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	<title>もったいない！ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>もったいない！ - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>【マジか・・・】まさに奇跡！ロケット弾で粉々に破壊されたVWトゥアレグ　信じがたいがこのトゥアレグはまだ自力で走っているのだ　2本の動画付きレポート</title>
		<link>https://autobild.jp/71488/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[インスタグラム]]></category>
		<category><![CDATA[トゥアレグ]]></category>
		<category><![CDATA[ロケット弾で大破したトゥアレグ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ロケット弾で粉々に破壊されたVWトゥアレグ。信じがたいが、このVWトゥアレグはまだ走っている。ウクライナでロケット弾攻撃を受けたとみられ、原型はほとんど残っていない。それでもこのトゥアレグは今でも自力で走っているのだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>粉々に砕けたルーフ、潰れたフレームレール、割れた窓、そしてひどく変形して閉まらないドア。この「VWトゥアレグ」は完全に大破しているが、それでも自力で走っているのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ウクライナ戦争の悲惨な現実を映し出す「VWトゥアレグ」の動画が2本、Instagramに投稿された。短い動画は瞬く間に拡散し、わずか短期間で200万回再生を突破した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初の動画には、最近生産終了となった第3世代（モデルコードCR）の黒い「VWトゥアレグ」が完全に破壊された姿が映っている。ボディパネルはすべて損傷し、ルーフは潰れ、ヘッドライトも壊れている。「トゥアレグ」は修理不能に見えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、信じられないことが起こった。へこんだルーフのせいでほとんど走行不可能だったはずの車内に男が乗り込み、エンジンをかけ、そのまま走り去ったのだ！インスタグラムアカウント「e.m.g._group」によれば、この「トゥアレグ」はロシアのロケット弾攻撃の被害に遭ったという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71491,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-3051-1200x800-e2c0801da22add70-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71491"/><figcaption class="wp-element-caption">大破したフォルクスワーゲン トゥアレグがまだ自走できるというのは、まさに奇跡に近い。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">一体何が起こったのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これほどの損傷がなぜ発生したのかは、まだ明らかになっていない。最も可能性の高いシナリオは、「トゥアレグ」が駐車中に、すぐ隣にロケット弾が着弾したというものだ。この説を裏付けるのは、通常の事故とは異なり、エアバッグが作動しなかったという事実である。これは2つ目の動画で明確に確認できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":71489,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/3zu2_2-75a78c8854956c31-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71489"/><figcaption class="wp-element-caption">エアバッグが作動しなかったことから、トゥアレグはロケット弾衝突とみられる時点でエンジンがかかっていなかったことが示唆される。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、「トゥアレグ」への乗り降りを少しでも容易にするため、粉々に砕けたルーフの一部が切り取られているのが明らかだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トゥアレグ」は内外装ともに、まるで瓦礫の山のようだ。「R-Line」モデルの損傷は甚大である。不思議なことに、LEDヘッドライトと車内ディスプレイはどちらもまだ作動している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、最大の驚きは、「トゥアレグ」のV6 TSIエンジンが実際にまだ作動しており、SUVが自力で走行していることだ。ただし、その音は不穏なものだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ インスタグラム動画<br><a href="https://www.autobild.de/artikel/vw-touareg-von-rakete-zerfetzt-28732893.html">https://www.autobild.de/artikel/vw-touareg-von-rakete-zerfetzt-28732893.html</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a href="https://www.instagram.com/reel/Da2NewfoKYN/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=AFBPvffoYBvHJ3nTj7pRsqB">https://www.instagram.com/reel/Da2NewfoKYN/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=AFBPvffoYBvHJ3nTj7pRsqB</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/e.m.g._group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/Kaum-zu-glauben-aber-dieser-VW-Touareg-faehrt-noch-2869-2020x1136-5b301fe84c6847a6-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ロケット弾で粉々に破壊されたVWトゥアレグ。信じがたいが、このVWトゥアレグはまだ走っている。ウクライナでロケット弾攻撃を受けたとみられ、原型はほとんど残っていない。それでもこのトゥアレグは今でも自力で走っているのだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>粉々に砕けたルーフ、潰れたフレームレール、割れた窓、そしてひどく変形して閉まらないドア。この「VWトゥアレグ」は完全に大破しているが、それでも自力で走っているのだ！</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ウクライナ戦争の悲惨な現実を映し出す「VWトゥアレグ」の動画が2本、Instagramに投稿された。短い動画は瞬く間に拡散し、わずか短期間で200万回再生を突破した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初の動画には、最近生産終了となった第3世代（モデルコードCR）の黒い「VWトゥアレグ」が完全に破壊された姿が映っている。ボディパネルはすべて損傷し、ルーフは潰れ、ヘッドライトも壊れている。「トゥアレグ」は修理不能に見えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、信じられないことが起こった。へこんだルーフのせいでほとんど走行不可能だったはずの車内に男が乗り込み、エンジンをかけ、そのまま走り去ったのだ！インスタグラムアカウント「e.m.g._group」によれば、この「トゥアレグ」はロシアのロケット弾攻撃の被害に遭ったという。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">一体何が起こったのか？</h3>
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<p>これほどの損傷がなぜ発生したのかは、まだ明らかになっていない。最も可能性の高いシナリオは、「トゥアレグ」が駐車中に、すぐ隣にロケット弾が着弾したというものだ。この説を裏付けるのは、通常の事故とは異なり、エアバッグが作動しなかったという事実である。これは2つ目の動画で明確に確認できる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/08/3zu2_2-75a78c8854956c31-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-71489"/><figcaption class="wp-element-caption">エアバッグが作動しなかったことから、トゥアレグはロケット弾衝突とみられる時点でエンジンがかかっていなかったことが示唆される。</figcaption></figure>
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<p>「トゥアレグ」は内外装ともに、まるで瓦礫の山のようだ。「R-Line」モデルの損傷は甚大である。不思議なことに、LEDヘッドライトと車内ディスプレイはどちらもまだ作動している。</p>
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<p>※ インスタグラム動画<br><a href="https://www.autobild.de/artikel/vw-touareg-von-rakete-zerfetzt-28732893.html">https://www.autobild.de/artikel/vw-touareg-von-rakete-zerfetzt-28732893.html</a></p>
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<p><a href="https://www.instagram.com/reel/Da2NewfoKYN/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=AFBPvffoYBvHJ3nTj7pRsqB">https://www.instagram.com/reel/Da2NewfoKYN/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=AFBPvffoYBvHJ3nTj7pRsqB</a></p>
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<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/e.m.g._group</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【クラッシュ！】運転手のチョンボ　いや、ただのミスでは済まされない　めっちゃ高くつくぞー　ロールス・ロイス カリナンの左フロント部分が杭に衝突　動画付き</title>
		<link>https://autobild.jp/71085/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Rolls-Royce Cullinan]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[クラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[モナコ]]></category>
