<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>チューニングカー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<atom:link href="https://autobild.jp/category/tuned/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://autobild.jp</link>
	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Jul 2026 17:09:09 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.1</generator>

<image>
	<url>https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2019/08/favicon.ico</url>
	<title>チューニングカー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
	<link>https://autobild.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【魔改造】ナニコレ？ブラックアンドゴールド、グリルにタイガー、マイバッハのインテリア「ダーツ プルマン シア カーン」はまさに“やりすぎカスタム”</title>
		<link>https://autobild.jp/69986/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Dartz]]></category>
		<category><![CDATA[Dartz Pullman Shere Khan]]></category>
		<category><![CDATA[Shere Khan]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムカー]]></category>
		<category><![CDATA[シアカーン]]></category>
		<category><![CDATA[ジャングルブック]]></category>
		<category><![CDATA[ダーツ]]></category>
		<category><![CDATA[ダーツ プルマン シア カーン]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス Vクラス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=69986</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ダーツ プルマン シア カーン（Dartz Pullman Shere Khan）：このメルセデス・ベンツVクラスベースの改造車はまさに「やりすぎ」の典型例だ。ツートンカラーの塗装、本物の金、そしてグリルには巨大なタイガー？ライオン？のエンブレムが！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も奇抜なチューナーといえば、マンソリー（Mansory）だと思っている人がいるなら、それは大きな間違いだ。ラトビアのチューナー、「ダーツ（Dartz）」が手掛けたこの「メルセデス・ベンツVクラス」は、グリルに巨大な虎のような猛獣の顔が取り付けられており、まさに常識外れの極みと言えるだろう！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずは当然の疑問から始めよう。なぜ、そして何のために？その説明は実に説得力がある。頻繁に旅行をし、A地点からB地点まで送迎サービスを利用したことがある人なら、広々とした「Vクラス」が高級車としての地位をいかに確立しているかを知っているだろう。そして、まさにそこにダーツの出番がある。ある国際的なホテルグループが、このチューニング会社に特別なバンを開発するよう依頼したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果生まれたのは、奇抜な黒と金の派手なバンだ。ダーツ社特有のデザインはそのままに、スカルを思わせるデザインとミリタリーテイストで知られるプロムブロン社のモデルとは明らかに一線を画している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ダーツ プルマン シア カーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>何という名前だろう。この名称は、同社が長年手がけてきた装甲プルマン車両の歴史を想起させると同時に、ディズニー映画『ジャングル ブック』に登場する有名な虎、シア カーンを連想させる。ダーツ社はこの名前を通して、力強さと高級感を象徴しようとしているようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70023,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-3051-1620x1080-92867bb64c87e942-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70023"/><figcaption class="wp-element-caption">ダーツがチューニングしたメルセデス・ベンツVクラスのフロントは、オリジナルとはほとんど似ても似つかない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も目を引くのは、その名も「ピカシアン スライス アールデコ グリル」。虎の顔をモチーフにしたこのグリルはカスタマイズ可能で、希望に応じてエンブレムやロゴに変更できる。補助ヘッドライト、完全に再設計されたフロントバンパー、ボンネットのエアベントが、そのルックスをさらに引き立てている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オールドマネースタイルのインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在レンダリング画像のみが公開されているこのカスタマイズのデザイン哲学は、「オールドマネー」 - つまり、高品質で伝統的、そして紛れもなくエレガント－だ。「マイバッハ」のシート、本木目調のトリム、木製ケースに収められたスクリーンを備えたノスタルジックなインフォテインメントシステムが採用されている。クラシックな携帯電話も搭載される予定だ。このコンセプトカーは、ラグジュアリー感を強調するために本革や金属素材を多用しており、ゴールドが使われているなら、それは本物のゴールドだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70024,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-3053-4800x3200-7ad5483bb606e75d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70024"/><figcaption class="wp-element-caption">このバンでマイバッハを彷彿とさせるのは、ツートンカラーの塗装くらいだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、これほど豪華なキャンピングカーは安全性を犠牲にすることはできない。何しろ、主なターゲット層は富裕層なのだから。シュトゥットガルト製のお馴染みの安全システムに加え、この車両には政府機関や公用車向けに開発された特殊な対ドローン技術が搭載されているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この個性的なバンで、ダーツは「マイバッハ」を彷彿とさせる「Vクラス」セグメントに新たな基準を打ち立てようとしている。しかし、このレンダリングが実際に公道走行可能な量産車となるかどうかは、何よりもTÜV（ドイツ技術検査協会）の認証取得にかかっているだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Dartz</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-2869-1920x1079-0471961dcd98a9d6-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ダーツ プルマン シア カーン（Dartz Pullman Shere Khan）：このメルセデス・ベンツVクラスベースの改造車はまさに「やりすぎ」の典型例だ。ツートンカラーの塗装、本物の金、そしてグリルには巨大なタイガー？ライオン？のエンブレムが！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も奇抜なチューナーといえば、マンソリー（Mansory）だと思っている人がいるなら、それは大きな間違いだ。ラトビアのチューナー、「ダーツ（Dartz）」が手掛けたこの「メルセデス・ベンツVクラス」は、グリルに巨大な虎のような猛獣の顔が取り付けられており、まさに常識外れの極みと言えるだろう！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずは当然の疑問から始めよう。なぜ、そして何のために？その説明は実に説得力がある。頻繁に旅行をし、A地点からB地点まで送迎サービスを利用したことがある人なら、広々とした「Vクラス」が高級車としての地位をいかに確立しているかを知っているだろう。そして、まさにそこにダーツの出番がある。ある国際的なホテルグループが、このチューニング会社に特別なバンを開発するよう依頼したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果生まれたのは、奇抜な黒と金の派手なバンだ。ダーツ社特有のデザインはそのままに、スカルを思わせるデザインとミリタリーテイストで知られるプロムブロン社のモデルとは明らかに一線を画している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ダーツ プルマン シア カーン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>何という名前だろう。この名称は、同社が長年手がけてきた装甲プルマン車両の歴史を想起させると同時に、ディズニー映画『ジャングル ブック』に登場する有名な虎、シア カーンを連想させる。ダーツ社はこの名前を通して、力強さと高級感を象徴しようとしているようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70023,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-3051-1620x1080-92867bb64c87e942-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70023"/><figcaption class="wp-element-caption">ダーツがチューニングしたメルセデス・ベンツVクラスのフロントは、オリジナルとはほとんど似ても似つかない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も目を引くのは、その名も「ピカシアン スライス アールデコ グリル」。虎の顔をモチーフにしたこのグリルはカスタマイズ可能で、希望に応じてエンブレムやロゴに変更できる。補助ヘッドライト、完全に再設計されたフロントバンパー、ボンネットのエアベントが、そのルックスをさらに引き立てている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オールドマネースタイルのインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在レンダリング画像のみが公開されているこのカスタマイズのデザイン哲学は、「オールドマネー」 - つまり、高品質で伝統的、そして紛れもなくエレガント－だ。「マイバッハ」のシート、本木目調のトリム、木製ケースに収められたスクリーンを備えたノスタルジックなインフォテインメントシステムが採用されている。クラシックな携帯電話も搭載される予定だ。このコンセプトカーは、ラグジュアリー感を強調するために本革や金属素材を多用しており、ゴールドが使われているなら、それは本物のゴールドだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70024,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Dartz-Pullman-Shere-Khan-3053-4800x3200-7ad5483bb606e75d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70024"/><figcaption class="wp-element-caption">このバンでマイバッハを彷彿とさせるのは、ツートンカラーの塗装くらいだろう。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、これほど豪華なキャンピングカーは安全性を犠牲にすることはできない。何しろ、主なターゲット層は富裕層なのだから。シュトゥットガルト製のお馴染みの安全システムに加え、この車両には政府機関や公用車向けに開発された特殊な対ドローン技術が搭載されているという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この個性的なバンで、ダーツは「マイバッハ」を彷彿とさせる「Vクラス」セグメントに新たな基準を打ち立てようとしている。しかし、このレンダリングが実際に公道走行可能な量産車となるかどうかは、何よりもTÜV（ドイツ技術検査協会）の認証取得にかかっているだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Dartz</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【これまた魔改造？】7気筒・700馬力のGRカムリ誕生！ トヨタGRが富士24時間で披露した狂気のワンオフ</title>
		<link>https://autobild.jp/69650/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[7気筒カムリ]]></category>
		<category><![CDATA[G16E-GTS]]></category>
		<category><![CDATA[GR]]></category>
		<category><![CDATA[GRカムリ]]></category>
