。RS6やRS7でもおなじみのクイックセレクトボタンの備わったステアリングホイールは追加でお金を払えばアルカンタラ仕様が選べるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3>300km/h超走行も可能な最高速度</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RS Q8はRS6とRS7のテクノロジーを応用している。したがって主要データは広く知られているものだ。ツインターボ4リッターV8ユニットからは600psの最高出力と800Nmの最大トルクが生み出される。それらのパワーは8速ATを介して前後左右4つのホイールを駆動する。性能は、少なくとも紙の上では、すばらしい。0-100km/h加速は3.8秒、0-200km/h加速は13.7秒だ。最高時速は305km/h超とのこと。燃費の向上は、ベルト駆動式スターターや48ボルト電動システムを駆使することによってもたらされる。これにより、RS Q8は、燃焼システムが作動しなくても巡行できる。また、部分的に負荷を減らせるよう、8つのシリンダーのうち4つを一時的に停止できるようになっている。しかし、より多くのパワーが必要になれば、その4つのシリンダーは即座に蘇るようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-f4287a2cef257b62.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"sizeSlug":"large"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://i.auto-bild.de/ir_img/2/1/4/1/2/9/3/Bilder-Audi-RS-Q8-1200x800-7afacec7c275b0da.jpg" alt=""/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Peter R. Fischer<br>Photos：AUDI AG </p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