		<category><![CDATA[ロールス・ロイス カリナン]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="569" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rolls-Royce-Cullinan-2869-1127x635-cf759c43b6964558.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rolls-Royce-Cullinan-2869-1127x635-cf759c43b6964558.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rolls-Royce-Cullinan-2869-1127x635-cf759c43b6964558-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rolls-Royce-Cullinan-2869-1127x635-cf759c43b6964558-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ロールス・ロイス カリナン：モナコでは、高級車が狭い道路を頻繁に走行している。ロールス・ロイス・カリナンのドライバーがボラードに衝突するという痛ましい事故に見舞われた。この事故は、おそらく非常に高額な修理費用につながるだろう。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほんの一瞬の不注意が、大きな代償を伴う。モナコで「ロールス・ロイス カリナン（Rolls-Royce Cullinan）」のドライバーに最近起こった出来事だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ソーシャルメディアに投稿された動画には、高級SUVがカジノの入り口へゆっくりと進入する様子が映っている。その時、自動安全ボラード（杭）が突然上昇した。ドライバーは間に合わずブレーキをかけることができず、「カリナン」の右前部がボラードに衝突した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>衝突自体は軽微だったが、黒いSUVから大量の液体がすぐに漏れ出した。ドライバーはカウンターステアを試みるが、ハンドルを切るたびに状況は悪化するばかりだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ロールス・ロイスのフロントバンパーは変形している。車両が走り去ろうとすると、約2.7トンのSUVは、一見するとオイルに見える液体の上で何度もスリップする。救助にあたる人や乗員もオイルのような液体で足を滑らせ、あちこちで滑ってしまう。その光景に、周囲からは思わず笑い声が上がる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ロールス・ロイスの損傷の程度は不明だ。映像から分かるのは、それが「カリナン ブラックバッジ」であることだけだ。これは「カリナン」のスポーティバージョンで、標準モデルより29馬力高い600馬力を誇る。ロールス・ロイスは6.75リッターツインターボV12エンジンを搭載している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「カリナン ブラックバッジ」の基本価格は最低でも451,605ユーロ（約8,580万円）だ。この英国製高級SUVは、非常に高いリセールバリューで知られている。中古車市場で「カリナン」を購入しようとする人は、間違いなく50万ユーロ（約9,500万円）以上を支払う必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>したがって、モナコで事故を起こした「カリナン」の修理費用も非常に高額になるだろうということだけは間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ インスタグラム動画：<br><a href="https://www.instagram.com/reel/Da-r_LxobGA/">https://www.instagram.com/reel/Da-r_LxobGA/</a><br><a href="https://www.instagram.com/reel/Da-TcHkNJ2f/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=A6TDxPb55-5f45PWaoDUl5P">https://www.instagram.com/reel/Da-TcHkNJ2f/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=A6TDxPb55-5f45PWaoDUl5P</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Maurus Elias Moritz<br>Photo: instagram/@thelensbook</p>
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<p><strong>ロールス・ロイス カリナン：モナコでは、高級車が狭い道路を頻繁に走行している。ロールス・ロイス・カリナンのドライバーがボラードに衝突するという痛ましい事故に見舞われた。この事故は、おそらく非常に高額な修理費用につながるだろう。</strong></p>
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<p>ほんの一瞬の不注意が、大きな代償を伴う。モナコで「ロールス・ロイス カリナン（Rolls-Royce Cullinan）」のドライバーに最近起こった出来事だ。</p>
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<p>ソーシャルメディアに投稿された動画には、高級SUVがカジノの入り口へゆっくりと進入する様子が映っている。その時、自動安全ボラード（杭）が突然上昇した。ドライバーは間に合わずブレーキをかけることができず、「カリナン」の右前部がボラードに衝突した。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>衝突自体は軽微だったが、黒いSUVから大量の液体がすぐに漏れ出した。ドライバーはカウンターステアを試みるが、ハンドルを切るたびに状況は悪化するばかりだった。</p>
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<p>ロールス・ロイスのフロントバンパーは変形している。車両が走り去ろうとすると、約2.7トンのSUVは、一見するとオイルに見える液体の上で何度もスリップする。救助にあたる人や乗員もオイルのような液体で足を滑らせ、あちこちで滑ってしまう。その光景に、周囲からは思わず笑い声が上がる。</p>
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<p>ロールス・ロイスの損傷の程度は不明だ。映像から分かるのは、それが「カリナン ブラックバッジ」であることだけだ。これは「カリナン」のスポーティバージョンで、標準モデルより29馬力高い600馬力を誇る。ロールス・ロイスは6.75リッターツインターボV12エンジンを搭載している。</p>
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<p>「カリナン ブラックバッジ」の基本価格は最低でも451,605ユーロ（約8,580万円）だ。この英国製高級SUVは、非常に高いリセールバリューで知られている。中古車市場で「カリナン」を購入しようとする人は、間違いなく50万ユーロ（約9,500万円）以上を支払う必要がある。</p>
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<p>したがって、モナコで事故を起こした「カリナン」の修理費用も非常に高額になるだろうということだけは間違いない。</p>
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<p>Text: Maurus Elias Moritz<br>Photo: instagram/@thelensbook</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【オーマイガー】水没事故に遭った際、最悪の場合は全損になる可能性が高い　水深を過小評価したアストンマーティン ヴァンテージのドライバーが水没・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/70904/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Aston-Martin-Vantage-2869-1567x881-498c3a2c31fd4759.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Aston-Martin-Vantage-2869-1567x881-498c3a2c31fd4759.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Aston-Martin-Vantage-2869-1567x881-498c3a2c31fd4759-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Aston-Martin-Vantage-2869-1567x881-498c3a2c31fd4759-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Aston-Martin-Vantage-2869-1567x881-498c3a2c31fd4759-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーが水深を過小評価した結果アストンマーティンが水没。一見無害そうな水たまりを走行したことが、アストンマーティン ヴァンテージのドライバーにとって高くつく結果となった。イギリスで撮影されたこの動画は瞬く間に拡散した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ジェームズ ボンド映画では、アストンマーティンのスポーツカーはその特別な機能で知られている。ボンドはこれまで数々の危機的状況から脱出するために、アストンマーティンの専用車両を使用してきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのためか、イギリスで「アストンマーティン ヴァンテージ（Aston Martin Vantage）」を運転していた男性は、水没した道路を簡単に渡れると考えていたようだ。しかし、アストンマーティン自身、特にそのエンジンは、そう簡単には渡れないだろうと考えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どうやら、狭い脇道で小川か川を渡らなければならなかったらしい。水没した橋だったのか、浅瀬だったのかは動画からははっきりしない。しかし、岸に設置された水位計を見ると、過去にはこの場所で水位がもっと高かった時期があったことがわかる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>運転手はゆっくりと水の中を進み、最初は、アストンマーティンは渡りきれそうに見えた。しかし、半分ほど渡ったところで、それ以上進むことができなくなった。水深が深すぎたため、低い位置にあるグリルからエンジン内部に水が浸入し、エンジンが停止した可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">AMG V8エンジンは始動しない</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>水没中、エンジンは空気ではなく水を吸い込んだ可能性が高く、これは深刻な事態を招く恐れがある。最悪の場合、この「ヴァンテージ」は全損となるだろう。いずれにせよ、オーナーにとっては大きな出費となることは間違いない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70906,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Aston-Martin-Vantage-3051-1619x1080-94e6563762488660-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70906"/><figcaption class="wp-element-caption">アストンマーティン ヴァンテージは、ボンネットの下にメルセデスAMG製の4リッターV8エンジンを搭載している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>動画に登場する「ヴァンテージ」は、2024年から製造されている最新モデルだ。この英国製スポーツカーのボンネットの下には、アファルターバッハ製の心臓部が宿っている。アストンマーティンは2017年から、メルセデスAMG製エンジンを自社の車両に搭載している。「ヴァンテージ」では、最高出力680馬力を発生する4リッターAMG製V8エンジンが後輪を駆動する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">水没したアストンマーティン ヴァンテージの動画は、瞬く間に拡散した</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この一部始終は動画に収められ、その後X（旧Twitter）にアップロードされた。動画を投稿したのは、老舗英国レーシングカーメーカー、リスターのCEOであるローレンス ウィテカー氏だ。この動画は現在、Xで100万回近く再生されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>動画にはアストンマーティンのドライバーの姿も確認できる。彼がウィテカーほどの著名人かどうかは不明だ。ただひとつ確かなのは、自分のクルマの限界を見誤ったということ。「アストンマーティン ヴァンテージ」はジェームズ ボンド御用達の1台だが、「ダイブするライセンス」までは備えていなかったようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>※ X動画：<a href="https://x.com/ListerLawrence/status/2070775318164430851?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E2070775318164430851%7Ctwgr%5E77e53b81b6c498b30b5d17bb9166d30827737842%7Ctwcon%5Es1_c10&amp;ref_url=https%3A%2F%2Fwww.autobild.de%2Fartikel%2Fdieser-aston-martin-vantage-geht-auf-tauchstation-28711267.html">https://x.com/ListerLawrence/status/2070775318164430851?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E2070775318164430851%7Ctwgr%5E77e53b81b6c498b30b5d17bb9166d30827737842%7Ctwcon%5Es1_c10&amp;ref_url=https%3A%2F%2Fwww.autobild.de%2Fartikel%2Fdieser-aston-martin-vantage-geht-auf-tauchstation-28711267.html</a></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Maurus Elias Moritz<br>Photo: x.com/ListerLawrence</p>
