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	<title>スポーツカー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>スポーツカー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>チューナーのレズバニはランボルギーニ ウラカンを砂漠を走る究極のマシンへと変貌させた　それが「レズバニ デューンだ！</title>
		<link>https://autobild.jp/71430/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Rezvani]]></category>
		<category><![CDATA[Rezvani Dune]]></category>
		<category><![CDATA[ウラカンベースの究極のオフローダー]]></category>
		<category><![CDATA[レズバニ]]></category>
		<category><![CDATA[レズバニ デューン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>800馬力とV10エンジン：レズバニ デューン（Rezvani Dune）。レズバニは、イタリアの名車を究極のマシンへと変貌させた。砂漠を走るランボルギーニ、ステラートではない？まさにそれが、レズバニが発表したばかりのデューンだ。800馬力のパワーに、バハ スタイルのオフロード技術を融合させたのだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると単なるレンダリング画像か、非現実的なプロトタイプのように見えるこの車は、近年最も有名なスーパーカーの一つをルーツとしている。新型「レズバニ デューン」のアグレッシブなボディの奥には、「ランボルギーニ ウラカン」が隠されている。しかし、もはや「ウラカン」とはほとんど見分けがつかない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ウラカンとはほとんど別物</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカのチューナー、レズバニは過激な改造で知られているが、外観上、標準モデルの面影はほとんど残っていない。「デューン」は、完全に新設計のカーボンファイバー製ボディ、ワイドフェンダー、巨大なバンパー、そして大幅に向上した最低地上高を備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71432,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-3051-2093x1395.jpg-0d4ae69cf46480ea-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-71432"/><figcaption class="wp-element-caption">サスペンションのリフトアップとオフロードタイヤのおかげで、デューンは標準のウラカンよりも約15.2cm高い最低地上高を実現している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、補助ヘッドライト、ルーフシュノーケル、牽引フック、そして分厚い31インチのオフロードタイヤが装備されている。そのプロポーションは、雄牛のエンブレムを冠したクラシックなイタリアンスポーツカーというよりは、バハレーサー（オフロード耐久レース用マシン）を彷彿とさせる。とはいえ、ミッドシップスポーツカー特有の低く構えたシルエットは維持されており、確かに非常に珍しい組み合わせではあるが、極めてクールな仕上がりとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パワーアップ、最低地上高アップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タフなエクステリアの下には、お馴染みの5.2リッターV10エンジンが搭載されている。しかし、レズバニはこの自然吸気エンジンに、VFエンジニアリングとの共同開発によるスーパーチャージャーを装着した。その結果、トルクは約1,064ニュートンメーター、最高出力は800馬力に達し、「ステラート」と比較して約200馬力も向上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71433,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-3053-2500x1667.jpg-384755d67cec1b77-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71433"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアを見れば、すぐにこれがランボルギーニだとわかるだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その希少性に見合うように、「デューン」にはパワーアップに対応するため、完全に再設計されたシャシーが採用されている。専用に開発されたオフロードサスペンションにより、「ウラカン」は11.4cm車高がアップ。大型オフロードタイヤと相まって、標準モデルと比較して最低地上高は合計15.2cmも高くなっている。アンダーボディプロテクション、強化されたシャシーコンポーネント、そして多彩なテレインモードを備えたインテリジェントな四輪駆動システムにより、このエキゾチックな車両は見た目の美しさだけでなく、オフロード性能も抜群だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">極めて希少</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「デューン」コンセプトは、「ランボルギーニ ウラカン ステラート」でさえも物足りない、あるいはオフロード性能に満足できない顧客層をターゲットにしている。そして、当然のことながら、生産台数は極めて限定される。世界限定7台のみの生産となり、各「デューン」は顧客の仕様に合わせて個別にカスタマイズされる。これにより、この砂漠の怪物は非常に高価になるだけでなく、「ウラカン」プラットフォームをベースに製造された車両の中でも最も希少な一台となる可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Rezvani Motors</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-2869-2480x1395.jpg-036e3f051c56dc44-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>800馬力とV10エンジン：レズバニ デューン（Rezvani Dune）。レズバニは、イタリアの名車を究極のマシンへと変貌させた。砂漠を走るランボルギーニ、ステラートではない？まさにそれが、レズバニが発表したばかりのデューンだ。800馬力のパワーに、バハ スタイルのオフロード技術を融合させたのだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると単なるレンダリング画像か、非現実的なプロトタイプのように見えるこの車は、近年最も有名なスーパーカーの一つをルーツとしている。新型「レズバニ デューン」のアグレッシブなボディの奥には、「ランボルギーニ ウラカン」が隠されている。しかし、もはや「ウラカン」とはほとんど見分けがつかない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ウラカンとはほとんど別物</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカのチューナー、レズバニは過激な改造で知られているが、外観上、標準モデルの面影はほとんど残っていない。「デューン」は、完全に新設計のカーボンファイバー製ボディ、ワイドフェンダー、巨大なバンパー、そして大幅に向上した最低地上高を備えている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-3051-2093x1395.jpg-0d4ae69cf46480ea-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-71432"/><figcaption class="wp-element-caption">サスペンションのリフトアップとオフロードタイヤのおかげで、デューンは標準のウラカンよりも約15.2cm高い最低地上高を実現している。</figcaption></figure>
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<p>さらに、補助ヘッドライト、ルーフシュノーケル、牽引フック、そして分厚い31インチのオフロードタイヤが装備されている。そのプロポーションは、雄牛のエンブレムを冠したクラシックなイタリアンスポーツカーというよりは、バハレーサー（オフロード耐久レース用マシン）を彷彿とさせる。とはいえ、ミッドシップスポーツカー特有の低く構えたシルエットは維持されており、確かに非常に珍しい組み合わせではあるが、極めてクールな仕上がりとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パワーアップ、最低地上高アップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タフなエクステリアの下には、お馴染みの5.2リッターV10エンジンが搭載されている。しかし、レズバニはこの自然吸気エンジンに、VFエンジニアリングとの共同開発によるスーパーチャージャーを装着した。その結果、トルクは約1,064ニュートンメーター、最高出力は800馬力に達し、「ステラート」と比較して約200馬力も向上している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Rezvani-Dune-3053-2500x1667.jpg-384755d67cec1b77-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71433"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアを見れば、すぐにこれがランボルギーニだとわかるだろう。</figcaption></figure>
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<p>その希少性に見合うように、「デューン」にはパワーアップに対応するため、完全に再設計されたシャシーが採用されている。専用に開発されたオフロードサスペンションにより、「ウラカン」は11.4cm車高がアップ。大型オフロードタイヤと相まって、標準モデルと比較して最低地上高は合計15.2cmも高くなっている。アンダーボディプロテクション、強化されたシャシーコンポーネント、そして多彩なテレインモードを備えたインテリジェントな四輪駆動システムにより、このエキゾチックな車両は見た目の美しさだけでなく、オフロード性能も抜群だ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">極めて希少</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>「デューン」コンセプトは、「ランボルギーニ ウラカン ステラート」でさえも物足りない、あるいはオフロード性能に満足できない顧客層をターゲットにしている。そして、当然のことながら、生産台数は極めて限定される。世界限定7台のみの生産となり、各「デューン」は顧客の仕様に合わせて個別にカスタマイズされる。これにより、この砂漠の怪物は非常に高価になるだけでなく、「ウラカン」プラットフォームをベースに製造された車両の中でも最も希少な一台となる可能性が高い。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Rezvani Motors</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ミッドシップの911はあり？ミッドシップエンジンのポルシェ911、プロジェクト754登場！果たしてこの禁断の夢は実現するのか？</title>
		<link>https://autobild.jp/71194/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
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		<category><![CDATA[Angelelli Automobili]]></category>
		<category><![CDATA[PORSCHE 911]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アンジェレッリ アウトモビリ（Angelelli Automobili）が手掛けるポルシェ911。ミッドシップエンジンのポルシェ911が登場するのだろうか？ミッドシップエンジンの911？多くのファンにとって、それは禁断の夢のように聞こえるかもしれない。しかし、このコンセプトが今、現実のものとなりつつある - ほぼ・・・。詳細を見ていこう！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ポルシェ911」のエンジンは、本来リヤに搭載されるべきものだ。文字通り、車体の後方に。ポルシェは60年以上にわたり、リヤエンジンにこだわり続けてきた。スポーツカーのエンジニアは、重量配分を特にバランス良くできるミッドシップエンジンを好むにもかかわらず、だ。フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン、そして「ポルシェ カレラGT」でさえ、ミッドシップエンジンを採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「911」は常に独自の哲学を貫いてきた。この独特なデザインこそが、「911」の個性の大きな部分を占めているのだ。ところが今、イタリアから新たなプロジェクトが始動し、大きな話題を呼んでいる！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71196,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-3051-1774x887.jpg-9073966d8df89a5f-1024x512.jpg" alt="" class="wp-image-71196"/><figcaption class="wp-element-caption">最高出力800馬力、生産台数わずか50台という極めて希少なプロジェクト754。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">プロジェクト754：ミッドシップ911登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イタリアのチューナー、「アンジェレッリ アウトモビリ」は、新型「プロジェクト754」を発表した。彼らによれば、「ポルシェ911」の「991」型と「992」型をベースに、全く新しいボディ、広範囲にわたるカーボンファイバー製パーツ、そして根本的に改良されたテクノロジーを採用している。アンジェレッリによれば、ポルシェ自身はこのプロジェクトに関与していないとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71197,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/porsche_754_3-152cd1dae188ac44-1024x512.jpg" alt="" class="wp-image-71197"/><figcaption class="wp-element-caption">最も印象的なバリエーションは「M」の称号を持つモデルだ。このモデルでは、水平対向6気筒エンジンがリヤアクスルの後方ではなく前方に搭載されている。つまり、ポルシェ自身が量産車として製造したことのない、ミッドシップエンジンの911なのだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に注目すべきは、この車が2つのバージョンで提供される点だ。「754 R」は伝統的なリヤエンジンレイアウトを踏襲しているが、「754 M」はエンジンをリヤアクスルの前方に移設したミッドシップエンジンを採用している。その目的は、よりバランスの取れた重量配分と、限界域でのより正確なハンドリングを実現することだ。最高出力800馬力、生産台数はわずか50台という極めて希少なモデルだ。発売時期、価格、技術的な詳細については、現時点では何も発表されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ミッドシップエンジンの911はこれが初めてではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、ツッフェンハウゼンのエンジニアたちは、これまでにも何度かミッドシップエンジンレイアウトの構想を練ってきた。最も有名な例は、「991」シリーズの「911 RSRレーシングカー」だ。このモデルでは、レース用に6気筒エンジンがリヤアクスルの前方に移動された。その理由は、重量配分の改善と空力性能の向上だ。これにより、事実上ミッドシップエンジンの「911」が誕生したが、これはサーキット専用モデルだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71198,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/porsche_754_4-14052b21bf709c2f-1024x440.jpg" alt="" class="wp-image-71198"/><figcaption class="wp-element-caption">レーシングカーのような雰囲気を演出：コックピットは、最新のポルシェテクノロジーと高級素材、そして豊富なカスタマイズオプションを融合させている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、疑問は残る。真の「911」ファンは、禁断の夢であるミッドシップモデルで本当に満足するだろうか？それとも、ポルシェは今後もずっとリヤエンジンのスポーツカーを提供し続けけるべきなのだろうか？実に悩ましい問題だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Angelelli Automobili</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-2869-1672x940-78c0cb424bcb4691-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アンジェレッリ アウトモビリ（Angelelli Automobili）が手掛けるポルシェ911。ミッドシップエンジンのポルシェ911が登場するのだろうか？ミッドシップエンジンの911？多くのファンにとって、それは禁断の夢のように聞こえるかもしれない。しかし、このコンセプトが今、現実のものとなりつつある - ほぼ・・・。詳細を見ていこう！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ポルシェ911」のエンジンは、本来リヤに搭載されるべきものだ。文字通り、車体の後方に。ポルシェは60年以上にわたり、リヤエンジンにこだわり続けてきた。スポーツカーのエンジニアは、重量配分を特にバランス良くできるミッドシップエンジンを好むにもかかわらず、だ。フェラーリ、ランボルギーニ、マクラーレン、そして「ポルシェ カレラGT」でさえ、ミッドシップエンジンを採用している。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、「911」は常に独自の哲学を貫いてきた。この独特なデザインこそが、「911」の個性の大きな部分を占めているのだ。ところが今、イタリアから新たなプロジェクトが始動し、大きな話題を呼んでいる！</p>
