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	<title>SUV - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>SUV - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>ありえねー！こんなアグリーで1億円オーバーのチューニングGクラス「MetaGarage M Monogram G 3.0 Iconic」いったい誰が買うんだ？アラブの愛好家には受けるのかな？</title>
		<link>https://autobild.jp/67649/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[M Monogram G 3.0 Iconic]]></category>
		<category><![CDATA[MetaGarage]]></category>
		<category><![CDATA[ドバイ]]></category>
		<category><![CDATA[メタガレージ]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG G 63]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1062" height="597" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1.jpg 1062w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1062px) 100vw, 1062px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドバイのチューナーが（約1億1,280万円）以上もする驚異的なGクラスを製作。このAMG G 63は、まるで別時代のフロントデザインをまとっている。メルセデスは数十年にわたり、Gクラスにおいてシンプルなラインを貫いてきた。しかし、ドバイのチューナーがまさにその伝統に異を唱え、このオフロード車に、オリジナルとはほとんど似ても似つかないフロントデザインを施した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一目でわかるのは、この「メルセデスGクラス」がまったく異なる表情を見せていることだ。本来ならフラットなAMGグリルがある場所に、突然、ほとんど特大とも言えるパーツがそびえ立っている。幅広で、圧倒的で、見逃すことなどできない。お馴染みの「Gクラス」のフロント？ほとんど見分けがつかないほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この改造を手掛けたのは、ドバイのチューナー、「MetaGarage」だ。同社は「AMG G 63」をベースに、「M Monogram G 3.0 Iconic」という名称で、新たな解釈を加えている。その中心となるのは、フロントの印象を根本から変える、ほぼ正方形のラジエーターグリルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67651,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-3051-1280x853.jpg-6b71ad99a946f3f7-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-67651"/><figcaption class="wp-element-caption">見分けがつかないほど：このG 63は、レトロスタイルのXXLサイズのグリルを装着している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新たにデザインされ、より流線形になったボンネットと相まって、普段なら角張った「Gクラス」とは一線を画すルックスが生まれている。シャープなエッジの代わりに、「MetaGarage」は意図的に柔らかなフォルムを採用した。このスタイルは、オフロード車というよりは、むしろクラシックな高級車を彷彿とさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1950年代からのインスピレーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このデザインは決して空想から生まれたものではない。「MetaGarage」によれば、この改造車は1950年代の1台を参考にしている。それは、かつて裕福な米国人顧客のために製造された、「メルセデス・ベンツ300 C」をベースにBinz社がボディを製作したステーションワゴンだ。それと同時に、そのデザインは驚くほどモダンな印象を与える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67653,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-3055-1052x702.jpg-9812c0222ba2d368-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67653"/><figcaption class="wp-element-caption">ベースはAMG G 63、50台の限定生産を予定：MetaGarageはGクラスを約60万ユーロ（約1億1,280万円）の豪華なワンオフモデルへと変貌させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現行のメルセデスのスタディモデルとの共通点は一目瞭然で、このGクラスはレトロなワンオフモデルと未来的なコンセプトカーを融合させたようにも見える。フロントまわり以外にも注目すべきディテールは多い。星形のデイタイムランニングライト、印象的なデザインのバンパー、そして個性的なサイドシルなどがその例だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この希少なGクラスに70万ドル（約1億1,280万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その改造は、控えめとは程遠いものだ。大型のアルミホイールが堂々とした存在感を際立たせ、フロントとリアにはクロームのディテールが施され、さらに「マイバッハ」を強く連想させる独自のMモノグラムも配されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67652,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-3053-1230x820.jpg-48f6cbb2025d14b8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67652"/><figcaption class="wp-element-caption">大型ホイールと目を引くリヤデザイン：このG 63は、人目を引くことを意図している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「MetaGarage」は、クロームグリルを備えたオールブラックバージョンや、ダークなフロントが印象的なツートンカラーなど、複数のカスタマイズバリエーションを公開している。「M Monogram G 3.0 Iconic」は50台限定で生産される予定だ。価格は約70万ドル（約1億1,280万円）からとなる。個別の要望に応えることで、価格はさらに高くなる見込みだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: MetaGarage</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1062" height="597" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1.jpg 1062w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-2869-1062x597-81db0177d19ef6c1-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1062px) 100vw, 1062px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドバイのチューナーが（約1億1,280万円）以上もする驚異的なGクラスを製作。このAMG G 63は、まるで別時代のフロントデザインをまとっている。メルセデスは数十年にわたり、Gクラスにおいてシンプルなラインを貫いてきた。しかし、ドバイのチューナーがまさにその伝統に異を唱え、このオフロード車に、オリジナルとはほとんど似ても似つかないフロントデザインを施した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一目でわかるのは、この「メルセデスGクラス」がまったく異なる表情を見せていることだ。本来ならフラットなAMGグリルがある場所に、突然、ほとんど特大とも言えるパーツがそびえ立っている。幅広で、圧倒的で、見逃すことなどできない。お馴染みの「Gクラス」のフロント？ほとんど見分けがつかないほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この改造を手掛けたのは、ドバイのチューナー、「MetaGarage」だ。同社は「AMG G 63」をベースに、「M Monogram G 3.0 Iconic」という名称で、新たな解釈を加えている。その中心となるのは、フロントの印象を根本から変える、ほぼ正方形のラジエーターグリルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-3051-1280x853.jpg-6b71ad99a946f3f7-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-67651"/><figcaption class="wp-element-caption">見分けがつかないほど：このG 63は、レトロスタイルのXXLサイズのグリルを装着している。</figcaption></figure>
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<p>新たにデザインされ、より流線形になったボンネットと相まって、普段なら角張った「Gクラス」とは一線を画すルックスが生まれている。シャープなエッジの代わりに、「MetaGarage」は意図的に柔らかなフォルムを採用した。このスタイルは、オフロード車というよりは、むしろクラシックな高級車を彷彿とさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">1950年代からのインスピレーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このデザインは決して空想から生まれたものではない。「MetaGarage」によれば、この改造車は1950年代の1台を参考にしている。それは、かつて裕福な米国人顧客のために製造された、「メルセデス・ベンツ300 C」をベースにBinz社がボディを製作したステーションワゴンだ。それと同時に、そのデザインは驚くほどモダンな印象を与える。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-3055-1052x702.jpg-9812c0222ba2d368-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67653"/><figcaption class="wp-element-caption">ベースはAMG G 63、50台の限定生産を予定：MetaGarageはGクラスを約60万ユーロ（約1億1,280万円）の豪華なワンオフモデルへと変貌させる。</figcaption></figure>
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<p>現行のメルセデスのスタディモデルとの共通点は一目瞭然で、このGクラスはレトロなワンオフモデルと未来的なコンセプトカーを融合させたようにも見える。フロントまわり以外にも注目すべきディテールは多い。星形のデイタイムランニングライト、印象的なデザインのバンパー、そして個性的なサイドシルなどがその例だ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この希少なGクラスに70万ドル（約1億1,280万円）</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>その改造は、控えめとは程遠いものだ。大型のアルミホイールが堂々とした存在感を際立たせ、フロントとリアにはクロームのディテールが施され、さらに「マイバッハ」を強く連想させる独自のMモノグラムも配されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-G-63-3053-1230x820.jpg-48f6cbb2025d14b8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67652"/><figcaption class="wp-element-caption">大型ホイールと目を引くリヤデザイン：このG 63は、人目を引くことを意図している。</figcaption></figure>
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<p>「MetaGarage」は、クロームグリルを備えたオールブラックバージョンや、ダークなフロントが印象的なツートンカラーなど、複数のカスタマイズバリエーションを公開している。「M Monogram G 3.0 Iconic」は50台限定で生産される予定だ。価格は約70万ドル（約1億1,280万円）からとなる。個別の要望に応えることで、価格はさらに高くなる見込みだ。</p>
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<p>Text: Marie Milius<br>Photo: MetaGarage</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ツイステッド オートモーティブがカスタムした1,000万円超の「スズキ ジムニー」</title>
		<link>https://autobild.jp/67449/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Jimny]]></category>
		<category><![CDATA[Suzuki]]></category>
		<category><![CDATA[Twisted Automotive]]></category>
