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	<title>ニュース - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<description>世界最大級のクルマ情報サイトAUTO BILDの日本版。いち早い新車情報。高品質なオリジナル動画ビデオ満載。チューニングカー、ネオクラシックなど世界のクルマ情報は「アウトビルトジャパン」でゲット！</description>
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	<title>ニュース - AUTO BILD JAPAN Web（アウトビルトジャパンウェブ） 世界最大級のクルマ情報サイト</title>
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	<item>
		<title>【F1ハンガリーGP決勝】ピアストリに悲劇　ノリスがマクラーレンに今季初勝利をもたらす</title>
		<link>https://autobild.jp/70961/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[ランド ノリス]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年F1第11戦ハンガリーGPは、マクラーレンにとって歓喜と落胆が交錯する一戦となった。ランド ノリスが今季初優勝を飾る一方で、勝利目前だったチームメイトのオスカー ピアストリは無念のリタイアを喫した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブダペストで行われたハンガリーGPは、マクラーレンにとって光と影が入り混じるレースとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>序盤はオスカー ピアストリが今季初優勝を手にするかに思われた。スタートでランド ノリスを上回る蹴り出しを見せてトップに浮上。しかし、カルロス サインツ（ウイリアムズ）を周回遅れにしようとした際、接触寸前の場面が発生する。このタイムロスが響き、2度目のピットストップ後には首位の座を失ってしまった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70969,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-3051-1800x1200-b4057aa5bbce12fe-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70969"/><figcaption class="wp-element-caption">ランド ノリスがハンガリーGPを制し、マクラーレンに今季初勝利をもたらした。<br>Photo：Mark Thompson/Getty Images</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>その後、レースはピアストリにとって悪夢の展開となる。残り14周でギアボックスがトラブルを起こし、マシンをコース脇に止めてリタイア。これによりノリスが首位へ浮上すると、そのまま危なげなくチェッカーを受け、マクラーレンに2026年シーズン初勝利を届けた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンはペナルティで後退</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2位には巧みな戦略とルイス ハミルトンを攻略する見事なオーバーテイクを披露したマックス フェルスタッペンが入った。ランキング首位のアンドレア キミ アントネッリは6番グリッドから3位まで順位を上げ、選手権でのリードをさらに広げている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリにはレース後に痛い結末が待っていた。ハミルトンは当初4位でフィニッシュし、シャルル・ルクレールの前でチェッカーを受けたものの、ピットレーン速度違反によるタイムペナルティを科され、最終的にはルクレールの後方へ降格となった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アイザック ハジャーはレッドブル勢2台目として6位を獲得。スタートで出遅れたジョージ ラッセルは追い上げを見せ、7位でレースを終えた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグがアウディに歴史的ポイント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ニコ ヒュルケンベルグにも喜ばしい結果が待っていた。9位入賞により、2026年シーズンのF1でアウディワークスチームに初の選手権ポイントとなる2ポイントをもたらした。チームメイトのガブリエル ボルトレートは、レーシングブルズのアービッド リンドブラッドに続く12位でフィニッシュしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70967,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hulk_AuBi-c9a7bf108c9afee1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70967"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグが9位入賞。アウディワークスチームとして初のF1世界選手権ポイントを獲得した。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アストンマーティンはBスペックマシンのデビュー戦で2台完走を果たした。ランス ストロールが13位、フェルナンド アロンソが14位でチェッカーを受けている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方、キャデラックにとってハンガリーGPは厳しい一戦となった。バルテリ ボッタスはブレーキ火災によりマシンを止め、セルジオ ペレスもトラックロッドの破損によってリタイア。チームはダブルリタイアという結果に終わった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>F1ハンガリーグランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>2位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>3位 アントネッリ（メルセデス）<br>4位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>5位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>6位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>7位 ジョージ ラッセル（メルセデス）<br>8位 リアム ローソン（レーシング ブルズ）<br>9位 ニコ ヒュルケンベルグ（アウディ）<br>10位 アービッド リンドブラッド（レーシングブルズ）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ドライバーズランキング（5位まで）</strong><br>1位 アントネッリ 219ポイント<br>2位 ハミルトン 169ポイント<br>3位 ラッセル 160ポイント<br>4位 ルクレール 138ポイント<br>5位 ノリス 128ポイント&nbsp;</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（5位まで）</strong><br>1位 メルセデス 379ポイント<br>2位 フェラーリ 307ポイント<br>3位 マクラーレン 220ポイント<br>4位 レッドブル 177ポイント<br>5位 レーシングブルズ 66ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-2869-1800x1013-9d5783cf071c0efb-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>2026年F1第11戦ハンガリーGPは、マクラーレンにとって歓喜と落胆が交錯する一戦となった。ランド ノリスが今季初優勝を飾る一方で、勝利目前だったチームメイトのオスカー ピアストリは無念のリタイアを喫した。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ブダペストで行われたハンガリーGPは、マクラーレンにとって光と影が入り混じるレースとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>序盤はオスカー ピアストリが今季初優勝を手にするかに思われた。スタートでランド ノリスを上回る蹴り出しを見せてトップに浮上。しかし、カルロス サインツ（ウイリアムズ）を周回遅れにしようとした際、接触寸前の場面が発生する。このタイムロスが響き、2度目のピットストップ後には首位の座を失ってしまった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Norris-beendet-McLarens-Durststrecke-3051-1800x1200-b4057aa5bbce12fe-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70969"/><figcaption class="wp-element-caption">ランド ノリスがハンガリーGPを制し、マクラーレンに今季初勝利をもたらした。<br>Photo：Mark Thompson/Getty Images</figcaption></figure>
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<p>その後、レースはピアストリにとって悪夢の展開となる。残り14周でギアボックスがトラブルを起こし、マシンをコース脇に止めてリタイア。これによりノリスが首位へ浮上すると、そのまま危なげなくチェッカーを受け、マクラーレンに2026年シーズン初勝利を届けた。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンはペナルティで後退</h3>
<!-- /wp:heading -->

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<p>2位には巧みな戦略とルイス ハミルトンを攻略する見事なオーバーテイクを披露したマックス フェルスタッペンが入った。ランキング首位のアンドレア キミ アントネッリは6番グリッドから3位まで順位を上げ、選手権でのリードをさらに広げている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>フェラーリにはレース後に痛い結末が待っていた。ハミルトンは当初4位でフィニッシュし、シャルル・ルクレールの前でチェッカーを受けたものの、ピットレーン速度違反によるタイムペナルティを科され、最終的にはルクレールの後方へ降格となった。</p>
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<p>アイザック ハジャーはレッドブル勢2台目として6位を獲得。スタートで出遅れたジョージ ラッセルは追い上げを見せ、7位でレースを終えた。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ヒュルケンベルグがアウディに歴史的ポイント</h3>
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<p>ニコ ヒュルケンベルグにも喜ばしい結果が待っていた。9位入賞により、2026年シーズンのF1でアウディワークスチームに初の選手権ポイントとなる2ポイントをもたらした。チームメイトのガブリエル ボルトレートは、レーシングブルズのアービッド リンドブラッドに続く12位でフィニッシュしている。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hulk_AuBi-c9a7bf108c9afee1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70967"/><figcaption class="wp-element-caption">ニコ ヒュルケンベルグが9位入賞。アウディワークスチームとして初のF1世界選手権ポイントを獲得した。<br>Photo：Audi</figcaption></figure>
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<p>アストンマーティンはBスペックマシンのデビュー戦で2台完走を果たした。ランス ストロールが13位、フェルナンド アロンソが14位でチェッカーを受けている。</p>
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<p>一方、キャデラックにとってハンガリーGPは厳しい一戦となった。バルテリ ボッタスはブレーキ火災によりマシンを止め、セルジオ ペレスもトラックロッドの破損によってリタイア。チームはダブルリタイアという結果に終わった。</p>
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<p><strong>F1ハンガリーグランプリ 決勝結果（10位まで）</strong><br>1位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>2位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>3位 アントネッリ（メルセデス）<br>4位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>5位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>6位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>7位 ジョージ ラッセル（メルセデス）<br>8位 リアム ローソン（レーシング ブルズ）<br>9位 ニコ ヒュルケンベルグ（アウディ）<br>10位 アービッド リンドブラッド（レーシングブルズ）</p>
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<p><strong>ドライバーズランキング（5位まで）</strong><br>1位 アントネッリ 219ポイント<br>2位 ハミルトン 169ポイント<br>3位 ラッセル 160ポイント<br>4位 ルクレール 138ポイント<br>5位 ノリス 128ポイント&nbsp;</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>コンストラクターズランキング（5位まで）</strong><br>1位 メルセデス 379ポイント<br>2位 フェラーリ 307ポイント<br>3位 マクラーレン 220ポイント<br>4位 レッドブル 177ポイント<br>5位 レーシングブルズ 66ポイント</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
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			</item>
		<item>
		<title>フィアット ムルティプラの孫？朗報！あのキュートな「フィアット ムルティプラ」が「フィアット ムルティプリーナ」として戻ってきた！</title>
		<link>https://autobild.jp/70914/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[Fiat]]></category>
		<category><![CDATA[Fiat Multiplina]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フィアット ムルティプリーナ（Multiplina）：ムルティプラが復活するのか？4人乗り、最高速度90km/h。フィアットの新型ミニバンの秘密とは？ムルティプラは、フィアットの歴史の中でも特に異彩を放つモデルの一つだ。そして今、フィアットは、このコンセプトを全く新しい形で復活させようとしている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ムルティプリーナ（Multiplina）」という名前を聞いて、2000年代に賛否両論を巻き起こしたあのモデルを思い浮かべる人は、今回は間違いだ。「ムルティプリーナ」のコンセプトカーは、お馴染みのファミリーバンではなく、1956年に登場した「フィアット600ムルティプラ」、つまり初期のコンパクトバンの一つをベースにしている。フィアットは、この基本コンセプトを電気自動車へと応用したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ムルティプリーナ」は、2人乗りの「トッポリーノ」とフィアットの定番小型車の間のギャップを埋めるべく開発された。小型電気自動車とは異なり、このコンセプトカーは4人乗りとなっている。「トッポリーノ」の最高速度は時速45kmに制限されているのに対し、フィアットは「ムルティプリーナ」の最高速度を時速90kmまで引き上げると発表している。これにより、このミニバンは市街地走行だけでなく、郊外への旅行にも適したものとなるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパクトなボディにゆとりある空間</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ムルティプリーナ」は、その歴史的な先代モデルの特徴を数多く受け継いでいる。背の高いボディ、ほぼ垂直なフロント、そして丸型のヘッドライトが印象的なデザインだ。同時に、このコンセプトカーは極めてコンパクトなサイズを実現している。フィアットによれば、その寸法は1957年の名車「フィアット500」をベースにしているとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70915,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-600-Multipla-3051-729x486-a4b8952a4311a67a.jpg" alt="" class="wp-image-70915"/><figcaption class="wp-element-caption">1950年代のモデル：フィアット600ムルティプラは、ムルティプリーナのデザインのインスピレーション源となった。<br>Photo: Olaf Tamm / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フィアットはモーター出力、バッテリー容量、航続距離に関する情報をまだ一切公開していない。しかし、「ムルティプリーナ」は、「トッポリーノ」よりも高性能で、街中での短距離移動だけでなく、より幅広い用途に対応できるよう設計されていることは明らかだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2028年発売予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フィアットは「ムルティプリーナ」によって、電動軽自動車のラインナップをさらに拡充する。都市走行向けの「トッポリーノ」や電動貨物三輪車の「トリス」に加え、このコンセプトカーは家族連れや複数人乗車での日常的な使用にも対応できるよう設計されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ムルティプリーナ」は現在コンセプトカーの段階だ。フィアットは2028年の発売を予定している。その時点で、現在発表されているデザインがどの程度市販モデルに反映されるかが明らかになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Mulitplina-2869-1587x894-5c9f8713ebab29a5-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フィアット ムルティプリーナ（Multiplina）：ムルティプラが復活するのか？4人乗り、最高速度90km/h。フィアットの新型ミニバンの秘密とは？ムルティプラは、フィアットの歴史の中でも特に異彩を放つモデルの一つだ。そして今、フィアットは、このコンセプトを全く新しい形で復活させようとしている。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ムルティプリーナ（Multiplina）」という名前を聞いて、2000年代に賛否両論を巻き起こしたあのモデルを思い浮かべる人は、今回は間違いだ。「ムルティプリーナ」のコンセプトカーは、お馴染みのファミリーバンではなく、1956年に登場した「フィアット600ムルティプラ」、つまり初期のコンパクトバンの一つをベースにしている。