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	<title>特集 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>特集 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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		<title>ピレリ（Pirelli）、ニュルブルクリンク24時間で特別カラーのGT3マシンを投入　シューマッハ仕様のマクラーレンと伝説のBMW Z4 GT3が“グリーンヘル”に帰還</title>
		<link>https://autobild.jp/67872/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シューマッハ仕様のマクラーレン、伝説的BMW、そして複数のGT3ハイライト―ピレリは2026年ニュルブルクリンク24時間レースにおいて、レース期間でもっとも注目を集めたマシンたちをスターティンググリッドへ送り出した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピレリ（Pirelli）は2026年のニュルブルクリンク24時間レースで“フルスロットル”体制を敷いた。イベント全体でも屈指の注目車両となったGT3およびGT4マシンの数々が、イタリアのタイヤメーカー製タイヤを装着して参戦。その中には、ミハエル シューマッハ（Michael Schumacher）へのオマージュを込めた特別仕様のマクラーレンや、伝説的存在として知られるBMW Z4 GT3も含まれていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Dörr Motorsportのゼッケン69番マクラーレンは、“グリーンヘル（北コース）”でもひときわ目を引く存在だった。このマシンはピレリ製「P Zero」タイヤを装着するだけでなく、ミハエル・シューマッハを称える特別なリバリーを纏っていた。7度のF1ワールドチャンピオンを愛するファンにとって、感情を揺さぶる1台となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、シューマッハ仕様のマクラーレンだけがピレリ陣営の見どころではなかった。SP9 GT3クラスでは、Dinamic Motorsportのポルシェ、そしてWalkenhorst Motorsportの3台のアストンマーティンもピレリ製タイヤを選択。さらに、長年にわたり耐久レース界でカルト的な人気を誇るBMW Z4 GT3も参戦した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67875,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-3051-1800x1200-af86ba6a26f9e85e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67875"/><figcaption class="wp-element-caption">シューマッハ仕様のマクラーレンは、ピレリ「P Zero」を装着して16位でフィニッシュした。<br>Photo：24h Media</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントエンジンを採用するこのレーシングカーは、長年にわたりノルドシュライフェの耐久レースシーンを席巻し、“グリーンヘル”で数多くの成功を収めてきた。強烈な自然吸気V8エンジン、ワイドなプロポーション、そして攻撃的なサウンドを備えるZ4 GT3は、現在でもニュルブルクリンク近代史におけるもっとも人気の高いGTレーシングカーの1台とされており、2026年に“リンク”への復帰を果たした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ニュルブルクリンクのためのブラック＆イエロー特別デザイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>複数のマシンには、特別なピレリカラーのリバリーも採用された。Dinamic Motorsportの2台のポルシェ、Walkenhorstのアストンマーティン1台、そしてゼッケン59番のDörr車両は、ピレリのシグネチャーカラーであるイエロー＆ブラックを用いた専用デザインを採用。これはチームとタイヤメーカーの緊密な技術協力を強調する狙いがあった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67873,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/2-Dinamic_24hnbr-c50e1ca333d478d9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67873"/><figcaption class="wp-element-caption">Dinamic Motorsportのポルシェ勢は、トップクラスでピレリタイヤを使用した。54号車が7位でフィニッシュした。<br>Photo：Pirelli</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピレリにとってニュルブルクリンクは、単なる格式高いレース以上の意味を持っている。「ニュルブルクリンクは、伝統的にすべての関係者にとってベンチマークと見なされてきました」と、ピレリのレーシング・アクティビティ・マネージャーを務めるマッテオ ブラガ（Matteo Braga）は語っている。ノルドシュライフェは、極限状態の中で新しいソリューションを試すための理想的なコースであり続けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">タイヤにとっても過酷な“グリーンヘル”</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノルドシュライフェとGPコースを組み合わせたレイアウトは、毎年タイヤメーカーに極限のチャレンジを突きつけた。そのためSP9 GT3クラスのトップマシンには、“グリーンヘル”専用に最適化されたP Zeroタイヤが供給された。また、ウェットコンディション向けには「Cinturato」タイヤも用意された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ピレリはGT4クラスでも強い存在感を示した。数多くの車両が、各種GTシリーズ向けに開発された標準仕様のDHGおよびWHBタイヤを使用した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、ピレリはコース上だけでなくパドックでも重要な役割を果たした。AUTO BILDは今年のニュルブルクリンク24時間レースで創刊40周年を迎え、ピレリ・ホスピタリティエリアには選ばれたゲストが招待された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-2869-1800x1012-b16e7b2558c6da85-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シューマッハ仕様のマクラーレン、伝説的BMW、そして複数のGT3ハイライト―ピレリは2026年ニュルブルクリンク24時間レースにおいて、レース期間でもっとも注目を集めたマシンたちをスターティンググリッドへ送り出した。</strong></p>
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<p>ピレリ（Pirelli）は2026年のニュルブルクリンク24時間レースで“フルスロットル”体制を敷いた。イベント全体でも屈指の注目車両となったGT3およびGT4マシンの数々が、イタリアのタイヤメーカー製タイヤを装着して参戦。その中には、ミハエル シューマッハ（Michael Schumacher）へのオマージュを込めた特別仕様のマクラーレンや、伝説的存在として知られるBMW Z4 GT3も含まれていた。</p>
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<p>Dörr Motorsportのゼッケン69番マクラーレンは、“グリーンヘル（北コース）”でもひときわ目を引く存在だった。このマシンはピレリ製「P Zero」タイヤを装着するだけでなく、ミハエル・シューマッハを称える特別なリバリーを纏っていた。7度のF1ワールドチャンピオンを愛するファンにとって、感情を揺さぶる1台となった。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、シューマッハ仕様のマクラーレンだけがピレリ陣営の見どころではなかった。SP9 GT3クラスでは、Dinamic Motorsportのポルシェ、そしてWalkenhorst Motorsportの3台のアストンマーティンもピレリ製タイヤを選択。さらに、長年にわたり耐久レース界でカルト的な人気を誇るBMW Z4 GT3も参戦した。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/Pirelli-bringt-Schumacher-McLaren-und-Kult-BMW-an-den-Nuerburgring-3051-1800x1200-af86ba6a26f9e85e-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67875"/><figcaption class="wp-element-caption">シューマッハ仕様のマクラーレンは、ピレリ「P Zero」を装着して16位でフィニッシュした。<br>Photo：24h Media</figcaption></figure>
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<p>フロントエンジンを採用するこのレーシングカーは、長年にわたりノルドシュライフェの耐久レースシーンを席巻し、“グリーンヘル”で数多くの成功を収めてきた。強烈な自然吸気V8エンジン、ワイドなプロポーション、そして攻撃的なサウンドを備えるZ4 GT3は、現在でもニュルブルクリンク近代史におけるもっとも人気の高いGTレーシングカーの1台とされており、2026年に“リンク”への復帰を果たした。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ニュルブルクリンクのためのブラック＆イエロー特別デザイン</h3>
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<p>複数のマシンには、特別なピレリカラーのリバリーも採用された。Dinamic Motorsportの2台のポルシェ、Walkenhorstのアストンマーティン1台、そしてゼッケン59番のDörr車両は、ピレリのシグネチャーカラーであるイエロー＆ブラックを用いた専用デザインを採用。これはチームとタイヤメーカーの緊密な技術協力を強調する狙いがあった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/2-Dinamic_24hnbr-c50e1ca333d478d9-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67873"/><figcaption class="wp-element-caption">Dinamic Motorsportのポルシェ勢は、トップクラスでピレリタイヤを使用した。54号車が7位でフィニッシュした。<br>Photo：Pirelli</figcaption></figure>
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<p>ピレリにとってニュルブルクリンクは、単なる格式高いレース以上の意味を持っている。「ニュルブルクリンクは、伝統的にすべての関係者にとってベンチマークと見なされてきました」と、ピレリのレーシング・アクティビティ・マネージャーを務めるマッテオ ブラガ（Matteo Braga）は語っている。ノルドシュライフェは、極限状態の中で新しいソリューションを試すための理想的なコースであり続けている。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">タイヤにとっても過酷な“グリーンヘル”</h3>
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<p>ノルドシュライフェとGPコースを組み合わせたレイアウトは、毎年タイヤメーカーに極限のチャレンジを突きつけた。そのためSP9 GT3クラスのトップマシンには、“グリーンヘル”専用に最適化されたP Zeroタイヤが供給された。また、ウェットコンディション向けには「Cinturato」タイヤも用意された。</p>
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<p>ピレリはGT4クラスでも強い存在感を示した。数多くの車両が、各種GTシリーズ向けに開発された標準仕様のDHGおよびWHBタイヤを使用した。</p>
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<p>さらに、ピレリはコース上だけでなくパドックでも重要な役割を果たした。AUTO BILDは今年のニュルブルクリンク24時間レースで創刊40周年を迎え、ピレリ・ホスピタリティエリアには選ばれたゲストが招待された。</p>
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<p>Text：Bianca Garloff</p>
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			</item>
		<item>
		<title>スタッドレスの常識を再定義　ミシュランタイヤの新製品「X-ICE SNOW＋」が実現した高次元バランスとは</title>
		<link>https://autobild.jp/67835/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[Michelin]]></category>
		<category><![CDATA[X-ICE SNOW＋]]></category>
		<category><![CDATA[スタッドレスタイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[ミシュランタイヤ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="801" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー-1024x684.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日本ミシュランタイヤは、スタッドレスタイヤ「X-ICE」シリーズの新製品「MICHELIN X-ICE SNOW＋」を2026年8月1日から順次発売する。サイズは16〜22インチまでの全97サイズ。SUVからミニバン、EVまで幅広い車種をカバーするラインアップとなる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の「X-ICE SNOW＋」でミシュランが強く打ち出しているのは、“冬道だけではない性能”だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>従来、スタッドレスタイヤは氷雪路性能を最優先に設計されるため、ドライ路面やウェット路面では操縦安定性やレスポンス、摩耗性能に妥協があった。しかし現実には、日本の冬道は常に雪や氷に覆われているわけではない。都市部では乾燥路面を走る時間のほうが長く、高速道路では安定性や静粛性も重要になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X-ICE SNOW＋」は、その“日常領域”の性能を大きく引き上げながら、氷雪性能を維持したことが最大のポイントだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67839,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC03026-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67839"/><figcaption class="wp-element-caption">「X-ICE SNOW＋」は氷雪性能を維持しながらウェット性能を大幅に向上させた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本ミシュランタイヤによれば、「X-ICE SNOW＋」は日本で開発されたスタッドレスタイヤだという。その理由は、日本の冬道環境の特殊性にある。欧州や北米では、雪道は雪道、氷路は氷路と、比較的路面状況が一定であることが多い。しかし日本の冬道は極めて複雑だ。圧雪、アイスバーン、シャーベット、ウェット、さらには乾燥した高速道路まで、短時間で路面状況が激しく変化する。例えば朝は凍結路、昼はシャーベット、夕方はウェット、夜は再び凍結というケースも珍しくない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67843,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/トレッド面5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67843"/><figcaption class="wp-element-caption">新採用「Flex-Ice 3.0」コンパウンドが低温域でも高い柔軟性を維持。<br>Photo：日本ミシュランタイヤ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり日本のスタッドレスタイヤには、「あらゆる冬路面へ瞬時に対応する総合性能」が求められる。ミシュランは、こうした世界でも特殊な日本の冬道環境を開発拠点とすることで、結果的に世界中の雪道へ対応できるスタッドレスタイヤを目指したという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X-ICE SNOW＋」でウェット性能や高速安定性、静粛性まで重視された背景には、こうした“日本基準”の思想がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ウェット性能を約7.3％向上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も注目すべき進化はウェットブレーキング性能だ。従来モデル「X-ICE SNOW」と比較して約7.3％制動性能が向上したという。80km/hからの制動テストでは、停止距離が44.0mから40.8mへ短縮された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この背景にあるのが、新採用の「Flex-Ice 3.0 トレッドコンパウンドテクノロジー」だ。極低温でもゴムのしなやかさを維持しつつ、従来スタッドレスが苦手としていたウェット路面やドライ路面でのグリップ性能を改善している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67842,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/トレッド面4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67842"/><figcaption class="wp-element-caption">ウェットブレーキ性能は従来モデル比で約7.3％向上。<br>Photo：日本ミシュランタイヤ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここで興味深いのは、オールシーズンタイヤとの差別化である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年はオールシーズンタイヤ人気が高まっているが、氷上性能では依然としてスタッドレスタイヤに大きなアドバンテージがある。一方で、ドライやウェットではオールシーズンタイヤのほうが自然な操縦性を持つケースも多かった。「X-ICE SNOW＋」は、その差を埋めにきたタイヤと言える。つまり「氷雪性能を犠牲にせず、通常路面での不満を減らしたスタッドレス」なのである。特に首都圏や都市部ユーザーにとって、この方向性は非常に実用的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">約25％向上したロングライフ性能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2つ目の進化は耐摩耗性能だ。新型では約25％長く使える耐摩耗性能を実現したとしている。ミシュランは以前から“摩耗しても性能が落ちにくいタイヤ”を重視してきたメーカーだ。