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		<category><![CDATA[ツイステッド オートモーティブ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ツイステッド オートモーティブがスズキ ジムニーをアップグレード。167馬力のターボ、上質なインテリア、さらに強調されたオフロードルックを手に入れた―だが、このコンバージョンには相応の価格が伴う。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">小さいながらも完璧な1台？！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スズキ ジムニー（Suzuki Jimny）は間違いなく、これまで登場したミニオフローダーの中でも最高かつ最も人気のあるモデルのひとつだ。この四角い日本製オフローダーは、とにかく飽きることがない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おそらくそれが理由のひとつだろう。イギリスのチューナー、ツイステッド オートモーティブ（Twisted Automotive）は、このオフローダーにさらなる改良を施すべく手を加えた。しかも変更点はボディだけに留まらず、エンジンルームやインテリアにまで及んでいる。ただし、このフルパッケージには高額な価格が付いてくる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スタイリッシュで、さらに速く</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジムニーは非常に人気が高い一方で、完璧というわけではない。そのひとつが、やや刺激に欠ける1.5リッターガソリンエンジンだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこでツイステッド オートモーティブはターボチャージャーを装着。これにより出力は102馬力から167馬力へと引き上げられ、レスポンス性能も改善されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もうひとつの“弱点”は、かなり簡素なインテリアだ。クラシックなジムニーでは、快適装備や高品質な素材をあまり期待できない―特別仕様車「Horizon」のようなモデルを手に入れていない限りは。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこでツイステッド オートモーティブはインテリアを全面的にアップグレード。シート、ステアリングホイール、シフトセレクター、ドアパネル、ダッシュボードにはツートーンレザーを採用し、さらに天井にはアルカンターラ仕上げのヘッドライナーが装着される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67452,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-3053-1620x1080.jpg-434a1693f6e3a155-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67452"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアには新しいインフォテインメントシステム、レザー内装、アルカンターラ仕上げのヘッドライナーが与えられた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、アルパイン（Alpine）製の新インフォテインメントシステムも搭載。Apple CarPlay、ナビゲーション、デジタルラジオ受信機能などを備える。また、オーディオシステムも純正からより高品質なものへ変更されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オフロードルック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エクステリアにも変更が加えられた。ブラック仕上げの16インチアルミホイールにBFグッドリッチ製オールテレーンタイヤを装着し、さらに変更されたグリルやボディ同色のミラーキャップも採用されている。スモーク仕上げのヘッドライトとテールライト、そしてオプションのサイドデカールが、そのスタイルを完成させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに本格的な仕様を求めるユーザー向けには、ウインチ、アンダーボディプロテクション、ルーフラックなどのアクセサリーも用意される。加えて、2.5cmのリフトアップキットも設定されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのほか、リアスタビライザーバーやガス圧式ショックアブソーバーも装着される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67451,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-3051-1620x1080.jpg-3d7521317bc985ed-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67451"/><figcaption class="wp-element-caption">ツイステッド オートモーティブのスズキ ジムニーは、ブラックの16インチアルミホイールとBFGoodrich製オフロードタイヤを装着する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">洗練された日本車には相応の価格が伴う</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この仕様に興味を持った購入希望者は、車両込みで49,500ポンド（約1,080万円）という高額な費用を支払わなければならない。これは、「ジムニー 1.5 Allgrip NFZ Comfort」の新車価格のおよそ2倍だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古車市場では、年式やコンディションによって15,000〜39,000ユーロ（約282～733万円）で取引されており、この小さな日本車は現在この国では販売終了となっていることもあって、高いリセールバリューを維持している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>少しでもコストを抑えたいなら、自分でベース車両を持ち込むのが理想的だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"className":""} -->
<p>YouTube動画：<a href="https://youtu.be/ykmqToTDhDs">https://youtu.be/ykmqToTDhDs</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Twisted Automotive</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-2869-1920x1080.jpg-85c25ace10ad2a42-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ツイステッド オートモーティブがスズキ ジムニーをアップグレード。167馬力のターボ、上質なインテリア、さらに強調されたオフロードルックを手に入れた―だが、このコンバージョンには相応の価格が伴う。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">小さいながらも完璧な1台？！</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スズキ ジムニー（Suzuki Jimny）は間違いなく、これまで登場したミニオフローダーの中でも最高かつ最も人気のあるモデルのひとつだ。この四角い日本製オフローダーは、とにかく飽きることがない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おそらくそれが理由のひとつだろう。イギリスのチューナー、ツイステッド オートモーティブ（Twisted Automotive）は、このオフローダーにさらなる改良を施すべく手を加えた。しかも変更点はボディだけに留まらず、エンジンルームやインテリアにまで及んでいる。ただし、このフルパッケージには高額な価格が付いてくる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スタイリッシュで、さらに速く</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジムニーは非常に人気が高い一方で、完璧というわけではない。そのひとつが、やや刺激に欠ける1.5リッターガソリンエンジンだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこでツイステッド オートモーティブはターボチャージャーを装着。これにより出力は102馬力から167馬力へと引き上げられ、レスポンス性能も改善されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もうひとつの“弱点”は、かなり簡素なインテリアだ。クラシックなジムニーでは、快適装備や高品質な素材をあまり期待できない―特別仕様車「Horizon」のようなモデルを手に入れていない限りは。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこでツイステッド オートモーティブはインテリアを全面的にアップグレード。シート、ステアリングホイール、シフトセレクター、ドアパネル、ダッシュボードにはツートーンレザーを採用し、さらに天井にはアルカンターラ仕上げのヘッドライナーが装着される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67452,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-3053-1620x1080.jpg-434a1693f6e3a155-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67452"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアには新しいインフォテインメントシステム、レザー内装、アルカンターラ仕上げのヘッドライナーが与えられた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、アルパイン（Alpine）製の新インフォテインメントシステムも搭載。Apple CarPlay、ナビゲーション、デジタルラジオ受信機能などを備える。また、オーディオシステムも純正からより高品質なものへ変更されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オフロードルック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エクステリアにも変更が加えられた。ブラック仕上げの16インチアルミホイールにBFグッドリッチ製オールテレーンタイヤを装着し、さらに変更されたグリルやボディ同色のミラーキャップも採用されている。スモーク仕上げのヘッドライトとテールライト、そしてオプションのサイドデカールが、そのスタイルを完成させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに本格的な仕様を求めるユーザー向けには、ウインチ、アンダーボディプロテクション、ルーフラックなどのアクセサリーも用意される。加えて、2.5cmのリフトアップキットも設定されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのほか、リアスタビライザーバーやガス圧式ショックアブソーバーも装着される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67451,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Suzuki-Jimny-von-Twisted-3051-1620x1080.jpg-3d7521317bc985ed-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67451"/><figcaption class="wp-element-caption">ツイステッド オートモーティブのスズキ ジムニーは、ブラックの16インチアルミホイールとBFGoodrich製オフロードタイヤを装着する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">洗練された日本車には相応の価格が伴う</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この仕様に興味を持った購入希望者は、車両込みで49,500ポンド（約1,080万円）という高額な費用を支払わなければならない。これは、「ジムニー 1.5 Allgrip NFZ Comfort」の新車価格のおよそ2倍だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>中古車市場では、年式やコンディションによって15,000〜39,000ユーロ（約282～733万円）で取引されており、この小さな日本車は現在この国では販売終了となっていることもあって、高いリセールバリューを維持している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>少しでもコストを抑えたいなら、自分でベース車両を持ち込むのが理想的だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"className":""} -->
<p>YouTube動画：<a href="https://youtu.be/ykmqToTDhDs">https://youtu.be/ykmqToTDhDs</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Twisted Automotive</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ピンクのカーボンでエスカレートするエスカレード？ラルテ デザインのキャデラック エスカレードなら目立つことは間違いない！ドヤ顔もできる！でもちょっと恥ずかしいかも・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/66552/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Apr 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[CADILLAC ESCALADE]]></category>
		<category><![CDATA[Larte Design]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[カーボンボディキット]]></category>
		<category><![CDATA[キャデラック エスカレード]]></category>
		<category><![CDATA[ピンクのカーボン]]></category>
		<category><![CDATA[ラルテ デザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ラルテ デザイン<strong>（Larte Design）</strong>がキャデラック エスカレード（Cadillac Escalade）を白とピンクのバービー人形のような夢の車に変身させた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>評価や偏見を抜きに言えば、「キャデラック エスカレード」は決して女性らしさにあふれているとは言えないだろう。全長5メートル以上、全幅2メートルを超えるこのアメリカンSUVは、まさに筋肉質で、どちらかといえば男性的な印象を与える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おそらく、ラルテ デザイン（Larte Design）のチューニングのプロたちは、この非凡な一台をピンクのカーボンで仕上げる際、まさにその点に可能性を見出したのだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">見渡す限りピンク一色</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコンバージョンは、2024年から2026年モデルのフェイスリフト版「キャデラック エスカレード」をベースとしており、ラルテ デザインが自社製「エステートボディキット」によって仕上げている。新たに開発された計17点の外装コンポーネントにより、フルサイズSUVのフロント、サイド、リアが大きく変化し、さらにワイドで威圧感のある外観が与えられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66555,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-3051-1440x960.jpg-8ea85fda76f60633-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66555"/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネット全体に加え、ラルテ デザインはスポイラーリップとドアミラーキャップもピンク色にした。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、本当の注目ポイントは純粋なフォルムではなく素材にある。