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	<title>特集 - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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		<title>【OZ】世界を舞台に戦うBBOY TAISUKE、その足元を支えるのは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 07:55:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="853" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260722-Taisuke-01.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260722-Taisuke-01.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260722-Taisuke-01-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260722-Taisuke-01-1024x682.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260722-Taisuke-01-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>日本を代表するブレイキンの選手として、世界を舞台に活躍を続ける「BBOY TAISUKE」。数々の世界大会で輝かしい戦績を残してきた彼は、大のクルマ好き。その足元に選んでいるのがOZホイールです。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「世界No.1の人間が履くには、ふさわしいホイールはOZしかないと思いませんか？（笑）」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そう語るTAISUKEさんに、ブレイキンとの出会いから現在の活動、クルマへのこだわり、そしてOZホイール魅力まで聞きました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">世界を舞台に戦い続ける、日本を代表するBBOY</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>“BBOY”とは、ブレイキンを踊る男性ダンサーのこと。TAISUKEこと野中泰輔さんは、長崎県佐世保市出身、現在は福岡県を拠点に活動する、日本を代表するBBOYのひとりです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70888,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260722-Taisuke-02-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70888"/><figcaption class="wp-element-caption">世界を舞台に活躍を続ける「BBOY TAISUKE」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その戦績はまさに世界レベル。「R16 Korea World Final」では日本人として初優勝を果たし、「Red Bull BC One World Final」では2度の準優勝。「DANCE@LIVE FINAL」では大会史上最多となる6回の優勝を記録しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、「Battle of the Year World Final」では2015年から2017年まで大会史上初の3連覇を達成。「UK BBOY CHAMPIONSHIP World Final 2016」でも優勝するなど、日本のみならず世界のブレイキンシーンで存在感を示してきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その活動は競技の世界だけにとどまりません。テレビ番組やCM、ミュージックビデオ、雑誌、ドキュメンタリー映画など、数多くのメディアにも出演してきました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなTAISUKEさんが考えるブレイキンの魅力とは何なのでしょうか。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「言葉を使わず、自分自身の気持ちなどを表現して、いろいろな方に伝えられることが魅力だと思います」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>勝敗を競うアスリートであると同時に、自分自身を伝える表現者でもある。それがTAISUKEさんにとってのBBOYなのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">姉を追いかけて踏み入れた、ブレイキンの世界</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TAISUKEさんがダンスを始めたきっかけは、意外にも身近なところにありました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「姉がダンスを始めたことがきっかけで、自分もダンスを始めました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、通っていたダンスサークルにストリートダンスをする先生がやってきます。そこで初めて目にしたのがブレイキンでした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「その先生がブレイキンを見せてくれたことをきっかけに、自分も始めました」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>姉をきっかけに始めたダンスから、偶然出会ったブレイキンへ。その出会いが、やがて世界を舞台に戦うBBOY TAISUKEの原点となりました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">現役選手から次世代の育成まで、広がり続ける活動</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2007年から東京を拠点としていたTAISUKEさんですが、現在は福岡に活動のベースを移しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「今も現役として大会に出場しています。それ以外にも審査員や講師、イベントプロデュースなど、日本全国はもちろん、海外でも同じような活動をしています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>長年にわたって世界の第一線で戦ってきた経験を、自らのパフォーマンスだけでなく、次の世代やブレイキンシーン全体へと還元する。その活動範囲は、ますます広がっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">遠征から釣り、ゴルフまで。クルマはなくてはならない相棒</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在、福岡を拠点とするTAISUKEさんにとって、クルマは日常生活に欠かせない存在です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「福岡はまだまだクルマがないと不便なことも多いので、日常生活では当たり前のように使っています。自分は運転が好きなので、多少の遠征ならほとんどクルマで行きますね」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、趣味の釣りやゴルフでもクルマが大活躍します。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「半分仕事でもある趣味の釣りには欠かせないアイテムのひとつですし、ゴルフもするので、クルマがないと生活できないですね！（笑）」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなTAISUKEさんがクルマに求めるのは、単なる移動手段としての機能だけではありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「自分はダンサーとして、次世代を含め多くの方々に夢を与える立場だと思っているので、もちろん見た目も気にして乗っています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>現在のメインカーは「トヨタ・ランドクルーザー200」。そこにもTAISUKEさんなりのこだわりがあります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「日本を背負って世界で戦ってきた自分にとって、ランドクルーザーにはすごく共通する部分が多く、意味のあるクルマだと思っています。デザインや走り、実用性はもちろんですが、ただ乗るのではなく、“なぜこのクルマに乗るのか”という意味までしっかり考えて選んでいます」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方で、5人の子どもを持つ7人家族の父親という顔も。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「家族で移動するときは、実用性を考えてファミリーカーです！（笑）」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界を舞台に戦うBBOYであっても、家族との移動では実用性が最優先。このギャップもTAISUKEさんの親しみやすい人柄を感じさせます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「世界No.1にはOZ」TAISUKEが選んだホイール</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんなTAISUKEさんの愛車の足元を飾っているのが、OZホイールです。ランドクルーザー200には「Rally Raid」、ファミリーカーの「トヨタ・ノア」には「Rally Racing」を装着しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>なぜOZを選んだのでしょうか。その答えは実にシンプルです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「世界No.1のホイールだと思っているからです。世界No.1の人間が履くには、ふさわしいホイールはOZしかないと思いませんか？（笑）」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70889,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260722-Taisuke-03-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70889"/><figcaption class="wp-element-caption">ランドクルーザー200には「Rally Raid」をセレクト。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界の頂点を目指して戦ってきたTAISUKEさんらしい、力強くもユーモアのある答えです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、ブランドイメージだけで選んでいるわけではありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「OZといえばデザイン性ですね。そして、走りが断然違うと実感できるところも気に入っています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>見た目の美しさだけでなく、実際に走らせたときの違いも重要。パフォーマンスを追求するTAISUKEさんだからこそ、その両方を高いレベルで求めているのでしょう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">パフォーマンスを決めるのは「足元」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一見すると、ブレイキンとホイールはまったく異なる世界のものに思えます。しかし、TAISUKEさんは両者に明確な共通点を感じています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そのキーワードが「足元」です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「自分は足元をすごく気にするタイプなんです。ブレイキンもクルマも、床や路面に一番接している部分は足元ですよね。その足元によってパフォーマンスは大きく変わる。そこは共通していると思います」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブレイキンでは、自らの身体と床をつなぐ足元がパフォーマンスを左右します。そしてクルマでは、ホイールとタイヤが路面との接点になります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最高のパフォーマンスを発揮するために、足元にこだわる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TAISUKEさんがOZホイールを選ぶ理由は、そんなところにもあるようです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてTAISUKEさんは、イタリアンブランドであるOZについて、こう語ります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「OZ Racingといえば、世界基準を常に最前線でつくり続けているブランドだと思っています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>自らも世界の舞台で戦い、ブレイキンの最前線を走り続けてきたTAISUKEさん。世界を基準にパフォーマンスを追求する姿勢こそ、TAISUKEさんとOZを結びつけるもうひとつの共通点なのかもしれません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">現役で戦いながら、さらに広い世界へ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>数々のタイトルを手にしてきたTAISUKEさんですが、挑戦を終えるつもりはありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「まだまだ現役で活動することです。それと同時に、自分の活動の幅をもっと広げて、しっかり実践して結果を残していきたいです」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ブレイキンを通じて伝えたいのは、勝敗や技術だけではありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「まずは自分の踊りを見てもらって、何かを感じ取ってもらえたらうれしいです。自分はダンサーであり、アスリートであり、表現者です。その“表現者”としての部分が伝われば、もっと自分のこと、そしてブレイキンのことを理解してもらえると思っています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に、TAISUKEさんはクルマとダンスというふたつの世界への思いを語ってくれました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「クルマ業界と比べたら、ブレイキンはまだまだ小さな業界かもしれません。でも、自分はクルマもダンスも同じ“表現者”だと思っています。同じ表現者として、双方の業界を自分が同時に盛り上げていけたらと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。そして、いろいろな現場で皆さんと出会えたらうれしいです！」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">足元へのこだわりがつなぐTAISUKEとOZ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>言葉を使わず、自らの身体で思いを伝えるブレイキン。そして、デザインとパフォーマンスによってクルマの個性や走りを変えるホイール。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「足元でパフォーマンスは大きく変わる」というTAISUKEさんの言葉には、世界の舞台で戦い続けてきたBBOYならではの説得力があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダンサーであり、アスリートであり、表現者でもあるTAISUKEさん。その足元への強いこだわりと、世界基準のパフォーマンスを追求する姿勢が、OZホイールとの自然なつながりを生み出しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界を見据えながら、まだまだ現役として挑戦を続けるBBOY TAISUKE。そのパフォーマンスを支える足元にも、これから注目です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：TAISUKE</p>
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<p><strong>日本を代表するブレイキンの選手として、世界を舞台に活躍を続ける「BBOY TAISUKE」。数々の世界大会で輝かしい戦績を残してきた彼は、大のクルマ好き。その足元に選んでいるのがOZホイールです。</strong></p>
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<p>2007年から東京を拠点としていたTAISUKEさんですが、現在は福岡に活動のベースを移しています。</p>
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<p>そんなTAISUKEさんがクルマに求めるのは、単なる移動手段としての機能だけではありません。</p>
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<p>現在のメインカーは「トヨタ・ランドクルーザー200」。そこにもTAISUKEさんなりのこだわりがあります。</p>
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<p>「自分は足元をすごく気にするタイプなんです。ブレイキンもクルマも、床や路面に一番接している部分は足元ですよね。その足元によってパフォーマンスは大きく変わる。そこは共通していると思います」</p>
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<h3 class="wp-block-heading">現役で戦いながら、さらに広い世界へ</h3>
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<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして、ブレイキンを通じて伝えたいのは、勝敗や技術だけではありません。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「まずは自分の踊りを見てもらって、何かを感じ取ってもらえたらうれしいです。自分はダンサーであり、アスリートであり、表現者です。その“表現者”としての部分が伝われば、もっと自分のこと、そしてブレイキンのことを理解してもらえると思っています」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最後に、TAISUKEさんはクルマとダンスというふたつの世界への思いを語ってくれました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「クルマ業界と比べたら、ブレイキンはまだまだ小さな業界かもしれません。でも、自分はクルマもダンスも同じ“表現者”だと思っています。同じ表現者として、双方の業界を自分が同時に盛り上げていけたらと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。そして、いろいろな現場で皆さんと出会えたらうれしいです！」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">足元へのこだわりがつなぐTAISUKEとOZ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>言葉を使わず、自らの身体で思いを伝えるブレイキン。そして、デザインとパフォーマンスによってクルマの個性や走りを変えるホイール。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「足元でパフォーマンスは大きく変わる」というTAISUKEさんの言葉には、世界の舞台で戦い続けてきたBBOYならではの説得力があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ダンサーであり、アスリートであり、表現者でもあるTAISUKEさん。その足元への強いこだわりと、世界基準のパフォーマンスを追求する姿勢が、OZホイールとの自然なつながりを生み出しています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>世界を見据えながら、まだまだ現役として挑戦を続けるBBOY TAISUKE。そのパフォーマンスを支える足元にも、これから注目です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：TAISUKE</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>MINIの楽しさをもっと引き出す！ AMSECHSパーツ満載のMINI Cooper Sに試乗</title>
		<link>https://autobild.jp/70623/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[AMSECHS]]></category>
		<category><![CDATA[AMSECHSキックガード]]></category>
		<category><![CDATA[AMSECHSスクリーンプロテクター]]></category>
		<category><![CDATA[AMSECHSテールゲートストラップ]]></category>
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		<category><![CDATA[AS FORGED AS108]]></category>
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		<category><![CDATA[アムゼックス]]></category>