「Performance Made to Last」という思想を掲げ、装着初期だけでなく摩耗末期まで性能を維持することを開発テーマにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67841,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/IMG_9096_1-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67841"/><figcaption class="wp-element-caption">摩耗後もサイプ性能を維持するロングラスティング設計。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X-ICE SNOW＋」では、「フルデプスサイプ」と「モノコンパウンド」を組み合わせた「Long Lasting tread design」を採用。摩耗してもサイプがしっかり残り、コンパウンド特性も変化しにくい構造とした。さらに「Maxtouch Construction」により接地圧を均一化。加速・ブレーキング・コーナリング時の偏摩耗を抑え、ロングライフ性能を高めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタッドレスタイヤは高価な消耗品だ。だからこそ、“長く安心して使える”という価値は非常に大きい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">低燃費とEV適性を強化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3つ目のポイントは環境性能だ。新型では転がり抵抗を約5.6％低減。CO2排出量削減に加え、EVの航続距離向上にも貢献するとしている。EVは車重が重く、静粛性が高いため、タイヤ性能の違いが非常に分かりやすい。特に転がり抵抗やロードノイズ、剛性感は走行フィールへ直結する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこで効いてくるのが、ミシュラン独特のタイヤ構造だ。ミシュランのタイヤは以前から“サイドウォールが柔らかい”ことで知られている。一般的には柔らかいサイドウォールは応答性が鈍くなる方向へ働くが、ミシュランは内部構造の最適化によって、それを高速安定性へ結び付けている。入力初期ではしなやかに変形し、荒れた路面では衝撃を吸収する一方、高速域では接地を安定させる。この独特の乗り味は、欧州高速道路文化の中で培われたミシュランらしい特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67851,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/IMG_9094-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-67851"/><figcaption class="wp-element-caption">ミシュラン特有のしなやかなサイドウォール構造が快適性に貢献。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X-ICE SNOW＋」でも、その方向性は色濃い。単なる“雪道専用タイヤ”ではなく、冬季の長距離移動を快適かつ安定してこなすグランドツーリング的性格が強くなっている。また、「PIANO acoustic tuning technology」によってノイズ周波数も最適化。EVとの相性も意識した静粛性向上が図られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本のスタッドレスタイヤ市場は、これまで“氷上性能競争”が中心だった。しかし「X-ICE SNOW＋」は、その価値基準を少し変えようとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67844,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC03007_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67844"/><figcaption class="wp-element-caption">雪の結晶モチーフを採用した新デザインのサイドウォールも特徴的。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>雪や氷だけではなく、乾燥路、高速道路、雨、摩耗末期、そして環境性能まで含めて“冬を総合的に快適に走る”こと。そこにミシュランの新しいスタッドレス像が見えてくる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="801" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー-1024x684.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02998-のコピー-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日本ミシュランタイヤは、スタッドレスタイヤ「X-ICE」シリーズの新製品「MICHELIN X-ICE SNOW＋」を2026年8月1日から順次発売する。サイズは16〜22インチまでの全97サイズ。SUVからミニバン、EVまで幅広い車種をカバーするラインアップとなる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の「X-ICE SNOW＋」でミシュランが強く打ち出しているのは、“冬道だけではない性能”だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>従来、スタッドレスタイヤは氷雪路性能を最優先に設計されるため、ドライ路面やウェット路面では操縦安定性やレスポンス、摩耗性能に妥協があった。しかし現実には、日本の冬道は常に雪や氷に覆われているわけではない。都市部では乾燥路面を走る時間のほうが長く、高速道路では安定性や静粛性も重要になる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X-ICE SNOW＋」は、その“日常領域”の性能を大きく引き上げながら、氷雪性能を維持したことが最大のポイントだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67839,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC03026-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67839"/><figcaption class="wp-element-caption">「X-ICE SNOW＋」は氷雪性能を維持しながらウェット性能を大幅に向上させた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本ミシュランタイヤによれば、「X-ICE SNOW＋」は日本で開発されたスタッドレスタイヤだという。その理由は、日本の冬道環境の特殊性にある。欧州や北米では、雪道は雪道、氷路は氷路と、比較的路面状況が一定であることが多い。しかし日本の冬道は極めて複雑だ。圧雪、アイスバーン、シャーベット、ウェット、さらには乾燥した高速道路まで、短時間で路面状況が激しく変化する。例えば朝は凍結路、昼はシャーベット、夕方はウェット、夜は再び凍結というケースも珍しくない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67843,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/トレッド面5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67843"/><figcaption class="wp-element-caption">新採用「Flex-Ice 3.0」コンパウンドが低温域でも高い柔軟性を維持。<br>Photo：日本ミシュランタイヤ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>つまり日本のスタッドレスタイヤには、「あらゆる冬路面へ瞬時に対応する総合性能」が求められる。ミシュランは、こうした世界でも特殊な日本の冬道環境を開発拠点とすることで、結果的に世界中の雪道へ対応できるスタッドレスタイヤを目指したという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X-ICE SNOW＋」でウェット性能や高速安定性、静粛性まで重視された背景には、こうした“日本基準”の思想がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ウェット性能を約7.3％向上</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最も注目すべき進化はウェットブレーキング性能だ。従来モデル「X-ICE SNOW」と比較して約7.3％制動性能が向上したという。80km/hからの制動テストでは、停止距離が44.0mから40.8mへ短縮された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この背景にあるのが、新採用の「Flex-Ice 3.0 トレッドコンパウンドテクノロジー」だ。極低温でもゴムのしなやかさを維持しつつ、従来スタッドレスが苦手としていたウェット路面やドライ路面でのグリップ性能を改善している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67842,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/トレッド面4-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67842"/><figcaption class="wp-element-caption">ウェットブレーキ性能は従来モデル比で約7.3％向上。<br>Photo：日本ミシュランタイヤ</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ここで興味深いのは、オールシーズンタイヤとの差別化である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年はオールシーズンタイヤ人気が高まっているが、氷上性能では依然としてスタッドレスタイヤに大きなアドバンテージがある。一方で、ドライやウェットではオールシーズンタイヤのほうが自然な操縦性を持つケースも多かった。「X-ICE SNOW＋」は、その差を埋めにきたタイヤと言える。つまり「氷雪性能を犠牲にせず、通常路面での不満を減らしたスタッドレス」なのである。特に首都圏や都市部ユーザーにとって、この方向性は非常に実用的だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">約25％向上したロングライフ性能</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2つ目の進化は耐摩耗性能だ。新型では約25％長く使える耐摩耗性能を実現したとしている。ミシュランは以前から“摩耗しても性能が落ちにくいタイヤ”を重視してきたメーカーだ。「Performance Made to Last」という思想を掲げ、装着初期だけでなく摩耗末期まで性能を維持することを開発テーマにしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67841,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/IMG_9096_1-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67841"/><figcaption class="wp-element-caption">摩耗後もサイプ性能を維持するロングラスティング設計。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X-ICE SNOW＋」では、「フルデプスサイプ」と「モノコンパウンド」を組み合わせた「Long Lasting tread design」を採用。摩耗してもサイプがしっかり残り、コンパウンド特性も変化しにくい構造とした。さらに「Maxtouch Construction」により接地圧を均一化。加速・ブレーキング・コーナリング時の偏摩耗を抑え、ロングライフ性能を高めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>スタッドレスタイヤは高価な消耗品だ。だからこそ、“長く安心して使える”という価値は非常に大きい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">低燃費とEV適性を強化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>3つ目のポイントは環境性能だ。新型では転がり抵抗を約5.6％低減。CO2排出量削減に加え、EVの航続距離向上にも貢献するとしている。EVは車重が重く、静粛性が高いため、タイヤ性能の違いが非常に分かりやすい。特に転がり抵抗やロードノイズ、剛性感は走行フィールへ直結する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこで効いてくるのが、ミシュラン独特のタイヤ構造だ。ミシュランのタイヤは以前から“サイドウォールが柔らかい”ことで知られている。一般的には柔らかいサイドウォールは応答性が鈍くなる方向へ働くが、ミシュランは内部構造の最適化によって、それを高速安定性へ結び付けている。入力初期ではしなやかに変形し、荒れた路面では衝撃を吸収する一方、高速域では接地を安定させる。この独特の乗り味は、欧州高速道路文化の中で培われたミシュランらしい特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67851,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/IMG_9094-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-67851"/><figcaption class="wp-element-caption">ミシュラン特有のしなやかなサイドウォール構造が快適性に貢献。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「X-ICE SNOW＋」でも、その方向性は色濃い。単なる“雪道専用タイヤ”ではなく、冬季の長距離移動を快適かつ安定してこなすグランドツーリング的性格が強くなっている。また、「PIANO acoustic tuning technology」によってノイズ周波数も最適化。EVとの相性も意識した静粛性向上が図られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本のスタッドレスタイヤ市場は、これまで“氷上性能競争”が中心だった。しかし「X-ICE SNOW＋」は、その価値基準を少し変えようとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67844,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC03007_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67844"/><figcaption class="wp-element-caption">雪の結晶モチーフを採用した新デザインのサイドウォールも特徴的。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>雪や氷だけではなく、乾燥路、高速道路、雨、摩耗末期、そして環境性能まで含めて“冬を総合的に快適に走る”こと。そこにミシュランの新しいスタッドレス像が見えてくる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【140年、140カ所】新型「メルセデス・ベンツ Sクラス」によるグローバルジャーニー　その21　日本縦断の旅</title>
		<link>https://autobild.jp/67813/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2026 03:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[140年140カ所]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz Studio Tokyo]]></category>
		<category><![CDATA[MVCJ]]></category>
		<category><![CDATA[W223]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ ベテランクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[新型Sクラスグローバルジャーニー]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=67813</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツが創業140年を記念して展開するグローバルジャーニーは、北米大陸を経てアジアへと舞台を移した。2026年1月のワールドプレミア後、3台の新型Sクラスが世界6大陸・総走行距離5万km超を巡る壮大な旅の中で、アジア各地においてブランドの歴史と革新性を体現している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>韓国・ソウルでのハイライトを終えた新型Sクラスは、フェリーで玄界灘を渡り、日本の玄関口・福岡へと上陸し日本を縦断した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アジアを巡るこの壮大なジャーニーにおいて、日本は単なる通過点ではない。伝統と最先端が共存するこの日本は、メルセデス・ベンツの掲げる「デジタルラグジュアリー」の本質を映し出す舞台でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67815,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/02-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67815"/><figcaption class="wp-element-caption">福岡のメルセデス・ベンツ正規販売店に到着した新型Sクラス；最新CIのショールームにおいてスタッフの歓迎を受けながら、その存在感とともにグローバルジャーニーの一幕を刻む。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>福岡ではまず、最新CIを採用したメルセデス・ベンツ正規販売店を訪問。AMGパフォーマンスセンターを併設する大型ショールームは、日本市場におけるブランドの成熟と先進性を象徴していた。スタッフによる温かい歓迎を受ける新型Sクラスの姿は、単なる新型車ではなく、ブランドの歴史と未来を体現する存在であることを改めて印象付ける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67816,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/03-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-67816"/><figcaption class="wp-element-caption">日本三名橋のひとつ、山口県岩国市の錦帯橋に到着した新型Sクラス：1673年に完成した五連木造アーチの伝統美と、デジタルラグジュアリーを極めた新型Sクラスとの対比が印象的だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、Sクラスは本州へと進み、山口県岩国市の錦帯橋へ。1673年に完成した五連木造アーチ橋という日本の伝統美と、最先端技術を結集したフラッグシップセダンとの対比は実に鮮烈だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>時代を超えて受け継がれる「美」と、革新によって更新され続ける「価値」。この両者の共鳴こそが、今回の旅の核心にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:media-text {"mediaId":67817,"mediaType":"image"} -->
<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/04.jpg" alt="" class="wp-image-67817 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content"><!-- wp:paragraph {"placeholder":"コンテンツ…"} -->