従来のブラックのビジュアルカーボンファイバーの代わりに、ラルテ デザインのデザイナーは鮮やかなピンク色に着色されたカーボンファイバーを採用した。これはフィルムや塗装として施されているのではなく、素材の構造そのものに直接組み込まれている。その結果、独特の奥行き感が生まれるだけでなく、紫外線や風化に対する高い耐性も確保されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">標準機能はそのまま</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その過激な外観にもかかわらず、「エスカレード」の基本機能は完全に維持されている。すべてのカーボンパーツは、穴あけなどの構造変更が一切必要ない。運転支援システム、パーキングセンサー、トレーラーヒッチ、そして日常的な実用性は、制限なく利用可能だ。ボンネットの下にも変更はなく、6.2リッターV8エンジンは引き続き416馬力と610Nmのパワーとトルクを発揮する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66556,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-3053-1440x960.jpg-dfeb3ea1c1ad49d5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66556"/><figcaption class="wp-element-caption">エスカレードのホイールも同様にピンク色に塗装されており、慣れるまで時間がかかるかもしれないが、全体として調和のとれた仕上がりとなっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ラルテ デザイン」の功績として一つ言えるのは、一見すると全く相反するように見える二つの世界を融合させ、それにもかかわらず驚くほど調和のとれた全体コンセプトを作り上げたことだ。もっとも、万人受けする仕様ではないのは確かだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#e7e6e6"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#e7e6e6"><strong>このピンク色のカーボンキットは「ポルシェ カイエン」を人目を引く存在にする？そのチューナーとは？：</strong><a href="https://autobild.jp/64338/">https://autobild.jp/64338/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: autobild.de<br>Photo: Larte Design</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-2869-1703x959.jpg-fd08fe3f9aaa26c4-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ラルテ デザイン<strong>（Larte Design）</strong>がキャデラック エスカレード（Cadillac Escalade）を白とピンクのバービー人形のような夢の車に変身させた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>評価や偏見を抜きに言えば、「キャデラック エスカレード」は決して女性らしさにあふれているとは言えないだろう。全長5メートル以上、全幅2メートルを超えるこのアメリカンSUVは、まさに筋肉質で、どちらかといえば男性的な印象を与える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おそらく、ラルテ デザイン（Larte Design）のチューニングのプロたちは、この非凡な一台をピンクのカーボンで仕上げる際、まさにその点に可能性を見出したのだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">見渡す限りピンク一色</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコンバージョンは、2024年から2026年モデルのフェイスリフト版「キャデラック エスカレード」をベースとしており、ラルテ デザインが自社製「エステートボディキット」によって仕上げている。新たに開発された計17点の外装コンポーネントにより、フルサイズSUVのフロント、サイド、リアが大きく変化し、さらにワイドで威圧感のある外観が与えられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66555,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-3051-1440x960.jpg-8ea85fda76f60633-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66555"/><figcaption class="wp-element-caption">ボンネット全体に加え、ラルテ デザインはスポイラーリップとドアミラーキャップもピンク色にした。</figcaption></figure>
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<p>しかし、本当の注目ポイントは純粋なフォルムではなく素材にある。従来のブラックのビジュアルカーボンファイバーの代わりに、ラルテ デザインのデザイナーは鮮やかなピンク色に着色されたカーボンファイバーを採用した。これはフィルムや塗装として施されているのではなく、素材の構造そのものに直接組み込まれている。その結果、独特の奥行き感が生まれるだけでなく、紫外線や風化に対する高い耐性も確保されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">標準機能はそのまま</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その過激な外観にもかかわらず、「エスカレード」の基本機能は完全に維持されている。すべてのカーボンパーツは、穴あけなどの構造変更が一切必要ない。運転支援システム、パーキングセンサー、トレーラーヒッチ、そして日常的な実用性は、制限なく利用可能だ。ボンネットの下にも変更はなく、6.2リッターV8エンジンは引き続き416馬力と610Nmのパワーとトルクを発揮する。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Cadillac-Escalade-von-Larte-Design-3053-1440x960.jpg-dfeb3ea1c1ad49d5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-66556"/><figcaption class="wp-element-caption">エスカレードのホイールも同様にピンク色に塗装されており、慣れるまで時間がかかるかもしれないが、全体として調和のとれた仕上がりとなっている。</figcaption></figure>
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<p>「ラルテ デザイン」の功績として一つ言えるのは、一見すると全く相反するように見える二つの世界を融合させ、それにもかかわらず驚くほど調和のとれた全体コンセプトを作り上げたことだ。もっとも、万人受けする仕様ではないのは確かだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#e7e6e6"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#e7e6e6"><strong>このピンク色のカーボンキットは「ポルシェ カイエン」を人目を引く存在にする？そのチューナーとは？：</strong><a href="https://autobild.jp/64338/">https://autobild.jp/64338/</a></p>
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<p>Text: autobild.de<br>Photo: Larte Design</p>
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			</item>
		<item>
		<title>このピンク色のカーボンキットは「ポルシェ カイエン」を人目を引く存在にする？そのチューナーとは？</title>
		<link>https://autobild.jp/64338/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
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		<category><![CDATA[着色プリプレグカーボン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="569" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-2869-1487x837-eed62f00eb1085d7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-2869-1487x837-eed62f00eb1085d7.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-2869-1487x837-eed62f00eb1085d7-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-2869-1487x837-eed62f00eb1085d7-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ラルテ デザイン（Larte Design）は、ハイパーカーに使用されている、着色プリプレグカーボンを使用した、人目を引くカーボンキットの発売を計画している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>普通のポルシェ カイエンはつまらない？チューナーのラルテ デザインは、その解決策を提案している。SUVのラインをよりシャープにし、その存在感をさらに高める、完全なボディキットの発売を計画している。多くの過激なショーカー仕様とは異なり、これはワンオフモデルを意図したものではなく、通常オーダー可能なパッケージとして販売される予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ラルテ エディション（Larte Edition）」には、合計11個のエクステリアコンポーネントが含まれている。新設計のボンネット、印象的なフロントスプリッター、改良されたラジエーターグリルインサート、そして改良されたエアインテークにより、フロントは明らかに変化している。リヤには、ディフューザーと2つのスポイラーが、さらにシャープな印象を与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64340,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-3051-1479x986-f10ec8b1788d7caa-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64340"/><figcaption class="wp-element-caption">スプリッターとエアインテークにピンク色のカーボン：チューナーのラルテ デザインは、このキットを通常販売パッケージとして計画している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>派手なボディキットだが「カイエン」の基本構造は変更されない。ラルテ デザインによれば、すべてのコンポーネントは、運転支援システムやセンサー、カメラが引き続き問題なく機能するよう設計されているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">プリプレグカーボンが特別な理由</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その真の魅力は素材にある。ラルテ デザインは100%プリプレグカーボンを採用している。これは、あらかじめ樹脂を浸透させた炭素繊維織物であり、厳密に管理された条件下でさらに加工される。パーツは、オートクレーブ内で圧力と熱によって硬化される。このプロセスにより、特に均一な繊維構造と高い強度、そして軽量化が実現される。これは、主にスーパーカーやハイパーカーの分野で使用されている製法だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64341,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-3053-1295x864-c4a639cc9f619a99-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64341"/><figcaption class="wp-element-caption">ディフューザーと4本のエンドパイプを備えたリヤ：ここでも、ラルテ デザインはピンク色の通染めプリプレグカーボンを採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピンク色も、塗装によるものではない。この色は製造工程に組み込まれているため、ビジブルカーボン構造の一部となっている。色と繊維が一体となっており、フィルムや従来のトップコートは使用されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このSUVプロジェクトの出発点は、国際的に注目を集めたピンクの「ポルシェ911」だった。「カイエン」では、このコンセプトがさらに大きな面積で実現されている。ヨーロッパでの初公開は間もなく行われる予定だ。この印象的なカーボンパッケージの価格については、ラルテ デザインはまだ明らかにしていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピンクのポルシェ？刺さる人には刺さるのかな？まあ、街中で目立つことは間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>LARTE Design Instagram：<a href="https://www.instagram.com/p/DUp_dIRCiKD/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==">https://www.instagram.com/p/DUp_dIRCiKD/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Lartedesign/Instagram</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="569" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-2869-1487x837-eed62f00eb1085d7.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-2869-1487x837-eed62f00eb1085d7.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-2869-1487x837-eed62f00eb1085d7-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-2869-1487x837-eed62f00eb1085d7-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ラルテ デザイン（Larte Design）は、ハイパーカーに使用されている、着色プリプレグカーボンを使用した、人目を引くカーボンキットの発売を計画している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>普通のポルシェ カイエンはつまらない？チューナーのラルテ デザインは、その解決策を提案している。