		<category><![CDATA[阿部商会]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>MINIはノーマルのままでも十分に個性的なクルマだが、自分好みに手を加えて楽しめるのも大きな魅力だ。そんなMINIオーナーに向けて、さまざまなカスタマイズパーツを展開している「AMSECHS（アムゼックス）」のデモカーで、カスタマイズの楽しさを探った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">MINIオーナーは要チェック！ AMSECHSとは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AMSECHS（アムゼックス）は、世界各国の輸入車向け商品を日本で展開する阿部商会と、同グループのMINI正規ディーラー「MINI大田」が共同開発したMINI専用ブランド。「LEGAL TUNING」をコンセプトに、MINIファンが安心してカスタマイズとMINI LIFEを楽しめるアイテムを展開している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70631,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/705427028_1835240057884298_4467628592601055813_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70631"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗したデモカーは、F66型「MINI Cooper S JCWトリム」をベースに、AMSECHSを中心としたパーツを多数装着した1台だ。見た目をスポーティに仕立てるアイテムから、日常の使い勝手を高める小物、そして走りをさらに楽しくする機能パーツまで、その内容は実に幅広い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">純正デザインを生かしながらさらにスポーティに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>F66 Cooper S JCWトリム用に設定されたAMSECHSのフロントリップは、純正デザインとの一体感を重視しながら、8mm厚のアクリル樹脂パネルを採用。薄くシンプルな造形によって、MINI本来のスタイリングを大きく変えることなく、低くワイドな印象を強めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70632,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/742619588_1606944530987841_5478442955696184984_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70632"/><figcaption class="wp-element-caption">純正デザインを生かしながら、ロー＆ワイドな印象を強調するAMSECHSのフロントリップ＆サイドスポイラー。グロスブラック仕上げがボディを引き締める。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイドスポイラーとの組み合わせも自然で、いかにもパーツを付けましたという主張の強さはない。それでいて、クルマ全体を眺めるとノーマルより明らかに引き締まって見えるのがポイントだ。フロントリップは最低地上高への影響にも配慮され、縁石や段差にヒットしにくい設計としている。いずれもグロスブラック仕上げだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70635,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/748286785_1100166862656458_6484972693406475240_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70635"/><figcaption class="wp-element-caption">足元を引き締めるAMSECHSオリジナルのフル鍛造1ピースホイール「AS FORGED AS108」。F66装着サイズは前後とも18×7.5J ET41。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>足元には、AMSECHSオリジナルのフル鍛造1ピースホイール「AS FORGED AS108」を装着する。航空機グレードのアルミ素材から製作されるホイールで、F66の装着サイズは前後とも18×7.5J ET41。デモカーではブラック系のボディとホイールが相まって、スポーティな雰囲気を強調している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「あったらうれしい」が揃うインテリアパーツ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内にも、AMSECHSらしいアイデアが詰まっている。そのひとつがワイドルームミラーだ。純正ミラーのETC表示や自動防眩機能に対応しながら、後方視界を2.6倍に拡大。レザーとウルトラスエードの2タイプが用意され、ステッチカラーも選べるため、実用品でありながらドレスアップアイテムとしても楽しめる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70625,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/592765993_1681670216259152_3712331143748788261_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70625"/><figcaption class="wp-element-caption">純正のETC表示や自動防眩機能に対応しながら、後方視界を2.6倍に拡大するAMSECHSワイドルームミラー。レザーとウルトラスエードの2タイプを用意する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドリンクホルダーもMINI専用設計ならではの仕上がりだ。F66のインテリアに溶け込むデザインとし、各部の操作を妨げず、車体への穴あけも不要。台座を反転させることでレッドステッチとシルバーステッチを選べるという遊び心もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70627,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/597819670_1475793524304325_8485332855300094928_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70627"/><figcaption class="wp-element-caption">F66のインテリアに自然に溶け込む専用設計のドリンクホルダー。穴あけ加工が不要で、各部の操作を妨げずに装着できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、乗り降りの際に靴が当たりやすいドアパネルを保護するキックガードも装着。水や汚れに強いPVC素材にカーボン柄を組み合わせ、実用性とスポーティな見た目を両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70629,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598219299_1593301072811617_4216061306738132181_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70629"/><figcaption class="wp-element-caption">乗り降りの際に靴が当たりやすいドアパネルを保護するキックガード。水や汚れに強いPVC素材とカーボン柄で、実用性とスポーティな雰囲気を両立する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このほか、センターディスプレイを傷や指紋から守るスクリーンプロテクターや、ラゲッジスペースのテールゲートを閉める動作をサポートするテールゲートストラップなど、日常的にMINIを使っているからこそ便利さを実感できそうなアイテムも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70634,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/747743417_2114052692484531_1235333310152884261_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70634"/><figcaption class="wp-element-caption">テールゲートを閉める操作をサポートするAMSECHSテールゲートストラップ。強靭なナイロン製で、AMSECHSのロゴがアクセントになる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":70626,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/597707867_2060871411974524_1759500175937320227_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70626"/><figcaption class="wp-element-caption">センターディスプレイを傷や指紋、汚れから保護するスクリーンプロテクター。高透明フィルムを採用し、画面の見やすさにも配慮している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どのアイテムにも共通しているのは、MINIがもともと持っているデザインを大きく変えないことだろう。純正の雰囲気を残しつつ、「もう少しこうだったら」という部分に手を加えている。このさじ加減が絶妙だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">目からウロコのBILSTEIN</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてこのデモカーで見逃せないのが、走りのアップグレードだ。注目は、BILSTEINのF66用B14ネジ式車高調整式サスペンションキット「Comfort Spec」が装着されていること。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>B14 Comfort Specは、18インチタイヤ＆ホイールを装着し、40mmローダウンした状態でも乗り心地を損なわないことを目指して開発されたという。一般道を中心に走行テストを重ね、コンフォート性能を優先したセッティングになっている。車高の調整範囲はフロント、リヤとも30〜50mmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70637,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/748657129_2305333996879139_5500673110391326255_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70637"/><figcaption class="wp-element-caption">デモカーの足まわりにはBILSTEIN B14 Comfort Specを装着。ローダウンしたスタイルと日常での快適な乗り心地の両立を目指したセッティングだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際に走り始めてすぐに感じたのが、驚くほどに乗り心地が快適なことだ。MINI Cooper S JCWトリムで車高を下げた足まわりというと、路面の凹凸をゴツゴツと拾う乗り味を想像しがちだ。しかし、このComfort Specはしなやかさがあり、不快な突き上げ感が少ない。街中を普段使いすることを考えても、十分に付き合いやすいセッティングだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノーマルのMINIが持つ、いわゆる“ゴーカートフィーリング”は少し穏やかになった印象もある。それでもステアリング操作に対するクルマの動きは十分に俊敏で、MINIらしい軽快感はきちんと残されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>むしろ、刺激の強さだけを追い求めるのではなく、日常の快適性とのバランスを取ったところに、このサスペンションの魅力がある。多くのMINIファンから支持を集めているというのも、実際に乗ってみれば納得できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">吸排気のチューニングで運転がさらに楽しくなる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンにはAMSECHSのラムエアシステムを装着している。グループ・エムとの共同開発によるもので、大口径化したダクトと分散吸気を採用したカーボンインテークによって、新鮮な空気を効率的に取り込み、レスポンス向上を狙ったアイテムだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フィルターにはK&amp;N製の高密度4層湿式フィルターを採用。MINI専用に設計されたフィルターケースによって吸入時の流速を高め、高負荷で連続吸気した際の性能低下を抑えるという。ハンドメイドのカーボン製インテークダクトは、エンジンルームのドレスアップという意味でも存在感がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70636,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/748326999_1936826397032728_5123584712219415295_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70636"/><figcaption class="wp-element-caption">グループ・エムとAMSECHSが共同開発したF66用ラムエアシステム。カーボン製インテークダクトを採用し、新鮮な空気を効率的に取り込むことでレスポンス向上を狙う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際にアクセルを踏み込むと、エンジンの吹け上がりは実に気持ちがいい。さらに、REMUSスポーツマフラーが奏でるスポーティなサウンドが加わることで、アクセルを踏む楽しさが一段と増している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>REMUSのシステムは純正60mmに対して70mm径のパイプシステムを採用し、複数のテールデザインを選択できるのも特徴だ。性能面だけでなく、リヤビューを自分好みに仕立てられる楽しみもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70624,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/592308415_2062236791359097_3793599986854454896_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70624"/><figcaption class="wp-element-caption">スポーティなエキゾーストサウンドでドライビングの楽しさを高めるREMUSスポーツマフラー。70mm径のパイプシステムを採用し、好みに応じて複数のテールデザインを選択できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カスタマイズというと、つい大がかりなチューニングを想像してしまうが、ワイドルームミラーやドリンクホルダーのような身近なアイテムひとつでも、愛車との付き合いは少し楽しくなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70628,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598219299_1044827507942014_6298044094568020211_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70628"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>必要なところからひとつずつ手を加え、自分にとって心地よいMINIに仕立てていく。今回のAMSECHSデモカーは、そんなMINIならではのカスタマイズの楽しさをあらためて教えてくれる1台だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/746502945_1575206284202220_8765142036421494649_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>MINIはノーマルのままでも十分に個性的なクルマだが、自分好みに手を加えて楽しめるのも大きな魅力だ。そんなMINIオーナーに向けて、さまざまなカスタマイズパーツを展開している「AMSECHS（アムゼックス）」のデモカーで、カスタマイズの楽しさを探った。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">MINIオーナーは要チェック！ AMSECHSとは？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>AMSECHS（アムゼックス）は、世界各国の輸入車向け商品を日本で展開する阿部商会と、同グループのMINI正規ディーラー「MINI大田」が共同開発したMINI専用ブランド。「LEGAL TUNING」をコンセプトに、MINIファンが安心してカスタマイズとMINI LIFEを楽しめるアイテムを展開している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70631,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/705427028_1835240057884298_4467628592601055813_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70631"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗したデモカーは、F66型「MINI Cooper S JCWトリム」をベースに、AMSECHSを中心としたパーツを多数装着した1台だ。見た目をスポーティに仕立てるアイテムから、日常の使い勝手を高める小物、そして走りをさらに楽しくする機能パーツまで、その内容は実に幅広い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">純正デザインを生かしながらさらにスポーティに</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>F66 Cooper S JCWトリム用に設定されたAMSECHSのフロントリップは、純正デザインとの一体感を重視しながら、8mm厚のアクリル樹脂パネルを採用。薄くシンプルな造形によって、MINI本来のスタイリングを大きく変えることなく、低くワイドな印象を強めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70632,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/742619588_1606944530987841_5478442955696184984_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70632"/><figcaption class="wp-element-caption">純正デザインを生かしながら、ロー＆ワイドな印象を強調するAMSECHSのフロントリップ＆サイドスポイラー。グロスブラック仕上げがボディを引き締める。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイドスポイラーとの組み合わせも自然で、いかにもパーツを付けましたという主張の強さはない。それでいて、クルマ全体を眺めるとノーマルより明らかに引き締まって見えるのがポイントだ。フロントリップは最低地上高への影響にも配慮され、縁石や段差にヒットしにくい設計としている。いずれもグロスブラック仕上げだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70635,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/748286785_1100166862656458_6484972693406475240_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70635"/><figcaption class="wp-element-caption">足元を引き締めるAMSECHSオリジナルのフル鍛造1ピースホイール「AS FORGED AS108」。F66装着サイズは前後とも18×7.5J ET41。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>足元には、AMSECHSオリジナルのフル鍛造1ピースホイール「AS FORGED AS108」を装着する。航空機グレードのアルミ素材から製作されるホイールで、F66の装着サイズは前後とも18×7.5J ET41。デモカーではブラック系のボディとホイールが相まって、スポーティな雰囲気を強調している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「あったらうれしい」が揃うインテリアパーツ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内にも、AMSECHSらしいアイデアが詰まっている。そのひとつがワイドルームミラーだ。純正ミラーのETC表示や自動防眩機能に対応しながら、後方視界を2.6倍に拡大。レザーとウルトラスエードの2タイプが用意され、ステッチカラーも選べるため、実用品でありながらドレスアップアイテムとしても楽しめる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/592765993_1681670216259152_3712331143748788261_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70625"/><figcaption class="wp-element-caption">純正のETC表示や自動防眩機能に対応しながら、後方視界を2.6倍に拡大するAMSECHSワイドルームミラー。レザーとウルトラスエードの2タイプを用意する。</figcaption></figure>
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<p>ドリンクホルダーもMINI専用設計ならではの仕上がりだ。F66のインテリアに溶け込むデザインとし、各部の操作を妨げず、車体への穴あけも不要。台座を反転させることでレッドステッチとシルバーステッチを選べるという遊び心もある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70627,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/597819670_1475793524304325_8485332855300094928_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70627"/><figcaption class="wp-element-caption">F66のインテリアに自然に溶け込む専用設計のドリンクホルダー。穴あけ加工が不要で、各部の操作を妨げずに装着できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、乗り降りの際に靴が当たりやすいドアパネルを保護するキックガードも装着。水や汚れに強いPVC素材にカーボン柄を組み合わせ、実用性とスポーティな見た目を両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70629,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598219299_1593301072811617_4216061306738132181_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70629"/><figcaption class="wp-element-caption">乗り降りの際に靴が当たりやすいドアパネルを保護するキックガード。水や汚れに強いPVC素材とカーボン柄で、実用性とスポーティな雰囲気を両立する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このほか、センターディスプレイを傷や指紋から守るスクリーンプロテクターや、ラゲッジスペースのテールゲートを閉める動作をサポートするテールゲートストラップなど、日常的にMINIを使っているからこそ便利さを実感できそうなアイテムも用意されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70634,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/747743417_2114052692484531_1235333310152884261_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70634"/><figcaption class="wp-element-caption">テールゲートを閉める操作をサポートするAMSECHSテールゲートストラップ。強靭なナイロン製で、AMSECHSのロゴがアクセントになる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":70626,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/597707867_2060871411974524_1759500175937320227_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70626"/><figcaption class="wp-element-caption">センターディスプレイを傷や指紋、汚れから保護するスクリーンプロテクター。高透明フィルムを採用し、画面の見やすさにも配慮している。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どのアイテムにも共通しているのは、MINIがもともと持っているデザインを大きく変えないことだろう。純正の雰囲気を残しつつ、「もう少しこうだったら」という部分に手を加えている。このさじ加減が絶妙だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">目からウロコのBILSTEIN</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そしてこのデモカーで見逃せないのが、走りのアップグレードだ。注目は、BILSTEINのF66用B14ネジ式車高調整式サスペンションキット「Comfort Spec」が装着されていること。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>B14 Comfort Specは、18インチタイヤ＆ホイールを装着し、40mmローダウンした状態でも乗り心地を損なわないことを目指して開発されたという。一般道を中心に走行テストを重ね、コンフォート性能を優先したセッティングになっている。車高の調整範囲はフロント、リヤとも30〜50mmだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70637,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/748657129_2305333996879139_5500673110391326255_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70637"/><figcaption class="wp-element-caption">デモカーの足まわりにはBILSTEIN B14 Comfort Specを装着。