		<category><![CDATA[ガズーレーシングが7気筒カムリを制作]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ ガズーレーシング]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[魔改造カムリ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=69650</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>カムリに2基のエンジンを搭載したらどうなるのか。トヨタ ガズーレーシングは富士24時間レースで、その答えを示した。GRヤリス由来の3気筒ターボと新開発2.0リッター4気筒ターボを組み合わせ、システム総出力は約700馬力。世界に1台しか存在しない“7気筒カムリ”は、まさにトヨタGRの技術力と遊び心を体現した一台だった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまでにも実に奇抜なエンジンコンセプトは数多く存在してきた。単気筒から18気筒まで、ほとんどあらゆる構成が登場したように思える。だが、ひとつだけ欠けているものがある。現在、市販車に7気筒エンジンを搭載したモデルは存在しないのだ。もっとも、航空機の世界では7気筒の星形エンジンが長年にわたり広く用いられてきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし今回、トヨタは富士24時間レース（スーパー耐久）の場で2台の衝撃的なカムリを披露した。そのうちの1台が“7気筒エンジン”を採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69652,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-3051-4800x3200-0e69ea8fa13677dd-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69652"/><figcaption class="wp-element-caption">GRヤリスでは280馬力、GRカローラでは305馬力を発生する1.6リッター直列3気筒ターボエンジン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GRヤリス由来の3気筒エンジンを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型スプリッター、巨大なエアインテークを備えた新設計フロントバンパーの追加フリック、XXLサイズのリアウイング、さらにLiberty Walk風のワイドボディキット。その外観だけでも、これが普通のカムリではないことは一目瞭然だ。しかし、この過激なルックスでさえ、ホワイトのボディの下に隠されたメカニズムに比べれば序の口である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ ガズーレーシングは、9代目カムリ（ドイツ未導入）の標準ハイブリッド用4気筒エンジンを取り外し、GRヤリスおよびGRカローラ（こちらもドイツ未発売）に搭載される1.6リッター直列3気筒ターボエンジン「G16E-GTS」へ換装した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエンジンは300馬力を発生し、前輪を駆動する。この時点ですでに、純正ラインアップのどのカムリよりも高性能なモデルとなる。しかし、ガズーレーシングの挑戦はここで終わらなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69653,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/toyota-camry-with-two-engines_1-c8b6faa0868407b6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69653"/><figcaption class="wp-element-caption">通常なら後席がある場所に、GRカムリは2基目のエンジンを搭載。新開発の2.0リッター直列4気筒ターボは約400馬力を発生する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新開発の4気筒ターボエンジンも追加</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次のステップとして、後席を完全に撤去し、そこへ2基目のエンジンを搭載した。それが新開発の2.0リッター直列4気筒ターボ「G20E」である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエンジンは、これまでたびたび登場が噂されてきた新型MR2をはじめ、今後登場予定の日本製スポーツモデルにも採用される予定だという。最高出力は約400馬力とされ、そのパワーは直接リアホイールへ伝達される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり、このカムリは合計約700馬力を発生するだけでなく、前後それぞれのエンジンによって四輪を駆動する、実質的なAWDモデルでもあるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GRカムリは完全なワンオフモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残念ながら、この「バイモーター・カムリ」が市販化される可能性はない。あくまでワンオフモデルとして製作された特別なショーカーであり、量産化は予定されていない。とはいえ、この新開発4気筒ターボエンジンを体験したいのであれば、今後登場するとみられる新型MR2を待つ必要がありそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、富士24時間レースで披露されたもう1台のカムリも負けず劣らず衝撃的だった。少なくとも見た目に関してはそうである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ ガズーレーシングは、いわば「暴走族ドラッグスター」とも呼べるカスタムカーを製作。車内にはシャンデリアが吊り下げられ、シフトノブはバーボングラス仕様。さらに大量のファー素材があしらわれるなど、徹底して型破りな一台に仕上げられていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>YouTube動画：<a href="https://youtu.be/kdodWznABdw">https://youtu.be/kdodWznABdw</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Youtube/Nikolai Aksenov</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-2869-2020x1136-1df08c9bed15284b-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>カムリに2基のエンジンを搭載したらどうなるのか。トヨタ ガズーレーシングは富士24時間レースで、その答えを示した。GRヤリス由来の3気筒ターボと新開発2.0リッター4気筒ターボを組み合わせ、システム総出力は約700馬力。世界に1台しか存在しない“7気筒カムリ”は、まさにトヨタGRの技術力と遊び心を体現した一台だった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これまでにも実に奇抜なエンジンコンセプトは数多く存在してきた。単気筒から18気筒まで、ほとんどあらゆる構成が登場したように思える。だが、ひとつだけ欠けているものがある。現在、市販車に7気筒エンジンを搭載したモデルは存在しないのだ。もっとも、航空機の世界では7気筒の星形エンジンが長年にわたり広く用いられてきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし今回、トヨタは富士24時間レース（スーパー耐久）の場で2台の衝撃的なカムリを披露した。そのうちの1台が“7気筒エンジン”を採用している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69652,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Dieser-Toyota-Camry-hat-7-Zylinder-und-700-PS-3051-4800x3200-0e69ea8fa13677dd-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69652"/><figcaption class="wp-element-caption">GRヤリスでは280馬力、GRカローラでは305馬力を発生する1.6リッター直列3気筒ターボエンジン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GRヤリス由来の3気筒エンジンを搭載</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>大型スプリッター、巨大なエアインテークを備えた新設計フロントバンパーの追加フリック、XXLサイズのリアウイング、さらにLiberty Walk風のワイドボディキット。その外観だけでも、これが普通のカムリではないことは一目瞭然だ。しかし、この過激なルックスでさえ、ホワイトのボディの下に隠されたメカニズムに比べれば序の口である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ ガズーレーシングは、9代目カムリ（ドイツ未導入）の標準ハイブリッド用4気筒エンジンを取り外し、GRヤリスおよびGRカローラ（こちらもドイツ未発売）に搭載される1.6リッター直列3気筒ターボエンジン「G16E-GTS」へ換装した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエンジンは300馬力を発生し、前輪を駆動する。この時点ですでに、純正ラインアップのどのカムリよりも高性能なモデルとなる。しかし、ガズーレーシングの挑戦はここで終わらなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69653,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/toyota-camry-with-two-engines_1-c8b6faa0868407b6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69653"/><figcaption class="wp-element-caption">通常なら後席がある場所に、GRカムリは2基目のエンジンを搭載。新開発の2.0リッター直列4気筒ターボは約400馬力を発生する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新開発の4気筒ターボエンジンも追加</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次のステップとして、後席を完全に撤去し、そこへ2基目のエンジンを搭載した。それが新開発の2.0リッター直列4気筒ターボ「G20E」である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このエンジンは、これまでたびたび登場が噂されてきた新型MR2をはじめ、今後登場予定の日本製スポーツモデルにも採用される予定だという。最高出力は約400馬力とされ、そのパワーは直接リアホイールへ伝達される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり、このカムリは合計約700馬力を発生するだけでなく、前後それぞれのエンジンによって四輪を駆動する、実質的なAWDモデルでもあるのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GRカムリは完全なワンオフモデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>残念ながら、この「バイモーター・カムリ」が市販化される可能性はない。あくまでワンオフモデルとして製作された特別なショーカーであり、量産化は予定されていない。とはいえ、この新開発4気筒ターボエンジンを体験したいのであれば、今後登場するとみられる新型MR2を待つ必要がありそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、富士24時間レースで披露されたもう1台のカムリも負けず劣らず衝撃的だった。少なくとも見た目に関してはそうである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>トヨタ ガズーレーシングは、いわば「暴走族ドラッグスター」とも呼べるカスタムカーを製作。車内にはシャンデリアが吊り下げられ、シフトノブはバーボングラス仕様。さらに大量のファー素材があしらわれるなど、徹底して型破りな一台に仕上げられていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>YouTube動画：<a href="https://youtu.be/kdodWznABdw">https://youtu.be/kdodWznABdw</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Youtube/Nikolai Aksenov</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ポーランドのIndecentがポルシェ911ターボをシューティングブレークにするプロジェクトを開始！まるでミニチュア版パナメーラ スポーツツーリスモのようだ！</title>
		<link>https://autobild.jp/69325/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Indecent]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche 911 Shooting Brake from Indecent]]></category>
		<category><![CDATA[ポーランドのIndecent]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ911シューティングブレーク by Indecent]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=69325</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1175" height="660" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41.jpg 1175w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1175px) 100vw, 1175px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ911シューティングブレーク from Indecent</strong>（Porsche 911 Shooting Brake from Indecent）<strong>：このカスタムカーは、まるでミニチュア版パナメーラ スポーツツーリスモのようだ。ポーランドのチューナー、Indecentはポルシェ911ターボをベースにした見事なレンダリングを発表した。そして、実際の改造には高額な料金を設定している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバス（Brabus）は、「メルセデスAMG GT」をベースにした「ロケットGTS」で、妥協のないシューティングブレークがスーパーカーセグメントでも通用することを鮮やかに証明した。他のチューナーがこの流れに乗ろうとするのも当然だろう。そして、この野心的なプロジェクトは、ポルシェファンの心を掴むに違いない。ポーランドのチューナー、「インディセント（Indecent）」は、「ポルシェ911」をシューティングブレークとして再解釈したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">精緻なカスタムワーク</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなるのは、「991.2」世代の「ポルシェ911」で、高性能な「ターボ」、「ターボS」、あるいは「GT2 RS」バージョンが望ましいだろう。最初のプロトタイプには、520馬力を発生する3.8リッター ツインターボ水平対向6気筒エンジンが搭載されている。「インディセント」はエンジンの出力を変更するつもりはなく、調和のとれたプロポーションを持つボディワークに重点を置いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルーフラインは大幅に後方に伸び、リヤエンドは完全に再設計されている。従来のエンジンカバーの代わりに大型のテールゲートが採用されている。この車は、まるでミニチュア版の「ポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモ」のようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69330,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-3051-1440x960-37e2c2e3c8b9359d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69330"/><figcaption class="wp-element-caption">インディセント911シューティングブレークは現在レンダリング画像のみで存在しており、プロトタイプは2027年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で発表される予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この改造は技術的に決して単純なものではない。「911」のエンジンは、シューティングブレーク本来の収納スペースとなる場所に配置されているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックなベンチレーション付きテールゲートを廃止し、新しいリヤエンドを採用するにあたり、「インディセント」は冷却システムとエアフローシステムを根本から見直す必要があった。この改造により、ツッフェンハウゼン製の「911」は実用性が向上し、ヘッドルームと収納スペースが拡大される見込みだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レンダリングから現実へ ― ただし、ごく限られた人だけが手に入れられる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ソーシャルメディア上のレンダリング画像から始まったこのプロジェクトは、コミュニティからの圧倒的な反響を受け、制作者によって公開された。最初の改造は既に始まっており、顧客からの要望に応じて今後さらに製作が進められるだろう。走行可能なプロトタイプは、2027年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で初公開される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>むろん、この見事な改造にはそれなりの費用がかかる。