フィアットは、この基本コンセプトを電気自動車へと応用したのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ムルティプリーナ」は、2人乗りの「トッポリーノ」とフィアットの定番小型車の間のギャップを埋めるべく開発された。小型電気自動車とは異なり、このコンセプトカーは4人乗りとなっている。「トッポリーノ」の最高速度は時速45kmに制限されているのに対し、フィアットは「ムルティプリーナ」の最高速度を時速90kmまで引き上げると発表している。これにより、このミニバンは市街地走行だけでなく、郊外への旅行にも適したものとなるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">コンパクトなボディにゆとりある空間</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ムルティプリーナ」は、その歴史的な先代モデルの特徴を数多く受け継いでいる。背の高いボディ、ほぼ垂直なフロント、そして丸型のヘッドライトが印象的なデザインだ。同時に、このコンセプトカーは極めてコンパクトなサイズを実現している。フィアットによれば、その寸法は1957年の名車「フィアット500」をベースにしているとのことだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-600-Multipla-3051-729x486-a4b8952a4311a67a.jpg" alt="" class="wp-image-70915"/><figcaption class="wp-element-caption">1950年代のモデル：フィアット600ムルティプラは、ムルティプリーナのデザインのインスピレーション源となった。<br>Photo: Olaf Tamm / AUTO BILD</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フィアットはモーター出力、バッテリー容量、航続距離に関する情報をまだ一切公開していない。しかし、「ムルティプリーナ」は、「トッポリーノ」よりも高性能で、街中での短距離移動だけでなく、より幅広い用途に対応できるよう設計されていることは明らかだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">2028年発売予定</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フィアットは「ムルティプリーナ」によって、電動軽自動車のラインナップをさらに拡充する。都市走行向けの「トッポリーノ」や電動貨物三輪車の「トリス」に加え、このコンセプトカーは家族連れや複数人乗車での日常的な使用にも対応できるよう設計されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ムルティプリーナ」は現在コンセプトカーの段階だ。フィアットは2028年の発売を予定している。その時点で、現在発表されているデザインがどの程度市販モデルに反映されるかが明らかになるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「パガーニ ウアイラ70デレチョ（Pagani Huayra 70 Derecho）」創業者オラチオ パガーニの70歳の誕生日を祝し、パガーニは3台の特別限定モデルのウアイラを発表する　70デレチョが新たに登場！</title>
		<link>https://autobild.jp/70908/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Horacio Pagani]]></category>
		<category><![CDATA[Huayra]]></category>
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		<category><![CDATA[Pagani Huayra 70 Derecho]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
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		<category><![CDATA[パガーニ]]></category>
		<category><![CDATA[パガーニ ウアイラ70デレチョ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>パガーニ ウアイラ70デレチョ（Pagani Huayra 70 Derecho）：特別限定モデル。パガーニ誕生70周年記念特別モデル第2弾。サウンドをオンに。創業者オラチオ パガーニの70歳の誕生日を祝し、パガーニは3つの特別限定モデルのウアイラを発表する。70トリオンフォに続き、70デレチョが新たに登場する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パガーニは、創業者オラチオ パガーニ（Horacio Pagani）の70歳の誕生日（2025年11月10日）を特別な方法で祝っている。創業者の節目を記念して、イタリアのパガーニは、3つの特別な「ウアイラ」モデルを限定生産する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このトリロジー（3部作）は、数ヶ月前にパガーニが発表した「ウアイラ70トリオンフォ（Huayra 70 Trionfo）」から始まった。2番目の記念モデルである「ウアイラ70デレチョ（Huayra 70 Derecho）」は、今年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」でデビューした。これは、パガーニのスペシャルディビジョン、「グランディ コンプリカツィオーニ（Grandi Complicazioni）」による最新プロジェクトだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">特別仕様車の新たな姿</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ウアイラ（Huayra）」は2022年に「ユートピア（Utopia）」に正式に置き換えられたが、パガーニは現在も顧客の要望に応じて、「ウアイラ」をベースにした限定生産モデルやワンオフモデルを製造している。ただし、これらのモデルは、オリジナルの「ウアイラ」と名前以外に共通点がほとんどない場合も少なくない。「ウアイラ70デレチョ」も例外ではなく、カーボンファイバー製のボディワークはオレンジとブルーの鮮やかなツートンカラーに、特徴的なヘリンボーンパターンが施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>空力性能に関しては、「デレチョ」は「トリオンフォ」からヒントを得ている。両モデルとも、縦型のデイタイムランニングライトを備えた専用フロントバンパー、存在感のあるサイドスカート、そして大きなフィンからリアウイングへと伸びるシュノーケルを装備している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70912,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-3051-6927x4621-9f878312dca7bd4a-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70912"/><figcaption class="wp-element-caption">この新しい特別仕様モデルは、2012年に発表されたウアイラとは、名称とドアミラーを除けば、ほとんど共通点はない。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エレガントなインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディフューザーは標準の「ウアイラ」と比べて大幅に大型化され、新たに2本の排気管が追加された。繊細な7本スポークのチタンホイールも、「ウアイラ70」特別仕様車専用だ。インテリアは、ホワイトとブルーのツートンカラーのレザーに、さりげないオレンジのアクセントを効かせたデザインとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70910,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/9_Pagani-Huayra-70-Derecho-1-a024f35c38103f32-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70910"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアは白と青を基調とし、オレンジのアクセントが随所に効いている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、目の肥えたドライバーならもう一つ気づく点がある。それは、「ウアイラ70デレチョ」がマニュアルトランスミッション搭載車であるということだ。「ウアイラ」は元々シーケンシャルギアボックスが標準装備だったが、過去には「ウアイラ エピトーム（Huayra Epitome）」のようにマニュアルトランスミッションを搭載したモデルも存在した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V12ツインターボエンジンとマニュアルトランスミッション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ウアイラ70デレチョ」は、「ユートピア」のパワートレインをそのまま採用している。つまり、6.0リッターV12ツインターボエンジンは864馬力、1,100Nmのトルクを発揮し、前述のXtrac製7速マニュアルトランスミッションを介して21インチのリヤホイールに動力が伝達される。パガーニのモデルは伝統的に最高速度を追求した設計ではないが、この記念特別仕様車は電子制御により最高速度が350km/hに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デレチョの意味</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「デレチョ（Derecho）」という名称も、このモデルには実によく似合っている。デレチョとは、一直線に連なる雷雨帯に沿って猛烈な暴風が吹き荒れる気象現象を指す言葉だ。つまりパガーニは、これまでと同様に「風」をネーミングに取り入れる伝統を守り続けているのである。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70909,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/7_Pagani-Huayra-70-Derecho-1-ed0bb77d12fa9c9f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70909"/><figcaption class="wp-element-caption">パガーニは、常に進化し続ける仕上げのラインナップからもわかるように、カーボンファイバーの製造と加工において世界をリードする存在だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>しかし、価格はまだ発表されていない。イタリアのメーカーは、この点に関してはいつものように口を固く閉ざしている。公式な価格はまだ公表されていない。「ウアイラ70デレチョ」の価格は、7桁台後半（十数億円）になると予想されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」での初公開後、パガーニが記念モデル三部作を完成させるまで、再び価格発表を待つことになる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Pagani Automobili</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-2869-3523x1982-6c530388a23448f8-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>パガーニ ウアイラ70デレチョ（Pagani Huayra 70 Derecho）：特別限定モデル。パガーニ誕生70周年記念特別モデル第2弾。サウンドをオンに。創業者オラチオ パガーニの70歳の誕生日を祝し、パガーニは3つの特別限定モデルのウアイラを発表する。70トリオンフォに続き、70デレチョが新たに登場する。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>パガーニは、創業者オラチオ パガーニ（Horacio Pagani）の70歳の誕生日（2025年11月10日）を特別な方法で祝っている。創業者の節目を記念して、イタリアのパガーニは、3つの特別な「ウアイラ」モデルを限定生産する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>このトリロジー（3部作）は、数ヶ月前にパガーニが発表した「ウアイラ70トリオンフォ（Huayra 70 Trionfo）」から始まった。2番目の記念モデルである「ウアイラ70デレチョ（Huayra 70 Derecho）」は、今年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」でデビューした。これは、パガーニのスペシャルディビジョン、「グランディ コンプリカツィオーニ（Grandi Complicazioni）」による最新プロジェクトだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">特別仕様車の新たな姿</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ウアイラ（Huayra）」は2022年に「ユートピア（Utopia）」に正式に置き換えられたが、パガーニは現在も顧客の要望に応じて、「ウアイラ」をベースにした限定生産モデルやワンオフモデルを製造している。ただし、これらのモデルは、オリジナルの「ウアイラ」と名前以外に共通点がほとんどない場合も少なくない。「ウアイラ70デレチョ」も例外ではなく、カーボンファイバー製のボディワークはオレンジとブルーの鮮やかなツートンカラーに、特徴的なヘリンボーンパターンが施されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>空力性能に関しては、「デレチョ」は「トリオンフォ」からヒントを得ている。両モデルとも、縦型のデイタイムランニングライトを備えた専用フロントバンパー、存在感のあるサイドスカート、そして大きなフィンからリアウイングへと伸びるシュノーケルを装備している。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Der-zweite-Sonder-Pagani-zum-70-Geburtstag-3051-6927x4621-9f878312dca7bd4a-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70912"/><figcaption class="wp-element-caption">この新しい特別仕様モデルは、2012年に発表されたウアイラとは、名称とドアミラーを除けば、ほとんど共通点はない。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エレガントなインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディフューザーは標準の「ウアイラ」と比べて大幅に大型化され、新たに2本の排気管が追加された。繊細な7本スポークのチタンホイールも、「ウアイラ70」特別仕様車専用だ。インテリアは、ホワイトとブルーのツートンカラーのレザーに、さりげないオレンジのアクセントを効かせたデザインとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/9_Pagani-Huayra-70-Derecho-1-a024f35c38103f32-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70910"/><figcaption class="wp-element-caption">インテリアは白と青を基調とし、オレンジのアクセントが随所に効いている。</figcaption></figure>
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<p>しかし、目の肥えたドライバーならもう一つ気づく点がある。それは、「ウアイラ70デレチョ」がマニュアルトランスミッション搭載車であるということだ。「ウアイラ」は元々シーケンシャルギアボックスが標準装備だったが、過去には「ウアイラ エピトーム（Huayra Epitome）」のようにマニュアルトランスミッションを搭載したモデルも存在した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">V12ツインターボエンジンとマニュアルトランスミッション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ウアイラ70デレチョ」は、「ユートピア」のパワートレインをそのまま採用している。つまり、6.0リッターV12ツインターボエンジンは864馬力、1,100Nmのトルクを発揮し、前述のXtrac製7速マニュアルトランスミッションを介して21インチのリヤホイールに動力が伝達される。パガーニのモデルは伝統的に最高速度を追求した設計ではないが、この記念特別仕様車は電子制御により最高速度が350km/hに制限されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デレチョの意味</h3>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>「デレチョ（Derecho）」という名称も、このモデルには実によく似合っている。デレチョとは、一直線に連なる雷雨帯に沿って猛烈な暴風が吹き荒れる気象現象を指す言葉だ。つまりパガーニは、これまでと同様に「風」をネーミングに取り入れる伝統を守り続けているのである。</p>
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<p>しかし、価格はまだ発表されていない。イタリアのメーカーは、この点に関してはいつものように口を固く閉ざしている。公式な価格はまだ公表されていない。「ウアイラ70デレチョ」の価格は、7桁台後半（十数億円）になると予想されている。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>今年の「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」での初公開後、パガーニが記念モデル三部作を完成させるまで、再び価格発表を待つことになる。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Pagani Automobili</p>
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<p></p>
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			</item>
		<item>
		<title>フィアット初の小型三輪EV「フィアット トリス ドルチェヴィータ」登場！　象徴的な存在ピアジオ アペが電動化され復活を遂げる！</title>