ローダウンしたスタイルと日常での快適な乗り心地の両立を目指したセッティングだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際に走り始めてすぐに感じたのが、驚くほどに乗り心地が快適なことだ。MINI Cooper S JCWトリムで車高を下げた足まわりというと、路面の凹凸をゴツゴツと拾う乗り味を想像しがちだ。しかし、このComfort Specはしなやかさがあり、不快な突き上げ感が少ない。街中を普段使いすることを考えても、十分に付き合いやすいセッティングだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ノーマルのMINIが持つ、いわゆる“ゴーカートフィーリング”は少し穏やかになった印象もある。それでもステアリング操作に対するクルマの動きは十分に俊敏で、MINIらしい軽快感はきちんと残されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>むしろ、刺激の強さだけを追い求めるのではなく、日常の快適性とのバランスを取ったところに、このサスペンションの魅力がある。多くのMINIファンから支持を集めているというのも、実際に乗ってみれば納得できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">吸排気のチューニングで運転がさらに楽しくなる</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エンジンにはAMSECHSのラムエアシステムを装着している。グループ・エムとの共同開発によるもので、大口径化したダクトと分散吸気を採用したカーボンインテークによって、新鮮な空気を効率的に取り込み、レスポンス向上を狙ったアイテムだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フィルターにはK&amp;N製の高密度4層湿式フィルターを採用。MINI専用に設計されたフィルターケースによって吸入時の流速を高め、高負荷で連続吸気した際の性能低下を抑えるという。ハンドメイドのカーボン製インテークダクトは、エンジンルームのドレスアップという意味でも存在感がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70636,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/748326999_1936826397032728_5123584712219415295_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70636"/><figcaption class="wp-element-caption">グループ・エムとAMSECHSが共同開発したF66用ラムエアシステム。カーボン製インテークダクトを採用し、新鮮な空気を効率的に取り込むことでレスポンス向上を狙う。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>実際にアクセルを踏み込むと、エンジンの吹け上がりは実に気持ちがいい。さらに、REMUSスポーツマフラーが奏でるスポーティなサウンドが加わることで、アクセルを踏む楽しさが一段と増している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>REMUSのシステムは純正60mmに対して70mm径のパイプシステムを採用し、複数のテールデザインを選択できるのも特徴だ。性能面だけでなく、リヤビューを自分好みに仕立てられる楽しみもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70624,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/592308415_2062236791359097_3793599986854454896_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70624"/><figcaption class="wp-element-caption">スポーティなエキゾーストサウンドでドライビングの楽しさを高めるREMUSスポーツマフラー。70mm径のパイプシステムを採用し、好みに応じて複数のテールデザインを選択できる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>カスタマイズというと、つい大がかりなチューニングを想像してしまうが、ワイドルームミラーやドリンクホルダーのような身近なアイテムひとつでも、愛車との付き合いは少し楽しくなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70628,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598219299_1044827507942014_6298044094568020211_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70628"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>必要なところからひとつずつ手を加え、自分にとって心地よいMINIに仕立てていく。今回のAMSECHSデモカーは、そんなMINIならではのカスタマイズの楽しさをあらためて教えてくれる1台だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>TOYO TIRESサポートチームが岡崎に集結　北海道決戦へ向けた公式テスト＆合同プレスカンファレンス開催　XCR スプリントカップシリーズへの期待を高める一日</title>
		<link>https://autobild.jp/70502/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[CUSCO]]></category>
		<category><![CDATA[FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES]]></category>
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		<category><![CDATA[XCR Sprint Cup北海道]]></category>
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		<category><![CDATA[圭Rally Project with MMC TOYO TIRES]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1024" height="411" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/R1_4358-tile.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/R1_4358-tile.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/R1_4358-tile-300x120.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/R1_4358-tile-768x308.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>7月4日、愛知県岡崎市・乙川河川緑地で「TOYO TIRESサポートチーム公式テスト＆合同プレスカンファレンス」がTOYO TIRESとFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES共催で<strong>開催された。</strong>2023年のWRCラリージャパンでスペシャルステージとして使用された会場を舞台に、TOYO TIRESがサポートするオフロード競技チームが一堂に会し、本格的な走行テストとプレス向け発表会を実施した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このイベント最大の目的は、今シーズンのXCR スプリントカップシリーズをはじめとする各カテゴリーへ向けた最終確認だ。競技車両のセッティングだけではなく、チーム間の情報共有やメディアへの発信を同時に行うことで、TOYO TIRESのモータースポーツ活動をより広く知ってもらう場としても大きな意味を持つ一日となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70505,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/3E2C6C9D-AC21-4CB3-A0EC-7758858E38D6_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70505"/><figcaption class="wp-element-caption">圭Rally Project with MMC TOYO TIRES（三菱トライトン）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>午前中は岡崎城をバックにした車両撮影会が行われ、サポートチーム各車が歴史ある岡崎城前に整列する貴重なシーンも実現。その後、全車両による集合撮影を経て午後から本格的なテスト走行が開始された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場内にはラリーコースを模した特設レイアウトが設けられ、各チームは車両の足まわりやダンパーセッティング、ステアリングフィール、タイヤ空気圧などを細かく確認しながら周回を重ねた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70510,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/B7B5C028-8DB2-4A71-B787-91CADD1DCC9D_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70510"/><figcaption class="wp-element-caption">K-one Racing with TOYO TIRES（トヨタ ランドクルーザー250）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特にオフロード競技ではタイヤ性能が勝敗を左右する重要な要素となる。ドライ・ダートを想定したグリップ性能はもちろん、荷重移動時のコントロール性やブレーキング時の安定性、着地時の剛性感など、実戦を想定した幅広いチェックが行われた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行は各チームが順番にコースインし、ランを重ねるごとにセッティング変更を繰り返すスタイル。ドライバーとエンジニアが細かなフィードバックを共有しながら、北海道ラウンドへ向けた最適解を探っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70507,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/4A33CB2C-4109-4392-A115-DBA8BF5E65DC_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70507"/><figcaption class="wp-element-caption">High Bridge First with TOYO TIRES（スズキ ジムニー）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">TOYO TIRESのモータースポーツ活動を発信</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>午後2時30分からは「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」のプレスカンファレンスがスタート。その後、TOYO TIRESサポートチーム全体による合同カンファレンスへと続いた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場には約20社のメディアが集まり、各チームの活動方針や今シーズンへの意気込みが紹介されたほか、TOYO TIRESがオフロードモータースポーツへ継続的に取り組む意義について説明が行われた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRE株式会社 グローバルマーケティング部長 吉川 誠氏は、今シーズンのラリー活動について次のように語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「OPEN COUNTRYを装着した10台がラリー北海道に参戦します。過酷なラリーで良い成績を残せるようサポートしていきます。そして、競技を通して得られたデータはすべて製品にフィードバックしていきます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この言葉が示すように、TOYO TIRESはモータースポーツを単なるプロモーション活動とは位置付けていない。競技という極限環境で得られる走行データやタイヤの摩耗状況、グリップ性能、耐久性などを解析し、市販タイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズの開発へ反映させることで、製品性能のさらなる向上を図っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">注目はFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の中心となったのがFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70513,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/DA40E734-E317-43E1-938B-D69E4D5739C1_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70513"/><figcaption class="wp-element-caption">哀川翔監督率いるFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>哀川翔監督率いる同チームは、日本を代表するクロスカントリーラリーチームとして長年活動を続けており、競技活動だけでなくラリー文化の普及にも積極的に取り組んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場にはチーム車両をはじめ、TOYO TIRESサポートチーム各車も勢揃いした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加したのは、</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES<br>圭Rally Project with MMC TOYO TIRES（三菱トライトン）<br>K-one Racing with TOYO TIRES（トヨタ ランドクルーザー250）<br>TEAM JAOS（レクサス GX550h）<br>TCP MAGIC with TOYO TIRES（マツダ CX-60）<br>WISTERIA with TOYO TIRES（スバル フォレスター）<br>HASEPRO Racing（三菱 デリカD:5）<br>High Bridge First with TOYO TIRES（スズキ ジムニー）<br>K.Z.F Racing（スズキ ジムニー）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>という国内トップクラスの顔ぶれ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>SUVからピックアップトラック、本格クロカンまで車種は実に多彩だが、共通しているのはTOYO TIRESのOPEN COUNTRYシリーズを装着し、それぞれのカテゴリーで性能を磨いている点である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70504,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/0C1DB03F-4CD6-4CCE-BC8E-3F2E199F3E96_1_105_cHigh-Bridge-First-with-TOYO-TIRES（スズキ-ジムニー×2.jpeg" alt="" class="wp-image-70504"/><figcaption class="wp-element-caption">High Bridge First with TOYO TIRES</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":70508,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02957789-C82B-47E8-BE62-8AE6811ABEFA_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70508"/><figcaption class="wp-element-caption">K-one Racing with TOYO TIRES、圭Rally Project with MMC TOYO TIRES</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":70512,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/C8BC82E1-2FF6-4DEA-AF66-0AD2E828E7DC_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70512"/><figcaption class="wp-element-caption">HASEPRO Racing、TCP MAGIC with TOYO TIRES</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また会場にはOPEN COUNTRY AT3、RT Trail、RTなどのタイヤ展示も行われ、競技車両だけでなく市販タイヤラインアップを来場メディアへ紹介する場ともなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">北海道ラウンドへ向けて準備は整った</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>合同テストを終えた各チームはいよいよXCR スプリントカップシリーズへ挑む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広大な北海道のステージは高速域と荒れた林道が混在し、タイヤへの負荷も極めて大きい。そのため今回の合同テストは、単なるシェイクダウンではなく、本番へ向けた重要な開発・確認の場となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70514,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/E1D29A4F-090A-49E7-AA6D-C9E67BD7013B_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70514"/><figcaption class="wp-element-caption">TCP MAGIC with TOYO TIRES（マツダ CX-60）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":70516,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/B4976608-F628-45FB-B2A3-26B68E36A49D_1_105_c_1.jpg" alt="" class="wp-image-70516"/><figcaption class="wp-element-caption">TEAM JAOS（レクサス GX550h）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モータースポーツはTOYO TIRESにとってブランド発信だけではない。極限状態で得られるデータは市販タイヤ開発へ直結し、OPEN COUNTRYシリーズの信頼性や耐久性を支える重要な技術資産となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>競技で鍛えた技術を一般ユーザーへ還元する。その思想を体現する一日となった今回の公式テストは、北海道ラウンドへの期待を高めるだけでなく、TOYO TIRESがオフロードカテゴリーへ本気で挑み続ける理由を改めて示すイベントとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>競技で得たデータを市販タイヤへ還元する─。吉川部長の言葉どおり、TOYO TIRESのモータースポーツ活動は「勝つため」だけではなく、「より良いタイヤをつくるため」の開発現場でもある。北海道ラウンドでは、その成果がどのような走りとなって表れるのか注目したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1024" height="411" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/R1_4358-tile.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/R1_4358-tile.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/R1_4358-tile-300x120.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/R1_4358-tile-768x308.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>7月4日、愛知県岡崎市・乙川河川緑地で「TOYO TIRESサポートチーム公式テスト＆合同プレスカンファレンス」がTOYO TIRESとFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES共催で<strong>開催された。</strong>2023年のWRCラリージャパンでスペシャルステージとして使用された会場を舞台に、TOYO TIRESがサポートするオフロード競技チームが一堂に会し、本格的な走行テストとプレス向け発表会を実施した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このイベント最大の目的は、今シーズンのXCR スプリントカップシリーズをはじめとする各カテゴリーへ向けた最終確認だ。競技車両のセッティングだけではなく、チーム間の情報共有やメディアへの発信を同時に行うことで、TOYO TIRESのモータースポーツ活動をより広く知ってもらう場としても大きな意味を持つ一日となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70505,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/3E2C6C9D-AC21-4CB3-A0EC-7758858E38D6_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70505"/><figcaption class="wp-element-caption">圭Rally Project with MMC TOYO TIRES（三菱トライトン）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>午前中は岡崎城をバックにした車両撮影会が行われ、サポートチーム各車が歴史ある岡崎城前に整列する貴重なシーンも実現。その後、全車両による集合撮影を経て午後から本格的なテスト走行が開始された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場内にはラリーコースを模した特設レイアウトが設けられ、各チームは車両の足まわりやダンパーセッティング、ステアリングフィール、タイヤ空気圧などを細かく確認しながら周回を重ねた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70510,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/B7B5C028-8DB2-4A71-B787-91CADD1DCC9D_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70510"/><figcaption class="wp-element-caption">K-one Racing with TOYO TIRES（トヨタ ランドクルーザー250）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>特にオフロード競技ではタイヤ性能が勝敗を左右する重要な要素となる。ドライ・ダートを想定したグリップ性能はもちろん、荷重移動時のコントロール性やブレーキング時の安定性、着地時の剛性感など、実戦を想定した幅広いチェックが行われた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行は各チームが順番にコースインし、ランを重ねるごとにセッティング変更を繰り返すスタイル。ドライバーとエンジニアが細かなフィードバックを共有しながら、北海道ラウンドへ向けた最適解を探っていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70507,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/4A33CB2C-4109-4392-A115-DBA8BF5E65DC_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70507"/><figcaption class="wp-element-caption">High Bridge First with TOYO TIRES（スズキ ジムニー）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">TOYO TIRESのモータースポーツ活動を発信</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>午後2時30分からは「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」のプレスカンファレンスがスタート。