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	<title>チューニングカー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Jul 2025 20:34:38 +0000</lastBuildDate>
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	<title>チューニングカー - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>メルセデス300 SLへのオマージュ「ソーチック 300 GTC」でフランスのコーチビルダーが復活</title>
		<link>https://autobild.jp/52477/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Saoutchik]]></category>
		<category><![CDATA[Saoutchik 300GTC]]></category>
		<category><![CDATA[コーチビルダー]]></category>
		<category><![CDATA[ソーチック]]></category>
		<category><![CDATA[ソーチック 300 GTC]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス 300SL]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスAMG GT C]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-30.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-30.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-30-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-30-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ソーチック300 GTC（Saoutchik 300GTC）：このメルセデス300 SLへのオマージュは、見慣れるまで時間がかかりそうだ。コーチビルダーのソーチック（Saoutchik）は、300 GTCで復活を祝う。ベースはメルセデスAMGのようだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約70年の空白を経て、ソーチック（Saoutchik）が帰ってきた。1920年代から1930年代にかけての奇抜なデザインで知られるフランスのコーチビルダーで、「ブガッティ デラヘイ（ドライエ）」や「イスパノ スイザ」など名門ブランドとのコラボレーションでも知られる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベースはメルセデスAMG GT C</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ソーチックという名前は長い間忘れ去られていたが、2016年にオランダの企業が商標権を取得した。「300 GTC」は、シュヴァルツヴァルトのメーカーの近現代史で最も象徴的なロードカーの一つである「メルセデス300 SL」へのオマージュとして、ブランドの復活を祝うモデルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52479,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image2-26.jpg" alt="" class="wp-image-52479"/><figcaption class="wp-element-caption">丸みを帯びたデザインにクロームを多用し、300 SLの要素を採り入れたデザイン。広々としたセンターコンソールと搭載されたディスプレイを備えたインテリアは、AMG GT Cをベースにしていることを示唆している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Saoutchik 2024」がインスタグラムで発表したように、このプロジェクトではデザインスタジオの「Ugur Sahin」とドイツのチューニング会社「Pogea Racing」が協力している。後者は、「300 SLオマージュ」のボディ改造を担当し、そのボディは完全にカーボン製となる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「300 GTC」のベースについては、ネット上で多くの推測が飛び交っている。四角いマフラーエンドパイプ、フロントバンパーの小さなディテール、ロングノーズショートデッキ、写真から確認できるインテリアなどから、これは2014年から2021年まで製造された「メルセデスAMG GT C」をベースにしている可能性が高いと推測される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":52480,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-23.jpg" alt="" class="wp-image-52480"/><figcaption class="wp-element-caption">ロングノーズショートデッキ、フェンダーが「300SL」を強く想起させる。ホイールは限定モデルのマイバッハS 650カブリオレから流用されたものと思われる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>前後のフェンダー、丸みを帯びたリアエンドが「300SL」へのオマージュとなっている。クロームパーツの多用には少し慣れる必要があるかもしれない。グリル、ヘッドライト、ドアの横にある有名な「鰓」部分などに使用されている。LEDストリップを備えたリアライトは、現在のジェネシスモデルを少し連想させる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ソーチック 300 GTCはわずか15台限定生産</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ソーチック自身は、「300 GTC」の駆動方式について明かしていない。しかし、もし「AMG GT C」をベースにしているなら、4リッターV8エンジンが搭載され、約585馬力の出力を発揮する。「300 GTC」を実際に道路で目にする機会は極めて稀だろう。なぜなら、ソーチックは、このオマージュモデルをわずか15台のみ生産する予定だからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Saoutchik</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-30.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-30.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-30-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image1-30-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ソーチック300 GTC（Saoutchik 300GTC）：このメルセデス300 SLへのオマージュは、見慣れるまで時間がかかりそうだ。コーチビルダーのソーチック（Saoutchik）は、300 GTCで復活を祝う。ベースはメルセデスAMGのようだ。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>約70年の空白を経て、ソーチック（Saoutchik）が帰ってきた。1920年代から1930年代にかけての奇抜なデザインで知られるフランスのコーチビルダーで、「ブガッティ デラヘイ（ドライエ）」や「イスパノ スイザ」など名門ブランドとのコラボレーションでも知られる。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ベースはメルセデスAMG GT C</h3>
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<p>ソーチックという名前は長い間忘れ去られていたが、2016年にオランダの企業が商標権を取得した。「300 GTC」は、シュヴァルツヴァルトのメーカーの近現代史で最も象徴的なロードカーの一つである「メルセデス300 SL」へのオマージュとして、ブランドの復活を祝うモデルだ。</p>
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<p>「Saoutchik 2024」がインスタグラムで発表したように、このプロジェクトではデザインスタジオの「Ugur Sahin」とドイツのチューニング会社「Pogea Racing」が協力している。後者は、「300 SLオマージュ」のボディ改造を担当し、そのボディは完全にカーボン製となる予定だ。</p>
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<p>「300 GTC」のベースについては、ネット上で多くの推測が飛び交っている。四角いマフラーエンドパイプ、フロントバンパーの小さなディテール、ロングノーズショートデッキ、写真から確認できるインテリアなどから、これは2014年から2021年まで製造された「メルセデスAMG GT C」をベースにしている可能性が高いと推測される。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/06/image3-23.jpg" alt="" class="wp-image-52480"/><figcaption class="wp-element-caption">ロングノーズショートデッキ、フェンダーが「300SL」を強く想起させる。ホイールは限定モデルのマイバッハS 650カブリオレから流用されたものと思われる。</figcaption></figure>
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<p>前後のフェンダー、丸みを帯びたリアエンドが「300SL」へのオマージュとなっている。クロームパーツの多用には少し慣れる必要があるかもしれない。グリル、ヘッドライト、ドアの横にある有名な「鰓」部分などに使用されている。LEDストリップを備えたリアライトは、現在のジェネシスモデルを少し連想させる。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ソーチック 300 GTCはわずか15台限定生産</h3>
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<p>ソーチック自身は、「300 GTC」の駆動方式について明かしていない。しかし、もし「AMG GT C」をベースにしているなら、4リッターV8エンジンが搭載され、約585馬力の出力を発揮する。「300 GTC」を実際に道路で目にする機会は極めて稀だろう。なぜなら、ソーチックは、このオマージュモデルをわずか15台のみ生産する予定だからだ。</p>
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<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Saoutchik</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ポルシェMX-5？】「大人になったらポルシェになる」というモットーに忠実な日本人チューナーによる素晴らしい夢の改造</title>
		<link>https://autobild.jp/48789/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Mazda]]></category>
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		<category><![CDATA[ハートビートBPカスタム＆リペア]]></category>
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		<category><![CDATA[ユーノスロードスター]]></category>
		<category><![CDATA[ロードスター NA]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-36.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-36.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-36-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image1-36-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マツダ MX-5（NA）：この「ポルシェ」のどこが悪いのか？「大人になったらポルシェになる」というモットーに忠実な素晴らしい改造。しかし、リアエンドは、それが本当はどの車なのかを明らかにしている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本のチューナー、ハートビートBPカスタム＆リペア（Heartbeat BP Custom &amp; Repair）による奇妙なボディキット。一見すると、ポルシェ993に似ているように見えるが、実は「ユーノスロードスター（マツダMX-5）」なのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>兵庫県三木市に在るこの小さなチューニング会社は、初代「マツダ ロードスター」のカスタマイズを専門としている。このボディキットのおかげで、NAは、少し想像力を働かせ、正面から見るとヘッドライトの形状から、「MINI」「VWビートル」と「ポルシェ993」の中間のような外観となる。だが、後ろから見ると、巨大なウイングがあるにもかかわらず、すぐに「マツダ ロードスター」とわかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48791,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image2-33-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-48791"/><figcaption class="wp-element-caption">リアエンドもノーマルとはかけ離れているが、それでもマツダ ロードスターであることはすぐに分かる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、スポイラーだけが目立っているわけではない。フロントバンパー、マッドガード、サイドスカートなども改造されているが、それがJDMシーンのチューニングの特徴である。それに、この国では、改造が過激すぎるかどうかという問題はそもそも関係ない。なぜなら、日本とは異なり、この車はドイツではNGだからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ちなみに、チューナーのInstagramを見ると、マツダ ロードスターがメインのようだが、それだけではない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":48792,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image3-26-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-48792"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image4-20.jpg" alt="" class="wp-image-48793"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image5-13-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-48794"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2025/02/image6-12-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-48795"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Heartbeat BP Custom &amp; Repair</p>