		<link>https://autobild.jp/70900/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="967" height="545" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-2869-967x545-d3f3e51604c09f29.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-2869-967x545-d3f3e51604c09f29.jpg 967w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-2869-967x545-d3f3e51604c09f29-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-2869-967x545-d3f3e51604c09f29-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 967px) 100vw, 967px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フィアット トリス（Fiat Tris）：象徴的な存在のピアジオ アペ（Piaggio Ape）が電動化され、復活を遂げる。フィアットが、この小型三輪車の成功の方程式を復活させる。我々は、この異色の電動三輪車、トリス ドルチェヴィータ（甘い生活）を取材した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほぼ忘れ去られていた車両コンセプトが復活する。フィアットは「トリス」によって三輪トランスポーターのコンセプトを復活させ、伝説の「ピアジオ アペ」を電動時代へと導く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トリス」は元々、アフリカと中東市場向けに開発された。2027年からは、この電動三輪車はヨーロッパでも販売される予定だ。フィアットは「トリス」を、カーゴバイクと配送バンの中間的な選択肢と位置付けている。特に、配送業者、職人、そして混雑した都市中心部で事業を展開するその他の企業にとって最適な選択肢となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日常業務のための3つのバリエーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発売当初、「トリス」はピックアップトラック、オープンフラットベッド、カスタムボディ用シャシーの3つのバージョンで提供される。全長約3.17メートルと、この3輪車は非常にコンパクトだ。荷台面積は約2.25平方メートルで、ユーロパレットも積載可能だ。フィアットによれば、構成によって異なるものの、最大積載量は約430キログラムだ。つまり、この小型電気自動車は、従来の配送バンよりも幅が狭く、機動性に優れながら、カーゴバイクよりもはるかに多くの荷物を運搬できるということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>動力源は最高速度45km/hの電動モーターだ。バッテリーは航続距離約75kmを実現するように設計されており、家庭用コンセントで充電できる。充電ケーブルは車両に内蔵されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ホテル送迎用としても</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トリス ドルチェヴィータ（甘い生活）コンセプト（Tris Dolcevita concept）」は、フィアットが「トリス」を単なる配送車両としてではなく、より幅広い用途で活用することを想定していることを示している。オープンシャトルバージョンはホテルやリゾート向けに開発されており、かつてイタリアのリビエラ地方でよく見られたオープンタイプの輸送車両を彷彿とさせる。このようなバリエーションが実際に生産されるかどうかは、今後の動向を見守る必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70902,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-Dolcevita-3053-4366x2910-59a0ef8c2830ae35-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70902"/><figcaption class="wp-element-caption">フィアット トリス ドルチェヴィータは、ホテルやリゾート向けのコンセプトカーだ。この電動三輪車は、短距離の移動において、ゲストを排出ガスゼロで輸送するために設計されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トリス」はモロッコで生産されている。イタリアでは、6,950ユーロ（約132万円）から販売される予定だ。フィアットは、ドイツやEUでの発売時期や価格についてはまだ発表していない。続報を待つしかない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「トリス ドルチェヴィータ」のコンセプトは非常に興味深いものだ。室内は驚くほど快適で、座席の後ろには荷物を収納できるスペースもある。ホテルやリゾートにとっては、従来のゴルフカートに代わる魅力的な選択肢となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="967" height="545" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-2869-967x545-d3f3e51604c09f29.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-2869-967x545-d3f3e51604c09f29.jpg 967w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-2869-967x545-d3f3e51604c09f29-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-2869-967x545-d3f3e51604c09f29-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 967px) 100vw, 967px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フィアット トリス（Fiat Tris）：象徴的な存在のピアジオ アペ（Piaggio Ape）が電動化され、復活を遂げる。フィアットが、この小型三輪車の成功の方程式を復活させる。我々は、この異色の電動三輪車、トリス ドルチェヴィータ（甘い生活）を取材した！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ほぼ忘れ去られていた車両コンセプトが復活する。フィアットは「トリス」によって三輪トランスポーターのコンセプトを復活させ、伝説の「ピアジオ アペ」を電動時代へと導く。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トリス」は元々、アフリカと中東市場向けに開発された。2027年からは、この電動三輪車はヨーロッパでも販売される予定だ。フィアットは「トリス」を、カーゴバイクと配送バンの中間的な選択肢と位置付けている。特に、配送業者、職人、そして混雑した都市中心部で事業を展開するその他の企業にとって最適な選択肢となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日常業務のための3つのバリエーション</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>発売当初、「トリス」はピックアップトラック、オープンフラットベッド、カスタムボディ用シャシーの3つのバージョンで提供される。全長約3.17メートルと、この3輪車は非常にコンパクトだ。荷台面積は約2.25平方メートルで、ユーロパレットも積載可能だ。フィアットによれば、構成によって異なるものの、最大積載量は約430キログラムだ。つまり、この小型電気自動車は、従来の配送バンよりも幅が狭く、機動性に優れながら、カーゴバイクよりもはるかに多くの荷物を運搬できるということだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>動力源は最高速度45km/hの電動モーターだ。バッテリーは航続距離約75kmを実現するように設計されており、家庭用コンセントで充電できる。充電ケーブルは車両に内蔵されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ホテル送迎用としても</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トリス ドルチェヴィータ（甘い生活）コンセプト（Tris Dolcevita concept）」は、フィアットが「トリス」を単なる配送車両としてではなく、より幅広い用途で活用することを想定していることを示している。オープンシャトルバージョンはホテルやリゾート向けに開発されており、かつてイタリアのリビエラ地方でよく見られたオープンタイプの輸送車両を彷彿とさせる。このようなバリエーションが実際に生産されるかどうかは、今後の動向を見守る必要がある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70902,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Fiat-Tris-Dolcevita-3053-4366x2910-59a0ef8c2830ae35-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70902"/><figcaption class="wp-element-caption">フィアット トリス ドルチェヴィータは、ホテルやリゾート向けのコンセプトカーだ。この電動三輪車は、短距離の移動において、ゲストを排出ガスゼロで輸送するために設計されている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「トリス」はモロッコで生産されている。イタリアでは、6,950ユーロ（約132万円）から販売される予定だ。フィアットは、ドイツやEUでの発売時期や価格についてはまだ発表していない。続報を待つしかない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「トリス ドルチェヴィータ」のコンセプトは非常に興味深いものだ。室内は驚くほど快適で、座席の後ろには荷物を収納できるスペースもある。ホテルやリゾートにとっては、従来のゴルフカートに代わる魅力的な選択肢となるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Marie Milius<br>Photo: Stellantis</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>メルセデス・ベンツ新型CLA／CLAシューティングブレーク日本発売　新世代MMAプラットフォーム採用で48VハイブリッドとMB.OSを搭載</title>
		<link>https://autobild.jp/70812/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[CLAローンチエディション]]></category>
		<category><![CDATA[Mercedes-Benz]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
		<category><![CDATA[ハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[メルセデス・ベンツ]]></category>
		<category><![CDATA[新型CLA]]></category>
		<category><![CDATA[新型CLAシューティングブレーク]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="731" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220-300x183.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220-1024x624.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220-768x468.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツ日本は、新型「CLA」と新型「CLAシューティングブレーク」を発表し、全国の正規販売店で販売を開始した。今回登場した新型CLAは、単なるフルモデルチェンジではない。ブランド初となる新世代プラットフォーム「Mercedes-Benz Modular Architecture（MMA）」を採用し、最新OS「MB.OS」、第4世代MBUX、そして新開発48Vハイブリッドシステムを搭載するなど、メルセデス・ベンツの次世代戦略を象徴するモデルへと進化した。2026年に迎えたメルセデス・ベンツ140周年を飾る重要なモデルとして、日本市場へ投入される。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型CLAはメルセデスの次世代を担う戦略モデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2013年に登場した初代CLAは、「4ドアクーペ」という新たなカテゴリーを確立したモデルだった。続く2015年にはワゴンの実用性とクーペデザインを融合したCLAシューティングブレークが追加され、日本でも高い人気を獲得している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして3世代目となる新型は、従来型の正常進化という枠を超え、プラットフォームからパワートレーン、電子アーキテクチャ、デジタル体験までを一新した"新世代メルセデス"の第一弾となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70815,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_01_cla-1024x648.jpg" alt="" class="wp-image-70815"/><figcaption class="wp-element-caption">新型メルセデス・ベンツ CLA</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>注目すべきは、このプラットフォームが将来のEVだけでなく高効率ハイブリッドにも対応する柔軟な設計となっている点だ。電動化へ向かう一方で、市場ごとのニーズに合わせた内燃機関モデルも継続するという、現実的な戦略が見えてくる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新世代MMAプラットフォームを初採用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型CLA最大のトピックは、新開発の「Mercedes-Benz Modular Architecture（MMA）」だ。このアーキテクチャはEVを中心に設計されながら、高効率なガソリンハイブリッドにも対応するマルチエネルギープラットフォームである。つまりメルセデス・ベンツは「EVかガソリンか」という二択ではなく、ユーザーや市場の事情に応じて最適なパワートレーンを提供するという考え方を採用した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディ剛性、安全性、快適性を高い次元で確保しながら、今後登場する電気自動車との共通化も図られているため、CLAは今後のメルセデス戦略の基準車とも言える存在となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エモーショナルさを磨いた新デザイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインテーマは従来から継承する「Sensual Purity（官能的純粋）」。ロングホイールベース、ショートオーバーハング、低く流れるルーフラインによって、より伸びやかなプロポーションを獲得した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70817,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_02_cla220-1024x419.jpg" alt="" class="wp-image-70817"/><figcaption class="wp-element-caption">CLA220</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フロントにはクローム仕上げのスターパターンイルミネーテッドグリルを採用し、ヘッドライトとリアコンビネーションランプにはスリーポインテッドスターをモチーフとしたライトシグネチャーを組み合わせる。さらにCLA初採用となるシームレスドアハンドルや空力性能を高めたリアディフューザー、新デザインアルミホイールなど、デザインと機能性を両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シューティングブレークは、この美しいシルエットを維持しながら、荷室スペースを拡大。クーペらしいスタイルを犠牲にすることなく、高い実用性を備えている点も大きな魅力だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デジタルラグジュアリーを追求したインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内は従来以上にミニマルなデザインへと進化した。ダッシュボード全体へ広がるMBUXスーパースクリーン、大型センターコンソール、フローティングデザインを組み合わせることで、まるでコンセプトカーのような未来的空間を演出する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70821,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_06_cla180launchedition-1024x367.jpg" alt="" class="wp-image-70821"/><figcaption class="wp-element-caption">CLA180ローンチエディション</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CLA初採用となる大型パノラミックルーフはセンターブレースを廃し、一枚ガラス構造を採用。開放感を高めるだけでなく、遮熱ガラスやLow-Eコーティングによって快適性も向上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">MB.OSがクルマの概念を変える</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型CLAは、日本市場では新型Sクラスに続いてメルセデス独自開発の「MB.OS」を採用した。インフォテインメントだけでなく、運転支援や車両制御まで統合管理する新世代ソフトウェアアーキテクチャであり、OTAアップデートにも対応する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70822,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_05_cla220-1024x612.jpg" alt="" class="wp-image-70822"/><figcaption class="wp-element-caption">CLA220</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに第4世代MBUXでは、ChatGPTやMicrosoft Bing検索に加えGoogle Geminiも統合。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「近くで評価の高いレストランは？」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「目的地周辺の観光スポットを教えて」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>といった自然な会話にも対応し、AIとの対話を通じて情報取得やナビゲーションを行える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Googleマップの地図情報とメルセデス独自UIを融合した専用ナビゲーションも採用され、まさに"クルマそのものが進化するデジタルデバイス"へと変貌を遂げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新開発48Vハイブリッドは質感まで磨き上げた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本仕様には新開発1.5L直列4気筒「M252」を搭載。48Vシステムと22kWモーターを組み込んだ8速デュアルクラッチトランスミッションを採用し、滑らかな発進と優れた燃費性能を実現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミラーサイクル、高圧縮比、NANOSLIDE技術、統合排気マニホールドなど最新技術を惜しみなく投入。さらにモーターとトランスミッションを一体化した新開発8F-eDCTによって、エンジン始動や発進は極めて自然になり、NVH性能も従来を大きく上回るという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">快適性と安全性も全面刷新</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャシーには新開発3リンク式フロントサスペンションとマルチリンクリアサスペンションを採用。さらに8基のカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサーを組み合わせた「MB.DRIVE」により、高度運転支援機能を搭載した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>センターエアバッグをこのクラスで初採用するなど、「このクラスで最も安全なクルマ」を目標に掲げて開発された点も見逃せない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">CLAシューティングブレークは"美しい実用車"</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シューティングブレークは455Lの荷室容量を確保し、後席を倒せば最大1,295Lまで拡大する。