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<!-- wp:image {"id":71196,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Das-gab-es-noch-nie-bei-einem-Serien-Porsche-3051-1774x887.jpg-9073966d8df89a5f-1024x512.jpg" alt="" class="wp-image-71196"/><figcaption class="wp-element-caption">最高出力800馬力、生産台数わずか50台という極めて希少なプロジェクト754。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">プロジェクト754：ミッドシップ911登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イタリアのチューナー、「アンジェレッリ アウトモビリ」は、新型「プロジェクト754」を発表した。彼らによれば、「ポルシェ911」の「991」型と「992」型をベースに、全く新しいボディ、広範囲にわたるカーボンファイバー製パーツ、そして根本的に改良されたテクノロジーを採用している。アンジェレッリによれば、ポルシェ自身はこのプロジェクトに関与していないとのことだ。</p>
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<!-- wp:image {"id":71197,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/porsche_754_3-152cd1dae188ac44-1024x512.jpg" alt="" class="wp-image-71197"/><figcaption class="wp-element-caption">最も印象的なバリエーションは「M」の称号を持つモデルだ。このモデルでは、水平対向6気筒エンジンがリヤアクスルの後方ではなく前方に搭載されている。つまり、ポルシェ自身が量産車として製造したことのない、ミッドシップエンジンの911なのだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に注目すべきは、この車が2つのバージョンで提供される点だ。「754 R」は伝統的なリヤエンジンレイアウトを踏襲しているが、「754 M」はエンジンをリヤアクスルの前方に移設したミッドシップエンジンを採用している。その目的は、よりバランスの取れた重量配分と、限界域でのより正確なハンドリングを実現することだ。最高出力800馬力、生産台数はわずか50台という極めて希少なモデルだ。発売時期、価格、技術的な詳細については、現時点では何も発表されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ミッドシップエンジンの911はこれが初めてではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、ツッフェンハウゼンのエンジニアたちは、これまでにも何度かミッドシップエンジンレイアウトの構想を練ってきた。最も有名な例は、「991」シリーズの「911 RSRレーシングカー」だ。このモデルでは、レース用に6気筒エンジンがリヤアクスルの前方に移動された。その理由は、重量配分の改善と空力性能の向上だ。これにより、事実上ミッドシップエンジンの「911」が誕生したが、これはサーキット専用モデルだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71198,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/porsche_754_4-14052b21bf709c2f-1024x440.jpg" alt="" class="wp-image-71198"/><figcaption class="wp-element-caption">レーシングカーのような雰囲気を演出：コックピットは、最新のポルシェテクノロジーと高級素材、そして豊富なカスタマイズオプションを融合させている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、疑問は残る。真の「911」ファンは、禁断の夢であるミッドシップモデルで本当に満足するだろうか？それとも、ポルシェは今後もずっとリヤエンジンのスポーツカーを提供し続けけるべきなのだろうか？実に悩ましい問題だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Angelelli Automobili</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【これまた魔改造？】7気筒・700馬力のGRカムリ誕生！ トヨタGRが富士24時間で披露した狂気のワンオフ</title>
		<link>https://autobild.jp/69650/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[7気筒カムリ]]></category>
		<category><![CDATA[G16E-GTS]]></category>
		<category><![CDATA[GR]]></category>
		<category><![CDATA[GRカムリ]]></category>
		<category><![CDATA[ガズーレーシングが7気筒カムリを制作]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ ガズーレーシング]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[魔改造カムリ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>カムリに2基のエンジンを搭載したらどうなるのか。トヨタ ガズーレーシングは富士24時間レースで、その答えを示した。GRヤリス由来の3気筒ターボと新開発2.0リッター4気筒ターボを組み合わせ、システム総出力は約700馬力。世界に1台しか存在しない“7気筒カムリ”は、まさにトヨタGRの技術力と遊び心を体現した一台だった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまでにも実に奇抜なエンジンコンセプトは数多く存在してきた。単気筒から18気筒まで、ほとんどあらゆる構成が登場したように思える。だが、ひとつだけ欠けているものがある。現在、市販車に7気筒エンジンを搭載したモデルは存在しないのだ。もっとも、航空機の世界では7気筒の星形エンジンが長年にわたり広く用いられてきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし今回、トヨタは富士24時間レース（スーパー耐久）の場で2台の衝撃的なカムリを披露した。そのうちの1台が“7気筒エンジン”を採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69652,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-3051-4800x3200-0e69ea8fa13677dd-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69652"/><figcaption class="wp-element-caption">GRヤリスでは280馬力、GRカローラでは305馬力を発生する1.6リッター直列3気筒ターボエンジン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GRヤリス由来の3気筒エンジンを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型スプリッター、巨大なエアインテークを備えた新設計フロントバンパーの追加フリック、XXLサイズのリアウイング、さらにLiberty Walk風のワイドボディキット。その外観だけでも、これが普通のカムリではないことは一目瞭然だ。しかし、この過激なルックスでさえ、ホワイトのボディの下に隠されたメカニズムに比べれば序の口である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ ガズーレーシングは、9代目カムリ（ドイツ未導入）の標準ハイブリッド用4気筒エンジンを取り外し、GRヤリスおよびGRカローラ（こちらもドイツ未発売）に搭載される1.6リッター直列3気筒ターボエンジン「G16E-GTS」へ換装した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエンジンは300馬力を発生し、前輪を駆動する。この時点ですでに、純正ラインアップのどのカムリよりも高性能なモデルとなる。しかし、ガズーレーシングの挑戦はここで終わらなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69653,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/toyota-camry-with-two-engines_1-c8b6faa0868407b6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69653"/><figcaption class="wp-element-caption">通常なら後席がある場所に、GRカムリは2基目のエンジンを搭載。新開発の2.0リッター直列4気筒ターボは約400馬力を発生する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新開発の4気筒ターボエンジンも追加</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次のステップとして、後席を完全に撤去し、そこへ2基目のエンジンを搭載した。それが新開発の2.0リッター直列4気筒ターボ「G20E」である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエンジンは、これまでたびたび登場が噂されてきた新型MR2をはじめ、今後登場予定の日本製スポーツモデルにも採用される予定だという。最高出力は約400馬力とされ、そのパワーは直接リアホイールへ伝達される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり、このカムリは合計約700馬力を発生するだけでなく、前後それぞれのエンジンによって四輪を駆動する、実質的なAWDモデルでもあるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GRカムリは完全なワンオフモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残念ながら、この「バイモーター・カムリ」が市販化される可能性はない。あくまでワンオフモデルとして製作された特別なショーカーであり、量産化は予定されていない。とはいえ、この新開発4気筒ターボエンジンを体験したいのであれば、今後登場するとみられる新型MR2を待つ必要がありそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、富士24時間レースで披露されたもう1台のカムリも負けず劣らず衝撃的だった。少なくとも見た目に関してはそうである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ ガズーレーシングは、いわば「暴走族ドラッグスター」とも呼べるカスタムカーを製作。車内にはシャンデリアが吊り下げられ、シフトノブはバーボングラス仕様。さらに大量のファー素材があしらわれるなど、徹底して型破りな一台に仕上げられていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>YouTube動画：<a href="https://youtu.be/kdodWznABdw">https://youtu.be/kdodWznABdw</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Youtube/Nikolai Aksenov</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>カムリに2基のエンジンを搭載したらどうなるのか。トヨタ ガズーレーシングは富士24時間レースで、その答えを示した。GRヤリス由来の3気筒ターボと新開発2.0リッター4気筒ターボを組み合わせ、システム総出力は約700馬力。世界に1台しか存在しない“7気筒カムリ”は、まさにトヨタGRの技術力と遊び心を体現した一台だった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまでにも実に奇抜なエンジンコンセプトは数多く存在してきた。単気筒から18気筒まで、ほとんどあらゆる構成が登場したように思える。だが、ひとつだけ欠けているものがある。現在、市販車に7気筒エンジンを搭載したモデルは存在しないのだ。もっとも、航空機の世界では7気筒の星形エンジンが長年にわたり広く用いられてきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし今回、トヨタは富士24時間レース（スーパー耐久）の場で2台の衝撃的なカムリを披露した。そのうちの1台が“7気筒エンジン”を採用している。</p>
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<!-- wp:image {"id":69652,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-3051-4800x3200-0e69ea8fa13677dd-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69652"/><figcaption class="wp-element-caption">GRヤリスでは280馬力、GRカローラでは305馬力を発生する1.6リッター直列3気筒ターボエンジン。</figcaption></figure>
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<h3 class="wp-block-heading">GRヤリス由来の3気筒エンジンを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>大型スプリッター、巨大なエアインテークを備えた新設計フロントバンパーの追加フリック、XXLサイズのリアウイング、さらにLiberty Walk風のワイドボディキット。その外観だけでも、これが普通のカムリではないことは一目瞭然だ。しかし、この過激なルックスでさえ、ホワイトのボディの下に隠されたメカニズムに比べれば序の口である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ ガズーレーシングは、9代目カムリ（ドイツ未導入）の標準ハイブリッド用4気筒エンジンを取り外し、GRヤリスおよびGRカローラ（こちらもドイツ未発売）に搭載される1.6リッター直列3気筒ターボエンジン「G16E-GTS」へ換装した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>このエンジンは300馬力を発生し、前輪を駆動する。この時点ですでに、純正ラインアップのどのカムリよりも高性能なモデルとなる。しかし、ガズーレーシングの挑戦はここで終わらなかった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/toyota-camry-with-two-engines_1-c8b6faa0868407b6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69653"/><figcaption class="wp-element-caption">通常なら後席がある場所に、GRカムリは2基目のエンジンを搭載。新開発の2.0リッター直列4気筒ターボは約400馬力を発生する。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新開発の4気筒ターボエンジンも追加</h3>