SUVのラインをよりシャープにし、その存在感をさらに高める、完全なボディキットの発売を計画している。多くの過激なショーカー仕様とは異なり、これはワンオフモデルを意図したものではなく、通常オーダー可能なパッケージとして販売される予定である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ラルテ エディション（Larte Edition）」には、合計11個のエクステリアコンポーネントが含まれている。新設計のボンネット、印象的なフロントスプリッター、改良されたラジエーターグリルインサート、そして改良されたエアインテークにより、フロントは明らかに変化している。リヤには、ディフューザーと2つのスポイラーが、さらにシャープな印象を与えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64340,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-3051-1479x986-f10ec8b1788d7caa-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64340"/><figcaption class="wp-element-caption">スプリッターとエアインテークにピンク色のカーボン：チューナーのラルテ デザインは、このキットを通常販売パッケージとして計画している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>派手なボディキットだが「カイエン」の基本構造は変更されない。ラルテ デザインによれば、すべてのコンポーネントは、運転支援システムやセンサー、カメラが引き続き問題なく機能するよう設計されているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">プリプレグカーボンが特別な理由</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その真の魅力は素材にある。ラルテ デザインは100%プリプレグカーボンを採用している。これは、あらかじめ樹脂を浸透させた炭素繊維織物であり、厳密に管理された条件下でさらに加工される。パーツは、オートクレーブ内で圧力と熱によって硬化される。このプロセスにより、特に均一な繊維構造と高い強度、そして軽量化が実現される。これは、主にスーパーカーやハイパーカーの分野で使用されている製法だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":64341,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/03/Porsche-Cayenne-3053-1295x864-c4a639cc9f619a99-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-64341"/><figcaption class="wp-element-caption">ディフューザーと4本のエンドパイプを備えたリヤ：ここでも、ラルテ デザインはピンク色の通染めプリプレグカーボンを採用している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピンク色も、塗装によるものではない。この色は製造工程に組み込まれているため、ビジブルカーボン構造の一部となっている。色と繊維が一体となっており、フィルムや従来のトップコートは使用されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このSUVプロジェクトの出発点は、国際的に注目を集めたピンクの「ポルシェ911」だった。「カイエン」では、このコンセプトがさらに大きな面積で実現されている。ヨーロッパでの初公開は間もなく行われる予定だ。この印象的なカーボンパッケージの価格については、ラルテ デザインはまだ明らかにしていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピンクのポルシェ？刺さる人には刺さるのかな？まあ、街中で目立つことは間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>LARTE Design Instagram：<a href="https://www.instagram.com/p/DUp_dIRCiKD/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==">https://www.instagram.com/p/DUp_dIRCiKD/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Lartedesign/Instagram</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「レズヴァニ タンク（Rezvani Tank）」え？これですか？軍用車ではありません　ジープベースの防弾SUVです　いかついですよね、マジで（笑）</title>
		<link>https://autobild.jp/62760/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 04:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Rezvani]]></category>
		<category><![CDATA[Rezvani Tank]]></category>
		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[ジープ ラングラー]]></category>
		<category><![CDATA[レズヴァニ]]></category>
		<category><![CDATA[レズヴァニ タンク]]></category>
		<category><![CDATA[防弾SUV]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-2869-1800x1012-4ed7045c987d066b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-2869-1800x1012-4ed7045c987d066b.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-2869-1800x1012-4ed7045c987d066b-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-2869-1800x1012-4ed7045c987d066b-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>民間人のための軍事技術：防弾ガラス、軍事技術、極限のパフォーマンス。レズヴァニ タンク（Rezvani Tank）は、SUVというコンセプトがアメリカでどこまで突き詰められるのかを示している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカでは基準が違う。SUVを持つなら、とことんやる。最新の例が「レズヴァニ タンク」だ。スーパーマーケットの駐車場よりも、軍事パレードの方が似合いそうなクルマである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その戦闘的なルックスのベースとなっているのはジープ ラングラーだ。ただし「タンク（独語でパンサー）」は、その車名と遺伝子をわずかに共有しているにすぎない。レズヴァニはこのモデルを自信満々に「タクティカルSUV」と呼ぶ。つまり、乗員には最大限の防護を、外界には最大限の威圧を与えるという思想だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レズヴァニ タンク：防弾、暗視対応、EMP耐性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>真の革新はデザインではなく、素材にある。ボディとガラスは要望に応じて防弾仕様とすることが可能だ。さらに、通常は諜報機関向け装備とされるようなオプションも用意される。暗視装置、電磁攻撃に対するEMP耐性、爆発物探知装置、360度ビデオ監視システム、車内金庫などだ。逃走ルートがアスファルトとは限らない場合に備え、Fox製の強化オフロードサスペンションもオプションで選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62763,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-3053-1800x1200-09d91c231018b9a4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-62763"/><figcaption class="wp-element-caption">レズヴァニ タンクの価格は最低でも17万5,000ドル（約15万ユーロ）。もちろん、オプションは含まれない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車内は意外なほど広い。仕様によっては最大10人まで乗車可能で、当然ながら全員が厳重に守られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">穏やかから凶暴までのエンジンラインアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パワートレインにおいても、レズヴァニは一切の妥協をしない。比較的おとなしい選択肢としては、約270馬力の4気筒エンジンに電動アシストを組み合わせた仕様が用意される。一方で、強烈な存在感を求める向きには、最大1,000馬力を発生する「ダッジ デーモン」由来のV8エンジンまで用意される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62762,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-3051-1800x1200-5c91ed366242bf4d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-62762"/><figcaption class="wp-element-caption">防弾ガラス、軍事技術、極限のパフォーマンス。「レズヴァニ タンク」は、SUVという概念がアメリカでどこまで進化し得るかを体現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、この楽しみは安くはない。「レズヴァニ タンク」の価格は車両本体だけで最低17万5,000ドル（約15万ユーロ）から。オプションは別途となる。さらに生産台数は世界限定100台だ。将来、防弾SUVでパン屋に乗り付けたいと考えるなら、素早い決断と、かなりの高収入が必要になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Rezvani Motors</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-2869-1800x1012-4ed7045c987d066b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-2869-1800x1012-4ed7045c987d066b.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-2869-1800x1012-4ed7045c987d066b-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-2869-1800x1012-4ed7045c987d066b-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>民間人のための軍事技術：防弾ガラス、軍事技術、極限のパフォーマンス。レズヴァニ タンク（Rezvani Tank）は、SUVというコンセプトがアメリカでどこまで突き詰められるのかを示している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカでは基準が違う。SUVを持つなら、とことんやる。最新の例が「レズヴァニ タンク」だ。スーパーマーケットの駐車場よりも、軍事パレードの方が似合いそうなクルマである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その戦闘的なルックスのベースとなっているのはジープ ラングラーだ。ただし「タンク（独語でパンサー）」は、その車名と遺伝子をわずかに共有しているにすぎない。レズヴァニはこのモデルを自信満々に「タクティカルSUV」と呼ぶ。つまり、乗員には最大限の防護を、外界には最大限の威圧を与えるという思想だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レズヴァニ タンク：防弾、暗視対応、EMP耐性</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>真の革新はデザインではなく、素材にある。ボディとガラスは要望に応じて防弾仕様とすることが可能だ。さらに、通常は諜報機関向け装備とされるようなオプションも用意される。暗視装置、電磁攻撃に対するEMP耐性、爆発物探知装置、360度ビデオ監視システム、車内金庫などだ。逃走ルートがアスファルトとは限らない場合に備え、Fox製の強化オフロードサスペンションもオプションで選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Rezvani-Tank-3053-1800x1200-09d91c231018b9a4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-62763"/><figcaption class="wp-element-caption">レズヴァニ タンクの価格は最低でも17万5,000ドル（約15万ユーロ）。もちろん、オプションは含まれない。</figcaption></figure>
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<p>車内は意外なほど広い。仕様によっては最大10人まで乗車可能で、当然ながら全員が厳重に守られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">穏やかから凶暴までのエンジンラインアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パワートレインにおいても、レズヴァニは一切の妥協をしない。比較的おとなしい選択肢としては、約270馬力の4気筒エンジンに電動アシストを組み合わせた仕様が用意される。一方で、強烈な存在感を求める向きには、最大1,000馬力を発生する「ダッジ デーモン」由来のV8エンジンまで用意される。</p>
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<p>もちろん、この楽しみは安くはない。「レズヴァニ タンク」の価格は車両本体だけで最低17万5,000ドル（約15万ユーロ）から。オプションは別途となる。さらに生産台数は世界限定100台だ。将来、防弾SUVでパン屋に乗り付けたいと考えるなら、素早い決断と、かなりの高収入が必要になる。</p>
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<p>Text: Bianca Garloff<br>Photo: Rezvani Motors</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>わずかな費用で極端な車へ改造！Kuhl Racing（クール レーシング）のトヨタ ランドクルーザー250</title>
		<link>https://autobild.jp/62439/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2026 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Iron Build]]></category>
		<category><![CDATA[Kuhl Racing]]></category>
		<category><![CDATA[Toyota]]></category>
		<category><![CDATA[アイアンビルド]]></category>