<p>さらに西日本の都市・神戸では、港を見下ろすロケーションに新型Sクラスが佇む。赤くそびえるポートタワーを背景に、日本の都市景観と調和するその姿は、過剰な主張を排した静謐な存在感を放つ。ここにあるのは、単なる高級車ではなく、「場の空気を整える」ラグジュアリーである。</p>
<!-- /wp:paragraph --></div></div>
<!-- /wp:media-text -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旅はやがて、日本の象徴である富士山へと向かう。湖畔に佇むSクラス、そして富士スピードウェイへと至るルートは、自然とモータースポーツという異なる文脈を滑らかに結びつける。背景に霞む富士の稜線は、このクルマが持つ普遍性と、世界各地の風景に溶け込む適応力を静かに物語る。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67819,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/07-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67819"/><figcaption class="wp-element-caption">新型Sクラスは、日本屈指のモータースポーツ聖地である富士スピードウェイへ到達；背後に霞む富士山が、「世界のラグジュアリーセダン」と日本の風景美を静かに結び付ける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最終地点のひとつ、東京・表参道では、新たに誕生したメルセデス・ベンツの情報発信拠点「Mercedes-Benz Studio Tokyo」にて、メルセデス・ベンツ ベテランクラブ日本（MVCJ）との交流が実現。ブランドを長年支えてきた愛好家たちとの対話は、この旅のもう一つの重要な側面である「人とのつながり」を象徴している。夜の東京を駆け抜ける新型Sクラスの姿は、グローバルカーとしての洗練と、日本の都市文化との親和性を見事に融合させていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67820,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/08-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67820"/><figcaption class="wp-element-caption">東京・表参道に新しくできた「Mercedes-Benz Studio Tokyo」でメルセデス・ベンツ ベテランクラブ日本（MVCJ）のメンバーが所有するSクラスの始祖である220 S（1957年）と220 SE Coupe（1960年）が並び、時代を超えて受け継がれるブランドの系譜と、デジタルラグジュアリーの最前線が交差する象徴的なワンシーン。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本編では、その中でも特に「対比」と「調和」が際立つ章となった。歴史と革新、自然と都市、そして人とクルマ、それらが交差する中で、新型Sクラスは一貫して「静かなる主役」であり続ける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67822,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/10-1-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-67822"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この旅はやがて東南アジアへと続き、最終的にはブランド発祥の地シュトゥットガルトへ帰還する。だが、日本で刻まれたこの一章は、間違いなくその核心に位置する記憶となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：Mercedes-Benz Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="900" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05-300x225.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05-1024x768.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/05-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツが創業140年を記念して展開するグローバルジャーニーは、北米大陸を経てアジアへと舞台を移した。2026年1月のワールドプレミア後、3台の新型Sクラスが世界6大陸・総走行距離5万km超を巡る壮大な旅の中で、アジア各地においてブランドの歴史と革新性を体現している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>韓国・ソウルでのハイライトを終えた新型Sクラスは、フェリーで玄界灘を渡り、日本の玄関口・福岡へと上陸し日本を縦断した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アジアを巡るこの壮大なジャーニーにおいて、日本は単なる通過点ではない。伝統と最先端が共存するこの日本は、メルセデス・ベンツの掲げる「デジタルラグジュアリー」の本質を映し出す舞台でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67815,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/02-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67815"/><figcaption class="wp-element-caption">福岡のメルセデス・ベンツ正規販売店に到着した新型Sクラス；最新CIのショールームにおいてスタッフの歓迎を受けながら、その存在感とともにグローバルジャーニーの一幕を刻む。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>福岡ではまず、最新CIを採用したメルセデス・ベンツ正規販売店を訪問。AMGパフォーマンスセンターを併設する大型ショールームは、日本市場におけるブランドの成熟と先進性を象徴していた。スタッフによる温かい歓迎を受ける新型Sクラスの姿は、単なる新型車ではなく、ブランドの歴史と未来を体現する存在であることを改めて印象付ける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67816,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/03-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-67816"/><figcaption class="wp-element-caption">日本三名橋のひとつ、山口県岩国市の錦帯橋に到着した新型Sクラス：1673年に完成した五連木造アーチの伝統美と、デジタルラグジュアリーを極めた新型Sクラスとの対比が印象的だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、Sクラスは本州へと進み、山口県岩国市の錦帯橋へ。1673年に完成した五連木造アーチ橋という日本の伝統美と、最先端技術を結集したフラッグシップセダンとの対比は実に鮮烈だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>時代を超えて受け継がれる「美」と、革新によって更新され続ける「価値」。この両者の共鳴こそが、今回の旅の核心にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:media-text {"mediaId":67817,"mediaType":"image"} -->
<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/04.jpg" alt="" class="wp-image-67817 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content"><!-- wp:paragraph {"placeholder":"コンテンツ…"} -->
<p>さらに西日本の都市・神戸では、港を見下ろすロケーションに新型Sクラスが佇む。赤くそびえるポートタワーを背景に、日本の都市景観と調和するその姿は、過剰な主張を排した静謐な存在感を放つ。ここにあるのは、単なる高級車ではなく、「場の空気を整える」ラグジュアリーである。</p>
<!-- /wp:paragraph --></div></div>
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<p>旅はやがて、日本の象徴である富士山へと向かう。湖畔に佇むSクラス、そして富士スピードウェイへと至るルートは、自然とモータースポーツという異なる文脈を滑らかに結びつける。背景に霞む富士の稜線は、このクルマが持つ普遍性と、世界各地の風景に溶け込む適応力を静かに物語る。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>最終地点のひとつ、東京・表参道では、新たに誕生したメルセデス・ベンツの情報発信拠点「Mercedes-Benz Studio Tokyo」にて、メルセデス・ベンツ ベテランクラブ日本（MVCJ）との交流が実現。ブランドを長年支えてきた愛好家たちとの対話は、この旅のもう一つの重要な側面である「人とのつながり」を象徴している。夜の東京を駆け抜ける新型Sクラスの姿は、グローバルカーとしての洗練と、日本の都市文化との親和性を見事に融合させていた。</p>
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<p>日本編では、その中でも特に「対比」と「調和」が際立つ章となった。歴史と革新、自然と都市、そして人とクルマ、それらが交差する中で、新型Sクラスは一貫して「静かなる主役」であり続ける。</p>
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<p>この旅はやがて東南アジアへと続き、最終的にはブランド発祥の地シュトゥットガルトへ帰還する。だが、日本で刻まれたこの一章は、間違いなくその核心に位置する記憶となるだろう。</p>
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<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：Mercedes-Benz Group</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【International Auto Film Festa 2026】IAFF2026受賞作品発表　クルマと人生を描いたマツダRX-7作品が最高賞</title>
		<link>https://autobild.jp/67718/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント記事]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[IAFF]]></category>
		<category><![CDATA[IAFF2026]]></category>
		<category><![CDATA[International Auto Film Festa powered by DUNLOP]]></category>
		<category><![CDATA[LE GARAGE]]></category>
		<category><![CDATA[RX-7]]></category>
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		<category><![CDATA[ルガラージュ]]></category>
		<category><![CDATA[国際自動車映画祭]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日本発の自動車映画祭として年々存在感を高めている「International Auto Film Festa 2026（IAFF2026）」の授賞式「Award Ceremony and Party」が4月26日、東京・六本木のAXIS GALLERYで開催された。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界73カ国から519作品が集まった今年のIAFFは、タイトルパートナーにDUNLOPを迎え、「International Auto Film Festa powered by DUNLOP」として開催。アウトビルトジャパンも創設当初からのメディアパートナーとして参加し、自動車文化と映像表現の融合を発信し続けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の授賞式では、特別賞3作品、メディアパートナー賞2作品、そしてグランプリが発表された。会場には国内外のクリエイター、映像関係者、自動車メーカー関係者、メディアが集まり、単なる“カー動画”ではなく、「クルマを通じて人の感情や記憶を描く映像作品」が評価されるIAFFならではの空気に包まれていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず「DUNLOP TYRE Award」を受賞したのは、横川謙司監督による『模型の町に命を吹き込む。A Day in Rothenburg, Germany in 1:87 Scale』。タイトル通り、ドイツ・ローテンブルクの街並みを1/87スケールで再現したミニチュア世界を舞台にした作品である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/maxresdefault-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67725"/><figcaption class="wp-element-caption">「DUNLOP TYRE Award」：『模型の町に命を吹き込む。A Day in Rothenburg, Germany in 1:87 Scale』</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>静止した模型に光や音、人の気配を与え、まるで本当にその町で時間が流れているかのような映像表現が印象的だった。クルマは単なる移動体ではなく、街並みや生活風景の一部として存在しており、“自動車文化”を立体的に描いた作品として高く評価された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"className":""} -->
<p>『模型の町に命を吹き込む。A Day in Rothenburg, Germany in 1:87 Scale』：<a href="https://youtu.be/jucxA6kkynE">https://youtu.be/jucxA6kkynE</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「TEAM UKYO Award」、そしてIAFF2026の最高賞となるグランプリをダブル受賞したのは、小川凜一監督（LUCK株式会社）による『〖MAZDAドキュメンタリー〗RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 ～クルマが残してくれたもの～』だった。IAFF史上初の2冠達成となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67724,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/maxresdefault-5-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67724"/><figcaption class="wp-element-caption">「TEAM UKYO Award」「IAFF2026グランプリ」：『〖MAZDAドキュメンタリー〗RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 ～クルマが残してくれたもの～』</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この作品は、1台のマツダRX-7と25年間をともに過ごしたオーナーの人生を追ったドキュメンタリーであり、単なる旧車賛歌ではない。愛車と過ごした日々、家族との思い出、別れの決断までを静かに描写し、「クルマとは何か」という根源的なテーマを観る者に突きつける。特に印象的なのは、RX-7そのものよりも、“そのクルマが人の人生に何を残したか”にフォーカスしている点だ。派手な演出ではなく、リアルな感情を積み重ねた映像は、多くの観客の涙を誘った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67726,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/TTIP1654-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-67726"/><figcaption class="wp-element-caption">LE GARAGE（ルガラージュ）の店舗には作品に出演したRX-7が展示された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、TEAM UKYO Awardという賞の性格を考えても、この作品の受賞は象徴的だ。元F1ドライバー片山右京氏が率いるTEAM UKYOは、“挑戦”や“人間らしさ”を重視するチームとして知られる。その価値観と、本作が描いた人とクルマの絆は強く共鳴していたように感じられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>『〖MAZDAドキュメンタリー〗RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 ～クルマが残してくれたもの～』：<a href="https://youtu.be/nf3_lwSIShg">https://youtu.be/nf3_lwSIShg</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Best Cars Of The Year Award」を受賞したのは、英国のSam Hancock監督による『DRIVEN | Maserati 300S: Masterpiece In Motion』。1950年代を代表するレーシングスポーツ、マセラティ300Sをテーマにした作品だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/maxresdefault-3-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67722"/><figcaption class="wp-element-caption">「Best Cars Of The Year Award」：『DRIVEN | Maserati 300S: Masterpiece In Motion』</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この作品の魅力は、単なるヒストリックカー紹介映像に留まらない点にある。300Sの美しいボディライン、直列6気筒エンジンのサウンド、当時のモータースポーツ文化を、極めてシネマティックな映像美で描いている。ヒストリックカー映像ではディテール偏重になりがちだが、本作は「走る芸術品」としてのマセラティ300Sを感情的に映し出していた。英国らしい端正な編集と、クラシックレーシングへの深い敬意が感じられる作品だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"className":""} -->
<p>『DRIVEN | Maserati 300S: Masterpiece In Motion』：<a href="https://youtu.be/N7yM5Y95L5M">https://youtu.be/N7yM5Y95L5M</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、アウトビルトジャパンが選出する「Auto Bild Japan Award」を受賞したのは、ルクセンブルクのLukas Grevis監督による『A Drive through time』。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この作品は、“時間を旅するドライブ”というコンセプトをベースに、クルマが時代とともにどのように変化し、人々の記憶と結びついてきたかを映像で表現した作品。クラシックカーから現代車までを横断しながら、単なるスペックや性能ではなく、「時代の空気」を描き出していた点が非常に印象的だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67720,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/maxresdefault-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67720"/><figcaption class="wp-element-caption">「Auto Bild Japan Award」：『A Drive through time』</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウトビルトジャパンがこの作品を選出した背景には、“クルマ文化そのものを語っている作品かどうか”という視点があったように思う。速さや派手さだけではなく、人々の暮らしや歴史とともに存在するクルマ。その本質を映像として丁寧に掘り下げた作品だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"className":""} -->