40:20:40分割可倒式リアシートやEASY-PACKテールゲートも標準装備し、旅行やアウトドアにも十分対応する。スタイリングを犠牲にせず、日常の使い勝手を高めた点は、このモデル最大の魅力と言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70818,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_09_cla220shootingbrake-1024x419.jpg" alt="" class="wp-image-70818"/><figcaption class="wp-element-caption">CLA220シューティングブレーク</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Launch Editionは「新世代メルセデス」を凝縮した特別仕様車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型CLAおよびCLAシューティングブレークの日本導入にあわせて設定された「Launch Edition」は、新世代メルセデス・ベンツの魅力を余すところなく体感できる特別仕様車である。日本市場への導入を記念したローンチモデルとして、高い商品力を誇る装備を標準化し、デザイン性と快適性、そして最新テクノロジーを高次元で融合させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Launch Editionの大きな特徴は、通常モデルではオプション設定となる人気装備を惜しみなく標準採用している点にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70814,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_05_cla180launchedition-1024x366.jpg" alt="" class="wp-image-70814"/><figcaption class="wp-element-caption">CLAローンチエディション</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エクステリアには、スターパターンイルミネーテッドグリルをはじめ、AMGラインエクステリアや専用アルミホイールを装備。スポーティでありながら上質さを兼ね備えたスタイリングは、CLAならではの流麗なフォルムを一層引き立てている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、本革巻きスポーツステアリングやスポーツシート、上質なトリムを採用。さらに大型パノラミックルーフやMBUXスーパースクリーン、Burmester® 3Dサラウンドサウンドシステムなど、フラッグシップモデルに迫る装備を備えることで、コンパクトクラスとは思えないプレミアムな空間を実現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70823,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_07_cla180launchedition-1024x552.jpg" alt="" class="wp-image-70823"/><figcaption class="wp-element-caption">CLA180ローンチエディション</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>加えて、第4世代MBUXやMB.OSによるAI機能、Google Geminiとの連携、OTA（Over The Air）アップデートなど、新世代デジタル体験もそのまま享受できる。単なる「装備充実グレード」ではなく、メルセデス・ベンツが目指す未来のモビリティを体験できるモデルと言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日本導入モデル・価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本市場では、48Vマイルドハイブリッドを搭載する新型CLAおよびCLAシューティングブレークを中心にラインアップを展開。Launch Editionもそれぞれのボディタイプに設定され、導入記念モデルとして販売される。ステアリングは全車右となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新開発1.5L直列4気筒ターボエンジン「M252」と22kWモーターを組み合わせた48Vハイブリッドシステムは、高効率と滑らかな走行フィールを両立。新開発8速デュアルクラッチトランスミッション「8F-eDCT」との組み合わせにより、市街地から高速道路まで上質で力強い走りを実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70819,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_12_cla180shootingbrake-1024x392.jpg" alt="" class="wp-image-70819"/><figcaption class="wp-element-caption">CLA180シューティングブレーク</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、標準装備も非常に充実している。MBUXスーパースクリーン、デジタルライト、パノラミックスライディングルーフ、高度運転支援システム「MB.DRIVE」、ワイヤレスApple CarPlay・Android Auto対応など、日常で使用頻度の高い先進装備が惜しみなく採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格帯はプレミアムコンパクトセグメントとしては決して安価ではないものの、最新世代の電子アーキテクチャやAI機能、ハイブリッドシステム、充実した安全装備までを考慮すれば、その内容に見合う商品力を備えていると言える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CLA 180 Shooting Brake　¥6,210,000<br>CLA 220 Shooting Brake　¥7,100,000<br><br>CLA 180　¥5,980,000<br>CLA 220　¥6,870,000<br><br>CLA 180 Launch Edition　¥6,990,000</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：メルセデス・ベンツ日本</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="731" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220-300x183.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220-1024x624.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_04_cla220-768x468.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>メルセデス・ベンツ日本は、新型「CLA」と新型「CLAシューティングブレーク」を発表し、全国の正規販売店で販売を開始した。今回登場した新型CLAは、単なるフルモデルチェンジではない。ブランド初となる新世代プラットフォーム「Mercedes-Benz Modular Architecture（MMA）」を採用し、最新OS「MB.OS」、第4世代MBUX、そして新開発48Vハイブリッドシステムを搭載するなど、メルセデス・ベンツの次世代戦略を象徴するモデルへと進化した。2026年に迎えたメルセデス・ベンツ140周年を飾る重要なモデルとして、日本市場へ投入される。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新型CLAはメルセデスの次世代を担う戦略モデル</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>2013年に登場した初代CLAは、「4ドアクーペ」という新たなカテゴリーを確立したモデルだった。続く2015年にはワゴンの実用性とクーペデザインを融合したCLAシューティングブレークが追加され、日本でも高い人気を獲得している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>そして3世代目となる新型は、従来型の正常進化という枠を超え、プラットフォームからパワートレーン、電子アーキテクチャ、デジタル体験までを一新した"新世代メルセデス"の第一弾となる。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_01_cla-1024x648.jpg" alt="" class="wp-image-70815"/><figcaption class="wp-element-caption">新型メルセデス・ベンツ CLA</figcaption></figure>
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<p>注目すべきは、このプラットフォームが将来のEVだけでなく高効率ハイブリッドにも対応する柔軟な設計となっている点だ。電動化へ向かう一方で、市場ごとのニーズに合わせた内燃機関モデルも継続するという、現実的な戦略が見えてくる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">新世代MMAプラットフォームを初採用</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型CLA最大のトピックは、新開発の「Mercedes-Benz Modular Architecture（MMA）」だ。このアーキテクチャはEVを中心に設計されながら、高効率なガソリンハイブリッドにも対応するマルチエネルギープラットフォームである。つまりメルセデス・ベンツは「EVかガソリンか」という二択ではなく、ユーザーや市場の事情に応じて最適なパワートレーンを提供するという考え方を採用した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディ剛性、安全性、快適性を高い次元で確保しながら、今後登場する電気自動車との共通化も図られているため、CLAは今後のメルセデス戦略の基準車とも言える存在となる。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">エモーショナルさを磨いた新デザイン</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>デザインテーマは従来から継承する「Sensual Purity（官能的純粋）」。ロングホイールベース、ショートオーバーハング、低く流れるルーフラインによって、より伸びやかなプロポーションを獲得した。</p>
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<p>フロントにはクローム仕上げのスターパターンイルミネーテッドグリルを採用し、ヘッドライトとリアコンビネーションランプにはスリーポインテッドスターをモチーフとしたライトシグネチャーを組み合わせる。さらにCLA初採用となるシームレスドアハンドルや空力性能を高めたリアディフューザー、新デザインアルミホイールなど、デザインと機能性を両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シューティングブレークは、この美しいシルエットを維持しながら、荷室スペースを拡大。クーペらしいスタイルを犠牲にすることなく、高い実用性を備えている点も大きな魅力だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">デジタルラグジュアリーを追求したインテリア</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>室内は従来以上にミニマルなデザインへと進化した。ダッシュボード全体へ広がるMBUXスーパースクリーン、大型センターコンソール、フローティングデザインを組み合わせることで、まるでコンセプトカーのような未来的空間を演出する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<p>CLA初採用となる大型パノラミックルーフはセンターブレースを廃し、一枚ガラス構造を採用。開放感を高めるだけでなく、遮熱ガラスやLow-Eコーティングによって快適性も向上している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">MB.OSがクルマの概念を変える</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型CLAは、日本市場では新型Sクラスに続いてメルセデス独自開発の「MB.OS」を採用した。インフォテインメントだけでなく、運転支援や車両制御まで統合管理する新世代ソフトウェアアーキテクチャであり、OTAアップデートにも対応する。</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに第4世代MBUXでは、ChatGPTやMicrosoft Bing検索に加えGoogle Geminiも統合。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「近くで評価の高いレストランは？」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「目的地周辺の観光スポットを教えて」</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>といった自然な会話にも対応し、AIとの対話を通じて情報取得やナビゲーションを行える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Googleマップの地図情報とメルセデス独自UIを融合した専用ナビゲーションも採用され、まさに"クルマそのものが進化するデジタルデバイス"へと変貌を遂げた。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">新開発48Vハイブリッドは質感まで磨き上げた</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本仕様には新開発1.5L直列4気筒「M252」を搭載。48Vシステムと22kWモーターを組み込んだ8速デュアルクラッチトランスミッションを採用し、滑らかな発進と優れた燃費性能を実現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ミラーサイクル、高圧縮比、NANOSLIDE技術、統合排気マニホールドなど最新技術を惜しみなく投入。さらにモーターとトランスミッションを一体化した新開発8F-eDCTによって、エンジン始動や発進は極めて自然になり、NVH性能も従来を大きく上回るという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">快適性と安全性も全面刷新</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シャシーには新開発3リンク式フロントサスペンションとマルチリンクリアサスペンションを採用。さらに8基のカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサーを組み合わせた「MB.DRIVE」により、高度運転支援機能を搭載した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>センターエアバッグをこのクラスで初採用するなど、「このクラスで最も安全なクルマ」を目標に掲げて開発された点も見逃せない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">CLAシューティングブレークは"美しい実用車"</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シューティングブレークは455Lの荷室容量を確保し、後席を倒せば最大1,295Lまで拡大する。40:20:40分割可倒式リアシートやEASY-PACKテールゲートも標準装備し、旅行やアウトドアにも十分対応する。スタイリングを犠牲にせず、日常の使い勝手を高めた点は、このモデル最大の魅力と言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70818,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_09_cla220shootingbrake-1024x419.jpg" alt="" class="wp-image-70818"/><figcaption class="wp-element-caption">CLA220シューティングブレーク</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">Launch Editionは「新世代メルセデス」を凝縮した特別仕様車</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型CLAおよびCLAシューティングブレークの日本導入にあわせて設定された「Launch Edition」は、新世代メルセデス・ベンツの魅力を余すところなく体感できる特別仕様車である。日本市場への導入を記念したローンチモデルとして、高い商品力を誇る装備を標準化し、デザイン性と快適性、そして最新テクノロジーを高次元で融合させた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Launch Editionの大きな特徴は、通常モデルではオプション設定となる人気装備を惜しみなく標準採用している点にある。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70814,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_05_cla180launchedition-1024x366.jpg" alt="" class="wp-image-70814"/><figcaption class="wp-element-caption">CLAローンチエディション</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>エクステリアには、スターパターンイルミネーテッドグリルをはじめ、AMGラインエクステリアや専用アルミホイールを装備。スポーティでありながら上質さを兼ね備えたスタイリングは、CLAならではの流麗なフォルムを一層引き立てている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、本革巻きスポーツステアリングやスポーツシート、上質なトリムを採用。さらに大型パノラミックルーフやMBUXスーパースクリーン、Burmester® 3Dサラウンドサウンドシステムなど、フラッグシップモデルに迫る装備を備えることで、コンパクトクラスとは思えないプレミアムな空間を実現した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70823,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_07_cla180launchedition-1024x552.jpg" alt="" class="wp-image-70823"/><figcaption class="wp-element-caption">CLA180ローンチエディション</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>加えて、第4世代MBUXやMB.OSによるAI機能、Google Geminiとの連携、OTA（Over The Air）アップデートなど、新世代デジタル体験もそのまま享受できる。単なる「装備充実グレード」ではなく、メルセデス・ベンツが目指す未来のモビリティを体験できるモデルと言えるだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">日本導入モデル・価格</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>日本市場では、48Vマイルドハイブリッドを搭載する新型CLAおよびCLAシューティングブレークを中心にラインアップを展開。Launch Editionもそれぞれのボディタイプに設定され、導入記念モデルとして販売される。ステアリングは全車右となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新開発1.5L直列4気筒ターボエンジン「M252」と22kWモーターを組み合わせた48Vハイブリッドシステムは、高効率と滑らかな走行フィールを両立。新開発8速デュアルクラッチトランスミッション「8F-eDCT」との組み合わせにより、市街地から高速道路まで上質で力強い走りを実現する。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70819,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/1920_12_cla180shootingbrake-1024x392.jpg" alt="" class="wp-image-70819"/><figcaption class="wp-element-caption">CLA180シューティングブレーク</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>また、標準装備も非常に充実している。MBUXスーパースクリーン、デジタルライト、パノラミックスライディングルーフ、高度運転支援システム「MB.DRIVE」、ワイヤレスApple CarPlay・Android Auto対応など、日常で使用頻度の高い先進装備が惜しみなく採用されている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>価格帯はプレミアムコンパクトセグメントとしては決して安価ではないものの、最新世代の電子アーキテクチャやAI機能、ハイブリッドシステム、充実した安全装備までを考慮すれば、その内容に見合う商品力を備えていると言える。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>CLA 180 Shooting Brake　¥6,210,000<br>CLA 220 Shooting Brake　¥7,100,000<br><br>CLA 180　¥5,980,000<br>CLA 220　¥6,870,000<br><br>CLA 180 Launch Edition　¥6,990,000</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：メルセデス・ベンツ日本</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>来年登場する史上最強のウルス「ランボルギーニ ウルスSEペルフォルマンテ」とは？新着情報の全てをお届け！</title>