チューナーは改造費用として約35万ドル（約5,775万円）を要求している。もちろん、ベース車両代は含まれていない。総額で考えると、このプロジェクトには軽く50万ドル（約9千万円）近くがかかることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Instagram画像：<a href="https://www.instagram.com/p/DYfJ9n2itIC/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ABNE4wCGlLbtE7IXmMU2E1w">https://www.instagram.com/p/DYfJ9n2itIC/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ABNE4wCGlLbtE7IXmMU2E1w</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Indecent</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1175" height="660" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41.jpg 1175w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-2869-1175x660-896b173770713d41-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1175px) 100vw, 1175px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ911シューティングブレーク from Indecent</strong>（Porsche 911 Shooting Brake from Indecent）<strong>：このカスタムカーは、まるでミニチュア版パナメーラ スポーツツーリスモのようだ。ポーランドのチューナー、Indecentはポルシェ911ターボをベースにした見事なレンダリングを発表した。そして、実際の改造には高額な料金を設定している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバス（Brabus）は、「メルセデスAMG GT」をベースにした「ロケットGTS」で、妥協のないシューティングブレークがスーパーカーセグメントでも通用することを鮮やかに証明した。他のチューナーがこの流れに乗ろうとするのも当然だろう。そして、この野心的なプロジェクトは、ポルシェファンの心を掴むに違いない。ポーランドのチューナー、「インディセント（Indecent）」は、「ポルシェ911」をシューティングブレークとして再解釈したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">精緻なカスタムワーク</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなるのは、「991.2」世代の「ポルシェ911」で、高性能な「ターボ」、「ターボS」、あるいは「GT2 RS」バージョンが望ましいだろう。最初のプロトタイプには、520馬力を発生する3.8リッター ツインターボ水平対向6気筒エンジンが搭載されている。「インディセント」はエンジンの出力を変更するつもりはなく、調和のとれたプロポーションを持つボディワークに重点を置いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ルーフラインは大幅に後方に伸び、リヤエンドは完全に再設計されている。従来のエンジンカバーの代わりに大型のテールゲートが採用されている。この車は、まるでミニチュア版の「ポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモ」のようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69330,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Indecent-Porsche-911-Shooting-Brake-3051-1440x960-37e2c2e3c8b9359d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69330"/><figcaption class="wp-element-caption">インディセント911シューティングブレークは現在レンダリング画像のみで存在しており、プロトタイプは2027年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で発表される予定だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、この改造は技術的に決して単純なものではない。「911」のエンジンは、シューティングブレーク本来の収納スペースとなる場所に配置されているからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックなベンチレーション付きテールゲートを廃止し、新しいリヤエンドを採用するにあたり、「インディセント」は冷却システムとエアフローシステムを根本から見直す必要があった。この改造により、ツッフェンハウゼン製の「911」は実用性が向上し、ヘッドルームと収納スペースが拡大される見込みだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レンダリングから現実へ ― ただし、ごく限られた人だけが手に入れられる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ソーシャルメディア上のレンダリング画像から始まったこのプロジェクトは、コミュニティからの圧倒的な反響を受け、制作者によって公開された。最初の改造は既に始まっており、顧客からの要望に応じて今後さらに製作が進められるだろう。走行可能なプロトタイプは、2027年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で初公開される予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>むろん、この見事な改造にはそれなりの費用がかかる。チューナーは改造費用として約35万ドル（約5,775万円）を要求している。もちろん、ベース車両代は含まれていない。総額で考えると、このプロジェクトには軽く50万ドル（約9千万円）近くがかかることになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Instagram画像：<a href="https://www.instagram.com/p/DYfJ9n2itIC/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ABNE4wCGlLbtE7IXmMU2E1w">https://www.instagram.com/p/DYfJ9n2itIC/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=ABNE4wCGlLbtE7IXmMU2E1w</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Indecent</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>1,000馬力＆100万ユーロ超のブラバス！ブラバスはV12エンジン＆最高速度360km/hのラグジュアリークーペ「ブラバス ボド」を開発</title>
		<link>https://autobild.jp/68924/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Bodo Buschmann]]></category>
		<category><![CDATA[BRABUS]]></category>
		<category><![CDATA[Brabus Bodo]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス]]></category>
		<category><![CDATA[ブラバス ボド]]></category>
		<category><![CDATA[ボド ブッシュマン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68924</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ボド（Brabus Bodo）：1000馬力を誇る、100万ユーロ（約1億8,500万円）を超える驚異のブラバス。ブラバスは、V12エンジンを搭載し、最高速度360km/hを誇る、独自のラグジュアリークーペを開発した。この創業者ボド ブッシュマンの名を冠した最新作で、ブラバスは新たな高みへと飛躍する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは50年近くにわたり、高級車のチューニングを手がけてきた。主にメルセデス・ベンツのモデルを手がけてきたが、近年では「ポルシェ911」、「レンジローバー」、「ランボルギーニ ウルス」、「ベントレー コンチネンタルGT」なども手がけている。そして今、ボトロップに拠点を置くこの家族経営企業は、さらに一歩先へと進む。新型「ボド」で、ブラバスは初めて、他に類を見ないボディと、誰もが忘れられない名前を持つ、エクスクルーシブなクーペを提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2+2シータークーペは、2018年に亡くなった創業者ボド ブッシュマン（Bodo Buschmann）にちなんで名付けられた。彼は現CEOのコンスタンティン ブッシュマンの父にあたる。ボド ブッシュマンは生前から、独自設計のボディを持つブラバス車を構想していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68926,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3051-1800x1200-d08464eb96f9748e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68926"/><figcaption class="wp-element-caption">フラットなノーズ、ワイドなショルダーライン、そして洗練されたラインが、ボドに力強くもエレガントな存在感を与えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「この車は、父が長年心に抱き、私たち親子でよく語り合ってきたビジョンを具現化したものです」とコンスタンティン ブッシュマンは語る。「このビジョンを実現することは、非常に感情的で、私にとって非常に個人的なプロセスでした。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバス ボド：カーボンファイバー製ボディとアクティブリヤスポイラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド（Brabus Bodo）」の外観は圧巻だ。このグランツーリスモは、ダイナミックでありながらラグジュアリーな、エレガントなラインで見る者を魅了する。ボディ全体はカーボンファイバー製で、空力性能を徹底的に最適化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大なリヤディフューザーと、速度や走行状況に応じて自動的に調整される可変リヤスポイラーがその特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V12ツインターボエンジンによる1,000馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスにパワーは欠かせない。ボドの心臓部には、ツインターボチャージャー付き5.2リッターV12エンジンが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68927,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3053-1800x1200-d3f4de30b7aa8fbf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68927"/><figcaption class="wp-element-caption">最高級のレザーとアルカンターラが、精緻なクラフトマンシップとラグジュアリーでカスタマイズ可能なインテリアと融合している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてエンジンも期待を裏切らない。ブラバスは1,000馬力、1,200Nmのトルク、最高速度360km/hを謳っている。このラグジュアリークーペは、0-100km/h加速わずか3秒、300km/h到達23.9秒という驚異的な加速性能を誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特筆すべきは、「ボド」の技術ベースがメルセデス・ベンツではないことだ。ブラバスは「アストンマーティン ヴァンキッシュ」をプラットフォームとして採用している。これは、メルセデス・ベンツが「Sクラス」クーペの生産終了以来、真のラグジュアリー2ドアモデルを提供していないという事実も理由の一つだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">富裕層向け限定生産</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド」はワンオフモデルではない。総生産台数は77台。これは、同社の創業年である1977年にちなんだものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアに関しては、ブラバスは最大限のカスタマイズを約束している。最高級のレザー、アルカンターラ、そして豊富なパーソナライゼーションオプションによって、「ボド」は独自のラグジュアリークラスへと昇華される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68928,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3055-1800x1200-cc78cbb61661c102-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68928"/><figcaption class="wp-element-caption">5.2リッターツインターボV12エンジンは1,000馬力を発生し、このクーペをわずか3秒で0から時速100kmまで加速させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約1.9トンの重量にもかかわらず、ブラバスは正確なハンドリングを約束する。これは、ほぼ完璧な重量配分、「ウェット」から「スーパー+」まで多彩なドライビングモード、そしてKW社と共同開発したアダプティブサスペンションによって実現されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は100万ユーロ（約1億8,500万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リフトシステムも日常的な使いやすさに貢献しており、車高を上げてスロープやスピードバンプを容易に乗り越えることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コモ湖畔で開かれた「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ（Concorso d'Eleganza Villa d'Este）」で、「ブラバス ボド」は新たな基準を打ち立てた。そして、約100万ユーロ（約1億8,500万円）という価格を喜んで支払う顧客層を魅了した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-2869-1800x1012-edf5270fd5f23d86-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ブラバス ボド（Brabus Bodo）：1000馬力を誇る、100万ユーロ（約1億8,500万円）を超える驚異のブラバス。ブラバスは、V12エンジンを搭載し、最高速度360km/hを誇る、独自のラグジュアリークーペを開発した。この創業者ボド ブッシュマンの名を冠した最新作で、ブラバスは新たな高みへと飛躍する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスは50年近くにわたり、高級車のチューニングを手がけてきた。主にメルセデス・ベンツのモデルを手がけてきたが、近年では「ポルシェ911」、「レンジローバー」、「ランボルギーニ ウルス」、「ベントレー コンチネンタルGT」なども手がけている。そして今、ボトロップに拠点を置くこの家族経営企業は、さらに一歩先へと進む。