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<p><strong>マツダ MX-5（NA）：この「ポルシェ」のどこが悪いのか？「大人になったらポルシェになる」というモットーに忠実な素晴らしい改造。しかし、リアエンドは、それが本当はどの車なのかを明らかにしている。</strong></p>
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<p>日本のチューナー、ハートビートBPカスタム＆リペア（Heartbeat BP Custom &amp; Repair）による奇妙なボディキット。一見すると、ポルシェ993に似ているように見えるが、実は「ユーノスロードスター（マツダMX-5）」なのだ！</p>
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<p>兵庫県三木市に在るこの小さなチューニング会社は、初代「マツダ ロードスター」のカスタマイズを専門としている。このボディキットのおかげで、NAは、少し想像力を働かせ、正面から見るとヘッドライトの形状から、「MINI」「VWビートル」と「ポルシェ993」の中間のような外観となる。だが、後ろから見ると、巨大なウイングがあるにもかかわらず、すぐに「マツダ ロードスター」とわかる。</p>
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<p>そして、スポイラーだけが目立っているわけではない。フロントバンパー、マッドガード、サイドスカートなども改造されているが、それがJDMシーンのチューニングの特徴である。それに、この国では、改造が過激すぎるかどうかという問題はそもそも関係ない。なぜなら、日本とは異なり、この車はドイツではNGだからだ。</p>
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<p>ちなみに、チューナーのInstagramを見ると、マツダ ロードスターがメインのようだが、それだけではない。</p>
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<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Heartbeat BP Custom &amp; Repair</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【激レア】メルセデス・ベンツとして誕生したにもかかわらず星を付けることは許されない　チューニング界の最も輝く星「アローC1」でのドライブ！</title>
		<link>https://autobild.jp/43577/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Nov 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Chris Hahn]]></category>
		<category><![CDATA[SGS Arrow C1]]></category>
		<category><![CDATA[SGS Styling Garage]]></category>
		<category><![CDATA[SGS アローC1]]></category>
		<category><![CDATA[SGSスタイリングガレージ]]></category>
		<category><![CDATA[クリス ハーン]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-56.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-56.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-56-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-56-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>SGSアローC1（SGS Arrow C1）：チューニング界の最も輝く星。メルセデス・ベンツとして誕生したにもかかわらず、星を付けることは許されていない。我々は贅沢なアローC1のガルウィングドアの下を覗いてみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>不可能なことなど何もない - それが80年代のモットーだったのかもしれない。当時は何でも可能だと思えた。ファッション、音楽、そして特にモータースポーツでは、「グループB」のモンスターマシンが圧倒的なパワーを競い合った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニング業界が記録的な売上を達成しているのも、まったくの偶然ではない。クリス ハーン（Chris Hahn）は、この業界の第一人者の一人だ。彼ほど一貫して「不可能なことはない」というモットーを実践している人物はいないだろう。ハーンは、高価なリムジンを長く、広く、派手に改造するだけでなく、メーカーが製造をためらうような車も製造している。2ドアまたは4ドアの「Sクラス カブリオレ」？オープンカー仕様の「BMW 850」？ガルウィングドアの「SEC」？このような改造を依頼できるのは、ドイツのシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州ピンネベルクにあるクリス ハーンの「スタイリングガレージ（Styling Garage）」だけだ。1985年の「IAA（フランクフルトモーターショー）」で、これまでのクリエイティビティの頂点となる「SGSアローC1」を発表して以来、ビジネスは活況を呈している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43579,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-55.jpg" alt="" class="wp-image-43579"/><figcaption class="wp-element-caption">新しい赤いレザーは、目を引くエクステリアに完璧にマッチしている。パイオニアのカーオーディオシステムは最高水準の製品だった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスの最高傑作を集合</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SGSアローC1」は、メルセデス・ベンツの歴史上の3つの時代のハイライトを組み合わせた車だ。「500 SEC（C126）」をベースに、「300 SL（W198）」のガルウィングドアと、「C111」のフロントエンドを組み合わせた車だ。かつてのラシュタット ワゴンヴェルケのエンジニアが、廃車処分を免れさせた。ワーゲン ポルシェをベースとした「C111」の再建プロジェクトが失敗に終わったことを知ったハーンは、その元エンジニアから型を購入した。残念ながら、他のメーカーも現代版「C111」の開発に取り組んでいた。ハーンのレプリカは、1983年に発表された「イスデラ インペラトール」とニッチ市場を分け合うことになった。ガルウィングドアとメルセデスの技術を搭載した記録車として、非常に成功した解釈であった。そこで彼は、従業員の一部の強い勧めもあって、「C111」の計画を変更した。「従業員たちは、成功を収めたSGSガルウィングモデルで最高のガルウィングを持っているのだから、C111のフロントエンドをそのまま使えばいいと私に言ったのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43580,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-42.jpg" alt="" class="wp-image-43580"/><figcaption class="wp-element-caption">センターコンソールにある大きな赤いプッシュボタンでドアが閉まるようになっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>言うは易し行うは難し。最初の固体は1985年の「IAA」だ。「あれは、これまでで最も熱狂的なIAAでした。すべての車がダークブルーにグレーのレザー。唯一、「アローC1」だけがブラックにレッドのレザーの組合せでした」とクリス ハーンは振り返る。ショーでの熱狂はとどまるところを知らなかった。一方で、購入意欲は限界があった。ハーンは注文を受けることなく「IAA」を後にした。なぜなら、「C111ガルウィング」に浮かれていた間にも、ドルは急落していたからだ。18ヶ月間で、その価値はほぼ60%も下落した。需要もほぼゼロに落ち込んだ。「アローC1」はあと3台、そしてほんの数台の他のモデルが製造されただけだった。従業員100人の企業にとっては、あまりにも少ない台数だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">もう何も機能しない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「スタイリングガレージ」は破産を申請せざるを得なかった。最初の「アローC1」は、トーマス ゴットシャルクとマイク クルーガーが出演する映画「Die Einsteiger」に少し登場した後、破産管財に買い取られた。新しい所有者は再建を試みたが、そのプロジェクトも失敗に終わる。なぜなら、部品の型を作るはずのGRP専門会社が火災で焼失してしまったからだ。新オーナーのスポンサーであるバイエルンの大規模農場主が非常ブレーキをかけ、「アローC1」の再建はお蔵入りとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車は数十年間そのままの状態だったが、2021年にクリス ハーンが探し出した。2022年に「アローC1」が再びクリエイターの手に戻ってくるまでには、しばらく時間がかかった。ハーンは自動車業界に幅広い人脈を持っており、自身のSGS作品の多くのオーナーと知り合いだったため、コレクターに代わってこの車を買い戻すことができたのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">リビルドされた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クリス ハーンは、塗装が剥がされ、タンク、内装、リアウィンドウを除いては完全に解体されていた「アローC1」の再構築に取り掛かった。オリジナルのシャーシである1984年式の「メルセデス500SEC」は、長年よく持ちこたえており、錆びは一切なく、走行距離も1,000kmほどだった。鋼鉄製のルーフやドアも同様だ。GRP製のフロントとリアの部分だけが、見苦しい状態となっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼は、その部分をサンドブラストし、ガラス繊維マットとパテを使って骨組みから作り直した。ハーンと、新しく設立した会社「スタイリングガレージサービス」の従業員たちは、15ヶ月間にわたって、「アローC1」を元の状態に戻す作業を行った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43581,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-38.jpg" alt="" class="wp-image-43581"/><figcaption class="wp-element-caption">「アローC1」のエンジンルームには2種類のプレートが取り付けられている。傾斜したフロント部分をクリアするため、短いファンが取り付けらた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シュトゥットガルトで開催される「レトロクラシックショー」への出展が決定したものの、時間的余裕はほとんどない。リアライトが完璧にフィットしていないことや、リアのプレートがわずかに傾いていること、さらには、オーディオシステムの欠落や計器盤の不備からも、そのことが明らかだ。新しい計器クラスターの納品が遅れたため、スピードメーターやその他の計器は当初、接着剤で取り付けられただけだった。ハーンは、オリジナルのシートや旧型のステアリングホイールを入手できなかったため、内装を完全に作り直さなければならなかった。フェア開催に間に合うように、「アローC1」には赤いストライプが2本入れられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「レトロクラシックショー」では、80年代と90年代のチューニングカーのアイコンを集めた特別展示で最も注目された一台となった。そして、審査員は、この車を「ベストカー」に選んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>80年代当時でも、スタイリングガレージの車を屋外で見ることはほとんどなかった。ほとんどの車が世界中でコレクションの一部となっているためだ。シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州のグートカーデンで、クリス ハーンと「アローC1」の試乗の約束をしている私たちにとって、これほど嬉しいことはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>赤いストライプは、リビルドされた際に再現されることはなかったが、この車はどこから見ても印象的だ。特にガルウィングドアが開いているときは、まさにその通りだ。クリス ハーンは油圧装置とロック機構を交換した。ドアハンドルを軽く引くだけで、ドアは数秒で開く。すると、鮮やかな赤色のレザーインテリアが現れる。ドライバーの正面にはデジタルメーター、助手席側にはパイオニア製オーディオシステムが備えられている。センターコンソールには、2つの大きな赤いプッシュボタンが目を引く。このボタンを押すとドアが閉まる仕組みになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43582,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-35.jpg" alt="" class="wp-image-43582"/><figcaption class="wp-element-caption">BBS製スリーピースホイールRSには、リア345/35 VR 15、フロント285/40 VR 15の極太タイヤが装着されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クリス ハーンは、自慢の車をなかなか手放そうとしなかったが、この「アローC1」はコレクターの手に渡り、その価値は現在、約60万ユーロ（約1億円）と見積もられている。そこで、オーナー自らエンジンを始動させる。V8エンジンからは、231馬力以上のパワーが感じられる。これは驚きだ。なぜなら、SGSではエンジンチューニングは提供していなかったからだ。「ちょっとしたマフラーチューニングをした」と、クリス ハーンはにやりと笑う。「それが私のチューニングだ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アローC1」のパワーと性能は、並外れたものではないが、この車にとっては、それらはあくまで二次的なものだ。多くの車は高速で走れるが、この黒いガルウィングのような派手な演出ができる車は他にない。この車が注目を浴びないわけがない。ハーンは、カスタマイズした高級車を「インディアンカー」と呼ぶが、プライベートでは一度も運転したことがないそうだ。「私は車マニアではなく、良い車を持ったこともありません。私にとって車は、目的を達成するための手段に過ぎません」と彼は説明する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「時々、ドアを開けたまま運転したいと思うことがあります。その場合は、ドアオープナーを操作するだけです。ドアがすぐに上に開きます」とハーンは語る。ドアを折りたたみ、ポップアップ式ヘッドライトを装備した「アローC1」。停車中は見事な外観で、走行中はさらに目を引く。これ以上のものはない。車庫に戻ると、ドアハンドルにある、目立たない黒いボタンを押すだけで、ドアがロックの位置に戻る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43583,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-25.jpg" alt="" class="wp-image-43583"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントとリア、スポイラーとフェンダーはGRP製、ガルウィングドアとルーフはスチール製だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に、ハーン氏は、首長たちとの取引、特許、そして世界中のコレクションの一部となっている彼の車について、少しだけ語ってくれた。