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<p><strong>ドライバーが水深を過小評価した結果アストンマーティンが水没。一見無害そうな水たまりを走行したことが、アストンマーティン ヴァンテージのドライバーにとって高くつく結果となった。イギリスで撮影されたこの動画は瞬く間に拡散した！</strong></p>
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<p>ジェームズ ボンド映画では、アストンマーティンのスポーツカーはその特別な機能で知られている。ボンドはこれまで数々の危機的状況から脱出するために、アストンマーティンの専用車両を使用してきた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのためか、イギリスで「アストンマーティン ヴァンテージ（Aston Martin Vantage）」を運転していた男性は、水没した道路を簡単に渡れると考えていたようだ。しかし、アストンマーティン自身、特にそのエンジンは、そう簡単には渡れないだろうと考えた。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>どうやら、狭い脇道で小川か川を渡らなければならなかったらしい。水没した橋だったのか、浅瀬だったのかは動画からははっきりしない。しかし、岸に設置された水位計を見ると、過去にはこの場所で水位がもっと高かった時期があったことがわかる。</p>
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<p>運転手はゆっくりと水の中を進み、最初は、アストンマーティンは渡りきれそうに見えた。しかし、半分ほど渡ったところで、それ以上進むことができなくなった。水深が深すぎたため、低い位置にあるグリルからエンジン内部に水が浸入し、エンジンが停止した可能性が高い。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">AMG V8エンジンは始動しない</h3>
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<p>水没中、エンジンは空気ではなく水を吸い込んだ可能性が高く、これは深刻な事態を招く恐れがある。最悪の場合、この「ヴァンテージ」は全損となるだろう。いずれにせよ、オーナーにとっては大きな出費となることは間違いない。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">水没したアストンマーティン ヴァンテージの動画は、瞬く間に拡散した</h3>
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<p>動画にはアストンマーティンのドライバーの姿も確認できる。彼がウィテカーほどの著名人かどうかは不明だ。ただひとつ確かなのは、自分のクルマの限界を見誤ったということ。「アストンマーティン ヴァンテージ」はジェームズ ボンド御用達の1台だが、「ダイブするライセンス」までは備えていなかったようだ。</p>
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<p>Text: Maurus Elias Moritz<br>Photo: x.com/ListerLawrence</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【驚異のスピード違反記録】メルセデスオーナー、1年間で高級車1台分に匹敵する罰金を科されるも一切支払っていない＆今も公道を走っている・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/70825/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[スピード違反]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデスGLSのオーナー罰金未払い]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=70825</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Mercedes-GLS-Die-Zukunft-des-Diesel-2869-2560x1438-df81a0637cb4bb59.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Mercedes-GLS-Die-Zukunft-des-Diesel-2869-2560x1438-df81a0637cb4bb59.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Mercedes-GLS-Die-Zukunft-des-Diesel-2869-2560x1438-df81a0637cb4bb59-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Mercedes-GLS-Die-Zukunft-des-Diesel-2869-2560x1438-df81a0637cb4bb59-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ニューヨークで驚異のスピード違反記録。メルセデスオーナー、1年間で9万4,000ドル（約1,550万円）の罰金を科される。ニューヨークの高級SUVが、数々のスピード違反で罰金を科され、その額は高級新車1台分に匹敵するほどだが、罰金は一切支払われていない。そして、その車は今もなお公道を走っている。一体どういうことなのか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほとんどのドライバーにとって、スピード違反の切符を2枚切られた時点で、運転の楽しみは終わりを迎える。制限速度を数キロ超過しただけでも、高額な罰金が科される。しかし、ニューヨークに住む「メルセデスGLS」のオーナーは、どこまでスピード違反を繰り返すことができるのかを身をもって示している。わずか12ヶ月の間に、彼の車のスピード違反による罰金総額は、約9万4,000ドル（約1,550万円）にも達した。これは、高級車1台分に匹敵する金額だ。最新のデータによれば、罰金は未払いのままのようだ。にもかかわらず、メルセデスは依然として合法的に走行しているのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「GLS」のオーナーは例外ではない。「BMW X5」のオーナーは同時期に5万9,000ユーロ（約1,120万円）相当のスピード違反罰金を科せられたが、こちらは少なくとも支払い済みだ。しかし、他の車両オーナーの中には、罰金請求を完全に無視している者もいるようだ。これらの事例はニューヨーク市で発生しており、年間16回以上のスピード違反切符を切られた車両は公式に、「スーパー スピーダー」とみなされる。中にはその何倍もの切符を切られている車両もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高級車が特に多い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらの数字は、交通イニシアチブ、「Transportation Alternatives and Families for Safe Streets（安全な道路のための交通手段と家族）」の報告書によるもので、「ニューヨークポスト」紙などが報じている。報告書によれば、いわゆる「スーパー スピーダー」に対する罰金の総額は、12か月間で1,000万ドル（約16億5千万円）を超えたとされている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深いことに、こうした常習違反者の約40%が高級車を運転している。比較すると、市内の全車両に占める高級車の割合は約25%と推定されている。そのため、スピード違反の統計では高級車が著しく過剰に反映されている。違反回数が最も多いドライバー1,000人のうち、52%が高級車を運転していた。特にBMW、メルセデス・ベンツ、アウディが多く見られたと報告されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜこのような違反行為に直接的な影響が少ないのだろうか？ニューヨーク市のスピードカメラは、運転者ではなくナンバープレートを記録する。罰金は登録所有者に送付される。支払いが行われない場合は督促状が送られるものの、車両が自動的に差し押さえられることはない。また、多額の未払い違反金を抱えていたとしても、それだけで車両が公道から排除されることはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニューヨーク州の政治家たちは規制強化を目指している。提案されている法案では、スピード違反を繰り返すドライバーにスピードリミッター（速度制限装置）の装着を義務付ける内容が盛り込まれている。2025年に議会で最初の試みは否決されたが、2026年に新たな試みが予定されている。「メルセデス・ベンツGLS」の事例は、この議論がなぜ勢いを増し続けているのかを示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="567" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Mercedes-GLS-Die-Zukunft-des-Diesel-2869-2560x1438-df81a0637cb4bb59.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Mercedes-GLS-Die-Zukunft-des-Diesel-2869-2560x1438-df81a0637cb4bb59.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Mercedes-GLS-Die-Zukunft-des-Diesel-2869-2560x1438-df81a0637cb4bb59-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Mercedes-GLS-Die-Zukunft-des-Diesel-2869-2560x1438-df81a0637cb4bb59-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ニューヨークで驚異のスピード違反記録。メルセデスオーナー、1年間で9万4,000ドル（約1,550万円）の罰金を科される。ニューヨークの高級SUVが、数々のスピード違反で罰金を科され、その額は高級新車1台分に匹敵するほどだが、罰金は一切支払われていない。そして、その車は今もなお公道を走っている。一体どういうことなのか？</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほとんどのドライバーにとって、スピード違反の切符を2枚切られた時点で、運転の楽しみは終わりを迎える。制限速度を数キロ超過しただけでも、高額な罰金が科される。しかし、ニューヨークに住む「メルセデスGLS」のオーナーは、どこまでスピード違反を繰り返すことができるのかを身をもって示している。わずか12ヶ月の間に、彼の車のスピード違反による罰金総額は、約9万4,000ドル（約1,550万円）にも達した。これは、高級車1台分に匹敵する金額だ。最新のデータによれば、罰金は未払いのままのようだ。にもかかわらず、メルセデスは依然として合法的に走行しているのだ！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「GLS」のオーナーは例外ではない。「BMW X5」のオーナーは同時期に5万9,000ユーロ（約1,120万円）相当のスピード違反罰金を科せられたが、こちらは少なくとも支払い済みだ。しかし、他の車両オーナーの中には、罰金請求を完全に無視している者もいるようだ。これらの事例はニューヨーク市で発生しており、年間16回以上のスピード違反切符を切られた車両は公式に、「スーパー スピーダー」とみなされる。中にはその何倍もの切符を切られている車両もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高級車が特に多い</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>これらの数字は、交通イニシアチブ、「Transportation Alternatives and Families for Safe Streets（安全な道路のための交通手段と家族）」の報告書によるもので、「ニューヨークポスト」紙などが報じている。報告書によれば、いわゆる「スーパー スピーダー」に対する罰金の総額は、12か月間で1,000万ドル（約16億5千万円）を超えたとされている。</p>