		<category><![CDATA[クールレーシンング]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[ランドクルーザー 250]]></category>
		<category><![CDATA[東京オートサロン2026]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-2869-4800x2697-203cb83a25c6ada4.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-2869-4800x2697-203cb83a25c6ada4.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-2869-4800x2697-203cb83a25c6ada4-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-2869-4800x2697-203cb83a25c6ada4-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>40cmもの地上高、幅広のホイール、XXLサイズのタイヤ：Kuhl Racing は、トヨタ ランドクルーザー 250 を、わずかな費用で、真に人目を引く車に変えている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このランドクルーザー250は、チューニングの対象が必ずしもゴルフGTIやBMW 3シリーズのような定番モデルである必要はないことを、あらためて証明している。型破りな車両であっても、成功するカスタマイズには十分に適しているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の一台は、特にトヨタファンやオフロード愛好家の心をつかむだろう。東京オートサロンで、日本のチューナーであるクールレーシング（Kuhl Racing）が発表したのは、過激に改造されたトヨタ ランドクルーザー250。巨大なオモチャのオフローダーを思わせる仕上がりとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高く、広く、そしてより良く</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アイアン ビルド（Iron Build）」と名付けられたこのプロジェクトは、現行のランドクルーザー250をベースとしている。クールレーシングは車高調整式サスペンションを採用することで、最低地上高を約18センチ引き上げ、シャシー下のクリアランスはおよそ40センチに達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>22インチホイールに装着されたヨコハマ ジオランダーの巨大タイヤと相まって、このランドクルーザーはまるで遊び心あふれるレンダリング画像から飛び出してきたかのような姿だ。標準のクロール機能と組み合わせることで、オフロード性能は大幅に向上しているはずである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62441,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-3051-4800x3200-7476ab1d3cb04d10.jpg" alt="" class="wp-image-62441"/><figcaption class="wp-element-caption">フェンダーに備えられたブラックのスチールチューブは、ランドクルーザーの角張ったオフロードスタイルを完璧に引き立てている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、フロントおよびリアのバンパープロテクター、幅広のサイドステップ、巨大なアンダーボディプロテクションプレート、そして大きく張り出したフェンダーなど、数多くの頑丈な追加パーツが装着されている。ルーフにはLEDライトバーとルーフプラットフォームが備えられ、リアには追加スポイラーが装着されることで、攻撃的な外観が完成している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62442,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-3053-4800x3200-974c9447616a5b89.jpg" alt="" class="wp-image-62442"/><figcaption class="wp-element-caption">アンダーライドガードと、LEDライトストリップ付きのルーフラックが全体のルックを完成させている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジンはそのまま</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のコンバージョンでクールレーシングがパワートレインに手を加えなかったのは、少々残念とも言える。いわば「最後の仕上げ」を欠いた印象だ。2.8リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンはそのまま残されており、システム出力は204馬力、最大トルクは500Nmで、駆動力は四輪すべてに配分される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約5,000ユーロとされるフルコンバージョンに加え、「アイアン・ビルド」の各コンポーネントを単体でも購入可能だという。これにより、もともと堅牢なオフロード車を、技術的にも視覚的にも、比較的シンプルかつコスト効率よく、さらに磨き上げることができることを示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Kuhl Racing</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-2869-4800x2697-203cb83a25c6ada4.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-2869-4800x2697-203cb83a25c6ada4.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-2869-4800x2697-203cb83a25c6ada4-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-2869-4800x2697-203cb83a25c6ada4-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>40cmもの地上高、幅広のホイール、XXLサイズのタイヤ：Kuhl Racing は、トヨタ ランドクルーザー 250 を、わずかな費用で、真に人目を引く車に変えている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このランドクルーザー250は、チューニングの対象が必ずしもゴルフGTIやBMW 3シリーズのような定番モデルである必要はないことを、あらためて証明している。型破りな車両であっても、成功するカスタマイズには十分に適しているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の一台は、特にトヨタファンやオフロード愛好家の心をつかむだろう。東京オートサロンで、日本のチューナーであるクールレーシング（Kuhl Racing）が発表したのは、過激に改造されたトヨタ ランドクルーザー250。巨大なオモチャのオフローダーを思わせる仕上がりとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高く、広く、そしてより良く</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アイアン ビルド（Iron Build）」と名付けられたこのプロジェクトは、現行のランドクルーザー250をベースとしている。クールレーシングは車高調整式サスペンションを採用することで、最低地上高を約18センチ引き上げ、シャシー下のクリアランスはおよそ40センチに達する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>22インチホイールに装着されたヨコハマ ジオランダーの巨大タイヤと相まって、このランドクルーザーはまるで遊び心あふれるレンダリング画像から飛び出してきたかのような姿だ。標準のクロール機能と組み合わせることで、オフロード性能は大幅に向上しているはずである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62441,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-3051-4800x3200-7476ab1d3cb04d10.jpg" alt="" class="wp-image-62441"/><figcaption class="wp-element-caption">フェンダーに備えられたブラックのスチールチューブは、ランドクルーザーの角張ったオフロードスタイルを完璧に引き立てている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、フロントおよびリアのバンパープロテクター、幅広のサイドステップ、巨大なアンダーボディプロテクションプレート、そして大きく張り出したフェンダーなど、数多くの頑丈な追加パーツが装着されている。ルーフにはLEDライトバーとルーフプラットフォームが備えられ、リアには追加スポイラーが装着されることで、攻撃的な外観が完成している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":62442,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/02/Toyota-Land-Cruiser-Blocker-Series-Iron-Build-von-Kuhl-Racing-3053-4800x3200-974c9447616a5b89.jpg" alt="" class="wp-image-62442"/><figcaption class="wp-element-caption">アンダーライドガードと、LEDライトストリップ付きのルーフラックが全体のルックを完成させている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジンはそのまま</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のコンバージョンでクールレーシングがパワートレインに手を加えなかったのは、少々残念とも言える。いわば「最後の仕上げ」を欠いた印象だ。2.8リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンはそのまま残されており、システム出力は204馬力、最大トルクは500Nmで、駆動力は四輪すべてに配分される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約5,000ユーロとされるフルコンバージョンに加え、「アイアン・ビルド」の各コンポーネントを単体でも購入可能だという。これにより、もともと堅牢なオフロード車を、技術的にも視覚的にも、比較的シンプルかつコスト効率よく、さらに磨き上げることができることを示している。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Kuhl Racing</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【チューンナップGクラス】ブラバスがGクラスに新鮮な風を吹き込む「ブラバス 800 カブリオ」を発表！</title>
		<link>https://autobild.jp/60572/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[800馬力]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS 800 CABRIO]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS 800 XL CABRIO]]></category>
		<category><![CDATA[Gクラス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス 800 XL カブリオ]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス 800 カブリオ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=60572</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス800カブリオ（Brabus 800 Cabrio）：ブラバスがGクラスに新鮮な風を吹き込む。このGクラスは800馬力を発揮し、限定生産で、ソフトトップが装備されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープントップの「Gクラス」は人気のスタイルだ。例えば、マンソリー社の「ポップアート カブリオ」がその例だ。しかし、この特別な車両がやや遊び心がありすぎると思う人には、チューニングの専門家であるブラバスの最新作がぴったりかもしれない。「メルセデスAMG G 63」をベースにしたこの傑作は、50台限定、800馬力、革新的なソフトトップ、そして高級感あふれるインテリアを備え、チューニングカー好きの心を躍らせるすべての要素を兼ね備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス800カブリオ」は、現行の「メルセデスAMG G 63（W465）」をベースに、標準装備の4リッターV8ツインターボエンジンを搭載している。ブラバスは、このエンジンにもチューンナップを施している。その名の通り、V8エンジンは800馬力を発生し、1,000Nm という驚異的なトルクを発揮する。そのパワーは、9速ギアボックスを介して4輪すべてに伝達される。ギアチェンジは、カーボン製のパドルでマニュアルシフト、またはオートマチックにシフトする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「カブリオ」は、わずか4.0秒で0から100km/hまで加速し、最高速度は電子制御により240km/hに制限されている。そして、フラップ制御付きのステンレス製スポーツエキゾーストシステムが、そのパワーにふさわしいサウンドを生み出している。そのマフラーエンドはお約束のサイドに位置する。さらに、カーボン調のカバーと赤いアンビエントライトも装備されている。ブラバスは、このコンバーチブルに「ワイドスターボディキット」を装備し、アンダーボディとフロントスカートに大量のカーボンを使用することで、全体的なパッケージを完成させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスAMG G 63が、オープンエアのスーパーカーに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その圧倒的なパワーにハンドリングが追いつくよう、24インチのモノブロック鍛造ホイール（ポリッシュブラック）が採用されている。車高調スポーツサスペンションにより、20～40mmの無段階の車高調整が可能だ。最新のCADおよびシミュレーション技術と堅固なスチールを採用することで、このコンバーチブルは、ブラバスによれば、クローズドの「Gクラス」にほぼ匹敵するねじれ剛性を実現していると言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60574,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image2-27.jpg" alt="" class="wp-image-60574"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤドアから後ろがソフトトップ加え、ルーフも大きく開いている。側方排気とブラバスのボディキットが迫力を増している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>20秒で、ボタンひとつで開閉できる2ピースのソフトトップには、安全ガラス製のヒーター付きウィンドウが装備されている。