現在、SECをベースにしたシューティングブレークを計画しており、新しいガルウィングの製作も予定していると言う。80年代には、SGSモデルの成功により57台が生産された。彼の最新プロジェクトもガルウィングのルールに例外ではない。クリス ハーンは、「ポルシェ911タルガ」の最新世代にこのドアを採用している。彼にとって不可能なことなどない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Michael Struve<br>Photo: Christian Bittmann / AUTO BILD</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-56.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-56.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-56-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-56-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>SGSアローC1（SGS Arrow C1）：チューニング界の最も輝く星。メルセデス・ベンツとして誕生したにもかかわらず、星を付けることは許されていない。我々は贅沢なアローC1のガルウィングドアの下を覗いてみた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>不可能なことなど何もない - それが80年代のモットーだったのかもしれない。当時は何でも可能だと思えた。ファッション、音楽、そして特にモータースポーツでは、「グループB」のモンスターマシンが圧倒的なパワーを競い合った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>チューニング業界が記録的な売上を達成しているのも、まったくの偶然ではない。クリス ハーン（Chris Hahn）は、この業界の第一人者の一人だ。彼ほど一貫して「不可能なことはない」というモットーを実践している人物はいないだろう。ハーンは、高価なリムジンを長く、広く、派手に改造するだけでなく、メーカーが製造をためらうような車も製造している。2ドアまたは4ドアの「Sクラス カブリオレ」？オープンカー仕様の「BMW 850」？ガルウィングドアの「SEC」？このような改造を依頼できるのは、ドイツのシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州ピンネベルクにあるクリス ハーンの「スタイリングガレージ（Styling Garage）」だけだ。1985年の「IAA（フランクフルトモーターショー）」で、これまでのクリエイティビティの頂点となる「SGSアローC1」を発表して以来、ビジネスは活況を呈している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43579,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-55.jpg" alt="" class="wp-image-43579"/><figcaption class="wp-element-caption">新しい赤いレザーは、目を引くエクステリアに完璧にマッチしている。パイオニアのカーオーディオシステムは最高水準の製品だった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデスの最高傑作を集合</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「SGSアローC1」は、メルセデス・ベンツの歴史上の3つの時代のハイライトを組み合わせた車だ。「500 SEC（C126）」をベースに、「300 SL（W198）」のガルウィングドアと、「C111」のフロントエンドを組み合わせた車だ。かつてのラシュタット ワゴンヴェルケのエンジニアが、廃車処分を免れさせた。ワーゲン ポルシェをベースとした「C111」の再建プロジェクトが失敗に終わったことを知ったハーンは、その元エンジニアから型を購入した。残念ながら、他のメーカーも現代版「C111」の開発に取り組んでいた。ハーンのレプリカは、1983年に発表された「イスデラ インペラトール」とニッチ市場を分け合うことになった。ガルウィングドアとメルセデスの技術を搭載した記録車として、非常に成功した解釈であった。そこで彼は、従業員の一部の強い勧めもあって、「C111」の計画を変更した。「従業員たちは、成功を収めたSGSガルウィングモデルで最高のガルウィングを持っているのだから、C111のフロントエンドをそのまま使えばいいと私に言ったのです」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43580,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-42.jpg" alt="" class="wp-image-43580"/><figcaption class="wp-element-caption">センターコンソールにある大きな赤いプッシュボタンでドアが閉まるようになっている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>言うは易し行うは難し。最初の固体は1985年の「IAA」だ。「あれは、これまでで最も熱狂的なIAAでした。すべての車がダークブルーにグレーのレザー。唯一、「アローC1」だけがブラックにレッドのレザーの組合せでした」とクリス ハーンは振り返る。ショーでの熱狂はとどまるところを知らなかった。一方で、購入意欲は限界があった。ハーンは注文を受けることなく「IAA」を後にした。なぜなら、「C111ガルウィング」に浮かれていた間にも、ドルは急落していたからだ。18ヶ月間で、その価値はほぼ60%も下落した。需要もほぼゼロに落ち込んだ。「アローC1」はあと3台、そしてほんの数台の他のモデルが製造されただけだった。従業員100人の企業にとっては、あまりにも少ない台数だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">もう何も機能しない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「スタイリングガレージ」は破産を申請せざるを得なかった。最初の「アローC1」は、トーマス ゴットシャルクとマイク クルーガーが出演する映画「Die Einsteiger」に少し登場した後、破産管財に買い取られた。新しい所有者は再建を試みたが、そのプロジェクトも失敗に終わる。なぜなら、部品の型を作るはずのGRP専門会社が火災で焼失してしまったからだ。新オーナーのスポンサーであるバイエルンの大規模農場主が非常ブレーキをかけ、「アローC1」の再建はお蔵入りとなった。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>この車は数十年間そのままの状態だったが、2021年にクリス ハーンが探し出した。2022年に「アローC1」が再びクリエイターの手に戻ってくるまでには、しばらく時間がかかった。ハーンは自動車業界に幅広い人脈を持っており、自身のSGS作品の多くのオーナーと知り合いだったため、コレクターに代わってこの車を買い戻すことができたのだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">リビルドされた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クリス ハーンは、塗装が剥がされ、タンク、内装、リアウィンドウを除いては完全に解体されていた「アローC1」の再構築に取り掛かった。オリジナルのシャーシである1984年式の「メルセデス500SEC」は、長年よく持ちこたえており、錆びは一切なく、走行距離も1,000kmほどだった。鋼鉄製のルーフやドアも同様だ。GRP製のフロントとリアの部分だけが、見苦しい状態となっていた。</p>
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<p>彼は、その部分をサンドブラストし、ガラス繊維マットとパテを使って骨組みから作り直した。ハーンと、新しく設立した会社「スタイリングガレージサービス」の従業員たちは、15ヶ月間にわたって、「アローC1」を元の状態に戻す作業を行った。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-38.jpg" alt="" class="wp-image-43581"/><figcaption class="wp-element-caption">「アローC1」のエンジンルームには2種類のプレートが取り付けられている。傾斜したフロント部分をクリアするため、短いファンが取り付けらた。</figcaption></figure>
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<p>シュトゥットガルトで開催される「レトロクラシックショー」への出展が決定したものの、時間的余裕はほとんどない。リアライトが完璧にフィットしていないことや、リアのプレートがわずかに傾いていること、さらには、オーディオシステムの欠落や計器盤の不備からも、そのことが明らかだ。新しい計器クラスターの納品が遅れたため、スピードメーターやその他の計器は当初、接着剤で取り付けられただけだった。ハーンは、オリジナルのシートや旧型のステアリングホイールを入手できなかったため、内装を完全に作り直さなければならなかった。フェア開催に間に合うように、「アローC1」には赤いストライプが2本入れられた。</p>
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<p>「レトロクラシックショー」では、80年代と90年代のチューニングカーのアイコンを集めた特別展示で最も注目された一台となった。そして、審査員は、この車を「ベストカー」に選んだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>80年代当時でも、スタイリングガレージの車を屋外で見ることはほとんどなかった。ほとんどの車が世界中でコレクションの一部となっているためだ。シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州のグートカーデンで、クリス ハーンと「アローC1」の試乗の約束をしている私たちにとって、これほど嬉しいことはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>赤いストライプは、リビルドされた際に再現されることはなかったが、この車はどこから見ても印象的だ。特にガルウィングドアが開いているときは、まさにその通りだ。クリス ハーンは油圧装置とロック機構を交換した。ドアハンドルを軽く引くだけで、ドアは数秒で開く。すると、鮮やかな赤色のレザーインテリアが現れる。ドライバーの正面にはデジタルメーター、助手席側にはパイオニア製オーディオシステムが備えられている。センターコンソールには、2つの大きな赤いプッシュボタンが目を引く。このボタンを押すとドアが閉まる仕組みになっている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-35.jpg" alt="" class="wp-image-43582"/><figcaption class="wp-element-caption">BBS製スリーピースホイールRSには、リア345/35 VR 15、フロント285/40 VR 15の極太タイヤが装着されている。</figcaption></figure>
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<p>クリス ハーンは、自慢の車をなかなか手放そうとしなかったが、この「アローC1」はコレクターの手に渡り、その価値は現在、約60万ユーロ（約1億円）と見積もられている。そこで、オーナー自らエンジンを始動させる。V8エンジンからは、231馬力以上のパワーが感じられる。これは驚きだ。なぜなら、SGSではエンジンチューニングは提供していなかったからだ。「ちょっとしたマフラーチューニングをした」と、クリス ハーンはにやりと笑う。「それが私のチューニングだ」。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「アローC1」のパワーと性能は、並外れたものではないが、この車にとっては、それらはあくまで二次的なものだ。多くの車は高速で走れるが、この黒いガルウィングのような派手な演出ができる車は他にない。この車が注目を浴びないわけがない。ハーンは、カスタマイズした高級車を「インディアンカー」と呼ぶが、プライベートでは一度も運転したことがないそうだ。「私は車マニアではなく、良い車を持ったこともありません。私にとって車は、目的を達成するための手段に過ぎません」と彼は説明する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「時々、ドアを開けたまま運転したいと思うことがあります。その場合は、ドアオープナーを操作するだけです。ドアがすぐに上に開きます」とハーンは語る。ドアを折りたたみ、ポップアップ式ヘッドライトを装備した「アローC1」。停車中は見事な外観で、走行中はさらに目を引く。これ以上のものはない。車庫に戻ると、ドアハンドルにある、目立たない黒いボタンを押すだけで、ドアがロックの位置に戻る。</p>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-25.jpg" alt="" class="wp-image-43583"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントとリア、スポイラーとフェンダーはGRP製、ガルウィングドアとルーフはスチール製だ。</figcaption></figure>
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<p>最後に、ハーン氏は、首長たちとの取引、特許、そして世界中のコレクションの一部となっている彼の車について、少しだけ語ってくれた。現在、SECをベースにしたシューティングブレークを計画しており、新しいガルウィングの製作も予定していると言う。80年代には、SGSモデルの成功により57台が生産された。彼の最新プロジェクトもガルウィングのルールに例外ではない。クリス ハーンは、「ポルシェ911タルガ」の最新世代にこのドアを採用している。彼にとって不可能なことなどない。</p>
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<p>Text: Michael Struve<br>Photo: Christian Bittmann / AUTO BILD</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【アメリカ合衆国大統領車物語】その名も&#8221;The Beast（野獣）&#8221; 文字通り要塞 最強のセキュリティ性能を備えたキャデラック ワンとは？</title>
		<link>https://autobild.jp/43612/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[CADILLAC]]></category>
		<category><![CDATA[Cadillac One]]></category>
		<category><![CDATA[General Motors]]></category>
		<category><![CDATA[GM]]></category>
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		<category><![CDATA[アメ車]]></category>
		<category><![CDATA[キャデラック]]></category>
		<category><![CDATA[キャデラック ワン]]></category>
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		<category><![CDATA[ゼネラルモーターズ]]></category>
		<category><![CDATA[ドナルド・トランプ]]></category>
		<category><![CDATA[米国大統領専用車]]></category>
