日本ミシュランタイヤ、公道も走れるサーキット用タイヤ『MICHELIN PILOT SPORT CUP 2 CONNECT』発売

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「MICHELIN PILOT SPORT CUP 2」の後継モデルとして、より速いラップタイムの更新とそれを安定して刻むことを目的に開発されたサーキット用タイヤが登場。

日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・ペリニオ、以下「ミシュラン」)は、レースからフィードバックされた最新の技術を投入し、その高いドライグリップ性能と安定したハンドリング性能を向上させた公道も走行可能なサーキット用タイヤ「MICHELIN PILOT SPORT CUP 2 CONNECT(ミシュラン
パイロット スポーツ カップ ツー コネクト)」を9月1日より順次発売する。

バイ・コンパウンド・テクノロジー 2.0

接地面の外側と内側で異なるコンパウンドを採用。アウトサイド(外側)は新配合のコンパウンドが高いグリップ性能を発揮し、特にタイトコーナーで優れたグリップ力を発揮。インサイド(内側)では新配合のより剛性感のあるコンパウンドによって正確な操縦性とドライビングコントロールに貢献し、ウェット時には最適化されたサイプとあわせ、優れたグリップ力を発揮し安全性に貢献する。

ミシュランが世界中のレースで培った技術をフィードバックした「MICHELIN PILOT SPORT CUP 2」の後継モデルとして操縦安定性とドライグリップ性能を向上させ、より速いラップタイムの更新とそれを安定して刻むことを目的に開発されたサーキット用タイヤ。

レースの世界では“より速いタイムを安定的に出し続けチェッカーフラッグを受ける”ことが要求されるために、優れたコントロール性能と高いドライグリップ性能に加えて、耐久性や耐摩耗性など相反する性能が高いレベルで求められることは言うまでもない。
MICHELIN PILOT SPORT CUP 2は、レース用タイヤに求められる要件を市販用タイヤとして高次元で実現。それはユーザーがサーキット走行という非日常の体験をした後もタイヤを交換することなく公道走行可能という性能にも表れている。

<製品特徴>
・高いドライグリップ性能を実現しつつ、サーキット走行時の優れた耐摩耗性がラップタイム向上やドライビングスキル向上に貢献
・優れた操縦安定性で思い通りのハンドリングを実現
・サーキット走行だけでなく、公道での使用が可能 ※
・サイドウォール全周にわたって施されたプレミアムタッチ・デザイン

※MICHELIN PILOT SPORT CUP 2 CONNECT は公道走行が可能ですが、
下記 URL の「PILOT SPORT CUP 2 CONNECT を正しく安全にご使用いただくために」をご確認ください。
https://www.michelin.co.jp/auto/tyres/michelin-pilot-sport-cup-2-connect

<採用技術>
-より速く安定したラップタイムを刻む技術
・トラック・ロンジェビティ・テクノロジー 2.0
アウトサイド(外側)ショルダー部に異常摩耗(アブレージョン)を抑制するコンパウンドを採用。異常摩耗を抑制することで、サーキット走行時の高耐久性・長寿命を実現。

ミシュランホームページ: michelin.co.jp/

お客様相談室 Tel:0276-25-4411