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<p>興味深いことに、こうした常習違反者の約40%が高級車を運転している。比較すると、市内の全車両に占める高級車の割合は約25%と推定されている。そのため、スピード違反の統計では高級車が著しく過剰に反映されている。違反回数が最も多いドライバー1,000人のうち、52%が高級車を運転していた。特にBMW、メルセデス・ベンツ、アウディが多く見られたと報告されている。</p>
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<p>なぜこのような違反行為に直接的な影響が少ないのだろうか？ニューヨーク市のスピードカメラは、運転者ではなくナンバープレートを記録する。罰金は登録所有者に送付される。支払いが行われない場合は督促状が送られるものの、車両が自動的に差し押さえられることはない。また、多額の未払い違反金を抱えていたとしても、それだけで車両が公道から排除されることはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>ニューヨーク州の政治家たちは規制強化を目指している。提案されている法案では、スピード違反を繰り返すドライバーにスピードリミッター（速度制限装置）の装着を義務付ける内容が盛り込まれている。2025年に議会で最初の試みは否決されたが、2026年に新たな試みが予定されている。「メルセデス・ベンツGLS」の事例は、この議論がなぜ勢いを増し続けているのかを示している。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Daimler AG</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【オーマイガー！】レンジローバーがフォードのバンを牽引しようとして失敗、なんとフォードのバンとともに海に沈んでしまった・・・動画付き</title>
		<link>https://autobild.jp/70212/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[RANGE ROVER]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[レンジローバー SVR]]></category>
		<category><![CDATA[レンジローバーが海に沈んだ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>救助失敗。善意の救助活動がとんでもない悲惨な失敗に終わる。レンジローバーがバンを牽引しようとして、なんと砂浜でスタック。2台とも海に飲まれてしまった。その様子を捉えた動画が公開されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>純粋な善意から困っている人を助けようとするのは、確かに素晴らしい行為だ。しかし、その過程で自分がトラブルに巻き込まれてしまうのは残念なことだ。まさにこのケースがそれだ。レンジローバーが砂浜で立ち往生したフォードのバンを引き上げようとしたところ、思わぬトラブルに見舞われた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると典型的なオフロード救助活動のように思えたが、イギリスのスカーボローのビーチで、あっという間に高額な損害を伴う大惨事へと発展した。Carscoopsの報道によれば、「フォード トランジット」が濡れた砂浜に埋まって動けなくなってしまった。オーナーはジェットスキーを水から引き上げようとしていただけだった。解決策は簡単そうに見えた。パワフルな「レンジローバーSVR」でバンを救出するはずだったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">テクノロジーへの過信だったのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約575馬力のパワー、四輪駆動、そして多彩なオフロードプログラムを備えた「レンジローバー スポーツSVR」は、どんな難路にも対応できる最高の条件を備えているはずだった。しかし、柔らかく水浸しの砂浜は、性能やイメージなど、全く気にも留めなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約14万ユーロ（約2,660万円）相当のこの高級SUVは、砂浜に降りて、バンに連結した途端、砂に埋まって動けなくなってしまった。目撃者によれば、運転手はバンとジェットスキーを同時に砂から引き出そうとしたという。結果的に、これは非常に危険な行為だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">潮が満ちてきてすべてを終わらせた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>関係者たちは必死にシャベルと力ずくで2台の車両を砂から引き出そうとしていたが、潮の満ちてきて、状況はますます緊迫していった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数人の目撃者が車両を砂から引き出すためのアドバイスを送ったが、それらは無視されたようだ。運転手たちは、自分たちだけで必死に抵抗を続けたが、徒労に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>海は徐々に、ついに2台の車を飲み込んでいった。夕方遅くには、レンジローバーとフォードバンはルーフまで沈み、その後完全に沈没した。干潮時になってようやく、サルベージ隊が車両を岸に引き上げることができた。しかし、海水は車両にとって最大の敵の一つであるため、2台の車を経済的に修理できる可能性は極めて低い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>レンジローバーのオーナーにとっては、「目を閉じて何も見ていなかった」という言い訳が、今回はおそらく最善の選択だっただろう。言い換えれば、もう少し無知でいれば、数万ユーロ（数百万円）もの損失を免れたかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ YouTube動画：<a href="https://www.facebook.com/reel/1631649972298847?locale=ja_JP">https://www.facebook.com/reel/1631649972298847?locale=ja_JP</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Yorkshire Post/Facebook</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Rettungsversuch-Range-Rover-Sport-SVR-und-Ford-Transit-2869-4800x2700-b5f3163c498da9ac-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>救助失敗。善意の救助活動がとんでもない悲惨な失敗に終わる。レンジローバーがバンを牽引しようとして、なんと砂浜でスタック。2台とも海に飲まれてしまった。その様子を捉えた動画が公開されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>純粋な善意から困っている人を助けようとするのは、確かに素晴らしい行為だ。しかし、その過程で自分がトラブルに巻き込まれてしまうのは残念なことだ。まさにこのケースがそれだ。レンジローバーが砂浜で立ち往生したフォードのバンを引き上げようとしたところ、思わぬトラブルに見舞われた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると典型的なオフロード救助活動のように思えたが、イギリスのスカーボローのビーチで、あっという間に高額な損害を伴う大惨事へと発展した。Carscoopsの報道によれば、「フォード トランジット」が濡れた砂浜に埋まって動けなくなってしまった。オーナーはジェットスキーを水から引き上げようとしていただけだった。解決策は簡単そうに見えた。パワフルな「レンジローバーSVR」でバンを救出するはずだったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h3 class="wp-block-heading">テクノロジーへの過信だったのだろうか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>約575馬力のパワー、四輪駆動、そして多彩なオフロードプログラムを備えた「レンジローバー スポーツSVR」は、どんな難路にも対応できる最高の条件を備えているはずだった。しかし、柔らかく水浸しの砂浜は、性能やイメージなど、全く気にも留めなかった。</p>
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<p>約14万ユーロ（約2,660万円）相当のこの高級SUVは、砂浜に降りて、バンに連結した途端、砂に埋まって動けなくなってしまった。目撃者によれば、運転手はバンとジェットスキーを同時に砂から引き出そうとしたという。結果的に、これは非常に危険な行為だった。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">潮が満ちてきてすべてを終わらせた</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>関係者たちは必死にシャベルと力ずくで2台の車両を砂から引き出そうとしていたが、潮の満ちてきて、状況はますます緊迫していった。</p>
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<p>数人の目撃者が車両を砂から引き出すためのアドバイスを送ったが、それらは無視されたようだ。運転手たちは、自分たちだけで必死に抵抗を続けたが、徒労に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>海は徐々に、ついに2台の車を飲み込んでいった。夕方遅くには、レンジローバーとフォードバンはルーフまで沈み、その後完全に沈没した。干潮時になってようやく、サルベージ隊が車両を岸に引き上げることができた。しかし、海水は車両にとって最大の敵の一つであるため、2台の車を経済的に修理できる可能性は極めて低い。</p>
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<p>レンジローバーのオーナーにとっては、「目を閉じて何も見ていなかった」という言い訳が、今回はおそらく最善の選択だっただろう。言い換えれば、もう少し無知でいれば、数万ユーロ（数百万円）もの損失を免れたかもしれない。</p>
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<p>※ YouTube動画：<a href="https://www.facebook.com/reel/1631649972298847?locale=ja_JP">https://www.facebook.com/reel/1631649972298847?locale=ja_JP</a></p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Yorkshire Post/Facebook</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【クラッシュ！】痛い！1億6千万円のフェラーリが一瞬にしてペシャンコに！希少なフェラーリ812コンペティツィオーネ アペルタがメルセデスに追突！</title>
		<link>https://autobild.jp/68740/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari]]></category>
		<category><![CDATA[Ferrari 812 Competizione Aperta]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
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		<category><![CDATA[クラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[とメルセデスEクラスカブリオレが衝突]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ]]></category>