		<category><![CDATA[野獣]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=43612</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-59.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-59.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-59-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-59-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「The Beast（野獣）」： 米国大統領専用車の性能。特注のキャデラック要塞「キャデラック ワン」。米国大統領ジョー バイデンの車は常に人目を引く。このキャデラックモデルは、セキュリティの面でもかなりの性能を発揮する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジョー バイデン氏が前回ドイツを訪問した際、人目を引いたもののひとつが車だった。言うまでもなく、世界で最も権力のある人物が移動する際、その安全は最優先事項となる。そのため、バイデン氏はドイツ国内では伝統的な移動方法、2018年から使用されている「大統領専用車」として知られる「The Beast（野獣）」と呼ばれる車に乗って各地を訪問した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この大統領車は、バイデンの前任者であるドナルド トランプの任期中にゼネラルモーターズが特別に製造したもので、最も厳しいセキュリティ基準を満たしている。特別に開発されたキャデラックモデルであることから、「Cadillac One（キャデラック ワン）」という愛称でも呼ばれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">キャデラックは1993年から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1993年より、キャデラックが「大統領専用リムジン」のメーカーとなっている。当初はアップグレードされた市販モデルであったが、2001年にジョージ ブッシュが初めて特別開発の特注モデルを頼りにした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その際にも、堂々とした黒のセキュリティ車両には、その後のすべてのモデルに今でも使用されている「The Beast（野獣）」というニックネームが付けられた。厳重な警備基準は極秘事項だが、テレビ局NBCはいくつかの基準を明らかにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43614,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-58.jpg" alt="" class="wp-image-43614"/><figcaption class="wp-element-caption">エアフォースワンの隣に停車するキャデラック ワン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両のボディは、鋼鉄、アルミニウム、セラミックでできた強固な鎧のようだ。最低でも20センチの厚さがあり、強固な防御力を発揮する。開かない窓は12.7cmの厚さがありる。タイヤが損傷しても、車は走行可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車両は毒ガス攻撃からも完全に保護されている。最先端の通信システムにより、米国大統領は常に外部と連絡が取れるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">現行「ビースト」は間もなく引退し後継モデルへとバトンタッチ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>噂によると、「ビースト」には、潜在的な攻撃者を撃退するための発煙弾、催涙ガス、オイルスプレーが装備されていると言われている。極度の緊急事態に備え、大統領用の血液を保存した冷蔵庫まで搭載されていると言われている。いずれにしても、シートには暖房とマッサージ機能が内蔵されており、快適な旅を楽しめるようにもなっている。ビーストには7人乗りのスペースがあると言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この移動式高セキュリティ車両の価格は1台あたり約150万米ドル（約2億3千万円）だ。ちなみに、約8年ごとに新型が開発されるため、現行モデルは間もなく後継モデルに置き換えられる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Reiners<br>Photo: dpa</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-59.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-59.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-59-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-59-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「The Beast（野獣）」： 米国大統領専用車の性能。特注のキャデラック要塞「キャデラック ワン」。米国大統領ジョー バイデンの車は常に人目を引く。このキャデラックモデルは、セキュリティの面でもかなりの性能を発揮する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジョー バイデン氏が前回ドイツを訪問した際、人目を引いたもののひとつが車だった。言うまでもなく、世界で最も権力のある人物が移動する際、その安全は最優先事項となる。そのため、バイデン氏はドイツ国内では伝統的な移動方法、2018年から使用されている「大統領専用車」として知られる「The Beast（野獣）」と呼ばれる車に乗って各地を訪問した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この大統領車は、バイデンの前任者であるドナルド トランプの任期中にゼネラルモーターズが特別に製造したもので、最も厳しいセキュリティ基準を満たしている。特別に開発されたキャデラックモデルであることから、「Cadillac One（キャデラック ワン）」という愛称でも呼ばれている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">キャデラックは1993年から</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1993年より、キャデラックが「大統領専用リムジン」のメーカーとなっている。当初はアップグレードされた市販モデルであったが、2001年にジョージ ブッシュが初めて特別開発の特注モデルを頼りにした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その際にも、堂々とした黒のセキュリティ車両には、その後のすべてのモデルに今でも使用されている「The Beast（野獣）」というニックネームが付けられた。厳重な警備基準は極秘事項だが、テレビ局NBCはいくつかの基準を明らかにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43614,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-58.jpg" alt="" class="wp-image-43614"/><figcaption class="wp-element-caption">エアフォースワンの隣に停車するキャデラック ワン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車両のボディは、鋼鉄、アルミニウム、セラミックでできた強固な鎧のようだ。最低でも20センチの厚さがあり、強固な防御力を発揮する。開かない窓は12.7cmの厚さがありる。タイヤが損傷しても、車は走行可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車両は毒ガス攻撃からも完全に保護されている。最先端の通信システムにより、米国大統領は常に外部と連絡が取れるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">現行「ビースト」は間もなく引退し後継モデルへとバトンタッチ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>噂によると、「ビースト」には、潜在的な攻撃者を撃退するための発煙弾、催涙ガス、オイルスプレーが装備されていると言われている。極度の緊急事態に備え、大統領用の血液を保存した冷蔵庫まで搭載されていると言われている。いずれにしても、シートには暖房とマッサージ機能が内蔵されており、快適な旅を楽しめるようにもなっている。ビーストには7人乗りのスペースがあると言われている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この移動式高セキュリティ車両の価格は1台あたり約150万米ドル（約2億3千万円）だ。ちなみに、約8年ごとに新型が開発されるため、現行モデルは間もなく後継モデルに置き換えられる予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Andreas Reiners<br>Photo: dpa</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【カイエンのミニバン？】Facebookのボス　ザッカーバーグがポルシェ カイエンGTターボをミニバンに改造　電動スライドドア付き！</title>
		<link>https://autobild.jp/43131/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Oct 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[911 GT3]]></category>
		<category><![CDATA[911 GT3 ツーリング]]></category>
		<category><![CDATA[Cayenne]]></category>
		<category><![CDATA[Cayenne Turbo GT]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Mark Zuckerberg]]></category>
		<category><![CDATA[Porsche]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[フェイスブック]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ カイエン ターボ]]></category>
		<category><![CDATA[マーク ザッカーバーグ]]></category>
		<category><![CDATA[マーク ザッカーバーグのポルシェ]]></category>
		<category><![CDATA[マーク ザッカーバーグの愛車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-5.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-5-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-5-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ カイエン ターボGT by マーク ザッカーバーグ。Facebookのボス、マーク ザッカーバーグが所有するポルシェ カイエン ターボGTが「ミニバン」に改造された。電動スライドドア付きだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>お金に糸目をつけないのであれば、夢の車を簡単に（あるいは誰かに作ってもらって）手に入れることができる。Facebookの創設者であり、メタCEOでもあるマーク ザッカーバーグが最近再び話題をさらったのは、彼が世界で2番目の大富豪になったからだった。2022年末以来、彼の資産は推定で2,060億米ドル（300兆円超）にまで増加している。そしてこの40歳の男性は、自分へのご褒美として2台の新車を購入した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただひとつ問題があった。彼の妻プリシラは、実用的な車、スタイリッシュなミニバンを希望していたのだ。最近オタクのイメージを払拭しようとしており、オーバーサイズのシャツやラムスキンのジャケット、ネックレスを身につけることが多くなっているザッカーバーグがミニバンに乗る？それは彼の新しいファッショナブルなイメージとはまったく合わない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ウェストコーストカスタムによる改造</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このため、このテック界の大富豪は、今も存在する米国のチューニング会社「ウェストコーストカスタム（WCC）」に突拍子もないアイデアを持ちかけた。すでに全盛期を過ぎたとはいえ、この会社は今も健在だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局のところ、「WCC」は常に突飛なアイデアにオープンな姿勢を貫いてきた。落ちぶれた、ありふれた車に水槽やポップコーンマシンを設置する「Pimp my ride」のエピソードは忘れがたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ザッカーバーグ氏が欲しかったのは、水槽でもポップコーンマシンでも偽物の暖炉でもなく、ポルシェの「ミニバン」だった。ポルシェでは、まだこのタイプの車はラインナップしていないため、彼はためらうことなく、その車を、「ポルシェ カイエンGTターボ」をベースに改造、製作させた。彼はその成果を初めて自身のInstagramアカウントで公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a href="https://www.instagram.com/p/DAzDZ1-RCTB/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b512ac0b-3722-41c9-8d91-8280b4b46c99&amp;img_index=1">https://www.instagram.com/p/DAzDZ1-RCTB/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b512ac0b-3722-41c9-8d91-8280b4b46c99&amp;img_index=1</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">電動スライドドア付き</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これを行うために、「ポルシェ カイエン ターボGT」を延長し、リヤに電動スライドドアを装備した。厳密に言えば、これはミニバンではないが、少なくとも米国仕様で最高出力660馬力の「ターボGT」は、より広いスペースを提供し、スライドドアを備えることで、少なくともミニバンらしい特徴を備えるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ザッカーバーグは911GT3ツーリングを運転</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>意見が分かれる改造である。彼の妻プリシラは、この特別な車を気に入っているようだ。ザッカーバーグはチャコールの「ポルシェ911（992）GT3ツーリング」を自分用に購入した。これは悪くない2台持ちの解決策だ。彼のガレージに他に何があるのかは、ほとんど知られていない。コメント欄では、ガレージツアーを求める声が寄せられているが、それに対してザッカーバーグは、我々はまだその準備ができていないとだけ答えている。そのガレージには、間違いなく新旧多くの車が含まれているだろうから、興味津々だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/zuck</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-5.