		<link>https://autobild.jp/70805/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 23:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Lamborghini]]></category>
		<category><![CDATA[SUV]]></category>
		<category><![CDATA[Urus SE Performante]]></category>
		<category><![CDATA[イタリア車]]></category>
		<category><![CDATA[ウルスSEペルフォルマンテ]]></category>
		<category><![CDATA[プラグインハイブリッド]]></category>
		<category><![CDATA[ランボルギーニ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ ウルスSEペルフォルマンテ（Lamborghini Urus SE Performante）：史上最強のウルスが2027年に登場。カーボンファイバーの多用、パワーアップ、軽量化、そしてオプションでセミスリックタイヤも選択可能。「SE ペルフォルマンテ」は、ランボルギーニ ウルス史上最強のモデルだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランボルギーニは、「ウルスSE」の発表時にさらなる改良の可能性を示唆していた。そして今回、さらにパワフルなバリエーション「SEペルフォルマンテ」を発表した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最高出力812馬力、最大トルク1,000Nmを誇るこの新型トップモデルは、スペック上は「ウルスSE（800馬力、950Nm）」をわずかに上回る程度だが、パワーだけがこの車の真価ではない。ランボルギーニの主張が正しければ、プラグインハイブリッドモデルである「ウルスSE」と「SEペルフォルマンテ」の性能差は、「ウルスS」と「ウルス ペルフォルマンテ」の性能差よりもはるかに大きい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">よりアグレッシブな外観とふんだんに使われたカーボンファイバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>加えて、あらゆる面が洗練されている。大型エアインテーク、パワードームを備えた流麗なボンネット、露出したカーボンファイバーパーツ、新しい23インチマルチスポークホイール、大型ディフューザー、ルーフスポイラー、そしてカーボンファイバー製リヤバンパー（ほぼ全て露出カーボンファイバー）など、これがただの「ウルス」ではないことは明らかだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70808,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-3051-4639x3096-6b2c83838f5d15b8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70808"/><figcaption class="wp-element-caption">「控えめ」という言葉では到底言い表せない。「標準」のウルスSEと比べると、SEペルフォルマンテははるかにアグレッシブな外観となっている。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>重要な点：これらの新パーツは単なる装飾ではなく、明確な目的を持っている。ダウンフォースは「ウルスSE」と比較して23%、「ウルス ペルフォルマンテ」と比較して16%向上している。車重は32kg軽量化され、そのうち10kgはアクラポビッチ製チタンエキゾーストシステム（特別なコールドスタート機能付き）によるものだ。しかし、車両重量は2,473kgと、依然として重量級のSUVであることに変わりはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70809,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-3053-6473x4320-53f25b810562e921-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70809"/><figcaption class="wp-element-caption">フェノメノでお馴染みのカラー：エクステリアカラー「ジャッロ クリウス」は、限定生産モデル「フュー オフ」フェノメノ（わずか29台のみ生産）でお馴染みのカラーだ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レヴエルト譲りのブレーキシステム</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>軽量化のため、「ウルスSEペルフォルマンテ」にはデュアルチャンバーダンパーを備えた改良型エアサスペンションと、新開発のラリーモードが搭載されている。「レヴエルト」のブレーキシステムも「ウルス」向けに改良され、驚異的な減速性能を実現している。200km/hからの制動距離はわずか130m。これは特筆すべき数値だ。より軽量な「ウルス ペルフォルマンテ」では132mだった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70810,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-3055-3737x2493-ba5b19aee9b71209-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70810"/><figcaption class="wp-element-caption">多ければ多いほど良い：リヤには、ウルスSEペルフォルマンテのダブルスポイラーと巨大なディフューザーが装備されている。もちろん、むき出しのカーボンファイバー製だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最上位モデルの「ウルス」にセミスリックタイヤまで用意しているのは、少々やりすぎに思えるかもしれないが、これは、顧客が実際に2.5トン近いSUVでサーキットを高速走行したい場合を想定しているのだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">納車開始： 2027年3月</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ウルス」はランボルギーニのドル箱モデルであり、プラグインハイブリッドの「ウルスSE」の登場もその地位を揺るぎないものにしている。むしろ、この新しいトップモデルによって、「ウルス」はさらに成功を収めることが期待されている。サンタアガータ ボロネーゼ本社では、「ウルスSE」と「ウルスSEペルフォルマンテ」の販売比率が約60対40になると予測している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初の納車は2027年3月から開始される予定だ。価格はまだ発表されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Automobili Lamborghini</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-2869-3311x1862-e56eb34628eb8d53-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>ランボルギーニ ウルスSEペルフォルマンテ（Lamborghini Urus SE Performante）：史上最強のウルスが2027年に登場。カーボンファイバーの多用、パワーアップ、軽量化、そしてオプションでセミスリックタイヤも選択可能。「SE ペルフォルマンテ」は、ランボルギーニ ウルス史上最強のモデルだ！</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランボルギーニは、「ウルスSE」の発表時にさらなる改良の可能性を示唆していた。そして今回、さらにパワフルなバリエーション「SEペルフォルマンテ」を発表した！</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最高出力812馬力、最大トルク1,000Nmを誇るこの新型トップモデルは、スペック上は「ウルスSE（800馬力、950Nm）」をわずかに上回る程度だが、パワーだけがこの車の真価ではない。ランボルギーニの主張が正しければ、プラグインハイブリッドモデルである「ウルスSE」と「SEペルフォルマンテ」の性能差は、「ウルスS」と「ウルス ペルフォルマンテ」の性能差よりもはるかに大きい。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">よりアグレッシブな外観とふんだんに使われたカーボンファイバー</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>加えて、あらゆる面が洗練されている。大型エアインテーク、パワードームを備えた流麗なボンネット、露出したカーボンファイバーパーツ、新しい23インチマルチスポークホイール、大型ディフューザー、ルーフスポイラー、そしてカーボンファイバー製リヤバンパー（ほぼ全て露出カーボンファイバー）など、これがただの「ウルス」ではないことは明らかだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-3051-4639x3096-6b2c83838f5d15b8-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70808"/><figcaption class="wp-element-caption">「控えめ」という言葉では到底言い表せない。「標準」のウルスSEと比べると、SEペルフォルマンテははるかにアグレッシブな外観となっている。</figcaption></figure>
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<p>重要な点：これらの新パーツは単なる装飾ではなく、明確な目的を持っている。ダウンフォースは「ウルスSE」と比較して23%、「ウルス ペルフォルマンテ」と比較して16%向上している。車重は32kg軽量化され、そのうち10kgはアクラポビッチ製チタンエキゾーストシステム（特別なコールドスタート機能付き）によるものだ。しかし、車両重量は2,473kgと、依然として重量級のSUVであることに変わりはない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-3053-6473x4320-53f25b810562e921-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70809"/><figcaption class="wp-element-caption">フェノメノでお馴染みのカラー：エクステリアカラー「ジャッロ クリウス」は、限定生産モデル「フュー オフ」フェノメノ（わずか29台のみ生産）でお馴染みのカラーだ。</figcaption></figure>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">レヴエルト譲りのブレーキシステム</h3>
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<p>軽量化のため、「ウルスSEペルフォルマンテ」にはデュアルチャンバーダンパーを備えた改良型エアサスペンションと、新開発のラリーモードが搭載されている。「レヴエルト」のブレーキシステムも「ウルス」向けに改良され、驚異的な減速性能を実現している。200km/hからの制動距離はわずか130m。これは特筆すべき数値だ。より軽量な「ウルス ペルフォルマンテ」では132mだった。</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Lamborghini-Urus-SE-Performante-3055-3737x2493-ba5b19aee9b71209-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70810"/><figcaption class="wp-element-caption">多ければ多いほど良い：リヤには、ウルスSEペルフォルマンテのダブルスポイラーと巨大なディフューザーが装備されている。もちろん、むき出しのカーボンファイバー製だ。</figcaption></figure>
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<p>最上位モデルの「ウルス」にセミスリックタイヤまで用意しているのは、少々やりすぎに思えるかもしれないが、これは、顧客が実際に2.5トン近いSUVでサーキットを高速走行したい場合を想定しているのだろう。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">納車開始： 2027年3月</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>「ウルス」はランボルギーニのドル箱モデルであり、プラグインハイブリッドの「ウルスSE」の登場もその地位を揺るぎないものにしている。むしろ、この新しいトップモデルによって、「ウルス」はさらに成功を収めることが期待されている。サンタアガータ ボロネーゼ本社では、「ウルスSE」と「ウルスSEペルフォルマンテ」の販売比率が約60対40になると予測している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最初の納車は2027年3月から開始される予定だ。価格はまだ発表されていない。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Jan Götze<br>Photo: Automobili Lamborghini</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p></p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>硬派も気取れるフェラーリ！新型「Ferrari 12Cilindri Manuale（フェラーリ 12チリンドリ マニュアーレ）」はV12と3ペダルで&#8221;操る歓び&#8221;を楽しめる1499台限定車</title>
		<link>https://autobild.jp/70739/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2026 00:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[フェラーリ 12チリンドリ マニュアーレ]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリは、新型「Ferrari 12Cilindri Manuale（フェラーリ 12チリンドリ マニュアーレ）」を発表した。世界限定1,499台で生産される特別仕様車であり、フェラーリが新開発した「Manuale By-Wire」システムを初採用。伝統的なマニュアルトランスミッションの操作感と、最新のデュアルクラッチ技術を融合させた意欲作だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大の特徴は、フェラーリがマラネロで独自開発したManuale By-Wireシステムである。通常のMTとは異なり、シフトレバーとクラッチペダルは電子制御（バイ・ワイヤ）となるが、ドライバーが感じる節度感やクリック感、クラッチミート時の荷重変化までも徹底的に再現。物理的な操作感を電子信号へ変換しながらも、「アナログな運転体験」を損なわないことを目指して開発された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70746,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a47752d42fcdc00215f0457-12_cilindri_manuale_30-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70746"/><figcaption class="wp-element-caption">新開発「Manuale By-Wire」によりMTの操作感を電子制御で再現。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シフト操作は1速から6速まで手動で行える一方、必要に応じてオートマチックモードへ切り替えることも可能。8速デュアルクラッチトランスミッションをベースとしながら、クラッチペダル操作による変速という新たなドライビング体験を提供する。ヒール＆トゥや、クラッチ操作を誤ればエンジンストールする挙動まで再現されており、ドライバーが積極的にクルマと対話する楽しさを追求している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70747,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a477542c922bf0020a96e3b-12_cilindri_manuale_34-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70747"/><figcaption class="wp-element-caption">専用Tailor Made仕様により内外装は特別な仕立てとなる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、フェラーリ伝統のゲート式シフトパターンを現代的に再解釈。アルミ製シフトノブや、美しいシフトゲート、3ペダルレイアウトなど、かつてのフェラーリMTモデルを彷彿とさせるデザインを採用した。さらに、近年のフェラーリではおなじみだったパドルシフトを廃止し、ドライバーの操作をシフトレバーへ集中させている点も注目だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70749,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a46839042fcdc00215f0443-ferrari_9_mod-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70749"/><figcaption class="wp-element-caption">電子制御時代に「操る歓び」を再定義するフェラーリの最新GT。