<p>『A Drive through time』：<a href="https://youtu.be/YFyLFoIDJSU">https://youtu.be/YFyLFoIDJSU</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>映像制作専門メディアPRONEWSが選出する「PRONEWS Award」は、ルーマニアのGeorge ve Ganaeaard氏とHoria Cucuta氏による『MANNEQUIN』が受賞した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67721,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/maxresdefault-2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67721"/><figcaption class="wp-element-caption">「PRONEWS Award」：『MANNEQUIN』</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この作品は他の受賞作と比較しても特に実験色が強く、映像技術や編集センスが際立っていた。自動車映像でありながら、ファッションフィルムやアートフィルムのような質感を持ち、照明、構図、カメラワークが極めて洗練されている。PRONEWS Awardらしく、「映像作品としての完成度」に重点を置いた受賞と言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>『MANNEQUIN』：<a href="https://youtu.be/MtTwCBljclA">https://youtu.be/MtTwCBljclA</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>IAFFは年々、“単なるカーイベント”ではなくなりつつある。Festhome上の開催概要でも「クルマを通じて人、文化、感情をつなぐ映画祭」と説明されている通り、自動車を題材にしながらも、その本質は“人間の物語”にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特に今年は、グランプリ作品が示したように、「クルマは人生の記憶装置である」というテーマが色濃かった。電動化や自動運転が進み、クルマが“単なる移動手段”へ変化していく時代だからこそ、人とクルマの感情的な関係性を描いた作品が強く支持されたのかもしれない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67727,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/プレゼンテーション1-7-1024x686.jpg" alt="" class="wp-image-67727"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界73カ国から500本以上の作品が集まり、日本発の映画祭としてここまで国際化したIAFF。映像と自動車文化の新たな交差点として、その存在感は確実に大きくなっている。アウトビルトジャパンとしても、来年以降どのような作品が登場するのか、今から楽しみでならない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：IAFF</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/award_list-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日本発の自動車映画祭として年々存在感を高めている「International Auto Film Festa 2026（IAFF2026）」の授賞式「Award Ceremony and Party」が4月26日、東京・六本木のAXIS GALLERYで開催された。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界73カ国から519作品が集まった今年のIAFFは、タイトルパートナーにDUNLOPを迎え、「International Auto Film Festa powered by DUNLOP」として開催。アウトビルトジャパンも創設当初からのメディアパートナーとして参加し、自動車文化と映像表現の融合を発信し続けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の授賞式では、特別賞3作品、メディアパートナー賞2作品、そしてグランプリが発表された。会場には国内外のクリエイター、映像関係者、自動車メーカー関係者、メディアが集まり、単なる“カー動画”ではなく、「クルマを通じて人の感情や記憶を描く映像作品」が評価されるIAFFならではの空気に包まれていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず「DUNLOP TYRE Award」を受賞したのは、横川謙司監督による『模型の町に命を吹き込む。A Day in Rothenburg, Germany in 1:87 Scale』。タイトル通り、ドイツ・ローテンブルクの街並みを1/87スケールで再現したミニチュア世界を舞台にした作品である。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/maxresdefault-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67725"/><figcaption class="wp-element-caption">「DUNLOP TYRE Award」：『模型の町に命を吹き込む。A Day in Rothenburg, Germany in 1:87 Scale』</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>静止した模型に光や音、人の気配を与え、まるで本当にその町で時間が流れているかのような映像表現が印象的だった。クルマは単なる移動体ではなく、街並みや生活風景の一部として存在しており、“自動車文化”を立体的に描いた作品として高く評価された。</p>
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<p>『模型の町に命を吹き込む。A Day in Rothenburg, Germany in 1:87 Scale』：<a href="https://youtu.be/jucxA6kkynE">https://youtu.be/jucxA6kkynE</a></p>
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<p>「TEAM UKYO Award」、そしてIAFF2026の最高賞となるグランプリをダブル受賞したのは、小川凜一監督（LUCK株式会社）による『〖MAZDAドキュメンタリー〗RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 ～クルマが残してくれたもの～』だった。IAFF史上初の2冠達成となる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/maxresdefault-5-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67724"/><figcaption class="wp-element-caption">「TEAM UKYO Award」「IAFF2026グランプリ」：『〖MAZDAドキュメンタリー〗RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 ～クルマが残してくれたもの～』</figcaption></figure>
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<p>この作品は、1台のマツダRX-7と25年間をともに過ごしたオーナーの人生を追ったドキュメンタリーであり、単なる旧車賛歌ではない。愛車と過ごした日々、家族との思い出、別れの決断までを静かに描写し、「クルマとは何か」という根源的なテーマを観る者に突きつける。特に印象的なのは、RX-7そのものよりも、“そのクルマが人の人生に何を残したか”にフォーカスしている点だ。派手な演出ではなく、リアルな感情を積み重ねた映像は、多くの観客の涙を誘った。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/TTIP1654-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-67726"/><figcaption class="wp-element-caption">LE GARAGE（ルガラージュ）の店舗には作品に出演したRX-7が展示された。</figcaption></figure>
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<p>また、TEAM UKYO Awardという賞の性格を考えても、この作品の受賞は象徴的だ。元F1ドライバー片山右京氏が率いるTEAM UKYOは、“挑戦”や“人間らしさ”を重視するチームとして知られる。その価値観と、本作が描いた人とクルマの絆は強く共鳴していたように感じられた。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>『〖MAZDAドキュメンタリー〗RX-7と過ごした25年間、最後の3日間 ～クルマが残してくれたもの～』：<a href="https://youtu.be/nf3_lwSIShg">https://youtu.be/nf3_lwSIShg</a></p>
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<p>「Best Cars Of The Year Award」を受賞したのは、英国のSam Hancock監督による『DRIVEN | Maserati 300S: Masterpiece In Motion』。1950年代を代表するレーシングスポーツ、マセラティ300Sをテーマにした作品だ。</p>
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<p>この作品の魅力は、単なるヒストリックカー紹介映像に留まらない点にある。300Sの美しいボディライン、直列6気筒エンジンのサウンド、当時のモータースポーツ文化を、極めてシネマティックな映像美で描いている。ヒストリックカー映像ではディテール偏重になりがちだが、本作は「走る芸術品」としてのマセラティ300Sを感情的に映し出していた。英国らしい端正な編集と、クラシックレーシングへの深い敬意が感じられる作品だった。</p>
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<p>『DRIVEN | Maserati 300S: Masterpiece In Motion』：<a href="https://youtu.be/N7yM5Y95L5M">https://youtu.be/N7yM5Y95L5M</a></p>
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<p>そして、アウトビルトジャパンが選出する「Auto Bild Japan Award」を受賞したのは、ルクセンブルクのLukas Grevis監督による『A Drive through time』。</p>
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<p>この作品は、“時間を旅するドライブ”というコンセプトをベースに、クルマが時代とともにどのように変化し、人々の記憶と結びついてきたかを映像で表現した作品。クラシックカーから現代車までを横断しながら、単なるスペックや性能ではなく、「時代の空気」を描き出していた点が非常に印象的だった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/maxresdefault-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67720"/><figcaption class="wp-element-caption">「Auto Bild Japan Award」：『A Drive through time』</figcaption></figure>
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<p>アウトビルトジャパンがこの作品を選出した背景には、“クルマ文化そのものを語っている作品かどうか”という視点があったように思う。速さや派手さだけではなく、人々の暮らしや歴史とともに存在するクルマ。その本質を映像として丁寧に掘り下げた作品だった。</p>
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<p>『A Drive through time』：<a href="https://youtu.be/YFyLFoIDJSU">https://youtu.be/YFyLFoIDJSU</a></p>
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<p>映像制作専門メディアPRONEWSが選出する「PRONEWS Award」は、ルーマニアのGeorge ve Ganaeaard氏とHoria Cucuta氏による『MANNEQUIN』が受賞した。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/maxresdefault-2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-67721"/><figcaption class="wp-element-caption">「PRONEWS Award」：『MANNEQUIN』</figcaption></figure>
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<p>この作品は他の受賞作と比較しても特に実験色が強く、映像技術や編集センスが際立っていた。自動車映像でありながら、ファッションフィルムやアートフィルムのような質感を持ち、照明、構図、カメラワークが極めて洗練されている。PRONEWS Awardらしく、「映像作品としての完成度」に重点を置いた受賞と言えるだろう。</p>
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<p>『MANNEQUIN』：<a href="https://youtu.be/MtTwCBljclA">https://youtu.be/MtTwCBljclA</a></p>
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<p>IAFFは年々、“単なるカーイベント”ではなくなりつつある。Festhome上の開催概要でも「クルマを通じて人、文化、感情をつなぐ映画祭」と説明されている通り、自動車を題材にしながらも、その本質は“人間の物語”にある。</p>
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<p>特に今年は、グランプリ作品が示したように、「クルマは人生の記憶装置である」というテーマが色濃かった。電動化や自動運転が進み、クルマが“単なる移動手段”へ変化していく時代だからこそ、人とクルマの感情的な関係性を描いた作品が強く支持されたのかもしれない。</p>
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<p>世界73カ国から500本以上の作品が集まり、日本発の映画祭としてここまで国際化したIAFF。映像と自動車文化の新たな交差点として、その存在感は確実に大きくなっている。アウトビルトジャパンとしても、来年以降どのような作品が登場するのか、今から楽しみでならない。</p>
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<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：IAFF</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「見た目の19インチ、走りの18インチ」RAYSが語った“タイプRに本当に必要なホイール”とは</title>
		<link>https://autobild.jp/67487/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 09:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント記事]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[Honda All Type R World Meeting 2026]]></category>
		<category><![CDATA[Mobility Resort Motegi]]></category>
		<category><![CDATA[RAYS]]></category>
		<category><![CDATA[TE37]]></category>
		<category><![CDATA[TE37 30周年]]></category>
		<category><![CDATA[VOLK RACING]]></category>
		<category><![CDATA[シビック Type R]]></category>