その後、TOYO TIRESサポートチーム全体による合同カンファレンスへと続いた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場には約20社のメディアが集まり、各チームの活動方針や今シーズンへの意気込みが紹介されたほか、TOYO TIRESがオフロードモータースポーツへ継続的に取り組む意義について説明が行われた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIRE株式会社 グローバルマーケティング部長 吉川 誠氏は、今シーズンのラリー活動について次のように語った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「OPEN COUNTRYを装着した10台がラリー北海道に参戦します。過酷なラリーで良い成績を残せるようサポートしていきます。そして、競技を通して得られたデータはすべて製品にフィードバックしていきます。」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>この言葉が示すように、TOYO TIRESはモータースポーツを単なるプロモーション活動とは位置付けていない。競技という極限環境で得られる走行データやタイヤの摩耗状況、グリップ性能、耐久性などを解析し、市販タイヤ「OPEN COUNTRY」シリーズの開発へ反映させることで、製品性能のさらなる向上を図っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">注目はFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の中心となったのがFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70513,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/DA40E734-E317-43E1-938B-D69E4D5739C1_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70513"/><figcaption class="wp-element-caption">哀川翔監督率いるFLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>哀川翔監督率いる同チームは、日本を代表するクロスカントリーラリーチームとして長年活動を続けており、競技活動だけでなくラリー文化の普及にも積極的に取り組んでいる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>会場にはチーム車両をはじめ、TOYO TIRESサポートチーム各車も勢揃いした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加したのは、</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES<br>圭Rally Project with MMC TOYO TIRES（三菱トライトン）<br>K-one Racing with TOYO TIRES（トヨタ ランドクルーザー250）<br>TEAM JAOS（レクサス GX550h）<br>TCP MAGIC with TOYO TIRES（マツダ CX-60）<br>WISTERIA with TOYO TIRES（スバル フォレスター）<br>HASEPRO Racing（三菱 デリカD:5）<br>High Bridge First with TOYO TIRES（スズキ ジムニー）<br>K.Z.F Racing（スズキ ジムニー）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>という国内トップクラスの顔ぶれ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>SUVからピックアップトラック、本格クロカンまで車種は実に多彩だが、共通しているのはTOYO TIRESのOPEN COUNTRYシリーズを装着し、それぞれのカテゴリーで性能を磨いている点である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70504,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/0C1DB03F-4CD6-4CCE-BC8E-3F2E199F3E96_1_105_cHigh-Bridge-First-with-TOYO-TIRES（スズキ-ジムニー×2.jpeg" alt="" class="wp-image-70504"/><figcaption class="wp-element-caption">High Bridge First with TOYO TIRES</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":70508,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02957789-C82B-47E8-BE62-8AE6811ABEFA_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70508"/><figcaption class="wp-element-caption">K-one Racing with TOYO TIRES、圭Rally Project with MMC TOYO TIRES</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":70512,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/C8BC82E1-2FF6-4DEA-AF66-0AD2E828E7DC_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70512"/><figcaption class="wp-element-caption">HASEPRO Racing、TCP MAGIC with TOYO TIRES</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また会場にはOPEN COUNTRY AT3、RT Trail、RTなどのタイヤ展示も行われ、競技車両だけでなく市販タイヤラインアップを来場メディアへ紹介する場ともなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">北海道ラウンドへ向けて準備は整った</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>合同テストを終えた各チームはいよいよXCR スプリントカップシリーズへ挑む。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広大な北海道のステージは高速域と荒れた林道が混在し、タイヤへの負荷も極めて大きい。そのため今回の合同テストは、単なるシェイクダウンではなく、本番へ向けた重要な開発・確認の場となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70514,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/E1D29A4F-090A-49E7-AA6D-C9E67BD7013B_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-70514"/><figcaption class="wp-element-caption">TCP MAGIC with TOYO TIRES（マツダ CX-60）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":70516,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/B4976608-F628-45FB-B2A3-26B68E36A49D_1_105_c_1.jpg" alt="" class="wp-image-70516"/><figcaption class="wp-element-caption">TEAM JAOS（レクサス GX550h）</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>モータースポーツはTOYO TIRESにとってブランド発信だけではない。極限状態で得られるデータは市販タイヤ開発へ直結し、OPEN COUNTRYシリーズの信頼性や耐久性を支える重要な技術資産となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>競技で鍛えた技術を一般ユーザーへ還元する。その思想を体現する一日となった今回の公式テストは、北海道ラウンドへの期待を高めるだけでなく、TOYO TIRESがオフロードカテゴリーへ本気で挑み続ける理由を改めて示すイベントとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>競技で得たデータを市販タイヤへ還元する─。吉川部長の言葉どおり、TOYO TIRESのモータースポーツ活動は「勝つため」だけではなく、「より良いタイヤをつくるため」の開発現場でもある。北海道ラウンドでは、その成果がどのような走りとなって表れるのか注目したい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text＆Photo：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【140年、140カ所】新型「メルセデス・ベンツ Sクラス」によるグローバルジャーニー　その25　オーストラリア＆ニュージーランド ― 南半球で体感した大自然と自動車文化</title>
		<link>https://autobild.jp/70467/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 01:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[140年・140カ所]]></category>
		<category><![CDATA[140年、140カ所]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[アルバートパーク]]></category>
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		<category><![CDATA[メルボルン]]></category>
		<category><![CDATA[新型Sクラス]]></category>
		<category><![CDATA[新型Sクラスグローバルジャーニー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=70467</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="799" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02-1024x682.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シンガポールを後にした新型メルセデス・ベンツSクラスは、南半球へと舞台を移し、オーストラリア、そしてニュージーランドを巡る旅へと出発した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広大な大陸国家と豊かな自然に囲まれた島国。対照的な個性を持つ二つの国は、いずれも自動車が人々の生活に深く根付き、長距離移動を支える重要な存在となっている。メルセデス・ベンツ創業140周年を記念するグローバルジャーニーにおいて、この南半球での旅は、新型Sクラスが掲げる「最高の移動空間」を改めて証明するステージとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70469,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/04-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70469"/><figcaption class="wp-element-caption">深い森に包まれたブラック・スパー沿いで小休止する2台の新型Sクラス；メルセデス・ベンツのフラッグシップは、オーストラリアの雄大な自然とも見事に調和する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初の訪問地となったオーストラリアは、日本の約20倍という広大な国土を誇る。都市間の距離は数百km、時には1,000kmを超えることも珍しくなく、自動車には快適性だけでなく、高い安全性や耐久性も求められる。こうした環境だからこそ、長距離を疲れずに移動できるSクラスの価値は際立つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旅の拠点となったメルボルンは、文化・芸術の中心地である一方、オーストラリア屈指のモータースポーツ都市としても知られる。市街地に隣接するアルバート・パーク・サーキットではF1オーストラリアGPが開催され、世界中から多くのファンが集う。歴史的建築物と近代的な高層ビルが調和する街並みにはヨーロッパの面影も色濃く残り、ドイツで生まれたメルセデス・ベンツとの相性の良さを感じさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70478,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/06-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70478"/><figcaption class="wp-element-caption">夕暮れのアルバート・パークに佇む新型Sクラス。メルボルンのスカイラインを背に「140年・140カ所」の旅は南半球の新たな記憶を刻む。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>市内のランドマークを巡った後、一行はビクトリア州を代表するドライブルート「ブラック・スパー」へ向かった。巨大なユーカリが道路を覆う幻想的なワインディングロードでは、雨に濡れた路面でも新型Sクラスが卓越したサスペンション性能と静粛性を発揮。自然が織りなす壮大な景色の中でも、車内はまるでラグジュアリーラウンジのような穏やかな空間が保たれ、長距離ツアラーとしての完成度の高さを改めて印象付けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70471,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/07-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70471"/><figcaption class="wp-element-caption">新型Sクラスはメルセデス・ベンツ・オーストラリア本社を訪問；オーストラリア市場は右ハンドル圏の重要拠点であり、SUVからEV、高級サルーンまで幅広いモデルが支持されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:image {"id":70472,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/08-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70472"/><figcaption class="wp-element-caption">メルセデス・ベンツ・オーストラリア本社に展示された新型Sクラスを興味深くチェックする人々。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旅の終盤にはメルセデス・ベンツ・オーストラリア本社も訪問した。右ハンドル市場の重要拠点であるオーストラリアでは、SUVやEV、高級サルーンまで幅広いラインアップが支持されている。厳しい自然環境の中で培われた高い要求に応え続けることが、同ブランドのプレミアムイメージを支えてきたことを実感する訪問となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「人とクルマ、そして自然が調和する国」ニュージーランド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オーストラリアを後にした新型Sクラスは、南太平洋に浮かぶニュージーランドへ上陸する。雄大な自然と成熟した自動車文化が共存するこの国は、世界有数のドライブルートを数多く擁する「ドライブ大国」でもある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70473,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02-1-1024x791.jpg" alt="" class="wp-image-70473"/><figcaption class="wp-element-caption">オークランドで開催された顧客イベント；創業140周年を記念する特別仕様の新型Sクラスが披露され、ブランドの伝統と革新を祝う華やかなひとときとなった。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旅のスタート地点となったオークランドは、ニュージーランド最大の都市であり、港湾都市として「シティ・オブ・セイルズ（帆の街）」の愛称でも親しまれている。人口の約3分の1が暮らすこの都市では、新型Sクラスが顧客向けイベントに参加し、最新のラグジュアリーモビリティとして多くの来場者を魅了した。多文化社会ならではの洗練された街並みは、Sクラスの存在感を一層引き立てていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オークランド南部のアードモア空港では、クラシックカーミーティングも開催された。ニュージーランドには古い欧州車を大切に乗り続ける文化が根付いており、歴代メルセデス・ベンツと最新のSクラスが並ぶ光景は、ブランドが140年にわたり受け継いできた伝統と革新を象徴する瞬間となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70474,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/03-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-70474"/><figcaption class="wp-element-caption">アードモア空港でのクラシックカーミーティング；歴代メルセデス・ベンツに囲まれ、新型Sクラスが140周年記念ツアーの存在感を示した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに西海岸のカリオタヒビーチでは、タスマン海から吹き付ける潮風と広大な砂浜が織りなす絶景の中を走行。圧倒的な静粛性と快適な乗り心地は、雄大な自然と見事に調和し、移動そのものを豊かな時間へと変えていく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70476,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/05-1-1024x791.jpg" alt="" class="wp-image-70476"/><figcaption class="wp-element-caption">西海岸に広がるダイナミックなカリオタヒビーチ；新型Sクラスはこの壮大な風景の中を優雅に走り抜ける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、一行はウェリントン近郊にあるサウスワード自動車博物館を訪問した。南半球屈指の自動車博物館として知られるこの施設には数百台もの歴史的車両が展示され、自動車技術の進化を一望できる。歴代メルセデス・ベンツが築いてきた歴史を目の当たりにすることで、新型Sクラスが受け継ぐ伝統の重みを改めて感じることができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70475,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/06-1024x791.jpg" alt="" class="wp-image-70475"/><figcaption class="wp-element-caption">サウスワード自動車博物館で対面した新型Sクラスと1895年のベンツ ヴェロ；特に1895年のベンツ ヴェロはサウスワード自動車博物館の代表的な展示車であり、2026年の新型Sクラスまで革新の歴史を一枚に収めた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:media-text {"mediaId":70477,"mediaType":"image"} -->
<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/07-1.jpg" alt="" class="wp-image-70477 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content"><!-- wp:paragraph {"placeholder":"コンテンツ…"} -->
<p>旅の締めくくりとなったのは、北島中央部の火山地帯を貫く「デザートロード」である。トンガリロ国立公園周辺を走るこのルートは、活火山と広大な高原が織りなす独特の景観で知られ、映画のロケ地としても有名だ。荒涼とした風景の中を滑るように走るSクラスは、高速巡航時の圧倒的な安定性と快適性を存分に発揮し、長距離ツアラーとしての真価を見せつけた。</p>
<!-- /wp:paragraph --></div></div>
<!-- /wp:media-text -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広大な大陸を走るオーストラリア、そして人と自然、自動車文化が美しく調和するニュージーランド。それぞれ異なる魅力を持つ二つの国で、新型Sクラスは卓越した快適性、安全性、そしてラグジュアリーを余すことなく体現した。創業140周年を迎えたメルセデス・ベンツが世界を巡るこの旅は、単なるプロモーションではない。世界各地の文化や人々の暮らしと向き合いながら、「移動の価値とは何か」を改めて問いかける旅でもあった。そして南半球の大自然は、その答えを静かに教えてくれていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo： Mercedes-Benz Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="799" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02-1024x682.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>シンガポールを後にした新型メルセデス・ベンツSクラスは、南半球へと舞台を移し、オーストラリア、そしてニュージーランドを巡る旅へと出発した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広大な大陸国家と豊かな自然に囲まれた島国。対照的な個性を持つ二つの国は、いずれも自動車が人々の生活に深く根付き、長距離移動を支える重要な存在となっている。メルセデス・ベンツ創業140周年を記念するグローバルジャーニーにおいて、この南半球での旅は、新型Sクラスが掲げる「最高の移動空間」を改めて証明するステージとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70469,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/04-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70469"/><figcaption class="wp-element-caption">深い森に包まれたブラック・スパー沿いで小休止する2台の新型Sクラス；メルセデス・ベンツのフラッグシップは、オーストラリアの雄大な自然とも見事に調和する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初の訪問地となったオーストラリアは、日本の約20倍という広大な国土を誇る。都市間の距離は数百km、時には1,000kmを超えることも珍しくなく、自動車には快適性だけでなく、高い安全性や耐久性も求められる。こうした環境だからこそ、長距離を疲れずに移動できるSクラスの価値は際立つ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>旅の拠点となったメルボルンは、文化・芸術の中心地である一方、オーストラリア屈指のモータースポーツ都市としても知られる。市街地に隣接するアルバート・パーク・サーキットではF1オーストラリアGPが開催され、世界中から多くのファンが集う。歴史的建築物と近代的な高層ビルが調和する街並みにはヨーロッパの面影も色濃く残り、ドイツで生まれたメルセデス・ベンツとの相性の良さを感じさせる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70478,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/06-1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70478"/><figcaption class="wp-element-caption">夕暮れのアルバート・パークに佇む新型Sクラス。メルボルンのスカイラインを背に「140年・140カ所」の旅は南半球の新たな記憶を刻む。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>市内のランドマークを巡った後、一行はビクトリア州を代表するドライブルート「ブラック・スパー」へ向かった。巨大なユーカリが道路を覆う幻想的なワインディングロードでは、雨に濡れた路面でも新型Sクラスが卓越したサスペンション性能と静粛性を発揮。自然が織りなす壮大な景色の中でも、車内はまるでラグジュアリーラウンジのような穏やかな空間が保たれ、長距離ツアラーとしての完成度の高さを改めて印象付けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70471,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/07-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70471"/><figcaption class="wp-element-caption">新型Sクラスはメルセデス・ベンツ・オーストラリア本社を訪問；オーストラリア市場は右ハンドル圏の重要拠点であり、SUVからEV、高級サルーンまで幅広いモデルが支持されている。</figcaption></figure>