		<category><![CDATA[フェラーリ 812 コンペティツィオーネ アペルタ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ 812 コンペティツィオーネ アペルタ対メルセデスEクラス カブリオレ。100万ドル（約1億6千万円）もするフェラーリの価値が一瞬にして失われてしまった。マリブで、希少なフェラーリ812コンペティツィオーネ アペルタがメルセデスに追突した。このスーパーカーが一瞬にして価値を失ったことは、すべての車好きにとって痛ましい出来事だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もしクルマを綿で包んで守ることができるなら、その対象となるのは極めて高価で、しかも極めて希少なモデルだろう。「フェラーリ 812 コンペティツィオーネ アペルタ（Ferrari 812 Competizione Aperta）」は、まさにそんな1台である。その限定599台のイタリアンビューティーのうちの1台が、カリフォルニアでメルセデスEクラス カブリオレとの事故に巻き込まれてしまった。その光景は、車好きなら誰もが心を痛めるものだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">100万ドル（約1億6千万円）のゲームは、悲惨な結末を迎えた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>報道によれば、この事故はマリブ近郊の有名なパシフィック コースト ハイウェイで発生した。830馬力を誇るオープンタイプの「V12フェラーリ（世界にわずか599台しか存在しない）」が、メルセデス・ベンツのコンバーチブルの後部に追突したようだ。その結果は、なんとも痛々しい光景だ。メルセデスの後部が、フェラーリの前部にほぼ覆いかぶさっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インスタグラム：<a href="https://www.instagram.com/p/DYFEY5fFNkk/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==">https://www.instagram.com/p/DYFEY5fFNkk/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方のメルセデスはリアバンパーの損傷程度で大事には至らなかったようだが、フェラーリは大きなダメージを受けた。カーボンファイバー製バンパーは破壊され、フロントエンドは損傷、ボンネット下のエンジンなどにも損傷が見られた。フロントガラスにもひびが入った可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">まさに痛ましい価値の損失</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>事故は決して良いことではないのは言うまでもない。人命がかかっているのだから。しかし、ここではもう一つ、より物質的な側面が重要になる。それは、極めて希少な車を失ったことだ。そして、まさにこの点が今回のケースを特に痛烈なものにしている。なぜなら、「812コンペティツィオーネ アペルタ」は、ただのフェラーリではないからだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クーペも「わずか」999台の限定生産だが、オープンカーの「アペルタ」はそれより少ない、わずか599台しか製造されていない。まさにこの希少性こそが、この車をこれほどまでに垂涎の的としている理由なのだ。コレクターにとって、このV12スーパーカーはまさに至宝であり、それ相応に高額だ。200万ドル（約3億2千万円）を超える価格で取り引きされることも珍しくない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おそらく非常に高額となる修理によって損傷自体は元通りにできるかもしれない。しかし、一度付いてしまった傷跡は消えない。こうしたコレクターズカーの世界では、小さな傷ひとつ、走行距離のわずかな増加、そして車両の履歴までもが価値を左右する。これほど大きな事故歴が付いてしまえば、その価値は大幅に下落し、イタリアの名車としての完璧な経歴にも傷が付くことになる。最悪の場合、このスーパーカーはオークションで「実質的な全損車」と見なされる可能性さえある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とはいえ、最後にひとつ安心できるニュースがある。今回の事故では、幸いにも負傷者は出なかったようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: carjrnl/Instagram</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Veruenglueckter-Ferrari-812-Compitizione-Aparte-2869-1866x1050-3f178574aadc5dcb-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ 812 コンペティツィオーネ アペルタ対メルセデスEクラス カブリオレ。100万ドル（約1億6千万円）もするフェラーリの価値が一瞬にして失われてしまった。マリブで、希少なフェラーリ812コンペティツィオーネ アペルタがメルセデスに追突した。このスーパーカーが一瞬にして価値を失ったことは、すべての車好きにとって痛ましい出来事だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>もしクルマを綿で包んで守ることができるなら、その対象となるのは極めて高価で、しかも極めて希少なモデルだろう。「フェラーリ 812 コンペティツィオーネ アペルタ（Ferrari 812 Competizione Aperta）」は、まさにそんな1台である。その限定599台のイタリアンビューティーのうちの1台が、カリフォルニアでメルセデスEクラス カブリオレとの事故に巻き込まれてしまった。その光景は、車好きなら誰もが心を痛めるものだ。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">100万ドル（約1億6千万円）のゲームは、悲惨な結末を迎えた</h3>
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<p>報道によれば、この事故はマリブ近郊の有名なパシフィック コースト ハイウェイで発生した。830馬力を誇るオープンタイプの「V12フェラーリ（世界にわずか599台しか存在しない）」が、メルセデス・ベンツのコンバーチブルの後部に追突したようだ。その結果は、なんとも痛々しい光景だ。メルセデスの後部が、フェラーリの前部にほぼ覆いかぶさっている。</p>
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<p>インスタグラム：<a href="https://www.instagram.com/p/DYFEY5fFNkk/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==">https://www.instagram.com/p/DYFEY5fFNkk/?utm_source=ig_web_copy_link&amp;igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==</a></p>
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<p>一方のメルセデスはリアバンパーの損傷程度で大事には至らなかったようだが、フェラーリは大きなダメージを受けた。カーボンファイバー製バンパーは破壊され、フロントエンドは損傷、ボンネット下のエンジンなどにも損傷が見られた。フロントガラスにもひびが入った可能性が高い。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">まさに痛ましい価値の損失</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>事故は決して良いことではないのは言うまでもない。人命がかかっているのだから。しかし、ここではもう一つ、より物質的な側面が重要になる。それは、極めて希少な車を失ったことだ。そして、まさにこの点が今回のケースを特に痛烈なものにしている。なぜなら、「812コンペティツィオーネ アペルタ」は、ただのフェラーリではないからだ。</p>
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<p>クーペも「わずか」999台の限定生産だが、オープンカーの「アペルタ」はそれより少ない、わずか599台しか製造されていない。まさにこの希少性こそが、この車をこれほどまでに垂涎の的としている理由なのだ。コレクターにとって、このV12スーパーカーはまさに至宝であり、それ相応に高額だ。200万ドル（約3億2千万円）を超える価格で取り引きされることも珍しくない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>おそらく非常に高額となる修理によって損傷自体は元通りにできるかもしれない。しかし、一度付いてしまった傷跡は消えない。こうしたコレクターズカーの世界では、小さな傷ひとつ、走行距離のわずかな増加、そして車両の履歴までもが価値を左右する。これほど大きな事故歴が付いてしまえば、その価値は大幅に下落し、イタリアの名車としての完璧な経歴にも傷が付くことになる。最悪の場合、このスーパーカーはオークションで「実質的な全損車」と見なされる可能性さえある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とはいえ、最後にひとつ安心できるニュースがある。今回の事故では、幸いにも負傷者は出なかったようだ。</p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: carjrnl/Instagram</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【クラッシュ！】痛い！3億8千万円相当のフェラーリ812コンペティツィオーネが激しく衝突、鉄くずの山と化した　見るも無残な姿に・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/68528/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 22:50:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ812コンペティツィオーネ：大事故。200万ユーロのフェラーリが激しく衝突。凄惨な事故です。約200万ユーロ相当のフェラーリ812コンペティツィオーネは、今や鉄くずの山と化した。幸いにも、負傷者はいなかったが、812は無残な姿に・・・。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現存するのはわずか998台。希少で非常に価値の高い「フェラーリ812コンペティツィオーネ（Ferrari 812 Competizione）」が、狭い田舎道で事故を起こした。運転手と同乗者は無傷だったが、830馬力を誇る「フェラーリ812コンペティツィオーネ」（約200万ユーロ=3億8千万円相当）は、今やただの鉄くずと化してしまった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インスタグラムに投稿された動画には、事故の全容が映し出されている。「812コンペティツィオーネ」は道路に横倒しになり、完全に破壊されている。ボディパネルはほとんど原型をとどめていない。フロント部分はほぼ完全に破壊され、フェンダー、ボンネット、バンパーは引きちぎられ、破片が辺り一面に散乱している。後部もひどい状態だ。バンパーは失われ、運転席側のテールランプもなくなっている。サイドパネルはアコーディオンのように潰れ、エアバッグも全て展開していた。これほどの衝撃だったのだから、当然の結果だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">事故はどのように起きたのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>事故の状況に関する情報は一切ない。「812コンペティツィオーネ」は狭い道路から逸脱し、何度も激突したようだ。事故当時、路面は濡れていたと思われる。「812スーパーファスト」や「812コンペティツィオーネ」を運転したことがある人なら誰でも知っているように、フェラーリのフロントエンジンV12モデルは、特に濡れた路面では非常に扱いにくい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68530,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-3051-1251x834-7e08a385315eee0f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68530"/><figcaption class="wp-element-caption">812コンペティツィオーネはひどく損傷している。この限定生産モデルは、完璧な状態であれば、150万ユーロから250万ユーロ（約2億8千万～4億7,500万円）の値がつくと言われている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、このダークブルーのマット仕上げの「フェラーリ812コンペティツィオーネ」は、オランダのディーラー、ティス ティメルマンス氏の所有車だ。ティメルマンス氏は、「ミッレ ミリア トリビュート」などのイベントに定期的に参加する、経験豊富なフェラーリドライバーだ。彼は走行距離16万5,000kmを超える「フェラーリ812スーパーファスト」も所有している。従って、彼がこの車について熟知していたことは間違いないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局のところ、我々は推測するしかない。しかし、最も重要なことは、この恐ろしい事故で誰も負傷しなかったことだ。希少な「812コンペティツィオーネ」がこのような状態になったのは確かに残念だが・・・。