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		<category><![CDATA[鍛造ホイール]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="801" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー-1024x684.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>5月9日にMobility Resort Motegiで開催された「Honda All Type R World Meeting 2026」には、多くのアフターパーツメーカーが出展した。その中でも常に高い注目を集めていたのが、日本を代表するホイールメーカー、RAYSのブースだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場にはVOLK RACINGを中心に、タイプRにマッチするホイールを展示、多くの人が足を止めていた。特に現行FL5シビック タイプR向けサイズへの関心は高く、開発担当者のもとには、サイズ選びやタイヤとの組み合わせについて熱心に質問するユーザーの姿が絶えなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな中で印象的だったのが、RAYS開発担当者のこんな言葉だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ファッションとして見せたいなら19インチ。だけど、タイプRのように“走り”を意識したクルマなら、やっぱり18インチなんです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコメントは、多くのタイプRオーナーが抱える“見た目”と“性能”のバランスというテーマを端的に表していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67488,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02865-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67488"/><figcaption class="wp-element-caption">非常に多くの人が訪れていたが、熱心に解説に耳を傾ける姿が印象的だった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年のスポーツモデルでは、大径ホイール化が進んでいる。現行FL5型シビック タイプRも純正で19インチを採用し、その迫力あるスタイリングは大きな魅力だ。一方で、サーキット走行やワインディングを重視するユーザーの間では、18インチ化は定番チューニングのひとつとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>理由は明快だ。タイヤの選択肢が増えることに加え、ホイール重量やタイヤ外径、乗り心地、さらには限界域でのコントロール性にまで影響するからだ。特にタイプRのような高剛性FFスポーツでは、足まわりのセッティング変化がダイレクトに走りへ現れる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02881-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67491"/><figcaption class="wp-element-caption">「TE37」は30周年。その人気はRAYSの高い技術力に裏付けられている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RAYSが提案する18インチ仕様は、単なる“インチダウン”ではない。軽量化による運動性能向上、タイヤ性能を引き出す適正サイズ、そしてサーキットでの実戦性能まで含めた“走るための選択”として存在しているのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02880-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67490"/><figcaption class="wp-element-caption">RAYSの象徴でもある鍛造ホイールを中心に“走り”をイメージするホイールが持ち込まれた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、ブースに展示されていたVOLK RACING CE28N-plusやTE37 SAGA S-plusには、多くのユーザーが注目。鍛造ならではの軽さと高剛性を両立したホイールは、タイプRオーナーにとって憧れの存在でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深かったのは、RAYS側が単純に「大径＝正義」としていなかった点だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>むしろ、「どう使うか」によって最適解を変えている。街乗りメインでスタイルを重視するなら19インチ。スポーツ走行を重視するなら18インチ。その考え方には、長年モータースポーツを支えてきたメーカーらしい説得力があった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67489,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02874-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67489"/><figcaption class="wp-element-caption">RAYSの「かっこいい」ホイールたち。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、この価値観はタイプRというクルマそのものにも通じる。ただスペックを競うのではなく、“走らせて気持ちいいか”。Hondaが長年追求してきたその思想と、RAYSのホイール開発 philosophy は非常に近い位置にあるように感じられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「Honda All Type R World Meeting 2026」の会場には、実にさまざまなスタイルのタイプRが並んでいた。純正然とした車両もあれば、徹底的にサーキット仕様へ仕上げられたマシンもある。しかし、その足元には高い確率でRAYSのホイールが装着されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>タイプRを愛するオーナーたちにとって、“どんなホイールを選ぶか”は単なるドレスアップではない。クルマとの向き合い方そのものなのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてRAYSは、その問いに対して明確な答えを持っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「見た目なら19インチ。走りなら18インチ」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シンプルだが、その言葉には長年サーキットで培われた経験と哲学が凝縮されていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="801" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー-1024x684.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02937-のコピー-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>5月9日にMobility Resort Motegiで開催された「Honda All Type R World Meeting 2026」には、多くのアフターパーツメーカーが出展した。その中でも常に高い注目を集めていたのが、日本を代表するホイールメーカー、RAYSのブースだ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場にはVOLK RACINGを中心に、タイプRにマッチするホイールを展示、多くの人が足を止めていた。特に現行FL5シビック タイプR向けサイズへの関心は高く、開発担当者のもとには、サイズ選びやタイヤとの組み合わせについて熱心に質問するユーザーの姿が絶えなかった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな中で印象的だったのが、RAYS開発担当者のこんな言葉だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ファッションとして見せたいなら19インチ。だけど、タイプRのように“走り”を意識したクルマなら、やっぱり18インチなんです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコメントは、多くのタイプRオーナーが抱える“見た目”と“性能”のバランスというテーマを端的に表していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67488,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02865-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67488"/><figcaption class="wp-element-caption">非常に多くの人が訪れていたが、熱心に解説に耳を傾ける姿が印象的だった。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>近年のスポーツモデルでは、大径ホイール化が進んでいる。現行FL5型シビック タイプRも純正で19インチを採用し、その迫力あるスタイリングは大きな魅力だ。一方で、サーキット走行やワインディングを重視するユーザーの間では、18インチ化は定番チューニングのひとつとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>理由は明快だ。タイヤの選択肢が増えることに加え、ホイール重量やタイヤ外径、乗り心地、さらには限界域でのコントロール性にまで影響するからだ。特にタイプRのような高剛性FFスポーツでは、足まわりのセッティング変化がダイレクトに走りへ現れる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67491,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02881-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67491"/><figcaption class="wp-element-caption">「TE37」は30周年。その人気はRAYSの高い技術力に裏付けられている。</figcaption></figure>
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<p>RAYSが提案する18インチ仕様は、単なる“インチダウン”ではない。軽量化による運動性能向上、タイヤ性能を引き出す適正サイズ、そしてサーキットでの実戦性能まで含めた“走るための選択”として存在しているのだ。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02880-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67490"/><figcaption class="wp-element-caption">RAYSの象徴でもある鍛造ホイールを中心に“走り”をイメージするホイールが持ち込まれた。</figcaption></figure>
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<p>実際、ブースに展示されていたVOLK RACING CE28N-plusやTE37 SAGA S-plusには、多くのユーザーが注目。鍛造ならではの軽さと高剛性を両立したホイールは、タイプRオーナーにとって憧れの存在でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>興味深かったのは、RAYS側が単純に「大径＝正義」としていなかった点だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>むしろ、「どう使うか」によって最適解を変えている。街乗りメインでスタイルを重視するなら19インチ。スポーツ走行を重視するなら18インチ。その考え方には、長年モータースポーツを支えてきたメーカーらしい説得力があった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DSC02874-1024x684.jpg" alt="" class="wp-image-67489"/><figcaption class="wp-element-caption">RAYSの「かっこいい」ホイールたち。</figcaption></figure>
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<p>そして、この価値観はタイプRというクルマそのものにも通じる。ただスペックを競うのではなく、“走らせて気持ちいいか”。Hondaが長年追求してきたその思想と、RAYSのホイール開発 philosophy は非常に近い位置にあるように感じられた。</p>
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<p>「Honda All Type R World Meeting 2026」の会場には、実にさまざまなスタイルのタイプRが並んでいた。純正然とした車両もあれば、徹底的にサーキット仕様へ仕上げられたマシンもある。しかし、その足元には高い確率でRAYSのホイールが装着されていた。</p>
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<p>タイプRを愛するオーナーたちにとって、“どんなホイールを選ぶか”は単なるドレスアップではない。クルマとの向き合い方そのものなのだ。</p>
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<p>そしてRAYSは、その問いに対して明確な答えを持っていた。</p>
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<p>「見た目なら19インチ。走りなら18インチ」</p>
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<p>シンプルだが、その言葉には長年サーキットで培われた経験と哲学が凝縮されていた。</p>
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<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>阿部商会が「HAPPY FAMILY SALE 2026」でBILSTEINやREMUSなど人気ブランドを展示</title>
		<link>https://autobild.jp/67391/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 08:28:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[BILSTEIN]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/699240599_1490186509426351_5772346810868635448_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/699240599_1490186509426351_5772346810868635448_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/699240599_1490186509426351_5772346810868635448_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/699240599_1490186509426351_5772346810868635448_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/699240599_1490186509426351_5772346810868635448_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年5月16日〜17日の2日間、栃木県足利市のフォルクスワーゲン足利で「HAPPY FAMILY SALE 2026」が開催される。イベントには阿部商会が参加し、同社が取り扱うさまざまなブランドやアイテムを展示する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場では、サスペンションブランドのBILSTEINをはじめ、スプリングメーカーのEibach、エキゾーストブランドのREMUS、ルーフキャリアで知られるTHULE、タイヤブランドのGTラジアルなど、多彩な製品を展示予定。ホイールや洗車グッズも用意され、愛車のカスタマイズやメンテナンスに関心を持つユーザーに向けた内容となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>とくにこれからのシーズンに向けてサマータイヤの購入を検討しているユーザーや、足まわりのグレードアップを考えているユーザーにとっては、実際に製品を見ながら専門スタッフに相談できる機会となりそうだ。今回は洗車グッズのラインナップも充実しており、カーケアアイテムを探している来場者にも注目のイベントとなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イベントの開催時間は、16日（土）が10時〜18時、17日（日）が10時〜17時。詳細については店舗へ確認してほしい。近隣エリアのユーザーは、この機会に足を運び、さまざまなアイテムを実際にチェックしてみてはいかがだろうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【イベント概要】<br>イベント名：HAPPY FAMILY SALE 2026<br>開催日：2026年5月16日（土）〜17日（日）<br>会場：フォルクスワーゲン足利<br>住所：栃木県足利市山川町691-1<br>電話番号：0284-82-4111<br>営業時間：5月16日（土）10時〜18時／17日（日）10時〜17時</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：阿部商会</p>
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<p><strong>2026年5月16日〜17日の2日間、栃木県足利市のフォルクスワーゲン足利で「HAPPY FAMILY SALE 2026」が開催される。イベントには阿部商会が参加し、同社が取り扱うさまざまなブランドやアイテムを展示する。</strong></p>
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<p>会場では、サスペンションブランドのBILSTEINをはじめ、スプリングメーカーのEibach、エキゾーストブランドのREMUS、ルーフキャリアで知られるTHULE、タイヤブランドのGTラジアルなど、多彩な製品を展示予定。ホイールや洗車グッズも用意され、愛車のカスタマイズやメンテナンスに関心を持つユーザーに向けた内容となる。</p>
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<p>とくにこれからのシーズンに向けてサマータイヤの購入を検討しているユーザーや、足まわりのグレードアップを考えているユーザーにとっては、実際に製品を見ながら専門スタッフに相談できる機会となりそうだ。今回は洗車グッズのラインナップも充実しており、カーケアアイテムを探している来場者にも注目のイベントとなる。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>イベントの開催時間は、16日（土）が10時〜18時、17日（日）が10時〜17時。詳細については店舗へ確認してほしい。近隣エリアのユーザーは、この機会に足を運び、さまざまなアイテムを実際にチェックしてみてはいかがだろうか。</p>
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<p>【イベント概要】<br>イベント名：HAPPY FAMILY SALE 2026<br>開催日：2026年5月16日（土）〜17日（日）<br>会場：フォルクスワーゲン足利<br>住所：栃木県足利市山川町691-1<br>電話番号：0284-82-4111<br>営業時間：5月16日（土）10時〜18時／17日（日）10時〜17時</p>
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<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：阿部商会</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【BILSTEIN】ビルシュタインの豊富なラインアップからどれを選ぶ？</title>