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<p>次のステップとして、後席を完全に撤去し、そこへ2基目のエンジンを搭載した。それが新開発の2.0リッター直列4気筒ターボ「G20E」である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>このエンジンは、これまでたびたび登場が噂されてきた新型MR2をはじめ、今後登場予定の日本製スポーツモデルにも採用される予定だという。最高出力は約400馬力とされ、そのパワーは直接リアホイールへ伝達される。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり、このカムリは合計約700馬力を発生するだけでなく、前後それぞれのエンジンによって四輪を駆動する、実質的なAWDモデルでもあるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GRカムリは完全なワンオフモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残念ながら、この「バイモーター・カムリ」が市販化される可能性はない。あくまでワンオフモデルとして製作された特別なショーカーであり、量産化は予定されていない。とはいえ、この新開発4気筒ターボエンジンを体験したいのであれば、今後登場するとみられる新型MR2を待つ必要がありそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、富士24時間レースで披露されたもう1台のカムリも負けず劣らず衝撃的だった。少なくとも見た目に関してはそうである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ ガズーレーシングは、いわば「暴走族ドラッグスター」とも呼べるカスタムカーを製作。車内にはシャンデリアが吊り下げられ、シフトノブはバーボングラス仕様。さらに大量のファー素材があしらわれるなど、徹底して型破りな一台に仕上げられていた。</p>
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<p>YouTube動画：<a href="https://youtu.be/kdodWznABdw">https://youtu.be/kdodWznABdw</a></p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Youtube/Nikolai Aksenov</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ポーランドのIndecentがポルシェ911ターボをシューティングブレークにするプロジェクトを開始！まるでミニチュア版パナメーラ スポーツツーリスモのようだ！</title>
		<link>https://autobild.jp/69325/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Indecent]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche 911 Shooting Brake from Indecent]]></category>
		<category><![CDATA[ポーランドのIndecent]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ911シューティングブレーク by Indecent]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1175" height="660" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41.jpg 1175w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1175px) 100vw, 1175px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ911シューティングブレーク from Indecent</strong>（Porsche 911 Shooting Brake from Indecent）<strong>：このカスタムカーは、まるでミニチュア版パナメーラ スポーツツーリスモのようだ。ポーランドのチューナー、Indecentはポルシェ911ターボをベースにした見事なレンダリングを発表した。そして、実際の改造には高額な料金を設定している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバス（Brabus）は、「メルセデスAMG GT」をベースにした「ロケットGTS」で、妥協のないシューティングブレークがスーパーカーセグメントでも通用することを鮮やかに証明した。他のチューナーがこの流れに乗ろうとするのも当然だろう。そして、この野心的なプロジェクトは、ポルシェファンの心を掴むに違いない。ポーランドのチューナー、「インディセント（Indecent）」は、「ポルシェ911」をシューティングブレークとして再解釈したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">精緻なカスタムワーク</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなるのは、「991.2」世代の「ポルシェ911」で、高性能な「ターボ」、「ターボS」、あるいは「GT2 RS」バージョンが望ましいだろう。最初のプロトタイプには、520馬力を発生する3.8リッター ツインターボ水平対向6気筒エンジンが搭載されている。「インディセント」はエンジンの出力を変更するつもりはなく、調和のとれたプロポーションを持つボディワークに重点を置いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルーフラインは大幅に後方に伸び、リヤエンドは完全に再設計されている。従来のエンジンカバーの代わりに大型のテールゲートが採用されている。この車は、まるでミニチュア版の「ポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモ」のようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69330,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-3051-1440x960-37e2c2e3c8b9359d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69330"/><figcaption class="wp-element-caption">インディセント911シューティングブレークは現在レンダリング画像のみで存在しており、プロトタイプは2027年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で発表される予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この改造は技術的に決して単純なものではない。「911」のエンジンは、シューティングブレーク本来の収納スペースとなる場所に配置されているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックなベンチレーション付きテールゲートを廃止し、新しいリヤエンドを採用するにあたり、「インディセント」は冷却システムとエアフローシステムを根本から見直す必要があった。この改造により、ツッフェンハウゼン製の「911」は実用性が向上し、ヘッドルームと収納スペースが拡大される見込みだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レンダリングから現実へ ― ただし、ごく限られた人だけが手に入れられる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ソーシャルメディア上のレンダリング画像から始まったこのプロジェクトは、コミュニティからの圧倒的な反響を受け、制作者によって公開された。最初の改造は既に始まっており、顧客からの要望に応じて今後さらに製作が進められるだろう。走行可能なプロトタイプは、2027年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で初公開される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>むろん、この見事な改造にはそれなりの費用がかかる。チューナーは改造費用として約35万ドル（約5,775万円）を要求している。もちろん、ベース車両代は含まれていない。総額で考えると、このプロジェクトには軽く50万ドル（約9千万円）近くがかかることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Instagram画像：<a href="https://www.instagram.com/p/DYfJ9n2itIC/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ABNE4wCGlLbtE7IXmMU2E1w">https://www.instagram.com/p/DYfJ9n2itIC/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ABNE4wCGlLbtE7IXmMU2E1w</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Indecent</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1175" height="660" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41.jpg 1175w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1175px) 100vw, 1175px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ911シューティングブレーク from Indecent</strong>（Porsche 911 Shooting Brake from Indecent）<strong>：このカスタムカーは、まるでミニチュア版パナメーラ スポーツツーリスモのようだ。ポーランドのチューナー、Indecentはポルシェ911ターボをベースにした見事なレンダリングを発表した。そして、実際の改造には高額な料金を設定している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバス（Brabus）は、「メルセデスAMG GT」をベースにした「ロケットGTS」で、妥協のないシューティングブレークがスーパーカーセグメントでも通用することを鮮やかに証明した。他のチューナーがこの流れに乗ろうとするのも当然だろう。そして、この野心的なプロジェクトは、ポルシェファンの心を掴むに違いない。ポーランドのチューナー、「インディセント（Indecent）」は、「ポルシェ911」をシューティングブレークとして再解釈したのだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">精緻なカスタムワーク</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなるのは、「991.2」世代の「ポルシェ911」で、高性能な「ターボ」、「ターボS」、あるいは「GT2 RS」バージョンが望ましいだろう。最初のプロトタイプには、520馬力を発生する3.8リッター ツインターボ水平対向6気筒エンジンが搭載されている。「インディセント」はエンジンの出力を変更するつもりはなく、調和のとれたプロポーションを持つボディワークに重点を置いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルーフラインは大幅に後方に伸び、リヤエンドは完全に再設計されている。従来のエンジンカバーの代わりに大型のテールゲートが採用されている。この車は、まるでミニチュア版の「ポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモ」のようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69330,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-3051-1440x960-37e2c2e3c8b9359d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69330"/><figcaption class="wp-element-caption">インディセント911シューティングブレークは現在レンダリング画像のみで存在しており、プロトタイプは2027年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で発表される予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この改造は技術的に決して単純なものではない。「911」のエンジンは、シューティングブレーク本来の収納スペースとなる場所に配置されているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックなベンチレーション付きテールゲートを廃止し、新しいリヤエンドを採用するにあたり、「インディセント」は冷却システムとエアフローシステムを根本から見直す必要があった。この改造により、ツッフェンハウゼン製の「911」は実用性が向上し、ヘッドルームと収納スペースが拡大される見込みだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レンダリングから現実へ ― ただし、ごく限られた人だけが手に入れられる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ソーシャルメディア上のレンダリング画像から始まったこのプロジェクトは、コミュニティからの圧倒的な反響を受け、制作者によって公開された。最初の改造は既に始まっており、顧客からの要望に応じて今後さらに製作が進められるだろう。走行可能なプロトタイプは、2027年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で初公開される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>むろん、この見事な改造にはそれなりの費用がかかる。チューナーは改造費用として約35万ドル（約5,775万円）を要求している。もちろん、ベース車両代は含まれていない。総額で考えると、このプロジェクトには軽く50万ドル（約9千万円）近くがかかることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Instagram画像：<a href="https://www.instagram.com/p/DYfJ9n2itIC/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ABNE4wCGlLbtE7IXmMU2E1w">https://www.instagram.com/p/DYfJ9n2itIC/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ABNE4wCGlLbtE7IXmMU2E1w</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Indecent</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>1,000馬力＆100万ユーロ超のブラバス！ブラバスはV12エンジン＆最高速度360km/hのラグジュアリークーペ「ブラバス ボド」を開発</title>
		<link>https://autobild.jp/68924/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Bodo Buschmann]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[Brabus Bodo]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス ボド]]></category>