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-5-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-5-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ カイエン ターボGT by マーク ザッカーバーグ。Facebookのボス、マーク ザッカーバーグが所有するポルシェ カイエン ターボGTが「ミニバン」に改造された。電動スライドドア付きだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>お金に糸目をつけないのであれば、夢の車を簡単に（あるいは誰かに作ってもらって）手に入れることができる。Facebookの創設者であり、メタCEOでもあるマーク ザッカーバーグが最近再び話題をさらったのは、彼が世界で2番目の大富豪になったからだった。2022年末以来、彼の資産は推定で2,060億米ドル（300兆円超）にまで増加している。そしてこの40歳の男性は、自分へのご褒美として2台の新車を購入した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ただひとつ問題があった。彼の妻プリシラは、実用的な車、スタイリッシュなミニバンを希望していたのだ。最近オタクのイメージを払拭しようとしており、オーバーサイズのシャツやラムスキンのジャケット、ネックレスを身につけることが多くなっているザッカーバーグがミニバンに乗る？それは彼の新しいファッショナブルなイメージとはまったく合わない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ウェストコーストカスタムによる改造</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このため、このテック界の大富豪は、今も存在する米国のチューニング会社「ウェストコーストカスタム（WCC）」に突拍子もないアイデアを持ちかけた。すでに全盛期を過ぎたとはいえ、この会社は今も健在だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局のところ、「WCC」は常に突飛なアイデアにオープンな姿勢を貫いてきた。落ちぶれた、ありふれた車に水槽やポップコーンマシンを設置する「Pimp my ride」のエピソードは忘れがたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、ザッカーバーグ氏が欲しかったのは、水槽でもポップコーンマシンでも偽物の暖炉でもなく、ポルシェの「ミニバン」だった。ポルシェでは、まだこのタイプの車はラインナップしていないため、彼はためらうことなく、その車を、「ポルシェ カイエンGTターボ」をベースに改造、製作させた。彼はその成果を初めて自身のInstagramアカウントで公開した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a href="https://www.instagram.com/p/DAzDZ1-RCTB/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b512ac0b-3722-41c9-8d91-8280b4b46c99&amp;img_index=1">https://www.instagram.com/p/DAzDZ1-RCTB/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=b512ac0b-3722-41c9-8d91-8280b4b46c99&amp;img_index=1</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">電動スライドドア付き</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これを行うために、「ポルシェ カイエン ターボGT」を延長し、リヤに電動スライドドアを装備した。厳密に言えば、これはミニバンではないが、少なくとも米国仕様で最高出力660馬力の「ターボGT」は、より広いスペースを提供し、スライドドアを備えることで、少なくともミニバンらしい特徴を備えるようになった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ザッカーバーグは911GT3ツーリングを運転</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>意見が分かれる改造である。彼の妻プリシラは、この特別な車を気に入っているようだ。ザッカーバーグはチャコールの「ポルシェ911（992）GT3ツーリング」を自分用に購入した。これは悪くない2台持ちの解決策だ。彼のガレージに他に何があるのかは、ほとんど知られていない。コメント欄では、ガレージツアーを求める声が寄せられているが、それに対してザッカーバーグは、我々はまだその準備ができていないとだけ答えている。そのガレージには、間違いなく新旧多くの車が含まれているだろうから、興味津々だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/zuck</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【このSクラス カブリオレなんぼ？】コンバーチブルに改造された「メルセデス・ベンツ560SEC（W126）」がeBayで販売中！その価格は？</title>
		<link>https://autobild.jp/43156/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[旧車＆ネオクラシック]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[560SECをコンバーチブルに改造]]></category>
		<category><![CDATA[Ebay]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes 560 SEC]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[コンバーチブル]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[メルデス 560SEC]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-32.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-32.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-32-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-32-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツ560 SEC：コンバーチブルに改造されたこのお洒落なメルセデス・ベンツ560 SECが、オンラインマーケットプレイスeBayで売りに出されている。ベンツの価格は92,000ユーロ（約1,490万円）だという。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「W126」モデルシリーズの「メルセデスSクラス」は、「メイド・イン・ジャーマニー」の品質の象徴として愛好家に評価されている。クラシカルで時代を超越したエレガントなデザインと、信頼性、安全性、堅実性が相まって、このモデルシリーズの名声を確固たるものにした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>80年代の「Sクラス」は非常に保守的なオーナーだけでなく、それとは正反対に社会的にいかがわしい経歴を持つ人物から重用された。しかし、彼らは皆、このモデルシリーズの要塞感を高く評価していた。ドアはしっかりとセーフティウェッジロックに収まり、世界は外にとどまり、直列6気筒またはV8エンジンだけが特徴的な声を上げる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデス・ベンツ560 SECコンバーチブルについて、広告にはこう書かれている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オンラインマーケットプレイスeBayの個人出品者によって提供された「メルセデス・ベンツ560 SECコンバーチブル」は、現在ハンブルクにある。1991年に生産ラインからロールオフされた個体だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「W126」型シリーズの中古「Sクラス」が特別で珍しいのは、コンバーチブルに改造されていることだ。業者は広告の中で、この車両は2022年に「SGSスタイリングガレージ」の専門家たちによってミントコンディションに完全に修復され、修復後の走行距離は5,000km未満であると書いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43158,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-32.jpg" alt="" class="wp-image-43158"/><figcaption class="wp-element-caption">細部に至るまでエレガントな、フルレザーインテリアのメルセデス・ベンツ560 SECカブリオレのコックピット。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックデータのレポートによれば、この「ルセデス・ベンツ560 SECカブリオレ」中古車の分類は2+で、車両価値は10万ユーロ（約1,650万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フルレザーインテリアのSクラス メルセデス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広告によると、このクラスのエンジン、ギアボックス、アクスル、ブレーキは新品同様だという。インテリアはダッシュボードやドアパネルも含めてベントレーのフルレザーで新品。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデス ゾンネンランド」のソフトトップ生地も新しくなっている。パッド入りのヘッドライナーが与えられ、ルーフロッドは再塗装され、ソフトトップには新しい油圧ドライブが取り付けられている。電動調整式シート、電動ウィンドウ、電動サイドミラーにより、「Sクラス」ならではの快適な乗り心地を実現している。この「メルセデス・ベンツ 560 SECカブリオレ」には、高さ調節可能なステアリングホイールとオートエアコンも装備されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コックピットには、ハンズフリーシステムとブルートゥースインターフェースを備えたクラシックラジオ、ベッカーベルリンが装備されている。この「メルセデス・ベンツ560 SECカブリオレ」の安全装備には、アンチロックブレーキシステム（ABS）、運転席エアバッグ、そして（当時はまだ当たり前ではなかったが）後部座席の安全ベルトが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデス・ベンツ560 SECについて知っておくべきこと</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデス・ベンツSクラス（W116）」の後継モデルとして1979年に登場したのが、2代目「メルセデス・ベンツSクラス（W126）」である。4ドアサルーンとクーペ（C126）が用意された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Sクラス」には156馬力の2.5リッターエンジンと、この中古車で販売されている「メルセデス・ベンツ560 SECカブリオレ」のように、250馬力以上の5.6リッターV8ガソリンエンジンが搭載されていた。最後の「メルセデス・ベンツSクラス（W126）」は、1991年に生産ラインから姿を消した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このモデルシリーズが正真正銘の「Made in Germany」であったことは、その数字が証明している。「W126」は当初から安定した車として設計されていた。稀な欠陥は、主にオイル切れ（33.9％）とホイールサスペンションの問題（7.1％）であった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Arndt<br>Photo: cuxs_12 / eBay</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-32.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-32.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-32-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-32-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツ560 SEC：コンバーチブルに改造されたこのお洒落なメルセデス・ベンツ560 SECが、オンラインマーケットプレイスeBayで売りに出されている。ベンツの価格は92,000ユーロ（約1,490万円）だという。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「W126」モデルシリーズの「メルセデスSクラス」は、「メイド・イン・ジャーマニー」の品質の象徴として愛好家に評価されている。クラシカルで時代を超越したエレガントなデザインと、信頼性、安全性、堅実性が相まって、このモデルシリーズの名声を確固たるものにした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>80年代の「Sクラス」は非常に保守的なオーナーだけでなく、それとは正反対に社会的にいかがわしい経歴を持つ人物から重用された。しかし、彼らは皆、このモデルシリーズの要塞感を高く評価していた。ドアはしっかりとセーフティウェッジロックに収まり、世界は外にとどまり、直列6気筒またはV8エンジンだけが特徴的な声を上げる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデス・ベンツ560 SECコンバーチブルについて、広告にはこう書かれている</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オンラインマーケットプレイスeBayの個人出品者によって提供された「メルセデス・ベンツ560 SECコンバーチブル」は、現在ハンブルクにある。1991年に生産ラインからロールオフされた個体だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この「W126」型シリーズの中古「Sクラス」が特別で珍しいのは、コンバーチブルに改造されていることだ。業者は広告の中で、この車両は2022年に「SGSスタイリングガレージ」の専門家たちによってミントコンディションに完全に修復され、修復後の走行距離は5,000km未満であると書いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43158,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-32.jpg" alt="" class="wp-image-43158"/><figcaption class="wp-element-caption">細部に至るまでエレガントな、フルレザーインテリアのメルセデス・ベンツ560 SECカブリオレのコックピット。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックデータのレポートによれば、この「ルセデス・ベンツ560 SECカブリオレ」中古車の分類は2+で、車両価値は10万ユーロ（約1,650万円）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フルレザーインテリアのSクラス メルセデス</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広告によると、このクラスのエンジン、ギアボックス、アクスル、ブレーキは新品同様だという。インテリアはダッシュボードやドアパネルも含めてベントレーのフルレザーで新品。