		<link>https://autobild.jp/67292/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 03:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>「BILSTEIN（ビルシュタイン）」といえば“イエローのショックアブソーバー”を思い浮かべる人も多いだろう。そんな同ブランドの現在のラインアップは非常に幅広く、純正リプレースメント用からスポーツダンパー、ローダウンキット、電子制御サスペンション対応モデル、本格サーキット向け車高調まで、多彩な製品を揃えている。今回は、そんなBILSTEINの現行ラインアップを改めて整理し、それぞれの特徴を紹介していきたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツ生まれのサスペンションブランドとして知られるBILSTEINは、1950年代に世界初のガス封入式単筒ダンパーを実用化し、その名を広く知られる存在となった。1957年にはメルセデス・ベンツに純正採用され、以降はモータースポーツからプレミアムカーの純正装着、さらにはアフターマーケットまで、幅広い分野で高い支持を獲得している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フラッグシップの「BILSTEIN EVO」シリーズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BILSTEINのスポーツサスペンションといえば、まず注目したいのがローダウン＆車高調キット群だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在のフラッグシップとなるのが「BILSTEIN EVO」シリーズである。近年の輸入車に求められる快適性や電子制御との親和性を重視した新世代ラインで、「EVO S」「EVO SE」「EVO T」、さらにサーキット志向の「EVO R」まで展開されている。街乗りからワインディングロード、サーキットまで、用途に応じて選べるのが特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67297,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689746289_2420447101760651_7590341983525372387_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67297"/><figcaption class="wp-element-caption">フラッグシップとなる「EVO」シリーズ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それぞれの特徴は以下のとおりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>・EVO S<br>ストリート向けのベーシックな車高調モデル。快適性を重視しながら、ローダウンとスポーティーなハンドリングを実現する。日常使いを重視するユーザー向けだ。<br>・EVO SE<br>純正電子制御サスペンション対応モデル。純正機能を活かしたまま装着できる“プラグ＆プレイ”が特徴で、コンフォート性とスポーツ性を高次元で両立する。近年のプレミアムカーとの相性がいい。<br>・EVO T<br>ストリートからスポーツ走行まで幅広く対応するモデル。減衰力調整機能を備え、ユーザーの好みに合わせたセッティングが可能となる。EVO Sよりも走り志向の強いユーザー向けと言える。<br>・EVO R<br>サーキット走行を強く意識したトップレンジ。伸び側・縮み側を個別調整できる2way減衰力調整機構を備え、100通りのセッティングが可能。まさにモータースポーツ由来の“Race Performance”モデルである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">伝統の車高調シリーズが「B14」と「B16」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BILSTEIN伝統の車高調シリーズとして根強い人気を持つのが「B14」と「B16」である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>B14はネジ式車高調整機能を備えたベーシックモデル。車高を好みに合わせて調整できる一方、減衰力はメーカー推奨値に固定されており、セットアップに悩まずBILSTEINらしいスポーティな乗り味を楽しめる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67294,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685332756_2527278011037089_1060160696669684820_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67294"/><figcaption class="wp-element-caption">BILSTEINの車高調といえば「B14」と「B16」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>対するB16は、車高調整に加え減衰力調整機能も搭載。ドライバーの好みやタイヤ、ステージに応じて細かなセッティングが可能で、より積極的にサスペンションを煮詰めたいユーザー向けのモデルと言える。車種によっては電子制御ダンパー対応の「B16 DampTronic」や「B16 ridecontrol」も用意される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、“まずは純正より少しスポーティにしたい”というニーズに応えるのが「B12」シリーズだ。専用ダンパーとローダウンスプリングを組み合わせたキットで、「B12 Pro-Kit」と「B12 Sportline」が用意される。過度に硬さへ振るのではなく、日常域での扱いやすさを残しながらローダウンスタイルと運動性能向上を狙えるのが魅力である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、サーキット走行を重視するユーザー向けには「Clubsport」もラインアップ。キャンバー調整機構などを備え、より本格的なスポーツドライビングを支えるモデルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、近年、BILSTEIN Japanでは商品名称をドイツ本社のグローバル表記へ統一しており、以前からのユーザーにとっては“名前が変わった”ことに気づくだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>名称が変更されたモデルは以下のとおり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>・BTSキット→B12<br>・BSSキット→B14<br>・BPSキット、PSS10→B16</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>従来の愛称に慣れているユーザーにとっては戸惑う部分もあるが、現在は世界共通名称としてB4／B6／B8／B12／B14／B16となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">純正品質を選びたいなら「B4」シリーズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BILSTEINというとスポーツサスペンションのイメージが強いが、実は純正品質のリプレースメントダンパーも充実している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>代表的なのが「B4」シリーズだ。こちらは純正同等レベルの性能を目指したOEリプレースメントモデルで、純正の乗り味を大きく変えず、経年劣化したショックアブソーバーをリフレッシュしたいユーザーに向く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67295,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/687741662_1014721304747409_7233204514637882964_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67295"/><figcaption class="wp-element-caption">純正品質のリプレースメントダンパーとして人気が高い「B4」シリーズ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年増えている電子制御ダンパー装着車向けには、「B4 DampTronic」や「B4 DampMatic」も用意。純正電子制御機能を維持したまま交換できるのが特徴だ。エアサスペンション車向けには「B4 Air Suspension」「B4 Air Suspension Module」も展開されており、現代のプレミアムカー事情に対応したラインアップ構成となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、“純正形状のまま走りをアップグレードしたい”ユーザー向けには、「B6」や「B8」がおすすめだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67296,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/688933085_1577306904067889_1068568509852943887_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67296"/><figcaption class="wp-element-caption">純正形状にこわだるなら「B6」や「B8」がおすすめだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>B6は純正形状スポーツダンパーで、車高はそのままに運動性能や安定感を高めるモデル。SUVや4WD向けのリフトアップ対応製品も設定されるなど、適応範囲は広い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方のB8はローダウンスプリングとの組み合わせを前提としたショートストローク仕様。ローダウン車両で不足しがちなストローク量に配慮した設計となっており、スタイルと走行性能を両立したいユーザーから支持を集める。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">BILSTEINで愛車の走りをワンランクアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モータースポーツで培われた技術と、純正採用で磨かれた信頼性。その両方を兼ね備えるのがBILSTEINの大きな魅力だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>純正同等のリフレッシュ用途から、ワインディングをもっと楽しみたいユーザー、本格的なスポーツ走行を楽しむドライバーまで、ラインアップは実に幅広い。近年では電子制御ダンパーやエアサスペンションへの対応も進み、現代の輸入車事情に合わせた進化も続いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>愛車の乗り味を変えたい、あるいは長く快適に乗り続けたい。そんなさまざまなニーズに応えてくれるBILSTEINのサスペンションは、カーライフをさらに楽しいものにしてくれる存在といえるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BILSTEIN公式サイト：<a href="https://www.bilstein.jp">https://www.bilstein.jp</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：阿部商会</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/684973697_3522752647873287_3441897144493317038_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>「BILSTEIN（ビルシュタイン）」といえば“イエローのショックアブソーバー”を思い浮かべる人も多いだろう。そんな同ブランドの現在のラインアップは非常に幅広く、純正リプレースメント用からスポーツダンパー、ローダウンキット、電子制御サスペンション対応モデル、本格サーキット向け車高調まで、多彩な製品を揃えている。今回は、そんなBILSTEINの現行ラインアップを改めて整理し、それぞれの特徴を紹介していきたい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドイツ生まれのサスペンションブランドとして知られるBILSTEINは、1950年代に世界初のガス封入式単筒ダンパーを実用化し、その名を広く知られる存在となった。1957年にはメルセデス・ベンツに純正採用され、以降はモータースポーツからプレミアムカーの純正装着、さらにはアフターマーケットまで、幅広い分野で高い支持を獲得している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">フラッグシップの「BILSTEIN EVO」シリーズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BILSTEINのスポーツサスペンションといえば、まず注目したいのがローダウン＆車高調キット群だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在のフラッグシップとなるのが「BILSTEIN EVO」シリーズである。近年の輸入車に求められる快適性や電子制御との親和性を重視した新世代ラインで、「EVO S」「EVO SE」「EVO T」、さらにサーキット志向の「EVO R」まで展開されている。街乗りからワインディングロード、サーキットまで、用途に応じて選べるのが特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67297,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689746289_2420447101760651_7590341983525372387_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67297"/><figcaption class="wp-element-caption">フラッグシップとなる「EVO」シリーズ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それぞれの特徴は以下のとおりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>・EVO S<br>ストリート向けのベーシックな車高調モデル。快適性を重視しながら、ローダウンとスポーティーなハンドリングを実現する。日常使いを重視するユーザー向けだ。<br>・EVO SE<br>純正電子制御サスペンション対応モデル。純正機能を活かしたまま装着できる“プラグ＆プレイ”が特徴で、コンフォート性とスポーツ性を高次元で両立する。近年のプレミアムカーとの相性がいい。<br>・EVO T<br>ストリートからスポーツ走行まで幅広く対応するモデル。減衰力調整機能を備え、ユーザーの好みに合わせたセッティングが可能となる。EVO Sよりも走り志向の強いユーザー向けと言える。<br>・EVO R<br>サーキット走行を強く意識したトップレンジ。伸び側・縮み側を個別調整できる2way減衰力調整機構を備え、100通りのセッティングが可能。まさにモータースポーツ由来の“Race Performance”モデルである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">伝統の車高調シリーズが「B14」と「B16」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BILSTEIN伝統の車高調シリーズとして根強い人気を持つのが「B14」と「B16」である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>B14はネジ式車高調整機能を備えたベーシックモデル。車高を好みに合わせて調整できる一方、減衰力はメーカー推奨値に固定されており、セットアップに悩まずBILSTEINらしいスポーティな乗り味を楽しめる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67294,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685332756_2527278011037089_1060160696669684820_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67294"/><figcaption class="wp-element-caption">BILSTEINの車高調といえば「B14」と「B16」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>対するB16は、車高調整に加え減衰力調整機能も搭載。ドライバーの好みやタイヤ、ステージに応じて細かなセッティングが可能で、より積極的にサスペンションを煮詰めたいユーザー向けのモデルと言える。車種によっては電子制御ダンパー対応の「B16 DampTronic」や「B16 ridecontrol」も用意される。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、“まずは純正より少しスポーティにしたい”というニーズに応えるのが「B12」シリーズだ。専用ダンパーとローダウンスプリングを組み合わせたキットで、「B12 Pro-Kit」と「B12 Sportline」が用意される。過度に硬さへ振るのではなく、日常域での扱いやすさを残しながらローダウンスタイルと運動性能向上を狙えるのが魅力である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、サーキット走行を重視するユーザー向けには「Clubsport」もラインアップ。キャンバー調整機構などを備え、より本格的なスポーツドライビングを支えるモデルとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なお、近年、BILSTEIN Japanでは商品名称をドイツ本社のグローバル表記へ統一しており、以前からのユーザーにとっては“名前が変わった”ことに気づくだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>名称が変更されたモデルは以下のとおり。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>・BTSキット→B12<br>・BSSキット→B14<br>・BPSキット、PSS10→B16</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>従来の愛称に慣れているユーザーにとっては戸惑う部分もあるが、現在は世界共通名称としてB4／B6／B8／B12／B14／B16となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">純正品質を選びたいなら「B4」シリーズ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BILSTEINというとスポーツサスペンションのイメージが強いが、実は純正品質のリプレースメントダンパーも充実している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>代表的なのが「B4」シリーズだ。こちらは純正同等レベルの性能を目指したOEリプレースメントモデルで、純正の乗り味を大きく変えず、経年劣化したショックアブソーバーをリフレッシュしたいユーザーに向く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67295,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/687741662_1014721304747409_7233204514637882964_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67295"/><figcaption class="wp-element-caption">純正品質のリプレースメントダンパーとして人気が高い「B4」シリーズ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年増えている電子制御ダンパー装着車向けには、「B4 DampTronic」や「B4 DampMatic」も用意。純正電子制御機能を維持したまま交換できるのが特徴だ。エアサスペンション車向けには「B4 Air Suspension」「B4 Air Suspension Module」も展開されており、現代のプレミアムカー事情に対応したラインアップ構成となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、“純正形状のまま走りをアップグレードしたい”ユーザー向けには、「B6」や「B8」がおすすめだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/688933085_1577306904067889_1068568509852943887_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67296"/><figcaption class="wp-element-caption">純正形状にこわだるなら「B6」や「B8」がおすすめだ。</figcaption></figure>
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<p>B6は純正形状スポーツダンパーで、車高はそのままに運動性能や安定感を高めるモデル。SUVや4WD向けのリフトアップ対応製品も設定されるなど、適応範囲は広い。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>一方のB8はローダウンスプリングとの組み合わせを前提としたショートストローク仕様。ローダウン車両で不足しがちなストローク量に配慮した設計となっており、スタイルと走行性能を両立したいユーザーから支持を集める。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">BILSTEINで愛車の走りをワンランクアップ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モータースポーツで培われた技術と、純正採用で磨かれた信頼性。その両方を兼ね備えるのがBILSTEINの大きな魅力だろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>純正同等のリフレッシュ用途から、ワインディングをもっと楽しみたいユーザー、本格的なスポーツ走行を楽しむドライバーまで、ラインアップは実に幅広い。近年では電子制御ダンパーやエアサスペンションへの対応も進み、現代の輸入車事情に合わせた進化も続いている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>愛車の乗り味を変えたい、あるいは長く快適に乗り続けたい。そんなさまざまなニーズに応えてくれるBILSTEINのサスペンションは、カーライフをさらに楽しいものにしてくれる存在といえるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BILSTEIN公式サイト：<a href="https://www.bilstein.jp">https://www.bilstein.jp</a></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：阿部商会</p>