		<category><![CDATA[ボド ブッシュマン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68924</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ボド（Brabus Bodo）：1000馬力を誇る、100万ユーロ（約1億8,500万円）を超える驚異のブラバス。ブラバスは、V12エンジンを搭載し、最高速度360km/hを誇る、独自のラグジュアリークーペを開発した。この創業者ボド ブッシュマンの名を冠した最新作で、ブラバスは新たな高みへと飛躍する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは50年近くにわたり、高級車のチューニングを手がけてきた。主にメルセデス・ベンツのモデルを手がけてきたが、近年では「ポルシェ911」、「レンジローバー」、「ランボルギーニ ウルス」、「ベントレー コンチネンタルGT」なども手がけている。そして今、ボトロップに拠点を置くこの家族経営企業は、さらに一歩先へと進む。新型「ボド」で、ブラバスは初めて、他に類を見ないボディと、誰もが忘れられない名前を持つ、エクスクルーシブなクーペを提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2+2シータークーペは、2018年に亡くなった創業者ボド ブッシュマン（Bodo Buschmann）にちなんで名付けられた。彼は現CEOのコンスタンティン ブッシュマンの父にあたる。ボド ブッシュマンは生前から、独自設計のボディを持つブラバス車を構想していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68926,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3051-1800x1200-d08464eb96f9748e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68926"/><figcaption class="wp-element-caption">フラットなノーズ、ワイドなショルダーライン、そして洗練されたラインが、ボドに力強くもエレガントな存在感を与えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「この車は、父が長年心に抱き、私たち親子でよく語り合ってきたビジョンを具現化したものです」とコンスタンティン ブッシュマンは語る。「このビジョンを実現することは、非常に感情的で、私にとって非常に個人的なプロセスでした。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバス ボド：カーボンファイバー製ボディとアクティブリヤスポイラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド（Brabus Bodo）」の外観は圧巻だ。このグランツーリスモは、ダイナミックでありながらラグジュアリーな、エレガントなラインで見る者を魅了する。ボディ全体はカーボンファイバー製で、空力性能を徹底的に最適化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大なリヤディフューザーと、速度や走行状況に応じて自動的に調整される可変リヤスポイラーがその特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V12ツインターボエンジンによる1,000馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスにパワーは欠かせない。ボドの心臓部には、ツインターボチャージャー付き5.2リッターV12エンジンが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68927,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3053-1800x1200-d3f4de30b7aa8fbf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68927"/><figcaption class="wp-element-caption">最高級のレザーとアルカンターラが、精緻なクラフトマンシップとラグジュアリーでカスタマイズ可能なインテリアと融合している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてエンジンも期待を裏切らない。ブラバスは1,000馬力、1,200Nmのトルク、最高速度360km/hを謳っている。このラグジュアリークーペは、0-100km/h加速わずか3秒、300km/h到達23.9秒という驚異的な加速性能を誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特筆すべきは、「ボド」の技術ベースがメルセデス・ベンツではないことだ。ブラバスは「アストンマーティン ヴァンキッシュ」をプラットフォームとして採用している。これは、メルセデス・ベンツが「Sクラス」クーペの生産終了以来、真のラグジュアリー2ドアモデルを提供していないという事実も理由の一つだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">富裕層向け限定生産</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド」はワンオフモデルではない。総生産台数は77台。これは、同社の創業年である1977年にちなんだものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアに関しては、ブラバスは最大限のカスタマイズを約束している。最高級のレザー、アルカンターラ、そして豊富なパーソナライゼーションオプションによって、「ボド」は独自のラグジュアリークラスへと昇華される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68928,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3055-1800x1200-cc78cbb61661c102-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68928"/><figcaption class="wp-element-caption">5.2リッターツインターボV12エンジンは1,000馬力を発生し、このクーペをわずか3秒で0から時速100kmまで加速させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約1.9トンの重量にもかかわらず、ブラバスは正確なハンドリングを約束する。これは、ほぼ完璧な重量配分、「ウェット」から「スーパー+」まで多彩なドライビングモード、そしてKW社と共同開発したアダプティブサスペンションによって実現されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は100万ユーロ（約1億8,500万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リフトシステムも日常的な使いやすさに貢献しており、車高を上げてスロープやスピードバンプを容易に乗り越えることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コモ湖畔で開かれた「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ（Concorso d'Eleganza Villa d'Este）」で、「ブラバス ボド」は新たな基準を打ち立てた。そして、約100万ユーロ（約1億8,500万円）という価格を喜んで支払う顧客層を魅了した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ボド（Brabus Bodo）：1000馬力を誇る、100万ユーロ（約1億8,500万円）を超える驚異のブラバス。ブラバスは、V12エンジンを搭載し、最高速度360km/hを誇る、独自のラグジュアリークーペを開発した。この創業者ボド ブッシュマンの名を冠した最新作で、ブラバスは新たな高みへと飛躍する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは50年近くにわたり、高級車のチューニングを手がけてきた。主にメルセデス・ベンツのモデルを手がけてきたが、近年では「ポルシェ911」、「レンジローバー」、「ランボルギーニ ウルス」、「ベントレー コンチネンタルGT」なども手がけている。そして今、ボトロップに拠点を置くこの家族経営企業は、さらに一歩先へと進む。新型「ボド」で、ブラバスは初めて、他に類を見ないボディと、誰もが忘れられない名前を持つ、エクスクルーシブなクーペを提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2+2シータークーペは、2018年に亡くなった創業者ボド ブッシュマン（Bodo Buschmann）にちなんで名付けられた。彼は現CEOのコンスタンティン ブッシュマンの父にあたる。ボド ブッシュマンは生前から、独自設計のボディを持つブラバス車を構想していた。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3051-1800x1200-d08464eb96f9748e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68926"/><figcaption class="wp-element-caption">フラットなノーズ、ワイドなショルダーライン、そして洗練されたラインが、ボドに力強くもエレガントな存在感を与えている。</figcaption></figure>
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<p>「この車は、父が長年心に抱き、私たち親子でよく語り合ってきたビジョンを具現化したものです」とコンスタンティン ブッシュマンは語る。「このビジョンを実現することは、非常に感情的で、私にとって非常に個人的なプロセスでした。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバス ボド：カーボンファイバー製ボディとアクティブリヤスポイラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド（Brabus Bodo）」の外観は圧巻だ。このグランツーリスモは、ダイナミックでありながらラグジュアリーな、エレガントなラインで見る者を魅了する。ボディ全体はカーボンファイバー製で、空力性能を徹底的に最適化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大なリヤディフューザーと、速度や走行状況に応じて自動的に調整される可変リヤスポイラーがその特徴だ。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">V12ツインターボエンジンによる1,000馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>ブラバスにパワーは欠かせない。ボドの心臓部には、ツインターボチャージャー付き5.2リッターV12エンジンが搭載されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3053-1800x1200-d3f4de30b7aa8fbf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68927"/><figcaption class="wp-element-caption">最高級のレザーとアルカンターラが、精緻なクラフトマンシップとラグジュアリーでカスタマイズ可能なインテリアと融合している。</figcaption></figure>
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<p>そしてエンジンも期待を裏切らない。ブラバスは1,000馬力、1,200Nmのトルク、最高速度360km/hを謳っている。このラグジュアリークーペは、0-100km/h加速わずか3秒、300km/h到達23.9秒という驚異的な加速性能を誇る。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>特筆すべきは、「ボド」の技術ベースがメルセデス・ベンツではないことだ。ブラバスは「アストンマーティン ヴァンキッシュ」をプラットフォームとして採用している。これは、メルセデス・ベンツが「Sクラス」クーペの生産終了以来、真のラグジュアリー2ドアモデルを提供していないという事実も理由の一つだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">富裕層向け限定生産</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド」はワンオフモデルではない。総生産台数は77台。これは、同社の創業年である1977年にちなんだものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアに関しては、ブラバスは最大限のカスタマイズを約束している。最高級のレザー、アルカンターラ、そして豊富なパーソナライゼーションオプションによって、「ボド」は独自のラグジュアリークラスへと昇華される。</p>
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<!-- wp:image {"id":68928,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3055-1800x1200-cc78cbb61661c102-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68928"/><figcaption class="wp-element-caption">5.2リッターツインターボV12エンジンは1,000馬力を発生し、このクーペをわずか3秒で0から時速100kmまで加速させる。</figcaption></figure>
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<p>約1.9トンの重量にもかかわらず、ブラバスは正確なハンドリングを約束する。これは、ほぼ完璧な重量配分、「ウェット」から「スーパー+」まで多彩なドライビングモード、そしてKW社と共同開発したアダプティブサスペンションによって実現されている。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は100万ユーロ（約1億8,500万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リフトシステムも日常的な使いやすさに貢献しており、車高を上げてスロープやスピードバンプを容易に乗り越えることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コモ湖畔で開かれた「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ（Concorso d'Eleganza Villa d'Este）」で、「ブラバス ボド」は新たな基準を打ち立てた。そして、約100万ユーロ（約1億8,500万円）という価格を喜んで支払う顧客層を魅了した。</p>
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<p>Text: Stefan Grundhoff<br>Photo: Brabus</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【世界に変態はいる】ただドヤ顔したいだけ？マツダ MX-5（マツダ ロードスター）をこんな風に改造して一体何がしたいんだ？MX-5が可哀そう</title>
		<link>https://autobild.jp/68664/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Mazda]]></category>
		<category><![CDATA[MX-5]]></category>
		<category><![CDATA[MX-5をジャッキアップ]]></category>
		<category><![CDATA[Paco Motorsports]]></category>
		<category><![CDATA[パコ モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[マツダ]]></category>