安定性と風切り音を低減する、リヤドア後ろのフラットバーが特にスマートだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">細部にまでこだわった高級感</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Gカブリオ」は、インテリアも素晴らしい出来栄えだ。インテリアは、最高級の「オックスフォードサンド」レザーを使用した、シェルステッチとブラバスロゴの刻印が施された、手作りの「傑作」だ。快適な乗り心地を実現するため、ヘッドレストにはエアスカーフが装備されており、オープン走行時に首や頭部に暖かい空気を送り込む。ステアリングホイール、イルミネーション付きドアシル、ペダルには、カーボンの装飾が施され、スポーティで豪華な雰囲気を醸し出している。リヤドアは90度の角度まで開くことができるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60575,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image3-24.jpg" alt="" class="wp-image-60575"/><figcaption class="wp-element-caption">高級感あふれるインテリアは、カーボンディテールと、明るい色のレザーに施された精巧なキルティングが魅力だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバスXL 800カブリオ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープンカーの楽しさを求める一方で、オフロード走行も楽しみたいなら、ボトロップに本社を構えるブラバスの「800 XLカブリオ」がもうひとつのエキサイティングな選択肢だ。この姉妹モデルは、800馬力のV8エンジンと500以上の新たに作られたパーツを使用した精巧なソフトトップを共有しているが、リフトアップされて、47.9cmという印象的な最低地上高を実現するポータルアクスルサスペンションを採用している。これにより、XLサイズの「カブリオ」は、道路上で人目を引くだけでなく、真にオフロード走行にも適した車となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60576,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image4-16.jpg" alt="" class="wp-image-60576"/><figcaption class="wp-element-caption">冒険好きな人には、十分な最低地上高を備えたオフロード仕様も用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スポーティな性能も備わっている。0-100km/h加速は約4.6秒、最高速度は210km/hだ。インテリアは、「XL 800カブリオ」は、その兄弟車と同様に豪華だが、より控えめなレザーの装いだ。その価格は100万ユーロ（約1億8,000万円）以上と、かなり高額だが、その代わりに、見栄を張るだけでなく、実際にオフロードを走破することができる、非常に希少な「カブリオ」を手に入れることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-27-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス800カブリオ（Brabus 800 Cabrio）：ブラバスがGクラスに新鮮な風を吹き込む。このGクラスは800馬力を発揮し、限定生産で、ソフトトップが装備されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オープントップの「Gクラス」は人気のスタイルだ。例えば、マンソリー社の「ポップアート カブリオ」がその例だ。しかし、この特別な車両がやや遊び心がありすぎると思う人には、チューニングの専門家であるブラバスの最新作がぴったりかもしれない。「メルセデスAMG G 63」をベースにしたこの傑作は、50台限定、800馬力、革新的なソフトトップ、そして高級感あふれるインテリアを備え、チューニングカー好きの心を躍らせるすべての要素を兼ね備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス800カブリオ」は、現行の「メルセデスAMG G 63（W465）」をベースに、標準装備の4リッターV8ツインターボエンジンを搭載している。ブラバスは、このエンジンにもチューンナップを施している。その名の通り、V8エンジンは800馬力を発生し、1,000Nm という驚異的なトルクを発揮する。そのパワーは、9速ギアボックスを介して4輪すべてに伝達される。ギアチェンジは、カーボン製のパドルでマニュアルシフト、またはオートマチックにシフトする。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「カブリオ」は、わずか4.0秒で0から100km/hまで加速し、最高速度は電子制御により240km/hに制限されている。そして、フラップ制御付きのステンレス製スポーツエキゾーストシステムが、そのパワーにふさわしいサウンドを生み出している。そのマフラーエンドはお約束のサイドに位置する。さらに、カーボン調のカバーと赤いアンビエントライトも装備されている。ブラバスは、このコンバーチブルに「ワイドスターボディキット」を装備し、アンダーボディとフロントスカートに大量のカーボンを使用することで、全体的なパッケージを完成させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスAMG G 63が、オープンエアのスーパーカーに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その圧倒的なパワーにハンドリングが追いつくよう、24インチのモノブロック鍛造ホイール（ポリッシュブラック）が採用されている。車高調スポーツサスペンションにより、20～40mmの無段階の車高調整が可能だ。最新のCADおよびシミュレーション技術と堅固なスチールを採用することで、このコンバーチブルは、ブラバスによれば、クローズドの「Gクラス」にほぼ匹敵するねじれ剛性を実現していると言う。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image2-27.jpg" alt="" class="wp-image-60574"/></figure>
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<p>リヤドアから後ろがソフトトップ加え、ルーフも大きく開いている。側方排気とブラバスのボディキットが迫力を増している。</p>
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<p>20秒で、ボタンひとつで開閉できる2ピースのソフトトップには、安全ガラス製のヒーター付きウィンドウが装備されている。安定性と風切り音を低減する、リヤドア後ろのフラットバーが特にスマートだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">細部にまでこだわった高級感</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Gカブリオ」は、インテリアも素晴らしい出来栄えだ。インテリアは、最高級の「オックスフォードサンド」レザーを使用した、シェルステッチとブラバスロゴの刻印が施された、手作りの「傑作」だ。快適な乗り心地を実現するため、ヘッドレストにはエアスカーフが装備されており、オープン走行時に首や頭部に暖かい空気を送り込む。ステアリングホイール、イルミネーション付きドアシル、ペダルには、カーボンの装飾が施され、スポーティで豪華な雰囲気を醸し出している。リヤドアは90度の角度まで開くことができるようになっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image3-24.jpg" alt="" class="wp-image-60575"/><figcaption class="wp-element-caption">高級感あふれるインテリアは、カーボンディテールと、明るい色のレザーに施された精巧なキルティングが魅力だ。</figcaption></figure>
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<h3 class="wp-block-heading">ブラバスXL 800カブリオ</h3>
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<p>オープンカーの楽しさを求める一方で、オフロード走行も楽しみたいなら、ボトロップに本社を構えるブラバスの「800 XLカブリオ」がもうひとつのエキサイティングな選択肢だ。この姉妹モデルは、800馬力のV8エンジンと500以上の新たに作られたパーツを使用した精巧なソフトトップを共有しているが、リフトアップされて、47.9cmという印象的な最低地上高を実現するポータルアクスルサスペンションを採用している。これにより、XLサイズの「カブリオ」は、道路上で人目を引くだけでなく、真にオフロード走行にも適した車となっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image4-16.jpg" alt="" class="wp-image-60576"/><figcaption class="wp-element-caption">冒険好きな人には、十分な最低地上高を備えたオフロード仕様も用意されている。</figcaption></figure>
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<p>スポーティな性能も備わっている。0-100km/h加速は約4.6秒、最高速度は210km/hだ。インテリアは、「XL 800カブリオ」は、その兄弟車と同様に豪華だが、より控えめなレザーの装いだ。その価格は100万ユーロ（約1億8,000万円）以上と、かなり高額だが、その代わりに、見栄を張るだけでなく、実際にオフロードを走破することができる、非常に希少な「カブリオ」を手に入れることができる。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Brabus</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「ストラダーレ モデナGTX」Gクラスのように見えるが、そうではない！707馬力のチューニング、豪華さ、Gクラスの外観を備えたジープ ラングラー！</title>
		<link>https://autobild.jp/60389/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Jeep Wrangler]]></category>
		<category><![CDATA[Stradale Modena GTX]]></category>
		<category><![CDATA[ジープ ラングラー]]></category>
		<category><![CDATA[ストラダーレ モデナGTX]]></category>
		<category><![CDATA[ストラダーレモデナ]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングかー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-12.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-12.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-12-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-12-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ストラダーレ モデナGTX（Stradale Modena GTX）：ジープ ラングラー（Jeep Wrangler）を707馬力、豪華なGクラスのような迫力の外観にチューニング。幅広で、角張って、たくましい。しかし、よく見ると、その見慣れた外観の背後には、AMG G 63よりもさらにパワーのある、まったく別の車があることがわかる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>何十年もの間、「ジープ ラングラー」は自由、オフロード、冒険の象徴だった。しかし今、イタリアのチューナー、「ストラダーレ モデナ」が、このオリジナルモデルを、これまで想像もできなかったほどの豪華さとパワーで再解釈した。「ストラダーレ モデナGTX」は、アメリカンタッチの「Gクラス」を彷彿とさせる外観だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのシルエットは、直立したフロント、角張ったライン、巨大なホイールなど、非常に印象的だ。まるで「AMG G 63」が駐車しているかのようだ。7本のスロットを備えた、「ジープ」特有のグリルだけが、オリジナルを彷彿とさせる。「GTX」は、幅広のフェンダー、迫力あるバンパー、LEDライト、そしてより重厚な印象を与え、その力強い外観を強調するボンネットを備えている。リヤもスポーティなタッチが加えられており、4本のエキゾーストパイプ、ディフューザーなど、すべてが見せ場となるよう設計されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60391,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image2-12.jpg" alt="" class="wp-image-60391"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤには、この改造の豪華さが表れている。GTXには、オプションで、インテリアの色に合わせた旅行用バッグが付属する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">チューンアップされたジープ ラングラー：Gクラスとマッスルカーの融合</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車内も、見違えるほど変更が加えられている。頑丈なプラスチックの代わりに、レザー、アルカンタラ、カーボンが主流だ。センターコンソールや大画面インフォテインメントシステムなど、多くの要素が新たにデザインされている。オプションで、「ルビコン」オフロードパッケージ、リジッドアクスルに代わるフロント独立懸架、改良されたダンパー、アルパインサウンドシステムも選択可能だ。「GTX」は、従来のオフロード車よりも快適さと豪華さを求める購入者を明確にターゲットにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60392,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image3-10.jpg" alt="" class="wp-image-60392"/><figcaption class="wp-element-caption">高級素材と大型インフォテインメントシステムを備えた、新たにデザインされたストラダーレ モデナGTXのコックピット。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ストラダーレ モデナ」は、272馬力の2.0リッターターボから505馬力の6.4リッター V8まで、4種類のエンジンバリエーションを用意している。最上位モデルは、「ダッジ ヘルキャット」に搭載されている6.2リッターV8スーパーチャージャーエンジン（707馬力）を採用している。これにより、「GTX」は585馬力の「AMG G 63」をも上回っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ストラダーレ モデナGTXは、公道走行用に設計されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>比較として、「ジープ ラングラー」の価格は70,900ユーロ（約1,276万円）からだが、「ストラダーレ モデナGTX」は、価格的にはまったく別のリーグに属する。