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			</item>
		<item>
		<title>東京初開催のFIELDSTYLEに熱気　TOYO TIRESはOPEN COUNTRYをアピール</title>
		<link>https://autobild.jp/67334/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 02:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[DAMD]]></category>
		<category><![CDATA[FIELDSTYLE TOKYO 2026]]></category>
		<category><![CDATA[OPEN COUNTRY]]></category>
		<category><![CDATA[RENAULT KANGOO]]></category>
		<category><![CDATA[SOUL FOOD JAM]]></category>
		<category><![CDATA[TOYO TIRES]]></category>
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		<category><![CDATA[全日本キャンプめし博覧会]]></category>
		<category><![CDATA[東京ビッグサイト]]></category>
		<category><![CDATA[水野浩聡]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>2026年5月9日〜10日の2日間、東京ビッグサイトで「FIELDSTYLE TOKYO 2026」が開催された。FIELDSTYLEは、“アウトドア”と“ライフスタイル”をテーマに、さまざまな製品やサービスを体験できる総合展示会。アウトドア用品やクルマ関連アイテムはもちろん、フードやアート、植物など幅広いジャンルが集まり、家族との過ごし方や新しい遊び方、暮らし方を提案するイベントとして人気を集めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初開催から10周年を迎えた2026年は、これまでの愛知開催に加え、初めて東京での開催が実現。会場には500を超えるブースが並び、「SOUL FOOD JAM」や「全日本キャンプめし博覧会」といった人気企画も展開された。クラフトビールや植物、アウトドアギアなど多彩なコンテンツが揃い、2日間ともに大勢の来場者で賑わいを見せた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67339,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/694523388_979673625019928_722704126390809855_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67339"/><figcaption class="wp-element-caption">FIELDSTYLEは初開催から10周年を迎え、これまでの愛知開催に加え、初めて東京での開催が実現。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなFIELDSTYLE TOKYO 2026に、今年もTOYO TIRESがブースを出展した。同社はSUVやピックアップトラック向けタイヤブランド「OPEN COUNTRY」の魅力を訴求。アウトドアカルチャーとの親和性が高いブランドだけに、FIELDSTYLEの会場でも存在感は抜群だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブースには、OPEN COUNTRY愛用者として知られるプロアングラー・水野浩聡さんの愛車「三菱 トライトン」を展示。イベント当日は水野さん本人もブースに駆けつけ、多くの来場者と交流していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67335,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689871059_1494872045687891_6164993126729250568_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67335"/><figcaption class="wp-element-caption">OPEN COUNTRYユーザーとして知られるプロアングラー・水野浩聡さんの愛車「三菱 トライトン」も展示された。写真は本人。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“#オプカンアングラー”としても知られる水野さんは、OPEN COUNTRYを装着したトライトンベースのキャンピングカーで全国を釣り歩いているという。展示車両は、ポップアップルーフによって就寝スペースを確保するなど、アウトドアでの実用性を高めた仕様が特徴。さらに、OPEN COUNTRYによる悪路走破性の高さを活かし、山奥の渓流釣りにも安心して乗っていける仕立てとなっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67338,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/690941493_2555436654871809_3750606045148110299_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67338"/><figcaption class="wp-element-caption">プロアングラーならではの実践的なカスタマイズにも注目が集まった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>単なるドレスアップではなく、実際のフィールドで培われたノウハウが詰め込まれている点も印象的で、プロアングラーならではの実践的なカスタマイズに注目する来場者の姿が多く見られた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、「OPEN COUNTRY H/T II」を装着したTOYO TIRESのデモカー「RENAULT KANGOO」、そして「OPEN COUNTRY R/T」を装着した「スズキ Jimny NOMADE」のDAMDカスタム仕様も並べられ、多くの来場者が足を止めていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67337,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/690906115_1535616024845170_587001817003260990_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67337"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY」を装着した「RENAULT KANGOO」やDAMDカスタムの「スズキ Jimny NOMADE」を展示。多くの来場者が足を止めた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年はアウトドア人気の高まりとともに、SUVやクロスオーバー、ピックアップトラックといったモデルへの注目度も上昇している。それにともない、タイヤにもオンロード性能だけでなく、アウトドアシーンとのマッチングやスタイル性を求めるユーザーが増えている印象だ。OPEN COUNTRYシリーズは、そうしたニーズに応えるブランドとして、会場でも高い関心を集めていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67340,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/694632037_832477996115867_553980358326754520_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67340"/><figcaption class="wp-element-caption">アウトドアやクルマ、フード、アートなど、多彩なジャンルが集まるFIELDSTYLE。新しい遊び方や暮らし方を提案する人気イベントだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、展示車両を熱心に撮影する来場者や、タイヤパターンを間近で確認する姿も多く見られ、FIELDSTYLEらしい“遊び”と“クルマ”の融合を感じさせるブースとなっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次回の『FIELDSTYLE EXPO 2026』は、2026年11月14日(土)・15日(日)、愛知県国際展示場で開催予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TEXT &amp; PHOTO:アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689908900_1794216364890457_991833100284868704_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p>2026年5月9日〜10日の2日間、東京ビッグサイトで「FIELDSTYLE TOKYO 2026」が開催された。FIELDSTYLEは、“アウトドア”と“ライフスタイル”をテーマに、さまざまな製品やサービスを体験できる総合展示会。アウトドア用品やクルマ関連アイテムはもちろん、フードやアート、植物など幅広いジャンルが集まり、家族との過ごし方や新しい遊び方、暮らし方を提案するイベントとして人気を集めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>初開催から10周年を迎えた2026年は、これまでの愛知開催に加え、初めて東京での開催が実現。会場には500を超えるブースが並び、「SOUL FOOD JAM」や「全日本キャンプめし博覧会」といった人気企画も展開された。クラフトビールや植物、アウトドアギアなど多彩なコンテンツが揃い、2日間ともに大勢の来場者で賑わいを見せた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67339,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/694523388_979673625019928_722704126390809855_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67339"/><figcaption class="wp-element-caption">FIELDSTYLEは初開催から10周年を迎え、これまでの愛知開催に加え、初めて東京での開催が実現。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなFIELDSTYLE TOKYO 2026に、今年もTOYO TIRESがブースを出展した。同社はSUVやピックアップトラック向けタイヤブランド「OPEN COUNTRY」の魅力を訴求。アウトドアカルチャーとの親和性が高いブランドだけに、FIELDSTYLEの会場でも存在感は抜群だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブースには、OPEN COUNTRY愛用者として知られるプロアングラー・水野浩聡さんの愛車「三菱 トライトン」を展示。イベント当日は水野さん本人もブースに駆けつけ、多くの来場者と交流していた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67335,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/689871059_1494872045687891_6164993126729250568_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67335"/><figcaption class="wp-element-caption">OPEN COUNTRYユーザーとして知られるプロアングラー・水野浩聡さんの愛車「三菱 トライトン」も展示された。写真は本人。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“#オプカンアングラー”としても知られる水野さんは、OPEN COUNTRYを装着したトライトンベースのキャンピングカーで全国を釣り歩いているという。展示車両は、ポップアップルーフによって就寝スペースを確保するなど、アウトドアでの実用性を高めた仕様が特徴。さらに、OPEN COUNTRYによる悪路走破性の高さを活かし、山奥の渓流釣りにも安心して乗っていける仕立てとなっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67338,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/690941493_2555436654871809_3750606045148110299_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67338"/><figcaption class="wp-element-caption">プロアングラーならではの実践的なカスタマイズにも注目が集まった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>単なるドレスアップではなく、実際のフィールドで培われたノウハウが詰め込まれている点も印象的で、プロアングラーならではの実践的なカスタマイズに注目する来場者の姿が多く見られた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、「OPEN COUNTRY H/T II」を装着したTOYO TIRESのデモカー「RENAULT KANGOO」、そして「OPEN COUNTRY R/T」を装着した「スズキ Jimny NOMADE」のDAMDカスタム仕様も並べられ、多くの来場者が足を止めていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67337,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/690906115_1535616024845170_587001817003260990_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67337"/><figcaption class="wp-element-caption">「OPEN COUNTRY」を装着した「RENAULT KANGOO」やDAMDカスタムの「スズキ Jimny NOMADE」を展示。多くの来場者が足を止めた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年はアウトドア人気の高まりとともに、SUVやクロスオーバー、ピックアップトラックといったモデルへの注目度も上昇している。それにともない、タイヤにもオンロード性能だけでなく、アウトドアシーンとのマッチングやスタイル性を求めるユーザーが増えている印象だ。OPEN COUNTRYシリーズは、そうしたニーズに応えるブランドとして、会場でも高い関心を集めていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67340,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/694632037_832477996115867_553980358326754520_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67340"/><figcaption class="wp-element-caption">アウトドアやクルマ、フード、アートなど、多彩なジャンルが集まるFIELDSTYLE。新しい遊び方や暮らし方を提案する人気イベントだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際、展示車両を熱心に撮影する来場者や、タイヤパターンを間近で確認する姿も多く見られ、FIELDSTYLEらしい“遊び”と“クルマ”の融合を感じさせるブースとなっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次回の『FIELDSTYLE EXPO 2026』は、2026年11月14日(土)・15日(日)、愛知県国際展示場で開催予定だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TEXT &amp; PHOTO:アウトビルトジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【OZ Styling Note】RR40×アバルト 595（ABARTH 595）</title>
		<link>https://autobild.jp/67281/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[ABARTH 595]]></category>
		<category><![CDATA[OZ]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZラリーレーシング]]></category>
		<category><![CDATA[Rally Racing]]></category>
		<category><![CDATA[RR40]]></category>