		<category><![CDATA[マツダ ロードスター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68664</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>オフロード仕様のマツダMX-5。車高を上げたこのMX-5は、オフロードアドベンチャーへの準備万端だ。パコ モータースポーツは、この象徴的なロードスターをリフトアップし、クラシックなコーナリングマシンを小さなオフロードマシンへと変貌させた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニングは素晴らしいものだ。具体的な写真がなければ想像もつかないような、斬新で特別な車両改造に出会う機会は尽きない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「マツダMX-5(Mazda MX-5）」もまさにその好例だ。アメリカのチューナー、「パコ モータースポーツ（Paco Motorsports）」は、この小型で俊敏な日本車を、舗装路から離れた場所でも優れた走行性能を発揮するオフロードラリーカーへと変貌させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>通常、「MX-5」は軽量ボディ、ダイレクトなステアリング、そして短いサスペンションストロークを活かし、路面に吸い付くように走る。しかし、「パコ モータースポーツ」は、「MX-5」が全く異なる走りもできることを証明した。このロードスターは車高が約7.6cm大幅に上げられ、Fox製ショックアブソーバーと特注スプリングにより、サスペンションストロークが延長され、オフロードタイヤを装着。クラシックなミアータというよりはバギーを彷彿とさせるルックスに仕上がっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的な面では、世代（NA型かNB型か）に応じて、専用に開発されたリフトキット、強化されたシャシー部品、そして改良されたサスペンションが採用されている。その結果、最低地上高の増加、サスペンションの可動域の拡大、そして激しい衝撃にも耐えうる十分な余裕が生まれている。「MX-5」が後輪駆動を維持していることも、この改造をさらに刺激的なものにしている。ドライビングプレジャーは保証付きだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"><strong>ロードスターにラリースタイルを融合</strong><strong></strong></h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケンタッキー州に拠点を置く「パコ モータースポーツ」は、スチール製フェンダーフレア、牽引フック付きのチューブラーバンパー、補助ヘッドライトを装着。さらに、エアベント付きボンネット、リヤスポイラー、テールランプ間のグリル、そして中央に配置された2本出しのエキゾーストパイプなど、数々の改造を施している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"><strong>MX-5</strong><strong>をリフトアップするべき理由</strong><strong></strong></h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パコ モータースポーツ」は、この大胆なリフトアップを推奨するいくつかの理由を挙げている。まず、ルート選択の自由度が高まることが大きなメリットだ。縁石や路面の穴、砂利道も怖くなくなる。さらに、「MX-5」のドライバーも年齢を重ねるにつれ、車高が高くなれば乗り降りがずっと楽になるという、シンプルで魅力的な側面もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>※ インスタグラム画像</strong>：<a href="https://www.instagram.com/p/DYNL4EElj-R/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b7c94b5f-2ffa-4afb-aa7b-be750f57ec05">https://www.instagram.com/p/DYNL4EElj-R/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b7c94b5f-2ffa-4afb-aa7b-be750f57ec05</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Paco Motorsports LLC</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>オフロード仕様のマツダMX-5。車高を上げたこのMX-5は、オフロードアドベンチャーへの準備万端だ。パコ モータースポーツは、この象徴的なロードスターをリフトアップし、クラシックなコーナリングマシンを小さなオフロードマシンへと変貌させた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニングは素晴らしいものだ。具体的な写真がなければ想像もつかないような、斬新で特別な車両改造に出会う機会は尽きない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「マツダMX-5(Mazda MX-5）」もまさにその好例だ。アメリカのチューナー、「パコ モータースポーツ（Paco Motorsports）」は、この小型で俊敏な日本車を、舗装路から離れた場所でも優れた走行性能を発揮するオフロードラリーカーへと変貌させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>通常、「MX-5」は軽量ボディ、ダイレクトなステアリング、そして短いサスペンションストロークを活かし、路面に吸い付くように走る。しかし、「パコ モータースポーツ」は、「MX-5」が全く異なる走りもできることを証明した。このロードスターは車高が約7.6cm大幅に上げられ、Fox製ショックアブソーバーと特注スプリングにより、サスペンションストロークが延長され、オフロードタイヤを装着。クラシックなミアータというよりはバギーを彷彿とさせるルックスに仕上がっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的な面では、世代（NA型かNB型か）に応じて、専用に開発されたリフトキット、強化されたシャシー部品、そして改良されたサスペンションが採用されている。その結果、最低地上高の増加、サスペンションの可動域の拡大、そして激しい衝撃にも耐えうる十分な余裕が生まれている。「MX-5」が後輪駆動を維持していることも、この改造をさらに刺激的なものにしている。ドライビングプレジャーは保証付きだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"><strong>ロードスターにラリースタイルを融合</strong><strong></strong></h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケンタッキー州に拠点を置く「パコ モータースポーツ」は、スチール製フェンダーフレア、牽引フック付きのチューブラーバンパー、補助ヘッドライトを装着。さらに、エアベント付きボンネット、リヤスポイラー、テールランプ間のグリル、そして中央に配置された2本出しのエキゾーストパイプなど、数々の改造を施している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"><strong>MX-5</strong><strong>をリフトアップするべき理由</strong><strong></strong></h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パコ モータースポーツ」は、この大胆なリフトアップを推奨するいくつかの理由を挙げている。まず、ルート選択の自由度が高まることが大きなメリットだ。縁石や路面の穴、砂利道も怖くなくなる。さらに、「MX-5」のドライバーも年齢を重ねるにつれ、車高が高くなれば乗り降りがずっと楽になるという、シンプルで魅力的な側面もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>※ インスタグラム画像</strong>：<a href="https://www.instagram.com/p/DYNL4EElj-R/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b7c94b5f-2ffa-4afb-aa7b-be750f57ec05">https://www.instagram.com/p/DYNL4EElj-R/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b7c94b5f-2ffa-4afb-aa7b-be750f57ec05</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Paco Motorsports LLC</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>こうなるべきだった？！ラルテデザインが過激なカーボン仕様のメルセデスAMG GT 4ドアを公開</title>
		<link>https://autobild.jp/68447/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Larte Design]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-AMG]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-AMG GT 4-Door Coupé]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG GT 4ドア クーペ]]></category>
		<category><![CDATA[ラルテデザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68447</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>現行のMercedes-AMG GT 4-Door Coupé（メルセデスAMG GT 4ドア クーペ）は生産終了が近づいており、その後継モデルはEVとして登場する予定だ。その別れを惜しむかのように、チューナーのLarte Design（ラルテデザイン）が特別なカスタムモデルを公開した。この姿を見て、多くのファンが「なぜ新型AMGはこうならなかったのか」と感じるかもしれない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスAMG GT 4ドアは、標準状態でも十分にアグレッシブなスタイリングを持つモデルだった。しかし、一部のファンからは「もっと過激でもよかった」という声も上がっていた。ラルテデザインは、まさにそのニーズに応える形で新たなカスタマイズプログラムを開発した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同社の新しい「Signature」プログラムでは、ボディ各部に惜しみなくビジブルカーボンパーツを採用。フロント、サイド、リアに追加された専用パーツによって、GTの存在感は大幅に強化されている。特に目を引くのは、大型エアベントを備えた新設計ボンネットと巨大なリアディフューザーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68449,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-3051-1618x1080-58df2b2f0196b14d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68449"/><figcaption class="wp-element-caption">紫のボディカラーとブラックアクセント、大径鍛造ホイールの組み合わせによって、GT 63は圧倒的な存在感を放つ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のコンバージョンプログラムは、合計12点の専用コンポーネントで構成される。フロントスプリッター、サイドスカート、ドアミラーカバー、追加リアスポイラー、リアバンパー用インサートなどが含まれ、さらに鍛造アルミホイールやブラッシュ仕上げのデュアルエキゾーストパイプも装備される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果、見た目は標準モデルよりもはるかにレーシングカーに近い印象となった。これは偶然ではない。AMG GTのプラットフォームは長年にわたり、F1の公式FIAメディカルカーとしても使用されてきた経歴を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最後の大排気量AMG V8</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラルテデザインは外観に徹底して手を加えた一方で、パワートレインには変更を施していない。ボンネットの下には、4.0リッターV8ツインターボエンジンとリアアクスルの電気モーターを組み合わせたおなじみのシステムを搭載。最上級モデルの「メルセデス-AMG GT 63 S E パフォーマンス」では、システム最高出力843psを発揮する。これはAMG史上でも屈指の高性能市販モデルのひとつだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68451,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-Coup-3055-1766x1178-06b52bb9f7479bcb-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68451"/><figcaption class="wp-element-caption">市場投入前から話題となっている次期AMG GT 4ドア。特にEV化された新デザインについては賛否が分かれている。<br>Photo：Mercedes-Benz Group AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だからこそ、このラルテ仕様は多くのAMGファンにとって興味深い存在となる。次世代AMG GT 4ドアは完全電動モデルへ移行することが決まっており、公開されたコンセプトやティザーイメージは、そのデザインを巡って大きな議論を呼んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ほぼ無限のカスタマイズが可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラルテデザインによれば、すべての追加パーツには高品質な「ドライカーボン」を採用している。高圧成形によって製造されるこの素材は、軽量性と高剛性を両立しているのが特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、純正の取り付けポイントや衝突安全構造には一切手を加えておらず、各パーツはTÜV認証も取得済みだという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68450,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-3053-1920x1080-b73c79acd696465c-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-68450"/><figcaption class="wp-element-caption">新たなエアロパーツによって、AMG GT 4ドアは標準モデルとは別物といえるほど過激なスタイリングを獲得した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに顧客は、ビジブルカーボン仕上げ、ボディ同色塗装、あるいはその組み合わせなど、ほぼすべてのディテールを自由に選択できる。ホイールカラーやアクセントラインも好みに応じて設定可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、ラルテデザインは現時点でこの「Signature」プログラムの価格を公表していない。EV時代を迎えようとしているAMG GT 4ドアだが、この過激なカーボン仕様は「最後のV8 AMG」をより印象的に締めくくる一台となりそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Larte Design</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>現行のMercedes-AMG GT 4-Door Coupé（メルセデスAMG GT 4ドア クーペ）は生産終了が近づいており、その後継モデルはEVとして登場する予定だ。その別れを惜しむかのように、チューナーのLarte Design（ラルテデザイン）が特別なカスタムモデルを公開した。この姿を見て、多くのファンが「なぜ新型AMGはこうならなかったのか」と感じるかもしれない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスAMG GT 4ドアは、標準状態でも十分にアグレッシブなスタイリングを持つモデルだった。しかし、一部のファンからは「もっと過激でもよかった」という声も上がっていた。ラルテデザインは、まさにそのニーズに応える形で新たなカスタマイズプログラムを開発した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同社の新しい「Signature」プログラムでは、ボディ各部に惜しみなくビジブルカーボンパーツを採用。フロント、サイド、リアに追加された専用パーツによって、GTの存在感は大幅に強化されている。特に目を引くのは、大型エアベントを備えた新設計ボンネットと巨大なリアディフューザーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68449,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-3051-1618x1080-58df2b2f0196b14d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68449"/><figcaption class="wp-element-caption">紫のボディカラーとブラックアクセント、大径鍛造ホイールの組み合わせによって、GT 63は圧倒的な存在感を放つ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のコンバージョンプログラムは、合計12点の専用コンポーネントで構成される。フロントスプリッター、サイドスカート、ドアミラーカバー、追加リアスポイラー、リアバンパー用インサートなどが含まれ、さらに鍛造アルミホイールやブラッシュ仕上げのデュアルエキゾーストパイプも装備される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果、見た目は標準モデルよりもはるかにレーシングカーに近い印象となった。