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<!-- wp:image {"id":70472,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
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<p>旅の終盤にはメルセデス・ベンツ・オーストラリア本社も訪問した。右ハンドル市場の重要拠点であるオーストラリアでは、SUVやEV、高級サルーンまで幅広いラインアップが支持されている。厳しい自然環境の中で培われた高い要求に応え続けることが、同ブランドのプレミアムイメージを支えてきたことを実感する訪問となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">「人とクルマ、そして自然が調和する国」ニュージーランド</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オーストラリアを後にした新型Sクラスは、南太平洋に浮かぶニュージーランドへ上陸する。雄大な自然と成熟した自動車文化が共存するこの国は、世界有数のドライブルートを数多く擁する「ドライブ大国」でもある。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/02-1-1024x791.jpg" alt="" class="wp-image-70473"/><figcaption class="wp-element-caption">オークランドで開催された顧客イベント；創業140周年を記念する特別仕様の新型Sクラスが披露され、ブランドの伝統と革新を祝う華やかなひとときとなった。</figcaption></figure>
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<p>旅のスタート地点となったオークランドは、ニュージーランド最大の都市であり、港湾都市として「シティ・オブ・セイルズ（帆の街）」の愛称でも親しまれている。人口の約3分の1が暮らすこの都市では、新型Sクラスが顧客向けイベントに参加し、最新のラグジュアリーモビリティとして多くの来場者を魅了した。多文化社会ならではの洗練された街並みは、Sクラスの存在感を一層引き立てていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>オークランド南部のアードモア空港では、クラシックカーミーティングも開催された。ニュージーランドには古い欧州車を大切に乗り続ける文化が根付いており、歴代メルセデス・ベンツと最新のSクラスが並ぶ光景は、ブランドが140年にわたり受け継いできた伝統と革新を象徴する瞬間となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70474,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/03-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-70474"/><figcaption class="wp-element-caption">アードモア空港でのクラシックカーミーティング；歴代メルセデス・ベンツに囲まれ、新型Sクラスが140周年記念ツアーの存在感を示した。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに西海岸のカリオタヒビーチでは、タスマン海から吹き付ける潮風と広大な砂浜が織りなす絶景の中を走行。圧倒的な静粛性と快適な乗り心地は、雄大な自然と見事に調和し、移動そのものを豊かな時間へと変えていく。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70476,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/05-1-1024x791.jpg" alt="" class="wp-image-70476"/><figcaption class="wp-element-caption">西海岸に広がるダイナミックなカリオタヒビーチ；新型Sクラスはこの壮大な風景の中を優雅に走り抜ける。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、一行はウェリントン近郊にあるサウスワード自動車博物館を訪問した。南半球屈指の自動車博物館として知られるこの施設には数百台もの歴史的車両が展示され、自動車技術の進化を一望できる。歴代メルセデス・ベンツが築いてきた歴史を目の当たりにすることで、新型Sクラスが受け継ぐ伝統の重みを改めて感じることができた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70475,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/06-1024x791.jpg" alt="" class="wp-image-70475"/><figcaption class="wp-element-caption">サウスワード自動車博物館で対面した新型Sクラスと1895年のベンツ ヴェロ；特に1895年のベンツ ヴェロはサウスワード自動車博物館の代表的な展示車であり、2026年の新型Sクラスまで革新の歴史を一枚に収めた。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:media-text {"mediaId":70477,"mediaType":"image"} -->
<div class="wp-block-media-text is-stacked-on-mobile"><figure class="wp-block-media-text__media"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/07-1.jpg" alt="" class="wp-image-70477 size-full"/></figure><div class="wp-block-media-text__content"><!-- wp:paragraph {"placeholder":"コンテンツ…"} -->
<p>旅の締めくくりとなったのは、北島中央部の火山地帯を貫く「デザートロード」である。トンガリロ国立公園周辺を走るこのルートは、活火山と広大な高原が織りなす独特の景観で知られ、映画のロケ地としても有名だ。荒涼とした風景の中を滑るように走るSクラスは、高速巡航時の圧倒的な安定性と快適性を存分に発揮し、長距離ツアラーとしての真価を見せつけた。</p>
<!-- /wp:paragraph --></div></div>
<!-- /wp:media-text -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>広大な大陸を走るオーストラリア、そして人と自然、自動車文化が美しく調和するニュージーランド。それぞれ異なる魅力を持つ二つの国で、新型Sクラスは卓越した快適性、安全性、そしてラグジュアリーを余すことなく体現した。創業140周年を迎えたメルセデス・ベンツが世界を巡るこの旅は、単なるプロモーションではない。世界各地の文化や人々の暮らしと向き合いながら、「移動の価値とは何か」を改めて問いかける旅でもあった。そして南半球の大自然は、その答えを静かに教えてくれていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo： Mercedes-Benz Group</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>RAYSファン集合！「2026 RAYS FAN MEETING WEST」開催決定！</title>
		<link>https://autobild.jp/70494/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[2026 RAYS FAN MEETING WEST]]></category>
		<category><![CDATA[RAYS]]></category>
		<category><![CDATA[レイズ]]></category>
		<category><![CDATA[レイズ ファンミーティング]]></category>
		<category><![CDATA[レイズファンクラブ]]></category>
		<category><![CDATA[岡山国際サーキット]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>株式会社レイズは、RAYSブランドのホイールオーナーを対象としたファンイベント「2026 RAYS FAN MEETING WEST」を、2026年10月3日に岡山国際サーキットで開催すると発表した。これまで富士スピードウェイで実施してきたRAYS FAN MEETINGを、西日本で初めて開催するもので、西日本エリアのユーザーから寄せられていた要望に応える形となる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RAYS FAN MEETINGは、「My RAYSを自慢したい」「RAYSをもっと知りたい」というオーナー同士が集まり、愛車を通じて交流を深めるRAYS FAN CLUB会員向けイベントだ。ホイールブランドとしての世界観を体感できるだけでなく、ユーザー同士がクルマ談義を楽しめる場として人気を集めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の会場は岡山国際サーキットのCパドック。イベントは「MOTORGAMES岡山」と同時開催され、会場ではFormula Drift Japanの競技も観戦できるため、愛車の展示だけでなくモータースポーツ観戦も楽しめる内容となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加費は無料だが、会場への入場にはMOTORGAMES岡山の入場券と駐車券が必要となる。入場券は前売り3,800円、当日5,000円、駐車券は1,650円で、前売り券は9月2日から販売開始予定。同乗者がいる場合は人数分の入場券が必要となるが、小学生以下は無料で入場できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加申し込みは特設サイトで受け付け、エントリー期間は7月22日から8月19日17時まで。先着順で受け付けられ、募集台数に達した場合は期間内でも締め切られる。参加条件は、RAYSブランドのホイールを装着した車両で来場できること、RAYSブランドホイール装着車のオーナーであること、そしてRAYS FAN CLUB会員であることの3点だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2026 RAYS FAN MEETING WEST特設サイト：<a href="https://shop.rayswheels.co.jp/pages/rays-fan-meeting">https://shop.rayswheels.co.jp/pages/rays-fan-meeting</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：RAYS</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/598169153_1183985761467219_4736999777507397407_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>株式会社レイズは、RAYSブランドのホイールオーナーを対象としたファンイベント「2026 RAYS FAN MEETING WEST」を、2026年10月3日に岡山国際サーキットで開催すると発表した。これまで富士スピードウェイで実施してきたRAYS FAN MEETINGを、西日本で初めて開催するもので、西日本エリアのユーザーから寄せられていた要望に応える形となる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>RAYS FAN MEETINGは、「My RAYSを自慢したい」「RAYSをもっと知りたい」というオーナー同士が集まり、愛車を通じて交流を深めるRAYS FAN CLUB会員向けイベントだ。ホイールブランドとしての世界観を体感できるだけでなく、ユーザー同士がクルマ談義を楽しめる場として人気を集めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の会場は岡山国際サーキットのCパドック。イベントは「MOTORGAMES岡山」と同時開催され、会場ではFormula Drift Japanの競技も観戦できるため、愛車の展示だけでなくモータースポーツ観戦も楽しめる内容となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加費は無料だが、会場への入場にはMOTORGAMES岡山の入場券と駐車券が必要となる。入場券は前売り3,800円、当日5,000円、駐車券は1,650円で、前売り券は9月2日から販売開始予定。同乗者がいる場合は人数分の入場券が必要となるが、小学生以下は無料で入場できる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加申し込みは特設サイトで受け付け、エントリー期間は7月22日から8月19日17時まで。先着順で受け付けられ、募集台数に達した場合は期間内でも締め切られる。参加条件は、RAYSブランドのホイールを装着した車両で来場できること、RAYSブランドホイール装着車のオーナーであること、そしてRAYS FAN CLUB会員であることの3点だ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>2026 RAYS FAN MEETING WEST特設サイト：<a href="https://shop.rayswheels.co.jp/pages/rays-fan-meeting">https://shop.rayswheels.co.jp/pages/rays-fan-meeting</a></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：RAYS</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【AUTO STRADA MODENA復活】伝説の17インチホイールが令和によみがえる　阿部商会「アウトストラーダ モデナ」発売</title>
		<link>https://autobild.jp/70280/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[AUTO STRADA]]></category>
		<category><![CDATA[AUTO STRADA MODENA]]></category>
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		<category><![CDATA[モデナ]]></category>
		<category><![CDATA[鍛造2ピースホイール]]></category>
		<category><![CDATA[阿部商会]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="853" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n-1024x682.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>世界のトップブランドの製品を取り扱う⾃動⾞部品‧⽤品の専⾨商社</strong>である<strong>阿部商会は、オリジナルホイールブランド「AUTO STRADA（アウトストラーダ）」の新モデル「MODENA（モデナ）」を2026年7月より発売すると発表した。往年のデザインを忠実に継承しながら、現代の製造技術によって新たに生まれ変わった復刻モデルとなる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1989年前後の日本は、自動車史に残る名車が次々と誕生した特別な時代だった。R32型スカイラインGT-Rをはじめ、Z32型フェアレディZ、70系スープラなど、現在でも世界中のファンを魅了し続けるスポーツカーが市場を席巻。高性能車の登場とともにチューニング文化も一気に成熟し、ホイール選びは車両の個性を決定づける重要なカスタマイズとして注目を集めた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当時、17インチホイールはまさに最先端の存在だった。現在では一般的なサイズだが、当時は大型ホイールとして圧倒的な存在感を放ち、フェンダーいっぱいまでホイールを収める"ツライチ"セッティングが多くのユーザーの憧れとなっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな時代に誕生したのが「AUTO STRADA MODENA（アウトストラーダ モデナ）」である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イタリア・モデナの名を冠したこのホイールは、立体感のあるディッシュフェイスと繊細なスポークデザインを融合した独特のスタイリングが特徴。スポーツカーだけでなく、高級セダンにも自然に溶け込むエレガントさを兼ね備え、多くのチューナーやドレスアップユーザーから高い支持を獲得した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日本のチューニングシーンを象徴するホイールブランドが帰ってきた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回復刻される「MODENA（モデナ）」は、当時の雰囲気を色濃く残しながらも、現在の品質基準に合わせて再設計されているのが最大の特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70282,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736234895_1361798872558627_1769213937262196583_n-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70282"/><figcaption class="wp-element-caption">AUTO STRADA MODENA（アウトストラーダ モデナ）：現在の品質基準に基づいて再設計された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズは17インチで、リム幅は7.0Jから9.5Jまで幅広くラインアップ。価格は1本16万5000円から17万6000円（税込）となる。往年の国産スポーツカーはもちろん、ネオクラシックカーや現代のスポーツモデルにも違和感なく装着できるサイズ構成となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>サイズ</th><th>H/PCD</th><th>IS</th><th>適応車種</th><th>価格/1本（税込）</th></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/114.3</td><td>24</td><td>日産スカイラインGT-R（BNR32）</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×8.5J</td><td>5/114.3</td><td>30</td><td>日産フェアレディZ（Z32）</td><td>¥171,600</td></tr><tr><td>17×9.5J</td><td>5/114.3</td><td>38</td><td>日産フェアレディZ（Z32）</td><td>¥176,000</td></tr><tr><td>17×8.5J</td><td>5/114.3</td><td>45</td><td>マツダ「RX-7（FD3S）」前輪</td><td>¥171,600</td></tr><tr><td>17×9.5J</td><td>5/114.3</td><td>38</td><td>マツダ「RX-7（FD3S）」後輪</td><td>¥176,000</td></tr><tr><td>17×7.5J</td><td>5/114.3</td><td>38</td><td>マツダ「RX-7（FC3S）」前輪</td><td>¥167,200</td></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/114.3</td><td>39</td><td>マツダ「RX-7（FC3S）」後輪</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×8.0J</td><td>5/114.3</td><td>39</td><td>トヨタ「スープラ（JZA70）」前輪</td><td>¥169,400</td></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/114.3</td><td>39</td><td>トヨタ「スープラ（JZA70）」後輪</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×7.0J</td><td>5/114.3</td><td>34</td><td>ホンダ「NSX（NA1）」</td><td>¥165,000</td></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/114.3</td><td>44</td><td>ホンダ「NSX（NA1）」</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×7.5J</td><td>5/100</td><td>45</td><td>トヨタ「86（ZN6）」前輪</td><td>¥167,200</td></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/100</td><td>44</td><td>トヨタ「86（ZN6）」後輪</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×7.5J</td><td>4/100</td><td>40</td><td>マツダ「ロードスター（ND）</td><td>¥167,200</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年、国内外では1980〜90年代の国産スポーツカー人気が再燃している。R32 GT-RやA70スープラ、Z32フェアレディZだけでなく、シビックやAE86、ロードスターなど、いわゆる"ネオクラシック"世代の車両価値は年々高まりを見せており、それに合わせて当時のパーツにも再び注目が集まっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、オリジナルのホイールは流通量が少なく、程度の良い個体を見つけることは年々難しくなっている。さらにアルミホイールは経年による腐食やクラックなど、安全面での不安も避けられない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その点、今回の復刻モデルは新品として安心して装着できることが最大の魅力だ。オリジナルデザインの世界観を楽しみながら、現代の品質と信頼性を手に入れられる点は、多くのオーナーにとって大きなメリットとなるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70283,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/738010970_1724609008959329_8778673171744843559_n-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70283"/><figcaption class="wp-element-caption">対応車種</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「AUTO STRADA MODENA（アウトストラーダ モデナ）」は単なる懐古趣味ではない。当時を知る世代には青春時代を思い起こさせ、若い世代には新鮮なデザインとして映る。30年以上の時を経ても色あせない造形美は、本物だけが持つ普遍的な魅力を物語っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックカー市場の盛り上がりが続く現在、こうした歴史あるブランドの復活は単なる製品投入以上の意味を持つ。日本のカスタムカルチャーを支えてきた名作が、新たな時代へと受け継がれていく。