		<category><![CDATA[アバルト 595]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=67281</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「OZ Styling Note」は、イタリア発のスポーツホイールブランド「OZ Racing」を、さまざまなクルマと組み合わせながらスタイリングを提案するコーナーです。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>足もとを変えるだけで、クルマの印象は驚くほど変わるもの。シンプルに決めるのか、スポーティさを押し出すか、精悍さをきわめるのか。いずれにせよ、デザインの国・イタリアが生んだOZなら、そのクルマの個性を際だたせることは間違いありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコーナーでは、OZならではの個性溢れるデザインからセレクトしたスタイリングを通じて、OZを着こなす楽しさをお届けします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その記念すべき第1回は、話題の新作である「RR40」とイタリアのホットハッチ「ABARTH 595」を組み合わせたスタイリングをお届けします。コンパクトなボディに秘めたアグレッシブなキャラクターを、足もとからどのように引き出すのか。OZならではのデザインが、その個性にどのような表情を与えるのかにも注目です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずは今回の主役となるホイール、「RR40」から見ていきます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67285,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5691合成-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67285"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RR40は、OZ Racingの名作「Rally Racing」誕生40周年を記念して開発されたアニバーサリーモデルです。1980年代のWRCで活躍したRally Racingは、ディッシュ形状と大胆なロゴを特徴とし、跳ね石や土埃から足まわりを守るグラベルデザインによって、ラリーシーンを象徴する存在として知られてきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのデザインと思想を受け継ぎながら、現代の車両に求められる強度や剛性、フィットメント性能を高めたのがRR40です。クラシックな佇まいはそのままに、モノブロック構造やカーボン調センターキャップといった最新技術を取り入れ、ストリートユースにも対応した仕上がりとなっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67283,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5658合成_1-1024x853.jpg" alt="" class="wp-image-67283"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのRR40を組みあわせるのが、イタリアンホットハッチとして人気の高い「ABARTH 595」です。コンパクトなボディに145PSを発揮する1.4Lターボエンジンを搭載し、軽快なハンドリングと刺激的なエキゾーストサウンドで多くのファンを魅了してきました。日常使いができるサイズ感でありながら、走りへのこだわりを色濃く感じさせるキャラクターは、“着こなしがいのある一台”といえる存在です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67284,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5678_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67284"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際に装着してみると、その印象の変化は明確です。ブラックのボディに対し、レースホワイトのRR40をあわせれば、足もとに強いコントラストが生まれ、自然と視線を引き寄せるアクセントとなります。一方でハイパーチタニウムのRR40を選べば、全体のトーンが引き締まり、ABARTH 595が持つ精悍さがいっそう際立ちます。同じホイールでありながら、色の選択ひとつでクルマの表情が大きく変わる——それこそが、スタイリングの醍醐味といえるでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67289,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5671-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67289"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回は、岐阜県各務原市に拠点を構えるイタリア車／フランス車のメインテナンスファクトリー「レッドポイント」にスタイリングを提案していただきました。新作であるRR40は、特殊なPCDにもいち早く対応し、幅広い車種に迅速に提案できる点もOZならではの魅力といいます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67287,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5666合成-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67287"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>個性的なクルマに、さらにもう一歩踏み込んだ個性を与えられる点が評価され、OZホイールは同店のユーザーからも厚い支持を集めているそうです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【今回装着したRR40について】<br>カラー：レースホワイト／ハイパーチタニウム<br>サイズ：17インチ×7.5J<br>インセット：35<br>PCD：4-98</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて<br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>関連リンク<br>・OZ公式サイト：https://www.ozracing.com/jp/<br>・レッドポイン： https://www.redpoint.co.jp</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：森澤直人</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5694合成_1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>「OZ Styling Note」は、イタリア発のスポーツホイールブランド「OZ Racing」を、さまざまなクルマと組み合わせながらスタイリングを提案するコーナーです。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>足もとを変えるだけで、クルマの印象は驚くほど変わるもの。シンプルに決めるのか、スポーティさを押し出すか、精悍さをきわめるのか。いずれにせよ、デザインの国・イタリアが生んだOZなら、そのクルマの個性を際だたせることは間違いありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このコーナーでは、OZならではの個性溢れるデザインからセレクトしたスタイリングを通じて、OZを着こなす楽しさをお届けします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その記念すべき第1回は、話題の新作である「RR40」とイタリアのホットハッチ「ABARTH 595」を組み合わせたスタイリングをお届けします。コンパクトなボディに秘めたアグレッシブなキャラクターを、足もとからどのように引き出すのか。OZならではのデザインが、その個性にどのような表情を与えるのかにも注目です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まずは今回の主役となるホイール、「RR40」から見ていきます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67285,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5691合成-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67285"/></figure>
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<p>RR40は、OZ Racingの名作「Rally Racing」誕生40周年を記念して開発されたアニバーサリーモデルです。1980年代のWRCで活躍したRally Racingは、ディッシュ形状と大胆なロゴを特徴とし、跳ね石や土埃から足まわりを守るグラベルデザインによって、ラリーシーンを象徴する存在として知られてきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのデザインと思想を受け継ぎながら、現代の車両に求められる強度や剛性、フィットメント性能を高めたのがRR40です。クラシックな佇まいはそのままに、モノブロック構造やカーボン調センターキャップといった最新技術を取り入れ、ストリートユースにも対応した仕上がりとなっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":67283,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5658合成_1-1024x853.jpg" alt="" class="wp-image-67283"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>そのRR40を組みあわせるのが、イタリアンホットハッチとして人気の高い「ABARTH 595」です。コンパクトなボディに145PSを発揮する1.4Lターボエンジンを搭載し、軽快なハンドリングと刺激的なエキゾーストサウンドで多くのファンを魅了してきました。日常使いができるサイズ感でありながら、走りへのこだわりを色濃く感じさせるキャラクターは、“着こなしがいのある一台”といえる存在です。</p>
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<!-- wp:image {"id":67284,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5678_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67284"/></figure>
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<p>実際に装着してみると、その印象の変化は明確です。ブラックのボディに対し、レースホワイトのRR40をあわせれば、足もとに強いコントラストが生まれ、自然と視線を引き寄せるアクセントとなります。一方でハイパーチタニウムのRR40を選べば、全体のトーンが引き締まり、ABARTH 595が持つ精悍さがいっそう際立ちます。同じホイールでありながら、色の選択ひとつでクルマの表情が大きく変わる——それこそが、スタイリングの醍醐味といえるでしょう。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5671-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67289"/></figure>
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<p>今回は、岐阜県各務原市に拠点を構えるイタリア車／フランス車のメインテナンスファクトリー「レッドポイント」にスタイリングを提案していただきました。新作であるRR40は、特殊なPCDにもいち早く対応し、幅広い車種に迅速に提案できる点もOZならではの魅力といいます。</p>
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<!-- wp:image {"id":67287,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/DI3A5666合成-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-67287"/></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>個性的なクルマに、さらにもう一歩踏み込んだ個性を与えられる点が評価され、OZホイールは同店のユーザーからも厚い支持を集めているそうです。</p>
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<p>【今回装着したRR40について】<br>カラー：レースホワイト／ハイパーチタニウム<br>サイズ：17インチ×7.5J<br>インセット：35<br>PCD：4-98</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>OZ Racingについて<br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>関連リンク<br>・OZ公式サイト：https://www.ozracing.com/jp/<br>・レッドポイン： https://www.redpoint.co.jp</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：森澤直人</p>
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			</item>
		<item>
		<title>OZ、55周年記念で旧ロゴフロアーマットを限定発売</title>
		<link>https://autobild.jp/67276/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 07:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[MINI F56]]></category>
		<category><![CDATA[OZ]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Racing 55th ANNI - Old Logo フロアーマット]]></category>
		<category><![CDATA[OZフロアマット]]></category>
		<category><![CDATA[Volkswagen Golf]]></category>
		<category><![CDATA[VW ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[アバルト 595]]></category>
		<category><![CDATA[オーゼットジャパン]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタ GRヤリス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=67276</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年5月、オーゼットジャパン株式会社は、イタリア本社OZ S.p.A.の創立55周年を記念した限定アイテム「OZ Racing 55th ANNI - Old Logo フロアーマット」を発売すると発表した。往年のOZ Racing旧ロゴを採用した特別仕様で、対象車種・数量限定での販売となる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回のフロアーマットは、かつてのOZ Racingロゴをあしらったクラシカルなデザインが特徴。ブラックを基調としたマットに、ライトグレーの旧ロゴ刺繍を組み合わせることで、往年のモータースポーツファンやOZホイール愛好家の心をくすぐる仕上がりとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>対象車種は、「アバルト 595」、「MINI F56」、「トヨタ GRヤリス」、そして「Volkswagen Golf 6/7/7.5」、「Volkswagen Golf 8」。車種によってはオーダー時にステアリング位置やMT/AT、グレードの確認が必要になる。さらにこのほかにも対応できる車種があるので、興味がある人は問い合わせてほしいという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格はフロント2枚セットで4万4000円（税込・送料別）。ヒールパッドを備えるほか、左右ドア側にはOZ Racingタグを装着。トリムカラーはレッド、ブラック、ブルー、ライトグレーの4色から選択可能で、車両やインテリアに合わせたコーディネートを楽しめる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>受注期間は2026年11月末まで。購入は下記のオーゼットジャパン公式ネットショッピングで受け付ける。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph {"style":{"color":{"background":"#e7e6e6"}}} -->
<p class="has-background" style="background-color:#e7e6e6">オーゼットジャパン公式ネットショッピング：<a href="https://store.shopping.yahoo.co.jp/oz-japan/55bcfec7af3.html">https://store.shopping.yahoo.co.jp/oz-japan/55bcfec7af3.html</a></p>
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<p><strong>OZ Racingについて<br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
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<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
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<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：オーゼットジャパン</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/05/685653334_2046875319259963_5588385095996899433_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年5月、オーゼットジャパン株式会社は、イタリア本社OZ S.p.A.の創立55周年を記念した限定アイテム「OZ Racing 55th ANNI - Old Logo フロアーマット」を発売すると発表した。往年のOZ Racing旧ロゴを採用した特別仕様で、対象車種・数量限定での販売となる。</strong></p>
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<p>今回のフロアーマットは、かつてのOZ Racingロゴをあしらったクラシカルなデザインが特徴。ブラックを基調としたマットに、ライトグレーの旧ロゴ刺繍を組み合わせることで、往年のモータースポーツファンやOZホイール愛好家の心をくすぐる仕上がりとなっている。</p>
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<p>対象車種は、「アバルト 595」、「MINI F56」、「トヨタ GRヤリス」、そして「Volkswagen Golf 6/7/7.5」、「Volkswagen Golf 8」。車種によってはオーダー時にステアリング位置やMT/AT、グレードの確認が必要になる。さらにこのほかにも対応できる車種があるので、興味がある人は問い合わせてほしいという。</p>
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<p>価格はフロント2枚セットで4万4000円（税込・送料別）。ヒールパッドを備えるほか、左右ドア側にはOZ Racingタグを装着。トリムカラーはレッド、ブラック、ブルー、ライトグレーの4色から選択可能で、車両やインテリアに合わせたコーディネートを楽しめる。</p>
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<p>受注期間は2026年11月末まで。購入は下記のオーゼットジャパン公式ネットショッピングで受け付ける。</p>
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<p class="has-background" style="background-color:#e7e6e6">オーゼットジャパン公式ネットショッピング：<a href="https://store.shopping.yahoo.co.jp/oz-japan/55bcfec7af3.html">https://store.shopping.yahoo.co.jp/oz-japan/55bcfec7af3.html</a></p>
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<p><strong>OZ Racingについて<br>F1をはじめ、WRC、WECなど、モータースポーツのさまざまなカテゴリーにホイールを提供し、数々の勝利を支えてきたOZ。そこで培ってきたテクノロジーとイタリアの芸術的なデザインが融合するOZのホイールは、ヨーロッパはもちろんのこと、世界で、そして日本でも数多くのファンから支持されている。</strong></p>
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<p>OZ公式サイト：<a href="https://www.ozracing.com/jp/">https://www.ozracing.com/jp/</a></p>
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<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：オーゼットジャパン</p>
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