これは偶然ではない。AMG GTのプラットフォームは長年にわたり、F1の公式FIAメディカルカーとしても使用されてきた経歴を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最後の大排気量AMG V8</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラルテデザインは外観に徹底して手を加えた一方で、パワートレインには変更を施していない。ボンネットの下には、4.0リッターV8ツインターボエンジンとリアアクスルの電気モーターを組み合わせたおなじみのシステムを搭載。最上級モデルの「メルセデス-AMG GT 63 S E パフォーマンス」では、システム最高出力843psを発揮する。これはAMG史上でも屈指の高性能市販モデルのひとつだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68451,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-Coup-3055-1766x1178-06b52bb9f7479bcb-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68451"/><figcaption class="wp-element-caption">市場投入前から話題となっている次期AMG GT 4ドア。特にEV化された新デザインについては賛否が分かれている。<br>Photo：Mercedes-Benz Group AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だからこそ、このラルテ仕様は多くのAMGファンにとって興味深い存在となる。次世代AMG GT 4ドアは完全電動モデルへ移行することが決まっており、公開されたコンセプトやティザーイメージは、そのデザインを巡って大きな議論を呼んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ほぼ無限のカスタマイズが可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラルテデザインによれば、すべての追加パーツには高品質な「ドライカーボン」を採用している。高圧成形によって製造されるこの素材は、軽量性と高剛性を両立しているのが特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、純正の取り付けポイントや衝突安全構造には一切手を加えておらず、各パーツはTÜV認証も取得済みだという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68450,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-3053-1920x1080-b73c79acd696465c-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-68450"/><figcaption class="wp-element-caption">新たなエアロパーツによって、AMG GT 4ドアは標準モデルとは別物といえるほど過激なスタイリングを獲得した。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに顧客は、ビジブルカーボン仕上げ、ボディ同色塗装、あるいはその組み合わせなど、ほぼすべてのディテールを自由に選択できる。ホイールカラーやアクセントラインも好みに応じて設定可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、ラルテデザインは現時点でこの「Signature」プログラムの価格を公表していない。EV時代を迎えようとしているAMG GT 4ドアだが、この過激なカーボン仕様は「最後のV8 AMG」をより印象的に締めくくる一台となりそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Larte Design</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【過激チューニング】「BMW M5 by G-Power」G-Powerのチューニングにより、このBMW M5は1,000馬力以上を発揮する！</title>
		<link>https://autobild.jp/68009/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[1000馬力のM5]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[BMW M5 by G-Power]]></category>
		<category><![CDATA[G-POWER]]></category>
		<category><![CDATA[M5]]></category>
		<category><![CDATA[tチューニングカー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M5 by G-Power：チューニングされたBMW M5は、今や4桁の馬力を誇る。標準のBMW M5の727馬力では物足りないという人のために、チューナーのG-Powerが解決策を提供する。彼らのチューニングにより、このスポーツセダンは1,000馬力以上を発揮する！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「BMW M5（G90）」と「M5ツーリング（G99）」が計り知れないポテンシャルを秘めていることは既に明らかだった。そして今回、過激チューナーの「G-Power」がさらにそのポテンシャルを高め、V8ハイブリッドのパワーを1,000馬力以上に引き上げた！これにより、このビジネスセダンは、通常は純粋なスーパーカーだけが到達できる領域へと足を踏み入れたことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなる「M5」は、既に727馬力、1,000Nmのトルクという驚異的な数値を誇る。しかし、チューナーの「G-Power」はさらに一歩先を行き、「M5」を1,013馬力、最大1,200Nmのトルクへとパワーアップさせ、ライバルたちを圧倒する存在へと変貌させた。チューナー自身がInstagramの投稿でプロジェクトの概要を初公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">BMW M5 by G-Power：新型インテークキット、新型エキゾーストシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パフォーマンスチャートを見ると、パワーアップは高回転域に限ったものではないことがわかる。トルクは全回転域で大幅に向上し、あらゆる状況で「M5」の加速性能をさらに高めている。この幅広いパワーアップは、日常の運転、特に中速域での加速時に顕著に感じられるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68011,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-3051-4800x3200-027ba490da7f78cf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68011"/><figcaption class="wp-element-caption">「G-Power」は、ダイノグラフの画像とともに、新たなパフォーマンス数値を発表した。高度にチューニングされた「M5」は、最高出力1,013馬力、最大トルク1,200Nmを達成している！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4桁の出力を実現するには、単なるソフトウェア調整だけでは不十分だ。バイエルン州アイヒャッハに拠点を置くこのチューナーは、V8ハイブリッドエンジンの技術を徹底的に分析した。Eventuri製のカーボンファイバー製インテークシステムは、最適なフレッシュエア供給を確保し、大型インタークーラーは温度をコントロールする。さらに、200セルスポーツ触媒コンバーターを備えたダウンパイプと、バルブ制御機能を備えた新しいスポーツエキゾーストシステムが、よりアグレッシブなサウンドを実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1,000馬力以上では物足りないという人のために、「G-Power」は別のチューニングプランも用意している。チューニングは複数の段階で提供され、ソフトウェアのみで850馬力まで向上可能。さらにスポーツリヤサイレンサーを追加することで、出力は900馬力まで向上する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>950馬力にするには新しいダウンパイプが必要となり、1,000馬力以上へのフルアップグレードにはインタークーラーとエキゾーストシステムを含む完全なハードウェアパッケージが必要となる。さらなる性能向上も可能かもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スーパーカーに匹敵するパフォーマンス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「G-Power」は具体的な性能数値を公表していないが、標準モデルとの比較からその性能の高さは明らかだ。標準の「M5」は0-100km/h加速3.5秒、0-200km/h加速10.9秒だ。約300馬力アップとなることで、0-200km/h加速は大幅に向上するはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68012,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-3053-4800x3200-ebd9766c34d59760-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68012"/><figcaption class="wp-element-caption">ソフトウェアの変更に加え、「M5」は強力なハードウェアの大幅なアップグレードも受けている。新しいコンポーネントには、インタークーラー、インテーク、ダウンパイプ、エキゾーストシステムが含まれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニング後の「M5」は、元々非常にパワフルなモデルだったが、まさに武器と言えるだろう。4桁のエンジン出力、徹底的な技術的改良、そして明らかにスーパーカーをターゲットにしたパフォーマンスを誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※インスタグラム動画：https://www.instagram.com/p/DXglk53Nz5s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Instagram/gpower_world</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M5 by G-Power：チューニングされたBMW M5は、今や4桁の馬力を誇る。標準のBMW M5の727馬力では物足りないという人のために、チューナーのG-Powerが解決策を提供する。彼らのチューニングにより、このスポーツセダンは1,000馬力以上を発揮する！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「BMW M5（G90）」と「M5ツーリング（G99）」が計り知れないポテンシャルを秘めていることは既に明らかだった。そして今回、過激チューナーの「G-Power」がさらにそのポテンシャルを高め、V8ハイブリッドのパワーを1,000馬力以上に引き上げた！これにより、このビジネスセダンは、通常は純粋なスーパーカーだけが到達できる領域へと足を踏み入れたことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなる「M5」は、既に727馬力、1,000Nmのトルクという驚異的な数値を誇る。しかし、チューナーの「G-Power」はさらに一歩先を行き、「M5」を1,013馬力、最大1,200Nmのトルクへとパワーアップさせ、ライバルたちを圧倒する存在へと変貌させた。チューナー自身がInstagramの投稿でプロジェクトの概要を初公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">BMW M5 by G-Power：新型インテークキット、新型エキゾーストシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パフォーマンスチャートを見ると、パワーアップは高回転域に限ったものではないことがわかる。トルクは全回転域で大幅に向上し、あらゆる状況で「M5」の加速性能をさらに高めている。この幅広いパワーアップは、日常の運転、特に中速域での加速時に顕著に感じられるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68011,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-3051-4800x3200-027ba490da7f78cf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68011"/><figcaption class="wp-element-caption">「G-Power」は、ダイノグラフの画像とともに、新たなパフォーマンス数値を発表した。高度にチューニングされた「M5」は、最高出力1,013馬力、最大トルク1,200Nmを達成している！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4桁の出力を実現するには、単なるソフトウェア調整だけでは不十分だ。バイエルン州アイヒャッハに拠点を置くこのチューナーは、V8ハイブリッドエンジンの技術を徹底的に分析した。Eventuri製のカーボンファイバー製インテークシステムは、最適なフレッシュエア供給を確保し、大型インタークーラーは温度をコントロールする。さらに、200セルスポーツ触媒コンバーターを備えたダウンパイプと、バルブ制御機能を備えた新しいスポーツエキゾーストシステムが、よりアグレッシブなサウンドを実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1,000馬力以上では物足りないという人のために、「G-Power」は別のチューニングプランも用意している。チューニングは複数の段階で提供され、ソフトウェアのみで850馬力まで向上可能。さらにスポーツリヤサイレンサーを追加することで、出力は900馬力まで向上する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>950馬力にするには新しいダウンパイプが必要となり、1,000馬力以上へのフルアップグレードにはインタークーラーとエキゾーストシステムを含む完全なハードウェアパッケージが必要となる。さらなる性能向上も可能かもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スーパーカーに匹敵するパフォーマンス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「G-Power」は具体的な性能数値を公表していないが、標準モデルとの比較からその性能の高さは明らかだ。標準の「M5」は0-100km/h加速3.5秒、0-200km/h加速10.9秒だ。約300馬力アップとなることで、0-200km/h加速は大幅に向上するはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68012,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-3053-4800x3200-ebd9766c34d59760-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68012"/><figcaption class="wp-element-caption">ソフトウェアの変更に加え、「M5」は強力なハードウェアの大幅なアップグレードも受けている。新しいコンポーネントには、インタークーラー、インテーク、ダウンパイプ、エキゾーストシステムが含まれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニング後の「M5」は、元々非常にパワフルなモデルだったが、まさに武器と言えるだろう。4桁のエンジン出力、徹底的な技術的改良、そして明らかにスーパーカーをターゲットにしたパフォーマンスを誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※インスタグラム動画：https://www.instagram.com/p/DXglk53Nz5s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Instagram/gpower_world</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【レストモッド】5気筒ターボ、500馬力超、フルカーボンボディで武装した「HSRタイプ859」は現代版アウディ スポーツ クワトロだ！</title>
		<link>https://autobild.jp/67909/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Audi こうぺ B2]]></category>
		<category><![CDATA[HSR Type 859]]></category>