新型「ボド」で、ブラバスは初めて、他に類を見ないボディと、誰もが忘れられない名前を持つ、エクスクルーシブなクーペを提供する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この2+2シータークーペは、2018年に亡くなった創業者ボド ブッシュマン（Bodo Buschmann）にちなんで名付けられた。彼は現CEOのコンスタンティン ブッシュマンの父にあたる。ボド ブッシュマンは生前から、独自設計のボディを持つブラバス車を構想していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68926,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3051-1800x1200-d08464eb96f9748e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68926"/><figcaption class="wp-element-caption">フラットなノーズ、ワイドなショルダーライン、そして洗練されたラインが、ボドに力強くもエレガントな存在感を与えている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「この車は、父が長年心に抱き、私たち親子でよく語り合ってきたビジョンを具現化したものです」とコンスタンティン ブッシュマンは語る。「このビジョンを実現することは、非常に感情的で、私にとって非常に個人的なプロセスでした。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ブラバス ボド：カーボンファイバー製ボディとアクティブリヤスポイラー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド（Brabus Bodo）」の外観は圧巻だ。このグランツーリスモは、ダイナミックでありながらラグジュアリーな、エレガントなラインで見る者を魅了する。ボディ全体はカーボンファイバー製で、空力性能を徹底的に最適化している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>巨大なリヤディフューザーと、速度や走行状況に応じて自動的に調整される可変リヤスポイラーがその特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V12ツインターボエンジンによる1,000馬力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブラバスにパワーは欠かせない。ボドの心臓部には、ツインターボチャージャー付き5.2リッターV12エンジンが搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68927,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3053-1800x1200-d3f4de30b7aa8fbf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68927"/><figcaption class="wp-element-caption">最高級のレザーとアルカンターラが、精緻なクラフトマンシップとラグジュアリーでカスタマイズ可能なインテリアと融合している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてエンジンも期待を裏切らない。ブラバスは1,000馬力、1,200Nmのトルク、最高速度360km/hを謳っている。このラグジュアリークーペは、0-100km/h加速わずか3秒、300km/h到達23.9秒という驚異的な加速性能を誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特筆すべきは、「ボド」の技術ベースがメルセデス・ベンツではないことだ。ブラバスは「アストンマーティン ヴァンキッシュ」をプラットフォームとして採用している。これは、メルセデス・ベンツが「Sクラス」クーペの生産終了以来、真のラグジュアリー2ドアモデルを提供していないという事実も理由の一つだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">富裕層向け限定生産</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ブラバス ボド」はワンオフモデルではない。総生産台数は77台。これは、同社の創業年である1977年にちなんだものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアに関しては、ブラバスは最大限のカスタマイズを約束している。最高級のレザー、アルカンターラ、そして豊富なパーソナライゼーションオプションによって、「ボド」は独自のラグジュアリークラスへと昇華される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68928,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Brabus-Bodo-3055-1800x1200-cc78cbb61661c102-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68928"/><figcaption class="wp-element-caption">5.2リッターツインターボV12エンジンは1,000馬力を発生し、このクーペをわずか3秒で0から時速100kmまで加速させる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約1.9トンの重量にもかかわらず、ブラバスは正確なハンドリングを約束する。これは、ほぼ完璧な重量配分、「ウェット」から「スーパー+」まで多彩なドライビングモード、そしてKW社と共同開発したアダプティブサスペンションによって実現されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">価格は100万ユーロ（約1億8,500万円）以上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リフトシステムも日常的な使いやすさに貢献しており、車高を上げてスロープやスピードバンプを容易に乗り越えることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コモ湖畔で開かれた「コンコルソ デレガンツァ ヴィラ デステ（Concorso d'Eleganza Villa d'Este）」で、「ブラバス ボド」は新たな基準を打ち立てた。そして、約100万ユーロ（約1億8,500万円）という価格を喜んで支払う顧客層を魅了した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Stefan Grundhoff<br>Photo: Brabus</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【世界に変態はいる】ただドヤ顔したいだけ？マツダ MX-5（マツダ ロードスター）をこんな風に改造して一体何がしたいんだ？MX-5が可哀そう</title>
		<link>https://autobild.jp/68664/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Mazda]]></category>
		<category><![CDATA[MX-5]]></category>
		<category><![CDATA[MX-5をジャッキアップ]]></category>
		<category><![CDATA[Paco Motorsports]]></category>
		<category><![CDATA[パコ モータースポーツ]]></category>
		<category><![CDATA[マツダ]]></category>
		<category><![CDATA[マツダ ロードスター]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68664</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>オフロード仕様のマツダMX-5。車高を上げたこのMX-5は、オフロードアドベンチャーへの準備万端だ。パコ モータースポーツは、この象徴的なロードスターをリフトアップし、クラシックなコーナリングマシンを小さなオフロードマシンへと変貌させた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニングは素晴らしいものだ。具体的な写真がなければ想像もつかないような、斬新で特別な車両改造に出会う機会は尽きない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「マツダMX-5(Mazda MX-5）」もまさにその好例だ。アメリカのチューナー、「パコ モータースポーツ（Paco Motorsports）」は、この小型で俊敏な日本車を、舗装路から離れた場所でも優れた走行性能を発揮するオフロードラリーカーへと変貌させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>通常、「MX-5」は軽量ボディ、ダイレクトなステアリング、そして短いサスペンションストロークを活かし、路面に吸い付くように走る。しかし、「パコ モータースポーツ」は、「MX-5」が全く異なる走りもできることを証明した。このロードスターは車高が約7.6cm大幅に上げられ、Fox製ショックアブソーバーと特注スプリングにより、サスペンションストロークが延長され、オフロードタイヤを装着。クラシックなミアータというよりはバギーを彷彿とさせるルックスに仕上がっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的な面では、世代（NA型かNB型か）に応じて、専用に開発されたリフトキット、強化されたシャシー部品、そして改良されたサスペンションが採用されている。その結果、最低地上高の増加、サスペンションの可動域の拡大、そして激しい衝撃にも耐えうる十分な余裕が生まれている。「MX-5」が後輪駆動を維持していることも、この改造をさらに刺激的なものにしている。ドライビングプレジャーは保証付きだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"><strong>ロードスターにラリースタイルを融合</strong><strong></strong></h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケンタッキー州に拠点を置く「パコ モータースポーツ」は、スチール製フェンダーフレア、牽引フック付きのチューブラーバンパー、補助ヘッドライトを装着。さらに、エアベント付きボンネット、リヤスポイラー、テールランプ間のグリル、そして中央に配置された2本出しのエキゾーストパイプなど、数々の改造を施している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"><strong>MX-5</strong><strong>をリフトアップするべき理由</strong><strong></strong></h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パコ モータースポーツ」は、この大胆なリフトアップを推奨するいくつかの理由を挙げている。まず、ルート選択の自由度が高まることが大きなメリットだ。縁石や路面の穴、砂利道も怖くなくなる。さらに、「MX-5」のドライバーも年齢を重ねるにつれ、車高が高くなれば乗り降りがずっと楽になるという、シンプルで魅力的な側面もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>※ インスタグラム画像</strong>：<a href="https://www.instagram.com/p/DYNL4EElj-R/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b7c94b5f-2ffa-4afb-aa7b-be750f57ec05">https://www.instagram.com/p/DYNL4EElj-R/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b7c94b5f-2ffa-4afb-aa7b-be750f57ec05</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Paco Motorsports LLC</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mazda-MX-5-von-Paco-Motosports-2869-1631x917.jpg-58fd01d956441038-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>オフロード仕様のマツダMX-5。車高を上げたこのMX-5は、オフロードアドベンチャーへの準備万端だ。パコ モータースポーツは、この象徴的なロードスターをリフトアップし、クラシックなコーナリングマシンを小さなオフロードマシンへと変貌させた！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニングは素晴らしいものだ。具体的な写真がなければ想像もつかないような、斬新で特別な車両改造に出会う機会は尽きない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「マツダMX-5(Mazda MX-5）」もまさにその好例だ。アメリカのチューナー、「パコ モータースポーツ（Paco Motorsports）」は、この小型で俊敏な日本車を、舗装路から離れた場所でも優れた走行性能を発揮するオフロードラリーカーへと変貌させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>通常、「MX-5」は軽量ボディ、ダイレクトなステアリング、そして短いサスペンションストロークを活かし、路面に吸い付くように走る。しかし、「パコ モータースポーツ」は、「MX-5」が全く異なる走りもできることを証明した。このロードスターは車高が約7.6cm大幅に上げられ、Fox製ショックアブソーバーと特注スプリングにより、サスペンションストロークが延長され、オフロードタイヤを装着。クラシックなミアータというよりはバギーを彷彿とさせるルックスに仕上がっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>技術的な面では、世代（NA型かNB型か）に応じて、専用に開発されたリフトキット、強化されたシャシー部品、そして改良されたサスペンションが採用されている。その結果、最低地上高の増加、サスペンションの可動域の拡大、そして激しい衝撃にも耐えうる十分な余裕が生まれている。「MX-5」が後輪駆動を維持していることも、この改造をさらに刺激的なものにしている。ドライビングプレジャーは保証付きだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"><strong>ロードスターにラリースタイルを融合</strong><strong></strong></h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ケンタッキー州に拠点を置く「パコ モータースポーツ」は、スチール製フェンダーフレア、牽引フック付きのチューブラーバンパー、補助ヘッドライトを装着。さらに、エアベント付きボンネット、リヤスポイラー、テールランプ間のグリル、そして中央に配置された2本出しのエキゾーストパイプなど、数々の改造を施している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading"><strong>MX-5</strong><strong>をリフトアップするべき理由</strong><strong></strong></h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「パコ モータースポーツ」は、この大胆なリフトアップを推奨するいくつかの理由を挙げている。まず、ルート選択の自由度が高まることが大きなメリットだ。縁石や路面の穴、砂利道も怖くなくなる。さらに、「MX-5」のドライバーも年齢を重ねるにつれ、車高が高くなれば乗り降りがずっと楽になるという、シンプルで魅力的な側面もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>※ インスタグラム画像</strong>：<a href="https://www.instagram.com/p/DYNL4EElj-R/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b7c94b5f-2ffa-4afb-aa7b-be750f57ec05">https://www.instagram.com/p/DYNL4EElj-R/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b7c94b5f-2ffa-4afb-aa7b-be750f57ec05</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Paco Motorsports LLC</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>えっ？フェラーリ ルーチェのチューニング？果たしてこの過激なカーボンファイバー製ボディキットはルーチェを救えるか？UAEのチューナーVeenumのボディキット</title>