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>搭載されるエンジンは、最高出力830cvを発生する自然吸気6.5リッターV型12気筒。最高回転数は9,500rpmに達し、0-100km/h加速は2.9秒、最高速度は340km/h以上という圧倒的な性能を誇る。電子制御化が進む現代において、自然吸気V12とマニュアル操作の組み合わせは極めて希少な存在となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70745,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a46838ee08401002051eabf-ferrari_8_mod-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70745"/><figcaption class="wp-element-caption">フェラーリが1499台限定で投入する「12Cilindri Manuale」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>限定台数の1,499台という数字は、1947年に誕生したフェラーリ初のV12エンジン「1496cc」に由来する。専用のTailor Madeプログラムでは、365 GTB4へのオマージュとなるピンストライプや専用鍛造ホイール、レーザー刻印入りサイドバッジなど、このモデルだけの特別装備が与えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>テクニカルデータ</td><td>FERRARI 12CILINDRI MANUALE</td></tr><tr><td>エンジン</td><td>65度V12気筒ドライサンプ</td></tr><tr><td>排気量</td><td>6496cc</td></tr><tr><td>最高出力</td><td>830cv/9250rpm</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>678Nm/7250rpm</td></tr><tr><td>最高回転数</td><td>9500rpm</td></tr><tr><td>リッター馬力</td><td>128cv/L</td></tr><tr><td>全長/全幅/全高</td><td>4733×2176×1292 mm</td></tr><tr><td>ホイールベース</td><td>2700mm</td></tr><tr><td>乾燥重量</td><td>1565kg</td></tr><tr><td>前後重量比 前/後</td><td>48.4%/51.6%</td></tr><tr><td>燃料タンク/トランク容量</td><td>92/270 L</td></tr><tr><td>タイヤ/ホイール 前/後</td><td>275/35 R21 10.0J/315/35 R21 11.5J</td></tr><tr><td>トランスミッション</td><td>8速 F1 DCT with clutch pedal and Manuale By-Wire control</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>340km/h</td></tr><tr><td>0-100km/ｈ / 0-200km/h</td><td>2.9秒 / 7.9秒</td></tr><tr><td>100–0km/h / 200-0km/h</td><td>31.4m / 122.0m</td></tr><tr><td>燃費</td><td>15.5Ｌ/100 km（リッター6.45km）</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【編集部コメント】<br>近年、MT車は急速に姿を消しつつある。しかしフェラーリは、単純にマニュアルトランスミッションを復活させるのではなく、「マニュアルを操る楽しさ」を最先端の電子制御で再構築した。これは懐古主義ではなく、新しい時代に向けたフェラーリ流のドライビングプレジャーと言えるだろう。（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：Ferrari</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="675" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3-1024x576.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a4e658805899d001f65d673-20260624_f167tm_16_9-3-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>フェラーリは、新型「Ferrari 12Cilindri Manuale（フェラーリ 12チリンドリ マニュアーレ）」を発表した。世界限定1,499台で生産される特別仕様車であり、フェラーリが新開発した「Manuale By-Wire」システムを初採用。伝統的なマニュアルトランスミッションの操作感と、最新のデュアルクラッチ技術を融合させた意欲作だ。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最大の特徴は、フェラーリがマラネロで独自開発したManuale By-Wireシステムである。通常のMTとは異なり、シフトレバーとクラッチペダルは電子制御（バイ・ワイヤ）となるが、ドライバーが感じる節度感やクリック感、クラッチミート時の荷重変化までも徹底的に再現。物理的な操作感を電子信号へ変換しながらも、「アナログな運転体験」を損なわないことを目指して開発された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70746,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a47752d42fcdc00215f0457-12_cilindri_manuale_30-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70746"/><figcaption class="wp-element-caption">新開発「Manuale By-Wire」によりMTの操作感を電子制御で再現。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>シフト操作は1速から6速まで手動で行える一方、必要に応じてオートマチックモードへ切り替えることも可能。8速デュアルクラッチトランスミッションをベースとしながら、クラッチペダル操作による変速という新たなドライビング体験を提供する。ヒール＆トゥや、クラッチ操作を誤ればエンジンストールする挙動まで再現されており、ドライバーが積極的にクルマと対話する楽しさを追求している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70747,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a477542c922bf0020a96e3b-12_cilindri_manuale_34-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70747"/><figcaption class="wp-element-caption">専用Tailor Made仕様により内外装は特別な仕立てとなる。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>インテリアでは、フェラーリ伝統のゲート式シフトパターンを現代的に再解釈。アルミ製シフトノブや、美しいシフトゲート、3ペダルレイアウトなど、かつてのフェラーリMTモデルを彷彿とさせるデザインを採用した。さらに、近年のフェラーリではおなじみだったパドルシフトを廃止し、ドライバーの操作をシフトレバーへ集中させている点も注目だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70749,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a46839042fcdc00215f0443-ferrari_9_mod-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70749"/><figcaption class="wp-element-caption">電子制御時代に「操る歓び」を再定義するフェラーリの最新GT。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>搭載されるエンジンは、最高出力830cvを発生する自然吸気6.5リッターV型12気筒。最高回転数は9,500rpmに達し、0-100km/h加速は2.9秒、最高速度は340km/h以上という圧倒的な性能を誇る。電子制御化が進む現代において、自然吸気V12とマニュアル操作の組み合わせは極めて希少な存在となる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70745,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/6a46838ee08401002051eabf-ferrari_8_mod-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70745"/><figcaption class="wp-element-caption">フェラーリが1499台限定で投入する「12Cilindri Manuale」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

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<p>限定台数の1,499台という数字は、1947年に誕生したフェラーリ初のV12エンジン「1496cc」に由来する。専用のTailor Madeプログラムでは、365 GTB4へのオマージュとなるピンストライプや専用鍛造ホイール、レーザー刻印入りサイドバッジなど、このモデルだけの特別装備が与えられる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:table -->
<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>テクニカルデータ</td><td>FERRARI 12CILINDRI MANUALE</td></tr><tr><td>エンジン</td><td>65度V12気筒ドライサンプ</td></tr><tr><td>排気量</td><td>6496cc</td></tr><tr><td>最高出力</td><td>830cv/9250rpm</td></tr><tr><td>最大トルク</td><td>678Nm/7250rpm</td></tr><tr><td>最高回転数</td><td>9500rpm</td></tr><tr><td>リッター馬力</td><td>128cv/L</td></tr><tr><td>全長/全幅/全高</td><td>4733×2176×1292 mm</td></tr><tr><td>ホイールベース</td><td>2700mm</td></tr><tr><td>乾燥重量</td><td>1565kg</td></tr><tr><td>前後重量比 前/後</td><td>48.4%/51.6%</td></tr><tr><td>燃料タンク/トランク容量</td><td>92/270 L</td></tr><tr><td>タイヤ/ホイール 前/後</td><td>275/35 R21 10.0J/315/35 R21 11.5J</td></tr><tr><td>トランスミッション</td><td>8速 F1 DCT with clutch pedal and Manuale By-Wire control</td></tr><tr><td>最高速度</td><td>340km/h</td></tr><tr><td>0-100km/ｈ / 0-200km/h</td><td>2.9秒 / 7.9秒</td></tr><tr><td>100–0km/h / 200-0km/h</td><td>31.4m / 122.0m</td></tr><tr><td>燃費</td><td>15.5Ｌ/100 km（リッター6.45km）</td></tr></tbody></table></figure>
<!-- /wp:table -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>【編集部コメント】<br>近年、MT車は急速に姿を消しつつある。しかしフェラーリは、単純にマニュアルトランスミッションを復活させるのではなく、「マニュアルを操る楽しさ」を最先端の電子制御で再構築した。これは懐古主義ではなく、新しい時代に向けたフェラーリ流のドライビングプレジャーと言えるだろう。（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：Ferrari</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>EVと内燃機関モデルを展開するアウディA6シリーズに、A6オールロードが加わった</title>
		<link>https://autobild.jp/70314/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[A6]]></category>
		<category><![CDATA[A6 allroad]]></category>
		<category><![CDATA[A6オールロード]]></category>
		<category><![CDATA[Audi]]></category>
		<category><![CDATA[C9]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ]]></category>
		<category><![CDATA[アウディ A6]]></category>
		<category><![CDATA[ステーションワゴン]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ車]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="445" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3899-6000x2645-af65564d310342db.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3899-6000x2645-af65564d310342db.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3899-6000x2645-af65564d310342db-300x132.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3899-6000x2645-af65564d310342db-768x338.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディ A6（C9）：第9世代アウディA6は、電気自動車と内燃機関搭載モデルの両方が既に販売されている。そして今回、第5世代アウディA6オールロードが登場した。これは単なるA6の車高アップモデルではない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディA6にオールロードが登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第5世代「A6 オールロード（A6 allroad）」はアバント（ステーションワゴン）のみの設定で、内燃機関搭載モデルはすべてPPCプラットフォーム（プレミアムプラットフォーム コンバッション）をベースとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70445,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIST-16-06-11-00-Uhr-3667-4678x3116-f0a6febc1b1df145-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70445"/><figcaption class="wp-element-caption">車高を上げただけではない本格クロスオーバー「A6オールロード」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参考までに：アウディA6（アウディ100を含む）は1968年から生産されており、現在は第9世代だ。1994年の第4世代のマイナーチェンジに伴い、「アウディ100」からA6に名称が変更された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6オールロード、6,000ユーロ（約112万円）の上昇</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「アウディA6オールロード」は、当初は2種類のパワートレインのみが用意される。299馬力の3リッターV6ディーゼルエンジンと、367馬力のプラグインハイブリッドだ。ディーゼルエンジン搭載モデルのベース価格は77,250ユーロ（約1,452万円）で、同等のエンジンを搭載した「オールロード」は、通常の「A6アバント」よりも6,000ユーロ（約112万円）ほど高くなっている。一方、ハイブリッドモデルの「オールロード」は80,250ユーロ（約1,508万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70442,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIST-16-06-11-00-Uhr-3667-9504x6336-79b8858259f7cafb-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70442"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントには、横方向のサポートを強化したオプションのスポーツシートと特別な装飾ステッチが用意されており、傾斜インジケーターとコンパスを備えた新しいオフロード走行モードも選択可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディA6オールロードは11cmもワイド化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディA6オールロードは、「A6をリフトアップし、ホイールアーチに樹脂製フェンダーモールを追加しただけのモデル」と思われがちだ。しかし、それは大きな誤解である。ひと目見ただけでも、その違いは明らかだ。A6オールロードは標準のA6よりもボディ幅が大幅に拡大されている。アウディはフェンダー部分を左右合わせて実に11cmもワイド化しており、その迫力はまるでRSモデルを思わせるほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70754,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIST-16-06-11-00-Uhr-3667-4410x2938-77f4a9f112839a5c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70754"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディA6オールロード専用デザインのフロントマスク。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>流麗なデザインを維持するため、フロントおよびリアエプロン、そしてリアドアはそれに合わせて変更されている。フロントドアの変更を避けるため、アウディは巧妙な工夫を凝らした。フロントホイール後方に、「RS」スタイルの大型エアアウトレットを設けたのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それだけではない。ホイールアーチトリム、サイドスカート、フロントおよびリヤエプロンなど、数々のディテールもアップデートされている。ラジエーターグリルには、オフロード感をさらに強調する、縦型ハニカム構造が新たに採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディフューザーを含むA6オールロードのワイドなリヤビューは、RS 6に劣らず印象的だ。