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデス ゾンネンランド」のソフトトップ生地も新しくなっている。パッド入りのヘッドライナーが与えられ、ルーフロッドは再塗装され、ソフトトップには新しい油圧ドライブが取り付けられている。電動調整式シート、電動ウィンドウ、電動サイドミラーにより、「Sクラス」ならではの快適な乗り心地を実現している。この「メルセデス・ベンツ 560 SECカブリオレ」には、高さ調節可能なステアリングホイールとオートエアコンも装備されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コックピットには、ハンズフリーシステムとブルートゥースインターフェースを備えたクラシックラジオ、ベッカーベルリンが装備されている。この「メルセデス・ベンツ560 SECカブリオレ」の安全装備には、アンチロックブレーキシステム（ABS）、運転席エアバッグ、そして（当時はまだ当たり前ではなかったが）後部座席の安全ベルトが含まれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">メルセデス・ベンツ560 SECについて知っておくべきこと</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「メルセデス・ベンツSクラス（W116）」の後継モデルとして1979年に登場したのが、2代目「メルセデス・ベンツSクラス（W126）」である。4ドアサルーンとクーペ（C126）が用意された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Sクラス」には156馬力の2.5リッターエンジンと、この中古車で販売されている「メルセデス・ベンツ560 SECカブリオレ」のように、250馬力以上の5.6リッターV8ガソリンエンジンが搭載されていた。最後の「メルセデス・ベンツSクラス（W126）」は、1991年に生産ラインから姿を消した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このモデルシリーズが正真正銘の「Made in Germany」であったことは、その数字が証明している。「W126」は当初から安定した車として設計されていた。稀な欠陥は、主にオイル切れ（33.9％）とホイールサスペンションの問題（7.1％）であった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Arndt<br>Photo: cuxs_12 / eBay</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【この唯一無二の944なんぼ？】ピックアップポルシェ？ありえねー　でもいるんだよなあこういうオタク　ポルシェ944ピックアップ販売中！</title>
		<link>https://autobild.jp/42991/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
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		<category><![CDATA[ポルシェ 944]]></category>
		<category><![CDATA[ポルシェ 944 ピックアップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=42991</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="497" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-26.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-26.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-26-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-26-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ944のピックアップトラックが登場！この車はピックアップトラックとスポーツカーのハイブリッドだ。ポルシェ944をベースに大幅な改造が施されており、追加のアクスルと新しいエンジンも搭載されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車は、これ以上ないほど対照的な2つの「P」を組み合わせたものだ。Porsche とPickupだ。しかし、荷台を備えた6輪、6軸の「944」は意外にもカッコイイ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この唯一無二の車は現在、「Kickdown」オークションおよび販売プラットフォームで販売中だ。1987年式の「ポルシェ944S」をベースに、1995年から2001年にかけて段階的に改造された。作業時間は2,500時間を超えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>荷台以外にも、このポルシェにはもうひとつの特別な特徴がある。それは6輪であることだ。車軸は「アウディ200ターボ」のものだ。その他にも多くの箇所が改造されている。ヘッドライトはかつて「924カレラGT」に搭載されていたもので、3つ目の通気口を備えたエプロンは「944 S2」のものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":42993,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-25.jpg" alt="" class="wp-image-42993"/><figcaption class="wp-element-caption">17インチのBBSホイールは993ターボ用。フロントに205/50、リアに255/40のタイヤを装着している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ポルシェのピックアップトラックへの改造とタルガルーフ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タルガルーフは特注品だ。シリーズバージョンには大型のサンルーフが装備されているが、ピックアップトラックの改造モデルではルーフを取り外すことができる。屋根を開けて運転したい場合は、荷台に収納スペースが備わっている。荷台自体はオーク材の床で、テールゲートは取り外し可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":42994,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-21.jpg" alt="" class="wp-image-42994"/><figcaption class="wp-element-caption">オレンジが眩しいインテリア。ハンドルには「ポルシェ ピックアップ」の文字が刻まれている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「コンチネンタルオレンジ」の印象的な塗装は、内装にも取り入れられている。改造にあたっては、ブラックレザーを多用することにした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジンも交換</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オリジナルのエンジンは取り外された。「944S」は、190馬力の2.5リッター4気筒エンジンを搭載していたが、これは、3リッターの排気量を持つ240馬力の別のポルシェ製4気筒エンジンに交換された。この車はマニュアルシフトだ。ピックアップトラックに改造された3つの車軸のうち、どの車軸が駆動されるのかは明記されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":42995,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-22.jpg" alt="" class="wp-image-42995"/><figcaption class="wp-element-caption">オリジナルの190馬力の2.5リッター4気筒エンジンは240馬力の3リッター4気筒エンジンに交換された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この唯一無二の車両の価格は？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「944ピックアップ」の走行距離はわずか15,000km。販売者によると、整備記録もすべて備わっているとのことだ。そして、その値段は99,990ユーロ（約1,650万円）だ。この価格で、目を引く車を手に入れることができるる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>荷台がなくても、アクスルが1つ少なくても構わないのであれば、装備の充実した「944」は、中古車市場で35,000ユーロ（約577万円）から見つけることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":42996,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-19.jpg" alt="" class="wp-image-42996"/></figure>
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<!-- wp:image {"id":42997,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image6-12.jpg" alt="" class="wp-image-42997"/></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image7-10.jpg" alt="" class="wp-image-42998"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Kickdown</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="886" height="497" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-26.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-26.jpg 886w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-26-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-26-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 886px) 100vw, 886px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ポルシェ944のピックアップトラックが登場！この車はピックアップトラックとスポーツカーのハイブリッドだ。ポルシェ944をベースに大幅な改造が施されており、追加のアクスルと新しいエンジンも搭載されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車は、これ以上ないほど対照的な2つの「P」を組み合わせたものだ。Porsche とPickupだ。しかし、荷台を備えた6輪、6軸の「944」は意外にもカッコイイ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この唯一無二の車は現在、「Kickdown」オークションおよび販売プラットフォームで販売中だ。1987年式の「ポルシェ944S」をベースに、1995年から2001年にかけて段階的に改造された。作業時間は2,500時間を超えている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>荷台以外にも、このポルシェにはもうひとつの特別な特徴がある。それは6輪であることだ。車軸は「アウディ200ターボ」のものだ。その他にも多くの箇所が改造されている。ヘッドライトはかつて「924カレラGT」に搭載されていたもので、3つ目の通気口を備えたエプロンは「944 S2」のものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image2-25.jpg" alt="" class="wp-image-42993"/><figcaption class="wp-element-caption">17インチのBBSホイールは993ターボ用。フロントに205/50、リアに255/40のタイヤを装着している。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ポルシェのピックアップトラックへの改造とタルガルーフ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タルガルーフは特注品だ。シリーズバージョンには大型のサンルーフが装備されているが、ピックアップトラックの改造モデルではルーフを取り外すことができる。屋根を開けて運転したい場合は、荷台に収納スペースが備わっている。荷台自体はオーク材の床で、テールゲートは取り外し可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":42994,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-21.jpg" alt="" class="wp-image-42994"/><figcaption class="wp-element-caption">オレンジが眩しいインテリア。ハンドルには「ポルシェ ピックアップ」の文字が刻まれている。</figcaption></figure>
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<p>「コンチネンタルオレンジ」の印象的な塗装は、内装にも取り入れられている。改造にあたっては、ブラックレザーを多用することにした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エンジンも交換</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オリジナルのエンジンは取り外された。「944S」は、190馬力の2.5リッター4気筒エンジンを搭載していたが、これは、3リッターの排気量を持つ240馬力の別のポルシェ製4気筒エンジンに交換された。この車はマニュアルシフトだ。ピックアップトラックに改造された3つの車軸のうち、どの車軸が駆動されるのかは明記されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-22.jpg" alt="" class="wp-image-42995"/><figcaption class="wp-element-caption">オリジナルの190馬力の2.5リッター4気筒エンジンは240馬力の3リッター4気筒エンジンに交換された。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この唯一無二の車両の価格は？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「944ピックアップ」の走行距離はわずか15,000km。販売者によると、整備記録もすべて備わっているとのことだ。そして、その値段は99,990ユーロ（約1,650万円）だ。この価格で、目を引く車を手に入れることができるる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>荷台がなくても、アクスルが1つ少なくても構わないのであれば、装備の充実した「944」は、中古車市場で35,000ユーロ（約577万円）から見つけることができる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-19.jpg" alt="" class="wp-image-42996"/></figure>
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<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Kickdown</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【このユニークなマツダ ロードスターなんぼ？】痛車のような「マツダ MX-5（NA）」がeBayで販売中！その価格は？</title>