		<link>https://autobild.jp/68601/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 09:13:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EV]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari Luce]]></category>
		<category><![CDATA[Luce]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ ルーチェ]]></category>
		<category><![CDATA[ルーチェ]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68601</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型フェラーリ ルーチェ（Ferrari Luce）のデザインは大きな賛否を呼んでいる。そんな電動スポーツカーに対し、UAEのチューナーが過激なカーボン製ボディキットを提案した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型ルーチェほど強い批判にさらされたフェラーリは、これまで存在しなかったかもしれない。発表直後からJPクラーマー（Jean Pierre Kraemer）や元フェラーリ会長ルカ ディ モンテゼーモロ（Luca di Montezemolo）、さらにはマテ リマック（Mate Rimac）といった自動車業界の著名人たちが、フェラーリ初の量産EVを厳しく批判。そしてSNSでも、大きな期待を背負って登場した電動スポーツカーは散々な評価を受けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうした状況を考えれば、クリエイターたちが1050馬力を発生するルーチェを大型エアロパーツやボディキットで“救済”しようとするのも不思議ではない。だが、UAE（アラブ首長国連邦）のチューナー「Veenum」が提案したこのカーボン製ボディキットは、本当にマラネロ製EVをより魅力的な存在に変えるのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ルーチェにカーボン製ワイドボディを装着</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>UAEのチューナーが新型フェラーリをレンダリングの題材に選んだのは理にかなっている。同社のラインアップを見れば、ロールス ロイスやランボルギーニといった高級車のカスタムが日常的に手掛けられているからだ。そして今回、ルーチェにも数多くの追加パーツが与えられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68604,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297306186_ferrari_luce_venuum_3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68604"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントには大型スプリッターと追加カナードを装備し、ルーチェの表情をより攻撃的なものとしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントには大型スプリッターと2枚のカナードを装着。さらに大幅に張り出したフェンダーと新設計のサイドスカートも追加され、そのすべてがカーボンファイバー製となっている。特徴的なフロントドア後方のエアアウトレットにもカーボンパーツが組み込まれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68606,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297311406_ferrari_luce_venuum_5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68606"/><figcaption class="wp-element-caption">リアには存在感の強い大型ウイングと迫力あるディフューザーを追加。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし最大の見どころはリアセクションだ。ワイド化されたフェンダーに加え、固定式ウイングを装着。さらに大型のディフューザーが組み合わされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68607,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297318071_ferrari_luce_venuum_6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68607"/><figcaption class="wp-element-caption">ワイドボディ化とブラック仕上げによって、電動フェラーリは少なくともよりアグレッシブな印象を獲得した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうした追加パーツによって、少なくともルーチェは標準モデルほど丸みを帯びた印象ではなくなった。また、「オールブラック」のコーディネートによって、どこか愛嬌のある雰囲気も薄れている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とはいえ、この“救済策”をもってしても、上品で洗練されたスポーツカーになったとは言い難い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68603,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297300266_ferrari_luce_venuum_2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68603"/><figcaption class="wp-element-caption">フェラーリのエンブレムがなかったら・・・</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">良くなったのか、それとも悪くなったのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このようなボディキットを装着したルーチェが、本当に新たな顧客を惹きつけることができるのかは疑問が残る。現時点では、どちらも良くない選択肢のどちらかを選ばなければならないように見える。いや、本当にそうだろうか・・・？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Venuum</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297297460_ferrari_luce_venuum_1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>新型フェラーリ ルーチェ（Ferrari Luce）のデザインは大きな賛否を呼んでいる。そんな電動スポーツカーに対し、UAEのチューナーが過激なカーボン製ボディキットを提案した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型ルーチェほど強い批判にさらされたフェラーリは、これまで存在しなかったかもしれない。発表直後からJPクラーマー（Jean Pierre Kraemer）や元フェラーリ会長ルカ ディ モンテゼーモロ（Luca di Montezemolo）、さらにはマテ リマック（Mate Rimac）といった自動車業界の著名人たちが、フェラーリ初の量産EVを厳しく批判。そしてSNSでも、大きな期待を背負って登場した電動スポーツカーは散々な評価を受けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうした状況を考えれば、クリエイターたちが1050馬力を発生するルーチェを大型エアロパーツやボディキットで“救済”しようとするのも不思議ではない。だが、UAE（アラブ首長国連邦）のチューナー「Veenum」が提案したこのカーボン製ボディキットは、本当にマラネロ製EVをより魅力的な存在に変えるのだろうか？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ルーチェにカーボン製ワイドボディを装着</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>UAEのチューナーが新型フェラーリをレンダリングの題材に選んだのは理にかなっている。同社のラインアップを見れば、ロールス ロイスやランボルギーニといった高級車のカスタムが日常的に手掛けられているからだ。そして今回、ルーチェにも数多くの追加パーツが与えられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68604,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297306186_ferrari_luce_venuum_3-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68604"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントには大型スプリッターと追加カナードを装備し、ルーチェの表情をより攻撃的なものとしている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントには大型スプリッターと2枚のカナードを装着。さらに大幅に張り出したフェンダーと新設計のサイドスカートも追加され、そのすべてがカーボンファイバー製となっている。特徴的なフロントドア後方のエアアウトレットにもカーボンパーツが組み込まれた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68606,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297311406_ferrari_luce_venuum_5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68606"/><figcaption class="wp-element-caption">リアには存在感の強い大型ウイングと迫力あるディフューザーを追加。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし最大の見どころはリアセクションだ。ワイド化されたフェンダーに加え、固定式ウイングを装着。さらに大型のディフューザーが組み合わされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68607,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297318071_ferrari_luce_venuum_6-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68607"/><figcaption class="wp-element-caption">ワイドボディ化とブラック仕上げによって、電動フェラーリは少なくともよりアグレッシブな印象を獲得した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうした追加パーツによって、少なくともルーチェは標準モデルほど丸みを帯びた印象ではなくなった。また、「オールブラック」のコーディネートによって、どこか愛嬌のある雰囲気も薄れている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とはいえ、この“救済策”をもってしても、上品で洗練されたスポーツカーになったとは言い難い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68603,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/1780297300266_ferrari_luce_venuum_2-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68603"/><figcaption class="wp-element-caption">フェラーリのエンブレムがなかったら・・・</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">良くなったのか、それとも悪くなったのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このようなボディキットを装着したルーチェが、本当に新たな顧客を惹きつけることができるのかは疑問が残る。現時点では、どちらも良くない選択肢のどちらかを選ばなければならないように見える。いや、本当にそうだろうか・・・？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Venuum</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>このハイラックス、自分を建設車両だと思っている？タイのRRSがトヨタ ハイラックスをダンプカーに改造</title>
		<link>https://autobild.jp/68501/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Hilux]]></category>
		<category><![CDATA[Hilux Travo]]></category>
		<category><![CDATA[RRS]]></category>
		<category><![CDATA[Rung Rueng Service]]></category>
		<category><![CDATA[Toyota]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイラックス]]></category>
		<category><![CDATA[ハイラックスをダンプカーに改造]]></category>
