あっちゃー、やっちまったー 新型トヨタ スープラの悲劇

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オーマイガー! スープラクラッシュ 痛い!

コロナウィルスでの夜間外出禁止令にもかかわらず、プエルトリコの街を新車のトヨタスープラで走行していたドライバーが縁石に乗り上げて、大破してしまった。
スープラ大失敗!

この真新しいトヨタ スープラのドライバーは、プエルトリコのコロナの厳しい門限を無視して、口笛を吹きながら運転していた。
そして彼は交通量の少ないのをいいことにドリフトを試みた。ちょっとしたいたずら心、だったのだろう。だが、その瞬間 彼のスープラはコントロールを失い、中央分離帯に乗り上げ、そして約1メートルの高さの岩の上ひっかかってしまった。仕方なく彼は大切なスープラをその場に置いて、歩いてその場から立ち去ったという。
それ以上の状況と事故の正確な時間は明らかにされていない(おいおい、その後、どうなったのか、知りたいじゃないか)。

ただ、正確な場所だけがこのインスタグラムの投稿に記されていた。それはプエルトリコの東に位置するカグアの街の近くの高速道路156号線だった。まあこれからそこに行ったとしても、もう車は片づけられていることは間違いない。

新型スープラ(黒いアルミホイールと赤いミラーパネルから、2020年モデルであると思われる)は、衝突事故で車の下面に大規模な損傷を受けたに違いない。
だがクルマは衝突後、すぐに停止したため、ドライバーはせいぜい衝撃で軽傷を負った程度ではなかったかと推測される。

いずれにしろ痛い。

他の写真を見たい方はインスタでどうぞ。
https://www.instagram.com/p/B-TPG_dnuxI/?utm_source=ig_embed

Text: Matthias Brügge