		<category><![CDATA[HSRタイプ859]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ クーペ B2]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ スポーツ クワトロ]]></category>
		<category><![CDATA[レストモッド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=67909</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>HSRタイプ859（HSR Type 859）：500馬力以上、マニュアルトランスミッション、フルカーボン製ボディの「HSRタイプ859」は、現代版のアウディ スポーツ クワトロだ。生産台数はわずか84台のみ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「HSRタイプ859」 - 謎めいた響きだが、その由来は簡単だ。HSRは「Homologation Specials Reimagined（ホモロゲーション スペシャルズ リイマジンド）」の略であり、「859」は自動車界の伝説である「アウディ スポーツ クワトロ（Audi Sport quattro）」の社内コードである。「HSRタイプ859」は、その現代的な転生版となる。生産予定台数はわずか84台。価格は50万ユーロ（約9,400万円）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>500馬力以上、1,200kg未満、マニュアルトランスミッション、フルタイム4WD、そして機械式リミテッドスリップディファレンシャル - その基本スペックは期待を抱かせるものだ。しかし、このプロジェクトの背後にいるのは誰なのか？「HSRマニュファクチュール（HSR Manufaktur）」というイヴァン ガルシア（Iván Garcia）によって設立されたミュンヘンに拠点を置く新進気鋭の企業だ。彼が掲げるビジョンは、伝説的なレースカーを現代風に解釈し、公道走行可能な車として蘇らせることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、もう一つの現実として、レストモッドは、今や星の数ほど存在している。小規模生産メーカーが、もはやポルシェだけに注力しているわけではない。「メルセデス・ベンツ190 E 2.5-16 Evo II」、「BMW M3（E30）」、「ランドローバー ディフェンダー」、「トヨタ ランドクルーザー」、あるいは「ランチア037」など、再生産されていないクラシックカーはほとんどなく、中には複数回再生産されたモデルさえある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">このアイデア自体は新しいものではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは伝説的な「アウディ スポーツ クワトロ」にも当てはまる。LCEパフォーマンス（LCE Performance）の専門家たちは、すでに何年も前からオリジナルに忠実なレプリカを提供している。そしてつい最近、英国のスタートアップ企業、「オーディシャス オートモーティブ（Audacious Automotive）」が、「アウディRS 4（B7）」のV8エンジン（希望に応じてスーパーチャージャー付き）を搭載した、「S1」風の「Urクワトロ」を製作すると発表した。最初のプロトタイプは現在製作中だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【レストモッド】伝説のアウディ クワトロのレストモッド登場！その心臓にはRS 4のV8エンジン　レトロな外観とRS 4の技術を融合させた一台だ！：<a href="https://autobild.jp/65651/">https://autobild.jp/65651/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでも、イヴァン ガルシア氏は、特にデジタル化が進む現代において、さらなるレストモッドの可能性を見出している。「アウディ クーペ（B2）」をベースに、アナログなドライビング体験で魅了する現代的なスポーツクワトロが誕生する予定だ。そのためには、顧客提供またはHSR経由で調達するドナー車両のアウディ クーペ B2（Audi Coupe B2）をシャーシのみの状態まで分解し、3Dスキャンを行った後、実に32cmも短縮する。そうして初めて、あの象徴的なプロポーションを実現できるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67911,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/HSR_Type_859-Florett_Silver-2-88a79e24bd3868d7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67911"/><figcaption class="wp-element-caption">タイプ859は4本出しのマフラーを採用しており、そのうち2本のエンドパイプはディフューザー内に隠されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大幅な出力向上（これについては後述）に伴い、ベース車両の補強が必要となる。フロントとリヤのサブフレームを連結するため、ロールケージをシャーシに直接組み込む予定だ。希望に応じて、ケージの補強材の一部を露出させたままにすることも可能だ。さらに、熱心なトラックデイドライバー向けに、FIA認定のフルケージも用意される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">目標重量は1,200kg未満</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>目標重量である1,200kg未満を達成するため、すべてのボディパーツはカーボン製となる予定だ。外観上、「タイプ859」はスポーツクワトロと見分けがつくものの、わずか約220台しか製造されなかったオリジナルモデルよりも明らかにワイドな仕様となっている。ボディの幅は片側あたり実に6.5cmも拡大される予定だ。同時に、高速走行時の安定性を高めるため、ホイールベースも延長される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">5気筒ターボこそが真髄</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>驚くことではないが、HSRは2.5リッター5気筒エンジンを採用する。搭載されるのは、「RS 3」や「TT RS」でも知られるDAZAエンジン（EA855 evo）だ。これは、OPF（オーバーフローポート）を必要としない点などが理由の一つである。標準仕様では400馬力を発揮するが、HSRにとってはそれだけでは不十分だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67913,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-3051-1618x1080-221dda71a9c431df-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67913"/><figcaption class="wp-element-caption">どの色を選択するか？少量生産プロジェクトらしく、タイプ859は完全にカスタマイズ可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しいターボチャージャー、鍛造ピストン、改良された吸気システムなど、大規模な改造により、この5気筒エンジンは走行モードに応じて500～600馬力を発揮する予定だ。さらに、万全を期すため、エンジンはドライサンプ潤滑方式に改造される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オープンシフトゲートのマニュアルトランスミッション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュアルクラッチトランスミッションの代わりに、クラシックなマニュアルトランスミッションが採用される。トランスミッションは「アウディS4（B8）」のものを流用し、「タイプ859」ではオープンシフトゲート仕様となる予定だ。トルセン ディファレンシャルを備えたフルタイムAWDシステムは、40対60のトルク配分を持つ予定だ。さらに、機械式リミテッド スリップ ディファレンシャルの搭載も計画されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">基本価格は50万ユーロ（9,400万円=税別）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これに加え、新しいサスペンション、カーボンセラミックブレーキ、刷新されたインテリア（2人乗りまたは4人乗りから選択可能）、そして幅広いカスタマイズオプションが用意される。しかし、現時点ではプロジェクトはまだ初期段階にある。1984年のラリータイトルへのオマージュとして、84台限定の少量生産が計画されている。HSRによれば、1台あたりの価格は50万ユーロ（9,400万円=税別）で、これには提供車両の費用も含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67910,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/HSR_Type_859_Interior_3-50c73f05d1062ebc-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67910"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアにおいても、顧客は選択肢に迷うほどだ。2人乗りか4人乗りか、折りたたみ式シートかフルバケットシートか、その他にも多くのオプションが用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし、現時点では、「タイプ859」はデジタル上の存在に過ぎない。最初のプロトタイプの製作はまもなく開始される予定だ。メーカーによれば、このデビュー作への関心は高く、HSRはすでにさらなるモデルの計画を進めている。アイデアは豊富にあり、例えばウェブサイトには、「プジョー205ターボ16」、「アルファロメオ155 V6 TI」、「フォード エスコート コスワース」、「ロータス エリーゼGT1」などのコンセプトモデルが掲載されている。まずは、この「HSRタイプ859」の実現を楽しみにしたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>最近では、新しいレストモッドの発表にはやや懐疑的になっている。過去にはいくつかの興味深いプロジェクトがあったが、実現しなかったものもあった。HSRの場合は違う展開になることを願っている。少なくとも、基本スペックは期待できそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: HSR Manufaktur</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-2869-1787x1006-4b52e3acbec3a8ae-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>HSRタイプ859（HSR Type 859）：500馬力以上、マニュアルトランスミッション、フルカーボン製ボディの「HSRタイプ859」は、現代版のアウディ スポーツ クワトロだ。生産台数はわずか84台のみ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「HSRタイプ859」 - 謎めいた響きだが、その由来は簡単だ。HSRは「Homologation Specials Reimagined（ホモロゲーション スペシャルズ リイマジンド）」の略であり、「859」は自動車界の伝説である「アウディ スポーツ クワトロ（Audi Sport quattro）」の社内コードである。「HSRタイプ859」は、その現代的な転生版となる。生産予定台数はわずか84台。価格は50万ユーロ（約9,400万円）。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>500馬力以上、1,200kg未満、マニュアルトランスミッション、フルタイム4WD、そして機械式リミテッドスリップディファレンシャル - その基本スペックは期待を抱かせるものだ。しかし、このプロジェクトの背後にいるのは誰なのか？「HSRマニュファクチュール（HSR Manufaktur）」というイヴァン ガルシア（Iván Garcia）によって設立されたミュンヘンに拠点を置く新進気鋭の企業だ。彼が掲げるビジョンは、伝説的なレースカーを現代風に解釈し、公道走行可能な車として蘇らせることだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、もう一つの現実として、レストモッドは、今や星の数ほど存在している。小規模生産メーカーが、もはやポルシェだけに注力しているわけではない。「メルセデス・ベンツ190 E 2.5-16 Evo II」、「BMW M3（E30）」、「ランドローバー ディフェンダー」、「トヨタ ランドクルーザー」、あるいは「ランチア037」など、再生産されていないクラシックカーはほとんどなく、中には複数回再生産されたモデルさえある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">このアイデア自体は新しいものではない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これは伝説的な「アウディ スポーツ クワトロ」にも当てはまる。LCEパフォーマンス（LCE Performance）の専門家たちは、すでに何年も前からオリジナルに忠実なレプリカを提供している。そしてつい最近、英国のスタートアップ企業、「オーディシャス オートモーティブ（Audacious Automotive）」が、「アウディRS 4（B7）」のV8エンジン（希望に応じてスーパーチャージャー付き）を搭載した、「S1」風の「Urクワトロ」を製作すると発表した。最初のプロトタイプは現在製作中だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【レストモッド】伝説のアウディ クワトロのレストモッド登場！その心臓にはRS 4のV8エンジン　レトロな外観とRS 4の技術を融合させた一台だ！：<a href="https://autobild.jp/65651/">https://autobild.jp/65651/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでも、イヴァン ガルシア氏は、特にデジタル化が進む現代において、さらなるレストモッドの可能性を見出している。「アウディ クーペ（B2）」をベースに、アナログなドライビング体験で魅了する現代的なスポーツクワトロが誕生する予定だ。そのためには、顧客提供またはHSR経由で調達するドナー車両のアウディ クーペ B2（Audi Coupe B2）をシャーシのみの状態まで分解し、3Dスキャンを行った後、実に32cmも短縮する。そうして初めて、あの象徴的なプロポーションを実現できるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67911,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/HSR_Type_859-Florett_Silver-2-88a79e24bd3868d7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67911"/><figcaption class="wp-element-caption">タイプ859は4本出しのマフラーを採用しており、そのうち2本のエンドパイプはディフューザー内に隠されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大幅な出力向上（これについては後述）に伴い、ベース車両の補強が必要となる。フロントとリヤのサブフレームを連結するため、ロールケージをシャーシに直接組み込む予定だ。希望に応じて、ケージの補強材の一部を露出させたままにすることも可能だ。さらに、熱心なトラックデイドライバー向けに、FIA認定のフルケージも用意される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">目標重量は1,200kg未満</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>目標重量である1,200kg未満を達成するため、すべてのボディパーツはカーボン製となる予定だ。外観上、「タイプ859」はスポーツクワトロと見分けがつくものの、わずか約220台しか製造されなかったオリジナルモデルよりも明らかにワイドな仕様となっている。ボディの幅は片側あたり実に6.5cmも拡大される予定だ。同時に、高速走行時の安定性を高めるため、ホイールベースも延長される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">5気筒ターボこそが真髄</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>驚くことではないが、HSRは2.5リッター5気筒エンジンを採用する。搭載されるのは、「RS 3」や「TT RS」でも知られるDAZAエンジン（EA855 evo）だ。これは、OPF（オーバーフローポート）を必要としない点などが理由の一つである。