		<link>https://autobild.jp/42962/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Ebay]]></category>
		<category><![CDATA[Mazda]]></category>
		<category><![CDATA[Mazda MX-5]]></category>
		<category><![CDATA[MX-5]]></category>
		<category><![CDATA[エイリアン]]></category>
		<category><![CDATA[プレデター]]></category>
		<category><![CDATA[マツダ]]></category>
		<category><![CDATA[マツダ ロードスター]]></category>
		<category><![CDATA[日本車]]></category>
		<category><![CDATA[痛車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-23.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-23.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-23-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-23-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1989年にマツダが「MX-5」を発売した際には、2人乗りの小型ロードスターはほぼ絶滅していたが、小さな復活のきっかけとなった。そして今では販売台数が100万台をはるかに超え、「MX-5」は世界で最も売れたロードスターとされている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43114,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/s-l960.jpg" alt="" class="wp-image-43114"/><figcaption class="wp-element-caption">ボディにはセンターストライプとエイリアンやプレデターが描かれ、バンパー右に排気管が移動しているのがわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノルトライン ヴェストファーレン州グレフラー（デュッセルドルフの西約25km）では、個人売主がユニークなデコレーションと改造の施された1990年モデルの「マツダMX-5（NA）」を2万5,000ユーロ（約410万円）で売り出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":43113,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/プレゼンテーション1-3.jpg" alt="" class="wp-image-43113"/><figcaption class="wp-element-caption">エイリアンが描かれたトノカバーと改造されたエンジンルーム。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スピードメーターは116,000kmの走行距離を示している。ボンネットの下には、116馬力の4気筒ガソリンエンジンが搭載されている。スポーツカーらしく、この車はマニュアルシフトだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">細部まで作り直されたMX-5</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>売り手は広告の中で、このマツダMX-5を約20年前にオリジナルの状態で購入し、その後長年にわたって細部に至るまで大幅に改造したと報告している。この車は「技術的にも視覚的にも素晴らしい」と述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":42965,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-19-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-42965"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>販売説明によると、この「MX-5」にはスポーツレザーシート、電動ウィンドウ、CDラジオ付きサウンドシステム、触媒コンバーター、アルミホイール、リアスポイラーなどが装備されているとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":42967,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-17-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-42967"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":42966,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image4-20-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-42966"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Thomas Arndt<br>Photo: vonfg-de / eBay</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-23.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-23.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-23-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image1-23-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>1989年にマツダが「MX-5」を発売した際には、2人乗りの小型ロードスターはほぼ絶滅していたが、小さな復活のきっかけとなった。そして今では販売台数が100万台をはるかに超え、「MX-5」は世界で最も売れたロードスターとされている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/s-l960.jpg" alt="" class="wp-image-43114"/><figcaption class="wp-element-caption">ボディにはセンターストライプとエイリアンやプレデターが描かれ、バンパー右に排気管が移動しているのがわかる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノルトライン ヴェストファーレン州グレフラー（デュッセルドルフの西約25km）では、個人売主がユニークなデコレーションと改造の施された1990年モデルの「マツダMX-5（NA）」を2万5,000ユーロ（約410万円）で売り出している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>スピードメーターは116,000kmの走行距離を示している。ボンネットの下には、116馬力の4気筒ガソリンエンジンが搭載されている。スポーツカーらしく、この車はマニュアルシフトだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">細部まで作り直されたMX-5</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>売り手は広告の中で、このマツダMX-5を約20年前にオリジナルの状態で購入し、その後長年にわたって細部に至るまで大幅に改造したと報告している。この車は「技術的にも視覚的にも素晴らしい」と述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":42965,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image3-19-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-42965"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>販売説明によると、この「MX-5」にはスポーツレザーシート、電動ウィンドウ、CDラジオ付きサウンドシステム、触媒コンバーター、アルミホイール、リアスポイラーなどが装備されているとのことだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/10/image5-17-1024x681.jpg" alt="" class="wp-image-42967"/></figure>
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<p>Text: Thomas Arndt<br>Photo: vonfg-de / eBay</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【今度は8シリーズのレストモッドだ】V8の代りにV10を搭載したクールルッキングレストモッドスポーツクーペ「BMW 858 CSL」登場！</title>
		<link>https://autobild.jp/41399/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[BMW]]></category>
		<category><![CDATA[BMW 858 CSL]]></category>
		<category><![CDATA[BMW M8]]></category>
		<category><![CDATA[E31]]></category>
		<category><![CDATA[Reyn Speed Shop]]></category>
		<category><![CDATA[V10]]></category>
		<category><![CDATA[レインスピードショップ]]></category>
		<category><![CDATA[レストモッド]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=41399</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-58.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-58.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-58-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-58-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レインスピードショップ（Reyn Speed Shop）のBMW 858 CSL。マッスルなV10を搭載したBMW 8シリーズクーペのレストモッド。カルト的な人気を誇るBMW 8シリーズ（E31）。カリフォルニアのチューナーが、このクーペに特別なエンジンを搭載した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックスポーツカーに現代技術を導入して新たな息吹を吹き込む、いわゆるレストモッドが流行している。カリフォルニアのチューナー「レインスピードショップ（Reyn Speed Shop）」がペブルビーチで開催されたコンクールデレガンスで披露したこの「BMW 858 CSL」のように、いわゆるレストモッドはますます頻繁に発表されるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコンバージョンは、高速道路の伝説となった「E31」世代の「BMW 8シリーズクーペ」をベースにしている。90年代のアッパークラスクーペは、シャシーが強化されただけでなく、カーボンファイバー製のエクステリアも一新された。デザインは「8シリーズクーペ」のクラシックなラインを彷彿とさせるが、ワイド化されたフェンダーのおかげでかなり過激になっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フロントエプロンはBMW M3 CSL（E46）を彷彿とさせる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シルもより力強い造形となり、リヤエプロンはより滑らかなラインとなった。デザイナーのジョン シバルは、トランクリッドにダックテール風のシャープなティアオフエッジを組み込んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41401,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-50.jpg" alt="" class="wp-image-41401"/><figcaption class="wp-element-caption">リヤライトのレンズは赤ではなくなり、下部にはディフューザーと太い4本出しのエキゾーストシステムが見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントデザインはオリジナルから変更され、先鋭的でなくワイドになった。エプロン中央には大きなエアインテークがあり、サイドには2つの小さなエアインテークがある。以前はリトラクタブルヘッドライトだったところはエアアウトレットに変更され、ライトはダブルキドニーグリルの横の低い位置に配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、このコンバージョンの目玉は新しいエンジンだ。従来の「BMW 8シリーズ」に搭載されていた6気筒、8気筒、または12気筒エンジンの代わりに、カリフォルニア製レストモッドにはまったく異なるパワーユニットが採用された。「BMW M5 E60/61」または「M6」のV10心臓が、「BMW 858 CSL」のフロントエンドに搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V10は標準仕様で507馬力を発揮</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMW社内では「S85B50」と呼ばれるこのエンジンは、排気量5リッター、4バルブテクノロジー、10個の個別スロットルバルブ、ツインVANOSを備え、標準仕様で507馬力、最大トルク520ニュートンメーターを発揮する。レストモッド「8」の出力が同じなのか、それともクーペに数馬力上乗せされているのかは現時点では不明である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41402,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-41.jpg" alt="" class="wp-image-41402"/><figcaption class="wp-element-caption">レストモッド8には、リトラクタブルヘッドライトがもともとあった場所にエアアウトレットが設けられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>リヤエプロンにはディフューザーと4本出しエグゾーストシステムがあり、深みのあるサウンドを奏でる。マニュアルのギアボックスがパワートランスミッションを担い、ブレーキシステムはブレンボ製、ホイールはカスタムメイドである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レインスピードショップが「BMW 858 CSL」を販売するのか、あるいは少量生産するのか、具体的な情報はまだない。今のところ、このクルマはオーナーにとって身近なプロジェクトであり、成功すると考えて間違いない1台だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: YouTube/Precision Sport Industries</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-58.