改造費用は約100,000ユーロ（約1,800万円）からで、707馬力のトップモデルは180,600ユーロ（約3,250万円）からとなっている。オプションを追加すると、価格は300,000ユーロ（約5,400万円）近くまで上昇する可能性がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60393,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image4-6.jpg" alt="" class="wp-image-60393"/><figcaption class="wp-element-caption">イタリアのチューニングとアメリカのオフロード車が融合：このジープは、一見するとGクラスのように見える！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幅広のタイヤ、強調されたロードルック、そして大規模なボディ改造により、「GTX」は厳しい地形での走行にはあまり適していないと思われる。この「ジープ」は、人目を引くことを望む個性派のための豪華なアイテムとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Stradale Modena</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-12.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-12.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-12-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image1-12-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ストラダーレ モデナGTX（Stradale Modena GTX）：ジープ ラングラー（Jeep Wrangler）を707馬力、豪華なGクラスのような迫力の外観にチューニング。幅広で、角張って、たくましい。しかし、よく見ると、その見慣れた外観の背後には、AMG G 63よりもさらにパワーのある、まったく別の車があることがわかる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>何十年もの間、「ジープ ラングラー」は自由、オフロード、冒険の象徴だった。しかし今、イタリアのチューナー、「ストラダーレ モデナ」が、このオリジナルモデルを、これまで想像もできなかったほどの豪華さとパワーで再解釈した。「ストラダーレ モデナGTX」は、アメリカンタッチの「Gクラス」を彷彿とさせる外観だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのシルエットは、直立したフロント、角張ったライン、巨大なホイールなど、非常に印象的だ。まるで「AMG G 63」が駐車しているかのようだ。7本のスロットを備えた、「ジープ」特有のグリルだけが、オリジナルを彷彿とさせる。「GTX」は、幅広のフェンダー、迫力あるバンパー、LEDライト、そしてより重厚な印象を与え、その力強い外観を強調するボンネットを備えている。リヤもスポーティなタッチが加えられており、4本のエキゾーストパイプ、ディフューザーなど、すべてが見せ場となるよう設計されている。</p>
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<p>リヤには、この改造の豪華さが表れている。GTXには、オプションで、インテリアの色に合わせた旅行用バッグが付属する。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">チューンアップされたジープ ラングラー：Gクラスとマッスルカーの融合</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車内も、見違えるほど変更が加えられている。頑丈なプラスチックの代わりに、レザー、アルカンタラ、カーボンが主流だ。センターコンソールや大画面インフォテインメントシステムなど、多くの要素が新たにデザインされている。オプションで、「ルビコン」オフロードパッケージ、リジッドアクスルに代わるフロント独立懸架、改良されたダンパー、アルパインサウンドシステムも選択可能だ。「GTX」は、従来のオフロード車よりも快適さと豪華さを求める購入者を明確にターゲットにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60392,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image3-10.jpg" alt="" class="wp-image-60392"/><figcaption class="wp-element-caption">高級素材と大型インフォテインメントシステムを備えた、新たにデザインされたストラダーレ モデナGTXのコックピット。</figcaption></figure>
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<p>「ストラダーレ モデナ」は、272馬力の2.0リッターターボから505馬力の6.4リッター V8まで、4種類のエンジンバリエーションを用意している。最上位モデルは、「ダッジ ヘルキャット」に搭載されている6.2リッターV8スーパーチャージャーエンジン（707馬力）を採用している。これにより、「GTX」は585馬力の「AMG G 63」をも上回っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ストラダーレ モデナGTXは、公道走行用に設計されている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>比較として、「ジープ ラングラー」の価格は70,900ユーロ（約1,276万円）からだが、「ストラダーレ モデナGTX」は、価格的にはまったく別のリーグに属する。改造費用は約100,000ユーロ（約1,800万円）からで、707馬力のトップモデルは180,600ユーロ（約3,250万円）からとなっている。オプションを追加すると、価格は300,000ユーロ（約5,400万円）近くまで上昇する可能性がある。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/image4-6.jpg" alt="" class="wp-image-60393"/><figcaption class="wp-element-caption">イタリアのチューニングとアメリカのオフロード車が融合：このジープは、一見するとGクラスのように見える！</figcaption></figure>
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<p>幅広のタイヤ、強調されたロードルック、そして大規模なボディ改造により、「GTX」は厳しい地形での走行にはあまり適していないと思われる。この「ジープ」は、人目を引くことを望む個性派のための豪華なアイテムとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Stradale Modena</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ワイドボディ、24インチホイール、リヤスポイラーを装備したリバティウォークがチューニングしたトヨタ ランドクルーザーの詳細！</title>
		<link>https://autobild.jp/60179/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[landcruiser]]></category>
		<category><![CDATA[LIBERTY WALK]]></category>
		<category><![CDATA[SEMA]]></category>
		<category><![CDATA[Toyota]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ]]></category>
		<category><![CDATA[ランクル]]></category>
		<category><![CDATA[ランドクルーザー]]></category>
		<category><![CDATA[リバティーウォーク]]></category>
		<category><![CDATA[リバティーウォークのランクルボディキット]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>リバティウォークがトヨタ ランドクルーザーをチューニング：リバティウォークは、ワイドボディ、24インチホイール、リヤスポイラーを装備したクラシックなオフロード車がどれほどクールに見えるかを実証している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタの「ランドクルーザー」は、決して、その圧倒的な性能で知られるわけでも、クラシックなチューニングカーとして知られるわけでもない。しかし、日本のチューナー、リバティウォーク（Liberty Walk）は、その外観を極端に変えることをためらわなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このオフロード車は、ラスベガスで開催された「SEMAショー」で発表された。このSUVは、大幅にローダウンされ、ボディ幅（特にフェンダー）が拡大され、ヴォッセン（Vossen）社の巨大な24インチの鍛造ホイールが装着されている。フロントには、大きなエアインテークとアルファレックス（Alpharex）社製のLEDヘッドライトが組み込まれた新しいスカートが、アグレッシブな外観を演出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、幅広のサイドスカート、ディフューザー付きディープドローリア、スリムなリヤウィング、ルーフエッジスポイラーも装備されている。ライトゴールドの塗装が、このパッケージ全体を完成させている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60181,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-3051-1920x1280-f2b9f38f20ac5a50.jpg" alt="" class="wp-image-60181"/><figcaption class="wp-element-caption">リバティウォークは、ディフューザー、スリムなリヤウィング、ルーフエッジスポイラーを装備したトヨタ ランドクルーザーのチューンナップモデルを発表した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、その外観に反し、ボンネットの下は、一切手が付けられていない。チューナーはターボチャージャー付き2.4リッターハイブリッドエンジンをそのまま残し、パワーのアップグレードは行っていない。このエンジンは、標準で326馬力を発生し、630Nmのトルクを発揮する（米国仕様）。そのパワーは、8速オートマチックトランスミッションと永久全輪駆動システムを介して4輪すべてに伝達される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":60182,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-3053-1920x1280-6c0bea56b68770da.jpg" alt="" class="wp-image-60182"/><figcaption class="wp-element-caption">24インチの巨大なヴォッセン（Vossen）社の鍛造ホイールとトーヨタイヤのPROXES（プロクセス）。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">その見事な外観の代償</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リバティウォークは、このフルボディキットの価格を約8,800ドル（約136万円）と設定している。24インチのヴォッセン特製ホイールは、さらに約14,850ドル（約230万円）の追加費用がかかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>22インチのホイールも選択可能であり、こちらはより手頃な価格だ。フロントバンパー、リヤウィング、スポイラーなどの個別パーツも、よりシンプルなバージョンを希望する人は、予算に応じて、別途注文できるようにもなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Liberty Walk</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-2869-1920x1079-867f3def3b549043-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>リバティウォークがトヨタ ランドクルーザーをチューニング：リバティウォークは、ワイドボディ、24インチホイール、リヤスポイラーを装備したクラシックなオフロード車がどれほどクールに見えるかを実証している。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタの「ランドクルーザー」は、決して、その圧倒的な性能で知られるわけでも、クラシックなチューニングカーとして知られるわけでもない。しかし、日本のチューナー、リバティウォーク（Liberty Walk）は、その外観を極端に変えることをためらわなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このオフロード車は、ラスベガスで開催された「SEMAショー」で発表された。このSUVは、大幅にローダウンされ、ボディ幅（特にフェンダー）が拡大され、ヴォッセン（Vossen）社の巨大な24インチの鍛造ホイールが装着されている。フロントには、大きなエアインテークとアルファレックス（Alpharex）社製のLEDヘッドライトが組み込まれた新しいスカートが、アグレッシブな外観を演出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、幅広のサイドスカート、ディフューザー付きディープドローリア、スリムなリヤウィング、ルーフエッジスポイラーも装備されている。ライトゴールドの塗装が、このパッケージ全体を完成させている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-3051-1920x1280-f2b9f38f20ac5a50.jpg" alt="" class="wp-image-60181"/><figcaption class="wp-element-caption">リバティウォークは、ディフューザー、スリムなリヤウィング、ルーフエッジスポイラーを装備したトヨタ ランドクルーザーのチューンナップモデルを発表した。</figcaption></figure>
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<p>しかし、その外観に反し、ボンネットの下は、一切手が付けられていない。チューナーはターボチャージャー付き2.4リッターハイブリッドエンジンをそのまま残し、パワーのアップグレードは行っていない。このエンジンは、標準で326馬力を発生し、630Nmのトルクを発揮する（米国仕様）。そのパワーは、8速オートマチックトランスミッションと永久全輪駆動システムを介して4輪すべてに伝達される。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/12/LB-WORKS-TOYOTA-LAND-CRUISER-250-3053-1920x1280-6c0bea56b68770da.jpg" alt="" class="wp-image-60182"/><figcaption class="wp-element-caption">24インチの巨大なヴォッセン（Vossen）社の鍛造ホイールとトーヨタイヤのPROXES（プロクセス）。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">その見事な外観の代償</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リバティウォークは、このフルボディキットの価格を約8,800ドル（約136万円）と設定している。24インチのヴォッセン特製ホイールは、さらに約14,850ドル（約230万円）の追加費用がかかる。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>22インチのホイールも選択可能であり、こちらはより手頃な価格だ。フロントバンパー、リヤウィング、スポイラーなどの個別パーツも、よりシンプルなバージョンを希望する人は、予算に応じて、別途注文できるようにもなっている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Liberty Walk</p>