		<category><![CDATA[新型ハイラックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68501</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ピックアップトラックがダンプカーへと変身した。この新型トヨタ ハイラックスは、ダンプ荷台や強化シャシー、さらにはオプションのクレーンを備え、まさに建設現場からそのままやって来たような仕様だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイの、ある専門業者がごく普通のピックアップトラックを本格的な建設車両へと改造した。この変身を手掛けたのは、トヨタ ハイラックスを真の働き者へと仕立て上げることに特化したコンバージョンスペシャリスト「Rung Rueng Service（RRS）」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなっているのは9代目のハイラックスで、タイでは「Hilux Travo」の名称で販売されている。大径ホイールやローダウンサスペンション、エンジンチューニングといった定番のカスタムとは異なり、このモデルに与えられたのはダンプカーの荷台だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ピックアップからミニダンプへ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンバージョンの中核となるのは、新設計のダンプボディだ。顧客の要望に応じて、短縮された純正荷台、または高張力鋼板製の完全新設計フラットベッドが採用される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準サイズは全長約2.5m、全幅1.76m、高さ60cm。さらに高いあおりもオプションで用意される。これにより、このミッドサイズピックアップは建設現場でも十分に通用する車両へと生まれ変わる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうした積載能力に対応するため、RRSはシャシーにも大幅な強化を施している。フローティング式リアアクスル、強化リーフスプリング、より太いショックアブソーバーを装着することで、改造後のハイラックスは最大5トンの積載能力を実現する。このクラスのピックアップとしては、実に驚異的な数値だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68503,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-3051-2048x1365-f6e23598e439f3bd-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-68503"/><figcaption class="wp-element-caption">油圧式ダンプ機構により、3,000～5,000kgの資材を積み下ろすことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>比較的控えめなベーシック仕様に加え、このタイのチューナーは“クラシックなチューニング”も用意している。フロントプロテクションバー、アンダーボディガード、追加LEDライト、そして頑丈なオフロードタイヤなどを装着可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">クレーンもオプションで装着可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダンプ機構にも選択肢が用意されている。顧客は電動油圧システム、またはエンジンのPTO（パワーテイクオフ）で駆動するシステムのいずれかを選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>システムによって異なるが、3～5トンの資材を容易に荷降ろしできるという。さらに仕上げとして、運転席後方に吊り上げ能力約1,000kgのクレーンを装着することも可能だ。これによりハイラックスは、自力で荷物の積み下ろしができるセルフローダーへと進化する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68504,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-3053-2048x1365-acb108f6dedd867f-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-68504"/><figcaption class="wp-element-caption">さらに高い実用性を求めるなら、追加クレーンを装着することも可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RRSによれば、こうした改造を施してもラダーフレームには一切手を加えていないという。すべてのシステムはモジュール式キットとして設計されているためだ。また、バックカメラやパーキングセンサーも新しいリアセクションへきれいに組み込まれている。そのため、もし建設現場仕様に飽きてしまったとしても、ハイラックスを再び通常のロードユース向けピックアップへ戻すことが可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: RRS Dump</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-2869-2048x1152-b71e459c8b916590-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ピックアップトラックがダンプカーへと変身した。この新型トヨタ ハイラックスは、ダンプ荷台や強化シャシー、さらにはオプションのクレーンを備え、まさに建設現場からそのままやって来たような仕様だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイの、ある専門業者がごく普通のピックアップトラックを本格的な建設車両へと改造した。この変身を手掛けたのは、トヨタ ハイラックスを真の働き者へと仕立て上げることに特化したコンバージョンスペシャリスト「Rung Rueng Service（RRS）」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなっているのは9代目のハイラックスで、タイでは「Hilux Travo」の名称で販売されている。大径ホイールやローダウンサスペンション、エンジンチューニングといった定番のカスタムとは異なり、このモデルに与えられたのはダンプカーの荷台だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ピックアップからミニダンプへ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンバージョンの中核となるのは、新設計のダンプボディだ。顧客の要望に応じて、短縮された純正荷台、または高張力鋼板製の完全新設計フラットベッドが採用される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>標準サイズは全長約2.5m、全幅1.76m、高さ60cm。さらに高いあおりもオプションで用意される。これにより、このミッドサイズピックアップは建設現場でも十分に通用する車両へと生まれ変わる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうした積載能力に対応するため、RRSはシャシーにも大幅な強化を施している。フローティング式リアアクスル、強化リーフスプリング、より太いショックアブソーバーを装着することで、改造後のハイラックスは最大5トンの積載能力を実現する。このクラスのピックアップとしては、実に驚異的な数値だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68503,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-3051-2048x1365-f6e23598e439f3bd-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-68503"/><figcaption class="wp-element-caption">油圧式ダンプ機構により、3,000～5,000kgの資材を積み下ろすことができる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>比較的控えめなベーシック仕様に加え、このタイのチューナーは“クラシックなチューニング”も用意している。フロントプロテクションバー、アンダーボディガード、追加LEDライト、そして頑丈なオフロードタイヤなどを装着可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">クレーンもオプションで装着可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダンプ機構にも選択肢が用意されている。顧客は電動油圧システム、またはエンジンのPTO（パワーテイクオフ）で駆動するシステムのいずれかを選択できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>システムによって異なるが、3～5トンの資材を容易に荷降ろしできるという。さらに仕上げとして、運転席後方に吊り上げ能力約1,000kgのクレーンを装着することも可能だ。これによりハイラックスは、自力で荷物の積み下ろしができるセルフローダーへと進化する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68504,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Toyota-Hilux-von-RRS-Dump-3053-2048x1365-acb108f6dedd867f-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-68504"/><figcaption class="wp-element-caption">さらに高い実用性を求めるなら、追加クレーンを装着することも可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RRSによれば、こうした改造を施してもラダーフレームには一切手を加えていないという。すべてのシステムはモジュール式キットとして設計されているためだ。また、バックカメラやパーキングセンサーも新しいリアセクションへきれいに組み込まれている。そのため、もし建設現場仕様に飽きてしまったとしても、ハイラックスを再び通常のロードユース向けピックアップへ戻すことが可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: RRS Dump</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>こうなるべきだった？！ラルテデザインが過激なカーボン仕様のメルセデスAMG GT 4ドアを公開</title>
		<link>https://autobild.jp/68447/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Larte Design]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-AMG]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-AMG GT 4-Door Coupé]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG GT 4ドア クーペ]]></category>
		<category><![CDATA[ラルテデザイン]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68447</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>現行のMercedes-AMG GT 4-Door Coupé（メルセデスAMG GT 4ドア クーペ）は生産終了が近づいており、その後継モデルはEVとして登場する予定だ。その別れを惜しむかのように、チューナーのLarte Design（ラルテデザイン）が特別なカスタムモデルを公開した。この姿を見て、多くのファンが「なぜ新型AMGはこうならなかったのか」と感じるかもしれない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスAMG GT 4ドアは、標準状態でも十分にアグレッシブなスタイリングを持つモデルだった。しかし、一部のファンからは「もっと過激でもよかった」という声も上がっていた。ラルテデザインは、まさにそのニーズに応える形で新たなカスタマイズプログラムを開発した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同社の新しい「Signature」プログラムでは、ボディ各部に惜しみなくビジブルカーボンパーツを採用。フロント、サイド、リアに追加された専用パーツによって、GTの存在感は大幅に強化されている。特に目を引くのは、大型エアベントを備えた新設計ボンネットと巨大なリアディフューザーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68449,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-3051-1618x1080-58df2b2f0196b14d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68449"/><figcaption class="wp-element-caption">紫のボディカラーとブラックアクセント、大径鍛造ホイールの組み合わせによって、GT 63は圧倒的な存在感を放つ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のコンバージョンプログラムは、合計12点の専用コンポーネントで構成される。フロントスプリッター、サイドスカート、ドアミラーカバー、追加リアスポイラー、リアバンパー用インサートなどが含まれ、さらに鍛造アルミホイールやブラッシュ仕上げのデュアルエキゾーストパイプも装備される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果、見た目は標準モデルよりもはるかにレーシングカーに近い印象となった。これは偶然ではない。AMG GTのプラットフォームは長年にわたり、F1の公式FIAメディカルカーとしても使用されてきた経歴を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最後の大排気量AMG V8</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラルテデザインは外観に徹底して手を加えた一方で、パワートレインには変更を施していない。ボンネットの下には、4.0リッターV8ツインターボエンジンとリアアクスルの電気モーターを組み合わせたおなじみのシステムを搭載。最上級モデルの「メルセデス-AMG GT 63 S E パフォーマンス」では、システム最高出力843psを発揮する。これはAMG史上でも屈指の高性能市販モデルのひとつだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68451,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-Coup-3055-1766x1178-06b52bb9f7479bcb-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68451"/><figcaption class="wp-element-caption">市場投入前から話題となっている次期AMG GT 4ドア。特にEV化された新デザインについては賛否が分かれている。<br>Photo：Mercedes-Benz Group AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だからこそ、このラルテ仕様は多くのAMGファンにとって興味深い存在となる。次世代AMG GT 4ドアは完全電動モデルへ移行することが決まっており、公開されたコンセプトやティザーイメージは、そのデザインを巡って大きな議論を呼んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ほぼ無限のカスタマイズが可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラルテデザインによれば、すべての追加パーツには高品質な「ドライカーボン」を採用している。高圧成形によって製造されるこの素材は、軽量性と高剛性を両立しているのが特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、純正の取り付けポイントや衝突安全構造には一切手を加えておらず、各パーツはTÜV認証も取得済みだという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68450,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-3053-1920x1080-b73c79acd696465c-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-68450"/><figcaption class="wp-element-caption">新たなエアロパーツによって、AMG GT 4ドアは標準モデルとは別物といえるほど過激なスタイリングを獲得した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに顧客は、ビジブルカーボン仕上げ、ボディ同色塗装、あるいはその組み合わせなど、ほぼすべてのディテールを自由に選択できる。ホイールカラーやアクセントラインも好みに応じて設定可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、ラルテデザインは現時点でこの「Signature」プログラムの価格を公表していない。EV時代を迎えようとしているAMG GT 4ドアだが、この過激なカーボン仕様は「最後のV8 AMG」をより印象的に締めくくる一台となりそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Larte Design</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-2869-1920x1080-ed34db84cce7bd4a-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>現行のMercedes-AMG GT 4-Door Coupé（メルセデスAMG GT 4ドア クーペ）は生産終了が近づいており、その後継モデルはEVとして登場する予定だ。その別れを惜しむかのように、チューナーのLarte Design（ラルテデザイン）が特別なカスタムモデルを公開した。この姿を見て、多くのファンが「なぜ新型AMGはこうならなかったのか」と感じるかもしれない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メルセデスAMG GT 4ドアは、標準状態でも十分にアグレッシブなスタイリングを持つモデルだった。