その第一歩として、復刻版「AUTO STRADA MODENA（アウトストラーダ モデナ）」の登場は、多くのクルマ好きにとって見逃せないニュースと言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：阿部商会</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="853" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n-1024x682.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001627_1765221751393749_7179963466500585686_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>世界のトップブランドの製品を取り扱う⾃動⾞部品‧⽤品の専⾨商社</strong>である<strong>阿部商会は、オリジナルホイールブランド「AUTO STRADA（アウトストラーダ）」の新モデル「MODENA（モデナ）」を2026年7月より発売すると発表した。往年のデザインを忠実に継承しながら、現代の製造技術によって新たに生まれ変わった復刻モデルとなる。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1989年前後の日本は、自動車史に残る名車が次々と誕生した特別な時代だった。R32型スカイラインGT-Rをはじめ、Z32型フェアレディZ、70系スープラなど、現在でも世界中のファンを魅了し続けるスポーツカーが市場を席巻。高性能車の登場とともにチューニング文化も一気に成熟し、ホイール選びは車両の個性を決定づける重要なカスタマイズとして注目を集めた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当時、17インチホイールはまさに最先端の存在だった。現在では一般的なサイズだが、当時は大型ホイールとして圧倒的な存在感を放ち、フェンダーいっぱいまでホイールを収める"ツライチ"セッティングが多くのユーザーの憧れとなっていた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そんな時代に誕生したのが「AUTO STRADA MODENA（アウトストラーダ モデナ）」である。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イタリア・モデナの名を冠したこのホイールは、立体感のあるディッシュフェイスと繊細なスポークデザインを融合した独特のスタイリングが特徴。スポーツカーだけでなく、高級セダンにも自然に溶け込むエレガントさを兼ね備え、多くのチューナーやドレスアップユーザーから高い支持を獲得した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日本のチューニングシーンを象徴するホイールブランドが帰ってきた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回復刻される「MODENA（モデナ）」は、当時の雰囲気を色濃く残しながらも、現在の品質基準に合わせて再設計されているのが最大の特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70282,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736234895_1361798872558627_1769213937262196583_n-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70282"/><figcaption class="wp-element-caption">AUTO STRADA MODENA（アウトストラーダ モデナ）：現在の品質基準に基づいて再設計された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>サイズは17インチで、リム幅は7.0Jから9.5Jまで幅広くラインアップ。価格は1本16万5000円から17万6000円（税込）となる。往年の国産スポーツカーはもちろん、ネオクラシックカーや現代のスポーツモデルにも違和感なく装着できるサイズ構成となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>サイズ</th><th>H/PCD</th><th>IS</th><th>適応車種</th><th>価格/1本（税込）</th></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/114.3</td><td>24</td><td>日産スカイラインGT-R（BNR32）</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×8.5J</td><td>5/114.3</td><td>30</td><td>日産フェアレディZ（Z32）</td><td>¥171,600</td></tr><tr><td>17×9.5J</td><td>5/114.3</td><td>38</td><td>日産フェアレディZ（Z32）</td><td>¥176,000</td></tr><tr><td>17×8.5J</td><td>5/114.3</td><td>45</td><td>マツダ「RX-7（FD3S）」前輪</td><td>¥171,600</td></tr><tr><td>17×9.5J</td><td>5/114.3</td><td>38</td><td>マツダ「RX-7（FD3S）」後輪</td><td>¥176,000</td></tr><tr><td>17×7.5J</td><td>5/114.3</td><td>38</td><td>マツダ「RX-7（FC3S）」前輪</td><td>¥167,200</td></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/114.3</td><td>39</td><td>マツダ「RX-7（FC3S）」後輪</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×8.0J</td><td>5/114.3</td><td>39</td><td>トヨタ「スープラ（JZA70）」前輪</td><td>¥169,400</td></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/114.3</td><td>39</td><td>トヨタ「スープラ（JZA70）」後輪</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×7.0J</td><td>5/114.3</td><td>34</td><td>ホンダ「NSX（NA1）」</td><td>¥165,000</td></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/114.3</td><td>44</td><td>ホンダ「NSX（NA1）」</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×7.5J</td><td>5/100</td><td>45</td><td>トヨタ「86（ZN6）」前輪</td><td>¥167,200</td></tr><tr><td>17×9.0J</td><td>5/100</td><td>44</td><td>トヨタ「86（ZN6）」後輪</td><td>¥173,800</td></tr><tr><td>17×7.5J</td><td>4/100</td><td>40</td><td>マツダ「ロードスター（ND）</td><td>¥167,200</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>近年、国内外では1980〜90年代の国産スポーツカー人気が再燃している。R32 GT-RやA70スープラ、Z32フェアレディZだけでなく、シビックやAE86、ロードスターなど、いわゆる"ネオクラシック"世代の車両価値は年々高まりを見せており、それに合わせて当時のパーツにも再び注目が集まっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、オリジナルのホイールは流通量が少なく、程度の良い個体を見つけることは年々難しくなっている。さらにアルミホイールは経年による腐食やクラックなど、安全面での不安も避けられない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その点、今回の復刻モデルは新品として安心して装着できることが最大の魅力だ。オリジナルデザインの世界観を楽しみながら、現代の品質と信頼性を手に入れられる点は、多くのオーナーにとって大きなメリットとなるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70283,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/738010970_1724609008959329_8778673171744843559_n-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70283"/><figcaption class="wp-element-caption">対応車種</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「AUTO STRADA MODENA（アウトストラーダ モデナ）」は単なる懐古趣味ではない。当時を知る世代には青春時代を思い起こさせ、若い世代には新鮮なデザインとして映る。30年以上の時を経ても色あせない造形美は、本物だけが持つ普遍的な魅力を物語っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>クラシックカー市場の盛り上がりが続く現在、こうした歴史あるブランドの復活は単なる製品投入以上の意味を持つ。日本のカスタムカルチャーを支えてきた名作が、新たな時代へと受け継がれていく。その第一歩として、復刻版「AUTO STRADA MODENA（アウトストラーダ モデナ）」の登場は、多くのクルマ好きにとって見逃せないニュースと言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：阿部商会</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【OZの流儀〜ホイールがつなぐイタリアと日本】第4回　OZが世界で愛される理由</title>
		<link>https://autobild.jp/69852/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[OZ]]></category>
		<category><![CDATA[OZ Racing]]></category>
		<category><![CDATA[OZホイール]]></category>
		<category><![CDATA[Rally Racing]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>市販車向けホイールの世界には、数え切れないほどのブランドがあります。そのなかでOZが特別な存在感を放つ理由を、「オーゼットジャパン」で代表を務める内山晶弘さんは“どこに行っても通じるブランドであること”と表現しました。地域限定で強いブランドは数多くありますが、国を越えて広く認知される存在はかぎられます。OZはその数少ない側にいるというのです。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その土台になっているのが、モータースポーツで積み上げた信頼です。WRCでの躍進、F1を含む幅広いカテゴリーへの供給。勝利のイメージだけでなく、厳しい条件下で壊れない、性能を安定して出す、求められる仕様に応える――そうした取り組みが、ブランドの背骨になっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方で、OZは“レースのブランド”で終わっていません。内山さんが強調したのは、ストリート向けホイールは“世界基準”でつくるという考え方でした。アウトバーンの高速巡航、舗装が荒れた地域の走行など、世界各地の道路事情を想定し、共通の規格を通す。つまり、日本のユーザーだけに最適化するのではなく、どこでも同じ製品で成立することを前提にしているのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69945,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/590306145_27956475803988605_4989182037274663393_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69945"/><figcaption class="wp-element-caption">OZのホイールは世界基準でつくられている。イタリアンデザインを楽しむだけでなく、どんな環境でも安心して使えるのも強みのひとつだ。写真はEstrema GT HLT。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本のユーザー心理にも触れています。軽さや製法（鍛造かどうか）といったわかりやすい指標に意識が向きやすい一方で、ストリートで本当に必要なのは、用途に対して理にかなった性能であり、安全性だという考え方です。極端なスペック競争ではなく、日常で安心して使えて、見た目も楽しめる。そこにOZの“市販ホイールとしての哲学”があるように感じました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、イタリアでつくることの意味も見えてきます。欧州ブランドを名乗っていても、生産は別地域という例は少なくありません。そのなかで、イタリアに拠点を置き、文化と技術の集積のなかで育ったことが、デザインやものづくりの姿勢に影響していると語ります。単調にならない造形、発想の幅、そして“色気”のあるデザイン。機能だけでなく、プロダクトとしての魅力を同時に成立させるのがOZらしさです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69946,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/727772944_1561106735592670_7863210845630889464_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69946"/><figcaption class="wp-element-caption">イタリアで設計され、イタリアで生産されるOZのホイール。このこわだりも人気の秘密だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>次回は、OZの人気モデル「Rally Racing」を軸に、ラリーがなぜ世界で支持され続けるのか、そして日本独自の取り組みでなぜさらに熱が高まっているのかを追います。ここから先は、OZの“ストリートと競技の接点”がよりはっきり見えてくるはずです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：田村 弥（Wataru Tamura）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/729705446_982614598145411_9014980346764530452_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>市販車向けホイールの世界には、数え切れないほどのブランドがあります。そのなかでOZが特別な存在感を放つ理由を、「オーゼットジャパン」で代表を務める内山晶弘さんは“どこに行っても通じるブランドであること”と表現しました。地域限定で強いブランドは数多くありますが、国を越えて広く認知される存在はかぎられます。OZはその数少ない側にいるというのです。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その土台になっているのが、モータースポーツで積み上げた信頼です。WRCでの躍進、F1を含む幅広いカテゴリーへの供給。勝利のイメージだけでなく、厳しい条件下で壊れない、性能を安定して出す、求められる仕様に応える――そうした取り組みが、ブランドの背骨になっています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方で、OZは“レースのブランド”で終わっていません。内山さんが強調したのは、ストリート向けホイールは“世界基準”でつくるという考え方でした。アウトバーンの高速巡航、舗装が荒れた地域の走行など、世界各地の道路事情を想定し、共通の規格を通す。つまり、日本のユーザーだけに最適化するのではなく、どこでも同じ製品で成立することを前提にしているのです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69945,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/590306145_27956475803988605_4989182037274663393_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69945"/><figcaption class="wp-element-caption">OZのホイールは世界基準でつくられている。イタリアンデザインを楽しむだけでなく、どんな環境でも安心して使えるのも強みのひとつだ。写真はEstrema GT HLT。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>日本のユーザー心理にも触れています。軽さや製法（鍛造かどうか）といったわかりやすい指標に意識が向きやすい一方で、ストリートで本当に必要なのは、用途に対して理にかなった性能であり、安全性だという考え方です。極端なスペック競争ではなく、日常で安心して使えて、見た目も楽しめる。そこにOZの“市販ホイールとしての哲学”があるように感じました。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、イタリアでつくることの意味も見えてきます。欧州ブランドを名乗っていても、生産は別地域という例は少なくありません。そのなかで、イタリアに拠点を置き、文化と技術の集積のなかで育ったことが、デザインやものづくりの姿勢に影響していると語ります。単調にならない造形、発想の幅、そして“色気”のあるデザイン。機能だけでなく、プロダクトとしての魅力を同時に成立させるのがOZらしさです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69946,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/06/727772944_1561106735592670_7863210845630889464_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69946"/><figcaption class="wp-element-caption">イタリアで設計され、イタリアで生産されるOZのホイール。このこわだりも人気の秘密だ。</figcaption></figure>
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<p>次回は、OZの人気モデル「Rally Racing」を軸に、ラリーがなぜ世界で支持され続けるのか、そして日本独自の取り組みでなぜさらに熱が高まっているのかを追います。ここから先は、OZの“ストリートと競技の接点”がよりはっきり見えてくるはずです。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：田村 弥（Wataru Tamura）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>サーキット走行を楽しみながら運転技術を向上！「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE＠SUZUKA CIRCUIT」受付開始</title>
		<link>https://autobild.jp/70111/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[PROXES]]></category>
		<category><![CDATA[TOYO TIRES]]></category>
		<category><![CDATA[TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE]]></category>
		<category><![CDATA[プロクセス]]></category>
		<category><![CDATA[鈴鹿サーキット]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1144" height="848" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1.jpg 1144w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1-300x222.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1-1024x759.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1-768x569.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1144px) 100vw, 1144px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年8⽉4⽇に鈴鹿サーキットで開催される「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」の参加受付が、7月6日に開始されました。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">TOYO TIRESが贈る“走りの愉しさ”を体感する一日</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」は、グローバルフラッグシップブランド「PROXES（プロクセス）」の魅力を体感できるサーキットイベントです。上級者から初心者、さらにはサーキットを初めて走行する方まで幅広く参加できるプログラムが用意されており、雨天決行で実施されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このイベントは、参加者が安全にサーキット走行を楽しみながら、クルマとタイヤの限界を学び、運転技術を向上させることを目的とした参加型プログラムです。TOYO TIRESが長年培ってきたタイヤ開発のノウハウを背景に、「走ることの愉しさ」を多くのドライバーに届けることを狙いとしています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">6つのカテゴリーでサーキットでのアクティビティを満喫</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行クラスは、参加経験やスキルに応じて6つのカテゴリーが設定されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70113,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/737249391_1712089369939954_8203051093181287695_n-819x1024.jpg" alt="" class="wp-image-70113"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>鈴鹿サーキットでの走行経験が豊富なドライバー向けの「カテゴリー1」、サーキット走行を複数回経験している中級者向けの「カテゴリー2」をはじめ、先導付き慣熟走行とフリー走行を組み合わせた「カテゴリー3」、複数台で隊列を組んで走る「カテゴリー4」、そして家族や友人と同乗しながらコースを体験できる「カテゴリー5」があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、駐車エリアにてカメラマンがお客様の車両を撮影する「カテゴリー6」や、鈴鹿サーキットの裏側が見られるピットツアーも実施。初心者からベテランまで、幅広い層がサーキットでのアクティビティを楽しめる構成です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>各カテゴリーとも定員に達し次第、受付が終了します。参加費はカテゴリーごとに異なり、TOYO TIRES製「PROXES」タイヤを4輪に装着している車両は割引料金が適用されます。なお、全クラスともサーキット入場料は別途必要です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">豪華インストラクター陣がサポート</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当日は、国内外で活躍するプロドライバーがインストラクターとして参加し、参加者をサポートします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIREは、モータースポーツ活動を通じて「PROXES」ブランドの技術力を磨き続けており、その成果を市販タイヤにフィードバックしています。今回のイベントでは、そうした“走る歓び”を安全な環境で体験し、タイヤ性能の重要性を感じてもらうことを目的としています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イベントの詳細や参加料金、および参加申し込みなどは下記の特設サイトをご覧ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a href="https://www.toyotires.jp/pdp">https://www.toyotires.jp/pdp</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加申し込みは、特設ページ途中にある各カテゴリーの専用エントリーフォームで受け付けています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加条件や装備、服装などはクラスごとに異なります。