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			</item>
		<item>
		<title>これはチューニングなのか、それともアートなのか？マンソリーによるモノポリーデザインを採用した芸術的なGクラス ポップアート カブリオレ誕生！</title>
		<link>https://autobild.jp/54435/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Alec Monopoly]]></category>
		<category><![CDATA[Mansory]]></category>
		<category><![CDATA[MANSORY - Art Piece AL3C - MONO907Y]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-AMG G 63]]></category>
		<category><![CDATA[W465]]></category>
		<category><![CDATA[アートカー]]></category>
		<category><![CDATA[アレック モノポリー]]></category>
		<category><![CDATA[マンソリー]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG G 63]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-42.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-42-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-42-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG G 63マンソリーとアレック モノポリー（Mercedes-AMG G 63 by Mansory and Alec Monopoly）：マンソリーはアーティストのアレック モノポリーと協力し、Gクラスを芸術的なポップアート カブリオレに変身させた。その名は「MANSORY - Art Piece AL3C - MONO907Y」</strong>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>好みは人それぞれ - マンソリーは常に新たな話題を提供し続けている。派手な色、攻撃的なフォルム、目立つ素材は、控えめな人向けではない。この特別な「メルセデスAMG G 63」も例外ではない - 「MANSORY – Art Piece AL3C – MONO907Y」と名付けられたモデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはチューニングなのか、それともアートなのか？チューナーはポップアートアーティスト兼DJのアレック モノポリー（Alec Monopoly）を招き、「Gクラス カブリオレ」にモノポリーデザインを施した。製造台数はわずか10台！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースは「メルセデスAMG G 63（W465）」だ。マンソリーによれば、4ドアのカブリオレ（ショートホイールベース）への改造には、大規模なボディ加工が必要だったとする。というのも、セダンをコンバーチブルに改造するのは、クーペをコンバーチブルにする場合よりもはるかに多くの手間と高度な技術的専門知識を要するからである。この「走る芸術作品」は、チューナーたちにとってデザイン面だけでなく、技術面でも大きな挑戦となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディのねじれ剛性を確保するため、フレームとサイドシル部分に大規模な補強が施された。マンソリーは、「Gクラス」のオフロード性能を、カブリオレとしても維持することが重要だと考えていた。電動ソフトトップは年間を通じて使用可能で、複数のカラーから選択可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54439,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-40.jpg" alt="" class="wp-image-54439"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアも派手でカラフルなデザインだ。他のデザインでは、この車の外観に合わないだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンソリーのカスタムモデル同様、インテリアにも徹底的に手を加えている。もちろん、すべてがカスタマイズ可能で、カラー選択からレザー、ステッチング、カーボンディテールまで自由に選択できる。特にエクスクルーシブなのは、一部の装飾パネルがアレック モノポリーによってデザインされ、製造されている点だ。そのデザインには、ミスター モノポリー、ドル紙幣、ダゴベルト ダックなどが描かれており、まさにふさわしいデザインだ。結局、このようなエクスクルーシブな一台を手に入れるには、お金に溺れるほど裕福でなければならないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54438,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-36.jpg" alt="" class="wp-image-54438"/><figcaption class="wp-element-caption">ポップアート カブリオレの全体的なデザインコンセプトにおいて、ステアリングホイールに採用されたクラシックなカーボンは、ほとんど場違いな印象を与える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、インテリアには数多くの詳細なカスタマイズが施されている。例えば、マンソリーロゴ入りのシートベルト、フルカーボン製スポーツペダル、またはレザーとカーボン製で下部がフラットなスポーツステアリングホイールなどだ。フロアマットまでレザー製となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54440,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image4-32.jpg" alt="" class="wp-image-54440"/><figcaption class="wp-element-caption">アレック モノポリーの移動式アート作品は厳格な限定生産だ：ニューヨークのアーティストが手作業で塗装した10台のみが製造される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アップグレードで850馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタイリングの他に、チューナーたちは当然ながら「G 63」の4.0リッターV8エンジンにも手を加えた。ソフトウェアとターボチャージャーのアップグレードにより、V8エンジンは585馬力から820馬力に大幅アップ。最大トルクも標準の850Nmから驚異の1,150Nmに増加した。さらに新しいダウンパイプとスポーツエキゾーストシステムも追加されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アートカーに対する賛否両論</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インスタグラムでは、「モノポリー カブリオレ」に対する意見は分かれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54441,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image5-27.jpg" alt="" class="wp-image-54441"/><figcaption class="wp-element-caption">モノポリーGに対する意見は、かなり分かれている。<br>Photo: AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>マンソリーのチューニングカーには、一つだけ認めざるを得ない点がある。そのデザインが好きであろうとなかろうと、彼らのクルマは人々の意見を真っ二つに分ける存在だということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Mansory</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-42.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-42.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-42-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image1-42-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデスAMG G 63マンソリーとアレック モノポリー（Mercedes-AMG G 63 by Mansory and Alec Monopoly）：マンソリーはアーティストのアレック モノポリーと協力し、Gクラスを芸術的なポップアート カブリオレに変身させた。その名は「MANSORY - Art Piece AL3C - MONO907Y」</strong>。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>好みは人それぞれ - マンソリーは常に新たな話題を提供し続けている。派手な色、攻撃的なフォルム、目立つ素材は、控えめな人向けではない。この特別な「メルセデスAMG G 63」も例外ではない - 「MANSORY – Art Piece AL3C – MONO907Y」と名付けられたモデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これはチューニングなのか、それともアートなのか？チューナーはポップアートアーティスト兼DJのアレック モノポリー（Alec Monopoly）を招き、「Gクラス カブリオレ」にモノポリーデザインを施した。製造台数はわずか10台！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースは「メルセデスAMG G 63（W465）」だ。マンソリーによれば、4ドアのカブリオレ（ショートホイールベース）への改造には、大規模なボディ加工が必要だったとする。というのも、セダンをコンバーチブルに改造するのは、クーペをコンバーチブルにする場合よりもはるかに多くの手間と高度な技術的専門知識を要するからである。この「走る芸術作品」は、チューナーたちにとってデザイン面だけでなく、技術面でも大きな挑戦となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディのねじれ剛性を確保するため、フレームとサイドシル部分に大規模な補強が施された。マンソリーは、「Gクラス」のオフロード性能を、カブリオレとしても維持することが重要だと考えていた。電動ソフトトップは年間を通じて使用可能で、複数のカラーから選択可能だ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image2-40.jpg" alt="" class="wp-image-54439"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアも派手でカラフルなデザインだ。他のデザインでは、この車の外観に合わないだろう。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>マンソリーのカスタムモデル同様、インテリアにも徹底的に手を加えている。もちろん、すべてがカスタマイズ可能で、カラー選択からレザー、ステッチング、カーボンディテールまで自由に選択できる。特にエクスクルーシブなのは、一部の装飾パネルがアレック モノポリーによってデザインされ、製造されている点だ。そのデザインには、ミスター モノポリー、ドル紙幣、ダゴベルト ダックなどが描かれており、まさにふさわしいデザインだ。結局、このようなエクスクルーシブな一台を手に入れるには、お金に溺れるほど裕福でなければならないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":54438,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image3-36.jpg" alt="" class="wp-image-54438"/><figcaption class="wp-element-caption">ポップアート カブリオレの全体的なデザインコンセプトにおいて、ステアリングホイールに採用されたクラシックなカーボンは、ほとんど場違いな印象を与える。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、インテリアには数多くの詳細なカスタマイズが施されている。例えば、マンソリーロゴ入りのシートベルト、フルカーボン製スポーツペダル、またはレザーとカーボン製で下部がフラットなスポーツステアリングホイールなどだ。フロアマットまでレザー製となっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image4-32.jpg" alt="" class="wp-image-54440"/><figcaption class="wp-element-caption">アレック モノポリーの移動式アート作品は厳格な限定生産だ：ニューヨークのアーティストが手作業で塗装した10台のみが製造される。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アップグレードで850馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタイリングの他に、チューナーたちは当然ながら「G 63」の4.0リッターV8エンジンにも手を加えた。ソフトウェアとターボチャージャーのアップグレードにより、V8エンジンは585馬力から820馬力に大幅アップ。最大トルクも標準の850Nmから驚異の1,150Nmに増加した。さらに新しいダウンパイプとスポーツエキゾーストシステムも追加されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アートカーに対する賛否両論</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インスタグラムでは、「モノポリー カブリオレ」に対する意見は分かれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/07/image5-27.jpg" alt="" class="wp-image-54441"/><figcaption class="wp-element-caption">モノポリーGに対する意見は、かなり分かれている。<br>Photo: AUTO BILD</figcaption></figure>
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<p>マンソリーのチューニングカーには、一つだけ認めざるを得ない点がある。そのデザインが好きであろうとなかろうと、彼らのクルマは人々の意見を真っ二つに分ける存在だということだ。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Mansory</p>
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