もしかしたら、830馬力のこのフェラーリをレストアしてくれる才能あるYouTuberが現れるかもしれない。そう期待したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ インスタグラム動画<br>https://www.instagram.com/reel/DYr7d0uN0me/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=760c2780-a943-4f31-9abb-621fd24cb147</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/vdhautomotive</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-2869-1320x742-2b025ada070288af-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリ812コンペティツィオーネ：大事故。200万ユーロのフェラーリが激しく衝突。凄惨な事故です。約200万ユーロ相当のフェラーリ812コンペティツィオーネは、今や鉄くずの山と化した。幸いにも、負傷者はいなかったが、812は無残な姿に・・・。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現存するのはわずか998台。希少で非常に価値の高い「フェラーリ812コンペティツィオーネ（Ferrari 812 Competizione）」が、狭い田舎道で事故を起こした。運転手と同乗者は無傷だったが、830馬力を誇る「フェラーリ812コンペティツィオーネ」（約200万ユーロ=3億8千万円相当）は、今やただの鉄くずと化してしまった！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インスタグラムに投稿された動画には、事故の全容が映し出されている。「812コンペティツィオーネ」は道路に横倒しになり、完全に破壊されている。ボディパネルはほとんど原型をとどめていない。フロント部分はほぼ完全に破壊され、フェンダー、ボンネット、バンパーは引きちぎられ、破片が辺り一面に散乱している。後部もひどい状態だ。バンパーは失われ、運転席側のテールランプもなくなっている。サイドパネルはアコーディオンのように潰れ、エアバッグも全て展開していた。これほどの衝撃だったのだから、当然の結果だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">事故はどのように起きたのか？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>事故の状況に関する情報は一切ない。「812コンペティツィオーネ」は狭い道路から逸脱し、何度も激突したようだ。事故当時、路面は濡れていたと思われる。「812スーパーファスト」や「812コンペティツィオーネ」を運転したことがある人なら誰でも知っているように、フェラーリのフロントエンジンV12モデルは、特に濡れた路面では非常に扱いにくい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68530,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Ferrari-812-Competizione-3051-1251x834-7e08a385315eee0f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68530"/><figcaption class="wp-element-caption">812コンペティツィオーネはひどく損傷している。この限定生産モデルは、完璧な状態であれば、150万ユーロから250万ユーロ（約2億8千万～4億7,500万円）の値がつくと言われている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、このダークブルーのマット仕上げの「フェラーリ812コンペティツィオーネ」は、オランダのディーラー、ティス ティメルマンス氏の所有車だ。ティメルマンス氏は、「ミッレ ミリア トリビュート」などのイベントに定期的に参加する、経験豊富なフェラーリドライバーだ。彼は走行距離16万5,000kmを超える「フェラーリ812スーパーファスト」も所有している。従って、彼がこの車について熟知していたことは間違いないだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>結局のところ、我々は推測するしかない。しかし、最も重要なことは、この恐ろしい事故で誰も負傷しなかったことだ。希少な「812コンペティツィオーネ」がこのような状態になったのは確かに残念だが・・・。もしかしたら、830馬力のこのフェラーリをレストアしてくれる才能あるYouTuberが現れるかもしれない。そう期待したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ インスタグラム動画<br>https://www.instagram.com/reel/DYr7d0uN0me/?utm_source=ig_embed&amp;ig_rid=760c2780-a943-4f31-9abb-621fd24cb147</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Instagram.com/vdhautomotive</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ランボ同士がクラッシュ！】ランボルギーニ アヴェンタドールSとレヴエルトが正面から激突！両車とも大破！　痛い！事故原因は依然として不明・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/68454/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Aventador S]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[Revuelt]]></category>
		<category><![CDATA[アヴェンタドールS]]></category>
		<category><![CDATA[アヴェンタドールとレヴエルトが衝突]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[クラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ]]></category>
		<category><![CDATA[レヴエルト]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68454</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2560" height="1438" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-scaled.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-scaled.jpg 2560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-1536x863.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-2048x1150.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ アヴェンタドールSとレヴエルトが衝突。ランボルギーニ2台が絡む凄惨な事故、テキサス州で、ランボルギーニ2台が交差点で衝突。両車とも全損。事故原因は依然として不明。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカで激しい衝突事故が発生。テキサス州で「ランボルギーニ アヴェンタドールS（Lamborghini Aventador S）」と「ランボルギーニ レヴエルト（Lamborghini Revuelto）」が衝突。合計約100万ユーロ（約1億9千万円）相当の2台のスーパーカーは全損。幸いにも負傷者はなし。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>衝撃的な写真：テキサス州サイフェア（Cy-Fair）消防署は、この凄惨な事故の写真をFacebookで公開。破壊の程度を考えると、重傷者や死者が出なかったのは奇跡に近い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68456,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-3051-4800x3200-3ca5bac7d8e2a5f7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68456"/><figcaption class="wp-element-caption">この写真だけを見る限り、レヴエルトの損傷はそれほど深刻ではないようにも見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">事故原因に関する詳細は不明</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>事故の詳細は依然としてほとんど明らかになっていない。分かっているのは、ヒューストン近郊で発生した交通事故の通報を受け、消防隊が出動したところ、完全に大破したランボルギーニ2台を発見したということだけだ。ライトブルーの「アヴェンタドールS」はすぐに炎上し、すでに炎に包まれていた。消防隊員は消火に成功したが、ランボルギーニはほぼ原型をとどめていなかった。740馬力の「アヴェンタドールS」は、フロントバンパーとヘッドライトを除いて、ほぼ完全に焼け落ちていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68457,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-3053-4800x3200-6ea1d0b538bbe6c9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68457"/><figcaption class="wp-element-caption">この写真から、フロント部分の大部分が完全に失われていることがはっきりと分かりる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほんの数メートル離れた場所には、「ランボルギーニ レヴエルト」が路肩に停車していた。一見すると、アド ペルソナムカラー「ブルー ハラール」に塗装された「レヴエルト」は、「アヴェンタドールS」よりも状態が良いように見える。しかし、よく見るとフロント部分が完全に破壊されていることが判る。これは、1,015馬力の「レヴエルト」も全損扱いになった可能性が高いことを意味する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68458,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-3055-4800x3200-d06b4f643b7567c5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68458"/><figcaption class="wp-element-caption">アヴェンタドールSはほぼ原型をとどめていない。フロントボンネットは消防隊によって切断されなければならなかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">奇跡的に、負傷者は出なかった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この激しい衝突の正確な原因は不明である。目撃者によると、2台のランボルギーニは衝突前に赤いピックアップトラックから撮影された映像に一緒に映っていたという。今回の事故がこの目撃情報と関連しているかどうかは不明である。確かなことは、2台のランボルギーニが全損状態になったということだ。運転手たちは、この凄惨な衝突から無傷で生還できたのは、まさに奇跡的と言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Carscoops Original: Cy-Fair Fire Department / Facebook</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="2560" height="1438" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-scaled.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-scaled.jpg 2560w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-300x168.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-768x431.jpg 768w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-1536x863.jpg 1536w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-2869-4242x2382-f8b834b27287bff0-2048x1150.