安全確保のため、主催者の指示に従わない場合や不適切と判断された場合には、当日でも走行を中止する場合があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、イベントの様子はウェブや雑誌、映像などで紹介される場合があるため、ナンバープレートのマスキングなどは各自で対応が必要です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>毎回、募集枠がすぐに埋まってしまう人気イベントだけに、参加希望の人はお早めにお申し込みください！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70114,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736172599_2106459546882171_253673558337149171_n_1-1024x765.jpg" alt="" class="wp-image-70114"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【開催概要】<br>イベント名：TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE<br>開催日時：2026年8⽉4⽇（火）07:00～17:00　※雨天決行<br>会場：鈴鹿サーキット（レーシングコース）　三重県鈴鹿市稲生町7992<br>エントリー開始：2026年7月6日（月）10:00～<br>特設サイト：<a href="https://www.toyotires.jp/pdp/">https://www.toyotires.jp/pdp/</a></strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：TOYO TIRES</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1144" height="848" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1.jpg 1144w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1-300x222.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1-1024x759.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736700072_1511231343324966_1900577381333828919_n_1-768x569.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1144px) 100vw, 1144px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年8⽉4⽇に鈴鹿サーキットで開催される「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」の参加受付が、7月6日に開始されました。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">TOYO TIRESが贈る“走りの愉しさ”を体感する一日</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE」は、グローバルフラッグシップブランド「PROXES（プロクセス）」の魅力を体感できるサーキットイベントです。上級者から初心者、さらにはサーキットを初めて走行する方まで幅広く参加できるプログラムが用意されており、雨天決行で実施されます。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このイベントは、参加者が安全にサーキット走行を楽しみながら、クルマとタイヤの限界を学び、運転技術を向上させることを目的とした参加型プログラムです。TOYO TIRESが長年培ってきたタイヤ開発のノウハウを背景に、「走ることの愉しさ」を多くのドライバーに届けることを狙いとしています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">6つのカテゴリーでサーキットでのアクティビティを満喫</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行クラスは、参加経験やスキルに応じて6つのカテゴリーが設定されています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70113,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/737249391_1712089369939954_8203051093181287695_n-819x1024.jpg" alt="" class="wp-image-70113"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>鈴鹿サーキットでの走行経験が豊富なドライバー向けの「カテゴリー1」、サーキット走行を複数回経験している中級者向けの「カテゴリー2」をはじめ、先導付き慣熟走行とフリー走行を組み合わせた「カテゴリー3」、複数台で隊列を組んで走る「カテゴリー4」、そして家族や友人と同乗しながらコースを体験できる「カテゴリー5」があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、駐車エリアにてカメラマンがお客様の車両を撮影する「カテゴリー6」や、鈴鹿サーキットの裏側が見られるピットツアーも実施。初心者からベテランまで、幅広い層がサーキットでのアクティビティを楽しめる構成です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>各カテゴリーとも定員に達し次第、受付が終了します。参加費はカテゴリーごとに異なり、TOYO TIRES製「PROXES」タイヤを4輪に装着している車両は割引料金が適用されます。なお、全クラスともサーキット入場料は別途必要です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">豪華インストラクター陣がサポート</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>当日は、国内外で活躍するプロドライバーがインストラクターとして参加し、参加者をサポートします。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIREは、モータースポーツ活動を通じて「PROXES」ブランドの技術力を磨き続けており、その成果を市販タイヤにフィードバックしています。今回のイベントでは、そうした“走る歓び”を安全な環境で体験し、タイヤ性能の重要性を感じてもらうことを目的としています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>イベントの詳細や参加料金、および参加申し込みなどは下記の特設サイトをご覧ください。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><a href="https://www.toyotires.jp/pdp">https://www.toyotires.jp/pdp</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加申し込みは、特設ページ途中にある各カテゴリーの専用エントリーフォームで受け付けています。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参加条件や装備、服装などはクラスごとに異なります。安全確保のため、主催者の指示に従わない場合や不適切と判断された場合には、当日でも走行を中止する場合があります。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、イベントの様子はウェブや雑誌、映像などで紹介される場合があるため、ナンバープレートのマスキングなどは各自で対応が必要です。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>毎回、募集枠がすぐに埋まってしまう人気イベントだけに、参加希望の人はお早めにお申し込みください！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70114,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736172599_2106459546882171_253673558337149171_n_1-1024x765.jpg" alt="" class="wp-image-70114"/></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>【開催概要】<br>イベント名：TOYO TIRES PROXES DRIVING PLEASURE<br>開催日時：2026年8⽉4⽇（火）07:00～17:00　※雨天決行<br>会場：鈴鹿サーキット（レーシングコース）　三重県鈴鹿市稲生町7992<br>エントリー開始：2026年7月6日（月）10:00～<br>特設サイト：<a href="https://www.toyotires.jp/pdp/">https://www.toyotires.jp/pdp/</a></strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：TOYO TIRES</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【VW ゴルフ GTIをカスタマイズ】「Eibach」と「REMUS」でゴルフ GTIはどう変わる？</title>
		<link>https://autobild.jp/69932/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[DEUS]]></category>
		<category><![CDATA[Eibach]]></category>
		<category><![CDATA[GOLF GTI]]></category>
		<category><![CDATA[VW]]></category>
		<category><![CDATA[アイバッハ]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ 8 GTI]]></category>
		<category><![CDATA[サスペンション]]></category>
		<category><![CDATA[フォルクスワーゲン]]></category>
		<category><![CDATA[マフラー]]></category>
		<category><![CDATA[レムス]]></category>
		<category><![CDATA[阿部商会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=69932</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ゴルフ8 GTI（VW Golf GTI）の魅力をさらに高めたい—そんなオーナーに注目してほしいのが、Eibach（アイバッハ）の「Sportline Plus」スプリングキットとREMUS（レムス）のスポーツマフラーだ。今回はこれらが装着されたゴルフ8 GTIを箱根ターンパイクで試乗し、ローダウンによるハンドリングの変化や、スポーティなサウンドの魅力をチェックする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Eibach×REMUSでGolf GTIはどこまで進化する？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ゴルフ8 GTIは、標準仕様の完成度が非常に高いスポーツハッチバックだ。しかし、そのポテンシャルの高さゆえに、「もう少しスポーティに仕上げたい」「音やスタイリングにもこだわりたい」と考えるオーナーは少なくない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこで今回は、EibachとREMUSの輸入総代理店であり、輸入車向けアフターパーツを数多く手掛ける阿部商会のデモカーを箱根ターンパイクに持ち込み、足まわりにEibachの「Sportline Plus」、エキゾーストにREMUSのスポーツマフラーを装着したGolf8 GTIの実力をチェックした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69933,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/733911651_1065664832453036_6194655604620678698_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69933"/><figcaption class="wp-element-caption">Eibachのスプリング「Sportline Plus」、REMUSのスポーツマフラーを装着したGolf8 GTI。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>純正の魅力を残しながら、どこまでスポーツ性能とドライビングプレジャーを高められるのか。その仕上がりを、ゴルフ8 GTIオーナーである筆者がワインディングロードで確かめてみた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">世界の名車を支えるEibach（アイバッハ）とは</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Eibachは1951年にドイツで創業した、世界的なサスペンションメーカーだ。スプリングを中心にスタビライザーやスペーサーなどを開発・製造し、その高い品質から多くのプレミアムブランドに純正採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69935,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001619_1304437351855060_3989601746529484207_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69935"/><figcaption class="wp-element-caption">言わずと知れたドイツの高性能サスペンションブランド「Eibach（アイバッハ）」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWやPorsche、Ferrari、Lamborghini、McLarenといったスポーツカーメーカーをはじめ、BMW MやMercedes-AMGなどのハイパフォーマンスモデルにもスプリングを供給。さらにFormula 1やWRC、DTM、NASCAR、GT3マシンなどモータースポーツの第一線でも数多く採用され、その性能は世界中で高く評価されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、自動車だけでなく産業機械向けスプリングも手掛けているため、高精度な製造技術や耐久性の高さもEibachならではの強みといえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ローダウンスプリングの定番「PRO-KIT」と「Sportline」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Eibachのダウンサスといえば、「PRO-KIT」と「Sportline」が定番だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「PRO-KIT」は約30mm（車種により異なる）のローダウンを実現しながら、純正ダンパーの特性を活かした設計により、乗り心地をできるだけ損なわずにスタイリッシュなフォルムを実現する人気モデルである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69936,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735170162_1393485069288798_302331211215082943_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69936"/><figcaption class="wp-element-caption">純正ショックアブソーバーはそのままに車高調整が可能な「Sportline Plus」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方の「Sportline」は約40mm（車種による）のローダウンを実現するモデルで、より低いスタイリングとスポーティな雰囲気を求めるユーザー向け。純正ダンパーとの組み合わせを前提としながら、よりアグレッシブなルックスを楽しめる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">注目は純正電子制御ダンパーを活かせる「Sportline Plus」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗したGolf8 GTIに装着されていたのは、Eibachの新たな注目モデル「Sportline Plus」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大の特徴は、純正ショックアブソーバーをそのまま使用しながら車高調整が可能な点にある。一般的な車高調キットへ交換する必要がなく、純正電子制御ダンパー（DCC）の機能もそのまま活かせるため、最新のフォルクスワーゲンとの相性は非常に良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ローダウン量は車種によって最大50mmを実現し、さらに約15mmの調整幅を備えているため、自分好みのスタイリングや荷重バランスに合わせてセッティングできるのも魅力だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車高を下げながらも純正の快適性をできるだけ維持したい人、そしてDCCの利便性を失いたくない人にとって、非常に魅力的な選択肢といえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ゴルフ8 GTIのサウンドを輝かせるREMUS（レムス）</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>足まわりとともに装着されていたのが、REMUSのスポーツマフラーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1990年にオーストリアで創業したREMUS（レムス）は、現在ではヨーロッパ最大級のスポーツマフラーメーカーへと成長。世界60カ国以上で販売され、その品質と性能は世界中のチューナーやユーザーから高い支持を集めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69938,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735858845_2105158587551858_1399946414854495914_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69938"/><figcaption class="wp-element-caption">ヨーロッパ最大級のスポーツマフラーメーカー「REMUS（レムス）」。ゴルフ8 GTIへのマッチングは完璧。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>製品は3D CADによる設計から実車テストまで徹底した開発プロセスを経て製造され、オールステンレス構造による高い耐久性も特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、車種ごとに最適な排気効率を追求することでパフォーマンス向上を図る一方、音響試験室で何度もサウンドチューニングを実施。単に音量を上げるのではなく、迫力ある低音と車内での快適性を両立した「REMUSサウンド」を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">箱根ターンパイクで感じたゴルフ8 GTIの新たな魅力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>箱根ターンパイクで走らせると、その違いは走り出した瞬間から感じられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず印象的なのはREMUSのサウンドだ。アイドリングでは純正よりも低音が強調され、「マフラーを換えた」とすぐに分かる存在感がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アクセルを踏み込めば、低音をベースにしながらも心地よい、抜けの良いスポーティなサウンドへと変化。外から聞くと乾いた低音が印象的で、ゴルフ GTIのスポーツハッチらしいキャラクターをさらに際立たせてくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69937,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735734752_4504904363132379_6223333840750182050_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69937"/><figcaption class="wp-element-caption">パフォーマンスの向上はもちろん、迫力ある低音と車内での快適性を両立した「REMUSサウンド」は格別。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、Sportline Plusの印象は、見た目以上にバランスがいい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンフォートモードでは純正よりわずかに引き締まった乗り味になるものの、不快な硬さは感じない。街乗りでも十分に快適性が保たれており、ローダウンしたクルマであることを意識させない自然な仕上がりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ところが、DCCをスポーツモードへ切り替えると、ゴルフ8 GTIは一気に表情を変える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コーナーへ進入するとロール量は明らかに減少し、ノーズが素早く向きを変える。純正では少し残っていたロール感が抑えられ、ステアリング操作に対してダイレクトに反応するため、ワインディングでは思わずペースを上げたくなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車高を下げることで見た目が引き締まるだけでなく、ゴルフ8 GTI本来の軽快なハンドリングがさらに磨かれた印象だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GTIらしさをさらに引き出すEibach×REMUS</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗したゴルフ8 GTIは、Eibach Sportline PlusとREMUSスポーツマフラーという、定番ブランド同士の組み合わせならではの完成度の高さが印象的だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Sportline Plusは純正DCCの機能を活かしたままローダウンとスポーティなハンドリングを実現し、普段使いの快適性もしっかり確保。一方、REMUSは上質な低音サウンドによって、ゴルフ8 GTIのスポーツモデルらしい高揚感をさらに引き出してくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69934,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/733992788_1774139546910183_1716297730910265706_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69934"/><figcaption class="wp-element-caption">車検対応マフラー「REMUS（レムス）スポーツマフラー」と乗り心地を損なわないローダウンスプリング「Eibach Sportline Plus」は抜群の組み合わせ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どちらも純正のバランスを大きく崩すことなく、ゴルフ8 GTIが持つ魅力を一段引き上げてくれるパーツだ。見た目、音、そして走り。そのすべてをワンランク上のスポーツハッチへ進化させたいオーナーにとって、魅力的な組み合わせといえるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Eibach（アイバッハ）公式サイト：<a href="https://www.eibach.jp/">https://www.eibach.jp/</a><br>REMUS（レムス）公式サイト：<a href="https://abeshokai.jp/remus/">https://abeshokai.jp/remus/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="800" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n-300x200.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n-1024x683.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/736248315_1497438231704358_8717135176097225956_n-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>VW ゴルフ8 GTI（VW Golf GTI）の魅力をさらに高めたい—そんなオーナーに注目してほしいのが、Eibach（アイバッハ）の「Sportline Plus」スプリングキットとREMUS（レムス）のスポーツマフラーだ。今回はこれらが装着されたゴルフ8 GTIを箱根ターンパイクで試乗し、ローダウンによるハンドリングの変化や、スポーティなサウンドの魅力をチェックする。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Eibach×REMUSでGolf GTIはどこまで進化する？</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ゴルフ8 GTIは、標準仕様の完成度が非常に高いスポーツハッチバックだ。しかし、そのポテンシャルの高さゆえに、「もう少しスポーティに仕上げたい」「音やスタイリングにもこだわりたい」と考えるオーナーは少なくない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そこで今回は、EibachとREMUSの輸入総代理店であり、輸入車向けアフターパーツを数多く手掛ける阿部商会のデモカーを箱根ターンパイクに持ち込み、足まわりにEibachの「Sportline Plus」、エキゾーストにREMUSのスポーツマフラーを装着したGolf8 GTIの実力をチェックした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69933,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/733911651_1065664832453036_6194655604620678698_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69933"/><figcaption class="wp-element-caption">Eibachのスプリング「Sportline Plus」、REMUSのスポーツマフラーを装着したGolf8 GTI。</figcaption></figure>