標準仕様では400馬力を発揮するが、HSRにとってはそれだけでは不十分だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67913,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Sport-quattro-Restomod-kostet-ein-kleines-Vermoegen-3051-1618x1080-221dda71a9c431df-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67913"/><figcaption class="wp-element-caption">どの色を選択するか？少量生産プロジェクトらしく、タイプ859は完全にカスタマイズ可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新しいターボチャージャー、鍛造ピストン、改良された吸気システムなど、大規模な改造により、この5気筒エンジンは走行モードに応じて500～600馬力を発揮する予定だ。さらに、万全を期すため、エンジンはドライサンプ潤滑方式に改造される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オープンシフトゲートのマニュアルトランスミッション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デュアルクラッチトランスミッションの代わりに、クラシックなマニュアルトランスミッションが採用される。トランスミッションは「アウディS4（B8）」のものを流用し、「タイプ859」ではオープンシフトゲート仕様となる予定だ。トルセン ディファレンシャルを備えたフルタイムAWDシステムは、40対60のトルク配分を持つ予定だ。さらに、機械式リミテッド スリップ ディファレンシャルの搭載も計画されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">基本価格は50万ユーロ（9,400万円=税別）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これに加え、新しいサスペンション、カーボンセラミックブレーキ、刷新されたインテリア（2人乗りまたは4人乗りから選択可能）、そして幅広いカスタマイズオプションが用意される。しかし、現時点ではプロジェクトはまだ初期段階にある。1984年のラリータイトルへのオマージュとして、84台限定の少量生産が計画されている。HSRによれば、1台あたりの価格は50万ユーロ（9,400万円=税別）で、これには提供車両の費用も含まれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67910,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/HSR_Type_859_Interior_3-50c73f05d1062ebc-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67910"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアにおいても、顧客は選択肢に迷うほどだ。2人乗りか4人乗りか、折りたたみ式シートかフルバケットシートか、その他にも多くのオプションが用意されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし、現時点では、「タイプ859」はデジタル上の存在に過ぎない。最初のプロトタイプの製作はまもなく開始される予定だ。メーカーによれば、このデビュー作への関心は高く、HSRはすでにさらなるモデルの計画を進めている。アイデアは豊富にあり、例えばウェブサイトには、「プジョー205ターボ16」、「アルファロメオ155 V6 TI」、「フォード エスコート コスワース」、「ロータス エリーゼGT1」などのコンセプトモデルが掲載されている。まずは、この「HSRタイプ859」の実現を楽しみにしたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>最近では、新しいレストモッドの発表にはやや懐疑的になっている。過去にはいくつかの興味深いプロジェクトがあったが、実現しなかったものもあった。HSRの場合は違う展開になることを願っている。少なくとも、基本スペックは期待できそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: HSR Manufaktur</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ターボのアップグレードによりこのBMW M5ツーリングは驚異的な910馬力を発揮するモンスターへ変身！「マンハート MH5 900E」</title>
		<link>https://autobild.jp/66312/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[G91]]></category>
		<category><![CDATA[M5]]></category>
		<category><![CDATA[Manhart]]></category>
		<category><![CDATA[Manhart MH5 900E]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[マンハート]]></category>
		<category><![CDATA[マンハート MH5 900E]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="945" height="531" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-2869-945x531.jpg-74cee2038cb582de.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-2869-945x531.jpg-74cee2038cb582de.jpg 945w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-2869-945x531.jpg-74cee2038cb582de-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-2869-945x531.jpg-74cee2038cb582de-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 945px) 100vw, 945px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マンハート MH5 900E（Manhart MH5 900E）：ターボのアップグレードにより、このM5は驚異的な910馬力を発揮する。マンハートはBMW M5ツーリングをさらに磨き上げ、このパワフルなステーションワゴンの出力を実に183馬力も向上させた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>鋭く、さらに鋭く、そして最高に鋭く：このチューニングにより、マンハートは「BMW M5ツーリング」の新たな基準を打ち立てた。727馬力では物足りないという人には、このスポーツワゴン車を910馬力のモンスターへと変身させることができる。それに合わせて、デカール、ローダウン、22インチホイールによるワイルドなルックスも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2023年、BMWは第7世代のBMW M5を発表したが、2.5トンを超える車両重量を主因として、すぐに批判も集まった。その直後、モデルコード「G91」の「M5ツーリング」が登場。これにより、M5ツーリングは14年ぶりの復活を果たした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「G91」は、「E34」および「E61」に続く3代目のM5ツーリングであり、特に後者はバイエルン製ツーリングモデルの真髄と評価する声も多い。重量のハンディキャップを抱えつつも、新型M5は優れた走行性能、快適性、そして十分な居住・積載スペースを兼ね備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4.4リッターV8ツインターボエンジンとトランスミッションに統合された電動モーターで構成されるハイブリッドシステムを採用。システム出力は最大727馬力、トルクは1000Nmに達する。これにより、この重量級モデルはわずか3.6秒で0から時速100kmまで加速する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66326,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-3053-945x630.jpg-537a3396ca029b6d.jpg" alt="" class="wp-image-66326"/><figcaption class="wp-element-caption">派手なディフューザーと直径115ミリメートルの4本のブラックマフラーが凄みを利かせている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">MH5 900Eツーリングの910馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それでもマンハートはさらなるポテンシャルを見出した。ターボのアップグレードと追加ECUにより、ケルンのチューナーは、出力を910馬力、トルクを1200Nmまで引き上げたのだ。「MH5 900Eツーリング」にふさわしいサウンドを演出するのは、バルブ機能付きステンレス製エキゾーストシステムだ。視覚的なハイライトは、直径115mmのマットブラックの4本出しマフラーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">サスペンションオプションと控えめなデコレーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダイナミクス向上のため、サスペンションは2種類の選択肢が用意されている。ひとつはH&amp;Rのローダウンスプリング、もうひとつはKWの車高調整式サスペンション（コイルオーバー）だ。ブレーキシステムは標準仕様が維持されるが、要望に応じて変更することも可能である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66325,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-3051-945x630.jpg-e9e3b128282919a6.jpg" alt="" class="wp-image-66325"/><figcaption class="wp-element-caption">マンハートMH5 900E：ゴールドトーンの控えめなデコレーションストライプと、マットブラックの21インチまたは22インチホイール。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>外観に関しては、マンハートは意図的に控えめなデザインを採用している。ゴールド色のデコレーションストライプ、新しいロゴ、マットブラックの21インチまたは22インチホイールを除けば、その外観は標準モデルに近く保たれている。オプションとして、自由にカラー設定が可能な22インチの「Concave One Forged」ホイールも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":66327,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-3055-945x630.jpg-ec505e9b91c80f9b.jpg" alt="" class="wp-image-66327"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアにおいても、マンハートは刺繍入りフロアマットやアルカンターラ製ヘッドライナーを採用し、控えめな仕上げを施している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に重要な点として、インテリアには刺繍入りフロアマットとアルカンターラ製ヘッドライナーが採用され、個性を際立たせている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「マンハートMH5 900E」の想定価格は、約22万ユーロ（約4,135万円）とされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Manhart automotive GmbH &amp; Co. KG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="945" height="531" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-2869-945x531.jpg-74cee2038cb582de.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-2869-945x531.jpg-74cee2038cb582de.jpg 945w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-2869-945x531.jpg-74cee2038cb582de-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/04/Manhart-MH5-900E-2869-945x531.jpg-74cee2038cb582de-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 945px) 100vw, 945px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マンハート MH5 900E（Manhart MH5 900E）：ターボのアップグレードにより、このM5は驚異的な910馬力を発揮する。マンハートはBMW M5ツーリングをさらに磨き上げ、このパワフルなステーションワゴンの出力を実に183馬力も向上させた。</strong></p>
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<p>鋭く、さらに鋭く、そして最高に鋭く：このチューニングにより、マンハートは「BMW M5ツーリング」の新たな基準を打ち立てた。727馬力では物足りないという人には、このスポーツワゴン車を910馬力のモンスターへと変身させることができる。それに合わせて、デカール、ローダウン、22インチホイールによるワイルドなルックスも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2023年、BMWは第7世代のBMW M5を発表したが、2.5トンを超える車両重量を主因として、すぐに批判も集まった。その直後、モデルコード「G91」の「M5ツーリング」が登場。これにより、M5ツーリングは14年ぶりの復活を果たした。</p>
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<p>「G91」は、「E34」および「E61」に続く3代目のM5ツーリングであり、特に後者はバイエルン製ツーリングモデルの真髄と評価する声も多い。重量のハンディキャップを抱えつつも、新型M5は優れた走行性能、快適性、そして十分な居住・積載スペースを兼ね備えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>4.4リッターV8ツインターボエンジンとトランスミッションに統合された電動モーターで構成されるハイブリッドシステムを採用。システム出力は最大727馬力、トルクは1000Nmに達する。これにより、この重量級モデルはわずか3.6秒で0から時速100kmまで加速する。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">MH5 900Eツーリングの910馬力</h3>
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<p>それでもマンハートはさらなるポテンシャルを見出した。ターボのアップグレードと追加ECUにより、ケルンのチューナーは、出力を910馬力、トルクを1200Nmまで引き上げたのだ。「MH5 900Eツーリング」にふさわしいサウンドを演出するのは、バルブ機能付きステンレス製エキゾーストシステムだ。視覚的なハイライトは、直径115mmのマットブラックの4本出しマフラーだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">サスペンションオプションと控えめなデコレーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>ダイナミクス向上のため、サスペンションは2種類の選択肢が用意されている。ひとつはH&amp;Rのローダウンスプリング、もうひとつはKWの車高調整式サスペンション（コイルオーバー）だ。ブレーキシステムは標準仕様が維持されるが、要望に応じて変更することも可能である。</p>
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<p>「マンハートMH5 900E」の想定価格は、約22万ユーロ（約4,135万円）とされている。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Manhart automotive GmbH &amp; Co. KG</p>
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