しかし、一部のファンからは「もっと過激でもよかった」という声も上がっていた。ラルテデザインは、まさにそのニーズに応える形で新たなカスタマイズプログラムを開発した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>同社の新しい「Signature」プログラムでは、ボディ各部に惜しみなくビジブルカーボンパーツを採用。フロント、サイド、リアに追加された専用パーツによって、GTの存在感は大幅に強化されている。特に目を引くのは、大型エアベントを備えた新設計ボンネットと巨大なリアディフューザーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68449,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-3051-1618x1080-58df2b2f0196b14d-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68449"/><figcaption class="wp-element-caption">紫のボディカラーとブラックアクセント、大径鍛造ホイールの組み合わせによって、GT 63は圧倒的な存在感を放つ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のコンバージョンプログラムは、合計12点の専用コンポーネントで構成される。フロントスプリッター、サイドスカート、ドアミラーカバー、追加リアスポイラー、リアバンパー用インサートなどが含まれ、さらに鍛造アルミホイールやブラッシュ仕上げのデュアルエキゾーストパイプも装備される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その結果、見た目は標準モデルよりもはるかにレーシングカーに近い印象となった。これは偶然ではない。AMG GTのプラットフォームは長年にわたり、F1の公式FIAメディカルカーとしても使用されてきた経歴を持つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">最後の大排気量AMG V8</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラルテデザインは外観に徹底して手を加えた一方で、パワートレインには変更を施していない。ボンネットの下には、4.0リッターV8ツインターボエンジンとリアアクスルの電気モーターを組み合わせたおなじみのシステムを搭載。最上級モデルの「メルセデス-AMG GT 63 S E パフォーマンス」では、システム最高出力843psを発揮する。これはAMG史上でも屈指の高性能市販モデルのひとつだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68451,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-Coup-3055-1766x1178-06b52bb9f7479bcb-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68451"/><figcaption class="wp-element-caption">市場投入前から話題となっている次期AMG GT 4ドア。特にEV化された新デザインについては賛否が分かれている。<br>Photo：Mercedes-Benz Group AG</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だからこそ、このラルテ仕様は多くのAMGファンにとって興味深い存在となる。次世代AMG GT 4ドアは完全電動モデルへ移行することが決まっており、公開されたコンセプトやティザーイメージは、そのデザインを巡って大きな議論を呼んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ほぼ無限のカスタマイズが可能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ラルテデザインによれば、すべての追加パーツには高品質な「ドライカーボン」を採用している。高圧成形によって製造されるこの素材は、軽量性と高剛性を両立しているのが特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、純正の取り付けポイントや衝突安全構造には一切手を加えておらず、各パーツはTÜV認証も取得済みだという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68450,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Mercedes-AMG-GT-4-Tuerer-3053-1920x1080-b73c79acd696465c-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-68450"/><figcaption class="wp-element-caption">新たなエアロパーツによって、AMG GT 4ドアは標準モデルとは別物といえるほど過激なスタイリングを獲得した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに顧客は、ビジブルカーボン仕上げ、ボディ同色塗装、あるいはその組み合わせなど、ほぼすべてのディテールを自由に選択できる。ホイールカラーやアクセントラインも好みに応じて設定可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、ラルテデザインは現時点でこの「Signature」プログラムの価格を公表していない。EV時代を迎えようとしているAMG GT 4ドアだが、この過激なカーボン仕様は「最後のV8 AMG」をより印象的に締めくくる一台となりそうだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Larte Design</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「メルセデス TE900 ワゴンロケット（S124）」はブラック＆ゴールドのワイルドなボディキットで武装したEクラスワゴン</title>
		<link>https://autobild.jp/68277/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[Draginev3d]]></category>
		<category><![CDATA[Eクラス ワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes TE900 Wagon Rocket]]></category>
		<category><![CDATA[Mozy]]></category>
		<category><![CDATA[S124]]></category>
		<category><![CDATA[W124]]></category>
		<category><![CDATA[カスタムカー]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス TE900 ワゴンロケット]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68277</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス TE900 ワゴンロケットのボディキットは、もともと単なるデザインスタディに過ぎなかった。しかし今、その大部分が実際に入手可能となっている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スウェーデンのデジタルアーティスト、Draginev3dは、SNS上のデジタルボディキットを現実世界へ持ち込むチューナー「Mozy」と再びタッグを組んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前、Draginev3dがデザインした「500 E」ベースの「メルセデス 900 E」はInstagram上で大きな話題を呼び、対応するボディキットは送料込みで約7,800ユーロ（約144万円）となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>両車の追加パーツはリアアクスルまでほぼ共通しているため、この大胆に改造されたTモデル（S124）の実現も、それほど難しいことではないはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もっとも、デザイナーは「Mercedes TE900 Wagon Rocket」という名にふさわしいインパクトを生み出すため、いくつか特別なハイライトも用意している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボンネットの下には、124シリーズ最強モデルとして知られる「E60 AMG」をイメージした、カーボンファイバー＆ゴールド仕上げのエンジンカバーが鎮座する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1990年代半ば、このモデルはポルシェのDNAを受け継ぐ「500 E」をベースにした6リッターV8を搭載し、最高381馬力を発生。最高速度は電子制御によって250km/hに制限され、0-100km/h加速は約5.5秒だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68279,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68279"/><figcaption class="wp-element-caption">リアには大型ディフューザーとセンターフォグを装備。テールパイプはブラバスを彷彿とさせるデザインだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうした組み合わせは、Tモデルとして純正採用されたことは一度もなかった。しかし現在では、もちろん後付けで実現可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ここまで大掛かりなプロジェクトを手掛けるオーナーなら、目立つことを望んでいるはずである。まさにそのために存在するのが、このDraginev3d製ボディキットなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パナメリカーナグリル風のゴールドイルミネーショングリル、大胆にワイド化されたフェンダー、巨大なメッシュインサートを備えるフロントエプロン、そして強調されたスポイラーリップによって、バックミラー越しに圧倒的な存在感を放つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにゴールドのアクセントは車両全体へ徹底的に施されている。AMGエアロホイール、ルーフレール、ドアハンドル、各種バッジ類に至るまで、すべてが統一されたゴールドテーマでまとめられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">F1スタイルのセンターリアライト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアまわりでは、F1スタイルのフォグライトを組み込んだディフューザーと、サングラス形状を思わせる印象的なツインテールパイプによって、現行AMG Gモデル級のショーカー的雰囲気を演出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68396,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3053-4800x3200-692266dfe46cb85f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68396"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラックのボディには、ドアハンドルやルーフレールを含む数多くのゴールドアクセントが散りばめられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もっとも、いくつかのデザイン要素には疑問も残る。そのひとつが、巨大なウインドディフレクターのようにも見えるルーフスポイラーだ。また、リアフェンダーに設けられた給油口周辺の処理も、一見するとエアインテークのように見えるが、もう少し煮詰めた方がいいのではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方で、デザイナーはインテリアについてはまだ決定打となるアイデアを持っていないようで、具体的な詳細は未公表のままだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし、Instagramに登場した900 Eを見る限り、その方向性はある程度予想できる。そこでは、モダナイズされたエクステリアに対し、多数のAMGパーツとカラーコーディネートされたカーボンパーツを組み合わせたコクピットが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Instagram/Daginevstudio3d：<a href="https://www.instagram.com/reel/DUK8cFdjDZG/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==">https://www.instagram.com/reel/DUK8cFdjDZG/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Sebastian Friemel<br>Photo：Instagram/Daginevstudio3d</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス TE900 ワゴンロケットのボディキットは、もともと単なるデザインスタディに過ぎなかった。しかし今、その大部分が実際に入手可能となっている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スウェーデンのデジタルアーティスト、Draginev3dは、SNS上のデジタルボディキットを現実世界へ持ち込むチューナー「Mozy」と再びタッグを組んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>以前、Draginev3dがデザインした「500 E」ベースの「メルセデス 900 E」はInstagram上で大きな話題を呼び、対応するボディキットは送料込みで約7,800ユーロ（約144万円）となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>両車の追加パーツはリアアクスルまでほぼ共通しているため、この大胆に改造されたTモデル（S124）の実現も、それほど難しいことではないはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もっとも、デザイナーは「Mercedes TE900 Wagon Rocket」という名にふさわしいインパクトを生み出すため、いくつか特別なハイライトも用意している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボンネットの下には、124シリーズ最強モデルとして知られる「E60 AMG」をイメージした、カーボンファイバー＆ゴールド仕上げのエンジンカバーが鎮座する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1990年代半ば、このモデルはポルシェのDNAを受け継ぐ「500 E」をベースにした6リッターV8を搭載し、最高381馬力を発生。最高速度は電子制御によって250km/hに制限され、0-100km/h加速は約5.5秒だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68279,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3051-4800x3200-96df105d2f800a1a-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68279"/><figcaption class="wp-element-caption">リアには大型ディフューザーとセンターフォグを装備。テールパイプはブラバスを彷彿とさせるデザインだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうした組み合わせは、Tモデルとして純正採用されたことは一度もなかった。しかし現在では、もちろん後付けで実現可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ここまで大掛かりなプロジェクトを手掛けるオーナーなら、目立つことを望んでいるはずである。