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<p>純正の魅力を残しながら、どこまでスポーツ性能とドライビングプレジャーを高められるのか。その仕上がりを、ゴルフ8 GTIオーナーである筆者がワインディングロードで確かめてみた。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">世界の名車を支えるEibach（アイバッハ）とは</h3>
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<p>Eibachは1951年にドイツで創業した、世界的なサスペンションメーカーだ。スプリングを中心にスタビライザーやスペーサーなどを開発・製造し、その高い品質から多くのプレミアムブランドに純正採用されている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735001619_1304437351855060_3989601746529484207_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69935"/><figcaption class="wp-element-caption">言わずと知れたドイツの高性能サスペンションブランド「Eibach（アイバッハ）」。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>BMWやPorsche、Ferrari、Lamborghini、McLarenといったスポーツカーメーカーをはじめ、BMW MやMercedes-AMGなどのハイパフォーマンスモデルにもスプリングを供給。さらにFormula 1やWRC、DTM、NASCAR、GT3マシンなどモータースポーツの第一線でも数多く採用され、その性能は世界中で高く評価されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、自動車だけでなく産業機械向けスプリングも手掛けているため、高精度な製造技術や耐久性の高さもEibachならではの強みといえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ローダウンスプリングの定番「PRO-KIT」と「Sportline」</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Eibachのダウンサスといえば、「PRO-KIT」と「Sportline」が定番だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「PRO-KIT」は約30mm（車種により異なる）のローダウンを実現しながら、純正ダンパーの特性を活かした設計により、乗り心地をできるだけ損なわずにスタイリッシュなフォルムを実現する人気モデルである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69936,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735170162_1393485069288798_302331211215082943_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69936"/><figcaption class="wp-element-caption">純正ショックアブソーバーはそのままに車高調整が可能な「Sportline Plus」。</figcaption></figure>
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<p>一方の「Sportline」は約40mm（車種による）のローダウンを実現するモデルで、より低いスタイリングとスポーティな雰囲気を求めるユーザー向け。純正ダンパーとの組み合わせを前提としながら、よりアグレッシブなルックスを楽しめる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">注目は純正電子制御ダンパーを活かせる「Sportline Plus」</h3>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗したGolf8 GTIに装着されていたのは、Eibachの新たな注目モデル「Sportline Plus」だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大の特徴は、純正ショックアブソーバーをそのまま使用しながら車高調整が可能な点にある。一般的な車高調キットへ交換する必要がなく、純正電子制御ダンパー（DCC）の機能もそのまま活かせるため、最新のフォルクスワーゲンとの相性は非常に良い。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ローダウン量は車種によって最大50mmを実現し、さらに約15mmの調整幅を備えているため、自分好みのスタイリングや荷重バランスに合わせてセッティングできるのも魅力だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車高を下げながらも純正の快適性をできるだけ維持したい人、そしてDCCの利便性を失いたくない人にとって、非常に魅力的な選択肢といえる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<h3 class="wp-block-heading">ゴルフ8 GTIのサウンドを輝かせるREMUS（レムス）</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>足まわりとともに装着されていたのが、REMUSのスポーツマフラーだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>1990年にオーストリアで創業したREMUS（レムス）は、現在ではヨーロッパ最大級のスポーツマフラーメーカーへと成長。世界60カ国以上で販売され、その品質と性能は世界中のチューナーやユーザーから高い支持を集めている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69938,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735858845_2105158587551858_1399946414854495914_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69938"/><figcaption class="wp-element-caption">ヨーロッパ最大級のスポーツマフラーメーカー「REMUS（レムス）」。ゴルフ8 GTIへのマッチングは完璧。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>製品は3D CADによる設計から実車テストまで徹底した開発プロセスを経て製造され、オールステンレス構造による高い耐久性も特徴だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、車種ごとに最適な排気効率を追求することでパフォーマンス向上を図る一方、音響試験室で何度もサウンドチューニングを実施。単に音量を上げるのではなく、迫力ある低音と車内での快適性を両立した「REMUSサウンド」を実現している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">箱根ターンパイクで感じたゴルフ8 GTIの新たな魅力</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>箱根ターンパイクで走らせると、その違いは走り出した瞬間から感じられた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>まず印象的なのはREMUSのサウンドだ。アイドリングでは純正よりも低音が強調され、「マフラーを換えた」とすぐに分かる存在感がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アクセルを踏み込めば、低音をベースにしながらも心地よい、抜けの良いスポーティなサウンドへと変化。外から聞くと乾いた低音が印象的で、ゴルフ GTIのスポーツハッチらしいキャラクターをさらに際立たせてくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69937,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/735734752_4504904363132379_6223333840750182050_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69937"/><figcaption class="wp-element-caption">パフォーマンスの向上はもちろん、迫力ある低音と車内での快適性を両立した「REMUSサウンド」は格別。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、Sportline Plusの印象は、見た目以上にバランスがいい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンフォートモードでは純正よりわずかに引き締まった乗り味になるものの、不快な硬さは感じない。街乗りでも十分に快適性が保たれており、ローダウンしたクルマであることを意識させない自然な仕上がりだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ところが、DCCをスポーツモードへ切り替えると、ゴルフ8 GTIは一気に表情を変える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コーナーへ進入するとロール量は明らかに減少し、ノーズが素早く向きを変える。純正では少し残っていたロール感が抑えられ、ステアリング操作に対してダイレクトに反応するため、ワインディングでは思わずペースを上げたくなる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>車高を下げることで見た目が引き締まるだけでなく、ゴルフ8 GTI本来の軽快なハンドリングがさらに磨かれた印象だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">GTIらしさをさらに引き出すEibach×REMUS</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回試乗したゴルフ8 GTIは、Eibach Sportline PlusとREMUSスポーツマフラーという、定番ブランド同士の組み合わせならではの完成度の高さが印象的だった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Sportline Plusは純正DCCの機能を活かしたままローダウンとスポーティなハンドリングを実現し、普段使いの快適性もしっかり確保。一方、REMUSは上質な低音サウンドによって、ゴルフ8 GTIのスポーツモデルらしい高揚感をさらに引き出してくれる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69934,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/733992788_1774139546910183_1716297730910265706_n-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-69934"/><figcaption class="wp-element-caption">車検対応マフラー「REMUS（レムス）スポーツマフラー」と乗り心地を損なわないローダウンスプリング「Eibach Sportline Plus」は抜群の組み合わせ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>どちらも純正のバランスを大きく崩すことなく、ゴルフ8 GTIが持つ魅力を一段引き上げてくれるパーツだ。見た目、音、そして走り。そのすべてをワンランク上のスポーツハッチへ進化させたいオーナーにとって、魅力的な組み合わせといえるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Eibach（アイバッハ）公式サイト：<a href="https://www.eibach.jp/">https://www.eibach.jp/</a><br>REMUS（レムス）公式サイト：<a href="https://abeshokai.jp/remus/">https://abeshokai.jp/remus/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text &amp; Photo：Satoshi Ubukata</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>TOYO TIRESのSUV用タイヤ2製品が「みんカラ」2026年上半期大賞を受賞</title>
		<link>https://autobild.jp/69918/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 04:59:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[特集記事]]></category>
		<category><![CDATA[OPEN COUNTRY R/T]]></category>
		<category><![CDATA[PROXES CL1 SUV]]></category>
		<category><![CDATA[SUV専用低燃費タイヤ]]></category>
		<category><![CDATA[TOYO TIRES]]></category>
		<category><![CDATA[オプカン]]></category>
		<category><![CDATA[タイヤ（エコ）部門でグランプリ]]></category>
		<category><![CDATA[プロクセス]]></category>
		<category><![CDATA[みんから]]></category>
		<category><![CDATA[みんからPARTS OF THE YEAR 2026上半期大賞]]></category>
		<category><![CDATA[ラギッドテレーンタイヤ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://autobild.jp/?p=69918</guid>

					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="720" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年6月18日、TOYO TIRE株式会社は、自動車専門SNS「みんカラ」が発表した「PARTS OF THE YEAR 2026上半期大賞」において、TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY R/T」がタイヤ（SUV/4X4）部門、「PROXES CL1 SUV」がタイヤ（エコ）部門でそれぞれグランプリを獲得したと発表した。SUV向け2ブランドが異なるカテゴリーで同時に最上位評価を受けたことになり、ユーザーからの高い支持をあらためて示す結果となった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「みんカラ」は、LINEヤフーが運営する国内最大級の自動車専門SNSで、ユーザーが投稿したレビュー件数や評価スコアをもとに、自動車部品のランキングを集計・表彰している。「PARTS OF THE YEAR」は上半期と年間の年2回実施され、実際の使用者による評価を反映したアワードとして知られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回SUV/4X4部門で受賞した「OPEN COUNTRY R/T」は、オンロード性能とオフロード性能の両立を目指したラギッドテレーンタイヤで、独自のトレッドパターンを採用する。2016年の発売以来、拡大する国内SUV市場に合わせてサイズラインアップを拡充し、多くのユーザーから支持を集めてきた。また、今回の受賞により、年間大賞と上半期大賞を合わせて13回連続で最上位評価を獲得したという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69920,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/スライド2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-69920"/><figcaption class="wp-element-caption">SUV/4X4部門でグランプリを受賞した「OPEN COUNTRY R/T」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、タイヤ（エコ）部門でグランプリを獲得した「PROXES CL1 SUV」は、SUV専用の低燃費タイヤとして2021年に発売。静粛性と耐摩耗性能を両立し、日常使いでの快適性を重視したモデルとして展開されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":69921,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/スライド3-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-69921"/><figcaption class="wp-element-caption">タイヤ（エコ）部門でグランプリを獲得した「PROXES CL1 SUV」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>TOYO TIREは、SUV向け主力ブランド「OPEN COUNTRY」とグローバルフラッグシップブランド「PROXES」の双方から受賞モデルを輩出したことについて、独自の技術力と付加価値の高い商品づくりがユーザーから評価された結果としている。今後もユニークな発想と技術力を活かし、魅力ある製品の開発・提供を進めていく考えだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>■関連リンク<br>・OPEN COUNTRY R/T：<a href="https://www.toyotires.jp/product/oprt/">https://www.toyotires.jp/product/oprt/</a><br>・PROXES CL1 SUV：<a href="https://www.toyotires.jp/product/pxcl1suv/">https://www.toyotires.jp/product/pxcl1suv/</a></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：TOYO TIRES</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1280" height="720" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2.jpg 1280w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/プレゼンテーション2-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年6月18日、TOYO TIRE株式会社は、自動車専門SNS「みんカラ」が発表した「PARTS OF THE YEAR 2026上半期大賞」において、TOYO TIRESの「OPEN COUNTRY R/T」がタイヤ（SUV/4X4）部門、「PROXES CL1 SUV」がタイヤ（エコ）部門でそれぞれグランプリを獲得したと発表した。SUV向け2ブランドが異なるカテゴリーで同時に最上位評価を受けたことになり、ユーザーからの高い支持をあらためて示す結果となった。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「みんカラ」は、LINEヤフーが運営する国内最大級の自動車専門SNSで、ユーザーが投稿したレビュー件数や評価スコアをもとに、自動車部品のランキングを集計・表彰している。「PARTS OF THE YEAR」は上半期と年間の年2回実施され、実際の使用者による評価を反映したアワードとして知られている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回SUV/4X4部門で受賞した「OPEN COUNTRY R/T」は、オンロード性能とオフロード性能の両立を目指したラギッドテレーンタイヤで、独自のトレッドパターンを採用する。2016年の発売以来、拡大する国内SUV市場に合わせてサイズラインアップを拡充し、多くのユーザーから支持を集めてきた。また、今回の受賞により、年間大賞と上半期大賞を合わせて13回連続で最上位評価を獲得したという。</p>
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<!-- wp:image {"id":69920,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/スライド2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-69920"/><figcaption class="wp-element-caption">SUV/4X4部門でグランプリを受賞した「OPEN COUNTRY R/T」。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、タイヤ（エコ）部門でグランプリを獲得した「PROXES CL1 SUV」は、SUV専用の低燃費タイヤとして2021年に発売。静粛性と耐摩耗性能を両立し、日常使いでの快適性を重視したモデルとして展開されている。</p>
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<!-- wp:image {"id":69921,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/スライド3-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-69921"/><figcaption class="wp-element-caption">タイヤ（エコ）部門でグランプリを獲得した「PROXES CL1 SUV」。</figcaption></figure>
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<p>TOYO TIREは、SUV向け主力ブランド「OPEN COUNTRY」とグローバルフラッグシップブランド「PROXES」の双方から受賞モデルを輩出したことについて、独自の技術力と付加価値の高い商品づくりがユーザーから評価された結果としている。今後もユニークな発想と技術力を活かし、魅力ある製品の開発・提供を進めていく考えだ。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>■関連リンク<br>・OPEN COUNTRY R/T：<a href="https://www.toyotires.jp/product/oprt/">https://www.toyotires.jp/product/oprt/</a><br>・PROXES CL1 SUV：<a href="https://www.toyotires.jp/product/pxcl1suv/">https://www.toyotires.jp/product/pxcl1suv/</a></p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：TOYO TIRES</p>
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