トランク容量はディーゼルモデルで最低466リットル、最大1,497リットルまで拡張可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70444,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3887-3506x1550-8a51908dedd9f5f9.jpg" alt="" class="wp-image-70444"/><figcaption class="wp-element-caption">迫力を増したアウディA6オールロードの後ろ姿。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、オフロードルックだけが特徴ではない。アウディはエアサスペンションも改良し、ストローク量を最大55mm増加させた。最低地上高は34mmも大幅に向上し、走行モードに応じて個別に調整可能だ。オフロードモードも搭載され、コックピットにはディスプレイとコンパスが備えられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>再設計されたバンパーには、ホイール周辺の空気の乱れを防ぐサイドエアカーテンが装備されている。この改良されたデザインは主に空力性能の向上を目的としており、その結果、抗力係数（Cd値）は0.25という、ステーションワゴンとしては非常に優れた数値を実現している。セダンモデルはさらに一歩進んで、Cd値0.23という、わずかに優れた数値を達成している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オールロードに2種類のパワートレインが登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「アウディA6オールロード」は、発売当初、2種類のパワートレインで登場する。1つはMHEV+テクノロジーを採用したV6ターボディーゼルエンジン（最高出力299馬力）、もう1つは4気筒ガソリンエンジンを搭載したプラグインハイブリッド（最高出力367馬力）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「A6」は「A7」へと名称変更され、その後再び「A6」へと戻る。アウディが名称を維持するという決定は顧客に歓迎され、当初の混乱を解消するだろう。そして、オールロードバージョンは、通常の「A6」よりも視覚的にも圧倒的な存在感を放っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Audi</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1010" height="445" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3899-6000x2645-af65564d310342db.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3899-6000x2645-af65564d310342db.jpg 1010w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3899-6000x2645-af65564d310342db-300x132.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3899-6000x2645-af65564d310342db-768x338.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1010px) 100vw, 1010px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>アウディ A6（C9）：第9世代アウディA6は、電気自動車と内燃機関搭載モデルの両方が既に販売されている。そして今回、第5世代アウディA6オールロードが登場した。これは単なるA6の車高アップモデルではない。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディA6にオールロードが登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>第5世代「A6 オールロード（A6 allroad）」はアバント（ステーションワゴン）のみの設定で、内燃機関搭載モデルはすべてPPCプラットフォーム（プレミアムプラットフォーム コンバッション）をベースとしている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70445,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIST-16-06-11-00-Uhr-3667-4678x3116-f0a6febc1b1df145-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70445"/><figcaption class="wp-element-caption">車高を上げただけではない本格クロスオーバー「A6オールロード」。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>参考までに：アウディA6（アウディ100を含む）は1968年から生産されており、現在は第9世代だ。1994年の第4世代のマイナーチェンジに伴い、「アウディ100」からA6に名称が変更された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">A6オールロード、6,000ユーロ（約112万円）の上昇</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「アウディA6オールロード」は、当初は2種類のパワートレインのみが用意される。299馬力の3リッターV6ディーゼルエンジンと、367馬力のプラグインハイブリッドだ。ディーゼルエンジン搭載モデルのベース価格は77,250ユーロ（約1,452万円）で、同等のエンジンを搭載した「オールロード」は、通常の「A6アバント」よりも6,000ユーロ（約112万円）ほど高くなっている。一方、ハイブリッドモデルの「オールロード」は80,250ユーロ（約1,508万円）からとなっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70442,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIST-16-06-11-00-Uhr-3667-9504x6336-79b8858259f7cafb-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70442"/><figcaption class="wp-element-caption">フロントには、横方向のサポートを強化したオプションのスポーツシートと特別な装飾ステッチが用意されており、傾斜インジケーターとコンパスを備えた新しいオフロード走行モードも選択可能だ。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アウディA6オールロードは11cmもワイド化</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>アウディA6オールロードは、「A6をリフトアップし、ホイールアーチに樹脂製フェンダーモールを追加しただけのモデル」と思われがちだ。しかし、それは大きな誤解である。ひと目見ただけでも、その違いは明らかだ。A6オールロードは標準のA6よりもボディ幅が大幅に拡大されている。アウディはフェンダー部分を左右合わせて実に11cmもワイド化しており、その迫力はまるでRSモデルを思わせるほどだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70754,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIST-16-06-11-00-Uhr-3667-4410x2938-77f4a9f112839a5c-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-70754"/><figcaption class="wp-element-caption">アウディA6オールロード専用デザインのフロントマスク。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>流麗なデザインを維持するため、フロントおよびリアエプロン、そしてリアドアはそれに合わせて変更されている。フロントドアの変更を避けるため、アウディは巧妙な工夫を凝らした。フロントホイール後方に、「RS」スタイルの大型エアアウトレットを設けたのだ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>それだけではない。ホイールアーチトリム、サイドスカート、フロントおよびリヤエプロンなど、数々のディテールもアップデートされている。ラジエーターグリルには、オフロード感をさらに強調する、縦型ハニカム構造が新たに採用された。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ディフューザーを含むA6オールロードのワイドなリヤビューは、RS 6に劣らず印象的だ。トランク容量はディーゼルモデルで最低466リットル、最大1,497リットルまで拡張可能だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70444,"sizeSlug":"full","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Audi-A6-Allroad-SPERRFRIS-16-06-11-00-Uhr-3887-3506x1550-8a51908dedd9f5f9.jpg" alt="" class="wp-image-70444"/><figcaption class="wp-element-caption">迫力を増したアウディA6オールロードの後ろ姿。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>もちろん、オフロードルックだけが特徴ではない。アウディはエアサスペンションも改良し、ストローク量を最大55mm増加させた。最低地上高は34mmも大幅に向上し、走行モードに応じて個別に調整可能だ。オフロードモードも搭載され、コックピットにはディスプレイとコンパスが備えられている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>再設計されたバンパーには、ホイール周辺の空気の乱れを防ぐサイドエアカーテンが装備されている。この改良されたデザインは主に空力性能の向上を目的としており、その結果、抗力係数（Cd値）は0.25という、ステーションワゴンとしては非常に優れた数値を実現している。セダンモデルはさらに一歩進んで、Cd値0.23という、わずかに優れた数値を達成している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">オールロードに2種類のパワートレインが登場</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>新型「アウディA6オールロード」は、発売当初、2種類のパワートレインで登場する。1つはMHEV+テクノロジーを採用したV6ターボディーゼルエンジン（最高出力299馬力）、もう1つは4気筒ガソリンエンジンを搭載したプラグインハイブリッド（最高出力367馬力）だ。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p><strong>結論：</strong><br>「A6」は「A7」へと名称変更され、その後再び「A6」へと戻る。アウディが名称を維持するという決定は顧客に歓迎され、当初の混乱を解消するだろう。そして、オールロードバージョンは、通常の「A6」よりも視覚的にも圧倒的な存在感を放っている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text: Sebastian Friemel<br>Photo: Audi</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マツダ ロードスター／ロードスターRFを商品改良！特別仕様車「PS」追加、新色ジンクグリーン採用で走りをさらに深化</title>
		<link>https://autobild.jp/70731/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 05:33:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車情報]]></category>
		<category><![CDATA[Mazda]]></category>
		<category><![CDATA[MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER]]></category>
		<category><![CDATA[オープンカー]]></category>
		<category><![CDATA[マツダ]]></category>
		<category><![CDATA[マツダ ロードスター]]></category>
		<category><![CDATA[マツダ ロードスターPS]]></category>
		<category><![CDATA[ロードスターPS]]></category>
		<category><![CDATA[日本差]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="700" height="394" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260626a-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260626a-のコピー.jpg 700w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260626a-のコピー-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マツダは、小型オープンスポーツカー「ロードスター」と「ロードスターRF」を商品改良し、本日より予約受付を開始した。発売は2026年9月上旬を予定している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の改良で最大の注目は、新たな特別仕様車「PS」の追加だ。「MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」の開発で培われた技術を投入し、よりダイレクトなドライビングフィールを追求。RAYS製16インチアルミホイールやBrembo製4ピストンブレーキ、ビルシュタイン製ダンパーなどを標準装備し、街乗りからワインディングまでスポーツドライビングを存分に楽しめる仕様となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70736,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/2026_mazda_roadster_ps_exterior_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70736"/><figcaption class="wp-element-caption">PSにはRAYS製16インチホイールやBrembo製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパーを標準装備する。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディカラーには新色「ジンクグリーンメタリック」を設定。タフさと上質さを兼ね備えたカラーリングで、ロードスターのスポーティな魅力をさらに引き立てる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行性能では、専用サスペンションやMT車向けの加速応答改善制御、ヒール＆トゥアシスト制御を採用し、レブリミット直前まで力強い加速を維持できるよう制御を見直した。また、最新の車外騒音規制にも対応。静音タイヤや大型サイレンサー、吸排気系の音質チューニングにより、環境性能とロードスターらしいサウンドを高次元で両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、新しいシート安全基準への対応やApple CarPlay、Android Autoのタッチパネル操作機能追加など、日常での使い勝手も向上した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70734,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/2026_mazda_roadster_ps_interior_2_l-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-70734"/><figcaption class="wp-element-caption">MT車にはヒール＆トゥアシストや加速応答改善制御を採用し、さらにダイレクトな走りを実現。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>メーカー希望小売価格はロードスターが295万9000円～407万円、ロードスターRFが385万円～469万7000円。1989年の初代登場以来、世界累計126万台以上を販売してきたロードスターは、今回の改良によって「走る歓び」をさらに磨き上げた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70733,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/2026_mazda_roadster_ps_image_4_l_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70733"/><figcaption class="wp-element-caption">2026年モデルのマツダ ロードスター。商品改良で特別仕様車「PS」が新たに追加された。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>編集部コメント<br>大幅なデザイン変更ではなく、走りの質感や操作性を着実に磨き上げてきた点は、ロードスターらしい進化と言える。特別仕様車「PS」は、サーキットだけでなくワインディングロードを存分に楽しみたいドライバーにとって、有力な選択肢となりそうだ。（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：マツダ</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="700" height="394" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260626a-のコピー.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260626a-のコピー.jpg 700w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/260626a-のコピー-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>マツダは、小型オープンスポーツカー「ロードスター」と「ロードスターRF」を商品改良し、本日より予約受付を開始した。発売は2026年9月上旬を予定している。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>今回の改良で最大の注目は、新たな特別仕様車「PS」の追加だ。「MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」の開発で培われた技術を投入し、よりダイレクトなドライビングフィールを追求。RAYS製16インチアルミホイールやBrembo製4ピストンブレーキ、ビルシュタイン製ダンパーなどを標準装備し、街乗りからワインディングまでスポーツドライビングを存分に楽しめる仕様となっている。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70736,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/2026_mazda_roadster_ps_exterior_l-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70736"/><figcaption class="wp-element-caption">PSにはRAYS製16インチホイールやBrembo製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパーを標準装備する。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>ボディカラーには新色「ジンクグリーンメタリック」を設定。タフさと上質さを兼ね備えたカラーリングで、ロードスターのスポーティな魅力をさらに引き立てる。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>走行性能では、専用サスペンションやMT車向けの加速応答改善制御、ヒール＆トゥアシスト制御を採用し、レブリミット直前まで力強い加速を維持できるよう制御を見直した。また、最新の車外騒音規制にも対応。静音タイヤや大型サイレンサー、吸排気系の音質チューニングにより、環境性能とロードスターらしいサウンドを高次元で両立している。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>さらに、新しいシート安全基準への対応やApple CarPlay、Android Autoのタッチパネル操作機能追加など、日常での使い勝手も向上した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70734,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/2026_mazda_roadster_ps_interior_2_l-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-70734"/><figcaption class="wp-element-caption">MT車にはヒール＆トゥアシストや加速応答改善制御を採用し、さらにダイレクトな走りを実現。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>メーカー希望小売価格はロードスターが295万9000円～407万円、ロードスターRFが385万円～469万7000円。1989年の初代登場以来、世界累計126万台以上を販売してきたロードスターは、今回の改良によって「走る歓び」をさらに磨き上げた。</p>