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ アヴェンタドールSとレヴエルトが衝突。ランボルギーニ2台が絡む凄惨な事故、テキサス州で、ランボルギーニ2台が交差点で衝突。両車とも全損。事故原因は依然として不明。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アメリカで激しい衝突事故が発生。テキサス州で「ランボルギーニ アヴェンタドールS（Lamborghini Aventador S）」と「ランボルギーニ レヴエルト（Lamborghini Revuelto）」が衝突。合計約100万ユーロ（約1億9千万円）相当の2台のスーパーカーは全損。幸いにも負傷者はなし。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>衝撃的な写真：テキサス州サイフェア（Cy-Fair）消防署は、この凄惨な事故の写真をFacebookで公開。破壊の程度を考えると、重傷者や死者が出なかったのは奇跡に近い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68456,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-3051-4800x3200-3ca5bac7d8e2a5f7-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68456"/><figcaption class="wp-element-caption">この写真だけを見る限り、レヴエルトの損傷はそれほど深刻ではないようにも見える。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">事故原因に関する詳細は不明</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>事故の詳細は依然としてほとんど明らかになっていない。分かっているのは、ヒューストン近郊で発生した交通事故の通報を受け、消防隊が出動したところ、完全に大破したランボルギーニ2台を発見したということだけだ。ライトブルーの「アヴェンタドールS」はすぐに炎上し、すでに炎に包まれていた。消防隊員は消火に成功したが、ランボルギーニはほぼ原型をとどめていなかった。740馬力の「アヴェンタドールS」は、フロントバンパーとヘッドライトを除いて、ほぼ完全に焼け落ちていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":68457,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-3053-4800x3200-6ea1d0b538bbe6c9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68457"/><figcaption class="wp-element-caption">この写真から、フロント部分の大部分が完全に失われていることがはっきりと分かりる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほんの数メートル離れた場所には、「ランボルギーニ レヴエルト」が路肩に停車していた。一見すると、アド ペルソナムカラー「ブルー ハラール」に塗装された「レヴエルト」は、「アヴェンタドールS」よりも状態が良いように見える。しかし、よく見るとフロント部分が完全に破壊されていることが判る。これは、1,015馬力の「レヴエルト」も全損扱いになった可能性が高いことを意味する。</p>
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<!-- wp:image {"id":68458,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/Lamborghini-Aventador-und-Revuelto-komplett-zerstoert-beim-Unfall-3055-4800x3200-d06b4f643b7567c5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-68458"/><figcaption class="wp-element-caption">アヴェンタドールSはほぼ原型をとどめていない。フロントボンネットは消防隊によって切断されなければならなかった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">奇跡的に、負傷者は出なかった</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この激しい衝突の正確な原因は不明である。目撃者によると、2台のランボルギーニは衝突前に赤いピックアップトラックから撮影された映像に一緒に映っていたという。今回の事故がこの目撃情報と関連しているかどうかは不明である。確かなことは、2台のランボルギーニが全損状態になったということだ。運転手たちは、この凄惨な衝突から無傷で生還できたのは、まさに奇跡的と言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Carscoops Original: Cy-Fair Fire Department / Facebook</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【マジか？！】1970年代のシボレー カマロZ28が湖で発見された　このクルマは約50年間96メートルの湖底にあったと推測される・・・</title>
		<link>https://autobild.jp/68192/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 May 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Chevrolet Camaro Z28]]></category>
		<category><![CDATA[シボレー カマロ Z28]]></category>
		<category><![CDATA[セバゴ湖]]></category>
		<category><![CDATA[メイン州]]></category>
		<category><![CDATA[湖で発見されたカマロ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=68192</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シボレー カマロ Z28（Chevrolet Camaro Z28）：湖で発見された謎の車。このカマロは当局を困惑させている。1970年代のシボレー カマロ Z28が湖で発見されたが、所有者は不明だ。これまでに分かっていることは以下の通りだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この発見は二重の意味で謎めいている。1970年代の車が湖で偶然発見されたにもかかわらず、所有者が全く不明なのだ。さらに、単に道路から落ちて沈んだだけではあり得ないほど岸から遠く離れている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この謎の車は、V8エンジン搭載、248馬力の「シボレー カマロ Z28」である。このスポーツカーは、メイン州（アメリカ）のジェイソン スミス氏によって、同州で最も深い湖、水深96メートルにも達するセバゴ湖（Lake Sebago）で発見された。スミス氏はFacebookで、水中ドローンを使って湖を探索していたと報告している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スミス氏は最初に影を見つけ、ドローンをその方向へ向けた。すると突然、車が現れたと地元テレビ局、「WGME」に語っている。その地点の湖の水深は約17メートルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この車は最大50年間、湖底にあった可能性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当局はその後、車を引き上げた。「WGME」テレビ局の報道によると、陸に上がった車はすべての窓が開いており、トランクには古いテントの一部が入っていたとのことだ。ナンバープレートは紛失しており、車体番号（VIN）はひどい錆のため判読不能な状態だった。捜査官はその後、欠落していた数字を復元することができた。現在、当局は古い記録をもとに、この「カマロ」の所有者を特定しようとしている。今のところ、この車を紛失した人はいないようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このスポーツカーがどれくらいの期間水中にあったのかは全く不明だ。「WGME」テレビ局によれば、この車は1974年製とのことだ。しかし、実際に約50年間湖底に沈んでいたのか、それとも後から沈んだのかは不明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェリーから落ちた可能性は低いだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、どのようにしてそこにたどり着いたのかも謎だ。場所は岸からかなり離れている。ある刑事は、「カマロ」が運航中のフェリーから落ちたという噂を否定し、「WGME」テレビ局に対し、もしそうなら記録が残っているはずだと述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>捜査官は、この車は冬の間に湖に落ちたのではないかと考えている。彼らの推測では、「カマロ」は氷を突き破って湖に沈んだ可能性があるとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ YouTube動画：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=knXe8zQ12JE">https://www.youtube.com/watch?v=knXe8zQ12JE</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Facebook / Jason Smith</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Das-Heck-eine-Chevrolet-Camaro-Z28-am-Grund-eines-Sees-2869-2253x1267-71fe733b50803957-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シボレー カマロ Z28（Chevrolet Camaro Z28）：湖で発見された謎の車。このカマロは当局を困惑させている。1970年代のシボレー カマロ Z28が湖で発見されたが、所有者は不明だ。これまでに分かっていることは以下の通りだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この発見は二重の意味で謎めいている。1970年代の車が湖で偶然発見されたにもかかわらず、所有者が全く不明なのだ。さらに、単に道路から落ちて沈んだだけではあり得ないほど岸から遠く離れている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この謎の車は、V8エンジン搭載、248馬力の「シボレー カマロ Z28」である。このスポーツカーは、メイン州（アメリカ）のジェイソン スミス氏によって、同州で最も深い湖、水深96メートルにも達するセバゴ湖（Lake Sebago）で発見された。スミス氏はFacebookで、水中ドローンを使って湖を探索していたと報告している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スミス氏は最初に影を見つけ、ドローンをその方向へ向けた。すると突然、車が現れたと地元テレビ局、「WGME」に語っている。その地点の湖の水深は約17メートルだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">この車は最大50年間、湖底にあった可能性がある</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当局はその後、車を引き上げた。「WGME」テレビ局の報道によると、陸に上がった車はすべての窓が開いており、トランクには古いテントの一部が入っていたとのことだ。ナンバープレートは紛失しており、車体番号（VIN）はひどい錆のため判読不能な状態だった。捜査官はその後、欠落していた数字を復元することができた。現在、当局は古い記録をもとに、この「カマロ」の所有者を特定しようとしている。今のところ、この車を紛失した人はいないようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このスポーツカーがどれくらいの期間水中にあったのかは全く不明だ。「WGME」テレビ局によれば、この車は1974年製とのことだ。しかし、実際に約50年間湖底に沈んでいたのか、それとも後から沈んだのかは不明だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フェリーから落ちた可能性は低いだろう</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、どのようにしてそこにたどり着いたのかも謎だ。場所は岸からかなり離れている。ある刑事は、「カマロ」が運航中のフェリーから落ちたという噂を否定し、「WGME」テレビ局に対し、もしそうなら記録が残っているはずだと述べている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>捜査官は、この車は冬の間に湖に落ちたのではないかと考えている。彼らの推測では、「カマロ」は氷を突き破って湖に沈んだ可能性があるとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>※ YouTube動画：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=knXe8zQ12JE">https://www.youtube.com/watch?v=knXe8zQ12JE</a></p>