まさにそのために存在するのが、このDraginev3d製ボディキットなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パナメリカーナグリル風のゴールドイルミネーショングリル、大胆にワイド化されたフェンダー、巨大なメッシュインサートを備えるフロントエプロン、そして強調されたスポイラーリップによって、バックミラー越しに圧倒的な存在感を放つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらにゴールドのアクセントは車両全体へ徹底的に施されている。AMGエアロホイール、ルーフレール、ドアハンドル、各種バッジ類に至るまで、すべてが統一されたゴールドテーマでまとめられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">F1スタイルのセンターリアライト</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リアまわりでは、F1スタイルのフォグライトを組み込んだディフューザーと、サングラス形状を思わせる印象的なツインテールパイプによって、現行AMG Gモデル級のショーカー的雰囲気を演出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68396,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Mercedes-TE900-Wagon-Rocket-Bodykit-fuer-den-S124-3053-4800x3200-692266dfe46cb85f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68396"/><figcaption class="wp-element-caption">ブラックのボディには、ドアハンドルやルーフレールを含む数多くのゴールドアクセントが散りばめられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もっとも、いくつかのデザイン要素には疑問も残る。そのひとつが、巨大なウインドディフレクターのようにも見えるルーフスポイラーだ。また、リアフェンダーに設けられた給油口周辺の処理も、一見するとエアインテークのように見えるが、もう少し煮詰めた方がいいのではないだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方で、デザイナーはインテリアについてはまだ決定打となるアイデアを持っていないようで、具体的な詳細は未公表のままだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただし、Instagramに登場した900 Eを見る限り、その方向性はある程度予想できる。そこでは、モダナイズされたエクステリアに対し、多数のAMGパーツとカラーコーディネートされたカーボンパーツを組み合わせたコクピットが採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Instagram/Daginevstudio3d：<a href="https://www.instagram.com/reel/DUK8cFdjDZG/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==">https://www.instagram.com/reel/DUK8cFdjDZG/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Sebastian Friemel<br>Photo：Instagram/Daginevstudio3d</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【過激チューニング】「BMW M5 by G-Power」G-Powerのチューニングにより、このBMW M5は1,000馬力以上を発揮する！</title>
		<link>https://autobild.jp/68009/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 May 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スポーツカー]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[1000馬力のM5]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[BMW M5 by G-Power]]></category>
		<category><![CDATA[G-POWER]]></category>
		<category><![CDATA[M5]]></category>
		<category><![CDATA[tチューニングカー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68009</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M5 by G-Power：チューニングされたBMW M5は、今や4桁の馬力を誇る。標準のBMW M5の727馬力では物足りないという人のために、チューナーのG-Powerが解決策を提供する。彼らのチューニングにより、このスポーツセダンは1,000馬力以上を発揮する！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「BMW M5（G90）」と「M5ツーリング（G99）」が計り知れないポテンシャルを秘めていることは既に明らかだった。そして今回、過激チューナーの「G-Power」がさらにそのポテンシャルを高め、V8ハイブリッドのパワーを1,000馬力以上に引き上げた！これにより、このビジネスセダンは、通常は純粋なスーパーカーだけが到達できる領域へと足を踏み入れたことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなる「M5」は、既に727馬力、1,000Nmのトルクという驚異的な数値を誇る。しかし、チューナーの「G-Power」はさらに一歩先を行き、「M5」を1,013馬力、最大1,200Nmのトルクへとパワーアップさせ、ライバルたちを圧倒する存在へと変貌させた。チューナー自身がInstagramの投稿でプロジェクトの概要を初公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">BMW M5 by G-Power：新型インテークキット、新型エキゾーストシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パフォーマンスチャートを見ると、パワーアップは高回転域に限ったものではないことがわかる。トルクは全回転域で大幅に向上し、あらゆる状況で「M5」の加速性能をさらに高めている。この幅広いパワーアップは、日常の運転、特に中速域での加速時に顕著に感じられるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68011,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-3051-4800x3200-027ba490da7f78cf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68011"/><figcaption class="wp-element-caption">「G-Power」は、ダイノグラフの画像とともに、新たなパフォーマンス数値を発表した。高度にチューニングされた「M5」は、最高出力1,013馬力、最大トルク1,200Nmを達成している！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4桁の出力を実現するには、単なるソフトウェア調整だけでは不十分だ。バイエルン州アイヒャッハに拠点を置くこのチューナーは、V8ハイブリッドエンジンの技術を徹底的に分析した。Eventuri製のカーボンファイバー製インテークシステムは、最適なフレッシュエア供給を確保し、大型インタークーラーは温度をコントロールする。さらに、200セルスポーツ触媒コンバーターを備えたダウンパイプと、バルブ制御機能を備えた新しいスポーツエキゾーストシステムが、よりアグレッシブなサウンドを実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1,000馬力以上では物足りないという人のために、「G-Power」は別のチューニングプランも用意している。チューニングは複数の段階で提供され、ソフトウェアのみで850馬力まで向上可能。さらにスポーツリヤサイレンサーを追加することで、出力は900馬力まで向上する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>950馬力にするには新しいダウンパイプが必要となり、1,000馬力以上へのフルアップグレードにはインタークーラーとエキゾーストシステムを含む完全なハードウェアパッケージが必要となる。さらなる性能向上も可能かもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スーパーカーに匹敵するパフォーマンス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「G-Power」は具体的な性能数値を公表していないが、標準モデルとの比較からその性能の高さは明らかだ。標準の「M5」は0-100km/h加速3.5秒、0-200km/h加速10.9秒だ。約300馬力アップとなることで、0-200km/h加速は大幅に向上するはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68012,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-3053-4800x3200-ebd9766c34d59760-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68012"/><figcaption class="wp-element-caption">ソフトウェアの変更に加え、「M5」は強力なハードウェアの大幅なアップグレードも受けている。新しいコンポーネントには、インタークーラー、インテーク、ダウンパイプ、エキゾーストシステムが含まれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニング後の「M5」は、元々非常にパワフルなモデルだったが、まさに武器と言えるだろう。4桁のエンジン出力、徹底的な技術的改良、そして明らかにスーパーカーをターゲットにしたパフォーマンスを誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※インスタグラム動画：https://www.instagram.com/p/DXglk53Nz5s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Instagram/gpower_world</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-2869-4242x2383-46de4b6cba1a5eec-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>BMW M5 by G-Power：チューニングされたBMW M5は、今や4桁の馬力を誇る。標準のBMW M5の727馬力では物足りないという人のために、チューナーのG-Powerが解決策を提供する。彼らのチューニングにより、このスポーツセダンは1,000馬力以上を発揮する！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「BMW M5（G90）」と「M5ツーリング（G99）」が計り知れないポテンシャルを秘めていることは既に明らかだった。そして今回、過激チューナーの「G-Power」がさらにそのポテンシャルを高め、V8ハイブリッドのパワーを1,000馬力以上に引き上げた！これにより、このビジネスセダンは、通常は純粋なスーパーカーだけが到達できる領域へと足を踏み入れたことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ベースとなる「M5」は、既に727馬力、1,000Nmのトルクという驚異的な数値を誇る。しかし、チューナーの「G-Power」はさらに一歩先を行き、「M5」を1,013馬力、最大1,200Nmのトルクへとパワーアップさせ、ライバルたちを圧倒する存在へと変貌させた。チューナー自身がInstagramの投稿でプロジェクトの概要を初公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">BMW M5 by G-Power：新型インテークキット、新型エキゾーストシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パフォーマンスチャートを見ると、パワーアップは高回転域に限ったものではないことがわかる。トルクは全回転域で大幅に向上し、あらゆる状況で「M5」の加速性能をさらに高めている。この幅広いパワーアップは、日常の運転、特に中速域での加速時に顕著に感じられるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68011,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-3051-4800x3200-027ba490da7f78cf-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68011"/><figcaption class="wp-element-caption">「G-Power」は、ダイノグラフの画像とともに、新たなパフォーマンス数値を発表した。高度にチューニングされた「M5」は、最高出力1,013馬力、最大トルク1,200Nmを達成している！</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この4桁の出力を実現するには、単なるソフトウェア調整だけでは不十分だ。バイエルン州アイヒャッハに拠点を置くこのチューナーは、V8ハイブリッドエンジンの技術を徹底的に分析した。Eventuri製のカーボンファイバー製インテークシステムは、最適なフレッシュエア供給を確保し、大型インタークーラーは温度をコントロールする。さらに、200セルスポーツ触媒コンバーターを備えたダウンパイプと、バルブ制御機能を備えた新しいスポーツエキゾーストシステムが、よりアグレッシブなサウンドを実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1,000馬力以上では物足りないという人のために、「G-Power」は別のチューニングプランも用意している。チューニングは複数の段階で提供され、ソフトウェアのみで850馬力まで向上可能。さらにスポーツリヤサイレンサーを追加することで、出力は900馬力まで向上する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>950馬力にするには新しいダウンパイプが必要となり、1,000馬力以上へのフルアップグレードにはインタークーラーとエキゾーストシステムを含む完全なハードウェアパッケージが必要となる。さらなる性能向上も可能かもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">スーパーカーに匹敵するパフォーマンス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「G-Power」は具体的な性能数値を公表していないが、標準モデルとの比較からその性能の高さは明らかだ。標準の「M5」は0-100km/h加速3.5秒、0-200km/h加速10.9秒だ。約300馬力アップとなることで、0-200km/h加速は大幅に向上するはずだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68012,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/BMW-M5-von-G-Power-3053-4800x3200-ebd9766c34d59760-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68012"/><figcaption class="wp-element-caption">ソフトウェアの変更に加え、「M5」は強力なハードウェアの大幅なアップグレードも受けている。新しいコンポーネントには、インタークーラー、インテーク、ダウンパイプ、エキゾーストシステムが含まれる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニング後の「M5」は、元々非常にパワフルなモデルだったが、まさに武器と言えるだろう。4桁のエンジン出力、徹底的な技術的改良、そして明らかにスーパーカーをターゲットにしたパフォーマンスを誇る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※インスタグラム動画：https://www.instagram.com/p/DXglk53Nz5s/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Instagram/gpower_world</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