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-58.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-58-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-58-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>レインスピードショップ（Reyn Speed Shop）のBMW 858 CSL。マッスルなV10を搭載したBMW 8シリーズクーペのレストモッド。カルト的な人気を誇るBMW 8シリーズ（E31）。カリフォルニアのチューナーが、このクーペに特別なエンジンを搭載した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックスポーツカーに現代技術を導入して新たな息吹を吹き込む、いわゆるレストモッドが流行している。カリフォルニアのチューナー「レインスピードショップ（Reyn Speed Shop）」がペブルビーチで開催されたコンクールデレガンスで披露したこの「BMW 858 CSL」のように、いわゆるレストモッドはますます頻繁に発表されるようになっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコンバージョンは、高速道路の伝説となった「E31」世代の「BMW 8シリーズクーペ」をベースにしている。90年代のアッパークラスクーペは、シャシーが強化されただけでなく、カーボンファイバー製のエクステリアも一新された。デザインは「8シリーズクーペ」のクラシックなラインを彷彿とさせるが、ワイド化されたフェンダーのおかげでかなり過激になっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フロントエプロンはBMW M3 CSL（E46）を彷彿とさせる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シルもより力強い造形となり、リヤエプロンはより滑らかなラインとなった。デザイナーのジョン シバルは、トランクリッドにダックテール風のシャープなティアオフエッジを組み込んだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41401,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-50.jpg" alt="" class="wp-image-41401"/><figcaption class="wp-element-caption">リヤライトのレンズは赤ではなくなり、下部にはディフューザーと太い4本出しのエキゾーストシステムが見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントデザインはオリジナルから変更され、先鋭的でなくワイドになった。エプロン中央には大きなエアインテークがあり、サイドには2つの小さなエアインテークがある。以前はリトラクタブルヘッドライトだったところはエアアウトレットに変更され、ライトはダブルキドニーグリルの横の低い位置に配置されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、このコンバージョンの目玉は新しいエンジンだ。従来の「BMW 8シリーズ」に搭載されていた6気筒、8気筒、または12気筒エンジンの代わりに、カリフォルニア製レストモッドにはまったく異なるパワーユニットが採用された。「BMW M5 E60/61」または「M6」のV10心臓が、「BMW 858 CSL」のフロントエンドに搭載されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V10は標準仕様で507馬力を発揮</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMW社内では「S85B50」と呼ばれるこのエンジンは、排気量5リッター、4バルブテクノロジー、10個の個別スロットルバルブ、ツインVANOSを備え、標準仕様で507馬力、最大トルク520ニュートンメーターを発揮する。レストモッド「8」の出力が同じなのか、それともクーペに数馬力上乗せされているのかは現時点では不明である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41402,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image3-41.jpg" alt="" class="wp-image-41402"/><figcaption class="wp-element-caption">レストモッド8には、リトラクタブルヘッドライトがもともとあった場所にエアアウトレットが設けられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<p>リヤエプロンにはディフューザーと4本出しエグゾーストシステムがあり、深みのあるサウンドを奏でる。マニュアルのギアボックスがパワートランスミッションを担い、ブレーキシステムはブレンボ製、ホイールはカスタムメイドである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レインスピードショップが「BMW 858 CSL」を販売するのか、あるいは少量生産するのか、具体的な情報はまだない。今のところ、このクルマはオーナーにとって身近なプロジェクトであり、成功すると考えて間違いない1台だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: YouTube/Precision Sport Industries</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【このカウンタックなんぼ？】えー！ランボルギーニ カウンタックがたったの660万円？その理由は？ゴメンナサイ　これ●●●です</title>
		<link>https://autobild.jp/41197/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[boku6nao@gmail.com]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Sep 2024 06:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[このクルマなんぼするの？]]></category>
		<category><![CDATA[チューニングカー]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Countach]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini Countach]]></category>
		<category><![CDATA[Saier Automobilbau]]></category>
		<category><![CDATA[Saier Catapult]]></category>
		<category><![CDATA[カウンタック]]></category>
		<category><![CDATA[カウンタックレプリカ]]></category>
		<category><![CDATA[サイア カタパルト]]></category>
		<category><![CDATA[サイア自動車エンジニアリング]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ カウンタック]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="720" height="405" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-45.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-45.jpg 720w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-45-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ カウンタック（Lamborghini Countach）：40,000ユーロ（約660万円）のカウンタックを発見！最近、ランボルギーニ カウンタックは60万ユーロ（約9,900万円）以上するのが普通だ。それが4万ユーロ（約660万円）以下とは・・・。どういうことだ？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランボルギーニ カウンタックは、1980年代を代表する伝説的なスポーツカーだ。1974年から1990年の間に製造され、現在、このミッドシップスポーツカーを手に入れようと思えば、60万から80万ユーロ（約9,900万円～1億3,200万円）を支払うことになる。上限はほとんどない。しかし、もしカウンタックが4万ユーロ（約660万円）以下で、言い換えれば約93パーセントも安く手に入るとしたらどうだろう？</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、それが本当の意味でのガラクタであるか、レプリカであるか、いずれかに違いないことはすぐにわかる。そして、ここでは後者である。もちろん、これは新しいアイデアではない。現在、中古車市場にはいくつかのレプリカが出回っているが、これは圧倒的に安い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":41199,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-39.jpg" alt="" class="wp-image-41199"/><figcaption class="wp-element-caption">もちろん、多くの違いはすぐにわかる。だからこそ、この車はイミテーションであってレプリカでないのだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この車両は「サイア自動車エンジニアリング（Saier Automobilbau）」によって改造されたもので、正式にはランボルギーニ カウンタック（レプリカ）ではなく、「サイア カタパルト（Saier Catapult）」と呼ばれる。何台製造されたかは不明だが、数台であることは間違いない。白、黒、赤の塗装仕上げが違うからというだけではない。他の色があるかどうかも公式には分かっていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VR6エンジンを搭載したカウンタック</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どのクルマがこのレプリカのベースとなったかはまったく不明だが、「VWビートル」である可能性は高い。しかし、アクスルとギアボックスは「VWゴルフ3」から、VR6エンジンは174馬力と排気量2.8リッターから変更されていない。オリジナルの「カウンタック」は少なくとも375馬力を発揮したが、「カタパルト」は当然それに及ばない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>妥協しなければならないのは技術的な面だけではない。ホイールリム、ドア、サイズ、プロポーションなどはその一例だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、風変わりなクルマのファンが、この小さな「カウンタック」にもっと適したエンジンを搭載する方法を見つけるかもしれない。ちなみに、オリジナルとの違いはもうひとつあり、「カタパルト」はエンジンがリアにあるのに対し、「カウンタック」はミッドエンジンである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Blücher Autohandel GbR/AutoScout24</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="720" height="405" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-45.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-45.jpg 720w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image1-45-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ カウンタック（Lamborghini Countach）：40,000ユーロ（約660万円）のカウンタックを発見！最近、ランボルギーニ カウンタックは60万ユーロ（約9,900万円）以上するのが普通だ。それが4万ユーロ（約660万円）以下とは・・・。どういうことだ？</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ランボルギーニ カウンタックは、1980年代を代表する伝説的なスポーツカーだ。1974年から1990年の間に製造され、現在、このミッドシップスポーツカーを手に入れようと思えば、60万から80万ユーロ（約9,900万円～1億3,200万円）を支払うことになる。上限はほとんどない。しかし、もしカウンタックが4万ユーロ（約660万円）以下で、言い換えれば約93パーセントも安く手に入るとしたらどうだろう？</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、それが本当の意味でのガラクタであるか、レプリカであるか、いずれかに違いないことはすぐにわかる。そして、ここでは後者である。もちろん、これは新しいアイデアではない。現在、中古車市場にはいくつかのレプリカが出回っているが、これは圧倒的に安い。</p>
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<!-- wp:image {"id":41199,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2024/08/image2-39.jpg" alt="" class="wp-image-41199"/><figcaption class="wp-element-caption">もちろん、多くの違いはすぐにわかる。だからこそ、この車はイミテーションであってレプリカでないのだ。</figcaption></figure>
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<p>この車両は「サイア自動車エンジニアリング（Saier Automobilbau）」によって改造されたもので、正式にはランボルギーニ カウンタック（レプリカ）ではなく、「サイア カタパルト（Saier Catapult）」と呼ばれる。何台製造されたかは不明だが、数台であることは間違いない。白、黒、赤の塗装仕上げが違うからというだけではない。他の色があるかどうかも公式には分かっていない。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">VR6エンジンを搭載したカウンタック</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>どのクルマがこのレプリカのベースとなったかはまったく不明だが、「VWビートル」である可能性は高い。しかし、アクスルとギアボックスは「VWゴルフ3」から、VR6エンジンは174馬力と排気量2.8リッターから変更されていない。オリジナルの「カウンタック」は少なくとも375馬力を発揮したが、「カタパルト」は当然それに及ばない。</p>
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<p>妥協しなければならないのは技術的な面だけではない。ホイールリム、ドア、サイズ、プロポーションなどはその一例だ。</p>
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<p>また、風変わりなクルマのファンが、この小さな「カウンタック」にもっと適したエンジンを搭載する方法を見つけるかもしれない。ちなみに、オリジナルとの違いはもうひとつあり、「カタパルト」はエンジンがリアにあるのに対し、「カウンタック」はミッドエンジンである。</p>
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<p>Text: Kim-Sarah Biehl<br>Photo: Blücher Autohandel GbR/AutoScout24</p>
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