日本ミシュランタイヤ、 全天候型タイヤに求められる諸性能を向上させた新製品 「MICHELIN CROSSCLIMATE 2」発売

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「雪も走れる夏タイヤ」が正統進化して新たに登場

日本ミシュランタイヤは、全天候型タイヤMICHELIN CROSSCLIMATE +を進化させた新製品「MICHELIN CROSSCLIMATE 2(ミシュラン クロスクライメート ツー)」を、10月8日より順次発売する。サイズは15インチから20インチの計61サイズ、価格はオープン。

当製品は、夏タイヤに求められるハンドリング性能やドライ・ウェット時のブレーキング性能を高い水準で満たしながら、急な降雪での雪上走行も可能にした全天候型タイヤで、ミシュラン クロスクライメートシリーズに追加される新製品。

【製品特徴】
「正統進化した諸性能(従来品MICHELIN CROSSCLIMATE+比)」
・雪上でのブレーキング性能が7%向上
・ウェット路面でのブレーキング性能が6%向上
・ドライ路面でのブレーキング性能が5%向上
・性能維持力-高い初期性能を長期間継続

MICHELIN CROSSCLIMATE 2は、全天候型タイヤに求められる諸性能を高い水準で満たし好評を得ている従来品、MICHELIN CROSSCLIMATE +から、さらに性能が向上されたモデル。新開発のコンパウンドや新デザインのトレッドパターンを採用し、細部にわたり最新の技術を投入することで相反する諸性能に対応している。

<雪上ブレーキング性能>

試験条件:○タイヤサイズ:205/55R16 94V XL ○空気圧:230kPa ○試験車両:VW GOLF 1197cc(DBA-AUCJZ) 前輪駆動 ABS使用 ○試験方法:実車制動距離測定(40-0 km/h)完全停止試験による ○試験路面:圧雪路面(JATMA制動試験路面を遵守)

<ウェット・ドライブレーキング性能>

ウェット路面試験条件:
○タイヤサイズ:205/55R16 94V XL ○空気圧:220kPa ○試験車両:VW GOLF 1197cc(DBA-AUCJZ) 前輪駆動 ABS使用 ○試験方法:実車制動距離測定(80-20 km/h)不完全停止試験による ○試験路面:アスファルト ○水深:1.0 mm +/ー0.5 mmの範囲
ドライ路面試験条件:
○タイヤサイズ:205/55R16 94V XL ○空気圧:230kPa ○試験車両:VW GOLF 1197cc(DBA-AUCJZ) 前輪駆動 ABS使用 ○試験方法:実車制動距離測定(100-0 km/h)完全停止試験による ○試験路面:アスファルト
※全サイズ、全額返金保証プログラム対象

日本ミシュランタイヤお客様相談室 Tel:0276-25-4411