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<!-- wp:image {"id":70733,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/2026_mazda_roadster_ps_image_4_l_1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70733"/><figcaption class="wp-element-caption">2026年モデルのマツダ ロードスター。商品改良で特別仕様車「PS」が新たに追加された。</figcaption></figure>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>編集部コメント<br>大幅なデザイン変更ではなく、走りの質感や操作性を着実に磨き上げてきた点は、ロードスターらしい進化と言える。特別仕様車「PS」は、サーキットだけでなくワインディングロードを存分に楽しみたいドライバーにとって、有力な選択肢となりそうだ。（Auto Bild Japan）</p>
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<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：アウトビルトジャパン（Auto Bild Japan）<br>Photo：マツダ</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【F1ベルギーGP決勝】メルセデスの若武者アントネッリが優勝　ハミルトンがラッセルをコース外へ押し出し、メルセデス勢は明暗</title>
		<link>https://autobild.jp/70709/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ehara]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 22:50:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[新車＆ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[F1ベルギーGP]]></category>
		<category><![CDATA[キミ アントネッリ]]></category>
		<category><![CDATA[スパフランコルシャン]]></category>
		<category><![CDATA[ハミルトン]]></category>
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		<category><![CDATA[ルクレール]]></category>
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					<description><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キミ アントネッリがスパフランコルシャンで開催されたF1ベルギーGPを制し、ドライバーズランキング首位をさらに盤石なものとした。メルセデスの若き才能は、シャルル ルクレール（フェラーリ）とマックス フェルスタッペン（レッドブル）を抑えてチェッカーフラッグを受けた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方で、チームメイトのジョージ ラッセルは、オープニングラップでルイス ハミルトンとの接触事故に巻き込まれ、無念のリタイアとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70712,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-3051-1800x1200-d6dfc89c7bff4b4f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70712"/><figcaption class="wp-element-caption">アンドレア キミ アントネッリがメルセデスに勝利をもたらした。<br>Photo：Mercedes</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アントネッリ、ルクレールを攻略</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポールポジションからスタートしたアントネッリは、序盤にフェルスタッペンとの短い攻防を制して首位をキープ。その後は長いスティントにわたりレースを完全にコントロールした。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>バーチャルセーフティカー導入中のピット戦略によって、一時はルクレールがトップへ浮上。しかし残り約15周、アントネッリはケメルストレートでフェラーリを鮮やかにオーバーテイク。そのまま危なげなく後続との差を広げ、完勝を飾った。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンに5秒加算ペナルティ</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:image {"id":70710,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Formel_1_Hamilton_Stop_Spa_Kopie-ab2e2252d68fbeb5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70710"/><figcaption class="wp-element-caption">ハミルトンは5秒のタイムペナルティを受けながらも4位でフィニッシュした。</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ペナルティの原因となったのは、1周目のラッセルとの接触だ。フェルスタッペンの背後で急減速を強いられたハミルトンはアンダーステアに見舞われ、ラッセルへ十分なスペースを残すことができなかった。その結果、ラッセルはスピンしてグラベルへ飛び出し、そのままレースを終えることとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンを襲ったヒヤリとするアクシデント</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ハミルトンにはレース中、もうひとつ肝を冷やす出来事が待っていた。ピットストップの際、ピットアウトを知らせるシグナルが誤って早く点灯したとみられ、ハミルトンは作業が完全に終了していないにもかかわらず発進。その際、フェラーリのメカニック1人の足をタイヤで踏んでしまった。フェラーリによれば、メカニックにケガはなかったという。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>フェラーリのピットストップでは、ルイス・ハミルトンに危険な場面も訪れた。<br>写真：Ferrari</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスは10グリッド降格から7位まで挽回</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>最終結果は、優勝したアントネッリに続き、2位ルクレール、3位フェルスタッペン。4位ハミルトン、5位オスカー ピアストリ、6位アイザック ハジャーが続いた。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ランド ノリスは10グリッド降格ペナルティを受けながらも見事な追い上げを披露し、7位でフィニッシュ。アウディ陣営ではガブリエル ボルトレートが8位に入り、貴重なポイントを獲得した。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>F1ベルギーグランプリ 決勝結果（10位まで）<br>1位 アントネッリ（&nbsp;メルセデス）<br>2位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>3位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>4位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>5位 オスカー ピアストリ（マクラーレン）<br>6位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>7位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>8位 ガブリエル ボルトレート（アウディ）<br>9位 アービッド リンドブラッド（レーシングブルズ）<br>10位 フランコ コラピント（アルピーヌ）</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ドライバーズランキング<br>1位 アントネッリ 204ポイント<br>2位 ハミルトン 159ポイント<br>3位 ラッセル 154ポイント<br>4位 ルクレール 126ポイント<br>5位 ノリス 103ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>コンストラクターズランキング<br>1位 メルセデス 358ポイント<br>2位 フェラーリ 285ポイント<br>3位 マクラーレン 195ポイント<br>4位 レッドブル 151ポイント<br>5位 アルピーヌ 61ポイント</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>Text：Bianca Garloff</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>編集部コメント<br>18歳のキミ アントネッリは、またしても成熟したレース運びを披露し、タイトル争いをリードする存在としての実力を証明した。一方で、ハミルトンはラッセルとの接触に加え、ピットストップでのヒヤリとするアクシデントにも見舞われる波乱の一戦となった。スパフランコルシャンらしいドラマに満ちたベルギーGPは、2026年シーズンのタイトル争いをさらに面白くする結果となった。（Auto Bild Japan）</p>
<!-- /wp:paragraph -->]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="post_thumbnail"><img width="1200" height="674" src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22.jpg 1200w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22-300x169.jpg 300w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22-1024x575.jpg 1024w, https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-2869-1800x1012-a01a4c133171ef22-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></div><!-- wp:paragraph -->
<p><strong>キミ アントネッリがスパフランコルシャンで開催されたF1ベルギーGPを制し、ドライバーズランキング首位をさらに盤石なものとした。メルセデスの若き才能は、シャルル ルクレール（フェラーリ）とマックス フェルスタッペン（レッドブル）を抑えてチェッカーフラッグを受けた。</strong></p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>一方で、チームメイトのジョージ ラッセルは、オープニングラップでルイス ハミルトンとの接触事故に巻き込まれ、無念のリタイアとなった。</p>
<!-- /wp:paragraph -->

<!-- wp:image {"id":70712,"sizeSlug":"large","linkDestination":"none"} -->
<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Hamilton-crasht-Russell-ins-Aus-3051-1800x1200-d6dfc89c7bff4b4f-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70712"/><figcaption class="wp-element-caption">アンドレア キミ アントネッリがメルセデスに勝利をもたらした。<br>Photo：Mercedes</figcaption></figure>
<!-- /wp:image -->

<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">アントネッリ、ルクレールを攻略</h3>
<!-- /wp:heading -->

<!-- wp:paragraph -->
<p>ポールポジションからスタートしたアントネッリは、序盤にフェルスタッペンとの短い攻防を制して首位をキープ。その後は長いスティントにわたりレースを完全にコントロールした。</p>
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<p>バーチャルセーフティカー導入中のピット戦略によって、一時はルクレールがトップへ浮上。しかし残り約15周、アントネッリはケメルストレートでフェラーリを鮮やかにオーバーテイク。そのまま危なげなく後続との差を広げ、完勝を飾った。</p>
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<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンに5秒加算ペナルティ</h3>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://autobild.jp/media/wp-content/uploads/2026/07/Formel_1_Hamilton_Stop_Spa_Kopie-ab2e2252d68fbeb5-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-70710"/><figcaption class="wp-element-caption">ハミルトンは5秒のタイムペナルティを受けながらも4位でフィニッシュした。</figcaption></figure>
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<p>ペナルティの原因となったのは、1周目のラッセルとの接触だ。フェルスタッペンの背後で急減速を強いられたハミルトンはアンダーステアに見舞われ、ラッセルへ十分なスペースを残すことができなかった。その結果、ラッセルはスピンしてグラベルへ飛び出し、そのままレースを終えることとなった。</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ハミルトンを襲ったヒヤリとするアクシデント</h3>
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<p>ハミルトンにはレース中、もうひとつ肝を冷やす出来事が待っていた。ピットストップの際、ピットアウトを知らせるシグナルが誤って早く点灯したとみられ、ハミルトンは作業が完全に終了していないにもかかわらず発進。その際、フェラーリのメカニック1人の足をタイヤで踏んでしまった。フェラーリによれば、メカニックにケガはなかったという。</p>
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<p>フェラーリのピットストップでは、ルイス・ハミルトンに危険な場面も訪れた。<br>写真：Ferrari</p>
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<!-- wp:heading {"level":3} -->
<h3 class="wp-block-heading">ノリスは10グリッド降格から7位まで挽回</h3>
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<p>最終結果は、優勝したアントネッリに続き、2位ルクレール、3位フェルスタッペン。4位ハミルトン、5位オスカー ピアストリ、6位アイザック ハジャーが続いた。</p>
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<p>ランド ノリスは10グリッド降格ペナルティを受けながらも見事な追い上げを披露し、7位でフィニッシュ。アウディ陣営ではガブリエル ボルトレートが8位に入り、貴重なポイントを獲得した。</p>
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<p>F1ベルギーグランプリ 決勝結果（10位まで）<br>1位 アントネッリ（&nbsp;メルセデス）<br>2位 シャルル ルクレール（フェラーリ）<br>3位 マックス フェルスタッペン（レッドブル）<br>4位 ルイス ハミルトン（フェラーリ）<br>5位 オスカー ピアストリ（マクラーレン）<br>6位 アイザック ハジャー（レッドブル）<br>7位 ランド ノリス（マクラーレン）<br>8位 ガブリエル ボルトレート（アウディ）<br>9位 アービッド リンドブラッド（レーシングブルズ）<br>10位 フランコ コラピント（アルピーヌ）</p>
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<p>ドライバーズランキング<br>1位 アントネッリ 204ポイント<br>2位 ハミルトン 159ポイント<br>3位 ラッセル 154ポイント<br>4位 ルクレール 126ポイント<br>5位 ノリス 103ポイント</p>
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<p>コンストラクターズランキング<br>1位 メルセデス 358ポイント<br>2位 フェラーリ 285ポイント<br>3位 マクラーレン 195ポイント<br>4位 レッドブル 151ポイント<br>5位 アルピーヌ 61ポイント</p>
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<p>Text：Bianca Garloff</p>
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<p>編集部コメント<br>18歳のキミ アントネッリは、またしても成熟したレース運びを披露し、タイトル争いをリードする存在としての実力を証明した。一方で、ハミルトンはラッセルとの接触に加え、ピットストップでのヒヤリとするアクシデントにも見舞われる波乱の一戦となった。スパフランコルシャンらしいドラマに満ちたベルギーGPは、2026年シーズンのタイトル争いをさらに面白くする結果となった。（Auto Bild Japan）</p>
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