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<p>Text: Katharina Berndt<br>Photo: Facebook / Jason Smith</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【オーマイガー！】あーあ、やっちまった「ランボルギーニ ウラカン」がペッチャンコ！「シボレー シルバラード」がウラカンに乗り上げる！高くつくぞー！</title>
		<link>https://autobild.jp/67444/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 May 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[もったいない！]]></category>
		<category><![CDATA[面白ネタ＆ストーリー]]></category>
		<category><![CDATA[Chevrolet Silverado]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini Huracán]]></category>
		<category><![CDATA[アクシデント]]></category>
		<category><![CDATA[クラッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[シボレー シルバラード]]></category>
		<category><![CDATA[シボレー シルバラードがウラカンを踏み潰す]]></category>
		<category><![CDATA[フロリダ]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ]]></category>
		<category><![CDATA[事故]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="568" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Chevrolet-ueberrollt-Lamborghini-2869-4800x2700-a437a4f0f5091762.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Chevrolet-ueberrollt-Lamborghini-2869-4800x2700-a437a4f0f5091762.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Chevrolet-ueberrollt-Lamborghini-2869-4800x2700-a437a4f0f5091762-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Chevrolet-ueberrollt-Lamborghini-2869-4800x2700-a437a4f0f5091762-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シボレー シルバラードがランボルギーニ ウラカンを踏み潰す。この奇妙な出来事は動画に収められていた。米国で、リフトアップしたシボレー シルバラードを運転する女性が、あっさりとランボルギーニ ウラカンを踏み潰してしまったのだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランボルギーニ ウラカン（Lamborghini Huracán）は、さまざまな特徴を持つクルマだ。大音量で、車高が低く、高価である。しかし、絶対に違うと言えるのは「目立たないクルマ」ではないということだ。少なくとも普通はそう考えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、アメリカ・フロリダ州の駐車場では、まったく逆のことが証明されてしまった。かつて20万ユーロ（約3,800万円）をはるかに超える価格で販売され、現在は生産終了となっているスーパーカーが、シボレー シルバラード（Chevrolet Silverado）によってあっさりと踏み潰されてしまったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">“リフトアップ”と“超低車高”の遭遇</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Redditに投稿された動画には、その瞬間が映っている。ウラカンは駐車場をゆっくり走りながら、空きスペースを探しているように見える。すべては何事もない日常の光景だった―そこへ、かなりリフトアップしたシボレー シルバラードが画面に現れる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかも、ただ現れただけではない。そのままランボルギーニへ一直線に向かっていったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレーキをかける代わりに、この巨大なピックアップトラックは、その車高とサイズゆえに最も得意とも言えることをやってのけた。つまり、単純に乗り上げてしまったのである。シルバラードは、イタリア製スポーツカーの低いフロント部分を、まるで小さな丘でも越えるかのように乗り上げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>幸いにも、負傷者はいなかったようだ。ウラカンのドライバー本人もInstagramでこの事故について投稿しており、その落ち着きぶりは印象的だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>彼は動画にこう添えている。「物質的なものはそれほど重要じゃない。自分の身の安全が一番大切だ」これほどの損害に対しては、かなり冷静な受け止め方と言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高額すぎる“駐車場事故”</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうして、ウラカンの駐車スペース探しは、当初の予定よりはるかに高額なものとなってしまった。特に不運なのは、ウラカンが単に高価なだけでなく、2023年に生産終了となっている点だ。そのため、補修部品や修理費用も相応に高額になる可能性が高い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>普通なら、駐車場にいるランボルギーニを見落とすことなどないと思うだろう。しかし今回の事故は、巨大なタイヤを履いた非常に背の高い車両と、縁石ほどしか高さのないクルマが遭遇すると何が起きるかを示している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シルバラードのドライバーの不注意だったのか、それとも単純なミスだったのかは不明だ。しかし、スーパーカーという存在も、思っている以上に簡単に“障害物”になってしまうことがあるようだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Instagram：<a href="https://www.instagram.com/p/DXeerRTjiA6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again">https://www.instagram.com/p/DXeerRTjiA6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Reddit / 2kylander</p>
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<p><strong>シボレー シルバラードがランボルギーニ ウラカンを踏み潰す。この奇妙な出来事は動画に収められていた。米国で、リフトアップしたシボレー シルバラードを運転する女性が、あっさりとランボルギーニ ウラカンを踏み潰してしまったのだ。</strong></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ランボルギーニ ウラカン（Lamborghini Huracán）は、さまざまな特徴を持つクルマだ。大音量で、車高が低く、高価である。しかし、絶対に違うと言えるのは「目立たないクルマ」ではないということだ。少なくとも普通はそう考えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>だが、アメリカ・フロリダ州の駐車場では、まったく逆のことが証明されてしまった。かつて20万ユーロ（約3,800万円）をはるかに超える価格で販売され、現在は生産終了となっているスーパーカーが、シボレー シルバラード（Chevrolet Silverado）によってあっさりと踏み潰されてしまったのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">“リフトアップ”と“超低車高”の遭遇</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Redditに投稿された動画には、その瞬間が映っている。ウラカンは駐車場をゆっくり走りながら、空きスペースを探しているように見える。すべては何事もない日常の光景だった―そこへ、かなりリフトアップしたシボレー シルバラードが画面に現れる。</p>
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<p>しかも、ただ現れただけではない。そのままランボルギーニへ一直線に向かっていったのだ。</p>
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<p>ブレーキをかける代わりに、この巨大なピックアップトラックは、その車高とサイズゆえに最も得意とも言えることをやってのけた。つまり、単純に乗り上げてしまったのである。シルバラードは、イタリア製スポーツカーの低いフロント部分を、まるで小さな丘でも越えるかのように乗り上げた。</p>
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<p>幸いにも、負傷者はいなかったようだ。ウラカンのドライバー本人もInstagramでこの事故について投稿しており、その落ち着きぶりは印象的だった。</p>
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<p>彼は動画にこう添えている。「物質的なものはそれほど重要じゃない。自分の身の安全が一番大切だ」これほどの損害に対しては、かなり冷静な受け止め方と言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">高額すぎる“駐車場事故”</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>こうして、ウラカンの駐車スペース探しは、当初の予定よりはるかに高額なものとなってしまった。特に不運なのは、ウラカンが単に高価なだけでなく、2023年に生産終了となっている点だ。そのため、補修部品や修理費用も相応に高額になる可能性が高い。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>普通なら、駐車場にいるランボルギーニを見落とすことなどないと思うだろう。しかし今回の事故は、巨大なタイヤを履いた非常に背の高い車両と、縁石ほどしか高さのないクルマが遭遇すると何が起きるかを示している。</p>
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<p>シルバラードのドライバーの不注意だったのか、それとも単純なミスだったのかは不明だ。しかし、スーパーカーという存在も、思っている以上に簡単に“障害物”になってしまうことがあるようだ。</p>
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<p>Instagram：<a href="https://www.instagram.com/p/DXeerRTjiA6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again">https://www.instagram.com/p/DXeerRTjiA6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=embed_video_watch_again</a></p>
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<p>Text: Nele Klein<br>Photo: Reddit / 2kylander</p>
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